2012年1月アーカイブ

最近気になっているのが「あんべいいな」の秋田県のTV広告。
誰かが一生懸命考えて大金を投入しての県のキャンペーンなのだろうから、あまりチャチャを入れたくもないのだが、なんだか、聞く度に不快な気分になってしまう。
秋田って「あんべいい」のか?ホントに。
もちろん、自分が生まれ育った、そして現に今住んでいるこの街を悪く言う気はないのだが、現状のままで良いとは全く思っていない。
秋田には変化も進化も色々必要だし、革新もあって良い。他県に劣るところは探せば腐るほどあるだろう。
なのに「あんべいいな」と言われてしまうと、とてつもないガッカリ感に襲われてしまう。
故郷だもの、誇れるところはいくらでも探すことはできるだろうけど、大事なのは、このままが「あんべいい」のではなく、「あんべ悪い」ところを明確にして、改善できるところは改善する前向きな勇気が必要なのではないかと思うのだが。
 

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「あんべいい」は、どうにも現状への無理矢理な満足感を強いられているようで気色が悪い。
本来、人間が持っている筈の上昇志向が否定されているようで、得体の知れない気色悪さが感じられてしまうのだ。
どうにもこうにも、このTV広告を目にすると、最近途端にやる気が失せてしまう(笑)。
それに、「あんべいいな」なんて言う秋田弁、自分の人生で使ったこともない方言だ。
それはともかく、私は秋田がもっともっと進化していって欲しい。
大人が現状に満足することなく一生懸命生きることで少しずつでも進化は達成できると思うし、それが何れ大きな革新に繋がるのかも知れない。
そんな芽を育てておかないと、これからの世代の秋田県民に対して大変な失礼と過ちを犯しているような気がしてならないのだ。
 

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汝現状に満足するなかれ、と言いたい。
という事で、今日はゴルフの話は無しです。
 



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10ヤード伸びて、更に10ヤード伸びて合計20ヤード。
このままだと今年のゴルフは随分と楽になりそうなのだが、私は私を信用していない。
なぜなら、基礎体力作りなんて言う項目は、そもそも私の人生にはないからだ。
つまり趣味でもなければ好みでもない。
大体、そんなものちょっとサボればあっという間に消え去ってしまう。
ゴルフも基本的には他のスポーツ同様体幹が大事なのだと知った瞬間、そのつまらないこと。
結局は筋肉ゴリラの勝ちではないか。
しかも、私の場合は、体のあちらこちらで動脈硬化を起こしているに違いないのだから、普通に筋肉を作るなんて事もできる訳もない。
だってねぇ、言ってみれば心臓に動脈硬化を発症して、その他の欠陥が無事だなんて事は考えにくいのだ。
医者にそう言うことを言うと、医者は「それは症状が出ないことには調べようがないんです」と言う。
まあ、つまりは足が動かなくなれば、足の血管を調べ、腕が動かなくなれば腕の血管を調べるという事。
 

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という事で最近は、それらの予防にもなるであろうストレッチを大事にしている。
さて今日は家族三人でゴルフの練習に行くことになった。
娘が「ワイン飲みたい♪」と言いだしたので、その前に練習に行ってしまいましょう、となったのだ。
寒いので、皆着ぶくれしてだるまさんのような格好をして出かけたのだが、私だけが薄着。
私は着ぶくれしてしまうと、自分のフォームが確認チェックできなくなってしまってフォームを崩してしまうからだ。
上さんは早速ドライバーを持ちだしてパッカーンパッカーンと、相変わらずドライバーは名手だ。
娘は、なんだか無様だ。
下半身の動きと上半身がバラバラになってしまっている。
注意のしようもないくらいバラバラなので放っておくことにした。
つまりこういう事。
体幹ができていないと、ゴルフはどうにもならない。
気持ち通りからだが動いてくれないのだ。
分かる分かるぞ娘。
それじゃあダメなんだ。
で、私。
どうやら私もおかしい。
思い通りに体が動かない。
何とも信用できない私の体。
娘と同じく上半身と下半身が連動しない。
なんだか、家族に良いところを見せようとして力んでしまってもいる。
合計で20ヤード飛距離が伸びているカッコイイ自分を見せたかったのだが…ダフリ!ダフリ!フック!ダフリ!
なんじゃこりゃあ!
とても格好悪いのである。
しょうがないから、もうアイアンを取り出した。
アイアンは相変わらず調子が良い。もう、いつでもコースに出られるくらいである。
続いてサンド。
絶対の信用のあるクラブなのだけど、これがどういう訳か右に2ヤード位もずれてしまう。
ん…何度打っても2ヤードずれてしまう。
原因は、多分トップの位置の取り方が悪いんだろうけど、寒いし、難しいことを考える気分でもないし、頭で理解しても体がいう事を聞きそうもないし、うん、今日は運動でいいや、と言う風に気分を切り替えることにした。
まあ、悪い時もあるし、特に私の体は2日もサボれば体幹も何もなくなってしまうヤワな体なのだ。
 

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そう、元々信用してないし。
で、またドライバーを持ち出すと、アイアンの練習で少しフォームが矯正されたのか、今度は良い当たりが出始めた。
上半身と下半身と腕の振りが連動もし始めた。
うんうん、こんな感じ。
カードを抜いて、さあー最後の1球!
って、これがアカンタレ。
最後に良くないのは気分が悪いではないか。
で、もう一度カードを入れて仕切り直し。
そしたら今度は快打!
よーし、残り1球だ!
…と、娘が「さあー、最後の1球は私が打ちましょう」と。
うん、よく分かっている娘だ(笑)。
多分、このままじゃあいつまでも終わらないと思ったんでしょう。
あとは家に帰ってワインで宴会をやるだけ。
先日まとめ買いをした金賞ワインだ。
本来下戸なのだけど、このワインだけはいつでも美味しく飲めてしまう。
最近飲み過ぎだよな。
日に日に球春が待ち遠しくなってきている。

ちなみに、今日は2854歩歩いている。私にしては上出来だ。 




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実を言うと、あまり練習に行く気分にはなれなかった。
冗談でも偶然でも、せっかく10ヤードも距離が伸びてくれたのである。
せっかく伸びてくれたというのに、もし今度行って元の木阿弥になってたらどうしよう(笑)。そんな心配が頭をよぎったのだ。
だからといって、いつまでも練習に行かない訳にもいかない。
いやいや、今日行くにはちょっと寒すぎるだろう…なんて考えているうちに夕方の5時近くになってしまった(笑)。
意を決して外に出ると…車が雪で埋もれている(笑)。
これはやっぱり止めた方が良いのかも…なんて思いながらも、車の雪寄せ。
大体、こんなに寒いのに練習に行くなんてナンセンスだ。
ブツブツと心の中で思いながらも覚悟を決める。
車の中に入ると、外気温は、なんと零下4度!
寒いはずだ。
 

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こんな寒さの中で練習したところで、きっとロクな結果にならないに決まっている。
うんうん、今から結果が悪い時の言い訳を考えてしまっているゾ。
それにしても零下4度とは、いくら秋田が雪国でも、こんなにも氷点下の毎日が続くのは珍しい。
まあ、今の日本の経済みたいなもんだ。
失われた10年なんて言ってたけど、いつの間にやら20年を越えている。
全く、あのバブルの時が懐かしいもんだ。
そしたら今度は東日本大震災だ。
こんな時に国は国家公務員の給与を平均8.03%も減額すると言うから驚いてしまった。
消費増税の前提となる「身を切る改革」と言うけど、なんだか日本は破滅に向かっているような気がしてならない。
国家公務員の給料って、確か毎年のように下がっているはずだけど、国家公務員の給料が下がれば地方公務員の給料もそれなりに下がって、そうなると、誰も物を買わなくなってしまうだろう。
そんな事をしたら、世の中ますます不景気になってしまう。
それに、そんなところに優秀な人材が集まるのだろうか?
せめて国家公務員には優秀な人材が集まって、日本国をリードして欲しいと思うのだが。
対してアメリカ、こちらにも驚いた。FRBがとうとうターゲットインフレを宣言。
さすがというかなんというか、危機感の持ち方が違いすぎる。
なんだか。日本だけが損をするような気がしてしまうね。
なんて事を考えているうちにゴルフ練習場に着いてしまった。
練習場には誰もいない。
私一人。ポツン。
 

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しょうがない、やるしかないのだな、とまだ横行際が悪い(笑)。
いつも通りストレッチをし、練習用のバットを振って、ン?今日はキレが悪いな。
さあー、行くぞー。今日は膝を折るスタンスを控えめにした。
この間娘が撮ったビデオを見ると、膝を折ってのスウィングはいかにも無様だったことを思い出したのだ。
かといっていきなりすっと立つのも何なので、少し抑えめに、スウィング一閃!
これがねぇ、驚き。この間のはまぐれでも何でもなかったみたいなのだ。
それどころか、暗くて落ち所がよく分からないのだが、この間よりも飛んでいるような気がする。
しかも!この間までのように方向性のばらつきがない。
つまり、オールセーフ!
何だろうね。まあ、下半身が強くなってきたって事なんだろうし、腕力もついてきたって事なんだろうね。
結局、ゴルフだってスポーツだもの、運動しなきゃダメって事を今更のように理解。
去年みたいに、運動もしない、練習もしないでは、そりゃあ飛距離も落ちるし、安定感もなくなって当然だったのだ。
病気の関係で走れはしないけど、それでもコツコツと体を動かすことでこんなにも見違えた結果を導き出すことができるのだ。
まあ、実感。
これで走れたらどんなに凄いことか、うん、走れる人は走った方が良いね。
健康な老後を迎えられるだろうし、ゴルフはドンドン飛んじゃうし、羨ましい限りだ。
私は、焦らずしこしこと体を作っていきます。



