2010年7月アーカイブ

石川遼は凄いね。
ビリでやっとの思いで予選通過したと思ったら、続いて行われた本日の第3ラウンドは、驚異の9アンダー、通算でも6アンダーになって、なんと8位に浮上だって。
ホントに面白いゴルフをしてくれる。見ている者をワクワクさせてくれるゴルファーだね。
さて、そんな雲の上のゴルフとは関係なく、地べたにはいつくばるこちらのゴルファー。
ドライバーに難儀している。意地になって練習場へ行っているのだが、一向に改善する気配すらない。
それどころか、大量に汗をかくため、あちらこちらの皮膚が汗疹状態となってしまって、とうとう頭皮まで汗疹になってしまったようだ。
頭皮まで汗疹とは初めての経験なのだけど、汗が染みて痛い。
これでは練習場へ行くのも足が重くなってしまう。
ドライバーは癇癪を起こして、二つの重りを外してしまった。
どうせ200ヤードしか飛ばないのだったら、こんなモノいらないだろう、という事だったのだが、そうすると、今度は飛距離が180ヤードに落ちてしまった。
こうなると、もう笑うしかない。
何故って、ドライバーよりも絶対的に5番ウッドの方が飛ぶからなのだ。明日のゴルフはティショットを5番ウッドでやってやろうか?それとも、徹底的にドライバーでやって悲惨なスコアを体験してみようか?
明日は男鹿に行く予定。
雨が降らなければいいのだが、雲行きは怪しすぎ。
自分のゴルフも怪しすぎ。



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kakunodate010.gif 今日は田沢湖の玉川ダムに向かう予定だったのだけど…角館の手前で交通ストップ。
昨夜からの大雨で人見内川が氾濫し、道路まで水が溢れてしまったのだ。あちらこちらから川に水が流れ込み人見内川は今にも爆発しそうに荒れ狂っている。そんな川の濁流は見ているだけでも恐ろしい。
地元の人に聞いたところ、40年間も住んでいて、川が氾濫して床まで浸水したのは初めての事だという。
 
さてゴルフ。
元々、非力で運動神経もなかった自分からすれば、シャフトのSを使うという事は一種の憧れだったのかもしれない。
初めてゴルフクラブを買いに二木ゴルフへ行った時も、ドライバーをデパートに注文した時も、自信満々、
「あー、自分は非力で運動神経もない、ペンより重いもの持ったこと無いんだからRでいいよ」
と言ったものだ。
だから、初めに揃えたものは全てRのシャフト。
Sのシャフトを使っている知人の道具を見ては「へー、Sとはすごい。さすがですね」と素直に感嘆して見せた。
そんな私も、練習している内にどんどん筋肉が付いていき、上半身だけなら立派な体躯になってしまった。
まるで、それまでの華奢な人生を取り返すかのようにもりもりと筋肉が付いたものだから、ついフェアウェイウッドをSにしてしまった…ら、これが大ヒット。抜群の働きをしてくれたもんだから、ついつい調子に乗ってしまった。
二木ゴルフの店員も「絶対にSですよ」とSを勧める。
それはとても嬉しいことで、だって、Sはゴルファーの憧れ。特に自分のような虚弱児には憧れ以外の何物でもなかった。
勧められるままにSのドライバーを購入すると、驚くほどの飛びを見せた。
やっぱりSなんだと確信もしたのだが、アイアンだけはフォーティーンのRをそのまま使い続けた。
使いやすかったのである。
打感が柔らかくて、操作性が高くて、滅多にミスショットする事もなかった。Sを使ったらもっと飛ぶんだろうなぁとは感じていたけど、そんなに飛ばさなければならない必要性もなかった。
ただ、クラブへの憧れと同じようにあったのがバックティ。
やっぱりバックティ、プロと同じ土俵でやってみたいと言うのは憧れ、夢、希望。
レギュラーティでアンダーパーも嬉しいかもしれないが、なんの自慢にもならないような気がするところまできている。
そう考えると、いい年扱いているのだが、ドライバーが問題。アイアンだって、プロたちの領域とは明らかに違う。
そう思ってのS設定だったのだが、どうにも自分には扱いづらい。
微妙な操作が出来ないのだ。
多分、今のこぢんまりとしたフォームでは、ヘッドスピードは40も出てないのではないか?
大体、以前のタコフォームの時と、今のフォームとではヘッドスピードを出す理屈がまるで違う。
簡単に言えば、タコフォームの時は遠心力。今の普通の人のフォームでは腰の回転力という事になるのだろうけど、そんなスウィングした事もなかったのだから、そりゃあ簡単に出来るはずもない。
ん…今度、昔使っていたRのクラブ持って練習場へ行ってみる必要がありそうだ。



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わざわざスロー再生できるデジカメを買って、自分のフォームがどれほど怪しげなフォームなのかが分かった。
先ずは、その怪しげなフォームを止めましょう、という事になったのだが、さすがスロー再生!怪しげなタコフォームと命名したそのフォームの諸悪の根元はすぐに分かった。
バックスウィングが2段階になっていて、1段階で普通の人のトップ位置に達している事が判明。
この時点では左肘もキレイに真っ直ぐになっているし、右肘の開きもない。
ところが、ここから更に捻転を起こそうと、右肘が大きく開き、左手を引っ張るもんだから、ここから左肘が大きく曲がりだしていく。
これではどこまでも回転して行ってしまう。
なんの事はない。事は簡単だった。
バックスウィングの1段階目でやめればいいだけのこと。
今までのスウィングからすればかなり物足りなさを感じてしまうのだが、その物足りなさ感そのものが間違っていると理解した。
その考えは正しくて、ドライバーはすぐに復活してくれた。
復活どころか、ミート率が格段にアップして以前よりも飛ぶように、更に真っ直ぐに飛ぶようになってくれた。
な〜んだ、俺ってやっぱりあったまいい〜!とほくそ笑んだのも束の間。2〜3回もコースに行っている間に、またまたおかしくなってしまった。
思い出せば、私のゴルフの悩みはいつもドライバーに始まってドライバーに終わる。
ティーチングプロに教わったわけではないので、基本そのものがない。正しいアドレスがどうなのか?から始まってスウィングプレーンがどういう軌道なのかさえ分かっていなかったという事。
そしてトップの位置すらも正しくはどこなのよ?
何も分からないのである。
ただヘッドスピードを上げたくて、そのためにスウィングをしていたら、スウィング軌道はアウトサイドインになっていて、大きな遠心力を作ろうと思ったら、タコのようにグニャリとしたフォームになっていた。
今はまだ、このタコフォームの記憶が残ってしまっていて、どうしてもフォームが第2段階へ向かおうとしてしまう。
自分ではその気がないのに、足から腕から胸筋から無理をしないと気が済まないようになっているらしい。
全く、無理をすればするほど結果は悪くなるだけだというのに…。
もう一つ、スウィングが小さくなってしまって、明らかにヘッドスピードが落ちてしまっているのに、それでもシャフトがSなのはおかしいだろう…。
あー、これが一番の問題。ようやくドライバーからアイアンまで、全てのクラブをSに統一したというのに、自分にはSを振る資格なんてなかったのかもしれない。



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全くどんだけ下手なんだか。
数ヶ月前のゴルフとは様変わりしてしまった。
まあ、一番の元凶はドライバーに尽きるのだが、自分らしいゴルフが出来ない楽しくないゴルフはアイアンにある。
そもそも、自分のゴルフの最大の特徴は、140ヤードくらいまでならピンをデッドに狙っていけるその正確さにあった。
練習場に行っても、80ヤードや100ヤードの看板を狙って打ち込む。その技術なら自信があった。
しかし、今はその自信はまるでない。
新アイアンを手にして打ってみても、方向性がかなりバラバラ。方向性もそうなのだが、一体何ヤード飛ぶのか未だによく分からない。
例えば9番アイアン。
練習場ではいい当たりをするとキャリーで140ヤード。でも、少しスウィートスポットを外すと130ヤード弱に落ちる。
10ヤード以上も違ってしまうのではなかなか安心してクラブ選びが出来なくなってしまう。
加えて、ゴルフ場の実戦で9番アイアンを使うと150ヤードも飛んでしまう。フォロー風の時などは160ヤードも飛んでしまうからビックリだ。
一体9番アイアンの自分の距離は何ヤードなんだろうと…未だによく分かってない。
こんな状態だから、ピンに絡むわけがない。
こんな状態でもそんなにスコアが落ちないのは、新アイアンがとにかく飛ぶクラブだという事。
150ヤードまで9番アイアンでグリーンオンが狙えるという事は、殆どのコースが9番アイアンまでで間に合ってしまうのだから、先ずは打ち損じが少なくなる。多少外したところでグリーン周りだ。寄せワンも狙いやすい。
全く、飛ぶというのは大きな武器ではある。
でも、そんなゴルフはそんなに面白いわけではない。
以前のように、ピンをデッドに狙っていって、思い通りの所に落とすゴルフの方が爽快な満足感がある。
本日も練習に行って汗を流しつつ、そのアイアンを試し打ち。
右に左に、そして真ん中と打ち分けてみると、まあ、何となく打ち分けが出来るようにはなったのだけど、飛距離が一定しない。
気になったのがグリップの太さとシャフトの太さ。
なんだってこんなにシャフトが太いんだろう?見てて美しくない。サラブレッドから駄馬に替えてしまった感。とても違和感を感じる。
シャフトにしても太くて、持ちにくいという事でもないのだが、繊細な操作性を拒絶されているようだ。
取り敢えずグリップを細いのに変えてみようかな。



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DSC_4190-1.jpg
たぶんウミネコ。
DSC_4187-2.jpgここは大間崎。本州最北の地。

DSC_4200.jpgウミネコと灯台の風景がよく似合う。
DSC_4218.jpg大間崎のシンボル的な彫像。左のマグロは400kgの実物大。隣に並ぶと実に大きい。

