2010年3月アーカイブ

四方山話。
当サイトの「占い」コーナー、これが良く当たる。
毎日の運勢なのだけど、本日朝の占いが「大凶」!
あららと、「大凶」の場合はもう一度引く事が出来る事になっているんだけど…今度は「凶」。
う〜ん、どうしてくれよう、とルール外だけど、もう一度引くと今度は「智」!
「智」は、ベスト3の一つ。これなら良いだろうと出かけたのだけど、まあ、ルール外には違いない。
果たして、行った先の駐車場のコンクリートに車をガリガリ!
ぎゃん!
あ〜あ、これで二日か三日は車を修理に出す事になってしまった。
お天気は良いのに、当然ゴルフも3日間は本番も練習も出来ませんね。
 
さてめげずに本題。(実はかなりめげている)
 
とても変な話、ハンディの7.8にはとてもビックリしてしまった。
いくら何でもおかしい!なんで?どうして?
実は念には念を入れて、あまりに良いスコアのものは外して提出したくらいだったのだ。
あまりに腑に落ちないので、マスター室の長に「あのハンディっておかしいと思うんだけど?」と聞いてみると、何で自分のハンディが7.8にもなるのかようやく意味が分かった。
ハンディの決定の仕方は、実はとても複雑な計算になっていて、未だによく分からないところがあるのだけど、単純には、10回分のスコアを提出すると、そのうち悪いスコアを順に5回分抽出して、それを破棄!ハアー?破棄!?
って感じなんだけど、残った優秀な5回分だけで平均値をとってしまうのだ。
つまり、とてもシンプルな話し方をしてしまうと、10回ゴルフをしたとして、5回は100、残りの5回が72なら、良いスコアの72の5回だけ選んでその平均値をとるのだからハンディ0という事になってしまうのだ。
なんとも驚きのハンディの秘密という事になるのだが、実際には、これにそのコースの難易度の指標となるコースレートなどを加味して計算する事になって、そう単純な話ではない。
しかも!ハンディを上げたかったら、悪いスコアの分は提出しないで良いスコアのものだけを出せばいい…という裏技まである。
逆に、ハンディを落としたかったら良いスコアのものは破棄して悪いスコアカードだけ出せばいい。
「えっ、そんな人いるの?」
と思わず聞き返してしまったのだが、
「賭けゴルフをやっている人はそうみたいですよ」
と言う。
成る程、一時話題になった女子プロのさくら選手のお父さんみたいな人がいるのか、と納得。
まあ、ともあれこのハンディであれば、今度の沖縄ゴルフでは堂々とバックティでやれそうだ。
それはなんか嬉しい。
ちなみに、ハンディに関して詳しく知りたい方はこちらを参照して下さい。



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今日は大盤振る舞いの2話目。
但し、ゴルフ外のお話し。
あまり堂々とするお話しでもないけど、自分の運転は基本的に安全運転なのだけど、高速道路に入ると、160キロ平均の巡航速度となる。
昔の車と違って、今時の車は本当に安定したスピードが出るようになった。
160キロのスピードで走り続けていてもエンジンがだれるという事は全くない。もちろんスピード違反だし、警察に捕まれば即免停は免れない。
そんな自分が、先日の日曜日に仙台へ行って驚いてしまった。
先ず行き。
秋田からは、車の空いている時間を狙って、朝の6時頃には出発。
…ところが、外気温がマイナス4度!
これではスピードは出せない。
そんな凍っている道路を走る時は時速60キロまでと決めているのだが、
高速道路で60キロもないだろうと、80キロまでUPするのだけど、これが恐い恐い。
まあ、何かあったら車ごと吹っ飛んでしまうスピードには違いない。
…ないんだけど、チビッコい車に限って、びゅんびゅんと飛ばして行くもんだからビックリ。
まあ、今時の人は怖さってものを知らないんだ、と感心。
待てよ、自分の車には、外気温を表示する機能があるけど、あの手の車にはそういうものは付いていない。という事は、乾いた路面を見て大丈夫と判断してしまっているのかも。
そんな事を心配している内に、車は北上の山の中。その山の中での気温は、ますます下がってマイナス7度にまでなっていたというのに…周囲の車は、ガンガンと自分を追い越していくのであった。
でも、高そうな車に乗っている人は、黙って80キロの自分の車の後を走ってくれている。と、そんな仙台行きになった。
で、手に脂汗握る運転となったのが、仙台から秋田への帰りの高速。
日曜日とあって、高速道路が1000円というのはまだ続いているらしく、かなりの渋滞。
それはしょうがないのだが、驚いたのは異常に軽が多いこと。
その軽がびゅんびゅんと追い越し車線を走っていく。
軽が!?
これはちょっとした驚きなのだ。
いつもの調子で、サッと右車線に入り、160キロのスピードで華麗に追い越す追い越す…えーーー!?車が止まっているぅ〜〜〜〜!?と、慌ててブレーキ!とは言っても、急ブレーキはいけません。
軽は、追い越し車線の右車線に入っても、せいぜい120キロくらいのスピードでノタラクタラと追い越しをかけている。しかも、追い越しに慣れていないものだから、左車線に入るタイミングが取れずにうろちょろと、必要以上に右車線で粘ってしまっている。
そこに、モンスターのような車が突っ込んでいって急ブレーキとなるわけだけど、これが端で見ていると恐い恐い。
いつ事故が起こっても不思議がないほど。
高速道路で事故が起こったら大惨事。
手にはベットリと脂汗。
実際に、右車線に入って追い越しをかけても、140キロも出してしまうと、追突しかねない状況になってしまうし、目の前に自分の車があるというのに、後方も確認しないで出てこようとする車はいるしで、明らかに、高速道路での運転不慣れなドライバーが多すぎる。
まるで、高速道路の左側を獰猛なライオンとかチーターとかがイライラしながら走り、ルール無法のネズミどもが右車線をキャッキャ言いながら走っているような不思議な光景が繰り広げられていたのである。
その間にも、ウィンカーをつけずに進路変更を繰り返す車は後を絶たなかった。
どこかの研究所が、高速道路の無料化が実現したら、下の一般道路の方がかえって早くなる、とレポート報告していたけど、なるほど頷ける意見だ。
いつか、大惨事が続出しそうな気がする。
高速道路は、やっぱり有料の方がいいなと、そして、高速道路を走るマナーと運転技術くらいは持って欲しいもんだと痛感した一日だった。



