2012年8月アーカイブ

大乱調の石川遼君。まあまあ、目を覆いたくなるほどの惨劇だ。
フジサンケイクラシックの2日目、前半は1ダブルボギー3ボギーとまさかの大乱調で5オーバーの40。順位も100位以下。
あ〜あ、終わった。これで2週連続の予選落ちかぁ。
何ともまあ、最近の石川遼君は、かつての輝きがなくなってしまって、ただの坊やになってしまった。
5オーバーくらいだったら、私にも出来そうなスコアではないか。
可愛さ余って憎さ百倍、このバカタレ!と叱責したくなってしまう。
そう言えば、私の周りにも似たような人物がいる。
好き勝手にやらせておくと、素晴らしいことをポンポンとやってのけるのだが、ちょっと細かく指図するとミスを連発するヤツ。
こんなに優秀なのに、何でこんな凡庸なミスをするんだろうと不思議に思うのだけど、まあ、緻密なことが性に合わないんでしょうね。
石川遼君のゴルフもなんだかそんな気がしてしまう。
ゴルフの質や考え方はグーンとアップしたのだろうけどどこかで消化不良を起こしてしまう。
つまり、とっても残念なことだけど、自由勝手気ままでバカなゴルフの方が彼にはあっているのかも知れない。
 

10ボギー、3イーグル5バーディで1アンダーとかね。
まあ、今回もダメかと思っていた後半戦。ありゃりゃ、今度はパー4でイーグルだと。
でもって、1イーグル、3バーディ、1ボギーの32、4アンダー。
つまり、本日は1オーバーで通算3オーバー。
順位は64位で急回復。
う〜ん、何とも微妙な。
予選通過は60位タイまでなのだから、何とも微妙すぎる。
必死になって予選通過を目指した前半戦でボロボロ。
諦めて開き直った後半戦で実力発揮。
なるほどなー、やっぱり私の周りの似たような人物とよく似ている(笑)。
こいつはきっと自分のために戦ってないな。ひょっとしてオヤジのために戦っている?
背負っているものが重すぎると言うよりも、なんか背負ってはいけないものを背負って生きている?
まあ、勝手な憶測だけどどうせ背負うなら、数多いるファンの思いを背負った方がよほど健全かと思うんだけどね。そして、運の神様というのは、そういう人に応援しやすいかと思うんだけどね。
まあ、今日、これで予選が通るようだったら、まだ石川遼君には運があると言うことだし、逆に予選落ちしたら、運の神様に見放されているって事だ。


さて、何にもない今日。
先日、ホールインワンをやった人が自宅にやってきた。
役に立てるのかも分からないのに、ご丁寧にビールの詰め合わせご持参である。
酒は飲まないのだが(笑)。まあ、返す訳にもいかない。
もしかしたら保険金が下りるかも知れないのだと言うことらしい。
であれば、こちらにとっても望外の喜びである。
協力できることはいくらでも協力したい。
第3者の見届け人と言うことでサインして判を押した。
今年71才になると言うことでシルバーティで打つようになったようであるが、かつてはハンディの10までいったらしい。
「とってもお上手でしたよね。特にホールインワンの時は3人ともグリーンオンしてましたし。私は初めてのコースでしたので、皆さんのコース攻略を参考にして打ってたんですよ。
まだまだ、レギュラーティで出来るんじゃないですか?」
と振ると、
「いやいや、年も年ですし、ドライバーが飛ばなくなりました。やはり、パーを狙えないゴルフというのはつまらないもんで、今年からシルバーで色んなコンペに参加するようにしました」
「パーを狙えないのはやはりつまらないですか?」
「つまらないもんです」
だよねぇ。
「鳥海コースの何番でしたっけねぇ、左に池があって、お宅さんが右狙いで打ったのを見て、私も右に打ったんですよ。ちょうど良いあんばいに飛んで、さて、2オンだなーと思って打ったら木のてっぺんに当たってエライ目にあいました(笑)」
「あー、鳥海の5番ですね。アレはいけません。右に打ったら林があって、あそこは越せないんですよ。残り120とか110位なんですけど、高い木の奥に更に高い木が隠れていて、みなそこに当たるんです。PWで高く上げても無理ですよ。だから、皆木の下を通すんです」
「木の下ですか!そりゃあパーオンは運任せですねぇ」
「そうです。だから、寄せ1狙いですね」
なるほど。
なんだか、私の方が一回りも若いというのに、私よりも肌つやが素晴らしくよく、矍鑠(かくしゃく)としている。年間40〜50ラウンドもするゴルフ好きだそうだ。
今年から第3の人生に入って、ゴルフと旅行三昧の悠々自適な人生に突入したらしい、何とも羨ましい人生だ。
ホールインワン記念のゴルフにも誘われたのだが、残念ながら、ついこの間ゴルフ場から救急車で運ばれた情けない人間である。
もしかしたら、ご迷惑をかけとんでもないパーティにしてしまうかも知れない。これは丁重に辞退させていただいた。
 



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2回も続けて韓国のことを書いてしまった。
でもね、元々韓国のことには興味まるで無し(笑)。
まあ、こんな日本人が多いもんだから、あちらさんはますます憎いと思っちゃうんでしょうけどね。
でもまあ、まるで興味がないのだよ。まるで興味がないのに、どこかのTVでは「宿命の対決」なんて言って煽り立てようとする。アホなんじゃ無かろうか。
まあ、一度ネットで自分で調べてみると良い。驚愕の事実が続々と出てくる。
ただね、90%歪曲された歴史の事実を下に教育された人達に嘘八百並べて喚かれ叫ばれて、興味もない不勉強な日本人が「そうだったのか…」なんて勘違いしたって困るのだ。
前回は、歴史的な事実をただ平たんに書いて説明しただけなので、後は、色んな感情が渦巻いているものから何から自分で体感してみたらいい。
ついでに一言だけ。過去にバカな政治家が、ろくに勉強もしないで韓国に謝ってしまった。
そう言うことが1965年以降、日韓の不幸を拡大させてしまっている。
まあ、バカ政治家はいつの世もいるもんだ。
ついでに、在日に人も政治家になって国政に参加しているけど、そういう人に限らず日本人であっても、日本国に対する忠誠心を宣誓してから政治家のバッチを貰うべき。そうじゃない限り、日本の国政に参加させてはならない。
個人的には、今回の日韓の軋轢はもう少し長引いた方が良いと考えている。
もう少し長引いてくれた方が、互いのことが互いに理解できるようになると思うのだ。
 
さて、本題のゴルフの話に行きましょう。
まあ、しばらく休んでいる。
すっかり体調が狂ってしまったらしく、心臓はちくちくと痛むし、血糖値は異常に高い数字が続いているし、運動もしてないのに足腰は痛むし、一体、自分の体はどうなっているんだろう?って不安になる。
当然、このクソ暑い中、ゴルフの練習にさえ行く気が起こらない。
おまけに、すっかり熱に弱くなってしまって、すぐまた熱中症になってしまいそうな予感がしてしまう。
そんなんだから、とてもとてもゴルフに行こうなんて考えられない。
行ったら、またまたすぐに倒れてしまいそうだし、今度こそ心筋梗塞を併発してあの世行きのような気がしてしまう(笑)。
全くね、心臓が悪いって言うのは油断のならないことなのだということを認識せざるを得ない。
元々健康のために始めたゴルフで、あの世行きなんて洒落にもならない。
まあ、ゴルフの本番はもう少し涼しくなってからだなーと。
そう思って過ごしていたら、何とまあ筋肉が明らかに落ちてきた。腕が細くなってきたような気がする。



そのくせ体重はいっこうに減らない。寧ろ腹が出てきているような…。
現在の体重が、恐ろしいことに76キロ。
ベスト体重が68キロのハズだったのに、76キロは明らかに太りすぎ。
これでは、腰も膝も悲鳴を上げて当然でしょう。
深く、深く反省。
よし、今日からダイエットしよう!…とそう思ったのだが、不幸なことに鹿児島の黒毛和牛が届いた。
グラム1.500円以上もする立派な黒毛和牛である。
いつもと違って肉が少し黒みが強い。でも、見事な霜降り。
「美味しそうだね」
「これは食べるしかないね」
「そうだね、鹿児島産の黒毛和牛は食したことないから興味津々だしね」
まあ、今日食べるも明日食べるも一緒ならば、生きている内に食べた方がよかろうってんで、今夜はすき焼きという事になった。
で、食べてみると、誰もものも言わずモクモクと食べている。
まあ、家の場合、旨ければ旨いと言う。
誰も何も言わないということは…



そんなに期待したほど、いや裏切られたって言って良いくらい大したことない。
「硬い肉だなあ。かみ応えあるって言うか。これってA5とかの表示あったっけ?」
「何にもなかった」
「だよな。旨味がかろうじてA4ってところか。これでグラム1.500円は詐欺だよなあ」
「まあ、二度と鹿児島はいらないかな」
「うんうん、食べられない訳じゃないけど、要らないかな」
何とまあ、すき焼きなのに、珍しく肉が残ってしまった。
TVでは女子サッカーの日韓戦をやっている。
3ー1で日本が勝っている。
うん、まあ今は負けるな。
前半が終わったところで、久々にゴルフの練習に行くことになった。
だってなー、突然予定外の肉を食ってしまったんだから、これは消化しなければいけない。
じゃなきゃ、また太ってしまう。また血糖値が跳ね上がってしまいそうだ。
家を出たのが8時半頃。練習場は9時迄。
まあ10分位も練習できれば気は済む。
練習場へ着いてみると、まあまあ意外にも大盛況。
基本は26度くらいだというのに暑い。練習する前から汗が滲み出てくる。
ストレッチもそこそこに練習を始めようとしたのだが、足元を見ると靴紐が解けている…??
ああ、そうか。この間倒れた時に、靴を脱がされたんだった。そのまんまかい。
さて、久々の練習。
PWからはいきなりシャンク!
ふ〜ん。
そこから5連発できっちりナイスショット。
いきなり汗が噴き出した。
汗腺が元々おかしいのか、どっと汗が噴き出す。
面倒だからドライバーを取り出した。
いやいや、その前に8番を打っとこ、と8番を取り出して打つと、これはもう最初から快打。
まあ、暑いせいかよく飛ぶわ。なんだかねぇ、ゴルフに腕力はあんまり関係ないみたいだ。
さあー、一気に汗を噴き出させましょう。
ドライバーを取り出すと、これがまたまた良い当たり。
暗くてどんだ飛んでいるのかはよく分からないが、それにしても、久しぶりで病み上がりの割には良い球筋だ。



何だ何だ、不思議なくらい当たるぞ。
うんうん、それではダウンスウィングで腕を返して本格的にいってみましょう、と真剣に打つと…大ダフリ。
ありゃりゃ、欲張っちゃあいけませんね。
仕切り直して打つと、またしてもダフリ。そしてまたダフリ。
ん…ここはやっぱり筋力が落ちていて微妙なコントロールが出来てないか。
それならば、真剣は止めて慎重にいってみましょう…で、今度は快打。快打!快打!
どっと汗が噴き出す。
少し休みたいんで上さんに打って貰ったら…快打!
へっ!?
「よく当たるなあー、って言うか振れるんだ。素晴らしいね」
だってね、私のクラブだよ。
しかも上さん少しヒールの高い靴はいていて、しかも右足骨折していてまだ2週間の足。
私のクラブは普通のより長くて、しかもS。
重くないの?硬くないの?お前さんおかしくない?
まあ、振り遅れはしてボールは全てフェード気味にはなっているのだけど、それにしても大したもんだ。
やっぱり、家で一番運動神経良いのはこいつなのかも知れないなと。
変わってまたドライバーをパカスカと打って、たかが10数分間で汗びっしょり。
うん、いい汗かいた。
しかもまあ、この感じだったらいつでもゴルフできそうだ。
以前だったら、こんなに休んだらフォームが崩れているはずなのに、なんだかまるで崩れてもいない。
きゃー!って感じ。
たまには、練習で汗かくっていうのも良いな♪
家に帰ると、ちょうど女子サッカーが終わりそうな局面。
そのまんま3ー1のスコア。
まあ、日本は良いけど、負けた韓国の子達は大変だなー。
 



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「あんまり調子に乗るんじゃないよ。」
なんて過激なタイトルをつけてしまったらアクセスが殺到してしまった(笑)。
中味を見た人もビックリであったろう、なんたって、中味がゴルフの事とはあまり関係ない韓国の事だったのだから。
まあね、あんまり大人らしくしていると、世の中にはどこまでもつけあがる人がいるって事なのだ。
だから、「大人の対応」なんて言っても考え物だ。通用しない国民がいる。
戦争が終わって、日本はアメリカに大変良くして貰った。アメリカの対応は、まさしく「大人の対応」だったもんだから、その姿勢に惚れ惚れしてしまった。うん、格好いい人間をみてしまったもんだから、人間かくあるべきというお手本になってしまったんでしょう。
でもね、韓国民にそんなものは通用しない。
例えばこちら。

1e0ecba3.jpg
「日本の大地震をお祝い(し)ます」
大震災直後とも言える日韓のサッカー大会の会場に掲げられた垂れ幕だ。
韓国には、こういう意味不明な愚劣な国民が必ずと言っていいほどいるのだ。
いや、そう言う国民で溢れかえっている。
なぜならそう言う教育を韓国は子供達に子供の頃からしているからなのだ。
例えばこちら。
 
