2012年10月アーカイブ

最近は燃えるものがなかっただけに、日曜日の後半のゴルフは刺激的で面白かった。
なんだかねぇ、年とともにすっかり穏やかな人間になってきてはいるけど、元々は好戦的な人間なんでしょうね。恥ずかしい限り。
でもね、あの日の後半戦は2時間半もかかった。
カートでやって2時間半もかかる人間が、「先に行かさせてもらっても良いですか?」は、いくら何でも図々しいだろう。
7ホール目当たりからは雨がぽつりぽつりと来るし、終わった頃には本格的に雨が降り出した。
我々は雨に当たることは殆ど無かったのであるが、多分、日曜日のゴルファーの大半は秋の冷たい雨に晒されたことだろう。
「この後の人達は大変ね」
「ああ、大雨に晒されるな」
そう言ってゴルフ場を後にした。
まあ、痛快。ざまーみろ!である。いやはや、何とも品格の薄い夫婦なのであった(笑)。
でもね、いつもいつも品格のある人間をやっていても案外つまんないものである。
売られたケンカはついつい買ってしまうくらいで、人生結構楽しめるもんだ。
一般社会で売られたケンカをいつもいつも買っていたら、周囲は敵だらけになってしまうのでそうも買ってなどいられないが、ゴルフの場合は別。大体は買ってしまう。
買った方がゴルフは楽しくなるからだ。
と言っても、そんなにそんなにケンカする機会もないんだけどね。
それにしても、午後から雨の予報だというのに、ゴルフ場はどこもかしこも満杯だ。
世の中は不景気だろうに、何だって、こんなにゴルフにやってくるのか、不思議である。
でも、そう言う私も、休みの日には確実にゴルフをやっておきたい。
だってなあー、明日からは早くも11月だし。へたすれば、あと4回くらいしか今年は出来ないのだ。うまくいって6回か7回?
そう考えたら、ラストスパートで全部必ず行きたくなってしまうではないか。
今年中に、もう何回かは70台を出しておきたいしなー。
練習もしてないし、前みたいに頻繁に行っている訳ではないので、70台のリズムがないのが最大の難点だけど、まあ、運が良ければ70台はあるんじゃないかと。
練習をサボっているのは、練習に行かない方が腰とかが安定するからなのだ。
練習に行きすぎるとすぐに腰に来るようになってしまったのだ。
まあ、年なんだね(笑)。
そう言えば、石川遼君のお父さんの話だけど、彼も腰を痛めているんだとか。
「相当我慢していると思います」って話だったけど、いやいや、そりゃあアカンでしょう。
休むなら休む、治療するなら治療した方が良いかと思うんだけどね。
キャスコと7億円の契約の話しも聞こえてくるんだけど、いやはや、大したもんだ。
キャスコ契約記念に一発久々の優勝をして欲しいもんだね。
そう言えば、池田も体調不良でキケンしてたけど、大丈夫かなー。
この二人が頑張ってくれないと、ゴルフ番組見る気も起こらなくなってしまうぞ。
まっ、若いからといって油断しないで身体のケアはしっかりとやって欲しいね。特に、ゴルフの場合は歪に身体を使うスポーツだから、あちこち壊しやすいからね。
ちなみに、私の右太股の筋肉痛は、ゴルフで見事に治ってしまった(笑)。
逆に、上さんは2日位も足腰の筋肉痛でビッコひいて歩いてました(笑)。
うーん、上さんも随分と弱くなったもんだ。2年くらい前までは、ゴルフ場を走り回っていたというのに。
えーっと、珍しくとりとめもなく書いているけど、今年の目標決めました。
 
私は70台を出す。(何なんだこの低い目標は!笑)
上さんにもう2回100切りをさせる。(これは少し練習に行ってショートアイアンの寄せを覚えて貰わねば)
私の目標が少し小さすぎる気がしないでもないが、秋のグリーンは芝がへたってしまっていてグリーンが結構速いので苦労させられてしまうのだ。
簡単に3パットが出てしまう危険性大!
皆さんもお気をつけあそばせ。って、余計なお世話か。
 



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「あの人達がね、自分たちはカートだから、多分早いだろうから、先に行かせてと言うのよ」
と。
上さんも若干気分悪そうである。
まあいいでしょう。この足だし、行きたければ行かせればいい。
その代わり、死ぬほど後悔させちゃる!
久々にメラメラ〜!と燃えたのでありました(笑)。
まあ、何とも大人げない。
大人げないのではあるが、相手のゴルフも見ないで、自分たちの方が早いだろうと思うのは、大人としてただのアホだ。
多分、こいつらはそうやって、人生何度でも失敗し恥をかいている。
真っ赤の他人ではあるが懲らしめてやらねばならない。
こいつらは懲りる必要があるのだ。
年の頃50歳前後?
50にもなって分別もないのか。
スタートティグランドに行くと、彼らはまだモタモタしている。
まあ、このモタモタぶり。ただのバカだ。
私が行くと、そのうちの一人が恐縮したように、
「先に行かさせてもらっても良いですか?」
と尋ねてきた。
 

今更「ダメです」なんて言えるはずもない。
「どうぞどうぞ」と。
 
モタモタと始まったその3人。
まあ、こんな状況で上手く行くはずもない。みんながバラバラな方向に打ち出した。
彼らが2打目を打っても私は打てない。
強烈なフォローなので、どこまで飛ぶか分からないのである。
「大変だねー。前に4人組がいて、後ろにはシングルだ。どんだけ恥をかくのか」
「人ごとながら恐ろしいわね」
「まあ、今日のゴルフは一生の記念になるんじゃない」
こうなれば右足が痛いだの何だのは最早ぶっ飛んでいる。
第一打、フォロー風にも乗ったのだけど快心の当たりとなってフェアウェイど真ん中!
続いて上さんのドライバーもぶっ飛んだ。前の組の男どもよりも飛んでいる(笑)。
まあ、ほんの少し上級なゴルファーだったら、この時点で分かりそうなものなのだが、彼らは慌てるようにしてグリーンから走り去る。
うんうん、走りなさい。
1番ホールはパーオン2パットパー。
2番ホールへ行くと、一人はずっと手前。もう一人は林の中。
しばらくは打てない。ただ、やたらと走る3人なのであった。
ようやくティショットすると、これまたフェアウェイど真ん中に炸裂!
手押しのカートを押してとことことボールの落下地点に行くのだが、ゆったり歩いても、彼らはまだパットをやっている。
 

しばらくそのまま待つ。
私も上さんもしばらく待つ。
そして彼らはまた小走りで逃げる。
私は1番ホールに続いてまたしてもパーオン2パットパー。上さんはパーオン3パットボギー。
3番のロングまでの道のりは長い。
まあ、さくらコースはこれがあるから歩きのゴルフなどはしたくないのだが、初めて待たないでティショットが出来るのかと思ったのだが、意外にも彼らはようやくティショットを終わったばかりであった。
やはり、そそくさと逃げるようにして走り去る(笑)。
「後悔してるでしょうね」
「まあ、地獄だろうね」
まあ、私はこの後も彼らをいじめまくって(笑)、7連続のパー!
まあ、風は強いのだが、足の痛みを気にしないゴルフをやろうとしたら、基本に忠実なゴルフになったようで、ゴルフはグーンとよくなってしまった。
ただ、7番のロングの上り坂は普段でも歩きたくないくらいキツイ所で、それを終わって8番のショートに行くと、彼らはまだティショットを打ってなくて…夫婦二人でベンチに腰掛けてぼんやりと。
まあ、恍惚の人みたくなってしまって(笑)、疲れたねと。
「もう懲りたんじゃない?」
「そりゃあ死ぬほど懲りただろうよ」
「これからは、滅多なことじゃ『先に行かしてくれ』とは言わないでしょね」
「まあ、普通の頭してたら言わないだろうな。もう勘弁してやるか」
そんな事を話している内に、3人はまたしてもそそくさと走って逃げていった。
大体、前の4人組みにも大きく遅れている人間達だ。
身の程を知るが良い。
で、すっかり恍惚の人となってしまった私は、その後ボギーボギーと続けて、38のパット数15。
トータルでも80のパット数29と凡庸な成績。
まあ、この足でよく頑張ったものだと。
意外だったのは上さん。前半52だったのだから、後半48で100となる。
後半はそんなに大崩れもしていない。
もしかして?と思って上さんに「今の数字は?」と尋ねると、6番を終わって31だと言う。
えっ!?48まで17!残り3ホールで17って、チャンスあるんじゃない?
実は、こっちの方が可能性大だ。
でも、直後のロングホールは7。
残り2ホールで10打以内。
8番のショートホールは、1オンは出来なかったのだが、寄せの仕方を伝授。
「ボールの底に打ち込むようにして、しかも振り抜くの!しかも柔らかく!」
「でもって、ここに落とすの!ここ!」
「ひぇ〜!」
まあ、上さんにしてみれば、想像したこともないゴルフ(笑)。
「そこ!手首こねない!こねちゃダメ!」
「ひぇ〜!」
で、彼女は見事まぐれショットを決めて寄せ1のパー!
最後の9番。
ドライバーは快調な当たりで私のをオーバードライブ。しかし、2打目の4番ウッドを失敗してチョロ!
残り70ヤード。
「何で打つの?」
「9番アイアン」
見ると、ラフでそこだけ草が長い。
「8番持って。でね、ラフが長いから、草ごと刈るつもりで力強く振って。絶対、クラブを止めないで、抜かないとダメよ」
そして彼女は、このショットも見事に決めた。
で、見事に後半は47のパット数18!
そしてトータルは、見事に99のパット数36!
アハハ。
まあ、今日はそんなに期待もしてなかった。
適当に手抜きをしての指導が良かったんでしょうね。
良かった良かった。
前半だって、最後の10打が無かったらねぇ(笑)。
 
 



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 話し遡って土曜の朝、朝起きると右太股が異常に痛い。

あれ?何だこれ?
まるで筋肉痛の痛みである。歩くことすらままならない。
あれ?何かしたっけ?
足を痛めることの記憶がない。
その痛みは昼を過ぎても続いて容易に収まることはなさそうだった。
不安がぽつぽつと…。
とうとう足に来たのか?
単刀直入に言うと、糖尿病の場合、悪化すると足が壊死をおこし、最悪足の切断などという事もありうる。
とうとう、そう言う事態が近づいたのかと。
悶々とした一日を過ごした。
娘が、
「明日のゴルフは?」
と聞いてくるのだが、なんだかゴルフどころではない。とは言っても、1週間に1度の楽しみだ。
ゴルフに行ったところで足の壊死が解消する訳でもあるまい。
ええぃままよ!なるようにしかならないだろう。
という事で予約を取って貰うと、椿台CCはカートがないという。
いやいや、この足で歩きのゴルフは無理だろう。
ならば、という事で森岳温泉36ゴルフ場に予約の電話をすると…こちらは予約でいっぱいだという。
いやー、秋田って凄いのね。
こんなにもゴルフ人口が多いんだ。
他のゴルフ場は?と言っても、多分どこも同じ状況だろう。
椿台CCで朝一のスタートをすることにした。もちろん歩きのゴルフ。
ダメなら、途中で止めるしかないでしょう。
夜になって、風呂に入ってぼんやりと、行く末を儚んでぼんやりと。
あー、私の片足はなくなるのか…と考えていてハッと思い出した。
そう言えば、金曜日に草刈りしたんだった。
いつもと違って、めんどくさいんでチェンソーのような機械を使って草を刈ったんだった。
本来だったら、そのチェンソーみたいなものは木の枝を切るものなんだけど、あまりに雑草が伸びていたんでそれを使ったんだった。
 

チェンソーのようなものなので、危険だから誰彼使わせる訳にはいかない代物で、ずーっと自分が中腰で使って、それでじゃ〜〜〜〜!
多分、中腰で右足に負担がかかりすぎて、まあ、ずーっとエア椅子状態で太股の筋肉痛に至ったのかと。
それにしてもなー、だったら右腕にきても良さそうなのに。
まあ、年寄りは色々と大変なのだ(笑)。
でもまあ、原因が分かったところで、右足の痛みが消えるはずもなく、翌朝のゴルフの時間になってもビッコをひいている状態。
ストレッチ運動すら出来ない状態だ。
まあ、しょうがないだろう。
7時18分のスタートであったが、7時にはスタートしてしまった。
「後ろから来たらすぐに譲ることにしよう」
「うん、そうだね。カートは私に任せて♪」
カートでやるならば1時間半で終われるが、歩きのゴルフとなれば2時間くらいはみておかなければならないだろう。そんな人間がトップスタートというのは間違ってる。
おまけに、右太股がこんなにも痛んで果たしてゴルフになるものなのだろうか?
まあ、やってみるしかない。
どうあっても、無理は禁物。だって、どうしたって、秋田CCでぶっ倒れて救急車で運ばれたことを思い出してしまう。あんなことは二度とゴメンだ。…後ろから来たら、すぐに譲ろう、そんな覚悟だった。
さてゴルフ。
どうやったって上手くいくはずもない。
1番2番3番と3連続のどうしようもないボギーだった。
まあ、初めから諦めている。
上さんのゴルフは、ボギー、トリプル、ダボ。
まあ、いつまでも成長のない奴なのである。
但し、ドライバーは良いし、2番目の4番ウッドも良い。
先日の教えを守って、きっちりと素振りをしてから打っている。
なので、殆どミスショットをしていない。いい感じなのだ。…それでもダボだのトリプルって、まあ、好きにやるが良いさ。
4番のロングは、珍しくドライバー、5番ウッド、そして最後の9番アイアンまで全てが完璧な当たりとなってバーディ。
まあ、バーディの一つくらいきたところでどうにかなるものでもないのだが。
5番は厄介なコースで、ドライバーショットで坂の下まで落ちていかないとどうにもならないのだが、強烈なアゲインストのおかげで、下り坂の強烈な傾斜の途中で止まってしまった。
右足太股を痛めていて打てるはずもないショットである。
ちょっと変わった打ち方をしたのであるがこれがものの見事に失敗。
挙げ句に左肘にピッキーン!と痛みが走った。
これはヤバイ!と左肘をスリスリ(笑)。
結果、5番はダボ。
ここで分かった。
そうか、今日はこの右太股に負担を掛けまいとして、楽なフォームで打とうとしてるんだなーと。
道理で、球が左に行く訳だ。
つまりね、バックスウィングの時に右太股を使わないように、上半身だけで、右肘をグワンと上げて、アウトサイドインにして打っていてしまっていたんだと。
まあ、楽は楽なんだけど、それではフォームを壊してしまう。
ここは、飛ばなくても良いからインサイドアウトに戻さなくては。
まあ、早めに気がついてよかった。
自分のゴルフに諦めがついたことで、その後のゴルフは楽になった。
6番7番は寄せ1のパー。
まあ、ちゃんとしたフォームで打てないのだからしょうがない。
諦め諦め、諦めが肝心よと(笑)。
8番は惜しくもグリーンからはみ出てしまったのだが、上さんは1オン2パットのパー。
こっちは寄せに失敗してボギー。
最後の578ヤードのロングホールは、強烈なアゲインスト!
ドライバーは本日一の当たりだったのだけど、やっとこさフェアウェイに届いただけ。
猛烈なアゲインストに恐れを成して、2打目の池越えは諦めてレイアップ。
まあ、やっとの思いでボギー。
上さんは壊滅的な10打!
 

結果、私が前半42のパット数14。
上さんは52のパット数18。
まあ、スコアはこの際どうでもいいんだけど、早く終わらなければ雨が降ってくる。
だって、今日は午後から雨の予報なのだ。
ちなみに、こんな状態でも1時間50分で終われた。後を追いかけてくるものは影も形も見えなかったのである。
後半戦はさくらコースである。
この足でアップダウンのある、しかもコースとコースの長いさくらコースはキツイのだが、まあ、早く終わらないと雨がやってくる。
途中でジュースを買いましょう、じゃあ、ちょっとトイレに行ってくると、トイレから出てみると、上さんが、何やらカートに乗った3人組みの男性と話をしている。
「どうしたの?」
と聞くと、
「あの人達がね、自分たちはカートだから、多分早いだろうから、先に行かせてと言うのよ」
と。
ジャジャーン!
まあ、何とも身の程知らずな。この私に先に行かせてくれとな。
まあ、今日はこの足だし、はなから後ろから来たらどんどん譲る気ではいたけど、でもね、それはこちらの親切。
「譲ってくれ!」と言われて譲る気など無い!
死ぬほど後悔させちゃる!
久々にメラメラ〜!と燃えたのでありました(笑)。
続きは明日。
 



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 子供の頃、何故だか知らないが、

自分は、40にして人生を成し50にして終わる。
そう思い込んでいた。
それがどういう訳か、今は58才になり、人生は未だ成してないようだし、完全におまけの人生を歩んでいるらしい。
あーやだやだ。
どこか、そんな厭世的な気分でもあるらしい。
心臓の手術をした時に、とうとう来たかとも思った。
でも、無事に生き延びた。生き延びてみれば簡単な話で、な〜んだと。
今日はそのお医者さんの日であった。
珍しく大人しく静かである。
そして言った。
「普通の人は」
「普通の人は?」
「心臓の手術をすると煙草を止めるんです」
二の句も告げられない沈黙が流れた。
「糖尿病で煙草を吸っている人は、確実に再発します。そういうデーターがあるんです」
成る程。
普通の人とはそういうものなのか。
そう言えば、義父は私と同じく糖尿病を患って心臓の手術もして、それでも90まで生きたんだっけ。
いやいや、別に90まで生きたい訳ではないが、自分の場合は、どこか命を粗末にしている傾向がある。
命に恋恋とする人生を潔しとしていない。
んー、もう少し普通の人にならないとなー。
普通が一番楽だろうに。
でもないんだけどね、やっぱ人によりけりだよね。
でもまあ、今度こそ医者の忠告を聞いて、本格的に禁煙してみるか。
そんな事を思いながら薬局を訪れると、珍しく男の薬剤師が出てきて、
「これ使ってますか?」
と聞いてきた。
胸に貼る心臓病のための貼り薬である。
「あまり使ってませんね。先生には要らないと言ってるんですけど、それを使わないと飲み薬がもっと増えると脅かされているんですよ」
と正直に言うと、
「いやいや、これはいいお薬なんですよ。心臓付近の血管を広げて、身体にグーンと栄養を吸収させてくれるんです。これはぜひ使って欲しいですね。素晴らしい薬なんですよ」
薬局で薬剤師の人と話すことは今まではなかったのだが、珍しいこともあるもんだ。
これも何かの縁なのだろう。
今日から、真面目にその薬を貼ることにした。
なんだか、本当に病人みたいだ。
って、本当に本物の病人なんだけどね(笑)。
こんなに人の親切が染みいるのに、言うことを聞かなかったら、私はただのバカでしょう。