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二度と戻らない270ヤードの飛距離は不完全燃焼のゴルフであったが、それでも70台のスコアはたまに出た。
暖かくなってくると、飛距離は少しは伸びている様な気もした。
あー、これは去年見ていた風景に近いな…と。
もちろん以前のような270ヤードというわけにはいかないが、240ヤードも飛べばかなり居所が違う。
2打目もPWという訳にもいかないが、なんとか9番でも間に合うような場面も出てくる。
自分の場合、8番アイアンまでならほぼ確実にオンできるのだから、そうなるとスコアもグンと良くなる。
そんなわけで、ドライバーが飛ぶ時は70台。飛ばない時は82〜3というスコアが定着した。
スコアが定着すると、そろそろハンディの申請をしようか、という事になった。
ギリギリ、今申請しないと、毎年恒例の沖縄ゴルフに間に合わない。
沖縄ゴルフでのバックティは、私の宿題となっていたのである。
なのに、何故今まで申請しなかったのか?
それは、去年の夏頃のスコアだとあまりに良すぎて、明らかにシングルになってしまうからである。
それでいいじゃないかと言う人もいるだろうけど、でも、自分のゴルフは、自分の知っているシングルのゴルフとは明らかに違っていた。
明らかに自分は下手くそ。
いや、上手いし頭のいいゴルフをするけど、アイアンも良いし、パターも良くなったけど、あれ?悪いのはドライバーの飛距離だけ?
そう、自分のドライバーではレギュラーティで通用はしても、バックティでは通用しない。
なんか、自分の考えるシングルって、バックティで堂々と70台を出せる人って気がする。
だから、とても変な話、シングルにはとてもなれないようなスコアに安定的になってから、安心してスコアを10枚提出した。
そしたら、毎月のハンディの更新日に自分の初めてのハンディも発表された。
驚いた事に、その初めて戴いたハンディは7.8だった。



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インサイドインの美しいフォーム。
多分、ゴルフに詳しい人であるとか上手な人、あるいはティーチングプロに教わった人であれば、「何を今更」と笑うのだろうと思うけど、自分の場合は「先生」というものがいない。
何度も言うように、教わった通りの事ができるほどの運動神経がないからなのであるが、ゴルフをやり始めてからの4年間というもの、自分のドライバーは常にアウトサイドインであったような気がする。
筋肉もそれに合わせるように発達していったに違いない。
そう考えれば、今ある筋肉は、全てアウトサイドインのためのもの。
つまり、インサイドインの為の筋肉なんざこれっぽっちもないのだから、そりゃあマンフリ感はないし、むしろ、HSの43m/sなんてよく出るもんだなぁと理解できてしまう。
まあ、言い訳的に考えれば、自分のアウトサイドインのフォームはドライバーだけのもので、どういう訳かアイアンを打つ時には、普通にインサイドインのフォーム。となれば、多少はインサイドインの為の筋肉もあったのかという事になるんだろうけど、いかんせん、その筋肉はマンフリ用には出来てはいない。
自分の場合、クラブそれぞれにスウィングが違うのだ。
SWから9番アイアンまでは、真っ直ぐ引いてまっすぐに打つだけ。
8番アイアンからは、コックを作り手を返す打ち方。
しかも、9番アイアンまではターフをとる打ち方であるが、8番アイアンからはターフをとらないで打つ。
変なのかな?まあ、誰にも教わらないでそうしてきて、それで結果が得られているのだから、これを今更変えようとも思わない。
ただ、インサイドインになったスウィングフォームを、再びアウトサイドインのフォームに変えようという気は起こらなかった。
何故かって?単純な話、もう腰も臀部の筋肉もいう事をきいてくれそうもなかったからである。
一度故障をしてしまうと、不安の方が先に立ってしまうのは人情と言うもの。インサイドインのスウィングフォームは、その点確かな安心感があった。



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失われたヘッドスピードは、暖かくなったらもっと回復するだろうという事になったのだけど、件の店員は、自分の身体の事を知っているわけではない。
臀部の故障を和らげるためにフォームを変えた。以前は、思いっきりアウトサイドインだったドライバーをインサイドアウト気味に変えた。
これに慣れてくれば、そのうちインサイドインの綺麗なフォームにでもなるのだろう。
インサイドインのフォームは、どうにも釈然としないものがあるのも事実。なんと言っても、マンフリしているという実感がわかない。
美しいフォームで、少し低めの所からスウィングが始まり、スウィングプレーンをなぞるような感覚だ。
その感覚が上手くハマルと、ヘッドのフェースとボールが綺麗に直角に当たって、美しく真っ直ぐに飛んでいってくれる。
ただし、アウトサイドインの頃にあったようなガッツン!という感覚はまるで無し。
実際、ボールも綺麗な弧を描いて飛んでは行くのだが、意に反して距離は出ていない。
あのくらいの当たりだったら250は飛んでいるだろう…と期待するのだが、実際には220ヤードという事が多い。
どうも、自分の身体の構造がアウトサイドイン向きに出来ているような気がする。
但し、インサイドインの良い事もあって、腰を安定しやすく、以前のように、打った後に右足が一歩踏み出てしまうクセはなくなった。
そして、その事によって球筋は安定し、狙った所に落とせるようにもなった…但し220ヤードね。
おかしなもので、これはこれで納得したい気分になってくる。
失ったものは飛距離だけ。得たものは確実な方向性。
どちらがスコアメイクに寄与するかは一長一短があるのだが…。
実際に、OBは全くと言っていいほど出なくなってしまった。
まあ、飛距離から言っても220ヤードではOBの出ようもないのだが。



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 寒い内はゴルフはやらなくても良いな…と思っているところに、シングルの客人があった。

少しゴルフ談義に花咲かせると、彼は今シーズンまだ1回だけしかやってないと言う。
「それでいくらだったの?」
と尋ねると、
「88ですよ」
「へぇー、そんなに叩く事もあるんだ。と言っても、自分も1回目は90も叩いてしまったけどね」
「寒いとそんなもんです。体も動かないし、練習も不足してるし」
うんうん、秋田の冬は長い。暦の上で3月と言っても昨日も雪が降った。
そんなところへ娘から珍しく、
「明日時間が空いたからゴルフへ行こう」
とのお誘いが。
ん…寒いゴルフはあまり気乗りもしないけど、せっかくのお誘いを断るのも野暮。行くしかないか…
「じゃあ、お散歩ゴルフね」
お散歩ゴルフとはスコアを気にせずに、ただただ健康のためのゴルフ。
で、そのお散歩ゴルフ。
生憎と前に4人組がいて、しかも!バックティ!
ん…やな予感。と思っていたら、マスター室の人が6番からどうぞ、と言ってくれる。毎回毎回、マナー違反のようなスタートホールも気が引けるが、この寒さ。ありがたく進言を受け入れる事にした。
その6番ホール、当然のようにダボ。でも、お散歩ゴルフなので腹も立たない。お次続いてのショートホールは見事1オン。なのに3パットボギー。
もったいないけど腹も立たない。今日の目標スコアは、昨日のシングル客人と同じ88にしとこう。
その後もボギーボギーと続いて、ようやく本来の1番ホールへと折り返し。
ここでようやくパー。
気合いが入ったところで…次のロングはダボ…。う〜ん、風が強いし、飛ばないし、ロングだし。このままでは88も危ない。
しょうがないので次はパー。
こうなると、次第に本気になってくるのだけど、ありゃりゃ、なんと!さっきのバックティの人達が目の前に!
…困ってしまったけど、彼らのうちの一人が、「お先にどうぞ」と声をかけてくれて少し納得。
「いえいえ、今日はゆっくりやっているのでどうぞ」
と丁重に返した。
これは気持ちがいい。で、待たされる事に腹も立たなかったのだけど、待たされるゴルフは寒い!そのうち、身体の芯まで冷えるようになってきた。
でも、そのショートホールは無難にパーで連続パー。
次のホールで前半終了なんだけど、これは慌ててボギー終了。
何故慌てたかというと、後半戦トップスタートしたかったからなんだけど、これがなんとか間にあって、無事トップスタート。
とにかく寒い。前の組みに待たされたら、身体の芯まで冷えてしまった。
という事で、後半もハチャメチャなゴルフ。
で、前半が44のパット18。後半が43のパット17で、トータル87のパット35。
で、驚いたのが、隣のさつきコースの9番ホール。我々の前でプレーしていたバックティの人達がまだ9番ホールにいた。
つまり、我々が1ラウンド終わった時に、彼らはまだハーフ!
この寒空にハーフに3時間!よく凍え死なないもんだなと感心。
まあ、雨も降らなかったし、少し雪が舞った程度で、良いお散歩が出来ました。
スコアは、もう少し暖かくなってからにしましょう。



