2011年4月アーカイブ

孫正義も石川遼も見事なものだ。とてもできる事じゃない。金持ちだから、なんて言う領域を超えている。
大人物だ。
自分なんか、社員と共に10万円を寄付しただけ。
小物だ(笑)。
今年はいつものようにゴルフができるのだろうか?先日のゴルフは余りに空いていて悲惨だった。駐車場を見てびっくり、ガラガラ。確か、去年も空いている感があったけど、今年はその比じゃない感じだ。一体どんな人がやってるの?…って、それは俺らだ(笑)。
まあ今年あたりゴルフを頻繁にできる人ってどんな人なんだろうね。
年金生活者?年金って幾らくらい貰えるのか分からないけど、年金を貰っていそうな人達は、確かに不景気関係なさそうだしなぁ。
さて、年金貰えるようになるまで後8年、楽しみにしているんだけど、親戚は60才から貰っているという。でも、自分たちの年代は65才からになるみたいだ。そんなに長生きできそうもないし、なんだか、とっても損な感じ。
しかも、しかもだよ、所得が多いと貰えないらしい!!!ヒエー、いやいや冗談じゃない。絶対貰う。今ある所得を全部捨ててでも貰ったル(笑)。
まあ、ジジ臭いお話。
そんな訳で、今年はどうあっても節約モード。でも、健康のためゴルフには行かなくとも練習には行くつもりだ。なんたって、この間の高血糖にはビックリ。医者の信用もなくしてしまった。
さて、本日もPWから。
先日から、そんなに得意なクラブでもなくなってきている。
バックスウィング時の肩が邪魔でボールが見えなくなってしまうと言う病。なんなんだこれ。
見えなくなった時は決まってシャンク!あるいはダフリ。
ボールが見えたままの時は快音!
ん…今日は練習に行く前に、プロのスウィングのスロー再生を見てみた。
よく分からない。まれにバックスウィングが小さく腕の所で収まっている人もいるのだけど、殆どの人は肩が回って肩とあごがぎこちない雰囲気。…皆、困らないのだろうか?
で、解決したのかというと、全然解決はしてない。色々試してみたいのだけど、暗中模索でやってしまうと、またフォームが壊れるような気がしてしまう。
まあ、ボールが見えなくなる時もあると、そういう時は、思い切ってスウィングを止めたら良いんじゃないかと。
そんなのに気をとられているせいか、今日のアイアンは微妙にダフっている。ダフったら飛ばないんだよね。
去年のゴルフとは比べようもない。
但し、この間のラウンドで若干不安を感じていた7番ウッドはバッチリ。
そしてドライバー。こちらもなかなか。強風のため180ヤードくらいしか飛ばないが、今日はスライスする事もなく、比較的真っ直ぐ。良い時もあって、200ヤード近辺にも行くようになってきた。
これはこれは、キャリーで200ヤード、ラン20ヤードくらいしてくれたらゴルフは楽になる。
どんな時に飛ぶかというと、やはり、飛ばそうと意識して、でも力むことなく、腰の回転を利かしてスムーズなスウィングで、フォロースルーも綺麗に取れた時。
やっぱりそうだよなあ…とは思うのだけど、あんまり力を入れたスウィングにすると、腰のあたりがピキピキと。やー恐いわ。
やはり、その辺の筋肉は徐々に作っていかないとね。
いきなりはいけません。まあ、そのうちできるんでしょう。
どうせ、去年とは様変わりのゴルフ。パーオンなんて、去年は必然、今年はラッキーなだけ。それだけの違いがあれば、まあ、どう転んだところで80台のゴルフ。ヘタすれば90台もありうるんだろうなあ…と覚悟。
 



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心臓の再検査は簡単に終わった。
簡単とは言っても、やる事は殆ど一緒。
心臓にカテーテルを通すのだから危険は危険。おまけにお医者さんが妙に真剣、しつこく見てくれているもんだから、次第に不安になってくる。
でも、経過は良好。
何の問題もないし!
何の問題もないというのに、医者は何か言いたいらしい。素直に喜べばいいものを、
「まあ、8ヶ月しか経ってないんでね。油断していると、この先何があるか分からないので、煙草は絶対にやめましょう。糖尿病もきちんと治療しましょう」
まあ、煙草に関しては特にうるさい。あんまりうるさいもんだから止めてやる事にしたけどね。
手術が終わった後も、写真を持ってきて、
「この部分がヤバイので、動脈硬化の危険が高いので煙草は絶対にダメです」
う〜ん、どんだけ患者思いなのか。
止めますよ。止めますとも。…多分無理。でも、今日だけは止めよう。
心臓検査は、2泊3日で7万円ちょいも掛かった。
まあ、去年の医療費(確か5百万円くらい)程はかからないだろうけど、今年はもう少しお金のかからない生活をしたいもんだ。
そう思うと、退院後に一番最初にしたくなってしまったのはゴルフの練習。
ん…左腕の動脈の所がぱっくりと、まだ割れてるんですけどぉ。
まあ、血が噴き出したら抑えて、そのまま病院に駆け込みましょう。
そんな覚悟をしてまで行った練習なのに、何とまあ、結果は無残!
いつものように、PWから軽〜く、ハーフショット気味に2〜3球。
そののち、フルショット!
シャ〜〜〜ンク!
はあー?
その後もシャンクの連発。
また始まってしまった。
何だろ、これ?
そろそろ、シャンクの原因を解明しなければならないだろう。こんなんじゃ、危なくてゴルフなんてできやしない。
えーっと、シャンクする時は、決まって肩口からボールが見えなくなってしまう。
つまり、バックスウィングをした時に、肩口からボールを覗くのだけど…肩が回って行くに従ってボールが隠れてしまう。
で、見えてもいないボールを打ちにいって、なんだか知らんけど、スウィングが遠回りになって、ネック部分に当たってシャ〜〜〜ンク!
アホか。何回繰り返せば気が済むのか。
何かが根本的に間違っているな。
どういう訳か、ボールがちゃんと見える時も7割くらいあって、その時はちゃんとボールを捉えるのだけど、
隠れた時は確実にシャ〜〜〜ンク!
多分、もの凄く単純な解決だとは思うんだけど、試しに、思い切って肩の上にあごをギュッとのせたら、ズッキューン!バッキューン!と豪快な当たり。
でもなあ、そもそも左肩ってそんなに回るモンなのか?
とまあ、ここまでやってたら100球を超えていたので完全なオーバーワーク。
解決は明日にしましょう。



