2012年11月アーカイブ

どんどん良くなるドライバーって言ったって、たかだか220ヤードだ。
しかも私の場合、打球が高く上がってしまうのでランは殆ど無い。
キャリーが220ヤードで、ラン含めても220ヤードみたいなもんである。
まあ、こんなものでしょうがないのかなーと。
自分のヘッドスピードを考えればこれで上等と思わなければいけないんじゃないかと、最近悟ってきた…いや、諦めてきた。
自分のHSが42くらい。42だったらこんなモンなのだなーと、色んな本を見てるとそんな感じなのだ。
以前250ヤード位も飛んでいた時は、スウィングがアウトサイドインだった。
アウトサイドインは、自分の体に合っているらしく、HSはどんどん上がっていって45近くまで行く時もあった。その位のHSなら250ヤード飛んでも不思議ではないんだけど、球の回転数が6.000を越えるような時もあって、球の方向性が全然安定しなかった。
爆発的なドライバーになる時もあったけど、まあ安定感は日替わりメニューだったわね。
そんな時、スウィングの基本はインサイドアウトだという記事を見て、見よう見まねでインサイドアウトを始めたら…確かに打球の方向性は安定した。でも、いつまで経ってもHSが戻ることはなく、今では42が精一杯。
調子が悪い時は40位にまで落ちてしまう。
でも、インサイドアウトのスウィングは崩れることが少なく、1年間を通して安定してくれる。
つまりまあ、何で安定するかと言えば、スウィングフォームで無理することがないからなのだ。
無理しないでフォームに従って振るだけなので、しかもダウンスウィングって言うのは、基本的にヘッドの重量に合わせるようにして打つので楽なのだ。
だから大崩れすることなく、少し崩れても基本にたち帰ればすぐに治ってしまう。
対してアウトサイドインは、まあ、とにかく力任せ。
上手くいく時は、フェースのど真ん中にドーン!
もの凄い打球が飛んでいく。
その打球には惚れ惚れするんだけど、まあ、いつまでもそんな力任せの打ち方が出来る訳じゃない。
年も年だし、今の打ち方だったら、3年後も同じくらい飛んでいてくれそうな気がする。
まあ、女子プロが打っていると思えばいいのだ。
来年は、2打目に200ヤード近くを期待できるクラブを見つけたいと思う。
今までは必要なかったから考えもしなかったんだけどね、やっぱりバックティで常時やってみたいのだ(笑)。
ゴルフの普通が何だかってよく分からないけど、何だかなー、レギュラーティでしかやれないって言うのは、なんだか情けないような気がして、ちょっとムカつくのだ。
 

さて、昨日のと言うか今朝の3時頃。
雨がザアザアと降ってきて、ありゃまこりゃま、この雨は山の雪を溶かしてしまうぞ、となんだかワクワクしてしまった。
そのうち、ピカー!っと光って、
「あれ、雷だ…」
と思ったら、これが凄いのなんのって、ズズズズーン!と家が揺れ、地響きがし、まるで地震が来たかのよう。
そんな事が何度か続いて、何度も地響きと家の揺れがあって、生きた心地のしない真夜中となってしまった。
でも、そのうちその地響きにも飽きてしまって、まあ、雷が落ちたら目が覚めるだろうと寝てしまった(笑)。
まっ、もう1回2回はゴルフに行けそうですね。
最後に、今年の男子最終戦、藤田凄いね。石川も頑張れ。池田、もう少し何とかせい。
あれ?片山君、出てたの?って感じ。
片山が優勝したら凄いって感じがするんだけど、まあ、無理だろうなー。
この4人の内、誰かの優勝だったら、かなり嬉しいな。
とりとめもなく、宝くじ買おうっと。
6億円は欲しい(笑)。



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全く、政局というかなんというか、第3極が毎日のようにコロコロと変わって訳分からない状況になってきた。ましてや、滋賀県知事って何や?意味分からない。県知事が党首ってどんな政党なの?って思ってしまうが、そう言えば、市長が党首やってた日本維新の会なんて言うのもあったっけ(笑)。
なんだかなー、日本の首相が安くなるはずだわ。そう言えば、沖縄県知事なんて日本国を代表する首相よりも偉そうな態度だったもんね。
日本国民からたんまり集めた税金を、あるいはジャバジャバと国債発行して得た赤字資金をたんまりと援助して貰っておきながらあの態度…んー解せない。
何だってこんな序列のない社会になってしまったんだろう。
オジサン古い人間だから良く分かんない。
それにしてもね、第3極作りに皆さん難儀してるね。
なんだか細かいことに皆さん拘るのね。そんなに政策の一致って大事なのかね。
驚くのは脱原発で政治が出来ちゃうのかって事。
そんなのが最大のテーマで政治家になられちゃあたまらんなー。
そんな程度の政治家に給料払ってあげたくないなー。勘弁してくれー。日本潰れるぞー。
断言しておきます。「脱原発」を最大のスローガンに掲げているような政治家集団が政権を取るようなことになったら、民主党の二の舞、いやそれ以下。
日本は、更に失われた10年を突き進むことになります。
ついでに「減税」を掲げる政党。これは一理あるかな。何も橋下さん、そんなに毛嫌いする必要もなかったんじゃないのかなと。
だって、減税はレーガノミックスの基本理念だもの。
アメリカ大統領のレーガンはこのレーガノミックスで停滞していたアメリカ経済を見事立て直した。
日本のバブルの崩壊時の失政のようにとやかく言われてもいないし、消費税増税とも上手く折り重ねていけるんじゃないかなーと、思うんだけどね。
まあ、河村たかし氏が、どの程度の見識で減税を謳っているのか知らないけど、経済学者なんかの知恵を借りれば、真っ当な政策が出来上がるんじゃないかと。
脱原発、脱なんだか卒なんだか、何れにしても30年後の話し。30年間どういうプロセスを歩むか知らないけど、今すぐどうこうできる訳じゃあない。
やりたいんだったらさっさと原発なんて止めればいい。
止めたらどうなるのかのシミュレーションもきっちりやって、その結果、日本の資産はどうなのか、きっちりと日本国民に知らしめて、その上で「どうなのよ」と示すべき。
「恐いから」「危険だから」という理由だったら、車も飛行機も、危険なものは皆やめてしまえばいい。
うんまあ、まだ動きがあるかも知れないので、政治の話はここまで。
 