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TVを途中から見た。
東京都都知事の石原慎太郎が何か喋っている。
あぁ、そう言えば新党発足があるとか言ってたな…と何気に見ていたら、これが長い長い。ノーカットでその長い戯言を放映し続けている。
何事?と不思議に思って左隅に書かれている字幕を見てみると、「石原都知事辞任!」と書かれてあってビックリ。
まあー、そうだったのか。御年80才にして国政に打って出るという。
いやいや、どう考えても、日本の中心・東京都知事の立場でメッセージを発信し続けていた方が影響力もあると思うのだが、しかも80才…。
身体の方は大丈夫なのだろうか?脳みそは普通に働いてくれるのだろうか?
自分は58才になるのだけど、既にかなり老化が進んでいる。
日常の生活に於いて、人の名前を忘れたり、ものの名前を忘れてしまうのなんかしょっちゅうだ。
どうにもこうにも、頭の回転スピードに記憶という因子が追いつけなくなってしまっていて、
「あれ!あれ、あれ取ってきて」
なんて言う表現になってしまう。まあ、情けない限り。
石原慎太郎のスピーチを聞いていても、人の名前を忘れてしまっていたり、そんなシーンがちょくちょくと出てしまう。まあ80才だ。年齢を考えれば、当然なことなのだが、そんな人間が国政に出て、国民からの血税で禄を食んで、自分自身が満足のいく余生を全うできるのだろうか?
多少心配なのである。
でもまあ、石原慎太郎ならば、その辺の無能な国会議員あたりが数十人束になっても敵わないのであろう。
まさに、老いても尚百人力のお人である。
私は普段から、社員には、
「私にはもう、昔の力はない。私は既に老化しています。ボケとまでは言わないまでも、老人ボケの兆候があります。年を取るという事はそういうことなのです」
そう言って聞かせている。
ただ、それでは少し口惜しいので、こうも続ける。
「頭の悪い人、つまり日本の8割の人は、バカだから、自分が老化して呆けてきていることに気がつきません。頭のいい人は、老化してくるに従って、自分がかつて出来ていたことが出来なくなってきていることに気がついて、いち早く自分の老化に気がつくのです」
どうだザマーミロ。私は自分の老化に気づいているんだぞ!と50才になったあたりから言い続けているのだが、さて、石原慎太郎さんはどうなんでしょう。
 

ボケの兆候は腐るほど見えたのだが。但しまあ、記憶力という退化はあるけど、考え方や判断力というものは退化することはなさそうなので、できれば、日本国憲法の改正なんて言う重要課題は、石原慎太郎さんや中曽根康弘さんなんて言う、その道の大家が生きている内にやって戴きたいものだ。
今の現役の政治家の中で、憲法改正なんて言う大業をこなせる政治家となると、ちょっと想像がつかないくらいだからだ。
まあ、健康というのは一つの武器ですね。
それにしても思いきったことをする人だ。驚きました。
 
さてゴルフ。
前回、
「食い過ぎて腹が回らなくなって、それで振り遅れて、右へ右へと飛ぶようになってしまった」
と上さんのことを書いたのだが、少しばかりゴルフをやっている人が、
「腹が回らないんだったら、逆に、腕、つまりクラブの方が先行してしまって左に行くんじゃないか?」
と言いだした。
なるほどもっともらしい話だ。
まあ、そういう人もいるだろう。
でも大概の人は腹が回らないと右へ飛ぶ。
何故か?
腹が回らないと腰をくるりんと先に回してしまうからだ。
私なんかも、疲れてしまった時とか腰が悪い時にはよくやってしまうのだが、身体が楽をしようとして、腰だけ勝手にクルンと、堪え性もなく回ってしまう時がある。
腕が追いつくまで腰は堪えなければならないのだが、堪え性のない時はどうしようもないもので、先にクルンと。
あの日は、腹がどうしても上手く腰に連動して回ってくれないものだから、腰だけが先行してクルンと回り、続いて、遅れて腹が付いていき、その腹に合わせて腕が付いていく形となってしまった。
当人も気づかぬほど微妙なのであるが、その微妙さがなかなか気づかぬ原因となってしまう。
そしてその微妙な狂いは、容易には解消できるものではない。
狂った形を覚えてしまった肉体は、腹が空いた状態になっても、その狂った形を続けてしまう。
だから私は、練習場でそんな状態になった時は、少し試してみてダメならすぐに止めてしまう。
身体が狂った形を覚えてしまったのでは、その後の矯正が難しくなってしまうからなのだ。
 
右へ飛ぶという現象は、この他にも色んな原因で出てきてしまう。
例えば、クラブを新しく新調した時。
もしそのクラブが、単純に今までよりも重いクラブだったら、確実に振り遅れてしまう傾向にある。
つまり、打球は右へ右へと飛んで行ってしまう。
どうするか?まあ、シャフトを変えてみるとかいう手はあるのだけど、ほんの数グラムの違いである。そんなに都合のいいシャフトがある訳でもない。
しかも、シャフトというのは、殆どが上級者用。初心者用のものは打ってないのが実情。
しばらくやってみて、どうしても矯正できないのであれば、諦めた方が早い。
 
とは言ってもね、私の場合は、基本がド素人で、しかも先生というものがいないので、素人の戯言と心得て聴いて下さい(笑)。
 
でもまあ、こんな事がすぐに分かるようになったので、ラウンド中に簡単に矯正ができるようになってしまったのだ。だから大崩れというものがない。
大崩れがないことの原因がもう一つ。
それは、私の場合OBというものが出ないと言うこと。
理由その壱。
飛ばないから。ランを含めて230ヤードしか飛ばない。(笑)
理由その弐。
ストレートボールだから。スライスは打てるけど、ドローボールは打ったこともない。但し、アイアンは軽くドローが、勝手にかかりやがる。(笑)
 



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私の歯は殆どがインプラントになっていて、自分の歯は残り僅かなのだが、その僅かな歯が疼き始めた。
1ヶ月くらい前、その歯の被せ物がパカッと取れてしまって、すぐに歯医者に行ったのだが、見るなり、「ありゃ、これはもうダメですね。抜いて6ヶ月後か1年後にインプラントですね」と簡単に言われてしまった。
こちらからしたら冗談じゃない。あんなに痛い思いを2年近くもさせられて、ようやく完成したというのに、またまたインプラントだなんて、患者にとってインプラントというのはそんなに簡単なものじゃない。
肉を切って骨に穴を開けるのだ。
それを意識のあるままにされるのだ。地獄の恐怖と言って良い。
しかも、
「6ヶ月か1年、あるいは出来ないかもしれませんしね」とあっさり。
まあ、不愉快。
いきなりそんな結論を出されても、こちらもハイそうですかなんて言えるはずもない。
「取り敢えず被せてくれませんか?」
と言うと、その医者は、消毒もしないで、匂いがプンプンするその歯をそのまま被せやがった。
ダメだこの医者は…と改めて呆れたのだが、どうせ抜かなければならないのだったら、どう考えてもこの医者ではなく、元から通っている医者の方が信用できると考えた。
こちらの歯医者さんは、残念ながら年配の方なので今流行のインプラントは出来ない。
だから、普通の治療しかできない。
「私は手を出さない方が良いんじゃないかな」
とも言われたが、いやいや、こうなれば気分の問題だ。
ものには言い方というものがある。
まだ、年配の医者の方の言いざまの方が人間として信用できるではないか。
まあ、そこの歯医者に行った時に、偶然たまたま、今話題の「週刊朝日」を見つけた。
そう、あの橋下大阪市長の顔写真が威風堂々ど〜ん!と載っている奴である。
あらら、今日新しい奴が発売日なのに…これがあるって事は、私にこれを見ろって事だな…まあ、そう思うしかないではないか(笑)。
さてさて、一体何がそんなに問題なのか。
それほどにもえげつないものなのか。
タイトルは「ハシシタ 奴の本性」。
う〜ん、タイトルは確かにえげつないな。
橋下氏がどうのこうのよりも、書いた人間の品性が疑われてしまうタイトルだ(笑)。
書いた人間はノンフィクション作家の佐野眞一氏と取材班。
私はそもそも佐野眞一氏という人物を知らない。
だから、一切の先入観がないのだが…まず、下賤なタイトルに似合わず文章はしっかりしている。
これが意外な程論理的な文章構成で、読むものを引き込む力がグイグイと。
まあ、大したもんだ。
内容は、日本維新の会の発足パーティの風景から始まり、その裏事情が暴かれている。
まあ、その辺の裏事情からして引き込まれるように面白いのだが、4ページ目の最後の方でようやく本題の橋下氏の父親や親族らの過去を探るという主題が出てくる。
「橋下徹のDNAをさかのぼり、本性をあぶり出す」という主題だ。
残念ながら、この主題そのものは、最後の方で、ほんのさわりが出てくるだけで第一回目は校了となっている。
個人的には、もっと読みたいぞーという内容なのだが、橋下氏の「内容が一線を越えている。許容できない」という猛抗議。そして、「血脈を暴くことが人物像につながるという危険な血脈思想」というまこともっともな意見。更には、「人格否定を目的に血脈を暴くのは、これは僕の子どもや孫の人格否定にもなる」という批判、そして朝日関連の取材拒否という暴挙(悪い意味ばかりではない)に出て、結果、橋下氏の完全勝利で決着。
まあ、この人は凄いね(別に褒めてはいない)。
マスコミ相手にこんな完全勝利する人も珍しい。
だって、この人の言う通り、マスコミってアホバカマヌケで自分が正義と勘違いしたがるバカタレばかりなのだから、ケンカしたら必ず負けてしまう相手なのに、そんな相手に勝ってしまうなんて、いやはや、政治家の領域を越えている。
凄いね、この若さ。
朝日の恨みを買ってでも勝つことへの執念が勝ってしまう訳だ。
いいのかなー、こんな人が、まかり間違って日本国を代表する首相になんかなったりして。
多分橋下氏という人間は、自分の事は全肯定。物事をねじ曲げてでも全肯定に全力を尽くす人なんだろうね。
まあ、今はその事に一生懸命って感じだけど、少し残念な人だ。
その記事を見て、今日は色々と沈鬱な気分になってしまったのだ。
朝日も、あれだけの記事を書くんだったら、もう少し覚悟というものを、そして橋下氏の逆襲を想定した上で掲載をして欲しかったものですね。
 



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クライマックスシリーズ、巨人の大逆転優勝!おめでとうございま〜す♪
昨日はお食事会を終わって帰ったのが10時近く。野球はとっくに終わっているはず。
にも関わらず、娘は居間に向かって一直線!早速TVをつけた。そして雄叫び!
「お父さん勝ってる!勝ってる!来て〜!原監督がインタビュー受けてるよ!」
駆けつけると、NHKニュースの画面は切り替わってしまっていた(笑)。
まあ、それでも巨人が勝ったことには変わりはない。
改めて、おめでとう!ジャイアンツ♪
 
さてゴルフ。最終章だ。私の70台がかかっている。
前半の成績は、ハーフ40のパット数15。
まあ、風のことを考えれば悪くはない数字である。
ただし、上さんの方は良いゴルフをしているにも関わらず56のパット数21。
つまり、今日も100切りの達成は不可能という状況。
彼女の実力からすれば、後半43を出すというのは天地ひっくり返ってもあり得ない。
まあ、ご飯だご飯だ♪
とレストランに入ろうとすると、ゴルフ場の美女社員がレストランの前に陣取っていて「ロッカー番号教えて下さい」と言う。
いや、スコアカードはカートに置いてきた。
持って来なかったことを伝えると、彼女は、「えっ!」と驚いた顔をして、醜い目つきを晒した。
まあ、美人の正体ここに極まれりだ。客商売を知らないあばずれ根性の不用意な顔だ。
まあ、何と醜い。
私は、この女社員が一遍に嫌いになってしまった。
レストランに入ると何やら雰囲気が違う。バイキングをやっているのだ。普段のメニューはないという。
ん…それでなくても森岳温泉36ゴルフ場の食事は不味い。何を食べてもまともなものはなく、いつも食事に苦労してしまうのだが、それが何でもありのバイキングだという。
えっ!?ここのバイキングなんて食べられるのか?
でも、皆さん美味しそうに食べている。
話を聞くと、このバイキングはサービスでも何でもなくて、一人1.200円強もするらしい。
いや、ここのバイキングが1.200円はあり得ないだろう。
完璧な田舎の家庭料理だ。
材料も味付けも…無理!
この辺の人は、これでもご馳走だと思って食べるのかもしれないが、私には地獄だ。
ところが、食べてみると、案外食べられないものでもない。
旨い訳ではないが、どこか懐かしげな味ではある。
で、ついつい調子に乗って食べてしまうと、腹がふくれあがってしまった。
そりゃあそうだ。殆ど脂ものなので、胃にたまってしまう。
その膨れあがった腹で後半戦へと突入すると、私も上さんも、お腹がグゥグゥと合唱を始めた。
こりゃあ困ったな。途中でトイレに行かなきゃ良いんだけど。
我々の前の組は、さっきも一緒だったコンペの3人組みなのだが、彼らの第一打は一様に失敗した。
あれれ?
途中から上手くなってたような気がしたのだが。
そして私の第一打。
あれれ?
上手く身体が回らない!
と言うよりも、腹が回らない!(笑)
なるほど、前の人達の失敗はこれが原因かと。
あの食事のせいだ。
腹(腰)が回らなければどうなるか?
当然振り遅れる。
振り遅れればどうなるか?
当然ボールは右へ右へと飛んで行ってしまう。
前の組の一人は、隣のコースまで打ってしまった。
「あれ?あれ?」
と不思議がるが、それはあのバイキングが原因だ。
そしてこちらも、上さんが突如乱れた。
あれほど上手くいっていたドライバーが、右へ右へと飛び出してしまう。
同様に、「あれ?あれ?」と不思議がる。
私にしても、右にこそ飛び出さないが、ボールの回転が悪くなってしまって、風の影響が激しく出るようになってしまった。
こりゃあ、後半戦は苦戦するぞ。
 
1番はどうにかこうにか3オン1パットのパー。
相変わらず風の影響が強く、第2打目は一番手大きいクラブで打ったのだが届かない。
今日は、ずーっと、この風に微妙にやられるんだろう。
2番のショートは惜しくもボギーだったのだが、3番4番5番を3連続パーとした。
ようやく風にも慣れパーオンできるようになったのだが、どうにもこうにもバーディが来る予感は全くしない。
バーディどころか、1メートルのパットすら怪しいグリーンだ。
そして…この頃になると、二人のお腹の調子は最高潮♪
グゥグゥと、まるで蛙が踏み潰されたかのような音を奏でる(笑)。
不思議なことに、これだけスウィングして歩いてもいるのに、腹は一向にこなれてこない。
どんな物を食ったんだか。
こうなると、出来るだけ早く終わってしまいたいのだが、前の組もガタガタに崩れ始めた。
前半のスピードがそれなりだっただけに期待感もあったのだが、まあ、見事に期待を裏切って下手くそをさらけ出してくれる。
まあ多分、あの食事が影響しているんだろーなと。
そんな状況にも関わらず、私は5番を終わって、4パー1ボギーと好調なのであった。
でも、好調だったのはこの5番まで。
6番からは距離が長くなった。
それまでは350ヤード前後のミドルだったものが370ヤード位にもなった。
さすがに20ヤード違うと難しい。
風がなければまだしも、上空の強い風でドライバーは押し戻される。多分190ヤードも飛んでいないような気がする。
残り距離は確実に150ヤード以上も残ってしまう。
160ヤード位の距離を7番ウッドで打つ。アゲインストの砲台グリーンだ。乗る訳がない。
そして現実は届かない!…のである。
それも承知。
出来るだけ近くに寄せて寄せ1を狙う作戦なのだが、2メートル弱が入らない!きゃん!
6番7番をボギーで落とし、8番のショートはピン手前2.5メートルにつけて、絶好のバーディチャンス!
でも入らない(笑)。
それどころか、転がりすぎてパーも危ない状況であった(笑)。
最終の9番はロングホール。でもアゲインスト。
ドライバー炸裂!5番ウッドも炸裂!
でも、残り140ヤードの砲台グリーン。
8番で届く距離なのだが、一つ大きい7番アイアンを選択。
まっ芯で捉えたその当たりは空を切り裂いて、一直線にピンに向かった。
いやオーバーじゃなくて、ホントに(笑)。
やったーっ!と思った。
なのに、グリーン手前で信じられない失速。
信じられないことに、あの快打が、グリーン手前15ヤード辺りにポタリと。
終わったぁ…。
最終9番をボギーとして、後半も40のパット数16。トータル80のパット数31はまあまあ頑張った方だろう。
上さんは、後半53のパット数18でトータル109のパット数39。
上さんの後半は、腹が回らなくなってすっかり乱れてしまったけど、このレベルだとスコアとは一切関係ないみたいで(笑)。
まあ、風の中のゴルフは色々と面白かった。
どうせなら、あの日本オープン並みの風だったら、もっと面白かったかもしれない。
 
それにしても、70台来ないなー。寂しー(笑)。
 
 



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昨日の夜になってTV欄を見ていると、娘が「あれ?野球やってるよ」と。
ほー、秋田でも放送するのか。それなら久しぶりに野球でも見てみるかと、久々の野球観戦が始まった。
それがまあ面白いこと面白いこと、久々に家族揃っての大興奮となった。
しかも、子供の頃からの熱烈ファンである巨人が勝ったのだから嬉しくないはずがない。
敵将・高木監督の茹で蛸のようになった顔を見ては、手を叩いて喜んだ。
それにしても、巨人の選手の半分くらいは、名前も顔も分からない選手になってしまっているのには驚いた。
 

 
さてゴルフ。
さすが秋のゴルフである。森岳温泉36ゴルフ場の駐車場は大変な混みようであった。
まあ、今日は混んでいるんだろうなーと。
混んでいることも覚悟しているし、下手くそが多い事も覚悟している。まあ、3時間コースになってもしょうがないだろうと。
それにしても今日は風の強い日。
朝、家で食事をとっている時に、窓の外に見える庭の木がバタバタと揺れていたし、「えー、こんなんでゴルフなんて出来るの?」と思わず呟いてしまったほどであった。
庭に出ると、何と庭の灰皿が風で倒れてもいた。
「キャー、凄いね。この灰皿が倒れているのを初めて見たわ」と夫婦二人でビックリしたほどの風。
まあ、今日は苦戦するんだろうなーと。
 
