2010年10月アーカイブ

当初の予定としては、今年はアンダーパーが予定…なんて言ったら、人に笑われそうだけど、案外大まじめだったのだ。
だって、今年の1月からインプラントの手術がスタート。歯は次第になくなり、食いしばろうにも食いしばる歯が無くなってしまった(笑)。そんな状況の中で75の連発。
ドライバーは260ヤード、フェアウェイを捉え、アイアンは正確無比!まるでプロ…とまでは行かないが女子プロの上位者並み。パーオン率は約70%。
これでアンダーパーが出ない方がどうかしていると思うのだが、出ない理由はただ一つ、パターをマジメに練習した事がない。
よって、例えパーオンしても2パットは当たり前、時には3パット。
なんたって、1メートルのバーディパットを簡単に外してしまう。
だから、問題はパターだけだったのだ。それが難しいんだ!と言う人もいるかも知れないが、私の場合はそんなに難しいとも考えてはいなかった。ただ練習すれば良いだけの事で、前の日に、家庭用のパターセットで少し練習するだけでバッチリ上手くなってしまう。
芝の傾斜がよく読めないという弱点はあるのだけど、そんなものプロがやっているようにグリーン専用のコース図を書いてしまえばいい。パソコンが得意なんだから、そんなものお手のもんだ。
最悪、娘をキャディにしてしまえばいい(笑)。
と思っていたのだが、75の連発で色気が出てしまった。
もしかしたらバックティでも出来るんじゃないか?なんて思ってしまったのが運の尽き。
ドライバーを変え、更に飛ばそうとしてフォームの変更に乗り出したらグチャグチャになってしまった。
更にその時、インプラントの手術直後のラウンドで、決定的におかしくなってしまった。
右アゴの手術の時はさほど影響なくできたのだが、左アゴの場合は、もろに左肩に触れてしまって、左肩を下げ、左アゴを上げて打って…これではフォームが壊れて当然。
そんな状態に、今度はアイアンまで変えてしまって、訳分からん状態にまでフォームを崩してしまった。
と、これが今年の顛末。
まあ、ゴルフにとっては史上最悪の1年になってしまったという訳だ。
しょうもないけど、今年はもうムリ。来年に少しだけ期待はしているけど、来年はもう57才だ。
多分、もうシングルの維持も不可能かと思われる。
書いてて、なんか悔しい。…年寄りなんだな。



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昨日久々に歯医者に行ってきた。すると、10万円も取られてしまった。既に数百万円も支払っているのだが、またまた10万円。
そして今日、病院からの請求書が送られてきた。この請求書を見てびっくり!1.459.380円!という数字が目に飛び込んできた!?
これにはビックリ。事前に、入院手続きのオバサンに「高額療養費の事前申請の手続きをしておいて下さい」と言われていて良かった。
どんなに手術代が高かろうと、自分が支払う限度は15万円で済む事になっている。
ありがたい制度だ。
にしても高い。明細を見ると、手術代金は1.292.530円となっている。こんな高額な手術を、今時のお医者さんというのは、高いも安いもなく、ほぼ強制的にやってしまうのだ。どういう金銭感覚なんだろう。
ともあれ、病院への支払いは諸経費込みで182.884円也。歯医者が10万5千円だから、合計で287.884円也。
…これ、どうやって生活していくんだろうか。全く、病気になんてなってられるモンじゃないな。こんなのが家族に3人もいたら一家離散、破産、自殺もんだね。
実際、今年に入っての自分の医療費は、既に4百万円位も掛かっている。はあー、こんなボロボロの体にお金をかける必要なんてあるのだろうか?
まあ、もしも家族に病気が発生して1千万円もお金が掛かるとしたら、そりゃあ確実に頑張って治療させるけど、自分の場合だったら…諦めた方が早そうだな。
ほんの少しだけ、初めてと言っていい位日本国という国に感謝した高額療養費という制度でした。
ちなみに、今回の事で分かった裏の手。
もし、恒常的にお金が掛かる体になってしまったら、その時には、一切の報酬を放棄して国の厄介になってしまう事。なぜなら、高額療養費という制度は、とても不平等な制度で、私の場合は自己負担が15万円が上限なんだけど、通常の人なら8万円くらい。税金を支払っていないような人なら3万円ちょっと。この法律が更に見直されて、高額所得者からはもっと取りましょう、という動きがある位なのだ。
さてゴルフ。
余りにも酷かったゴルフ。いくら何でもムカついたので、椿に行ったその日の夕方に練習場へ行って修正してきた。
練習してみると、確かにかなり狂っている。何が狂っているかって、単純な話、上半身を支える下半身がまるで衰えてしまっているのだ。
これではどうにもならない。出来るだけ下半身をどっしりと構えて、ぶれないように注意するとすぐに修正できた。但し、飛距離だけは1番手近く落ちてしまっている。
ただ、かなり方向感と球筋が良くなったので、今度は大丈夫でしょう…と思ったのだが、翌日に練習に行くと、やはり下半身が心許ない。
…そりゃあそうなんだけど、だからってどうにもしようがないんだよな。走っちゃいけないし、心臓に負担かけちゃいけないし、腕はまだ内出血しているし。
当初の予定としては、今年はアンダーパーが予定だったんだけど、これはもう、夢のまた夢になってしまいそう。



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今日はゴルフ。誰が何と言おうと腕がちぎれようと内出血していようとゴルフ。
ゴルフをしないとなんだかイライラしてしまう。
という事で久々の椿台。先日の南秋田での恨みは椿で返したい。…と言うよりも、南秋田はコースもよく分からないし、調子が良いんだか悪いんだかよく分からないのだ。
まあ、病み上がりで好スコアが期待できるはずもないのだが…。
但し、今日のゴルフはお昼の12時までの限定。その後は仕事が入ってしまっている。
朝の9時からのスタートで3時間で終わればちょうど良いのだが、ちょっと無謀な計画のような気がしないでもない。
まあ、ハーフ1時間半を目指してのゴルフ。
このゴルフで、私は遂に人がどうやって100も叩くのかを理解する事となった(笑)。
何でだか知らないけど、私のゴルフはいつも迷いがあるような気がする。
先日見たパーゴルフという雑誌の中にグリップの握り方があった。
その本の握り方をいきなり試してみる事にした。
さくらコースの1番、やはり本にあったように、素振りの連続攻撃で下半身の体重移動を確認、グリップを確認…これが変なんだよねぇ。左手はともかく、右手がいかにも居心地が悪い。そのままバックスウィングに入ると、右手は更に居心地が悪くなって、なんだか親指と人差し指で輪っかを作って吊り上げているような無様な感覚。それでもしょうがない。何か勘違いしているとは思うのだが、本にはそう書いてあった…ような気がする。そのまま打つと、ありゃま、意に反してのナイスショット。
うん、これは楽々2オンだな、と余裕をかましていると、何と信じられないシャンク!?はあー、このオレがシャンク?いや、実際に実戦でシャンクなど余り出た事はない。
という事でのっけからダボ発進。そうそう、このホールは痛恨の3パットも出てしまった。さくらコースのグリーンは、とにかく異常に速いのである。
ようやくパーが出たのが3番のロングホール。この時もドライバーは驚くほど飛んでくれた。ドライバーは3ホール連続の絶好調!…なのだが、今日はフェアウェイウッドが悪い。何故だか当たる気がしない。例え当たってもアイアンよりも飛ばない。力っ気のない球がヘロヘロと。体のどこにもタメがないのだから、どうして良いのかサッパリ分からない。そのうち、どうスタンスを取ったらいいのかさえも分からなくなってしまって、それは、アイアンも次第に重症になってきて、どこにどう立って、フェースをどうすればいいのかが分からない。
いつも通りのフェースにするとかなりの違和感を感じてしまうのだから処置無し。
そうしている内に、娘から「あのね、なんだかいつもより球との距離が近いよ」とアドバイスされる始末。
人間、一度自信をなくするとどうにもならなくなってしまうもので、パーオンなんてどうやったら出来るの?という感覚になってしまった。
なんとまあ、今年の初め頃はパーオンが当たり前だったのに、今ではパーオンの自信なんてまるで湧いてこない。
これではゴルフにならない。前半は45のパット数17という凡庸なスコア。
その状態は後半のさつきコースでも続いてしまう。ただ、娘のアドバイスのおかげで、アイアンがシャンク気味なのは直った。但し、それでもショットは全て右方向に飛んで行ってしまう。
理由が分からない。
そんな迷いながらのゴルフをしている内に、絶好調だったドライバーまでおかしくなり始めた。
そしてさつきコースの2番、2打目を5番ウッドで打つと、これが珍しく良い当たり!…と思ったら、何と林の中から人が出てきた!はあー!?なんだあの人?と思ったら、それは何と前の組のプレイヤー。
そのオジサンの足もとにまでコロコロと転がっていって、そのオジサンはギロッと、睨むんだけどね、知らんよそんなの。
ありゃりゃ、と思っていると、隣のコースからボールが飛んできて、これがメチャクチャな方々。とにかくボールが前に飛ばない。横に飛んでばかりの方々。
その方々は、前の前の組の方々。
ん…今日は午前中までの時間なんだけど、こりゃあ完走はムリだな…と覚悟。
大体、前の組の人達も十分に下手だし、娘は「もう一回さくらを回った方が良いんじゃない?」と言うけど、それも何だかなあ。
3番ホールへ行って驚いた。前の組はまだ打っていない。前の方々の姿はとっくに見えないというのに、どんだけ頭悪いんだか。
謝って欲しくて待っていたのかも知れないけど、知らないって。フェアウェイ上にと言うか、見渡す限り人影がなかったら、人はいないと思うでしょ。
さて、ようやく打ったと思ったら、150ヤード位しか飛んでないのに、前の組のグリーンが空くまで待機!
ふ〜ん、そんなゴルフどこで覚えた!身の程をしらんのか!?…と怒鳴りたくなるのをじっと我慢。最近の私はとってもお利口さんなのだ。
で、彼が2打目を打った地点当たりを狙ってかっ飛ばす…って、こういう時に限ってよく飛んでくれる。
また睨まれてしまったけど、知らんって。睨むな。君の2打目の地点だろ。そりゃあアンタが悪い!
確かに君のいる方向だけど、そこは300ヤード地点だろ、このアゲインストでそこまで飛ばないって、安心しな。こっちは、自分の飛距離位分かるんだから。
まあ、ドライバーの好調もそこまでで、後はぐだぐだ。極めつけが4番のショートホール。信じられない事に、ここでもドシャンク!!!
崖下だけは免れたが、もうイヤ!娘の方も、私のゴルフに歩調が合ってきて、二人のスコアは天文学的な数字になってきた。
7番ホールを終えたところで残念ながら12時!う〜ん、とっても残念だけど、100叩きのゴルフを見てみたいけど、残念ながら今日は時間がない!
という事で、本日は終了〜!
いやー、めでたしめでたし。
いやね、入院生活で下半身ぼろぼろ。上半身は心臓だから走ってもいけないし、腕はげっそりと筋肉が落ちているけど、重い物持っちゃいけないんだって。
だったらしょうがないよね!
うんうん、そう言う事にしておこう(笑)。



