2012年9月アーカイブ

愚民は良いなぁー、好きな時にゴルフが出来る(笑)。
さて、本日日曜日のゴルフは、雨予報60%の中でのゴルフ。
まあ、雨のゴルフは嫌い。大嫌いと言っても良いくらいだ。
久々のゴルフなので、昨夜は早めに寝たのだが…朝の6時50分。
「大変大変!起きて!」
と上さんの悲鳴にも似た声が!
えっ!?6時50分って、そりゃあアンタ、いくら何でも間に合わないだろう。
なんて言ってる場合じゃない。取り敢えず着の身着のままって雰囲気で跳ね上がるようにして起きて準備をしたのだが、私は昨日の普段着と同じ格好(笑)。
上さんは多分化粧なんてしてない(笑)。まあ、上さんの場合は、普段から化粧をしてもしなくても大して変わらないのだが。
スタート時間は7時30分くらいだったはず。
困ったことに、朝ご飯も食べずに出てしまった。…私の場合は、糖尿病の血糖値が心配である。低血糖にでもなれば、また倒れてしまう。
目も良く見えない。ん…目薬を差してくるべきだったか。
まあ、色々と問題はあるのだが、スタート時間に間に合わないとなればもっと問題が複雑になってしまう。
大雨の予報の中、なんとも律儀な夫婦なのであった。
そんな慌ただしい中でゴルフなんてやったってロクな事になるはずもない。
最早、やる前から諦め気分である。
普段ならストレッチを入念にするところなのだが、なんだか気乗りがしない。
「ストレッチしないの?」
「どうせ雨が降ってくるんだろ。スコアなんてどうでもいいし、それにな、昨日から腰が痛いし、背中も張ってるし、朝起きたら左側の股関節が上手く動かなくてビッコひいている状態だし、これでストレッチしたらますます悪くなりそうなんだわ」
いや、これは本音。
ストレッチしている暇があったら、雨が来る前に1ホールでも早く済ませてしまいたい。
さて、スタートは椿台CCのつばきコースから。
まー、体の動かないこと。どこもケガしている訳じゃないけど、満身創痍だ。
若者達よ、体が動くだけマシだぞー!老人は体が動かないんじゃーボケー!
なんて叫ぶことは決して無く、力があちらこちらに分散しまくった情けないスウィング。
いや、どうでもいいか。
どうせなら雨よ、早いとこ降ってくれ。私はさっさと諦めるぞ。
1番は、ドライバーがまるで飛ばないので、予定通り3オン2パットのボギー。
2番へ行っても、ドライバーが復調する気配は全くなく、同じく3オン2パットのボギー。
雨が降ろうと降るまいと、今日のゴルフはこんなもんだ。
左股関節のおかげで、なんだかフィニッシュも取れないし、完璧手打ちだし、どうにもならない。
3番は161ヤードのショート。
アイアンくらいはなんとかなるかなーと思ったら、これもダメで左バンカー。
バンカーからは惜しくも乗らずにグリーンの手前20センチ。
ため息が出るけど、ここは寄せ1で3連続のボギー。
ホッとしてしまった。もしここでダボでもとってしまったらエライスコアになってしまいそうだ。
だってなー、オールボギーで45だ。
そこにダボが来たら立ち直れないスコアになってしまう。
4番は499ヤードのロング。
不思議と雨はまだ来ない。
「どうしたんだろうね雨。60%だったら、そろそろ来てもいいのにな」
何故だか雨を待っている(笑)。
どうせクソみたいなゴルフなんだから、大雨でも来てくれたら言い訳が出来るのに。
ドライバーは、相変わらずのへちゃむくれで、左方向にキュイーンと…危なー、もう少しで崖下に落ちるところであった。
ここで崖下なんて事になったらハーフ45じゃ済まなくなってしまう。
しかも、そこからでは木がじゃましてグリーン方向は狙えない。
フックでも掛けたろうかいなーと狙った一打は…チョロ!…はあー。
ところが第3打目、5番ウッドのその一打は、本日一の快心の当たりで花道!グリーンすぐ側!
ここから難なく寄せ1で、本日初のパー!
アハハ、捨てる神あれば拾う神ありやわ(笑)。
そしてここからが快進撃。
ドライバーは皆こすり球みたいなもんで芯を捉えてないんだけど、アイアンが絶好調。
運が良いんだかなんだか、皆パーオンしてくれる。
という事で、4番から5連続のパーオン2パットパー。
最終の578ヤードのロングホールは、アゲインストで、しかも今日のドライバーじゃあ届くはずもなくボギーだったけれど、それでも、前半この絶不調の中、40のパット数16は立派。
それにね、降るはずだった雨はなかなか降ってこないのよ。
どうしたもんだか。
とここで、上さんが
「TV始まったよ〜。石川が6位。片山晋呉が7アンダーで2位だって」
んー、これは行かずばなるまい(笑)。
という事で、このブログも一時中断。
 
さて中断後。
いやー、片山、惜しかったねぇ。4年ぶりかと思ったのに、あのチャンスが生かせないなんて、大人になりすぎだよ。
石川は顔が変わったね。
随分とえげつない顔になったけど、まあ、勝負師らしい顔にはなった。
良いんだか悪いんだかは分からないけどね。
そう言えば、女子のメジャーも見てたんだけど、なんだかねぇ、2トンデブばかり見せられてもなあー。
おまけに、日本のメジャーなのに外人だし。
こちらは途中で観戦を止めてしまった。
NHKって変に公正ぶるから面白くない時は思いっきり面白くないんだよな。
 
という事で、続きは明日。
ごめんね。本当に疲れ切ってしまっているのだ。
 



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最近、少し政治的なことを書いている。
だからといって、私は政治が好きな訳でもないし、ましてや詳しい訳でもない。
勿論政治家になりたいと思ったこともない。
何故か?
私の父親が田舎の政治家で、その父親の普段の行状を、私は軽蔑する目で見ていた。
色々と立派なことはしていたし、立派な言動もしていたのだが、なんとも浅ましく、底が浅く、いい加減で、人間形成が歪んでいて人格上も尊敬できなかった。
そんな人間が町の有力者でいられることが不思議だったのだが、町の愚民達は、そんな父親よりももっと酷い愚民であったのだから、愚民の親玉としてはちょうど良かったのであろう。
更に、中学校の時に、授業の一環で町の議会を見に行きましょう、と言う授業があった。
初めて訪れた町役場の議会場は、それなりに立派で荘厳で、少なからず緊張感を覚えた記憶が生々しくある。
でも、もっと生々しかったのが、同級生の父親が町の議員をやっていて、その父親が質問を始めた時であった。
同級生の父親議員は、滅多に訪れることのない中学生の集団を前に、明らかに緊張してしまっていて、声が上ずり、質問も実に下らないものだった。
そう言えば、私は中学生の頃から国会の中継を見るのが好きで、知らず知らずのうちに、国会議員とその同級生の父親と比べてしまっていたのかも知れない。
まあ、そのレベルの低さにガッカリしてしまった。
町の議員なんかになってたまるか、と思った。
それ以降も、政治家を嫌いになるきっかけは数多くあったのだけど、政治家を好きになるきっかけはまるでなかった。
そんなんだから、私は、政治的なことに関しては、全くの愚民である。
愚民なのだが、それでも知識がないという訳でもないから、一般的に存在する愚民よりは少しマシな愚民なのかも知れない。
であっても、愚民を越える存在ではない。
さて、私も含めて、その愚民が集まったのが「民意」となってしまう。
最近よく耳にし目にするのが、「民意はこうなってます」とか「それは民意を反映しているのか」とマスコミのお兄ちゃんお嬢ちゃんが唾を飛ばして言うシーン。
あれ?
良いの君たち?そんな事言って良いの?
そもそも、愚民の集団、民主党を政権の中心に据えてしまった犯人は日本のマスコミ。
政治の勉強をまるでしていない、タダの愚民を集めて烏合の集団とし、日本の政治に空白を作ったばかりでなく、大きな爪痕を残させてしまった。
それもこれも、マスコミという愚民集団が、日本国民という愚民を扇動した結果に他ならない。
敢えてもう一度言うなら、我々は愚民である。その愚民の勝手な言い分が民意に他ならない。
政治家を目指した者ならば、その人達は愚民であってはならない。民意にある程度の配慮はあって然るべきと思うが、民意に左右されてはならない。
わたしは、民意という言葉を振りかざす政治家を、そして評論家を信用はしない。
政治家が先生と呼ばれるならば、是非、我々愚民を導くに足る見識を掴み取って欲しい。
ちなみに、原発稼働ゼロは民意だという。
へぇー、ホントにそうなんだ。随分と怪しいもんだ。
そりゃあ原発は危険でしょうよ。
世界一地震の多い国・日本だ。いつ原子力発電所を破壊するか分からない。中国と戦争になったら、中国なんて言うマナーも何もない国は、その原子力発電所を狙って大陸間弾道弾を飛ばしてくるかも知れない。
あー、危険だ危険だ。
そうだ、だったら、日本国から車もなくしてしまえばいい。
車があるから交通事故が起きる。しかも頻繁に交通事故が起こっている。こんな危険なものはない。
確実に、原発事故よりも死者が多い。飛行機もなくした方が良いかな。
そんなアホな話になってしまうのが愚民達の民意だ。
危険すぎるからと、原発はNOと言い、車はなくなれば自分たちに都合悪すぎるからと沈黙する。
民意とは、そう言う手前勝手なものなのだ。
政治家の先生はそうであってはならない。
日本国を正しく導くべく日々精進して欲しい。
以上を踏まえて、自民党総裁選挙があった、まさにその日、自民党秋田県連の県連会長など役員4人が 
「旧態依然とした派閥政治で民意が反映されていない」として、役職を辞任する意向を示した。
画面での彼らは憤っている。
何故だか分からないけど、ここでも愚民の彼らは「民意」を持ち出した。
自分たちの意見が通らなかったことがそんなに不満なのか?
いやいや、なんだか恥ずかしいゾお前ら。
もう少し彼らの言い分を伝えると、
「自民党は3年前の衆議院選挙で敗れ、 改革しなければならないのに、旧態依然とした派閥政治は何も変わっていない。地方から国会議員や党本部に抗議の意思を示したい」
「国会議員は地方の声を聞かず、派閥の論理で決めた。旧態依然とした党の体質が変わっていない」
「初めから国会議員だけで選挙をやれ」等々。
一体何様?まるで駄々っ子だ。
自民党総裁選の選挙のルールは初めから決まっていた。候補者も有権者も、そして一般の愚民もこのルールを知っていた。にも関わらず、事後的に、否定するのは明らかにおかしい。
これではまるで韓国人みたいだ。いくら何でも恥ずかしすぎる。
更に、自民党の党員というのは、一体何様なのだろう?
我々一般の愚民とどう違うのだろう?
まさか、国会議員票の重みと同じ物だとでも考えているのだろうか?
国会議員は自民党員以外の国民をも含めた全国民の代表者だ。彼らは、国政を担っている先生様なのだ。
私利私欲なんてものはまるでない、ただただお国のために粉骨砕身している先生様なのだ。国民から戴いている報酬も莫大な金額になる、その報酬に見合うだけの元々の能力に恵まれ、そして日夜研鑽している先生様達なのだ。遊びに行く暇なんて全くなく、女遊びしてる暇もない、煩悩という煩悩を捨ててかからなければとても間に合わない、志の高い先生様達なのだ。(笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑)
県連なんていう、秋田県のことだけに夢中になっている愚民とは存在自体が異なっている先生様達なのだ。
決して、愚民と同じ土俵にいる存在ではないのだ。
つまり、自民党という狭い世界の党員と全国民を代表する議員とを比べた場合、明らかに国会議員を優先して良いはずだ。
そもそも論を言うならば、初めから、国会議員票は1票に付き3票換算、党員票は1票に付き1票であっても良かった。
つまり、3:1の換算率と言うことなのだが、実際には、それ以上の換算率であっても不思議ではないだろう。
ともかく、今回の行為は、自ら自民党の評価を大いに下げたし、また、秋田県の評価も大いに下げてしまった。
秋田県外に多くの友人を持つ私からすれば、無理矢理針のむしろに座らせられた気分である。
まあ、明日はゴルフです。
雨の確率50%だって(笑)。
 



