2011年8月アーカイブ

日曜日の秋田森岳温泉36ゴルフ場のゴルフは難なく終わったのだけど、一つ気になることがあった。
終わって、さあお風呂に入りましょう♪となったところで急に具合が悪くなってしまった。ふらふらとし吐き気をもよおして…まあ、何とか風呂に入って無事だったのだけど、それ以来体調がどうにも優れない。
あのビクトーザの副作用に似たものがある。
そして気になるのが、血糖値が一向に下がらなくなってしまった。
朝の食事前の血糖値が258。これはいくら何でも高すぎる。昨日の食事を思い出してみても、そんなに食べた覚えもない。
 
 

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念のため、朝は軽い食事にしたのだけど、それでもお昼前の血糖値は245と高止まりであった。
食事を制限してもインシュリンの注射を打っても下がらない。少し不安である。
ゴルフに行けばなんとかなるとは思うのだが、体がだるくて重くて、そんな気にもならない。
それで練習に行くことにした。少し体を絞る必要がありそうだ。
で、練習へ行ったのだけど、これが恐ろしく調子が悪い。
少し打っただけで汗がボロボロと噴き出した。
汗の量が半端ない。元々汗かきなのだが、それにしてももの凄い汗が噴き出す。
まあ、それはそれで良いのだが、他人と比べて余りにも凄すぎて少し恥ずかしい。
前にいるご老人などは、汗一つかくことなく練習している。私の2倍くらいのスピードで打っているにもかかわらず汗一つかいていない。
私といえば、上半身びっしょり。おまけに今日は下半身までびっしょり状態。
眼鏡には汗が飛び散り前が見えなくなる状態。それで何度も眼鏡をティッシュで拭くのだが、そんな事をやっているのは私だけ。
そしてそのうちゴルフの調子までおかしくなり始めた。
久々にシャンク病が出始めたのである。
シャンクが恐くてゴルフなんかやってられるか!と思って、そのまま打ち続けたら、何とシャンク10連発!(笑)
 
 

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これはもう笑うしかないのだが、原因がさっぱり分からない。
最初のうちは快調だったのだが…疲れてきたらシャンクが出始めた。
まあ、原因を探るだけの元気もないのだが、多分、想像するに体が疲れてしまって、上半身が遠心力に負けて遠くに行ってしまっているのではないかと…。
そういえば、昔々、腹が出て体型が大きく変わった時に腹が邪魔でスウィングが壊れて当たらなくなった時があった(笑)。
今も同じような状況かも知れない。上半身が大きく膨らんでいて、ぶよぶよした感じだ。
ん…もう少し運動をしないとダメだなこりゃ。
ちなみに、シャンクは左手主導で慎重に打ったら簡単に直ってしまったのだけど、それでもシャンクの残像は頭に残って不安には違いない。



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 椿台CCはフェアウェイの芝の状態がイマイチ。一部を野芝に変えたことで去年よりはずーっとマシなのだが、それでも2打目がキツイ。特に、芝と芝の間のベアな部分に入ると…まあ、打ちにくいったらありゃしない。問題は、そんな変則的な打ち方を続けていると、フォームがどんどん崩れていってしまうこと。
プロのように終わった後に練習場へ向かってフォームチェックでもすればいいのだろうけど、まあ。そんな体力はない。
という事で、久々にちゃんと芝のある所でやりたい(笑)。
という事で日曜のゴルフは秋田森岳温泉36ゴルフ場へ行くこととした。
スタートは朝の7時40分。余裕を持って、自宅を朝の6時に出れば間に合うだろうということで早めに就寝。…ところが!上さんの目が覚めたのが6時10分過ぎ!
「きゃー!大変!」
と大騒ぎ。
 

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その後は娘と二人、ドタバタドタバタと廊下を走り回る。
こちらは服を着れば良いだけなのでのんびりなのだが、女の準備は大変らしくドタバタドタバタと…ようやく家を出たのが6時25分。
ん…さすがにこれはちょっとヤバイかも知れない。1時間15分で森岳に着くのか?
という事で、秋田森岳温泉36ゴルフ場に着いたのが7時15分前!さすがは私の運転、楽々セーフ。
スタートは森岳温泉コースのINスタート。まあ、10番からなんだけど、実はこの10番が苦手。緩やかな上りのくせに400ヤード以上もある。私の飛距離ではなかなか2オンが難しい。
その苦手意識が働いたか、ティショットは真っ直ぐは飛んでくれたが飛距離が200ヤードちょっとしか飛ばず、残り、まだ200ヤード。
これはもう、2オンは諦めてグリーン側へ。そこから寄せ1でパー。
寄せ1は聞こえは良いかもしれないけど、パーオンを諦めてのものだからなんだか情けないし爵然としない。
11番のショートではいきなりバーディが来てしまった。まあ、最近はよくバーディが来るようになったのだけど、これは運任せ。
決して調子は良くはない。
10番のドライバーの飛距離は不満足だったし、今日のゴルフが不安になった。
11番はバーディだったけど、7番アイアンはヘッドスピードも出てなかったし、若干左に流れてしまって、しかも当たりがトウ側。バーディは運が良かっただけのこと。
12番のロングは、3打目が少しオーバーしてしまった。これも寄せ1のパー。
ん…森岳はどうしようもない難しさがある。
ほとんどが砲台グリーンのために、ピン位置が全く分からない。なので、ただ乗せるだけの作業となってしまうし、砲台というだけで、乗せるだけでも大変なのだ。
グリーンに行ってみないと、自分のボールが良い位置なのか悪い位置なのか、はたまたこぼれているのかさえ分からない。
しかも、普通ならピンの手前を狙うのだけど、ここのグリーンは受けグリーンとは限らない。ピンの手前なのに下りのパットなんて当たり前。
だから、ゴルフそのものが運任せという事になってしまう。
13番でまたまたバーディが来てしまった。
ありゃりゃ、ゴルフは決して良くはないのだが、ここまで、パー、バーディ、パー、バーディと、スコアだけは快調だ。
そして、その後もパー、パーと続く。
何とも困ったスコアだ(笑)。
 

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大体、こんなスコアになってしまうと、上さんも娘も口数が少なくなってしまうし、自分のゴルフどころじゃなくなってしまうらしい。
反してこちらの気持ちは至って涼しい。なぜって、今日は最高スコアなど出るはずもないゴルフだということを知っている。
ドライバーは狙いよりも1〜2度ずれているし、アイアンはヘッドスピードが取れずに芯を食った当たりはなかなかない。
9番アイアンまでは良いのだが、ヘッドスピードを必要とする8番7番が余りにお粗末だ。
短い距離のミドルはともかく、長い距離のミドルが不安定だ。
それはそうと、前の若い二人組が余りにも悲惨だ。
若い男性二人なのだが、1番から一人の男はカートにも乗らず、初めから右に左にとクラブを抱えて走るまわっている。
気温30度だ。いくら何でも体力がもつ訳もない。
まるでクロスカントリーでもやりに来たようだ。
「あの人かわいそう」
「ゴルフ楽しんでないよね」
「これでゴルフ懲りなきゃ良いのにな」
「気持ちは分かったから、少しカートにでも乗ればいいのに」
イヤ、いくら何でも走りすぎ。若くて体育会系なんだろうけど、それにしてもしんどそうだ。
15番でようやくボギーが来た。続いて17番もボギー。
17番のボギーはショットホールだったのだが、ちょっとムカついてしまった。
9番アイアンでナイスショット!ピンに向かって真っ直ぐ!
ところが行ってみると、グリーン上にボールがない。あれ?と思って、念のためにホールを覗いてみたのだが入ってはない!(笑)…それくらい良い当たりだったのだ。
何のことはない、軽くオーバー。ガッカリしてしまった。当たりが良すぎて、キャリーで140ヤードを軽く超えてしまったらしい。
18番ロングは軽くパーで、前半は36のパット数13。素晴らしいスコアなのだけど、なんか釈然としない。
さて、ここの早朝ゴルフは、困ったことに、ハーフを終えてからの休憩時間が1時間30分もある。
この時間が退屈だ。朝早すぎて、まさかお昼ご飯でもないし、珈琲を飲みたいのでドリンクバーを注文してドリンク類を飲むのだが、お腹カポカポ状態。
もう少し食事類が充実して欲しいところだ。
おまけに、休みすぎて、体が完全に弛緩してしまう。
後半戦は、全く別人の体になってスタートという状態だ。
OUTコースに行くと、前の二人組みが、「お先にどうぞ」と言うのだけど、気持ちは分からないではないが、どうせ前に行ったところで、その前には4人組。前に行く理由もメリットもない。
「どうぞどうぞ。ゆっくりやって下さい。こちらものんびりですから」
と言ってあげたのだが、今度は二人ともチョロからのスタート。
まあ、最近は譲られることがとても多くなってしまった。
男一人に女二人というメンバー構成は、普通ならどうしようもないメンバーのハズなのに、ギャップがあり過ぎるのだろう。
男はガツン!と飛ばすし、女二人はガンガン飛ばしてくるのだから、前の組はたまったもんじゃないのだろう(笑)。
さて、OUTの1番は、距離は長いのだけど、もの凄い下りで、運が良ければ2オンも狙えるコース。
コースの左側はOBもあるけど、そこから上手く斜面を転がれば300ヤードを軽く超えてくれる。
ここで私はナイスショット!狙い通りのビッグショットとなった。
ところが、斜面からとなる2ンドショットで失敗。更に、パーオンもオーバーで失敗。ボギースタートとなってしまった。
バーディ狙いのホールでのボギースタートは辛い。2番のショートはパーだったのだが、3番でボギー。4番では楽々のパー。でも、5番ではボギー。
まあ、森岳はちょっとリズムを崩すとこんな事になってしまう。
6番でようやくバーディが来たのだけど、3つもボギーを叩いてしまっていては、今更という感じ。
7番もパートしたが、最早体が疲れてしまっている。
森岳のアップダウンのきつさが体に染みこんでくるのだ。という事で8,9番はボギーで、後半は40のパット数17。
トータル76のパット数30。
まあ、久々に芝のあるゴルフ場で良かった(笑)。あの走り回っていた若者は、最後まで完走した。立派であった。
ちなみに、最近の我々は、前の人達にはできるだけプレッシャーをかけないようにしてまわってます。
それに、若い人達の方が譲るという精神があるような気がします。