DSC_4232.jpgまるでヒッチコック。大間産のマグロを手にして車まで歩いている間に、ウミネコがどんどん集まってきて手荷物を狙い始めた(笑)。


またまた青森旅行の続き。
イタコに語りかけられた人はおしなべて熱い涙を流すという、私にもそんな体験が出来るのだろうか?熱い涙が流れ出るのだろうか?ぜひ体験してみたい事であった…のだが、涙らしきものはまるで湧いてこなかった。まあ、がっかりと言えばがっかり。
自分が代わってイタコをやってやりたいくらいだった。
集まる人達は皆真剣で切実な思いなのに、見ていて痛いほどそれが伝わってくるというのに、イタコの方にそれほどの情熱が感じられない。
全く、2時間半も待ったというのに。
やるせない気持ちで恐山を見て回り、回っている内に「やっぱり大間に行こう!」という事になった。ここまできて、本州の最北地がすぐそこにあるというのに行かない手はないだろう。
行ったところで、どうせさびれた漁村があるだけだろうとも思ったのだが、これがなかなかの大ヒット!かなり観光地化していて、次々と観光バスが訪れて賑やか賑やか。
晴天の青さと青い海、そして灯台は雰囲気バツグン。
ここで気分も良好で大間のマグロをついつい大量買いしたのであるが、このマグロがまた食して美味!確かにあの大間のマグロだったからビックリ。いやー、偽物を掴まされてもしょうがないと思ったのだけど、味は確かに大間のマグロだったので安心するやら嬉しいやら。この旅行の最大のヒットとなったのだ。
こうしてみると、青森旅行で良かった所と言えば、太宰の斜陽館と本州最北地の大間。
今回の旅行は2日間で830キロを走破という大強行ドライブ。56才にもなってよくやるわ。
 
さてゴルフ。
全くの下手くそである。昨日の練習でよーっく分かった。自分はゴルフが下手だ。
その下手くそが調子に乗ってドライバーとアイアンを一度に変えてしまったのが不幸の始まり。もう、何が何だか分からないほど下手になってしまった。
下手なら下手ついで、どれぐらい下手なのか見てやろうって事で、急遽ゴルフに行く事にした。
時間は3〜4時間くらいしかない。となればホームコース。
スタートはつばきコースから。
スタートは運良くパーを拾ったのだが、その後がいけない。
どうにもこうにもドライバーがいう事をきかない。
狙った方向に行かないし、微妙に曲がってくれるし、尚かつ距離も出てない。
ところが、今日はかなりの強風。ティーグラウンドに立つと、足下がバタバタと音が出るほど。
4番からフォロー風になると、ボールは風に乗ってロングドライブ。2打目の5番ウッドも好調で、499ヤードのロングホールをあわや2オン。
もちろんパーで、ここから5連続のパー。
前半は39のパット数14。自分でも何が良いのかよく分からないのだが、まあ、強いて言えば頭がいいんでしょう。
後半戦は、只今、猛暑でコースぐちゃぐちゃになっているさくらコース。
あまりのぐちゃぐちゃで、普通のお客さんには回らせていないみたいだけど、我々はむしろ大歓迎。何故なら、空いているから。
前半は途中で居眠りをしてしまいそうになるほど退屈なゴルフだっただけに、さくらコースは1時間くらいで回ってしまいたい。
さて、そのさくらコース。相変わらずのダメダメドライバーなのだけど、何故か今日は、それ以外は全てOK!
パターが2メートルくらいならパンパン入ってしまう。
フェアウェイウッドは完璧。アイアンよりも方向性がいい。
アイアンは、前日の練習でかなりまとまった感じ。
しかも、前日の練習でどうにもならなかった7番8番までが使えるようになってしまった。
160ヤードなら8番、170ヤード弱なら7番が使えるのだから、どんなコースにも対応可能。ドライバーが飛ばなくても大した問題にはならない。
という事で、スタートホールから5連続のパー。6番を終わって1オーバー。こりゃあ下手くそにしては上出来、と思っていたら、なんと、娘の方も6番終了時点で3オーバー。
7番8番は二人ともパーでクルクルパッパー♪
最後は二人ともボギーとし、私の後半は38のパット数15。娘が40のパット数13。
所要時間は1時間10分。
トータル77のパット数29は立派。
なんなんでしょうね、下手くその自覚は100%なんだけど、このスコアのまとまり。
まあ、この程度のスコアだったら頭一つでなんとでもなるって事なのかな。でも、面白くとも何ともない。こんなゴルフでパープレイなんかできっこない。
もう少し、ホンの少しでいいから、私のドライバーにお恵みを。



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昨日からの続き。
青森市から夜のうちに下北半島へ移動する事にした。最終目的地の恐山に少しでも近づいておきたかったからである。
幸い娘のケガは痛まないと言う。強いヤツだ。血がダラダラとこぼれ落ちて、本来であれば縫わなければならないほどのケガだというのに、弱音一つはく事はない。
夜中の9時過ぎには、下北半島の中心とも言える下北駅に到着した。なかなか小綺麗な駅で駐車スペースもしっかりしている。
どこかホテルでも探すつもりだったのだが、こんなにキレイで安全そうな所なら、ここで車中泊の方がいいだろうと、車の中で眠ることにした。で、3時間後、どうにも眠れないのだが、娘はすやすやと眠っている。全く、こいつは母親と同じで馬小屋でも眠れそうなヤツだ。
でも私は眠れない、悶々としてる間に12時になってしまった。
外にジュースを買いに行き、ふと見るとカラオケ合衆国があった。
「あそこだ!」
娘をたたき起こしてカラオケに行って眠る事にしたのだが、これが大正解。たったの4時間ではあったが眠る事で元気を取り戻すことが出来た。
明けて、朝の5時には恐山に向かって出発。6時には到着したのだが、既に駐車場には車がいっぱい。
真っ直ぐに目的のいたこに向かったのだが、そこはもう長蛇の列。
並んでみると、一件一件が長い。一体何時間かかることやら、隣の人に聞いてみると、お昼の12時頃になるのでは?と言う。
諦めるわけにもいかない。何しろ、今回の旅行の最終目標がこれなのだから。
いたこに語りかけられた人はおしなべて熱い涙を流すという、私にもそんな体験が出来るのだろうか?熱い涙が流れ出るのだろうか?ぜひ体験してみたい事であった。
 
さてゴルフ。
前日のゴルフは納得しがたいものであった。ドライバーは初めのうちこそ調子が良かったのであるが、待たされゴルフをしている内にぐちゃぐちゃになってしまった。
そして、新アイアンがどうにも慣れない。まあ、練習もしてないのだから慣れようもないのだが、ロフトがいちいち立ちすぎているのには閉口してしまう。
立った時の違和感。飛べばいいと言うものではない。なんだか、繊細だった私のゴルフが、根底から崩れていくような気がする。
カミソリで切っていた職人に今日から鉈を使って切れ、と言っているようなものだ。
で、今日は久々に練習場に行ってみた。
すると、結果はメタメタ。
ドライバーは相変わらずおかしいし、ハッキリ言って下手くそ。
頼みのアイアンも、飛ぶことは飛ぶのだが、狙った所には絶対に行ってくれない。
こんなゴルフが楽しいのか?
楽しいわけがない。



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昨日の夜に秋田へ帰ってきた。
二日間で走破した距離が830キロ超。
いい年こいてようやるもんだと、我ながら感心。おかげで体はガタガタ。
さすがに疲れた。
でも、二度と青森には行かなくていいくらい回ってきたという充実感。
最初に向かった先が太宰の斜陽館。これは良かった。母方の実家がやはり豪農だったので、同じような作りの家であることに感動した。
次に向かったのが竜飛岬。途中十三湖のあまりの大きさに驚き、ここで土砂降りにあい娘が展望台の階段から転げ落ちて肘を怪我して流血。
でも、そのまま竜飛岬へと。これが大災難の始まり。
霧が出始めたと思ったのだが、実は雲の中。一寸先も見えないと言う有様の中で、道路は考え及ばないほどのくねくね道。40キロ以上は出せない。止まれば後ろから追突されそうだし、走るしかないのだが、引き返すことも出来ない。
緊張の中、ようやくついた竜飛岬は…唖然とするほど寂しい。雨風の突風の中、ボタンを押すと鳴り響く石川さゆりの歌だけが素晴らしかった。
その足で青森市へと向かった。
青森市に着いたのは夜の6時過ぎだったのだけど、意外なほどの活気があって羨ましかった。駅前には飲食店が豊富にあって、歩く人も多く活気が感じられた。
まあ、青森のお話しはまた後日。
今日はそんな疲れた体をしながらもゴルフ。
場所はいつものホームコース。
前に4人組がいるのでどう仕様もない。のんびりやるだけ。
ドライバーはかなり改善した。そんなに大振りしなくてもそれなりに飛んでくれるし、曲がらないしでかなり安心感が出るようになった。
但しアイアンが、まだ未調整なのでパーオンがちょっと精度に欠ける、そんなゴルフ。
パー、ボギー、パー、パーと進んでいい感じだったのだけど、3番で1メートルの距離を外してバーディを取れなかった事でリズムが崩れてきた。
こうなると、前の組のちんたらゴルフが気になってくる。4人組の、しかも歩きのゴルフの後ろは辛い。早々に、右足の脹ら脛が痛み出してきた。
こうなるともうダメゴルフになってしまう。結局、41のパット数14。
娘が42のパット数14で、もう少しで追い抜かれるところだった。
後半は、空いているだろうとさくらコースだったのだが…こちらでも7番で追いついてしまい、ちんたらゴルフ。39の17。娘が46の18。良かったのが上さんで49の17。
今日の上さんは人が変わったようなゴルフで頼もしい。見ていて安心感がある。
よーーーーし!もう人はいないだろうと、本日3コース目、つばきコース。
でも、もう体がいう事をきかない。だましだましのゴルフでの〜〜〜〜〜びりゴルフだったのだけど、ここでも7番で追いついてしまった。
ダメだね今日は、と先を見ると、前の二人組はバックティでお上手。プレイも早い。
でも、その前の4人組は、一番最初にやったさつきコースで前を打っていた4人組。
つまり、ハーフ分追いついてまだ余ってしまったという事。
完璧に諦めて38の14。娘は疲れ切って47の17。上さんは52の16で、これはまあまあ。
うん疲れた。
今日は大間産のマグロを食うぞ。
赤身、中トロ、大トロの三拍子揃い踏み!
旨いといいな♪