20050616211705.jpg
これは小学生の書いた反日の絵である。
学校が反日の絵を教育的目的で描かせ、これを駅舎内に展示して公開し、その異常性が世界中に知れる事になってしまった。ご存知だったろうか?韓国は、今も日々こういう反日教育を当たり前のように、何の疑問も持つことなく続けている国家なのだ。
そして今、頭のおかしくなった大統領が異常とも言える言動を連発しても、知的存在であるはずのマスコミですらも異常な大統領を擁護すると言う、その異常さ。うん、この国はどこかが歪んでいる。
そしてまた、韓国民は、口汚く「もう一度大震災を日本に!」と平気で罵っている。
何よりも不思議なのは、どうしてこの国には真っ当な人がいないんだろうというその不思議さ。
不思議じゃありませんか?
それが長い事自分には不思議だったのだが、そりゃあ、よくよく韓国の事を勉強してみれば、真っ当な人がいるはずもないのだという事がよく分かる。
だって、韓国民は1945年以来、嘘で塗り固めた歴史教育と反日教育をし続けているのだ。
単純に「嘘で塗り固めた」と言っても、普通の良識ある人は良識の範囲内で考えてしまうだろうけど、そんなヤワなものではない。
その反日教育は日本への憎しみに満ち溢れてる。
そんな教育を受けて67年。
今や、韓国民の大多数が、当たり前に反日感情を持っていると考えた方が良い。
冷静さなんて無いに等しいし、彼らは、冷静に教育を受けた時から日本に反日感情を持つように飼育されているのだ。
つまり、物心ついた頃から「嘘で塗り固めた」歴史を覚え、優秀な生徒であればあるほど「嘘で塗り固めた」ものを事実として認識してしまっている。
「そりゃあ、日本がよほど朝鮮に悪い事をしたんだろう」と思っている自虐的な日本人もかなりいる事だろうと思う。
私もそう思っていた。
だってなあー、我々の時代の歴史書って言うのは、現代史は第2次世界大戦の敗戦で終わってた。
それに、朝鮮の事なんて殆ど教科書にも載っていない。
まあ多分、日本に都合の悪い事は書いてないんだろうなーと。
韓国の若者があるTV番組で叫んでいた。
「日本人に対する恨みは何十代、何百代続こうと忘れない!」
まあ、なんて執念深い若者だこと。
そりゃあ無理だね。仲良くなんてできやしない。こりゃあ諦めた方が良さそうだ。
でもさあ、そんなに嫌っているのに、何で君は日本に住んでいるのさ。
不思議な国民だ。
さて、日本は韓国にどんな酷い仕打ちをしたのだろうか?
これほどの恨みを買うなんて、そりゃあよほど酷い事をしているに違いない。
日本人はついついそんな風に考えてしまう。
子供同士がケンカして、一方がワンワン泣いていたら、取り敢えず、「君はどんな酷い事をしたんだい?」と聞いてみたくなってしまうアレとよく似ている。
韓国人は「日本人は我々に酷い事をした!」と言い張る。喚く。騒ぐ。怒る。
黙っていれば、日本人は相当な悪者にされてしまう。
さあー、日本人は一体どんな悪い事をしたんだろう。気になるではないか。
ここからは歴史である。具体的な年代は記憶によるものなので多少間違えるかも知れないのでご容赦。
だって、私は歴史家じゃない(笑)。大意をくみ取っていただきたい。
日本が朝鮮を併合したのは1910年。
驚く事に武力で併合した訳ではなく、国際的に承認されての併合であった。
この時代は国土の面積がすなわち1等国と言うことであったから、イギリスやフランス、ロシアなどは先を争うように後進国を植民地化していった時代である。
その意味で、朝鮮は植民地化される運命にあったといっても良い時代背景。
本来であれば、植民地化する国は中国であったろうと思われるけど、1895年に日清戦争で日本は中国に勝利し、1905年には日露戦争で日本が勝利している。つまり、勢いが日本にあった訳だ。
併合当時の朝鮮がどんな国だったかというと、それは酷い国だった。
識字率は10%程度しかなく、つまり文盲率90%という教育レベルの低さ。
驚くことに、当時の朝鮮には階級制度があり、奴隷までいたのである。当然、文化レベルは低く拷問まであったという。ちなみに、李朝時代の朝鮮の階級別人口は、奴婢(奴隷)が約43%、良民(常民)が約50%、残りの約7%は「両班」(ヤンパン)と呼ばれる人々だったと言われている。
当時の写真がこちら。

0006.jpg
日本政府は、ここに莫大なお金をつぎ込み、階級制度を廃止し、小学校も併合前は100校弱だったものを30年で5.000校弱まで増やしている。
朝鮮は併合によって急激に発展、生活が向上。 日本本土からの資金をつぎ込み、 鉄道や道路、港等のインフラを充実させ、人口も急増している。
そして1945年、終戦を迎え、36年間の朝鮮併合は終わった。
この間、いや、その以前から、日本は朝鮮人民に対して一体どんな悪いことをしたというのだろうか?
そりゃあねぇ、私の学生時代にも先生の鉄拳制裁なんて当たり前にあった。だからきっと、朝鮮でもそんな事やったんだろうなあ。
日本人が同じ日本人の子供に鉄拳制裁するのと、日本人が植民地支配している朝鮮の子供に鉄拳制裁するのは受け取り方が違うかも知れない。同様に、受け取り方が違うことはいっぱいあるだろう。
日本の軍国時代の映画を観ると恐ろしいもんな。あんな恐ろしいことをいっぱいやったんだろうな。
大体、何故在日朝鮮人がいっぱいいるのよ。
きっと、日本人が無理矢理強制連行でもしてきて働かせたんだろうな…と思っていたら、これが大間違い。
朝鮮人は、差別制度があったために働こうにも働き口なんか無くて、それで出稼ぎに日本にやってきたのが殆ど。
強制連行なんてまるでなかったという。
ちょうど、日本がアメリカに行って一旗揚げようってなもんだ。それと同じ。
そりゃあそうだ。当時の日本は1等国。憧れの先進国なのだ。
ちなみに、あんな第2次世界大戦なんて大きな戦争をやっていたにもかかわらず、朝鮮での徴兵制度はされていないという驚き。
さて、色々言い分も韓国にはあると思うけど、君らは一体、日本の何がそんなに気にくわないんだい?
気に入らないなら、そして何百代も恨み続けるという確固たる意志があるなら、日本なんて無視してくれればいいんじゃない?
日本は、無視されても構わないぞ。
確か、1965年頃に、日本は韓国に対する戦後補償も全て終わっているゾ。
今更お祭りのように蒸し返すな。男らしくないぞ。…って、そんな概念そのものがないか。
ところで、韓国民が、世界中から嫌われているっていう事を知ってるかい?
ちなみに、私には何人かの在日朝鮮人の友人がいました。
皆、話せば分かる人達で愉快な人達でもありました。
中には、私を兄と慕ってくれる人もいました。儒教の国なのですぐそう言った発想になるんでしょうね。
ちょっとこそばゆかったけどね(笑)。
ああ、多分、韓国人が日本を嫌いなのは、同じく中国の属国みたいなもんだったはずの日本が、自分たちを植民地化してしまったというのが、耐え難い屈辱なんでしょうね。
だったら、お得意の「嘘で塗り固めて」、植民地化なんて無かったと教科書に書き込めば済むんじゃない?
結論的に、嫌いなものは嫌い。
それで良いよ。
仲良くする必要なんて無い。
無理!
 



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まったくまあ、男も女も韓国の優勝かい。
全く不思議な国だな。
あれだけ日本を嫌っていて、何で日本に稼ぎに来るんだろうな?
その神経が分からん。
TVを観ていても、こんな時期に韓国人がでていると、とにかく胸くそが悪くなってしまってチャンネルをひねってしまう。韓国製品のCMが出ても、あー、この商品は買えないなーとインプット。
まあ、多分そういう日本人は少なくないのではないかな、と。
大体、ゴルフに関して言えば、韓国の最大の友好国アメリカの女子ツアーでも、過去に韓国選手の締め出し運動が起こったくらいなのに、何で日本ではそんな声があがらないのかね。
稼ぐんなら自分の国で稼げよ。今や韓国は豊かな国なんだから、自国の大会の賞金をガンガン上げてさあ。
 

しかし、韓国って懲りないというか、しつこい国だね。
しかも、ワンパターンで、政権交代の時にかならずパフォーマンスとして日本を攻撃する。毎回毎回、この同じパターンでいいかげん恥ずかしくならないのかね。
何とも不思議な国だ。
しかも、恐ろしい事に、一流新聞でさえも感情的にエスカレートされた論調って、まあ、品位がないというか正義感がないというか、韓国に真っ当なバランス感覚を持った人っていないんだろうか。
真っ当な解決を望むんだったら、竹島の問題なんて国際司法裁判所に共同で出して、そこで解決を望めばそれで終わりジャンと思うんだけどね。
日本人は、多分どんな結果になろうと、「ああ、左様か」でアッサリと終わると思うぞ。
自分たちの歴史観に自信があるのなら単純に応じたらいいのに。
娼婦問題にしたって、東京都知事の石原氏が随分と大胆な発言をしていたけど、まあ、概ね同感(笑)。大体、「強制」という事実はどこにもないのに、しかも誰も「強制」されたとも言ってないのに、そうなると、随分と恥ずかしい国だ。
まあさ、日本が嫌いなら日本に来るな。韓国が嫌いな日本人は韓国に行かないと思うぞ。だから、日本が嫌いな韓国人も日本に来るな。
普通、行き来しないだろう。
ましてや稼ぎに来るな。
大体日本を舐めすぎ。
舐めているから韓国大統領のああした(天皇陛下への)ものの言い様になる。
ありゃあ、完璧に不敬罪だって言うの。
そりゃあ、普段天皇を意識してない日本国民だって怒るわ。
「反応の大きさに驚いた」みたいな事言ってるけど、あんな不敬な事を平気で言う国ってなかなか無いって。
いやー、日本国民の方が驚くって。
 


日本じゃ、いくら学力の低いバカタレだって、天皇陛下の事は軽々しく言えるもんじゃない。
あのね、毎度毎度、戦後67年も経っているって言うのに、いちいち蒸し返されて、もう1回保障しろ!もう一回思い出せ!って文句垂れるけど、知らないって!
このジジイだって戦後の生まれだ。
韓国への戦争責任?全く感じない。全くない。
まあ、韓国からしたら、いつまでも忘れさせてはならない歴史的な事なんだろうけど、最早、多くの日本人は自分の関知する事じゃないんだって。
どう考えたっておかしいでしょ。
子供同士がケンカした時に、
「俺のおじいちゃんのおじいちゃんは、お前の国に殺されたんだ。その責任をお前取れ!」
って叫ばれたって、へっ????てなもんだ。
だって、知らないもんなー。大体、そんなヤツと友達になる努力なんかめんどくさい。
それだったら、インド人でもネパール人でもいいから、そっちと仲良くする努力をしていた方が、よほど建設的だ。
それにな、多分、今回のキチガイ的発言をされると、ああー、この国民とは一生無理!と結論づけてしまいそうになる。
そうなって一番困るのは韓国のような気がするんだけどね。
戦争したいんだったら、しょうがない。頑張ってして頂戴って感じ。
軍隊のある韓国と軍隊のない日本、もう一回戦争でもしてみたら?
そうしたら大変よ。寝た子を起こしちゃうよ。
中国も韓国もロシアも、色々と刺激してくれちゃうけど、ちょこまかと刺激するうちはいいけど、今回みたいな不敬罪的なものをやられちゃうと、いくら慎ましい日本人でも軍国主義に走ってしまうかもよ。
お隣同士で生きていきたいんだったら、もう少し遠慮しながら生きていきましょうよ。
まあ、今回は支離滅裂。
あんまり調子に乗るんじゃないよって話し。
日本は、今回の一件で怒ってみせる事を覚えちゃったんだから、今後はもう少し慎重にね。
 



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oomagarihanabi001.jpg oomagarihanabi002.jpg oomagarihanabi003.jpg
治療を終わって外に出ると熱波が!
う〜ん、こりゃ熱いわ。
うん、暑いんじゃなくて熱いのだ。
こんな中でゴルフなんて、普通に歩いていたって2時間も歩いてたら倒れそうだ。
その後、菓子折を買って秋田CCへと向かった。まあ、お世話になったのでお礼迄って事なんだけど、律儀だなあー。
それもこれもうんこたれしなかったから行けるのだ(笑)。
まあ、面倒な事はさっさと片付けてしまいたい。
秋田CCへ行って、お世話になった方々にお礼を言って、その後秋田CCのレストランで食事して、これは食べられるかどうか不安だったのだが、まあ、無事食べられて、どうしても食べたかったかき氷のあずきミルクを食べて…まあまあ食い意地があるのは安心だ(笑)。
ただし、熱中症の後遺症なんてあるのかどうか知らないが、体調は甚だ宜しくない。
なんだか、体中から抜けるはずのない要素が抜け落ちてしまったかのような感じだ。
夜になって、
「日曜日のゴルフどこ行こうか?」
と言うと、家族は
「えっ!?行くの?」
と、そりゃあそうだよなあ。
熱中症なんて、体の中をモツ煮込みしたようなもんだ。もう少し安静にした方が良いのかも知れない。
 

しかも、私よりも娘の方が体調悪そうだ。まだ回復してないように見える。
そう言えば、
「おとうさん!」と叫んで私の手を握ったその手は、確実に私の手よりも相当熱かった。
娘のためにも、今週はお休みしよう。
まあ、これでまた病院に担ぎ込まれたらシャレにならんからな(笑)。
そうそう、最近の天気予報を見ていて発見したのは、男鹿が涼しいんだという事。
だって、全県的に33度を超えている時に、男鹿だけは30度くらいなんだもの。
そう言えば、2年くらい前までは、夏のゴルフと言えば男鹿の早朝ゴルフで、5時半頃から始まって9時には終わってたんだっけ。成る程ね、と。
 
話変わって、石川遼君はまた予選落ちしてしまったなぁ。
輝きがどんどん無くなっていく彼を見ているとちょっと辛いものがあるね。
何かきっかけが欲しいところだね。運が振り向いてくれるようなきっかけがね。
それでもまだ、石川遼君の応援者です。
だってなあ、オジサン達の憧れだもの(笑)。
 
もう一回話変わって、今日は大曲の花火だ。
全国一の花火とも言われているのに、まだ一度も観ていない。
ちょいと出かけてくるかな。



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「うんこたれ」なんてタイトルにしたもんだから、本当にうんこたれしたのかと誤解している人もいるかと思うので、改めて言わせていただきます。うんこたれはしてません(笑)。…運がいいだけだったんだけど。
さて、秋田CCから日赤病院までは結構遠い。
救急車に乗っている間にも意識ははっきりとしてきた。それでも、何故かのんきに眠くなってしまう(笑)。
このまま眠っていいのだろうか?とも思うのだが救急隊員は一生懸命だ。
「血圧はいくらですか?」
「95ー54ですね」
「それは低いなあ。普通は130-75くらいです」
「体温は?」
「35.4度ですけど、まだちょっと計測中ですね」
体温を測るのに苦労しているようだ。そりゃあそうだ。体の首から脇の下から太股から氷袋で冷やしまくっているのだから、そりゃあ体温は分からないだろう。
その内、電話連絡で「34.5度から35.4度なんですが…」という声が聞こえてくる。
「血糖値は計れますか?」
「それはここでは無理ですね。病院に着いてからです」
なかなかはきはきした隊員さんで宜しい。
そうこうしている間に日赤の救急に着いた。
 
 
なんだか大勢のお医者さんやら看護師さんが待ち構えている。
何人もの手で「せいのー!」とベッドに移され、年配の女性看護師さんがテキパキと説明する。
「同時進行で色んな検査をしますので、かなり慌ただしいですよ」
ハイ了解。
まあ、ここまで来てしまえばこちらがじたばたしてもしょうがない。
医者達は勝手に緊迫している。まあ、こちらはここに到着するまでの間覚悟は出来ている。
「服を脱ぎましょうね」
服は汗びっしょりだ。
「ズボンも脱いだ方が良いなあ。パンツの替えはないのでオシメになるけどいい?」
「オシメ!?」
何だかなー、この年でオシメって言うのは恥ずかしい物がある。どうせならチンチン丸出しでも構わないのだが。
看護師さんは、いちいちチンチンを隠しながらズボンを脱がせる。それが妙に恥ずかしい。
ズバッとやって貰っても構わないのだが。
同時進行で別の看護師が…この女性はなんだか青い服を着ていて、手の甲に点滴用の針を通そうとしているのだけど、グリグリと、やー、おいそれは痛い!