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人生初の救急車で運ばれたことで、自分の中で何かが変わった。
考えてみれば、随分と病気をしている。
糖尿病から始まって、胆嚢炎を患ったり、眼底出血をしたり、去年は心臓の手術までした。
おまけに5百万円かけてインプラントの手術もした。その他諸々。
一体何の罰ゲームだ?
私が一体何の悪いことをしたというのだろう?
悪いことどころか、自分では正義の人だと思っている。それなりにストイックだ。
その辺の坊主よりはよほど真実に近い存在で、それなりに功徳も積んでいるような気がするのだが…まあ、その辺がぷつんと来てしまった。
一生懸命生きてもいいかげんに生きても、人生の運にそれほどの違いはなくなってしまったのかも知れない。
ん…神通力が少し薄いな。
という事で遊ぶことにした。
 

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人生、少しいいかげんに生きてみる必要がありそうだ。
いいかげんと言っても、今更女遊びして楽しい年齢でもないし、もう少し楽に生きてみようと。
とにかく、こんなに真実を抱えたまま生きるのは少し、周囲が窮屈になってしまう。
義務感を少し捨てて、責任感も少し捨てて、向上心も少し捨てて、情けも少し捨てる。
まあ、そんな所だろう。そう言えば、私の最大の自負は努力する天才という事だった。
それも少し捨てよう。
そのくらいでもまだ多すぎるくらいだ。
という事で、取り敢えず遠慮無くゴルフに行くことにした。
これまでだって行きすぎでしょう、と揶揄されそうだが、今まではそれでも随分と遠慮していた。少しは世間体というものを考えていたのだが、もうそれも止め。
もうどうでも良い。自分はそれほど長生きできそうもない。
小学生の自分から自分の人生は40才から50才と決めていた。それからすれば、随分と長生きしている。
もう、オマケみたいなものだ。
とまあ、辛気くさい話はこれまで。
急遽ゴルフに行くことにした。
先日の背筋痛が気になる。心臓まで痛くなったというのが嫌なのだ。
どうせダメなら早く結論づけたい。
ゴルフがダメなら、何か他の遊びを考えないと人生が終わってしまいそうだ。
椿台CC。ここは便利だ。新しく自動車専用道路なるものができてからは、我が家から10分で着いてしまう。
スタートは珍しく苦手なつばきコースから。
ドライバーイマイチ。アイアンイマイチでボギースタート。どうやら調子は余り良くはないらしい。
それでも、2〜3日休んだおかげで背筋痛は来ないし、ボギー、パー、ボギー、パーと来て5番ではバーディが来た。結局、前半は38のパット数15。良いんだか悪いんだか…フェアウェイがベアグランド状態に悪化していて、パーオンが思い通りに行かないので、少しイラつき気味だ。
後半はさくらコース。
目の前には、初老の老人と、その奥様だろうか?少し若めのオバサンがいる。
歩きは明らかに老人なのだが、彼の素振りを見て驚いた。ヘッドスピードというか、スウィングスピードが速い。
果たして、彼の打球は私の落下点と同じくらいまで飛んだ。
驚いたのはその後。
続いて、その同伴の女性が男性と同じくレギュラーティに立った。
極その辺にいる細身のすらりとした女性である。
大きなフォームで普通に打つと、その打球は普通の男性くらいも飛んでいった。
驚いた。カッコイイ。
すらりとした女性が何食わぬ顔で、いやいや、自然体でレギュラーティに立って、普通に飛ばすというのは想像以上にカッコイイものがある。
そう言えば、以前は、娘もレギュラーティで打っていたのに、最近はレディースばかりで打っている。情けないヤツだ。
この二人はスイスイと打っていく。慌てる事もなく淡々とゴルフを楽しんでいる。
それにつられてか、こちらも4連続パーとなったのだが、4番から急に前が詰まりだした。
そうなるとリズムが悪くなる。
5番で件の女性もチョロを出して、それがOBとなってしまった。
ん…あんなに美しいフォームでもそういうことがあるのか…と変に感心してしまった。
 

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ところでこちらは疲れてきてしまった。
前半が、のんびりとやって1時間30分。
後半は、何と2時間30分!もう終わっていいはずの時間に7番辺りをまわっているのだから、いくら目の前に曰くありそうな紳士とご婦人がいたところで、そんなものがそんなに楽しめる訳もない。
ガタガタと、音を立てるように崩れていって、最後にはアイアンの振り方も忘れてしまうくらいフォームが崩れてしまって…後半は、39のパット数16。
トータル77のパット数31。
ん…良いんだか悪いんだか。少しイラッとするラウンドであったのだ。
まあ、アンダーパーは、自分の場合、スイスイとリズミカルに行かないとなさそう。そんか実感を持ってしまった。人がごちゃごちゃという時は諦めましょう。
これでも、昔に比べれば、混んでいてもギャラリーがいてもそれなりのショットが打てるようになった方だ。
早いとこアンダパーを出してゴルフは卒業してしまいたい。
自分の中では、アンダーパーを出したらゴルフは卒業するつもりでいるのだ。
そろそろ金儲けの方が楽しそうだ。
 



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 上さんのパット14連発は見事なものであったが、そんな上さんには大いなる欠陥がある。
まあ、笑い話みたいなものなのであるが、14連発もする上さんなのに、なぜかパターは家族の中で一番の下手くそ。狙い所がまるで分かっていないし、強さもいいかげんだ。
余りにも酷くて、たまに「ここを狙って!」と教えてやると素晴らしいパッティングをするのだが、自分一人ではどうにもならない。
それは、ドライバーやアイアンショットも同じで、真っ平らなマット場で打つ練習場では素晴らしいショットを打つ。
特に、教えてあげると、その教えたことをすぐに実戦できてしまうのにはビックリしてしまう。
逆に、娘はいくら教えてあげても、その教えたことを実戦できない。
母娘のくせに、まるで能力が違うのにはビックリしてしまう。
共通しているのは、二人とも見かけによらずとても頑固だという事。人の話を聞いているようで、実は何も聞かない二人なのである(笑)。
 

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その上さんの困ったゴルフとは、練習場と実戦との違いが分かっていないこと。
練習場は真っ平らな所で打つ。まあ、実際には左傾斜になっているのが普通なのだが、そんな事に気づかなくても全然問題はない。
少なくとも凸凹はしていないし、実に打ちやすい。
ところが、実戦では、真っ平らな所などどこにもない。
ティグランドですら凸凹だし傾斜はあるし、実に打ちにくくなっている。
なのに、上さんはそう言うものがあるとは一切思っていない。
だから、たまたま真っ平らに近い所に立てばナイスショットをするし、そうでない場合はチョロッたりダフッたりが当たり前となってしまう。
大体のショットが前に下がっているので、大体の結果が頭を叩いてゴロとなってしまうのに、上さんは何十回とやっても、それが分からない。
それなりに注意はしているのだが、いつまでも自分の力で判別ができないようである。
たまに大きくつま先下がりの時には、さすがに見かねて「膝を折って!」と娘と二人注意してナイスショットとなるのだが…たまには自分で気づいてくれよな、と。
これがパターの時も同じで、そもそもパターなんて言うものは、真っ直ぐのラインだったら、そのままドン!でもいいのだが、まあ、普通距離くらいは合わせる。
ところが上さんは、この距離を合わせるという感覚が少ない。少ないから、同じかそれ以上の距離が残るケースもしばしば。
これがフックラインだのスライスラインだのという事になると、距離と曲がりの両方のコンビネーションという事になるから…まあ、誰にとっても難しい訳なのだけど、特に上さんにはチンプンカンプンらしい。
という事で、たまに「ここを狙って打って!」とその場所に立って教えてあげると…これが見事に入ってしまうのだから恐れ入ってしまう。
たまに、そんな上さんと二人だけでゴルフをやって、キャディ代わりに教えながらやると、簡単に100を切ってしまうのだから、これまた恐れ入ってしまう。
簡単に言えば、ただのバカとしか思えない(笑)。
ただのバカなのだが、ゴルフの素質は上さんが一番のような気がする。
さて、先日軽くゴルフをしたのだけど、椿台CCのさくらコース、目の前には一組のご夫婦。
「お先どうぞ」
と譲られたのだが、その前も混んでいるし、丁重に辞退させていただいた。
ご主人はナイスショット!奥さんはレディースティの更にその前、何だろう?女性用のシルバーティ?
そこからボテボテ。その後もボテボテ。
老後の楽しみとしてご主人が奥様を誘った感じなのだが、これは邪魔はできない。少しでも邪魔をして、奥様が「もう行かない!」なんて言い出したら責任を感じてしまう。
という事で、気の遠くなるようなラウンドとなってしまって、前半は41のパット数17。
まあ、どうしようもないスコアだけど、これも世のため人のため。
続いてさつきコース。
 

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ドライバーがかなり復調していて、真っ直ぐに飛ぶようになった。尚かつ距離も復活していてやれやれと安堵。
さつきコースの1番はバーディスタートとなった。
これもパターの練習の成果が出ている。
私の場合は、単純に自信があるかないかだけで大きく違う結果になってしまうようだ。
気持ちの良いバーディ発進!前半の分を取り戻せそうな気もするのだが、不安が一つ。
右肩が痛い。いや、これは肩ではなく背中だ。
背筋が痛むのである。スウィングする度にずきんずきんと来だした。
ヤな感じ。
2番のロングホールでもビッグドライブとなってフェアウェイど真ん中なのだが、背筋の痛みはますます酷くなってきている。
おまけに、前には下手くそ4人組。
いや、冗談無くして下手くそ。
2番は2打目を林の中に入れてしまってボギーだったのだが、なぜか前の組の人達がティグランドでレッスンをしている…。
おいおい、ゴルフ場に来てレッスンなんてするなよ…と思っていたら、「お先にどうぞ」と言う。
本日2度目。まあ、なんて親切な気が利く人達なんでしょ。
という事で、お手本のドライバーショット炸裂!(笑)
本音から言うと、予期しない所で4人のギャラリーに見守られてのドライバーショットは、余り気持ちの良い物ではない。
そこからまたしばらく行くと、向かうのは6番ホール。
実は、6番ホールはクラブハウスの目の前を通るので、ここでリタイヤしようかとも思ってしまった。
それほど背筋痛は酷い状態になってきていて、実は、心臓まで痛み出してきたのである。
背筋がズッキン!する度に、心臓もドキドキし始めたのだからたまらない。
「どうしようか?」
と思っていたら、今度は、若者グループの4人組が、
「お先にどうぞ」
ときたもんだ。
何と、本日3組目の「お先どうぞ」である。
やらない訳には行かなくなってしまった(笑)。
ここで、またしても4人のギャラリーを前にお手本のドライバーショット。
だから、これはイヤなんだけどね。
そんな状態で後半も41のパット数15。トータル82のパット数32。
ドライバーは絶好調だったのにもかかわらず、何ともしまりっ気のないスコア。
まあねぇ、背筋が心臓に達するくらい痛んでじゃあしょうがない。おまけに、芝が夏枯れ状態でフェアウェイでも土の上のショット…これじゃあ、パーオンが難しい。
多分、背筋痛は、先日吐きまくった後遺症なのだろうけど、本当に、年を取ると今まで痛んだこともないようなところが痛んでくるもんだ。
自愛をせねば。