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私は長く東京に住んでいたのだが、年をとるにつれもう一度東京で暮らしたいとは考えなくなってしまった。
東京で生きるには、もう少し活力と勢いがなければ生きていくのは辛い。
若い頃は、東京にいるだけで楽しかったものだが、そんな楽しいことは、この年になると苦痛でしか無くなってしまっている。
例えばディズニーランド、若い時には良い所だったが、この年になってしまえばあんな所は疲れるだけだ。
六本木?昔は行ったけど、今は恐くて行かれるもんじゃない。それこそオヤジ狩りにあいそうだ(笑)。
そんなんだから、たまに東京に行ってもあまり出かけたいとは思わない。ちょっと前までは、学生時代の友人と酒を酌み交わして語らったものだが、今ではそれさえも面倒になってしまった。
まあ、ワクワク感がないのだから、無理して会うこともないのだろう。
大体、地下鉄が増えすぎてしまって、しかもスィーカなんてものができたもんだから、最早東京の交通網は迷子の道具でしか無くなってしまっている。
そんな東京に代わって、私の中で出てきた憧れの地が杜の都・仙台。
狭い秋田、発展性のない秋田を抜け出し、いつか仙台に住みたいと思っている。
数年前まではそんな気持ちは全くなかったのであるが、私の両親が亡くなり、上さんの両親も亡くなってしまうと、最早これ以上秋田に住まなければいけない理由はなくなってしまった。義理も義務もなくなった。
改めて秋田を見ると、なんとも発展性に欠ける。
生き生きとしてないし、ワクワク感もない。
あれ?私はなんでここに住んでいるんだろう?
なんだろ?住まなければいけない理由が思い当たらなくなってしまったのだ。
さて、一昨日仙台に行ってきた。
今までは、仙台に移り住むなんていう発想はなかったのだけど、そんな目で今回は仙台を見てきた。
いやはや、仙台は広いし大きい。
住むっていったって、仙台のどこに住めばいいのよ。
マンションもあるけど、なんだかチャッチイしなー。やっぱり一軒家だな。
そうは思っても、どこが便利なんだかさっぱり分からない。
どこへ行ってもショッピングモールはあるし、どこへ行ってもそれなりに人はいる。
う〜ん、移り住むという発想は、もっともっと若い時にないとダメだな。
終の棲家は仙台で、なんて考えが少しあっただけに、ちょっと愕然としてしまった。
泉地区にアウトレットモール・仙台泉プレミアムアウトレットモールがある。道を挟んでデパートのようなタピオというモールもある。すぐ近くにはオシャレなホテルもあって、その道路を挟んだ向かい側にはゴルフコースの仙台パークタウンゴルフクラブまである。
まあ、何と言う私向きのエリアなんでしょう(笑)。
しかも、そのすぐ後ろには新興住宅街が広がっている。
秋田市で言えば御所野地区のような環境なのだが、ここは素晴らしいではないか。
でまあ、その住宅街を見てみると、なんとも落ち着いた感じの雰囲気なのだ。
何年先になるのか分からないけど、こんな所に住みたいな♪って感じなのだ。
まあ、殆ど戯言に近いな(笑)。
先祖代々の墓はどうすんのよ!実家の家はどうすんのよ!そもそも今住んでいる家はどうすんのよ!
…なんだよなあ。
老後は1階部分をアトリエにして絵でも描いて暮らす計画なんだがなー。
あれ?でも残っている住宅ローンはどうすんだ?
あれを全部返すとなると、私は80才まで働かにゃならんのか?おいおい、それはいくら何でも無理だろう。
全く、銀行も非現実的な貸し方をするもんだ。
さて、その仙台泉プレミアムアウトレットモールに行くと、テーラーメイドのゴルフショップがあって、そこにアイアン6本セットが売っていた。
えっ!?中古じゃあるまいし、いくら何でも安すぎないか?としばらく見入ってしまった。
まあ、とにかく安すぎる。
聞けば2年前のモデルらしいけど、そんなもの、私が今使っているモデルだって使っていれば、黙っていても型落ちになるのは当たり前で、全然気にはならない。
32.000円、んー、タダみたいなものだ。
使いこなせるかどうかは分からないが、顔も良いし、試しに使ってみるか?
娘にネットでの値段を調べて貰うと、同じ商品が39.000円だという。
やっぱりこれは明らかに安い。
ん……!突然出会ってしまったこの出会い。
どうしてくれようか!?
結局、私は何故か買わなかった。
まあ、理由はスペックがSしかなかったからである。
今更なー、Sでもないだろうよ。
自分の年考えたら、もう少しゆったりとゴルフを楽しみたいと思っているのだ。
Sだとすれば、少し頑張らなくてはいけなくなってしまう。
かといってRでもないだろうし、出来ればSRが欲しいところかなーと。
ところが、その仙台泉プレミアムアウトレットモールから30キロ位も離れた所にある三井アウトレットパーク仙台港に行ってみると、やはりテーラーメイドの直営店があって、そこでもやはりアイアンの安売りがあって、同じモデルもあったのだが、42.000円というモデルも売られていた。
この42.000円のモデルが素晴らしい。顔が素晴らしい!


 
振ってみても何もしてないんだけど、とにかく顔がいい!
これは素晴らしい!
でも、これもスペックはSとRだけ。
どうやらその中間はないようだ。
で、結局そこでも諦めたのだけど…でもね、今頃になって、なんだか諦めきれなくて、口惜しさがこみ上げてきて、なんで買わなかったんだー!と。
逃した魚がとんでもなく大きかったように思えてきて、んー、ビンボーはしたくないもんだ。
こんな思いをするくらいなら買っておけば良かった。
残念。
 



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例えば、隣に住む隣人が
「私はあなたのことが嫌いだ。生理的に好かない。先祖も嫌いだった。子々孫々、未来永劫あなたのことは好きになれない」
と言われて、あなたはその隣人のことが好きになれるだろうか?
それは無理と考えた方が早い。
自分を子々孫々まで嫌い!と言い放つ隣人と不毛な努力をして付き合いを続けるよりも、賢い人ならずともスクエアな状態で付き合える人と付き合いを始めた方がよほど有益な時間を過ごせると考えるだろう。
賢い戦略家であれば、その人以外の人と仲良くし、あるいは、極端には、その人の敵と仲良くすることも厭わないであろう。戦略とはそう言うことだ。
ここで言う隣人とは、韓国や中国のことだ。
頑張れ日本!と声高に叫んで韓国や中国と頑張って付き合っても10年20年でなんとかなる訳ではない。
そんな不毛な努力をするくらいなら、他の国、例えばインドであるとかブラジルであるとか、東南アジアの今でも中国の侵略に苦しんでいる国であるとか、思い切ってロシアと電撃的に手打ちをするとか、そう言う努力をした方が、国家100年の計に値すると考える。
実を言うと、今回の自民党の総裁選挙は密かに安倍晋三元首相58才を願っていた。
安倍氏については、どうしても5年前の突然の首相辞任劇が拭いきれない。
この事について、安倍氏自身も
「突然首相を辞任し、皆様方に迷惑をかけた。総裁選の勝利で5年前の私の責任が消えるわけではない。この責任をしっかりと胸に刻んで政権奪還に全力を尽くす」
としている。
そう言われても、あの突然劇を忘れる事のできない人が多いだろう。
私もその一人であった。
腹にできものが出来るくらいが何だ。下痢でもしているのか。情けなすぎるだろお前。全く、2世のボンボンが、簡単に手に入ったものは簡単に放り投げやがる。
まあ、そんな風に思っていた。
安倍氏の病名は潰瘍性大腸炎と言うものであった。
病名から想像するに、大腸に潰瘍が出来る病気と単純に思ってしまうのだが、知人の弟が、これと同じ病気に罹った。
その時は「おお、そうか、大変だね」ぐらいにしか思わなかった。
大変失礼をしてしまったと今では思っている。
この病気の本当の正体が分かったのは、それから数年後。
長らく不在だった仙台の取引先の常務さんが会社に挨拶に来られた。
随分と久しぶりである。
ガンを患って何回か手術をしたと聞いていた。
私の会社とその会社の取引を長く調整してくれていた、我が社にとっては大切な人物である。
「心配してました。お体の方はいかがですか?」
そんな挨拶から始まったのであるが、その内、
「社長、私はガンではないんですよ。あの、安倍元総理と同じ病気だったんです」
「えっ?それは手術するような病気なんですか?なんだか、2回も大手術をしたと聞いてましたが」
彼の罹った病名が、今回の潰瘍性大腸炎。
「特定疾患」いわゆる「難病」に指定されている病気だと聞いて驚いた。
「大腸に潰瘍が次々と出来ていく病気なんです。そして大腸が壊死していってしまう」
「えっ!壊死するんですか?」
潰瘍性大腸炎に関する前知識がなかったものだから驚いた。
「それで、1回目の手術で大腸の半分以上を切り取ったんです。同時に、横腹の所にウンコ袋を作ったんですね」
「ハア…」
最早オドロキしかない。
「俳優の渡哲也が有名ですよね。あれと同じです」
なんかそう言う記憶がうっすらとある。
「それから経過を待って2度目の手術で人工肛門で直腸と繋ぐ手術があったんです。これが成功して、この間、ようやく3回目の手術で完結致しまして」
ショックで、少し茫然としている。
それにしても、常務さんは殊の外嬉しそうだ。
考え得る最良の結果が得られたという事なのだろう。
「幸運にも、この病気の新薬が開発されましてね、それで劇的に改善したんですよ」
あぁ−、そうだったのか。
私は、知人の弟さんにも安倍元総理にも大変申し訳ない勘違いをしてしまった。
いや、本当に申し訳ない。私が無知であったばかりに、不当な評価をしてしまっていた。
いや、本当に申し訳ない。
その安倍氏が、この国難の時に、再び総理になり国難に立ち向かう決意をした。
多少危険で時期尚早のような気もするが、考え方そのものは、石破氏と双璧で明確でありしっかりしている。勉強家でもある。
自民党の総裁選にあっては、当初圧倒的に不利な状況にありながら、絵に描いたような劇的な逆転勝利を収めた。
何しろ、1次の投票で2位に入らなければ話にならない。
その2位に見事に入った戦略が素晴らしい。2位にさえ入れば、運の流れで安倍氏有利と思っていただけに、してやったりとの思いも出てくる。
戦略の素晴らしさと、運を掴む強運。
この二つを併せ持った安倍新総裁に期待したい。
まあ、そんな感じ。



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またまたあの小学生の話題。
ハーフ2時間30分もかかったというのにイライラしなかったのは、あの二人のゴルフのおかげ。
まあ、とにかく早い。とは言っても、我々よりは遅いんだけどね。
それでもイラつかせないのは、とにかく二人ともパターが早くて上手いのだ。
大体、日曜ゴルファーの下手くそどもはパターに異常に時間をかける。
それが4人もいるとなると、1ホール終わるくらい時間がかかってしまう。
ところが前を行くお祖父ちゃんとその孫はとにかく早い。
ポンポンと入るようだ。
実は、ハーフタイムがあまりに長かったので、珍しくパター練習場で遊んだのだが、その時、その孫も練習していたのだ。
その時、その孫は2メートルくらいのパットを簡単に入れてきた。
およっと。あれ?これは侮れないなと。
それで彼のクラブのスペックになるほどーと合点がいったのだ。
その孫がポンポンと入れているのに、私はポンポンとハズしまくっている。いやー恥ずかしい。
当日の私のテーマは、パターを強気でいく事。
いつもは2パットパターなのだけど、それではバーディは取れない。
バーディが取れなければ、いつまでたってもパープレイはできっこない。
私が、一番プロに劣っているのはパターだ。
まあ、正確には何もかも勝てる要素は何もないのだけど、それでも、その中で一番劣っているものは何かと言えばパターだ(笑)。
自慢じゃないが、私は1メートルのパターを外す時もあるくらいだ。
1メートルくらい本気でマジにやったら外す訳無いでしょ?と問われても、いやいや答えはノーだ(笑)。
実際に、日曜日のゴルフでも、1メートル弱のパットを外してしまった。
何で外れたのかよく分からなくて、そこで急遽練習してみたのだが、5回打って5回ともハズした!
これはいくら何でも理由は分かっている。
真っ直ぐに近いラインだけど、微妙にスライスラインなのだ。
だから、スライスラインと読んで仕切り直しで打ってもまたまた外れる!
何故だ!
もう一度ラインの読み直し。
ボールのある地点から更に3メートル離れてラインを見ると…あらびっくり!
微妙だと思ったスライスラインは、実は、正真正銘の大きなスライスラインだったのだ。
私の場合、それが分かったとしても入らない。
たった1メートルなのだが、あれだけ大きなスライスラインだと、短いだけにかえって入らない。
多分、10回やって1回入るかどうかのラインだったのだ。
まあ、ただの下手くそ。
まあ、そんな下手くそでもバーディはとりたい。
だから、オーバーする強気のパットを打たねばならない。
そうなると、今までのようなラインでは間に合わなくなってしまう。
微妙な曲がりはほぼストレートと読んで打った方が良い。
あとは、このラインだと思ったら決め打ち。
絶対迷わない。
という事なんだけど、実際には、18ホール中6ホールくらいは迷いながら打っている。
そしてこの6ホールは100%失敗する。
次回は絶対迷わないことですね。
うん、肝に銘じた。

