2012年7月アーカイブ

実を言うと、先日の日曜日のゴルフは、私にとって随分と楽なコース設定であった。
まず、ヘルニアが大分回復してきていて、比較的体調が良かった事。フルスウィングできるという事は、今の私には大変幸せな事である。
加えて、ティグランドの位置がレギュラーティよりもずーっと前のフロントティであった。
まあ、距離が通常よりも10〜20ヤードも短いのであるからこれはゴルフが楽。
ミドルホールで7番アイアンとか8番アイアンを使うシーンが殆どないのだから、PWか9番で殆どのホールでピンをデッドに狙っていける。
つまり、最低でもパー。良ければバーディも狙えるという寸法だ。
計算外だったのは、アイアンの飛距離が微妙に増してしまって(実は、この方が正解)、殆どがピンをオーバーしてしまい、難しい下りのラインが残ってしまったこと。
それが、後半のパット数19という結果になってしまった。
まあ、下りのラインにつけてしまったらスコアは確実に落ちていってしまうわね。
パット数が増えてしまった原因は他にもあって、多分、早朝か前日の夕方にグリーンの芝を刈っていた事。
グリーン上を転がったボールには、沢山の細かい芝が付着してしまって、転がりが安定しないので苦戦してしまった。
まあ、そんな細かい事はともかく、日曜日のゴルフ場は、どこもかしこも似たような事情にある。
ゴルフ場は、混み合う日曜日の進行を良くするために、出来るだけ簡単なコースセッティングにするのだ。
それだけで、スコアの5個くらいは簡単に変わってしまうでしょう。
簡単に言うと、日曜日セッティングのゴルフ場の結果で、あそこのゴルフ場が優しいだの難しいだのと言っても、それは大間違い。
たまに人と話していて「ん?」と思う時があったのだが、話の相手が日曜日ゴルファーなのだと分かれば、なるほどと合点がいくようになった。
まあ、簡単な話。コースへ行ったら、スコアカードと実際の飛距離を見比べてみて、それがレギュラーティなのかフロントティなのかを確認すればいい。
 

さて、そんな訳で、日曜日の私は良いスコアになって当然であった…ハズなのに、たった一度のトリプルで全てがおじゃんになってしまった。
大体、私のゴルフでトリプルが出たら、それはもうお終いって事なのだ。
最早、どうあがいても無理。
だって、私にはそもそもバーディなんて来やしない(笑)。
そんな事もないでしょう、と思う人も多いのだと思うけど、バーディというのは、パターが上手くなきゃ基本的に無縁なものなのだ。
レギュラーティでのパーオン率なら私はきっとプロ並みだ。
でも、それでもバーディなんて滅多に来やしないのだ。
つまり、私はパターが極端に苦手!って事なのだ。
ホームコースの椿台CCのグリーンなら、どこからどう打てばどの位曲がってって言うのが大体分かっている。
でも!それでもバーディなんか来やしないのだ。
ましてや、森岳36とか南秋田とか男鹿なんかに行くと、ラインなんてもうさっぱり分からない。
娘に、「えっ、曲がってるじゃない」と言われても、さっぱり分からないほどで、極端にはフックラインをスライスラインに読み間違えたりする位なのだ。
まあ、重症なのだが、多分病気なんじゃないかと(笑)。
そんなもんだから、数年前までは2パットを基本にしていて、ホールはバケツの大きさを想定して打っていたのだけど、男鹿なんかだとそれでも足りないくらいで、傘を広げた位を想定して打っていた位なのだ。
傘ですよ傘(笑)。
そんな父親を尻目に娘はパンパンとパターを入れていく。
今度娘にキャディでもやって貰おうかと思う位なのだ。
なんでこんな事になったかと言うと、それは元々私のゴルフは、他人様に迷惑をかけてはいけないという強い思いのゴルフだったから。
とにかく早くグリーンにボールを乗せる。パターは、とにかく2パットでチャッチャと入れてお終い。
まあ、今にして思えばこれが間違い。
パターの才能とドライバーの才能は別物なのだから、初心者の時代から丁寧に慎重に打たせてあげましょう。
まあ、そんな訳で、私にバーディが来る確率は極端に低い。
そんな私のゴルフだから、OBはあり得ないし、基本がパーゴルフ。
そこにトリプルなんて来たら…それはもう取り返しようがないのだ。
だって、残り8ホール全てがパーでも39なのだ。
これはもう、スコアを気にしてのゴルフなんてやってられない。
ん…バーディを取れる人が羨ましい。

 




にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村


↑↑↑
人気ランキングに参加しております。クリックお願いします。


 暑い。とにかく暑い。
普段私のいる所はエアコンが壊れていてとてもいられるものではない。
この夏は、いっその事エアコン無しで過ごしてみようかとも思ったのだが、冗談じゃない!無理!って感じだ。
いや、ムリムリ。それでなくても汗かきの私は、ボロボロと汗が噴き出してくる。
ん…あと3週間もすれば夏は終わりなのに…やっぱり買わなきゃいけないのか。
娘が、「なんで我慢してるの?」と素朴な質問をしてきた。
ん…確かに、素朴にそう思うのだが、エアコンのすぐ隣にはセコムの警報装置があって、新たに取り付けるとなると色々と問題が起こりそうな…しかも、エアコンのすぐ下には、暖房装置が大きく組み込まれているし…あんな所に今時のエアコンが上手く収まってくれるのだろうかと。多少心配なのだ。
まあ、家電屋さんに頼めば簡単に解決するんだろうけど。
四の五の言ってないで、今日買ってきてもらいましょうか。
さて昨日のゴルフ。
実は、秘密兵器のボイスバディ(距離計)を楽しみにしていたのだが、これがとんでもない食わせ物。
椿台CCはちゃんと登録されているはずだったのだが、なかなか認証されない。
一番ティに立って慌ててスイッチオンしたのも悪かったのだが(ボイスバディはスイッチオンしてから、コースの位置情報を確認するのに結構時間がかかる)、まあ、その内認証されるだろうと思っていたのだが、認証されたのは、2番ホールの3打目地点でようやく認証された。
遅いぞバカタレ!
いや、このボイスバディというのは喋ってくるもんだから(笑)、思わずこちらも応えてしまうのだ。
3打目地点は100ヤードの標識の少し内側。つまり、95ヤード地点といった所のハズなのだが、ボイスバディは123ヤードだという。
えっ?と思ってボイスバディを確認すると、それはグリーンセンターまでの距離。
いやいや、私が知りたいのはグリーンエッジまでの距離だ。
それで、設定を直したのだが(この設定を直すのは簡単。時間にして3秒とかからない)、今度は108ヤードだという。
いやいや、それは違うだろう。
私のボールは100ヤードの標識の内側。その標識はすぐそこにある。
それに、見た目にも100ヤードくらいにしか見えない。
で、疑心暗鬼のまま打ってしまって、大きくショートしてしまったという訳なのだ。
その後も、このボイスバディはメチャクチャな言動を繰り返す事となる。
3番ホールへ行くと、コース側の距離表示とまるで違う事を言い出すし、いや、確かにここはドッグレックだけど、ドッグレックを直線表示するのか?(後で調べて見なきゃ)
で、グリーンオンして、さあーパットだ!という時に、突然「4番161ヤードです」なんて言いやがる!
おいおい、いくら何でも気が早すぎるだろう(笑)。
その後も、このボイスバディがまともになる事はなく、終始こんな感じであった。
慣れ親しんだ椿台CCだったから良かったものの、初めて行った所だったり、起伏の激しい所だったら、どんだけ騙されていた事か。
沖縄ゴルフの時も秋田の森岳35ゴルフ場でもなんの違和感もなかっただけに、とても残念な結果であった。
あれ?そう言えば、沖縄ゴルフの時は、コースの距離表示があまりに違っていて、このボイスバディを信じてやってたんだっけ。
う〜ん、こりゃあはっきり言って難しい。一体、どちらを信じてやったらいいもんなのか。
というか、昨日の椿台CCでのボイスバディはかなり挙動不審。信じてくれと言われても信じられるものではない。
私の操作が悪かったのか…まあ、もう一度使ってみてどうしようもないものだったら、メーカーに問い合わせしてみるしかないのであろう。
まさか、秋田の名門コースの設定がメチャクチャって事はないよね。
 



にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村


↑↑↑
人気ランキングに参加しております。クリックお願いします。


 さて、本日2日目のブログはゴルフ。
いくら夏だからって、ヘルニアだって、こんなにも行かないとさすがにイライラしてくる。
昨日の内に、朝一スタートを予約。
でも、オリンピックのおかげで完璧な寝不足!
おまけに、昨夜の熱帯夜!
寝られるもんじゃない!
おまけに、数あるエアコンのうち、何故か寝室のエアコンだけが壊れてしまっている(笑)。
一昨日は耐えきれなくて居間のエアコンをかけて居間で寝たのだが…いやはや眠れない。
うつらうつらとしている間に夜が明けて、寝不足と目がかすんで最悪状態。
さあー、今日は珍しく椿台CCのさつきコースからのスタート。
あれ?さつきコースはホント久しぶり。
確か、椿台CCの中でも一番苦手なコースだったんじゃないかしらん。
まあ、この際どこでも良いんだけど。何故って、今はコースの不安よりもスウィングの方が不安。
ドライバーはダウンスウィングに戻して、まだ微調整が出来てない。どの程度腕の返しをしたらいいのかが全然把握できてないのだ。
アイアンはアイアンで、ボールの底を直接叩くようにし始めたばかり。いや、これは元々そうだったはずなのだけど、いつの間にか「慣れ」でおかしくなってしまっていた。
もう一つ、今日は秘密兵器のボイスバディ(距離計)を用意してきた。
さあー、やるぞー。
なんたって、あまりに久々なもんだから張り切っている(笑)。
ところが…第一打!快心の当たり!…のハズなのに、なぜか一瞬のうちに見えなくなってしまった。
「えっ!?どこ?」
「分からない!右に行った!」
朝陽がギランギランと…逆光なのである。しかも軽くけぶっていて光が乱反射。
これは見えない。
現地へ行くと、驚いた事に久々に真ん中の樹をオーバーした所にあって、残り130ヤード。
ラフといってもライも良く、これは軽く2オンだな、とは思ったのだけれど、PWの一打は、これもまた見えない!
なんじゃーこりゃー!と思ったのだけど、まあ、グリーン奥に乗っていてやれやれの2パットパー。
この逆光状態は、2番に行っても続く。
とにかく全く打球が見えないのだ。
それでも、行って見ればボールは想像以上に飛んでいるし、なかなか良い感じ。
ドライバーも飛んでいるのだが、アイアンの方が5ヤードくらいも飛距離が伸びてしまっている。
2番ホールのロングの途中から、汗がブアーッと噴き出し始めた。
いやはや、とにかく暑い。
しかも、湿度が異常に高くて、まるで沖縄ゴルフだ。
元々今日は目がしょぼしょぼと見えにくい所に逆光で、加えて汗が噴き出し、メガネがぐしょぐしょ状態。
とてもゴルフどころの話じゃないのだが…とにかくドライバーが飛びまくるし、ダウンスウィングは楽。
何も考えなくていいもんだから、ただボールだけをよく見てダウンスウィング!
これが良く飛びまくって、アイアンショットが切れまくり!
ボールの底一点を狙うだけで、飛距離はグ〜ンとアップ!
特に7番アイアンは10ヤード位もアップしてしまった。
これはなんと楽なゴルフな事か♪
前半のさつきコースは、苦手コースにもかかわらず、7パー2ボギーで38で上がってしまった。
パット数は15。
娘は45のパット数18。
まあ、苦手コースで、これだけ汗かきまくりで、しかもアイアンの飛距離が合わないにもかかわらずで38は立派。
しかも後半は得意のさくらコース。
これは今日はビッグスコアの予感♪
と思ったら、さくらコースの前方には一人ゴルフの人が…。
日曜日に一人で来るかなーとも思うのだが、まあ、一人なら早いだろう、と期待もしたのだけど、この人の基本がボギーゴルフ。
イラッと。
1番は、まあ順調に2オン2パットパーだったのだけど…2番へ行くと、この一人ゴルフの人はやっぱりまだグズグズと…。
しばらく待って、ようやくティアップ。
ここで大トラブルが発生!
何を思ったか、右を向いて、狙いは林の方向。左にあるバンカーが気になってしまったのだ。
なぜって、日曜日の椿台CCは殆どレギュラーティならぬフロントティの優しい設定。
つまり、バンカーに届いても当然!
で、右からドローを打とうなんてアホな事を考えてしまったのでしょう。これは自分でもよく分からない(笑)。
まあ、結果はドローなんてかかるはずもなく、そのまま林の中一直線!(笑)
行って見ると、木の根っこ。
これは出すだけだなーと、それでもトラブルショットは苦にしないので、残り100ヤード地点に。
100ヤードとなれば52度のウェッジ。
散々練習したクラブだ。見事3オン1パットで仕留めたい。
と、そのショットはダフってショート!
痛恨の4オンになってしまったのだが、何と何と、ここから信じられない3パット!
トリプルボギーの完成!きゃん!
終わった…。
私のゴルフでトリプルなんて叩いてしまったら、これはもうどうしようもない。
汗ダラダラの真夏ゴルフで、なにくそっ!という根性もわき上がらず、ただただ、もう敗戦処理するだけ…なハズなのだけど、なんとなんと、その後5連続パー!
あれ?これってもしかしたら30台もあるのか?
そう思って、俄然心は沸き立つのだけど…なんたって、体が最早いう事をきかない状態(笑)。
それでも8番157ヤードのショートは快心の当たり。
当たりが良すぎて、カラーまで行ってしまったのだが、ピン近くでパーは楽々。
そう見えたのだが、行って見ると、カラー部分が意外に長い。
あれ?これはパターじゃなくてAWだな…とは思ったのだけど、今更カートに戻るのも辛い。
そのまま打った。
これが今日の敗因ですね。
いや、これだけじゃないけど…ゴルフやるならもっと真面目にやれ!
カラーからわずか3メートルを痛恨の3パット!ボギー。
またしても終わった。
最終ホールは、最早ボーゼンと(笑)。
もちろんのボギーで、結局、41のパット数19はズタボロ。
トータル79のパット数34。
娘は後半51のパット数14で、こちらもズタボロ(笑)。
あまりに情けないゴルフで、スコアカードも出さずに自宅に直行。シャワーを浴びて生き返りました。
夏のゴルフはやっぱり辛い。
特に、私は、私以上に汗をかいている人を見た事がない(笑)。



にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村


↑↑↑
人気ランキングに参加しております。クリックお願いします。


昨日はひょんなことで自衛隊の誇るイージス艦・きりしまを見てきた。
元々そういうのは好きなのだが、だからといってこれまでわざわざ見に行くという事はなかった。
たまたま、秋田の港に来ているというので、それならばと見に行ってみただけなのだが…いやはや、これがデカイ!とんでもなくデカイ。
おまけに、船首近くには、遠慮なく大砲みたいなものがドド〜ン!と。
うん、これは間違いなく戦艦だと感嘆。
このイージス艦、そもそもアメリカの技術のものなのだが、2年前にとんでもない事をしでかした。
なんと!世界で初めて、大陸間弾道弾を打ち落とす実験に成功してしまったのである。
これにはアメリカがブラボー!世界中がビックリ!…何故か日本だけが沈黙(笑)。
いやいや、沈黙するのは勝手だが、これは凄い事で、大陸間弾道弾を持っている国は、米中ロの大国3国だけ。
その彼らの脅しが形骸化してしまった瞬間だったのだ。
あまり記憶が定かではないが、そのミサイルの発射口が30数個もあって、見せては貰えないのだが、その発射口の下には9メートル位もあるミサイルが装備されているんだとか。
「そうか、この下に9メートルものミサイルがあって、それが宇宙ロケットのようにズズズッと飛んで行くのか」と、思わず撫で撫で(笑)。
たまたま船首で、大砲の動作披露をしている時、その動きの早さにもビックリしたのだが、後ろの方で元自衛官と思しき初老の男性と、現役自衛官が話しているのが聞こえてきて、これが面白くてついつい盗み聞き。
「空砲でもやればいいのに」とその元自衛官の付き人。
「いやいや、昔はやってたんですけど、色々と事故があって」と自衛官。
「えっ、空砲で事故なんてあるんですか?」
「もの凄い衝撃で、空気が一瞬動くんですよ。だから、鼓膜が破れた人も出てしまったんですね」と自衛官が説明する。
すると、元自衛官らしき初老の男性が、
「いや凄いよ。これは多分120ミリくらいか?そんなもの俺は打った事ないけど、90ミリくらいでも、空気がこう動くからね」
「そうですね」
老人が調子に乗って喋り続ける。
「レーダーなんてね、なかなか信用できないんだよ。おっ、あれだ!と思ってもなかなか当たらない。やっぱり、人間の力なんだよ」
「いえ先輩。イージスは100発100中です。だからイージスなんです」
う〜ん、これはまさしく戦艦だ。
ちなみに、このイージス艦が、日本には現在6隻。
一隻作るのに諸説あるけど約1.200億円!
戦争嫌いもいるだろうし、税金の無駄遣いと言う人もいるのだろうけど、私は感動して帰ってきた。
また、誇りを持ってそこで働く人達を見て、安心しても帰ってきた。
平和ってタダで買えるはずもない。
 



にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村


↑↑↑
人気ランキングに参加しております。クリックお願いします。


本日2回目のブログ。
今日は練習はお休みの予定だったのだけど、お昼に計った血糖値が異常に高い。269もある。
普通の人は100くらい。
どうも最近は高止まりしてしまっている。それもこれも、ヘルニアで運動できなくなってしまったからだ。
困ったもんだ。練習に行けばヘルニアが悪化するし、かといって練習に行かなければ血糖値が上がる(笑)。
そんな環境の中、今朝の朝食はパン1個。昼食はおにぎり1個と味噌汁だけだ。
血糖値を劇的に下げるには運動するしかない。
運動するしかないのだが、体のあちらこちらが痛む。
嫌だなーと。
いくと、右隣のオジサンが豪快なスウィング。
見れば、私とそんなに違わない年齢なのだがとにかく豪快なスウィングで、全身フル活用スウィングだ。
 

ど真ん中250ヤード先のネットに突き刺さる。
昨日と良い今日と良い、なんでこんなにも飛ばしやサンと巡り会うのだろう。
そのオジサン、何やらブツブツと言いながらやっている。
殆ど見事に同じ方向に同じ高さで飛んで行くのだが、一度だけ高く上がった球があった。それでも245ヤードくらい。…なのに、「てんぷらだぁ」と。
いやいや、その天ぷらでも欲しいくらいだ。なんとも羨ましい。
まあ、そのオジサンはとっとといなくなってくれたのだが、今度は後ろに40才くらいの人がやってきた。
そんなにガッチリした体型でもない、寧ろやせ形と思ったのだが…この人も飛ばす!
アイアンはばらつきがあったのだけど、ドライバーを持つと人が変わったように250ヤードを連発!
まあ、世の中にはなんとも素晴らしい人達がゴロゴロといるもんだ。
この人はアイアンがバラバラなクセしてドライバーは真っ直ぐ同じ方向で同じ高さ。
二日連続でこんな豪快なスウィングを見せられると嫌になってしまう(笑)。
そんな中、こちらは、あんなにも良かった救いのアイアンがばらけている。
身体の調子から言って今日はそんなには打てない。
なんたって、あちらこちらの筋肉やら骨やらが軋んで悲鳴を上げている。打っても40球が限界だ。
やれやれ。
どうにかこうにかアイアンがまとまりだして、いよいよドライバーだ。
今の状態でドライバーは気が重いのだが…あれ?なんで?ってくらいまともな打球が飛んだ。
そりゃあ、飛距離が元に戻るわけもないけど、それに近いものがある。
少し休んで、また隣の人のドライバーを見ていると、下半身の使い方が豪快で、特にインパクトに向かう瞬間の瞬発力が素晴らしい。
そうか、ああやって打つのか…とてもとても、元々の素材が違うのだから、真似できるとも思わないのだが、取り敢えず真似してみると、これが出来た!
あらら、こりゃあ良いわ♪
打球は沖縄ゴルフ前の状況とそんなに変わらないところまで回復。
しかも、昨日ダウンスウィングに戻した事で、安定感まで増してしまった。
つまり、何でか分からないけど、突然の復活!
まあ、上手い人達に囲まれて、なんとなく体が反応してしまったのだろうけど、ゴルフは下半身なんだなーと、改めて実感。
不思議と、今日は腰も痛くない。
どうしたんでしょ?
明日はどんな風が吹くのか、それだけが心配です。



にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村


↑↑↑
人気ランキングに参加しております。クリックお願いします。


 昨日の隣の人のドライバーは驚きだった。あのフォームは今も目に焼き付いている。

焼き付いてはいるのだが、とても真似できるものではない。真似したところでどうなるものでもない事ははっきりしている。
元々の体幹が違いすぎるのだ。
それにしてもドライバーで300ヤード以上も飛んだら楽しいだろうな♪
いやいや、彼の場合は楽に330ヤードくらいは飛びそうだ。
風によっては350ヤードも夢ではなさそうである。
彼のヘッドスピードってどれくらいあるのだろう?シャフトのスペックってXX?
当然フルバックからじゃないとゴルフにならんだろうなあーと。…大変だ。
レギュラーティだと、下手すると1オンのオンパレード!?って事は、彼一人のおかげで皆さん打てないわけだ。で、彼のおかげで皆さん後ろの組に追いつかれて衆人環視の下でティーショットをやる羽目になるのかー。きゃん!やだやだ(笑)。
あれだけ飛んで、あれだけ方向が定まらないドライバー、300ヤード先の風景はどうなっているんだろう?
OBの連発か?
一緒に回ったらどうなるんでしょう。こっちも恥ずかしいけど、あっちも十分恥ずかしそうだ。
こちらがジジィティ(シルバーティ:いつも思うんだけど、シルバーティって何才からなんだろう?)で回っても間に合いそうにない(笑)。
さて、ちょっと古い話だけど、イチローの電撃移籍には唖然としてしまった。
「このチームの未来には自分はいない方が良いと思う」
いかにもイチローらしい発想だ。
その決断の中には、自分を慕って来てくれた川崎への配慮もあったのかも知れない。ポジションこそ異なるが、立派な打撃成績を上げても出場機会に恵まれない後輩川崎。
「自分がいる事で若手が出場できない。彼らの出場機会を奪っている」
という言葉とつなぎ合わせると、彼の未来への覚悟が透けて見えてくる。
イチローは、もう38才だ。記者会見の時に見た白髪の多さに驚かされた。
去年から続く不振は、その年齢と決して無関係ではないだろう。
いくらイチローであっても、その野球人生の終焉はある。
かつて、私が大ファンだった長嶋茂雄はやはり38才で現役引退している。そして、やはりその2年くらい前から成績は突然下降し始めた。
引退の時、「良い当たりが、皆野手の正面にいくようになった。これはもう、潮時なのかと」というような事を言ったのを鮮烈に覚えている。
あー、人生とはそう言うものなのかと、長嶋の言葉から学んだのだ。
どんなに努力しても才能があっても、報われなくなる時があるのだなーと。
そんな長嶋とイチローが重なってしまう。
イチローは、そういう事を覚悟して、自ら自分に引導を渡すべく、今回の移籍を自ら提案したように思えてならない。
だとしたら、天晴れ!イチロー!である。
長嶋にしろ王にしろ、晩節を汚す事はなかった。
松井も解雇されたが、二人には晩節を汚す事のない、野球人生の終焉を迎えて欲しい。
だって、二人とも超が付くほどのスーパースターなのだから。
 



にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村


↑↑↑
人気ランキングに参加しております。クリックお願いします。


一日おいての練習。このくらいのペースで良いんだろうなぁと思ったのだが、その割りに体は動いてくれない。いつものように十分なストレッチから始まったのだけど、今日は初めから腰の辺りが痛む。
大体、今日は朝から気分が悪い。朝早くから会社のバカ人間が、8時前に出勤して会社の鍵が開いてないと携帯に電話が入って一騒動が巻き起こった。
何考えてるんだこのバカ社員は。
開いているはずもない時間に自分の都合でやって来てよくもまあ会社の役員の電話にかけてこれるもんだ。
早く出勤しなければいけない事情があるのなら、前日のうちにお願いしておくのが筋というものだろう。
そんな当たり前の気遣いが出来ない。
自分の会社の役員への気遣いすら出来ないのであれば、お客様への気遣いなんて及びもつかないだろう。
これで、一部上場企業の社員だったと言うからお笑いである。
そして朝の9時過ぎ。
またまた不愉快な電話が来た。お国の総務省の調査事務局からである。
大分前(多分半年以上前?)に全国調査の調査票が送られてきたのであるが…ご丁寧に、「平成19年法律第53号に基づく報告義務のある調査」と書いてある。
当初は、報告義務のあるものならば出して下さい、と経理に命じたのだが、2〜3日して経理に泣きつかれてしまった。
「難しすぎて出来ません」と言う。
はあ、そんなハズはないだろうと見てみると、確かに難しい。いや、難しすぎる。
バカじゃないの!?と憤りたくなるほど難しい。
こりゃあ無理!と判断した。
どこのバカが作成した資料か知らないが、会社をやっている者が、皆々経理に詳しいと思ったら大間違いだ。
そもそも、経理に詳しいから会社を興すのではない。会社を興したいから会社を興すのであって、経理は二の次である。
経理に明るくない人間であれば、それは税理事務所任せという事になるだろう。
そして、帳簿が作製できるからと言って会社経営が分かるわけでもない。
この調査票は、経理が分かって、試算表が分かって、決算書が読み取れて、尚かつ、会社の仕入れと販売が分からないと書き込めるものではない。
実情、その全部が分かる人間は、この会社には存在しない。
日本全国、色んなレべルの会社があるだろうと思うが、こんな金にもならない資料作りを一生懸命やって、お国は一体何をしてくれるというのだろうか。
まあ、そんな資料。
2ヶ月ほど前に電話を貰った時には、自分にその能力がない事を説明して、丁重にお断りした。
お断りしたのだが、相手の担当女子は尚も食い下がる。
なんともウザイ女子で、「あのね、足し算とか引き算とかできなかったら会社経営しちゃいけないの?逆に足し算引き算が出来たら会社経営ってできるもんなの?今の私は、老人になってしまって、足し算も引き算もしたくない人間になっちゃったの。文字が見えないから。おまけに、この会社の経営に興味が無くなってしまったの」
まあ、大胆な発言。
「興味がない人は会社経営しちゃいけないの?そんな事ないよね。私は、いつまでも社長やっていたいわけじゃないの。とっとと引退したいのよ。でも、後釜がいないの。で、しょうがなくやっているわけ。で、会社の数字に全然興味がないのよ。するとね、字が見えないでしょ?興味がないでしょ?分かるわけ無いでしょ?」
とこうなるのだが、このバカ女子は諦めない。
で、今日もまた電話が来たというわけだ。
まあ、世間の社長像というのは色々と勝手にあるのだろうけど、私の場合は相当変わっている。
まず第一に、私は既に自分の会社に興味が無くなってしまっている。多分飽きたのだろうと思われる。
多分、お国の調査票ごとき書き込める社員が一人もいないというこの現状。
それを書き込めるのが私一人しかいないという現実。がっかりするではないか。
そんな私は、そんなものを書くのが私の仕事だとは思っていない。仕事だと思っていないから、そんな仕事は絶対にやらない。
まあ、そんな会社にしてしまったのは私の責任。
大体、日本国の世話になどなっていないのに、なんで日本国のためにそんな無駄で過大な努力をせにゃならん。
まあ、そんなこんなで、朝から不愉快の2連発。
そんな不愉快を抱えての練習は、これまた不愉快(笑)。
アイアンは良かった。飛距離も方向性も抜群。
よしよし、これなら今日も30球程度で終われるなと思ったのだが、ドライバーになると、これがどうにもこうにも、スッキリとした当たりが出てこない。
このままでは終われない…と思ったのが運の尽き。結局96球も打ってしまった。
もう、腰は痛むし背筋は突っ張ってくるし、まるで背筋がつりそうになってしまった(笑)。
まあ、無理をし過ぎた。最後は打ち方を変えて、封印していたダウンスウィングに変えて打ってみると、これがなかなか。飛距離はちょっと物足りないが、確実性がグーンとアップ。
まあ、またゴルフに苦労しそうである。
で、打ちすぎてボーと、涼しい風に黄昏れていると、私の後ろに来た若者が妙な打ち方をしている。
バックスウィングが肩くらいまでと浅く、それにもかかわらず、左足踵がピョコンと跳ねる。
そこから全身バネのようにスウィング!
あー、アスリートタイプの人でこういう打ち方する人多いな…と思ってみていたのだが、その打球が素晴らしい。
何番アイアンで打っているのか分からないが、アイアンで180ヤードくらいも飛んでいくのでビックリしてしまった。
但し、バックスウィングが一定してないので、打点が微妙にバラバラで、球筋がドローだったりストレートだったりで、方向性が悪い。
こりゃあ、OBも多そうだなーと思って更に注目。
よく見ると、若者と思っていたが、意外に年を食っていて40過ぎのように見える。
着ているのはワイシャツ。という事は会社の勤務中にネクタイ外して練習に来たという事なのだろう。
いいのかな?うちの会社なら間違いなくクビだ。それとも、今度コンペでもあって、その練習なのだろうか。
なんだか興味津々である(笑)。
なんたって、私なんぞとはそもそものレベルが違いそうだ。
その内打球は200ヤードを超え始めた。
ん?と思ってみてみると、今度はどうやら5番ウッドあたりだ。
そしてビックリ。なんかインパクト音が変だと思ったら、それもそのハズ、ティアップして打っている。
久しぶりのゴルフなのだろうか?それにしては凄すぎる。
大分前に、秋田県のアマチュアゴルフで3位に入った有名選手と席を並べて練習した事があったけど、そんなに凄いとは思わなかった。
でも、この人の打球は凄い。このアスリート特有のフォームで打てる事自体が素晴らしい。
この人のドライバーってどんなんだろう?
少しワクワクしてくる。
すると、こちらの希望に応えて彼はドライバーを取り出した!(笑)
この打球が凄い。
フォームはますますアスリートになって豪快!ドライバーでさえも、バックスウィングのトップは肩くらいまで。
打球はあっという間に見えなくなってしまった(唖然)。
初速が早いのである。
よく目を凝らす。
ボールは300ヤードのバックネットを越えていった。きゃん。
あのね、それはイカンでしょう。あの向こうには民家があって文句が来るのよ(笑)。
そして彼のドライバーの当たり損ないは、250ヤードの表示のあるバックネットに突き刺さった。
何この人。飛んだら300ヤードを軽々超えて、当たり損ないでも250ヤード!?
いやはや、世の中は広い。
飛ばすだけなら、この人は間違いなくプロだ。怪物くんだ。
でも、練習場を選んだ方が良いと思うぞ(笑)。
さて、昨日のお食事。突然だったけど、これが大正解。
久々の日本料理を堪能してきました。
特にこちらのお造り。あまりに美味しすぎて、フルコースを食べた後お代わりをお願いしてしまいました。

20120724190859.jpg
20120724193626.jpg
ウニがメチャ旨!普通、一般人が買い求めようとしても手に入らない代物。
そして、写真映りが悪くて申し訳ないけど、マグロのトロ、これが絶品!
これはマグロのカマの部分のもので脂が霜降り状になっている。
稀少な部分なのでなかなか手に入るものではない。これを2回も食べてしまったのだから幸せ♪
お値段は、少し予算オーバーで3人で32.000円也。
どこのお店かって?
教えません(笑)。
 



にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村


↑↑↑
人気ランキングに参加しております。クリックお願いします。


昨日は病院で、散々病院に行く事を勧められてしまった。
変な話かと思うが、今日日の大病院の医者は、自分の専門以外の事はまるで分からない。
変に責任を取りたくもないので、無責任な事は言わずに「門外漢だからよくは分からないけど」と決まり文句を言うばかりである。で、「病院に行け」と言うばかりなのだ。
ところがこっちは、病院に行くと言う事は4〜5時間も時間を取られる事になるわけで、そんなに時間があるならゴルフに行って帰られるわけだから、そりゃあゴルフに行った方が良いという事になってしまう。
大体、50才くらいまでだったら、病気になっても、それは治るもんだと思っていたけど、60才も近くなると、ちょっと感覚が違ってくる。身体に変調を来すと、それは不治の病なのではないのだろうか?と考えてしまう。
だから、ハッキリ言って病院へ行くのが恐い。
それに、未だかつて経験した事のない症状が現れるもんだから、経験則がまるで生きない。
つまり意味不明。全く、年寄りになる経験なんて初めての経験なものだから、かなり戸惑っている。
という事で、今日はゴルフへ行きたかったのだが、生憎と午前中は青森の取引業者が来る事になっていた。
その時の電話。
「24日の午前中、社長さん時間空いてますか?」と相手の役員。
「何、わざわざ来なくて良いよ。今時会っても何もないでしょ?うち、そんなに気を遣って貰わなくても良いから」
「いや、あの、うちの社長がたまに会いたいと言ってるもんで」
「社長さんが来るのかー、そりゃあ困った。嫌だというわけにはいかないだろうなぁ。じゃあ、しょうがない」
全く、社長さんがわざわざ来たいというのをむげに断るわけにもいかないだろう。
これで午前中は潰れてしまった。
まあ、それでも午後一でゴルフって言うのもアリだろうと思っていたのだが、今度は、仙台から取引先の常務がやって来るという連絡が入った。
この人は大病を患って、しばらく会えていない人である。これはぜひとも会わないわけにはいかない。
青森からの来客が10時半で、仙台からの来客が2時である。
これはどうあっても、もはやゴルフは出来ない。
困ったもんだ。今頃会ったところで旧交を温める以外何があるというのか。
青森の社長さんとは半年ぶりくらいか。
彼が、まだ若く取締役の時代からの知り合いである。
だから、どうしても若造扱いした口の利き方をしてしまって申し訳ないと思うのだが、相手の懐も大きく、笑ってそれを受け入れてくれる。いやはや、申し訳ない。
特段の商談もなく、2時間が過ぎ、3時間が過ぎ、次の仙台のお客様が来る時間帯の2時にまでなってしまった。
庭を歩くその姿を見て、ようやく、「いやいや、長居をしました」という事になったのだが…はて?一体何しに来たのだろう?と。
続いての仙台のお客様との話もとりとめのない話。
殆ど、元気そうで何より。うんうん、年寄りは辛いね。いつ死んでもおかしくないね、と言うような話しに終始。
この年になると、二人の病気自慢になってしまうもんだから、隣に座っている秋田の支店長はたまったもんじゃない。
常務さんの大病は、3回も手術をしたのだから、てっきりガンかと思っていたのだが、実はそうではなく、安倍元首相と同じ病気で、大腸にぷつぷつが出来るという難病であった。
聞くと、これが大変な病気で、大腸を全摘出、ウンコの出し場所は肛門ではなく足の付け根。
それを、手術を繰り返して、3回目の手術でようやく肛門からウンコという事に相成ったらしい。
その手術が成功して、当人は今やニッコニコである。
それで私より一つ下。
うん、人生色々あり過ぎるな。
で、この人との話が3時間半。
その間、昼飯も食っていない。
まあ、腹も減ってはいないんだけど、まあ、生きているうちに旨い飯を食いたいもんだなーと、秋田市で一番旨い料理店にいく事にした(笑)。
とは言っても、あまり食欲があるわけでもないので、一人8千円の省エネコース。
これから食べてきます。
ちなみに、7時間も話して得る話は一つも無し。
でも、旧交は温めた。この信頼関係が一番ですね。



にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村


↑↑↑
人気ランキングに参加しております。クリックお願いします。


 珍しく本日2回目のブログ。

宣言通り練習に行ってきた。
今日はそもそも病院の予約日だったので、少し早めに出てその前に練習場へ行ったのだ。
今日は念入りなストレッチから始まった。今の私にとっては、より多くのボールを打つ事よりも念入りなストレッチの方が体に有効のような気がする。
先ずは体を真っ直ぐにする必要がある。
ゴルフで鍛え上げた体だけに、体のあちらこちらがねじ曲がっているような気がしてならないのだ。
例えば、賞金王を何度も取った片山晋呉の左打ちの練習は有名だ。
ゴルフスイングは右から左へ急激に回転させる運動のため、左右均等な筋肉を使うスポーツではない。
だから、腰を痛めたり、アンバランスな筋肉がついて故障してしまう。片山晋呉は、そのためにも左でスイングし、右回転の弊害を少しでも解消して、体の均等を保とうとしたのだと思う。
まあ、理論的に言うとそういう事なのだが…つまり、あまり体幹のない人間が、ゴルフだけで筋肉を作ってしまうと、とてもバランスの悪い筋肉がついてしまうと思った方が良さそうだ。
そのバランスの悪い筋肉でヘッドスピードを上げていくと、それはいつか壊れても当然だろうと思われる。
大体、スウィング上も、反対方向に耐えようとする筋肉がなければパワーなんて生まれっこないだろう。
そう考えると、片山晋呉の左打ちというのは理に適った方法論なのかも知れない。
まあ、私の場合は、反対方向の筋肉を作ると言うよりも、普通の真っ直ぐな体幹が欲しい。
それには、左右均等になるストレッチと、真っ直ぐ歩くという普通の動き。
ゴルフをやる前に、これはとても大事なんだなと。
という事で、今日は念入りにストレッチをしたのだ。
その甲斐があったのか、昨日はあんなにメチャクチャだったスウィングが、一転力強いものとなった。
なんたって、今日は体の左側の抑えがきく。
昨日とは比べものにならない力強い打球が飛び出していく。
そうなると、俄然調子よくなって、今日は少しボールの底ギリギリを狙って打ってみる事にした。
すると、飛距離が5ヤードくらいも伸びるようになった。
実は、最近ほんの少しダフリ気味の球が多いなあーと思っていたのである。
練習場では、ほんの少しダフッていても、それなりに飛んで行ってしまう。
ところが、本番ではそうもいかない。1ミリでも2ミリでもダフリはダフリである。明らかに飛距離が5ヤード位も違う時があるのだ。
その違いはサンドの時に如実に出てしまう。
フェースが開いている分だけ、直接球を狙うのが心理的に恐いのかも知れない、どうしてもダフリ気味にフェースを入れてしまう。そのダフリ具合で飛距離は10ヤード近くも違ってしまう事が多々出るようになってしまったのだ。
よって、本日は、この小さな部分の修正を試みた。
最後にドライバー。
これも昨日は散々だったのであるが、今日は球を良く狙う事に集中した。
結果、3球に1球くらいはまともな当たりが出るようになってくれた。
ストレッチのおかげか、バックスウィングが力強くなり、スウィングの微妙なふらつきが少なくなってくれた。
でもまあ、今日の練習は30球まで。
これ以上やったら体が壊れてしまいそうだ。
全く、年寄りになる経験なんて初めての経験なものだから、かなり戸惑っている状態だ。
皆さんも気をつけましょう。
身体を大事にするのであれば、ゴルフ一辺倒はダメである。
左右均等になるように、色んなスポーツを楽しんだ方が良いし、普段から左右均等を意識したストレッチを心がけた方が良い。
転ばぬ先の杖です。



にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村


↑↑↑
人気ランキングに参加しております。クリックお願いします。


上さんが剥離骨折という事が分かった以上、余り無理させる事は出来ない。
出来る限り安静にしてあまり足は動かすべきではない。
にも関わらず、上さんは生来の脳天気ヤローなのだ。骨は勝手にくっつくものだと思っている。そりゃあ勝手にくっつくだろうが、くっつきかたの問題も心配しなければならない。
変にずれてくっついてでもしたら大変な事になってしまう。一生びっこ引いて過ごさなければならなくなってしまう可能性だってある。
「病院には今度いつ行くんだ?」
「1週間くらい後で、治るのに4週間だって言われたよ」
「俺は3日に一遍は行って、その都度レントゲンでくっつき具合を見て貰った方が良いと思うな」
まあ、行くべきだ。
結局、日曜日はゴルフには行かずに家でゆっくりする事にした。
それはそれで充実した過ごし方となる。
借りていたビデオを2本も見て、それでも時間が余って、久々にゴルフの練習に行く事にした。
実に久しぶり。1ヶ月位も練習に来てなかったのではなかろうか。
何故来なかったかと言えば理由ははっきりしている。
練習したところでロクな結果にならないと思うからだ。
沖縄ゴルフで腰を痛め、背骨まで痛めてしまった。今は、その痛みも薄れたとはいえ、練習場では再発しやすいようにも思う。
本番は、打つという行為以外にも歩くという行為があるから、適当に患部を休める事も出来るのだが、練習という事になれば、継続的に、その患部だけを使う事になる。
どう考えても危険だ。