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担当医とは月曜日に予約が入っていた。
新しい薬のビクトーザの効果を確認するためである。
こちらとしては、当然救急車騒ぎのことが念頭にあったのであるが…何と、担当医にはそれが伝わっていなくて、とんちんかんな会話から始まった。
「この薬は無理です」
「無理とは?」
「あれだけ吐けば沢山です」
「吐いたのは3日目?じゃあ、0.6迄は大丈夫だったんでしょ?じゃあ、0.6にすればいいんじゃない?」
相手の医者の言わんとすることに、少しはらただしさを覚えるが、
「0.6でも効いていませんよね。血糖値200以上ですし。下がったのはゴルフをやった時だけだし」
「でも、ゴルフをやって100近くも下がらないと思うんだよね」
藪医者め。ゴルフをやったら血糖値は100位も下がるんだよ。
「にしても、血糖値が200以上だったら話にならないでしょう。もし、ビクトーザを使うとしたら、インシュリンも併用しないと無理です。でも、併用は厚生省が認めないって話でしたよね。じゃあ無理です。それにあんなに吐いて吐いて救急車に運ばれるような薬は」
 

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「えっ、救急車?」
ここでようやく医者がその事実を確認していないことがよーっく分かった。
おまけに、救急担当の医師が「ビクトーザの副作用と思われる」と所見を書いているのを見て明らかにショックを受けている。
「これほど効果のある人は初めてですね」
訳の分からないことを言い出した。
最近の私は人間ができてきている(笑)。
「そうだとしても、胃袋が全く動かない状況は気持ちの良い物ではないです。おにぎり1コで満腹感ができてしまって、その1コが夕飯時にもあるんですよ。ダイエット剤としてはありかも知れないですけど、私は恐怖感の方が先に立ちます」
想像できるだろうか?お昼におにぎり1コ食べたら、そのおにぎりが夕方にも胃袋に残っているのだ。
何れにしても、事の次第を理解した医者は、明らかにショックを受けていた。茫然としている感じである。
だからといってこちらがどうできる訳でもない。
病院送りにされた薬を義理堅く使い続けるなんて事はできやしない。
厚生省のモルモットなんて御免被る。
その夜、上さんと二人、パターの練習をした。
5球連続で入れると、上さんは拍手喝采。但し、最初の3球は感覚がつかめず外した。
「どうだ、お前もやって見ろ」
と上さんにパターを渡すと、上さんは相変わらず下手くそだ。
「私は下手くそです」と後ろ姿に書いてある。いかにも自信がなさそうである。
そりゃあそうだ。
実戦においても、上さんのパターは大きく外れる。3パットなんて当たり前。放っておけば4パットや5パットまである。
「こいつバカなんじゃないだろうか?」と思うことさえある。
そのうち、お尻フリフリして打つようになった。
いかにもみっともない。
 

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「そのお尻振りながらのパットはやめろ」
「確信を持つの!こう打ったら入るんだ!と確信持って打つんだ」
「手の平でしっかりと固定して、ここ!って打つの」
そしたら、不思議なことにポンポンと入り出した。
1、2、3…と、いつの間にか10球連続!
はあー!?10球連続なんて、私はやったこともない。その私の記録を上さんは簡単に塗り替えてしまった。
11、12…見ていると、簡単に入ってしまう。外れる気がしない。
入らない方が不思議なラインだ。
きっと、これを才能というのだろう。
呆れてしまった。
つくづく自分には才能がない。
上さんには才能がある。そして、こんなに才能があるというのに、上さんには努力という才能がない。
私には、才能がない代わりに努力という才能だけは人一倍ある。
困ったもんだ。一体、どっちの方が楽しい人生になってくれるのだろうか?
多分確実に、明日になれば上さんは今日のコツを忘れてしまうんだろう。
簡単に得たものは簡単に手から離れて行ってしまう。
うちの上さんは、その典型的な人なのだ。色んな事に才能があり過ぎて自分で気づきやしない。
結局、上さんのパットは14球連続で終わった。
大したもんだ。



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人生初の救急車、決して気軽に救急車を呼んだ訳ではない。
私の場合、何度か真夜中に救急病院に駆け込んだことがあるが、全て自ら運転してのことだった。
胆嚢炎で痛みで転げ回った時も自分で運転していったし、インフルエンザで身動きできないような状況でも自分で運転していった。
身動きできない状態なのに運転できるのか!?と揶揄されそうだが、インフルエンザにかかって重篤な状況になると、それこそ今回のように吐くようになる。あの時上さんが行った言葉が、
「人間が天に向かって吐く姿を生まれて初めて見た」というもの。
もちろん私にとっても初めての経験だったのだが、トイレから出て、廊下を歩いてベッドに帰ろうにも、通路がまるで映画の1シーンのようにグラグラと揺れている。やがてそれはグワングワンという状態になり、一人で歩いてベッドにたどり着けるものではない。
そんな状態でも車を運転して病院へと向かった。
今考えれば無謀なことである。事故が起こっても何ら不思議なことではない。
まあ、救急車を呼ぶのが正解。
 

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で、医者がどの位信用がおけるかというと、インフルエンザの時は、やはり門外漢の外科医で、
「完璧にインフルエンザの症状です。タミフルしか効かないと思います」
と言うと、(何胃ってんだこいつ!?)という顔。まあ、それはそうでしょうとも。でもね、早くタミフルくれ〜!
で、長い検査の後、件の医者はガッカリしたような顔をして「インフルエンザですね。タミフルを処方します」と。
ゴメンね、患者らしい患者じゃなくって。
胆嚢炎の時も同様。門外漢の医者は素人同然なのだ。
ともかく、無事家には帰ってきたけど、胃袋は相変わらず動いていない。
胃袋と腸を繋ぐ穴が塞がっている感じで、水さえ飲めない雰囲気なのだ。恐くて飲み薬すら飲めない。
そんな状況なもんだから、週末恒例のファミリーゴルフは中止となってしまった。行けるもんでもない。
娘は、とっとと友達と遊びに出かけてしまった。
残された上さんと私は、TVで女子ゴルフを見た。感動的な女子ゴルフで小さな選手有村智恵が優勝した。
…確かそんな名前だったと思うが、心の確かな強い選手であった。
「お父さん、あのレベルと戦ったらどうなのかな?」
「負けるね」
「えっ、勝負にならない?全く?」
 

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「女子プロでも下位の選手だったら負けるとも思わないけど、ああいうトップレベルは凄いよ。ドライバーも飛ぶし、アイアンも正確だし、何よりもパターが違いすぎる」
「そうなんだ」
「大体、距離的に男とほぼ同じ。で、彼女はアンダーパーな訳だろ?俺はまだアンダーパーを出してないもの。まあ、パターの違いが大きいよな。あの距離が入るんだったら、俺もアンダーパーだけどな(笑)」
まあ、そうなのだ。それほどプロのパターは凄い。
一流選手になればなるほどパターが優れている。
その女子ゴルフを見て、「ゴルフの練習に行こうか♪」という事になった。
先日のゴルフのドライバーを修正しておきたかったのである。
長いこと実戦ばかりだと、次第にフォームが崩れてくる。
特に、先日のように雨の中のゴルフをやってしまうとフォームが崩れやすい。
その修復は案外簡単にできた。それどころか、真っ直ぐに狙い通りに打つコツも身につけてしまった。
何のことはない、アドレスに問題があったのだ。
真っ直ぐと狙う方向に体を置いて、フェースを素直に真っ直ぐ狙う場所に置く。
素直に、と言うのが肝心で、決して手をこねくり回して方向を決めてはいけない。
後はフィニッシュをきちんと狙う方向に向けて高く取ること。「高く」というのは、あくまで自分にとっての感覚でしかないのだが。
ただ残念なことに、佐藤先生に教えて貰ったダウンスウィングの感覚は微妙に戻ることはなかった。
練習している内に、右の背中が痛み出してきてどうにもならなくなってしまったのである。
まあ、病み上がりだし、そんなに無理をしてもしょうがないか…と、そこで練習は切り上げた。
右の背中が痛くなるなんて事は初めてのこと。
用心に越したことはない。
 



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藪医者と書いた。
その夜。夜中の1時頃、体調が悪くなってトイレへと向かった。
大便が出るかと思ったが出ない。しかし体調は悪いまま。なんだか吐き気を感じる。
試しに喉に指を突っ込むと、ゲボゲボと結構大量に吐いてしまった。
2度目の方が量が多く、これで一安心と、また眠りについた。
医者から新しく処方された薬は、予め医者から「吐くかも知れない」等と冗談気味に言われてある程度覚悟もしていたので、それほど驚きもしなかった。
処方された新しい薬は、インシュリンに変わってビクトーザと言う薬。
どんな薬か詳しいことも分からずに使い始めたのだが、この薬を使うと、1日4回も打たなければならなかったインシュリンの注射が一日1回で済むというのが最大の魅力だった。
 