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二人の医者に「高血糖症そのものですね」と呆れられてしまった。
自覚はある。相当ヤバイ状況だ。何をするべきかといえば、食を減らして運動する以外にない。
食は減らしている。運動といえばゴルフしかない。
と言う事で昨日のゴルフは御所野のミニゴルフ場へと出かけた。運動をするのなら、このミニコースはなかなかのものだ。アップダウンはキツイしかなりの運動量だ。膝が思いの外ギシギシいう。かなり体が老化していることがよく分かる。
ゴルフの方は、まあ、こんなモンだろうという感じ。アイアンがかなり使えていることはよーっく分かったのだが、相変わらず寄せがヘタだ。ザックリを何回繰り返したことか。我ながら呆れてしまう。
あんなに自信のあった寄せなのに一体どうしたことか…。一時などは、寄せだけならプロ並み!と自惚れていた位なのに。
そんな不安を抱えながら、今日は朝から椿でのゴルフ。
今日の椿は、雨の予報だけあってガラガラ。
がらがらだからと言ってゴルフが早い訳じゃないのがゴルフの辛いところ。前の組が遅かったら、いくら空いていてもどうなるものでもない。今日はそんなゴルフとなってしまった。
先ずはさくらコースから。こちらはトップスタートなので邪魔するものは誰もいない。1時間15分で終わってしまった。
我々はとにかく早いのだ。
さくらコースの1番、ドライバーが少し右に行ったけど、まあ距離はそこそこ。難なく2オンして2パットパーの上々の滑り出し。
続いての2番、これは本当にドライバー復活を思わせる当たり。但し、2打目がAWで、しかもライが悪くて当たり損ねてギリギリの2オン。
最近、ロフト角のあるクラブはなんだか恐くなってしまっている。正確にヒットできる自信がないのだ。
点で捉えることができなくなってしまっている。
で、パーオンしたにもかかわらず3パットボギー。
続く3番のロングは強烈なアゲインスト。にもかかわらずドライバーは好調。良い位置をキープ。
2打目の5番ウッドも快音を残したのだけど、高く上がって風にあおられて…へっ!?と言うところにポトリ。
でもまあ、残り135ヤードなら大丈夫でしょうと思ったら、またまた風に負けてグリーン手前。
そこからが悲惨。自信のなくなったアプローチで失敗して、またまた連続の3パット!!!
今日は一体どの位のパット数になることやら。
続いての4番ショートホールは1オン2パットで楽々のパー。
やはりパーは気分が良い。
5番6番7番と4連続のパーとなってまるで全盛期のゴルフに近い感じとなった。寄せ1も出始めた。
ある事に気がついた。そうそう、寄せは加減して打つのではなく短くともフルショット。私の場合、フルショットでなければ、思い通りの軌道にならなかったのだ。
もうピンは見ない、この方向でこの距離だと決めてかかってその通り打つ。そういう打ち方をしたら、ボールはピタピタと寄り始めたのである。
8番ショートは1オンで、またまた3パットボギー。本日3度目の3パットである。
でも最後はまたしても寄せ1でパー。
トータル40のパット数18はなかなか立派なゴルフ。9ホール中5ホールがパーオンなら、この時期のゴルフとしては上出来だ。
アイアンが使えているという事だ。
問題が起こったのは後半のさつきコース。
1番ホール、ナイスショットだったのだけど、思いっきりのアゲインストで距離は出ず、しかも真っ直ぐすぎてど真ん中にある巨木が目の前!グリーンの狙いようがない!
樹の幹を避けて、尚かつせり出している枝の下を通して…そのためにはロフト角の小さい7番ウッドで…とこれが見事なナイスショットで枝を直撃!
ショックの余り、残り90ヤードも寄せられずに4オン2パットのダボスタート。
気を取り直して、さあー行くぞ!と2番ホールへ向かうと、なんだか嫌なものが見える。こんなにガラガラと空いているのに、よりにもよって、もう前の組が見えるのだ。
こうなると気持ちが萎える。
2番ロングはボギー。
3番は待たされ待たされ、ティーショットは木の枝を直撃してバンカー。そこからまた待たされ待たされ、チョロ!4オン1パットのボギー。
4番ショートホールも待たされ待たされうんざり。小雨もぱらついてきた。
ドンドン嫌な状況になってくる。
何なんだろう前の人達は…決してヘタとも思えないのだが、いちいちのプレイが遅過ぎるのだ。
彼らの前には誰もいない。
ようやく再開となったが、どうにもリズムが崩れてしまっていて2音2パットボギー。
いやいや、これはとんでもないスコアになってしまうでしょう。
気合いを入れ直しましょう。
続いてのロング。
前の組の2打目地点を見ると、そこそこは飛んでいる。2打目もそこそこ良い当たりをしている。あれで何でこんなにもプレイが遅いのか訳が分からない。
老人ならシルバーティで打って欲しいもんだ。
雨は降ってくるし風は強いし、風神、雷神、老人に祟られている感じだ。
あんまり遠慮して前の組に近づかないようにマナーを守っていると、いつまでも迷惑に気がつかないようでも困るので、5番ロングでは少し図々しく行く事にした。
ティショットは娘も私も快心の当たり。
2打目の5番ウッドも快心の当たり!
残り100ヤード地点で彼らのプレイを待つ事にした。
3人中の一人がようやく小走りでプレイをするようになってくれた。
雨脚が速く強くなってきている。
ここは難なく3オン2パットのパー。
6番ホールからは申し訳ないがスルーさせて貰う事にした。
とてもじゃないが雨の中のゴルフで待ちゴルフなんてやってられない。多分、スルーした方が、彼らもゆっくりゴルフが楽しめるであろう。
こちらも、もう雨の中、ゴルフどころじゃない。
打って打って打ちまくって大急ぎで終了〜!さつきコースは残念ながら44のパット数17。娘が47だったのでもう少しで負けるところだった。
まあ、トータル84は辛くも今シーズンのベストスコア。
さて、明日からは心臓のカテーテル検査で再入院。こっちも老人一歩手前。
60過ぎたらシルバーティでやって良いんだろうか?