次回は、迷うホールを半分の3回にしよう…って、ダメだこりゃ(笑)。 




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骨董屋も親父の話。
「美術品の原価なんてものはデパート価格の1/10ですよ」
彼はそう言い放った。
だとすれば、私が買い集めた私の美術品なんて200万円くらいにしかならないことになってしまう。
まあ、実際に叩き売ったらそんなもんだろう。いやいや、それだって甘い。
そのまた1/10…いや、いくら何でも20万円って事はないな(笑)。
14代柿右衛門の花器だけでもいくら叩き売ってもそれくらいはするだろう。
いや待てよ。14代柿右衛門の絵は思いっきり下手くそだ。あれが人間国宝なんぞ、それ自体がおかしい。
大体、デパートの営業が14代柿右衛門の品を売りつけに来た時の会話が面白い。
「14代柿右衛門?要らないよ。あんな下手くそ」
「いやいや、14代も人間国宝をとってから良い意味で肩の力が取れて、なかなか良い出来になりました。先ずはご覧になってみて戴きたい」
「へぇー、こんなに上手い14代柿右衛門は見た事ないね。本物?」
「もちろんで御座います。柿右衛門の場合は、濁手(にごしで) と言う手法がありまして、それは柿右衛門にしかできないんです。弟子達には一切認められてないんです。これはもう見れば分かります」
「ふ〜ん、それにしても、こういきなり絵が上手くなるもんかね。この絵は私レベルだ」
お付きの美術商は、その生意気ぶりに目を?いている。
「奥さんが描いたんじゃないの?奥さんは確か芸大出だったよね。なんだかこの絵、女学生の絵みたいだよ。それにしても、なんだって柿右衛門の血筋って言うのは絵が下手くそなんだろうなあ」
お付きの美術商は、更に目を?いた(笑)。
「13代柿右衛門は下手でも味わいがあったけどね。あれも上手いと下手の微妙なライン。まあ、味って言えば味になれる境目。14代はねぇ、明らかな下手くそ。才能はない。大体才能がないのは当人が一番知ってるはずだと思うけどね」
お付きの美術商は、最早呆れている(笑)。
「まあいいっか。13代のものとなれば、欲しくたって、私のポケットマネーで買えるはずもないし(実際に買うとなれば、同程度のもので3千万円くらい)、まあ、柿右衛門は柿右衛門だ。その一番絵がキレイなヤツをちょうだい」
と言って、花器を一つ購入することにしたのだが、まあ、どう見ても女の絵だ。でもまあ、人間国宝になった直後の作品だと言うし、良いかなと。
でも、これには後日談がある。
2年後に何気なく、デパートの外商の人間が美術商のオッサンを連れてやって来た。
で、そのオッサンが14代柿右衛門と長く関わった人間だという話しに及んだ。柿右衛門のことなら何でも知っているという。
「じゃあさあ、この(デパートの)人から買った14代柿右衛門の花器を見てくれない?私はねぇ、この作品は14代柿右衛門の作ではないと睨んでいるんだ。だって、絵が上手すぎる。14代柿右衛門はこんなに上手い絵は描けなかった。だってね、線が違うんだよ。線はごまかしが利かない。14代柿右衛門はこんな繊細な線を思い通りに動かす才能はないハズなんだ。どう?」
その美術商は、少し硬直した感じで、
首を縦にも横にも振ることはなかった。
そしてその横で、デパートの人間は冷や汗をかいていたのである(笑)。
多分、奥さんが絵を描いたのかな?
前振りが長くなってしまった。ゴルフのお話し。
昨日の小学6年生のドライバーはそれは見事だった。
レディースティからとはいえ、あんなに飛ばす人を老若男女含めて、私は見たことがない。
私の第一打地点から見ても遙か彼方である。
もし私がレディースティから打ったらあんな感じであろうか?
つまり、彼の飛距離は220ヤードくらい?
ちなみに、その少年は異常に小さいしか細い。ふらふらとした落ち着きのない子供である。
素振りは人に向かってするマナーのいけない子供である。
お祖父ちゃんが打つ右手前で余所見している危険な子供である。見ていてハラハラする子供である。
そんな子供がどうして220ヤードも飛ばせるのか?
体力だけ見たら、女子プロの方がずーっと比較にならないくらいマシである。
一体何故に飛ばせるのか?
まあ、女子プロが飛ばすのも不思議なのだが、あの少年の場合はもっと不思議だ。
身長は多分150センチくらい。細い。パワーはまるでない。片手で簡単にひねり潰せてしまうだろう。
そんな少年が自分と同じくらい飛ばしてしまう。
ナゼだー!?
使用クラブは今流行のヘッドの白いヤツでフレックスはR。改造も何もしてない既製品だろう。
その、子供には長すぎるクラブを、まあ器用に振る。
見ていて気づいたのは、打つ前に必ず3回くらい素振りをすると言うこと。その素振りのヘッドスピードが案外速い。
「ヘッドスピードが速いもんなー」
と呟くと、上さんが
「ヘッドスピードが速いと飛ぶの?」
「そう、それが全て。だから、練習素振りでも、お前さんのようにのたらーっと振るのはダメだって言ってるでしょ」
「そうだったのかー」
何言ってんだか。お前さんには何言っても無駄だね。
「あとは多分、芯を食ってるんだろうね」
「もう一つあるとすれば、ボ−ルへの入り方が良くて、余計な回転がかかってないのかな?」
まあ、専門的なことは分からないんだけどね。
身長150センチくらいのオチビちゃんでも、キチンとしたフォームで球を正確に捉えて、ヘッドスピードをそれなりに出せれば、大人顔負けに飛ぶって事だ。
子供の時から正しいフォームを教えておけば、誰でも飛ばすことは出来るって証明みたいなもんだ。
あんな子が、運良く体が大きくなったなら、300ヤードなんて簡単に飛ばすようになるんだろうな。
そして、運良く闘争心が育まれたらプロにもなれちゃうんだろう。
あとは一番肝心要、運を持つことだ。
ちなみに、小学生と張り合ってもしょうがないんだけど、いみじくもお祖父ちゃんが言った。
「俺も負けそうだ」
いやいや、私の見たところもう負けてるって(笑)。
ちなみに、私はまだ負けない。
だってなー、その子のクラブおかしいんだもの。
ドライバーが男性用でしょ。
おまけにアイアンも男性用。これは多分振れない。
そしてユーティリティが女性用。
そりゃあバランスが悪いでしょう。
案の定、2打目で苦労し、ショートホールで苦労していたのだ。
そう言えば、お祖父ちゃんも2打目以降で苦労してた。
ちゃんとしたレッスンプロに教わった方が良いのかも知れない。



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せっかくの日曜日なんだけど、色々と忙しくて、なんだかゴルフに行く気が起こらない。
だから予約も取っていなかった。
まあ、やる事やって、それで予約を取ってみてゴルフが出来るのならやっても良いかな、と。
その程度。
だってなあ、練習にも行ってないし、行ったところでどんなゴルフになるんだか。
で、ようやく10時頃になって予約をしてみると、11時にはスタートできると言う。それならば、という事で上さんと二人出かけた。
椿台CC、さくらコースからのスタートである。
駐車場は、ゴルファー達が待ちかねたように満杯。まあ、今日はどこもかしこも満杯なのであろう。
気温20度強、心地よいそよ風が吹いていて、いきなり秋の気配が漂っている。
第一打のドライバーは真っ直ぐに飛んでくれた。但し、高く上がってそれほど飛距離は出ていない。
ランもまるで無し。さくらコースは水はけが悪く、一度雨が降ると、下はかなり軟弱になってしまうのだ。
現地に着いてみると、ボールは落下地点から50センチ位もバックスピンがかかって戻っていた(笑)。
ここは難なくパーオン2パットのパー。
まあ、なんてさい先の良いこと。
2番も真っ直ぐ飛んでくれた。但し、ここもランはまるでなく、でもまあ、ここも軽くパーオン2パットの連続パー。
今日のゴルフは楽だなーと思いながら3番の497ヤードのロングホールへ行くと落とし穴が待ち構えていた。
ドライバー一閃!あっという間に視界から消えてしまった。あれ?どこへ行った?
ボールは、狙いよりもずーっと左方向に落ちた。しかも飛んでない。
「あれ?フックかかった?」
「うん、ギュィーンと曲がっていった」
「そうだろうなあー、じゃなきゃあそこに行く訳ないもんな」
スライスなら矯正は簡単なのだが、フックは困る。
滅多に出ない球筋なので、矯正の仕方が分からない。
第2打のラフからの5番ウッド。これが右に出てしまっての林の中。
残り距離を考えてレイアップ。計算通り第4打で乗せたのだが、ここで痛恨の3パット!ダボ!
いやいや、今日はパットが良くない。
一昨日から、突然目が悪くなってしまって、特に右目がダメでがちゃめ状態。
遠近感が分からないし、芝目は勿論分からないし、真っ直ぐに打てない。
いやー、不安だらけのゴルフだ。
ところが、4番のショートホール。いつもなら135ヤードくらいなのに、何故か今日は154ヤード。
ここは7番アイアンで攻めると、これがバッチリ!
せっかくだから、これを一発で沈めてバーディ。
この辺で前が混み出してきた。
見ると、手押しのゴルフに4人組み!まあ、そりゃあどんなに頑張っても遅いよね。
5番に行くと、前の4人組みが全員総出で林の中をボール探ししている。延々とね。
これでリズムが崩れた。
簡単にボギー。
6番ホールに行くと、キャディさんがお先どうぞと言ってくれたが、お先どうのこうのよりもパスすることにした。キャディさんはしつこく、前の女性組みがずーっと前に行ってますからと言う。
それならばと、「お先に失礼します」と言ってパスして次のホールに行くと…いるじゃないか!目の前に!嘘つきだぁ〜!(笑)
結局元に戻って大人しくやることにした。
そこから最終ホールまで4連続のパーで、前半はダボを叩いたのにもかかわらず38のパット数15。
これはまあまあ予想外に良いスコア。
上さんは55のパット数20。7番ロングで10打というのが響いた。
さて後半戦。
無理矢理スルーにして貰ったのだが…つばきコースのティグランドは人で溢れている。
次から次へとパーティがやってきて、1時15分スタートは25分くらいのスタートとなってしまった。
おまけに、同じ15分スタートが現れて、そのオジサンは、なんだか先にやりたがっている様子なので、「どうぞどうぞ」と先にやって貰うことにした。
まあ、どうせこんなに混んでいるんだったら、一組遅れたところでどうと言うこともない。
オジサンは、「いやー、今日は待ち待ちゴルフで」といい訳をしていたが、まあ、我々が夫婦二人だから遅いと値踏みしたのだろう。
まあいいんだけどね。
そう言うオジサンのパートナーは小学6年生の男の子。ふ〜ん。
ふ〜ん、と思ったのだが、この小学6年生が凄い!
レディースティから打つのだが、軽く200ヤードは超えている。勿論、おじいちゃんを50ヤードくらいもオーバードライブ!ひゃー!である。
おじいちゃんも上手いのだが、この孫は更にその上をいく。
途中で、
「何年生?」
「小学校6年生です」
「レギュラーティで打って良いんじゃない?」
「いや、普段はレギュラーなんですけどね、来週ジュニアの大会があるんで、今日は練習なんですよ」
「ああ、それで。大人用のドライバーですもんね」
「いやこれね、二木ゴルフの人に貸して貰って振らせてみたら、スイスイと振れるんで」
「スペックはRですか?」
「そうですそうです」
「あの飛距離でレディースは反則ですね(笑)」と言うと、
二人とも嬉しそうであった。
ちなみに、こちらは1番パー。2番ボギー。3番パー。
そして迎えたのが、4番499ヤードのロングホール。
若干信頼を失っていたドライバーは、ここでもちょっと右方向。ただ、バンカーを大きく越えてラフに。
この飛距離は少しオドロキだった。
その2打目、ラフにじゃまされて今度は大きく左へ。
そして3打目も失敗した訳なんだけど、どうにかこうにか寄せ1のパー。
問題が起こったのが5番の打ち下ろし。
ドライバーは良くてフェアウェイど真ん中だったのだけど、若干の下りラインにじゃまされてグリーン右のバンカーへ。ここから乗せるのに失敗して、尚かつ寄せにも失敗して2パットダボ…まあ、ダボって言うのは実に簡単に出るものだと感心する。
普段、あまりダボなんて出ることはないのだが、今日は2個目のダボだ。
初心者はこういうのが多いんだろうな、と。
7番は334ヤードのサービスホールだ。ここでの第2打、ピン横2.5メートル。慎重に読んで見事バーディ!
ダボも2つあるけど、バーディもこれで2個目だ。
そう言えば、今日はロングパットが良く決まる。(ちなみに、休憩タイムの時のパター練習では全然入らなかった)
7番8番は連続パーオン2パットパー。
まあ、待たされるゴルフにも慣れてしまって、全くイライラしない。普通ならイラッとするのだけど、前の組のお祖父ちゃんと孫がリズミカルなゴルフをしてくれるおかげだ。
逆に、この二人は大変だったろうなーと。
前には散々待たされ、後ろからはピタッと付かれて、かなり窮屈な思いをしたことだろう。
最終ホールの578ヤードのロングホールはアゲインスト。
アゲインストでは、このホールは私の飛距離ではなかなか届かない。初めからボギーオン狙いで、ここは簡単にボギー。
結果、後半は39のパター数15。
トータル、久々の77のパット数30。上さんは、トータル106のパット数39。
実に、後半だけで2時間30分もかかってしまった。
まあ、久々のぐだぐだゴルフだったのだけど、それでも涼しいおかげで疲れは殆ど無し。
夏のゴルフに比べたら、まるで天国のようなゴルフであった。
うん、ゴルフするなら、今が最高の季節ですね。