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このブログは過去進行形と現在進行形の2本立てになっているので、読む方にとっては結構辛いものがあるかもしれない。
「実戦」とあれば、それは現在進行形。つまり今のお話し。
という事で今回は、今現在のお話し。
秋田は今日は雪。朝から降っていていつまでもやみそうにない。
3月だというのに…。今年の雪は長すぎる。
ゴルフに行くのであれば昨日だったな、とちょっと後悔。
どうも、今週はゴルフに行く日はなさそうだ。
久々にお天気に恵まれたというのに、昨日は色々と忙しくて、ちょっとの時間を利用して練習場に向かってしまった。
久々の練習。
広い練習場のど真ん中に席を取って堂々の練習。これがいつもの練習風景なのだけど、昨日はゴルフに夢中なおじさんたちがいっぱい。ゴルフ談義に花を咲かせて賑やか賑やか。
少し黙らせてやろうかと、PWを一閃!
すると…あれあれ!?ボールはあらぬ方向にとんでいってしまった。
いやー、恥ずかしい恥ずかしい。
仕切なおして、もう一度自慢のPWを一閃!
すると、またしてもボールは強烈に、ほぼ直角に右にとんでいってしまった。
いくら何でも心穏やかではない。
何がおかしい?
恥ずかしさで、ろくろく考えもしないで、次々と打ってはみたのだけど、
ことごとくが右!
つまりシャンク!
都合10発も連続シャンクなのだから、周囲のおじさん達は、違う意味で黙ってしまった。
随分と気の毒な人間になってしまったらしい。あー恥ずかしい。
で、いくら何でもこれはおかしい。
クラブを確認してみると、明らかに、ネック部分に球が当たった痕がクッキリと残っている。
何で?意味が分からない。PWは一番の自信のクラブ。
フォームはいつもと同じ気がする。いやいやいつもと同じ。
ピーンときた!
いつもと違うのは靴!
大体、自分は大変横着な人間で、練習の時はゴルフシューズに履き替えるのが面倒で普段の普通の靴でやってしまう不心得者。
その普通の靴が、この間までは冬靴。そしてその時履いていた靴は春用!
踵部分の高さが違えば、爪先部分の角度も大違い。
慌てず騒がず、車に戻ってゴルフシューズに履き替えて、改めてPWを一閃!
今度はバッチリ!今度は10回打っても20回打ってもバッチリ!
でも、周囲のおじさん達の哀れみの気持ちは、しっかりとインプットされてしまったんだよね。
まあ、シャンク病は一日で克服。ヨシとしましょう。



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なんとも情けない。
上半身は人生史上最高の筋肉マンになっているというのに、それなのにヘッドスピードは、今や40台も風前の灯火。
情けないやら恥ずかしいやら。
いや、本当に恥ずかしい。
昔々のティーチングプロの言った
「女のコのスウィングですよね」
という言葉を思い出してしまった。
あの時が確か36m/s。
くそー。なんなんだ、この身体は張りぼてかぁー!と叫びたくなるくらい恥ずかしい。
でも、張りぼてには違いないんだよね。
それは自覚している。
しかも、臀部痛めちゃったんだしー、頑張る理由無いしーって、こんな発想にすぐになってしまう(笑)。つくづくアスリートじゃないし、目指してもいないし、興味もないのだ。
大体運動するくらいなら読書するしーって、おいおい、おまえは中学生か。
まあ、それほどヘッドスピードの40m/sは壊滅的。
それでも件の店員さんはアドバイスをくれた。
「取り敢えず、フィニッシュとってませんよね。2〜3回素振りをきちんとしてから打ってみてくれませんか?」
言うことを聞くしかない。なんたってこっちは女のコ寸前のパワーしかないのだから。
…すると、ヘッドスピードは43m/sに跳ね上がった。
店員は、してやったりといった表情になってニヤリとした。
ううん、忌々しいヤツめ。でも、言うことを聞くしかない。
「フィニッシュが無くなっているんですよ。それが一番の問題なんです。フィニッシュを綺麗にとる事をすると、その前のフォームはつながってますから、体重移動がうまくいくようになるんですよね」
つまりはこういう事だ。
右足体重から左足体重にーなんて事を頭でやろうたって、身体が上手く言うことを聞いてくれるはずもない。
フィニッシュを意識する事によって、つまり、フィニッシュというストップモーションは左足体重に他ならないのだから、その時点で体重移動は完了しているって事なのだ。
まあ、おかげさまで自分のヘッドスピードは43m/sにまで回復した。
ついでに、40から43m/sまで4段階のヘッドスピードを打ち分けられるようにまでなってしまった。
後は、暖かくなったら、もっと回復するだろうという事になった。



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5年目のゴルフも春を迎えようとしていた。
単純な発想。
飛ばないならクラブを変えてみよう。
多分、今のクラブは、もう自分の体には合わなくなってしまったのかもしれない。
臀部を故障してしまったし、かつてのように遠慮なく振れるわけでもない。しかも年だ。
パーゴルフの記事などを見ても、アマチュアのゴルファーの多くが、50才を越えてからはスペックを落としていると書いているではないか。アマチュアゴルファーと言ってもそんじょそこらのアマチュアではない。仮にもゴルフの専門雑誌に登場するようなアマチュアなのだから、全国区のアマチュアゴルファー。競技ゴルフに参加しているような面々が、
「50を越えてからは、スペックをSからSRに落として云々」
と言ってるではないか。
そもそも、競技ゴルフに出るようなアマと言ったら、自分のような虚弱児体質ではない、元々のアスリートたち。つまりは筋金入りの筋肉ゴリラ達だ。
そんな人達がスペックをSRに落としているって言うのに、虚弱児体質の55才になる自分がSのスペックのままで良いわけがない。
と言うわけで、いつもの二木ゴルフへ。
すると、件の店員がやってきて、
「えー、諦めるんですか?」
と驚いた顔をする。
「もうダメ。220ヤードしか飛ばないんだもの。年なんだよ」
「取り敢えず振ってみてください」と言うので、言われたままに振ってみると、なんだか、とことんスウィングがおかしくなっている。
スウィングに力が伝わらないのだ。
「あれ、スウィングおかしくなってますよね」
「んー、去年臀部痛めてからずーっとこんな感じなのかな?何かがおかしいんだけど、何がおかしいのか自分ではさっぱり分からんわ」
「上半身の捻転がないし、腰の回転がまるでスムーズじゃないですよね」
久々に計測したヘッドスピードは、驚いた事に40m/sまで落ちていた。
これには自分でもビックリしてしまった。
なんと、もう少しで30台になってしまうではないか。
これじゃあ、200ヤード飛んだら御の字って事ではないか。