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昨日壊れた歯を直しに歯医者に行って、そのまま帰りはゴルフの練習場へと向かった。
いつも通りストレッチから始めると、なんだか昨日よりは体が軽い。
それでも、この数日間で筋肉はかなりついた。体全体が重く感じられるし、先日買ったばかりのXLサイズのシャツがピタリとフィットし始めたのだから、明らかに体は大きくなっている。
まあ、体が大きくなったからといって飛ぶ訳じゃないけどね。張りぼての体だという事は当人が一番よく知っている。
さて、いつも通りPWから。昨日の背中が中心、という感覚が残ってしまっていないかが不安。
できるだけ頭に中心を置いて構える。
バックスウィング、左肩がぐいっと回って…大丈夫、球が見える。
となればナイスショット。その後もナイスショットの連発。距離といい、方向性もまずまず。これなら、そんなに崩れるゴルフにはならなそうだ。
PWの後は9番のハズなのだが、PWに何の問題もなかったので、いきなり8番を持った。この8番もなかなか…うんうん使えてる。
ホント、マジェスティにして何が収穫かっていうと、7番8番が使えるようになった事。
この2本が使えると、150ヤード前後が大部楽になる。但し、この2本は止まってくれないので、直接グリーンオンを狙うのがなかなか難しいんだけどね。全く、新溝対応のクラブというのは厄介なもんだ。
かなり高い球をあげてやっても、結構なランが出てしまうし、そのランがどの程度なのかがよく分かっていない。つまり、ピンのどの位置を狙って打ったらよいのかがイマイチ不明。まあ、こんなんでスコアがまとまる訳もない。
そう考えると、去年のゴルフは確かにシングルプレイヤーのゴルフだったような気がする。
ドライバーが250ヤードも飛んで,しかも真っ直ぐフェアウェイ。フェアウェイキープ率は70%くらいだったような気がする。
当然、残り距離が120ヤード未満ってところなのだから、正確無比なフォーティーンのPWでピンをダイレクトに狙う。バックスピンも多少かかってバーディチャンス。でも、パットが下手くそで大体は2パットのパー。
そんなゴルフで、パーオン率が大体60〜70%。外したとしても、絶妙の寄せ1があった。
ん…今だと夢のようなゴルフだったんだな。
で、今日も大注目のドライバーの出番。
後ろの方では、若い兄ちゃんがガンガン飛ばしている。
まだゴルフを始めたばかりのようで、フォームの良い時は210ヤード。フォームが崩れた時は170ヤード。豪快なフォームで力強いフォームなのだが、ボールに勢いがない。
私の球もあれとそんなに変わるもんではない。いやいや、昨日はあの素人兄ちゃん以下だったような気も。
今日は、佐藤先生に教わった通り、できる限りのダウンスウィンでいってみよう。
これは極端な話、まるでジェットコースターの急降下なイメージ。一気にダウン!そこから少しだけレベルスウィングで球にヘッドが向かう。
これが上手くできると実に気持ちの良いスウィングになるし、何よりもボールの勢いがいい。回転もイイ感じがする。
両腕に一体感が生まれ、上半身が駒のように回転するイメージが出来上がる。良いのか悪いのか、あるいは、また間違った方向に行ってるのかも知れないが、両腕に一体感が生まれ、上半身が駒のように回転すると、打球は勢いのあるものとなる。
まあ、体が楽になったせいか、昨日よりはずーっと良い。
明日はどうなるのか分からないが、今日の練習はなかなか良かった。
でもなあ、上手い人って、こんなに日替わりはしないんだよね、きっと。
私の場合は、毎日日替わりだ。特にドライバー。
ちなみに、昨日から始めた練習がサンドを正確にボールヒットする練習。
先日のゴルフで、練習場と同じ打ち方をしていたら、ことごとくザックリとやってしまったからなのであるが、少しまともに当たるようになってきた。
今の時期、芝が枯れているところが多いので、ターフをとる打ち方は少し不向きなのかもしれない。
で、最後の最後、残り5球をそのサンドで打ったのだが、最初の3球は正確無比に80ヤードの看板。残り2球は、なんとも残念な事にザックリ。
ヤな感じ。



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朝起きると前歯の横の歯がおかしい。そこは昨日治療して貰った所なハズなのだけど、なんだか舌触りで確認した形状がおかしい。眠かったし面倒だったので指でなぞると…なんだがギザギザ。えっ!?と引っこ抜くと、歯の欠片が取れた。
歯の欠片といっても仮歯なのだが、根本だけが残っていて上の方が砕けてしまっている。
なんともまあ、昨日直して貰ったばかりの歯が、もう壊れてしまった。壊れてしまったものがどこへ行ったのか、多分胃袋の中なのだろう。
なに、そんなに驚く事でもない。私の胃袋の中に収まった仮歯はこれで3本目だ。
そんな不愉快な朝、私は慌ただしく病院へと出かけた。心臓治療のためなのだけど、心臓にカテーテルを通す再検査は26日と決まった。また入院である。
「この間の検査ではかなりの高血糖患者となってますね。こんな状態だと、いくら手術して治しても、何回でも手術する事になりますよ」
この医者の物の言い様はあくまでも冷静で静かだ。
それだけにズシンと響く。
その通りだ。生活を改めなければいけない。
取り敢えず歯医者の予約をして…全く、気分は毎日医者通いだ。うんざりする。
生活改善のためにゴルフの練習にそのまま出かけた。
やはり、自分の場合は健康のためのゴルフになってしまう。健康のためにゴルフをしている時が一番多いし、その時の方が結局は上手くなっている。今回は、ちょっとサボりすぎた。血糖値がとんでもない事になってしまっている。早く改善しなければ。
と言う事で練習場へと向かったのだけど、前日の1ハーフのゴルフで体はボロボロ。足は痛むし、腰も微妙に痛い。背筋もバーンと張っていて余り自由がきかない感じ。
救いは、昨日痛んでいた左足の土踏まずの部分の痛みが消えている事くらい。
さてさて、今日のテーマは、「パーゴルフ」という雑誌に書かれていた、体の軸は「頭の中心」なのか「背中」なのかってところ。
病院で診察待ちしている間にたっぷりと学習してきた。
で、結論。
まあ、大体ゴルフ雑誌に書いている事を真に受けたら絶対ダメですね。
何でだか分からないけど、背中を中心と意識してやると、バックスウィング時に肩越しからの球が見えなくなってしまった。
意味が分からない。意味が分からないけど、多分肩が水平に回るもんだから、視界を遮ってしまうんだろう…と。
肩は水平に回す方が良いのかも知れないけど、どうなんだろうか?見えない球を打つのは無理!
かくして、途中からシャンクの連発となってしまった。
ん、ん、ん!?これはダメだ。自分のスウィングと違う!とは思ったけど時既に遅し!
ドライバーも何もかもメチャクチャとなってしまってどうにもならない。
基本的に、最近は「パーゴルフ」に書かれている技術的な部分は殆ど読まないようにしていたのだけど、病院の長い待ち時間の間、ついつい読んでしまったのが間違いの元。
一度ついてしまった感覚はなかなか直るものではない。
90球打ったところで諦める事にした。
最後の一球、気持ちよく終わろうと気合いを入れて一番得意なPWで打ち込むと…シャンク気味のダフリだった(笑)。