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困ったもんだ。やはりゴルフをやるのは少し早すぎたようだ。
左腕のカテーテルを通した部分が広範囲で内出血をしてしまっている。穴を開けた部分も未だに痛む。
少し自重せねばなるまい。
しばらくは左腕を使うのは止めておこう。ゴルフの練習も禁止だ。
ところで、大体こんな風に一大事があると、私の場合はやたらと金遣いが荒くなる傾向にある。
例えば、家は10年ちょっと前に建てたのだが、大変な借金を背負ったというのに、逆に金銭感覚がなくなってしまって金遣いが荒くなってしまって、毎晩のように飲み歩いて飲み屋街に年間1千万円も金を落とし始めた。秋田の飲み屋に飽きてしまうと、仙台の国分町にまで出向いて飲み歩くようになり、それにも飽きると札幌のすすきのにまで行くようになってしまった。
借金の多さを考えれば、飲み代くらい大した事もないと考えてしまったのだろう。その他にも、やたらと金は使ったのであるが、飲み屋と並行して多額の金を使ったのが美術品。でも、その美術品の収集にも飽きてしまった。
良くできたもので、ちょうど金もなくなり始めた(笑)。
今では飲みに行く金もないし美術品を買いあさる金もない。まあ、どちらも興味がなくなってしまった。
飲みに行くのに興味がなくなったのは、単純に女に興味も憧れもなくなってしまったから。
美しいからと言って、そこに何の興味も感じる事がなくなってしまった。もちろん、不細工を見るよりは造形の美しいものを見る方が楽しいには違いないのだが、そこに自分との接点があるようには思われない。
美術品の方は、あんなものあったところで何の財産にもなりはしない。10年経とうが20年経とうが儲けようもない代物だ。
まあ、自分が生きている間に一財産という訳にはいかない。
金がなくなったからと言って、売って金にしようと思ったところで二束三文だ。
まあ、あれば目の保養にはなる。
残されたのは美食という事になるのだが、これも困ったもので、例えばワイン。5大シャトーのものしか飲む気になれない。そうなると、たかが飲み物なのに1本5万円前後が最低。それで5万円もの味がするかとなると、これが甚だ疑問。5万円出したからと言ってそう感動するようなものでもない。確かにこれは旨い!と言うものを飲むとすればペトリュス程度だったら確かに上手いのだけど、まあ20万円以上出して今更飲む気も起こらない。
20万円も1本のワインに金を出すくらいなら、今だったらゴルフクラブを買った方が良い。
ある時、デパートの営業の人間が持ってきた美術品が5百万円の皿。その5百万円の皿を特別価格で3百万円にすると言う。…40%引きだ。新進気鋭の作家の新作が40%引きという事に驚いたのだが、色が悪い。
とても買う気にはなれないのだが、営業の人は一生懸命だ。幾ら一生懸命でも気に入らないものに3百万は出せない。
それに、ハタと思ったのだが、3百万円あったら、それに2百万円も足したらいい新車が買えてしまうではないか。
新車と皿、これはどう考えても車の勝ちだ。たかが皿に3百万円の価値は見いだせない。まあ、その値段が微妙で良くなかった。
その時に、私の美術品への興味はなくなったのかも知れない。
おかしいでしょ?5百万円が3百万円で買えてしまって、もしそれを5百万円の定価で買っていたとしたら、一体何十年待ったら儲ける事が出来るのか?そう考えると、美術品が財産になるなんて思う方がどうかしている。
金儲けで美術品の収集はできない。買うのなら好きなもの、惚れた物だけを買えばいい。
こんな事を書くと、一体どんなお金持ちなの?と思われてしまうのかも知れないが、私が一番金持ちだったのは実は30代前半の頃。
当時はサラリーマンをやっていたけど、外資系の企業に年棒3千万円でスカウトされた事もあったけど、これを安すぎると言って蹴った事もある。
その頃の私の年収はプロ野球の1流半位の年収はあったのだ。だから金は貯まり放題。良い時代だった。
でも今は大した事ないなあ。好きな事をやれている分良いのだろうけど、金儲けに関しては下手になった。と言うよりも興味が薄れてしまった。
ん…金儲けせねばなるまい。
ところで今日は寒い。北海道では初雪が降ったというし、秋田でも山間では初雪があるかもと言う。家でも、早くも今日から全館暖房になった。おかげで、寒くても快適に過ごしているが、ふと田舎の母親の事が心配になってくる。
灯油を買ってストーブに火を付けてやらねば、と思うのだが、それで危ない事になっても困るし、どうしたもんだか。
そうそう、金遣いが荒くなるという話から始まったのだった。
退院記念に京都の丹波産の松茸を購入した。
今年は松茸が豊作で安い!と評判だったのだけど、TVの報道は遅かったらしくどこもかしこも終わっていて、結局は買えずじまい。しょうがなく昔買っていた丹波産の松茸となったのだが、丹波産の松茸は相変わらず高い。これで5万円だ。

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ん…安いと思っていただけに、嬉しさも今ひとつ。
これで5万円かぁ。どうなのかなあ。喜んで良いのかこれ?
まあ、5万円のワイン飲むよりは良いのかも。