果たして、練習の結果は最悪だ。
腰に負担の少ないPWから打ち始めたのだが、どうにもこうにも、あちらこちらの抑えがきかない。
腰の抑えがきかないし、腕力の抑えもきかない。
となると、ボールはどうあっても左方向に流れていってしまう。
どこかの練習をしないプロの言い分を思い出した。
その練習をしないプロの言い分は、
「悪い時に人は練習したくなるけど、そんな時に練習したって、どんどん悪くなっていくだけ。悪いところに磨きをかけるべく努力しているようなもんだ」
私もそう思う。
でもね、筋力を一定に保つためには、ある程度の練習もトレーニングも必要なのよ。
その筋力が歪になっている。これはある意味当然。練習も何もしてないのだから、私のような運動能力0人間の筋力は、運動しなければ簡単に落ちてしまう。
その落ちた筋力が、どうあっても機能してくれない。
まあ、最後までガタガタの練習となってしまった。
対して、娘はなかなか良い練習が出来ている。
珍しく、一打一打考えた練習が出来ているのだ。
全く、こいつは大した体力をしている。私と違って、中学生の時などは、運動部に所属しているわけでもないのに、いきなり全校マラソンに出て、それも徹夜後にもかかわらず、楽々と10位以内に入ってしまうような奴なのだ。
もっと本気でゴルフをしたら、私なんかあっという間に追い越してしまうだろうに。
夏のゴルフは、練習といえども汗をかく。あっという間に100球くらいも打ってしまって汗びっしょりになってしまった。その間、上さんは椅子に座って唯見ていた。
夜になっていよいよ全英オープン最終日の戦いである。
延々と、1時間位もタイガーの練習風景を見せられるのには閉口した。
見ている内に飽きてくる(笑)。
いくらタイガーのファンでもこれは戴けない。他の選手を見せるべきだ。
まあ、みんながタイガーの復活を期待しているのは分かるのだが、肝心のタイガーは6番で万事休すとなってしまった。
運がまだ味方してない。禊ぎはまだ終わってないのか?おいおい、神さんよ、それは無いだろう。
神様というのは、そんなにも無慈悲なものなのか。
その後も、有力選手が次々と脱落していく。
風が強いという事はこういう事なのか。
こういう条件下だったら、石川遼君にもチャンスがあったのかも知れない。
それも神様の与えた運なのか。
ともかく、最終日になって、ようやく全英らしい戦いになった。
タイガーは、もはや一人傑出した存在ではない、という事を認識させるには十分な試合だったように思える。
でも、それでもタイガーの復活を願う一人だ。
まあ、今日も練習に行こう。
軽くね。
今の自分には軽くが一番だ。
更に言うならば、ゴルフの練習に行くよりは、お散歩した方が一番良い。
走れる人なら走った方がもっと良い。



にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村


↑↑↑
人気ランキングに参加しております。クリックお願いします。


昨夜は全英オープンを見ていてかなり夜更かししてしまった。
朝、ボーとしている状態で起こされると、上さんが、何やらゴニョゴニョと。
何を言っているかよく分からない。大体、普段から上さんは、自分に都合が悪いと、嘘というスパイスと誤魔化しというスパイスを振りかけて喋る性癖がある。
つまり、何を言っているのかさっぱり分からない。
「何言ってるのかさっぱり分からない!人が分かるように言え!」
と一喝。
すると、貼り薬を出してきて、
「これ効くのかなぁ?」
と言う。
なんの薬か分からない。でも、よく見ると、それは昔私に処方された痛み止めの貼り薬だ。
「それ、使用期限が切れてるのよ」
それがどうした。私のせいだとでも言うのか。
「切れてたって効くだろう」
「でも、全然効かないのよ」
私のせいではないだろう。どこから見つけてきたのか知らないが、2年も前の薬を見つけてきて効かないと私に訴えられても、私に一体何をして欲しいんだ。
「何した?」
「足が痛くて」
「どうして?」
「あなたの糖尿病のペンニードルを入れているペットボトルに躓いて」
また私のせいなのか?
どうにもウンザリするヤツだ。
私の薬の残骸が入っているペットボトルを管理しているのはお前さんで、それを置く場所を決めているのもお前さんで、それに躓いたのもお前さんだ。でもって、私に処方された薬を探し出したのもお前さんで、それを張ったのもお前さんだ。
一体、私はどう責任の取りようがあるというのだ。
まあ、つまる所、窓を開けようとして降りる際にペットボトルに躓いて足をくじいてしまったんだと。
「大丈夫なのか?」
「大丈夫大丈夫」
と、上さんはどんな事があっても気丈だ。
でも、明日の日曜日のゴルフはどうするんだ?
行けるのか?
上さんの足の事よりもそっちの方が気になる。
酷い旦那なのだ。
多分、世間の主婦連からは総スカンを食う。
それから2時間位も経って、ボーッとしていた頭が正常になり、「明日のゴルフはどうするんだろう?歩けるのか?」と、本気で心配になり始めた。
「おい、ちょっと足見せろ」
初めて足を見てみると…なんと!くるぶしが二つになっている!
「おい、それはちょっと異常じゃないか?病院へ行ったら?」
まあ、重傷なのか軽傷なのか、病院へ行ってレントゲンでも撮って貰えばはっきりする事だ。
明日ゴルフが出来るのか出来ないのか、心配してるくらいだったら、とっととはっきりした方が良い。
なんとも冷たい旦那なのだ。
主婦連が黙っちゃいないな(笑)。
で、結果が剥離骨折!
きゃん、明日のゴルフどうしてくれんのよ。明日は70台で回る予定なのに。
私と娘がプレイして、上さんはカートの運転手でもやってもらうか?
それにしても、家の中で剥離骨折なんてするなよ。もはや老人みたいじゃないか。
そういえばこの人、数年前に、家のダンボール箱に足指ぶつけて足の小指を骨折したんだった。
さて、全英オープンの石川遼君。
昨日もTVを前にして一喜一憂。大歓声であった。
石川遼君は上手くなった。格段の進化を見せてくれた。
でも、突然ガタガタッと崩れていき、目も当てられない状況になり、心の悲鳴が聞こえるようであった。
同じ時間帯にプレイしていたビリケンこと藤本と比べると憐れでさえあった。
しっかりとした型を持って、自信満々威風堂々とプレイする藤本と、今、型を作り始めた石川遼。
これでは差があって当然だ。
やはり、もう少し待たなくてはならないのだろうなあーと。
もう一つ、石川遼君はやりやすいのかも知れないけど、キャディがもう少しなんとかなって欲しいとも思えた。
石川遼君のスウィングチェックが出来る人であるとか、パターのラインが読める人であるとか、コースマネージメントが長けている人であるとか、ゲームプランの意見が言える人であるとか、それら全てが無くとも、せめてもう少し気遣いの出来る人であって欲しいな、と、ちょっとイラッとするシーンが多かった。
 
タイガーは失敗すると自分にイラつく。
石川遼君は失敗すると反省してしまう。
その気持ちのベクトルの違いは、戦う者にとってあまりにも大きな違いだ。
だから、あんなにガタガタと崩れていってしまう。
 



にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村


↑↑↑
人気ランキングに参加しております。クリックお願いします。


 80台なんて簡単、なんていう事を書いたのだから、70台なんて簡単、と言うブログになってもいいと思うのだが、残念ながら、70台は(私のレベルでは)そう簡単な事ではない(笑)。
寧ろ、語る資格にない(キッパリ断言)。
でもまあ、素人の戯言。
心の問題を抜きにしても、70台は簡単な時と簡単ではない時がある。
まず、面倒な問題。メンタルの問題を簡単に片付けてしまおう。
プロじゃあないんだから、比較的簡単である。
やる気がある時はスコアがいいし、やる気のない時はスコアがまとまらない。
但し、やる気があってもスコアがまとまらない時も当然ある。
どうするか?
私の場合は、単純に諦める(笑)。これもプロじゃあるまいし、誰彼に義務がある訳じゃないし、ストイックに頑張る必要なんてどこにもないのだから、寧ろ同伴者の事を考えて楽しいゴルフになるように努力する。
まあ、アマチュアゴルファーの鏡じゃなかろうか。
楽しみつつ、普段出来ない事を試してみたりする。これは自分にとってもいい意味での勉強にもなるし、実際別の楽しみが生まれる。
ハンディキャップの事を考えても、現行の制度では、2回に1回良ければその良い方が採用されるというへんてこりんなルールなのだから、その意味では諦めて良いのである。
但し、フォームに変なクセはつけたくないので、フォームをいじるような事は絶対にしない。
以上、メンタル。めんどくさいのでこの辺で止めておく。
さて本題。70台が簡単な時と言うのはどんな時か?
それは筋肉が安定している時。
昨日も書いたけど、筋肉が安定している時は、フォームが安定し、つまり同じフォームが維持できて、飛距離が一定する。
飛び過ぎず飛ばな過ぎず。
PWは130ヤード。9番は140ヤード。8番は150ヤード。
こういう風に飛んでくれるのがありがたい。
よく、同伴者が当たり損ないなのに、「ナイスショット!凄い!」と言ってくれる事があるのだが、苦笑する他無い。
9番アイアンで150ヤードも飛んだら、(私の場合)明らかにおかしいのである。飛べば良いというわけではない。それは、ほんの少しトップしてしまったから低い角度で飛び出し、飛距離が伸びてしまったに違いない。
打った本人は、当たる瞬間にそういう事が分かって、小さな声で「あっ!」と叫んでいる。
それでピンに絡んだとしても嬉しくも何ともない。
対して、筋肉が安定していないというのはどういう事なのか?
これは、誰でも、練習を毎日したり、たまにしたり、ストレッチしたり、筋力トレーニングしたり、色々するだろうと思う。
そうすると、筋肉量が増えたり減ったり、筋肉の質が変わったり、筋肉が不機嫌だったり…普通に、いつでも筋肉の不安定状態が起こりうるのだ。
こうして、筋肉が不安定な、つまり、肉体の成長期の時は、毎日不安定な状況となる。
そんな時にゴルフをやったら、PWで130ヤードのハズが、132ヤード飛んでしまった時、その2ヤードの原因が、筋肉のせいなのか、風のせいなのか、コースの計測ミスの表示違いのせいなのか、訳が分からなくなってしまう。
まあ、そんな事を考えつつやるのが70台のゴルフって事なのだ。
筋肉の安定期の時は、バックスウィングのトップの位置がどこかなんてチェックする必要もない。体を回して勝手に止まった所がトップだ(笑)。膝がこう動いて腰がこう回って、なんて事も考える必要もない。勝手に動く。
そして実際、そんな時ほど結果がいい。
 
大体、結果が悪くなると、途端にトップの位置だの膝の動きだの腰の回転だのと気になり始める。
その時は、筋肉が不安定になってきているのである。
さて、全英オープンの石川遼君。
昨日は、TVを前にして一喜一憂。大歓声であった。
ところが、ニュース番組の関係で一時中断し、結果が発表されると唖然としてしまった。
がっかりである。その後の11時過ぎからのゴルフ中継は見る気もしなくなって寝てしまった。
ここ1年の石川遼君は一体どうしてしまったのだろう?
明らかに勢いが無くなってしまった。確かに私は、2年くらい前のマスターズの石川家の振る舞いを見て、「こういう事をしていたら、石川遼君は運を無くする。運の神様は、こういう人間に味方はしない」と予言めいた事を言ったのだが、それにしても、今の彼には輝きが無くなってしまった。
彼は一生懸命努力している。ひたむきな努力だとも見える。
何より、今回の石川遼君の肉体を見て驚いた。
筋肉が盛り上がり、腹の筋肉までが大きく盛り上がっている。そして、肝心のケツまで一回り大きくなっている。
もはや、少年の筋肉ではなく青年の筋肉に変貌しようとしている。
短期間に、彼はここまで作り上げてきた。
つまり、これは筋肉の不安定期。
そして、明らかにフォーム作りをしてきた。以前のフォームとはまるで違う、どちらかと言えば藤田的なフォーム作りだ。
それだけに分かりやすい。ドライバーを打つ瞬間に良い悪いが分かってしまう。
以前の石川遼君であれば、勢いで振っていた分だけ、結果が分からなかったのだが…。
筋肉の不安定期である以上、彼が安定した成績を上げる事は、もう少し時間がかかってしまうような気がしてならない。
パターも良くなっていたし、トラブルショットも抜群だったし、これは今回は期待できるぞ、と期待していただけに…このまま終わって欲しくはない。
今日、これからなんとか頑張って予選を突破して欲しいものだ。
まあ、素人ファンの戯言なんだけどね。石川遼君、勘弁ね。



にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村


↑↑↑
人気ランキングに参加しております。クリックお願いします。


 少し前に、「不思議。100を越えるゴルフ」というブログを書いたら、これが人気でアクセスが集中してしまった。その人気はしばらく続いていたのだが、収まったかと思えばまた人気が集中して、またまた人気の上位にランクされるほどである。
不思議な話があったもんだ。
要するに、世の中には100を切れないで苦労している人が多いという事なのだろう。
今回も似たようなお話しなのだが、昨日会った人の話。
午前中にゴルフをして、その人とは午後からの約束であった。
初めて会う人なのでどんな人なのかまるで分からないのだが、強引にゴルフの話から始めた。
「いいカラダしてますね」と話を振ると。
「いやいや、あなたもいいカラダしてるじゃないですか」
と来た。
はて?私はいいカラダをしてたのだろうか。
「私いいカラダをしているように見えますか?」
「いや、素晴らしいんじゃないですか」
ふむふむ。60も近いというのに、体がいいからと褒められても少しも嬉しくはないのだが、そうか、人にはそう見えるのかと。
確かに、171センチ、体重75キロは立派な体に見えるのかも知れない。しかも、ぶよぶよしているわけでもなく、上半身だけ見れば、立派な筋肉で覆われているように見える。
「これは張りぼてです。ゴルフだけで作られた張りぼてで、あなたのような体幹がキチンとあるわけではないんですよ。何かスポーツやってたでしょ?」
彼は野球をやってたという。
「成る程ね。それだったら、体の中から筋肉が出来ている。300ヤードくらい飛ぶでしょう?」
「当たれば飛びますけどね」
野球をやっていた人というのは本当に良く飛ぶ。驚くほど飛ぶ。
飛ばす技術に長けているのだ。

先日、たまたま、バッターがボールを飛ばす理論を事細かに書いている漫画を見たのだが、成る程なるほどと。
その技術論は、ゴルフと殆ど一緒なのに驚いてしまった。
そこでも、腕の力は殆ど使っていない。寧ろ使ったらダメと書いてある。
足腰が大事で、右足に体重を乗せて、ためた体重を左足に移動する。
でも、左足はグッと踏み込み急ブレーキをかける。
行き場を失った右足の力を腰が受け止めて回転!
だから、足腰が強ければ、大きなパワーが生まれる。
その後、腰のパワーを背筋が受けて腕に伝える。
ここでは足腰と背筋の強さが重要になる。
肝心の腕は、バットの位置を決める程度の役割と断じている。
つまり、腕に力が入ると、足腰、背筋と繋いできたせっかくのパワーにブレーキをかけてしまうと言うのである。
ついでに腕の力を抜いてバットをしならせるように使う事が大事と書いてある。
あの太いバットがしなるもんかとも思うのだが、それはともかく、多くの選手は、遠くに飛ばしたい!と考えると、腕に力が入ってしまい、逆効果になってしまうんだとか。
これが野球における飛ばす理論だとすれば、良い指導者に出会った野球少年達は、確実にゴルフボールも飛ばせる事になる。
300ヤードはゴルファーにとって憧れの飛距離である。
それを臆面もなく、「当たれば飛びますけどね」と言ってのける彼。
「でも、ゴルフは年に2〜3回やる程度ですから」
と言って照れ笑いをする。
もう少し真面目にやればいいのに。
彼の足腰は野球で鍛えられただけあって立派である。太さが違う。
腰も大きい。どんだけのパワーがためられるんだろう。背筋なんて、どこまでが筋肉なんだか訳分からないほどある。う〜ん、野球だったら並の選手なんだろうけど、それも地方の一選手に過ぎないんだろうけど、ゴルフをやったらプロにもなれるような肉体だ。
こういう人が、私と同じだけ努力したら、きっと72なんて簡単に切って60台にいってしまうんだろうな。
そしてプロレベルになれてしまうんだろうな。
まあ、誰しもプロになりたいと思って生きているわけではないが、かくいう私も、プロになりたいなんて、なんのスポーツでも考えた事もないし、憧れた事もない。
プロの選手で憧れた事があるのは唯一人、長嶋茂雄だけである。
 
正直、後はどうでもいい。
さて、「当たれば飛びますけどね」と言うくらいなら、いつでもちゃんと当てればいい。
自分なりで結構だから、いつでもちゃんと当たるようにアドレスを取って、同じく振ればいい。
300ヤードをいつも同じ方向でいつもきっちり300ヤード飛ぶように振ればいい。そういう練習をすればいいだけの事である。
アイアンなら分かりやすいだろう。PWが130ヤードなら、いつでも130ヤードきっちり。しかも真っ直ぐ。
それが、今日は150ヤードも飛んでしまうといって喜んではいられないだろう。それじゃあ困るだけなのに、7番アイアンあたりだと、普段150ヤードの人が170ヤード飛んで喜んでしまったりする。
えっ!?嬉しいの?なんで?アホなの?
150ヤードなら150ヤードじゃなきゃ困るでしょ?
飛びすぎたり飛ばなすぎたりの原因は風の影響でしょ?
そういう事が分かれば、ゴルフは簡単に80台へと突入していく。
80台くらいなら、足腰がそんなに立派でなくても、背筋が盛り上がって無くても簡単に出来るゴルフである。
 



にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村


↑↑↑
人気ランキングに参加しております。クリックお願いします。


沖縄ゴルフで痛めてしまった腰。どうしたものかと、結局は休むに限ると決めた。
元々、身体の健康を考えて始めたゴルフだもの、そのゴルフで体を壊したのではなんの意味もない。
で、困ってしまったのがこのブログ。
ゴルフ以外の事を書いてもいいのであれば、そりゃあ何でもあるが、株でも麻雀でもFXでもいくらでも書けるのであるが、まあ、皆さんは普通に興味がないだろうし。
まあ、ここは諦めるしかない。静かに暮らす事に決めて、マッサージkを毎日5セット位もやって、腰バンドを腰に巻いて大人しく静かに暮らしていた。
ついでに、TVCMで有名な年寄り用の「皇潤」を買い求めて家族全員で飲んでみる事にした。
すると、マッサージ機の効果がまず現れて背骨の痛みがなくなった。無理をしなければ痛む事はなくなったのである。
驚いた事に重症だった五十肩がスーッと軽くなった。
次いで、これは「皇潤」のおかげと思うのだが、膝の痛みがなくなった。
ん…「皇潤」め、高いだけの事はあるな。
…にしても、100粒で6.300円は高すぎる。これでも初回限定の割引価格なのだが、一粒63円見当である。
「皇潤」の場合、これを一日4粒から8粒を飲めと言う。
一日500円である。家族3人で飲めば一日1.500円。アホか!と罵りたくなるような値段である。
でもまあ、身体には良さげなので、少し続けてみる事にした。
まあ、そんな状況の中、身体が少し良くなってくると、「本当に大丈夫なのだろうか?これは試してみねば」という気持ちがわいてきてしまう(笑)。
思いっきり振ってみたい。それでもし、ダメならすぐに撤退すればいい。
という事で、本日朝の7時53分、途中退場の覚悟で秋田椿台CCのつばきコース1番ティグランドに立った。
ちなみに、睡眠時間3時間しか取っていない。
なので、ストレッチする事自体めんどくさい。面倒なのだが、少しはやらないと、体が壊れそうな気もするので、やんわりとストレッチ。
さて、注目のドライバーショット。
いくら素振りの練習をしてもピシッとはならない。
フォロースルーが出来ずに腰が流れてしまう。腰が流れてしまうからフィニッシュの形が取れない。
まあ、しょうがない。しばらく練習も何もしてないのだから、腰が踏ん張る事を忘れてしまったようだ。
おまけに、左腕が真っ直ぐに伸びてくれない。普通はねじり上げるように真っ直ぐに伸びていくのだが、その左腕に力っ気がない。
そんなもんだから、右肘の居場所が分からない(笑)。
もう、どうでもよくなった。これはもう打つしかない。
適当に打つと、ボールは真っ直ぐ飛んだのだが…180ヤード。
まあ、呆れる事は呆れたのだが、まあ、しょうがない。今日はリハビリゴルフだ。
体に痛みを感じない事が確認できるようになれば、その内なんとかなるだろうと。
だから、ボギー、ボギーの連発スタートもそんなに気にはならなかった。
その内なんとかなるでしょう。
ドライバーがダメでも、アイアンがすこぶる調子がいいので、ゴルフ的にはそんなに苦労もせずになんとかなってくれている。
この間の森岳36ゴルフではアイアンが不調だったのだが、不調の原因は、ボール痕がトウ側に当たっていた事からすれば、多分アドレス時の距離感の問題だろうと考えたのだが、それがドンピシャの大当たり。
今日のアイアンは何もかもが調子良い。
対して悪いのが5番ウッドと7番ウッド。
これは打ち方を忘れてしまっている。
どうやって打っていたのかまるで思い出せない(笑)。
フェアウェイウッドが使えないのでは、ロングが勝負にならない。
3番のショートで初めてパーが来た。
ウッド系がダメなので7番アイアンで161ヤードを攻めたのだが、これがバッチリ。
但し、次のロングは危惧した通り、ウッド系の働きの悪さで4オン2パットボギー。
4ホール終わって1パー、3ボギーはどうしようもない成績なのだが、当人はあまり心配していない。
体を動かしても大丈夫そうなので、5番から遠慮無しで振る事にした。
すると、5番から4連続パーオン2パットパー!うん、ゴルフの王道だ(笑)。
但し、9番578ヤードのロングは、ドライバーがせっかく飛んでくれて、しかもフェアウェイキープなのに、5番ウッドのバカタレが全然働いてくれなくてボギー。
結局、前半は40のパット数17。
娘は51のパット数19と悲惨。
今日はラフが深く、ラフに行ってしまうと、ボールが隠れて見えなくなってしまう状態。
コントロールが悪いと、かなりキツイゴルフになってしまう。まあ、女子プロのセッティングよりは難しそうだ。
さて後半戦。
さくらコースへ行くと、ティグランドの位置がかなり優しい設定になっている。
つばきはレギュラーティ設定だったのだが、さくらはどうしたものか。これは、かなり楽なゴルフが出来そうである。
前半40と悪かったのだから、後半は38くらいでは回りたい。調子も上がってきた事だし。
さて、さくらの1番ティ。ドライバーはビッグショット!しかもフェアウェイど真ん中!
残り140ヤード、9番アイアンで打つと…ボールはピン真っ直ぐ!
「ガシャッ」と音がした。
行って見ると、なんと!ボールはホールから10センチのところで止まっている。
 
20120718092533.jpg
 
バカタレ!どうせなら入りやがれ!
う〜ん、入ってたら久々のイーグルだったのに。
でもまあ、楽々バーディは上々のスタート。
2番へ行っても、ドライバーはますます復調!飛びすぎるくらい飛んで、残り80ヤード。
但し、ここでグリーン上には前のパーティが出現。
ここからが苦しいゴルフとなってしまった。
炎天下、気温は30度である。
汗がしたたり落ちる。体力がどんどん消耗していき。ゴルフどころではなくなってくる。
集中力が無くなってくるのである。
2番は、寄せに失敗しながらも、なんとか寄せ1で凌いでパー。
しかし、地獄の炎天下ゴルフは3番から本格的になる。
前の組は、どうやらシルバーティで打っている。そして、その前の組もシルバーティ。
お仲間らしいが、前の組は、我々の存在に気づいてプレイのスピードを上げてくれたのだが、いかんせん、その前の組がいかにものんびりジジィゴルフだ。
そうすると、おかしな現象が起こり始める。
我々も炎天下の中待っているのだが、前の組も待っている。
そして、こういうプレイの遅い人達は、総じてパターが遅い。入るはずもないのに慎重に慎重に、いちいち喜怒哀楽を表現しなければ気が済まないようだ。
まあ、いいか。
私も大人になったもんだ。
でも、やっぱり、クソ暑いのにはかわりがない。汗がポタポタと、暑い!
早くやりやがれ!…と心の中で叫ぶのだが、前半は順調に1時間30分で終わったのだが、後半は2時間20分もかかってしまった。
こうなるともうダメ。せっかくバーディ、パーでスタートしたのに、終わってみれば前半と同じ40のパット数16。トータル80のパット数33。
娘は、後半少し良くなったものの48のパット数14。
娘は、ラフに苦しめられた一日であった。
でもまあ、リハビリゴルフで練習もしないで行って80は立派な数字。
それもこれも、今年の夏の椿台CCのコースコンディションは抜群である。
フェアウェイを野芝に変えた甲斐があってバッチリ。
以前のように、ターフを取るといった打ち方は出来なくなってしまったけど、コースコンディションが維持管理できる方がいいに決まっている。
うん!腰もほぼ完治!膝の状態も「皇潤」のおかげでなんとかなりそうだ。
 
 
…にしても「皇潤」は高い。こんなに高い必要あるの?ぼったくり価格だと思うんだけど。
早いとこ、一生懸命飲んで、早く治してしまおうと思っている次第。
だって、こんなバカ高い物死ぬまで一生飲むなんて考えられない(笑)。
 



にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村


↑↑↑
人気ランキングに参加しております。クリックお願いします。


夜になって、急にびっくりドンキーのハンバーグが食べたくなった。
善は急げとばかりに皆で近くのびっくりドンキーへ行って食べたのだが、私は久々に300グラムのでっかいサイズを食べた。まあ、そんな物が食べられるほど体力は回復してきたのだろうと。
これでまた体重が増えてきそうである(笑)。
やー、さすがビックリドンキー、美味しかった。
それではお仕事しましょうと社長室に入ったのだが…何かがぶんぶんと飛んでいる。
正体はよく分からないが、蚊のデカイヤツかと蚊取り線香を焚いた。
蚊取り線香を焚く事などここ20年以上もなかったのであるが、「蚊取り線香は風流」と言うので、それもそうかと、可愛い蚊取り線香の器を買い求め、最近、好んで焚くようになったのである。
ところが、そのぶんぶんと飛ぶヤツはいっこうに死んでくれない。
それどころか、たまに顔の付近をブーン!と低空飛行をして宙返りなどをしやがる。
危ないヤツだ。
 

自分でカクテルを作ろう♪
興味がある人は
写真をクリック!