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 ゴルフに行くとなったら夜中に眠られなくなってしまった。まるで小学生の遠足である。
夜中に、久々の夜のお散歩をしたのも影響しているかも知れない。
もっと悪かったのが、ベッドに入って何気にTVをつけると石川遼クンがゴルフをやっていた。途中からだったので良くは分からないのだが、多分去年撮影のもの?相手は楽天の三木さんと政界の渡辺さん。なんとも無理矢理な組み合わせである。それでも遼クンのゴルフなら見てみようか、と見ていたら、何と、途中で番組は終わってしまった。あげくに、続きは来週だと(怒)。なんともアホらしい時間を過ごしてしまったもんだ。という事もあって寝たのは3時半過ぎ。そして起きたのが7時。正直眠い。
前日夜のワクワク感はどこへやら、ゴルフに行くのが辛い。
さて椿台。当然トップスタート。苦手なつばきコースから。
「このホールがパーの時って良いんだけどね。大体ティーショット失敗するし、何とかボギーで収められたら良いんだけど」
と言いながらも、ティーショットは右へ引っかけ気味。
そもそもこれが本日の災難の始まり。
目の前には大きな木がデーン!と…。どうにもこうにもグリーンは狙えない。少し外して打つ必要があるのだが、その方向にはバンカー。バンカー手前に止めたいのだけど、と、これは上手く打って狙い通り。…なのだけど、3打目ザックリの4オン2パットでダボスタート。
まあ最悪。今日のゴルフは終わった。
続いての2番ミドルホール。
これも昨日の練習の通り。左側の最短コースを狙ったというのに,ボールは右へ出てしかもちょこっとスライス。またまた、大きな巨木が目の前に!何なんだ今日は!
またしても2オン狙えず、尚かつバカ丸出しのザックリで4オン1パットのボギー。
3番ショートは2オン1パットのパー。この寄せ1は昨日の練習の成果。短い寄せに関しては大部勘を取り戻してきた。
ここで、娘から長い事借りていたフォーティーンのピッチングを返してやる事にした。今年はマジェスティと心中してやろうかと思うようになってきたのである。
パーをとって気分も新たな4番ロング。
ドライバー良し!5番ウッド少々当たり損ない、でも3打目の7番ウッドが快心の当たりで見事3オン!…と思いきやこぼれていって何とバンカー。しかも奥のヘリ!でも、これを難なく乗せて…3パット!ダボー!
今日2つめのダボである。
続いての5番は、またしても寄せ1でパー。
その後、ボギー、パー、ボギーとなって、578ヤードの最終ロング。
1打目も2打目も寸足らずで3打目に負担がかかってしまった。当然3オンができるはずもなく、残り30ヤードをまたしてもザックリ!でダボ。
何だろうね今日のゴルフは、調子は悪くないんだけど、ドライバーを打てば木がどーんとあるし、残り70ヤード弱の距離をザックリとやってしまう。
サンドなんだけど、練習場では一番得意なクラブ。
まあ、本芝と人工芝の違いなんだろうね。人工芝だと、どんと打てばそのままボールをどんと捕まえられるんだけど、本芝だと、どんがザックリになってしまう。
と言う事で、悔しい45のパット数15。パットはねぇ、昨日の練習良かったもの。
続いてさくらコース。
ゴルフの調子は良いのに、それがスコアに結びつかないもどかしさ。
1番ホールでもそれはそのまま出てしまった。3オン3パットのダボスタート。
なんだかスタンスに迷いが出てきてしまった。今日はアンジュレーションが異常に気になってしまって、方向もよく分からない。まあ、こんな気むずかしいゴルフの日はダメと決まっている。
2番パー、3番4番ボギー。4番のショートホールでは、娘がバーディをとった。
まあね、娘の今日のゴルフはしっちゃかめっちゃか。どうにもならない。何が悪いのかって、多分全部悪い。アドバイスのしようもないのだが、そもそもスタンスの時のボール位置が違っている。
だから、その違う所にあるボールを迎えに行くもんだから、フォームが崩れてしまう。尚かつ、自分の正しいフォームを、体が何となく覚えているもんだから、頭と体が喧嘩して、なんとも奇妙奇天烈なスウィングになってしまっているのだ。
まあ、取り敢えずボール位置を直せと…。
その娘のバーディでケツに火がついた。
5番はOKバーディ!6番寄せ1のパー。7番ロングも1.5メートルを外してのパー。
何でそんなに良くなったかというと、途中でジュースを飲んだから。
実は低血糖だったらしく、ふらふらだったのであるが、ジュースを飲んだ途端、目は良くなり頭スッキリ状態になってしまったのである。
と言う事で、さくらコースは41のパット数16という立派な成績。でも、トータルでは86。
3日間の猛特訓は何にも生きてはいない。まあ、ドライバーに尽きるね。
この間のドライバーは、とにかく回転が良くて、球に勢いがあって、落ちてからもグングン転がっていってくれたものね。
今日のドライバーは、高〜く上がってボットンだもんね。20ヤードは違ってしまう。
う〜ん、もう一丁行きましょう。
だってねぇ、ゴルフなんてあといつできるか分からないし、それに今日のゴルフは1ラウンドで2時間50分。時計の針は、まだ10時50分。上手くいけば12時までに1ハーフできるのかも知れない。
なんてね、そんなに上手くいく訳もないけど、第一、体が最早ピキピキ状態。半端なく痛い。特に左足の土踏まずの部分は、早くから痛んでいて、スタンスの邪魔になっている。
でも、ジュースを飲んで甘い珈琲も飲んで、体は大部楽になってきている。
エイヤー!で、怒濤の3連続パー!しかも、全てバーディ逃し!やったね!30台出そう…と思ったら、とんでもない下手くそ軍団が目の前に…萎えた。これは無理。
ここから長く苦しい我慢を強いられる。待ちのゴルフは寒い。
ボギー、ダボ、ボギー。ん…人間できてませんなぁ。
結局、さつきコースは42のパット数17。
パット数が15、16、17と増えていったのは、パーオンが増えたため。
まあ、春先のゴルフとしては上出来でしょう。でも、ハンディはドンドン悪化するばかり。
本音は、もうシングルの実力なんてないのだから、望んでもいないし、早いとこ、10を超えて欲しい。
だから、今日もせっせと申告書を書いてきました。
こういう年になったら楽しいゴルフが一番だね。
 



