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第271話 心臓手術だとさ。

今日はいよいよ病院へ行く日。そんなに行きたい訳でもないが、今日行かないと、担当医の出勤日が週末になってしまう。結果は早い内が良いだろうと、お昼近くになってようやく病院へと出かけた。
日赤病院は大変混んでいる。ここ数年、午前中に来た事がなかったため分からなかったのであるが、駐車場はどこもかしこも満杯。あちらこちらを探しまくってようやく駐車する事が出来た。
少しの待ち時間だけで診察が始まった。普通なら、もっと待たされて良いはずなのに異様に速い。
先生が語り始めた。
「心臓の血管に動脈硬化で血管が細くなっている所が4カ所確認されました」
先日のCTスキャンの写真を見せられると、確かに血管が、まあつまり血流の細いところと言うか無くなっているところが4カ所もある。
いきなり、
「カテーテルを通して血管を広げる手術が必要です。血管に金属を入れて血管を広げる手術なんですけど、網目状になっていて…」
「すいません。ちょっと待って下さいね。薬とかで対応しないんですか?」
いきなり心臓の手術と言われても実感が湧かない。想定外だ。
「血管を広げる薬があっても、血管に詰まった物を取り除く薬というのは、世界中どこを探してもありません。この場合、この手術しか方法がないんですね」
ほー、左様か。
そう言われてしまってはどうしようもない。いつ心臓発作、心筋梗塞が起こっても不思議のない状態のようだ。
「心臓のそんな太い血管が詰まるくらいだったら、脳の血管なんてあちらこちら詰まっているんじゃないんですか?」
「多分そう思われますけど、心臓にカテーテルを通す事は出来ても、脳に通せる物はないんですね」
先生の言う事は明快だ。
傑作なのは、看護士の方二人とも目が泳いでいる。どこを見たらいいのか戸惑っている状態だ。
まあ突然なんだけど、という事で今月の下旬には手術する事になってしまった。
なんともまあ病気の百貨店のような体だ。経験しなくても良いような経験をさせられる。
心臓にカテーテルを通して、そこから血管を広げるための金属まで施術するというのだから、危険が全くない訳ではない手術。医者も、
「危険がない訳ではない手術なので」
と言いながらも、躊躇感は全くない。まあ、必要不可欠な手術なのだろう。
ちなみに、昨日ゴルフした時にもずっと痛んでいたという話をしたところ、医者はすぐに心電図の手配をしてくれた。やる事が速いと感心したのだが、まあ、心臓はいつ心筋梗塞という形になるのかも知れないという事なのだろう。
という事で、しばらくはゴルフの練習はもちろん実践もダメという事になった。
医者には、心筋梗塞になったら、ほぼ死亡すると脅かされてしまった。
つくづく昨日のうちにゴルフに行っておいて良かった。最後のゴルフになるのかも知れないのが87というのは残念だったけどね。


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このブログについて

このお話は、運動とは無縁の50才の糖尿病と肝臓病を患う一人の男が、五十肩をきっかけにゴルフを始め、独学で5年でゴルファーの憧れ・シングルに上り詰める物語である。

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このブログ記事について

このページは2010年10月 4日 18:29に書いたブログ記事です。

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