「痛たたたた〜!」と。
「ねぇ、それ諦めようよ。そこに上手く刺した人見た事ないよ」と。
ようやく腕側に刺し直して成功。
「へぇー、良く出来たね」
「結構失敗するの?」と年配の看護師が聞いてくるので、
「まあ、大体失敗するね。私のは難しいんだ。見えにくいでしょ?」
「そうね、お肌の色もいい色に焼けてるものね」
そしたら今度は、若い男の先生が、
「採血しますけど、足の付け根から採取しますね」と。
「えっ、何でそんな太い血管から?腕からでいいでしょ」
「いや、でも」
と、これは自信がないらしい(笑)。
一方、ようやくパンツを脱がし終えた年配の看護師さんは、私のびしょびしょになったパンツを高く掲げて、
「重い!もう汗で濡れまくってびっしょびしょよ!」
と勝ち誇ったように、皆に見せまくった(私のびしょ濡れパンツを!)。
おいおい、おまえらなあー、いくらジジィのパンツだからって、それは無いだろ。
まあ、ホントにビショビショ。シャツからズボンからパンツまで。
汗はまだツーツーと体を流れまくっている。
「血糖値は?」
「170ですね」
「血圧は?」
「119ー87」
そうかー、安定してきたんだ。
そこに娘がやってきた。娘はパニクっていた。もしかすると、そのまま上さんに報告したかも知れない。
だとすれば、今頃上さんがパニクっている。
「あのね、お母さんに電話してあげて。
血圧は119ー87で安定してきた。救急車の中では95ー54だったからね。脈拍も少し足りないけど、まあまあ心配する状況にない。血糖値は170だから低血糖でもない。だから、ただの熱中症の可能性が一番高い。残る可能性は、心臓の心筋梗塞か、まあ脳卒中って事なんだけど、心筋梗塞だったら痛いはずだけど痛くないから大丈夫かな。脳卒中はやった事ないから分からない。でもまあ多分、ただの熱中症だと思う」
「うん分かった。電話するね」
「興奮しないでな。興奮すると伝染するから」
そこにあの若い医者がやってきた。どうやら聞いてたらしい。
「大体説明されちゃったけど、取り敢えず説明しますね(苦笑)」
この後娘は着替えを取りに自宅に戻ったのだが、再び病院に帰ってきて、入口で足止めされてしまった。
医師の説明では、
「狭心症の陽性反応が出ているので、今検査中なので」と言う事だったらしい。
年配の看護師が、
「血液検査で陽性反応が出てます。私は疑似陽性だと思いますけど」
また周囲が慌ただしくなった。
どうやら心臓のエコー検査をするらしいのだが、若い医師は使い慣れていないらしくモタモタと。
明らかに困っている雰囲気。
そこに追い打ちをかけるように先輩医師が、
「場所そこじゃないよ。逆だね」と。
まあ、その若い医師は素直に「はい」と。
うん、人命に関わる事だ、意地張らないで先輩の言う事は素直に聞きましょうね。
この青年医師の好感度はグ〜ンとアップした。
しかし、その後もいちいち先輩に、
「うん、ハイそこで時計回りに90度回転」なんて指示をされている。
いや、そこはもう少し権威持たせてあげようよ。
「あのうー、煙草喫ってますか?」
と、急に可愛らしい女の子が現れて聞いてきた。
えっ!?アンタ誰?いや、なんだか知らないけど、入れ替わり立ち替わりで色んな人が現れるのだ。
大きな目をくりくりさせて、まあ、いかにも美少女といった雰囲気なのだが…
「いやー、答えたくないなー。主治医には吸ってないって言ってるし」
「でも、冠動脈に関するとても大事な事なんです」
なんだか懇願するような顔だ。
観念した。
「はい吸ってますよ。でも、主治医には言わないでね。怒られるから」
続いて、またあの青年医師がやってきた。
「何本吸ってます」
「40本。でも主治医には言わないでよ。あの先生の性格知ってるでしょ?大変なんだから」
でも、事もあろうにその主治医は現場にやってきた。きゃん!
「なんで?話が違う」
「でもね、報告しなかったらこっちが怒られるんですよ」
そりゃあ確かにそうかも…そうだよなあ。
主治医はかなり立場が上らしく、現場は一瞬にして凍り付いたような緊迫した空気が流れた。
 

「今からカテーテルの検査しようか?」
「えっ?今からですか?いやいや、先生もお忙しいでしょうから」
「いや、どうって事ないよ。30分で終わるし。まあ、検査して一泊して貰えば」
うん、これはどう考えたって仕返しなのだ(笑)。
まあ、何とも白黒のはっきりした先生で分かりやすい名医なのだ。
「もう、いつでも先生のやりたい時にやって下さい。今日じゃなきゃいつでもOKですから」
まあ、この辺が落としどころだろう。
何とか先生は納得して帰ってくれたのだが、それにしても脂汗をかいてしまった。
まあ、この主治医の判断のおかげで、私は無事家に帰れる事になった。
家に帰って落ち着いてみると、右膝がしらが痛む事に気がついた。多分まあ、転んだ時に打ったんだろうなーと。
その他にも色々と不具合な症状が出ている。
万全の体調に戻るには少し時間がかかるのだろう。
夜、落ち着いてしみじみと、
「脱糞男にならなくて良かったなー」と。
娘も
「ホントだよね!もしそうなってたら、私もっとパニックになってたわ」
と二人で大笑い。
うん、皆さん、もしこんな症状になったら、取り敢えずトイレに行きましょう。
じゃないと、ゴルフ場の脱糞男として長く語り継がれる事になってしまいますぞ(笑)。
自分の場合、まさに紙一重。
ほんの少し運が味方しただけの事だったのだ。



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 夜の9時頃のニュース番組で、「この猛暑で、熱中症とみられる患者が11人、救急搬送されました」と放送され、上さんと娘は大喜び。
「あの11人の中の一人がお父さんだよ♪」
…ああそうかいと。
まあ、ちょっとはホッとしている。多分、熱中症以外は何もない。このまま後遺症も何もないのだろうと。
秋田CCでの日本海コースの9番は良く覚えていない。
とにかく疲れ果てて歩く事すらままならなかった。
普段なら大汗をかくはずなのだが、何故か汗はいつもより少なかったのだが、異常に足腰に来ていてヘルニアまで再発した気分だった。
私は3打目のボールを拾い上げて止めてしまった。
プレイを中断してしまったのである。
そのままとぼとぼとクラブハウスに向かって歩き始めたのだが、クラブハウスはやけに遠い。
方向感覚もままならず、見慣れぬ風景が現れたと思ったら、
「お父さん、どこへ行くの!そっち駐車場!」と言う娘の声。
あぁー、もう歩けない。間違った方向へ歩いてたなんてなんて無駄な事を…近場の縁石へへたり込んでしまった。
娘は後半戦のための手続きのために先に行かせたのだが、へたり込んでいると、気分が良くなるどころかますます酷くなって吐き気までもよおしてくる。こりゃあ拙いゾ。吐けと言われれば吐けるレベルだ。
頑張ってクラブハウスまで戻って涼むべきと、最後の力を振り絞って歩いた。
ようやくクラブハウスに辿り着いてホール内のソファーに向かうのだが、一歩歩くごとに屁が出る。
いや、笑い事じゃなくて、歩くごとにpi-po-paと。
こりゃあいくら何でも変だ。
「瞳孔が開く」とは言うが、肛門の括約筋の感覚がない。括約筋が開いてる!?
おー、そんな事考えたくもない。ただ、そんな思考回路自体が破壊されている感覚だ。
ソファーに座って少し楽になるかと思ったのだが、事態は更に悪化していく。
どうしようもなく息が荒く止められない。体中を脱力感が包み出す。吐き気もする。便意も催してきた。
 

なんだか危ない。いやいや、これは本気で危ないぞ、と。
そこに娘が戻ってきた。心配そうである。
「あのね、トイレに行ってくるから。10分経って戻ってこなかったら来てくれる?」
そう言って、また頑張ってトイレに向かって歩き出した。
何しろ、吐き気と便意。取り敢えずトイレに言ってそのどちらかを始末しなければ。
トイレに入ってズボンを脱いで、パンツを降ろしてビックリした。
パンツが今まで見た事もないほどぐっちょりと濡れている。
いやはや、小便を3回くらい垂れ流したとしてもこんなにはならないだろう(笑)。
つまりは、ズボンももう水が浸透できないくらい濡れまくっているって事だ。
尻の肌は、行き場を無くした汗でヌルヌルというかツルツルというか、エロイ女のケツのようになっている。
ん…こんな経験はない。明らかに異常だ。
用を足して夢中でパンツとズボンをたくし上げ、トイレを出たのだが…気分は良くなるどころかかえって酷くなってしまった。
あれ?なんで?
経験則では理解不能な事態ばかりが起こる。
まず娘の所に行かねば。これは自分一人の力では…そこで何かに躓いた。
「うわっ!」とかなんとか叫んだらしい。何と叫んだのか自分でも覚えてはいないのだが、大きな声であった事だけは覚えている。多分、娘の耳に届いて欲しかったのだろう。
天井がひっくり返って真っ暗闇になった。
「おとうさん!」
と娘が悲痛な声を上げる。
まるで動けない。
視界も狭く暗い。娘の顔すら見えない。
「大丈夫ですか?」
多分、トイレにたまたま来た男性客だろう。心配して声をかけてくれたのだが、足元しか見えない。
娘には「氷を持ってきてくれ」と頼んだらしい。
自分では、この辺は全く記憶がないのだが、まあ、ナイス判断だ。
秋田CCの職員が集まりだし、氷を沢山用意してくれて、首から脇から氷袋を詰め込んで冷やしてくれ始めた。
 


扇風機を取り寄せ顔は娘が扇いでくれている。
そのうち職員が、
「救急車呼んだ方が良いな」
と言いだした。
いや、それはどうなんだろう。たかが熱中症で救急車は恥ずかしすぎるだろう。いや、それはみっともない。
私はただ、こうしてトイレだろうとどこだろうと構わないから、少し寝かして欲しいだけなのだ。
少しの時間でいいから、今はちょっと眠りたい。
ただ、「眠る」と「昏睡」はよく似ているような気がしないでもない。
いや、ここは昏睡しちゃあダメだろう。
職員は、結局救急に電話してしまった。
あ〜あ、人生2度目の救急だ。
「持病は何ですか?ありますか?」
娘がそう聞かれている。
そうだよな。糖尿と心臓の持病があるもんな…と思っていたら、なんと!娘が答えられない!
えっ!お前どうした!持病は糖尿と心臓だよ!
娘は明らかに狼狽している。パニクっているのだ。IQが200くらいもある天才のクセして(これはマジです)
パニックで混乱しまくってしまっているのだ。
 


それにしても、トイレと昏倒するのが逆にならなくって良かった。
つまりね、トイレに行く前に倒れていたら、恐らく倒れた瞬間に脱糞だぁ〜!になっていただろうと思うのだ。
そうなっていたら多分、娘のパニックはもっともっと更に上を行くパニックになっていただろうって事(笑)。
私にとっても、これ以上の恥辱はなかっただろう(笑)。
いやいや、名門秋田CCでの脱糞男として長く語り継がれる事になったんだろうなーと(笑)。
いやいや、笑い事じゃあない。
あの時の事を娘に話すと、「良かったぁ〜」と心底思えるのだ。
さて、体中のあちらこちらを氷袋で冷やして貰った事で、意識だけははっきりしてきた。
皆の言っている事も良く聞こえる。
こうなってくると、救急車に来て貰っても、と思うのだが、何故か汗は止まらない。
体のあちらこちらを汗がツーと走って行く。
こりゃあやっぱり(救急病院へ)行った方が良いのか。
まあ、恥ずかしい事に、私は身動きできない状態でタンカーに運ばれて日赤病院へと運ばれたのである。
 
続きは明日です。



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秋田CCである。
日本海コースの1番470ヤードのロングホールは理想的なスタートを切った。
ドライバーは真っ直ぐ220ヤード。フェアウェイ!
第2打の5番ウッドは少し右に出てしまったが浅いラフで残り65ヤード。
サンドで乗せて楽々のパースタートである。
どんなもんだい!と心の中で充実感でほくそ笑む。
そんな好調なスタートを切ったにもかかわらず、ハーフ終了後、私はトイレで倒れ前後不覚になってしまった。
娘が男子トイレに飛び込んできて「おとうさん!」と悲痛に叫び、私は救急車に運ばれて日赤病院へとかつぎ込まれてしまったのである。
あ〜あ、やっちゃった。
まだ、体が本調子でないため、詳細は明日で勘弁。
 



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よくもまあこんなに猛暑が続くもんだ。
秋田ではちょっと記憶にないくらい珍しい。
会社も自宅も完全冷房だから、中にいる分には快適で外の暑さはよく分からないのだけど、外の青空を見るだけで、外出する気力はなくなってしまう(笑)。という事で、練習に行く気も起こらない。
それどころか、昨日は珍しくうたた寝してしまった。少しばかり体が疲れている。
体が…ちょっとイラつくのだ。
夜になって、10時頃、上さんに「マッサージでもしたら」と言って…何と私は、そのまま居間のソファーで寝てしまった。
昼にうたた寝して夜もまた不意に寝てしまうのだから、やはり体が疲れているのだろう。
考えてみれば、日曜日のゴルフの時は2時間ちょっとしか寝てなかった。
で、目覚めたのが朝の9時頃なのだから、10時間以上はたっぷりと睡眠を取った計算だ。
うんうん、これでようやく真っ当な頭になってきたぞ。少しスッキリしている。
腰の痛みもかなり和らいだ。うんうん、またゴルフができる体になってきたかな。
こう考えると、やはりプロって言うのは凄いもんだ。真夏の炎天下で4日間って言うのは相当な体力と普段からの鍛え方がないととても無理。まあ、高校野球の甲子園なんかもそうなんだろうなぁ。
あれ?でも、去年までそんな事思ってもいなかったって事は、やはり、自分の体力が落ちたんだろうなぁーと。
うん、ジジィなのだ。
そのジジィ、明日は秋田CCでやる事になった。
まあ、ちょっと体力が回復するとこうなんだけど(笑)、秋田CCのあの歩きはちょっと苦痛。
なんだけど、秋田CCは、8月いっぱいまで6.500円でのサービス料金。まあ、名門コースでの6.500円は安い。
安いうちにもう一回行っておきたいではないか。この間のリベンジもしておきたいしね。コースの感覚もなんとなく分かった事だし。
えーっと、この間は幾つで回ったんだっけ?どれどれと調べてみると(大体、もう少し若い時だったら、初めて回ったコースのスコアくらい覚えてるだろって言いたい)、41の41。ん…微妙なスコアだなー。
あの狭いコースで、よくもまあ頑張ったもんだと言いたいようなスコアだし、とは言っても、あの距離の短さから言ったら、ツボにはまりさえすればビッグスコアが出そうな気もするし、でも、少しでも曲がり始めたらOBやら林の中やら、とんでもないスコアにもなりそうだし。
風のない日だったら大丈夫そうにも思うけど、このクソ暑い中、風がなかったら死にそうな気もするし(笑)。
さて、どうなるんでしょうか。
まあ、南秋田CCでやるよりは気が楽かな。



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連日の猛暑。昨日のゴルフは、早い時間から予想最高気温の32度にあがってしまった。
7時32のスタートで、終わったのが10時30分なのだから、いつも通り3時間と順調に終わったのだけど、身体はくたくた。
家に帰って、すぐにこのブログを更新しようと思ったのだけど、信じられないことに…
体のあちらこちらが痙攣する!
へっ!?って感じなのだが、足の指先がつってしまったり、手の指がつってしまったりでどうにも身体が不調。
 