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昨日の夜、またワインを飲んだ。
残りの一本である。
2010年の国産ワインコンクールカテゴリー欧州系品種赤部門・金賞最優秀カテゴリー賞受賞ワインの2008
年物。
もしこちらも美味しいのであればまとめ買いしてしまおうという話である。
3セット頼んで6本、それで3万円くらいなのであれば5大シャトーのワイン1本分にもならないのだからお得。
ポテンシャルに於いて5大シャトーにはとても敵う物ではないのだろうが、今すぐ飲むにはこちらの方が適している。
で、結論、残りの一本も美味しかった♪
早速3セット注文してしまった。
 
 

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もしかしたらおられるかも知れないであろうワインファンのために銘柄を教えておくと、「井筒ワイン」という名で検索すればすぐに出てくるであろうと思われる。
ちなみに、我が家でワインを好むのは私だけ。上さんも娘も他のアルコール類を好む。
にも関わらず、このワインだけは先を争うようにして飲んでしまった(笑)。
さて、本日は朝早い段階で吹雪に包まれた。
全くもう、練習に行くのさえ億劫である。
そもそも、冬期間にゴルフができない地域なんて日本でも数えるほど。
北海道、青森、秋田、岩手、山形ぐらいなものだろうか。いやいや、日本海側の新潟、長野なんかも無理そうだ。
まあ、よく分からないのであるが、毎年11月頃から翌3月頃まではゴルフができない。
約5ヶ月にも及ぶのだから雪国のゴルフ場ってよく経営ができているもんだと感心する。
だたしたら暖かい所のゴルフ場の経営なんてウハウハなのだろうか?
秋田の物好きなゴルファーは他県まで足を延ばしてゴルフに行くとか、海外まで行ってゴルフだなんて話も聞くが、私はそこまで酔狂ではない。
だってなあ、冬の格好して秋田を出て、海外のゴルフ場で夏の格好、そしてまた秋田に帰って冬の格好…考えただけでもゾッとする。
そんな事はさておいて、この寒い中、今日も練習に出かけた。
今日はちょっと策がある。
前のクラブを持参したのだ。
いくら何でも両腕が痺れるクラブというのでは、明らかにスペックが合わないのだろう。そう、私には荷が重すぎるクラブなんだと。
そう考えるしかないではないか。
で、早速その前のクラブで打ってみた。
ところが、これがメチャクチャ。
え〜、なんで?
 

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あんなに使いこなしていたはずなのに、高低も方向性もバラバラなのだ。
全く、練習場のど真ん中で打っているというのに恥ずかしいのなんのって。
いや、練習でこんなに恥ずかしいと思った記憶は殆ど昔の話。
自分としては、娘のクラブ(ゼクシオ)を打った時にかなり上手く打てていたので、そのつもりだったのだが…。
これはアカンと、今のニュークラブに持ち替えたのだが、こちらもダメ!
メチャクチャである。
ハタと考えた。
冷静になりましょう。
もう一度初めから。
スウィング用のバットを持ち3回。うん、良い感じ。
続いてニュークラブを持って素振り。
あー、そうかヘッドアップしてたんだ、とここでようやく気づいた。
ちなみに、素振りをするとヘッドスピードが速くなっていることがよく分かる。
さあー、上手く飛んでくれよ〜とクラブ一閃!
これがバッチリの当たり…なのだが、あれ?飛んでいる。
その後も、10ヤードくらいも距離が伸びている。
いくら何でも10ヤードも急に飛距離がアップするのは解せない。
旗は揺れてないけど風はある。
タバコは吸ってないので、息を吐くと白く流れる。
フォロー風という訳でもない。どちらかと言えば横風。
その後も概ね距離が伸びている感触。
さあ、どうなんでしょうね。
思い当たることと言えば、日曜日に8000歩近く歩いたことくらい。
うん、歩くのはやっぱりいい事に違いない。
ルームランナーの効果もあるだろうし、夜のお散歩も復活したいところだね♪
 



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 今日は久々に天気が良い。
となれば、当然練習に行かねばならないところだが、実は土曜日から身体に異常を来している。
それは突然現れた症状で、左手の親指の付け根部分に激しい痛みが走った。
あれ?と思ったら、その症状は右手の親指部分にも現れた。
尋常な痛みではない。まるで神経痛のような痛み。激痛と言って良い。
手をついて立ち上がろうとすると激痛が走る。悲鳴が上がる。
困ったもんだ。
そう言えば、こんな痛み、五十肩の時にもあった。あの時の痛みとよく似ている。
ここのところ、練習のし過ぎのせいか、両腕がビリビリと痺れているような感覚はあったのだけど、現にこうした今も両腕に痺れ感はあるのだけど、そのせいかも知れない。
何ともまあ、ヤワな体になったもんだ。
6年くらい前に五十肩をきっかけにゴルフの練習を始めた頃は、毎日練習していたというのに、しかもあの頃は今みたいに省エネ練習ではなくて確実に100球以上も打っていたというのに、こんな症状は出たことがなかった。
その痛みは夜になってますます酷くなってしまった。
あまりに痛みが取れないので、しょうがない、個人療法をやる事にした。
両腕を高く上げて降ろす。両腕を高く上げて降ろす。両腕を高く上げて降ろす。
この繰り返しである。元々五十肩の気は残っているのでかなりキツイのだが、キツイ分効果がありそうな気がする。
 

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肩がゴロゴロと骨と骨がぶつかり合うような音がする。
多分、五十肩の経験がある人なら分かってくれると思うのだが、肩のゴリゴリという音が響く。
幾分、両腕の痺れ感が治まったような気がした。
あけて翌朝、無事に親指の付け根の痛みは90%以上もなくなっていた。
それでも、練習に行くのは何となく恐い(笑)。
こういう年になると、運動はそんなに体のためになる訳ではなく、どこか体の弱い部分を破壊してしまう事になるらしい。
ともあれ、両腕の上下運動がかなり効果的な運動だという事は分かった。
これからは、毎日やろうかと思う。
うん、ジジィだ(笑)。
それにしても不動裕理は凄いね。
何年か前のどこかの雑誌のインタビューで、「一日どの位練習するんですか?」と尋ねられて、
「一日8時間くらいですね」
とあっさり。
 

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「えっ!?8!8時間もですか!?」
と当然インタビュアーは驚いてしまったが、不動はあっさりと答える。
「だって、普通のサラリーマンの方々は、毎日8時間働いてますよね。だったら、私たちプロが、毎日8時間練習するのは当たり前じゃないですか」
何とも凄い話だ。得手不得手という物なのかも知れないが、私は8時間だろうと10時間だろうと働くことはできるが、8時間練習することはできない。
不動裕理というプロが、どんなに凄い選手なのか、その時改めて思い知った次第。
絶対に見習えないけどね(笑)。



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 どういう訳か日曜日になると、このゴルフブログへのアクセスは極端に少なくなる。

皆さんは一体どんな日曜日を過ごしているのか、まあ、きっとファミリーを大事にする方々ばかりなんでしょうね。
私が若い頃は、その全く逆で、日曜日ともなれば麻雀ばかりしていた。
学生時代から麻雀にはまってしまって、まあ、とにかく滅法強い。
殆ど麻雀で負けた記憶はなく、自分の生涯でも片手で済むほどしか負けた経験がない。
ところが、麻雀というものは勝つ人がいれば、必ず負ける人もいるもので、次第に相手がいなくなってしまう。麻雀好きな私からすればいくら勝ったところで金のことはどうでもいいのだが、負ける方からすればたまったもんではない。
麻雀に参加しなくなった友人に、「何でやらないの?最近付き合い悪いね」と尋ねたところ、彼は観念したように明快な答えを返してきた。
「だって、負けてプライド傷ついて金まで払って、やる必要ないだろ」
なるほど、彼は頭がいい。
麻雀は3分の頭と7分の運である。
3分の頭はどうでもいいが、7分の運を否定されるのはやりきれない。
それは人生の負け犬という事の証明でもある。
でもまあ面白いもので、その負け犬の彼が、今では一番の儲けがしらになっている。
彼の一番の強みはその負けじ魂というか負けん気。
だからこそ、麻雀で負けるのが許せなかったのだろう。
さて、そんな私の最近の日曜日。
最早麻雀の相手もいなくなり、至って平和な日曜日である。
大体、昨日の土曜日も一人であった。
上さんと娘は、二人でどこかのパーティに出かけて酔っぱらって陽気にニコニコして帰ってきた。
私と言えば、昼ご飯も食べずに、夜ご飯は彼女らが帰ってきた夜の9時半過ぎにようやく食べられたという次第。
その食べている間も、そして寝るまで彼女らは陽気であった。
そして本日日曜日。
今日は焼肉の日と前々から決まっていた。
珍しいことだがお昼から焼肉にしようという事になっていた。娘が良い肉を手に入れたからなのであるが、それなら良いワインも手に入れようと、ネットで注文したおいた。
焼肉にワインというといかにも豪勢ではないか。
普通ならテーブルワインの方が口に合うのだが、今日は特別なワインを用意した。まあ、焼き肉と合うかは別にして久しぶりに良いワインが飲みたかった。
さて、少しでもワインに詳しい方、どんなワインでしょう?
それはこちら。