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心臓の手術は無事終了した。2時間と少し、手首の動脈からカテーテルを心臓に運ぶという手術で、麻酔はその手首にだけというモノで、その間、こちらの意識はハッキリしている。
生きるも死ぬも、どうせなら全身麻酔でもしてくれて、眠っている間に終わってくれた方が楽なのだが、おかげで手術室の隅から隅まで観察しながらの2時間となった。
運ばれた手術室は、広々として、近代的な設備であったが、どこか物置風の殺風景さも漂う。
手術を担当する医師と、その助手。そして、その他のスタッフが5〜6名もいるという大袈裟な雰囲気の中、手術は始まった。
手首の麻酔から始まって、そこに何かが突き刺さる。麻酔のおかげで痛みは殆ど無いのだが、この手首は手術から3日経った今も痛む。一週間くらいは重い荷物も持ってはいけないという。動脈の血管が破れたら血が噴き出してしまうし、止まらないと脅された。
手術での先ずの心配は、この手首の血管からのカテーテルの挿入で心臓まで到達できるかという事。
これが出来ないとなるとややこしい事になる。
手首に変えて、足の付け根部分にある太い動脈を使ってのやり直しとなる。
こうなると大事になってしまって、術後5時間は身動きできなくなってしまうのだそう。しかも、おちんちんからカテーテルを通してそのカテーテルの中を自動的におしっこが流れ出るという仕組みになってしまう。おちんちんの先っちょに管が通っていて、これはかなり屈辱的な図になってしまうのだ。
しかも、これを下手くそな看護師がやるとエライ目に遭ってしまう。痛いし、時に血が出る事もあるし、取り外した後もしばらく、その疼痛に悩まされる事もある。
とまあ、そんな大事は嫌なので、こちらとしては何としても手首からで成功して欲しかったのだが…これが見事に成功。
後は心臓の手術だ。
助手らしき人が、たまにやってきては手術経過を耳打ちしてくれる。
「これからバルーンを膨らませます。少し痛むかと思います」
そう言われると、こちらも何が起こっているのかが分かって安心した気持ちになれる。そして、確かに心臓がズーンと痛み出す。
途中、前触れもなく心臓の真ん中がズーンと痛み出して、とても不安な気持ちに駆られてしまって、
「すいません。心臓が痛むんですが…」
「どの辺?」
「真ん中右よりの上の方かと思いますけど」
「それなら大丈夫です。今○×△の薬を入れましたから。その影響ですね」
バルーンで血管を広げた後はステントを装着する事になる。金属で出来た網状の管である。
私の場合は、このステントに更に穴を開け二股に分かれている血管に血流を呼び込むという処置がなされたようだ。
まあ、大したモンである。自分の場合は、当たった医師の腕が優れていたように思う。
ラッキーだった。
その手術日の当日は大変不自由な状態であった。
先ず両手が使えないのでトイレにも困った。顔を洗う事も出来ない。
胸には、いつでも心電図が取れるようにと、配電盤のようになっている。しかも、心臓に異常が出たらすぐに分かるようにと、無線機まで装着されている状態。
さすがに心臓の手術だ。胸を開かなくても、やはり危険は危険なのだ。
その当日の夜は、とても若い看護士さんだったのだが、これがかなり気の利く女性。どんな状況になっても笑顔を忘れずに目ヂカラが強い。やる事もテキパキとしていてなんとも素晴らしい女性だった。そう言えば、その前々日の若い女性も素晴らしかった。でも、残念ながら年配の看護師は総じていただけなかった。
ともあれ、その若い看護師の人が活躍してくれて、退院が思いの外早くなって、日曜日の午前9時をもって退院する事が出来た。
退院して家に帰ってくると、家はやはり良い。落ち着く。無事に帰って来れたのだと安堵した。それは家族全員の喜び。
で、こんなに早く帰ってこられたのならゴルフに行こう!という事になった。もちろん、医者が聞いたら卒倒するのだろうけど、まあ、人間死ぬ時は死ぬ。手術したからと言って心臓の痛みがなくなった訳でもないのが気に掛かるが、それならゴルフで試してみようじゃないか。
ところが、椿台CCは混んでてムリという事が判明。歩きなら出来るという事だったのだが、それはいくら何でも危険が危ない。

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南秋田に予約を入れてみると、こちらは食事無しのスルーなら出来るという。但し、日没に掛かるかも知れないと言われたのだが、そんな、まさかと思いながらも南秋田でのプレイ。
久々の南秋田でのプレイとなったのだけど、実を言うと南秋田は一番苦手なコース。まともなスコアになった事がない。でも、芝は夏の猛暑にも負けずにフサフサ状態。これは素晴らしい!
素晴らしいのだけど、ゴルフはメチャクチャ。まあ、メチャクチャでも何でも、退院後にすぐやれるだけでも素晴らしいではないか。
特に酷かったのが上さん。初めてのコースで緊張したのかチョロの連発!ドライバーもチョロ、フェアウェイウッドもチョロでどうにもならない。
対して私と娘は快調。特に娘は、レディースでは近すぎるからとシルバーティでのプレイ。そして、面倒だからとレギュラーティでのプレイ。
でもまあ、南秋田はフェアウェイのアンジュレーションが激しく、2打目が安定しない。驚いた事にフェアウェイでチョロ!なんて言う信じられない事態も!
まあ、心臓の手術した後で良いスコアなんて望むべくもないが、南秋田での今季初のプレイは90のパット数34と言う今期最悪スコア。
ちなみに、娘はシルバーティで96だから立派。上さんは120。
いつも元気な上さんも「南秋田は疲れる〜。運動になりすぎ!」と悲鳴。
確かに、南秋田はアップダウンが多すぎて歩くとなると大変すぎ。おまけに、スルーで5時間30分はかかりすぎ。まさかとは思ったけど、最後は暗くてボールが全く見えなかった(笑)。でも、良い運動にはなったかな。
 



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心臓の手術は無事終了しました。
ご心配をおかけしました。
間もなく退院しますので、再開をお待ち下さい。

by 娘




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入院前にゴルフをやっておきたくなってしまった。お天気も良いし、早速出かける事にした。
早速さくらコースから。
椿台CCは混んでいるようだけどさくらコースには人はいない。ゆっくりと出来そうな雰囲気。
1番ホール、ドライバーの当たりはまあまあ、良くもなければ悪くもないといった感じ。残りの150ヤードを8番アイアンでキレイに2オン、ベタピンのバーディと上々の発進となった。
とは言っても、今日は好スコアを期待している訳ではない。先日も書いた通り、心臓が悪くてこわごわ振っている人間にパーオンなどと言うモノはそんなにある訳ではない。
今日はボギーオンゴルフで十分だ。楽しめればそれで良い。
早速2番でダボが来てしまった。計算通りの3オンだったのだが、何と3パット!?
まあ、とにかくやたらとグリーンが速い。傾斜の反応も強い。下りのパットを残したんではとんでもない事になってしまう。
まあ、今日は下りのパットは絶対にダメなんだなと了解。
お次はボギーだったのだが、3番のショートホール、とんでもない事が起こった。
135ヤード少々打ち下ろし、となればPWでどんぴしゃ。
打球は真っ直ぐにピンに向かって一直線。昨日練習しただけあって、打球が安定している。良いところにも落ちた。
これはまたしてもバーディチャンス!と思ってグリーンに向かうと、これがとんでもない!
バックスピンはまるで掛かっておらず、ピン奥1メートルに落ちたボールは3メートル以上も転がっている。
しかも強烈な下り。
しかも、その下りはピンを過ぎても尚下っている。直接狙ったらどこまでも転がって、再びグリーン外に出てしまいそうだ。
案の定、娘のファーストパットは加減して打ったにも関わらずグリーン外へとこぼれ落ちた。
それを見て、軽く触っただけのパット…だったのだが、そこから更に3パットで何と4パットのダボ!娘も4パットのトリプル!
終わったぁ〜って感じなんだけど、まあ、ここからのたりくらりとやって最後の2ホールを連続パーで、前半は41のパット数18。
まあ、とにかくグリーンが速い。速いグリーンの方が自分には合っていると思っていたのだけど、とんでもない。こんなグリーンはムリ!
後半はさつきコース。
「前に人がいますけど」とマスター室の人に言われたけど、確かに2番ホールで追いついてしまった。
そして、ここから地獄のようなゴルフが始まった。
なんと!平日ゴルフなのにも関わらず3時間ゴルフ!???
こうなるともうどうでも良い。
まあ、先様は老人だし、急ぐそぶりは全くないし、バンカーあり、林の中あり、チョロあり、会議ありのゴルフだし、まあ、とにかく人を待たせるのは得意な方々。一向に気にするそぶりもない。自由奔放な方々である。
当然1番から4番まで連続のボギー。
こうなるともう、パーの取り方なんか忘れてしまった。パーなんて来る気もしない。
パターもずーっと2パット。不思議な事に、速いのはさくらコースだけのようで、こちらの方はなんて事もない。
5番のロングでようやくパーオンしてのパーが来た。
6番で、前のご老人方は打ったばかり。
「追い越そうか?」
「でも、後4ホールだけだし」
「うわっ、前にも人がいるよ」
「えっ、本当だ。こんなに遅い人達のすぐ前にも人かぁ…世の中って凄いね」
そんな会話をしながら、一計。
「あのね、バックティでやろうか?オレはアソコ。君はここ(男子用レギュラーティ)」
まあ、娘は何度もやった事はあるし、今日はスコアもどうでも良いしで、バックティに決定!
という事で、6番からはバックテイ。
やあやあ、バックティだなんて、ドライバーが飛ぶ時ならともかく、180ヤードしか飛ばないドライバー抱えてのバックティ。
6番は388ヤード、ドライバーは確かに飛ばない。でも、2打目は前のご老人のおかげでやはり打てない。結局3オンして、フックラインのロングパットを見事に決めてパー!
7番ホールのバックティは見て驚いた。225ヤードのショートホール!こんなモノ、ドライバーで打っても届きそうにない…というか、今の自分では絶対に届かない(笑)。
それでも2オンのボギー。
うんうん、ボギーオンで良いと思えば楽なもんだ。
8番は368ヤードのミドル。な〜んだ、これは大した事はないぞ、とナイスショット。
でも、2打目がグリーン横のバンカー。このバンカーの3打目が失敗して、やっとカラーに乗っただけでボギー。
うんうん、バックティでもボギーゴルフと思えば、そんなにも難しくはないぞ。
それどころか、ティーショットで余り待たなくても良い分リズムが出来るし、何よりもバックティめ!という感じがグッドだ。久々に燃える(笑)。おまけに今日は、久々に心臓が痛まないゴルフだ。これだったら手術する必要ないんじゃないか?って、それはないんだけど。
そして迎えた最終9番。これが長い。434ヤード。
今まで椿台CCのバックティってさくらコースしかやった事ないんで気がつかなかったけど、ティグランドの目の前にあるハザードというか池が邪魔!レギュラーティから気にした事はなかったけど、バックティからだと…越えるのか?
でもまあ、平常心。幾らドライバーが飛ばなかろうと、力むことなく平常心で…と、これがやっとの思いで越えてくれた。いやいや、こんな時に限って少々ドライブが掛かってしまって焦るのなんの。
残り200ヤード以上もあったけど、まあ、難なく3オン2パットのボギー。
結局後半は43のパット数16。トータル84のパット数34。
最後のゴルフにしては上出来だ。
えーっと、という事で明日からは入院のためしばらくお休みとなります。



