2009年12月アーカイブ

念願の名門、秋田椿台CCのデビューは無事果たしたのであったが、その後はまた男鹿CCに戻った。
気楽だったからである。
ゴルフは気楽な方が自分には楽しい。つくづくアスリートじゃないなと思う。
男鹿CCは、もう隅々まで熟知していた。
絶対に打ってはならない所、例え山であろうと大ラフであろうと、そこに打ったら転がって飛距離が300ヤード以上にもなってしまうポイント。
そんな攻略がいかにもゴルフらしくって好きだった。
スコアもぐんぐん伸びていって、この3年目の夏頃には90を切るのは珍しい事ではなくなっていた。
但し、パターだけは相変わらず下手くそ。20を切る事はなかった。
相変わらず、「お父さん、それスライスラインだよ!なんで分からないの?」と注意される始末。
それでも、2回に1回は90を切る!そんな意気込みでゴルフをやっていた。90を切る事が出来なければ本気で口惜しく思えた。
ゴルフがどんどん楽しくなってくる。練習場へも毎日通った。
そうしている内に体に大きな変化が起こってきた。
上半身がまたまた大きくなってきていた。着る服が、以前まではMもなんとか着られていたのだが、最早Mは着ることが出来なくなっていた。全てLに変えなければ間に合わない状況となっていた。
上半身が強くなっていって、相変わらず胸筋はキュンキュンと動かせるし、腕立て伏せもガンガンとできるようになっていた。
但し、同時に、自分のゴルフに変な現象が起こり始めていた。
ドライバーを振った後に、上半身がぶれて、下半身の右足が大きく前に飛び出してバランスを崩すようになった。
これが何を意味するのかしばらく分からなかったのだが、少なくとも、3年目の終わり頃になってもその意味は分からなかった。
元々、球を捉えるのは上手くて、一本足でも打てたもんだからそんなに気にはしなかったのだが…。



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 沖縄でのゴルフは心境の変化を産んでくれた。

先ずは、本コースと言えば男鹿CCしか知らなかったのであるが、もう一つ、沖縄の喜瀬CCが追加された。
これは殊の外大きい事実であった。
経験が単数から複数になったようなものである。
沖縄の喜瀬CCはどこか男鹿CCに良く似ていた。
同じく海が近くて風の影響が大きい。同じく山岳コースで、アップダウンがきつかった。
ラフの深さも沖縄の喜瀬CC程ではなかったが、男鹿CCも第一のラフを外すと、膝丈まであるラフに見舞われた。それは、OBが少ないための罰のようなものであった。
両者とも距離は短いのだが、とにかく面白い。
そうなると、他のゴルフ場のコースも経験してみたくなってしまった。
秋田の名門、秋田椿台CCの会員権は前から持っていたのだが、恐れおおくてなかなか行く事が出来ないでいた。
コース図を見ると、600ヤードものロングホールがある。
一体何回打てばこんなモノ届くんだ?
190ヤードものショートホールもある。
おいおい、ドライバーで打つのか?
なんだか行く前から恐い。
それでも意を決して行ってみることにした。
なんたって、こっちは日本のメジャーコースを体験してきた身である。大概のコースに驚く必要もないだろうと意を決した。
但し、恐いから行く前に練習場で30分くらい練習してから出かけた。
上さんは下手だから後回し。取り敢えず娘と二人でのチャレンジ。
初めて立った秋田椿台CCはさつきコース。なんだかやけに広く遠く見える。隣には、老練なキャディさんがいる。優しそうな人で、言葉遣いもしっかりしている人なので安心感を感じた。
元来、キャディはいらないのだけど、この人ならOKと思われたし、安心感があった。
初めて男鹿CCでやった時のようなフワフワ感に襲われたが、この時の事ははっきりと覚えている。
自分も娘も2オンのパー発進!
最初のホールでのパー発進は安堵感と勇気を与えてくれた。
しかも、その日一日中の安堵感と勇気をだ!
その日の二人は、まるで初めてのコースとは思われないくらいの絶好調!
この下手くそなのに、殆どが2オンを狙える!
初めは、男鹿CCよりもターフが大きく取れてしまうのにビビッたところもあったけど、そのうち気にしない事を頭に覚え込ませた。
フェアウェイが少し微妙なのだ。
男鹿CCの場合は、アンジュレーションがもの凄くて、初めから膝での調整を考えて打たねばならないが、秋田椿台CCの場合は、アンジュレーションが微妙すぎて、ないと思えばあるのだ。
終わった後、キャディさんに感謝した。グリーンの攻略方法というか、芝目のことをさりげなく教えて貰えたから、また一つ進歩したような気がしたからなのだ。
「下手くそなのにつき合ってくれてありがとう」
と言うと、キャディさんは「いえいえ、とてもお上手でしたよ」と言ってくれた。
その日のスコアが、46、46で92。男鹿CCと殆ど変わらないスコアだったのには、かなりホッとした思いであった。