何だかなー、こんな経験したこともなかったので、元々の虚弱体質故なのか、老化かが激しい故なのか(笑)、もうさっぱり意味不明な状況だ。
さてゴルフ。
朝一のスタートは7時32分であった。
「なんかねぇ、後ろの人(女性)が、『あれ?朝一スタートじゃなかったの?』なんて言ってたよ」
と上さん。
「多分、朝一の予約したんだろうなぁ。でも、そこに我々が入っちゃったと」
「クラブ側からしたら、私たちが朝一の方が間違いないもんね♪」と娘。
うん、まあそりゃあそうだ。
多少の分別がある。
もし、後ろの組が早いようだったら、すぐに先に行かしてあげればいいだけのことだ。そんな人、見た事もないけど。
ところで、足の剥離骨折している上さんも今日は同行している。まあ、ゴルフは出来ないのだが、一緒にお散歩気分で楽しみましょ♪と。同行するだけなら、カート代金の1.200円ちょっとだという
それは安い。他のクラブに聞いた時は3.000円と言われた。
椿台CCのつばきコースから始まった。
気の早い後ろの組はもう我々の後に控えている。あらまあ、二人だ。
さて、1番ホールは珍しくフォロー風。これは気軽に打てる。
ドライバーショットは1ミリも曲がらず真っ直ぐに飛んでくれた。高く遠く。
うん、我ながら素晴らしい。



残り距離が130ヤードのラフ。ボールはバッチリ見える。PWか9番かで迷ったのだが、フォロー風だしPWを選択したその第2打は、これもバッチリな当たりでピンめがけてまっしぐら。
まあ、今日は調子がいい。ビッグスコアの予感すら感じさせてくれる…のだが、ダイレクトでグリーンを捉えたその打球は、グリーンを滑っていって、あららのグリーンオーバー。
ん…まあ、フォローだしラフからだし、止まれないのかもな…でもなあ、あんな高い球を打って止まれないか?
ちょっと残念だったのだが、寄らず入らずでボギースタート。
あー、もったいない。
2番に進んで、ドライバーが真っ直ぐ右に出てしまった。この2番は、何故かいつもそうなってしまう(笑)。
おかげで、第2打は155ヤードちょい残ってしまった。
ここもフォロー風なのだが、7番アイアンで第2打目を打つと、またしてもバッチリな当たりでピンまっしぐら…で、またしてもグリーンに止まれずにグリーンオーバーで寄らず入らずのボギー。
なんだいな?
後ろの組を見ると、我々がグリーンを去る頃にようやく2打目地点へと向かってきていた。
へぇー、頑張るねぇ、と。
3番ショートの161ヤードは7番アイアン。ここもフォロー風なのだが、これも絶好調な当たりで、またしてもピンまっしぐら!…なのだけど、転がっていってグリーンオーバー。寄らず入らずの3連続ボギー。
なんだかねぇ、今日はパーって取れないんじゃないかって気がしてくる。
だってなあ、こんなに快調なショットなのにスコア的にどうにもならない。…下手くそだ。
迎えた4番499ヤードのロング。
ここでもドライバーはビッグドライブ!第2打の5番ウッドも良い当たりで残り距離は105ヤード。
ティショットの時はアゲインスト風だったはずなのに、2打目以降は何故かフォロー風に変わってしまっていた。フォローの105ヤード…52度のウェッジという選択もあったが、まあ、無難に自信のあるAWで軽く打つと…またしても!グリーンにダイレクトで行って…そのままこぼれてバンカー!
おいおい、何なんだ今日は!結局、ここも寄らず入らずのボギー。…なんだかねぇ、今日は全部ボギーになってしまいそうな…もう諦めた方が良さそうだ。
自分のゴルフ人生が終わってしまったかのような気がしてしまう。
5番でようやくパーが来たものの、これは寄せ1。まあ、いくら何でもたまには来るんだろう。
その後もボギーが3つ続いて、最終の578ヤードのロングはフォロー風で助けられて楽々3オン2パットのパー。
結局、43のパット数18。娘は同じくショットはいいのだがスコアにならず50のパット数19。
まあ、珍しく、9ホール全てがフォロー風という珍しい現象の中でのゴルフであった。
ちなみに、後ろの組の人は3番ショート付近で全く見えなくなってしまった(笑)。
まあ、トップを務めたいのであれば1時間30分くらいで回って下さい。
さて後半はさくらコース。
スコアはまとまらないし、不運と言えば全てが不運の中、気温はグングン上昇するし、体の中から汗と一緒に、何かとっても大事なミネラルかなんかがどんどん流出しているらしく、体のあちらこちらが痛む。
特に今日困ったのは、いつもなら右股関節が痛むはずなのに、左股関節が痛み始めた。
あいやー、左は右よりも始末が悪い。…そりゃあそうだ。左足は回転の軸だ!
という事で、徐々にドライバーショットが乱れ始める後半戦となってしまった。
…のだが、不思議なことに後半は6連続パーで始まった。
娘も好調に転じ、4番ショートではチップインバーディ。
なんだろ?まあ、何もかも飛距離が伸びているようなので、2打目の番手を1番手落としたのと、それでも抑え気味に打つようにしたこと。オーバーするくらいならショートの方が良いな、と。
おまけに、さくらコースは、元々水はけが悪く、グリーンがそんなにも乾いていないのではないかな、と。
さて、こんなに調子いいんだったら後半戦だけでもパープレイ!いっちゃえ!って感じなのだが…暑くて暑くて!
熱中症も恐いし、飲み物をバンバン飲みまくる。
しかも、前後左右に人気がないもんだから、ダラダラとし始めて、集中力も無くなってくる。
それになー、パープレイで36を出したところで、トータル79はちっとも楽しい数字ではない(笑)。
こうなってくると気分的にとっても…まあ、集中力はない!32度のカンカン照り!集中力がある方がどうかしてる!
「もう帰りたい」ぼそっとそう言うと、娘も
「私だって帰りたいよ!」と思わず本音(笑)。
という事で、まあ、7番ボギー、8番パー、9番ボギーで38のパット数16。
娘も、後半はグーンと良くなって43のパット数14はお見事。
結局、トータルで81のパット数34。娘は93のパット数33。
まあ、真夏の炎天下でのゴルフは、こんなもので良いのではないかと…。
帰り際、清算すると、上さんのカート代は無料で結構ですという事になった。
あらまあ、何とも嬉しい。まあ、お得意さんだしね♪
 



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 昨日、ホールインワンをした人から電話が来た。
とても残念な電話で、秋田CCが規約でホールインワンを認めてくれないと言うことに決定してしまったという内容だった。
何とも残念な話だが、クラブ側が認めてくれないのであれば、これはもう保険金など下りるはずもない。私たちの証言も証明も無意味と化す。
まあ、そんなもんだろうなーと。
当日は、クラブ側が認めてくれそうだと聞いて、ほー、時代も変わったもんだなーと思ったものであるが、まあ、そんなには変わっていないのだと改めて認識。
でもね、今時クラブのキャディを使う人なんてあんまりいないのが実情。
そうなると、公認されるホールインワンよりもされないホールインワンの方が何倍もあるような気がする。
まあ、ゴルフ保険に入る時はホールインワンが含まれてない保険に入った方が安上がりで良いのかもね。
入っていたとしたら、大きな参加人数の多い大会の時は、確実にキャディをつけましょう(笑)。でも、1回のキャディ料金でホールインワンの保険くらいは入れちゃうんだけどね。
後、初心者は確実に保険に入っておいて貰わないと、当てられるこっちが困る(笑)。
まあ、あれから2日間も経つというのに、体が次第にガタガタで、今朝は起きるのも辛かった。
腰が痛くなってきたし、背中もガタガタ。
こんな状態で、明日は久々の椿台CC。予想最高気温が32度だと!
あー、早く行って早く終わらそ。

 
20120818001.gif
 
こちらは秋田CCの鳥海山コースの3番ホールの脇にあったホールインワンの記念碑。
ご夫婦で、あまり日をおかずに達成してしまったらしい。
まあ、認められようと認められまいと、ホールインワンを達成したことには変わりないよね。



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20120817002.jpg

休む間もなく始まった後半戦の鳥海山コースは全長2.869ヤードと秋田CCの3コースの中でも一番短いコースである。
1番ティに立つと、コースはやっぱり狭くて木々がせり出して見えて、気が抜けないのは同じ。
まあ、気疲れのするコースだこと。
2打目以降はなんて事のないコースなのだが、とにかくドライバーは気を使わないといけない。
もう少し楽に打たせて欲しいもんだが、でもまあ、これが普通なんでしょうね。
スタートのミドル387ヤードは敢えなくボギーオン2パットのボギー。
ただ、この1番のティショットのフィニッシュの時に、右足の脹ら脛がピリッと来てしまった。
初めての感覚で「何だ?」と。
その違和感は、2番467ヤードロングのティショットでますます明確になった。
どうやら、右足の脹ら脛が肉離れ寸前である(笑)。
まあ、世間の笑いものになるような虚弱体質である(笑)。
467ヤードはいかにも短い。ここは簡単に4オン1パットのパー。
秋田CCのロングは殆どサービスホールのようである。
3番へ行くと、前の組がモタモタとしている。なんだか、スピードががくんと落ちてしまっている。
まあ、この人達も疲れたんだろうなぁと。
のんびりしていると、なんだか変なものを見つけた。
墓石のようではあるが、よく見ればホールインワンの記念碑。ご夫婦二人で間を置かずに達成したものらしい。
埋め込まれたボールは、その記念ボールなのだろうか。
あまりに暇なので、この3番ホールの攻略法を書いた記述なんか見てしまったのがいけない。
ふむふむ。324ヤードと距離がないため、無理せずに左バンカーを狙えと。
えっ!?あんな所狙ったら、そのままバンカーインだろ?
なになに、ロングヒッターは右バンカー越えの最短距離狙いが面白い?
大きく右ドッグレック?
いやー、どうせならもう少し詳しく、左バンカーまでの距離くらい書いてくれたら攻略法にもなるんだろうけど。
右狙いなのか?左狙いなのか?
まあ、迷ったらチョロだよね(笑)。
はい、後ろの若い二人組みが見てる真ん前で見事なチョロ!
すぐそこ!きゃん!
でもまあ、そこから7番アイアンでグリーン手前まで運んで格好良さをアピール!まあ、誰も望んでないんだけどね。
実は、残り200ヤード弱なので、そこから2オンを狙う手はあったのだが、なんだかめんどくさいし、グリーンが空くのを待つのも嫌だったので、さっさと届かないクラブで打ってしまったのだ。
さあー、ここから寄せ1もあるでしょうと臨んだ第3打。
カスッとね。
またしてもチョロ!
はあー!?
これで4オン2パットのダボ決定!?それはイヤだ。あんまりだ〜!
グリーンのライを見ると、まあ、キレイなフックライン。
これならば!とAWで狙って打つと…まあ、これが見事なカップインパー!
ザマーミロ!って、まあ自分にね(笑)。
それにしても、今日は旗包みバーディといい、このチップインパーといいラッキーだ。…その割りにスコアはイマイチなんだけど(笑)。
4番151ヤードのショートは、またしても1オンを逃しボギー。何やってんだか。娘は、2オン3パットのダボ!何やってんだか。後半戦に入って、さすがに娘も疲れたらしくボロボロになってきた。
5番ミドル347ヤード。左に大きく池が広がっている。まあ、何とも嫌なコースだ。圧迫感がある。
特に、右足脹ら脛が肉離れしそうな今日は、どうしても右足をかばって左に流れてしまう傾向にあるもんだから左の大きく長い池は危険そのもの。
ん…右狙いは右狙いなのだが、少しフェード気味のボールでスライスにならないように、右足脹ら脛に頑張って貰って打つと、これがドンピシャ!
残り130ヤードなのであるが、何とまあ、目の前には大きく木が茂っていて…9番アイアンで打つと、木のてっぺんにカスッと!きゃん!そこからはもう悪夢。何が何だか訳の分からない状態になってしまってダボ。
まあ、恐ろしいコースだこと。
くそったれバカヤロー!と真面目に打って6番7番を連続パー。
特に7番の451ヤードのロング。451ヤードでロング?まあ短いのだが、ここは右に池。左に山。フェアウェイはあるんだか無いんだかくらい狭い。
ヤなコースで、前の人達はどう攻めるのかなーと思っていたら、若い人は池に圧倒されて失敗チョロ。…やっぱりねぇ。年配の二人は、さすがに左狙い。やっぱりねぇ。
で、私はど真ん中フェアウェイ狙い。腕を返してフェードにならないように注意して、でも飛び過ぎて山へ!
但し、ちょうどカート道路に足が掛かったのでラッキー♪だったのだ。
いよいよ残り二ホール。
「最後まで楽しもう♪」と娘と励まし合って、足を引きずりながらのラウンド。
8番は325ヤードと短いクセして苦労してしまって3オン2パットのボギー。
ここで、前の組の人から、
「すみませーん」
と声が掛かった。
娘がその前から気づいてたらしく、
「どうしたんだろ?ホールインワンでもしたのかなー」と。
まさにその通り!
さっき、鳥海山コースの1番ティで親しくお話しして戴いた、まさにその人がホールインワンを達成したのだ。
で、後ろの組の我々に承認になって欲しいという訳だ。
まあ、それはそれは喜んで。
キャディがいなければ無理なケースも多いのだが、なんとかなる時もある。
「おめでとうございます」をこちらも連発。
人のホールインワンであろうと自分のホールインワンであろうと、おめでたいものはおめでたい。
いや、自分のホールインワンよりはよほど気楽に喜べる。
何より、最後の最後でホールインワンに立ち会えるって言うのも喜びだ。
ちなみに最後のショートホール132ヤードは、またしてもハズしてしまったが、何とかまあ寄せ1のパー。
結局、41のパット数14は、前半と全く同スコア。
トータル82のパット数28。
娘は後半崩れまくったのにもかかわらず、何とかまとめて49。トータル97のパット数34。
さて、楽しみはお食事。ビューホテルメイドだからさぞかし美味しいのであろう。
クラブハウスに着くと、さっきのホールインワンの人が待っていて、名前の交換という事になった。保険金という事になれば、私の証明が必要になるからと。まあ、それは喜んで。おめでたいし。
まあ、自分にもいつか来て欲しいもんだ。

20120817003.jpg

20120817004.jpgお食事は酢豚定食。これはまあまあ美味しかった。絶品だったのが写真のかき氷・あずきミルク!
これが絶品!メチャ旨の630円!
氷の上にミルクがたっぷりとかかっていて、そのすぐ下にはたっぷりのアズキ、そしてまたミルク、そしてまたアズキ!の3重奏!オススメです。
ちなみに、秋田CCでは8月一杯まで一人平日6.500円!という格安値段だった。
この機会に皆さんも行かれてはいかがだろう。



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初めての秋田CCはえらく気を使うコースだ。
初めてなんだから当たり前と言えば当たり前なのだが、とにかくフェアウェイが狭く感じられる。
それは多分、両サイドから木がせり出してくるからだ。
両サイドというのが厄介だ。どちらにも曲げられないので、どちらか一方を狙う安易さが無く、あげくにやたらと軽めのドッグレックが多いものだから、どこまで飛ばして良いのか分からない。
突き抜けるのか?そこまで行くのか?両サイドに気を配り、飛距離にまで気を配る。
あー、なんてめんどくさいコースなんだ。
まあ、ゴルフ場らしいって言えばゴルフ場らしいコースなのだ。
ふと、秋田CC命みたいな老人が言った、「椿台なんて、ただ打てば良いだけでしょ。秋田CCは木との戦いなんですよ」という言葉を思い出した。成る程ね、と。
でも、あの老人の飛距離で、そんなに木が気になるものか?
何だったら、5番ウッドで打っていっても間に合ってしまうヤード数なんじゃないか?
4番5番6番と3連続ボギーになった。
まあ、苦しんでいる。ゴルフをさせて貰っていない。特に6番の161ヤードのショートホールは、またしても1オンできずにボギーとなってしまった。
距離はピッタリで当たりも良いのだが、何故か今日はボールが左方向に流れて行ってしまうのだ。それを抑えようとすると、今度は右への棒球となって行ってしまう。今回は、その棒球であった。
じわじわと歩きの疲れも出てきた。
まあ情けない。普段歩いていないため、こんな平たんな秋田CCのコースでも足腰がきつくなってきてしまっている。
ドライバーでナイスショット!してもあまり嬉しくも何ともない。だって、あそこまで歩かなきゃいけないのだ(笑)。
その点、前の人達は元気で元気で、ついていくのに精一杯。
7番328ヤード。何とも短いミドルだ。
でも、案外良い当たりのドライバーショットだったにもかかわらず残り距離が135ヤード。
まあ、風がアゲインストだったからなーと。
とにかく、今日はやたらと風が強くて、海が近いだけにとにかく風とのケンカになってしまう。しかも木が多いため風が舞う。ティーグランドでフォローだなんて言うのは9回のうち2回くらいなもんで、殆どはアゲインスト。…飛距離が足りないのはそのせいと考える事にした。
残り135ヤード地点に行くと、風は何故かフォローに変わっている。
どうしようか?フォローならPWでも良さそうだが…手にしたのは9番アイアン。
なぜだろう?レイアウトの関係で、ここはいちいち距離が遠く見えてしまうのだ。
絵画を描く時の遠近法が見事に素晴らしくできているのだ。
だから、今日一日の距離感がよく分からなくなってしまっている。
だから、コースの案内表示を信じる事にした。
ちなみに、コースの案内表示と持参した距離測定器・ボイスバディの表示では10ヤード位も違っている。
手にした9番アイアンでは少し大きい。おまけにオーバーしたらなんか厄介そうだ。
少し抑え気味に打つ必要がある。
果たしてその打球は、真っ直ぐにピンへと向かった。
あっ、大きい!そう思った。
止まってくれるだろうか、その方が心配だったのであるが…何と、そのボールは大きくたなびく旗にクルンと包まれてぼたりと下に落ちた。
うおー、どうせなら入ってしまえ!という当たりで、ここは楽々バーディ。
まあ、その気分の良い事。


20120815001.jpg
まるでプロゴルファー猿!秘技!旗包み!
 