 
スタートは森岳温泉コースのアウトから。
行ってみると先客が二組。どうやらコンペらしく7人が和気藹々としている。
それを尻目にこちらはストレッチを軽くやって体を動かす。
ついでに、ドライバーの素振り。ちなみにこれは、スウィングチェックではない。腰が痛むかどうかのチェックなのだ(笑)。
うん、今日はどこも痛まない。大丈夫そうだ。
そのスウィングスピードと風を切る音を聞いて、前の組の人が驚いた顔をしてこちらを見た。うん、まあ分かる人は分かる。
予想通り、前の人達は様々。中には、上手い人もいるのだろうが区別が付かないほど酷い。
空振りする人もいれば、30ヤード付近にチョロする人もいる。もちろん、第一打からOBなんて人もいる。
「まあー3時間コースだな。しょうがないね」
「今日初めてって人もいるかもしれないしね」
「うんうん、月一ゴルファーとか、へたすればシーズン一ゴルファーとか。色々いるんだろうからね、ゆっくりやりましょう」
まあ、こんな日は気持ちゆったり構えてやるしかない。
さて第一打、アゲインストにも関わらず素晴らしい当たりが出た。
先日の椿台CCの感覚がそのまま残っている。腰の心配も今のところない。
第一打はフェアウェイど真ん中で、第2打の5番ウッドも快打。第3打の8番アイアンも狙い澄ましたようにピンにまっすぐ。
失敗が何一つない1番ホールとなって楽々のパースタート。
上さんは4オン3パットの7だったのだが、ゴルフは悪くない。
言いつけを守り、ドライバーは飛ぶし、フェアウェイウッドもちゃんと3回素振りをして快打。
その効果には自分でもビックリ、喜んでいる。
ただ、森岳温泉36ゴルフ場のグリーンは難しいのだ。
寄せをやっても止まってくれないから、予想外のところまで行ってしまう。
論より証拠、ボール痕が残っていない。
しかも、秋の芝はへたってしまって、グリーン上ではますます転がっていく。
曲がると思えば曲がらないし、曲がらないと思えば曲がるし、まあ、とにかく難しい。
気分も上々で2番ホールはショートだ。
138ヤード、普通なら9番アイアンなのだが、アゲインストもあり、上空は結構風が巻いている雰囲気もあって、8番アイアンを選択。
得意な距離なので、出来ればバーディを取りたい。
慎重にアドレスを取り、ゆったりとバックスウィング。
さーとダウンスウィングになるところで突然の突風!帽子が飛んでしまった!
きゃん!
敢えなく私のボールはグリーン側のバンカーへ…。
ん…まあ、今日は先日の強風の中の日本プロだと思って楽しもうかと。
まあ、最近はバンカーショットも上手くなっているし、これも日本プロのつもりでピン下2メートル!
うんうん、上手いもんだ。
と思ったら、何とその2メートルが入らない!
まあ、ここの違いだよな(笑)。
3番もボギー。
まあ、風が吹くと森岳温泉36ゴルフ場は途端に難しくなってしまう。
何が難しいって、ほとんどが砲台グリーンだと言うこと。
ピンの位置が見えないし、奥行きも分からない。
どこをどう狙ったらいいのかも分からないのだから、必然的に高い球でピッタリの距離を狙っていかねばならない。
にも関わらず、旗がバタバタ揺れている状況では、高い球では距離が殺されてしまう。
4番残り130ヤードの第2打。
椿台CCと違って、森岳温泉36ゴルフ場はグリーンセンターまでの距離表示である。
センターってどこや!と思うのだけど、適当に考えればグリーンエッジまでは120ヤードを切っているはず。
だとすればPWで十分なのだけど、問題は砲台グリーンだ。
一つ大きくなってしまうが9番アイアンを選択。
多少のアゲインストだし少しオーバー目くらいがちょうど良いのではないかと。
ところが、バッチリヒットしたその9番の当たりは、グリーン手前で失速。
いや、風に叩き落とされた?
グリーエッジ手前8ヤード近辺に落ちてしまった。
これにはビックリ。
あの当たりだったらグリーンオーバーでも良いはずなのにと空を見る。
どうやら上空では、相当な風があるんだろうなーと。
135ヤード飛ぶはずのものが112ヤードしか飛ばなかった計算だ。
1割では済まないな。2割近く飛距離を落とされてしまう計算か。
まあ、今日はそんなゴルフ。
これでは好スコアは望めない。
大人しく風の中のゴルフを楽しんだ方が良い。
幸いにしてドライバーは絶好調。真っ直ぐ、曲がらずに高く飛んでくれている。
ボールが高い分だけ風に押し戻されるのだが、逆にフォローの時は風が運んでくれると思えばいい。
それに、低い球で攻めた方が良いという事も分からないではないが、そうするとフォームを崩してしまいそうな気もした。
せっかく好調なのだから、今日は全部風のせいにした方が良いではないか。
砲台グリーンに強い風。止まらない秋のグリーン。
高い球でしか対処のしようがないというのに、強い風がそれをじゃまする。
まあまあ、難しいゴルフだ。
上さんにしても、言いつけを守り、凄い良いゴルフをしているのだが、スコアには結びついていない。
だってねぇ、元々、高い球を持ってないのだから、砲台グリーンが相手では対処のしようもない(笑)。
今日は寄せ1を狙っていくしかないのであろう。
4番5番は寄せ1でパーを取り、6番でボギーのあと、また7番8番でパーを奪取。最後の9番をパーで仕留めれば30台だったのだが、簡単にボギーとして、ハーフ40のパット数15。
まあ、30台のチャンスがなかった訳ではないが、どうにも、ここのグリーンは入る気がしない(笑)。
読むだけバカバカしくなってしまうほど曲がってくれないのだ。
いっその事、全部ストレートだと思って打った方がよほど入ったのではないかと思えてしまう(笑)。
上さんも苦戦して56のパット数21であった。
まあ、この強風の中、二人とも上出来だったのではないかと。
満足かと問われれば、そんなに満足でもないけど、不満足かと問われれば、いやいや不満はない。
だって、そんなに悪いゴルフじゃないのだ。
普通の日に、普通の所でゴルフやってたら、多分パープレイに近い状態だったんじゃないかと。
 
さて、後半戦は明日。
今日は美味しいご飯を食べに出かけてきます。
あれ?巨人戦が見られない!?あれ〜!
そうそう、昨日たまたま偶然に汽車を見てしまいました。
まあー、久しぶりに見る汽車はごっつくてガッチリしていて、ちょっとやそっとでは壊れそうもなくて勇壮な姿。
白い煙をモクモクと遠慮無く吐いて去っていきました。
運が良かったなーと。
まあ、生きている間に見ることは二度と無いんでしょうね。

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いきなり本音でいってみましょう(笑)。
キム・ソヒ「憧れのさくらさんに勝って嬉しい」。
あのなー、日本に来るな!自分の国でゴルフやってろ!
男子ゴルフツアー、秋田はTV放送がなかった。
寂しいぞー秋田は〜〜〜〜!
と言っても誰も同情はしてくれないんだろうな。笑われるだけ?
寂しい〜〜〜〜!
情けない〜〜〜〜!
結果を見れば、谷口の大興奮の大逆転優勝〜〜〜!
おめでとう谷口〜〜〜!って、お前なんか元から嫌いなんだよ。
俺は藤田に優勝して欲しかったぞ〜〜〜!
あー、疲れる。
ちなみに、秋田はクライマックスシリーズ(って言うんだっけ?)の放送もない。
だから、今巨人がどうなっているのかさっぱり分からないんだけど、
巨人、少しは意地を見せて勝ってくれ〜〜〜〜!
でもまあ、原が監督だしなー、そんなに思い入れもないんだけど、どうでもいいっちゃどうでもいいんだけど、それでも負けすぎれば何か腹立つし、勝てば勝ったであまり嬉しくもないし、それでも、野球放送がないというのは、秋田県!いかがなものかと。
どうにかしろ〜〜〜〜〜!
全国ではどうだか知らんが、秋田では野球の視聴率は高いんじゃ〜〜〜〜〜!
まあまあ、世間お構いなくの本音方言特集でした。
 
そう言えば、今日は早起きしてゴルフに行ったんだった。
午前中の雨の確率80%!
やるかなーこんな日に。
アホと思いつつ、椿台CCに予約を入れると…カートが売り切れ!
えっ!?カートがないんじゃやれないよな。雨だし、また倒れてしまいそう(笑)。
倒れないまでも風邪ひいてしまいそうだ。
風邪は引きたくない。
じゃあしょうがない、遠くても良いから久々に森岳温泉ゴルフにでも行こうかとなったのだが、こちらもギリギリセーフ!
何とあと一組分しか空いてなかったのだ。
やー恐い。
ゴルフってこんなに人気があったのね(笑)。
という事で、朝早起きして森岳に向かったのだけど、気になることが一つ、ガソリンがない!
椿台CCなら近いから問題もなかったのだが、森岳となると、高速飛ばして1時間。
これはちと拙い。
どうしましょ?って、ガソリン入れるしかないのだけど、何故か、朝の7時半、開いているGSは一件もなく、そのまま高速へと入ってしまった。
まー、酷いぞ秋田!
条例でGSは7時開店にしろ〜〜〜〜(笑)。
高速でのGSくらいあるだろうと思ったんだけど、普通あるでしょう!?
これがない!
どうなってるんだー秋田!
住みにくいゾ秋田!
もうドキドキもんの高速ドライブ。
上さんは「大丈夫だよ」なんて言うけど、こいつに、その根拠なんてある訳がない。
信じてはいけません。
まず、エアコンを消した!
運転は省エネ運転に徹した!
そうして、何とか森岳温泉ゴルフ場に到着〜〜〜〜!
もうこの時点で神経すり減ってへとへと状態(笑)。
さて、今日のゴルフ、如何なりますやら。
続きは明日でありんす。



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 しかし、石川は何でこんな時期に韓国でプレイしているのかね。
意味分からんなー。
もうちょっと真面目に日本ツアー頑張ってくれんかなー。
なんぞ、韓国に縁でもゆかりでもあるのかと思われてしまうぞ。
縁とかゆかりと言えば、橋下大阪市長の周辺は相変わらず賑やかだ。
朝日新聞と全面戦争。
で、まさかの朝日の全面降伏(笑)。
まあー素晴らしい。
人間開き直る時は開き直ってみるもんだね。
まあ、誰がやっても通用するかって言うと通用しないことの方が多いんだけどね。
でもまあ、この人は(橋下さん)いつも崖っぷちだね。
存在自体が危なっかしい。
こういう人が日本の首相なんてやったらどんな日本の未来があるんだろうか?
恐いもの見たさって言うのはあるけど、見たいような見たくないような…。
まあ、自分の息子だとしたら、俺のじゃまはするなと。勝手にどこぞにでも自分の居場所を作ってくれと。
まあ、突き放すね。あまり関係は持ちたくない。
まあ、その辺はどうでもよく、早く野田君は解散して選挙やってくれ。
どうにもこうにも、民主党は嘘つきだらけだ。
それこそ、橋下さんじゃないけど出自でもって嘘をついてしまっているから嘘つき集団になってしまう。
という風なことを言っても、普通の人には何を言ってるのかよく分からないのかもしれないけど、知っている人は知っている〜♪
まあ、この辺のことは歯切れ良く言ってしまったら、朝日と同レベルになってしまうんで言わないけど、って、これじゃあ言ってるのと同じか(笑)。
にしてもね、たまに思うんだけど、自分としては、自分は純粋な日本人だと思っているんだけど、ホントのところどうなんだろうなーと。
だって、由緒ある家ならば、家系図ってものがあるんだろうけど、我が家には、自分が本家であることを嫌って縁が薄く興味もなかったため、その家系図がさっぱり分からない。
まあ、戦争で亡くなったご先祖様の写真がド〜ンと飾られていて、誇り高き日本人をアピールしているかのようだけど、その人が誰なのか、自分とどういう関係なのかさえもよく分からない。
親父に良く聞いておけば良かったなーと、今更少し悔やんでいる。
親父もなー、家系図くらい作っておけよ!と。
仲良くしたい時は親はなくなりにけりだ。
まあ、もし皆さんの中で親と仲たがいしている人がいたら、仲直りできる内に仲直りしておきましょう。
何があっても、お互い大人になれば出来ない事もない。
今日の自分はちょっと変だな…今日はもう止めとこ(笑)。
 


あーでも、お礼だけは言っておきましょう。
このブログ村のアウトポイント、まあ、覗きに来る人のことだけど、久々に3.000ポイント割れしてしまいました。
でも、驚いたことに、昨日今日とインポイントが110ポイントもあってオドロキ感謝。
インポイントとは、わざわざ「ブログ村」をプッシュしてくれる人のことだけど、これを押してくれる人はなかなかいないのが実情。
わざわざの応援ありがとうございます。感謝♪
…今、アウトポイントとかインポイントの表記が正しいのかどうか、ちょっと不安になって調べてみたら(年だ!)、なんと!インポイントが史上初の120ポイントになっていた!
改めて感謝です♪
 
 



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「賞品荒らしでもするか」
と書いたが、自分では結構良い線いくのではと思っている。
新ペリア方式がどんな物か良くは分かってないのだけど、ハンディ0になったとしても、多分5オーバーから10オーバーくらいのもんだろう。
もし、運良くダボを取ったところに当たれば、へたすりゃあアンダーだ(笑)。
まあ、実際にそんなもの出たことないのだから、実際どの程度で優勝できるのかは分からないが、結構いい線いくのではと思っている。
なんでそんな発想になったかというと、この同じブログ村に結構楽しみにしている「ゆきさきはボールに聞いて」というブログがあって、そこに、そういう大会に出たら、一緒に回った人達が皆さん豪華賞品をゲットして、ウキウキ♪という記事が載っていて、どうせ大したことないだろうと思ってみていたら、これがなかなかどうして、素晴らしい!
フルーツの盛り合わせなんて貰っていたけど、これは確実に病院に持って行く篭盛りよりも立派!
これは欲しいな〜と思ったのがきっかけ。
で、こう言うのをうちの上さんは大好き。
ただで貰えるものはなんでも大歓迎ときている。逆に私は、ただのものは大嫌いな人間。
何か持ってきても「いやー、申し訳ないんですが受け取れません」と返してしまうような人間なのだ。
もしかしてどんなに清廉潔白な人?と思われてしまうかも知れないが、そんな事ではなく、食べ物は、好みがありすぎて口に合わないことが多く、断った方が早いという事。
それに、ただで貰ってしまうと、何かの時にお返しをしなければいけなくなってしまうという事。
お返しをするのは当然なのであるが、どうしても出来ないお返しというものもある。
そういう面倒が気に食わないだけのことだ。
話を戻して、「ゆきさきはボールに聞いて」というブログは大変面白い。
軽妙な文章で、時にベランメェ調で、多分現役引退したであろう60代の男性が日々のゴルフやら囲碁生活やら、庭の花々やらを綴っている。
そして何よりも、写真の出来映えが素晴らしく、何よりも着眼点が素晴らしくて、いつも感心させられてしまうのだ。皆さんも、是非見てみて欲しい。
もう一つ、大した事のない話題。
私はコンビニとか銀行とかあまりそういうところには行かない。
銀行に行かないのは、すぐに店長室に通されてしまうので、そういう扱いが嫌なのだ。
かといって、私の存在に気がつかないようでは、これまた不愉快。
「あのバカ支店長は!」
と言うややこしい自分の性格を熟知しているので、面倒が起こらないように行かないようにしているのだ。
コンビニは歩いて1分くらいの所にあるのだが、これも滅多に行くことはない。
ただ、コンビニは家族全員がよく使っていて、私が欲しいものでもなんでもしょっちゅう買ってきてくれる。
これが生半可な買い方ではないらしく、おかげで、そのコンビニからは毎年お歳暮がやってくる。
コンビニからお歳暮がやってくる家って何や!と思ってしまうのだけど、まあ、便利だからしょうがない。
もう10分も歩けば、大手スーパーの食料品売り場があるのだけど、1分には敵わないらしい。
そんな私が、先日浦島太郎宜しくコンビニにタバコを買いに行くと…
「パネルにタッチして下さい」と声を掛けられた。
見ると、今までに見たこともないような大きなパネルがあって、そこには、「20歳以上ですか?」とある。
まあ、意味は分からないではないが、この私がどうあっても20才未満に見えるはずもない。
やれやれ、一部の不心得者のガキどものおかげでこんな事までさせられるのかとため息が出た。
でもまあ、家族全員が使っている1分という便利なコンビニとケンカする訳にもいかない。
呆れつつもタッチしたのだが、やはり、こう言うところは私が来てはいけないのだなーと言う想いを再確認してしまった。
不心得者のガキどものおかげで、自動販売機からも自由に買えなくなり、今やコンビニくらいにしかタバコは売ってないというのに、まるで、「私は犯罪者ではありません」というような証文までさせられて、いやはや、長生きしすぎたのだろうか(まだ50代だ!)。
なんで犯罪者のおかげで、真っ当な人間が犠牲を強いられにゃあならん。
なんか世の中間違ってないか?
そう思っていたら、同じく思っている人がやっぱりいるようで、
梅沢と言う役者が、TV番組のコーナー「言わせろ!ダンディ」で、公演先のコンビニでお酒やタバコなどを購入したところ、女性の店員から「年齢確認お願いします」とレジ横のタッチパネルに表示された「20歳以上ですか?」という確認ボタンを押すことを要求されたことを報告。
これについて梅沢は、
「オレが19に見えるわけねぇだろ!60過ぎているジジィをつかまえて、押せとはなんだ」
と怒りを交えて苦言を呈したんだとか。
いやー、同意同意!
まさにその通り!
まあ、そうなんだけどね、私がその場で怒らなかったのはもう一つ、いくら店員がアホだろうとなんだろうと、こちらが20才以上どころではない、老人だって事くらい知っているって。
それにも関わらず、「年齢確認を押して下さい」と言うのは相当の覚悟。
その覚悟を思うと、まあ、この人のために押してやるかーと。
まあ、そういう大人な思いだったのだけど、でもまあ、二度と行きたくはないな。
う〜ん、世間がますます狭くなってしまいそうだ(笑)。
それはそうと、昨日上さんに一つ約束させた。
「約束は守ろう。守れないんだったら、一緒に暮らすのは無理だと判明しているから出てって下さい」


 


???
何のことはない。
昨夜、外に出て階段を使って、ゴルフ場のアンジュレーションは必ずあるのだという解説をした。
にも関わらず、上さんは分かったような顔をしていない。
当人は「分かりました」と言っているけど、これは分かってない顔だ(笑)。
長年の経験でよーっく分かる。
「だから、その傾斜の度合いを確認するためにフルでの素振りをするの。その不安定な傾斜で、自分のスウィングがどこを通るのか、狙っている所を通るのかどうか。そして、上下がどうなっているのか、つまり、芝を滑って行っているのかどうかを見るの。分かった!?」
「分かりました!」
とは言ったけど、相変わらず分かってない顔をしている。
大体こいつは、2つ以上のことが同時進行してしまうと??????の人なのだ。
一つのことに集中すると、素晴らしい能力を発揮するのだが、2つ以上になると、その組み立てが出来ない人なのだ。
まあ、世の中にそんな人がいることを、上さんを見て初めて知った。
学問が出来ても社会に出るとまるでダメな人間がいるものだが、それは大体こんなタイプだ。
これは一生治らない。いや、治るかもしれんが治った人間を見た事がない。
実際社会に於いては、治って貰おうとするのは無駄なことで、その人に向いた仕事を与えた方が抜群の能力を発揮してくれる。
 


そうは思うんだけどなー、上さんにはゴルフ上手くなってくれないとなー。
という事で約束。
「必ず素振り3回やってから本番!」
「いえっさー!」
まあ、2回でも良いんだけど(笑)。



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以前、自分は政治のことにはあまり興味はないのだと書いたことがあったけど、周囲を見ていれば、政治のことをとやかく言う人は多い。言う人が多いから、まあ、最低限の情報だけは仕込んでいるけど、面白いのは、学も教養もなくても政治のことは語れると言うこと。
ところが、そう言う人達は経済の話になると、途端にしゃべれなくなってしまう。
まあ、喋ったとしても勘に頼ったことを言うに過ぎない。
単純に、経済に対する基礎的な知識がないのと、経済界での実体験での経験と理解が足りないからなのであるが、多分、一番足りないのは、理解不足による興味の低さ?
学も教養も経験もないのであれば、経済関係のニュースは読み解くのに一苦労というか、読むのに耐え難いものがあるのだろう。
その点、政治の話は、こんな私でも楽しく読めてしまう(笑)。裏情報を少し知っているだけでえらそうな顔ができてしまうと言うのも政治の便利なところだ(笑)。自慢になってしまうところなんざ傑作だ。
 