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P6260886.JPG
P6270890.JPG沖縄の喜瀬CCのレストランでの食事はとっても満足なものであった。
とにかく普通に美味しい!一日3食このレストランでもいいくらいだった。と言う事で、美味しかった2品をアップ。

 
沖縄の帰りの飛行機の中で、自分と娘はゴルフ雑誌を一冊ずつ購入して勉強を始めた。
どう考えてもあのラフは口惜しい。
ラフ自体は、ホームコースの男鹿CCも負けてはいなかったので、それほど驚くことではなかったのだが、フェアウェイを外れたら即ボールがなくなるなんて言うのは、殆ど経験がなかったからである。
ラフに入ったボールをどう打てばいいのか?
すると、まるで神様がいるかのように、特集がちょうどラフからの脱出方法であった。
二人して、この特集記事を貪るようにして読んでしまった。
学んだのは、深いラフではロングアイアンはダメだと言うこと。
フムフム、確かに残り距離に合わせて5番アイアンだの6番アイアンだの使ってしまったな。
使って良いのは7番アイアン以下。芝というか草を切っていくPWとかSWが良いと書かれてあった。
なるほどなるほど。これはいたく納得した。よし!今度はこれで攻略してやる!と、来年の沖縄ゴルフへと早くもメラメラと心を滾らせた次第。う〜ん、これではまるで熱血ゴルフの世界ではないか。
そう、下手くそなりにかなりゴルフに夢中になっていたのである。
旅行から帰ってきてから、ちょっとした変化が起こった。
沖縄ゴルフを体験するまでは、好んで女子プロのゴルフを見ていたのだが、帰ってきてからは男子プロのゴルフを見るようになった。
女子プロのゴルフを見ていたのは、自分とレベルが近いものだから、学ぶところも多かったし、「いやいや、あれなら自分の方が上手く打てるぞ」とか、一体感というか共有できる物が多かったのであるが、コースセッティングが大アマだと言うことが分かってしまった。
女子プロのコースセッティングは、例えラフに行っても、ボールがまだ見える。あれなら打てる。
対して男子プロの場合は、ラフに行ってしまうと、時としてボールがスッポリと隠れてしまって見えない。
ある時、中継で日本の賞金王・片山晋呉が、深いラフから2オンを狙って「エイアヤー!」と奇声を発して、体のバランスを崩しながらも170ヤードを打って2オンさせた感動的なシーンがあった。
これには、「さすがプロ!」と呻ってしまった。
それまでだったら、解説者が「このラフは難しいですよ」なんて言っても、それがどうした!くらいにしか思わなかったのだけど、ホンの少し、ゴルフの深淵なところが分かるようになってきたらしい。



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 ゴルフとは関係ないけど、今日は年末ジャンボ宝くじを買ってきた。

考えてみれば、普段は上さんに買って貰っているのだけど、それでは当たった試しがない。
それでそう言う事を上さんに言ってみると、
「そうなのよ」
と言う。
じゃあ今回は、「自分と娘が買いに行ってみよう」という事になって、有名なネコの足跡のある宝くじ売り場へ。
20091222124735.jpg 20091222125625.jpg 20091221144833.jpg
人気ナンバーワンの宝くじ売り場だけあって長蛇の列!中央写真は人気の元となった猫の足跡。みんなこの足跡に買った宝くじをスリスリして帰る。関係ないけど、右写真は雪に埋もれた娘の愛車。秋田の冬って凄いでしょ?
 
考えてみれば、宝くじは今まで20万円、30万円、50万円と当たっているけど、それは全て自分が買った時だけ。
年を取ると、若い時ほど物欲がなくなってしまって、普段からそんなにお金を使わないものだから、奮発して300枚買ってみた。
さて、来年はどんな運が待っているのか?
という事でゴルフのお話し。
日本プロゴルフ選手権大会と言うメジャー仕様のコースを体験できたと言うのは、自分たちが考える以上に大ラッキーだったと今更のように思う。
それは、あれから1年2年と経つうちにじわじわと理解できてきた。
まあ、メジャー仕様と言っても、1週間放ったらかしだったのだからラフの長さは1週間分更に長くなっていたのだと思うが…。
翌日は、さすがにクラブ側もこの伸びた芝を刈り始めていた。
元々、距離のそんなにない喜瀬CC。長いラフのないコースは、さすがに簡単になっていて、いかにもリゾートゴルフと言った感じで、スコアもまとまるようになった。
と言っても、46の45だったから、まあこんなもんでしょう。
但し、暑いのは一緒。二日目もたっぷりと汗が出た。
最初71キロあった体重は、最初のラウンドで68キロになり、翌朝までに70キロに回復して、二日目のラウンド終了時点では、67キロになっていた。
ラウンド中に参ってしまったのは、暑すぎる天気だけではなかった。
さすがにリゾートゴルフだけあって、お忍びのカップルがあちらこちらにいて、こいつらがイチャツクイチャツク!
とにかく異常なほどイチャツクのである。
女性の飛ばした所に、男がわざわざ走って、そしてそこでレッスン。
クソ暑いのに!
女性の方は、指導なんていらないくらいまっすぐといい球を飛ばしているのに、男の方はどうしても指導したいらしい(笑)。
いくらリゾートゴルフとはいえ、沖縄の炎天下、我々は通常の3倍くらいもかかるそいつらが動くまでじーっと待っている。
汗がタラ…こちらは、口を半開きにして、まるで陸に上がった魚のような目をして彼らを見つめる。
リゾートだしなあ。怒る訳にもいかないしなぁ。
こんなゴルフもありか…と思うしかない。
ただ、これ以降、無駄に遅い人達が前にいる時は、遠慮なくスルーさせていただくようにしている。
どう我慢したところで不愉快には違いない。スルーで、一瞬気まずいかもしれないが、その一瞬だけの事で済む。
お互いのためである、と考えることにした。