そう言えば、今日はドライバー以外のクラブはみんな良い。
それでいてこのスコアのザマなんだから、まあ、初物は難しい。
気分上々で8番に向かうと…あれ?人がいない。
遠くグリーンにも人がいない。
おかしいなぁー、もう終わったんだろうか?そんなハズもないと思うのだが、フェアウェイの形状が、谷底のようになっているようで、もしかしたらそこにいるのかも知れない。
でも、いつまでも待っている訳にも行かない。谷底にまで見に行く元気がないし…まあ、強烈なアゲインストだし、軽く高い球で打てばそんなに距離が出ないだろうと打ったのが間違い。
ボールは真っ直ぐに谷底にスーッと消えていった。
その後でレディースティに向かうと、あっと驚いた。
いる!そこにいる!
キャー、見事に打ち込みしてしまった。
どうやらバンカーで悪戦苦闘している所を見ると、トラブルの連続だったらしい。
軽く天ぷら気味に打ったので危ないと言う事はなかったのだが、まあ、明らかに打ち込み。
そして、その後が問題。
娘がドライバーショット!
前の人達が同じシルバーから打っているし、2打目も打ち終わっているので大丈夫かと思ったのだが、娘のボールは力感溢れる素晴らしいショットで、彼らの打ったバンカーを軽く越えていって、キャー!これこそ本物の打ち込み。
やっちまった。
もう動揺なんてもんじゃない。よせばいいのに、親子で連続打ち込み!
アホだ。
動揺したせいで、本日初のダボ!
前の組とは、少し距離を取る事にした。まあ、初めてのコースだしね。
で、9番の474ヤードのロングは普通にパー。なんだかね、ロングと言っても短いのだ。
ようやく前半が終わって、41のパット数14。娘は、48のパット数16。
パット数が少ないのは、パーオンが少なくグリーンからちょっとこぼれたのが多いから寄せ1になっただけの事。後は、ホームコースの椿台CCと同じタイプの芝で、しかも、傾斜が少ないために楽だっただけの事。
それにしてもハーフだけで1ラウンドこなしたくらい疲れ果ててしまった。
まあ、歩きのゴルフは運動になる。
良い運動になっている感じがする。ここのカートがリモートコントロールで動いてくれて、人は全コースを歩いて制覇するというのは、健康にとても良さそうだ。
娘も、自分がカートを手押ししてやるもんだとばかり思っていたもんだから「ラッキー♪」てなもんで大喜びだ。
それでも、歩きのゴルフは疲れる。
へとへとになってクラブハウスに戻ると…キャディさんが「スルーしますか?」だと。
きゃー!いや、そんな体力は残っていない。出来れば少し休みたい…そんな申し出をしたのだが、キャディさんは怪訝そうな顔をする。
あー、そうですか。分かりました分かりました、やりますとも!
という事で、苦笑の後半戦開始となってしまった。
 

後半戦は鳥海山コース2.869ヤード。…更に短くなっている。
鳥海山コースの1番ティに向かうと、そこには…何とまあ、さっき打ち込みしてしまった人達が!
きゃん!
なんか睨んでるし。
しかし、娘はここで奇抜な行動に出た!
「こんにちわ〜」
あれ?そしたら向こうの優しそうなオジサンも「こんにちわ〜」と。
おっかなそうな人はまだ睨んでいるけど、一部地域で和やかな会話が始まってしまったのである。
このオジサンに、本日最大の、いや人生初のビックイベントが訪れる事になるとは、この時はまだ誰も知らない。
という事で、秋田CCの後半戦はようやく始まるのだが…ごめん!またしても長くなってしまったので、後半戦は明日!
明日に続くです。
 



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 昨日の前日、椿台CCに予約の電話を入れると「カートがないんですが良いですか?」と言われた。
なるほど、皆さんこの夏は歩きが嫌なのね、と。でも、こちらはもっと嫌だ(笑)。
取り敢えず保留して、今度は森岳に電話してみると、こちらも朝早い時間はもう満員だという。
そうかー皆さん朝早いうちにやってしまいたいのね。
で、またまた椿台CC。もう歩きでも良いと娘が言い出した。
ところが、お昼時間が長くなりますけど良いですか?と来た。
いや、それは困る。
で、本当に困ってしまった。上さんは「南秋田は?」と言うけど、あそこは時間がかかりすぎて、しかも途中で帰れない。ご飯は美味しいんだけどな♪
せっかくの会社の休日だというのに、どうあってもゴルフがやりたい。
ゴルフを終えた後は、少し遅れた墓参りにも行かねばならないのだ。
ん…じゃあ、秋田県ナンバー1の名門秋田CCに行ってみるか!という事になった。
あそこはビューホテルだし食事も美味しいだろう、と。
最近、食事の美味しくないゴルフ場はあまり行きたくないのだ。
不味い飯を食わせる所は拷問以外の何物でもない。
という事で初めての秋田CC。
要領がさっぱり分からない。カートは20台しか無く、既に出払っているという。つまり本日は手押しって事になるのだが、その手押しカートがやけに大きくて丈夫だ。
えー、こんなのを押して歩くの!?娘よ大丈夫か?と不安になってしまったけど、キャディさんは、スタートラインまでカートを運んでくれてレールにセット。へっ?
後はリモートコントロールで自動で動く。
おー、素晴らしい!
押さなくて良いのね。
一気に気が楽になってしまった。
だって、これならただ歩くだけ。
運動力学的には、大変宜しいではないか。うん、これならなんとかできそうだ。
ちなみに、こちらが大袈裟に喜んでいると、その若いキャディさんは笑ってた。
さて、秋田CCは「日本海」「鳥海山」「太平山」の3コース。
どこが人気のコースなのかはさっぱり分からない。
但し、例えば日本海3.028ヤードと鳥海山2.869ヤードの組み合わせだと5.897ヤードしかない。
つまり、相当短い!
まあ、実は、これは終わってから分かった事。
そんな事も何も知らないでいきなりコースに行ったのだ(笑)。まあ、行けばなんとかなるでしょ、と思ったのだが、日本海コースの1番ティに立って、いきなり不安になってしまった。
コースが狭い!
何なんだこの狭さは!?
いや、本当に狭いのか?フェアウェイは確かに狭く感じるけど、えっ、あそこに落とすのか?
200ヤード地点ってどこだ?
コースの左右に林があって、少しでも曲がったら、その林に捉まってしまいそうである。
やー、上手く作るもんだ。
ロングホールなのにたったの470ヤードしかないなんて、それもビックリなのだが、ただのサービスホールでない事だけはよく分かる。
でもまあ、真っ直ぐ飛べば問題ないんでしょう。と打ったその第一打は…キューン!と素晴らしい当たりなのだが、左のラフへ。
へー、あの当たりでフェアウェイを捉える事が出来ないのか…と。
この、素晴らしいドライバーショットでもラフに行ってしまったと言うのが、この日のゴルフを占領してしまう事になる。
第一打がラフだとしても、球が見える分にはそんなに問題もない。
第2打は5番ウッドで打てた。これが素晴らしい当たりで、あっという間に100ヤード以内。
楽々3オン。
グリーンに上がると、そこは椿台CCの慣れしたしんだ芝と同じだ。
第一打を取り敢えず打ってみるとスピードも一緒だ。
な〜んだ。一気に気が楽になってしまった。
グリーンの変化は椿台CCと同等。いや、それ以下だ。
これはパットは楽。
1番ホールは楽に3オン2パットパー。


ロングホールの後の2番は、今度は161ヤードのショートホールである。
もう少しショットに慣れてからショートホールを迎えたいのだが(笑)、まあしょうがない。
7番アイアンで距離はピッタリだったのだが、真っ直ぐ右のバンカーにドッスンと。
バンカーの砂地は質が悪くて意地悪そうだったのだが、打ってみると意外に砂は十分な量があって余計な工夫はいらなかった。
まあ、バンカーからピタリと寄せる技術はないので2パットボギー。
まあ、早くもボギーが来てしまったのだが、今日の目標は初めてのコースという事もあるので全ホールボギー。ハーフ45位で良いのだろう。
まあ、何とも弱気。
続く3番、388ヤードのミドル。距離だけ見ると、たっぷりなミドルで、おまけにフェアウェイのど真ん中に松の木がドッカーンとある。
えっ、これってどこ狙えばいいの?あの松の木って何ヤード付近?
届くのか届かないのかすら分からない。
んもう…やりにくいなあ。388ヤードのミドルだったら、何の気遣いもなく思いっきりぶっ飛ばしたいんだけど、秋田CCはいちいち気を使わせるコースなんだな、と。
ど真ん中の松の木を狙って打つと、その左側を抜けていって、ラフに捉まった。
まあ、どうせ狭いコースだし、無理にフェアウェイを狙わなくて良いような気分になってくる。
だってなあ、グリーンも小さいし、まあ、的が小さいんで2オンがえらく難しいような気がしてしまうのだ。
ここまでの秋田CCの印象は、狭い!木が恐い!狭い!ドッグレックのあの辺って何ヤード付近なのよ!
まあ、えらく気を使わせてくれるコースなのだ。
3番の第2打は5番ウッド。5番ウッドでグリーンを捉えるなんて思ってもいないのだが、今日の5番ウッドはえらく調子が良い。真っ直ぐに、狙った方向にズドーンと飛んで行ってくれる。
まあ、初めてのコースなのでそれだけ慎重なんでしょうね。
2オンは逃したが、グリーンすぐそばだったので、難なく寄せ1のパー。
今日は、ボギーゴルフでいいと思っていたのだが、3つのうち2つもパーが取れてしまった。
但し、年に一度くらいしかない歩きのゴルフ。
早くも汗が噴き出て疲れてきた。
私たちの前の組は、3人グループで、その内2人がシルバーティ。
シルバーティでやる必要あるのか?って位元気なゴルフをするのだが、シルバーティなので何の参考にもならない。見れば距離感が狂うだけである。
ただ、この二人は上手いなーと。
なんだか秋田CCを熟知しているステディなゴルフ。
見てるだけで嫌になる(笑)。
秋田CCが初めての人と、熟知した人。
接点は何もない。
えー、とても長くなってしまっているのに、まだ3ホールやっと終わった所(笑)。
この続きは次回。ゴメンね。



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女子バレーは結局韓国に勝った。
万歳万歳である。
仕事が忙しい最中、それだけは見た。そしてすぐまた仕事に戻った。
女子バレーの選手の中の江畑は秋田県出身の選手である。最後の試合にこそ出番はなかったものの全試合を通しての大活躍で翌日には県民栄誉賞が決まった。
ん…ケチを付けたい訳ではないが、なんだか最近県民栄誉賞の乱発のような…まっ、いいか。
でもなあ、なでしこに国民栄誉賞が決まった時は、はっきり言って気が狂ったかと思った(笑)。
相応しいのか?まあ、人格がどうでもいいというのならそれで良いのかも知れないが、そんな、これから先の彼女たちの人生も想像しないで、大丈夫なのか?と、そんな事を思っていたら、彼女らは早速問題を乱発してくれた。
江畑もまだまだ若いし、これからいくらでも活躍できる選手。
でもあれか、与えられる時に与えておいた方が良いのか。ともかくこれからは、オリンピックで銅メダル取ったら県民栄誉賞だ。
さて、本日は朝早くからゴルフに行って疲れてしまった。
正直足腰が立たない(笑)。
初めて県内ナンバー1の名門、秋田CCに行ってきたのだが…詳しい話は明日。
疲れ切っている。
ゴメン、明日だ(笑)。
明日の朝一にはアップする。約束だ。



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アホクサ。
夜も明けそうな頃、サッカーの日韓戦が始まった。
見て良いんだか見ない方がいいんだか、あまり見るつもりもなかったのだが、仕事が押していて夜中の3時頃終わったので、そのまま日韓戦を待つことにした。
にしても見たくないなーこんなもの。どうせ負けるに決まっている。
そしてどうせ負けてしまった。
技術が同レベルなら、軍隊のある国とない国とでは野獣と飼い犬位も違う。おまけにゆとりの世代だ。
何気にGKの権田と扇原の表情に注目した。
二人は先日のメキシコ戦の戦犯である。あの二人の軽率なプレイがなかったら、こんな日本人の誰もが望んでいない試合なんかする必要もなかっただろうに…そう思いながら見てたのだが、さすがに二人とも堪えているようで、何とも不憫だ。そう、君らは、これから過去20数年間を全否定することでしか解決していかないのだ。
 
注目してます!今だけ!私は買います(笑)