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昨日は日曜日だったけど、寒くて寒くてゴルフをする気にはとてもなれずにお休み。
かわりに、日中はテレビで女子ゴルフの中継を見て、久々の北田の優勝を見て、まあ、久々の日本人の優勝を見て満足。
夜は夜で、見たかったゴルフの映画をビデオで観て感動。えーっと、実話に基づく「グレーテストゲーム」と言うヤツで、これがなかなか感動的。アマチュアの二十歳の少年が全米プロで優勝しちまうと言うヤツだけど、大昔だったらそれもあり得るのかな、と。
まあ、今じゃ考えられないくらいプロとアマの差があるし、道具の差もあるし、何よりも練習量が違いすぎるし、と色々あるけど、それらをさっ引いても面白い。これはオススメビデオです。
さて、今日は祝日とはいえど、朝早くから仕事はあったし、ゴルフどころじゃないな…おまけにもの凄い風と雪。これはもうゴルフなんてあり得なかったのだけど、思いの外仕事が順調に片づいて、おまけに日も差してきて、もしかしてこれは出来るのかな?なんて気がしてきて、「ゴルフに行こう」と提案したら、珍しく娘が「嫌だ。寒い。身体が痛い」
と言う。
そこをなんとか「いやいやお散歩替わりに」と説得して、それでも混んでいたら止めるつもりだったのだけど、「すいています」という事で、11時15分からの遅いスタートという事になった。
これがバッチリ。連休の最終日とあって、しかも、朝早くはもの凄い悪天候だったおかげもあって人影もまばらなゴルフ場。
だけど、風がもの凄い。つばきコースの1番はもの凄い強風。アゲインスト。
ズボンがバタバタと強風にあおられ、まっすぐに立っているのも難しいほど。
その第一打。ナイスショット!…なのだが、あり得ないほど飛ばない。強風に煽られ戻され、恐らく180ヤード弱。いや、もっと手前かも。笑うしかない飛距離で、2打目はこのコース初体験の7番ウッド。でも、それでも届かないのだから笑ってしまう。
まあ、これほどの強風は珍しい。
1番がボギー、2番はダブルボギー。
凄いなあ、今日はマジで100越えあるのかも、と思ってしまったのだが、それでも、今日のゴルフはお散歩替わり。楽しく楽しく、と言うその心がけが良かったのか、お次がパー。そしてバーディ。
寒いのだけど、ドライバーが当たっている。5番ウッドも7番ウッドも良い。アイアンは全部良い。特に、寄せに使うPWとSWが抜群。
という事で、ハーフ40のパター13。
パターが良いのはボギーオンゴルフ主体だからなのだけど、それにしてもバッチリ。
後半は寒くて寒くて、しかも風はますますワケ分からない状態で、挙げ句の果てに、途中で右臀部にビリーっっっっっ!ときてしまって、まともにスウィングできない状態になってしまって、それでも41のパター14。
トータル81の27は立派!
上さんは106の38で、上さんにしてはなかなか上出来。ただ悲惨だったのは娘で、107の34。
お母さんに負けたのは、多分3年ぶり位?
上さんは、娘に勝ったことで大満足そうだったのだ。
まあ、たまにこういう強風、極寒の悪条件ゴルフも面白いもんですね。



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270ヤードの飛距離を失ってから苦悩のゴルフになってしまった。
何しろ、実績として270ヤード飛ばしていたのである。
その270ヤードの風景も見ている。
なのに、その風景は戻ってこない。
これはかなりもどかしいゴルフである。
しかも、距離が戻らないのがドライバーだけで、アイアンは毎年のように成長している。
PWでの飛距離はまた更に伸びて135ヤードは確実に捉えるようになっていた。9番で145ヤード。
つまり、残り150ヤードならば絶対の自信があるというのに、ドライバーが220ヤードではどうにもならない。
370ヤードのミドルならともかく、390ヤードのミドルでは手も足も出なくなってしまう。400ヤードを越えるミドルだったら、屈辱の3オン狙いが決まってしまう。
いつでも戻ると思っていた飛距離が戻らないのは、かなり心の重しとなっていた。
もう臀部の痛みの恐怖だの腰の痛みだのとは言ってられなかった。何しろ、シーズンはすぐそこに迫っている。
なんとしても飛距離を取り戻したい。飛距離を取り戻して、5年目の今シーズンこそは普通に70台を連発したい。
70台を連発したら、そのスコアカードをもって、堂々とハンディキャップをもらうんだ。沖縄ゴルフはシングルとして、堂々とバックティでやるんだ…と意気込むのだが、以前のフォームを思い出そうにも、どう打っていたのかまるで分からなくなってしまった。
前みたいに、アウトインで打ってもみるのだが、そうすると、あり得ないスライスボールとなって球は消えていった。
ゴルフって凄いね。
自転車だったら、一回乗れるようになったら後はいつでも乗れるのに。
ゴルフってヤツは、野球とかサッカーとかみたいに、特別な身体能力を必要としない変わりに、毎日その日の筋肉の状態でスウィングが変わってしまう。
練習しても練習しても今日と明日と昨日のスウィングが違うって言うんだから。
あ〜、頭はこんなにいいのに、身体がバカでどうしようもない。



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 昨日やりたかったのであるが、昨日は朝から雪が積もっていて、とても出来る状態ではなかった。
で、今年二度目のゴルフは本日という事になったのだが、今日は生憎と忙しい。
仕事もいっぱいあるのだけど、命の元である糖尿病治療のための病院にも行かなければならない。
しかも、予想気温は最低が-2度で最高気温が7度。
これは寒いゴルフになりそうだ。

20100319091333.jpg
 
しかも、スタート時間が
「9時7分のスタートとなります」
と言う。
もっと早い時間のスタートが良いのだが、
「雪が溶けてないと思うんですよ」
という事で、9時7分のトップスタート。
困ったもんだ。病院の予約が2時の予約。もし、途中で待たされでもしたらかなりいらつくゴルフになってしまいそうだ。
そんな不安を抱えながらのゴルフ。
椿台CCのさつきコースのスタートであったが、例によって飛ばないドライバー。多分210ヤードくらいか?
残り距離が約200ヤードもあって、珍しく7番ウッドになってしまった。…それでも届かないのだから嫌になってしまう。
もう、これは今日もボギーゴルフだな…と覚悟。
その覚悟が良かったのか、前半のスコアは無難に43。パットは17。
ボギーゴルフに徹してパットの17はいただけないのだが、なんせ2〜3メートルのパーパットが殆ど入らない。
ハーフの所要時間が1時間25分。ゆっくりやった割にはまあまあ。
そして、そのままスルーしての後半。
3ホールくらい先に人影が見えたので、こりゃ途中から嫌になるなと想像しつつのラウンド。
まあ、スルーさえしてしまえば、病院の予約時間には間に合う。
で、後半はドライバーが少し良くなって、とは言っても220ヤードくらい?更に、アイアンがずーっと良くて、更に、7番ウッドと5番ウッドが良くて、どうにかこうにかパーオンも狙えるようになって、後半のスコアが41。でも、パットは相変わらずの17。パットに関しては、最後にはまっすぐの打ち方すら訳が分からない状態になってしまった。
まあ、こんな事もあるのでしょう。
という事でトータル84の34。う〜ん、パットがねぇ。ボギーゴルフなら、パット数は30に抑えなきゃね。
で、その後は病院。
これが待たされる待たされる!
1時30分に自宅を出て、帰ってきたのが5時15分。ゴルフプレイより長くかかってしまった病院だったのだ。
でも、嬉しい事が一つ。糖尿病を計る大事な指標であるグリコヘモグロビンの数値が6・5!これはとんでもない数字で、医者もビックリ。
おかげさまで、次回の診察は3ヶ月後とのご褒美を戴いてしまったのだ。
もう一つ、驚いたのが、その病院代。
診察費が12210円で、薬代が20050円。計32260円。
薬局の女のコが、その金額を見て、「えっ!?」と思わず口にしてしまった姿が面白かったです。
さあー、これからお仕事タイムです。
ゴルフをした分とお医者さんに行った分。かなり頑張らねば。