さてゴルフ。
100切りなんぞ簡単にできるものかと思っていたのだが、案外難しいものだという事がよく分かった。
まあ、今更なんだけどね。
まず、当人に100を切るぞ!という一生懸命な気持ちがない。
いや、先日のゴルフでは、こっちがあれだけの熱意を持ってやっているのだから、いくらアポチンだって気持ちくらいは出てくるだろう。
でも、いきなり気持ちが出てきたところで、「さあーやるぞ!」って言って出来るものでもないことはよーっく分かった。
100切りは案外難しいものなのであった。
100切りを達成したければ、普段の練習から100切りを達成するための練習をして、「そのための技術」を磨かねばならない。
上さんのゴルフに限定すれば、上さんのドライバーは素晴らしい!
男性用と女性用のハンディはあるが、時に私のドライバーを軽くオーバードライブするほどである。
推定飛距離170ヤード。
元に戻って、男性用のミドルホールが350ヤードだとすれば、女性用は300ヤード。
300ー170で残りたったの130ヤードである。
だとすれば、残り距離の130ヤード飛ぶクラブを徹底的に練習すればいい。
という事になるのだが、上さんの場合ここからが問題。
男なら、PWとか9番という事になって、最早グリーンオンは当たり前で、いかにピンそばにつけるか、少なくとも、ピンの上につけてはならない、という簡単なショットになるのだが…上さんにとっての130ヤードはフェアウェイウッドの4番という事になる。
まあ、素人丸出しで、120ヤードでも130ヤードでも140ヤードでも全て4番ウッドなのである。
しかも傑作なのは、その1本で、距離の打ち分けをどうしているのかと問えば、
「気持ちで」
という笑い話。
気持ちで打ち分けると言うことであれば、これはミスショットの一番の原因になってしまう(笑)。
だって、緩く打ったりフルショットしたりという事であれば、その都度スウィングフォームが違ってしまうだろうし、そんなんでは、私にだって出来やしない。
挙げ句に、次のショットにまで影響が出てしまいそうで恐い。
まあ、上さんのレベルだと、出来もしないことを平気でやれるもんだと思っているらしい。
多分、100前後のレベルにいるゴルファーは大体がこんないい加減な感覚なのかも知れない。
そんな話しはともかく、上さんのゴルフを飛躍的に改革するためには、この4番ウッドの精度を上げることが一番の近道という事になる。
なるのだが…現実的に、それはどうも難しそうだ。
なぜって、現状、その4番ウッドのヒット率は50%に満たない。
2回に1回はチョロするのだ。
そして、その原因が下り傾斜と決まっている。
つまり上さんは、下り傾斜と言うことが何を意味しているのかがよく分かっていない。
更に、スタンスを取った時に、そこがどんな傾斜なのかがまるで分からないという、珍しい病気の持ち主なのだ!
じゃじゃ〜ん!
って感じだね(笑)。
私自身も、初めてコースに行った時、何故正確にヒットできないのかとても不思議だったけど、その理由が「傾斜」なんだって事に気がついてからは、それほど苦労することもなくなってしまったけど、それでもたまに、傾斜と知らずに打ってしまった時は、未だに上さんと同じように当たり損なってしまうくらいだ。
ただ、ダメな人というのは、同じ失敗を何度でも繰り返す。
懲りると言うことがない。
そう言うことを考えると、練習場でいくら上手くなっても無駄!っていうことになってしまうんだけどね。
でもまあ、今夜あたり、階段を使って傾斜の恐ろしさを教えてあげよう。
こんなに違ったら、普通に打って当たる訳ないだろ!なっ!分かるだろ!ってね。
まあ4番ウッド。
それが打てたら7番ウッドを買ってあげよう。
現実的には7番アイアンも練習して貰って、100ヤードを確実に届かせるクラブも欲しい。
実際には、9番アイアンでも十分届くと思うのだが…。
実際に上さんが9番で打つと70ヤードくらいしか飛ばない。
えっ!?女性用のクラブってそんなに飛ばないの?と、試しに打ってみたら、ちゃんと130ヤード飛ぶ。
 


???
まるでしゃもじのような、そして軽いクラブなんだけど、まあ、軽く打っても飛ぶんだけど、なんで飛ばないんだろう?
まあ、飛ばないものはしょうがない。7番アイアンで100ヤード、きっちり、そして真っ直ぐに飛ばせるように練習して貰いましょう。
そして最後に、スコアをまとめるのなら、これが一番肝心。
PW。
この練習を徹底的にして戴きましょう。
グリーン周りからピンに向かって寄せる。
高い球と低い球の出し方の区別をつけて貰う。
この練習は絶対だ。
そうしないと、ピンの奥につけてしまえば1打の損だという事が、いつまでも分からない。
上さんが、3パットが多いというのは、まさに、ピンの奥につけて下りの長いパットが残ってしまうからなのだ。
さあー、上さん頑張れ!
 
夜になって、
「ねぇねぇ、引退したらさあ、ゴルフの賞品稼ぎでもしようか?」
「えっ!?何それ?そんなのあるの?」
「いくらでもあるさ。ホラ、昔男鹿CCで大漁祭りコンペとか言って賞品盛り沢山のコンペなんてやってたじゃない。ああいうの、参加費さえ払えば参加自由なんだよ」
「えー、私そういうの大好き♪…でも、私の実力じゃ無理よね」
そこで娘が、
「そんな事ないよ。ああいうのって新ペリア方式のハンデが付くから、みんなにチャンスあるんだよ」
「えっ、ハンディ付くんだ。じゃあ、チャンスあるかも」
「まあ、ハンディ付いても今のままじゃ難しいかも知れないけど(笑)、10位とか20位とかの飛び賞もあるし、ブービー賞もあるしな。大きい大会になると、TVとか冷蔵庫なんて賞品もあるし、まあ、全国の有名コースに招待なんて言うのもあるから旅行にも行けるし、いいんじゃない?」
「いい!いい!早く引退しよ!」
全く、うちの上さんと来たら、どこまでもノー天気なものだ。
あと5年も経てば引退できるだろうか?
楽しみだ。
 



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昨夜はサッカー観戦。
日本がフランスに勝利した事で、日本ーブラジル戦は弥が上にも盛り上がった。
もしかしたらーとは思う。
でも、早々にあり得ない一発を貰って、日本はびびってしまった。
せっかく上手く行ってたのにーもう少しあの図々しい日本を見ていたかった。どうせ負けるなら10−0でも良いから、日本の最高を試して欲しかった。
水を差していたのはやはり清武。まだまだ、体力的にも技術的にもA代表は務まっていない。一人だけ論外だ。
しかも、敵にパスを送るバカぶりは相変わらず。
あれが治るバカなのか治らないバカなのかは、ここ1年で決まるんだろうな。
もう少し頭を鍛えないとどうにもならない。
後半戦始まってからのメンバーは、もうどうしようもない。まあ、これからの選手達と言う事で諦め。
 
さてゴルフ。さくらコースの4番で上さんは宣言通り奇跡的なパーを取った。これで失点を2に戻した勘定になる。
続く5番は338ヤードのミドル。
前ホールでの二人のパーで気分も上々。私は軽く2オン2パットのパーだったのだが、上さんは4オン2パットのダボ。…失点が3となった。
(ボギーで失点0。ダボで失点1。パーなら失点−1。失点が5たまればスコアは50となる)
6番324ヤードは二人とも仲良くボギーで失点0。ホッとするが、徐々に緊張感がプレッシャーとなってくる。
7番490ヤードのロングホール。
ここは距離の割に、最後上りとなるので、490ヤードの割には難しいホールだ。
そしてここで、私のドライバーが突如乱れ始めた。
何がどうしたのか、打球は真っ直ぐ左方向に飛んでしまった。
???まあ、疲れていてアウトサイドインになってしまったんだろうけど、それにしても珍しい。
対して、上さんのドライバーはますます好調にフェアウェイ真っ直ぐ!
まあ、今はその方が嬉しい。
私のドライバーはミスショットだったのだが、その後の5番ウッドは目の覚める当たりで200ヤード!フェアウェイを捉えた。
ところが上さんの2打目はチョロ!
あ〜あ、せっかくのドライバーが…。
上さんの2打目にはこれがある。どうしたって、つま先下がりの4番ウッドには対応できていない。
素振りを何度繰り返しても、素振りの意味自体が分かってないのだ。
バカ、アホ、マヌケ。
7番は私がボギーで上さんはトリプルの8!またまた3パットしやがった。
失点2で累計5である。
これで貯金は全部使い果たしてしまった。
絶望感が襲う。
「大丈夫!次のパー3でパーを取るから!」
と上さんは言ったけど、そこには前のノロノロ日本オープンのプレイヤー達がいて(笑)、また歩測なんてやっているし…。
運が悪い事に、後ろの組が追いついてやって来た。
こうなると余計な緊張感が生じてしまって上手く行く訳がない。
どうにも、今日はリズムが悪すぎるのだ。
結局、8番ショートは私がボギー。上さんはダボで失点1。これでハーフ51計算だ。
9番に行くと、前の組はその辺をうろちょろしている。
しばらく待ったのだが、どうにもうろちょろと、急ぐ素振りが全くない。
時間は午後の3時に迫っている。このままではどう考えても日没で途中でプレイ不能になってしまう。
あの人達がこのラウンドで終わってくれるのであればいいが、次のハーフでも前を行かれるとなると、「このバカたわけども!」と怒鳴る事になってしまうであろう。
いやいや、それは避けたい。トラブルはない方が良いに決まっているのだ。
で、英断!
我々はカート道を突っ走った。
普通なら、「すいませーん」と一声掛けるのだが、無視!
そのままさつきコースへと向かった。
プレイしなかったさくらコースの最終ホールはお互いボギーとして処理することに決めた。
つまり、上さんは、惜しくもハーフ51のパット数20。
まだ、100切りの可能性は残っている。
私は44のパット数16。
 
さて、後半戦。さつきコースは久しぶりである。
私の今日のスコアはどうでもいいのだが、それにしても44とは…まあ、どうでもいいか。
上さんにはまだチャンスが残されている。
それはそうと、今日はさすが平日。
さくらコースもそうだったけど、さつきコースもめいっぱいのレギュラーティだ。
つまり、今日はどこもかしこも遠い。
単純に2打目は1クラブ以上も違ってしまう。
いやいや、50ヤードも距離の違うコースだったら、アイアンがウッドになってしまうくらいの違いだ。
これは難しい。まあ、レディースの上さんには一切関係ないんだけど。
一つ、後半戦が始まる前に、気になっていることがあったので上さんに注意。
「ドライバー、良いんだけど、一つだけ、フィニッシュの時にクラブを止めないで、最後まで持っていてキチンとフィニッシュしてみて!そしたらもっと飛ぶから」
その言葉が効いた!
私の方にね(笑)。
後半戦からの、私のショットは見違えるものとなった。
アゲインストもナンのその!飛ぶ飛ぶ!そして真っ直ぐフェアウェイ!
但し、何故か知らんけど、その分2打目が悪くてスコアにはあまり結びつかないんだけど(笑)。
つまりまあ、いくら飛んでも、今日のティの位置は遠くて、2打目が7、8番当たりでは、ピンを狙える技術は私にはない。…だって、普段ならPWか9番アイアンなのだから。
さて、肝心の上さん。ドライバーは相変わらず良いのだが、ボギー、ダボ、ダボ…。
つまり、3ホール終わって、早くも失点2。
どうにも2打目が課題だ。
迎えた4番ホールのショートではようやく二人ともパー。…失点−1。
ここで一息ついたと思ったら、上さんは5番のロングで8!…失点2。
そして続く6番のミドルでも痛恨の3パット!悪夢の8!…失点3。
お前アホだろ…。
私の方は、いつもより長いレギュラーティもナンのその。ドライバーはますます快調になってしまって、3連続パー。
自分が快調すぎて、上さんのことは少し油断してしまった(笑)。
と言うよりも、最早二人とも疲れ切ってしまっている。
その後、上さんは7番でボギーとしたのだけど、8番ミドルで痛恨の8!
つまり、失点3で事実上の終戦。
はあー…。
この8がなー。
ちなみに、さくらコースで我々の前にいた組も同じさつきコースでプレイしているらしい。
上さんが見つけて、「いたよ!」と。
まあ大変だ。彼らとは3ホール以上も離れている。確実に日没だ。
まあ、プロの真似をするのも良いが、他人に迷惑を掛けるのは止めた方が良い。恥ずかしいだけだ。
と言っても、殺し損ねた私が言えたものじゃないが。
上さんは、最後もダボで、結局55のパット数17。トータル106のパット数37。
私の方は、後半41のパット数13でトータル85のパット数29。
途中、堪えきれなくなって、
「お前はアホなのだな」
「思いっきりのアホなのだな」
「物理学というものを分からんのだな」
なんて言ってしまったのだけど、これは大反省。
ラウンド中に、技術的に出来ないものを無理にやらせようとした私の方が悪かった。
適度なアドバイスでなければいけなかったのに、あれやこれやと細かく指図したのでは、それでなくてもアホな頭はますますドアホになってしまう。
熱心であれば全て許される訳ではない。猛省だ。
帰りの車中で、
「なあ、どう考えても2打目に何が何でもフェアウェイウッドの4番はおかしくないか?それよりだったら7番アイアンか5番アイアンで確実に100ヤード進めた方が良いだろう?」
「私7番アイアンの方が得意」
「だったら7番アイアンを確実に磨こうよ」
「うん、そうする♪」
「300ヤードだとして、ドライバーで上手くいけば170ヤードくらい行くじゃない。そしたら残り130ヤードくらいでしょ?そこで7番アイアンで100ヤード打って、残り30ヤードだったら、後はPWの練習すればいいじゃん。残り30ヤードを高い球と低い球の両方をきっちり覚えれば、確実に3オンでしょ?そうすれば、2パットでボギーじゃん」
 


大体、2回に1回は失敗する4番ウッドを必ず使っていたんでは、スコアがまとまるはずもない。
バカというのは、失敗経験よりも成功経験の方が記憶に残る生き物らしい。
その辺の感覚が私にはよく分からないのだが…。
ともかく上さんは、目をキラキラさせて、
「私、7番アイアンとPWの練習を徹底してやる!」
と宣言した。
まあ、期待はしてない(笑)。



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まあ、今日は忙しいゴルフだ。
上さんの実力からするとそんなに失敗は許されない。
全ホールボギーでもハーフ45だ。
それを50にするためには、5回しか失敗は許されないのだから、いちいちライを見て傾斜を見なければならない。
「待て待て〜!」と言っては、上さんのボールまで走る。
そして、その形状に合わせた素振りを3回させる。
「なっ、下りだから芝にかすりもしてないだろ。だから膝を折って、少し腰を落として、ホラ!良いだろ?」
そんな確認をしながらのラウンド。
グリーン上でも、
「ここ!ここ狙って!」
とやるのだが、上さんはピュン!と…。
いや、あのね、フックラインくらい分かるだろ?
そんなに強く打ったら、そりゃあ真っ直ぐ行ってしまうって。
そんなのフックもスライスもなくなってしまうだろうよ。
そんな感じなのだから、忙しい忙しい。
なんたってこっちは、ただ100切りさせるつもりはない。
出来れば、90の前半にさせたいと意気込んでいるのだ。
 
その前にさくらコースの1番ホール。
カートに灰皿が付いていない事に気がついた。どうしようかとも思ったのだが、マナー違反してそこら辺に捨てる訳にもいかない。
見れば、前の人達はモタモタしている。大分時間がかかりそうだ。
さくらコースはクラブハウスからかなり遠いところなのだが、一旦戻って灰皿を装着してくる事にした。
そうやって戻ってみれば、まだフェアウェイのど真ん中に人がいる。
「あれ?中に新しい人達が入っちゃったみたいだね。まあ、しょうがないか」
「違うよ。あれ、さっきいた人達だよ」
「まさか、そんなハズないだろ」
とは言ったものの、その3人組みはまさしくさっきやっていた人達だった。
これは尋常な人達ではないぞ、と。
 
1番ホールは、昨日も書いた通り上さんはボギーでまとめ、私はダボとなった。
上さんはボギーだったら45で回れる計算だ。
2番ホールは378ヤードのミドル。これもいつもなら330ヤード位なのだから随分と長い距離になっている。
私はここでもミスショット。180ヤードくらいしか飛ばずにフェアウェイにも届かず手前のラフ止まりという情けなさ。
上さんのドライバーショットも失敗。大きく左に曲がってしまって暫定球となった。
この暫定球は良い当たりだったのだが、ボンと落ちて跳ね上がらない。
「あれ?埋まったね。まあ、行きゃああるだろう」
と行ってみると、最初の一打はセーフだったのだが、暫定球が見つからない。
この辺で埋まったハズ…という所をいくら探しても見つからない。
二人でいくら探しても見つからないのだけど、前の3人組みはいくら経ってもグリーン上から終わってくれない。
見ると、グリーン上で歩測までしている!?
そして傾斜を改めて見る。
ほー、どこかで見た光景だ。
そうか、昨日の日本オープンの平塚の行動そっくりなのだ。
そう言えば、さっきのホールでも、クラブ持たないで球のある場所まで歩いて行って、形状を見て、そしてまたカートに戻っていってクラブ持ってを繰り返してたっけ。
こいつらアホだ。
それでもしばらく待ったのだけど、いつまでも終わる様子もなく、考えてみれば、私の第2打は残り200ヤードもあって、芝は秋の芝宜しく薄くて、しかも傾斜が微妙で届くはずもない。
じゃあまあ、第2打打ちましょうか、と打った。
打ったその打球がもの凄い当たり!
初めはグリーンの右端方向に高く舞い上がり、てっぺんを迎えたところからクククッとドローがかかって…。
上さんは「あっ!」と小さな悲鳴を上げたのだが、私の方は声も出ない。
「危ない!」と直感的には思ったのだが声が出ないのである。
クククッとドローがかかったボールは、そのままズドーンと、ピン3メートルの所に落ちた…。
「すいませーん!」と叫ぶしかない。
3回叫んで謝った。相手は何か言ってたがそんな事は知ったこっちゃない。とにかく元気よく謝るしかないではないか。
まあ、こっちが悪いのである。謝るしかない。
とにかく殺さなくて良かった。
若いのならともかく、ジジィはすぐに死んでしまう。
にしても、普通なら届く事のない距離である。
相手も、どう怒ったらいいのか分からないでいるようだ。
常識的に考えて、ドライバーが180ヤードしか飛んでないのに、なんで5番ウッドで200ヤード以上飛ばなきゃいけない。
あー恐ろしい。
で、2番ホールは私がパー。上さんは、3パットもしやがって、ダボの6。
失敗その1である。
ここで私は反省した。
まあ、前の組がそんなに遅いのならこれはちょうど良いではないか。
ますます、上さんの100切りに一生懸命になる事にしたのである。
まあ、これが大変。いちいち上さんの落下地点まで行って、形状を確認して素振りをさせて、打つのを見届けてから自分の場所に行って打つ。
まあ、いつもの倍は疲れる。
上さんも上さんで、いつもはやりなれないフルスウィングでの素振りを余計に3回もさせられるもんだからへとへと状態。
パターに至っては、「ここ狙って!」と、言われた「ここ」を狙っても、「ここ」に行く訳がない(笑)。
おまけに、ボールのスピードコントロールが全くできないときているからピュン!と飛んで行ってしまう…。
「お前はアホなのだな」
「思いっきりのアホなのだな」
「ここって言ったらな、ここで止まるように打てよな!」
そう言うと、今度は本当にそこで止まるように打ってくる…。
「お前はアホなのだな」
「思いっきりのアホなのだな」
「物理学というものが分からんのだな」
はー。
そんな事をやっていても、前の組は相変わらず歩測しながらやっている。
はー。
一体、この地球上にアホとバカはどの位いるんだろう。
多分、9割はアホかバカなのだろうなとため息が出る。
3番ホールの497ヤードのロングは、これまたいつもより距離に長いセッティングで、尚かつ寄せの3打目に失敗してダボの6。上さんは壊滅的な8!
またまた3パットしやがった。
おまえは〜!
「次のショートはパーを取る!」
上さんは、健気にもそう言ったのだが、139ヤードのショートは、私がバンカー。上さんは木の根っこの側にまで行ってしまった。
最早ため息しか出ないのだが、先ず私はバンカーから絶妙のバンカーショット。そしてこれを見事沈めて奇跡のパー!
上さんが勝手に打とうとしているのを、「待て待て〜!」と止めて、打ち方を伝授。
「ヘッドを抜くの。抜かないと良い球になって出ないから。しかも、狙いはこのカラーの部分、ここ以外無いから。ここだけ神経集中して!」
まあ、プロでも難しいショットなのであるが、上さんは見事このショットを決めて50センチに!そして彼女もまた奇跡のパー!
やったー!一つ取り戻した。
なんとも疲れるゴルフなのである。
100を切るって言うのは、いやはや大変なのだと思い知らされている。
でも、大変な充実感。
夫婦二人で何かを作ってる感が凄い。
 