NCM_0106.JPG
 
ん!?と思った方も多いでしょうけど、こちらはどちらも日本のワイン。
日本のワインと言ってもそんじょそこらのワインではない。
左のワインは2008年の国産ワインコンクールで銅賞に輝いた北海道の月浦2005年物。
右のワインは2010年の国産ワインコンクールカテゴリー欧州系品種赤部門・金賞最優秀カテゴリー賞受賞ワイン。2009年物。
月浦のワインは、前の北海道旅行した時に買い求めたことがあって、その美味しさはよく知っていた。
えっ、日本のワインもここまで来たのか!?と言うのが素直な感想であった。
そんな言い方をすると、へぇー、そんなにワインに詳しいのか?と揶揄されそうだが、はい、私は詳しい。
とは言っても、嗜むのはもっぱら5大シャトーが中心。
5大シャトー以外で飲む物と言えば、ペトリュス、ル・パン、貴腐ワインのディケムくらいの物だろうか。
要するにワイン好き。
何でそうなったかというと、元々私は下戸。酒は嗜めない。
つまりは酒の味もその美味しさも享受できない。
ならば最高のものを飲んでみましょう、と最高の物だけを飲み始めた。
ウィスキーでもブランデーでも最高の物しか飲まない。だから最高の物の味だけはよく分かる。
ある時、飲み屋のマスターが、「ねぇねぇ、凄いものを見つけたんだ。このブランディーいけるよ」と、一杯1万円である。
飲むなり私は、「これダメ、なんかまがい物が入っている」。
ラベルを見ると、着色のためにキャラメルが使われていることが判明。
まあ、酒は飲まないが、舌だけは異様に肥えてしまったのである。
そんな酒の世界で難解だったのがワイン。
とにかく産地で味が違うし、同じ産地でもその年の気候でまた味が変わるし、とにかく厄介な飲み物。
但し、その厄介さが楽しくなってしまうと言うからきりのない厄介さだ。
で、辿り着いたのがペトリュス。1本10万円。
バカでしょう。
で、今家のワインセラーに入っているのが幻のワインと言われているル・パン。これは1本50万円くらい。
おバカ〜でしょう。
そして世界最高峰の貴腐ワインと言われるディケム。
どちらももったいなくて飲む事ができないでいる(笑)。
あとは、意味不明な70年物のワイン。…これは多分、物理的に飲めないのではないかと思っているのだが。
まあ、相当なワイン好きと思って戴いて構わないと思うのだが、今回選んだのはそんな超高価なワインではなく、国産の金賞と銅賞のワイン。
飲む前から楽しみだったのだけど、先ずは遠慮無く金賞ワインから。
これが旨い!抜群に旨い!肉も旨いけどワインが旨い!肉とは不釣り合いだけどそれにもましてワインが旨い!肉のおかげで繊細な香りも口当たりの滑らかさも皆ぶっ飛んで仕舞うけど、それでも旨い!
3人揃って嬉しい!
あっという間に金賞ワインはなくなってしまって、「どうせなら月浦も飲んじゃおうか」と娘。
「うんそうしよう♪そうしよう♪」
と、続いて銅賞ワインの月浦に突撃〜♪
「あっ、ちょっとまって、私つまみ作りたい」と娘。
出てきたのがこちらのつまみ。

NCM_0105.JPG
カマンベールチーズをフライにした物だけど、これがまたワインにあって旨い♪
でかしたぞ娘♪
ありゃりゃ、これはまた個性の強いワインだこと。
でも、相変わらずその強い個性がスーッと体に溶け込んで馴染んでいってしまうその軽やかさ。
「う〜ん、肉にはこっちの方が酸味が強い分だけ合ってたかも」
「うんうん」
気がつくと、こちらもあっという間になくなってしまっていた。
ちなみに、銅賞ワインの方が4千円くらいで。金賞ワインの方が5千円くらい。
前出の5大シャトーだとすれば1本5万円くらい。
つまりお値段10分の1。
何も5大シャトーなんて飲む必要がないくらいレヴェルが高い。特に金賞のワインは秀逸なワインだ。
で、全員酔っぱらってしまった(笑)。
先ず、娘は昏々と眠り始め、次いで妻も眠り始め、そして私も眠ってしまった。
で、今目覚めたという次第。
ゴルフのお話は本日はな〜んもなし。
でもね、実は今日、7500歩も歩いたのだ。
何故かって言うと、焼肉のタレを買いに家族三人で延々とお散歩がてら行きましょう♪という話になって、雪の中三人で往復1時間半かけて歩いて買いに行ったのだ(笑)。
バカな家族でしょ。



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今日も口だけという訳にもいかずルームランナーの前に立ったのが夜の11時くらい(笑)。
自分的には渋々という感じだが、それでもやらないよりはマシというもの。
目標は軽く6分間と思っていたのだけど、これが案外キツイ。
いやキツすぎる。いやこのキツさはどう考えてもおかしいだろう。
大体、初めから心拍数が110を越えているって言うのも変だ。
ルームランナーの設定は最初の3分間が時速3キロで、3分間を過ぎると時速5キロになる。
この時速5キロがキツいのなんのって。
心拍数は120を超えた!
かと思うと80にまで急転!
おい、いくら何でもそれはおかしいだろう。
敢えなく5分ちょっとで中断してしまった。
ハアハアゼイゼイいっている。
そう言えば最近はどうにも体調が不良だ。ちょっとした動きでもハアハアゼイゼイいってしまう。
明らかに心肺が弱っている。
そりゃあそうだ。私は糖尿病だし心臓病だし肝臓も悪いし病気だらけだ。
そんなんでタバコも吸い放題吸って、心肺機能がおかしくなったって不思議じゃない。
…その夜、体が疲れていて中々寝付かれない。朝の4時に目が覚めてしまって、どうにも体調が悪い。
こりゃあいよいよタバコを止めにゃあならんなと決意。
上さんには、「今日からタバコ買ってこなくていいから」と告げた。
考えてみれば、これは上さんにとってもとっても良いことなのだ。
我が家の場合、普段の細々した生活費は全て上さんからの出費。当然タバコ代も上さん持ち。
その他、贅沢品は全て私持ちという事になっている。つまり、外食した時や洋服を買った時、車を買った時などは全て私持ちという事になっている。
だから、私がタバコを止めれば、上さんの必要経費は3万円も浮くという事になる。
うん、これって素晴らしいことではないか。
この我が家ルールは、実家の母親の面倒をみる時にも適用され、毎週実家に食料品を届ける時は、全て上さん持ちだったのだから、実際、上さんは大変だったろうと思う。
実家の母親には、何を買うのでも高級品ばかりであった。
母親は、「ありがとうありがとう」と私に言っていたが、そのたびに、「オレじゃない上さんなんだよ」と。
そう言っても、翌週には、買っていった物がごっそりと全てなくなってしまっている。
どんなに高価なものでも贅沢なものでも、全て人にあげてしまうのが母親の習性だったのだ。
おかげで、上さんの貯金は3年くらいで全て使い果たしてしまった(笑)。
私も気がつけばいいのだが、私はこの辺は案外鈍感なのである。
しょうがないので、母親の年金を使って面倒をみるようになった。初めからそうすればよかったのだが、母親の金を使うという発想そのものがなかった。
上さんには、随分と悪いことをしてしまったと今でも思っている。
残念なのは、そんな事を自分の兄弟達は知らないでいる。
まあ、私がコツコツと上さんに恩返ししていく他ないのだろう。
それにしても、私が禁煙することで少しでも上さんの家計のためになるというのであれば、俄然やる気も起きてくると言う物。
さて、今日は一人でゴルフ練習場に行くこととなった。みんな忙しいのだ。
暇なのは私だけ。それでも、あまり仕事をしないのもなんだか罪悪感が沸々と湧いてくる昨今。
せめて、ゴルフの練習くらいは迷惑をかけずに一人でやりたいもんだ。
さて今日は「飛距離アップ確実!」というスクエアグリップだ。