 

さてゴルフ。
意に反して大雪が降ってしまった。
ゴルフ場は山だから、一度積もった雪は簡単には溶けない。
もしかしたら今シーズンはもう終わってしまったのかも知れない。
とすると先日の77でのラウンドが球納めとなってしまったのかも知れない。
ん…ちょっと不本意だ。
そもそも、あんなゴルフで77になってしまうと言うのも不本意だし、何が気に入らないかって、あんな思い通りにならないアイアンでのゴルフが球納めになってしまうなんて、それは何とも自分のゴルフとはかけ離れている。
そもそも、私のゴルフはアイアンのハズ。
140ヤード以内なら、確実にピンを狙っていくゴルフのハズ。
そんなゴルフがちっとも出来なかったのが先日のゴルフ。
9番できっちり乗せたからと言って、自信満々で乗せられた訳じゃない。
自分の飛距離にも確信が持てない状況だったから、一番手大きくして打つ他なかった。
まあ、これは翌日に練習に行って、確かに一番手くらい落ちる打ち方、つまり手打ちのような打ち方になっていたんだなーと実感。
うん、やっぱりたまには練習に行って、正しい自分のフォームに身体を慣れさせなければイカンのだなーと。
そう思った矢先のこの大雪!
おいおい、このまま今年を終わらせる気か。勘弁してくれー。もう一回やらせて、気持ちよく今年を終わらせてくれー。
でもね、あまり練習に行きたくない理由というのもあって、元々は救急車でゴルフ場から運ばれてしまったことが発端だったんだけど、ドライバーの調子が訳も分からず良くなってしまって…(笑)。
ドライバーが良くなるという身に覚えがない(笑)。
とにかく、本番に行く度にドライバーが良くなっていく。
フェアウェイキープ率7割以上だし、距離も出ているし、申し分なし!
これが自分でも不思議なくらいで、理由も原因も分からないときているから、練習場に行ってこの感覚を壊したくなかったのだ。
なんだか、練習に行くと、あれやこれやフォームを固めようとして、かえって壊しそうな確信があって、行きたくなかったのだ。
だから、先日の練習でもドライバーの練習は1球もなし。
まあ、本当にドライバーがどんどん良くなってきてるんだよね。
と言っても220ヤードしか飛ばないんだけどね(笑)。
まあ、最近は諦めた。
素直に諦めた。
クラブが合ってないんじゃないかとか、フェース角がどうとか、ロフトがどうとか、色々模索したけど諦めた。
 

自分の体が限界なのだと、素直に悟った。
自分に人並みの運動神経や筋力などないのだと素直に理解するようになった。
バックティでやりたいのであれば、200ヤード飛ぶフェアウェイウッドを見つければいい。
さあー、来年は200ヤードのフェアウェイウッドを探すかな…う〜ん、懲りてないなー(笑)。
あーそうそう。何でドライバーが良くなったかというとね、フェースのど真ん中にボール痕が集中するようになっただけのこと。
何でそうなったかというと、左手主導で右手をあまり使わないように意識するようになったから。
とは言っても、右手を使わないと距離は出ないから、サワーっと使う。
左手に遠慮しながら、じゃまにならないようにじゃましないようにサワーっと使う(笑)。
最後のインパクトの時にだけギュッとね。
ギュッじゃないか、キュッ!ね。
そしてフェースを開いて返すのがスムーズに違和感なくいけるようになった。そうすると、フィニッシュも普通に取れるようになってしまった。
おかげで、最近は右足の脹ら脛がよくつりそうになるのだ(笑)。

 




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さすがに昨日は練習に行ってきた。
病院の予約があったので、病院に行き、血液検査をして貰うと、血糖値は思いの外改善していて、主治医もビックリしたようだった。
いや、明らかに動揺している。
これは前にも少し書いたのだが、その劇的改善が糖質制限食による改善だからなのだ。
日本の医学界は、糖質制限食を勧めてはいない。
でも、明らかな改善だ。
糖質制限食のおかげで好きな物を食べられている。食後はフルーツを食べ、酒だって飲むようになった。
糖尿病の数値に劇的な改善が見られ、腎臓機能の改善まで見られた。
「えっ?腎臓機能も改善してるんですか?」
「うん、壊れかけてたからね」
初耳だ。
「大体、糖尿病を発病すると5年くらいで腎機能が壊れかけて、20年くらいからバタバタと壊れていくんだね」
ちょっと待ってよ。
私の糖尿病はもう20年くらい経っていると思う。
「えっ?そんなに経ってないでしょう。カルテでは1994年とあるよ」
まあ、20年に近いと思うのだが、
「でも、それは医者に糖尿病と診断された年月日のことでしょ?実際は、その前からですよ。おしっこをすると、尿から糖が噴き出してましたもの」
「えっ?おしっこから糖が噴き出すって分かるものなの?」
「あれ?先生聞いたことないんですか?おしっこをすると、糖分が霧状に噴霧されてズボンの両股が糖で真っ白になるんですよ。もう、ズボンが全滅ですよ」
「えー、そんな事聞いたことないよ。だって、患者さん、そんな事言わないもんなー」
まあ、そりゃあ言わないだろう。
殆どの医者が知らないんだろうな。
まあ、久々に糖尿病の数値が良くなって、久々にゴルフの練習に行くことにした。
なんたって、アイアンが重症なのは最早明らかだ。
さて、そのアイアン。3球打っただけで治ってしまった。
左手主導で左手を無知のようにしならせて、ニーアクションをきかせて腰にパワーをためてダウンスウィング!そしてフィニッシュをしっかりと取る。
ただ、10球も打つと膝から下の筋肉が張ってきている。
久しくなかった感覚で、成る程この筋肉を使ってなかったのかと。
そのまま練習していると、やはり右腕の筋肉の使い方が難しく、しょっちゅう芯をずらしてしまう。
ん…こりゃあしばらく練習に来なきゃダメなんだなーと。
結局、アイアンの練習だけ100球きっちり打って帰ってきた。
 