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そろそろ手術日が近づいてきている。
少しトックントックンとしてきているのだが、余り気にしないようにしている。だって、気にしだしたらきりがない…と言うよりも恐くなって逃げ出したくなってしまう。
自分の命を他人任せにするというのは余り気持ちの良い物ではない。
自分は体調管理に気をつけるのだが、先生の方は大丈夫だろうか?風邪は引いていないのだろうか?その日、二日酔いにはなっていないのだろうか?夫婦ゲンカの尾は引いてないのだろうか?心臓をカテーテルが通る時くしゃみはしないだろうか?看護士が風邪引いていたら嫌だな…とか。
よく院内感染とか話題になるけど、院内感染なんか当たり前の日常茶飯事だ。病院関係の人は、日常的に色んな患者がいるために免疫が出来ているけど、こちらにはそんなモノはない。とどのつまり、医者は感染してないつもりでも、立派に感染しまくって免疫まで出来ている。
まあ、考えたらきりがないのだ。だから出来るだけ考えないようにして日常生活を送るようにしている。
手術日が決まった時は、病院に入る前に財産とか資産とか色々なモノを整理して上さんと娘に託していこうかと考えていたのだけど、それも面倒なので止めた。
まあ、二人で何とかしてくれるのだろう。
そう考えるしかない。
頑張れ二人!
でもなあ、上さんはちょっと心配。最近頭が少し弱くなってきている。先日も、郵便局に行ったら、「もう定額貯金ありますよ」と言われたらしいけど、その通帳の記憶がない。幾ら探しても通帳が出てこないと言う有様。まあ、上さんの頭よりも、郵便局のコンピューターを信じるんだけどね。
でも、郵便局も心許ない。言う事が変だ。
「ある事になっているんですけど、本当にあるかどうかは分からない。判明するのに1週間位もかかる。でも、利息が3千円ちょっと付いてるんですけど」
って、利息まで付いていて元本があるかどうか分からないなんて、まあ、郵便局も十分恐ろしいわ。
本日は、とても珍しい事なんだけど、一人で全国健康保険協会と言うところに行ってきた。
高額療養費の事前申請の手続きをしておいて下さいと言われていたからである。普通なら上さんに頼むところだけど、最近は本人が行かないと色々うるさいみたいなので自分で行く事にした。
手続きは簡単だったのだが、手続きする必要があったのかどうか、私の場合は、15万円までは自己負担なのだそう。通常の人なら8万円くらいまで。税金を支払っていないような人なら3万円ちょっとまで。
15万円という事は、3割負担だから、50万円以上の手術の場合に有効な手続きという事になる。
そんなに高い手術なら、お医者さんの方から一言「お金が掛かりますけど」くらいあっても良さそうなモノだけど、そんな話しはまるでなかった。むしろ、入院手続きの時のオバサンが、「心臓の手術なら50万円くらいならあっという間ですから」と教えてくれたくらい。
それよりもオドロキなのが、あの保険証番号で個人の支払い税金が分かってしまうらしいという事。どんなシステムになっているのか分からないけど、高額療養費を国が補助する事になっているけど、補助金額は、その人の年収で差別される仕組みになっているらしく、それは保険証番号ですぐに分かるらしいのだ。
全く、国民の知らないところで国ってヤツは色々やってくれるわ。
でもまあ、手続きは簡単に済んで、事務員の女性も丁寧で難なく済んで、久々にこんな事務的な事をやったけど、まだまだ出来るじゃんオレ!って感じで、少し気分は良かったのだ。うん、爺だ。
で、こんな時になんなんだけど、一人でゴルフの練習へ。
本当は、危険なので一人はいけないんだけど、まあ、余り無理をしないって事で出かけた。
アイアンがなんかおかしい。距離が相当落ちている。方向性も悪い。
いやいや、インパクトがおかしいでしょう。
このおかしさはこの間からなんだけど直りそうもない。
諦めてドライバーを振り始めたんだけど、こちらもおかしい。なんだか物足りない。ふと気がつくと、鉛の貼ってないドライバーだ。ありゃりゃ、鉛の貼ってるドライバーは娘のバッグに入っている。そのバッグは今日は持ってきていない。
もしかして…と思ってレジに行くと鉛が売っているではないか。早速買い求めて、その鉛をグリップ下に貼って振ってみると、これがなかなかいい感じ。
何よりも、足腰がびしっと決まる感じがある。スウィングに力が入ってくれるというか…5グラムの鉛で随分と違うもんだ。
飛距離も伸びて、気持ちよくも振れるもんだからついつい調子に乗って汗をかくほど振ってしまった。
驚いたのはその後。
再びアイアンを持って構えると何かが違う。構えがしっくりと来るのだ。構えの密度が濃い感じ。
実際に球を打ってみると、ビシッと体全体に隙のないスウィングが出来た。
きっちりとしたインパクトで、球は高く力強く飛んで行った。
これよこれ!
まあ、ドライバーをぶんぶん振り回したおかげで体幹の強さが少し戻ったという事なのだろう。
なるほどねぇ、心臓を心配して練習もしないで、さわりとしたスウィングでパーオンが出来ないなんて、そりゃあ当たり前のこった。
心臓の手術が成功したら、今度こそ走ろう。今までは、走るとすぐに心臓が痛くなっていたけど、今度こそ走って下半身鍛えよう。
…何を青臭い事言ってんだか。でもまあ、走れるようになったら走ろう。不健康はいかんわ。



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年齢と共に、ゴルフはどこかで大きく変わるのかも知れない。
TVなどで有名人を見ていると、「あれ?この人急に老けた!」と思う事がしばしばある。
自分のゴルフも急に老け込んだような感がある。
ドライバーは、もう以前のようには飛んでくれない。つい先日は「復活〜!」と錯覚もしたのだが、もしかしたらあれもろうそくが消える前のホンの一瞬の輝きだったのかも知れない。
そう思えるほど酷い。
マジで180ヤードくらいしか飛ばなくなった。
それがドライバーだけならまだ救いようもあったのだけど、アイアンまで飛ばなくなってしまっている。
アイアンも10ヤードから5ヤードは確実に落ちているような気がする。
なのに、感覚だけは今年前半までのパーオンが当たり前!という状態なのだから、これはイライラする。
全く惨めったらしい爺だ。
そりゃあそうだ。私は近々心臓の手術をするのだ。カテーテルなんて言う格好の良い名前はついているが、要は管を血管の中に通し、その管を心臓にまでスルスルというかズルズルと運び通し、心臓から出ている血管の太いヤツ4カ所に金属製の網を装着するのだ。
「4本全部やれるかどうかはやってみないと分かりません。余り無理すると裂けますから」
「裂けることもあるんですか?」
「それはあります」
「大変なことになりそうですね」
「大変です」
医者は淡々と答えてくれる。歯切れの良い明快な答え方が気に入ってお任せすることにしたのだが、普通なら、その道の名医を選ぶべきだろう。でも、まあその人に命を預けることにした。
元々、糖尿病の担当医が騒がなければしばらくは気がつかなかった病気でもある。もしかしたら、心筋梗塞でも起きて突然死ぬこともあったかも知れない命である。今回発見してくれただけでも感謝しようと思った。
そんなんだから、今回は病気のことも余り調べないようにしている。調べたら、恐くなってしまって、逃げ出したくなってしまいそうだからである。
まあ、平常心でその日を迎えた方が良さそうだ。
日曜日のゴルフは随分と年老いたゴルフになってしまった。
前半のさつきコースは41のパット数16と無難なゴルフとなったのだが、パーオンは2回だけというお粗末なゴルフ。
老いは後半にやってきた。
前半はトップスタートでスイスイだったのだけど、後半はさすがに日曜日らしい状態となった。
前には結構な人数のコンペが入っていて大盛況。我々の前には二組の夫婦と思しき4人組。
まあ、これは諦めるしかないな…とは思ったのだけど、このコンペの人達がまあ、とにかく異常に遅い。
何でこんなにも遅いのだろうと不思議なのだけど、まあ、とにかく何から何まで遅い。
特にパターが尋常じゃなく時間が掛かるのだが、2打目も3打目も気が遠くなるくらい遅い。
そうこうしているうちに、後ろから打ち込まれる状態となった。
あのね、ウチらが原因じゃないのよ…と言いたいところだが、我々も、それほど酷い状態でのゴルフはしたこともなく、マツチョロのオンパレードとなってしまったのだから、後ろの人達からすれば、そんなゴルフでゴルフ場へ来るな!練習場へ行け!と言いたいところなのだろう。
だけど、待たされ待たされ、そのうち雨が降ってきてはどうしようもない。元々、午後から雨の予定だったので、午前中に終わる予定だったのだが、土砂降りの中でのゴルフとなってしまった。
もうどうでも良い。早く終わりたい。
それは家族全員の共通の思いだったのだけど、2時間半以上もかかるゴルフなんぞ経験したこともなく、足腰は痛み背中は痛み、下半身は言うことをきかなくなって、ドライバーでマツチョロし、アイアンでもマツチョロしの連続。
3人のうち誰かがマツチョロするんだから、後ろの人からすれば、そりゃあ打ち込みしたくもなるのだろう。
でも、我々はしない。だってなぁ、前の二組の夫婦の幸せなひと時を壊す権利なんてないし。
でも、あんまり時間をかけてくれるなよ。ゴルフは2時間以内で回ろうよ。
まあ、ぼろぼろゴルフで、後半は46のパット数16。あれ?もっと悪いと思ったんだけど…なんたって、バーディ1つだけで、後はボギー、ダボ、トリプルなんて言うモノまで出てしまった。
結局、トータル87のパット数32。
2回連続でこんなモンなのだから、自分のゴルフはもう80台後半になってしまったのかも知れない。
娘はもっと酷くて103。上さんは笑える123。
その上さんが、ドライバーをダフった後の一句。
ダフリマシタ♪
ダフリマシタ♪
ビビデバブデブー♪
う〜ん、素敵な人だ。
ゴルフの後、そのまま実家へと向かった。
手術後、もしかしたら生還できないのかも知れないのだから、一応話しておこうと思った。
「あのね母さん、今度心臓の手術するから、後来れなくなるかも知れないからね」
「なして?」
「心臓だからね、何があるかも知れないし、母さんより早く死ぬかも知れないよ」
そこでようやく驚いた顔になった…のだけど、3時間位もいて、お別れする時には、
「じゃあ、また来週」
えっ!?
「だから、来週は来れないって」
「なして?」
うん、忘れても良い。忘れるのは、老人の特技と言うことにした方が良さそうだ。