全く、ゆとり教育なんてどこのバカが考えたことなんだか。
東大出た文科省の人間などに、一般人の資質なんて分かりっこないって。
彼らは、この世の中に簡単な足し算や引き算すら出来ない人がいることすら知らないんだろう。
そう言えば、昔うちの社員に、短大出で2次方程式が分からない人がいてビックリしたことがあったっけ。
まだ娘が小学生の時で、「おー、ちょうどいいや。2次方程式教えるから二人ここにきて」と、短大出の25才と小学生を並べて2次方程式の授業を始めた。
なんたって、2次方程式が分からないと仕事にならない。
授業開始後、10分で小学校の娘は「分かった!」と理解したのだが、短大出の彼女はなかなか分からない。
そりゃあそうだ。25年間生きてきて、あらゆる数学の授業で習ってきたものが分からないのだから、今更分かるはずもない。
それでも、2時間かけて実戦上役に立つことだけは教えたのだが、勿論応用は利かない。
まあ、その彼女もビックリであったが、もっとびっくりな社員もいた。
どこかの高校の副会長をしてたというから、それなりの頭はあるはずだと思ったし、何しろ19才のクセして妖艶な美女であった。
妖艶な美女にして高校の副会長。どう考えても才女だと思った。言うこともいっぱしの口をきく。
ところが、彼女は、
「白」という字と「自」という字を書き間違える。
他にも、「大」という字と「犬」という字を書き間違える。
アイディアの豊富な人間で、色々と企画書を上げてくるのだが、やたらと漢字の間違いが多い。それも、常識では考えられないような間違い方だ。
まあ、文科省はそんな生粋のバカがこの世の中にいることなんて分かりゃあしないんだろうな。
そんなレベルにゆとり教育。
そりゃあどうやったって落ちこぼれは出来るし増えるし、他人任せだし、いつも何が起こっても自分のせいじゃないし、自分がやらなくてもやれなくても、誰かがやってくれると思っているんだろうし、だとすれば、頑張る方がどうかしている。
自分が頑張らなくても生活保護を貰えばいいんだし、その生活保護の原資を誰かが汗水垂らして稼いでいることなんて知ったこっちゃないんだし、まあ、能なしで努力もしない人間にとっては天国のような国の一丁上がりだ。
頑張れる人だけが頑張れ!って言われたって、まあ、なんて図々しい国だ。
頑張れる人間だって、いいかげん疲れるよ。何人ただ飯くわせなきゃいけないのさ。
サッカーの日韓戦が終わった頃、ゴルフの石川遼は全米プロで1位2位を争っていた。
素晴らしい。
でも、TV放送があるわけでもないので取り敢えず寝た。多分、明け方の5時過ぎ。
朝起きると、石川遼君は後半2ボギー2ダブルボギーを叩いていて、5オーバー。トータル2オーバーの24位に後退していた。
なんだそりゃあ!おい、石川遼君、お前もか!!!!
5時に寝て9時に目を覚まして、庭の外、つまり公道を見に行った。
そこの草むしりをしなければならない(笑)。何で?って思うかも知れないが何ででもやらなければいけないのだ。
やはり、ゆとり世代の男子社員に一人任せておけば大丈夫だろうと思っていたのだが、見て唖然とした。
何も出来ていない。
…はい全員集合。いや待て、仕事が忙しいのだからそれは無理。
取り敢えず、手のあくものだけに集まって貰って、はい草刈りしましょう。
と、それから2時間かけてようやく完成。
あー、アホクサ。
あー、アホクサ。
草刈りやるほど暇なんてない。昨日の夜中の3時迄働いているくらいだ。
あー、アホクサ。
公道の草刈りして金が貰える訳じゃない。


あー、アホクサ。
いやいやながらやってるさ。
でも、ゆとり世代じゃないから、いやいやでもその気がなくても必死になってしまうこの世代。
女子社員は、恐らく下着までびっしょりだろうに、それでも文句一つ言わずに働いてくれる。
涙が出るくらい申し訳ないと思ってしまう。
ゆとり世代じゃないからだ。
そう言えば、その女子社員は「涙を流す男なんて最低です」って言い切っていた。
おっと、危ねぇ、涙を流すところだった(笑)。
さて、もう一つの日韓戦。女子バレーが控えている。
ここでもまた負けるんだろうな。
全く、世間には怒られるんだろうけど、予選で負けていればこんな嫌な思いをしなくてもよかっただろうに。
あー、不謹慎発言だ。



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知っている人も多いと思うがアフィリエイトと言うのがある。
私の知り合いで、このアフィリエイトだけで生計を立てている人がいる。
儲かる時は月に100万円以上も儲かると聞いてビックリした。
彼は、アフィリエイトの草創期からやっている。
「凄いね。そんなに儲かるんだ。なるほど仕事を止めても良いわけだ」
彼は、高給取りの仕事を止めてしまってアフィリエイト一本で生計を立てているのだ。
アフィリエイトとは、そんなにも楽な商売なのか、と言うのが最初の感想。
ところが、本人に言わせればそんなに楽なわけでもないという。
「昔はよかったんですよ。余りやっている人もいなくて、世間の人もあまり知らなかったから、バンバン入ってきたんですよ。でも今は、な〜んだアフィリエイトか、って見向きもしないし、それにフィッシングの問題なんかも出てきて、不用意にクリックする人がいなくなってきたんですよ。
だから、一時収入ががくんと減ってきて、クビくくらなきゃいけないなって時もあったんですよ」


「減るって、100万がどれくらいになるの?」
「一番酷い時で20万円ちょっと。そんなのが3ヶ月も続くと人生真っ暗になりましたね」
「えー、最低で20万円だったらいいジャン」
「いやあのね、広告費とか色々掛かるんですよ。だから、20万円だったら赤字です」
そうか、プロというのはアフィリエイトに広告を出すんだ。
「その広告を出すんでも必死なんですよ。どこに出したら一番効果があるか…もし広告効果がなかったら、そりゃあ地獄です」
身につまされる話だ。
「この世界は、時代の変化が激しいんです。あっという間に環境が変わってしまう。だから、私は殆ど寝てないですよ。寝ていたらあっという間に時代に取り残されてしまうんです。今日だって、あなたからの呼び出しだから出てきましたけど、普通私は外に出ないです。半年ぶりくらいですね。外に出たのは」
いやー、なんか呼び出してゴメンねと言う感じだ。
言ってみれば、彼は完全なお宅と化している。
部屋の中でただモクモクとパソコンに向かっている姿が見えるようだ。
「で、どんなブログをやってるの?」
「それは秘密です。私が何をやっているか、知っている人はいません」
彼の職業はアフィリエイター。時代の最先端の職業だ。
さて、そんな彼の仕事に触発されて、2年前からホームページを開いてアフィリエイト収入を目指してみたのだが、これが全くの思惑外れ(笑)。
Googleのアフィリエイトにいちゃもんつけられ、最初から躓き頓挫した(笑)。
恐らく、彼の何倍もの時間と労力と知力を投入しながら、結果は散々であった。
なんたって、アフィリエイトの収入は月あたり50円以下。時に0円。
最早、アフィリエイトの事などすっかり忘れていたのだが、このゴルフブログに箸休めのつもりで(なんたって私のゴルフブログは長い!)アフィリエイトのバナーを貼り始めると、あらら、なんだかアフィリエイト
の成果が出てきている。
先月が600円強!そして今月が、夢の1.500円越え!
いやいや、件の彼には笑われてしまう金額なのだが、今までの私からすれば10倍30倍のアフィリエイト効果。
う〜ん、書いててなんだか恥ずかしくなってきた(笑)。
小遣いにもならん。
あの彼は、今でもアフィリエイトで生活しているのだろうか。



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んー眠い。昨日のオリンピックサッカー、深夜の1時から3時迄、連日の深夜なのだから、そりゃあ眠いに決まっている。
日本全国睡眠不足の人がワンサカいるんじゃなかろうか。
さて、負けた。しかも最悪の負け方だ。
なでしこサッカーのダメなところを散々言ってのけたけど、まさにそんなサッカーで負けてしまった。
まあ、元々オーバーエイジが入るまではあれよりもっと酷い、それこそなでしこサッカーだったのだが、肝心なところで出てしまった。
めんどくさいから、どこかの記事をコピペ。
「悪夢は突然やってきた。1ー1の後半20分。GK権田が扇原に出した不用意なパス。
即座に囲まれて相手にかっさらわれると、豪快なミドル弾を食らった。
『自分の中では判断ミス。それがさらにミスにつながったのは、最悪ですね』。権田が苦虫をかむと、扇原は『(責任やプレーの)重さが足りなかったのかもしれない。獲られない技術があれば問題はなかった』。目を真っ赤に腫らしながら語った」
TV画面では最悪だった。あれほどの高速サッカー。いつどこでどんな変化が生まれるか分からないというのに、やたらとゴールシーンがフラッシュバックされ、ライブ画面に戻ると、あっという間に攻守が切り替わっていた。TV局の人間バカじゃないの。おまけに、関係ない意味もない観客のシーンまで流す。そしてまた攻守が切り替わっている。

その瞬間もまさに最悪だった。
画面が切り替わった瞬間!日本自陣の目の前でシュートが放たれ!そしてそれはゴールの左上隅の絶好のポイントに突き刺さった。
???????
意味不明。だって、さっき日本のGKの権田がゴールキックしたはず。えっ?これって何のフラッシュバック?
まあ、お茶の間ではそんなたわけた感じ(笑)。
TV局はアホ。
あんな映像を流した人間は二度とサッカーの試合に携わってはいけない。明らかなミスだ。強いて言えば放送事故にも等しい。
まあ、ビデオを見てようやく事態が飲み込めた。
そう、こういう事を言いたかったのだ。
U23の若い選手達は、普段からこういう緩慢プレイを、緩慢プレイと思わずにやっていた。
だからGK権田もそんな緩慢プレイをしてしまった。
ただ、それはオーバーエイジの国際Aマッチのプレイヤーからすれば超危険な緩慢プレイ。
しかもゴール前での緩慢プレイなのだから、そりゃあ猛然と襲いかかる。
扇原はあたかも自分のせいかのような殊勝なことを言ってたけど、あれは明らかにGK権田の痛恨ミスプレイである。
GK権田は元々傲慢なプレイヤーである。自分のミスも他人のミスにしてしまうような性格である。
そう言う強い強面な性格が私は好きなのだが、だとしたら、権田は、このミスプレイを一生十字架として背負って生きていかなければならない。
誰のせいでもない、逃げずに自分の責任だったとして、今後絶対してはいけないプレイと肝に銘ずるべきだ。
大体、昨日のジャパンは何でか知らないけど動きが重かった。
誰が、と言うのでなくみんなが重かった。
永井は故障が癒えてない感じで、いつもの動きは無理だったし、清武の存在はかすんでしまっていた。



動きが悪いため、通るはずのパスが通らない。
誰かがどこかで動きが悪い。だからボールが動いてくれない。繋がらない。その内、動いていた、例えば大津までもが空回りし始めた。
対して、メキシコの動きは軽快でリズミカルで、そして華やかなサッカーであった。
あれでは敵うわけがない。
但し、あのメンバーの中で、一つのミスが敗北を招くことを知った人間だけが、次のステージに上がれるのだろうと思う。だからこそ、権田は十字架を背負って欲しい。次のステージに立つためにも。
もう一つ、女子バレーが中国に勝ったのにはビックリした。
どうせ負けるだろうと思って寝ながら見ていたのだが…秋田出身の江畑が大活躍!監督の采配もピタリと決まった。
何と言う番狂わせ!驚いた。全く、バレーというのは何が起こるか分からない。
そう思っていたら、何とイタリアまで負けたと言うからビックリ。
えー、じゃあ、ロシアが消えて中国が消えた!?えっ、えーっ!
困ったもんだ。
そろそろオリンピックは止めて仕事しなくちゃいけないというのに、私は一体いつ仕事するんだろう?
そんな自分に活を入れるべく、先ほど練習に行ってきたのであります(笑)。
娘は好調。まあ、こいつはろくろく練習もしないクセにどうしてこうなんだか。
一方、私は良いんだか悪いんだか、どうにも下半身が安定しないし、ばらつきショット。
その内、追い越されるな。
先日も、後半は43の同スコアだったし。
もっと真面目にやらないといけませんね。だって、私のゴルフもミスだらけだもの(笑)。日本背負ってないし(笑)。



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オリンピックに一日の大半をとられている。8時間しか時差のないロンドンでのオリンピックなのだから、ある程度の覚悟はしていたのだが、まあ、毎日の寝不足で参ってしまう。
こんなにも熱心にオリンピックを見た経験はない。おかげで、今まで見えてなかったものが随分とある事に気づかされた。
TVでは、決定的なシーンであるとか、編集者の好みでかいつまんで映像を流す。そのシーンだけを見せられた我々は、そう言う事なんだなと納得してしまう。
ところが、現実はかなり違う。
一番驚いたのは日本のお家芸の柔道だった。
これは最早柔道ではない。日本人以外の選手は、何か違うものをやっている。柔道ではなく柔術と言った方がイメージしやすいかも知れない。
まあ、柔術というものがどんなものなのか知るよしもないのだが、中国の女子選手が、平気で、本気で腕を折りに来るのである。これには驚いた。唖然ともしたし、その選手をリスペクトする事などとうてい出来ない。
でも、そんな選手がゴロゴロいるのである。
考えられないと言うよりも信じがたい技を平気で仕掛けてくる。
「道」ではなく「術」なのである。
例えば、軍隊のある国で柔道を習うとしたら、手っ取り早く人を殺せる術を身につけなければ意味がないと考えるのは自然だ。
戦場で、いちいち「礼」から始めるバカもいないだろう。だからなのか、ぎこちない礼をする選手も数多く見られた。
そして、戦場でバカ丁寧に「襟」を持つ人もいないだろう。襟を持とうとしたら、それはバカじゃないの?って話にしかならない。
翻って、オリンピックの舞台に目を移せば、わざわざ襟を持って日本人選手の得意な土俵に合わせるバカもいないだろう。
なのに、日本人選手は、子供の頃から、正々堂々「襟」を持って戦うべしと教えられ、腕折りなんて言うのは卑怯な手であって、それは「道」にあらず、なんて教えられている。
それでも「勝て!」と強いられ、「金メダルでなければメダルじゃない!」と叩き込まれる。
なんともおかしく憐れな話になってしまっている。
勝ちたいのか?それとも、負けても「道」を貫きたいのか?
そこをはっきりさせないと選手が可愛そうなのだな、と思った。
 

続いてサッカー。
日本初のメダルがかかったなでしこサッカーのこの一戦。夜中の1時だからといって見ないわけにはいかないでしょう。
先日のブラジル戦も見た。当然フランス戦も見る。
そう意気込んで臨んだのだが、どうにもこうにも、なでしこサッカーってこんなに酷いレベルなの?
これが世界一のレベルだとしたら、そのハードルはあまりに低い。
もしかして、男子の高校サッカーの底辺レベル?
いやいや、ファンには申し訳ないが、男子サッカーの40年前のレベルを見ているような感じで気持ちが悪い。
敵にパスするサッカーを最低と思っているのだが、誰も彼もが余裕なく敵にパスする。
男子の国際Aマッチなら、そんなミスしたら途端につけ込まれて点数が入ってしまうだろうに、そんなミスしても点数が入らない。つまり、フランスもミスを重ねる。
ミスミスミスのオンパレードだ。
ミスのオンパレードなのに、選手達は大きなミスだとは思ってもいないようだ。その証拠に、ミスしたからと言って選手はその怠慢プレーをカバーしようと必死にはならない。ふんだんに、危険な普段通りの所作が随所に出てしまう。
日本のゴールキーパーは優れた選手なのだが、まるで中学生サッカーのような所作が出る。
これはどうにもならない。なんだか見ていて気持ちが悪い。
これが世界トップレベルの試合なのか?だとすれば、女子サッカーとは金の取れるプロのレベルにない。
これが国民栄誉賞?
後半戦、日本に2点目が入ったところ辺りから、私はフランスを応援し始めた。フランスサッカーの方がまだマシだ。
そして1点取られ、PKを取られ、2点目が入るところで目が覚めた。
そうだったそうだった。私は日本人だったのだ(笑)。せめて、日本初のメダルは取らせてあげたい。頑張れ日本!となった訳なんだけど…なんだかねぇ、決勝戦は見る必要があるのかねぇ。
ちなみに、男子サッカーの方は地区予選の時から見てるけど、こちらもそりゃあ酷かった。U23なんて見るもんじゃない。見るほどに呆れた。こんなもん、オリンピックに出てもしょうがないだろうと。
ところが、オーバーエイジで吉田が入って清武がメンバー入りすると、チームはガラリと変貌してしまった。