さて、後半戦。
2組前のゴルフはあまりにも悲惨だ。
「まあ、あのまま練習場へ直行した方が良いな」
「ちょっとキツイね。3時間は覚悟した方が良いかも」
まあ、前の組の4人に聞こえるように話している。
少しは彼らにプレッシャーかけて貰わないと大変だ。
ところが、そのうちの女性が、
「ねぇ、ニギリは?ニギらないの?ハンディ10コ上げるよ」
とか言いだした。
アホかこいつら?
それがゴルフの当たり前と思っている。
まあ、関わり持ちたくない連中だ。
賭け事は立派な犯罪なのよ、お姉ちゃん。人前で恥ずかしげもなく言うのは止めようね。
どんな腕前で賭け事をするのかと思ってみていると、上手いのはお姉ちゃんだけで、後の男性陣はハチャメチャ。
まあ、どういう訳か4人全員が走る走る。
まあ、走るのは感心なんだけど。
さて、彼らの3打目が終わったところでようやくティショット。フォローなので危なくて打たれないのだ。
これがこれ見よがしのビッグドライブ!フェアウェイど真ん中!
続いて上さんも私をオーバードライブ!娘は更にそれをオーバードライブ!
こう言う時の我が家族は強いのだ(笑)。
ここは軽くパーオン2パットのパー。上さんもパーオンしたのだが3パットボギー。娘もボギー。
2番へ行くと、前の組は待たされている。
見ていると、またしても右や左のダンナ様だ。そしてまた走る。
まあ、前が遅いから走ってどうにかなるものでもないのだが、とにかくやたらと走る(笑)。
また、彼らが3打目を打ったところでティショット。すると、これもビッグショットでフェアウェイど真ん中。
残り100ヤードを切っている。
ところが絶不調のアイアンはこれを乗せられない…ため息が出てしまう。
娘と上さんは同情するような憐れむような表情を見せるのだが、それがまた辛い。
でも寄せ1のパーね。まあ、嬉しくも何ともないんだけどね。
3番のロングは、珍しくドライバーが失敗して、2打目の5番ウッドも失敗して…フェアウェイウッドは完璧にダメだ。でもまあ、4オン狙いに切り替えてボギー。娘と上さんは壊滅的な9!
どうやら、待ちすぎのゴルフで筋肉痛が早くも押し寄せてきたみたいで、しかも、このロングの上りはかなりきつくて、普段でも歩きたくないところなのだ。
上さんは足首が痛いと嘆き、娘は腰に来たという。
うん、私にしてもかなりキツイ。
初めのうちは足だの腰だの言っていたのだが、もうどこが痛いのかきついのかさえ分からなくなってきている。
歩きのゴルフで、このノロノロスピードはきつすぎる。
4番ショートはホールインワンかと思うような目の覚めるような当たりであった。
まあ、ティアップすれば上手く打てる(笑)。
でも2パットのパー。
 

前半のような冴え渡ったパットにはならない。だって、さくらコースのグリーンとさつきコースのグリーンは性質が違うのだ。さつきコースのようなフィーリングで打つとまるで噛み合わないのだ。
アイアンの調子が少し戻っているせいか、ゴルフが噛み合ってきて、5番でもパーオン2パットの連続パーとなった。ここは2メートルのバーディパットを外してしまった。
連続でのバーディ逃しはさすがに残念だ。
2打目の時に娘が、
「今8番アイアン?」と聞くので、
「そうだよ」
「やっぱりね。今日は7番8番は合っているみたいだものね」
まあ、その通り。
7番8番はダウンスウィングの打ち方ではないから合わせやすいのだ。
何と言うか、7番8番は「線」で打ちに行き、9番、PW、AWは「点」で打ちに行く。
その「点」の打ち方が出来ていないのだ。
6番は珍しくドライバーが失敗してしまって、尚かつ2打目も失敗。敢えなくボギー。
まあ、この辺になると本当に疲れてしまった。
7番のロングは最後の力を振り絞ってドライバー。使えない5番ウッドも…たまには当たってくれて(笑)、どうにかこうにか寄せ1のパー。
8番のショートは157ヤード。
まあ、7番アイアンだけは本日の味方なので(とは言っても自信喪失で打ってみないことには分からないのだが)、これが、狙っている訳でもないのに美しいドローボールとなってピン一直線!
マジでホールインワンかと思ったのだけど…ドローって落ちてから転がるのね。ピン4メートル以上!
まあ、バーディなんて狙わない。外れた時が大きすぎる。
ここは無難に2パットパー。
まあ、とにかく疲れ切っている。
だって、既に2時間半を経過。
終わった時には、確実に4時間半を経過している。
これって今期最長時間確定だ。
いやいや、今期どころじゃない。
もしかしたら、ゴルフを始めて以来の最長タイムだ。
なんだって、こんな歩きのゴルフの時にそんな目にあわなきゃならない。
大体、カート乗っているヤツらが、歩きのゴルフに追いつかれてせっつかれるってどうなのよ。
まあ、我々は、この9ホール全てに於いて、2打目は悠然と待っていた。これ見よがしにね。
いやー、実にへとへと。最早どうでもいい。とにかく早く終わりたい。スコアなんてどうでもよかったのだが…実際、調子も悪かったので気にもとめていなかったのだが、結局最後はぐだぐだのボギーで、39のパット数16で終了。
トータル77のパット数28。
上さんは、106のパット数37。
娘は95のパット数30。
これにて終了。
多分、これが今期の球納め。
77は縁起が良いかも知れない。
よーっし、宝くじ買うぞー!6億円だ!(笑)
ちなみに、天気予報に寄れば、大雪の恐れありなんだって。
う〜ん、球納めだったんだなー。