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1時に2回吐いて眠りについて、その後、3時頃にまた具合が悪くなって目が覚めた。
さてどうしたものか?とベッドの端に座って考えていると、明らかに吐きそうな気配が…。
「これはいかん!」とトイレに駆け込んだのだが、トイレのドアを開けたその瞬間!
胃袋から口の中にものが溢れ出してきた!
「これはいかん!」と慌てて口を押さえたのだが、胃袋からは次々とものが溢れ出してきて、ついには、まるで噴水のように空中へと飛び散った。
慌てて上さんを起こして始末して貰うのだが、私はその後も吐き続け、何と20数回にわたって吐き続けた。
3時から4時頃まで吐き続けたのである。
これはいくら何でもおかしいだろう?
そう言えば、今年亡くった母親は倒れる前に吐いた形跡があったというしウンコも垂れていたという、もしかしたら自分も…まあ、色んな事を心配しなければいけない年齢となってしまった。
トイレとお友達になって(笑)吐き続けている間に、上さん達が救急車を呼んでくれた。
まあ、人生初の救急車。
決して乗り心地の良いものではない。狭いし揺れるしで、私は救急車の中でまた吐いてしまった。
救急病院へ行っても、いる医師は整形外科の先生。
ネットでビクトーザという薬の研究をしているくらいだ(笑)。それなら私でもできる。
そして、その病院でもまた吐いた。
 

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もう、黄色いゼリー状の胃液しか出ない状態だ。
 
ちなみに、ビクトーザと言う薬は糖尿病治療の他に、ネットなどの裏取引でダイエット薬として使われることも多いのだとか。確かに、食欲はなくなる。
 



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 何だってこんなにゴルフをやるのか?世の中不景気だって言うのに、よくもやるもんだ。

でも、やるからにはそれなりに事情があって、今日の理由は、血糖値が下がってくれないから。
元々長いこと糖尿病を患っているのだけど、3日目から医者の薦めで薬を変えた。
自分には変える必要は見当たらないのだが、医者が変えたがっている。まあ、医者は実験データーが欲しいのだろう。
で、変えた結果が芳しくない。どんな薬かも良くは分からないのだが、今までのインシュリンとは明らかに違っている。担当の医師も口べたでどんな薬かの説明が上手くできていない。
まあいいか、と使ってはみたけど、結果が宜しくない。
困ったもんだ、と午後からのゴルフである。
何で午後になってしまうかというと、いつも午前中に仕事を終えてしまう必要があるからである。
さあーゴルフ。
慌てるようにゴルフ場へ行って、さあーやるぞ!と思ったら、
「パター入ってないんですけど」と言われてしまった。
「えっ、えー!????」
 

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そうだった。そう言えば自宅で練習するために、パターは居間に置いていたんだった。
という事で、本日のスコアは良くても悪くても提出する事はできなくなってしまった。
ルール上、人のクラブは借りてはいかん事になってるのです。
まあ、そんなあり得ない状況下でのゴルフ、良いはずがない。と言うか、多分今期最低のゴルフとなってしまった。
ドライバーの打ち方を忘れている…芯に当たらないのだ。
ヘッドスピードも遅い。
胃から上が、どうにも体調不良だ。
あっという間に汗が噴き出した。
上半身がおかしい。
多分、先日の土砂降りの中でのゴルフでフォームが崩れてしまっている。
まあ、そんなもんだ。
去年はインプラントの手術直後にゴルフをやって長いスランプになってしまったほど。
結局、ドライバーがどうにもこうにも、真っ直ぐ飛ばないし、芯に当たらないし、ラフにばかり行きやがる。
おまけに、椿台CCのフェアウェイは、先日の大雨で一気に芝がとろけてしまった(笑)。
フェアウェイの芝が死んでしまったのだ。
ラフは雨のおかげで生き生きと伸び、フェアウェイは芝がないという最悪状態。
まあ、疲れる。
ラフでボールを見失い探すもんだから、いつもの3倍くらい歩くことになるし、おまけにパーオンしないもんだから、いつもより1打多く打たねばならない。
じわじわと体が疲労困憊となった。
途中で、シルバーティの老人二人組に追いついたのだが、この二人組、我々を見るやいなやがぜん早く周り始めた。
いつもなら、それでも簡単に追いつくはずなのだが、まるで追いつけない。
…なるほど、いつもだったら、パーオンばかりだから追いついて当然か。
今日のゴルフは酷い。酷すぎる。
肉体、特に上半身の疲労は限界に近い状態となっている。
前半は42のパット数16。
4パー、4ボギー、1ダボであった。
ドライバーが絶不調の割りにスコアがまとまったのは、アイアンは案外まともだったのだ。特に寄せは抜群だし、バンカーショットも冴えていた。
後半のさくらコースへ行くと、目の前に2人組がいる。
よく見ると、2番にも人がいるみたいだし、3番には4人組みの華やかな服装をした女子がいる。
今日の体調だったらそれでも良いのかと思ったのだが、娘が「やめよう!さつきコースに行こう!」と主張し、その言葉に従ってさつきコースへと向かった。
もう、頭が朦朧としていて、どうでもよくなっていたのだ。
さつきコースへ行くと、一転、誰もいない。
よっしゃー!と気合いを入れると、ドライバーショットは珍しく本日一の当たり。
ドライバーが当たればゴルフは楽。楽々のパースタート♪
でもまた疲れてしまった。ボギー、ボギーと進んで4番のショートで珍しくパー。
足元がふらつく。汗が止まらない。
「あかんなこれは」
 

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5番のロングがボギー。
6番なのであるが、クラブハウスの横を通って行くのだが、
「俺、ここで終わってもいいな」
「終わる?」
まあ、やれるとこまでやるか…と相変わらずボーッとしている。
その6番から3連続のパー。
この辺で前の組に追いついてしまったけど、最終ホール、やっとの最終ホールなのだが、ご老人達があっちこっちに走っている。
ボーッと見ている内に眠りそうになってしまった。
そして、最後だというのに、ドライバーはまたしても当たり損なって190ヤードくらいしか飛んでいない。
最後の最後までフォロー風だというのに、残り200ヤードもある。
グリーン上にはご老人。
今日の状態で届くはずもあるまい…と、ボーッとしながら打ったその一打は、風に乗ってグングンと伸び、あろう事か2オン!
きゃー!
ごめんなさいです。
ゴルフは何があるか分からない。
動揺してしまって、3パットボギー。
結局、後半は40のパット数16。トータルで82のパット数32。
まあつまんない。
ドライバーのままならないゴルフってこんなにもつまんないものだったのかと、今日は一日中頭がボーッとしている。
あの藪医者め。
ちなみに、糖尿病の場合、医者の相談料が16.000円位もするのだ。
まあ、ぼったくり。
 



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 基本、雨のゴルフは嫌いである。
まあ、誰でも嫌いなんだろうけど、自分の場合は眼鏡をかけているので、レンズが濡れてしまって前が見えなくなってしまう。ゴルフどころではない環境となる。
その他にも、レインウェアを着ると、自分のバックスウィング時の左腕の伸びが確認・チェックができなくなってしまうので、スウィングフォームが乱れやすくなってしまう。同様に、インパクト時にレインウェアのせいでボールが見えなくなってしまうことがしばしばある。
その他諸々、理由を挙げればきりがない。
なので、雨の日のゴルフは殆どしたこともない。
で、昨日の天気図を見るともの凄いことになっている。雨は朝から降り続いていたのだけど、時折集中豪雨のようにザーと激しく降っている。いわゆるゲリラ豪雨のようなものがあちらこちらで発生している。
まあ、普通ならゴルフをやるなんて事にはならないのだが、最悪の環境の中でのゴルフをやってみたくなった…多分。
 

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ハンディを下げたいという気持ちは相変わらずある(笑)。
ハンディを下げたいならメチャクチャ打てばいいじゃないかという人もいるかも知れないけど、それは性分に反する。
仕事の段取りを終えて、ようやくゴルフができるようになったのがお昼も過ぎた1時過ぎ。
ゴルフ場に電話をすると、マスター室の人は笑っている。こんな日だとやる人なんて殆どいないのだろう。
かくして、レインウェアで完全武装して、椿台CCのさくらコースに立ったのが2時。
まあ、どうせどうにもならないだろうとストレッチもせずにそのままティグランドに立つと、果たしてボールは真っ直ぐに右へと向かった。
ふ〜ん、距離はまあまあ出るんだ。
ラフからの2打目はナイスショットなのだが、微妙に距離が伸びずにグリーン手前まで。
普通なら寄せ1を狙うところなのだけど、雨の影響か、ぞんざいに打ってしまってボギースタート。
うんうん、こんなところも雨の影響は大きい。神経が散漫になる。
2番に行くと嫌な光景を見てしまった。なんと、3番のグリーン上に人がいる!えー、この大雨の中、待たされゴルフになってしまうのか!?
「あの組にいつ追いつくんだろうね」
「6番辺りじゃない?」と娘。
「いやいや、あのとろさだともっと早いかもよ」
雨が小降りになったのでレインウェアを脱いでしまった。
すると、ドライバーショットは見事に蘇り、2番から3連続のパー。
ところが、5番から激しく雨が降り出し、レインウェアを着ると、そこでまたボギー。
もう、レインウェアを着ていても汗はかくし雨はしみてくる師でぐっちょぐちょ。気持ち悪い。
何よりもグローブがヌルヌルとし出した。
5番は当然のごとくボギー。
5番を終わって3パーに2ボギーは案外悪くもない。
苦手な雨が余り苦になっていないのに驚いた。ヘェー、自分って上手くなってるなあと。
娘が言った通り、6番で追いついてしまった。
下手くそだ。まあ、別に下手くそでも良いのだが、その中の一番飛ばすヤツが、クラブも持たないで自分のボールの所に行って、それからまたカートに戻ってクラブを持っていくのには呆れた。
「何だろうね、あれ。あれって、初めてゴルフに連れて行ったヤツが悪いんだろうね」
「まあ、そうだろうなぁ。上手い振り扱いて余裕見せてやったのを、そのまま真似してるんだろうなぁ」
「プロみたいだね(笑)」
 