私の部屋は、そもそもエアコンをかけて、尚かつ窓を開けて、エアコンと外の空気を合体させているのだが、少し腹に据えかねてきて、エアコンも止め窓も閉め密室にして、黙々と蚊取り線香を焚き始めた。
昔の住居と違って、最近の住宅は高気密である。あっという間に部屋はモクモクと煙だらけになった。
こりゃあイカン!
虫が死ぬ前に人間様が死んでしまう。
なんとも恨めしく丈夫な虫がいたもんだ。
ここで初めてその虫の正体を観察すると、それは蚊なんて言うものではなく、カメムシ!
ある時、山の中にある喫茶店のオーナーに紹介された生き物だ。
その時初めてカメムシなるものを見たのだが、自分の家の中で見るのは初めてである。
なんとも元気な虫で、ぶんぶんと蠅のように飛びやがる。
カメムシなるものが飛ぶとは知らなかった。
これはゴキブリよりも手が悪い。
おい。このバカ虫め。
お前、よりによって俺様の仕事場に入ってくるとはいい度胸だ。どうなるか知っての狼藉だろうな。
上さんはもう眠っている。
娘に団扇を持ってくるように言うと、娘は団扇2本にハエ叩きを持ってきた。
ハエ叩き?
我が家にハエ叩きなんて言うものがあるとは知らなかった。
団扇があれば、飛んでくるカメムシをぱーん!と叩き落とす気満々なのだが…こしゃくにも、道具を用意した途端、私の周りには寄りつかず、天井付近をぶんぶんと飛ぶようになってしまった。
そしてたまに天井に衝突するもんだから、ぶんぶんバチバチと音がうるさい。
まあ、仕事のじゃまだ。
おまけに用意されている珈琲とか、飲み物を口にするのも、なんだか気持ち悪くて飲む気も起こらない。
次第にこっちが苛立ってきた。
うん、退治してやろう。
そう決心して持ったのがハエ叩き。
 

イタリア製の置き時計!
興味のある人は
写真をクリック!


さあー、覚悟しろ!
こっちは武器を持って既に勝った気でいる。
しかし、残念ながら天井にハエ叩きは届かない。
私の周囲は複雑に配置されたデスクやらパソコンやら、暴れるには少々危険なものが…。
私は意を決して、かなり不安定な椅子に立って、天井に張り付いているそいつらをバッチンバッチン!と叩きのめす!
ようやく1匹仕留めたのだが、勢い余って蛍光灯の傘をブッ叩いた途端に、隠れていた2匹のカメムシが出現した。ぎゃー!という感じなのだが、もっとギャー!だったのは、そのブッ叩いた蛍光灯の傘…傘がね、欠けてしまったのよ。
まあショック。
カメムシ一匹退治して、でっかい蛍光灯の傘が欠けてしまった。
これは釣り合うものではない。
しかも、頭に来る事に、カメムシ2匹は元気に飛び回っていやがる。
救いは、同じ蛍光灯の傘でも、向こうにある傘は20万円くらい。
こっちの傘はそれよりは安いはずだけど、これを上さんにどう説明するかが問題。
残りに2匹をどうしたかって?
ショックでそれどころじゃなかったけど、蚊取り線香をモクモクと焚いたままにして退散致しました。
人生にも逃げるが勝ちってあるもんですね。



にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村


↑↑↑
人気ランキングに参加しております。クリックお願いします。


不思議な話があったもんだ。
50才を過ぎた女性が年3回くらいのゴルフにもかかわらず、ドライバーで210ヤードも飛ばすという。
男性用のドライバーを使っているくらいだから、腕っ節には相当自信があるに違いない。
にしても、210ヤードといったら女子プロに近いものがある。
不思議というのは、それで100前後のスコアだという事。
元々、レディースティというのは男性用のレギュラーティよりも50ヤード前後もアドバンテージがある。
という事は、彼女の210ヤードという飛距離は、男性にならすと260ヤードの飛距離と同じ事になる。
そんなに飛ぶ人間が100を切れないという理由が分からないのだ。
ちょっと計算してみると、350ヤードのミドルホールだとすれば、260ヤードのドライバーショットで残り90ヤード。
私なら、サンドで届いてしまう距離だ。楽々2オン2パットパーである。
 
ところが彼女は、ここからボギーを打たねばならない。
 
残り90ヤード、女性なら9番アイアンか8番アイアンであろうか。
そもそも、残り90ヤードを9番とか8番を使うという時点で間違っているのであるが、間違っている分乗らずにグリーンを外してしまう。
ようやく3オンなのだが、寄せが下手くそで、つまりふわっと上がるボールが打てずに、遠くにタダ乗るだけ。
遠い所に乗ったので、3パット。
あれ?6のダボだ。
これを全ホールやると、ハーフで54。トータル108。
まあ、見事に100を越えるわ(笑)。
ただのバカなんですね。
「あら、そんなにゴルフに夢中じゃないのよ。楽しければいいのよ♪」
と反論が来そうだ。
まあ、それもそうだ。色んなゴルフのカタチがあっていい。
ただ、私であれば260ヤードのドライバーがあるのであれば、毎日練習に行き、サンドとPWに磨きをかけまくる。
前後左右、1ヤードと違わない所に落とす練習をする。
もったいない。
 



にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村


↑↑↑
人気ランキングに参加しております。クリックお願いします。


 

 
夏のゴルフは大変だ。
以前から夏のゴルフは大変だと思ってはいたのだが、今年の夏の大変さは格別だ。
早々に体を壊してしまった。
それも家族全員と言うから笑えない。
「年を取ったんだな」
そう言うと娘が、
「お父さんは、毎年夏になると体壊しているよ」
と。そんな記憶はない。いや、確かに何年か前に夏ゴルフで腰にビキッときて座骨神経痛になった事はある。あの時は、整体師に「再起不能ですね。治りません」とまで言われたのだった。
「それ以前からだよ。それは椿台CCでやったんでしょ。その前も男鹿GCの時から毎年何かしらやってるよ」
そんな記憶はない。寧ろ夏は「空いてて良いな♪」と思ってたくらいだ。
「だって、家には腰バンドがいっぱいあるでしょ。私の分もお母さんの分も。あれ、みんなゴルフで腰痛めたからだよ」
そう言えば、家には腰バンドがいっぱいある。数年前、同じく家族全員が腰を痛めて、腰バンドを買いあさったのだった。
まあ、そんなこんなで、体は未だに不調極まりない。
日曜日に行って腰は壊れなかった。腰バンドのおかげである。
全く、腰バンドしてまでゴルフしなきゃいけないもんなのか(笑)。
月曜日、マッサージ機を何度となく繰り返し、体のケアに努めた。
いい感じだったのだが、火曜日になって体のあちらこちらが疼き始めた。
甚だ不快な疼きである。
脳の中の神経に来る。不意に疼きがやってくるので、脳がついていけない。眠れない夜を過ごした。
脳が疲れている。
いやはや、ヘルニアとは厄介なものだ。
他人のヘルニアがどんなものかは知らないが、ヘルニアの症状がこんなものだとすれば、世間のヘルニア患者は相当苦労している。
これ以上の苦労を背負い込む必要があるのか?
競技ゴルフをやっているわけでもあるまいし、ストイックなアスリートでもあるまい。
ゴルフをやる事になんの義務があるわけでもない。
元々運動神経0人間の運動音痴人間が、スポーツに意地を張る理由など一つもないのだと悟るべきだ。
 

 

大体にして、普通の人間は子供の頃からスポーツを嗜み、どこかで無我夢中になり、どこかの時期にそれなりの体幹を作っている。
そう言うものが私には全くない。
体幹が作られてないのに、体は張りぼてだ。
私は、身長171センチで体重は76キロもある。
今年になって、体がモリモリと大きくなってしまったのだ。
一見して筋骨隆々のように見えるのだが、この体がいけない。
私のベスト体重は68キロくらい。
つまり、10キロ近い鎧を身にまとって毎日動いているようなものである。
これでは腰もいかれるであろう。
止めだ止め!自分の年を考えよう。
もうすぐ60才が近いのだ。そりゃあ、老人って言うんだろう(笑)。
そう言えば、森岳36ゴルフ場の宣伝看板に、「シニア&レディースは3800円!」って書いてあった。
シニアって、一体何才からだろうと思ってみてみると、なんと!60才から!
へぇー、あと1年ちょっとで俺はシニアなのか…。
という事はシニアティから打っていいのか?
そりゃあいきなりアンダーパーが出ちゃうだろう(笑)。
まあ、それはともかく、もっと長くゴルフを楽しみたいと思うのであれば、夏のゴルフは少し控えた方が良い。
プロの真似をして4日連続で夏ゴルフなんかやったら、私は確実に死ぬな。



にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村


↑↑↑
人気ランキングに参加しております。クリックお願いします。


腰が壊れるなら壊れてしまえ!
と臨んだ本日のゴルフ。娘も同意らしく、
「だって、お父さんは、どうしようもなくならないと病院へ行かないんだもの」と。
はい、その通り(笑)。
ちなみに、上さんも娘も疲れ切ったらしく、今眠りこけている。
いやはや、夏のゴルフは沖縄に限らず過酷だ。
朝の7時40分、森岳温泉コースのアウトコースからのスタート。
1番は536ヤードのロングという事になっているのだが、本日はフロントティでのプレイなので、実際のところ何ヤードなのかは分からない。
前にも書いたけど、普通の人が立つティグランドはレギュラーティなのではなく、実はフロントティなのだ。
つまり、優しい設定になっている。
こんな腰が壊れるだのなんだの言っている時に、一人レギュラーティに立つ必要もあるまい(笑)。
予告通り、ドライバーはマン振り。
なのだけど、飛ばない。
最早、振り方を忘れてしまっている(笑)。ヘッドスピードもなく、フェースにボール痕がくっきりと残る事はない。
HSで43位もあれば、フェイスにボール痕はくっきりと残るものなのだが、微かにしか残らないという事は、多分40もいってないのかも知れない。
それでも、1番2番と連続パーの好スタートを切った。
3番で、前の前の組が男二人に女二人のパーティで、これがメチャ遅の原因と判明。
まあ、遅い。ウンザリするほどの遅さだ。
暑いし、汗はダラダラだし、少しでもキビキビとプレイした方が楽なのだが、前の前の組はどうにもチンタラゴルフ。
よく、車の運転で遅い車がいると、「あっ、女だな」と言ってしまうけど、あれと同じ。
女だから遅いと決まっているわけではないが、何かしら普通でない動きをしている時は大体女だ。
その点、内の女達にはそんな動きは微塵もない。
という事で、早くもだらけてしまったのだが、そこにカート上を走る小動物が!
「ねずみ!?」
「狸の子供?」
「いやいや、イノシシの子供かも!?」
と大騒ぎ。
よく見ると、それは小さな野ウサギ。まだ産まれて間もないようだ。

2012070802.jpg
写真は野ウサギの子供

繁みからじっとこちらを見つめている。
いやはやだらけたゴルフなのだ。
だって、そんなウサギを追っかけ回しても、まだ2打目が打てない状況なのだから。
そう言えば、今日はゴルフ場へ来る途中に、上さんが悲鳴を上げた。
「ひょえいいいいい〜!」
走る車の目の前を、キジの雌が死にものぐるいで走る抜けようとしたのだ。

2012070801.jpg

写真は雌のキジ

まあ、その姿があまりに必死だったものだから、大爆笑!
そして今度は小さな野ウサギである。
さて、バカな事をやっている内に3番は3パットダボ!…ひょえいいいいい〜!
まあ、良いんだけどね。
4番ボギー。5番パーと来て、6番ミドルでとうとうバーディまで来てしまった。
やはりフロントティは優しいのだ。
でも、7、8番で連続ボギー。9番はなんとかパーで、40のパット数16。
そんなに苦労もなくまあまあ好スコア。
但し、3番と7番で2回も3パットしてしまっている。…どうにも、森岳のグリーンは自分に合わないのだ。
特に、今まであまり曲がる事のなかった森岳のグリーンが、今日は良く曲がる。…なんだいな。
娘が43のパット数14。上さんは51のパット数19。
娘は、山岳コースのパットが合うようだ。
で、クラブハウスに帰ろうとしたところ…またまた、「ひょえいいいいい〜!」と悲鳴。
カート脇の繁みに、でっかいヘビがウニョンと!