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様々な障害が押し寄せる老後のゴルフ。
そんなタイトルに変えた方が良さそうだと前回書いた。
世間の人は驚くかも知れないが、去年の私個人の医療費が総額500万円を超えている。
生きている資格があるのか…と嘆く理由なのだが、いくら何でもこれはかかりすぎ。去年はインプラントの手術が大きかった。1年以上もかかっているがまだ終わってはいない。だから、このインプラントには、まだまだお金がかかる。
心臓の手術も、無事成功はしたけれど、その後の経過を見るために近々再入院して、また心臓にカテーテルを通す事になっている。ハッキリ言って恐いのだが。
そんな中、昨日糖尿病の主治医の所に行くと、グリコヘモグロビンという数値がとんでもない事になっていた。「9.7」
医者の言う数値が最後はよく聞こえなかった。
どう評価するかというと、「9.7」に単純に30を足す。そうすると「39.7」という数値になる。
この39.7を体温だと思えばいい。
つまり、かなりの高熱。明らかな病人でいつ倒れても不思議がない体って事になる。
家に帰って用意された昼食を見て上さんに当たった。
「あのねぇ、俺は糖尿病なの。分かる?普通の人並みの上さんだったら、俺があれこれ食べたいと言っても、あれはダメです。それはいけません!って注意するのが普通でしょ。アンタって人は、人を糖尿病にしておいて、あれこれ合併症が出てきている重篤な状況だって言うのに、何でこんなにも大盛の食事を用意する訳?」
まあ、完全な八つ当たり。…八つ当たりなのか?
そうとも言えない部分があるとは思うのだけど、もう少し気を遣って欲しい。
病人食などを用意されても困るのだが、少し量的なものに気を遣って欲しいと思うのだが。
まあ、一つ大きな病気を持っていると合併症的に色んな病気が起こる。歯もそうだし、心臓もそうだし、目もそうだ。
さから、つい「俺、病弱だし虚弱児だし」なんて言ってしまうのだけど、そう言うと娘は、「お父さん、何言ってんの?いつまでも学生時代じゃあるまいし、お父さんの体って凄いんだよ!」と言われてしまう。
ん…確かに、二日前にゴルフウェア買ったけど、そのサイズはXLだった。
ゴルフを始めた頃は普通にMサイズ。それがLになってLLになって、今年はXLになってしまった。確かに、人様から見たら虚弱児には見えないかも知れない。
まあ、そうは言ってもグリコヘモグロビンの「39.7」と言うのは壊滅的。
食をコントロールせねばならない。運動も適度に必要だろう。
と言う事で、日曜日から始めたゴルフの練習を、今日で3日間連続でする事になってしまった。
毎日きっちり90球。
私にしては珍しく多い球数だ。だから、毎日体が疲れている。
夜眠る時も筋肉が疲れていて寝付きが悪いのだが、朝起きた時も余り寝覚めが良いとは言えない。おまけに、急に運動し始めたもんだから、筋肉がビックリしてしまっている。
背筋は辛いし、夜寝る時には左肘がグリグリとし始めた。そうそう、そう言えば左肘に筋肉がつかないと肘を壊すんだった。普通なら徐々にしかつかないその筋肉も、勝手に思い出してくれたようでモリモリとついてくれているから不思議なものだ。
足腰の筋肉、これは腰の筋肉はすぐについてしまう。これも体が覚えていてくれるのだろう、お尻の筋肉がぱーんと張りが出て、椅子に座るのもきつくなってくるほどだ。
但し、足の筋肉はついた事がないので、太股から足首にかけては相変わらず華奢なまま。
よって、スウィングすればたまにふらついてしまう。つまり、安定性はない。
それでも3日連続の練習ともなれば大部勘は取り戻せてきた。
何とか、先日の今年の初ゴルフのレベルを思い出したい。スコアはともかく、あんなゴルフができれば楽だ。
アイアンはかなり良くなってきている。ようやく新アイアンのマジェスティの使い方が分かってきた。グースネックが苦にならなくなってきた。それが分かれば普通のアイアンとの区別もつくようになってきて、打ち分けができるようにもなってきた。
安心感が徐々にできてきて、同時に飛距離も伸びてきている。
今のところ、AWで110ヤード。PWで120ヤード。9番で130ヤード。8番で140ヤード。7番で150ヤードといったところ。但し、これは練習ボールでの飛距離なので、本番ではもう少し伸びてしまうだろう。それを明確にする必要があるのだけど、それがなかなか難しい。なぜって、本コースには風ってモンがあるのだから、自分の飛距離が分かるようになるまでは随分とかかってしまう。
つまり、飛距離の確認は本コースでって事になるのだけど、スピンがどれくらいかかるのかって言うのも大きな問題だ。それによって狙い所が大きく変わってしまう。なんだか、マジェスティのアイアンは、余りスピンが期待できないような気がしているのだが…。
嬉しいのは、この3日間でようやく方向感がつかめてきたという事。どうにかこうにか、目標地点に近い所に打てるようになってきた。とは言っても、前のフォーティーンのアイアンに比べれば比べようもなく精度は悪すぎるのだが…但し、良い所もあって、7番8番は、今のマジェスティの方が打ちやすいし、確実性も高い。これはショートホールで威力を発揮しそうだ。
まあ、自分では驚異的な復活をし始めているような気がするのだが、問題はドライバー。
先日のゴルフのようなドライバーを望んでいるのだけど、それがなかなか難しい。
毎日が日替わりで、毎日問題点が異なってしまう。
例えば今日は、突然ボールが右に出ていくようになってしまっている。
単純に振り遅れって事なんだろうけど、上半身が遅れているのか下半身が早すぎるのか、その判別が分からない。あるいは、インサイドを意識しすぎている事も考えられる。
フェースをしょっちゅう確認するのだけど、打点もバラバラだ。
さて、こんなんで今年2回目のゴルフはどうなるのやら。
ちなみに、珍しくパターの練習をしてみたら100発100中でビックリ。余りに調子が良いんで、すぐに止めてしまった(笑)。



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人生、生きていると色んな事が起きるもんだ。
朝起きて、娘が
「お父さん、気になっているんだけど、目が真っ赤だよ」
えっ!?目が赤い?目が充血するような事なんてしてないぞ。痛めるような事をした覚えもないし…鏡を見てみて驚いた。充血とか言う種類のものではない。白目の部分が流血している。
何?眼底出血がここまで来たか?まさか、眼底出血だとしたら、今頃失明しているだろ。
取り敢えず目医者に行く事にした。主治医には、どうせ目医者に行くように命じられていた事だし…それにしても、自然に目の流血なんてあるものなのだろうか?
不安がいっぱいだ。
目医者に行くと、駐車場は満杯。中も人で溢れている。
こんなに不景気な世の中でも医者だけは大繁盛らしい。
しばらく待たせられた。何の覚悟をしたらよいのかよく分からないが覚悟はしなくてはなるまい。
ここの目医者は、普通に色々検査をする。こちらとしては、早くこの真っ赤な目の原因を知りたいと思うのだが、普通に眼圧の検査から始まって、視力をはかり、乱視の検査をして…何の意味があるのか分からないが、いく度にこれを計って、その検査料はしっかりとお金が取られる仕組みだ。
ボウズ丸儲けというが医者も丸儲けだ。
まあ、もう煙草はやめよう、酒もあんまり飲んではいないけどやめよう、暴飲暴食もやめよう。最近、ちょっと調子に乗りすぎた。あの大地震以来、食生活から何から色々と狂ってしまっている。
目が真っ赤になって、慌てて血糖値を計ってみたら320以上もあった。うん、これは天罰なのだろう。
果たして、医者に呼ばれると、原因は分からないけど年配者にはよくある症状だという。
1週間もすれば自然に治る可能性が高いという。
医者の態度から見て、そんなに大事ではないらしいし、普通にある事らしい。
いやいや、57年間も生きていてこんなのは初めてだ。一応、今飲んでいる薬…これが全部で7種類もありやがるのだが、その明細を見せても、門外漢の目医者に分かるはずもなく、取り敢えず、出血部分は目の奥からではなく、表面的なものだから、そんなに心配する必要はないという事で、薬もいらないという事になって、つまりはそのまま変える事になった。
結局は原因も分からず、対処療法もない事になってしまったのだが、まあ、安心は安心。
と言う事でゴルフの練習に行く事にした。
身に覚えがあるとすれば昨日の練習で少し打ちすぎた事くらい。今日も100球くらい打ったら、何かしら変化があるのかも知れない。
あったらあったで、その時は大事になるのだろう。
で、きっちり100球。
まあ、安定性がない。PWで打っても120ヤードだったり100ヤードだったり…130ヤードだったり。なんとも困ったもんで、ナイスショットの時はさすがに飛ぶのだが、そのナイスショットはたまにしか来ない。3球に1回くらい。
ショートアイアンでそんな確率では話にならない。
方向性はなんとか分かるようにはなってきたのだけど、これもたまに掴まりすぎて、左方向にギュイーン!と。なるほどこれではゴルフにならない。少なくとも、スコアをまとめる事なんかできっこない。
まあ、何の事はない。昨日から何の進歩もしていないのだけど、それでも、今日はかなり方向性を意識して練習した。
距離か方向性か、そのどちらかでも解決がつけばゴルフは少し楽になってくれるのだろう。
それと、この間のゴルフの反省から、AWでの寄せの練習もするようになった。まあ、狙い通り当たっていない事は確か。右手がバカなのか左手がバカなのか…もう少し練習をする必要がありそうだ。
その前に下半身を鍛えて体の軸を安定させたいのだけど、こんな真っ赤なお目々をして運動なんてして良いのか?
まあ、このコーナーは、様々な障害が押し寄せる老後のゴルフ!とでもタイトルを変えた方が良さそうだ。
ハンディは、去年の貯金があってシングルって事にはなっているけど、早いとこ実力通りのハンディになって欲しいもんだ。今更シングルにこだわってはいない。いいところ15〜6ってところか。