NCM_0095.JPG これがスクエアグリップ。

NCM_0094.JPG これがフックグリップ。 

予行練習もなくいきなり試してみることにした…なのだけど、これがどうにも違和感がある。
そうだそうだ、これは以前にも試したことがあったけど、ムリだったんだ。
構えることはできても、トップの位置での指の違和感が半端じゃないのだ。
まあ、打って打てないことはないけど、出たのはとんでもないスライス。
何度打ってもスライス!
右手の指のどこに力を入れていいのかさっぱり分からない。
こりゃあティーチングプロにでもつきっきりで指導受けなきゃどうにもならんな、と。
で、結局は元々のフックグリップとスクエアグリップの中間点にしかならない。
まあ、人の体の構造は人それぞれって事で、私の場合は諦めましょう。
ところで、今日の私の後ろにはとっても上手な人。
この人は毎日見る人で、強靱な下半身、いやいや、全身バネのように豪快なスウィングでかっ飛ばす。
しかも、常に同じ方向に飛ぶ。
いつ見ても惚れ惚れするようなスウィングなのだが、残念ながら私には真似ができない。
下半身の出来が違うのだ。
そして今日、私の前にも上手な人が陣取っている。
この人のフォームは変だ。私ほど変ではないのだが、トップの位置でドライバーヘッドがくるりと回ってからダウンスウィング!…変だ。私ほどじゃないけど(笑)。
軽くという感じなのだが私と同じくらい飛ぶ。しかも方向性が私よりも数段良い。
私と言えば、スクエアグリップのおかげでメタメタ。
諦めてアイアンを持ったのだけど、PWがバッチリだったクセにサンドはどういう訳かダフリばかり。
えっ!?得意のサンドが!なぜ?
しばらくダフッていたのだけど、ある事に気がついた。
それはスタンス。
石川遼張りの広いスタンスに変えたため、グリップ位置から地面までの距離が短くなってしまっていたのだ。
分かる?
当然と言えば当然のこと。足幅を広くした分身長が低くなるのだから、その分ダフルに決まっている。
いやはや、ゴルフって言うのは難しいもんだ。
今まで、石川遼張りの広いスタンスはドライバーだけのものだったのだけど、自然にアイアンにまで伝染してしまっていたらしい。
これはちょっと恐い。早いとこ、新しいスタンスを確定しないと、いつダフリが起こるか恐くなってしまうではないか。
まあ、次々と問題が広がる私のゴルフなのであった。
 



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全く、私という人間はどうしようもない。
昨日、「今日もルームランナーで歩きましょう」なんて言ったクセに、結局は歩かなかった。
筋肉が、特に上半身の筋肉が半端なく疲れていて、歩くどころではなかったのだ。
と、また言い訳だ。私ってヤツは、つくづく言い訳が多い男なのだ。
まあ、そんな事を簡単に認めた上で、私の体がどうなっているのかというと、実際にかなりヤバイ状態である。
疲れすぎていて、夜眠るのも困難なほどである。
眠ろうとすると上半身が痛みと疲労で呼吸困難な状態になる。
イライラするとますます眠れなくなってしまう。
こんな状態ではこれ以上の運動をする訳にもいかない。
なんだかねぇ、こんな事を書くと毎日5〜6時間もトレーニングをしているかのような誤解を受けてしまいそうだけど、実態は、毎日30分程度のスウィング練習とストレッチだけ(笑)。
もう笑うしかないんだけど、それだけ老化が進んでるって事なんでしょうね。
でも、ゴルフ練習場には、自分よりも一回りくらい年上のおじいちゃんがいて、そのおじいちゃんは毎日練習に来てて、私よりも早くに来て、私よりも多くの練習をして帰る。
まあ、私が情けないんだって事。
そんな有言不実行優柔不断な私の体にも少しばかり変化が出てきていて、上半身はガッチリモリモリ。
 

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(これが人には大変健康な人に見えてしまうらしい)
下半身も、ルームランナーのおかげで腰やお尻の筋肉がついてきた。
どうやら、ルームランナーのおかげで下半身の血流もよくなったみたいで、太股が太くなってきた。
ここまでの体質改善は、自分の歴史の中ではかなり珍しい。
しかも、こんな短期間でだ。
多分、ルームランナーとの並行での運動が効果的だったのだろうと思っている。
あげくに、左肘の筋肉もできてきた。この筋肉ができるとかなり安心で、今後ヘッドスピードが増していっても肘を壊すことはなさそうである。
意外なのは手の平にゴルフダコが一切できていないこと。
私からすれば大変珍しいことなのだが、これは多分、意識的に軽く握っているからなのだろうと思う。
左手のグリップはトップの位置に入った時にギュッと、右手は我慢に我慢をして、インパクトを迎える時にギュッと、まあ、良いんだか悪いんだか分からないけど、そんな意識でやっていると上手くいくような気がしているのだ。
で、これまた優柔不断な話なんだけど、昨日は、パーゴルフという雑誌の技術的な記事は一切見ない、なんて言っておきながら、ついつい何の興味も関心もない「スクエアグリップの勧め」という見出しが目に入ってしまった。
グリップに今更興味はないのであるが、「飛距離アップ確実!」と書いてある。
更に、「石川遼も!池田勇太も!スクエアグリップ!」だと。
更に更に、「歴代賞金王の実力派二人も!」だと。
更に更に、「トッププロの殆どがスクエアに握っている!」ときたもんだ。
とどめに、「フックグリップは大型ヘッド化された当初の話で、飛ばしたいならスクエアグリップ!」だと。
 

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これは関心を持ってしまうではないか。
書いているのは森守洋という聞いたこともないツアープロをコーチする人なんだと。
おいおい、いいのか、スクエアグリップしてみちゃうぞ。
私のグリップは、元々初心者にありがちなフックグリップだったのだが、スクエアグリップがいいという何かの本を見て、スクエアグリップに移行…のし損ない(笑)。
道半ばというかフックグリップとスクエアグリップの中間点で止まってしまった。
試行錯誤の結果、中間のところが一番打ちやすかったのである。
でも、ダウンブローに打とうとしている今ならできるかも!
な〜んて考えが頭をよぎる(笑)。
これはぜひ試してみたい!
そんな事を考えながら眠りに入ってしまったのだろう。今日は生まれて初めてゴルフの夢を見てしまった。
あまりに荒唐無稽な夢だったのだが、これは疲れているな、と。
だから今日は、誘惑は強いのだけど、練習には行かない。
今日は休息日。
体の疲れを取る必要がある。
という事で、スクエアグリップは明日のお楽しみ。
フォーム崩さなきゃいいけどね。



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今朝、上さんがまたしても勝手に「パーゴルフ」という週刊誌を買ってきた。
まあ、ありがたいっちゃありがたいんだけど、実際見るところがそんなになくて、見ないままにそのまんまほこりを被っていることも多い。
昔は良く読んだものだけど、それこそ熟読。だったのだけど、最近は技術的なことは全く読まなくなってしまった。
この手の雑誌というのは良くても悪くても平均的なアベレージゴルファーには参考になるのかもしれないが、多分、90を下回る頃には参考にならなくなってしまう。
色んなプロが登場しては、「アプローチの極意」だの、「バンカー脱出法」だの「ドライバー飛ばし術」だのやっているが、結局は、それはアンタの勝手、という事になる。
大体、プロの体力に都合の良いことは一般人には都合が悪い事だらけなのだ。
プロは技術云々よりも体力を鍛えていること自体がプロなのだ。
だって、どう考えても4日連続でプレイをし続ける体力なんて自分にはない。
曽のパーゴルフという雑誌、それでは全然見るところがないのかというと、案外そうでもなく、著名人が書いているゴルフ感想なんて言う類は、少しばかり親近感があって楽しめる。
あと、女子プロの話なんかだと、これまた親近感を感じられて楽しめる。
 

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そんな中で、最近面白いのが先週から始まった新連載。
「青木功 オレと50人の盟友」
まあ、かの有名な青木功が、過去の想い出を語るのであるが、これが呆れるほどえげつない。
青木功っていうのはチンピラだね。なんにでも噛みつく狂犬みたいなもんだ。そのなんにでも噛みついた狂犬のような話を綴っているのだから、これは驚くほど新鮮だ(笑)。
勝負師というのはこうでなければやってられないんだろうなぁとは思うけど、だとしたら、勝負師には人格者も高邁な人間もいないって事になってしまう。
青木か尾崎かって事になれば、どちらかと言えば青木寄りだったのだけど、ちょっと考えもんだなあ、と。
その点、石川遼は立派なもんだ。20歳にしてあの立ち振る舞い。少なくとも自分の20歳の時には考えられない。
さて、ここのところゴルフ練習のやり過ぎで肉体がギシギシいっている。特に上半身の筋肉は硬く盛り上がってきている。
年のせいか回復が遅いので、その硬くなったものが筋肉なのか腫れなのかの区別もつかない。
まあ、疲れていることは確かなので、今日は軽い練習にしようと思って出かけた。
その気持ちの軽さが災いする。
何事も一生懸命でなければならないのに、上手くなろうという気持ちがなければ練習にもならないのに、初めから気持ちが弛んでいる時点でもうダメ。
球筋が微妙にフェード気味に飛んで行く。
時に大きくスライスする。
これではOBのオンパレードになってしまう。
でもまあ、気が弛んでいる分、それを許してしまっている。
 