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今日は朝から不愉快な事が。
銀行にお金をおろしに行くと、本人の免許証が必要だと言われたそうな。自分は車で待っていたのだけど、やれやれまたか…と、珍しく銀行の中に入った。
一応説明しておくと、自分が銀行に直接行く事は殆ど全くと言っていいほどない。だから、自分が銀行に顔を見せに行くというのは大サービスのつもり。
「はい、当人が来ましたよ。これでイイでしょ」と帰ろうとしたら、なんとなんと、それでも免許証のコピーが欲しいという。
おいおい、この銀行は自分の金をおろすのも自由に出来ないのか!?
少し、イラッと来た。
そしたら窓口で応対していた男性行員に続いて支店長までやって来た。
おいおい、またまたイライラするぞー。
「自分で預けた金を自分でおろす事も出来ないのか!」
まあ、爆発。
そうすると、支店長は「先ず応接室へ」と…。
そんなにヒマじゃないんだけど、窓口であれやこれやと騒いでも始まらない。2人ともかしこまって恐縮しているし、ココは2人の顔を立ててやる事にした。
とまあ、つまんない事で時間が掛かってしまって、しかもイラついている。
金融庁のお達しでそうなったらしいが、たかだかの金額で免許証だの自筆のサインだの、まるで犯罪者にでもなった気分だ。銀行に金を預けるのも考え物だな、とも思ったのだが、自宅に金を置くのは危険すぎる。やはり、お金をただで預かってくれて、おまけに少しばかりの利息を付けてくれる銀行という存在はありがたい。
でもイラッ。
という事で、イライラ解消のためにゴルフに行く事にした。
全くこの忙しい時に、ゴルフなんかしてるヒマないでしょう。おまけに、月曜日にゴルフしたばかりで、昨日は練習に行って、今日もゴルフなんて3日連チャンだ。
おいおい、困ったヤツだ。お前は本当に心臓病なのか?と言いたくなってしまうけど、薬が効いてきてるせいか、最近は余り痛まない。痛まないというよりか、危険な痛みにはならない…ような気がする。
もしかしたら、このまま治ってしまう?いやいや、それはない。あの心臓の大きくて太い血管が塞がっている状態なのだ。しかも4本も。
それに入院日も手術日も決まっている。今更逃げる訳にもいかないだろう。
で、今日のゴルフは最悪の結果。
前半のつばきコースは41のパット数18。後半のさくらコースは47のパット数20。トータル88のパット数38は恐らく今期最低スコアかも。
何でこんな事になってしまったかというと、前半つばきコースでは早々に前の組に追いついてしまった。
4人組の歩き。その中に、恐らくコースを回るのは今日が初めてという若者が入っていた。
この若者がちんたらと歩く。待ち時間の間に1人ボールを打って遊んでは走り回る。ティーショットはドライバーではなくフェアウェイウッドで、左肘を折りながらのショットで、確実にスライスで隣のコースへ。キャディさんがその都度「ファー!」と叫ぶ。
無理矢理参加させられたのか、ちんたらちんたら、でもミスショットをするとしばらくその場で悩む。
2打目以降は、隣のコースを渡り歩くので、どんなゴルフになっているのかは分からないが、それほど酷いゴルファーのいる組を、なんと!その前の組は更に待たせる!と言うから、なんともスゴイ状態なのであった。
日曜ゴルフより酷い状態。
それにしても今日はこんでいる。そして女性が多い。
隣のコースを見ていると、超ミニスカートをはいたロングへアーの子がしゃなりとゴルフをしている。まあ、目の保養にはなるのかな。
まあ、とにかく待たせられないショットはない!
あげく、こちらのゴルフも意味不明なほど難儀なゴルフ。
まあマスコアがまとまっているのはアイアンのおかげ。アイアンが好調でどうにかなってしまうのだけど、パターがいけない。まあ、秋の椿台CCのパターはやたら難しい。
当たり前の事なのだけど、下りはどこまでも転がっていってしまう。かと思えば、上りはショート!下りをさわりと打ってもオーバー。こんのやろー!と上りを打てば大オーバーで、その返しも大オーバー。
でもまあ、アイアンのおかげで前半は41。兄ちゃんがいなければ30台だったとぼやきも出る。
本格的におかしくなったのは後半のさくらコース。
今日は初めからおかしかったのだけど、下半身の体重移動が上手くいかない。
後半になって、それが本格的におかしくなり始めた。
ドライバー開眼!なんて言ったけど、やはりゴルフは難しい。
何がおかしいって、下半身の体重移動とダウンスウィングがほぼ同時に始まってしまう。
あれ?あんなに上手くいってたのに…この手には、あの時の感覚が確かに残っているぞ…と思うのだが、どうにも言う事を聞いてくれない。
で、今日は新たな感覚。
下半身と上半身が同時スタートすると、ドライバーは160ヤードしか飛ばない!
もう、こうなると笑うしかない。だって、下半身がどうにもならないのだ。慌てるな!って言ってるのに、上半身は我慢もこらえようもなく勝手に動きやがる。
あのね、ドライバー160ヤードって、ゴルフにならないのよ。
やむなく3オンゴルフ。
でもパターが入らない。ダボを3つも叩いて轟沈!!!
最後は精も根も尽きた。アホクサ。ゴルフの才能まるでナシ。運動神経まるでナシ。
でも、アイアンだけは良かったんだけどね。どうでもいいか。



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ドライバー開眼!とは言っても、この打ち方がそうそう簡単にできる訳ではない。
体も頭もこれは難しい!と直感している。
下半身から動いて体重が右足体重から左足体重に移動。そこからトップが動き出す…と言うよりは移動が始まって、少し遅れた所から…いやいや、何が正しいのかは分からないが、体重移動の終わりかけからトップの始動が始まる。
そのタイミングたるや0コンマ1秒もないのだろう。
少しでも速かったり遅かったりすればアウトだ。上半身と下半身がぎっこんばったんしてしまう。
こんなもの体で覚えるしかない。
だとすれば一にも二にも練習!という事になるのだが、それが今の自分には出来るはずもない。
でも、練習場に向かってしまった。
心臓発作の危険性があるのにゴルフの練習?まあ、普通に考えればただのバカとしか思われない。
今日は暖かかった。すぐに体は温かくなり汗をかき始めた。
本当に不思議なのだが、コースに出ると1番ホールから心臓が痛み出す。なのに、練習場で心臓が痛んだ事はない。やる事は一緒なのに、これは本当に不思議だ。
先ずはアイアンから。
これが昨日と一緒で、なかなか上手くヒットしない。微妙に芯を外している感じがある。それもそのはずで、下半身に安定感がない。どうやら、ドライバーの体重移動の影響が入ってしまっているようで、下半身に落ち着きを感じないのだ。その分、微妙にぶれているようだ。
アイアンは下半身の移動なんてどうでも良い。そんなに飛ばす必要はないし、安定したショットがあればそれで良い…ハズなのだが、同じアイアンで打っても10ヤードくらいも距離がずれてしまうのはいかがなものだろう。
困ったもんだ。
まあ、アイアンは放っておいて肝心のドライバー。
これが何となく上手くはいく。上手くはいくのだが何となくなのだ。
微妙にずれているのは分かるのだが、何がずれているのかが分からない。
まあ、そんなに簡単にできたら誰でも簡単にゴルフが上手くなってしまうのだろうけど、フェースのど真ん中に当たらないのだ。微妙に芯を外している。
その外した分だけ距離をロスしている。
まあ、練習が必要なんだろうなぁ。
手には、昨日の快打の感触が残っている分、いつかはモノになってくれるんだろう。
さて今日は、これからまだまだお仕事だ。