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体中が痛い。
多少無理していたところに、ろくろく練習もしないでゴルフに行ったのが間違いの元だったのだろう。
更に、ゴルフの翌日は徹夜仕事となってしまった。…まあ、これは予定通りと言えば予定通りなのだが、体がギシギシいっている。
でもまあ、行って良かった。最高のゴルフができた。年の初めであんな素晴らしいゴルフなんてした事もない。それほど満足感の高いゴルフだった。
86くらいで?とも思うのだが、去年の暮れのメチャクチャなゴルフからすれば目の覚めるようなゴルフだ。第一にドライバー。去年は訳が分からなくなるほど悪化した。
アウトサイドインの軌道を直すために徹底的にフォームをいじってしまった。そしていじりすぎてどうにもならなくなった。
飛ばなくなったし、曲がるようにもなった。それも右に左に。
飛ばないのに曲がるのだから素人以下。右に左だから保険のかけようもない。
250ヤードくらいあった飛距離は180ヤードに落ち、娘や上さんにまでオーバードライブされる始末。
シーズンオフの練習場では180ヤードを切るようにすらなった。
そんな私を見かねたのだろう、練習場の佐藤先生が(顔は知っていたがお話ししたのはその時がはじめて)、ゴルフスウィングの極意というか基本を教えてくれた。
まあそれで、長年の疑問というか迷いがなくなった。なるほどと得心がいった。
そうすると練習が楽になった。球に当てるのが簡単になったのである。何故か、多分軌道が安定するためなのだろうか、球はいつもフェースの真ん中に当たるようになった。
つまり、芯で捉えられるようになったのだから、球に力強さが出てきた。
…なんだけど、問題は、それでも球は飛ばない。芯で捉えているのに180ヤードって何や!
これは情けないけど現実。打った後のフェースを見ると、以前のようにボール痕がつくなんて事はなくなってしまった。よほどHSが落ちてしまっているんだろう。
そう諦めていたドライバーが、あの日に限って見事に復活!真っ直ぐに力強い球が飛んでいってくれる。殆どフェアウェイなのだから、なんだか狐に化かされてる気分だ。
久々に距離が出てフェアウェイなのだから、2打目は殆どが9番アイアンかPWで済んでしまう。
なのだけど、そんなゴルフになるなんてまだ早すぎる。PWと9番アイアンの距離がまだ分かってないのだ。
練習場の練習ボールですらよく分かってないし、ましてや本物のボールの距離なんて全然分からない。
残り130ヤード?PWか?残り150ヤード?8番アイアンか?140ヤード?9番だろう?
全てが微妙に距離が狂う。しかも、当日はかなりの強風。ナイスショットは連発したのだけど、風の影響で僅かに手前だったりグリーンオーバーだったり。
だってね、残りフォローの150ヤード。8番アイアンで打ったら30ヤードもオーバー。
しかも、この日は伝家の宝刀の寄せ1がまるで機能しない。
これも去年の暮れのメタメタゴルフが影響している。何を打ってもダフってしまうのだ。
もこり10ヤードでも距離感がつかめない。以前なら、落としどころにピタッと、高さまで調節して落としたモンだけど、今はそれができない。
できない原因はただ一つ、基本アイアンがグースネックになってしまったため、ショートでの微妙な感覚が取り戻せないのでいるのだ。
と言う事で、あの日は殆どが2オン逃しのボギー。ここに満足している。
ところで、あの日の後半、とても上手なゴルファーがいた。
その二人は、我々の前を行く二人だったのだけど、堂々のバックティフラッグ。
まあ、フラッグを立てているだけあって飛ぶ飛ぶ。
レギュラーティの私の落としどころのちょっと手前という感じ。つまりは、私よりも50ヤードくらいも大きく飛んでいるという事。そんな彼らは、160ヤードくらいも残したバンカーショットからでも2オンしてしまう。後ろから見ていても気持ちの良いゴルフで、マナーも良い。テンポも良い。後ろから見てても楽しく羨ましいゴルフであった。
あんな彼らがレギュラーティでやっていたら、それはそれでゴルフにならないだろうなあ…と。なにしろ、グリーン上から人がいなくならないと危険で打ってられない。しかも、飛ぶからといって曲がらない訳ではないから、それに、落としどころに殆どバンカーとかあるから結構トラブルショットが多い。
まあ、見ている分には楽しいのだけど、スコアがまとまるのか?って言うとちょっと疑問。
でも、あんな人達とゴルフなんかやってられないな。見てるだけの方が楽しそうだ。
まあ、今年のゴルフは苦労しそうである。
どう考えてもグースネックのクラブと普通のクラブが混在しているなんてあり得ない。どちらかに統一しなければいけないのは明白。
ようやくグースの打ち方が分かってきたけど、余り慣れない内に変えた方が良さそうだ。
と言う事で練習に行く気も起こらない…と言うよりも多分、あの日のゴルフが余りに良かったもんだから、その再現は無理だろうなあ…という恐怖感の方が大きそうだ(笑)。