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まあ、今は体力作りの時だから…なんて良い訳がある。
そんな言い訳があるから、幾ら打ってもフェード気味のボールは直らない。
原因は、単に振り遅れだと思っている。
「疲れてるんだなあ」と、また言い訳。
振り遅れれば、その分フェースが開いてスライスだ。
腰が楽しようとしてくるりと回転が速ければ、またまたフェースが開いてスライスだ。
まあ、どっちもアリなんだろうと思っていたのだけど、そのうち娘が、またまた得意のスマートフォンのカメラでビデオ撮影し始めた。
「タコが直ってきているよ」
見ると、
「まだまだだね。顔がこっちを向きそうな勢いだ(笑)。でも、そんなに悪くないなあ。右ワキを締めるのも自然体になってきているし。今日はヘッドスピードもかなり上がってきている実感があるし…」
それでなんで振り遅れ?腰が早く回転しているようにも思えないし。
アイアンを取り出すと、アイアンには切れも出だした。
久々の感覚だ。これならターフを取る以前の打ち方が復活するかもしれない。
じゃあ、何故ドライバーだけがこんなにも無様?
ハタと思い出した。
ダウンスウィングが出来てない。
まあ、感覚の問題なのだが、改めてダウンスウィング!
するとパッカ〜ン!と。
これこれ、これよ!
めでたしめでたし。
それにしても、気が弛むと極々初歩的な基本まで忘れてしまう。
ダウンスウィング、絶対に忘れちゃあいけないな。
肝に銘じよう。
ところで、今日の最後の最後に思い出したダウンスウィング。相当様になっていて、下半身の動きと上半身、スウィングが見事一致。
こうなってくると、本格的に下半身を鍛える必要性を感じてしまうなぁ。
という事で、今日もルームランナーで歩きましょう。
 



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「あれ?今日はタコじゃないよ」と娘。
「ふん、お前のいう事なんか信じるか」と私。
あの、私のタコフォームが簡単に直るはずもない。
私の体は柔らかいのだ、だから、簡単にグニャグニャと曲がるようにできているのだ。
早速娘は、買ったばかりのスマートフォーンを使って私のスウィングを撮影し始めた。
すると、
「やっぱりタコじゃないか」
「そうだね、タコだ。でも少しおさまってない?」
「まあね」
おさまっているのには理由がある。
私からすれば、理由があるのに相変わらずタコな方がショックだ。
「何したの?」
「バックスウィングの時の右ワキをね、締めたんだよ」
 

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「締めるって?」
「右ワキを開けないように気をつけてるの。だってホラ、右ワキを開けるといくらでもいけちゃうでしょ。多分、この右ワキを開けるのがタコの原因じゃないかと思うんだけどね」
右ワキなんざ幾ら開けてもいいと思うのだが、殆どのゴルフ解説書には、右ワキは開けてはならないと書いている。
私からすれば、右ワキを大きく開けて、腕を高くして、そこから打ち下ろすダウンスウィングの方がやりやすいのだが、それはつまり、腕以外の体のパワーを球に伝えないという、言ってみれば手打ちの状態と大差ないという事なのかもしれない。
まあ、いくら何でも、このままではまた以前のタコ打ちに戻って仕舞いかねないので、多少の修正をすることにした。
その結果が右ワキを締めるという事なのだが、そうすると腕が高く上がっていかない。
腕が今までよりも相当低い位置から後ろに捻れていく。
この低さは相当な違和感があって、その低い位置からダウンスウィングというのが、どうにもこうにも違和感だ。
ただ、たまに上手くいく時があって、その低い位置からダウンスウィング!スウィングと同じ感覚で体が回転!
パッカ〜ン!とね。
これはもう、ボールの行く先を見なくても良い当たりだ。
そんな腕の回転と上半身、下半身の回転が見事に一致する時がたまに来る。
ん…この感じが5回に4回くらい来ればバッチリなんだけどね。
まあ、そう急いて結果を求める必要もない。
まだまだ雪がある内はじっくりでいい。
ドライバーの後はサンドを持った。
どうにもこうにも、この間上さんに取られた1万円が口惜しい。
今日は上さんがいないけど、私もあの80ヤードの看板に当てなければ気が済まない。
初めから惜しい当たりが続いているけど、問題は、サンドのためにボールが高く舞い上がる、という事は、目標はただの点だという事。
方向が100%で、なおかつ距離も100% でなければいけないという厄介さ。
当てるだけなら線で打てる5番アイアンの方が簡単だ。
さてサンド。サンドでは80ヤードを超えてしまう。
少し短く持つか、あるいはダフリ気味の方が良い。
スッパーンと打ってしまうと看板の上をすり抜けてしまう。
で、ようやっと5ミリくらいダフらせて看板にカッコ〜ンと。
うんうん、余は満足じゃ。
 

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それにしても、まるでスペックの違う新ドライバーに変えて、石川遼バリの広いスタンスに変えて、あげくにスウィングフォームまでいじって、それで筋力増強に挑んで、って、もうすぐ60を迎える人間のやることかね。
我ながら呆れるけど、人間、何かにチャレンジしている時って言うのはなかなかの充実感があるもんだ。
帰ってからは、昼ご飯を食べて、ルームランナーまでやった。
私はどうやら本気らしい。



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 日曜日、娘はいそいそと東京に行ってしまった。まあ、久々に東京の空気が吸えるとあって、それを励みに頑張ったのだから、ゆっくりと羽を伸ばしてくればいい。

そんな訳で久々の夫婦ふたりきりの日曜日。
老後はこうなるんだろうなーという感じなのだから、今から予行練習みたいなものだ。
TVで久々に女子駅伝を見ると、やはりどうしても秋田県を探してしまう。たすきリレーのポイントポイントで秋田の順位を確認して一喜一憂。もちろん優勝争いにも一喜一憂。
自分で走ることはないのだが、スポーツは見るのは元々好きなのである。
マラソンも好きで、以前は必ずと言っていいほど見ていた。
結局秋田は30位に入った。展開からすれば上出来。よく頑張った。
ビリは福島。途中でたすきのリレーが途切れて残念だったシーンも合わせて中々感動的であった。
それにしても福島は、一体これからどうなるのだろう。
原発付近は戻ろうたって戻れる地ではない。なのに、国は期待を抱かせるようなことを未だに言っている。
 

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そろそろ正直になった方が良い。地域としてのコミュニティを活かせる方策を示した方が、より地域の人達のためになるはずだと思うのだが。遠い将来、その地に戻れるって事になった時に、コミュニティとしての連帯感を維持できるようにした方が良いと思うのだが。
何にしても、国の嘘がいっぱいだったこの原発事故。嘘をつきまくった事への反省がないっていうのが変。
しかも、マスコミも含めてうやむやにしてしまっているし。
大体あの時、日本人だけが事の重大さを知らなかったという摩訶不思議さ。
嘘つき国家でも税金だけはいっぱい取ろうとするんだね。こういうのを厚顔無恥って言うんだな。
まあ、脱線してしまった。
駅伝が終わって、夫婦二人でゴルフ練習場へ。
零下1度の気温だったんだけど、先日の零下3度よりも寒く感じられる。
上さんは厚着に厚着を重ねて、それでも「失敗したあー、防寒用のパンツはいてくればよかった」なんて言っているが、私はそう言うものは一切着ていない。
上に防寒用のものを着込んでしまうと、どうしても肩口がじゃましてしまってフォームが崩れる原因になってしまうからなのだ。
だから、寒くてもやせ我慢である。
どうせ、こんなに寒くては体の可動域が狭くてどうにもならないことは確実だ。
練習よりもストレッチの方が大事で、入念にストレッチをする。
すると、二人ともストレッチだけでふらふらしてしまう(笑)。
特にダメなのが下半身。そして膝がダメ。
最近の練習で膝を酷使してしまっているらしい。
まあ、タコフォームだからなんでしょうね。
但し、この新ドライバーの使い始めから考えると、随分と球が高く上がるようにはなった。
つまり、肉体改造が順調に進んでいるという事なのだろうけど、その殆どは上半身の改造。
残念ながら下半身の改造は、何の手も打っていない。
まあ、やんなきゃいけないんだろうけど、心臓病のことを考えるとルームランナーくらいしかないなぁ。
 