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 沖縄の喜瀬CCでのドライバーはことごとくラフに向かった。

ラフは異様に深く、ラフで打つアイアンはどうにもならなかった。
次第に、ドライバーは飛ばなくもなり、まだ信頼度の高かったアイアンでさえもおかしくなっていった。
しかもさすが沖縄!って言うくらいカンカンと暑い!
最初の内こそ汗をかきまくったけど、そのうち汗も出なくなってしまった。
そうして迎えた、オーシャンコースの5番ショートホール。
P6260742.JPG
ここは、ここ沖縄の喜瀬CC一の名物ホール!
四方(実際には三方。右が逃げ道として用意されている)が池に囲まれていて、グリーンオンしなければドボンと言うホール。
ただ、ここは自信があった。自分の得意クラブPWと距離がピッタリだったからである。
自分は難なく1オン。
但し、妻と娘が異常に苦労してしまった。池ポチャはもちろんなのだが、仕様もないので隣のコースを狙って、まるでパターゴルフのように、ひいひい言いながら、ようやっとの思いでグリーンに辿り着いたのであった。ショートホールなのに(笑)。
そうやって終わったゴルフは、51の48。どうにかこうにか100越えを免れて笑うしかない。
終わった後に入った風呂は最高に気持ちが良かった。
なんたって異常なほど汗をかいた。
出る時に渡された、一人2本の飲み物サービスの意味がよく分かった。
沖縄産の飲み物らしいが、あれがなくては、このコースを完走することは出来なかったような気がする。
出る前に72キロだった体重が69キロまで落ちている。つまり、1ラウンドで3キロの体重減!
これは健康になりそう。体中の毒素が流れ出たようで身体の中がスッキリとしている。
レストランに入って、クラブの関係者に
「このコースって、いつもこんなに難しいの?」
とさりげなく聞いてみると、
「いえ、今回はつい1週間前まで開催されていた日本プロゴルフ選手権大会のコース設定を皆様に体験していただきたいと思いまして、そのままにしているんです」
頭が止まってしまった。
それならもっと堪能するんだった!
なるほど。そういう事だったのか。
つまり、自分たちは大ラッキーだったらしい。
日本プロゴルフ選手権大会と言うメジャー仕様のコースを体験できるなんて事は、この先二度とない事だろうと思われた。



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IMG_0320.JPG

直前に第75回日本プロゴルフ選手権大会が開かれた地などという事はまるで知らずにコースに臨んだ3人。

ただただ美しいコースに感嘆するばかりだったのだが、どうにもこうにもゴルフがままならない。

曲がりなりにも90切りを果たした腕前だというのに、てんで歯が立たないのだ。

なぜ?

何かがおかしい。確かに、本コースと言えば、秋田の男鹿CCでしかやった事がないのだから、つまりは初の武者修行には違いないのだから、色々下手でも仕様がないとは思うのだが、それにしても下手すぎる!

なぜって、ラフに入ってしまうと…ことごとくボールが見つからない!ラフが…とてつもなく深いのだ。

おまけに、フェアウェイが異常に狭い!狭すぎる!