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私は、ボールの形状が分からない時はクラブを2〜3本持っていく。多い時には4〜5本も持っていく時があるくらいだ。
人によって異なるのだろうが、一般的に雨が降ると、途端にプレイヤーのスピードが落ちるみたいだけど、私は逆。さっさと終わらせてしまいたくなってしまう。
ただ、彼らののんびりアホゴルフのおかげで、6番からは4連続パーとなった。
前半のスコアは思いがけず38のパット数16。
パット数の16はこれはどうしようもない。雨で水しぶきを上げて転がるような状態では、ハードルが高すぎる。
そんな状態でやったことがないのだからどうにもならない。
後半はつばきコース。今度は人がいない。ゆっくりとできそうだ。雨も少し小雨に落ち着いてきてくれている。
もう、レインウェアの上着は完全に脱いだ。グローブも新品のに変えた。
ドライバーの調子は相変わらず良くない。今日は芯を食った辺りが殆ど無いような感じだ。
まあ、レインウェアを着て細かいことを言ってもしょうがないのだろう。
1番から3番まで3連続のパースタート。
4番のロングでは方向性は悪かったのだがバカ当たりをした。
真っ直ぐに右へと飛んでしまって、「バンカーか!?」と思った当たりが、バンカーを遥かに超えて奥の木に当たってラフへと戻ってきた。
「へえー、あんなに飛ぶんだ」
と驚いたのだが、ここで娘が雨のせいでグズグズと。
打順を待っている私は、そのせいで雨にサラされてイラッと。
このイラッが良くなかった。
2打目を打ち損なって、更に3打目も打ち損なって、イライラはますます増幅してしまってあえなくボギー。
そこから何と、4連続のボギー。
ん…まあ、素人のゴルフ。イラッがイライラになって、イライライラ…となってしまえば、簡単に崩れてしまう。
ゴルフは楽しくやるもんだ、と言う見本のようなゴルフとなってしまった。
結局後半は、41のパット数16。
トータル79のパット数32。
あの大雨の中のゴルフだというのに、よくもまあ80を切ったもんだ。
我ながら不思議。大したもんだと自画自賛。
でも、もう2度とこんな雨の中でのゴルフはやりたくないな。
 



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13日と14日の二日続けて徹夜仕事になってしまった。
ここ数年徹夜仕事は珍しい。する必要もなくっていたのだが、あちらこちらで問題が起こり順調からは次第にずれていって、徹夜しても間に合わないような状況になってしまった。
困った事に、14日に男鹿の早朝ゴルフの予約をしてしまっていた。予約をした当初はまだ仕事が順調で、どうにかなると思っていたのであるが…4時59分の予約で、時間ギリギリになってしまった。
仕事が終わったのが4時ちょうどぐらい。
自宅を出発したのが4時10分。約50分で男鹿に到着はずいぶんな無理難題かとも思われたのだが、どうにかこうにか間にあった。
もちろん体はふらふら状態。
赤鬼コーススタートである。
 

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まあ、何十回とやった男鹿、どうにもなるだろうと舐めていたのだが、いきなりのミスショット。
右の林の中に打ち込んでしまった。どうにかこうにかボギーに収めたのだが、まあ、ここはボギーでラッキー。
次のショートコース。「あれ?」ティーグランドの場所が変わっている。どうやら新しくティーグランドが作られたようだ。いやいや、あそこは確か前のレディース用の場所?139ヤード?えっ、139ヤード?それしかない?なんだかもう少しあるような気がしてしまうのだが…。
風景がまるで違うので、まるで違うコースでやっているようなそんなドキドキ感が…。
疑心暗鬼に襲われながらも取り敢えず9番アイアンで打つと…軽くオーバー。
「ヘェー、本当に139ヤードしかないんだ」
まあ、取り敢えず寄せ1でパーなんだけど、ナゼか釈然としない。
何か違和感を感じる。
3番のロングホール、ここは497ヤード打ち下ろし。上手くいけば2オンも狙えるロングホールだ。しかも強烈なフォロー風だ。
ここはナイスショット…なのだが、ちょうど太陽が雲の間から出てきたところで、ボールがよく見えない。
妻も娘もミスショット。
現地へ行ってボールを探す他ないのだが、男鹿のゴルフコースは夏だというのに芝が青々していて大変美しい。
ボールはすぐに見つかった。
そこから2オン狙いなのだが、傾斜がきつくて2オン失敗。
そうだったそうだった、男鹿はフェアウェイだろうが何だろうがとにかくコースがうねっていて2打目が難しいのだった。
3打目、残り80ヤード、またしてもオーバーしてしまった。
確かに強風の中のゴルフだけど、こうオーバーが多いとゴルフがかなりキツイ。
あえなくボギー。
 

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続いて4番のショート。
149ヤードなのだが、ここはオーバーさせると拙い。昔はオーバーで隣のコースへ行ってもOKだったのだが、今は確かOBになっているはず。
かといって9番アイアンはないだろうと…8番アイアンを選択。
すると、これがナイスショット!ボールはピンに向かって真っ直ぐ!
ずーっとボールの行く末を眺めていたのだが、事もあろうに、ボールはグリーンエッジ付近でポンと跳ね上がって、そのままグリーン奥のラフへ消えてしまった。
「はあ!?」
訳が分からない。ショートアイアンはことごとくオーバーしてしまう。
ボールは何とか見つかったものの3オン1パットのボギー。
4ホール目で1パー、3ボギーでは、今日のスコアは完全に諦める他ない。
5番パー4も強烈な打ち下ろしで、尚かつ強烈フォロー。今日の男鹿はとにかく風が強い。
この風の強さでドライバーのコントロールができないと、どこにどこまで飛んで行くのかさっぱり見当も付かない。
加えて、ショートアイアンの飛距離がまるで分からない。さっきのショートホールのオーバーがかなり堪えている。そしてこのホールの2打目もまたまたオーバーとなってしまった。但し、グリーン奥のエッジ付近で、何とかパー。
ここでようやく気づいた。
「あのさあ、忘れていたけど、ここの距離表示ってグリーンセンターなんじゃない?」
まあ、娘のレベルも上さんのレベルもグリーンセンターだろうがグリーンエッジだろうがどうでも良いのだろうけど、私にとっては大問題。
全国的に見ればグリーンセンターっていうのが普通らしい。
我々のホームコースが普通じゃないから、毎度こんな騒ぎになってしまう。
でも、いつも思うんだけど、グリーンセンターってどこよ!?
エッジの方がよほど分かりやすいと思うのだが。
多分、センターなのだろう…と理解してからは、なんとか攻略法も見えてきて、前半は41のパット数14。
パット数14というのは上手くなった訳ではない。単に、グリーンからこぼれた回数が多かったからに他ならない。
後半の赤鬼コース。この頃には2日連続徹夜の疲れが本格的に出てきてしまった。
加えて、やはり男鹿CCはグリーンが難しい。2パットが精一杯。やっている途中から上りも下りも分からなくなってきてしまった(笑)。強気のパットなんて恐くて恐くて、ヘタすると、打つ前よりも長い距離が残ってしまい兼ねない。冗談じゃなく、1メートルのパットを外して6メートルになった!なんてグリーンもあったりするのだ。
まあ、そんな訳で後半は40のパット数18。トータル81のパット数32。
娘と上さんは仲良く107!
まあ、久々の男鹿は優しくはなかったのである(笑)。
なめてかかった分だけ打ちのめされてしまった(笑)。
さ〜って、ここからが今日は本番。
今は無人となった実家へ行き、先ずは畑の光景にビックリし、ナゼって、栄養が良すぎるんだか、訳の分からない草が女性の高さまで伸びている。
びっくりな光景なのだが、今まではおばあちゃんがこうならないようにむしっていたんだなぁと…しみじみ。
3人で、その巨大な草をむしる事にした。
せめて人が通れるくらいには…。
汗がダラダラ流れる、むしりまくる。両手を右に左に引っこ抜き、まあ、草が長いもんだから引っこ抜きやすい。
これほど長いとご近所迷惑なんだろうけど、そんな事どうにもならないし知った事でもない。
そんな善良さなど自分にはない。
とにかく引っこ抜きまくって、仕舞いには手の皮がべろりとむけた。左手の人差し指の皮がべろりとむけ、次いで右手の人差し指の皮もべろりとむけた。
全部終わった訳ではないが、これ以上は無理。
次いでお墓参りへと向かった。
先ずはお墓を綺麗に洗ってあげた。
こんな事今までした事もない。でも、誰かがやらなければならないとすれば長男の自分になってしまうのだろう。
全く、今時長男なんて得な事など一つもありはしない。
長男には嫁にやるな!とは言うけど、全くその通り!誰も長男になりたくて長男に生まれた訳ではない。
あー、めんどくさい。
長男は、こうやって2日も徹夜して仕事して、畑の草むしりに来て指の皮べろりとなって、家族みんなが犠牲になって、13日の日に来ることができなかった負い目を背負って墓を綺麗にし、今こうやって手を合わせて拝んでいる。
まあ、何と次男長女のご気楽なこと。
自分の都合に合わせて寄れば良いだけの人間と、自分の都合関係なく義務感で寄らなければ行けない人間とでは負担が違いすぎる。あー、長男なんかに生まれるもんじゃない。
まあ、恨み辛みのようなものが噴き出す。
最後に、コンビニに行ってお布施の袋を買って、お坊さんにお布施を渡し、暇な時で良いからとお経のお願いをしてきた。
3時間だけであるが、久々に家の風通しもしたことだし、ようやく家に帰ったのが1時半頃。
その後は良く覚えていない。
記憶が殆ど無く、眠っては起き、起きては眠り、気がつけば夜中の12時であったのだが、そこからベッドに向かいまた眠ってしまった。
朝起きたら体が痛い。
それから1日経ち、体はますます痛む。
なんだか、これから毎年、お盆になれば愚痴がでるんだろうと思うと、それがうんざりだ。



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 今日は13日。お盆である。
私はここ20数年、お盆にお墓参りをした事がない。
いや、多分40年位もしてないかも知れない。
 

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実家には父がいたし母もいた。二人に任せて、私は行く必要もないと思っていたのだが、父が8年前に亡くなり、今年は母が亡くなった。
今は実家を守るものは誰もいない。
畑はどうなっているのだろう。恐らく草ぼうぼうである。
お墓はどうなっているのだろう。
こちらも家のお墓だけがくすんでいるに違いない。
 