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 これから青森県の恐山に行ってくる。




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また不眠症が起こり、眠りに入ったのが朝方の5時頃。
せっかく眠れたのだから、朝は、昼になろうとどうしようと、起こさないように命じている。訪問客が来ようと何しようと、私は眠っていると伝えてくれればいい。
…のだが、朝の8時頃から外の道路でガリガリと削る音が。
3時間で目が覚めてしまった。外を見ると、爺が道路の草むしりをしている。道路の石畳の隙間に生えてくる雑草を削り取っているのだ。
頭が痛い。
爺は良い事をしているのだと思っているのだろう。
確かに良い事だ。立派な事だろう。
でも自分は、自分を善人と信じ切っているその爺に殺意さえ感じてしまう。
善人であって、善意があるのだから誰に迷惑かけても、自分のしている事は正しいのだという自己主張に吐き気をもよおす。
その小役人のような性根は、道路の雑草を削り取るのが生涯の生き甲斐だとでも思っているようだ。
まあ、自分は善人である事を自己主張しようなどと言う発想はまるでないけどね。
そうこうしている内に歯医者の手術の時間が迫った。今日も手術だ。なんとも憂鬱な時間の予定。
もうどうでもいい。どうにでもしてくれ!と言う感じなのだが、手術の時は他人任せ。俎板の鯉になるしかない。
たったの3時間の睡眠というふらふらの状態で手術を受け、昼過ぎに帰ったのだけど、食べる事が出来ない。
朝食がウィダーインゼリーで昼食もウィダーインゼリー。なんとも無様な人生だ。
悪い事をしてしまいたくなった。
ゴルフをしよう!
申し訳ないけど2時10分の予約を取った。
この炎天下に手術をした直後に絶対禁止のゴルフ!?
面白いではないか。人生なるようになる。
つばきコースからのスタート。前の組は1時間前に出たという。
それなら大丈夫だろうとスタートしたのだが、本日は快調。
パー、パーと2連続のパーという絶好のスタートが切れた。
ドライバーが完全復活。真っ直ぐフェアウェイ!距離も出るようになった。
セカンドは殆どが9番アイアンかPWという快調さ。
これなら今日は楽々の70台だと思った。
但し、ドライバー完全復活なのだが、今日はアイアンが少し当たりが悪い。まだ、新フォームを確定できていないのだ。プラス、パターが今ひとつ。
でも好調!…だったのだけど、なんと、6番で前の4人組に追いついてしまった。
全然後ろの組を気にする様子もなく、その前の組は影も形も見えないという状態。
待たされ待たされ、ハーフ終了したのが1時間40分後の3時50分。
1時間10分で回れば5時終了だ!
頑張る事にした。
えいえいおー!
ちなみに、前半は私が39のパット数15。娘が43のパット数15。二人とも好調なのであった。特に娘は過去最高ペース。
えいえいおー!目指せ1時間10分。
コース内には既にコース整備の車が何台もいて作業中。
途中ではコース整備の人がやってきて、ピンを切ってもいいですか?と尋ねてくる。もちろんOKさ。やってくれ、どんどんやってくれ。
迷惑を掛けているのは知っている。金を払っているからといって大きな顔をする気はない。
そんなに図々しくはないぞ。君らの仕事は理解しているつもりだ。
もうスコアなんて気にしてはいられない。
走れ!走れ!打て打て!前に飛べば文句無いぞ!
係員が我々のために、グリーンへの放水作業を一時中断してくれている事が痛いほど伝わってくる。
もう、我々と係員の追いかけっこだ。
皆さん、我々のショットの時は一時エンジンを止めてくれる。
打ってはすぐにカートに乗り込みかっ飛ばす!
一体何しにゴルフしにきているんだか、娘も自分も大笑い。
こんなゴルフでも楽しい。
ドライバーは曲がりだし、アイアンはミスショットし、パターはホールが近くなりさえすればOK。
で、きちんと1時間10分、5時で終了。
マスター室のキャプテンが「1時間で終了じゃないですか!」と驚いてくれた。
それだけで我々の努力は報われた。
ニッコリ。
後半は43のパット数18。娘も過去最高には遠く及ばない47のパット数17でトータル90のパット数32。
我々は、充分に善人なのではないか…但し、善人の押し売りをする気はない。



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考えてみれば、私がきちんとアイアンが打てれば問題は起こらなかったはずだ。
そう思った人も多いと思うのだけど、そう言う仮定をしてみても、それも違うような気がするから話はややこしい。
先ず第一に、あのアンジュレーションと芝質の中で毎回きちんと打てる自信は私にはない。
何故なら【球】と【私のスタンス】のアンジュレーションが、それぞれに異なる事が頻繁に起こると言う事は、普通のゴルフ場ではそんなにある事ではない。
幾通りもあるような難解なパズルに対して、その都度確実に正解を出せる自信は私にはない。
第一、そのアンジュレーション状態を正確に把握できる自信もない。
このコースはトリックが多すぎるのである。
まあ、簡単に言うと、ロイヤルセンチュリーは色んな意味で難しいコース設計だという事。ついでに言うなら、ここはティグランドもややこしくできているから笑ってしまう。
そんな難しいコースなのに、新アイアンのフォーティーンPC66Xは、ミスショットしてもそれなりに飛んでくれてしまうのだ。
その事が、勘違いに拍車を掛けてしまった。
もう一つの問題は、ロイヤルセンチュリーのグリーンが殆ど砲台グリーンだという事。おまけに、突然砲台グリーンが出現するわけではなく、緩やかな上りが加わった上での砲台グリーンだという事。
つまりここで、足し算の必要性が起こる。
砲台グリーンでは、ランを考えての距離計算はしてはならない。そうなると、キャリーでいくらかの計算という事になるのだが、ピタッと止められるアマチュアがそんなにいるものだろうか。
放物線のまだ勢いのある途中に地面がやってくるのである。
無理。
そんな状態でバックスピンがどれほどかかっているものなのか…大体グリーン上が砲台で見えないのだから、想像する事すら出来ない。
ピン位置すら分からない事が不確定要素に拍車を掛ける。
普通なら、どの辺に落として転がして…と言う風に考えるのだが、ロイヤルセンチュリーは行ってみない事にはグリーンの形状も傾斜もピン位置も分からない。
これでは上級者である事の意味が半分以上は失われてしまう。
つまり、このコースを攻略したいのであれば、プロの大会のように、実際にグリーン上まで歩いていって、グリーン状況とピン位置を確認する必要がある。
普通のプライベートゴルフでそんな事は出来ない。
笑い者になるだけである。
であれば、解決方法としてヤーデージブックを作るしかない。まあ、それでもピン位置は確認したいのであるが。
出来れば、ゴルフ場でヤーデージブックを有料でいいから作ってもらえばありがたいのだが。
まあ、色んなゴルフ場がある。やる価値もないゴルフ場もあるけど、何度やっても楽しさを発見させてくれるゴルフ場もある。
あるいは、ある程度に上達しないと、そのゴルフ場の意味も理解できないという事もあるのかもしれない。
自分の場合に置き換えれば、2年前のロイヤルセンチュリーは単純に楽しめたが、今年のロイヤルセンチュリーは牙を剥いている。つまり、牙が見えてきたという事なのかな。



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完璧なる勘違いは何故起こったのか?
あまりにも単純な足し算と引き算の勘違い。普通なら起こるはずもない。
現実に、プラス10ヤードと考えてからスコアはまとまりだした。
ところが、同じ理屈で男鹿を攻めたら(男鹿もグリーンセンターで距離表示)、今度はグリーンオーバーが頻発してしまった。
普通なら、ここで気づいても良さそうなものだが、私は気づく事が出来ずに娘が気づいた。
それは、フォーム改造中という事とアイアンが新しくなってしまった事の二つが同時進行してしまっていたという、私個人の問題があったからに他ならないが、ロイヤルセンチュリーではアイアンが当たらず、男鹿ではアイアンが当たった。
その事を、私は成長したと考えてしまった。
それがそもそもの間違い。
多分、もう一度ロイヤルセンチュリーに行ってもやはり当たらないと思う。
何故ならロイヤルセンチュリーのフェアウェイは基本的に難しいのだ。
男鹿もロイヤルセンチュリーも同じく山岳コースなのであるが、フェアウェイのアンジュレーションの激しさがまるでレベルが違う。
男鹿のアンジュレーションは時に優しく時に牙を剥く。
牙を剥いているアンジュレーションは分かりやすく、それに合わせて対応すれば済む話だ。
ところが、ロイヤルセンチュリーはいつでもどこでも牙を剥いている。たまに平坦に見えて安心しているとガブリ!とやられてしまう意地の悪さ。
そして、そんなアンジュレーションなのに、今年のロイヤルセンチュリーの芝は寝ていて、尚かつ底が浅い。
つまり、球の1/5位は沈んでいる。
普通のゴルフ場のフェアウェイの芝は秋や春先を除けば短く刈られていてピンッと立っている。
だから、フェアウェイ上の球は浮いている状態で非常に打ちやすい。
ゴルフ場の芝はそんなもんだ、それがフェアウェイとラフの違いで、フェアウェイを捕らえたご褒美と言うもの、というイメージがあるけど、
その考えが全く通用しない。
芝が寝ていて4/5しか出ていないという事は、トップする可能性がいつでもあるという事。アンジュレーションの複雑さが、そのミスショットの可能性を更に拡大する。
更に、底が浅いという事は、ターフを取りに行く打ち方がしにくいという事。
これは、私の新アイアンが拍車を掛けてしまった。優しいクラブという触れ込みのクラブなのだが、それはターフを取りに行く打ち方をしなくても、ヒットさえすれば飛ぶという意味。逆に解釈すれば、ターフを取りに行く打ち方を否定するクラブとも言える。
ミリ単位で入っていっても、0コンマの単位では入っていけないクラブなのだ。
という事で、ロイヤルセンチュリーでのアイアンショットは殆どがミスヒット状態。つまり飛距離が落ちる。
そのミスヒットの繰り返しという結果が、番手を1番手上げるという事に落ち着いた。
更に、砲台グリーン、しかも上りが多いという事が、ますます拍車を掛けてしまい、前述のようなプラスとマイナスを正反対に考えてしまうと言う、とんでもなくバカな結論に至ってしまったのである。
意味分かんないでしょ?
実は自分でもよく分かっていない。いや、理屈は分かったのだが、対処方法との折り合いの付け方が分かっていないのだ。
だって、現実には、間違った考えの方が合っていたのだから。
取り敢えず、今の段階では、間違った解釈をしてしまった事をお詫びしておきたい。