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昨日ゴルフに行こうと思っていたけど、朝から異常に寒くて止めてしまった。
室温を見ると、なんと23度!慌てて、暖房を2段階アップ。
我が家では、室温25度を適正温度としているのだが、いやはや、これでは冬逆戻りである。
それで、今日は絶対に行くぞ!と思っていたのだが…外を見てビックリ!なんと外は一面雪景色。室温も24度に下がっていて、またまた1段階アップ。合計3段階アップとなれば、もう真冬と同じ状態。
いやはや、東北のゴルフは大変ですね。

2010031810220000.jpg
 
 
さて、本文。
 
臀部を痛めてからしばらく、楽なフォームに変えてしまった。
飛ばないが、方向性は安定する。
ちょうど、その年の椿台CCのクローズが早かったので、暮れ頃には、ノースハンプトンというゴルフ場に通うことが多くなった。
実は、このコースは大の苦手。
とにかくやたら狭く感じてしまう。ドライバーをまっすぐに飛ばさないとすぐにロストボールとなってしまうのだ。
OBを打ったつもりはないのだが、馬の背みたいなコースが多く、しかも狭いもんだから、コロコロとボールがどこかに転がって行ってしまうのだ。
しかも、起伏の多いコースなので、落ちどころがよく見えないときているから、やたらとロストになってしまうのだ。
だからなんだろうけど、殆どのホールに、OB、ロストの場合は前進4打とか3打の表示があるという、とってもやりきれないゴルフ場なのだ。もちろん、上手なゴルファーなのであればそんな事も気にならないのだろうけど。
そんな苦手なコースに、臀部を労るための新フォームはビビッとマッチしてしまった。
少し寝かせ気味で押さえ気味のトップをつくって、インからアウトへとスウィング。
力っ気のないフォームなのだが、ボールはまっすぐに飛ぶ。約220ヤード。
まあ十分でしょう…とやっていれば大崩れする事もなく、大体が83くらいのスコアで収まった。
1年前にこのコースで初めてやった時は、90位も叩いてしまったのであったが、人間成長するものだ。
ただ、このコースでやり続けた事が、後々に徒となってしまった。
自分本来のスウィングを忘れてしまったのである。
臀部の痛みが無くなったら…と思って220ヤードでも気にはしてなかったのであるが、その飛距離は二度と戻る事はなかったのである。



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 昨日のゴルフは辛かった。
身体のあちらこちらが痛んでしまった。
左の臀部、腰、腕、それに太ももの筋肉までピキピキいってしまった。
それは今日も続いている。
聞けば、上さんも娘も同じだという。
実は、今年は冬の間ずーっと練習をサボっていた。
そのつけが回ってきた感じだが、しばらくはこんな運動不足状態が続くんだと思う。でも、自分は腰ベルトを巻いて寝たおかげで随分と楽になった。腰ベルトは意外なほど威力を発揮してくれる代物なのだ。
皆さんもぜひお試しあれ。

2010031617010000.jpg
 
さて本文。先回の山形県の山寺の続きである。
 
高速の終わり頃、晴れていた空は暗くなり、ポツポツと雨を落とすようになった。
150キロ近いスピードで走っていた自分は、順調にドライブしているつもりだったのだが…。
上さんが、「あれ?そこで降りるんだよ!」と言うので、何気に左折道路へ突入!
少し疲れてしまって、頭がぼーっとしていたのかもしれない。
…150キロの猛スピードで。
驚いた事に、その道路が急カーブ!あり得ないほどの急カーブ!
いやいやスピードが出過ぎていたのだろう。ブレーキングでスピードを落としたのだが、それでも100キロを超えたまま、その急カーブに突入!
なんとかなる!…ハズだったのだが、恐ろしい事に、そのカーブには激しく、あり得ないほどの白線が引かれている。
つまりは事故が多いという事か!
しかし、その白線がどうにも邪魔でブレーキが踏めなくなってしまった。
なぜって、逆にスリップしてしまうからである。
案の定タイヤが地面をグリップしない!
あつ!
と思った瞬間!自分の目の前にはガードレール!
ガードレール!?つまり、車が90度回転してしまったらしい。
もうダメだと思ったのだけど、それでもハンドルをキュキュキュっと回すと、今度は左のガードレールが正面に迫った。
またまた90度回転!?いやいや180度だ!
もうやるしかない。
ハンドルを何度も何度も右!左!と回転させて、その度に車はぶっ転びそうに跳ね回る。
奇跡的に…本当に奇跡としか言いようがないのだけど、車は無事、かすり傷一つなくすり抜けてくれた。
「いやー、神も仏もいるもんだ」
と、家族一同大感謝。
もし、あのまま事故っていたら、家族全員、ただで済む事はなかったろうと思われる。
本当に、諦めてはいけない。じたばた出来る内はじたばたしてみるもんだ。
つくづくそう思った。



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いよいよゴルフシーズンの始まり。
今年の初ゴルフは朝の8時スタート。舞台は慣れ親しんだ秋田椿台CC。さてどんな初スコアになるのか?

20100315101806.jpg
 
いそいそと家族3人で出かけたのだけど、つばきコースのドライバーでの第一打…あれ?
腰が回らない。上半身と下半身の連動がまるで取れない。
おっかしいなぁーと思いつつ第一打!
これが強烈なフォロー風だというのに、全然飛ばない。方向もダメ!
練習ではあれほど良かったのに…と、練習のスウィングを思い出そうとするのだが、いかんせん腰が言うことをきいてくれない。
なんとも無様なフォームなのが自分でもよく分かる。
対して、娘も上さんも絶好調!
特に上さんは凄い!練習もしないで、いきなりのゴルフだというのに、パッカ〜ンとまっすぐのドライバー。しかも、距離も出ているし。
いくら、レギュラーティとレディースの違いがあると言っても、殆どオーバードライブされてしまった。
いかんともしがたいボギーペース。パーオンなんて狙うべくもない。
すっかり諦めてゴルフを楽しむことにした。
という事で前半のスコアはハーフ47。パット数14。
なんとも情けない。情けないけど、ボギーオンゴルフならこれも致し方のないスコア。久しぶりのトリプルまであった。
とにかく寒くて、後半戦はもっと寒くなった。
上半身は、3個ものホッカイロでまあ何とかなるのだけど、下半身が異常に寒くて、身体の芯から冷えてきた。
そのうち、腰が痛み出し、しかも、痛んだことのない左臀部まで痛み出し、「これはマジでやばいぞ」という感じ。
もう諦めた、どうでもいい…と思い始めた頃から、ドライバーが良くなり、アイアンショットが良くなり、何よりもパットが良くなって、後半のさつきコースは43。パット数は、驚異的な12!
最後の2ホールはバーディバーディのフィニッシュ。でも、43ね。
で、トータルは3年ぶりのジャスト90。
寒いのは嫌だなぁ。
でも、また行きたいなぁ。口惜しすぎ。