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昨日の横田の優勝は感動的だった。もうダメかと思った遼君の追い上げも感動に花を添えた感じで良かった。それにしても、横田選手の最後3ホールのフォームの崩れ方は素人が見ても危なかった。下半身が開いてしまって、どうにもこうにもあれでは全てスライス球になってしまう。「横田頑張れ!」って感じ。
横田の目も、もう別世界に飛んで行ってる感じで、緊張感がビリビリ伝わってくるし。
優勝インタビューでの「雨で中止になってくれー!」と言う本音も面白かった。
そうかー、そんな事を考えるんだ、と思わず大笑いしてしまった。
全く、弱い人と強い人では考える発想の起点そのものがまるで違う。
ところで、一番感心したのが遼君のスウィングフォーム。
TV中継で、何度か遼君のドライバーのスウィングをスーパースローで繰り返していたけど、へぇー、やっぱりそうなんだ!と感心。
何の事かというと、遼君のスウィングを見ていると、まさに本に書いている基本通り。
下半身から動いて体重が右足体重から左足体重に移動。そこからトップが動き出す。
今更だけど、体重移動してからダウンスウィングが始動する事に驚いてしまった。
あんなスウィングになるんだ…という驚き。
それで昨日の夜、早速家族3人で練習場へ行ってみた。
もちろん、遼君のスウィングを真似てみるためなのであるが、これがなかなか上手くいかない。
まあ、そんなに簡単に上手くいくはずもないのだろうけど、つくづく運動神経がないのだな、と。
で本日。かねてからの予定通り、今日はゴルフ。
なのだけど、今日はホームコースはもの凄い混みようらしい。
普通なら、連休の最終日は空いているはずなのだけど、まあ、昨日は大雨だったし仕様がないか、とコースへ行ってみると、これがマジもの凄い混みよう。聞けば、大きなコンペが入っているらしい。
初めから、混んでいる事が分かるのであれば諦めも付こうというもの。
さくらコースへ行くと4人組がプレイ中。
まあ、どうせなら昨日の遼君の真似をしてみようと…やってみると、あれ!?
スムーズに下半身が動き、体重移動が始まった。そこからダウンスウィング!
自分でも訳が分からないうちに、軽くスウィングが出来てしまった。但し、いつもと違う感じなので、どこに球が飛んだのかは分からない。当たりがパッカ〜ン!という感じで軽いのである。
娘に聞くと、「ナイスショット!バンカー軽く超えたよ」と言う。
えっ、このアゲインストで?
ボールは確かにバンカーを軽く越えていた。
但し、2打目がしょうもない。自信のアイアンのハズなのに、当たりの悪い事。結局は3オンのボギー。
2番ホールに行くと、ドライバーはますますスムーズに動くようになった。
下半身の体重移動が驚くほどスムーズに、そして遅れることなくダウンスウィングが始動する。
アゲインストなのに驚くほどの飛距離が出た。
ドライバーのフェースに残っている打点を確認すると、2回ともど真ん中にヒットしている。
これは明らかに今までのスウィングとは異なる。
娘からも、「軽いスウィングなのに飛ぶねぇー♪」と驚嘆の声。
但し、得意のアイアンがまるで当たらない。どうしたの?って言うくらいヒットしない。
で、このホールもボギー。
ドライバーが快調なのにこの結果。
だとすれば原因は、ドライバーのスウィングがアイアンにまで伝染してしまっている?それしか考えられない。
まあいいや。心臓も痛くなってきたし、今日はドライバーの打ち方が分かっただけでも喜びとしよう…と思っていたのだけど、突然前の組の方々が、「次のホールで先に行って下さい」と言いだした。
ん…ありがたいようなありがたくないような、だって心臓が痛いのに、余り無理はしたくない。
でも、3番のロングホールに行くと、4人の皆さんは、皆もう待っている。
仕様がないな。やるしかないか。
一番自信のないドライバーを見られるのは辛い…のだけど、まあ、OBにならないようにだけ注意しよう。フェアウェイに行きさえすれば何とかなる。
そう思って、体重移動し、少し遅れてダウンスウィング!軽く振ると…そのボールは風にも乗ってグングンと伸びた。伸びる伸びる!まだ飛んでいる。その飛距離は自分でも信じられない飛距離で、完全に全盛期の頃の飛距離復活!
左のバンカーを軽く越えてボールは見えないところまで飛んで行ってしまった。
これには、4人組の人達もビックリ仰天!唖然とした顔は感動の顔に変わり「ナイスショット!」の讃辞となった。
まあ気分は良いやね。
でも、このロングホールもボギー。なんとも、まるでアイアンがダメなのだ。恐らく、ドライバーの体重移動が少し入ってしまっているのだろう。
4番ショートでようやくバーディ逃しのパーが来た。
まあとにかく、ドライバーが絶好調ならゴルフはとても楽。アイアンが幾らダメでもなんとかなってしまう。でも、スコアは42のパット数16という平凡なスコア。
まあ今日は、ドライバーの打ち方を開眼しただけでも素晴らしい一日だ。
後半、何と今日は、余りに混みすぎていて、他のコースに入るとなると2時間待ちだという。そりゃあいくら何でも辛すぎ。但し、同じさくらコースをもう一回ならすぐに回れるという。
そりゃあさくらコースで良いでしょう♪という事でさくらに回ると、2人組の先客が。
この2人がね、バックティなのよ。遅いのよ。上手くもないのよ。
という事で完全に諦めた。
あれほど上手くいっていたドライバーの体重移動は全然上半身と合わなくなるし、でもその代わりアイアンはバッチリ元に戻って、ダラダラぐたぐた…ん…休日ゴルフだ。という事で、後半は39のパット数14。
まあ、今日はドライバーの打ち方を開眼しただけでも素晴らしい一日だったね。
にしても、ハーフ2時間も掛かるゴルフって辛いわ。打ち込みもせず、文句もたれず、イライラもせず、私はなんて大人になったんでしょう。



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だからといって何だ。毎日仕事はある。心配事があるからといってサボればその分自分に跳ね返ってきて返って大変な事になってしまう。普段通り過ごすのが一番だ。
但し、普段通りに過ごすという事は、ついついマジメに仕事してしまう事になってしまうらしい。私がマジメに仕事をすると、社員とはリズムが全く合わなくなってしまう。結果、イライラと…殆ど禁煙していたのに、つい1本。また1本。そしてまた1本。
煙草を改めて吸ってみて分かったのだが、煙草は体に悪い。10数本目からは心臓が痛み出した。
えーっ!?って感じ。煙草って本当に体に悪いんだ。
どんな薬を飲んでいても、煙草を吸ったんでは元の木阿弥という事が、体の悲鳴でよく分かる。
午後からは予約していた歯医者へ行った。先生に事情をお話しして、状態が悪化したらすぐに救急車を呼んで下さいとお願いした。先生はよく分かってくれたようだったけど、若い衛生士にはちんぷんかんぷんなようだった。5百万円もかけてインプラントの手術をしているところだけど、果たして生きている間に間に合ってくれるのだろうか?
そして、娘を誘ってゴルフの練習にも行った。もちろん軽い練習である。
下半身に力入れて体重移動して…なんて事はしない。なまった体に血を流すだけの運動だ。当然ドライバーは飛ばない。180ヤードも飛ばないのだけど、下半身に力入れないとこうなるのか…と違いが分かるのも面白い。但し、アイアンはいつも通り。元々、アイアンは得意なので力を入れる必要もない。キレイに飛んで行く。
成る程ね、70台が軽く出る時って言うのは、ドライバーが飛んでいる時だ。キャリーとは言わないけど、ランも含めて真っ直ぐ240ヤードくらいは飛んでくれないと難しい。
心臓の手術が終わったら、思いっきり振っても良い時が来てくれるのだろうか。
練習場からの帰りしな、何故だか知らないけど舞茸が売られていた。天然物の見事な舞茸である。ゴルフ場の人が山から採ってきたらしくニッコニコして売っている。
そりゃあ、これだけの見事な舞茸が採れたらそれだけで嬉しいだろう。家族で食べるには多すぎるくらいの量。それで売ってしまおう!という事になったのだろうけど、大ぶりなのがたったの1000円。
先日は、今年の初物の松茸を美味しく戴き、今度は舞茸。それもいいかも…と思って一房購入。
さすが天然だけあって、香りがぷんぷんと素晴らしい。
どうやって食べようか?娘は、
「舞茸ならきりたんぽでしょう!」
と月並みな事を言うが、食の名人はちょっと違う。舞茸は天ぷらにして食すのが旨い。
それじゃあ、半分は天ぷらで半分はきりたんぽだね♪という事になったのだけど…果たして今夜の夕餉、半分を天ぷらにして食べると、これが何という美味!我ながら驚いてしまった。
舞茸の天ぷらを食べたことがなかったわけではないが、この天然物の舞茸の天ぷらは旨すぎる!
上さんの料理の腕をみんなで褒めちぎりながらの夕餉となった。
もちろん、
「こりゃあ、明日も舞茸の天ぷらだね。まだ半分残ってるんだよね」
という事になってしまった。もちろん望むところである。
手術後、どうなるか分からないのだから、出来るだけ普段通りに楽しむところは楽しんで仕事も普段通りするようにしている。
もちろん、今度の日曜日にもゴルフに行くつもりだ。
心筋梗塞でも起こして、ゴルフ場で死んだら、それはそれで、それが私の天命だったと言うだけの事。
ゴルフ場に迷惑はかけてしまうのかも知れないが。だとしたらゴメンね。