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初めのうちは、こんなタコフォームを直せるティーチングプロなんかいない。この年になって、今更フォームを全面改良なんか出来るもんじゃない…と嘆いたのだが、ふと思いついてしまった。
直せる!簡単に直せそうだ!
何故そう思ったかというと、それは全英オープンでの石川遼選手のドライバーフォームを散々見たから。
今回の石川遼選手は、今までになく慎重なルーティーンをしていた。
一度構えてから、フェースの正しい返りを確認して、そして本番のアドレス。
これを徹底していた。
もう一つ、バックスウィングのトップでの静止がない。かなりリズミカルと言っていいバックスウィング。
これを自分に置き換えてみると、自分の場合は初めにトップの位置を確認。それも、バックスウィング無しでいきなりトップを作って、右肘の角度と左肘が真っ直ぐ伸びている事を確認する。
そして、トップでの静止は石川遼選手ほどリズミカルではないが、静止時間を短くする。
短くする事で、バックスウィングの第二章が始まらないようにする。
それでどうやってヘッドスピードを出すかという事が一番の問題だったのだが、それはもう、腰の回転スピードを早くする事しか考えられない。まあ、そんな結論を出して赤鬼コースの第一打。
ドライバーは真っ直ぐ230ヤード飛んだ。
楽々のパースタート。
驚いた事に、ドライバーはその後も曲がる事はなく、全盛期とそれほど変わらない距離を飛んでくれた。
少し距離が足りない気もするのだが、真っ直ぐフェアウェイというのは、その不足分を補ってあまりある。
前半は、試行錯誤だった事もあって41のパット数17。
まあ、男鹿のパットはいつも苦労してしまう。
迎えた後半。
ドライバーはますます好調になった。距離に対する不満も方向に関する不満も殆ど無くなった。
ゴルフが楽しい。
加えて、今日の男鹿は風が異常に強い。吹き荒れているという感じで、まさに全英オープンを思わせる楽しいゴルフだ。
青鬼コースの10番は風を読んで難なく2オン2パットのパー。
11番のショートホールは、強いフォロー、尚かつかなりの打ち下ろしの153ヤード。9番アイアンでオーバー。
この結果には少し驚き。アイアンまで良くなってきている。
12番のミドルも2打目のPが少し大きめだったが取り敢えずパーオンの2パットパー。
少し自信がついてくる。
13番のミドルホールはドライバーを打ち損じたが真っ直ぐで、9番アイアンで2オン。少し大きめ。もちろんパー。
その後もボギーを挟んで連続パー。
特に、16番のロングは2打目を8番アイアンでオーバーしてしまってのパー。
結局、後半は余裕の39のパット数16。トータルで80のパット数33。う〜ん、なんと素晴らしいゴルフだったのだろう。男鹿の風を克服。
強風のゴルフはとにかく面白い。150ヤードが見事にオンする事もあれば、たったの50ヤードが届かない事もある。そこが面白い。
一番の懸念だったドライバーはこれからますます良くなっていく予感が!
という事で充実の朝食タイムとなったのだが、娘がとんでもない事を言いだした。
「あのさ、お父さん今日殆どオーバーしてたでしょ?あれって、距離計算違うんじゃない?だってさ、残り100ヤードの場合、グリーンエッジまでの距離だったらそのまんまだけど、グリーン中央だったら、プラス10ヤードじゃなくってマイナス10ヤードなんじゃない?」
「え!?…えーーーーーーーー!?」
その通り!完璧なる勘違い。
図で描いてみればなんの事はない。娘の言う通り!
じゃあ、何故そんな勘違いが起こってしまったのか?
その原因は先日のロイヤルセンチュリーの特異なコースにあったのだ。
その勘違いの原因に関してはまた明日。



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男鹿の早朝ゴルフ、朝の4時44分スタートである。
朝の4時44分に間に合わせるとすれば、自宅を3時30分頃に出掛けなければならない。
ところが…全英オープンゴルフが同じく朝の2時40分頃までやっていた。まあ、誰が優勝しようと、あまり興味のない争いになってしまったのだけど、石川遼選手の活躍には一喜一憂してしまった。
マスターズの時とは違い、甘えはなくなっていた。もし甘えがまだあるとすれば、それは多分自分の年齢に対してだけ。それも、同年代か、若しくはそれ以下の年齢のスーパープレイヤーがライバルとして登場すれば一切無くなるのだろう。
マキロイ選手が21才。それからすればまだ3年もあるじゃないか…そんな甘え。
鳶が鷹を産んだというか、鷹の周りに鳶がうじゃうじゃとい過ぎるというか、鷹も困るが鳶も困ってしまう。
鷹の養育は鷹に任せたが良いと思うのだが。
まあ、余計な話。十二分に余計な話だ。
結局、今日は寝ないで男鹿に向かう事にした。30分くらい寝たんでは、かえって体が面倒な事になってしまう。
早朝ゴルフはそんなに暑さも感ぜずに気持ちの良いゴルフとなった。
タコフォームをスローで分析した結果、簡単に直りそうな気もした。
先ず、諸悪の根元はバックスウィング。
自分のスウィングを見ると、途中経過のあるポイントまでは上手く行っている。
極端に言うと、そのポイントでバックスウィングは終わっていい。
なのに!
そこからまた一段バックスウィング動作が始まる!
つまりそこからがタコフォームの真骨頂の出番となるのだ。
普通の人のバックスウィングの最終形、そこから唐突に第二章が始まるのだ。
つまり、トップの位置から更に捻転を起こそうと、そこから右肘が考えられないほど開きながら更に上へと向かう。その右手で左手を引っ張り上げるのだ。
引っ張られた左肘が、堪えつつも諦めたたように曲がりながら右手について行く。
その時点で体は完璧に後ろを向く事となってしまう。
笑ってしまうのはここ!ビデオは正面と後ろの2タイプ撮ったのだが、ここからは後ろからのビデオが役に立った。
驚いた事に、顔がこちらを(つまり後ろ)向いてしまっているのだからたまらない。
本人もビックリの大笑いである。
ちなみに、当人にそんな意識はない。
まあ、これには家族全員が遠慮もなく笑ってくれやがった。
そんな状態で両足が無事なはずもない。
当人は、がに股フォームと思い込んでいたのだがさに非ず。
なんたって上半身が卍固めしている時に下半身がのんびり出来るはずもなく、右足も左足も苦悶の「く」の字をキレイに描く事となる。
想像できるだろうか?
少なくとも自分は、練習場で自分以上に怪しげなタコフォームは見た事がない。
今まで、「あんなフォームでよく打てるもんだ」と嘲っていた事もあったが、なんの事はない、自分のフォームこそ世界中どこを探してもあり得ないフォームだったのだ。
まあ、ビデオがあればともかく、この文章を根気強く読んでくれる人も滅多にはいないでしょうけど、自分でやってみれば、いかに怪しげなタコフォームなのかが分かる。
えー、こんな事を長々と書いている内にとんでもなく長い文章になってしまった。
男鹿ゴルフは後編で。



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今日は残念なお知らせです。
自分のタコフォームのスロービデオを公開するべく、当社の技術陣が大変苦労してくれて、なんとか公開できる技術に達したのだけど、残念ながら問題発生。
ビデオの再生は可能だけど、サーバー側から「勘弁してください」と拒否されてしまったのだ。
どうしてか?と言うと、ビデオの容量が5メガ!通常の写真が1枚当たり100キロバイト以下という事を考えると…約50倍もの容量。
もしそれを10人の人間が同時に見ると仮定したら50メガ!ネットの場合、10人が100人でも可能性があるわけだから、そうするとサーバーがダウンする可能性があるのだという。
せっかく新しい技術を開発してくれたというのに…この技術開発の何が難しいかって、色んなタイプのパソコンがあるのだけど、その殆どに対応させる事が難しかったのだ。
まあ、普通アメブロなんかでHPをやっている人はそんな苦労もした事ないかと思うけど、このブログは全てが当社の独自開発スタイルなのです。
もしこれ以上の事をやるとなると、数千万円のお金を投資して、自分のサーバーを持つって事になってしまうので、それは無理。考えるまでもない。
まあ、一番簡単な方法はユーチューブを利用するって方法なんだけど、タコフォームをわざわざ世界中に見せる事もないだろうし。そこまで恥を忍ぶ気もないので、今後は言葉で説明していく事にしましょう。
取り敢えずは練習場通いして欠陥を直す事だけど、このクソ暑い夏に練習場通いしたらかえってどこか故障してしまいそうな気がする。
まあ、かなり乱暴な話だけど、こんな状態で修正しながら実戦をこなしていっても90を叩く事もなさそうなので、実戦中心で直していく事にする。
取り敢えず、明日は男鹿の早朝ゴルフに行ってくる。