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 臀部の痛みは、自分の肉体の老化がやってきている事を教えてくれた。
5体不満足なところに、肉体の避けがたい衰え。
4年目のオフシーズンの秋も深まる頃。
だとすれば、自分が生きている間に、動ける間に、どうしても行きたい所があった。
それが山形県の山寺。
山の中一面が寺だらけという有名な地である。
その山寺の事を知ったのは、もう20年以上も前のことだったのだが、
「いつでも行けるから」という思いと、「果たして自分の体力で登れるのだろうか?」という不安が交錯して、50を越えてもまだ行けずにいた。
そこで家族に、「実は山形の山寺に生きている間に行ってみたいと思っているんだけど」と提案してみた。
寺だらけの山がいくら珍しいからと言っても、たかが寺であることに違いはない。皆が反対しても、自分一人でも行ってみようと思っていたのであるが、意外にも、上さんも娘も目をキラキラさせて、「行ってみた〜い♪」という事になった。
寺に行ってみたいとは…神も仏も見た事もなければ信じた事もない自分が、寺に行ってみたいとは、う〜ん、ただの老いですね。
でも、自分に素直になるしかない年齢になってしまってもいる。
今を逃したら、もう生きている内に行くこともないだろう。
早速、次の日曜日の朝早くに山寺へと向かった。
長年の願いだったとはいえ、そんなに期待してもいなかったのであるが、山寺は、期待以上に素晴らしいところであった。

yamadera041.jpg
 
幽玄かつ荘厳な風景には大満足してしまったのだ。
しかも、無事に登り切り、そして無事に降りることが出来た自分の体力には、ある意味大いに感動してしまった。
多分、若い頃だったら逆に完走できてはいない。
ああ、ゴルフと出会ったおかげで、自分の身体は少しでも人並みになれているのだな…と、そんな感謝を思った。
その山寺の帰りの高速道で、危うく大事故になりかねない事が起こった。
高速の終わり頃、晴れていた空は暗くなり、ポツポツと雨を落とすようになっていた。



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 4年目のオフシーズンは、そんな事をグダグダと考えている内に突入してしまった。
もちろん、スコアカードは出さずじまいだった。このままではとんでもなく良いハンディになってしまいそうだったし、今の自分のドライバーは狂っているし、グダグダと考える事があるんだったら出さなければいい。今までと、それで何ら変わる事はない。
4年目のオフシーズンもいつもと同じであった。
雨降る日も雪降る日も風吹く日も、毎日練習場へ通った。
再起不能と言われた臀部の神経痛も気にならなくなっていた。
とんだ藪医者だったもんだ。
多分、あの整骨医は勘違いしたのだろう。
普通に考えて、55才を目前にしているおっさんが、人生史上、最高の運動量をこなしているなどという事は想像も出来なかったのであろう。だとすれば、診断は臀部の筋肉がやせ衰えて…という事だったのだろうが、どっこい、こっちは今、まるで中学生の運動部並の運動量だ。
しかも、上半身だけが筋肉ゴリラで、下半身は虚弱児というかなり歪な運動。
素人勝手な考えをすると、あの臀部の痛みは、恐らく運動部の人間が運動のしすぎで引き起こすものと一緒。
医者が勘違いしてしまうのもやむを得ない。
そう考える事にした。
あの時医者に確認したのは、
「運動部の学生もこんな症状になるんですね。だとしたら、その人たちも再起不能になるんですか?」
「いや、彼らは若いから、その奥にある筋肉を更に鍛えてカバーさせるんですよ。それで治るんですけどね」
「その筋肉をつける運動ってどうするんですか?」
あの時の整骨医は呆れた顔をしながらも、その運動方法を教えてくれた。
あの後、思い出したようにその運動をしている。
それが功を奏したのか、今では、どこがどう痛かったのかすら思い出せないくらい回復してしまった。
その代わりと言っては変だが、他の部位に痛みが少しずつくるようにもなっている。腰とか、手首とか…親指の付け根とか、まあ、色々とくるもんだ。



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 過去10回分のスコアを出せば公式のハンディはもらえる。
簡単な事だ。
そんな簡単な事なのに、自分は色んな理由を見つけてはグダグダしてしまう。
なんでハンディが必要なんだ?
沖縄でバックティでやりたいから?
こっそりやればいいじゃん。
旗立てる方が恥ずかしくない?
旗立てるのは確かに恥ずかしいな。
それに、自分が既にシングルっぽいのが気にかかった。
最近のスコアは2回に1回は確実に70台だ。だって、9ホールの内6ホールは味気ないほどのパーだ。
残りの3ホールはうまくいけばバーディが一つくらいきて、残りはボギー。
ダボを叩く自分が想像付かない。
これはいくら何でもシングルっぽい。
スコアを出していきなりのシングル?
でも、どう考えても自分の考えるシングルというのは、ドライバーを握れば、スッパーン!と、何回打っても同じ軌道を描く人のこと。
自分はそうじゃないしなぁ。
確かにアイアンは同じ軌道を描いて狙った所に落とせるけど、ドライバーはOBが出ないってだけで、良かったり悪かったりだしなぁ。
「このスコアっておかしくない?」
つくづく自分のスコアを見てそう感じてしまう。
「だって、レギュラーティからだしなぁ。バックティからじゃ無理だけど、レギュラーだったらハーフで6つくらいパーにもなるだろうよ」
6つのパーには不満があるくらいだ。
その殆どがパーオンのバーディ逃しによるパー。
「じゃあなによ。パターが上手かったらアンダー出ちゃうのか?この自分が?」
いやいや、それはおかしいだろ。
昔見たシングルの人達って、みんなもっと上手だったぞ。打てばスッパーン!と。
大体、今時は道具が良すぎる。
むかしは、ドライバーってこんなに飛ぶもんじゃなかったし、アイアンだってこんなに振りやすいもんじゃなかった。
それがどうだ?
運動オンチ、虚弱体質の自分でも250ヤード飛ぶっておかしいだろ?昔の岩城のコースだったら、それで1オンしてしまうミドルもあったくらいだ。
大体、今時のアイアンってなんだこれは?スウィートスポット外しても、それなりに飛んでしまうっておかしいだろ?
そう、今時のゴルフはおかしい。
運動オンチ、虚弱体質、運動神経0の自分でも何とかなってしまう。
それが今時のゴルフなのだ。