やりながら、前年の沖縄のタクシーの運転手の話を思い出していた。

ゴルフの話をすると彼は、ニヤリとして、得意げに

「沖縄はゴルフのレベル高いですよ。なんたって宮里藍チャンを産んだ地ですからね」

運転手さんはかなり饒舌だ。

「元々、学校の小学校にゴルフ部があるような所ですから、みんな普通にやるんですよ」

「そう言う運転手さんはどのくらいで回るの?」

「私?(よくぞ聞いてくれました!と言う感じでニヤリとしつつ)軽くシングルですね」

もういい!喋るな、なんかムカつく。

…こりゃあレベル高いわ。こんなゴルフ場じゃあ100切りも怪しいもんだ。そう覚悟するしかなかった。

たまにラフに入ったボールを見つけても、ボールは芝の奥底に沈んでいる。しかも、沖縄の芝は、本土とは比べ物にならないくらい粘っこく重かった。

エイヤッ!とやっても出すのがやっと。

それどころか、手首が折れそうであった。

家族みんなが悪戦苦闘している中で、娘だけが涼しげなゴルフをやっている。そう言えば、娘のゴルフは曲がらない。ドライバーもアイアンもまっすぐなのだ。

そう言うゴルフじゃないと、ここは無理なような気がしてしまった。 




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沖縄の名護市にある喜瀬カントリーCは、とにかくレストランが立派。そのクラブハウス内にホテルも構えるという立派な施設であった。
他にも、敷地内にはコテージも沢山あって、このコテージに泊まってゴルフを楽しむという優雅さ。
まあ、とことん沖縄リゾートゴルフなのであるが、我々が一番気に入っていたのが、レストランでの食事。
実を言うと、沖縄には毎年家族旅行で行くのだけど、どうにもこうにも食事が合わない。何処で食べても美味しいとは思われなかった。
特に、沖縄料理は口に合わないどころか、見るだけでも辛い物があった。どうにもこうにも食べるのが辛くて、
「もしかしたらゴルフ場のレストランなら食べられるものがあるんじゃない?」
と思いついたのが大正解!で、ゴルフをやりもしないのに、ここへ来てみると、これが美味!
日本と何も変わらない。むしろ、ここより美味しいところを探す方が難しいと思われるほどだったのだ。
P6260721.JPG
上写真が沖縄名物のゴーヤアイスを使ったデザート。美しい!そして旨い!
下写真がマグロ丼。普通にマグロだし、普通に日本の米だ。
聞けば、日本本土から仕入れているとの事。


という事で、その年は、昼夜とここのレストランに通ったのであった。だから、どうせ沖縄リゾートゴルフをするなら喜瀬カントリーC以外には考えられなかった。
食べる事を第一に考えての選択だったのだが、実はこの喜瀬カントリーCでのゴルフが、その後の自分のゴルフ観を決定的に変えてしまう事となる。
なぜなら、我々が沖縄に向かった、ちょうどその1週間前。
つまり、2007年の5月10日から13日まで、この喜瀬カントリーCを舞台に、第75回日本プロゴルフ選手権大会と言うメジャー大会が開催されていたのだった。
そんな事は露とも知らずに、のほほんと家族3人でリゾートゴルフを楽しみに来てしまったのだった。



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秋田は昨日から大雪。という事でその証拠写真、今写したばかりのホカホカの雪景色。
2009121510170000.jpg
これだけ積もってしまうと、今年のゴルフはもう無理かな。まあ、今まで出来ただけでも得したと思う事にしましょう。
さて、お話しは元に戻って3年目のゴルフ。
目指すは85!...なんだけど、そんなに上手くいくわけもない。
だけど、案外早々に90は切る事が出来た。
89!まあ、初の90切りは嬉しかった。
どうせなら、もっと余裕の90切りにしたかったのだけど、そうは上手くいかない。今でもはっきりと覚えている。最終ホールのパー3のショート。
たかだか135ヤード飛ばすのに、まだ7番アイアンを使っていた。ここでパーを取らないと90を切れない。それが見事1オン!そして無難に2パットパー。
家族で90切りのお祝いをしたくらいであった(笑)。
この年、自分は家族に一つの提案をした。
毎年旅行に行く沖縄旅行をゴルフ旅行にしたいという提案であった。
沖縄には健康のために毎年行っていた。
沖縄のカッと照りつける本物の真夏の暑さ。ガンガンと泣くクマゼミの鳴き声。その中を歩くだけで汗が噴き出る。身体の中の毒素が一斉に吹き出すような感じなのが、家族みんなが気に入ってしまって、毎年行くことにしたのだ。
泊まりは毎年、ブセナというG7の面々が宿泊もした名門のホテルだったのだけど、今年は、その向かいにある喜瀬カントリークラブのホテルに泊まって3日連続のゴルフ漬けにしたいという提案であった。
黙っていても汗が噴き出す沖縄でゴルフ!これはいかにも健康に良さそうであった。
その提案には家族全員が賛成してくれて、初のゴルフ三昧旅行となったのだが...これがとんでもない珍道中となってしまった。
先ず、ツアーがない。
飛行機からなにから、全部自分たちで予約しなければならなかったのである。しかも、ツアーじゃないって事は、えらく高く付いてしまう旅行だったのだ。
でも、喜瀬カントリークラブでやりたかった。
なぜって、前年に、そのゴルフクラブに行った時に、ゴルフをやりもしないで食事だけしたのだが、そのレストランが、秋田では考えられないくらい立派だった事、そして、沖縄一!と言っていいくらい料理が美味しかったからなのだ。
リゾートゴルフ場だけあって、客とスタッフとの適当な距離感も気に入ってしまっていたからである。