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とは言ってもあれは最近サボっている。
結局、歩くだけというのは、ただただ辛いだけで楽しくも何ともない(笑)。
さて、見た目には以前よりも飛んでいるかのように見える新ドライバー。
本当に飛んでいるのだろうか?
上さんに新ドライバーを振らせてみると、やはり女子供が振れるようなドライバーではなく、真っ直ぐゴロとなってしまう。
やはり硬くて重いようなのだ。
なんだか不安にもなってくる。この新ドライバー、使えるようになってくるのだろうか?
ヘッドスピードの45くらいもあればいいのだろうが、多分自分の場合は、43くらいがせいぜいだ。
多分、今41〜42くらいのラインだと思うのだが、シャフトのしなり感がまるで感じられない。
「ちょっと、シャフトがしなっているかどうか見てくれる?」
そう頼んだのだが、上さんは、
「えー、まるで分からない」
と言う。
「何で?みれば分かるでしょ!」
上さんにはシャフトがしなるという感覚がまるで分からないらしい。
そこで、娘のゼクシオを取り出して打ってみた(娘のクラブは男用)。
これが驚いた。目が覚めるような当たりで打った本人もビックリ。
この真冬に真っ直ぐに高く200ヤードを軽く超えて行ってしまった。
「しなってるしなってる。見えたよ♪」と上さん。
そりゃあ娘のゼクシオはRだもの、しなるだろうよ。
で、今度は私の新ドライバー。
「分かった分かった。しなってるよ。さっきのより小さいけどしなってる」
そうか、しなっているのか。
自分では感覚的に棒のような感覚で分からないけど、だとしたらもう少しなのか…と。
実は、硬すぎるのでは?と疑問が沸々と湧いていたため、少し気持ちが萎えかかっていたのだ。
結果は出てきているのだが、もう少し頑張ってみようかと。
ところで、上さんはドライバーは良いのだが、アイアンが相変わらず酷い。
思い切りが無く球に当てに行くスウィングなのだ。
「もっと、思いっきり、ヘッドスピードを上げる気で打って」
とアドバイスするのだが、どうにも物足りない。
「よし、じゃあ、あの80ヤードの看板に当てたら1万円上げる。さあー、頑張って!」
とやったら、なんと、上さんはその看板にブチ当てやがった。
かっこ〜ん!
きゃん、1万円だぁ。お見事です。
まあ、悪運が強いというかなんというか、ことごとく10ヤードも外していたクセに、その唯一のチャンスだけものにしやがった。
ちなみに、私は一度も当たらなかった。
打った球は全て1〜2ヤード圏内なんだけど、サンドで打つ球は天高く風に影響され、点でしか狙えない。
ま、言い訳ですね。



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 娘との会話。
「今年は少しゴルフやりたいな」
「うん、やりたいね。いっぱい行こう」
あれれ、娘にしては珍しいことを言う。
娘は、ゴルフを楽しんでいる訳ではなく、私の健康のためのお供だと思っている。
少しはゴルフの楽しさが分かってきたのか?
「沖縄にも行きたいなあ」
「うん、行こう行こう。沖縄いいね」
「北海道も行きたいな」
「私は沖縄が良いな。北海道はホテルがね、リゾート感がないからイヤだ。それとも温泉のある方に行けばいいのかなあ?」
「いや、北海道はあんなもんでしょう。リゾート感だったら沖縄だね。沖縄でゴルフ三昧して、浜辺でのんびりが良い」
こんなに不景気で沖縄もないものだが、不景気続きで、我慢ばかりしても貧乏くさくて嫌になる。
「やっぱりね、贅沢はしなきゃならないと思うんだよ。贅沢すると、その分頑張らなきゃって思うじゃん」
その通りだ。
節約節約言ってて、節約が身についてきてしまうと、稼ぐ必要がなくなってしまったかのような気持ちになってしまう。それではサラリーマン以下だ。
自営をしている限り、何の保証もないのだから人並み以上頑張って当たり前。頑張って頑張って、その分ご褒美を得なければ何のために頑張っているのか訳が分からなくなってしまう。
うん、今年は絶対に沖縄でゴルフ三昧しよう。
ちなみに、毎年恒例だった沖縄へはここ2年行っていない。
一昨年は、私のインプラントの手術で1年以上かかってしまって、ゴルフどころではなかった。
去年は、母親が亡くなり、大震災もあり、まあ、沖縄なんて考えもしなかった。
遊べるうちに遊びましょう。楽しめるうちに楽しみましょう。
昔、70才くらいにもなった父親と母親を大阪京都の旅行に連れて行ったことがあったけど、こちらは親孝行のつもりであったのだが、二人とも足腰が弱ってしまって、全然歩けなかった。
つまり、楽しいはずの旅行は苦行でしかなかったような気がする。
だから、遊べるうちに遊びましょう。楽しめるうちに楽しみましょう。
ゴルフできるうちにゴルフしましょう。
アイアンだけなら、今すぐにでもグリーンに行けるんだけどね。



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 娘がスマートフォンを買った。
私が強烈に薦めたのだが、娘は未だにブツブツと言っている。
曰く
「使いづらい」
こうも言う。
「パソコンならパソコンで良いじゃないか。電話なら電話らしくすればいいじゃない」
まあ、娘はパソコンでなんでもできてしまうから、パソコンで作るべきものはパソコンで作るし、携帯電話にパソコンの機能は求めたくない、第一、非効率的ではないか、と言うのである。
そうは言っても、最近の大多数はパソコンはただの箱になっているし、そんな輩でも携帯をいじってパソコン並みのことをしやがる。
時に、パソコンでは考えつかないようなアプリも出来てしまっていて、驚いてしまう。
そんな世界を知らないでいたのではタダの時代遅れの人間になってしまう。
まあ、私は時代の波に乗ることを諦めたというか拒絶した人間だが、娘にはまだまだ時代の波についていって欲しいと思うのだ。
 

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基本、60も近い人間が、この革新の時代に生きていると言うことはある意味不幸だ。
あまりにも速いスピードでめまぐるしく変わる革新は理解の許容範囲を超えている。
人間、時に休むことも必要なのに、今の時代は休んでいたらあっという間に取り残されてしまう。
我々の時代は、いちいち理解をしながら進んだものだが、今の時代は理解しようと立ち止まっていると、次にはもう新しい技術革新が起こっているのだから、ただただ苦笑いして傍観者をしているしかない。
さて、その娘のスマートフォン。カメラ機能の性能もグーンとアップしている。
映像は綺麗だし、何よりも画面が大きくて見やすい。
「フォームの写真とってみようか?」
「何言ってんだよ。ビデオ撮れるだろ?」
「あっそうか。コレどうやって取れるんだろ?」
そんな事言いながらも、娘はあっという間にマスターしてしまう特技を持っている。
私と言えば、自分では使えもしないクセに、「あれできるだろう。これも出来るだろう。いやいや、それは出来るはずだ」と注文をつけるタイプ。
あげくに、「おいおい、それはやり方違う。間違ってるぞ」と、自分では出来ないクセに間違いは分かるタイプ。
 

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娘に言わせれば、「何で自分で出来ないクセに間違いが分かるのよ」という事になるのだが。
さて、そのスマートフォンで自分のドライバーショットを思いがけずビデオ撮影して貰うことになった。
早速見てみると…
「ひゃあー、何だこりゃあ、タコフォーム復活じゃないか」
そう、あの忌まわしいタコフォームが復活している。
ガッカリなんてもんじゃない。
私のタコフォームとは、体が「C」の字に湾曲すること。
上半身を支える下半身に力がなく、膝から下がグィーンとトップ方向にスエーするように持って行かれる。
同時に上半身がくの字型に折れ曲がっていく。
「酷いもんだね。良くこれで当たるもんだ」
本当に酷い。恥ずかしい。こんなフォーム、私以外に見た事もない。
この恥ずかしいフォームを直すためにヘッドスピードを犠牲にしてきたというのに、また復活とは。
「でも、昔のタコフォームからすれば大分改善されていると思うよ」と娘。
「えっ、そう?まあ確かに幾分収まって入るなぁ。じゃあつまり、ずーっとこんなフォームだったって事?」
「うん、そうだね」
「だって、しょっちゅう『タコになってない?』って聞いていたじゃない。そしたら直ってるって」
「前に比べれば、と言う意味だよ」
あっそう。
ずーっとタコだったのね。
まあ、がっかり。
なんだろうね。こういうタコな体質って事なんだろうね。
自分の周りにこういう人がいたら絶対に直させるんだけどね。
こんなタコのようにぐにゃりとしたフォームでも球に当たるっていうのが、まあ自分の特技なんだろうなと、そう諦める方が早いのかもしれない。
本日はちょっとばかりショックだし、諦めるしかないのだと悟った日でもあります。
ぽつり…膝、使いすぎだよな。
 



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くどいようだが、新ドライバーは私には過ぎたスペックだ。
今の私の体力で使いこなせるような代物ではない。
そんな事は百も承知。
私の体をこのドライバーに合わせるしかないのだ。
この強烈なスペックのドライバーを軽々と振れるようになった時こそ、私の願った飛距離が手に入れられると、そう信じている。
まあ、いい年してやることではない(笑)。
それも百も承知。
でもまあ、糖尿病やら心臓病のことを考えると、ちょうど良い運動のような気もするのだ。
という事で、なんと、驚きの4日連続の練習となった。
体は筋肉痛で痛い。
今日は練習前のストレッチの段階で体がグラグラという事を聞かなくなってしまった(笑)。
こんな老人ゴルフ、若い人にはなんの参考になりもしないのだろうけど、こんな老人でも、体はグングンと大きくなってきている。
 