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昨日の日曜日は当然の如くゴルフに行った。
行くことは行ったのだが、またしてもカートがなく、歩きのゴルフだという。
最近の椿台CCは一体どうなってるんでしょうね。
で、朝の7時39分のスタートなのだが、行って見てびっくり。
まだ夜も明けてない!
カーナビが「間もなく太陽が出ます」なんて言いやがる。
へー、今時は朝の7時前って言うと太陽も出てないんだ。どおりで冷え込むはずだ。
まあ、寒い寒い。
ティグランドに立つと、風がそんなにある訳ではないので凌ぎやすくはあるが、それにしたって気温1度は寒い!
やむなくウィンドブレーカーを着てのプレイとなる。
私の場合、このウィンドブレーカー1枚が非常に厄介。
自分の筋肉の動きのチェックが出来なくなってしまうので、フォームがガタガタになってしまう恐れがある。
でもまあ、今日は家族3人楽しく、もしかしたら今期最後の球納めの可能性もある訳だし、楽しくやることが第一義。
さつきコースからのスタート。
歩きなので少し早く出ることにした。まあ、後続に追いつかれたら、即先を譲ることにして。
ドライバーは相変わらず快調。
飛ばなくなるはずの秋なのに、ドライバーは夏よりも飛んでいる。
問題は2打目のアイアン。
この間から絶不調だ。
練習にも行ってないし…原因はなんとなく分かるものの、頭で理解したからといって直るものでもないのがゴルフ。
そんな事は分かっているのだけど、なんとなく練習に行くのが億劫で億劫で(笑)。
競技ゴルフでもやっていればそんな事も言ってられないのだろうが、私の場合は億劫が優先してしまう(笑)。
 

さて、第2打は残り150ヤード。7番アイアンの距離である。
心理的にはかなりキツイ。失敗確率90%のような気がしてしまう。
なんたってこの間はまるで使えなかったクラブなのだ。
ところが、これがバシッと!スムーズに振り抜けて…いかにも7番アイアンらしい打球が!
ありゃまあ、どうしたことか。
結果的には寸足らずでグリーンまで後15センチほどだったのだが、これを難なく寄せ1でパースタート。
2番の555ヤードのロングホール。
ここでもドライバーはフェアウェイど真ん中。
ドライバーだけは調子良いのだ。
フェースを見ると、ボール痕は殆どど真ん中に残っている。
左手主体で右手にじゃまをさせないという意識が功を奏しているのだろう。
さて、第2打は5番ウッド。
これが失敗。ダフリ気味なのかどうか170ヤードくらいしか飛んでないような気がする。
ん…明らかな練習不足。
ドライバー以外はクリーンヒットしてないのだなと。
3打でも届かず、最後はサンドで寄せたらこれがたまたまドンピシャで、結果的にまたしても寄せ1のパーとなった。
3番が情けない。
ドライバーはまたしてもフェアウェイど真ん中。しかもフォロー風に乗って残り130ヤードとなった。
残り130ヤードでフォローならPWの距離なのだが、ちょっと自信がないので9番アイアンを選択。
…ところが、その9番が少し右に出てしまってグリーンをハズしてバンカーへ。
この辺がねぇ、もう私のゴルフではない。
アイアンの絶対性でゴルフをやって来ていたのに、今は、頼れるのはドライバーだけ。
何とももどかしいゴルフなのだ。
で、ボギー。
いやー、何ともイライラするゴルフなのだ。
グリーンオンするのに、絶対!という距離がないのだ。
うん、これは重症だ。
4番150ヤードのパー3は今日唯一信頼できる7番アイアンでグリーンカラーの部分で止まってパー。
何と、ここまで4連続の1パットである。
球足の速い秋のグリーンに少し慣れてきた感はある…とは言っても、アイアンの調子が悪すぎて、パーオンしてないから寄せ1になっているだけの話なのだが。
5番のロング508ヤードは、ドライバーも5番ウッドも快調で、残り100ヤードちょっとになってしまった。
ここはAWで…とは言っても自信はない。
どうやって打ってたんだっけ?
ピンポイントでダウンスウィング?それとも滑らせて?
やっぱ、練習しないとダメですね(笑)。
結局博打のようにダウンスウィングでピンポイントで打つとこれがドンピシャ!
1,5メートルについてバーディ。
何と何と5連続1パット!
娘が、
「アイアン少し戻ってきたんじゃない?」
と。まあ、簡単に戻る訳もないのだが、原因が分かっただけでも前回よりは少し改善はしている。
全くね、練習に行きさえすればすぐ治るのに。
6番は370ヤードのミドルホール。
苦手としているホールなのだが、ここでもドライバーが炸裂して残り距離150ヤード。
まあ、マジで夏場よりも飛距離が伸びているのだ。
 

ところが、ここで普通なら7番アイアンの選択なのに、何を思ったか、私は7番ウッドを選択。
風がアゲインストなのと、少し砲台気味なのと、ピンが奥なのと…まあ、色々と弱気になる理由はあるのだけど、要はアイアンは自信がなくて使いたくないと言うこと。
まあ、心理的に重症なのである(笑)。
その7番ウッドで、何と痛恨の大ダフリ!
7番ウッド!お前もか〜!
最早、信用できるクラブは何もない。
はあ〜。ため息の出るようなゴルフである。
7番のショートは、通常180ヤード位なのにどういう訳か152ヤードのティグランドであった。
152ヤードであれば、今日唯一信用の出来る7番アイアンである。
で、この7番アイアンだけは良い仕事をしてくれて1オン2パットのパー。
8番も1パットパー。
9番がバーディならパープレイとなるのだが、そんな図々しいことは考えられもしない。
敢えなくボギーで、前半は38のパット数が驚異的な12!
娘が47のパット数15で上さんは53のパット数18。
続いて後半戦はさくらコースに突入。
行くと、2組が前にいて、最初の組は悲惨なゴルフを展開。
チョロったらしく、2打目をレディースティ付近で打っているし、3打目はバンカー前で打っているし唖然としてしまった。
「これは2時間半コースだな」
「いやいや、3時間かも」
これがね、昨日ゴルフしてアップできなかった原因。
まあ、とにかく待たされ待たされ地獄のゴルフとなってしまったのだ。
明日に続きます。
 