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3年目の雪が溶け、ゴルフシーズンが開幕すると、自分はすっかりゴルフの虜になっているような感じであった。
行く前からワクワクしているのである。子供の遠足とまでは行かないけど、明日のゴルフの事を考えると、なかなか寝付けない事が度々あるくらいであった。一つには、毎日の練習が幾ばくかの自信にもなっていただろうし、期待感も膨らみ始めていた。
既に、初めての本コース体験で100切りは果たしていたし、その後も100を越える事はなかった。
だとすれば、3年目の目標は90切りしかなかった。
これがなかなか上手くいかない。100切りと90切りではそもそも次元が違った。
全てボギーだとしても90。それが90切りのゴルフなのだ。
ダボを叩く余裕なんかあるはずもない。一発ダボをやってしまえば、どこかでパーを一つ取らなければいけなくなってしまう。
これは難しい。
だけど、不思議なもので、ゴルフの難しさが身にしみてくると、ゴルフはますます面白くなってくるのだった。
スコアメイクという点から考えると、自分には一つ強みがあった。
それはパター。
他人に対して恥ずかしくない程度のゴルフを目指した自分にとって、グリーンにあがってからのパターなんかどうでも良かったのである。
大事なのは、ギャラリーに見られる確率の高いドライバーとアイアンショット。
実際、自分のパターはどうしようもなかった。ハーフで平気で24〜5は叩いてしまうのである。
全くラインが分からないのだからどうにもならない。時には上りと下りを間違えるほどであった。
そんなバカな。と思う人もいるかもしれないが、実際山の中にある男鹿CCというコースはそんなところだった。
もの凄いグリーンがあって、下りのパットをすると、そのまま転がっていってグリーンからこぼれてしまう。そこからまたPWで寄せてやると、寄せどころが悪いと、ボールが逆戻りしてきて、グリーン外にはみ出てしまう。
そんな冗談みたいなグリーン相手だから、ダボなんていつ来るか分かったもんじゃない。
ただ、逆に言うと、このパットが人並みになったら、つまり15くらいになったら、自分のスコアは一気に85位になってしまう。
そう考えると、案外気楽なもんであった。
それはまだ良いだろう。今年は、ドライバーとアイアンショットで85位にしてやろう...そんな3年目のシーズンの始まりであった。



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昨日の夜遅くに、今日が珍しくお天気だという事を知った。
仕事は忙しい真っ最中だし、とてもゴルフ遊びなんぞしていられる場合ではないのだけど、行くと心に決めてしまった。
すると、なかなか眠れない。仕事が終わったのが夜中の2時。それからあれやこれやと趣味をしてたら夜中の3時。
もういけない、明日はゴルフだ早く寝なければ...と布団に入ったら...なんと珍しく上さんがいびきをし始めた。
見ると風邪を引いているらしく顔が少し紅い。起こすよりは、そのまま寝かしてやろうと思ったのだけど、そのいびきは、今まで聞いた事もないような性質の物で、少々かん高く、そしてズズズズーッと響いてくる。頭にも響くし、耳にも響くまこと奇妙奇天烈ないびき。
これは眠れない。
という事で睡眠時間を取れたのか取れなかったのか、さっぱり分からない状態でのラウンド。
もう一つ悪いことがあった。
最近体調が良かったので、また練習場に通っているのだが、娘のスウィングがどうにもおかしい。なにがおかしいって、完全な右打ち。
右半身から動いて右手で打ってしまっている。
これはいかん!と左半身で打つように指導したのだけど、指導すればするほどフォームがおかしくなっていく。
そのおかしなフォームを見て指導している内に自分のフォームまでおかしくなって行ってしまって、練習の後半は、滅茶苦茶な状態になってしまった。
それでも、実戦に行けば何とかなるだろうと思ったのだけど、悪いことがもう一つ。
今日の秋田椿台CCは、12月だというのに異常に混んでいた。
しかも、まるで老人ホーム状態(笑)。
う〜ん、この不景気にもゴルフ場は儲かってるなぁ。
まあ、この状態ではリズムの作りようもなく、下手は下手のままゴルフは進行。
パーなんてきやしない。それどころかやっとの思いでボギーを取る始末。
シングルと言ったってこうなればどうしようもない。
ドライバーは、低く地を這うような飛び方をするし、アイアンはまるで芯に当たらない。
良いのは寄せとパターだけ。
という事で前半のさくらコースは45のパット数16。なんだけど、パーはたったの2つ!情けないもなにも下手なのだから仕様がない。
後半のさつきコースになっても依然と解決しない。同じく、ドライバーダメ、アイアンダメ状態。しかも、この寒空なのに、皆さんハーフ2時間コース。
2009121011170000.jpg2009121011320000.jpg2009121011220000.jpg20091210111341.jpg
左上の真ん中の小さな白い点に注目!娘が打ったチョロボールが手前の池の上をコロコロと転がりまくりで爆笑!椿台CCはさすが山の中、お昼も過ぎたというのに草も木も土も凍っていて、おまけにグリーン上も半分は凍った状態。ちなみに、左下の写真はボール痕。最近他人の作ったボール痕まで直すのが趣味状態(笑)。