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尖閣諸島周辺が騒がしいね。
実を言うと、私は個人的に竹島ほど問題意識が高くない。
何故か?
そもそもあそこは日本の領土とは言い難い。
えっ!?じゃあ中国のものなの?という早とちりがあるのかも知れないが、そうではなく、あそこは元々沖縄のもの。
じゃあ日本のものじゃないか、という事になるのだが、これにも疑問符が付く。
だって、沖縄は、そもそも日本ではない。沖縄は琉球王国だ。
今でこそ沖縄は日本に帰属しているけど、本来、琉球王国といういつ独立したって良い国家なのだ。
その沖縄に、日本政府はばかすかと予算を削って投入している。
道は出来、施設は出来、橋が出来て島と島が繋がって、沖縄の諸島はまるでバブル状態だ。
去年のあの大震災があったというのに、沖縄県への予算だけは聖域のように確保されている。
感情論から言ったら、こんな時くらい沖縄への援助的な予算を半分に削ってでも、福島や宮城、岩手に回した方が良いのにと思うのだが、そうはならなかった。
沖縄県知事は一体どう考えているのか?是非聞いてみたいものである。
沖縄という県の力を考えた時に、明らかに、その財力は県の力を越えている。
その越えているお金は一体どこから出ているのか?
それは、単純に本土からの血税でまかなわれている。
沖縄が好きで何度も行っているのだが、そんな私でも、あり得ないほどの沖縄の新たな施設を見る度にある種の忌ま忌ましさを感じてしまう。
沖縄は、働かなくてもお金が日本から舞い込むのは当たり前と考えている。…今のままであれば、そんな批判が巻き起こっても不思議ではないだろう。
なのに、何故誰も言わないのか?
それは、極論、沖縄が日本から独立する!
もう一つの選択として、沖縄が日本から離脱して中国のものになる、あるいは中国の属国になる!
今の日本と中国の勢いの差を考えると、あながち暴論でもなくなってしまっている。
そんな風に考えると、中国が狙っているのは、一見尖閣諸島なのだが、実は琉球王国なのだ、という事もありうる。
まあ、知識人なら殆どの人が知っていることで、そう言う危惧がそこに迫っているという危機感。
そうした目で見ると、沖縄は、というよりも沖縄県知事は少し我が儘が過ぎるような気がする。
歴史的に見て、元々、琉球王国の所在が日本なのか中国なのか、それとも独立なのか、判断が難しいところである。
さて本題。
備前焼の壺である。
恐ろしい評価の値段になりそうで、骨董屋に行く気も半分以上失せてしまったのだが、話の種を完結させる必要がある。
という事で、前知識も出来たことだし、電話してみた。
直接行こうかとも思っていたのだが、電話の段階でお話にならないと言うこともある。
先ず一番に電話した所は「今店長がいなくて」と言うことであった。
それはしょうがない。だとすれば、候補は一つしか残らない。
その最後の店に電話すると、オバサンが出てきた。
共箱のない人間国宝の壺と言うことを話して、それでも買い取って貰えるものかどうかを尋ねると、
「可能性がない訳ではないので、先ず来てみて下さい」と言う。
それはありがたい、と急いでその店に向かった。
着いてみると、まあ、骨董屋というのはこういう佇まいなのか、と。
入ると、オバサンが出てくるものかと思ったら、奥に店主がでーんと構えている。
「どうぞ」と言うが…まあ、虚勢を張っちゃって(笑)。
まあ、威厳があるように見せたいのだろうけど、そんなものはこちらには通用しない。
「先ず、ものを見せて下さい」
と言うので、
「どうぞどうぞ」と。
すると店主は、無造作に(これもわざと無造作に見せてくれる)片手で、その大きな壺をむんずと掴み取った。
だめだこりゃあ。仮にも人間国宝の品である、両手で厳かに持つのが礼儀というものであろう。
商品を扱うものとして、それは最低限のマナーと心得る。
その基本がない人間に商売をやる資格など無い。
普通に考えてみて欲しい。
何かを買い求めに行った時、片手でひょいっと、「はいこちらですね」と言うのと、両手で厳かに持って、「はい、こちらで御座いますね」というのでは、店員の資質がまるで違う。私は、前者からは絶対に買うことはない。
なぜなら、その店員は、普段から商品に対してそう言う扱いをしているからだ。そんなかわいそうな商品を買う気はしない。
まあそれでも話の種。ここは我慢だ。
店主は、むんずと壺を掴み、いきなり壺の底に書かれている「銘」を見た。
そして、
「これは雄さんの銘とは違うなあ」と。
「違いますか?」
「違うと思いませんか?」
さあ、どうでしょう。その辺は分からない。似ているかと思えば似てはいない。
ただ、贋作なのであれば、もっと似るように書くと思うのだが。
「もしかしたら、雄さんの若い頃の作品なのかも知れないけど、雄さんは自分で作らなかったものまで銘を入れてたからね。だからあちこちに作品が溢れていて安くなってしまっているんですよ」
ほー、それは知らなかった。
「魯山人みたいなものですか」
まあ、陶芸作家には良くあることではないのか?一度に窯に火を入れて大量に作る。窯を開けた時には、あらびっくりで、陶器と陶器がくっついてしまって破損したりしているものもある。中には、あーもったいない。これがくっついてさえいなければ…というような名品までくっついてしまっている事もある。
ましてや備前焼である。
芸を要する手書きなどの要素は殆ど無い。ただ土をこねて焼くだけのものだ。模様が付くのは炎の加減と灰のかぶり次第。まあ、相当乱暴な話をしてしまっているけど、そんなもの弟子が作ろうと人間国宝が作ろうと、そんなに変わるものでもあるまい。ましてや、そんな本質を見抜いたからこそ、魯山人は、弟子に作らせ、最後にひょいとひねって「はいこれで良し」としたわけだ。
さて、その店主。なかなか値段を言ってくれない。
「共箱もない。銘も違うとおっしゃる。でも、見ればこの圧倒的な佇まい。人間国宝の作でなくても80万はすると思う。買い取るとしたら、これは一体幾らになりますか?」
「いや多分、こちらの言う値段とあなたが買った値段とはあまりにも違いすぎると思うんですよ。だから、言わない方が良いと思うんです」
今になって遠慮している。いや、買い取りたくはないのだ。ならば、何故ここに来させた。銘を見て、本物と判断したら、買い取って高く売りつける気持ちがなかった訳ではあるまい。つまり、その助平根性の目論見が見事に外れたという事なのだろう。
「いやいや、いくらでも良いんですよ」
それでも店主は言わない。
「元々、私は、美術品というのはデパートからしか買わないんです。もし間違いがあったのなら、それはデパート側に責任をとらせることが出来る。そう思っていたんですが、これは何の間違いか、心意気で美術商から買ってしまった。そして、これだけが共箱がない。私は、ただその一点のみが気に入らないんです。この一点があるだけで、なんだか皆偽物に見えても困る。だからどうしても処分したい。値段はどうでもいいんです。値段をつけて下さい」
「いやだって、その偽物という責任を、それはこちらに押しつけようとしているって事でしょう」
「えっ?それもこれも含めて商いするのが骨董屋と思っていましたが。世間評価とは違う商売なんですね」
「私は信用のある商売しかしたことありませんよ。生き残るためには、信用が絶対です」
なるほど、これは意外だ(笑)。これはこちらが相当考え違いをしていたようだ。
まだ色々と話した。
店主は最早位負けしている。
観念したように、
「3千円ですね」
と答えた。
3千円かー。
80万円の半値、いやいや1/10で8万円。更にその1/10で8千円。その半額くらいかと思ったが、更にその下を行く。
まあ皆さん、現実とはそんなもんです。
「誰か好きな人に譲ったらいかがですか。交換するとか」
まあ、骨董屋さんらしいことを言う。
「まあ、そう言う趣味はないです。山へ行って叩き割って土にでも返してあげましょう」
そう言うと店主は驚いた顔をした。
まあ、初めから海千山千を相手にする商売。どんな胡散臭い人間が来るかも知れない。店主にすれば、私もそんな一人で、初めから偽物を持ってきた人間と思っていたのかも知れない。
そうではないと言うことを、その言葉で理解したようだ。
山へ行って叩き割って土にでも返してあげる。
そうは言っても、なんだかこの壺が不憫に思えてきた。
元々の主人が行方不明になったのは、この壺のせいでもあるまい。
日陰に置けば日陰の壺となり、日向に据えれば輝きの威風堂々とした壺になるのであろう。
もしかして、燦々ときらめく日向に置いてやれば、この壺にも新たな人生が宿るのかも知れない。
よしよし、お前を14代柿右衛門の花器の隣に据えてやろう。
考えを直してみれば、お前の姿形、そして威風堂々とした姿は、14代柿右衛門の花器にも決して劣るものではない。
 



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心意気で買ってしまった備前焼の壺。
どうにも我慢がならなくなった。
最早値段の問題ではない。
神社にでも持ち込んでお祓いでもして貰って処分して貰おうか、それとも山にでも持ち込んで叩き割って土の中に埋めてしまおうか…すると上さんがアイディアを出してきた。
「骨董屋さんに持っていけば良いんじゃない?」
そうか、その手があったか。それは良いアイディアだ。
でも、秋田にそんな大した骨董屋なんてあったか?
自分は骨董屋なんて縁もゆかりもないし、興味もない。
電話帳で調べてみると、「買い取りします」という骨董屋は3軒ある事が分かった。
まあ、話の種にもなりそうだ。行ってみるかということになった。
ただ、何の知識もなく行くのはちょっと拙い。
少し調べてみる必要がありそうだ。何の準備もなく、その道の専門家と会うという度胸は自分にはない。
作家は人間国宝の藤原雄。父親が藤原啓と言い、親子2代での人間国宝である。
藤原雄は右目は0.03しかなく、左目は全く見えないというハンディの持ち主であった。
それが父親の希望で大学に進学し、明治大学文学部卒業後、1955年にみすす書房に就職する…その直後、同年9月に父親の看病のために故郷岡山に帰る。
そして、そのまま父親に師事し備前焼を学び始める。
1958年には日本伝統工芸展に初入選してしまう。
へっ!?って感じだ。
どんな世界か知らないが、僅か3年で入選してしまう世界とはどんな世界なのか。
まあ、その後の彼の人生はとんとん拍子で、1996年には人間国宝。そして2001年69才の人生で幕を閉じた。
1965年には、棟方志功と共にアメリカ・ダートマス大学の客員教授を勤めている。
まあ、世界的な陶芸作家なのだ。

 

 