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CIMG0422.jpg

今年初のロイヤルセンチュリーの後半戦。
前半はボロボロであった。
とても美しいコースなのだが、問題が色々ある。
ホームコースと違って距離表示はグリーンセンター。つまりは、10ヤードくらいも多めに見なければならなかった。
そして、殆どのグリーンが砲台グリーンという事は更に3〜5ヤードプラスして考えなければならなかった。つまりは、実際距離感覚よりもプラス12〜5ヤード。
もう一つ、砲台グリーンで、しかもグリーンの殆どは円形状ではないため、落としどころがなかなか分かりづらい…というよりも不可能。
食事時間中にそんな事を確認して後半戦スタート。
このままでは後半いかんによっては100叩きもあり得る。
なんたって、そういう諸々のコースの問題点も数多くあるのだが、それ以上に今日は自分の問題が多すぎる。
まるでパズルのようなゴルフになってしまっていて、えらく難解なゴルフになってしまっている。
後半の10番もボギーのスタートとなってしまった。
361ヤードしかないというのに、どうあっても距離が合わない。
ドライバーの距離は、少し要領が掴め始め、200ヤードを越えるようになった。しかもスライスもなくなった。
200ヤード飛んで残り161ヤードなら8番アイアンで届いても良さそうなものだが、実際には、それに12ヤード足して173ヤード。
173ヤードは困るなぁ…という感じなのである。得意の7番ウッドで押さえ気味に、でも、グリーンには止まれずに落ちてしまう。
何よりも気分が滅入ってしまったのは、ロイヤルセンチュリーのフェアウェイには平坦な場所がない!
アンジュレーションが激しくて、いつでもどこでも畦っているのである。球のある場所にも傾斜があるのであるが、アドレスの場所も傾斜になっている!これではフェアウェイに落としている意味がないではないか!?
もう一つ、今日はどうにもアイアンのヒットが悪い。その悪い理由をフォームのせいかと思っていたのだが、そればかりではない事に気がついた。
フェアウェイの芝質が違うのである。芝質というか、多分これは種類が違う。
葉が大きくて長くて、しかも寝ている!
フェアウェイなのに球が浮いていない!つまり、まるで秋の芝のような状態。
成る程、これは打ちにくいハズだわ。
そんな事に気がついて、打ち方を若干修正。
難しいのなら、その難しさに合わせるしかない。
アイアンも変えたばかりで、打ち方を変えるのはなかなか容易ではないのだけど、やればやるほど、今の自分のクラブはこの芝質には合っていないことを思い知らされるばかり。
こんな芝の場合は、カミソリのようなクラブの方が合っている。対して自分のクラブは鉈に近い。
辛いゴルフだ。なんとも辛い。
クラブも合ってなければ、フォームもタコだ。
ロイヤルセンチュリーは、こんな状態で挑んで良いような優しいコースではない。
でも、覚悟が出来た分だけゴルフは楽になった。
ロイヤルセンチュリーの偉大さを認めて謙虚にゴルフをし、タコフォームの矯正を諦めずにやり通した事で、後半はパー5つの40。パット数もなんとか16に縮めることが出来た。
トータル84のパット数34は自分を褒めてあげたい気分だ。
ロイヤルセンチュリーよ、今度行く時は、自分のこのタコフォームを直して、もっと今のアイアンを使いこなして行く。覚悟してろよ。
ドライバーは…知らん。
でも今日の後半戦は一切曲がらなくなった。距離も200ヤード以上になった。
ちなみに、どんなタコフォームなのかは、今公開に向けて準備中です。
その時は思いっきり笑ってください。



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実を言うと、アイアンやフェアウェイウッドの飛距離の割にドライバーの飛距離があまりにも落ちるため、フォームそのものがおかしいのでは?とは思っていた。
なんたって、7番ウッドと20ヤードくらいしか変わらないのだから。そう思って、いっその事何処かのティーチングプロに一から教わろうとも考えていたのだが…このタコフォームは無理!
今まで、練習場で他人の色んな笑えるフォームを見てきたが、その中でも、自分のタコフォームはピカ一笑える。
よくもまあ、こんなフォームで球に当たるもんだと逆に感心。
まあ、こんなあり得ないフォームを是正すべく練習場へは行ってみたのだが、そう簡単には直ってくれない。
どう抑えて打ってもオーバーフォームになってしまうのだ。
多少は改善したのだが、タコには変わりはない。
しかも改善すれば、当然距離が落ちてしまう。
今までとスウィング軌道が大きく異なるのだから、インパクトの取り方まで変わってしまう。
ん…微妙。まるで昨日今日ゴルフを始めた素人だ。
こうなると俄然ゴルフがやりたくなる。これはそういう性格なのだ。
という事で本日は、一切改善してないタコフォームのままゴルフ。
舞台は、今年初のロイヤルセンチュリー。
どんなコースだったかはあんまり覚えていないけど、距離は適当にあって、少し狭くて、バンカーがやたらあって、とても美しいコースという印象。
年に一度か2度ほどやるのだけど、ここのコースはその美しさにワクワクしてしまう…のだけど、とんでもない目に遭ってしまった。
先ず自分のタコフォームを矯正しながらのラウンド。
バックスウィングを小さくして先ずトップの位置を決める。
右肘の確認。左腕の真っ直ぐを確認。
その位置を体に覚え込ませてアドレス。スウィング!
当たった!…でもスライス。単純にヘッドスピードが遅すぎてフェースが開いた状態で当たってしまったものと思われる。
こんな状態でドライバーの飛距離は約190ヤード。情けない。
情けないけど今日は良いのだ。なんとしても矯正しなければならない。スコアなんか100でも200でも良い。
思い起こせばいつもこうだった。スウィングがおかしくなってビデオでチェックすればいつもタコフォームになっていた。
それを直せば、いつも立ち直っていたではないか。
直すのだ。
今回は、きっと歯の手術のおかげでいつも以上におかしくなってしまっただけなのだ。
そうは言ってもドライバー190ヤードで2オンはかなり難しい。
決して届かない距離ではないのだが、何故か届かない。
ドライバー同様アイアンも矯正しているので、アイアンの距離まで落ちているのかな?と思っていたのだが、番手を一つあげても届かないのには唖然!
娘も同じ事を言う。
あー!
ロイヤルセンチュリーは、ホームコースと違って距離表示はグリーンセンターだった。つまりは、ヘタすると10ヤードくらいも違ってしまう。
おまけに、殆どが緩やかな上りになっていて、実際の距離表示よりも長く感じる。
おまけに!殆どのグリーンが砲台グリーン!という事は更に3〜5ヤードプラス!?
これらを前半終了間際でやっと気がついた。
でも、それにしても今日のゴルフは下手すぎる。
前半のハーフは、ボロボロの44のパット数18であった。
なんだか異常に疲れるゴルフだ。
 
後半のハーフは後編へと続きます。



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えーっと、皆さんきっと、どんなタコフォームなのか興味津々だと思います。
でも、このタコフォームを公開するのにはとっても勇気がいるのです。
つまり、とても恥ずかしいのです。
見た事もないような恥ずかしいフォームなのです。
だから、心の整理がつくまで今しばらくお待ち下さい。
腰の上で上半身が卍固めしている…という表現が決して誇張ではない事が理解して戴けてしまうような笑えるフォームです。
ユーチューブのようにビデオで公開できる技術があれば手っ取り早いのですが、そんな技術もなく…どう笑ってもらうのか、只今検討中です。
…心の整理も。



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昨日の政治ショーが面白くて朝方の3時半頃までTVを見てしまった。なかなかバランスの良い選択をしてくれたもんだ。
もう少し民主党が負けてくれれば痛快だったのだろうけど、負け過ぎも勝ち過ぎも今は必要ではない。
民主のバカぶりが少し収まってくれれば、今はそれでいい。
それにしても、管総理が何故自民党の消費税10%に乗ってしまったのか?民主党の面々も、その事に関しては歯切れが悪いが、一説によると、ギリシャの財政赤字の問題のあまりの深刻さに、個人的に一大発見でもしたかのようにあまりにもビックリこいてしまった事が発端なのだとか…もしそうだとすれば、それは一国を預かる首相としてあまりにもお粗末。ただのバカ。
そう言えば、ハトポッポの鳩山さんもそうだった。
この人たちは、一体何を考えて政治家なんて言う商売をしているのだろう。
もう少し勉強してから政治家になった方がいいように思うのだが。
そう言えば、管総理の自慢の一つに、麻雀の自動点数計算機なるものがあるらしい。事あるごとに、特許を取っている事を自慢にするらしいが、不思議な話だ。
自分も麻雀はよくやっていたが、そもそも計算機が必要だなどとは思った事がない。
符の計算と足し算が出来れば、それなりの頭があったら簡単に出来るではないか。
簡単に計算が出来る人に、計算機を作ろうなどという発想は湧いては来ない。…とすると、管総理という御仁は、理科系のクセに計算も出来なかったのか?
まあ、国民に侮られるような国会議員は幾らでもいるのだろうけど、国民に侮られる様な御仁が一国の総理に居座るのは勘弁していただきたいものだ。
さてゴルフ。
昨日届いたカシオのデジタルカメラを持って、早速家族で練習に出掛けた。
結果判明した事。
私のフォームはおかしい。
上さんも娘もちゃんとしたフォームをしているのに、私のフォームだけがおかしい。
よくこんなんで球に当たるもんだ。
まるでタコが踊っているような無様なフォームである。
上半身も下半身も猛り狂ったように踊っている。
見れば見るほど、見るに耐えないほどおかしい。
結論。このフォームは直せる人はいない。
あまりのショックで、詳細は明日。
アハハハハ…笑うしかない。
腰の上で上半身が卍固めしている。



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朝起きると…首が痛い。
首が回らなくなっている。右肩も痛い。
ふむ。そう言えば、昨日のゴルフは、太陽も出ていない曇り空だったけど、尋常じゃない汗が出た。
余程湿度が高かったのだろう。
2本も用意していった汗拭き用のタオルは、途中で2本ともビショビショになってしまった。
滅多に弱音を吐かない娘も、珍しく「汗だらけ」と言い、途中からどうでもいい顔をしてやっていた。
私自身は、汗は滝のように流れるのだが、身体的にそうきついとも思っていなかったのだが…朝になってみれば、ガタガタ状態。
首と肩の痛みは、朝起きてから夕方を過ぎても治らなかった。
何度もマッサージ機のお世話になったのだが、一向に治る気配もない。
とうとうSOS。娘にマッサージをしてもらう事になった。
娘のマッサージは天才的。悪いところ、悪いところの芯の部分がたちどころに分かり、そこを集中的に治療する。
ところが、肩の筋肉がぶ厚くなり過ぎていて、その芯の部分がなかなか見つからない。
で、古いハンディなマッサージ機で、しばらく肩の部分をウィーンとやっていると、出てきた出てきた!