2012070803.jpg
写真はヤマカガシ

まあ、今日は良くもめずらしい生き物に会う日だ。
後半になって、10番のティグランドに行くと…前の男3人組み。前の前の男女4人組みはとっくにグリーン上なのだが、なかなか打とうとしない。まあ、気持ちは分かるんだけどね。
分かるんだけど、それにしてもグズグズしている。
あのね、早いスタートを選んだのなら、素早いプレイは義務よ。
君らが遅かったら、みんなが遅くなるんだから。
どうも、会社の上司と、その部下と、そのまた後輩という感じの組み合わせ。
上司は右に曲げ、一番下の後輩は、ほぼ空振りに近いチョロで…その後、大袈裟にずっこけ、ティグランドに寝転んで何やら喚いた。
3番目の先輩は左OB…。
上司は、「まず行こう」と。
うん、まあ恥ずかしいよね。上司も大変だ。マナーを教えてから来ようね。
まあ、そんな姿を見ていると、こちらも真面目にやるのがバカバカしくなってしまう。
暑いし、汗はダラダラ。
おまけに、上さんも娘も私以上に腰が痛いという。
特に娘は重症だ。
腰をかばうあまり、フォームがメチャクチャになってしまっている。
つまり、腰の回転が出来ないため、右手でボールを迎えにいくようになって、トップからダウンスウィングの時に、右肩からギュンと落ちていってしまっている。
「おい、右肩がギュンと落ちてるぞ」と注意すると、
「分かってる」
まあ、人のアドバイスに感謝なんてちっともない娘なのだが、そのくせ、なんとなく軌道修正はするのだ(笑)。
その娘が後半大爆発!
パー、バーディ!パーの3連発!
一方こちらは、3連続ボギー。
まあ、どうにもならない。
問題はドライバかと思っていたのだが、実は、どうにもヘルニアで悪いクセが付いてしまったのはアイアンだと気づく。
100ヤード以内が乗せられないのだから驚く。
距離がまるで狂っている。当たりが芯を食わない。1センチ位もずれた当たりになってしまう。
その内、60ヤードも乗せられなくなってしまった。
つまり、原因は娘と同じ病気で、右打ちになってしまっているからなのだ。
ヘルニアのおかげで腰が回せないから、左手主導が出来ずに右手の腕力で何とかしてしまう…それがクセになってしまっているのだ。
そうなると、実戦では簡単に修正はできない。
という事で、本日のゴルフは諦め(笑)。
素直にボギーを重ねる。
娘には負けない!…なんていう気持ちはちっともわいて来ない。
それどころか、娘の新記録を応援する気持ち。
ところが、その娘は直後の13番で3パットのトリプルを叩いてしまう。
でも、本日の娘はめげない!14、15とまたまた連続パー。
その15番、私のティショットの時、二人の様子がおかしい!
「なんだお前ら?」
「あのね!今ね!雄のキジがパタパタと飛んでいったの!」
「ハア!?」
なんという不運。
雄のキジならば見たかった。

2012070804.jpg
写真はキジの雄

それは、さぞ美しかっただろう。
もう、笑うしかない。
今日はなんという日なのだろう。
一体、次は何が出てくるのだろうと思っていたら…大きな池で鳥が大騒ぎ!
何事かと見ると、鳥が水の中に潜ってエサ(魚)を追いかけている!
水の中をスイーと泳ぐ鳥の姿が見えるのだからたまらない。
その、初めて見る鳥の生態にしばし感動(笑)。
一体、何しにいったんだか(笑)。
結局、後半は41のパット数18。と樽81のパット数34。
娘は42のパット数13で、トータル85のパット数27はベストスコア!
上さんも、後半は48のパット数16で、トータル100切りの99のパット数35は立派!
結局、私のヘルニアは爆発することなく次回に持ち越しとなった。
それは、こちらの腰バンドのおかげ。


 
「みんなで腰バンドしましょ」
という事になった。
ん…ヘルニアの爆発を期待していただけに、少し残念な気持ちも(笑)。



にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村


↑↑↑
人気ランキングに参加しております。クリックお願いします。


 問答無用で体調が悪い。

その主たる原因が腰部のヘルニアらしいという事なのだから、ゴルフなんて言語道断である。
ゴルフが言語道断だという事であれば、このブログでは一体何を書けばいいのだろう?
…なんて事を考えているうちに一日が過ぎてしまった(笑)。
趣味というか書きたい事はいくらでもあるのだけど、ゴルフ以外の事をあまり熱を入れて書くのもどうかと思う。だから、ここに書くのだとすれば、せめて一度くらいはゴルフの練習に行って、その結果がどうだったのか、位の事は書きたい。
…そうなのだが、現実には恐くて練習に行く気にもなれない。
本番に行って腰を壊して、あー、こりゃあもうダメだ…というのであれば納得もいくのだが、練習場で壊して、それが最後ではあまりにももったいない。
せめて、本番で壊したい。
そんなに酷い状態なのか?と思われる方もおられるだろうけど、ハッキリ言って沖縄でのゴルフは全然楽しめるものではなかったし、考えてみれば、例えば、右手の小指付近の痺れ感というのはヘルニアから来ているもののような気がしてきた。
実は、腰のヘルニアだからといって、その腰の部分だけが痛いわけではないという事実に驚いているのだ。

 

 

不意に、体のあちらこちらに神経的な痛みが走る。
ふ〜ん、という感じだ。
人間の体って随分と複雑に出来ているもんなんだな−と、今更のように感心する。
こんな複雑なメカニズムが、キチンと動作する事の方が奇跡のようなもんだ。
取り敢えず、昨日の夜は家族3人で久々のお散歩をした。
私と上さんは久々の散歩が思いの外きつくてヒイヒイ言いながら、いつもより短い道程しか歩けなかったのだが、娘はジョギングを交えての散歩であった。
うん、さすが若いって言うのは素晴らしい。今の内そうやって運動しておけば、こんな父親のような不健康な体になる事もあるまい。
さて、明日は久々のゴルフである。
舞台は森岳36ゴルフ場。
思いっきり振り回すつもりである。
腰が壊れるなら壊れてしまえ!俺は病院へいくぞ!(笑)
 



にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村


↑↑↑
人気ランキングに参加しております。クリックお願いします。


日本の南の方では大雨が降って大変な梅雨時だというのに、秋田はからりと晴れ上がって猛暑だ。
しかも連日の猛暑。
6月からあまり雨が降っておらず、油断してしまっていて、庭の木が若干枯れ気味だ。
慌てて水をまいたのだが…どうも死に体の怪しい木が2本ばかり出てしまっている。
全く、田舎の木なんて放っておいても元気なのに、都会の庭木は情けないわ。
さて、連日のように家族からは「病院に行かないの?」と聞かれる。
私は、とても横行際の悪い人間で、その横行際の悪さで手遅れって事にもなってしまう事もあるのだが、まあ、そうなったらなったでしょうがないのかなと。
大体、普通の人間は普段から常に迷っているもんだ。
迷わなくて良い事まで結論を先延ばしして、その内忘れてしまうという事がしょっちゅうだ。
それに比べれば、私の横行際の悪さくらい可愛いもんだ。
夜中、上さんが私の体をマッサージしながら、
「病院へ行くんじゃなかったの?」
とまた始まった。
 

自分でカクテルを作ろう♪
興味がある人は
写真をクリック!


「でもな、なんだか背筋の肉付いたと思わないか?」
「うん、すごい!肉の反発が強くて揉みにくいもの」
「そうなんだよな。たったの2日の沖縄ゴルフで筋肉が凄い事になってるんだよ。で、あれほど痛かった背骨の部分が痛くなくなってしまったんだよ」
「えっ?痛くないの?」
「痛くないんだよな−。但し、色んな部分に神経的な痛みが突然来るんだけどね。それは多分ヘルニアのせいだと思うんだけど」
「なにそれ?」
まあ、神経の痛みのない人には分からない痛み。私自身、この年になって初めて経験している。
「足の親指とか踵とか、脛とかだったりもするし、色んな部分に不意に痛みがビリビリと走るんだよ。これがイラつくんだよな。いきなり来るから」
「やっぱり医者に行くべきじゃない?」
「でもね、それが毎日のように治まってきてるんだわ。昔、首を痛めたときに、温泉行って、毎日温泉場にあったマッサージ機で背筋伸ばししてたら治った事あったじゃない。だから、今ちょっと期待して毎日マッサージ機でやってるんだけど、これが良い感じなんで、もう少し状態見たいんだ」
うん、確かに少し治り加減なのだ。
痛みの間隔が随分と長くなってきていて、普段普通にしていたらそんなに痛むものでもなくなってきているのだ。
大体、健康な娘でさえも未だに腰が痛んで眠れないといっている位なのだから、58才の自分が過酷な沖縄ゴルフで体が痛むくらい当たり前のような気もする。
今さっきも娘がやってきて、
「お父さん、早く病院に行こうよ」
と言ってきた(笑)。
「私早く行きたいよ」
と行く気満々だ(笑)。
そこで私の提案。
近々、ゴルフへ行ってマン振りして、それで痛んだら病院に行こうかと思っている。
うん、つくづく横行際の悪い人間なのだ(笑)。
「そんなんだったら、練習に行ってきてよ。すぐに分かるじゃない」
と娘は言うが、
「冗談じゃない。本番でケガするならともかく、練習に行ってケガしたらバカ臭いでしょう」
が私の言い分。
 

イタリア製の置き時計!
興味のある人は
写真をクリック!


という事で、近々試しに行ってみたいと思っているのだが…
なんたって、天気が良すぎる毎日。
ハッキリ言って、この晴天は身体に堪えるような気がしてならない(笑)。
まあ、この年になると、病院へ行くにも覚悟が必要なのだ。
だってなあ、少し心臓が痛むからと病院に行けば心臓の手術になってしまうし、少し尿に血液が混じっていればガンを疑われてしまう、そんなお年頃なのだ(笑)。



にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村


↑↑↑
人気ランキングに参加しております。クリックお願いします。


体力が無くなったもんだ。
3年ぶりの沖縄旅行は、自分の体力の減退に驚いたのだが、聞けば、上さんも娘も体のあちらこちらが痛んでいるという。
一番若い娘でさえ、顔がむくんで腫れている。腰も痛いと良い「一緒に病院へ行ってヘルニアを診てもらいたい」という始末だ。
上さんも上さんで、座骨神経痛らしきものが顕著に出ているし、何よりも、自分と同じく足の付け根が痛むという。
どうやら、体のあちらこちらが痛むのは自分だけではないらしい。
こうなると、沖縄での夏ゴルフが原因という事になりそうだ。
確かに、秋田で夏にゴルフをやってもきつくて回復が遅れるくらいだ。ましてや、沖縄の夏ゴルフとなれば…という事なのだろう。
 

自分でカクテルを作ろう♪
興味がある人は
写真をクリック!


それにしても、2日間の苦行のようなゴルフが終わった3日目。
どうした事か、体の痛みはスッキリと治まった。
自分でも不思議なのだが、継続的且つ規則的に痛んでいたものが、不規則な痛みへと変わった。
つまり、痛いときもあれば痛くないときもある。
それはそれでえらく気持ちが悪いのだが、だって、痛みが突然どこからともなくやって来るのだ。
これは気持ちが悪いというかイラつく。
ふと、野球選手の小久保の事を思い出した。
彼も、ヘルニアから歩けないほどになってしまって1ヶ月くらいも試合を休んだ。
こんな状態だったのだろうか?いや、これよりも酷い状態だったに違いない。
彼は一体、どうやって治したのだろうか?
プロ野球選手なのだから、詳しい専門スタッフがいるのだとは思うけど、出来れば、彼と同じ所で治療したいもんだなぁ−と思ってしまう。
まだヘルニアと決まったわけではないが、多分、今年ドライバーのシャフトを重い物に代えて練習を繰り返した事が原因なのではないかと…。
 

イタリア製の置き時計!
興味のある人は
写真をクリック!


まあ、それ以前に基礎体力の問題があるとは思うんだけどね。
いくらゴルフであってもスポーツには違いない。
最後にものをいうのは基礎体力だ。
運動もした事のない私が、人並みに飛ばそうと考えれば、そりゃあ無理が来るに決まっている。
釘を打つのに、普通の人が金槌を使うのに、こっちは豆腐で打っているようなものだ(笑)。
そりゃあ壊れるでしょう。
因果応報と言うかなんというかね、運動もしてなかった人間が運動してた人間に敵おうなんて思うからこんな事になる。
これからは、しばらく少し大人しくゴルフをやろうかと…もしそれでもダメなようなら病院に行くしかないのであろう。
つい今、娘がやってきて、
「お父さんいつ病院へ行くのよ」と。
自分も行って調べてもらいたいらしい。
多分、ヘルニアの経験がある人は、今頃私にアドバイスしたくてうずうずしてるのかも知れないけど(笑)。
ところで、因果応報と言えば、小沢氏。
一体どうなるんだろうね。
マスコミは小沢氏嫌いが多いみたいだけど、私はそんなに嫌いでもない。かといって好きなわけでもないし、彼の政策に賛同するものでもないんだけど。
役にも立たない人格者ぶったバカ偽善者のバカ政治家よりだったら、豪腕だろうとなんだろうと、今の日本を救える能力のあった人の方が政治家として信頼がおける。
そういう意味では小沢氏だ。
大体、民主党がおかしいのは、人間としておかしい連中が多すぎる事。大体、離党届を出した後で、そんなつもりではなかったと当たり前のように言い張る弁護士議員が二人。血判までしておいて、そんなつもりはなかった!?この先、どうやって生きていくつもりなのかね。
まあ、絶対に信用してはならない人種だな。
大体にして、3年前の衆院議員選挙で、マスコミに乗せられて民主党に投票した人間達に因果応報はないのかね。
TVで、臆面もなく、あの時は民主党に期待して投票したんだけども,なんて言っている輩を見ると、死ぬまで蟄居してなさい!と言いたいんだけど。
今更思うんだけど、あの選挙は、大人と小学生の戦いみたいなもんだった。
大人が腐敗してどうしようもないから、一度小学生に政治をやってもらおうじゃないかと…。
あらら、興味のない政治の話にまでなっちゃったので今日はお終い。
ちなみに、日曜日は珍しくゴルフに行きませんでした。
疲れ切っていて、誰もゴルフに行く?とは口にも出しませんでした(笑)。
 



にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村


↑↑↑
人気ランキングに参加しております。クリックお願いします。


昨日の自分のブログを改めて読み返してみて、あまりの誤字脱字の多さにビックリ(笑)。
まあ、それほど沖縄旅行で疲れ切っていたんだろうけど、実は、このところ老眼が激しく文字を読むのがキツイという事もある。
最近のマックは、文字変換の時の文字表示が小さすぎて見るのが辛いのだ。どうにか改善して欲しいと思うのだが…。まあ、申し訳ないけど、読者の方で勝手に想像して転換して読んで下さい(笑)。
さて、とても残念な結果に終わってしまった沖縄ゴルフの初戦。
前半が37で後半が48なんて、明日は一体どうなるのだろうと、いやいや、そもそもゴルフが出来るのだろうか?
風呂から上がって食事をしていても、気持ちはどこか違う所にある。
いやいや、それではせっかくの旅行、家族に申し訳ない。
無理をしてでも沖縄の一大観光地、美ら海水族館に行く事にした。
取り敢えず、ホテルに戻って腰痛用の腰バンドを巻く事にした。