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まあ、練習もしないでしばらく。
上手くいく方がどうかしている。
練習もしないクセにドライバーが絶好調という訳分かんない状態に甘えていた。
それはなんとなく薄々と感じていただけに、今日のこのアイアンの絶不調はある程度予想もしていたのだが…それにしたって、ショートアイアンでこんなにもダフルとは自分でも信じられない。
ドライバーが良いのにアイアンが悪いとは、つまりまあ、私のスウィング自体の問題点なのだろう。
前にも何回か書いているのだが、私のスウィングの仕方は、殆ど全クラブで異なる。
ドライバーとフェアウェイウッドではスウィングが異なるし、もちろんアイアンとも全く異なる。
そのアイアンにしても、AWから始まって、PW、9番までは一緒。
8番以降はスウィングが異なってしまう。
その違いを器用に使い分けるのだが…単純な話し、打ち方を忘れている!(笑)
何故忘れているのかと言えば、それはドライバーが好調だから。
みんな、どういう訳かドライバー的な打ち方になってしまっている。
本来は、AW、PW、9番アイアンは美しいダウンスウィングのハズなのだけど、それが出来ていない。
ドライバーのように緩やかでなだらかなダウンスウィングになってしまっているのだ。
 

まあ、芝が立っている内は、それでもごまかしがきいたのだけど、秋のへたれた芝では、そのごまかしはきかなくなってしまったという事か。
そこにようやく気づいて、ダウンスウィング!ピンポイントで捕らえる!という事が成功して、5番のロングホールでようやくベタピンが来た。
これで立ち直りのきっかけは掴んだ。
まあ、理屈が分かったからと言ってすぐに上手くいくもんでもないのがゴルフだけど、その証拠に続く6番ではまたしてもダボ〜〜〜〜!!!!
娘はボギーで、またしても1打開いてしまった(トホホホ)。
でも、原因が分かってしまえば、徐々にその効果は現れ…7番8番を連続パー。娘はボギー、ダボで、ようやく逆転!
最後は二人仲良くボギーで、どうにかこうにか私が44のパット数18。
娘は46のパット数16で、私の2打勝利。
でもまあ、私の絶不調。娘の絶好調という図式に変わりはない。
娘はとにかく何から何まで調子よくて、特にパターはポンポン入ってしまう。
対して私のパターは、秋のグリーンになってしまうと全然ダメ!意味が分からないくらいダメなのである。
ねぇ、秋の芝ってなんか変じゃない?転がりすぎじゃない?傾斜に反応が良すぎるというか…。
まあ、愚痴は言わないんだけど、続いてつばきコース。
最初にさくらコースへ行ったんだけど、先客がいるのでこれはとんぼ返りしてしまった。
何故って、あり得ないところで皆さんショットしていたんで、
「あれは2打目なのか?」
「いやいや3打目でしょう」
「だよなあ。それにしたって、全員があそこから3打目か?」
「止めない?グズグズしてると雨が来るかもしれないし」
そりゃあそうだと、つばきコースに向かった次第。
30分前に前の組が出たと言うので嫌な感じはするのだけど、まあ、取り敢えず目の前に人がいないのは良いことだ(笑)。
つばきコースの1番ははフォローだ。
ドライバーは当たり損なったのだが、それでも随分と風のおかげで飛んでくれた。
但し、アイアン病は治ってはいない。
またしてもダフって、ボギースタート。
続く2番も、ドライバーがなんかおかしい。
おいおい、アイアンがダメでドライバーまでおかしくなったら、最早ゴルフにならんぞ。
2打目は思い切って7番ウッドを使うことにした。
情けない話だが、160ヤード、フォローなのに7番ウッドである。
これってどんだけ情けないのか(笑)。
恥を忍んでの7番ウッドである。
で、またまたボギーね。当然オーバーだったのだ。
3番の161ヤード。
ここでも恥の上塗りの7番ウッド。最早、アイアンは完璧信用してないのだ。
その7番ウッドでピン3メートル!ようやくパー。
まっ、今日はパターも信用してない。私にバーディなんか来るはずもない(笑)。
続く4番のロングは499ヤード。
ここでようやくドライバーが炸裂!2打目の5番ウッドも炸裂!最後の3打目の9番もたまには炸裂!
ピン2メートルは当然のように外れて2パットパー。
バーディなんか来る訳もない!
5番に行くと、前の組が待っていてくれた。
ありゃりゃ。
前の組が遅いので、調整して遅くやっていたのだが、待っていてくれたとは…。
ちょっと失敗したかなーと、ちょこっと動揺が走った。
で、私も娘もドライバーに失敗して、特に私は木の根っこからの2打目をレイアップ。
予定外のダボ!怒!
くそ〜!
おかげさんで、6番7番は怒りの連続パー。
しかもどちらもパーオン2パットなのだから文句なしだ。
この辺りから、空には黒い雲が広がり、雲行きが怪しくなってきた。
最早スコアなんかどうでもいい。
急げー急げー!雷が恐いぞ!
という事で、後半は42のパット数18。
娘は49のパット数16。
終わってみれば、私が86で娘が95で私の圧勝!♪
って、まあ大人げない。喜ぶようなことでもない。
でもまあ、競争心のあるゴルフって言うのもたまには面白いもんだ。
もし、それがなかったら、今日のゴルフはもっとメチャクチャになっていたんだろう。
まあ、5番で譲って貰ったおかげで雨にはかすりもしなかった。
これはお礼を言いたい。
 