2010071020280000.jpg
 
「ここだ!」
とゴリゴリやると、あらまあ、なんと不思議!たちどころに首がくるくると回るようになった。
イライラも解消し、今はスッキリ、優雅にワインを飲みながらのお仕事。
それにしても、体が弱くなったもんだ。
確かに夏のゴルフは若い時でもきつかったけど、いちいちこうやって、毎度のごとく故障のようになってしまうのでは、おちおちとゴルフも出来ないではないか。
年なのかな?
そう言えば、ネット注文したデジタルカメラが今日届いた。
早速明日試してみようと思う。



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そう言えば今日はゴルフに行ってきた。
昨日のお散歩がたっぷりの2時間。
疲れているのだが、考えてみれば、ゴルフだったら4時間以上もの歩きとなる。それに比べたら半分ではないか。
朝起きて、外を見るとどんよりとした天気。昨日の予報では雨のハズだったのだが、降りそうにもない。
曇り空ならば、そんなに暑くもならないだろう、しかも、今度の日曜日は仕事をしたい。という事で急遽出掛けることにした。
10時34分の遅めのスタート、さつきコースから。
ドライバーの不調は相変わらずだが、それでも少しは戻ってきている。
1番は、なんとか寄せ1でパーのスタートだったのだが、2番で2打目を失敗してダボ。
やはり、ドライバーが飛んでないと2打目でどうしても無理をしてしまう。
今日も消化不良のゴルフになりそうだ。
3番もボギーで迎えた4番のショートホールでようやく1オンのパー。
ラクラクのパーはやっぱり気持ちがいい。5番のロングも楽々のパー。少しドライバーが良くなってきている。少なくともスライスが出ていない。
ところで、前に二人組がいるのだけど、この二人が早い早い!
我々がティーショットの場に立った時には、常にグリーン上にいるから驚き。
まあ、別に追いつこうという気もないのだが、プレイの邪魔にならないのは気持ちがいい。
で、前半は41のパット数15。
本格的に復調の気配を見せたのは後半のつばきコースから。
1番でドライバーが見事なショット。
娘から、スウィングが美しい!とお褒めの言葉を戴く。
ただ、2打目を9番アイアンで引っかけ気味に打ってしまってバンカーのボギー。
そこから快進撃!2番から8番まで7連続パー。そのうちパーオンが5回だったのだが、バーディチャンスをことごとく外してしまった。
驚いたのは前二組の二人。
気がついたら、二人はバックティで打っている。しかもこのスピード、このリズム!
いやー、凄い人達がいるもんだと感服。
最後まで我々に追いつかれることなく彼らは終了した。
後半のつばきコースは38のパット数16。
プレイ時間は今期最短の2時間50分!
とにかくドライバーの復活が嬉しい。
まだ、2回に1回くらいの当たりなのだけど、それでも充分に復活の兆しを感じる事が出来た。
やはりドライバーが当たるとゴルフは優しくなる。
ちなみに、娘は何もかもが良くて過去最高スコアタイの87。
ん…まごまごしていたら追いつかれ追い越されてしまいそう。
ちなみに、何故突然ドライバーが良くなってきたかというと、左手を捻るようにして真っ直ぐに伸ばすようにした事で、オーバースウィングを多少なりとも解消。
更に今日の後半は、踵に重心をおく事に意識を集中させた。
これがバッチリだったみたい。
更に、明日当たりにはスウィングチェックのための新兵器が届く予定。
カシオのデジタルカメラね。

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もうすぐ選挙。まあ、なんとか民主党には負けて欲しいもんだ。民主党の話を聞いていると頭がおかしくなってくる。
自民党が消費税10%と言い出したら、管総理もそれに便乗した。
旗色が悪くなってきたら、所得の低い人には還付すると言い出した。
この国は、所得が高いとまるで罪人扱いに近いものを感じる。
そう思っていたら今度は、高額所得者の最高税率を上げるとまで言い出した。全く、国が貧乏になると、間尺に合わない事ばかり言い始める。東京の友人との会話。
「上げたけりゃ勝手に上げればいい。俺の知っている金持ちは、みんな、もう日本人じゃなくてもいいよって言ってるよ。みんな、今でも我慢しているのに、こんな露骨に弱きを助け強きにたかりまくる事をやられたら、本気で海外に脱出を考えるね」
「なんかねぇ、頑張ったら頑張った分貪り取ろうとするし、例えばさ、自営業者の中には、一日20時間近く働いている人もいるんだよね。それなのに税率一緒っておかしくない?って人もいたけど、気持ち分かるなぁ」
「学業だって同じさ。頑張って良い大学入るよう努力して、それだけの金もかかっている。努力だって、人が寝ている時に起きて頑張って勉強してるんだよ。そういう長い努力が報われて一流企業に入って高額所得になっているのに、何も努力しなかった人間は低所得だから税金還付ですよって、あんたは沢山払いなさいって、冗談じゃないよ。まるで努力した人は損しなさいって言われてるみたいだよ」
「そうそう、だから最近、うちの会社の考え方も変わってしまって、残業一切禁止。残業するヤツは頭が悪いから要領が悪いんだってなって、優秀なヤツだけでさっさと仕事を終わらせるようになってしまった。
残業してまで頑張っても、税金に持って行かれるだけだからアホ臭いって言うんだよね」
「まあ、前回の選挙なんかその際たるものでね、TVを始めとするマスコミがみんな民主党を応援して、バカな国民がそれにみんな乗ってしまった。俺の周りで民主党に投票したヤツなんかいないんだよな。考えてみりゃあ、日本国民の8割がバカだ。そいつらがみんな民主党に投票したんだろうよ」
「税金の支払額で投票権数を決めればよっぽど公平なんだろうけどね」
「ん?どういう事?」
「例えばさ、所得税10万円につき1票とかね」
「おー、じゃあ俺は20票位もあるんだ。それ良いな」
まあ、雑談。
今、色んな常識が崩れてきてしまって、昔ながらの常識で生きている人間にとっては少々戸惑うばかり。
民主はちょっと調子に乗りすぎ。参院で過半数割れして、もう少しまっとうなバランス感覚で国会運営してもらわないと、拙速に過ぎる意見ばかりが先行してしまっている。



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昨日の練習ではドライバーが復活するような期待があったのだけど、自宅に帰ってから多少の問題が起きた。
汗をかいたのでシャワーを浴びようと風呂場に行くと、そこには大量の洗濯物が!
我が家のお風呂場は良くできていて洗濯物の乾燥まで出来るように作られている…それは分かる。だから、シャワーを浴びるのは断念した。
すると、夕方頃になって体全体がむず痒くなってきた。
汗の成分のせいだろうとは思うのだが、どこがどうというのではなく、体の表から裏から微妙にむず痒い。
我慢していたら、手術をした歯の所まで痛み出してきた。
昨日で痛みは止まっていたはずなのに、今更痛み出してきて…多分ゴルフの練習で血が回りすぎての事なのだろうけど、痛み止めの薬は既に使い切ってしまっている。
しょうがないので抗生物質を探し出して飲んだのだが、夜は痛みと痒みで…イライラーーーーイライラーーーーイライラーーーーイライラーー。
で、今朝はゴルフの練習よりもお散歩に行きたい。
娘を誘って、思い切ってヤマダ電機までお散歩する事にした。
気温29度の中でのお散歩はかなりきついのだけど、汗だくになりながらも、まあなんとか到着。
お目当ては、ゴルフスウィングの解析が出来るというカシオのデジタルカメラ。ところが、そのお目当てのカメラはなく、店員さんがパンフレットを探してみても載ってないのだからビックリ。


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昨年末に販売したばかりなのに、もう生産中止か?
不思議な事もあるものだ。一つ下のランクが1万2千円くらいで、お目当てのものが3万4千円位もする。
3万4千円位も出したらビデオカメラが買えてしまいそうだが、普通のビデオカメラはスロー再生が出来ない。
そのカメラはスロー再生が出来るという事でゴルファーの話題になった商品なのだ。
諦めてマッサージ機に座ってお試し。今現在自宅には2台あるのだけど、パナソニックの最新のヤツが欲しい…と思ったのだけど、その商品の展示は無し。ん…なんだかなぁ。
ついでに、マックのiPadが売ってないかと思ったのだけど、ヤマダ電機にはそれも無し。
秋田でiPadは買えるのか?
まあ、ないと言うことが分かっただけでも知識欲は満たされたのかな?
ちなみに、お昼のお散歩時間は2時間たっぷり。
歩く事で、普段見慣れない色んなものが見られて楽しかった。
足腰には、さぞかし栄養になった事でしょう。



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五体不満足、臀部を痛め再起不能と言われ、持病に糖尿病を患っており眼底出血までしている。失明の恐怖に襲われ、そんな中インプラントの手術を敢行し、年がら年中手術中の黄色マークの顔面。
そしてこの未曾有の不景気の中、あまりの心痛のため不眠症に陥ってしまったオジサンゴルファー。
それでも頑張るオジサンゴルファー。
…ってそんな熱血漢なわけないでしょ。
元々、つまんない事に頑張る性格してないし、頑張るのはここぞ!という時だけ。でも最近は、その「ここぞ」という時が見つからない。
インプラントの手術は今年から始まったのだけど、その手術のおかげでご飯の美味しくないこと。
今年に入ってからというもの半分は流動食となってしまっている。
朝はウィダーインゼリーとトマトジュース。おまけが付いてリポビタンDとお茶。
今日のお昼は、少し無理してカレーという流動食だった。
おかげで血糖値は抜群の成績。逆に低血糖症になってしまうんじゃないかと心配するくらい良好だ。
こんな状態でゴルフなんて出来るもんじゃない。やってる最中に低血糖で倒れてしまいかねない。
そんな心配があるから、自分のゴルフには必ずジュースとかリポビタンDとかの非常用の栄養摂取物を忍ばせていく事となる。
さて本日の練習も、そんなにやる気もないのにダラダラと練習場へ。
今日は初めからドライバーを持った。
なんたって問題はドライバーだけなのだから。
前日の練習での少しの改善には目もくれず、基本に立ち返る事にした。
スウィング上でストップモーションで再現できるポイントは3つ。
アドレス、トップ、フィニッシュの3点だ。
アドレス…なんか違和感を感じる。
トップ…とっても違和感を感じる。
フィニッシュ…ん…まあ、こんなもんだろう。
どれもこれも良くない事は確かだけど、取り敢えず再確認はした。目の前にある円形の鏡で若干の修正。
左腕に捻転を持たせるようにしてトップを作る。まあ、どうにもトップの位置が不安定だ。左胸が右方向に流れすぎ。
それでもスウィングは大分スムーズに感じられるようになった。
実際に打ってみると、そんなに芯は外していない。スライスも小さくなったし、出ない事も多くなった。
これなら…と下半身の動きも追加してみる。
まあまあ、少しずつ良くなっているような気がする。少なくても、昨日よりも格段に良くなってきているのは確か。
途中で血糖値を上げるためにジュースを買いに自動販売機に行くと、お目当てのオロナミンCが売り切れ。しょうがないので、訳の分からないものを買ったのだけど、釣り銭がチャリン…と、落ちて転がって自販機の下に。
そこにお金は見えているのだが、手が届かない。諦める事にしたのだが、
自販機の下に釣り銭を落とすなど人生初の恥辱…クソッ!