それが、突如3番ホールで直った!
直ってみて理由がよく分かった。
直ったのは、ただヘッドスピードをちゃんとしただけ。
つまり、いつも通りの45m/sになるように振っただけなのだけど、これによって、左半身だの、左腰からの始動だの、腕の捻転だの全く気にしなくなってしまった。それだけで、フェースが芯を食うようになってくれたのだ。
う〜ん、頭はいいんだけど、体がバカでどうしようもない(笑)。
後半のさつきコースは、42のパット数16。



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前日は見苦しくも「ブログ村」を並べてみたけど、効果は全くなし(笑)!う〜ん、世間は冷たいなぁ。
という事で、ランキングアップは諦め。
うん、こういうのは簡単に諦める事にしている。
さて、話をグーンと戻そう。
そもそも、このブログは五体不満足人間で虚弱児体質にも関わらず、おまけに糖尿病やらなんやらの持病がありつつ、最終兵器的に運動神経0!人間が、5年間でシングルに登り詰めるという物語。
うんうん、そうだったそうだった。横道の道草話が長くなってしまって、ついつい忘れるところだった。
話は第23話にまで戻ってしまう。
1年目は毎日の練習と御所野のミニコースに明け暮れた。
それこそ雨降る日も雪降る日も。
そして2年目は、初の本コース男鹿ゴルフCCを体験し、初本コースで100を切った。2年目はこの男鹿ゴルフと御所野のミニコースと練習場に明け暮れた。雨降る日も雪降る日も、皆勤賞であった。
そう言うと、もの凄い熱血漢のように聞こえてしまうが、それはこそばゆい。何の事はない。全ては糖尿病のためであった。
この頃の自分は、毎年のように入院を余儀なくされていた。
医者には、「そろそろインシュリンの注射を考えてください」と脅かされていたし、それこそ死に物狂いで運動しなければならなかっただけの事。
どうせ運動するならという事で、しかも、ちょうど50肩になったものだから、「それならゴルフだろう」となっただけの事。
ただ、ゴルフの場合、下手くそは楽しみに行っているんだか、恥をかきに行っているんだか訳が分からなくなるため、「恥をかかない程度には上手くなりたい」となっただけの事であった。
そして迎えた3年目。
前回のお話しはここまでであった。
正月早々から、冬も練習に明け暮れた。なにも吹雪の中で練習しなくても良さそうなものだけど、室内の体育館でバトミントンをやってもどうせ寒かった。かつ、準備が色々と面倒だったので、やっぱりゴルフの練習であった。



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今回は四方山話。
最近このゴルフブログを全国クラスのランキングに参加させた。
すると、案外簡単にすすっと順位が上がっていって、今12〜15位くらいと言ったところ。
感想からすれば、「男性ゴルファー」という項目だけで500近くもあるのだから、こんなに簡単に順位が上がって良いものかと不思議に思う。このランキングの良いところは、秋田の人だけじゃなくて色んな地域の人から見てもらえるという事。
一番上のところにある、「ブログ村」と言うところをクリックしてもらえば、そのランキングのサイトに飛ぶようになっている。
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決して怪しいサイトではないので、安心してクリックしてもらいたい。そうすると、この自分のブログのポイントが増えて、ジャンジャンとランクが上がるという寸法なのだ。
ジャンジャンとランクが上がれば、もっともっと多くの人に見てもらえそうな気がする。
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もっともっと多くの人に見てもらえば、何か良いことがあるのかと言えば、その分だけやりがいも起こりそうだ。
という事で、昨日は40人の人が当サイトの「ブログ村」をクリックしてくれて、「ブログ村」からは、110人もの人がこのブログに訪れてくれた、と喜んでいたのだが...娘にその事を自慢すると、
「お父さん、それは行った人が4人、来た人が11人って事よ」
と教えてくれた。
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... ... ... ... ... ... ...
えーっと、このゴルフブログは、毎日のように300ページも見られているというのに、クリックしてくれた人がたったの4人!
たったの1%!
力尽きるなぁ。
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でも、もしかすると、こういうお願いをする時点で違反なのかなあ?
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これは31話の続き。
腰の回転スピードと上半身の回転スピード、そして腕のスピードが合わないと、ボールは素直に飛んでいってくれない。
面白いもので、運動不足な五体不満足人間は、この3点セットが毎日異なる。
昨日まで上手くいっていたのに、今日はなぜか上手くいかない。
運動神経抜群な人からすると、それが不思議でならない事になるのだろうけど、実は、五体不満足人間にとっては毎日異なるのが当たり前。
筋肉の状態や骨格、リンパの状態が毎日のように変わるのだ。
普段運動してないから、少し練習すると、筋肉の付き方なんて毎日変わってしまう。
昨日までなかった筋肉がついてしまうと、それがスウィングの邪魔をする。同じように肉体を酷使していても、その部位によって筋肉の付き方も疲労度も微妙に違うのは当たり前。
にもかかわらず、腰の回転スピードと上半身の回転スピード、そして腕のスピードを整合させないといけないのがゴルフというスポーツ。
だから、ホントであれば、ゴルフをやるんだったら肉体が五体満足な内にやった方がいい。
強靱な足腰があって、微動だにしない。いくら上半身がフル回転しても下半身はがっしり!というのが理想。
そのがっしりとした下半身が、上半身をリードしてスウィングするようなら文句なし。
腕っぷしはないよりあった方がいいに決まっている。自分の場合も、健康のためにとビリー・ザ・ブート・キャンプをやった時には、驚くほど飛んだ。
そうそう、ビリーの運動は、ゴルフにはかなり効果的である。
という事で、練習時には、この3者のバランスを取る事に苦心するのだが、筋肉がか細い人にはかなりの至難の業。
それは自分にとってもかなり至難で、一生無理な事のようにも思える。
でも、もし筋肉がきちんとあって五体満足な人だったら、先ずはこの3者のバランスを確認しながら、早めにフォームを作ってしまった方が良いと思う。
自分の場合は、初めからそんな筋肉などなかったし、下半身に至っては未だにない。残念ながら。