そして!
クラブハウスに着くと、何と、キャディ達が皆さん笑顔!
あれれれ〜、なんだかとっても素敵な女性達になっているゾ。
この間怒ったのが効果覿面だったのかな。
うんうん、今日のあなたたちは大変気持ちが良い。そして美人に見える…人間的にね。
それでこそ客商売です。



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今日は雨の予報だし雷も鳴るという予報だった。
にも関わらず、外は雲一つない青空が広がっている。
試しに天気図を見ると、厚い雨雲が秋田県に迫っていて、今にも来そうではある。
はて困った。
もう、そんなにゴルフをやる機会もないであろう。
晴れているのであればやりたい。
庭には冬囲いのために庭師が来ている。
「お〜い、今日は雨の予報で雷も来るってさ。大丈夫か?」
「大丈夫です。雲一つないですよ」
おやおや、こいつは天気図を見てきてないな。
「午後からは来るぞ。覚悟しておいた方が良いぞ。雷も来るってさ」
脅かしておいた。
朝食を摂ると、上さんが、
「今日行かなきゃもう行く日ないですよ。行ってきたら?」
と言ってくれる。
それもそうだな。行ってくるか。
という事で娘と急遽行くことになった。
 

椿台CCに着くと、まあ空いていると言えば空いている。
こんな雨予報の日に良く来るなと言えばよく入っている。
でもまあ、今がいくら天気が良いからと言ってグズグズして良い訳はない。
雨が降り出す前には終わってしまいたい。
スタートはさつきコースから。
のっけからアゲインスト風が吹いていて嫌な感じである。
さつきコースは1番がアゲインストなら2番のロングもアゲインストと決まっている。
つまり、嫌なホールが2ホール続くのは何とも嫌だ。
これなら、つばきコースからやった方が良い。
そんな気持ちが出たのか、最近では滅多に出ないスライスが出てしまった。
林の中だ。きゃん。
のっけからレイアップを余儀なくされ、3打目は9番アイアンでちょうど良い135ヤード付近に転がした。
計算通りの残り135ヤード。
9番アイアンで3オンのハズだったのだが…なんと!ここで大ダフリ!
思いっきり動揺してしまった(笑)。
いやいや、笑っている場合じゃあない。
9番アイアンでダフリなんてそんなもの経験したこともない。
まあ、取り敢えず4オンさせたのだが、落とし所もへったくれもなく、長い下りのラインが残ってしまった。
ここから驚異の3パット!
ぎゃん!
ありゃまこりゃまの7!3オーバーからのスタートとなってしまった。
一方、娘は簡単にボギー。
ドライバーは真っ直ぐに飛ぶし、4番ウッドも良いし、パターも良い。
なんだか負けそう…。
 

2番は550ヤードのロングホール。
ここでドライバーは早くも復活した。見事なロングドライブで、へたすれば夏場よりも飛んでいる。
2打目の5番ウッドもバッチリで残り160ヤード。
ここで持ったのが7番アイアンなのだけど…これが、またまた大ダフリ!きゃん!
何なんだ今日は!
アイアンがことごとくダメ!
アイアンがダメならスコアなんて作れっこない。
3オンのハズが4オンとなって、2パットでボギーの6。
一方、娘の方は苦手なロングホールにも関わらず、5オン1パットのボギー。
好調だなーと。
差が一向に縮まらない。
3番は399ヤードのミドルホール。しかも、今日は少し遠くにティマークがあるので410ヤードくらいはありそうだ。
少し距離は長いのだが、ようやくフォローの場所に来た。
ここでもドライバーは好調。
真っ直ぐフェアウェイ。残り150ヤードは7番アイアンの距離だ…にも関わらず、何と何と、ここでも大ダフリ!
ここまでアイアンがダメだと、最早恐怖感の方が先に立ってしまう。
おいおい、これってゴルフになるのか?
3番もボギーとなって、3ホール終わって早くも5オーバーである。
娘は、3ホール終わって4オーバー。
なんだかねぇ、今日まさか娘とスコアを争うことになるなんてちっとも想像してなかっただけに、少し焦りが出てしまう(汗)。
4番ショートは150ヤード。
7番アイアンで打つのにはちょっと躊躇したのだが、そうは言っても7番アイアン以外にはない。
ちょっとドギマギしてしまう。
まあ、平たく言えば最早自信は完璧にないのだ(笑)。
何でダフるんだか、右手がグニャグニャとじゃまだ。
どうやっても失敗しそうで、ピンなんか狙っていける状況じゃない。
しょうがない、グリーンのど真ん中を狙うことにした。
これがドンピシャでグリーンのど真ん中!
でも、ピンは遠くて2パットが精一杯でやっとこさの初パー。
娘は寄せ1のパー。
縮まらないなー。
5番のロングホールは508ヤード。
ここでもドライバーは炸裂!ビッグドライブとなった。
でも、娘は、その私のボールをオーバードライブして行きやがった(クッソー)。
2打目の5番ウッドも炸裂!
ここで娘が、
「ウッド系は良いのね♪」
(じゃっかましいわ!お前になんか同情されてたまるかー)
3打目。正念場の9番アイアンである。
ここで失敗したら、今日のゴルフはもう壊滅だ。
何故今日のアイアンが悪いのか?
ドライバーが好調なのにアイアンが悪い原因。
まあ、説明すると長くなるので結論!
ダウンスウィングが出来ていない!
ボールをピンポイントで捕らえようとしていない!
まあ、それに尽きるな。
芝がピンと立っている時ならともかく、秋の寝ている芝ではキチンとダウンスウィングでピンポイントで捕らえないとダメだ。
という事で見事な3オン!ピン横2メートル!
でも、バーディは来ないのだった。情けない。
ロングが苦手なはずの娘は、ここでもボギーで、ここでようやく二人のスコアは5オーバーで並んだのであった。
なんだかね、私は絶不調。
娘は絶好調だったのだ。
こう言う時の二人は、なかなか良い争いになるのだ。
ゴルフの質がどうのこうのじゃなくて、完璧ストロークの争い。
まあ、面白いっちゃあ面白いんだけどね。
次回に続きます。