更に調べる。
ヤフ−のオークションでどんな値段がついているのかを調べる。
これを見て驚いた。
1万円、3万円、8千円…これは一体何の狼藉なのだろう?まだ競争前の価格とはいえ、仮にも人間国宝の作品だ。共箱もちゃんと付いている。○が一つ違いやしませんか?
でもまあ、現実を受け入れるしかない。
藤原雄の作品がこんなにも安いということは、つまり、多作すぎると言うことだ。それ以外考えようがない。
だって、この威風からすると80万円くらいはして良いはずだ。
秋田の骨董屋に行く前に、ネットに「藤原雄の作品高額買い取り」と宣伝してある銀座の骨董屋に聞いてみることにした。まあ、素性は分からないが、今は信じるしかない。
すると、出てきたのは、物腰の柔らかい非常に丁寧な、まだ30代と思しき男性。
非常に良い感じである。
突然の電話の非礼を詫びてからの話であった。ちなみに、私はこの辺のアプローチは大変上手い(自画自賛)。
当然相手も物腰が一層柔らかくなる。
「人間国宝の藤原雄の壺を持っているんですが、困ったことに共箱がないんですが、そう言う作品って買取は可能ですか?」
「共箱はどうしたんでしょうか?」
「初めから無かったんです。失敗したなーと。それで、こういう失敗作は持っていたくないと…」
「破損したとかそう言うことではないんですね」
「初めから無かったですね」
「であれば、はっきり申し上げて、当社での買取は無理です。実は、業界には、陶器を売って、更に共箱も売って、という2重に商売をする輩も多いんです。信用にも関わる問題ですので、そう言う危険なものを扱うという事はできないんです」
なるほど信用だ。骨董屋が信用を無くす商売をしたらお終いなのだろう。
続けて言う。
「お客様の場合は、多分個人売買の場所でお売りになったら、藤原雄のファンも多う御座いますから、その方がより良い値段になる可能性もあろうかと」
「それって、ヤフーとかのオークションのことですか?」
「そうです。あまり他の人の名前を申し上げるのはいかがと思いましたが、そこで様子を見るのも一つの手かと」
あくまでも丁寧な応対だ。
こうも教えてくれた。
共箱がなければ、市場価値の半額どころではない。1/10にもならない可能性もあると。
成る程なるほど大分分かった。
という事は、この壺は、私の勝手な見立てでは80万円の価値がある。その1/10となれば8万円。
但し、それは店頭販売価格だ。業者となれば、儲けねばいけないのだからその半額、つまり4万円が良いところか。いやいや、そのまた半額の2万円でどうだ(笑)。
いやはや、まるでバナナのたたき売り状態。いや、バナナよりずーっと高いか。
この時点で、秋田の骨董屋に行く気も半分以上失せてしまったのだが、でもなあー、ここまできて行かないというのも何だ。
これでは話の種が完結しない。
話の種を完結する必要もあるし、縁もゆかりも無かった骨董屋を見てみたい気もする。
という事で、またまた次回!
いや、文章の長いこと、本当に心苦しく思っておりますが、次回は「骨董屋さんとの対決」編であります。
えーっと、日曜日には多分ゴルフに行くので、本日は午前と午後の2回UPの予定であります。



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DSC_0245.jpg
朝起きると目がよく見えない。昨日、ずーっとパソコンに向かって仕事していたからだとは思うが、それにしても、これだけ見えないとなると色々な不安が出てくる。
もしかしたら、このまま失明してしまうのではないかとか…実際自分の場合は、糖尿病の関係でその危険性があるのだから始末が悪い。
それでも、冷静になって落ち着いてみると、パソコンの文字は見にくいのだが遠くの景色はよく見えることに気がついた。という事は老眼が進んだ?もう少し色々と試してみると、見えにくいのは右目だという事が分かった。右目と左目のバランスが悪いために、近くのものは一層見えにくくなっているようだ。
それでも、午後になると徐々に回復の兆しが見えてきて、まあ、安心という訳ではないが、もう少し養生に努めなければならないのだなと自覚。
パソコンが見えるようになったため、今日は石川遼君の応援することにした。とは言っても、BSのゴルフ見放題みたいなものに加入している訳でもなく、もっぱらパソコンの1打速報を見ての一喜一憂である。
全くしょうもないジジィだ(笑)。ビンボー臭いと思われるかも知れないが、BSなんかに入ってしまえば、私の人生メチャクチャになってしまう事は自明だ。
昼も夜もゴルフ、休み無くゴルフ中継って事になったら、私の人生は半分以下に、いやそれ以上なくなってしまう。冗談じゃない。
まあ、ともかく、今日の遼君は7バーディ1ボギーの6アンダー。通算6アンダーで前日の69位から一気に12位タイに急浮上。う〜ん、明日以降もこの調子で頑張って欲しいもんだ。
全くね、自分がゴルフできないと、こうやって出来る人に応援してしまいたくなるもんだ。
ちょうど、中学、高校時分にラジオにかじりついて夢中になってジャイアンツを応援してたような気分だ。
それにしてもなあ、パソコンにかじりついて、一打速報を見ているオッサンって、どこかおかしいよ(笑)。
さて今日のメインイベント。
珍しく美術品のお話といきましょう。
実を言うと、私は一時美術品の収集に熱を入れたことがあって、私の家には、ちょっとした美術館が出来るくらいのお宝がある。
家の中に飾れるだけのものは飾って、そもそもは飾るものが欲しかっただけなのだが、美術品というのは、一度買い出すとクセになってしまうものらしい(笑)。
私は、まんまと買い続けてしまった。
殆ど全てが、国宝か芸術会員の作品ばかりを買いまくった。
まあ、買う時は気持ちが良いのである(笑)。
デパートの営業の人がやって来て、私の応接室にズラリと世界の逸品を並べて、どれでもお好きなものをどうぞと言う。
その価値数千万円が並ぶ。
よくもまあ、恐くなくて持ち込めるものだと感心する。
そうすると、ここまでしてくれるのなら、何か買ってやらねばと言う気がしてしまうものなのだ(笑)。

 

 

しかもね、1千万2千万の商品が並ぶと、数十万のものは選びにくい。どうしたって1百万円単位のものを選ぶしか無くなってしまう。
まあ、その辺は営業のプロ。実に上手い。
パチパチと手を叩きたくなってしまう。
まあ、そんなんで毎年5〜6百万円のお宝を買い続けた。
そのうち、三越に勤めている友人も、それならうちからも買ってくれよ、となって秋田のデパートからも東京の三越本社からも買うようになってしまった。
私の場合、基本的にデパートからしか買わない。
本物か偽物か分からないのであるから、絶対に信用のおける相手としか付き合わないことにしている。
秋田のデパートの場合は大体3割引が基本。三越の場合は2割引が基本であった。
まあ、相手も儲けなくてはいけないのだからそのくらいで良いだろうと考えていたのだが、ある時、よほど売れ行きが悪かったのか、ある芸術会員の新作を「半額で」と言ってきた。
6百万円が3百万円である。
まあ、何と恐ろしい。美術品の価値とはそんなものか。
「なんでも鑑定団」という番組があるけど、あんなうまい話はなかなかあるものではないという事を悟った。
100万円で買った物の価値は、実は50万円以下と言うことではないか。
その50万円の物を100万円で買って、一体いつになれば100万円以上、つまり元が取れるというのだろう。
まあ、どう考えても、自分が生きている間は無理と言うことだ。
そんなもの、財産になるのか?
あー、あほらしい、と言う顛末になったのだ。
それでも、芸術が好きという自分の教養を捨てることは出来ない。まあ、元々あるものだ。
だから、その後も、自分の好きな物だけをしこしこと買ってはいるのだが、もう以前のような乱暴な買い方はしない。
そんなある時に買ったのが一番最初に出た花器というか壺だ。
まあ、見事な備前焼である。これほど見事な備前焼は手に触れたことがない。
元々備前焼は好きである。
ある美術商がいて、そこにあったものなのだが、いつ行っても褒めるので、
「そんなに好きならやるよ」
と言う。
「いくらで?」
やるよと言ったって、相手は美術商なのだから売るのが商売だ。タダでくれるはずもない。
「30万円でいいや」
と言う。
30万円。これが30万円なら安いが。どう見ても80万円は下らない。
少し迷っていると、
「じゃあ、10万円でいいや」
という事になった。
10万円ならポケットマネーである。即決した。
万事めでたし、と言いたいところだが、一つ問題があった。
共箱がないのである。
日本の場合、共箱が全てと言って良い。
共箱とは花器なりを入れる箱だが、そこに作者の銘を入れる。それがあれば本物。無ければ偽物。
あると無いとでは天地の差。
100万円のものは1万円にもならなくなってしまう。
その共箱がない。
その美術商の気持ちと私の気持ちが合っての売買成立だ。余り気にするものではないと、その時は思ったのだが…歳月が流れ、我が家の美術品は家の中のあちらこちらに飾られ、飾りきれないものは、家の中にある蔵に収蔵されていたのだが、そこも溢れ、廊下にまで進出し始めた。
最早、買ってから一度も紐解いてないものまであるくらいだ。
その中に、一つだけ共箱のないものがある。
件の備前焼だ。
これを見るにつけ、私の心の中で次第に忌ま忌ましさが募り始めた。
そして数日前、
もう我慢がならない!
と心の中で爆発したのである。
あー、困ったもんだ(笑)。続きは明日。



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効果抜群!と言っても残念ながらゴルフのことではない(笑)。
先日お話しした
糖尿患者向けの食事療法の「糖質制限食」の事である。
一般の人がやって良いのかどうかは分からないので、人にオススメする訳にはいかないのだが、早くも体重が1.5キロも減ってしまった。
上さんも同じく1.5キロ減ったという。娘は変わらない。
血糖値を調べてみると、昨日の昼前が178。
これはこれでどうしようもなく高く、明らかに糖尿病患者の数値なのだが、それが今朝の数値を見て驚いた。
101。
まあビックリ。健康な人の数値だ。
私の場合、インシュリンの注射を打っているので、これは少し恐いな、と。実は、インシュリンの注射を打っている人は、この「糖質制限食」はおやめ下さいとある。
ねぇ、これは恐いでしょう。
という事で、少し糖分のある食事とパン食を復活。
すると、お昼前の数値は198に跳ね上がりやがった。
おいおい、インシュリンの注射は効いているのかい?と。
これじゃあ、いくらインシュリンの注射を打っていても、血糖値はグングン上がっていってしまうことになってしまう。
まあ、それにしても、この数値の流れを見ていると、「糖質制限食」と言うのは効果抜群であることが分かる。
糖質を含む食物、つまり、ご飯とかパンとかパスタを避けて、おかずはいくら食べてもいい訳だから、ダイエットしている気分はなく、満腹感もある。
今しばらく続けてみようと思っている。但し、あまり夢中にならないで適当にね。
だって、血液中のブドウ糖が少なくなってしまうから、そうなると脳みそに栄養を運ぶのがブドウ糖だから脳みその働きが悪くなって、ブドウ糖のかわりにケトン体が活躍することになるとかなんとか、まあ、あまり正常じゃない状態になるらしいのだ。
つまりまあ、素人が手を出す領域じゃないって事らしい。
だから、皆さんは絶対に真似しないで下さい。
只今、私が身を以て人体実験中であります(笑)。
ところで、今日は久々に練習に行ってきた。
気温もようやく30度を割り、まあ、練習日より。
とは言っても、もう無理はしないことにしている。最初から30球程度と考えていた。
まあ、普通の人からしたら、そんなんでわざわざ行く必要あるのか?って球数だけど、血糖値の心配もあるし、無理は禁物。
30球しか打たないとなれば、1球1球が真剣だ。
こんな練習もたまには良い。
大体にして、今までの私は、練習場でのスウィングはいいかげん過ぎた。
いいかげんというか、色々と考えすぎて工夫をし過ぎて、あれこれをフォームをいじくり回していた。
でも、30球限定となると、フォームをあれこれといじくり回している暇はない。
いつものフォームに修正していくだけである。
アイアンは相変わらずバッチリ。
バッチリなのだが、そろそろ距離を固めた方が良さそうである。
飛ぶことよりも、同じ飛距離で同じ方向性であった方が良い。
まあつまりは、同じフォームであった方が良い。
先日のゴルフでボギーオン狙いの寄せ1狙いにしたのは、どうにもアイアンの信頼感が今ひとつだったからに他ならない。
これはやっぱり、マジェスティではなくフォーティーンなのかな?と。
いやいや、それとも、どうせこうせ思い切ってゼクシオとかのメジャーなアイアンの方が良いのだろうか?
使ったことないしなぁ。今更って感じもするし。
でも、皆が使っているというのはやっぱり良いクラブなんじゃなかろうかと。
でもなあ、どこにあるのか知らないけど、キレの良いクラブの方が性に合っているんだけどね。
飛ばなくて良いから、キレのあるクラブが欲しい…でも、今更探す気も起こらないなあ。
さてドライバー。
まあ程々。
これはもう程々飛んでくれればいい。昔のように250ヤードなんて望まない。もうそんなの無理。
こんなに上手く打っているのに200ヤードしか飛ばないんだもの。
それが私の力って事なんでしょう。諦めるほかない。あはは。
それにしても今時の若い連中はよくもまあ飛ばすもんだ。目の前にいる若いヤツなんて、明らかに素人のクセして、230〜240ヤードくらいも飛んでいる。
練習ボールで230〜240ヤードも飛ばすって事は、実際のボールだと250〜260ヤードも飛ぶんだろうな。
まあ、何とゴルフの楽なことか。
何が違うって、やっぱり足腰が違うね。全身バネのように足腰に粘りっけがあって力っ気がある。…これは無いなあ。自分には無い。
まあ、何か運動でもやってた人なんだろうなぁーと。
ああやって若い時から運動していれば、自分も糖尿病になんかならないで済んだんだろうなーと。
うんうん、仕事に一生懸命も良いけど、学業に一生懸命も良いけど、運動も適当にしといた方が良いぞ。
あとそれと、睡眠不足の長期化は絶対いけませんね。
私の場合は、若い頃頑張りすぎて睡眠不足で体を壊してしまった。
という事で本日は、若い人の肉体を見て羨ましーく帰ってきたのであった。
実際に、最近の若いヤツらって恐ろしいくらい飛ばすよね。
見た瞬間、絶対敵わないって思ってしまうもんね(笑)。
 