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12月だというのに妙に快晴が続く。
球納めしたというのに、今日も快晴に誘われてのゴルフ。
仕事は詰まっている。やる事がいっぱい。でも、ゴルフに行くと「遊んでしまった」という逼迫感に襲われて、かえって仕事が順調に進むという好循環(笑)。その好循環を狙っていそいそと出かけた。
本日も秋田椿台CC。10時30分のスタート。
駐車場に到着して驚いた。車が少ない!こんなに空いている秋田椿台CCは初めて見た。
スタートはさくらコースからなのだけど、前を行くゴルファーは一人もおらず、ほぼ貸し切り状態。
これは快適なゴルフ...と思ったのだけど、風が強くて思いの外寒い。しかも、落ち葉がたまっていて、ちょっとラフに入ってしまうと、ボールが見えなくなってしまう。
それでも、飛ばないだけあってラフに行くことは殆どなくまあまあのスコアで進行。そして迎えたロングホールの7番。
珍しく快心の一撃。
方向性が少し悪くてバンカー方向なのだが、久しぶりに芯をくった当たりには大満足。第二打地点に行ってみると、惜しくもバンカーのフチ付近。
そのバンカーから7番ウッドを持って振ると、これまた快心の一打!
ロングホールなのに、グリーン手前のガードバンカー付近横まで飛んでしまった。
...ところが、この付近が落ち葉だらけ。いくら探しても自分のボールが見つからない。
20091204114828.jpg
ご覧の通りの落ち葉だらけ。なおかつ、前夜の雨で地盤がかなり弛んでしまっているので、もしかしたら土中に埋もれたかも。
かなり探したのだが、結局はロストボールでボギー。う〜ん、ここで今日のゴルフは終わってしまった。次のホールへ向かってもまだ、ロストしたボールが心に残ってしまっている。
ずーっとなくならないかわいいボロボロボールだったのだが...残念。
という事で、本日は凡庸なスコア。
さくらコースが40のパット数16。続いてのつばきコースが40のパット数14。トータル80の30。
そうそう、今日はパットが良かった。
パターを変えてからというもの、パット数が3つ4つは確実に良くなっている。
それと蛇足。12月のゴルフは寒い!体が冷え込んでいるのでこれから風呂に入って温まろうと思う。



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Hさんの話をすると、そんなには知らないのだが話が尽きない。
Hさんは、フェードも打てるしドローボールも打てる。その理論が確かで、自分に色々と説明したがるのだが、さっぱり意味不明。
そもそも、180ヤードしか飛ばないのにドローもフェードもどうでも良いと思うのだが。
大体自分には、そんな曲がるボールなんかに興味がない。
ボールはまっすぐ打てればそれでいい。
まっすぐ打つ事すら難しいのに、敢えて曲げて打つ必要も感じないのだ。
やれドローだ、やれフェードだと人は言うが、自分はまっすぐ260ヤードが打てれば一番いい。曲がってもらっても困る。
これがボーリングだともう少し分かりやすい。
ボーリングの場合は、基本フックボールにする。これは簡単だ。
そもそも親指と人差し指をピン方向に向けてリリースの瞬間に捻ってやればいい。
そうすると、ボールは回転をし、ククッと曲がっていき、その回転は破壊力を増幅し、ピンまでをその回転で跳ね上げてストライクが出るという寸法だ。
ちなみに、ボーリングの場合の自分のアベレージが180くらい。但し、自分のボーリングはストレートボール一本。曲げて、尚かつ狙ったところに...なんて事は面倒で考えたこともない。第一、そんな運動神経なんてありもしない。
この感覚が、ゴルフでも同じ。狙ったところにスウィングできているかどうかも分からないのに、フェードだの考えても仕様もない。
スライスなら打てる。これは得意だ。
でも実戦で、「ここでスライス!」と思って打って、上手く打てた試しなど、多分5回に1回くらい。そして、そんなチャレンジをする事なんて年に1度位なもの。
だったらいつでもストレートボールしか打てないように練習してた方がいい。
ところで、何でボールが曲がるのか?
それは、ボールに対してフェースがまっすぐ当たってないからである。そして、ど真ん中に当たってないからである。
大体は、腰の回転スピードと上半身の回転スピード、そして微妙に腕のスピードが合ってないから、ボールに対してフェースが斜めに入っていく。
つまり、練習時は、この3者のバランスを取ることに苦心する事となる。
まあ、アマチュアゴルファーは、その3点が出来れば上出来と考えることにしている。