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少し世の中の風潮が変わってきた。
東日本大震災で初め日本に同情していた国々が、元々悪感情を持っていた国が批判的になってきた。原発の事である。
ロシアなどは「犯罪国家」とまで断じている。まあ、元々の犯罪国家に犯罪国家呼ばわりなどされたくもないのだが、気持ちが分からないではない。それほど政府は混乱している。単純にはバカ。民主党には、あちらこちらにバカがいるみたいだけど、管は特にバカ。バカに付ける薬など昔からない。
多少の犯罪を犯したかも知れないが、もしも小沢が党首だったとしたならば、こんなにも無様な日本は見せていなかっただろうに。
その意味で、日本は運が悪い。
最悪のバカ指導者が指導者の地位に就いている時に、よりにもよって未曾有の大災害が日本を襲うとは。自分に指揮をとる能力がないのであれば潔く他者に譲ればいいものを、このバカはその能力すらないようなのである。
困ったもんだ。
こんな時は、多少の悪者であっても、やはり知恵の働く人間が先頭に立ってくれていた方が良かった。
管のバカのおかげで日本の復興は10年以上は遅れそうな気がする。
枝野も可哀想に。毎日嘘を言っているせいか、すっかり表情がなくなってしまった。そのうち病気になるんじゃないだろうか。
まあ、バカの事を気にしてもしょうがないけど、節操の全くない与謝野が真っ当な事を言った。
「自粛は最大の不景気運動である」
全くその通り。
このままでは、自粛であちらこちらの企業が潰れてしまう。企業が潰れれば当然失業者が溢れる事になる。そうなれば、不景気運動している訳でもないのに購買力はなくなる。買えなくなる人が増えれば、倒産企業はますます増えていく。
負の連鎖の足音はすぐそこに来ている。
他人の心配をしている場合じゃない。みんな危ない。日本も危ない。
「まるで戦後のようだ」と言うならば、その通り、戦後の混乱期のように生きればいいものを、何をお利口さんぶっているのか。こんなんで復興なんてできやしない。
企業が節電に協力的だったら日本は終わる。
私だったら、自分の自宅が計画停電で、隣の工場が電気ついていても文句はない。日本復興のために我慢してくれ!と言ってくれたなら我慢する。
今日本に必要なのはそう言う不公平だ。我が儘も傲慢もなければ成功なんてあり得ない。
今政府に求められるのは、そんな事を一般庶民に知られることなく遂行する狡さだ。



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午前中に面接が一つ入っていた。
病的な雰囲気を持った女性で、大学を中退していた。
「どうして大学を中退したの?もったいないね。中退しなきゃならないような病気だったの?」
と尋ねると、彼女は難しい表現をした。聞き取れないほど耳慣れない言葉だったのである。
「睡眠覚醒が交互にやってきて昼夜が逆転して…」
何の事はない。鬱病の事である。
彼女を見ていると、未だ完治しているとも思えないのだが、鬱病になって眠れなくなる経験は自分でも経験ある。彼女の苦しみが分からないではない。
自分の会社に勤めて彼女のリハビリになればいいのだが、もし彼女の心の負担になるような事があればやぶ蛇というものだ。
幸い、彼女は頭が良い。頭が良いのであれば、そんなに負担もないだろうという事で採用を決めた。
ところが、1時間位もしない間に、彼女から「辞退」の電話が来た。
先に面接を受けていた会社から採用の返事が来たのでこちらは辞退したいというのである。
なんともムカつく話になったものだ。まあいいんだけどね。
急遽、気分転換にゴルフに行く事にした。
娘は嫌がったが、当然仕事が詰まっているので当然と言えば当然なのであるが、強引に行く事にした。
今年最初のゴルフである。体はボロボロ。足は痛いし背筋も痛い。肩も痛ければ首の痛みが特に酷い。おまけに右足の踵を火傷していていつどうなる分かりゃあしない。さあー、いい訳はいくらでもあるぞ。
つまりどんなゴルフになっても良いって事だ。こんな都合の良いゴルフなんて、そう滅多にある事じゃない(笑)。
と言う事で椿台。お昼の12時半からのスタートだ。
ゴルフ場に到着すると、さくらコースが空いているという。だったらさくらコースで決まりだ。
う〜ん、貸切気分♪
なのだけど、記念すべき第一打は強烈なダフリ!何と、20センチも手前から叩いている。
2打目もいけません、で、ようやっと3打目でオン。2パットボギー。
まあ、こんなもんでしょう。
2ホール目は、寒さ対策で着込んできた服を脱いだ。余計な服があっては球が見えない。
すると今度はナイスショット!結構飛んでいる。しかも真っ直ぐだ。
2打目のアイアンは失敗してまたもやボギー。
その後、ずーっとボギーが続く。なんだか今日はパーが来るような気がしない。
いやいや、こんなゴルフでパーなんて来やしないでしょう。
来なくたって良いのだ。今の自分には、ボギーがパーのようなもんだ。
娘も同様で、娘は、ずーっとダボゴルフを展開中。
そんな中、7番のロングでようやくパーが来た。
まあ、ラッキーと言えばラッキーなのだが、驚きなのはドライバー。とにかくドライバーが良い。
距離は出ているし、しかも真っ直ぐだ。スライスもなければフックもない。
信じて打てば、その通り飛んで行く。
そうなると、悪いのはアイアンって事になるのだけど、そのアイアンも悪くはない。
芯で捉えている。
但し、自分の飛距離がさっぱり分からない(笑)。
残り135ヤード、何のクラブを使ったらいいのかよく分からないのだ。
おまけに今日は異常に風が強い。
と言う事でさくらコースは44のパット数17で終了。パー一つに、後は綺麗にボギーが並んだ。
娘は51のパット数20で100オーバーの危機である。
後半のさつきコースになって私のゴルフはますます良くなった。
ドライバーは真っ直ぐに全盛期に近い距離まで飛んでくれている。全盛記事の8割くらいは飛んでいるのだから満足だ。
少なくとも、去年の暮れのゴルフとは様変わりしている。
フォームの改善がいつの間にか身についてくれたかのようだ。
そして、アイアンまで綺麗に打てるようになっている。ようやくグースネックアイアンが区別できるようになったみたいだ。
2オンできないのは、距離が微妙に合わない事と、風が強すぎてどうにもならない事。
いやいや、これはこのクラブに慣れてくれば何とかなりそうだ。
と言う事で、さつきコースはパー3つに、後は全てボギーで42のパット数18。トータル86のパット数35は上出来だ。
娘も、後半何とか48のパット数18にまとめて、トータル99のパット数38。
うんうん、上出来。
今年最初のゴルフ、しかも全くの練習不足の中でだったら十分満足のゴルフだ。いやいや、予想外に良いゴルフだった。
満足満足♪
さあー、お仕事頑張りましょ♪