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今日も明日も仕事の関係で行けないけど、行かねばなぁ。
ご先祖様に怒られてしまうわ。
いくらなんでもなぁ。



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今年の夏はどうしてこんなにも疲れるんだろう?
ゴルフのやり過ぎか?
まあ、こんなに体のあちらこちらが痛むんだから、やり過ぎには違いないんだろうけど、それにしてもゴルフなんてもうやりたくもない!と思うほど疲れた事はないような気がする。
一昨日に練習に行ったのだけど、たかだか40球程度の練習で汗がボロボロ。
しかも、筋肉が疲れているらしくフォームがバラバラ。打点が一定しない。
甚だ不満足な練習となってしまった。
夏の甲子園球児達は、こんなクソ暑い中でよく試合なんてできるもんだ。何も野球少年達に限らないけど、どんなスポーツでも、このクソ暑い中での練習に耐えられるような体になるもんなのだろうか?
いやー大したもんだ。
私には無理。
 

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そう言えば、うちの会社にはサッカー小僧がいるんだった。
これはぜひ聞いてみたい。
「サッカーの夏の練習ってきつくないの?」
「いえ、別に」
「いや、あの、夏の練習って大量に汗をかくだろ?疲れ方とか、筋肉疲労とか普段の倍じゃない?」
「いえ、汗はかかないです」
「えっ、汗かかないの?」
「そうですね、現役でやっていた頃は運動中は汗は余りかいた記憶がないです。むしろ終わってからだと多少かきましたが」
へぇー!?現役選手は汗かかないんだと!ホンマかいな。こっちがビックリしていると、相手は、なぜそんなにビックリするんだ?と、逆に不思議そうな顔をする。
どうにも話が噛み合わない。
接点がないのだ。
「じゃあ、夏の練習で危険を感じるなんて事はないの?暑さ対策とかの健康管理とか考えないでやるのか?」
「私は北海道の出身なので、冬場は練習ができないので、むしろ夏はここぞとばかり練習するのが普通と考えてました」
「えっ!?じゃあ、夏の方が練習時間長くなるのか?」
「はい。大体そうです」
「それで体は大丈夫なのか?」
「一晩寝れば治ります」
そんなものなのか。
 

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「ただ、最近は体を鍛えてないので、結構汗をかくようになりました」
ふ〜ん。
よく分からないが、運動選手は、夏場だからといってそんなにも汗をかくものではないらしい。
但し、運動しなくなったら人並みに汗をかくようになるらしい。
まあ、人の体質にも寄るのだろうけど、元々、私は汗っかき。
その汗かきが、夏場にゴルフをやったら、それこそ洪水のように汗が溢れ出てしまう。
思い出してみる。いくら私が汗かきの体質だとしても、中学、高校生の時にこんなにも汗をかく事はなかった。
いや、いくら何でもこんなに汗をかいたんでは、シャツから何からびしょびしょになってしまって、女子学生に対して、余りにも恥ずかしいではないか。
それに、高校生の時に、太っている同級生の汗を見てからかった記憶もある。
という事は、若い時の自分はこれほどの汗かきではなかった?
そう考えると、多分、単純に運動不足?水分摂りすぎで発散するための運動もないので、体の中にポチャポチャと溜まっているという事なのだろう。
思い当たらない訳ではない。
水分の摂りすぎを控えなければ。ゴルフ以外の、お散歩とかの運動も少し再開せねば。
夏のゴルフでヒィヒィ言っているのは多分自分くらいなのじゃないか?
考えてみれば、夏のゴルフはボールは飛ぶしランはするし、スコアを上げるには絶好の季節じゃないのか?
うん、今日からお散歩再開だな。
基礎体力をつけねば。



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日曜日、ゴルフに行く予定はなかった。
予定はなかったのだが、急遽色々あって「行こうか」という事になってしまった。
但し、そう決めた時間が1時45分。
ゴルフ場がOKしてくれるかどうかが問題だ。
取り敢えず電話してみると「OK」だと言う。
まあ、お得意さんだし、我々が異常に速いという事も知っているし、何にしてもありがたいこっちゃ。
スタートは2時15分。慌てて着替えを始めた。それこそ戦争状態。
椿台CCに行く道は、新たな自動車専用道路が開通したばかりで、それこそスイスイ、まるで高速道路のようなもんで、10分くらいで着いてしまう。
楽々間に合ってしまった。
椿台CCがますます便利になってしまった。
10分でゴルフ場に着いてしまうなんて、一体どんな田舎に住んでるのよ!と、都会に住んでいる友人には揶揄されそうである(笑)。
「今日はとにかく楽しくやりましょう。絶対に走らない事」「おー!」
と始めたゴルフ。
 

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さくらコースからなのであるが、ドライバーが少し戻ってきている感じで、方向性が良くなっている。もう少し気合いが入れば、もっと飛ぶかと思うのだが、今日はそんなに気合いを入れる気もない。
パー、パー、ボギー、パー、パー、ボギーと良くもなく悪くもなく、ビールでも飲みながらやりたい気分なのだが、途中でお腹が空いてきてしまった。
そう言えば、今日はお昼を食べてないんだった。
全く、お昼も食べないでよくもゴルフができるもんだ。
さすがにふらふらとしてくる。
そして、7番のロングホールで、少し歩いてしまった。傾斜を歩いていると、疲れ方も半端なく、体にズシーンと来る。
ん…疲れた。腹も減った。
それでもここは軽くパー。1.5メートルの短いバーディパットであったが、何と、ダフってしまった(笑)。
いくら軽い気持ちでのゴルフでも、バーディパットとなれば多少は緊張してしまう。
そして8番のショートホールで…私はフラフラと「あれ?」と思ったら、前面に空が広がって、私はひっくり返ってしまった。
疲れ切っていて、倒れてしまったのであるが、二人とも私が倒れたのに気づきもしない。皆、ぼーっとしているのだ。
こんな状態でゴルフなんてやっていいんだろうかと思うけど、気を取り直して8番ショートはパー。ついでに9番ミドルがバーディ。
前半は、予想外に37のパット数14。
まあ、とにかくパットが良くなっている。バーディが来るようになったのが大きい。
ゴルフの居所が変わった感じだ。
そのままさつきコース。
1番で、またもやバーディが来た!
上さんが、
「凄い凄い!とんでもないスコアが出るんじゃない?」とはしゃぐが、
「こんな時はダメなもんだよ」
と言いながらもまんざらでもない。
2番ロング。
 

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ドライバーがますます快調になった。
またしてもバーディが狙えそうな雰囲気なのだったが、セカンドの5番ウッドが右に出てしまって、林の中をカランコロンと。
現地に行ってみてガッカリしてしまった。
木の根元にボールがあって、それはそれで打てなくもないのだが、距離的にPWか9番アイアン。
そうなると、木の枝がせり出していて無理。
果てどうしたものか?
しょうがないので8番アイアンでロフトを立てて打つと、これがグリーン前のバンカー。
そのバンカーから寄せ1を狙いたいのだが、何と何と、砂が極端に薄くてビックリ!
まあ、バンカーの砂の量なんて打って見なきゃ分からない。
ここはあえなくダボ!
その後、パー、パー、ボギーと続けて、6番のミドルでは見事なバーディ!
まあ、パットに自信が付いてきた事が大きい。
7番のショートもパー。
でも、8、9番はちぐはぐで連続ボギー。
結局、後半は39のパット数15。
トータルで76のパット数29。
まあ、今日は山の頂を目指す登山家のような気分で、3人で「あと少し!あと少し!」と励まし合ってのプレイ。
娘は97。上さんは112であったが、上さんの疲れ方が尋常でなかった。うんうん、君はもう少し運動しなくちゃいけないんだよ。
で、早々に帰る事にしたのだが、娘が、
「あれ、お父さんハンディが6.1になってる」
と。
そうか、ハンディ更新の時期になっていたのか。ハンディ6.1なんて、自分が凄く上手い人のようではないか。
実際はそんなんでもないんだけどね。
大体、今日の76と言うスコアが、ハンディを上げてくれるのか下げてくれるのかさえも分からない。
微妙な数字だ。



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 朝顔を洗いに洗面所に行くと、鏡に自分の顔が映った。
なんだか、最近の自分は若返っているような気がする。
とても60が近い顔ではない。
顔が若い分、体も若ければいいのだが、その実態はボロボロ。医者には、「何が起こっても不思議ではありませんから」と宣告されているし、実際に、体のあちらこちらに変調を来している。
人間って言うのは、そんなに毎日摂生なんてしてられる訳もない。
旨いモノは食いたいし、楽しみがあれば夜更かしもする、いくら体に良いからと言って、毎日運動ができる訳もない。
 