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第29話の横道の道草話の続き。
このHさんとのお話は、シングルになれるかなれないかの重要なポイントなので少し詳しく話しておきたい。
... それでもHさんは、私のゴルフをなじり続ける。
「アンタのようなグワー!というフォームの人でシングルの人なんか見たこともない。信じられない」
それは自分も同感であった。
少なくとも、プロで自分のような歪なフォームをしている人を見たことがない。強いてあげれば、女子プロの福島晃子。
彼女のフォームはかなり歪で美しくない。初めて彼女のフォームをスローで見た時に、自分はかなり嬉しく思った。
「いるんだこういう人」という安心感。
そう、彼女の肉体も五体不満足である。長いこと腰を患っていて、それでこんな歪なフォームになってしまったのだろうと思われる。
ただ、自分の場合はもっと歪なフォーム。Hさんに言われなくても、それは自分がよく知っている。
もし、自分が他人のそんなフォームを見たら、Hさんのように、
「こいつは絶対に下手くそだ」
と思うに違いない。
実際に、自分はかなり下手くそなシングル。
だって、自分の場合、絶対にバックティでは通用しない。
例えば430ヤードのミドルコース。
ドライバーで260ヤードだったら、残り170ヤードも残ってしまう。自分には、この残り170ヤードを打てるクラブがない。
5番アイアンは安定性がないし、届かない。かといって、7番ウッドでは大きすぎる。
ゴルフが大きく変わってしまうのである。
そんな小難しいゴルフは面白くも何ともない。
パッカ〜ン、パッコ〜ンと打って2オン。そして2パットでパー。この方がゴルフとして楽しい。
ゴルフでバックティでやる時は、沖縄でのリゾートゴルフの時と、あまりに混んでいて退屈な時と決めている。
まあHさん。アマはプロのようになれないけど、それでもドライバーは女子プロレベルくらいは飛ばした方が良いと思う。だって、どう考えても150センチそこそこの女子選手に負けて良いはずもない。
ショートアイアンだったら、練習の仕方次第ではプロ並みの精度も可能だ。
自分の場合は、寄せはプロ並みと勝手に自負。パットは誰よりも下手。但し、最近新しいパターを買ったら上手くなってきた。



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球納めしたというのに、快晴に誘われて今日もゴルフ。
こんなに毎日のように行っていると、遊び人のように思われてしまうかもしれないが、仕事はきちんとしている。むしろ、ゴルフに行くと、さあー遊んだぞ、頑張って仕事せねば!という気になるから、仕事の前準備のような気持ちで行っているようなもの。
まあ、こんな言い訳ができるだけ幸せなのだと思わねば。
本日のスタートも秋田椿台CC。10時10分のスタート。
さくらコースから。
暖かいせいか、先日よりがボールが飛んでくれている。しかも、殆どまっすぐ。
とは言っても、夏場よりも飛距離が3〜40ヤードも落ちているため220ヤード前後。
この位の飛距離がずーっと続いているためか、ボールがなくならない。いつも同じボールなもんだからボロボロになってしまって、そろそろ限界。とは言っても、なくならないボールはかわいくて外す気にもならずにそのまま打つ。
ドライバーは飛ばずともまっすぐで、アイアンもなかなか。なのにスコアに結びつかないゴルフ。パットが難しい。少し感覚がずれている感じ。
で、さくらコースは41のパット数17と言う平凡なスコア。
長かった手首痛も消え、今日は腰の状態もまあまあ。少し余裕もあったので、しばらく注意もしてなかった左手のコックの作りにも神経を払いながらの後半は、つばきコース。
出だしの1番こそボギースタートだったものの、2番でバーディ。3、4、5、6と連続のパー。
7番が、パーオンしておきながら3パットのボギー。
いやはや、ここの7番のパットは難しい。アンジュレーションが激しく、しかも意地悪な所にカップを切っている。いつもそうで、ここに来るといつも3パットになってしまう。
という事で、つばきコースは37のパット数が14。
トータル78のパット数31というまあまあのスコア。
なにより嬉しかったのが、前の組の人達が速くて、1時10分には終了。
感謝。これならお仕事がいっぱいできる。



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このブログについて

このお話は、運動とは無縁の50才の糖尿病と肝臓病を患う一人の男が、五十肩をきっかけにゴルフを始め、独学で5年でゴルファーの憧れ・シングルに上り詰める物語である。

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