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球春だ。ゴルフ場もオープンしている。
いつもの年であれば待ちきれずに取り敢えずゴルフ場へと向かっている。
今年も、秋田カントリークラブがオープンしたとTVで宣伝していたので、先週中に一度電話をしてみたのだが、週末のオープンだと言うので諦めた。
日曜日は仕事がある。しかも、練習を全くしていないので、どんなゴルフになるのか皆目見当もつかない。
練習は相当サボっている。練習なんてできる状況でもなかったのだが、それにしても1ヶ月以上も練習していないというのは初めての経験。
日曜日になって、ようやく家族3人で練習に出かけた。
練習と言うよりも、体のバランスを整えるためのものなので、いきなりドライバーを手に取った。
すると、球が低くライナー性の当たりとなった。
それがしばらく続いた。
あれ?
そもそも、自分の球質は高く上がりすぎるので困っているくらいだったのだが、低くライナーとは意味が分からない。
娘も、「やー、この間コースに行かなくって良かったわー」と言うくらい酷いもんで、かろうじてヘッドに当たっている程度。
上さんだけが、まあいつも通り。
コースに行けば一番の下手くそのクセに、練習場ではなかなか大したモンなのだ。
まあ、康酷くては取り敢えず諦めた方が良いのであろうが、目的が体を鍛えるためなのだから、酷い状態のまま打ち続けていると、なんとか様にはなってきた。
まあ、何とかなるもんだ。
でも、アイアンの状態は相変わらず褒められたものではない。
去年と何が違うかというと、その差は歴然としている。
去年は80ヤードから130ヤードまではピンをデッドに狙っていけた。
だから、多少ゴルフが崩れても何とかスコアをまとめる事ができた。
それが今のクラブに変更してからはできていない。
同じPWで打っても、距離が130ヤードだったり110ヤードだったり。20ヤードも違ってしまう。更に、方向性が悪く、これでは距離で届いてもグリーンに乗せる事すら難しそうだ。
ん…全くのド素人ゴルフ。
そう言えば、去年のゴルフの最後の方はどうにもならなかった。
100なんてどうやったら叩くんだろう?なんてほざいていたのに、最後の最後のゴルフでは98だったような。もうすぐ100だった。
その時のゴルフに比べれば、アイアンの特性が分かった分だけ少しマシなのかも知れないけど、まあ、90切りが精一杯ってところか。
いやいや、90を切るのは難しいかも知れない。
つくづく道具って大切なもんだと思う。
多分、今年のシーズン中は道具探しから始まるんだろう…とは言っても、そろそろどうにもならない年だしなぁ。
そんなんで結局、ついつい打ちすぎてしまった。
その夜、
グオーッと大きな悲鳴が上がり、私は右足の脹ら脛を抱え込んでしまった。
足がつったというかこむら返りというか、とにかく尋常じゃない痛みに襲われた。
私の意志とは関係なく、脹ら脛の筋肉が固まり、ぐりんと捻れていく。
その脹ら脛の痛みは一日おいた今日も痛んでいる。昨日の月曜日、ゴルフに行こうかとも思っていたがとても行けるものではなかった。
そして今日、絶好の晴天なのだが、今度は首が痛い。背中も痛い。脹ら脛もまだ痛む。
何とまあ、たった一日の練習で満身創痍である。
今年のゴルフは苦労しそうである。
取り敢えず100切りを目指そう…とても弱気である。



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4月1日、母親の葬儀は無事終わった。
葬式会場に選んだ所はとても立派で荘厳な雰囲気に満ち溢れていた。きっと母親も喜んでくれたであろう。
事前に新聞の告知も全部差し止めたおかげで、列席者は、我々も含めて僅か27名という小さなお葬式ではあったが、そんな中でもなんとか会場を探してきてくれた方々がいたのには素直に感謝した。
そんな中で執り行われた荘厳なお葬式、実家のお寺の和尚さんもかなり緊張した様子であった。
弔辞もお別れの言葉も一切なく、弔電を読む事も一切ないお葬式が淡々と進められた。
香典を頂戴する事も一切固辞させて戴いた。
これは、お葬式の費用から入院費から一切合切、自分が責任を持つからと兄弟を納得させた結果。
元々、地元でお葬式をやっていたら大変な事になってしまう。採算は合うのかも知れないが我々の仕事も生活もメチャクチャになってしまう。本業だけならともかく、店までやってしまった直後の今は無理。
おかげで随分と楽なスケジュールとなった。お通夜もなければお逮夜もない。地元特有のお葬式の儀礼がないのだから余計な事に気を遣わなくて済む。
元々、家族だけの密葬にするつもりだったのだから、参列者の27人は立派すぎるお葬式だ。
元々、このお葬式のメインイベントは、お葬式の後の会食となるお斎にある。
ここから前代未聞の誰も経験した事のないお葬式のクライマックスが始まるのだ。
お斎会場も立派。中庭が広々と見える大きなガラス張りの部屋で、我々の意図した物に相応しい。
先ず、美空ひばりの「愛燦々」が高らかに流れる。
皆戸惑っている。円卓テーブルに名前は書かれていない。どこに座ったらいいのかが分からない。
それを我々がいちいち案内する。全てアドリブだ。
音楽は美空ひばりの曲から、驚きの氷川きよしの「虹色のバイヨン」とへと変わった。その後、「青春時代」、中島みゆきの「空と君の間に」、坂本冬美の「また君に恋してる」、そしてまた中島みゆきの「ファイト」、最後に、また美空ひばりの曲へと繋がる。
音楽をいったん止めて、私の挨拶が始まった。
「勘のいい人は気づかれたと思いますが、流れていた曲は母親の大好きだった美空ひばりの『愛燦々』でございます」
ここでようやく、列席者の中に「ああ、そうだった」と納得する者が出る。
色んなお葬式があってたまる物ではないが、今日のお葬式は特別、前代未聞のお葬式だ。
最初に出されたのはデコレーションケーキと小さな小皿に入ったケーキだ。
母親が大好きだったケーキ。デコレーションケーキが、上さんと娘の手によって登場し切り分けられ列席者に配られた。
母親が大好きだったケーキと音楽と言われれば拒否できる物ではない。
皆、驚きながらもそのケーキを食べ始めた。
お葬式に、先ず登場したのがケーキ!
その驚きとその美味しさに皆納得するしかない。
そして、次に登場するのが洋食のフルコース!これも母親の好きだった物。
テーブルには洋食のフルコースらしくナイフとフォークが並べられているのだけど、田舎のおばあちゃん達がそんな物を使えるはずもなく、だから、要所要所には兄弟やその子供達を配置し、箸で食べてみせるよう指示しておいた。
我々も箸で食べた。…実際は、かなり食べにくいのであるが。
まあ、そんなお葬式。
会場の方々にはかなり無理をさせてしまった。
大体、ケーキの持ち込みなんてあり得ない話。もし食中毒でも起こしたら誰が責任を取るのか。お葬式会場の料理なんて100%和食に決まっている。だから、料理長は、私には無理なので総料理長にお願いします、とグループ企業をあげての対応となってしまった。
感謝。
まあ、こちらも別の意味で疲れてしまった。
ポーと、数日間は呆けてしまった。
そうそう、母親の写真はとても良かった。
去年の夏、「おい、葬式用の写真撮っておこう!」と言って、苦笑いする母親を外に連れ出し、娘が撮った物だ。
優しい笑みは孫である娘へ注がれた愛情だったのだろう。



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このブログについて

このお話は、運動とは無縁の50才の糖尿病と肝臓病を患う一人の男が、五十肩をきっかけにゴルフを始め、独学で5年でゴルファーの憧れ・シングルに上り詰める物語である。

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