20100707141110.jpg 20100707141203.jpg
 
最後の一球は得意の7番ウッドで打ったのだけど、これが真っ直ぐ180ヤードを越えていった。
あー、ドライバーよりも飛びやがる。
道程は遠いなぁ。



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TVで各地の集中豪雨のニュースをやっているけど、秋田は今日もカンカン照り。外の気温は29度。
こんな日でもゴルフをやっている人は多いのだろう。
ご苦労様です。お疲れさまです。
ハッキリ言って、こんなカンカン照りのゴルフは楽しくない。汗はかきまくるし、体力は消耗するし、翌日には体のあちらこちらが痛む。
大体、体のどこかを痛めるのも、決まってこんな真夏のゴルフの時だ。よって、今年の夏のゴルフは少し控えめにしたい。
大体、ハーフ1時間半くらいのプレイなら問題もないのだけど、2時間を超えるとなるとうんざりしてくる。待たないで打てるショットはないし、待っている間にも頭から照りつけられ、地面から熱気で煽られ、真面目に打つのがあほらしくなってくるのだ。
まあ、一つ良い事があるとすれば、グリーンが硬くなって、ボールが止まらないし、パットは早いしで面白くなる。
だからパターだけは真面目。
さて、少し前に注文していたウェッジが届いたとの連絡があった。今のゴルフの状態がウェッジどころではないので、しばらくうっちゃっておいたのだが、いつまでもそのままにしておくわけにもいかず、今日受け取りに出掛けた。

20100706152837.jpg
 
58度のウェッジ。サンドが56度なのだから、これで80ヤードくらいの距離だったら嬉しい。ヘッドに重みが感じられバランスも良さそうだ。
早速、運動禁止中の身なんだけど、軽く練習場に出掛けた。
2〜3球打ってみたんだけど、これがなかなか満足の代物。打ちやすいし、方向性も問題なし。十分に使えそうだ。
ただ、距離は85ヤードも飛んでしまって、56度のサンドと遜色ないのが困りもの。
そして、今絶不調の根元となってしまっているドライバー。
これがなんと、左肘を真っ直ぐにするという処方箋だけで、まあまあな感じ。まあ、距離は180ヤードくらいで出てないのだが、下半身もろくろく使ってないし、こんなもんでしょうと納得。
180ヤードだろうがなんだろうが、取り敢えずフェアウェイキープならなんとかなる。
もう一回くらい練習に行けば、かなり復活するんじゃないだろうか?
実は、今欲しい物がカメラで撮れる動画。何のカメラだか忘れてしまったのだが、ゴルフスウィングを動画で撮って、それをスロー再生できるという優れものらしい。
今の無様なスウィングをぜひ撮っておきたいのだが…。



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夏のゴルフは本当に疲れる。
昨日はお昼の12時頃に終わって、かき氷を食べに行って、お風呂に入って少し遅めの昼食を摂って昼寝をしてしまった。
この昼寝が良かったらしく、体はそんなに不快な状態でもなかった…のだが、夜中に背中が痛み出した。
そのまま寝てしまおうとも思ったのだが、寝ていられる状態でもないくらい痛みが酷くなってきて、ついにSOS!
上さんと娘に起きてもらって、背中をガンガンと、それこそ大太鼓を叩くように叩いてもらってようやく痛みも治まり眠りにつく事が出来た。皆疲れているだろうに…と申し訳ないような気持ちになった。
人間節目の年齢になるとガクンと落ち込む。
それは体力もそうだし頭の方もそうだ。
56才になってガクンと体力が落ちてしまったように感じる。
夏のゴルフは少し控えめにせねば。
そう考えるとプロはよくやっている。この炎天下に3日も4日も歩きでゴルフするのだから大したものだ。
…って、自分の体力がなさ過ぎるのだろうか?
そんな体力のない自分が、この年になって、全てのクラブをSに変えてしまった。なんだか、世間の常識と逆行しているような気がしないでも…多分、数年以内にまた、全てのクラブを変えないといけないんだろうなぁ。
取り敢えず新アイアンのフォーティーンのPC66Xは使いこなせている。Sでも何の不都合も感じない。フェアウェイウッドも昔からSなのだが、これも何の問題も感じない。
ただ、ドライバーに関しては、本当にレガシーエアロのSで良いのだろうか?と最近かなり弱気になってきている。
左顎のインプラント手術以来、絶不調極まりなく、今更のようにクラブが重く堅く感じられてならない。
だったら練習に行くなり筋力トレーニングなりすればいいようなものだが、残念ながら、今日もインプラント手術があったため、またまた2〜3日は運動禁止なのである。
全く、練習もしないでスウィングの矯正なんてできるはずもないのに…あー、人並みのドライバーになりたい。



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世の中の人達はこんなお天気に恵まれた日曜日って何をやってるんでしょう。
日曜日の度にゴルフを家族ぐるみでやっていると、世の中の人達は何をやっているんだろうか?とふと気になったりもする。
気になったからといって我が家の日曜日のあり方が変わるわけでもなく、大がかりなインプラント手術の真っ最中の自分がいることで、今年は沖縄旅行も北海道旅行もない。休みの日はただひたすらゴルフ。
さて、日曜日のゴルフはとても混んでいる。しかも、ホームコースは本日月例で、ただ事ではない混みよう。
という事で男鹿の早朝を提案したのだが、「結局はお昼寝しないと体が間に合わないからイヤ」と拒否権が発動され、一番近いホームコースへ。朝の7時45分のトップスタート。
苦手なさつきコースからなのだけど、朝早くは体が動かない。取り敢えず準備運動はするものの体が回っていかない事を自覚。
しかも、ドライバーはまだ不完全。全然治っていない…と思う。
まあ、疑心暗鬼の状態でやっても上手くいくわけはないんだけど、第一打は右方向に行きながらもそれなり。
でも、ダボスタート。お次のロングもダボスタート。
ダボダボスタートというのは、ここ3〜4年位も記憶にない珍事なんだけど、このドライバーじゃあしょうがないのか?
気持ちが萎える。
でも、今日もドライバー以外のショットは素晴らしくて、なんとか43のパット数16。
まあ、100越えはいくらなんでもなさそう。
これもひとえに新アイアンのおかげです。ストロングアイアンは素晴らしい。1番手小さいもので打てるというのは、本当にゴルフが簡単になる。
後半さくらコースに回ったら、月例の最終組。
ありゃりゃ、イヤだなぁ…と思っていたら、我々よりも前の予約の3人組がやってきてホッと一安心…と思ったら、この3人が凄い。
3人のうち2人が連続OB!
構える方向が初めからOB方向なので目をぱちくり。
こりゃあもう、今日はハーフ3時間コースだな、と我々は諦め顔。
まあ、取り敢えず1番はバーディ発進。そうそう、今日はパターが抜群なのだ。とにかく真っ直ぐ打てるもんだから、バンバン入ってくれる。
その後も、前の組は右に左に、そして林の中に3人で探しに行き、やれやれと思ったら、今度は反対側の林にまたまた3人で入っていってボールを探しまくると言う愚挙の繰り返しで唖然。
君たち、ゴルフやるな。
年を取ったら年なりに周囲に気遣いを見せなさい。
そんな事も言えずに大人しくゴルフ。
さくらコースは、バーディ2つにパーが4つ、後はボギーで37のパット数13!
最後がパーだったらパープレイの36だったのだけど、まあ、180ヤードしか飛ばない、しかも曲がるドライバーを抱えてはこんなもんでしょう。
まあ、今日はパットが抜群でした。
ドライバーを早く治さねば。
もう一つ、日曜日のセッティングはかなり優しい。でも、この真夏の気候には疲労困憊。



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重症と書いた。
そう、かなり重症である。
現実にドライバーの距離は150ヤード、かつ超スライス。
これではゴルフにならない。
全く、ドライバーが安定したから安心して新アイアンに変えたというのに、一体何がどうしてこうなってしまったのか?
まあ、新アイアンの影響も少しはあるのだろうけど、主たる原因は、どう考えてもインプラント手術による左顎の痛みと腫れ。
これに尽きるだろう。
全く、体に問題がある時は、ゴルフなんてやるもんじゃない、と今更反省。
だからといって、このまま放っておくわけにもいかない。さりとて、この状態で練習に行っても簡単に治るとも思えない。
まあ、この辺が先生のいない辛さ。
調子が悪くなれば全部自分で解決しなければならない。
もう一度整理してみよう。
完璧に右打ちになってしまっている。
痛みのある左顎を避けようとして、左肩を下げ、尚かつ顔が上がり、捻転のない状態で右肩が回り、右体重が上半身にも乗り移り、右半身主導でスウィングが始まり、必然的にアウトサイドインになり…ここまでが前兆段階。
更に、それらをの悪い動作を全て基本にして、無理矢理インサイドアウトに打とうとして右半身ごと腕が伸びて行っている状態…。
つまり、トップの位置が深くなって前に出ているというややこしい状態が想像される
理屈は分かった。
分かったけど、あまりに問題が多すぎて、何からどう手をつけていいのか分からない。
そこで娘にお願いして、一緒に練習場へと出掛けた。
「何がおかしい?」
「いつもよりオーバースウィングになっている」
「腰が折れて前屈みになっている」
「ヘッドスピードが遅い!」
何をどうしろと?
私の場合は、人のスウィングを見ればすぐに欠陥が分かるのだが、娘にはそういう能力はない。困ったもんだ。
「とにかくオーバースウィングだから、7分くらいで良いと思う」
それでもドライバーのヒール部分に当たってしまう。
こうなったら、基本に立ち返るのが一番なのだが…自分には、改めて基本がない事に気づかされる(苦笑)。
ボールとの距離感も、スタンス幅も、スクエアだったのかクローズスタンスだったのか、そんな事まで分からなくなってしまっている。
そんな時、
「トップで止まっていない。リズムで打っている感じ」
という言葉が…。
トップで止めるんだったら、昔よくやっていた、トップでコックを作ってみよう。それだったら必然的に止まるはず。
一度目は上手くいかず、2度目も上手くいかず、諦めずに3度目、左腕が真っ直ぐに捻れながら伸びて…ピタッ、ようやくきちんとコックが作れた。
まあ、こんなコックの作り方をする人も今時いないと思うのだが、自分の場合はこれが往々にして上手くハマル。
ドンッ!
治った!
まあ、飛距離に関してはまだまだ満足いくものではないが、取り敢えず、かつてのスウィングフォームの原型には近い。
問題は、左顎を避けるために、左肘が曲がってしまった事にあったのだ。
これでまあ、急がずに徐々に直していきましょう。
もう1回くらい練習すれば、取り敢えずコースくらいは回れるようになりそうだ。