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全く、これはもうゴルフカテじゃないな。
五体不満足がウリのようなゴルファーのお話だったけど、心臓となれば話は別。洒落にもならない。
何も出来ない。何かあったとしても走れない。いざという時でも走れない。それでなくても「雪下ろしもダメですからね」と医者には言われていたのだけど、今では風呂にも一人では入れない。ゴルフの練習場にも一人で行くなんてとんでもない。
二人でなら行けるのか?
いやいや、反対の立場になって考えてみよう。
もし娘が心臓を患っていて、その娘がゴルフをやりたいからといって私が付き合ったとしよう。
そして、その娘がゴルフ場で心筋梗塞を起こして帰らぬ人となってしまったとしたら…まあ、悔やんでも悔やみきれないだろう。一生の傷と重荷を背負って生きていく事になってしまう。
年寄りが、若いもんにそんな負担をかけさせてはいけない。
でもまあ、上さんと娘と3人でのゴルフなら、「まあ、お父さんも好きなゴルフで死んだのだから、満足よね」という事で収まるのかも知れない(笑)。
それにしても心臓の動脈硬化って恐ろしいよ。大きな血管が殆ど塞がってるんだから。
あんな大きな血管でさえ塞がっているんなら、多分、体のあちらこちらの血管が塞がっているに決まってる。
さて、残り少ない人生、美味しい物をたらふく遠慮無く喰って短くも充実した人生を望むか、毎日粗食を善とし常に体に気を遣った日常とするか…正直、今はどちらも魅力的に思えてしまう。
手術後、私がどちらを選ぶのか、自分でも注目だ。
性格的に、中途半端が一番つまらない。
 



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昨日一昨日と、さすがに病人になった気分の一日を過ごした。
基本的には、今日の事は明日に残さないというのが信条なのだが、さすがに心臓の手術ともなればそう言う訳にもいかない。なんたって、ちょっとした失敗でもあれば、その瞬間でお陀仏になる危険はあるのだろうから。
お医者さんからは手術日を無事に迎えられるよう、新しい薬が処方された。
この薬が明らかに効果を発揮するのだからビックリ。
朝起きると、体のあちらこちらが少しふくよかになっている。昨日まで痛んでじりじりとしていた背中周辺は大変穏やかになっている。
血をサラサラにする薬というのもあって、この薬の効果も抜群。血糖値を計るために血を出すのだが、この血がタラーと流れていってしまう。
胸の周辺に貼る貼り薬も効果覿面だ。
血管を広げる薬なのだが、胸の痛みがピタリと消えた。
半禁煙だったタバコも全面禁煙状態となった。
一日に吸う量は3〜4本へと激減。
1本1本噛みしめるように吸うのだが、正直余り美味しくはない。それどころか、吸う度に心臓が少し痛むのに驚かされる。
ほー、タバコというのはこんなにも血管に影響があったのか、と。昨日の夜、寝る前の一服時には、足の甲から裏までかーっと一気に熱くなってビックリしてしまった。
いやはや、これでは血管の動脈硬化が起こって当然である。
タバコは体に良くはない。
ちなみに、この事態に驚きわなないていたのは当然のごとくうちの上さん。
それでも、
「あのね、手術をするのは私ではなくお医者さんなの。がたがた言ってもしょうがないでしょ」
という事で納得。
自分も、今日になってようやく平常心に戻る事が出来た。
ん…明日の歯医者の予約だけがやっかいだな。既に数百万もお金をかけているけど間に合ってくれるのだろうか(笑)。
 



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今日はいよいよ病院へ行く日。そんなに行きたい訳でもないが、今日行かないと、担当医の出勤日が週末になってしまう。結果は早い内が良いだろうと、お昼近くになってようやく病院へと出かけた。
日赤病院は大変混んでいる。ここ数年、午前中に来た事がなかったため分からなかったのであるが、駐車場はどこもかしこも満杯。あちらこちらを探しまくってようやく駐車する事が出来た。
少しの待ち時間だけで診察が始まった。普通なら、もっと待たされて良いはずなのに異様に速い。
先生が語り始めた。
「心臓の血管に動脈硬化で血管が細くなっている所が4カ所確認されました」
先日のCTスキャンの写真を見せられると、確かに血管が、まあつまり血流の細いところと言うか無くなっているところが4カ所もある。
いきなり、
「カテーテルを通して血管を広げる手術が必要です。血管に金属を入れて血管を広げる手術なんですけど、網目状になっていて…」
「すいません。ちょっと待って下さいね。薬とかで対応しないんですか?」
いきなり心臓の手術と言われても実感が湧かない。想定外だ。
「血管を広げる薬があっても、血管に詰まった物を取り除く薬というのは、世界中どこを探してもありません。この場合、この手術しか方法がないんですね」
ほー、左様か。
そう言われてしまってはどうしようもない。いつ心臓発作、心筋梗塞が起こっても不思議のない状態のようだ。
「心臓のそんな太い血管が詰まるくらいだったら、脳の血管なんてあちらこちら詰まっているんじゃないんですか?」
「多分そう思われますけど、心臓にカテーテルを通す事は出来ても、脳に通せる物はないんですね」
先生の言う事は明快だ。
傑作なのは、看護士の方二人とも目が泳いでいる。どこを見たらいいのか戸惑っている状態だ。
まあ突然なんだけど、という事で今月の下旬には手術する事になってしまった。
なんともまあ病気の百貨店のような体だ。経験しなくても良いような経験をさせられる。
心臓にカテーテルを通して、そこから血管を広げるための金属まで施術するというのだから、危険が全くない訳ではない手術。医者も、
「危険がない訳ではない手術なので」
と言いながらも、躊躇感は全くない。まあ、必要不可欠な手術なのだろう。
ちなみに、昨日ゴルフした時にもずっと痛んでいたという話をしたところ、医者はすぐに心電図の手配をしてくれた。やる事が速いと感心したのだが、まあ、心臓はいつ心筋梗塞という形になるのかも知れないという事なのだろう。
という事で、しばらくはゴルフの練習はもちろん実践もダメという事になった。
医者には、心筋梗塞になったら、ほぼ死亡すると脅かされてしまった。
つくづく昨日のうちにゴルフに行っておいて良かった。最後のゴルフになるのかも知れないのが87というのは残念だったけどね。