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後で知ったことなのだが、我々がゴルフをした日曜日には、秋田県内で熱中症で救急搬送された人が17人にものぼったそうだ。
いやー危ない危ない。
その内、田沢湖マラソンで運ばれた人が5人。まあ、そりゃあそうだ。あんな日にマラソンしてたら、そりゃあ運ばれる人も出るでしょうよ。
我々も危なかった。無事だったのは、カートを使ってのゴルフだったこと。
いや、これはもう暑い日のゴルフはカートじゃなきゃやれるもんじゃない。世間への迷惑を考えたら、特に私の場合は、歩きのゴルフなんてしてはいけない。
まあ、自分の年を考えたゴルフをするようにしましょう。
それにしても、上さんや娘に比べると、私は極端に暑さに弱い気がする。
まあ、とにかく汗をかくのだ。
滝のように汗が流れる。
頭のてっぺんから顔から腕から、シャツもパンツもぐしょ濡れ状態である。
もう、出る汗もないだろうと思われるのに、それでもどこからともなく汗は流れ続ける。
一応ゴルフウェアは汗を蒸発させる機能のあるものを着るのだが、とても間に合うものではなく、汗まみれで、まあ、なんとも重い服になってしまっている。
単純に考えれば、どう考えても太りすぎ。
特に、去年の暮れ辺りからグングン体重が増えていって、自分で考えるベスト体重の68キロを軽く越えて、今76キロである。
…これはいくら何でも重すぎる。
運動で筋肉量が増えての体重増ならともかく、ただ単に重くなっただけなのだ。
これでは、膝も痛めるだろうし腰も痛めて当たり前だろう。
という事で、我が家では食事革命をすることになった。
TVを見ていたら、糖尿患者向けの食事療法で「糖質制限食」というのがあるらしい。
どういうものかというと、ご飯を食べる時に、白飯を抜いておかずだけ食べる。
おかずだけならいっぱい食べられる。立派な病院食だという。
主食の白飯とかパスタとかうどんとかには、糖分がいっぱい含まれているらしい。
TVのリポートしている人が、実際に自分で試してみて、その食事の血糖値の変化を表していたが、なるほどまるで違う。
まあ、学会には異論もあるようだが、取り敢えず、これを少し緩やかに試してみることにした。
始めて3日になるのだが、まあまあ体調は良い。
上さんは、1日で体重が1キロ減したと言って喜んでいる。
私のお腹も、心なしかへっこんだような気がする。
私の場合は、インシュリンも打っているので、あまり真面目にやる訳にもいかないのだが(インシュリンを打っている人はやってはいけないといっている)、だからまあ、適当に(笑)。
血糖値の変化をよく観察しながらやってみようと思っている。



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のどかなゴルフ。そう決めて始めた久しぶりのゴルフだったのだけど、いや、ホントに良いゴルフをしていたのだ。
だから、後半戦のさくらコースなんて、密かに36のパーゴルフを狙っていたくらいだったのだ。
しかし!そこに現れた下手くそド素人三人衆。
まあ、いちいち動きが挙動不審だ。
炎天下の32度。あまり余計なことは考えたくもない。
素人だからと言っていつもいつも君らに気遣って優しくなどしていられない。
大体、お前ら譲ればいいだろーに!
上さんは、
「後ろの人達に前譲ろうか?」
なんて言うけど、それはそれで我々が極悪人になってしまう。
彼らが譲ってくれれば、万事全てが解決するのだが、そんな気配は一切ない。
大体、バカにはそんな発想すら湧いてこないのだろう。
う〜ん、口汚いなぁ(笑)。
でもね、炎天下の待ちゴルフはとにかく辛い。体力がどんどん消耗していく。
1番ラッキーパー。2番ボギー。3番ロングは寄せ1のパー。
何だけど、この3ホールだけで、私はショートアイアンでのチョロを3回もしてしまっている。
尚かつ、身体の右半身の筋肉を痛めてしまった。
考えてみるに、これはあまりにも絶好のポジションになってしまっために、慎重になりすぎて、ダウンスウィングからレベルスウィングになってしまったのだろうと。
そのため、身体の回転負荷がかかりすぎて、筋肉を痛めてしまったのだろうと。
炎天下、ボーッとする頭でそんな事を考えていた。
3番のロングはチョロを出しながらも、寄せ1で何とかパー。
4番パー3はバーディ逃しのパー。
しかし、5番は既に身体の限界に来ていた。
「止めても良いな」とポツリ。
「私もちょっときついわ」と上さん。
ふと上さんを見た。
うん、確かに珍しくきつそうな顔をしている。上さんが、そんな顔をすることは滅多にない。
それだけに真に迫っている。
もし、上さんが倒れたとしたら、私はこの人を運んでいけるのだろうか?
いやいや無理!
昔の結婚当初の、163センチ48キロのスレンダーな体型ならともかく、今の彼女を運ぶ力など私にはない。
でも多分、私が倒れたのなら、彼女は神がかり的な力を発揮して運んでくれるのだろう。
まあ、そういう人なのだ。
でも多分、途中で力尽きて、きっとこの人の方が心臓発作かなんかでいっちゃうんだろう。
ブルブルッと頭を振る。
やー、これは止めた方が良い。
5番の2打目でまたしてもアイアンで当たり損なって林の中へ飛び込んだ。
2打目が林の中!?私が!?
う〜ん、重症である。
ここもダボとしてしまった。
全く、今日はダボが良く出る日だ。
6番もボギー。
7番で少し休みを取って考えた。
ここは考えどころである。なんたって、7番は490ヤード、登りのキツイロングホールである。
止めるのならここだ。
でもなあ、後のこり3ホール。
とぼとぼとティグランドに重い足を引きずって歩き始めた。
「やるの?」
答えない。
答えると、止めたくなってしまいそうだ。
一番楽な打ち方をすることにした。
そりゃあなんたってダウンスウィングでしょう。重力と引力の法則に従えば良いだけの打法だ。
すると、これが奇跡の一打となった。
右半身の痛みも感じない。
2打目も3打目もダウンスウィングだ。
楽々、2メートルのバーディパットを外してのパー!
8番の157ヤードのパー3も楽々バーディ逃しのパー。
パーは元気の素。元気復活!…少しだけね(笑)。
苦手なさくらコースの最終もダウンスウィング!ダウンスウィング!でパー!
何と、上がり3ホールを奇跡の3連続パーで締め括り!
プロの試合だったら、3連続バーディのようなもんだ。
結局、後半戦は40のパット数15。
トータル81のパット数28。
上さんは、トータル106のパット数39。
まあ、戦績はともかく2回連続の救急車は無事避けられたのである。
家に帰って、ぬるめの水風呂に入ってゆっくりと身体を休めたのだが、両足とも痙攣を起こし続けている。
まあ、情けない身体なのだ(笑)。



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ゴルフの素人とバカは、パットの時に
「曲がれ〜!」
と言う。
そして口惜しそうに「もう少し曲がってればね」とか「あんなに曲がるとは思わなかったなー」と自慢げに言う。
私の上さんがちょうどそう言うタイプで、そもそもこいつは真面目にゴルフの勉強も研究も努力すらしたことがない。
そんなんだから、パターは、入る時はポンポン入るし、入らない時はまるで入らない。
「曲がれ〜!」って叫んだって、曲がらないものは曲がらない。そもそもそこはそう言うラインじゃないし…。
「こういうラインだから」と教えても、あっと驚く強さで打ったら、そもそも曲がるものも曲がるはずもない。
「違うじゃない!嘘つき!」
という顔をしてこちらを恨めしげに見るのだが、まあ、このバカには何を言っても無駄なのだなと(笑)。
全く不思議な頭をしている。
まあ、今日はそんなのどかなゴルフ。
何故って、今日も暑い!
はっきり言って、気温32度の炎天下の中でのゴルフなんてやりたくもない。
椿台CCさつきコースからのスタートとなった。
さつきコースとは随分と久しぶりである。
7時42分のスタートは勿論トップスタートなのであるが、トップを務める自信がない。
だってなあ、ゴルフそのものが実に久しぶりなのだし。体力がもつのかどうかも不安だ。
まあ、いいか。後続組が来たら追い越して貰うことにしよう。
練習もそこそこに、あれ?ストレッチするのを忘れた(笑)。
いやー、朝の7時42分は太陽が眩しい!完全なる逆光だ。
ドライバーでの第一打はいい感じで打てた。…ハズ。
「右へ行った!」とは上さんの声。
あれ?右?という事は振り遅れなのか…。
練習場でも、いい感じで打てたにもかかわらず右に行くことはある。多分あの弾道なんだろうなーと。
フィニッシュの体型を作りながらそんな事を考えていたら、ガサガサッと木に当たる音がした。
ここは林の中に入ってしまうとヤバイ。
上さんのドライバーの第一打は素晴らしい一撃だった。
まあ、上さんは、このドライバーさえ良ければ嬉しい人。
上がっていくつかは全く気にならない人なのである(笑)。
第一打は、案の定悲惨な位置にあった。
どうあってもグリーンは狙えない。
前に木が2本立っていて、その隙間からしか打っていけないのだが…原の高さに枝だが沢山被さっている。
つまり、50センチくらいの隙間を狙って、高さを1メートルくらいに抑えて強振しろと…。
まあ、やってできなくもなさそうだが、運次第だ。
案の定上の枝に絡まって30ヤードくらいの位置にポトリ。
第3打はグリーンオーバーで、結局1番ホールからダボのスタートとなってしまった。
暗雲漂いやがるなー。
まあ、元来ネガティブな性格なもんだから、すぐに計算する。全ホールダボで、54かぁ。それはキツイ。
2番は555ヤードのロング。
ドライバーが右に行ったと言うことは…逆光なので、残念ながら弾道は見えなかったのだが、まあ、こんなもんだろうと腕の返しを若干入れるとこれが大正解。
第一打抜群フェアウェイ!
まあ、最近は本番の最中に色々と調整できるようになってしまった。
第2打の5番ウッドも抜群で、残り120ヤードなのだが、これがグリーンオーバー。
結局4オン2パットのボギー。
こりゃあ、今日は全ホールダボの可能性もあるな…という事で作戦変更。
まあ、ちょっと情けないのであるが、パーオンゴルフを捨てることにした。
今日のゴルフはボギーオンゴルフ。
寄せ1狙いで行きましょう。
ボギーオンと言っても届かなくてボギーオン狙いなのではなく、簡単に届くけど、方向性と距離感に難点があるので、グリーン周りの問題が起こりにくい所を狙っていこうと。まあ、そう言うこと。
この方がゴルフが簡単だ。
そこからは3連続パーが来た。
そしてまたダボを挟んで3連続パーで締め。
トータル41なんだけど、パット数は何と13!
まあ、今日のゴルフはなんやかんやいって上手い。スコアがまとまらないのは風のせいとか飛び過ぎるとか色々理由はあるけど、上手いことは上手いのだ。
まあ、後半戦頑張りましょう、とさくらコースへと向かったのだが…そこには先客がいて、打ち終えたばかりのようだが、なんだかグズグズしている。
大体、ゴルフウェアを着ているのは中年のアンちゃん一人で、若い2人は普段着のようだ。
さて、一人はチョロッたらしく、ティグランドから30ヤードの地点から第2打のようだ。
二人目は100ヤード地点からグズグズと第2打。
見ているだけでイラッと。怒鳴りたくなるのだが怒鳴らない。私は大人になったのだ(笑)。
大体怒鳴るのなら、それは同伴者の中年のアンちゃんの役割だろう。
とにかく、こいつらド素人軍団のおかげで調子が狂い始めた。
下手なら走れ!グズグズするな!機敏に動け!いちいち三人で一カ所に集まるんじゃない!
まあ、色々と不満はあるのだが、第一打地点で延々と待たされる。
気温は32度だ。じりじりと体力が消耗されていく。
バカだと思うでしょ?打つまで木陰で涼んでいればと思うでしょ?
でもね、彼らには無言のプレッシャーを与え続けなければならないのだ。
さて第2打、事もあろうにマツチョロ!?えっ!?私が?
茫然としながらも、ここはロングパットが決まってパー。
さくらコースの2番。またしても延々と待たされ続ける。
素人集団は、時に意味不明の動きをするので、木などがあるブラインドコースは下手に打てるもんじゃない。
ようやく打った第一打はビッグドライブで、残り95ヤード。
楽勝な感じなのであるが、ここでも待たされ待たされ、信じられないことに、またしてもチョロの連発!?
いや、あのね。
私に限って、ショートアイアンでのチョロなんて、練習場でも記憶がない。
2番は茫然自失のボギー。
そして3番、497ヤードのロングなのであるが、ここでようやく彼らは急ぎ始めてくれたのだが、それでもグリーン周りはどうしても素人。またしても待たされ待たされ、残り140ヤードから、またしてもチョローーーー!
アハハハ。
あげくに身体の右の筋肉を痛めてしまった。
おまけに、肉体の限界を感じ始めている。
先日の熱中症を思い出してしまう。ちょうどそんな感じだ。
「きついなー」と上さんに言うと、上さんも
「きつい」
と言う。
「いやー、どうしよう。止めても良いな」
それに対しての返答は来ない。
う〜ん、ここは考えどころだ。
止めるべきか続けるべきか。
2回連続の救急車は何としても避けなければいけない。
 