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初体験なのだが、昨日風呂に入る時にランニングシャツがピッチピチになっていることに驚いた。
今までも、上着のシャツがMサイズからLサイズになって、更にLLサイズにと変貌したのだが、とうとう、下着までがLサイズでは間に合わなくなってきてしまったようなのだ。
60も近いというのに、今更この体の変貌には驚くばかりである。
さて今日は娘との練習。
秋田は今日も寒い。朝は零下5度だったという。
鹿角市は零下16度!大館市は零下15度であったというからビックリ。
そんな中でのドライバーの素振り。
あれ?なんだかスウィングが速い!
えっ!?ヘッドスピードが速くなるにはまだもう少し時間が必要だと思うのだが、何の制約もない素振りだからこそのヘッドスピードなんだろうけど、それにしても早い。
打ってみると、確かに昨日までよりも飛んでいる。
はあー、もう練習の成果が出てきたかと。
我ながらビックリなのであるが、ヘッドスピードがここまで上がってくると、どうにも昨日までのレベルスウィング的なスウィングでは間に合っていかない。というか、せっかくのヘッドスピードが殺されてしまう。
そこでダウンスウィングに変えてみると、これが振りやすい。
但し、フィニッシュがとりにくい。
という事でしばらく悪戦苦闘。
ダウンとレベルを繰り返して、結局はダウンスウィングに落ち着いた。
考えてみれば、この新クラブになってからダウンスウィングからレベルスウィングに変えたのだった。
 

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クラブが重いせいかダフル事が多くなって…ようやく、ダウンスウィングできるだけの筋力が付いてきたという事なのだろう。
と、これはまあ素人解釈。
まあ、私の場合、ずーっと素人解釈でやって来たのだから、明日からは、ダウンスウィングに磨きをかけるようにしましょう。
冬にもかかわらず飛距離は確かに伸びてきている。
方向性はバラバラだが、それでもOBになるようなレベルではないし、今はただ1ヤードでも遠くに飛ばすことに専念しましょう。
ところで、急にヘッドスピードがUPした事による弊害も出てきた。
左肘に、まだ筋肉が付いていないために、左肘が疼き始めたのである。
肘を守るための筋肉が付かないと、明日からの練習がちょっと厳しいなぁ…と。
全くね、随分とサボったもんだ。手の平のタコは全部綺麗に消えているし、左肘の筋肉もなくなってしまっているし…。
でも、徐々に復活。
春からが楽しみになってきている。



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 今日は娘と二人ゴルフの練習に出かけた。
外はとにかく寒い。零下4度。
こんな寒いのはあまり記憶にない。
ゴルフ練習場へ行く途中で大規模な除雪作業に当たってしまった。大型ダンプが道をふさいでいて前に進めない。雪で道が狭くなってしまっているのだ。
係員は「通れ!」と合図するのだが、軽じゃあるまいし、ギリギリの状態。恐い恐い。
ようやく練習場につつくと、お客さんは一人だけ。
さすがに今日は少ないか。
それにしても零下4度の中で、体は動いてくれるのだろうか?
そんな心配をしながらの練習だったのだが、案の定体のキレが悪くスライスボールばかりが出る。
幾ら寒いからといって、スライスボールが出るのは気分が悪い。
一番出て欲しくない球筋だからだ。
40球位もドライバーだけ打ち込んだのだが、どうにも調子が出ない。筋肉痛も出てきた。
最近、マジメに練習場通いしているせいか、体のあちらこちらが悲鳴を上げてきている。
腕も太くなってきている。
まあ、効果が出てきていると言うことなのだが、目に見える効果が出てないことが少し不満。
但し、アイアンは良い。
今すぐにでもコースに出られるような感じだ。
重いドライバーの影響か、ビシッとスウィングが決まる。美しいラインを描いて飛んで行ってくれる。
最後の1球と思って、またドライバーを手にして打つと、これがどうしようもない当たり損ね。
それで止めるのは少々しゃくに障る。
一旦は抜いたカードをまた挿し直して打つことにした。
そこでハタと気がついた。
右手!この右手になんでこんなに力が入ってんだ?
もう一度グリップを持ち直す。
左手で柔らかく握り、右手は軽く中指と薬指を添えるだけ。握らない。
トップに行っても我慢。
それでようやく快打が出た。
そうそう、これこれ!
なんだってまあ、一日経てば忘れてしまうのか。
右手は軽く添えるだけ。
今度こそ覚えておかねば(笑)。
 



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本日は上さんと二人でゴルフの練習に出かけた。
毎日娘を誘うことは出来ない。娘は結構忙しいヤツなのである。
しかも、そんなにゴルフが好きそうでもなさそうだ。
大体、あんなに上手かったヤツが、ある日突然下手くそになってしまうという事が意味分からない。
徐々にフォームが壊れていくというのなら修正のしようもあるのだが、ある朝、目覚めたら別人になっているというのだから不思議だ。
しかも、教えても教えた通りに出来ない。不器用と言えば不器用なのだろうけど、まあ、頑固なんでしょう。
私としては、あのタイガーウッズばりの豪快なスウィングが戻ってくれることを期待しているのだが、実はあることに気がついている。
娘が豪快なスウィングが出来る時と言うのは、ゴルフ三昧の毎日を過ごして筋力がバリバリ付いた時。
 

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その時の彼女の二の腕は、女のコとしては見るも無惨な姿形となってしまっている(笑)。
まあ、ぶっといのだ。
どうしましょう。
父親としては少々複雑な思いである。165センチ、スレンダーな娘が良いのか、165センチ、ゴリラーマンのような腕力を持った娘が良いのか?
元々、スポーツは不得手な方ではなく、中学高校となんのスポーツもしてないのだが、中学の時などは、徹夜して学校のマラソン大会に出て軽くベスト10に入ってしまうような奴である。
まあ、誰に似たんだか、少なくとも私ではないことは確かだ。
という事で上さんと一緒。
上さんは器用だ。
教えたことはすぐに実行できる運動神経を持っている。
大したもんだ。
欠陥は、翌日には忘れてしまうこと。
案外筋力もあって、ドライバーが好調な時は娘よりも良く飛ぶし、レディースティとは言っても、私をオーバードライブすることも多々あるくらいだ。
もう一つ欠陥があって、上さんには、アンジュレーションという形状が理解できないらしい。
だから、ティーグランドのトリックに気がつかないし、フェアウェイからの第2打は常に悲惨なものとなる。
まあ、そんな事とはお構いなく、ここしばらくは体作り。だから3日連続の練習となった。
とにかく、新ドライバーが振れるような強い筋肉を作りたい。
アイアンはどうしても体に楽をしてしまうので、練習は全身を使うドライバーが中心となる。
私の場合は、座骨神経痛とかの古傷があるので、体と相談しながらという事になるのだが、あまり相談をしてしまうと何も出来なくなってしまうので厄介なのだ。
例のごとくストレッチを十分にする。今では、スウィングよりもこっちの方に重点を置いているくらいだ。
ストレッチ後に、早速新ドライバーで打つと、
「えっ、飛ぶじゃない。ボールも普通に高くなっているし」と上さん。少し嬉しい。
「まあ、飛んでいるのかどうかはこの雪だから分からないけど、少しマシになってきただろう?」
「うんうん、すっごくいい!」
例えド素人で下手くその上さんであっても褒められれば嬉しい。
大分マシになってきたのだ。
「あのね、スタンスを少し変えたんだ。広くなったろ?」
「えー、そうなの?」
「ほら、森岳36ゴルフ場に行った時に、石川遼のスタンスって言う見本があったじゃないか。石川遼って、自分と大して身長が変わらないのに、スタンスが全然広かったじゃない」
「うんうん、そうだった」
「でね、あんなに広くは出来ないけど、少し近づけるように昨日から広げているんだよ。まだ慣れないけど、この方がフィニッシュは安定するんだよね」
 

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「へぇー、そう言えば最後は綺麗だったような」
「ただ、ダウンブローの取り方がまだよく分からなくて、よくダフるんだけどね。トップも違和感あるし、どうやって効率的にヘッドスピードを出すのかもよく分からない。まあ、これからだね」
「ゴルフって難しいんだね」
お前だってゴルフやってるだろう!って突っ込みたくなるのだが、まあ、上さんにそんな事を言ってもしょうがない。
上さんは当てに行くゴルフで、私はミリ単位で打ちに行くゴルフ。いや、打ちに行っちゃあいけないか。
まあ、体を壊してもいけないので60球程度で止めてしまった。
体になんの心配もない人は100球でも200球でも打てるのが羨ましい。
 



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昨日は凄い人が隣にいたので、ついつい触発されてしまって打ちすぎてしまったようだ。
夜になって臀部が痛み出した。以前やった座骨神経痛のような痛みだ。
ありゃりゃ、またやってしまったのかと。
にも関わらず、懲りずにまた練習場へと出かけた。本日は娘と二人である。
娘は不思議なヤツで、しばらく休養した方が良いスウィングになる。
寒い時ほどドライバーを持ちだして、体を温めにかかる。
そのドライバーが随分と調子が良い。
真っ直ぐだし、距離も案外出ている。寒い今頃に、夏と同じくらいの飛距離なのだから、まあ、随分と調子が良い。
そこで、「自分のクラブを振ってみな」と。
振ってみると、これがてんで飛ばない。それどころか球が上に上がらないのだ。
ちなみに、娘が使っているクラブは男用のゼクシオ。
で、娘の感想。
「何だろ。とにかく硬い。そして重い」
ふんふん、そんなもんだろう。
「でも、変なんだけど振りやすい。バランスがとても良いような気がするんだけど」
「おー、その通り。バランスが良いんだ。D3なんだけど、D3って感じしないだろう」
「二木ゴルフの人よくそんなバランスの良いのを作ってくれたよね。お父さんの望み通りなんじゃないの」
 