え〜っと、再三再四にわたりゴメンね。続きは明日(笑)。
 



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昨日はゴルフにも行かないで日本オープンのTV観戦。
まあ、なんたって放送がNHKだから1時過ぎにはゴルフ中継が始まった。
でも、肝心の石川遼君は早々に脱落。後半を期待したものの、更に脱落。全くしょうもない。
挙げ句に、密かに期待していた池田も体調を崩しまくって歩くのもやっとの状態。フラフラしているし。
こうなったら最後、せめて日本オープンなのだから、日本人を応戦したい。
ところが、アジアンツアーの賞金王のパグンサンが強い!なんだかとっても強いゴルフをしている。
そう言えば、昨日は平塚がとても神がかり的なゴルフをしていた。
えっ?平塚ってこんなに上手い選手だった?とも思ったけど、上手く行く時は誰でも上手く見えるもんだ(笑)。
実際に、最終日の平塚はガタガタ。とっても下手くそに見える。
対してパグンサンは神がかり的に上手い。
そうかー、今日はパグンサンの日なのだなーと。
そうこうしている内に、上さんも娘もやってきて、日本人への大声援となったのだが…誰を応援して良いのかよく分からない。
だってなー、平塚は既に泣きそうな顔をしていて、完璧負け犬の顔だ。
あの顔に神様は微笑まない。
そうこうしている内にパグンサンの輝きは増してくる。
初めは憎たらしい奴とも思ったが、どんどんいい顔をしてくるので、困った事にだんだん好きになってきた(笑)。
そんな事を思い始めた頃、迎えた17番のショートホール。
既に終わった久保谷は8オーバー。パグンサンは6オーバー。
ここは無難に行きたいショートホール。なんたって右には池があって、風がビュンビュン状態。
あれ?
ところがなのである、パグンサンは安全圏の左サイドを狙わずに、スケベ根性が覗いた顔!
あれ〜〜〜〜!お前、そこでスケベ根性出すか!
パグンサンの一打は敢えなく池へ。そしてダボ。
痛々しかったのは、多分ハウスキャディだと思うけど、ルールも分からないみたいで、ドロップを2度繰り返す事すら知らないみたいでモタモタと…。
まあ、その後もパグンサンは、このキャディを全くアテにしてないにもかかわらず、このキャディはいそいそとグリーン上のラインを読んだりしてたけど…でも、読んでも二人の間に会話は無し(笑)。
息のつまる最終18番。
パグンサンが入れればプレーオフという場面でハズしてしまった…。
パグンサンの爽やかな笑顔にホッとしてしまったけど、またいつか見てみたいプレイヤーの一人となった。
それにしても、最後のトリプル叩いた宮里!お前パター下手すぎ!
なるほど優勝できないはずだわ。
 
とここまでは昨日の日曜日のお話し。
その後、どういう訳か朝の3時半頃まで起きていて、外の雨風の音が凄くて、う〜ん、こりゃあ明日のゴルフはムリだなーと。
一応天気予報を見てみると、午前中の雨の予報が70%!
こりゃあムリだわ。
一応午後からは20%って事になっているけど、まあ、行くか行かないかは昼頃に決めましょうと、4時頃にようやく就寝となった。
ちなみに、上さんは風邪のウィルスにやられていて青息吐息状態。
一緒に寝ていたら、こっちもやられてしまうので、別場所で寝て貰う事にした。
で、目覚めたのがお昼12時の10分前…ん?なんだか雨の音がしない。
「お〜い、天気どうなってる?」
と聞くと、
「快晴だよ♪」
え〜!と跳ね起きた。
「おい、ゴルフ行くぞ」
「えー!これから!」
「その前に飯食うか?」
「先ず予約じゃない?こんな時間から出来るの?」
えーっと、娘に予約して貰いつつご飯を食べ、1時に予約が取れたので急遽ゴルフ場へと向かった。
まあ、お昼の12時に起きて、ご飯食べて、それからゴルフ場へと向かってもゆっくりと間に合うのである。
 
今日、なんでそんなにもゴルフに行きたいかと言うと、今日は上さんに100を切るゴルフをさせたい!
ただただ、その一念なのだ。
私と同じくゴルフを始めて、上さんは、一度しか100を切った事がない。
その一度も、私が自分のゴルフを捨てて上さんにアドバイスを送り続けたからこその100切りであった。
だったら、その後も100を切る事くらいあっても良さそうなのに、上さんのゴルフは、その後もいっこうに上達する気配がない。
これは、一緒に回る者にとって、なんだか忌々しいのだ。
今日こそは、キャディ代わりとなって、絶対に上さんに100を切らせてみせる!
そう意気込んでのゴルフ。
そんな決意があるとはちっとも知らないで出かけた上さん。
まあ、そんな事思われたって、上さんにしてみれば、ただのはた迷惑なんだけどね。
さくらコースの1番。
上さんのドライバーショットの指導から始まった。
「3回素振りをしろ!」
「えー、3回も!疲れちゃうよ」
「もっと全力で!本番と同じく振るの!じゃないと、どこを通っているか分からないでしょ」
その教えの甲斐あって、上さんのドライバーショットはナイスショットとなった。
逆に私は、バンカー。
まあ、今日はレギュラーティの位置で長いし、しかもアゲインストだ。
1番ホール、上さんはボギーでまとめ、私はダボとなった。
まあ、今日の私はどうでもいい。上さんさえ良ければ。
そうやって始まった今日のゴルフ。
2番ホールでとんでもない事が起こってしまった。
 
えーっと、この続きは明日。
 



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土曜日、世間様はゴルフにでも行ってるんだろうなー。
でも私は土曜日も会社。ゴルフになんていける訳がないし、土曜のゴルフなんてまっぴらゴメンだ。
でもまあ、そうは言ってもちょっぴり羨ましい(笑)。
そう思って空を眺めていると、そのうち雨が降ってきた。風は吹いているし、雨はどしゃどしゃ振るし、これじゃあまるで、沖縄で開催されている日本オープン気分だ(笑)。
ザマーミロと。
まあ、なんて品格のない。人というものは、自分にない物を持っているのを見ると、ついつい品格を失ってしまう。恥ずかしい恥ずかしい。
それはそうと、サムライジャパン、日本のサッカーが、何と、あのフランスを1ー0で破ったんだとか。まあ、なんて素晴らしい。強くなっているなーとは思っていたけど、フランスに勝てるなんて夢にも思わなかった。
あながち、ワールドカップで優勝するというのも夢では無くなりつつあるのかも。
 
さて、土曜日にゴルフも出来ない我々は、お昼の3時過ぎ、遅い食事をとりながら沖縄・那覇GCで開催されている日本オープンを見た。
「ねぇ、ここのコースって難しいの?みんな凄いスコアになっているけど」と上さん。
「まあ、風が強いからじゃない?」
「そうかー、風が強いとこんなにスコアが悪くなるもんなんだ」
そこで娘が、
「でも、何かリゾート感がなくて、つまんなさそうなコースだね」
「そうそう、沖縄だったら、もっと華やかさがあっても良いよね」
まあ、そりゃあそうだ。それは確かにそう思う。
「みんなバンカーに入れるね」
「風が強いからだよ。風で押されるんだよ」
「でも、お父さんはバンカーになんて殆ど入れないじゃない」
そりゃあ、この人達みたいに飛ばないからだけ。
200ヤードの時間を飛んでいるボールと300ヤードの時間を飛んでいるボールの受ける影響は段違いだ。
「ラフも深い深い言っているけど、喜瀬CCの方がもっと深かったよね」
「うんうん、あの3倍くらいはあった」
そりゃあ、メジャー大会が開催されてから1週間近く経ってたからだよ。
「あれに比べたら随分と楽じゃない」
「だって、このコース何が難しいんだか、面白いんだかさっぱり分からない。河川敷みたいな感じしない?」
「するする!」
それは確かに私もそう感じる。
「それにねぇ、風が強いのは分かるけど、あのくらいの風、男鹿だってあるよね。気にはなったけど、あんだけ風が吹くと面白かったけどね」
ん…確かに面白かった。
あの時、残り100ヤードを強烈なアゲインストの中をPWで打ったら60ヤードしか飛ばなくてビックリしたんだった。
でも、彼女らはゴロってちゃんとオンしたんだっけ(笑)。
まあ、90位も叩く人間にとって、風が強かろうと弱かろうと大して変わらないって事だ。
あれ?そう言えば、そう言う私も風はあまり気にならないなー(笑)。
風が吹けば思いっきりフォローの時は300ヤードも飛んでくれて嬉しいしな。
逆にアゲインストの時は悲惨だけどな(笑)。
「でも、このコースでもやってみたいね」と娘が言うと、
上さんは、早速本を持ってきて、
「だったらこのコース凄くない?ねぇねぇ、すぐ側に海岸線の崖があって、これってイギリスのリンクスみたいな感じじゃん」
いや、それはアメリカのメジャーが開催されるコースだ。えーっと、どこだっけ?
ダメだね、最近は頭が悪くてしょうがない。
まあ、人間いつか老いぼれて死ぬんだから、生きている間に沖縄のコースでもどこでも行ってみよう。
と言う、ゴルフ画面を通しての一家団欒なのであった。
 



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さっきまで沖縄で開催されている日本オープンを見ていた。
まあー風が凄いね。ラフに入ったボールは殆ど見えなくなってしまう。
そうそう、あんな感じ。沖縄の喜瀬カントリークラブで、メジャー大会終了後1週間と経たない時にやったことあるけど、ラフに入ってしまうと、ボールがどこにあるのかさっぱり分からなくなってしまう。
「あそこだ!」
と思って行っても見つからないんだよなー。
当然フェアウェイはメジャー仕様だから狭い狭い。打てば殆どラフに行ってしまう。
あんなに深くて粘りっ気のあるラフだと、7番アイアンなんかで打てっこないのに、こっちはまだあまりゴルフを知らない時で、ついつい距離を稼ぎたくて7番アイアンだの5番アイアンだのを持ち出したけど、打てるもんじゃない。
打ったところで、またラフだった。
あんまり口惜しくて、帰りの飛行機で「攻略!夏ラフ」なんてタイトルのついたゴルフ本買って勉強したっけ(笑)。
その時初めて、深いラフでは9番とかPWで刻むんだって事を知って驚いた。
まあ、何にでも理由はあるもので、年を取ってから始めたゴルフは、その理由探しみたいなものだ。
この間も初めはスライスばかり出て、そのスライスの理由も書いた。
 
スライスは、アウトサイドインの軌道で入っていけば、こすり球となり、必然的に右に曲がる回転ボールとなってスライスになる。
 
その簡単な対処方法も書いた。
 
インパクトの瞬間を強く意識して、左手甲の部分と右手の腹の部分を目標方向に真っ直ぐ直角を意識すること。
これで簡単に直ってしまう。
 
こんな事くらい簡単に誰か教えてくれればいいのに、知らないんだか、誰にも教わった事がない。
おまけに、スライスの原因はこれだけじゃないから始末が悪い。
振り遅れれば、フェースはあっち向いてホイしているのだから、スライスだ。
これも、インパクトの瞬間を強く意識して、左手甲の部分と右手の腹の部分を目標方向に真っ直ぐ直角を意識することで簡単に直ってしまう。
振り遅れた分手を返して矯正するのだから、かえって良い回転が生まれるかも知れない。
 
いつだったか、とんでもないスタンスを取るオバサンゴルファーに出会った事がある。
ドライバーで打つ時に、とんでもないクローズドスタンスを取るのだ。
???????
意味が分からないほどのクローズドスタンスで、左足の踵よりも、右足のつま先が下がっている。
今までに見た事もないスタンスである。
想像してみて欲しい。いや、実際にそのスタンスを取ってみたら、その異様さが分かるだろう。
その異様なスタンスなのに、彼女はしっかりとフェアウェイをキープする。
ボールは殆どストレートボール。
右にも左にも曲がらない。
一緒にゴルフをしながら、その異様なフォームを見るにつけ「何故だろう?」と考えた。
「凄いフォームなんですね」と声を掛けても、彼女はただ笑うだけで、その理由を教えてくれない。
その理由は後で分かった。

swing.jpg
自分が、スライスの原因がしっかりと呑み込めた時にようやく分かったのである。
つまりこうだ。
彼女は、どうやってもアウトサイドインの軌道になってしまう。
これは変えられない。多分、インサイドアウトの軌道を取るとヘッドスピードが極端に落ちてしまう骨格なのだろう。(たまにそういう人がいる。私もどちらかと言えばそうだ)
アウトサイドインの軌道であればスライスが出やすくなってしまう。
但し、たった一つ、アウトサイドインの軌道でありながらもスライスの出ない打ち方がある。
それが彼女の打ち方なのだ。
彼女は最初から、目標方向に向かってスタンスを取る。
意味が分からないだろうけど、ここで極端なクローズドスタンスが生きてくる。
アウトサイドから真っ直ぐにボールに向かって、クラブが振り下ろされる。
それは、トップの位置からボール、そして目標方向に向かって一直線なのだ。
しかも、フィニッシュの向く方向も目標に向かって真っ直ぐなのだ。
これなら、アウトサイドインもへったくれもない。
フェースはボールに対して直角であり、スウィングプレーンも彼女にとっては理に叶っているのだ。
全く理に適っている打法ではある。
考えてみれば、アウトサイドインの軌道で、フィニッシュを忘れた時、ボールは、真っ直ぐ左に快打となって飛んでしまう時がある。私などは、隣のコースに1オンしたことがあるくらいだ(笑)。
それほど、この打法はよく飛ぶ。
考えてみれば、アウトサイドインでスライスするというのは、インパクトを迎える頃から、フィニッシュに向かってクラブを上にあげて軌道を変えてしまうからである。だから球をこすって余計な回転を与えてしまうためである。
彼女の真似をしてみようかと考えた事もあったが、あまりにもみっともないフォームなので止めておいた(笑)。
まあ、こんな風に理屈を考えながらのゴルフをしていると、今では、ミスショットになった時、一体何をどうしたのか、すぐに分かるようになってしまった。
それは他人のスウィングでも同じで、ミスの原因がすぐに分かるようになってしまった。



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昨日の夜、上さんが、
「今日山王に行ってビックリした。◎◎のカクテルのお店あったでしょ?あそこがなくなってたのよ」
「えー!?」
と驚いた。
開店当初はよく行った店だ。
とにかく格好いいお店で、東京の原宿辺りにでもありそうなくらいオシャレな店だった。
デザイナーが金に糸目をつけないで贅をこらした店で、素人オーナーが口を余計な出さなければ、ここまでカッコイイお店が出来るものかと感嘆した。
マスターは知己の間柄だったので、
「これいくらかかったのよ」と率直に聞くと、
渋い顔して、
「3千万円近いんですよ。家一軒建ってしまいますよね」
「飲み屋でそれはあり得ないなぁ。見積もり段階でそんな金額だったの?」
「いや、友達なんで、見積もりなんてものはなくて、お任せだったんですよ。そういう意味では、私も悪かったんですけど」
「いくら友達でもなあー。友達だからもっと安くっていうのはあるだろうけどな」
「まあ、私もそのまま払う気はないですけど。価格交渉はこれからですね」
それでもその店は流行った。いつ行っても満席状態で何よりだった。
私も結構お忍びで使わせて貰った。
とは言っても、若い女性とでは目立ち過ぎなので、結構年配の取引先の女性役員の接待のついでに使わせて貰っていた。
マスターがいる時は、気配り気遣いが出来ていて、座っていても、目立たない席へ移動させてくれるのが嬉しかった。
ところがその内、その旗艦店とも言うべき店から、マスターは次第に姿を消していく。
高く付いた店の設備投資をものともせず、3号店4号店と店舗を拡大していったのである。
私からすれば、少し不安であった。
話をしていて、マスターはどこかお人好しである。人を信じすぎる。あと、経済観念が少し未熟だ。
明らかに、経営者向きの資質に欠けている。
だまくらかそうという人間は、初めから親切を装い、悪人の匂いを消し去ってやって来る。
そう言うものを、彼は見抜くことが出来るのだろうか。
年商が数億円になった時、彼は資金繰りの基礎能力はあるのだろうか。そもそも税に関する知識はあるのだろうか。