ごめん。いくら何でも長すぎるので続きは明日(笑)。
 
あなたの運を作るパワーブレス



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明日、と言ってももう今日の日曜日になるのだが、久々にゴルフに行くことになった。
9月ももう半ばだし、いくら何でも少しは涼しいのだろうと思ったのだけど、今日の最高気温予想は32度…。
なんだいな、ここは本当に日本か、いやいや、ここは東北だろう。
今日は珍しく上さんと二人のゴルフだけど、二人ともリハビリゴルフみたいなもの。
私は、なかなか血糖値が下がらなくなってきてしまって、身体もぶよぶよしてきた感じなので、少し身体を絞りたい。上さんは上さんで、くるぶしの剥離骨折のその後が思わしくない。
ギブス代わりのサポーターは取れたけど、
「歩くと痛いの」
と言う。
そりゃあそうだろう。足を大事にするあまり、全く筋肉を使ってないし骨も動かしてないのだから。
「少しはリハビリ的に動かさないと」
と言うのだが、上さんは痛いのはとにかく大嫌いな人。
まあ、そんな訳で、今日は夫婦揃ってリハビリゴルフ。
32度かぁ…無事帰ってこれるんだろうか(笑)。
無理しないで、のんびりゴルフを楽しんできます。



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文句も言わず、不平も言わず、タラレバもなく、よくもまあ頑張っている。
こんな年になってもこんなに仕事が出来る人ってそんなにいないと思うぞ。
う〜ん、自分を褒めてやりたい(笑)。
体調の問題があって、最近は本番のゴルフに行く気力も湧かないのが現実なのだが、それでも、40球程度の練習しかできないのだが、練習にだけは行くことにしている。
そうでもしてないことには、その内、練習すら出来なくなってしまいそうな心配をしてしまう。
そんな毎日の中、不思議なことが一つ。
例年であれば、突然ドライバーの調子が悪くなってしまうことが、年に数回訪れるのだが、こんな状態にもかかわらず、ドライバーの調子がそんなに大崩れすることが無くなった。
ここ最近でも、殆ど運動してないにもかかわらず、ドライバーは比較的真っ直ぐに!
練習ボールにもかかわらず200ヤードくらいは飛んでくれている。
筋力だって落ちてるだろうになーとも思うのだが、それほどの落ちようではない。
年をとって、経験則が増してきたのだろうか?
確かに、練習の始まりの頃はアイアンでシャンクしたりとかあるのだが、それも2〜3球も打てば簡単に改善できてしまうようになった。
まあ、シャンクの理屈は簡単に分かるしね。
ドライバーの場合は、多少複雑なのだが、それでも腰の動きであるとか、左肘右肘の位置調整をすれば、まあ、簡単に修正ができてしまう。
それでも直らないとすれば、それは、その日の体調が不調すぎて、体がいう事を聞かない日なんだと諦めてしまうことにしている。
まあ、実際に年をとると、若い時のようにいつも体調が安定的に良い訳ではない。
と言うよりも、体調が良い時は珍しく、体調不良の場合が多い。
まあ、こんな事を若い人に言っても理解して貰えることはないのだろうが…。
だからといって、こう言うことを言っているからと言って弱音を吐いているつもりは老人にはさらさらないのである。
体調不良は日常的なこと。
それでも練習しているだけ立派だろう。
何故練習しているかって?
上手くなりたい訳じゃない。下手くそになりたくないだけのこと。
どこがどう違うのかって?
全然全く違う。
なんだか、どこぞの頑固ジジィみたいだな(笑)。
当人、愚痴をいっているつもりは全くないのだけど。
そう取られるんだろうな。
いやー、素晴らしい秋空の下、そろそろゴルフしたいもんだ。



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「キチガイにドンパチ」
と言う話を書いた。
不思議な事にこの話だけはにほんブログ村のランキングに乗ってこない。
まあ、どうでもいいのだが、得票はどんどん伸びているのに乗ってこないという事は、自主規制とか何かしらの規制に引っかかっているのかも知れない。
そう言えば、先日もグングンと得票が伸びているにもかかわらずランキングにいっこうに乗ってこない記事があった。
二つに共通しているのは、今話題の韓国に関する記事。
「あんまり調子に乗るんじゃないよ。」「頼むから別れてくれ。」
どちらも韓国の騒動に関して書いた記事である。
いつぞやは日韓の歴史を簡単におさらいした記事も書いた。
これらのことごとくがランキングに入ってこないという事は、まあつまり、報道規制しているって事なのかな(笑)。
それじゃあまるで韓国の規制と一緒だ。
まあ、色々と大人の事情もあるのだろうけど、そんなに大した記事も書いてないのだから、あまり変な事はして欲しくないな。
さて、そんな事とは関係なく、今日は久々にお仕事頑張らねば。
頑張る時に頑張らないでどうする!
自分にカツ!勝つ喝カツ!
がんばれ〜!自分!



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事の大きさに気がついたのかおののいたのかは知らないが、韓国の大統領がおとなしくなった。
アメリカも「仲良くしてくれよ」としきりにサインを送り出してきた。
でも私は、日韓関係はもう少しこじれたままでいて欲しいと思う。
じゃないとあの国は懲りない。
いつまでも、この先何十年経とうと同じ問題を執拗に繰り返してくる。
大体において、スピッツがキャンキャン吠えるように、日本という国民を舐めているのだ。
いや、そもそも恥ずかしげもなく「親日罪」などという特化した法律を作っておいて、「仲良くしましょう」なんて、普通人間として出来る事でもない。
そもそも、そんな国と何で条約を結べたのか、そしてそれは維持できたのかさえ疑問だ。友好条約があるのなら、その根本理念に従って、そんな法律、そして教育は止めるべきが正しいだろう。
日本は、どんな事をしても、罵倒しまくっても、それでも怒らない国民だと思い込んでいるのだ。
その民度の低さは、まるで小学生のような感覚なのだ。
日本は韓国のために随分と尽くした。それは金持ちになった日本が貧乏な韓国に恵んでやったに等しい。



ところが韓国は恵んで貰って助けて貰った事を知らない。国が隠し続けている。
だから、金をよこせ!と何度でも騒ぐ。
もうやったよ、と言っても、知らない!俺は貰ってない!と喚く。
挙げ句の果てに嘘つき呼ばわりする。
いや、嘘つきはそっちだ。
こうなると最早キチガイだ。
普通に考えて、キチガイが隣家に住んでいるとすればどうすればいいか?
無視するしかない。
ところがこのキチガイ隣家はしょっちゅう土足で上がってきては文句を言ってくる。
で、我慢できなくなって、こっちも声を張り上げてしまった。
まあ、良い時期だったのだと思う。
日本人の性格からして、ここで言わなければいつまでもいう機会がなかった。
ここで日本は矛も盾も簡単に収めるべきではない。
まあ、私は政治家でもなんでもない一介の市井の人間なので、好きに言わせて貰うが、竹島でドンパチやった方が良いように思う。
手打ちをするならその後だ。
領土問題でもめたら戦争が起こるんだという事を、むしろ平和ボケしている日本国民が知った方が良い。
夢を見ているだけの平和主義者の目を覚ます良いきっかけになるだろう。
戦争の仕方も決まっている。
先ずは沈没しても良いような戦艦を2隻くらい向かわせて沈没して戴く。
なんたって、日本は憲法がおかしいから先制攻撃が出来ないのだから、ポンコツ戦艦を先制攻撃して貰うしかない。
本番はその後。
直後、イージス艦の出番だ。韓国軍なんかその気になれば1日で片付く。一瞬にして韓国海軍を殲滅してしまう。
ここに至って、自民党の石破氏が主張する、
「国防軍の保持を明記。緊急事態条項を創設する憲法改正を盛り込み集団的自衛権の行使を可能にする【国家安全保障基本法】の制定」が、真面目に議論される事となるのだろう。
自分の国を守る為の当たり前の法律を作ろうというのだから、中国や韓国の批判も少しはトーンが落ちるであろう。なんたって、ついこの間韓国軍に攻められたのだから。
そんでもって、日本の首相はいきなりロシアを電撃訪問。
取り敢えず2島返還ををまとめてしまって、日ロ平和条約をまとめてしまう。
そして、今後の経済協力を両者ニッコニコ顔で確約。
まあ、アメリカはいい顔をしないが、それはしばらく我慢しましょう。
中国の顔色ばかりうかがっているアメリカは、日本のためにだけは動いてはくれない。
微妙な関係となるが、日本、アメリカ、ロシア、韓国の包囲網でもって中国を抑えにかからなければ、中国という国は抑えがきかなくなってしまう。
グングンと国力を増し続ける中国の恐怖を少しでも感じるのであれば、電光石火の早業でこれらの図式を成し遂げなければならない。
時にはケンカもしてみないと、多分お互いが尊敬しあう関係にはならない。
そして、武力というものがないと、国同士の間では「遠慮」というものが見事になくなってしまう。
上記の事を3年くらいでやってくれる首相が望ましいんだけどね。



ちなみに、私は日本の核武装に賛成する一人だ。
最近では、ようやく核武装賛成派が増えて、50対50位になったらしいけど、私の核武装賛成は、もう40年以上もの昔からだ。
最後に、中国や韓国が日本に対して色々とちょっかいを出してくるけど、何の意味があるのか分からないけど、こういう過激な人間を増やすだけ。
意味分かってやってるのかしら。
日本は確かに敗戦国だけど、私がその時代に生きていた訳じゃない。
そんな我々に戦争責任はないのか!と問われても、ある訳ないでしょう。
頭下げろ!と言われたって、そりゃあ無理というものだ。
敗戦直後に生まれたとしても、もう67才。
戦争経験があるとしたら80才を軽く超えている。
つまり、日本国民の殆どが戦争責任なんて感じる事はないし、感じる必要もない。
そろそろ、戦勝国と敗戦国の枠組みなんてとっぱらって、新しい世界の枠組みを作る努力しないと、新世代に納得なんて出来る訳もない。
 