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「その通り。後はこっちの体の問題。これが振れるようにならないと、飛距離は戻らないな」
今は、頑なにそう信じている。
信じる他無いのだ。
ここ2年ばかり、ゴルフに集中できない日々が続いた。インプラントの手術。心臓の手術。母親の面倒、そしてその死。
その間、自分の体は糖尿病に冒され続けたと言っていい。
まあ、ぶよぶよと砂糖漬けみたいなもんだ。
糖尿病患者のおしっこにはアリが寄ってくるというけど、私の体にアリが寄ってきてもなんの不思議もない。
鍛え直さねば。
ぶよぶよと、死に体で老後を迎えるのはイヤだ。放っておいたらいつの間にやら五十肩が再発してしまったではないか。
まあ、腰を痛めないよう程々にね。
さて、娘が全く振れないクラブを手にして余は満足である。
ここのところの練習で、体は大分出来てきた。
とはいえ、あんなにガッチリと出来ていた手の平のゴルフダコはすっかり消えてしまっている。
先ずは、ゴルフダコが復活するくらい練習しなければならないだろう。
しかも、練習するならばヘッドスピードを意識した練習をしなければならない。
どんなに練習して筋肉を作ったとしても、ヘッドスピードの出ない筋肉を作ってもしょうがないのだ。
これは、あるプロボクシングの世界チャンピオンが言った言葉で、「練習やトレーニングマシーンで筋肉は出来るけど、プロボクサーはパンチスピードのある筋肉を作らなければならない」という言葉に、ある意味ゴルフも同じだと思ったのだ。
だから、練習スウィングは、常にヘッドスピードを意識するようにしている。
とはいえ、まだまだ道半ば。
今のヘッドスピードは、多分40くらいってところか。
油断すると、すぐに40を切ってしまう。
以前は、ドライバーを打った後、ドライバーのフェースにボール痕がくっきりと残った物なのだが、最近はうっすらとしか残らない。
 

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まあ、明らかにヘッドスピードが落ちている証拠。
43くらいにはならないとどうにもならないような気がしている。
ともあれ、あんなに低くしか飛ばなかったドライバーが、どうにかこうにか高く上がるようになってきた。
まあ、パワーが付いてきた証拠と思うのだが、まだまだダフリが多いのが難点。
ドライバーの重さで、重力に負けてしまっているようなのだ。
もうちょっと筋肉が付かないとね。



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何とか、二日に一度はゴルフの練習をしようかと思っている。
午前中に心臓のお医者さんに行って、心臓の痛みなのか五十肩の痛みなのか相談をすると、心臓の痛みだったら、運動をしたら悪化します。そんな風に明言されてしまった。
そうなのか、だったら、これは五十肩の痛みだ。
それに、ゴルフの練習をするようになったら、五十肩の痛みも心臓の痛みも和らいできているではないか。
うんうん、という事で、その足で練習場へと向かった。
練習場での、いつもの私の場所は初老の男性にとられてしまっていた。
しょうがなく、その隣に陣取ったのであるが、その初老の男性のスウィングが素晴らしい。
アイアンは同じ所に飛んで行く。軌道が何度打っても同じなのだから恐れ入る。
私の全盛期でもこれは敵わない。
多分凄い人なんだろうな、とそのスウィングを見てみると、これが何ともしなやかに力強い。
私よりも大分身長が低いのだけど、下半身がどっしりと安定していて、しなやかに粘り強くスライドしていく。
トップの位置も気にする風でもなく安定しているし、フィニッシュも素晴らしい。
こりゃあ凄いや、と。
 

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対してこちらは下半身がガタガタ。
だから軌道どころか方向が一定しない。ともすればダフリが出る。
おまけに、あろう事か、右腕の筋肉が痛い。
えっ!?
右腕の筋肉が痛む?
ん…右腕を使ったスウィングなどしている覚えもないのだが、まあ、してるんでしょうね。
おまけに新ドライバーは重い。
どう考えたって、今の私の下半身と腕力では使いこなせる物ではない。
まあ、それが分かっているだけ、私ってなんて素晴らしいんでしょう(笑)。
まあ、今年の目標は、このドライバーを使いこなせるようになること。
その時こそ復活の狼煙だね。
まあ、普通の人は自分の体力に合わせたクラブを選択するんでしょうけど、私の場合は、このクラブのバランスが気に入っているのだ。
 



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今年は少し真面目にゴルフをやろうかと思っている。
震災以降、どうにも運動どころではなかった。
こんな時に商売してもアカンだろうという遠慮も働いた。事実、会社は2ヶ月間死に体であった。
当然、そのツケは回ってくる。
世の中が不景気なら私の会社も不景気だ。
ゴルフ場も不景気であった。やはりゴルフをする事自体遠慮してしまう。
やがて練習もしなくなってしまった。
という事で、体がドンドンとぶくぶくしてしまって、糖尿病も悪化してしまっているのだが、加えて練習もしてないもんだから、五十肩が再発してしまった。
この痛みが心臓付近なので、心臓が痛いんだか五十肩が痛いんだか、さっぱりと分からない状況。
なので、去年の暮れ当たりから、ゴルフの練習を再開することにした。
やってみると、自分の体が随分と軟弱になっていることに気づかされる。
腕力が無くなっているのはもちろん、足腰の筋力がごっそりと落ちてしまっていて、なるほど、これは飛ばないはずだわ、と。
考えてみれば、自分の飛距離が落ち始めたのは、インプラントの手術以降だ。
歯の手術直後にゴルフをしてフォームを崩し、歯のかみ合わせが出来ないために力を抜き、練習も出来ずに…そりゃあおかしくなるに決まっている。
うんうん、私のアスリート的なゴルフも後数年だ。
今年は少し頑張ってみよう。
 



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去年までとは少し違うお正月となった。
いつもであれば、先ず第一に亡くなった母親のことを考えなければならなかった。
今年はそれがない。
例年であれば、元旦に上さんも娘も福袋をたんと買う。まあ、半端な買い物ではない。福袋を5つも6つも持って歩いているとすれば、それは内の家族だ(笑)。
昔から福袋が好きなのだ。
輪をかけて、元旦に二人にお年玉を10万円ずつあげる。
そして、「お正月三が日の内に使い切ること」と命ずるのだから、二人は必死になって福袋を買いあさるのだ(笑)。
 

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でも、その必要が今年はなくなってしまった。
福袋を買って、家族と母親の分に分けて、沢山の品物を実家に持ってお正月を迎えていたのだけど、今年はその必要がなくなってしまったのだ。
だから、家族に10万円上げる必要もなくなってしまったのだが、それでも二人は福袋を買いに向かった。
全く、長年の習性というのは恐ろしい。
で、娘の福袋が大当たり!どれもこれも着られるものばかりで、元旦からニッコニコであった。
そして、二木ゴルフの福袋に出かけた。
この福袋はメーカー品の物が4万円以上も入っていて1万円なのだからかなりお得。
しかも、初めから中身が分かっているのだから当たり外れがない。
私の狙いはスリクソンのもの。スリクソンのものは質が良いのだ。
二人の狙いはマリクレール。
いつものお正月なら争奪戦があって、あっという間になくなってしまうのだが、今年は心なしか並ぶ人も少ない。
 

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二人は並んだが、私は車の中で待機した(笑)。
開店して二人は福袋コーナーへまっしぐら。お目当てのマリクレールはもちろん、私の分も確保してくれたのだが、女性用のマリクレールのLサイズは二つしかなかったという。彼女らは、その二つをゲット。
そして、私のスリクソンの福袋はLサイズとLLサイズをゲット。
とはいえ、どちらかを選ばなければならない。福袋は一人一つしか買えない決まりなのだ。
う〜ん、と迷ってLLサイズを買うことに決めた。
最近体が大きくなってきて困っているくらいなのだ。
こんな風に書くとどんな大男なんだ?って思う人もいるかもしれないけど、至って普通。
元々、私は体育会系の人間ではないひ弱な人間。身長171センチくらい。普通でしょ?
但し、ここのところグングン体重が増えてきて、68キロから76キロまで太り始めた。
明らかに太りすぎ。
で、そのLLサイズはピッタリなのであった(笑)。
喜んで良いのか悲しんで良いのか。
ともあれ、これで今年の冬用の服は頭のてっぺんからつま先まで全部揃ってしまった。
福袋様々である。
まあ、こんなお正月。
不景気だからと言って、そんなに節約していたら貧乏くさくてたまらん。



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このブログについて

このお話は、運動とは無縁の50才の糖尿病と肝臓病を患う一人の男が、五十肩をきっかけにゴルフを始め、独学で5年でゴルファーの憧れ・シングルに上り詰める物語である。

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