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管総理がまた妙な事を言い出した。
消費税を上げても年収300〜400万円以下の世帯には、全額還付と言う手法もありうるというのである。
思わず絶句。
高額所得を望む意味がない。成功する必要も昇進する必要もなくなる。
「君は成績優秀につき、明日から課長に昇進だ。おめでとう」
「年収はどうなるんですか?」
「ん?今度からは課長の手当が付くから420万円だね」
「それじゃあ、辞退させていただきます。消費税でかえって生活が苦しくなってしまいますので」
なんて事が今後はあるのかもしれない。
農家の戸別保証でも、秋田県の大潟村では、大型農家のため一戸当たりの補償金額が2百万円とも3百万円とも言われている。
そのためか、TV画面の農家のオバサンが、
「私達零細農家にも、もっと補償金が欲しいですねぇ」
と言っている。
普通の商人であれば、時代に合わないのであれば廃業するしかないのだろうに、そのうち商人も、
「生活していけないのだから、国の補助を!」
と言いだしてもいいのかもしれない。
その1時間後のTV画面。
30代の主婦二人。
「どこか行きたいとかいう時に、一時子供を預かってくれるような施設があれば助かるわ」
と臆面もなく言う。
なんとも気持ちの悪い日本国になったものだ。
弱ければ誰かが、特に日本国が助けてくれる。
日本はそんな良い国だ。
という事で、韓国の人が400人以上の子供と養子縁組して、日本に400人以上分の子供手当の申請をして見せた。
そして中国の人は、50人位も日本にやってきて、大阪府に生活保護の申請をして30世帯以上もの人が日本の税金を使った生活保護を受けているという。
その言い方が気にくわない。
「中国ではそんな法律はないけど、日本は僅かばかりだけど援助してくれるからね」
民主党の蓮舫議員の強烈な一言を思い出す。
「2番じゃダメなんですか!?」
あの一言がどれほど気持ち悪い言葉だった事か。
世界経済に於いても、物理の世界でも科学の世界でも、著作権の世界でも2番はダメに決まっている。価値は0なのだ。
そりゃあ、2番目以下の人生を送っている人の方が圧倒的に多いのだから賛同も多いのかもしれないが、この小さな国・日本が世界の先頭グループにいられるのは、数少ない1番目の人達のおかげである事は明白。
「日本は普通の人が頑張れる国です」
みたいなスローガンを掲げているが、このスローガンも気持ちが悪い。
「普通の人」ってどんな人なんだろう?国にたかるのが普通の人なのだろうか?
せめて、
「日本を、普通に努力したら報われる国にしたい」
位にして欲しかった。
そうしたら目が覚める人も多かったろうにと思うのだが。
そのうち、国にたかりたい人や企業だけが日本に残って、自力で這い上がれる人やお金持ちは、みんな日本から逃げ出すんじゃないだろうか?
もし、トヨタやホンダなどの1番の高額納税企業が、シンガポールにでも逃げたら、日本はどうなるのだろう。
ちなみに、日本の税率はなんだかんだと合わせて40%以上。シンガポールは10%程度。
国際化の中、トヨタなどの日本を代表する企業が、企業競争力を弱める税率を放置している日本にとどまる必要は全くない。
弱者救済を掲げ、努力している者に報いようとしない日本国に、1番を目指す人々、そして企業はさぞかし呆れている事でしょう。



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新アイアンの効果を試したくてうずうずしている。
練習もしないでいきなり行った初日と、練習して使い勝手が分かってから行く本番とは明らかに違っていて当たり前である。
PA、P、9#が使えるとなれば、取り敢えずゴルフに困る事はなさそうだ。
一抹の不安はドライバー。俄に曲がり出してしまった。
左顎のインプラント手術の腫れと痛みが関係しているものと思われるが、腫れも痛みも大分引いている。
いつものスウィングが出来そうだ…と思ったのだが、これが大間違いだった事を思い知らされる事となった。
つばきコースの1番、ドライバーの当たりは真っ直ぐ。距離はあまり出なかったのだが、アゲインストのせいかとも思っていた。
残り155ヤード。9#で打つとこれがドンピシャの2オン。
練習場よりも10ヤードくらい伸びるらしい。
まあ、新アイアンのおかげでパースタート。
問題は2番。
ドライバーが、右へグンと出てしまって、尚かつ軽いフェード。そうそうこれが問題なのよ、と若干の暗雲。気持ちが不調のドライバーにいったまま7番ウッドを手にすると、これまた右へ。どう仕様もなくボギー。
3番のショート161ヤードは、7#でオーバーのボギー。
9#で150ヤードなら、7#でオーバーなのも当たり前か、と納得。
4番のロングホールは、ドライバーがまたしても右ラフへ。
ただこれは、球が見えたので5番ウッドでつなぎ、残り160ヤードを8#で見事乗せてパー。
何となく上手くやっているようで心許ない。
ドライバーのフェアウェイキープは1番ホールしかないのだ。
それでも、ことごとくドライバー以外のクラブに助けられて、前半は39のパット数16で終える事が出来た。
しかし、後半のさくらコースで不安が現実のものとなった。
1番ボギーで、迎えた2番。
相も変わらず右へプッシュ、そしてスライス。
ボールは、今まで入った事もない手前のバンカーに落ちた。
曲がるし飛んでいない事は明白。あそこって150ヤードくらい?
暗然たる気持ちでダボ。
3番のロングホールもドライバーは180ヤードも飛んでいない。
飛んでいないが得意のフェアウェイウッドと新アイアンのおかげでパー。
この頃になってくると、首の筋肉が痛み出してきた。
余程首振り人形のようなフォームになっているらしい。
アイアンまでおかしくなり始めて、4番のショートホールはバンカー。尚かつ、気もそぞろで3パットで、またしてもダボ!
頭の中は不調のドライバーの事がいっぱいで、パターを持っていてもドライバーの事が頭を掠め始めた。
首も痛い。
とんでもない事が起こったのは5番。
おかしすぎるので、いつもより入念に素振りをしていると、あろう事か!信じられない事に、素振りがボールに当たってしまった。
手が伸びてヒールに当たっているのかと思っていたら、どうやらそれだけではないらしい。
完璧に右打ちになってしまっている。
つまり、痛みのある左顎を避けようとして、左肩を下げ、尚かつ顔が上がり、捻転のない状態で右肩が回り、右体重が上半身にも乗り移り、右半身主導でスウィングが始まり、必然的にアウトサイドインになり…ここまでは前兆段階。
本日に至っては、それらをの悪い動作を全て基本にして、無理矢理インサイドアウトに打とうとして右半身ごと腕が伸びて行っている状態…。
理屈は分かった。
理屈は分かったけど、どうやって直せばいいのこれ?
最後はとうとう、スタンスの取り方まで訳分からない状態になって44の16。
トータル83のパット数32。
かなり重症です。
ドライバーで150ヤードじゃゴルフにならない。しかも曲がるんです。



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前日練習で、何故か少し体調が良くなった。
体の固さが取れて柔らかい感じになったのである。今までの体調不良が嘘のようになくなっている。
それなら…という事で練習場に出掛けた。
もちろん新アイアンの練習である。
9#をどう扱ったらいいのか、早急に結論を出さねばならない。
手を返す打ち方になるのは(普通の人にとってはこちらの打ち方が当たり前らしい)9#からなのか8#からなのか。
運動神経のない自分にとっては、これはかなり重要な問題。
手を返さない打ち方であれば、方向性も距離感もかなり精度が高くなるため、確実なグリーンオンを狙えるクラブという事になる。
だから、もし9#が今までと同じ打ち方が出来るようになれば、150ヤードの距離を確実にオン出来るって事なのだから、これは魅力。
という事で、前日の練習成果を確認するようにPAから。
PAは、前日よりも確実性が高くなっていて確実に120ヤード。球の高さも方向性も格段に良くなっている。
続いてP。
こちらも確実性が高くなっていて、どうやら2日目で慣れてしまったようで130ヤード。
そして問題の9#。
PAとPが好調だったため、敢えて同じ打ち方をしてみると、これがバッチリ140ヤード。逆に手の平を返す打ち方をすると145〜150ヤードも飛んでしまう。
そんなに飛ぶ必要もないので、しばらくPやPAと同じ打ち方をしていたら、距離も方向も140ヤードで安定してきた。
これなら使えそう、と一安心。
8#以降は敢えて練習もしなかったのだが、問題はここから。
ドライバーを手にして打ってみると、スライスがますます酷くなっている。
果て?こんなに酷いスライスも珍しい。
この間からスライスの兆候は出ていたのだが、どうにも収まらない。
球の当たった場所を見てみると、ヘッドの中心から大きく外れて、かなりヒール側に当たっている。
そりゃあ、理屈から言ってもスライスになるだろうとは思うのだが、その内、ヒールにしか当たらなくなり、ヒール部分にコスって空振り寸前になるようになってしまった。
はあ?何これ?
一体、自分の身に何が起こっているのか意味が分からない。
その意味が分からない状態のまま翌日には本番へと向かうのであった。
 



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このブログについて

このお話は、運動とは無縁の50才の糖尿病と肝臓病を患う一人の男が、五十肩をきっかけにゴルフを始め、独学で5年でゴルファーの憧れ・シングルに上り詰める物語である。

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このアーカイブについて

このページには、2010年7月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2010年6月です。

次のアーカイブは2010年8月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

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