NCM_0382.jpg
元々、沖縄に来る前から腰の様子が思わしくなかったので、念のためにと用意してきたのだが、これが功を奏した。
取り敢えず歩けるのである。
無理をせず無理をせず、慎重に歩く。それでも腰は痛むし、足は引きつるような感覚だ。
「こりゃあ明日のゴルフは諦めた方が良いかもなぁ」
「えっ、なんで?今日頑張ってお父さんの腰揉むよ」
二人ともそう言ってはくれるのだが、どうにもこうにも、ただ腰が痛むという痛み方ではない。
なんと言うか神経が痛むのだ。それも腰だけじゃなく、体のあちらこちらが。
「いや、お前らだってキツイだろう」
「キツイけどね。でも、この旅行はお父さんのためのゴルフ旅行なんだから。何もしないで悔いは残したくないのよ」
なるほど。気持ちは分かる。
でも、多少ありがた迷惑とも言える。
この痛みはそんなレベルではない。体のあちらこちらが突然のように神経的な痛みを発するのだ。
マッサージをしてもらっていて、背骨のどの部分が痛むのかがはっきりと分かった。
背中と腰の間の部分が広範囲に痛んでいる。初めて痛む部分だ。
朝起きて、痛みは大分薄れたような気もするのだが、念のために初めから腰バンドを巻いて部屋を出た。
ところが…部屋からロビーへと歩く間に、突然!右足の付け根に激痛が走った。
歩くだけで痛い。昨日までの痛みとは訳が違う。
いやー、とにかく痛い。歩く事もままならない状態だ。
一体、自分の体に何が起こっているのか?
まあ、そんなんでもゴルフ場に行ってしまう(笑)。
ダメなら途中でカートの運転手でもしてようという覚悟は出来ているし。
という事で、7時5分、本日は昨日とは逆にインコースからのスタートとなった。
昨日は48を叩いてしまったインコースからである。
コースに立って、慎重に優しくストレッチをしたおかげで足の付け根の痛みはおさまってきている。
なんとか打てそうだ。
打てそうだが無理をするわけにはいかない。
バックスウィングを控えめに、しかも今日は、昨日と違ってフォロースルーも取れない。
どっちも足腰での踏ん張りが必要となるからである。
腕力で打っていくしかないのであるが、その分、どうしても方向性が怪しくなってしまうのは覚悟の上。
但し、もし完走できるとすれば、その方法しかない。
前日は、殆どラフに入るという事はなかったし、たとえラフに入ったとしても、ボールをピンポイントで打てたので、ラフが気になる事もなかったのだが…沖縄のラフはキツイ。芝が粘っこく強い。少し手前から入っただけで芝の反発を受けて全然飛ばなくなってしまう。
ようやく、昨日娘が言っていた
「ラフの芝がきつくて」という言葉が理解できた。
10番は3オン2パットのボギー。うんうん、無理しなくて良い。
11番は388ヤードの名物ホール。昨日はここから崩れたのであるが、ここを2オン2パットパー!
ところが12番の177ヤードのショートは3オン2パットのダボ。
そして13番の333ヤードの短いパー4も3オン2パットのボギー。
腰を動かせなければ距離はどうしても落ちる。しかも方向性まで悪くなってしまうのだからどうしようもない。
まあ、元々、どうにかしようという気持ちもないのであるが…。
14番501ヤードのロングホールでは、またしてもダボが来てしまった。5オン2パットなのだから、殆ど素人ゴルフだ。
まあ、今日は軽く100を越えるんだろうなーと思っていたのだけど、見てると、今日調子が悪いのは私だけではなさそうだ。
上さんがお尻の部分が痛いとお尻の部分を叩きながらのゴルフ。あそこは座骨神経痛の部分だ。
「私、こんなに汗かく事無いよ」と上さん。
「私だって、もう全身びちょびちょ!」と娘。
いやいや、人一倍汗かきの私なんぞは、パンツまでぐっしょりである(笑)。
腰痛の事でもなければ、デトックスデトックスと言って喜んでいただろうに。
まあ、とにかく沖縄のゴルフは全身汗まみれのゴルフだ。
だから、ここ喜瀬カントリークラブでは、地元の「さんぴん茶」というのが無料サービス(沖縄の自動販売機やコンビニで普通に売られているもの)だし、有名な黒糖も一缶分サービスだ。
もう、とにかくスコアなんて気にするものではないのだが、それでも15番をボギーとした後、16、17を連続パー。
そして、18番524ヤードのロングホールはバーディで締め括って42のパット数17は立派。

DSC_8399.jpg
それよりも立派だったのが娘。
昨日はレディースティだったのだが、本日はそれよりもずーっと長いフロントティでやって44のパット数15。いや、これは素晴らしい。
ダメだったのは上さん。座骨神経痛が出たせいか、得意のドライバーが全然ダメで、54の19。
まあ、一人寝不足状態という事もあるのだろう。
後半戦に入ると、目の前には男子4人組。
「下手でも怒らないで下さいよ」と陽気に言ってスタートしたのだが、いやはやホントに下手くそ。
一向に前に進まない。
昨日のオバサン達も下手くそだったのだが、この4人はまた違った下手くそで、とにかくどこに飛ぶのか分からない。
4人がかりでコースの端から端まで使ったゴルフをする。
「いくら何でも追い越そうか?」
と娘は言ったが、
「いや、こんなメンバーに後ろに付かれたら、恐くてゴルフできないだろう」
「それもそうだね。寧ろ後ろで正解か」
そう、正解も正解。のんびり行きましょう。
で、後半は、昨日37を出したコースだというのに、一転エライ難しいコースとなり、またしてもダボを2回も叩き、48のパット数17。トータル90のパット数34。
無事、完走できたのである。
娘は49のパット数17。まあ、フロントティという事を考えれば立派。トータル93のパット数32。
上さんは、54のパット数19で、トータル107のパット数37。
で、ゴルフの後、またまた我々は沖縄観光に出かけたのである(笑)。

NCM_0377.jpg
だってなあ、家族サービスしなくっちゃなあ。
この時点で、もうゴルフはお終いかな…と密かに覚悟。
秋田に帰ったら、即行で病院に行ってレントゲン撮ってもらわなきゃいけないんだろう。
 



にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村


↑↑↑
人気ランキングに参加しております。クリックお願いします。


沖縄のゴルフは基本スループレイである。
前半と後半の間に食事を挟むなんて言う商売は、金儲け主義の本土の策略以外の何物でもない。
我々は、元々本土でもスループレイと言う我が儘をしてきているので(笑)、沖縄のゴルフはやりやすいのだけど、後半戦のインに入ると、目の前には訳の分からない4人組のオバサン連中がいる。
前に飛ばせるのは4人の中で一人だけ。
後は30ヤードくらいしか飛ばない。しかも右や左のダンナ様ならぬオバ様連中。
目が点になる。
このオバサン連中は、明らかにゴルフとはこういうものだと思っている。
「死ねばいいのに」
と物騒にも思うのだが、ここはせっかくのリゾートゴルフ。こちらは大人な気分なのである。
あげくに腰も痛むので、ゆっくりでものんびりでも良い。
 

自分でカクテルを作ろう♪
興味がある人は
写真をクリック!


それに、沖縄のゴルフはとにかく汗が噴き出す。
今や、私のまとっている服はビショビショ。何倍かの重さになっている。しかも、パンツまでびしょびしょである。
早く風呂に入りたい。
喜瀬カントリーのお風呂は、それは素敵なお風呂なのである。
そしてお食事にありつきたい。
喜瀬カントリーのレストランはそりゃあ素敵なのである。
聞けば、今回はお食事券まで付いているという。
始めてここでプレイした時は、プレイ代金が一人2万円位もした。それが、ネットで予約するようになってからは、一人13.000円位。つまり、3人だと21.000も安くプレイできるようになって、おまけに食事券まで付いてくると言うからネット様々である。
2日間ゴルフをするわけだから、3人で63.000円もお得なのである♪
待っている間に、腰がズキズキと疼き始めた。
腰をかばうあまり、普段使い慣れていない部分の筋肉も使っているらしく、脹ら脛がつりそうである。
太股の筋肉も痛み始めている。
まあ、暑さのせいもあるのだろうと思っていたのであるが…。
それでも10番336ヤードのパー4はドライバーはフェアウェイのど真ん中を捉えた。
ところが、2打目のPWは短く持って尚かつ軽めに振ったのが不慣れで捉まりすぎて左のグリーン脇のバンカー!
本日初のバンカーなのであるが、このバンカーが沖縄特有の砂で、ふわふわ。
未経験のバンカーで、どう打ったらいいのかよく分からないバンカー。とにかく、いつものさらっと払う打ち方はまるでダメそうなので、昔のドスン!とした砂ごと打ち込む打ち方。
なんとか脱出はしたものの距離なんて合わせられるものではなくて、残念な2パットボギーのスタートとなってしまった。
腰の痛みは本格的になってきた。
11番は388ヤードの名物打ち下ろしパー4である。
ここはラフに入ったらお終いなのであるが、昔と違って今は随分と楽なラフになっている。
とは言ってもフェアウェイが狭くて、殆ど無いに等しい状態。
ここでズッドーン!と快打!なんと、いくら打ち下ろしと言っても、残り85ヤード付近まで飛んで、しかも狭いフェアウェイをキープ!
つまり、300ヤードも飛んだ計算だ。
ところが!ここでビックリ!
カッキ〜ン!と音が下から聞こえてきたからたまらない!
前の4人組のオバサン達がまだ打ってなかったのだ。
「えっ、じゃああのグリーンのオバサン達は誰?」
11番ホールは、男子は小高い丘から打ち、女子は、山を下った低い所から打つのだが、その姿はまるで見えないようになっている。男子388ヤードに対して女子は252ヤード。
その差136ヤードは、女子に対して少し甘過ぎないかい?とは思うのだが、基本的に、喜瀬カントリーは女子に大甘なコース。
それはそれとして、前のクソババアどもには大変申し訳ない事をしてしまった(笑)。
私としては、私のボールが間違って打たれやしないかとひやひやものである。
まあ、このゴルフを知らず、慌てる事も知らず、恥も知らず、はた迷惑も知らずにゴルフを続けるババアどもを待たせる、更に上をいく厚顔無恥ども3人組みのババアが更に前にいるという事実が分かった。
これはもうゆっくりと行くしかないのだろう。
ここは、娘も上さんもベストショットで、3人がキレイに狭いフェアウェイに並んだ。
残り85ヤードである。
ここは得意のサンドでピンそばにピタリとつけたい!そろそろバーディが欲しい。
そう思ってアドレス…ところが!カッキ〜ン!当誌路からドライバーショットの音が!
なんと、事もあろうに、後ろのジジィがドライバーをかましやがった!
逃げ惑う我ら3人!
なに考えてんだあのジジィ!
この逃げる時に、今度は右足の付け根を痛めてしまった。
腰を痛め、右足の付け根まで痛めてしまったのでは、最早ゴルフになりはしない。
怒りでプッツンと何かが切れた。
普通なら怒鳴りつけているところなのだが…事もあろうに、そのクソジジィは、ドライバーの2度打ちしやがった!
 

イタリア製の置き時計!
興味のある人は
写真をクリック!


ぎゃあ〜〜〜〜!またまた逃げ惑う我ら3人組み。
考えてみて欲しい。200ヤード程度の距離ならともかく、300ヤード先のボールなんて見えっこない!
う〜ん、怒鳴るべきだった。
とにかく、これ以降、我々のゴルフは、前門の虎、後門の狼となってしまった。
前のババアどもには待たされ待たされ、後ろのジジイには打ち込まれるのである。
そして私は腰痛が次第に激しくなり、メチャクチャなゴルフへと突入!
11番ホール、残り85ヤードを、私は事もあろうにショート!
3打目も乗らず、4打目でやっとオンして2パットダボの6!
前門の虎に後門の狼。そして経験した事のない腰痛。
「これでまあ、病院へ行く気持ちは固まったね」
「秋田へ帰ったら病院へ行こう」
「私も腰が痛いんだ。私も診てもらいたいな」と娘。
上さんは、どうやら座骨神経痛の気があるようだし…。
12、13、14番とボギーを続け、前半なんであんなにゴルフが簡単だったのか、最早訳が分からないほど難しいゴルフになってしまった。
そして15番384ヤードパー4では、3オン4パットのトリプル!
結局、後半は人が変わったかのようなゴルフで、48のパット数19!
トータル85のパット数35。
娘は、後半は私より良くて46のパット数18。トータル91のパット数34。
上さんは後半58のパット数18と崩れて、トータル106のパット数37。
まあ、崩れすぎてしまって口惜しいもへったくれもないゴルフとなってしまったのだが、全身汗まみれのゴルフはさすがに沖縄ゴルフ。
ゆったりと湯に浸かったのであった。
湯に浸かりながら、歩く事すらままならなくなった自分の体が心配で心配で…これで明日もゴルフが出来るのだろうか?
最早、バックティどころではない。明日、ゴルフが出来るのだろうか?
 



にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村


↑↑↑
人気ランキングに参加しております。クリックお願いします。


このブログについて

このお話は、運動とは無縁の50才の糖尿病と肝臓病を患う一人の男が、五十肩をきっかけにゴルフを始め、独学で5年でゴルファーの憧れ・シングルに上り詰める物語である。

第1話から読む

このアーカイブについて

このページには、2012年7月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2012年6月です。

次のアーカイブは2012年8月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

お問い合わせ・ご意見・ご感想はこちらまで
akitaapple@gmail.com

ehonbathad









イタリアの芸術!
アート時計!

【興味がある方はクリック!】