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鳩山さん、突然の引退宣言。
まあ、ちょっと頭の変な人だったし、宜しいんじゃないでしょうか。
この上は晩節を汚すことのないような余生であって欲しいとは思うけど、どうにも頭のネジが1本歪んで出来ているような人だから大人しくしているのが一番なんだけどね。
東大出ているから頭が良いんだろうと思う人も多いと思うけど、その頭のメカニズムが東大に入りやすくできているという事なだけで、その頭の良さが政治家向きかというと、それもまた違う。
まあ、人のこととやかく言ってもしょうがないか。
超が付くほどの資産家の家に生まれただけで、彼は幸せだ。
金があれば幸せな訳じゃない、と言うアホがいそうだけど、そんな事はない。
金のある不幸と金のない不幸、どちらがいいかって言えば、金のある不幸の方が良いに決まっている。
金がじゃまなら捨てれば良いだけのことだ。
議論の余地などない。
私にしたって、どうせなら鳩山家に生まれれば良かった(笑)。
でもまあ、あんなDNAなら要らないかな。
 

さて、私の場合は、どうしようもない家に生まれた。
財産なんて雀の涙だ。
父親が亡くなり、母親が亡くなり、僅かばかりの田舎の家と土地と田圃が残った。
それで困っている。
父親が亡くなった時に、家とその土地と田圃を私が相続することにした。
別に欲しかった訳ではないが、他県で暮らしている姉と弟に負担させるのは忍びなかった。
痩せても枯れても本家である。
その先祖代々の土地を売れる訳でもない。死ぬまで、ただただ税金を払い続けて所有していなければいけない土地である。
誰が好きこのんでそんなもの欲しいものか。
困ったもんだ…そう思いながら8年の歳月が流れている。
雪が降ってきた。
ハタと、ありゃまあ、困ったもんだ。
実家の、その誰も住んでない家の水道の氷止めをしに行かねばならない!
う〜ん、なんとも面倒なのだ。
行こうと思っても、私の車は、まだスノータイヤに切り替えてもいない。
行くべきか行かざるべきか?
行って、高速道路ですってんころりんでもしたらアホだ。
意を決して上さんと二人出かけることにした。
仕事の都合上2時間以内に帰ってきたい。
滑るのが恐くてスピードは出せないのだが、速くは走りたい。
何だって、あんな物を相続してしまったのか。
愛着がある訳でもないのに、何だって…そりゃあまあ、税金を払ってでも役にもたたない家屋敷を残しておけるだけの余裕があるのは自分だけだからだろう。
でも、いくら余裕があるからって言っても、こんな危険な思いをしてまで氷止めに行かにゃあならんって、これは予定外だ。
今からでも弟でも相続してくれんかな。
私が売ることは出来ないけど、弟が売って処分して金にする分には全然構わない(笑)。
全く、長男として生まれていい事なんて一つもない。
そりゃあ、鳩山家みたいな資産でもあれば長男の方が得なのかもしれないが、大概の家だったら、いい事なんて雀の涙だろう。
 

全く、あの時親父は何であんな事を言いやがったんだろう。
死に損なった病床で、懇願するように、かすれた声で、
「○○(私の名前)、母さんのこと頼むな」
そう言われたら、分かった、安心しろって言う他無いだろうよ。
挙げ句の果てに遺言書が見つかって、
全部私にと書いてある。
だからといって私が全部独り占めできるはずもないだろう。
全く、最後の最後まで自分の息子の性格を知りもしないで死んでしまった。
結局、私は兄弟に全部公平に分け与えて、要らない土地を引き受けてしまった。
くそー。石油でも噴き出してくれんかな(笑)。
田舎は、この数年間で過疎が進み、町の老化が進み、この先何も良いことがなさそうである。
1年くらい前には、身体障害者の施設が、実家の建物を貸してくれと言ってきたのだが、隣近所への迷惑を考えると貸す訳にもいかない。
まあ、困ったもんなのだ。
解決の仕様もないお荷物だ。
どうせこうせ田舎に土地があって、田圃が腐るほどあるのなら農業でもやるんだけど…いやいや、私には出来ないな。それこそ向いてないわ。
今更だけど、弟に継いで欲しいわ。
私よりはよほど可能性がありそうだ。
まあ、こんな事言っているとバチが当たりそうなんだけどね。
元気がある内に何とかしなきゃ。