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会う度に、最近の株はどうですか?と聞く社長さんがいる。
その人と株の話をした事はない。
した事はないのだが、どこかでそういう噂話になっているという事なのだろう。
まあ、下世話な話し。人の事なんて放っておけというの。
私はかつて、株で8千万円損した事がある。
まあ、事業を立ち上げたばかりで大変な時だった。
証券会社から毎日のように電話が来る。
「社長!明日決済です。5百万円足りません!」
「じゃあ、あれとあれ売っておけ。それで間に合うだろう」
「社長、3日後に3百万円の決済と、そのまた5日後に4百万円弱の決済が迫っております!」
電話越しの声は悲痛だ。
1989年の年末バブルが崩壊した、開けての1990年春から夏にかけての話である。
8千万円が紙くずを飛ばすかのようになくなっていくのは早かった。
それでもあれから20年、私は今もこうしてのうのうと暮らしている。
秋田県内で一番だった投資家は夜逃げしたと聞く。
2番目は私だったのだが、まあ、かろうじて生きのびている。
商売で頑張ろうと思った。
ところが今度は、大学の先輩の所へ行くと、彼はこう言った。
「じゃあ、大口のお客さんを紹介してあげよう」
それはありがたいと思った。
「やあやあお世話になっております。実は今度、私の大学の後輩が事業を始めまして、ご紹介したいと思うんですが」
ここまでは良かった。
「お金?いや、まあ親の金かなんかでしょうが…」
私は苦笑してしまう他なかった。
だって、アンタと違って、私の親にはお金は勿論資産もなければ財産もない。
全部自分で稼いだお金だ。
彼らには、元々親の資産がある。その資産を利用して飯を食っている。
元来金持ちというのはそういうものだ。
だけど、全部が全部そうとは限らない。
まあ、そういう世界にいるのだから、そういう発想しかできないのだと、苦笑する他なかった。
まあ、親の金で事業を興したのだと思われた方が、そういう世界の人とは付き合いやすいだろうと黙っておく事にした。
そういう事が尾ひれはひれついて、私は未だに金持ちの部類らしい(笑)。
でもね、今時株なんかで儲かるはずもない。
やれば損するだけだ。
儲かったところで国に持って行かれるだけ。
まあ、今はFXの方が良いでしょうね。
さてゴルフ。
今日も懲りずに練習場へと行ってきた。まあ、食後の運動。
さして暑いとも思わなかったのだが、汗が滝のように流れた。
う〜ん、自分の体はおかしいな、と。
熱中症以来、身体のどこかが壊れてしまっている。
まあ、毎日毎日、冷房の効いた部屋で何もしないでまったりと老後を送っているのだから(笑)、汗の調節機能が狂ってしまっているのかも知れないし、内蔵が熱中症で破壊されたのかも知れない。もしかしたら、心筋梗塞にかかってしまっているのかも知れない。
なんだかねぇ、一人でゴルフの練習に行くのが恐いのだ。
練習場で倒れたって、赤の他人が適切な処置をしてくれるとも思わない。
これじゃあ素敵な女性と出会ってもHすらできない。確実に腹上死だ(笑)。
まあ、徐々に徐々に戻していくしかないのだろう。
という事で、今日も40球きっちりで終わった。
アイアンは昨日よりも良かった。
昨日の練習で、右肘の開きが気になったので、今日はバックスウィングを意識的に小さくしてみると、方向性がバッチリ。
距離は5ヤードくらい落ちるのだが、PWだの9番だのは方向性が良い方が良いに決まっている。
逆に、昨日良かったドライバーは散々であった。
どうやら、アイアンとドライバーでは理屈が違うらしい。



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韓国で親日コミュニティを作った13才の男子学生が逮捕されたんだってさ。
しかも、この事に関する周囲の声が凄まじい。
曰く「殴り殺せ」「親子共々日本に行け」
この国って先進国とかどうのこうのより、そもそも文明国なのだろうか?
8月から、言論を監視する法律が出来たらしく(もう、呆れかえっているから詳しく調べてない)、親日や国家を侮辱するようなサイトが19.000件も見つかり、既に削除されているんだとか。
この一連の事実に驚くのは、19.000件イコール19.000人という事にはならないが、19.000もの真実を知る韓国人がいると言う事。…一体どうやって知るの?とも思うのだが、もしかして日本人の活動家が、韓国人になりすましてやっているものもあるのかも知れない。
そういうものから知識を得た13才の少年が逮捕されてしまったと言うのであれば、これは痛恨の極みである。
その13才の少年を救うための動きを国際的に広めていく何かが出来ないものだろうか。
さてゴルフ。
今日は久々に女子ゴルフを見た。
有村智恵と吉田の一騎打ちの様相だったので、まあ安心して見られたのだが、有村に優勝して貰いたいと思っていた。残念ながら吉田はどうでもよかった。
メジャー大会だというのに、ギャラリーに向かってはしゃぎまくる姿は、どうしても好きになれなかった。
おまけにブ細工だし。
まあ、有村智恵もブ細工な部類に入るのかも知れないが、彼女の頑張りは知っているし、去年の故障を克服した事も知っている。来年から米ツアーに挑戦するという事も知っているし、念願のメジャー大会だと言う事も知っている。
なんだけど、何か知らんけどTV局は、試合展開とは全く関係のないイ・ボミだとかいう選手を映し出す。
まあ、可愛いからと言うのが理由らしいが、それはTV局側の勝手な好み。
TV画面の前では、「また映しやがったこのアホ!」のヤジが飛びまくり。
試合展開に全く関係のないイ・ボミを追いかけるくらいなら、5連続バーディで有村智恵に迫った朴 仁妃を追いかけるべきであったろう。
あのねTV局さん、所詮女子プロの美人ゴルファーって言ったって、世間一般から見れば全然大したことないし、興味の持ちようもないのよ。そこの所を理解して欲しいな。
優勝した有村智恵にしたって、去年からしたら下半身から上半身からガッチリ身体が出来てきていて、とてもとても女のコの魅力なんてないに等しいのよ。
もしも、可愛いコだなーと思ったのなら、一瞬だけ映すのに止めて欲しいんだなー。じゃないと、このスケベヤローって思われるだけだよ。
さて男子ゴルフ。
相変わらず石川遼君はダメ。まあ、決勝ラウンドまで行ったから良しとするか。
って、期待感が随分と低くなってしまったもんだ。
かわりに、もう一人のご贔屓が、つまり池田が…お前何でプレーオフで負けるんだよ!
頼むから負けないで。
という事で、ゴルフのTV観戦に触発されたのか、久々に夫婦でゴルフの練習に出かける事になった。
まあ、東京を散々歩いてきたのだから、少し体力は復活してきているのかと思ったんだけど…これがねぇ、40球くらいも打ったところでギブアップ。
まあ、気温27度くらいだというのに汗だく!ハアハアとまるで心臓発作でも起こしそうなくらいバテてしまった。
ん…あの熱中症で救急車に運ばれて以来、どうにも体調が優れないというか、暑さに弱くなってしまったようだ。
こんなんでは、多分1ラウンド回れない。
なんだかねぇ、ちょっと自分の体に自信が持てないようで、行くたびに倒れて救急車に運ばれるような気もする(笑)。
しばらくは、軽めの練習だけにして、体力の自信の回復を待った方が良さそうだ。
ちなみに、練習の結果は?と言うと、
これが、今までと全然変わらない。
まあ、快調そのもの。
ただ、持続力がないだけ。困ったもんだ。



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随分と長く休んでしまった。
しばらく東京へ出張していたのだ。
東京にいる間にもこのブログは継続するつもりだったのだけど、つまり、娘のスマフォでなんとかなるのだろうと思ってたのだけど、結局はまあどうにもならず、断念。
既存の有名ブログを借りてやっているブログでもないので、まあしょうがないのかなーと諦めてしまった次第。
久々の東京は、年寄りには結構辛い。
もう少し前だったら、東京はやはり懐かしくウキウキするものであったのだが、そして、必ずと言っていいほど東京の友人との旧交を温めていたものなのだが、ここ数年はその友人達と会うこともしなくなってしまった。
なんかねぇ、東京は色々とめんどくさいのだ。
電車一つ乗るのでもドキドキしてしまう。
私がいた頃の東京都違っていて、地下鉄やら何やらが異常に増えてしまって、つまり選択肢が異常に増えてしまって、戸惑うことばかり。
東京を一人歩きでもしようものなら、私は四六時中迷子になっているような気分になってしまう。
数年前、友人と新橋で酒を共にし、さあー帰ろうかという段になって、
私はどこで切符を買えばいいのか途方に暮れてしまった。



「あれ?切符売り場どこ?」
「えっ!?」
「いや、切符買ったことないんで」
そうなのだ。東京の案内は殆ど娘がしてくれて、ここ最近は切符なんて買ったこともなかった。
それに対しての友人の返答が、
「全く、一体どこのお大尽だい」
何気ない友人の一言であったが、私は少し傷ついた(笑)。
お大尽なのではない。田舎者なのだ。
そう、最早都会の電車にも乗れなくなってしまった田舎者なのだ。
そんな田舎者でも、年に数度行く東京にはときめく。
人が多い。元気なスピード感溢れる雑踏だ。
その中に混じると、まあ、否応なく年寄りなんだと自覚させられてしまうけど、まあ、エキサイティングな気持ちになれる。
話変わって、今回の男子ツアーには、面白い男達2人が登場した。
元プロ野球選手の桑田真澄44才と立浪和義43才である。
話によると立浪氏がスポンサーに気に入られて参加を打診され、「桑田さんと一緒なら」と言うことで2人一緒に参加することになったらしい。
立浪氏は今ゴルフに夢中だそうで、年間120ゲームをしていると言うから凄い。桑田氏の方は少し抑え気味で年間50ゲーム。
桑田氏の方は、下位ツアーながら既に何度かプロの試合での出場経験がある。但し全て予選落ち。
素人からすると、この間まで野球のプロで、しかも一流選手だった二人。体力的な問題はまるでなく、どこまで通用するのだろうという期待感に溢れた。
ところが、結果は二人とも初日よりも悪いスコアとなり、桑田氏は82、立浪氏は86と70台も出せず通算19オーバー134位の桑田氏。通算26オーバー135位の立浪氏。



桑田氏は、さすがに何回か経験しているので「バーディも取れたし、またチャレンジしてみたい」と元気であったが、一方の立浪氏は「今の実力では…と痛感しています。もっとうまくなりたい」と、相当な意気消沈。
まあ、二人には期待感があっただけに、こちらもガッカリしてしまったが、まあ、いくら体力が有り余っていて運動神経抜群でも、それだけでゴルフという異種格闘技の世界に通用するほどゴルフは甘くないと言うことなのだろう。
だってねえ、プロの場合、女子のセッティングと男子のセッティングでは大違い。
女子のセッティングなら、二人とも普段のゴルフコースとそんなに変わらないので存分に力を発揮できると思うけど、男子のセッティングでは、いきなりはちょっと無理かと。
それでも、今回の大会は優しいセッティングだと聞いている。
石川遼君に言わせると「パー68だと思わないと」と言っているくらいだ。
それでも立浪氏は2日間で26オーバー。最早いい訳を言う気にもならないぐらいショックだろう。
昔、沖縄で日本プロかなんかのメジャー大会が開催されたコースで、そのままのセッティングが残された3日後のコースで回ったことがある。
いやはや、難しいのなんのって。
ラフへ行けば即ロストボール。フェアウェイは限りなく狭い。
ラフで運良くボールが見つかっても、7番アイアンとかの大きなクラブでは振れるもんでもない。
定石通りなら、我慢して9番とかPWという事になるのだけど、それでも飛ばない。
計算通りの距離になんてなるものではなく、出たとこ勝負。
何より、アマチュアの持つクラブでは間に合わない。



まあ、あっという間に80は越え90台のスコアになってしまう。
まあ、今回は周囲のプロゴルファーもあまり歓迎はしてなかったみたいだけど、
でもね、夢として思うんだけど、
40代のオジサン初心者プレイヤーが、元プロ野球選手としての体力を生かし切って、あれよあれよと予選を勝ち抜いて、最終日の最終組の18番ホールに桑田氏と立浪氏が並んだのなら、それは拍手喝采な快挙かと思うのだ。
もしかしたら、石川遼君が15才の若さで優勝したことより凄いことなのかも知れない。
だから、これで懲りずに、また二人のチャレンジが見てみたい。



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このブログについて

このお話は、運動とは無縁の50才の糖尿病と肝臓病を患う一人の男が、五十肩をきっかけにゴルフを始め、独学で5年でゴルファーの憧れ・シングルに上り詰める物語である。

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