彼一人でその全てがまかなえるとは到底思えなかった。
でもまあ、水商売、水を売っても金になる商売である。どうにでもなるだろうと思っていたのだが…果たしてこの結果である。
マスターが次第に姿を消していくようになって、不愉快が多くなった。
私も次第にその店からは遠ざかるようになってしまっていた。
あれからもう5年は経っているような気がする。
そんなに経っているのなら、流行廃れの商売だ。なくなっても不思議ではないのかも知れない。
にしてもショックだ。
「あとね、パスタのお店ですっごく流行ってた◎◎ってお店があったんだけど、そこももぬけに殻になってってビックリしちゃったわよ」
はぁー、幸いその店のことは知らない。店の名前は知っているが、場所もよく覚えていないくらいだ。
ただ、有力なお店にもかかわらず無くなっていくというのは、秋田の経済は一体どうなっているのだろうとため息が出る。
地方経済にも、もう少し気配りをしてくれる政治家は出現しないのだろうか。
さてゴルフ。
今日は午前中に久々に練習へと出かけた。今、外で大雨が降り雷鳴が轟いていることを考えれば大正解だった。
どうにも最近は体力に自信が無くなってしまっている。
心臓病で持続力には問題があるし、この間の熱中症にはショックであった。
ショックならショックで、少し運動をすればいいものを、私は休んで静養ばかりしている(笑)。
これでは、せっかくのラウンドも息切れして当然だ。
今日は少し多めに打ってみようと思った。
10球、20球と打ち、アイアンはなんの問題もない。
先日のゴルフでは、疲れでフォームが乱れ失速してしまったのだが、そんな気配は全くなくなっている。
まあ、休めば直るというのは、筋力のバランスの問題だ。
ドライバーに持ち替えて打ってみると、こちらもまあまあ問題なく振れるようになっている。
距離にして200ヤード。まあ、今の時期ならこんなもんだろう。
それに、下半身に力入れて飛ばそうと思って打っているわけでもないのに200ヤードなら御の字だ。
調子がおかしくなったのは50球辺りから。
最後の〆にドライバーと思ってドライバーで打つと、球がおじぎをして180ヤード。
あれ?っと思ったら、左膝に力が入らなくなってしまっている。
それに、少し痛む。
今日は運動のために来たのだからと、いちいちストレッチを交えながらの練習であった。
もしかしたらそれがいけなかったのかも知れない。
まあ、年寄りって言うのは、ある日突然予想もしなかった所が壊れるもんだ。
これはもう、年だと思って諦めるしかない。
しょうがないので、ドライバーは諦め、最後は得意のPWで60球目を締めて終わった。
今日の練習は60球が限界。
次の練習は70球としましょう。
200球くらいも打って身体が何ともない人は自分の健康に感謝しましょう。
ついでに、70台のスコアくらい簡単に出してしまいましょう(笑)。
 



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「114はただのバカ」
という記事が男性ブログで1位になって、おまけにゴルフ全体でも2位にまで上昇して、昨日はアウトポイントがグングン上昇して、とうとう600ポイントを超えてしまった。
おかげさまで、またまた夢の3.000ポイント越え。
何だろうねぇ、よほど114なんて言う破滅的なスコアに身に覚えのある人が多いのか(笑)。
さて、昨日の続き。
肩に効果的なスポーツと言えば、ゴルフしか思いつかなかった。
で、結果は大正解。1ヶ月位も、スウィングする度に「ギャー!」とか「あぅ〜!」とか叫んでいたが、その内に自然治癒してしまった。
ただ、五十肩の経験者から言わせると、「また再発するよ」と言われたので、ゴルフは続けることにした。
ただ続けたのでは面白くない。
若い時と同じ事をやっていたら、またどうせ100をオーバーするゴルフになってしまうんだろう。
年も経験も増えたことだし、自分が頭がいい事にも気がついていた。
ゴルフに限らず、サッカーを見ていても何とも不思議なほどバカがいる。
そう言えば、あんなバカは仕事上でもいたなぁと。
サッカーで一番理解できないのは、くるくると回って、ポンと敵にパスする奴。
何で?ただのアホ?
大体そんな時は失点に結びついてしまう。
そのミスに、チームのみんなが少なからず慌てるのだ。逆に、パスを貰った敵チームは勢いづく。
敵にパスをしてしまうバカは学生時代にもいた。…まあ、大体は運動能力の高いヤツだったけど。
その点、自分の場合はそんな事は絶対にない。
年を取るにつれ、もしかして、あんな連中に任せるよりも、自分が司令塔をやってた方が勝てたんじゃないかと思うようになってきた。
ゴルフの場合も同じ。
運動神経の良い奴、運動能力の高い奴、色々いるが彼らの言うことを聞いていてもさっぱり分からない。
大体、言われたことをその通りに出来ないし。
ゴルフを始めた頃、私と同じく初心者のドライバーは、大体は皆スライスした。
まあ、見事なスライスで、大きく右に曲がっていく。
何でスライスするのかが分からない。
そこで、上手な上司に「何でスライスするんですか?」と尋ねると、
「俺は初めからフックしたものな。スライスなんかしたこともない」
いや、何でスライスするのかを聞いているのであって、自慢話が聞きたい訳ではない。
こちらは、スライスで悩んでいるのだから、スライスの理屈をメカニック的に知りたいのだ。
だけど、上司はスライスで悩んだことがないのだから、そのメカニズムが分からないらしい。
分からないから、何とかごまかそうとする。
こちらはこちらで、まさか上司がごまかそうなんて考えているとは計り知れない訳だから、
「練習あるのみ。練習していれば真っ直ぐに飛ぶようになる。俺もそうやってフックを克服したんだ」
という嘘誤魔化しに納得してしまう。
まあ、バカとバカの会話だ。
いつもそうやって、バカの言うことを聞いていると、いつまでもバカは卒業できなくなってしまう。
何にでも理屈はある。
 
スライスは、アウトサイドインの軌道で入っていけば、こすり球となり、必然的に右に曲がる回転ボールとなってスライスになる。
 
いくら練習したって、アウトサイドインの軌道である限りはスライスになってしまう危険性は常にあるものなのだ。
問題は、インサイドの場合は、身体がじゃまするのでインサイドの限界があるのだが、アウトサイドインの場合は、やりようによっては際限なくアウトができてしまうという事。
つまり、力めば力むほどアウトサイドにトップがいってしまうから、スライスが出やすくなってしまうのだ。
解消方法?
比較的簡単なのは、インパクトの瞬間を強く意識して、左手甲の部分と右手の腹の部分を目標方向に真っ直ぐ直角を意識すること。
これで簡単に直ってしまう。



ただ、こう教えて欲しいのだが、バカはこういう風に教えてはくれない。
ニキゴルフに行った時の話だ。
「ボールの回転数がもの凄いんですよ」
「ダメなの?」
「あまり良くないですね」
「何でダメなの?」
「6.000回転近いんですよね。通常は2.000回転くらいが」
「だから、何でダメなの?回転がまるでない方が良いの?」
「いや、それはそれで問題なんですが」
なんだか要領を得ない。こちらは、野球のナックルボールを思い出してしまう。
ボールがゆらゆらと揺れながら飛んでいくんじゃないかしら(笑)。
まあ、当時はアウトサイドインの軌道だったのだから、回転数が多いのは当たり前。担当者もよく分かっていなかったのか、それとも、フォームをぶっ壊してしまうことを恐れたのか…。
さて本題。
114もブッ叩いてしまうバカとはうちの上さんのことである。
まあ、これがとんでもないバカ。
うちの中では、一番運動神経が良く、練習場でもパッカ〜ン、パッカ〜ンと気持ちよく飛ばす。
特に得意なのがドライバーで、それこそ初めからフックが出るという奴だ。
良い時には、これがキレイなドローボールとなる。
但し、当人は、何でドローボールになるのかフックになるのか、その理屈が分かってはいない。
良い時はいいし悪い時は悪い。
そんな上さんがコースに行くと、ドライバーはいつも抜群の当たりをする。
このドライバーで、彼女のスコアは決定してしまう。
ドライバーが良ければ、2打目以降は楽になるし、ドライバーが悪ければ2打目以降は苦労する。
何で2打目以降が苦労するのか?
 
その理由はいつも決まっていて、彼女は、練習場と全く同じだと思い込んで同じく振ってしまうのだ。
 
それでは当たる訳がない。
だって、練習場のマットは真っ平らだけど、コースは必ずアンジュレーションがあるのだ。
いつもと同じく構えたんでは、ボールとクラブの距離が違うのが当たり前だ。
つま先が少しでも下がっていたら、彼女は理屈通りトップして頭を叩いてチョロをする。
逆に、つま先が少しでも上がっていたらダフリだ。
彼女は、面白いようにこの同じ間違いを繰り返す。
だから、気づいた時は、
「膝を折って」とか「素振りをして、自分の軌道を確かめて」とかアドバイスをするのだけど、上手く行くのはそんなアドバイスを送った時だけ。
「素振りをして、自分の軌道を確かめて」というのに対しても、やんわりと振ってみて大丈夫と判断してしまうらしいけど、
「そうじゃなくって、フルスウィングしないとフェースがどこを通るか分からないだろ」
と言っても、意味が分からないらしい。
バカの頭は意味が分からない。
何でバカというのは、いつもいつも懲りることなく、同じ過ちを繰り返せるんだろう。不思議な生き物だ。
まあ、100以上もぶっ叩くゴルファーの正体は、大体こんなものである。
先日のゴルフで上さんが114も叩いたのは、伝家の宝刀、唯一頼りにしているドライバーの調子が悪かっただけのこと。
では、何故そのドライバーが悪かったのか、
「分かった。あのね、いつもよりボールに近づきすぎてるんじゃない?もう少し離れてみたら?」
それで彼女のドライバーは復活してしまった。
いつもと同じ事ができないのもまた、バカの特徴である。
ちなみに、私がキャディをやったら、上さんは簡単に100が切れてしまう。
素直なのもまた上さんの大いなる特徴なのだ(笑)。



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昔々の話であるが、サラリーマンをやっていた頃ゴルフをやっていた。
いや、好きこのんでやっていた訳ではない。やらされたと言った方が正解に近いだろう。
当時は、ゴルフというのは一種のステータスで、優良企業の社員か中小企業の社長さんしかやっていなかった時代である。
そんなんだから、一角の人は、ゴルフはやってみたいけど、ちょっと気が引けるという代物であった。
で、私と言えば、そんな似非金持ち達と一緒にゴルフをやるというのはとても忌々しい行為のように思えたのだが、結局は、多勢に無勢やる事になってしまった。
何しろ、支店の男性は全員参加である。自分もサラリーマンである以上参加しない訳には行かない。
で、困ったのが、バカほど運動神経が良い。
つまり、私の体力と運動神経は明らかにビリッケツである(笑)。
上司にゴルフ道具の一式を買わされ、3日間くらい練習させられて、すぐにコースに出ることになってしまった。
支店の男性社員全員と、懇意にしている中小企業の社長さんとの合同コンペである。
どんな服装をして良いかも分からないし(当時はゴルフウェアなるものがあることすら知らなかった)、取り敢えず普段着に、真夏だったので手ぬぐいを一本ぶら下げての参戦だった。
手ぬぐいに関しては色々と言われたのだが、どう見ても紳士でもない連中が「ゴルフは紳士のスポーツ」と言い張るのが間尺に合わなくて、せめてもの抵抗であった。
お前らは紳士かも知れないが、俺は紳士なんかじゃないと。まあ、子供だったのである(笑)。
さて、その記念すべき初ゴルフは記念になんかちっともならなかった。
まあ、悲惨を極めた。
パーシモンの時代である。
ドライバーは飛ばない。体力のあるもん勝ちのゴルフである。
確か、当時のドライバーなんて、普通のひ弱な人が打ったら150ヤードくらいしか飛ばなかった。
何度打ってもグリーンに届かない。だから、フェアウェイだろうとラフだろうと、とにかく飛距離の稼げそうな5番ウッドで打ち続けた。
それで、やっとの思いでグリーン側まで辿り着くのであるが、そこからが問題。
どうやってもグリーンに乗らない。コツンと打てばグリーンをオーバーして向こうのバンカーに入るし、バンカーからはホームランだ。
他人から見たら、わざと遅延プレーをしているようにしか思えないかも知れないが、こちらは大まじめだ。
何しろ、人様に迷惑を掛けて生きたことのない人間が、今こうして迷惑のかけ放題をやっている。
これは人生初の屈辱と恥辱が汗まみれで一度にやってきた状態である。
「なんで俺はこんな目にあわなきゃいけないんだ」
「好きこのんでやってる訳じゃない」
まあムカつくったらありゃしない。
おまけに、しょっちゅう「走れー!」と叱咤される。
そのたびに走りまくって、ハアハアゼイゼイ言いながらアイアンを振り回すと、またまたチョロだ。
極めつけに、TVのゴルフ番組の見よう見まねでパットのラインを読もうとしたら、
「お前は見たって見なくたって同じだ。早くやれ」
と心ない一言を言われて、心は折れた。
俺はこんな所に来たくて来たんじゃない。同じ金を払って遊ぶのに、俺はちっとも楽しくなんかないぞ。



それ以来、ゴルフは大嫌いになった。
なんだか知らんけど、一番思い出深いゴルフと言えば、今でもこの初ラウンドのことを思い出す(笑)。
真夏の炎天下で走り回され、広く大きな陸のてっぺんでしゃがみ込んだ時、右手にクラブを握りしめ遠くに見える地平線を見た時、ドックンドックンと、身体の中を血流が不穏に流れているのが分かった。
恐かったのは、視界に血の水平線が走った時だった。
視界を水平に、海の波が静かに波を立てるように、赤いものがぱしっと走ったのである。
あぁー、私は危ないのだなと思った。
そんな初ゴルフだったものだから、私は、自分の初ゴルフのスコアを覚えていない。
まあ、ゴルフのベテランなら、少しは周囲に気配りをして、「楽しい♪」と思って貰えるようなゴルフをさせてあげることが寛容かと。
但し、甘やかすことがいい事とはちっとも思わない。
自分が気遣いをし、その気遣いを新人クンに学んで貰うようにしないと、バカを覚えたゴルファーはいつまでもバカをやり続けてしまう。
まあ、そんな楽しくないゴルフ。
誘われても、ゴルフはちっとも好きになれるものではなかった。
ゴルフを職業にしている人達と話すのは、苦痛以外の何物でもなく、「バカだろお前」くらいにしか思わなかった。
そんなんだから、サラリーマン時代のゴルフで100を切ったことはただの一度もなかった。
まあ、バカの土俵でバカの真似してやっていたのだから当然である。
 
サラリーマンから会社経営をするようになって、私はゴルフは完璧に止めてしまった。
ゴルフほどバカバカしいものはない。
金払って恥をかきに行く必要はない。
ゴルフのかかりすぎる時間は無駄以外の何物でもない。
ゴルフをやっている時間があったら商売を一生懸命やって稼いでいた方が良い。商売が犠牲になるようでは、人生まで潰してしまいかねない。
そう思ったからである。
転機が訪れたのは五十肩になったからであった。
医者にも「病気じゃないんですよね」と言われたのを良いことに放っておいたら、更に悪化して、激痛で自分で服が着られないようになってしまった。
これはアカンと、もう一度病院に行くと、今度は女医さんが出てきて、
「いけませんね。既に、硬直が始まってきています。このままだと動かなくなりますよ」と。
それでは話が違う。
「どうすればいいんですか?」
と尋ねると、
「運動をする事です。肩のストレッチをしなければなりません」と。
肩のストレッチ…ゴルフだなーと。
その翌日から、古い埃を被ったゴルフ道具を出して練習場に通い出した。
まあ、古すぎるパーシモンだろうが、鉄製のさび付いた重いアイアンだろうがどうでもよかった。
とにかく肩を動かさねばならなかっただけのことである。
この時点で、コースに行ってゴルフをやる事なんて考えてもいなかった。
えーっと、前振りを書いていたら、随分と長い文章になってしまった(笑)。
続きは明日。
私はただ、
「私の81は頭の良さ。上さんの114はただのバカ」
という事を書きたいだけなのだが(笑)。
 



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先日書いた「シングルの空振り」がブログランキングの男性ゴルファー部門で一位を独走している。
ゴルフ全体でも7位だ。先日は4位にまで上がっていた。
そんなに意外な話なのだろうか?
いや、そうかもなー。普通ならないのかもなー。私の場合だったらあっても不思議はないのだがなー。
で、その空振りがあり得る状態が、簡単に直る訳もない。
なぜかって、その問題は、基本的に筋力の問題だからである。
単純に言えば運動不足(笑)。
私の本来あるべきフォームを維持するだけの筋力がないからそう言うことになる。
 
解決方法。私の場合は至って簡単。お散歩を毎日すれば直る。
 
へっ!?と思うかも知れないが、ヘッドスピードの42程度を維持するくらいならそれで十分だ。
もし、45を出したいというのであれば、それは走らなければならない。
という事で、本日のゴルフは、多分しっちゃかめっちゃかの日。
朝の7時にはゴルフ場に着いた。いつも通りつばきコースからだという。
まあ、ちょっと早いけどやっちゃおうかと1番のティグランドに向かうと…先日出会った祖父と孫のコンビが慌ててやって来て、曰く、
「私たちが先ですけど」
と言う。
「私は常にトップスタートです」
えっへん。
威厳を持ってそう言ってやった。
そうすると、さすがに困った顔をしているのだが、この間といい、2度も3度もそんな手が通用するかこのクソジジィ。
この間は、前が混んでいてどうしようもないことが分かっていたから、先を譲ってあげたの。いつもいつも、人様が自分に親切してくれると思ったら大間違いだ。
私は、第一、人に「あの人は優しい人」だの「親切な人」だのと評されるのは大嫌いな人間だ。
優しくしなければいけない時には優しくもする。いつもいつも優しかったら、それはただのアホだ。
 



小学生がアマチュア大会に出るからといって、その年からど真ん中を歩くんじゃない。
大人はちゃんとしたお金を払って遊んでるんだ。
お前さんは、その大人のフィールドに来て子供料金でもって、しかも、ジジィをキャディにして一人で贅沢にやってるんだ。少しは申し訳ないと思え。
ティーグランドに立つと、後方で
「いいよ。あの人達上手いから。大丈夫だ」
と言う声が聞こえる。
まだ身の程知らずかこのクソガキ。
結論から言ってしまうと、ハーフでそいつらを3ホール以上離してやった。
 
その代わり、こちらは体力的に、休む暇もないもんだから、完全なオーバーワーク(笑)。
8、9辺りではヒィヒィハァハァ言いながらのラウンド。
まあ、意地になっちゃって、大人げないったらありゃしない。
でもね、あんなジジィについて歩いていると、子供まで品格のない歪な人間になってしまう。
順番は守りなさい。君らだけのためにゴルフ場はあるんじゃない。
う〜ん、こっちも十分に品格が無くなってるなー(笑)。

 

 