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「おらへただや!(俺ヘタだよ)」
と言うのは大変気に入ってしまった。
本当にヘタならともかく、仮にもシングルの腕前でそういう事を言うと格好いい。
いつか言えるようになりたいもんだと思った。
その日のゴルフが終わって、マスター室の人にこっそりと、彼らのハンディを聞いてみると、
「えっ!?プレイが遅かったですか?」
「いやいや、そんな事じゃなくてね。途中で『お先にどうぞ』って譲られたんだけど、どう見ても上手な人達だったような気がするんだけど」
「そうですね。3人が3人ともハンディが10前後の方たちですから」
「そうだよね。上手だものね」
ハンディを聞いてみて意外だったのは、あれ?あれでハンディが10くらいなら、自分もそのくらいにはなってるんじゃないかな?という事。実を言うと、その頃の自分はまだ、公式ハンディをもらってはいなかった。
どうでもいいって言えばどうでも良かったのであるが、競技ゴルフをやらない自分にとって、ゴルフはまさに自分との戦い。
毎日毎日、自分との戦いが楽しくて楽しくてハンディなんかどうでも良かったのであるが、ハンディのないものが、「おらへただや!(俺ヘタだよ)」と言っても締まりっけがない。
そろそろ公式ハンディをもらっておいた方がいいのかな?
と、次第に思うようになってきた。
それに、翌年の夏頃には、また沖縄にゴルフに行く事になっているし、そこでは今度こそバックティでやりたい!という宿題を残していた事が、頭の片隅に引っかかっていた。
どうせバックティでやるなら、きちんと許可を取って旗を立ててやりたいもんだ。もう、こそこそとバックティでやるような年でもないしなぁ…と。
ホームコースから公式ハンディをもらう手続きは簡単な事であった。
なんの事はない。過去10回分のスコアを出せば済む事であった。



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4年目の秋も深まった頃、温泉治療の甲斐あって座骨神経痛はさほど気にならなくなった。
大振りさえしなければなんとかゴルフも続けられそうだった。
もちろん、ヘッドスピードは以前のようなものは望むべくもない。
45m/sを越えていたヘッドスピードは40m/s位までには落ちていた。
それはしょうがない事。
当然、ドライバーの飛距離は相当落ちた。
ついこの間までの270ヤードの風景なんていうのは望むべくもない。2打目地点から見る風景は明らかに変わった。
でもそれは、それはしょうがない事。
救いはアイアンには殆ど影響しなかったという事。
これでもゴルフは楽しめる。
楽しめる内にいっぱい楽しんじゃおう!という事で、秋がすぐそこという時分に家族3人、椿台CCの朝一のゴルフに出かけた。
いつものように順調に1時間20分くらいでハーフを終わり、いそいそと後半のラウンドの舞台・さくらコースへ向かうと…意外な事に、そこには先着のパーティがいた。
これは滅多にない事。我々の前に人がいる事に驚いたのだが、もしかしたら、自分は相当驚いた顔をしてしまっていたのかもしれない。
その顔をみてか、前のパーティの一人のおっさんが、
「さぎにやるが(先にやるかい)?」
と聞いてきた。
男が3人のパーティだったし、何となく上手そうな雰囲気でもあったので、
「いえいえ、どうぞ」
と応えると、
「んだが?おらへただや!?(そう?俺ヘタだよ)」
と言ってきた。
「いえいえ、どうぞ」
と、自分はまた返した。
これは本当に遠慮したのが大正解だったのだ。
その後の3人のショットを見て驚いた。
3人が3人ともフェアウェイのど真ん中を捉えた。
しかも、3人が3人とも、自分のベストショットと大して変わらない位置まで飛んでいる。
しかも、3人が3人とも見事な2オン。
これには、娘と二人大笑いして安堵してしまった。
「よかったぁ。真に受けて先に行ってたら大変だったわ」
「おらへただや!?(俺ヘタだよ)って格好いいね。言ってみたいもんだわ」
この言葉があまりにも気に入ってしまったのが、このブログのタイトルの所以。
後で、こっそりとコースの人に教えてもらうと、この3人は、3人が3人ともシングルの腕前との事。
娘は、初めからこの3人を見ていたらしく、「あの人達、私達よりちょっと先に出ただけなのに、同じ位の後半スタートだったからビックリしちゃった」と。つまり、相当上手いんだろうな…と。
「お父さん、いつもなら先に行くのに、断ってくれたからホッとしちゃった」
いやいや、本当にラッキーだったのであるが、さくらコースの3番ショートホールで、さっきのおっさん達は待っていた…。
「頼むがらさぎにいってけろ」
と、汗だくの顔になって言ってきた。
「えー、どうぞどうぞ、上手じゃないですか」
と返すと、
「おら、ゆっぐりやりだいがら(自分たちはゆっくりとやりたい)」
と言う。
シングルの3人を前にして、充分に距離をとってやっているつもりだったのだが…。



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臀部に激痛が走るというのに、整骨医はなにもしてくれない。
痛み止めの薬すらくれないのは少々不思議だが、それは50肩の時もそうだった。
こういう痛みに関して、彼らは「年齢ですから」という一言で済ましてしまう傾向があるようだ。
50肩の時は、別の女医さんに「硬直が始まってますから、運動で軟らかくしないと、そのうち動かなくなりますよ」と言われて目が覚めた。
あれがゴルフをやるきっかけになったのだった。
おまけにあの時は、温泉にもしょっちゅう行ったっけ…えっ!?温泉?
そうだ!また温泉に行こう!
どこの温泉でも良いわけではないが、50肩の時の温泉はとても良く効いた。
その後、自分の上さんの50肩の時もその温泉にはよく通った。
にかほ市にあるねむの丘という温泉なのだが、海沿いの温泉だけあってとにかく塩分が濃くて身体がポッカポカになる。
効能の中に「神経痛」があるというのも頼りだった。
信じて戴かなくて結構なのだが、自分は長い事無菌状態で暮らしていたため、ウィルスに対してもの凄く敏感。
ウィルスをもっている人が近づくとすぐに分かってしまう。
分かるという事がどういう事なのかというと、すぐに感染してしまうという事。
だから、病院はもちろん喫茶店でも、人混みの中には数分といられるものではない。
そんなんだから、自分の会社ではウィルス感染者は、つまり風邪を引いている人は、強制退社という決まりがあるほど。
悪循環なもので、そういう決まりにすると、ますますウィルスへの抵抗能力が無くなってしまって、今では、3メートル以内にウィルス感染者がいると、ウィルスが襲ってくるようになってしまった。
ウィルスが見える!と言っても誰も信じないが、ついでにもう一つ、ウィルスが身体についた時は、パンパンとはたくとかなり効果的だし、空中に浮遊しているウィルスから身を守るために扇風機で飛ばすというのもかなり効果的。
まあ、こんなお話しをしても感じない人の方が圧倒的に多いので、信じてもらう必要は全くないのだけど、これから紹介するねむの丘という温泉は、このウィルスまで殺してくれるびっくりな温泉。
ある時、社員がウィルス感染した時、医者の薬でなかなか治らないでいたので、社命でこの温泉に行かせたところ、翌日にはけろりと治ってしまった。
我々も、症状が軽い内はこの温泉に入って治すほどなのだ。
前フリが長くなってしまったが、この温泉にじっくりと浸かる。
浸かりながら、臀部を入念にマッサージ。
大汗をかいたら一旦風呂から上がり、休みながら臀部をマッサージ。
休んだらまた入り、またまた臀部を入念にマッサージ。
これを1時間くらいかけてたっぷりと繰り返す。
週に2回ほども通ったら、驚いた事に階段を上り下りできるようになってしまった。