まともな戦える集団に変わったのである。
このメンバーの中にも、女子サッカーのように気軽にバックパスを出してしまうバカはいるのだが、その時は思いっきり批判で試合を楽しんでいい。
まあとにかく、敵にパスしてしまうヤツはただのバカで百害あって一利もない。いや、敵の味方でしかない。
そんな高いレベルになるであろう今日のメキシコ戦。永井の負傷が気がかりだ。
永井が出られれば日本は特急列車だし、出られなければ鈍行列車だ。
それでも勝って、決勝戦で永井のいる特急列車日本の戦いを見てみたい。
そんな期待感溢れるチームが、今の日本だ。正直、ワクワクする。
 



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 全く、いくら女を口説きたいか知らんが、もじもじ、キャッキャとなかなか打たない女をゴルフ場に連れてくるのだけは勘弁して欲しい。
ゴルフ場では、ど素人はそれでなくても迷惑な存在なのだから、せめて人様に迷惑をかけないように、一生懸命やる姿勢だけは見せて欲しいものだ。一生懸命な姿勢だけでもあれば、こちらはそれだけでも満足、勘弁してやろうって気にもなる。
それと、自分たちが遅くて迷惑をかけるばかりと思ったのなら、単純に譲れば良いではないかと思うのだが。
自分の場合なら、急いだゴルフをする人が現れたなら簡単に譲る。で、意地悪なのだが、そこから後ろから煽ってやる(笑)。まあ、元来意地悪な人間でもないのだが、売られたケンカは買う人間なのだ。
さて、そんな威勢の良い事を言っているけど、実はそんな大したもんでもない。
生い立ちが悪いせいで、なんとも虚弱体質なのだ。
何しろ、子供の頃は勉強しかしてない。周りの子達が暇あれば遊んで運動しまくっている時に、こちらは部屋の中で勉強してるのだから、肉体の芯から鍛えられた形跡は丸でないのだ。
それでも、さすがに田舎育ちだけあって、相撲とかは強く、大学のゼミ連中との合宿でも、遊び半分の相撲勝負なんかで負けた事はなかった。…とは言っても、私の通っていた大学は、元々虚弱体質の学生が大半で、そこで勝っても自慢にはならないのであるが。
まあ、元々が運動をした事もない虚弱体質で、運動をした事がないから運動神経も0である。
つまり、世の中の優秀なサラリーマンの大体はこのタイプ。
そして、こんなタイプが社会に入ってゴルフをやらされる羽目になる。
当然、右を見ても左を見ても下手くそばかりだ。
だって、運動なんてした事もないのだから。
元々、運動は苦手だと思っているから、ゴルフをやって、やっぱり下手くそでも納得してしまう(笑)。
サラリーマン時代、やはり私も下手くそであった。まあ、みんな下手くそ同士仲良くやるのだが、そんな中に、妙に上手いヤツがいたりする。
でも、気にならない。だって、どう考えても上手いヤツの方が場違いなのだ。
「なんでお前は上手いのよ」
「あー、そうか、なんか運動してたのか。なるほど。それで良くこの会社に入れたなあ」
うん、道理で仕事に穴があるはずだ。

まあ、サラリーマンにとって、ゴルフが上手い事はそんなに自慢にはならなかったのである。
運動ゴリラにはちょっとムカつく話でしょ。
まあ、ムカついて貰っても構わないんだけど、そんなゴリラみたいな筋肉、運動神経がなくてもゴルフって出来るんじゃないかと…そう思って一生懸命やってきたのだけど、
甚だ残念な話だけど、無理!という事がよーっく分かってきた。
口惜しいけど、昨日の熱中症、筋肉ゴリラだったら熱中症になんかならないでしょう。
私は、なんだかなるような予感と不安があった。
確かに、端から見たら私は立派な体をしているように見えるけど、それはゴルフの練習だけで作った張りぼての体。
とてもとても、若い時から運動で鍛えた身体に敵う物ではない。
年をとるごとに、自分の体が弱っちいという事を自覚していく。
飛距離が足りないという事をカバーする手立てはあるが、1ラウンドがまともに出来ないというのでは話にならない。
糖尿病をいい訳にしたくもないし、心臓病をいい訳にしたくもない。
なんでこんな体なんだ、という事になれば、それは少年期に運動をしてなかったからなのだ。
普通に足腰が鍛えられてないし、インナーマッスルが鍛えられてない。
うん、世のお父さん達よ、子供には運動させましょう。運動も勉強も程々に適度にさせましょう。
じゃないと、病弱な虚弱体質な大人が出来てしまうぞ。
はい、その虚弱で病弱な大人が一人(笑)。
今更どうこう言ってもしょうがないが、もう少し運動をしておけば良かったなーとつくづく思う。
多分、私の父親は、自分の人生の反省でもって勉強ばかりさせたかったのであろうが、まあ、これは失敗作という物だ。
ゴルフの話をしよう。
どうあっても250ヤード飛んでくれない。
多分、私のゴルフで、ドライバーが250ヤード飛んでくれていたなら、私のゴルフ人生どころか人生そのものが変わっていた(笑)。
その意味では、250ヤード飛ばなくて大正解なのだが、それにしても情けない。
昨日のような、真夏のゴルフで飛びやすい環境が整っていて、ランもあるだろうに、私のドライバーの飛距離は220ヤードである。まあ、情けない。
考えてみるに、私の肉体ではこの辺が限界。
先日の練習場での300ヤードの怪物くん達を見ていると、そもそも下半身の造りが違う。
あんなスウィングできやしない。
結局は肉体なのだ。ゴルフは、強靱な下半身があってこそだというのがよーく分かった。
まあ、今更とでも言うべき単純な話。
スポーツを志すアスリートなら誰でも体、特に下半身を鍛えるでしょうに、私は、どうにかなるとほんの少し夢を持っていたのだ(笑)。
アホですね。
250ヤード飛ばしたかったら走れ!
毎日走れ!
多分、それで250ヤードは簡単に飛ぶ。
大体さー、運動した事のない人にスポーツマンが普通に持っている筋肉がある訳もないんだよね。
そんな人に、筋肉ゴリラがこうしろああしろってたって、お前の筋肉じゃないんだから無理に決まってるでしょ!250ヤード飛ばなくたって、シングルくらい簡単になれるんだよ!
あー、最後は開き直りで終わってしまった(笑)。みっともないヤツだ。
まあ、イラつく日もあるんです。
走れるもんなら走ってる。
努力してどうにかなるものだったら努力すれば良いだけ。
努力もしないで嘆いているヤツが一番ムカつく。
日本の柔道はダメだ。それこそゴリラの典型クソ頭。
好い加減に頭を冷やせ。じゃなきゃ、頭脳明晰な人間のレクチャーでも受けろ。
世界の中で、柔道をやっているのは日本人だけなの。他国の人間は柔道なんかやっちゃいないんだよ。
いちいち泣くな!女々しいバカゴリラめ。
努力して負けてるんだったら、そりゃあ天下の笑いものって事なんだよ。
もう一度言うね。
柔道での勝負だったら日本人選手の勝ち。でも、彼らがやっているのは柔道じゃない。
 



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はいゴルフに行ってきました。
連日のオリンピック観戦での寝不足にもかかわらず、朝の5時半起きして、朝7時、森岳36ゴルフ場の秋田コースの1番ティに立ったのであります。
早速手袋をはめると(自分の場合は光線病なので両手袋)…臭い!臭い臭い臭い!
鼻が曲がりそうな匂いである(笑)。
そうか、この間汗まみれになったまま保管してしまったんだった…。
いやー、臭い。
手袋なんて未使用の物がいっぱいあったはずなのだが、どういう訳か、それは皆娘のヤツ。
しょうがなく、そのもの凄い悪臭のするヤツをはめながらやるしかないのだが、それにしても臭すぎる!
特に右手用の手袋の悪臭が凄い…これは最早諦め。
もうしょうがない。光線病になったらまた薬塗れば良いんだろうって諦めて、今日は右手手袋だけで行く事にした。
スタートで、思わぬ事でドタバタしてしまったが、実は今日は少し自信がある。
と言うのも、先日の練習で腰や背筋がまるで痛まなかったからなのだ。まあ、ヘルニアが完治した訳ではないのだろうが、それでも休養した甲斐があったというもの。
という事で、今日は遠慮なく振り回す事が出来る。
その予想通り、素振りが軽い!
第一打は真っ直ぐ!ど真ん中!距離も出て丘を越えていってボールは見えなくなった。
フォロースルーも良い。背筋への負担がまるで感じられない。
但し、好調すぎたのか、第2打は少しオーバー気味でボギー。
まあまあ、その内調子も上がってくるだろうと思っていたのだけど…なんともちぐはぐで3連続ボギーオンボギーパット。
どうも調子がイマイチ。
いや、ショットは良いのだけど、距離感が合わない。
わざわざ距離測定器のボイスバディを持参したというのに、コースが表示しているヤード数とボイスバディが微妙に…いや、全然合ってないのだ。
特に、一番知りたい100ヤード以内の誤差が大きすぎる。
そして、高台グリーンの時の誤差が著しい。
高台グリーンの時のコース側の標示が大きいって事は…もしかすると、ボイスバディは高低を計算に入れない平面図での計算?
ちょっとイラッとしながらも、4番ショートでようやく1オン2パットパーが来た。
ボイスバディへの疑問が明らかになったのが、続くドッグレックの5番。
ティグランドでの表示は335ヤード位なのだが、ボイスバディでの表示は289ヤード!
はあー!?
つまりこれは、山越えして一直線で結んだ距離という事。
バカなんだろお前。
つまりこいつは、まるっきりの平面図としての距離であって、そこに山があろうと谷があろうと、斜面だろうと関係ない!(笑)って事なんだな。
余計な事に、あれ?じゃあ、コース側は一体どういう距離表示してるんだろうか?なんて事を考え出したら、まあ、頭の中が大混乱(笑)。
アイアンショットが良いだけに困ってしまったのだった。
取り敢えず5番ドッグレックは、せっかくのボイスバディ様の進言なのだから山越えを狙って残り60ヤード!
楽々2オン2パットのパー。
ただ、これを最後にボイスバディは信じない事にした。もう少し勉強してからだなーと。
結局、迷いもここまでで、4番からは5連続パー。
まあ、とにかくドライバーが調子良いのだ。
最後の9番は第2打が、「え〜、そんな所にバンカーなんかあったの!?」って事で、敢えなくボギー。
結局、前半は40のパット数18。まあ、今日はパターが全然合わない。
娘が良くて43のパット数16。
寄せは抜群だし、ドライバーは良いし、大叩きをしない。
下手すれば負ける。
さて後半。
7時のスタートで、クラブハウスに戻ってきたのが1時間10分後の8時10分。
これには係の人も驚いたようで、「スルーしますか?」ときた!
椿台CCなら当たり前の事でも、他人様のゴルフ場ではなかなか頼めないのだが、これはありがたい。

但し、変則的に後半は、森岳温泉コースのインから。
まあ、早く終われるのであればどこでも良い(笑)。
ところが…。
10番ティに着いて唖然としてしまった。
可愛らしい服装をした今風のギャルが一人レディースティに立っている(可愛いのはあくまで服。顔は知らない)。
こいつがもじもじと、キャッキャとなかなか打たない。
クソ暑い。外は最早30度を軽く超えてきている。
あ〜ん、いあや〜ん♪どうっしよう♪
と言う声が肉体の動きを通して聞こえてきそうだ。
ようやく打った…空振り…続いて2打目を打った…ホッ。
そしてまた、クタクタとカートに乗ろうとするのだが、何やら動きが変だ。
なんと!またドライバーを取り出した!
えっ!?何する気だ!?
なんと彼女はピョンコピョンコと歩き始め、右斜め20ヤード地点へ行って、またそこで2打目…いや、正確には3打目。しかも、手に持つのはドライバー!ピッカピカの輝くドライバーであります!
はいお終い。全てを諦めました。
連れの男性には、丁重にお詫びしてスルーさせて戴く事にしたのであります。
まあ、その男性もホッとしたようにどうぞどうぞと手招きしてくれたんですけどね。
問題は、スルーした10番、まあーパーで計算する事にしました(笑)。
ん…後半は爆発するような気がしてたんで、ちょっともったいなかったんだけどね。
「あのままやってたら熱中症になってたね」
なんて、その時は言いあってたんだけどね。
この後、とんでもない事になってしまう。
10番がパーとして、予想通り13番まで4連続のパー。全てパーオン2パットだから絶好調となった。
ところが、続く14番でパーオンしておきながら痛恨の3パットボギー。
真夏の森岳温泉36ゴルフ場はいかにもキツイ。坂道を上り下りする度に体にずずんと来る。
おまけに今日は風もない。おまけに、初めて知った事なのだが、森岳温泉36ゴルフ場には木陰らしい木陰がない!
頭はグラグラするし吐き気までしてきた。
ティショットへ行く道程ですらきつく感じられる。
15番はやっとの思いで上がってダボ…。
ここで、信じられない事に前の組に追いついてしまった。
えっ、前の組って朝の早割の人達?なんでそんな所にいるの?勘弁して−!
ますます倒れ込んでしまいそうだ。
きけば、娘も具合悪いという。
それなら渡りに船。なんとか木陰を見つけて二人でそこで涼む事にした。
息がゼイゼイいっている。私の場合、気を失ってしまったら、それが熱中症なのか心不全なのか区別がつきにくそうだ(笑)。
そのうち娘がスヤスヤと眠り始めた。
「おい寝るな!今寝たら寝てるんだか熱中症なんだか区別がつかん!」
夏のゴルフ場で、まるで遭難したような緊張した雰囲気である。
気持ちとしては、もう今日のゴルフは中断したいのだが、取り敢えず体は動くようにはなった。
「まあ、軽くやって帰ろうか」と再開。
再開するんだよなー私の場合。いつもバカだとは思うんだけど(笑)。
その再開直後の16番は左の池越えなのだが、私はここでいきなりのOB…って、えっ!?この私がOB?
OBなんて一体何年ぶりなのだろうか?
体力も気力も限界の中、今度は池を嫌ったのか右へ大きくスライス。
まあ、カートから一番遠い所。歩くのも面倒なのだが、まだ2オンの可能性はある。可能性はあったのだがチョロ!
カートに戻るほどではなく、延々と歩く。
娘からは「クラブは!」と来たが、娘も限界。クラブを持ってきて貰う訳にもいかないだろう。
面倒だからサンドの距離を7番アイアンで打った。
ここはトリプル!
その後パー、ボギーとして、ようやく灼熱地獄のゴルフは終わった。
スコアは43のパット数18。娘も43のパット数16であった。
終わるには終わったが、服は汗まみれでビショビショ。なのに、着替える気力もわいてこない。何より、冷房の効いている室内なのに、身体は熱く、汗がバンバンと出てくる。
これって、多分立派な熱中症だったんでしょうね。
夏のゴルフは、やっぱり止めておこうと…だって、虚弱体質なんだもんなあー。
それとも、連日の睡眠不足が原因なのかも。
両方か。