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昨日、会社に帰ると女子社員のM子が慌てたように駆け寄ってきて「K君がお腹が痛いと言って、今病院へ行ったところです」という報告が。
お腹が痛いくらいにしては随分と焦っている。
「土曜日で個人病院が開いて無くて、それで日赤へ行ったんですが」
「日赤?日赤の救急病院へ?」
「それは分からないんですが、自分で運転できるという事だったので、自分で運転して行きました」
前後脈略がしっかりとしてないというか、起承転結がなってないというか、よく意味が分からないのだが、要約すると、K君は男子トイレのある部屋でしばらく気を失っていたのだという。
気を失うほどの腹痛?そんな腹痛って一体何だ?
まあ、よく意味も分からないのだが、しばらくしてようやくK君と連絡が取れた。
連絡は取れたのだが、やはり病名はよく分からない。血液検査とレントゲンを撮ったというのだけど、医者もよく分からないらしい。
ただ、会社の空気がなんだかおかしい事に夕方になって気がついた。
これはウィルスである。
今まで余り経験した事のない種類のウィルス。でもまあ、喉や鼻の粘膜にピキピキと来るので風邪のウィルスの種類には違いないのだろう。
そのウィルスの影響は夜になって次第に強くなって表れた。咳が出だし、喉が腫れて呼吸困難な状態になった。
あら嫌だ。どうしましょ?明日は久々のゴルフなのに。
なのだったのだけど、朝にはウィルスも消えてくれていた。まあ、早い内に体を温かくしておいたのが功を奏したようだ。
という事で無事ゴルフ。
なのだが、ティショットを打つ前の準備運動時点から少し心臓が痛む。ん…まだ、昨日のウィルスの影響はあるのだな。
スタートはさつきコースから。とりあえず軽くドライバーを振り抜いた。強烈なアゲインストだったのだけど、これがなかなかのショット。それもそのはず、手にしたのは前日の練習で調子の良かった、鉛を張ってある方の古いレガシー(ロフト10・5度)。
2打目は惜しくもグリーンエッジで、ここは難なくパースタート。
なのだが、心臓はますます痛む。
2番ホールへ行っても心臓の痛みは治まらない。背中がズーンと重苦しく痛みやがる。
これ以上痛んだら、今日はカートの運転手に徹しようと覚悟。
まあ、ゴルフどころではない。
2番はかろうじてボギー。3番は3パットのボギー。
最近3パットというのは珍しいのだが、今日のグリーンはやたらと速い。高速グリーンだ。
そう言えば、椿台CCは秋になると、ある日突然早くなる。どの位早いかというと、普段の1・5倍感覚。これは、今日のゴルフは苦労しそうだ。
心臓の痛みも、今日はなかなか消えてくれない。
4番のショートホールはパー。5番のロングも強烈なフォロー風に助けられて楽々3オンの2パットでパー。まあ、今日はとにかく風が強いのだ。
第2打の寄せがとにかく難しい。風で番手が1番位も違ってしまう。
まあ、運もない。軽く打てばショートだし、思い切って打てばグリーンからこぼれる。更にフェアウェイはどこもかしこもベアグランドなので、残りの50ヤードくらいが一番難しい。まるで固まったバンカーで打っているようなものだから、微妙な距離計算が出来ない。
案の定、6番7番で連続のダボ。
厳格なルールでやるようになってからダボがよく出るようになってしまった。多分、今までのように気軽に打てなくなってしまって、慎重になりすぎているのだろうと思う。
という事で前半は44のパット数16。娘は54のパット数22。上さんは59のパット数21。
皆さん大変な苦労。
でも、上さんのドライバーは飛ぶ飛ぶ。常にビッグドライブなんだけど、2打目以降に見るべきものがないのだ。まあ、残念なゴルフ。
後半に入ると心臓の痛みはなくなった。ただ、風邪のウィルスのおかげで体のあちこちが筋肉痛状態で悲鳴を上げている。
でもまあ、今日はドライバーが安定しているのでゴルフが楽。後半はつばきコースだったのだけど、やはり2つのダボが(どちらも3パット)きてパーが4つ。結局43のパット数16。
娘は53のパット数18。上さんは59のパット数22。
まあ、トータル87だったけど、なかなか納得のゴルフ。この強烈な風の中、グリーンも異常に速い中、立派なもんでしょう。
ちなみに、「もうハーフやるぞ」と言ったら、娘は「バッカじゃない?」って泣きそうな顔をして、えっ!?えーーーっ、と、上さんの顔を見たら、こちらも唖然とした顔をしている。
あっ、そう。分かった分かった。私が悪うござんした。
確かに、今日は疲れたから早く寝よ。



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CIMG0644.jpg昨日は松茸尽くしの夕餉。やはり国内産の松茸は良い。とにかく香りが良い。
2本は松茸ご飯にし、1本は土瓶蒸し。でも、松茸ご飯に2本では少し物足りなかった。
一膳目は松茸がいっぱい入っていたのだけど、二膳目には松茸が殆ど入っていなかったので少し不満。勢い余って、珍しく三杯目のお代わりとなってしまった(笑)。
松茸ご飯を食べると、やー、秋が来た!って感じがする。
もう一つ、我が家の庭にあるキンモクセイの香りが秋の訪れを毎年報告してくれる。
キンモクセイは、元々東京の方の木で、北限が福島辺りまで。
秋田で花を咲かすのは無理だろうと思っていたが、大事に大事に育てたため毎年花を咲かせ、あの独特の甘い香りを周囲に漂わせてくれている。今年は特に、夏が東京並に暑かったせいか花が多い様だ。
対して残念なのがモクレンの木。念願叶って大きなモクレンの木を植樹したのだが、この夏の暑さで葉が殆ど枯れてしまった。もしかしたら危ないのかも知れない…って言うか、今までの経験上は殆ど無理。また植え替える事になってしまうのだろう。大きいモクレンはダメなのか…もう少し小ぶりなものになってしまうんだろうな。
さて、昨日3時間も山歩きをしたら、不思議な事に肩の痛みがすーっと取れてしまった。少し体調が良くなった様な気がする。血糖値も大分良くなってきている。やはり運動するに越した事はないなと実感するのだが、多分に禁煙効果もあるのかも知れない。
午後になってからゴルフの練習に久々に出かけたのだけど、2〜30球も打ったところで足腰ががくがく。かなり疲れている。
そんな中、思うところあって古いレガシー(ロフト10・5度)を取り出して打ってみると、これがなかなか良い働き。一時は、鉛を2カ所も張ってあるので振り難くて使用を止めていたのだけど、難なくスムーズに振れている。
距離も出ているし、何よりも方向性がバツグン。
その後、今の自分の使用クラブ(レガシーエアロ、ロフト10・5度)でも打ってみると、これがなんだかおかしい。マジで7番ウッドよりも飛ばないのだから呆れるやら笑ってしまうやら。
もしかすると、アイアン同様ドライバーも重さに大きく関係するのかも知れない。
シャフトを取り替えるなりグリップラバーをもっと重い物にするなりの処理が必要かも知れない。
軽いクラブだからといって振りやすい訳ではなさそうだというのが、アイアンであれほど苦労してしまった私の感想だ。
ところで、笑ってしまうのがこのゴルフブログのブログ村での順位。どんどん落ち続けて、今では11位!ん…人気無いのね。それでいて、記事別の人気では、ベスト10に4個も入っているという状態。
でもまあ、最早老いらくのゴルフとなってしまったのは紛れもない事実。こんなよたよたしたゴルフなんかに世間は関心を示してはくれないのだろう。しょうもない。当人は、早いとこシルバーティでやりたいと思っているくらいだ(笑)。
ただその前に、アンダパーで回っておきたいし、ホールイン1もやっておきたい。エージシュートはまだまだ当分無理そうだから、先ずはこの二つが目標。
どちらも近々何とかなりそうな気がする…と、当人は図々しく思っているんだけど。
 



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DSC_6409.jpg昨日はゴルフをやって、夜中にはお散歩。夜中のお散歩もようやく恒例化してきた。
但し、昨年の様にすいすいと歩く事は出来ずにゆっくりと。娘も「ペースが少し速い」と言う。
「おいおい、その若さでそれはないだろう」と言ったのだけど、少し辛そうだ。そう言う私の心臓も少し痛み出してきた。それで、いつもの半分のペースで歩く事にしたのだが、上さんだけが元気だ。
ただ、その上さんの体が一番心配。病気一つした事のない上さんだが、最近、めっきり衰えが目立ち始めた。更年期障害もあるのだろう。余りに酷いので、ここ数日は娘と二人でマッサージを施している。マッサージをするとかなり血色が良くなるので、これはしばらく続けようと思っている。
で、本日は朝の6時半起き。
9時までに玉川ダムに行く予定となっている。
田沢湖の山奥だ。遠い所なので余裕を持って出かけたのだが、ナビの示す到着予定時間は9時50分!?ありゃりゃ、間に合うのか?多少は心配したのだが、ナビの予定時間はかなり余裕をみての時間。8時45分には着いてしまった。
ダムを見学するのは初めての経験。…ぜひ、したいとは思っていたのだが、右足の小指付近が傷む。どうやら、昨日のゴルフとお散歩で靴擦れを起こしてしまったらしい。
ん…と思いながらも無理して参加。結局1時間以上ものお散歩タイムとなってしまった。
右足はじくじくと疼いている。
そう言えば、この玉川ダムの案内人がとっても可愛い女性でした♪
その足で今度は、秋田県が天下に誇る玉川温泉へ。こちらは、がんも治った!と言われるほどの名湯・湯治温泉。お天気も良く、空に広がるのは真っ青な青空と白い雲。
こちらも1時間ほどのお散歩、見学タイム。同じ1時間でも、山なのでキツイキツイ。その間にも右足の小指付近はズキズキと。
帰りに、こちら玉川温泉のお土産屋さんに立ち寄ると鹿角産の松茸が!
おー、こりゃあ初物!小ぶりなのが3本で7千円。まあまあ安いんではない?という事で、今夜の夕餉は松茸ご飯と土瓶蒸しに決定。もう少し大きければ松茸と牛肉のすき焼きというのが一番なのだが、まあ、それは贅沢すぎるというもの。
で、その後は、これまた天下の名湯・後生掛温泉の自然散策路へ。
まあ、忙しいもんだ。
こちらはもう疲れ切って30分くらいのお散歩。あちらこちらに「熊!」の看板があるから恐い恐い。
まあ、そんな感じで今日はゴルフ以上に疲れた一日。
まあ、なんでもいいや。運動にさえなれば。
そろそろ病院へ行かなければならないんだろうけど、まあ、来週の頭だね。実際、行くのが少し恐いんだけどね。
 



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このブログについて

このお話は、運動とは無縁の50才の糖尿病と肝臓病を患う一人の男が、五十肩をきっかけにゴルフを始め、独学で5年でゴルファーの憧れ・シングルに上り詰める物語である。

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