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非道い話だ。
ようやくゴルフが楽しめるところまできたと思ったら、
「一生治りません」
と太鼓判を押されてしまった。
挙げ句に
「私は自信があります」
とも言う。その後は延々、なぜ自分が自信あるのかという自慢話を聞かされて仕舞いだった。
そうかそうか…自分にはまたまた不治の病が一つ増えてしまったのか。
よくもまあ、こんなに次から次へと不治の病がくるもんだ。
そうかそうか…治らないんだな。
治らないんだったらしょうがない。
またゴルフでもやったろうか。
という事でショックは一日で終え、翌日には、娘と二人ゴルフ場に立っていた。
もちろんドライバーは、思いっきり振る事は出来ないので、臀部に負担のかからない打ち方を試行錯誤しながらのゴルフ。
時々痛みは走るのだが、ゴルフはそれなりに楽しい。
別に今更、ゴルフがどうなろうと未練はないのだが、これからの自分の人生は一体どうなるのだろう。
歩く事もままならないのであれば、糖尿病はますます悪化しそうだ。
整骨医に言わせれば、そのうち座る事すらままならなくなるだろうと言う。
自分の人生はなんと不幸な人生なのか。
あまり不幸すぎて涙すら出てこない。
こうなったら、人生楽しめる内に楽しんだ方が良さそうだ。
面白いもので、そんなゴルフでも支障があるのはドライバーだけ。アイアンは意外に臀部に衝撃は来ない。
ん?というよりも、スウィングの時はビリッとは来ないぞ。
つまりまあ、衝撃の来ないようなスウィングにしていたのだけど、確実に飛距離や方向性は悪くなっていた。
それでも85くらいのスコアにまとめる事は出来たので、まあまあ楽しくはゴルフが出来そうであった。



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右臀部の痛みは日増しに悪化し、それは激痛へと変わっていった。
特に、自宅の階段の上り下りには慎重を期す必要があった。ほぼ確実に稲妻のような激痛が走るのである。
それは、ただ歩くだけでも突然やって来るから始末が悪かった。
筋肉痛とはかなり違う種類の痛み、どちらかと言えば50肩の痛みにも似ているが、もっととぎすまされた痛みのような気がした。
治るのだろうか?
すぐに医者に行けばよいのだけど、こういう年齢になるとなかなか医者に行く踏ん切りも付かない。
50才にもなると、色んな経験則がある。その経験則に当てはまる事なら医者に行ってもなんの心配もないのだが、経験則から外れた事態になると、不安の方が先に立ってしまう。
特に自分の場合、「今度はなんの病気なんだろう?」と不安が先に立ってしまう。
糖尿病という持病をもって以来、自分の体に対する信頼感などというものは全くもって無くなってしまっていた。
それでも、臀部の痛みは日常生活すらまともに出来ないほどひどくなってしまっていた。
階段ばかりではない。痛みは、ただ歩いていても不意にやってきて、突然の悲鳴となる。
当然ゴルフどころではないから1ヶ月近くもゴルフをやらない日々が続いた。
ところが、1ヶ月も休んだというのに、一向に改善の兆しが現れない。
しょうがないので、意を決して整骨院を訪れると…。
「これは治りませんね」
とあっさり言われてしまった。
「簡単に言うと、女性に多い座骨神経痛という事なんですが、臀部の一番上の筋肉が落ちてしまって、その下の斜めに走っている筋肉が神経に当たるようになってしまったんですよ。若いスポーツマンも、急激な運動で似たような症状になるんですけど、彼らは、若いから更に鍛えることで治すんですけど、年配の人で治った人は見た事がありませんね」
と自信満々で言う。
不思議な医者で、「頑張ってください」とか「大丈夫ですよ」とかは一切無し。
逆に、「一生治りません」と太鼓判を押されてしまった。



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50才からゴルフを始めて、4年目にして常にパープレイ狙いのゴルフなのだから、ゴルフが楽しくないはずがない。
自分は本来、汗のかく夏場のゴルフは嫌なのだが、この時ばかりは連日のようにゴルフ場へと向かった。
なんたって五体不満足、虚弱体質、運動神経0の自分がパープレイ寸前のところまで来ている。
楽しくないはずがなかった。
まあ、毎日毎日、雪降る日も風吹く日も雨降る日も、かかさず練習したのだから、ここまでくるのも当然。
大体、毎日練習していたって、その日によって調子は大きく変わる。
そう考えたら、普通のゴルファーがコンペがある時だけ練習して、そう簡単に上手くなるわけもない。
もちろん、鍛えられた筋肉ゴリラでセンスのある人なら、初めから上手い人も沢山いるのだろうけど、自分のように、運動神経0の虚弱体質の人でも、毎日練習すれば、4年もかければどうにかなってしまう。
そんな真夏の暑い日曜日、我々は家族三人でゴルフを楽しんでいた。
日曜日のゴルフはノンビリである。スコアを狙ってもしょうもないし、慌ててやってもしょうもない。ただ、健康のためにゆったりと楽しむゴルフ。
そんなゴルフなのに、突然右の臀部にピリッときた。
筋肉が痛む事なんてよくある事だからと気にしないでゴルフをやっていたら、ピリッ!の感覚が、次第に頻繁になってきた。
時々、歩くだけでくるようにもなった。
どこで痛めた?
そう言えば、あの傾斜で無理なスタンスをとって無理矢理打ったっけ…。その日のゴルフは、それ以上悪化する事もなく終わったのであるが、月曜日にも炎天下の中ゴルフに出かけた。
これが決定打となった。
右の臀部はゴルフの途中から激しく痛む事が多くなった。
なんだか筋肉の痛みとも違うような気がする、今まで経験した事のない痛みが、自分の右臀部を走る。
それは突然やってくる痛みなので、悲鳴を上げるしかなかった。
そして、この日から、自分は階段を上がる事すら容易ではなくなってしまった。



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残りはいよいよラストホールのみとなった。
人生初のパープレイは目前である。こんなチャンスはそうめったやたらあるものではない。
そもそも、さつきコースは後半に難しいホールが集中する。とは言っても、コース側のハンディキャップは、ちっともそんな事は言ってないのだが、つまりは自分のゴルフに合わないのだろう。
さて、パープレイ目前で迎えた最終ホールは、全長393ヤードの、比較的長めのミドルホール。
ドライバーで270ヤードとんでくれれば問題なし!なのだが、生憎のアゲインスト。
となると250ヤード近辺か。
まっすぐに250ヤードとして、残りが143ヤードは、かなり微妙な距離が残ってしまう。
椿台CCはグリーンエッジまでの距離だから、アゲインストで143ヤードは9番アイアンではかなりきついかもしれない。
そんな事を考えながら、ティグラウンドで軽く素振り。
…と、なにかが微妙。
何かがおかしい。
さっきまでと同じところからスウィングが出てこない。
あれ?…が、あれあれ?になり、あれあれあれ?に変わった。
明らかに、その日一日続いていたドライバーとは感覚が違ってしまっている。
そして、その明らかに違った感覚のままに打ってしまうと、ドライバーは230ヤードも飛ばないどよ〜んとしたボールとなってしまった。
残念ながら、自分には残り165ヤードを正確に打てるクラブはなかった。
一応狙うことは狙ったが…どうやら、最後の最後でゴルフの神様は、
「キミにはまだ早いよ」
と言いたいようであった。
でも、この日を起点に、自分のゴルフは常にパープレイ狙いと変わっていったのである。 



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このブログについて

このお話は、運動とは無縁の50才の糖尿病と肝臓病を患う一人の男が、五十肩をきっかけにゴルフを始め、独学で5年でゴルファーの憧れ・シングルに上り詰める物語である。

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