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連日の猛暑。今日はエアコンの壊れた私の部屋が33.8度まで上がった。
外は多分34度を軽く超えている。
とてもいられるものではなく、エアコンの効いた居間に逃げ込んでしまった。
全く、早いうちにエアコンを買い換えておくべきだった。
大体、今更エアコンを買うと、急に夏が終わったりしちゃうんだよね。私の運は大概そんなもんだ(笑)。
さて、日本の男子サッカー、今日も深夜になるものと覚悟を決めていたのだが、ラッキーにも早い時間。
うん、こういう時間帯にやってくれると助かるな。どうにもこうにも、最近は寝不足でイカン。
という事で、ご存知、我が日本国の圧勝。素晴らしい。
オリンピックになってから、日本は突然化けて強くなった。
オーバーエイジの3人が入っただけでこんなにも変わるとは、ビックリである。どうせならこのままどんどん勝ち続けて決勝まで行って貰いたい物だ。それだけの力と運がありそうである。
それにしても、今回のオリンピックで強く感じるのは、日本って人気あるんだねって事。


 


特に、どことは言わないけど、隣国が口汚い分、余計日本の論理的なスタイルが好感を余分だろうね。
エジプトなんて、自分でぶつかっておいて文句言うんだから唖然としてしまった。
なでしこジャパンの相手だったブラジルの監督も、負けたクセして「優勝候補の戦いじゃない」なんて減らず口をたたくし、まあ、面白い国民性だわ。
それを言うんだったら、例えばバレー。ボクシングなんかを見習って体重別ならぬ身長別があった方が良いんじゃないかと思ってしまうんだけどね(笑)。
それは冗談としても、柔道なんかの場合、なんだか金メダルじゃないとメダルじゃない!ような考えがあったけど、今回のオリンピックを見ていると、いやいや、銅でも銀でも、メダルを取れるだけ素晴らしいんじゃないかと。そんな風に思えるようになってきた。
柔道に限らなくても、たった一人、世界の頂点に立つというのは、そんなに簡単な事ではない。実力もあって、運もなければ無理。
えーっと、話変わって、この猛暑の中、明日ゴルフをやる事にした。
大丈夫かなー(笑)。
椿台CCに申し込んだら、明日はカートが全部予約されてしまっていて、歩きなんだと!
ひぃえ〜!
それはいくら何でも無理!
で、急遽、森岳36ゴルフ場でやる事になった。
こんなクソ暑い中、カートでも大変だというのに、歩きなんかでやったら死んでしまうって(笑)。



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cmyk007.jpg 本日より4日間開催!秋田の夏・竿燈祭り!

こんな事を書く気はなかったのだけど、今日歯医者に行ってきた。
朝、朝食のパンを食べていると…パカッと奥歯の方に異変が。
ありゃ、被せ物が浮いたな、と。
私の歯は殆どがインプラントである。去年の春頃まで5〜6百万円もかけて殆どインプラントにしてしまった。
奥歯には、自分の歯が2本だけ残っている。それがパカッと浮いてしまったのだ。
ただ被せ直せばいいのだろうと、気軽に歯医者へ行ったのだが、歯医者は、見るなり、
「あー、こりゃあボロボロですね」
とあっさり。
「抜かないといけないですね」
えっ?抜いてどうするんだ?
「抜いて、またインプラントですか?」
「そうですね。でも、骨が再生するまで1年くらいかかりますよ。その間は入れ歯ですね。普通の人なら3ヶ月くらいで出来る事もあるんですけど、糖尿病の方は、う〜ん、どうでしょうね。出来ない事もありますし、骨を再生するやり方もあるんですけど、これも糖尿病の方は炎症とか起こりやすいんですよね」
おいおい、キミは何を言ってるんだね。私の歯をあんなに簡単に抜きまくってインプラントをやっていったのはどこのどいつだ。
「どうしますか?抜きますか?」
と言われたけど、突然そんな事を言われたって、1年も先までその部分が抜けたままなんて想像もつかない。
どうせなら、あの苦しんだインプラントの1年間の間にやってくれれば良かったのに…という不満も生じる。
取り敢えず、応急処置としてもう一度被せて貰う事にしたのだが、ここからが驚き。
その歯医者は、取れた部分の根っこを洗いもせず、もちろん消毒もせず、取れた部分も洗いも消毒もせずにくっつけやがった。
アーメン。
これだからこの歯医者は信用できない。こんなんでインプラントの手術をするのだ。
しかも、
「あれ?この接着剤すぐ乾くんだ?」
「はい、1秒で乾きます」
と衛生士とのやりとり。
またしてもアーメンであった。
まあ、家族の誰かが、この歯医者さんに行くというのであれば、私は全力で止める(笑)。



さて、今日はビックリした。
部屋の気温がグングン上昇して32.5度!
外へ出て車に乗ってまたまたビックリ!車のハンドルから何から熱い!
室外温度は38度を表示!きゃー!
車を走らせているうちに34度になったのだが、それにしても暑い!これはもう秋田の暑さじゃない。
関東だの関西だのでは、連日35度を超える猛暑日って事になっているけど、一体どうやって生きてるんだろう?
大体、今日あたりゴルフやってる人なんているのか?
私はタダでもやらないぞ(笑)。…でも、本当やりたい。やりたいけど、只今暇無しなのだ。残念無念。
かわりに憂さ晴らしに練習に行く事にした。まあ、歯の事はショックだったのである。
練習場に行くと、果たしてガラガラ状態。そりゃあまあそうだ。
練習は随分と久しぶりなんだけど、まあ調子良い事。
PWバッチリ!9番もバッチリ!続く8番もバッチリ!
どうやら、球の底を狙う打ち方が功を奏しているようで、安定した打感となって、当然飛距離も5ヤードくらい伸びている。
困ったもんだ。こんなに飛距離が伸びてしまったら、またまた苦労するぞ、と思いながらも、なんとなく顔がにやけてしまう(笑)。
まあ、飛ぶ分には嬉しい。
ある程度練習が終わる頃、会社の女子社員を呼んだ。
彼女は今週デビューを目論んでいる。私が、社員にゴルフをやれ!とハッパをかけた以上、多少は面倒を見なければ相済まない。
残った50球を打たせてやるつもりで呼んだのだが、久しぶりに見る彼女のゴルフは、なんだか下手くそになっている。
ありゃりゃ困ったもんだ。
そのくせフォームは良くなっている。ぱっと見に素晴らしい。
フォームが良くなって球に当たらなくなっている?
「おい、どこの下手くそに教えて貰ったんだ?」
思わず声が出てしまった。
元々、彼女は運動神経抜群のハズで、球に当てるのは初めから出来ていたはず…それがどうした事か。
何かがおかしい。
「あのさあー、もっと早くスウィングできる?」
「できます」
「じゃあ、フルスウィングして」
途端に良い当たりが出るようになった。
人は、当てようと気張りすぎると、どうしても利き腕の右腕に力が入って、右手で当てに行ってしまう。
最悪、右肩が下がっていく。
それじゃあダメなのよ。
右手は確かにエンジンだけど、コントロールは左手なんだよ。
左手主導!右手は添えるだけ!
試しに、右手を開いて握らずに打って見せたのだが、その当たりはパッカ〜ン!と。
彼女は、結局50球どころか120球も打ってしまった。
このクソ暑い炎天下、34度だというのに。
いやはや、若いって素晴らしいですね♪
いや、彼女はアラフォー。39才だった(笑)。今週のデビューは一体どの位のスコアで回るのであろうか。
ちなみに、秋田は今日から竿灯祭りである。



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uchimura001.jpg
昨日はオリンピックの男子体操を見て寝不足。内村選手の金メダルの瞬間を見て我が子の事のようにホッとしてしまった(笑)。

tanaka2.jpg
田中選手は本当に惜しかった。最後の最後に残念無念。田中選手とは田中三兄弟のお兄ちゃん。下は妹。今日も女子体操で寝不足か(笑)。

tanaka1.jpg
麻雀の神様に桜井章一と言う人がいる。
まあ、知らない人は全く知らないのであるが、最強の麻雀プロ、イカサマありの麻雀プロである。
昭和の時大の学生にとって、その無頼派ぶりは、ちょっとした憧れ的な存在であった。
私なども、大学の卒業時、就職するか麻雀のプロになるか少しだけ考えてしまったのである(笑)。
と言うのも、私は2万人位もいる大学の中で(麻雀で)頂点にいる存在だったからである。
◎◎大学の四天王なんて呼ばれて少し浮かれていた。
何しろ、負けた事がなかった。
麻雀の神様・桜井章一の無敗伝説は有名であったが、私はイカサマ無しの真っ当な世界で無敗なのだから、有頂天にもなった。
まあ、そんな夢物語は儚く消せ去り銀行マンとなったのだが、初めての給料を貰った時驚いてしまった。
なんと!初任給が学生時代の麻雀の稼ぎと家庭教師のアルバイトの稼ぎよりも少なかったのである。
その時のショックは未だに忘れられない(笑)。
自分はこの先どうやって生活していくのだろう?と、初任給を貰ってショックを受けた新人社会人もかなり珍しいのではないかと。
銀行マンとプロ麻雀が天秤にかけられるくらいだから、そもそも私の人生はかなり屈折している。
私の麻雀伝説はこの後もしばらく続くのだが、サラリーマンの麻雀なんて、そこそこ強いのは許せるのだが、強すぎるとロクな事にはならない。まあ、推して知るべし(笑)。
人間様と麻雀をやってもロクな事にはならないので、今ではネット上の麻雀で楽しんでいる。
まあ、これも全国の人間相手なのだが、いくら勝っても金になる訳でもなく、ただ、自分のレートが上がるだけ。
但し、名誉がかかっている。私は、ここでも頂点を極め、ネット麻雀上でもかなりの有名人だった。
う〜ん、こんな事で喜んでいるんだから、私もかなりの小物。
お宅小僧と大して変わらない(笑)。
実は、昨日も少し遊んだのだが、今は昔のようにがりがりとやる訳ではない。
そこでの会話。
「サクサクやって下さいね」と私。
「ホントだね。遅すぎだよな」とBさんが賛同。
「無駄な時間は過ごしたくないんだよね」と私。
「どうにもならないんですか?」と私。
「もしかしてバカなんですか?」と私。
すると、しばらく沈黙した後、
「もしかして我々をバカにしている?」とBさん。
「まさかまさかですw」と私。
しばし沈黙の後。
「あなたって人が良いんですね」とBさん。
まあ、私がお人好しな訳もないが(笑)、相手がそう思うのなら放っておけばいい。
もちろん、そう言う事を狙った書き込みの仕方だ。
 


さて、なんでこんな事を書くかというと、バトミントンの失格問題。
実際の戦い方を見ると酷いね。あれは問題になって当然でしょうし、失格も当然でしょう。
選手及びコーチ、監督はこれをきっかけに頭を冷やし、脳みそを洗濯した方が良い。
スポーツマン精神だのって簡単に言うけど、そんなもの、初めから大したもんじゃない。
そんなに清々しいものなんじゃない事くらいは大概の人が知っている。
高いチケットを払って、他でもない、わざわざバトミントンを見に行った観客の事を少しでも考えてみればいい。申し訳が出来るのか?
こうなると、女子サッカーの日本監督も批判を浴びそう。
私個人としては、そう言う戦略はあって当たり前とは思うけど、監督が言っちゃあお終いでしょう。
このレベルだと笑うしかない。
私の麻雀と同じで、笑って済ましてくれるのなら笑われていた方が無難というものだ。
なでしこジャパンの栄誉に傷が付かない事を祈るばかりであるが…国民栄誉賞っていったって、別に人間性が優れているから貰える訳でもないしなあ(笑)。
そんな事を思っていた所に昨夜の男子日本サッカー。
夜中の1時迄起きて待って、先発メンバー5人入れ替え!?
勝つ気なかったんだ。
へぇーそうなんだ。
だったら、そんな試合放送しなくて良いから、他の競技が見たかった。
でも、試合を見ていると、負けたいとも思っていないようで、つまりこれは地区予選を共に戦ってきた仲間達への温情試合?お友達ごっこ?
まるで、甲子園の負け試合の最終回みたいなもんだ。
あー、アホらしい。金返せ!…って金を払っているわけではないんだけど、これはもう、どうあっても男子体操の個人総合の勝ち。
絶対的な世界チャンピオンでありながら不運に見舞われた内村航平を応援するしかないでしょう。
なんたって、人相が変わるくらいやつれている。
おかげで、とっても忙しい真夜中になってしまった。携帯のワンセグとTVで体操とサッカーの同時観戦。
最後は、一方的に体操の観戦!まあ、こりゃあ当然と言えば当然。
最後は家族揃ってやったぁやったぁ!の大歓声。
うん、内村航平クン、良かったね。おめでとう。
田口はなんとも惜しかった。1、2フィニッシュの可能性もあっただけに残念無念。
それにしても、今年のオリンピックってなんかイラつくんだけど。
特に柔道の試合見ているとイラつくよ−。
あれは最早柔道じゃないね。
日本柔道との異種格闘技戦だね。
日本が、もし本当に金メダルを狙うんだったら、柔道の根本精神は捨てた方が良いし、捨てないと勝てないね。
だって、日本だけが異種格闘技戦をやってるんだから。



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いやはや、昨日の日中は暑かった。
エアコンの故障した部屋でインターネットをしていると、じわじわと汗が噴き出してくる。
パソコンの隣にある時計兼温度計を見ると…34.7度!
え〜、マジかい!と。温度計を見た途端に、汗がびゅーっと噴き出してしまった(笑)。
こんな日にもゴルフをやっている人はいるんだろうなーと。お疲れ様。ご苦労様。ついでにバカヤロー様と(笑)。
実際、羨ましくも何ともない訳で、でも、その体力には少し羨ましさを感じる。
実際に、去年までは、私も何も感じないでやってた訳で、夏なんかヘでもなかった訳だし、でも、娘に、毎年夏になると、どこか故障してるんだよ、と言われて目が覚めた訳だし。
で、そのクソ暑い中、ゴルフブログを見ていると…遂に発見!この人だ!
いや、なんの事はない。以前、「やかましい!まだ言うか!」というタイトルで1位を取っていた人なんだけど、この人のブログが面白くて、しばらく見ていたんだけど、何故か、いつか見失ってしまっていたのだ。
 


一度見失ってしまうと、どこの誰だったのかさっぱり分からない。
男性ゴルフブログだったのか単にゴルフブログだったのか、カテゴリーすら思い出せない。
困ったもんだ、年を取ると物忘れが激しくていかん(笑)。
まあ、その人のブログが久々に1位に躍り出ていたので、遂に発見!と言う訳である。
今度こそ、ブログ名が判明した。「行き先はボールに聞いて」とかなんとか言うブログ名だ。若干違うような気もするのだが。
まあ、面白いブログなので、皆さんも愛読してみてはいかがでしょう。
ちなみに、その人は、この酷暑の中、2ラウンドもしたんですって!
お疲れ様、ご苦労様、キチガイ様…とこの最後は言っちゃあいけませんね(笑)。
尊敬はしないけど、憧れます。いやはや、なんとも羨ましい。
 



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このお話は、運動とは無縁の50才の糖尿病と肝臓病を患う一人の男が、五十肩をきっかけにゴルフを始め、独学で5年でゴルファーの憧れ・シングルに上り詰める物語である。

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