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運動に関しては、元々嫌いだからこんな体になったくらいなのに、今更、毎日修行僧のように頑張れ!言われたって辛いだけだ。
それに、年を取ってからの精神的な苦痛は、最早栄養にはならない。
過度の精神的な苦痛は、精神を病ませるだけだという事も知った。
もう少し小狡く生きても良いのかも知れない。
さて昨日のゴルフ。疲れたというか、体が痛いというか、もちろん今日は完全休養である。
今日は一日いっぱい仕事をしよう。
仕事をしている方が楽だし性にも合う。60も近いのに仕事ができると言う事はいい事だ。
ところで、昨日のゴルフを考えると、アンダーパーを出す機会があるとすれば、夏の間という気がしてきた。
夏のゴルフは、とにかく楽なのだ。
距離が出てくれるしランもしてくれる。
ランも含めて250ヤードくらいも飛んでくれたならゴルフは相当楽だ。
ミドルホールが370ヤードとすれば、残り120ヤード前後。
120ヤードは自分にとって絶好のポジション。
楽々のパーオンという事になる。
しかも、今の時期のラフはたとえ入ったところで、芝に粘りっけがないのでそんなにも気にしなくて済む。
しかも、PWや9番で打てるのだから問題は少なくなってしまう。
グリーンも、元々自分は早いグリーンが好きなので夏向きだ。
どう考えても今のうちだ。但し、ゴルフ自体の調子は少しずつ悪くなってきている。
ドライバーの方向性が悪くなってきているのだ。
これは体のキレの問題なのでどうにもならない。小手先で治したくないのだ。
小手先で治してしまったら、元々のフォームが分からなくなってしまいそうで恐いのだ。
単純に、上半身が遅れたら手首をクイッと返してやれば良いだけの事なのだが、それをしたくない。
なんたって、今のフォームはコックも作らないし、手首も使わない、単純シンプルなフォームが基本なのだから、その単純さを壊したくないのだ。
で、何でこんな不調な時に74なんて言うとんでもないスコアが出てしまったのか?
答えは簡単だ。
自分のアイアンの飛距離を過大評価する事をやめたからに他ならない。
PWでベストショットを打った時に、たまに140ヤードも飛ぶ時がある。
そうすると、人は自分のPWの飛距離を140ヤードと思いたくなってしまう。
私もずーっと、そう思っていた。
練習すればするほど140ヤードになってくれるからである。
そして、練習ボールで140ヤードなんだから本物のボールなら150ヤードくらいも行くんじゃないだろうかと期待してしまう。
ところが実際には、PWで140ヤード出るまでは30球くらいも打ち込みをしないと出てこない。
30球なんてゴルフが終わっている時間帯だ。
もちろん、スタート前にたっぷりと練習してからコースに出る人はそれで良いのだろうけど、生憎と自分にそんな時間も体力もない。
で、私の飛距離は、AW110ヤード、PW125ヤード、9番135ヤードと決めた。その他、サンドは80ヤード、52度で100ヤード。
これが功を奏した。
 

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この距離なら楽々出せる。方向性も良くなった。
多少の前後は風との相談だ。
まあ、今時のクラブは優秀なもんで、スウィートスポットを外してもそれなりに飛んでくれる。
昨日なんて、さくらコースの4番ショート135ヤードで、ピンが奥なので8番アイアンを持っていったら、ティーグランドが随分と前なのでビックリ。
実測で140ヤード位なのだが、このままではオーバーの可能性の方が高い。
かといって、クラブを取り替える為に戻るのも暑くて暑くてめんどくさい。
で、どうやったかというと、わざとボールに1センチくらい近づいて、ヒールよりに当てて…まあ、ボールを詰まらせて1オン。
娘には、
「お父さん、バカじゃないの!何でそんなバカな事考えるのよ」
とか散々言われたけど、ふん、手前にやれるもんならやってみろってんだい。と、そんな気持ち。
そう、最近は少しゴルフに関して情熱に欠けているのだ。
 



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 昨日のFX、まだ開通していない。なんとももったいない事に数十万円を儲け損なってしまった。

大体に、日本単独で行動を起こして成功した試しなど過去にないのだから、昨日の円買いは鉄板であった。
あ〜、残念。そして、私のFXは未だに開通してなのである(笑)。
さて昨日は、「秋田で35度超えたら、私は絶対にやらない」と書いたのだが、その35度を今日は超えてしまった。
そうなると、何故か突然ゴルフに行きたくなってしまった(笑)。
灼熱地獄のゴルフを体験してみたい。なーに、沖縄でのゴルフの経験もある我らだ、問題はなかろう。
ところが、娘は断固拒否の姿勢。
「暑いよ。半端なく暑いよ。死ぬよ。嫌だ」
「あのね、今日行った方が良い。日曜日はむしろ仕事した方が良いでしょ」
「えっ、日曜日行かないの?」
「今度の日曜日は行ってる暇ないでしょ」
「ん…」
という事で行く事になった。
 

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実を言うと、私の最近のスコアが異常に良すぎるので、この辺で少し落としておきたいのだ。
だって、いくら何でもスコアが良すぎ。そんなに好調でない事は自分がよく知っている。
という事でやる気のないゴルフ。
椿台CCは、何か大きなコンペが入っているとかで、12時40分さくらコースからのスタート。
この時間ならトップスタートだろうと思っていたのだが、前には男性の2人組がいる。
まあがっかり。
しかも、この二人の男が…お世辞にも上手いとは言えない。
「スルーする?」
「いや、我慢しよう」
私としては、悪いスコアを記録したいのだ(笑)。
ドライバーの第一打、ボールは左バンカーを軽々と越え、左の山の斜面へ。
珍しいところに飛ぶもんだ。
やはり危惧した通り方向性が悪い。…にしてもよく飛んでいる。
その斜面から、一つ大きめの8番アイアンで方向性重視で2オン。軽くパー。
暑い。立っているだけで汗が出てくる。
2番もよく飛んではくれたのだが、今度は右方向のラフ。
2打目は球が止まってくれずにオーバー。ボギー。
3番、いちいち待たされる。このクソ暑い中、相手も大変だろうな…と、急がせるのはやめた、のんびりゴルフを心がけるのだが、そののんびりというのが、我々には一番辛いところ。
ただ、そこから5連続のパー。
ゴルフの調子は決して良くはないのだが、とにかく夏のゴルフはよく転がってくれて、距離が随分と楽なのだ。
ラフもそんなに深くなく苦にはならない。
但し、待ち待ちのゴルフは異常に疲れる。しかもこの灼熱地獄だ。
ところで、今日は、色々と落とし物がある。
3番でカートに付いている水桶が落ちている。
これは、前の組の人が取りに戻ってきた。
そして3番を終えた所には、クラブのカバーが落ちている。
大丈夫か?
4番を終えた所にはタオルが落ちていた。
まあ、色々と落としてくれるのだが、極めつけは、7番のロングホールのグリーンの片隅にクラブが落ちていた(爆笑)。暑いもんね。
8、9番は下半身がふらついてどうにもならなくなってしまって、連続ボギー。
そうそう、こんな感じ。
前半は39のパット数16。娘は突然変異のようにフォームが良くなっていて、46のパット数15。
私のパターも練習の甲斐あって見違えるように良くはなっているのだが、それでも、好調時の娘にはとても歯が立たない。
さて後半。我々は昼飯も食っていない。そのままスルー。
さつきコースを選んだ。
聞けば、前の組は50分前に出たという。それなら、6、7番辺りまで追いつく事もないだろう…と思ったのであるが…。
さつきコースの1番、本日一の快打が出た。
ドライバーが飛べば楽である。しかも本日初のフェアウェイ(笑)。楽々のパースタート。
突然ドライバーが復活した。
1番から3番まで3連続パーの好調スタート。
ところが…
なんと、前の組に4番のショートホールで追いついてしまった。
どうやら、本日のコンペの最終組らしいのだが、これが恐ろしく下手くそ…。
なんとも言い様がない。
 

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4番のショートホールで2連続で崖下にゴロで落とした。
女のコなんだけど、ゴルフ場に出るのは、明らかにまだ無理。
しかも、無理なのはそのコだけではなく、同伴の2人の男性も悲惨な状態。
まあ、良いんだけどね。
ここからが本当の地獄。
ティーショットでの待ち時間が約10分。
念のために言っとくと、待っているだけで汗がぽたぽたと。
体からあらゆるミネラルが消えていく感じ。
余りに待たされすぎて、当然ショットも狂ってくるのだけど、なんとか寄せ1で凌いで4連続のパー。
続く5番のロングホール。
待たしても待ち時間10分。だって、一体何打打てば、私が打てるのか訳分からない状態。
一時好調になったドライバーもグチャグチャ。
大体、待たされすぎて、ドライバーの打ち方忘れてるし(笑)。
忘れてないとしても、体の筋肉が固まってきてしまって、思うようにスウィングができなくなってしまっている。
娘に聞くと、娘も体のあちらこちらが痛み出しているという。そうか、年寄りだけじゃないんだな。
5番のロングのドライバーは、体勢を崩しながらもなんとか。でも、少しラフ。
そこからまたしばらく待たされて、5番ウッドでの第2打がビッグショット。
このロングホールも楽々パーオン2パットで5連続パー。
6番に入って、またまた待ち時間10数分。完全に諦めムード。
娘と二人、持参した保冷剤で首筋を冷やして「きゃー、涼しい!」などと言ってはしゃいでいるしか他ない。
保冷剤を持参してくれたのは娘の大ヒットであった。
行く先々でジュースを買いがぶ飲み。
森岳のゴルフ場には、塩水のサービスがあるのだが、あれは良い。美味しい。生き返る。塩水があんなに美味しいものだとは、森岳ゴルフ場で初めて知った。
あの塩水が欲しい。
6番のドライバーは少しフェード気味になってしまったが、それでもバンカーを楽々越え、8番アイアンで楽々2オン。
ここで、本日初のバーディが来た!
う〜ん、パターの練習がきいている!
そして迎えた7番のショート。
ここでまた10数分以上待たされる。娘には、「寝てていいよ」と。
娘はどこでも寝れるのである。
前の組の男性二人はあっちへほい、こっちへほい。極めつけに女のコはゴロって木の中に。
もうどうでもいいか。
とにかく暑い。待っている時間も地獄だ。
気温は、35度から36度にも跳ね上がっている。
娘の顔を見ると今日一日で真っ黒になってしまっている。
その顔を見るとなんだか申し訳ないような気分になってくる。
途中で娘が起きた。
「何だ、まだグリーンに乗ってないんだ。もう一度寝る」
と言って眠ってしまった。
なんだか蝉の鳴き声が心地よい。でも暑い(笑)。
さて、186ヤードのショートホール。
5番ウッドで、少しティーを高めにして、球を高く上げる計算だ。
慎重に打つと、ボールは真っ直ぐにピンをめがけて飛んで行って、計算通り、ベタピンで止まってくれた。
但し、グリーンに行ってみると、下りのッ少しフックライン。
でも、これが見事入って、2連続のバーディ!
「イエ〜イ!」と思わず拳を振り上げたその瞬間!背中がピキピキッと…。
こっこれはヤバイ。
既に全身の筋肉が痛んでいるのだけど、背中はヤバイ。そう言えば、腰も少し神経的な痛みを感じている。
8番に行くと、今度は娘が「えっ、えっ!?」と。
「どうした?」
「せっ背中が…」
顔を歪めている。
背中を神経の痛みが走ったらしい。急遽、背中をとんとんと叩いてやった。
何とも、地獄のような忍耐ゴルフとなってしまった。
こういう長時間ゴルフは我々向きではない。やっている尻から筋肉痛が起きてきてしまう。
とにかく、余り無理しないでやろうという事になった。
8番、ここは私にとってサービスホールである。
ドライバーは当たり損なったが、それでもフェアウェイ、残り110ヤード。
残念ながら3連続バーディにはならなかったが楽々のパー。
私的には、何と8連続のマークである(我が家では、パー以上のスコアをマークと呼んでいる)。
いよいよ迎えた9番。
絶好のフォロー風で、これなら9連続のマークもありという雰囲気なのだが、ここでも10数分待たされる。
その間にも筋肉痛が酷くなってしまって、何とも気合いの入らないティーショット。
ヒールに当たってしまったのだが、フォロー風に乗ってボールはグングンと伸び、軽くバンカーを越えてしまった。
残り155ヤード、少し大きいかな?と思ったのだけど、7番アイアン。
これがやっぱり大きくて、グリーン奥!
まあ、色々言い訳はあるけど、本日初の3パットボギー。
まあ、いっか。
後半は今年初の35のパット数15。娘は、44のパット数15。
トータル74のパット数31。
何とも意に反したスコアになってしまったのだが、まあ、これもしょうがない。まさか、わざと下手くそになる訳にもいくまい。
要するに、夏のゴルフは体力的にはきついけど、ボールがよく飛んでくれるという事なのだろう。
ちょっと複雑な気分だ。
次のハンディを見るのが恐い。
私はそんなに上手くはない。
 