さてゴルフ。
最初に書いた空振りの言い訳を思いだして戴きたい。
本番で空振りはしたことはない。
でも、実際は空振りと似たようなことはする。
どういう事かというと、芯を食わない当たり。
なんだか、微妙に芯を食わない日というものがあるもので、まさに今日がそんな日。
1番から4番まで全てパーを取った。
但し、3番のショートホールを除いて、全てボギーオン。
まあ、この時点で今日は諦めた。
微妙に芯を外しているのである。
特にウッド系。特にドライバー。
アイアンが使える分、なんとかまともなスコアになってはいるのだが、フェースコントロールなんて考えられる状態じゃない。
5番の打ち下ろしは、ドライバーの飛距離が足りないために、2打目が思いっきり左足下がりとなってしまった。おまけに、距離を間違えて8番アイアンを持って行ってしまったのだが、2打目はどう考えても上りがきつくて、番手が7番アイアン。
ん…戻ろうかとも思ったのだが、面倒なのでそのまま、力みに力んで…痛恨のダフリ!
アハハハハ。ダメだこりゃあ。
こんな時は絶対に戻るべきよね。
で、緊張感もなくなって敢えなくボギー。
今日は、ずーっと寄せとパターが良かったのであるが、気持ちが切れてしまった。
それでも、6、7番は連続パー。
身体が、がくんと来たのがこの頃から。
左膝が痛くなってきて、左踵も歩くと痛むようになってきた。
まあ、運動不足。
おまけに、自分の体力も考えずに歩き過ぎた。
8番9番は、ヒィヒィハァハァ言いながらの連続ボギーで39。パット数は14。
まあ、立派だったのはパットだけ。
パットは、ちょっと思う所があって強めに打つことにしたのだ。
今までの打ち方では、いくらやってもバーディが取れないことが分かってきたからなのだ。
やはり、バーディのないゴルフではパープレイは難しい。
さて、後半はさくらコースなのだが、私のゴルフはいよいよおかしくなってきた。
さくらコースの第一打。
快心の当たり!と思ったその当たりは、なんと!バンカーのヘリに捉まった。
はあー!?あのバンカーが越せない?
ん…これは重症である。
まあ、確かにアゲインストかも知れないが、それにしたってバンカーが越せないとは…。
フォームが崩れているって事でしょうね。
そう言えば、ダウンスウィングがイマイチ上手くいってない。
いつもより筋力が足りないのでダフリそうな気がしてしまって、ダウンスウィングを怖がっているのだ。
ボギー、パーと続いた497ヤードのロング。
ドライバーがイマイチなら2打目の5番ウッドもぎくしゃくとして木の枝に当たりやがってポタリと。
そこからはもうどうやったんだか、記憶もぶっ飛んでダボ…情けない。
4番の136ヤードの池越えパー3は、絶対得意のショートなんだけど…最早ショートアイアンさえまともに振れていない…まさかのギリギリ1オンにはビックリ。
「9番ですらまともに飛んでくれないのか…」
これは、私的には大ショックなんてものじゃない。
9番もまともじゃないって事は、信頼できるクラブが何一つないって事を意味する。
イライラーっとね。
もう、ゴルフなんか止めて、練習場へでも行った方が良いんじゃないだろうか。いや、お散歩の方が良いかもしれない。
4、5番は取り敢えずパーに収めたけど、よくもまあ、こんなゴルフでもパーが取れるもんだと、我ながら感心する。
6、7番はよくもまあボギーで収まったなーという感じ。
まあー疲れた。
ヨレヨレ状態。
そんなヨレヨレ状態で打った8番159ヤードパー3。
これまた芯を食わない微妙な当たりなんだけど、何故だか知らんが、ゴルフの神様は見捨てずに1オンさせてくれた。
バーディパットはカップが蹴りやがった(笑)。で、パーね。
最終ホールは、完璧当たり損ない。ボールの頭を叩いたそのボールは、真っ直ぐ低い弾道で飛んで行って、いつもの飛距離よりも転がって行きやがった。なんだろうね、ここの神様は…。
でもって、色気を出して打った160ヤードは7番ウッド!
普通なら170ヤードくらい飛ぶはずなのに、なんと!グリーン手前10ヤード付近にポタリ!
アカン…精も根も尽き果てた。
という事で、後半はガタガタの42のパット数15。
トータルで81のパット数29。
ちなみに、上さんはもっと酷くて破滅的な114の38(笑)。
まあ、私の81は頭の良さ。上さんの114はただのバカ。
 



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今日はキャノンオープンの最終日だ。
ご贔屓の池田と石川が共に最終組、壮絶な一騎打ちが繰り広げられると思うとワクワクする。
放映時間は午後の3時から、これはぜひとも見ずばなるまい!と意気込んだのだが…まあー石川遼君の情けないこと、何だって君は肝心要の時にこんな情けないゴルフをしてしまうんだ。
頼むからもうちょっと頑張ってくれよ〜。
私は、この日のために、ゴルフにも行かないで待ってたんだぞ!
まあ、期待を裏切ってくれる。まあ、一番情けない思いをしているのは他ならぬ石川遼君だろうけど。
にしたってなー、ドライバーで一番良い所につけといて、簡単な2打目でグリーンを外すことはないだろう。ありゃあ、私でもやらないぞ。
何だかなー、緊張感があるようにも見えるんだけど、緊張感が足りないような…なんだか、どんどん普通の選手になっていくのは見ていて辛い。
それに比べて、池田って言うのは、なんであんなにゴルフが強いのかね。
そんなにゴルフが上手いとも思えないんだけど、スルスルーっと行っちゃうんだよなー。
まあ、性格がゴルフ向きなんだろうね。
あの顔してパター上手いし…まあ、取り敢えず、二人とも全然レベルが違いすぎて参考にもならんわ。さすがプロ!ッてところだね。

 

 

今日の感想…なんかつまらんかった。
あんまりつまんなかったので、久々にケーキのやけ食いしてしまいました(笑)。
そのケーキもなあー、近所で一番高い所のケーキを買ってきてもらったんだけど、華やかさに欠けるし、食っただけそんな気分になってしまった。
まあ、何をやってもダメな時はこんなもんだ。
石川−!せめて2位になれるくらいは何とかしてくれ〜!
あぁあー、明日はゴルフに行きます。朝の7時15分くらいのスタートだと。早っ!
寝坊しないようにしなければ。
ちなみに、明日の目標は100を切ること。
だって、ドライバーどうなってるんだかさっぱり分からないんだもの(笑)。
振り方忘れた。
さて、明日はどうなるんでしょうかね。
たまにね、100を越えるゴルフもやってみたいなーと思う時があるんです。
まあいいや。池田!尾崎将司越えの最年少での10勝到達おめでとう。
この調子で、初の賞金王、取っちまえ!
あー、そうそう。
皆様のおかげで、ゴルフブログのアウトポイントが初の3.000ポイントを昨日の夜達成致しました。
夢の数字と思っていただけに、かなり嬉しかったです。
感謝♪



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何だってなー、昨日今日ゴルフを始めたド素人じゃあるまいし、空振りなんてするのかねー。
まあ多分、読者の中にも、こいつホントにシングルか?なんて思っている輩も多いかも知れない(笑)。
勿論、本番で空振りなんてしたこともないが、練習場では2度目。
2度目なのだが、多分、これからもあると思う。
そりゃあおかしいだろーって?
ん…確かにねー、本番のアンジュレーションのある所での空振りなら、素人だったらあるだろうけど、残念ながら、そっちの方ではあり得ない。
それとこれとは別物なのだ。
練習場の真っ平らなところで何故から振りするのか?
う〜ん、不毛な言い訳をしようとしているゾ(笑)。
そもそも、練習場を真っ平らと思っているそこのあなた、あなたは既に間違っている。それこそド素人だ。
殆どの練習場は緩やかな左斜面になっている。
つまりまあ、そういう意味では多少のスライスがかかりやすくなっているのだが、私はマニアックなゴルフの理論家でもないので、その理由までは分からない。ただ、現実に真っ直ぐではないと言うこと。
でもまあ、その傾斜と自分の空振りとはあまり関係はない。
ただし、とても神経が研ぎ澄まされている時は、その傾斜はとてもうざったい仕業だ。
でもまあ、自分の空振りとはあまり関係はない。
関係あるとすれば、それは私のフォームに原因がある。
何度か書いているが、私にゴルフの先生というものはいない。
筋肉バカ助に都合の良い理論など、私の華奢な身体と運動神経0の肉体では受け入れることが出来なかったからである。
単純に言えば、筋肉バカ助に、「こうしろ」と教えられてもその通りには出来ないからである。
大体、そもそもの運動能力が違うのだから、同じ事ができるはずもない。
という事で、私のゴルフは全くの独学。
結果、どうなったかというと、クラブによって、フォームがまるで違うようになってしまったのだ。
ドライバーとアイアンはまるで異なったフォームとなった。
アイアンを見ても、AW、PW、9番の3本は一緒で、完璧なダウンスウィング。
いや、完璧という物が分からないから、完璧はおかしいし、完璧なはずもない。
フェースを返す事を意識しないダウンスウィング。
ボールに直角にフェースを構え、そのままバックスウィングをする。
トップを少しばかり抑えて(上げ過ぎるとフェースがあっち向いてしまう)、そのままフェースを返さないでダウンスウィング。
言ってみればカット打ちのような物だが、まあ、その延長線上。フィニッシュは取る必要もないのだが、しっかり取る。その方が方向性が安定するからだ。
8番からそのフォームはガラリと変わる。
これはもう、多分皆さんと同じフォーム。
ダウンスウィングでありながらも、腰の回転で打つ。
だから、バックスウィング時のフェースの向きも、インパクトを迎える時フェースの返しも普通に回転していく。気をつけなければいけないのは、インパクトを迎える時のフェースの直角性という事になる。
何でそんな事になったかと言うと、
9番までは、グリーンに乗せるためのクラブだからという理由。
それも、乗せれば良いという訳ではなく、乗せたい所に狙って乗せたいクラブ。
つまりまあ、9番までは決まった飛距離が欲しいのであって、どこまでも飛んで行って欲しいクラブではないからなのだ。

 

 

対して8番以降は、より多く飛んで欲しい時に使いたいクラブ。
だから、出来るだけ飛ばせる打ち方をする。つまり、それは皆さんと同じ打ち方になってしまうということなのだ。
但し、私がアイアンを使う時は、殆ど9番までなので、7番アイアンなんかだと、そんなに信頼感がない。
グッドな当たりが出れば、「あらら、上手く当たっちゃった」てな感じ。
それでシングル?と思うかも知れないが、それで十分シングルになれてしまう。
大体ね、日曜日ゴルファーが打っている場所なんて、真っ当な場所だと思っているなら大間違い。
ゴルフ場側が、大挙押し寄せてくる日曜ゴルファーのために、わざわざ優しく優しく設定してくれたティグランドなのだ。グリーン上も同じ。下手くそにパターで、何度も何度も打たれたんでは日が暮れてしまうでしょ?
日曜ゴルファーが立つ場所は、殆どレギュラーティではなくて、フロントティというのがその正体。
そのフロントティを使って、2打目に打つ時に、7番アイアンだの5番アイアンだのを使うってこと自体が、そもそも、あれ?って事なのだ。
そこまで言うなら、バックティでやれや!という輩がいるのかも知れないが、それはノーサンキューなのだ。
バックティは、ドライバーがキャリーで250ヤード飛ぶんだったら勝手にやれば宜しい。
私は220ヤードしか飛ばないので、後続に迷惑を掛けてしまうだけだ。
さて、話を戻そう。
アイアンはそんな感じなのだが、フェアウェイウッドになるともっと無様になる。
先ず、膝を折って腰をどっしりと落ち着かせる。
そこからバックスウィングで上半身をギリギリとねじり込む。
この姿形は何とも無様なんだけど、これはどうしようもない。
そうしないことには上手くボールをヒッティングできないのだ(笑)。
自分でもおかしいとは思うんだけど、当たらないんだからしょうがない(笑)。
よって、無様なほどに私は上半身をねじる!ねじる!捻る!
ねぇ、変なヤツでしょ?
もちろん、どの番手を持ってもフォームは同じ、という理論が分からないでもないが、それは多分、バカゴリラの話と諦めた。少なくとも、私には無理。
さてドライバー。
ドライバーになると、またアイアンの7番に近いフォームに戻る。
但し、7番アイアンで肩や腕、腰に力が入ることはないのだが、ドライバーは力が入ってしまう。
特に、腰力を大事にしているのだが…だって、7番アイアンのように単純な回転じゃないもんなー。
それに、アイアンの場合は、左の片手でも打てるが、ドライバーで飛ばそうと思えば、右腕の力だって、少しは必要になってしまう。
まあ、複雑なのだ。
簡単に打てという筋肉バカ助もいるが、アンタの筋肉と私の筋肉は違うの!
まあ、そうなってくると、筋力が一定してない場合は、フォームはバラバラになり、つまりは空振りだってあり得ることなのだ。
何故ってね、頭が自分のフォームを覚えていても、そして、体が覚えていても、筋力のバランスが壊れていれば、その通りにはいってくれないのだ。
だから、初心者からすれば、シングルプレイヤーというものは、いつでもパッカーン!と打てるものと思っているだろうけど、案外、そんな事はないのである。
そんなんでもシングルにはなれると思っていた方が良い。



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石川遼君が久々に楽々予選を突破。
おめでたい。
池田勇太は楽々単独1位で予選突破。
どちらもご贔屓の選手だけに、これは楽しみな週末となりそうだ。
変わったところで、先週惜しくも4年ぶりの優勝を逃した片山晋呉は予選の2日間を諸見里しのぶをキャディに従えてのラウンドだとか。諸見里は美人じゃないけど、妙に女っぽいところがあるだけにウキウキしてしまう(笑)。
片山晋呉と一緒に回ることで、何かを掴んで、またあの数年前の快進撃が見たいものだ。
さて、ここはゴルフブログだった(笑)。
最近は、ゴルフと関係ないことが多くてすっかり忘れるところだった(笑)。
昼過ぎ、3時のおやつの時間帯にアイスを食べてしまった。
これは拙いのである。糖尿病の私にとって、アイスを食べるなんて何と言う贅沢、いやいや不始末。
せっかく糖質制限食で目を見張るほどの効果を上げている最中だというのに、これでは普段の努力が台無しになってしまう。
という事で、急遽ゴルフの練習に行くことにした。
何ね、どうせそろそろスウィングが崩れてくる頃だ。
放っておくとスウィングなんてものはすぐに崩れてくる。
何故ってね、私の場合だけかも知れないけど、筋力があちらこちら落ちてくるのだ。
元々がバカゴリラ体型じゃないために、身体が華奢に出来ているせいか、あちらこちらが細々としてくる。

 

 

ムキムキだった二の腕なんか見る影もなくやせ細る。太股も脚もほっそりとしてくる。
まあ、こうなると同じフォームで振れという方が無理。
つまり、放っておいたら、筋力が変わってしまって、同じフォームが維持できなくて当たり前なのだ。
という事で、そろそろ練習しないとヤバイ。
実際、先日のゴルフなんてドライバーは芯に当たった感じが1度か2度くらいしかなかった。
ヤバイヤバイ。
という事で練習場へ。
まあ、アイアンはバッチリ。これはもう初めから全然OK!
だってねぇ、アイアンなんて筋力で振ってないもの。
アイアンだけならシングルそのものだ(笑)。
アイアンは、今日は方向性に気をつけて打つようにしてみた。
3年くらい前のように、ピタピタッとピンをデッドに狙って打っていきたいもんだ。
で、一番の問題児のドライバー。
まあ、最近はずーっとこれに助けられていたんだけどなあー。
大体にして、持った感じからして少し重く感じてしまっている。
これはイカンなーと。
まあ、実際とんでもなくいけない。
芯なんて当たるもんじゃない。
意地でも芯を外して打っている感じで、ダウンスウィングを心がけて打てば地面を叩く…。
おまけに、空前絶後の空振り登場〜!
アハハハ。
もう笑うしかない。
なんだかねぇ、バックスウィングをとった時に球が異常に見えにくいのよ。
もしかして、身体が回りすぎている?
それにしてもなー、空振りはないだろー。
私の記憶に寄れば、生涯2度目の空振りのハズ(笑)。
周囲の人から見れば、どんな下手くそ?って思ったかも知れないけど、そんな人の目なんか気にしている余裕もなく、タダひたすら打ち続けた。
一つだけ気がついたことがある。
素振りを2回ばかししてから打った打球は素晴らしい♪
でも、その次はダメ。
まあ、本番じゃあ必ず素振りをしてから打つからなー…大丈夫なんだろうか?
なんだか、今度の日曜日のゴルフが心配なのである。
まさか、本番で空振りしたりして(笑)。
 



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私のこのブログは手作りのためにちょっと変なスタイルになっている。
変なスタイルというのは、読者からの返信というか、ご意見を全く受け付けない形になっているのだ。
必然的に私からの一歩通行の形になる。
それを良いことに私は好き勝手なことを書いているのだが(笑)。
これはこれでなかなか居心地の良いものである。
なんたって、ブログが炎上するなんて事は全くないのだから。
それでも、当初はご意見を受け付ける形にはなっていたのだ。
なっていたのだが、素人の手作りなため、読者からのご意見ではなく、連日何十件もの招かざる客が押し寄せてしまった。
所謂、
「あっは〜ん」「うっふ〜ん」
の類である。

 

 

どうやら、そう言った業者がパソコンシステムを使って勝手に書き込むようにしているらしい。
黙っていれば、そう言った類が、どんどんと積み重なっていく。
初めのうちこそ、懸命に消し込みをしていたのだが、その内アホらしくなってしまった。
それでしょうがない、ホームページ内にダミーのページを作って、そいつらが書き込みしたいのであれば、全部そっちに書いて貰うようにして、前ページの書き込み欄はシャットアウトしてしまったのだ。
だから、私へのご意見など来るはずもないものと思っていたのだけど、娘が、
「あのね、ゴルフにメールが来てるんだけど」と。
それは珍しいこともあるもんだ。いやいや、珍しいどころではない、初めてのことである。
以下が、そのメール。
 
「備前焼は須恵器の流れを汲む無釉薬の陶器です。本来、丈夫で実用性の高い日用生活雑器ですが、安土桃山時代にその鄙びた味わいを茶人に見いだされ、茶器としての評価が高まりました。その桃山時代の茶陶の再現を目指したのが、備前焼中興の祖といわれる金重陶陽。
備前焼は、その土味、高温での焼成による窯変を楽しみます。
窯変・土味は、ゴマ、ハゼ(土に混ざった小石)、ぼた餅、緋だすきなど、いずれも大きな窯の中で何日もの時間を掛けて焼かれます。高温で焼成される際に、備前で掘り出された土と火の力によって作り出されるもの。
写真でお見受けしますと、左の耳から肩にかけてごま垂れが見えます。その耳の右側に丸い小さな黒い窯変があるのが気になります。
文中から、もしや現代作家、F原雄さんあたりの作品として購入されたのではお察ししますが、備前焼ですと、陽・藤原楽山・伊勢崎陽山・藤原啓・山本陶秀・石井不老・三村陶景・大饗仁堂・藤田龍峯。
先の金重陶陽、山本陶秀、浦上善治さんあたりの作品に素晴らしいものがあります。
また、現在も多くの若手作家たちが様々な挑戦をしております。
それと鎌倉、室町から戦国、安土・桃山時代にかけての備前焼を古備前と呼んでいますが、茶壺、大甕などに、見るべきものがあります。
室町時代の茶壺を物入れに使ったり、庭にあります時代不詳(おそらく桃山以前)の大甕で金魚飼ったりして、幼少期から備前焼を身近に接して育った地元の素人の感想です。
お捨ておき下さい。
 
ブログを愛読させていただいています岡山のやっさんから
  
以上は平成24年9月22日午前8時過ぎ記
 
追伸:やはり藤原雄さんの名による作品でしたか。
人間国宝にまでなった故人の作をどうのこうのと言うのは同郷の人間として控えます。
備前焼がお好きなようですので、これに懲りずに良作を身近で鑑賞していただきたですね。
備前焼にも、素晴らしい作品は沢山あります。
私的にお薦めは、故金重陶陽、同じく故山本陶秀。いずれも人格、作風共に尊敬に値する人物でした。
特に金重陶陽は、志野の荒川豊蔵、萩の三輪休雪との交友を通じ、茶陶としての今日の備前焼を築いた人。
その人格、作風、技倆、備前焼の世界において抜きんでた存在です。」
 
まあまあ、立派なお手紙というかメールが届いたものだ。
何と言っても、教養が溢れている文章に面食らってしまった。
私なんかの不埒な似非教養とは訳が違う(笑)。
思わず、すいませんって、訳もなく言ってしまいそうだ。
つくづく、このお手紙は見逃して良かったなーと。でなければ、続きを書く気も起こらなかったに違いないと。
揶揄しているのではありません。
実は、岡山の方からと聞いて、なんだかとっても懐かしい嬉しさがこみ上げたのだ。
何故かって言うと、私には、40年来の友人が岡山にいるのだが、その人も教養の人で、若い時分から絵だの花器だのを集めていて、その彼の蒐集したものを見て、無教養に近かった私は「へぇー」と感嘆する他無かったのである。
そして、備前焼のことを教わったのは、まさにその彼からだったからである。
なんだかね、その彼からの手紙だったかのような錯覚が…。
「庭にあります時代不詳(おそらく桃山以前)の大甕で金魚飼ったりして、幼少期から備前焼を身近に接して育った地元の素人の感想です」
とあるけど、友人の言葉もまさにそんな感じだった。
そんな人達の前で、備前焼がこうだ!なんて言えるはずもない。
いやいや、見逃して下さい(汗)。
ちなみに、叩き割って山に返すはずだったあの壺は、今、社長室のど真ん中に、これ見よがしに鎮座させております。
「日陰に置けば日陰の壺となり、日向に据えれば輝きの威風堂々とした壺になるのであろう。
もしかして、燦々ときらめく日向に置いてやれば、この壺にも新たな人生が宿るのかも知れない」
その言葉通り、どーんと構えさせております。
それにしても、「その耳の右側に丸い小さな黒い窯変があるのが気になります」とあったけど、まさにその通りで、あの写真でよくも見逃さなかったものです。

DSC_0796-2.jpg
 



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前にもちょっとばかり書いたけど、自民党新総裁に選ばれた安倍晋三元首相が罹った病気は、厚生省が正式に難病に指定している大変な病気。日本国を代表する首相という座にありながら、志半ばで投げ出さなければならなかったその無念、察するに余りある。
よね!
ところが!韓流の立役者とも言うべきフジテレビの「とくダネ!」という番組で、とんでもない発言が飛び出して、ネット上では大騒ぎになっている。
「投げ出し辞任5年…復帰へ不安の声」
「早くも内紛…党員票逆転勝利に地方の怒り」
「ちょっと子どもみたいだったと思うよ」
安倍氏はどう思う?
新聞の2012年9月27日付テレビ欄では、安倍晋三元首相の復帰劇をこううたう「とくダネ!」の番組内容が書かれていた。
そして、実際の番組でも自民党のネガティブキャンペーンが展開された。
司会の小倉智昭氏が「様々な方面から不安の声も上がっております」とスタートさせ、安倍氏が「政権を投げ出した」経緯や閣僚の不祥事などをたどる映像が次々に流された。
一体全体、フジTVは、自民党に政権を取られると、そして安倍氏に首相の座に座られると、一体何が問題なのかね。韓流と何か関係でもあるのかと勘ぐりたくもなってしまう。
番組は相当下劣極まりないストーリーで進行。
どうやらこの人達には、3年前の反省はないようだ。
 

そして、経営コンサルティング会社の代表をしているというコメンテーターの田中雅子さんに話が振られ、田中さんは、安倍氏について
「お腹痛くなっちゃって辞めちゃったということで…」
と話し始めた。
ああ、そう言う理解なのね。つまり、ただのバカ女って事なのね。
ところが、これに司会の小倉氏が
「ちょっと子どもみたいだったと思うよ」
と口を挟んだ。
バカが二人…。
田中さんは「そうなんですよ、そうなんですよ」と。
田中さんは更に、日本は経済も政治も厳しい局面にあるとして、
「だから、本当にね、本当にね、病気で辞めるなんて本当にもう2度と言ってほしくない」と訴えた。
ただ、総裁選のことについては、素人なのでよく分からないとも話した。
よく分からない人が、断片的なことを、しかもアホ知識で断じるか。
まあ、この視聴者と同レベルの愚者が堂々と公共の電波で間違ったことを言う。
その公共の電波の影響の恐ろしさを考えたら、軽々に物を言うべきではない。
君の一言で日本の未来が決まるかも知れないのだ。
安倍氏は、辞任の後に、全国に10万人規模でいる厚労省指定の難病「潰瘍性大腸炎」を患っていることを明かした。
 

まあ、幸いなことに、ネット上では腹痛を巡る番組出演者らの発言に批判が相次いだ。
「難病だし、苦しんでる人がいるのに」
「好き好んで病気になる人がいますか?」
「同じ病気の私は複雑な気持ち」といった声だ。
中には、「カツカレーを喰えるまで回復したってのは結構すごいこと」といった指摘もあったようだ。
同様なことが ツイッター上にもあって、自民党の来代正文県議(66)が2012年9月26日、「地方の声を無視された腹いせ」だとして、「何時投げ出すんですか!?今度の理由は下痢から便秘ですか?」とツイート。
すると、ネット上で物議になって、来代氏はその後謝罪。ツイッターのアカウントを翌日に閉鎖する事態になっている。
ちなみに、この人元NHKの記者さんらしい。
その人のHPの始めに書かれていること。
「私のHPと言うよりは常日頃の胸の内の雑記帳と言いますか、 グチと言いますか、 とにかくみなさん共に笑い、 共に怒りをぶっつけながら共に心の内を語りませんか。
私はNHKの放送記者時代からこれまでの人生をずっと一般大衆党の代表と共に生きる。
いわば庶民の生活こそが政治であるとの基本理念で歩んでおります。
皆さん一緒に肩を組んで話し合いましょう。」
えーとね、議員辞めろ。
一般大衆の税金使って生きるんじゃない。
その程度で議員なんかやるな。
一般大衆と同レベルの愚者そのものが、税金を使って生きるな。
もう少し成長して、一般大衆感覚を脱した後、立候補し直せ。
えーとね、4人で辞職を宣言した、秋田県の自民党秋田県連の県連会長など役員4人が 、役職を辞任する事を撤回した。
なんとも無様。厚顔無恥。
こんな恥ずかしい人間が自民党秋田県連の役員なんだと。
秋田県を代表してお詫び申し上げます。(代表でもなんでもないけど、とにかく恥ずかしい)
それにしても、秋田の小中学生は、毎年全国トップレベルの学力を誇示しているのに、大人はどうしてこんなにバカなんでしょう?
何故かって言うとね、頭の良い子は、高校卒業と共に秋田県を出て他県の大学に行っちゃうんです。
そして、長男でもない限り、秋田には戻ってこないんです。
だから、こんなのばかりが残ってしまうんです。
困ったもんだ。
さてゴルフ。
今日久々に練習に行こうと思っていたら、不愉快なことが立て続けに起こって、練習に行けなかった(笑)。
あのね、体が動く内にゴルフ三昧したいもんだ。
体が動く内に毎月旅行に行って、人生を楽しみたいもんだ。
私はいつまで働かなきゃいけないんだろう。
どうせ働くなら、もう少し志高く働きたいんだけどね。



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「我々は愚民だ」という記事を書いたら、このブログの視聴率はグーンと落ちてしまった。
どうやら、自分の事を愚民だと思っている人は少ないようで(笑)。
でもね、そう思ってない人で、例えばネットのアンケートに真面目に答えたことがある人っているんだろうか?
恐らく、殆どいないだろうと思う。
まあ、答えたってその後何かが起こるかも知れないしね、君子危うきに近寄らずだ。
つまり、アンケートに答える人達の多くは、愚民そのもの。
その愚民達が答えたアンケート結果を集計して、マスコミは「民意はこうなってるんですよ!」と勝ち誇ったように声高らかに叫ぶ。
相当な違和感を感じてしまう。
学識もない、教養もない、そんな人達が集まると民意となるのだろうか?
3年前の選挙の時に民主党が大勝ちした。
その時のマスコミは、明らかにを通り越して、あからさまに自民党を批判し、民主党だけを持ち上げた。
当時、毎日のTVを見ていて見苦しさと気持ち悪さを感じたほどである。
不思議なことに、私の周囲の知識人の間では、だからといって民主党に投票するという人はいなかった、にも関わらず民主党は大勝した。
ここで疑問に思うのは、偏差値70の人と偏差値30の人が同じく1票の扱いでいいのか?
それが民主主義なのか?という疑問。
 

公共の電波を使って選挙を扇動したマスコミに刑罰は必要ないのか?
マスコミは愚民を惑わすに最適な武器を持っている。
まあ、そのマスコミ自体がとっても愚民なんだけどね(笑)。
だってね、マスコミの意見者って、政治のことには滅法詳しいけど、経済のことにはからきしダメ。
 

それこそ、君たち一体何を勉強してきたの?毎日勉強してる?
経済の問題が起こると、マスコミの若い姉ちゃんは勿論、50過ぎたオッサンまでが、意味不明らしくしどろもどろで困惑している図は滑稽だ。おい、お前らマスコミだろ?
そう言えば、朝までTVの田原総一朗っていうのがいるけど、あの人も政治のことには天下一って位強いけど、経済に関してはからっきしダメ。小学生並みとは言わないけど、中学生レベル。まあ、体質的に興味が湧かないんでしょうね。
田原総一朗は経済の話になると、有名人の言葉ばかりを出して、有名人の言葉でもって論理を進めていく。
まあ、見ていてこれも見苦しい。
話変わって、アメリカの大統領選の一方の有力候補・ロムニーの失言が話題になった。
その中の一つが、
「何があってもオバマ大統領に投票する人が47%いる。彼らは政府に依存し、犠牲者だと思いこみ、政府が自分たちの面倒をみる責任があると考えている」
というもので、更に、
「私の仕事はこうした人々を気にかけることではない」と言い「こうした人々は所得税を払っていない」と付け加えた。
まあ、税金を払ってない人が47%もいることに驚きだけど、まあ、これは金持ちの本音。
私の意見なんかもっと凄いぞ(笑)。
無納税者は投票権無し。
納税額100万円未満は1票。
納税額100万円以上200万円未満は2票。
以降、100万円単位で1票を加算。
法人格にも投票権を持たせ、その代表取締役が納税額によって投票権を持つ。
このシステムによって、納税者は我先に納税するようになり、真の公平が訪れるのだー。
な〜んてね、愚者の妄想だ(笑)。
ちなみに、外国人の投票権なんて絶対に認めてはならない。民主党は頭がおかしいのだ。
ちなみに、私の会社で、3年前に民主党に投票したという人がたったの一人だけいる。
他の人達全員が、民主党に投票しなかったというのにも驚いたが、参考までに、「君はなんで民主党に投票したの?」と聞くと、
「子供手当が出るというので…」
という事であった。
それならば、同じく子供手当が2人分も出るミセスもいるので、そちらにも聞いてみた。
「子供手当が出たら大きいでしょ?なんで民主党に投票しなかったの?」
彼女の答えは明快であった。
「働かない者に国の援助って言うのはおかしいです。それに、財源があるとは思えません」
まあ、人それぞれ。子供がいるという同じ環境にあっても、考えと行動は人それぞれだ。
前者は一部上場企業に勤めていた男性であり、後者は我が社生え抜きの女性だ。
さてゴルフ。
先日日曜日のゴルフである。
パー、バーディ、パー、パーと絶好調で始まった後半戦。
4ホール終わって1アンダーなのだから、これは当然ハーフだけでもアンダーパーを狙いたくなる。
でも、はっきり言って、この日はパートナーが悪かった(笑)。
KYそのものの権化と言っても良いくらいの上さんだ。
人の絶好調なんて興味がある訳でもなく、ましてや感動なんてしやしない。
これが娘がパートナーであれば、私の緊張感は娘にも伝線し、娘は、出来る限り私のゴルフのじゃまにならないように努める。
なのだけど、上さんは、そんな事は一切お構いなし。
自分がパー取れればニッコニコ。ナイスショットをすればニッコニコ。
勿論、私がバーディをとってもパーを取ってもニコリともしない(笑)。
まあ、そんな人。
そんな鈍感力には随分と救われることも多いのだが、緊張感漂うシーンでは、ゴルフに限らず、てんでダメな人なのである。
まあ、緊張感の持続が出来ない人なんでしょう。
いや、内心では緊張しているのかも知れないが、それがこちらには伝わってこない。
5番ホールで上さんの様子が突然おかしくなった。
普段から、頑丈だけが取り柄の人で、ゴルフをやっていて体調を崩したことなど無いだけに、こちらも心配してしまった。
 

ぐったりと疲れ切った感じで、ドライバーがまともに振れてない。
暫定球と合わせて2度降ったのだが、2度とも左に真っ直ぐ!
そんな球を打ったこともない人である。
「おい、大丈夫か?低血糖じゃないのか?」
とは心配したけど、本当の心配は、もしかして「当たった?」。
つまり、脳卒中の心配をしたくらいである。
上さんのふらふらした顔を見ていると、なんだかこっちまでグラグラしてきて…全く困った老人達だ(笑)。
60にもなっていないというのに、今からこんなんでは、さっさと家を改造して縁側を作って、二人でひなたぼっこでもしながらお茶をすすっていた方が良さそうだ(笑)。
まあ、上さんとゴルフをする限りビッグスコアは出ないんだと言うことを理解した。
まあ、二人でゴルフをする時は、ケンカせず、仲良くゴルフを楽しみましょうって事。
 



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疲れ切ってしまった昨日のゴルフ。
年はとりたくないもんだね。2年くらい前だったら、昨日のような日は1ハーフが当たり前だったのに、たかが1ラウンドでヒィヒィいってしまった。
全く、片山晋呉にしても、石川遼君にしても、勝てる時に勝っておかないとダメよ。人生はそんなに長くない。
さて後半戦はさくらコース。
さくらコースに行くと、パター練習場で練習しているオッサンというかアンさんが二人。
めんどくさいんで、この二人を無視してスルー。
多分、あちらの二人の方が早いスタートだったんだろうけど、下手くそそうだったんでスルーさせて戴いた。
「あれ?」って顔をされたけど、無視!(笑)
1番は368ヤード。
ドライバーは相変わらず飛ばなくて左バンカーを越えるのがやっと。
まあ、この左股関節がおかしい限りどうやったって飛ぶ訳がない。
ドライバーの場合、ボールに当てるのが精一杯で、ボールコントロールまで手が回らないのだ。
但し、アイアンは絶好調で、つま先下がりのラインにもかかわらず、真っ直ぐグリーンオン。
ここは軽く2パットでパー。
続く2番は378ヤードのミドル。
いや、今日は日曜日でレギュラーティじゃないな。フロントティだ。
つまり…348ヤードくらいか?まあ、分からないんだけど。どうでもいいや。
ここでドライバーがバカ当たり。うん、間違いなく今日の一番だ。
まあ、どんなに調子が悪くても、間違って当たる時もある(笑)。
残り125ヤード位をPWでピンデッドに狙うとこれがピタリ!
約2メートルのバーディパットを慎重に狙って、本日初!見事なバーディ。
うんうん、最近はバーディも出るようになった。
実は、目があまりにもしょぼしょぼと見えないので、上さんに頼んで、タオルにお茶を染みこませて、目をごしごしと拭いたら、かなり回復してきたのだ。
目が見えなくっちゃ、パットが入るはずもない。
続く497ヤードのロングも楽々パーオン2パットのパー。
なんだか、楽にパーが取れるようになってきたもんだ。
続く4番は135ヤードのショートホール。
池越えなのだが、ここは私の大得意のショートホールで…なぜって、135ヤードは、私の9番アイアンのバッチリの距離なのだ。
これがドンピシャ!
 

ところが、上さんは、私の更に内側につけやがった。
あっちは上りで、こちらはフックライン。
しかも、ホールの向こうは急斜面。
まあ、打てる訳もなく、簡単にパーで収めた。
上さんもめでたくパー。まあ、パーが取れれば嬉しい人で、とても喜んでいる。
異変が起こったのはその次の5番ホール。
上さんの様子がなんだかおかしい。
ぐったりと疲れ切った感じで、ドライバーが左真っ直ぐに!
暫定球を打ったのだが、それもまたまた左に真っ直ぐ!
「おい、大丈夫か?低血糖じゃないのか?」
朝ご飯食べてないしなー。
その後も、上さんのゴルフはしっちゃかめっちゃかの七転八倒ゴルフ。
それを見た私も俄にゴルフが乱れてボギー。
6番へ行っても、久しぶりに歩いたせいか、ゼイゼイいってるし。
ここもボギーで、貯金を使い果たしてしまった。
全く、4番終わって1アンダーだったのに。
でもまあ、今日はゴルフをやれるだけ幸せな日だ。
あれ?そう言えば、確率60%の雨は一体全体いつ降るんだ?
晴れ間まで見えて来てるぞ。
そりゃあ確かに私は晴れ男だけど、台風の日くらい降ったって良いのに。
7番の490ヤードのロングは、最早疲れ果てて、それこそドライバーを振る元気もなく、ボールはすぐそこ!
いや〜、もう勘弁して。
なんなんだ?この疲れようは!
最近は普段運動してないしなー、練習もサボってるしなー。
まあ、倒れるほどじゃないけど、早く終わりたいと気が急く。
3打目、真っ直ぐにグリーンを狙ったボールは、真っ直ぐにグリーンに向かって、グリーンの手前で大口開けて待っているバンカーに飛び込んだ。
うん、まあね、100点満点だったらバンカーに行くんでしょう(笑)。
それでもボギー。
ラス前の8番は158ヤードのショートホール。
ここを7番アイアンで攻めると、これがバッチリ!2メートルのバーディチャンスにつけた!
ところが上さんもナイスショットで、私の内側1.5メートルにつけやがった。
結局、私のパットは惜しくも外れ、上さんのパットは予想外にも入りやがって、上さんはバーディ!
私はパー。
うん、上さんはこう言う奴なのだ。
散々心配掛けておいて、こっちの絶好調を全部たたき壊しておいて、しゃあしゃあとバーディなんかで復活する。
あのなー、そのバーディくれ〜!
ちょっとムカついたんだけど、そこは大人に静かに、最後はおきまりのボギーでフィニッシュ。
やー疲れた。運動不足だね。
結果はかろうじて39のパット数16。
トータル79のパット数32は出来過ぎ。
上さんは102のパット数35。
まあ、降るはずだった雨にも祟られず、スタート時間にも間に合ったし、スコアも、絶不調の割にはまあまあだったし…もう少し練習しよ。
取り敢えず、18ホール回れるだけの体力つけねば。



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このお話は、運動とは無縁の50才の糖尿病と肝臓病を患う一人の男が、五十肩をきっかけにゴルフを始め、独学で5年でゴルファーの憧れ・シングルに上り詰める物語である。

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