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 ちょっとゴルフとは関係ないお話。

私は株もやっているのだがFXもやっている。
ところがこいつらが、最近はちっとも儲からない。なので、しばらく放っておいているのだが、今日、余りの円高に、とうとう日銀介入!
これはチャンス!とばかり、パソコンに飛びついたのだけど…あれ?あれ?と。
なんだかいつもの取引場面に行ってくれないのである。
あれ?なんで?
理由がよく分からない。
 

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チャンスがそんなにある訳でもないので、次第にイライラ…と。
そのうちに、なんで取引画面に進まないかの理由が分かったのだけど、つまりは、余りにログインする機会がなかったため、証券会社からの「お知らせ」がいっぱいたまってしまっていて、その中の「重要なお知らせ」というのを見ないと取引が出来ないのだという。
ん…という事で、いっぱいたまった「お知らせ」を順序よく見る羽目になってしまったのだが、しばらく見ていないうちにルールが余りにも変わってしまっていて、こりゃあじっくり見なきゃならんのだな、と。
1時間位も見ていたのだけど、「こりゃあラチがあかん」といったん休戦。
つまり、本日の取引は諦めてしまった。
う〜ん、千載一遇の大チャンスを逃してしまった。
日銀が、今日一日で使ったお金は兆を超える金。しかも、断続的にかなり長時間に渡っての事だから、珍しく本腰。
とは言っても、世界の主要各国が参加してないときているから、こんなもの失敗するに決まっている。
 

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あ〜あ、民主党もバカだけど、俺もバカだ。
私のFXは一体いつ開通してくれるんだろうか。
で、ゴルフのお話ね。
本日は完全休養。練習も本番もまるで無し。本番に行きたい気持ちはあるんだけど、この余りのクソ暑さ。
こんな日にゴルフなんて死にに行くようなもんです。
東北でこれなんだから、関西とかの人は一体どうしてるんだろうか?
38度とかになっても行く人いるんだろうか?
だってなぁ、沖縄でゴルフやると、確実に3キロは体重減るもんね。あれは、リゾートだからやるんだけど、秋田で35度超えたら、私は絶対にやらない。
もし、ゴルフ場が、本日はタダ!と言っても私は絶対にやらない。
でも、パターの連取だけはやっておきましょう。
 



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 昨日の夜になって、背中がビキビキと痛むようになった。

ゴルフの練習中から痛み始めていたのだが、その痛みが本格的になりズッキンズッキンいうようになった。
家族に体の状態を聞くと、みな痛むという。
なんだろ、この体の弱さは?
それとも、これが普通なのだろうか?
まあ、家族全員が腰が痛いだの神経が痛むだの言っているのだから、私だけがおかしいわけでもなさそうである。その中で、私の運動量だけが少しだけ突出しているのだから、私だけがあちらこちら痛んでも不思議ではない。
 

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ん…これは少しやばいぞ、と。昨夜は早く寝る事にした。
寝る前に、痛む背中を抱えながらパッティングの練習(笑)。
自分との約束だから、まあ、5球連続で入れるまではやらなければならない。
するとビックリ!1度も失敗することなく5球連続カップインを達成!
ありゃま、下手くそ下手くそとばかり思っていたのだけど、自分が思うほど下手くそでもないらしい(笑)。
 

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と言うわけで、昨日は早々に布団に入ってしまった。
で、今日は当然お休み。これ以上練習したら、体がおかしくなってしまう。
…弱っちいなぁ。



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朝起きると腰が少し痛む。右腰だ。
昼を過ぎると本格的に痛み出した。
夏のゴルフは体のあちらこちらに負担を与えてくれる。
しばらく静養が必要かと思うのだが、果てどうしたものか。
今日は体の事を考えて、お昼はおにぎり2個だけの食事となった。でも、お昼を軽く済ませてしまうと、今度はお腹が物足りなくてすぐに空いてしまう(笑)。
で、3時頃にケーキを食べてしまった。食べながら、このケーキは甘いなぁ、甘過ぎるぞ…と不安になってしまった。
ケーキ1個分の運動をしなければいけない。余計に食ったら、その分運動しなければ血糖値が高いままだ。
腰は痛むし、ケーキは食ってしまったしで、しょうがない、練習に行く事にした。
軽く…のつもりだったのだけど、練習を始めるとボロボロとこぼれ落ちる汗が意外に気持ちいい。やっている内に腰の痛みは忘れてしまった。
練習自体はそんなに調子が良いわけではない。
今日は最近自信の付いてきたAWから始めた。こんなにも正確に打てるAWなのに、実戦で殆ど使い道がないとはもったいない。
 

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次いでPW。良いんだか悪いんだか、ちょっと油断するとアウトインに入ってしまって左に引っ張ってしまう。
それを気にしてインサイドから入れてやると、今度は若干フェード気味になってしまう。
基本、真っ直ぐなのだが、たまにあらぬ方向に行ってしまうからややこしい。
どうも、自分の場合、アウトサイドインの方が体に合っているみたいなのだ。その証拠に、アウトサイドインの方が飛距離が出てしまう。
だからといってアウトサイドインに振るわけにもいかないだろう。困ったもんだ(笑)。
最後にドライバー。
まあまあ…なのだけど、イマイチ方向性が悪くなっている。
ヤな感じだ。
こんなんで70台なんて出る方が不思議だ。
私の練習を見て70台で回るなんて想像できる人は少ないんだろうな。
そう言えば、昨日からパターの練習を始めた。
5回連続入れたらOKという練習で、10分くらいで2回達成したのであっという間にやめてしまった。
基本、運動になるわけでもないので、そんなに一生懸命やる必要もない。
ただ、いつの間にかパターが上手くなっているんだなぁ…と。
 

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なんだろ、練習をすればするほど、自分って下手くそだなぁ…と、諦め感のようなものが。
72のパープレイを目標にした途端、意気込みよりも諦め感の方が勝ってしまっているような気がしてしまう。



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70台のゴルフはそんなに難しい事でもなくなった…ような気がする。
全てはドライバーの安定なんだろうと思うのだが、ドライバーさえ真っ直ぐに飛んでくれたら、ゴルフは楽なもんだ。もちろん、今のレベルでの話なのだが。
但し、自分としては、少し不思議な気分。
それと言うのも、アイアンの精度が2年くらい前に比べると随分と落ちてしまったから。
2年くらい前は、100ヤードの看板にぶち当てる自信があった位なのだが、今はちょっと難しい。
例えば、グローブを持たせて100ヤード地点に立たせてキャッチボールができるくらいの精度が自慢だったのだけど、今は、その距離が80ヤード地点にまで落ちてしまっている。
80ヤードならサンドで軽く、なので自信があるのだが、残念ながら実戦においては余り使い道がない。
 

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やはり、120ヤードの精密さが欲しい。となればPWなのだが、これが中々上手くいかない。
で、今日はその練習。
そろそろ、サンド、AW、PW、9番の方向性と距離を安定させたい。
この間から話しているように、もう、これ以上の飛距離は諦めた。昔の飛距離をいつまでも懐かしがっていてもしょうがないのだろう。
これは自分に言いきかせるために書くのだけど、AW110ヤード、PW125ヤード、9番135ヤードと決めた。
その他、サンドは80ヤード、52度で100ヤードだ。
で、今日はきっちりとその距離の確認。尚かつ方向性重視。
方向性は、これからちゃんと作っていこう。
今日は大分良い感じだった。
その練習中、また教え魔が大きな声で。まあ、何を言ってるんだかよくは分からないけど、そのうち先生が二人になってしまって、ますます大変だ(笑)。
最後にドライバー。
昨日はまあまあだっただけに、そのまあまあ程度で良かったのだけど…。
最初の3発はOK。ところが、その後にどんどんとおかしくなり始めたからたまらない。
佐藤先生から教わったダウンスウィングというか縦振りが上手くいかない。
あれ?なんで?
結局原因は分からずじまいだったのだけど、まあ、そんなに簡単に修正できたら誰も苦労しないのだろうけど、どうも、腰の回転とダウンスウィングのかみ合わせが悪くなっているような気がしないでもない。
 

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上半身と下半身の微妙なズレがフェースを直角に持って行けてないような…まっ、ゴルフって難しいもんだね。
あと4つなんとかできればパープレイもありなんだけど、その4つが果てしなく難しそうな気がしてしまう。
取り敢えず、今日はパターをバッグから抜いておいた。
パターが人並みになるように、毎日少しずつでも練習するつもりなんだけど、果たしてどうなる事やら。
あと4つ縮めるにはバーディが来ない事にはどうにもならん。



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このブログについて

このお話は、運動とは無縁の50才の糖尿病と肝臓病を患う一人の男が、五十肩をきっかけにゴルフを始め、独学で5年でゴルファーの憧れ・シングルに上り詰める物語である。

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