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人品の怪しいオッサンと書いた。
所謂世間が言うところの「いい人」になりたいと思って生きたことはない。
気分が悪ければ「気分が悪い」と言う。あまり我慢することはない。
私の場合、我慢すると、それは恨みや憎しみに変わってしまう。だから、打ち上げ花火のようにパ〜ンとやっちまった方が簡単に終わっていい。
ケンカするにしても勝つケンカしかやらないし、勝つために用意周到に構える。
まあ、人品が怪しいのだ(笑)。
これでも、昔に比べれば随分と大人しくなったもんだ。
大人しくなったきっかけは、数年前に、可愛がっていた銀行の支店長を飛ばしてしまった事から。
私からすれば、些細なことだったのだが、彼からすれば大事と考えてしまった。
そのもめ事は役員室まで巻き込んでの大事となってしまった。
役員に、
「普段からのコミュニケーションが足りないんじゃないのか」
と一喝されて、彼はグッと反撃の言葉を飲み込んだという。
「なんで?コミュニケーション良いじゃないか」
「だからといって、反抗する訳にも行きませんしね」
「まあつまり、私とのコミュニケーションよりも、その役員とのコミュニケーションの方が足りなかった訳だ」
「あの人とはね」
結局彼は飛ばされてしまった。
まだ転属してきて1年くらいだったのだから、私とのもめ事で飛ばされたことは明らかだった。
彼が挨拶に来た時、
「もっと、簡単に構えることは出来なかったのか?」
「簡単じゃなかったですよ」
「きつかったか」
「きつかったっす」
そうか。まだ、彼には難しかったのか。
私は、そのもめ事を楽しんでいる部分があったのだが、彼にはその余裕はなかった。
捨てる勇気がなければ対処できないこともあるのだと言うことを、彼はまだ学び切れてはいなかったのだろう。
とまあ、そんな事があってから自分は反省した。
少し暴れるのは控えようと。少し大人しくならなければと。
他人の人生まで壊してしまったんでは、それは自分の本懐とは相容れる物ではない。
…とまあ、歯切れの悪い話なのだが、あまり相手の人物が特定されてしまうことを書く訳にもいかないので、そこはご理解頂きたい。
さてゴルフ。
日曜日にはゴルフに行きたいと思っていたのだが、朝から雲行きが怪しく、おまけに雷まで鳴ってくるとなると、それは命がけのゴルフという事になってしまう。
そんな、命までかけてゴルフをやる気はない。
そんな事を思っている内に、何と今年の初雪まで降ってきてしまった。
「あー。こりゃあいかんいかん。今日は諦めよう」
と諦めた。
雪が降るのはともかくとして、雷の下でゴルフをやる気はない(キッパリ)。
それに、元々日曜日の混雑している中でのゴルフはそんなに好きな訳でもない。
でもまあ、これからは天候とにらめっこのゴルフになるんだろーなぁと。
なんだか、今年の秋は短い。夏が異常に暑く長かった物だから、その影響がもろに秋にきてしまっている。
秋が一番ゴルフ日和だというのに、残念な締めくくりとなりそうだ。
 

もう一つ。
身体があまり本調子ではない。
夏に熱中症で救急車で運ばれて以来、どうにも自信がなくなってしまった。
医者には、また心臓のカテーテル検査を催促されている始末だし、自分の体をどうコントロールして良いものか、さっぱり不明だ。
運動はしたいのだが、運動して良いものかどうか。
最近練習に行かないのも、練習の最中に倒れてしまったらどうしよう?と思うと、なかなか一人で行く気にもなれない。
で、練習に行かないと、この間のゴルフのようなザマになってしまう。
そりゃあそうだ。
良い時は、アイアンなんて何十球打っても、ボール痕は1コしかつかないもんだ。
それが、打つ度にボール痕の場所が違っていたら…そりゃあ自分の飛距離が悪いのか、風の影響なのか、フォームが悪いのか、傾斜のせいなのか、さっぱり分からなくなってしまう。
まあ、今の状況はそんなレベルじゃなくって、キチンと球を捕らえることが出来ないレベル。
だから、トップもすればダフリもしてしまう。
ひゃあ〜、ド素人レベル。
練習に行かねば。
不思議なのはね、こんなんで何でドライバーが真っ直ぐ飛ぶんだろうと…。
アイアン頼りだったはずなのに、今ではすっかりドライバー頼りになってしまっている。
不思議だ。
 

そんな事とは関係なく。
選挙だ選挙だ。
いやー。これほど選挙が待ち遠しかったなんて事は、自分の人生でも初の珍事だ。
理由?
そりゃあ、民主党に早く撤退して欲しいからでしょう。
政治家のお偉い皆さんには、今度こそ、日本国のため、日本国民のため、真面目に政治活動をして欲しい。
まあ真面目だったらいいって訳じゃないんだけどね(笑)。
投票する時は、月2百万円で雇える人かどうかを判定基準にしましょう。



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不思議なゴルフとなった。
寝不足が続いてデスクに座り続けていたおかげで、下半身に血が回らなくなっていて、足腰はすっかり弱っているというのに、ドライバーは絶好調であった。
なのに、得意なはずのアイアンが上手くいかない。
ドライバーでフェアウェイど真ん中、PWとか9番アイアンで間に合う距離まで運ぶのに2オンできないのだ。
上手くヒットしてくれない。
得意なはずなのにな…。
ため息が出るようなゴルフで、2番3番とボギーオン2パットのボギーとなった。
4番のショートホールでようやく1オン2パットのパー。
そりゃあいくら何でもティアップしてのティショットだもの、これでトップだのダフリだのしている訳にはいかない(笑)。
5番338ヤードのミドルでは、アゲインストにも関わらずかなり飛んで、またしてもフェアウェイど真ん中。
軽いアゲインストの140ヤード弱。ピンは随分手前だ。
9番アイアンでも良さそうな気がするのだが、8番で気負わずに打つことにして、これが大正解!
ようやくバーディが来た。
6番に入って、ドライバーの好調さに少し色気が出た。
フォローだし、もしかしたら、普段越えることの出来ないバンカーを越えられるんじゃないかと…。
これがとっても浅はかで、見事にバンカーイン!きゃん!
何だろうね、このバンカー越えは私には無理なんだ。
レディースティからの上さんは、このバンカーを軽々と越えていくというのに。
結局、バンカーからのショットはまずまずでグリーン手前まで運んだのだけど、根性無しで寄せ1も出来ずにボギー。
上さんはロングパットを決めてパー。
ここで、自分の凸凹スコアを改めて見てみると…良いんだか悪いんだか、バーディのおかげで2オーバー。
ん…なんとかなるスコアかも!
途端に元気が出て(笑)3連続パー。
結局、前半は泥まみれになりながらも38のパット数16。
まあまあ、立派なスコアだ。
上さんは52のパット数18で、こちらもまあまあ立派なスコアだ。
こうなると、やっぱり70台を狙いたくなるではないか(笑)。
でも、かなり疑心暗鬼なゴルフ。
スコアを出すには、やっぱりアイアンが安定してないといけない。
そのアイアンがまるで精度が足りない。
7番アイアンで打つべき所を7番ウッドで凌いで何とかやっている状況だ。
結局のところ、スウィートスポットにヒットしないもんだから、距離が落ちているのだ。
逆に、ドライバーはスウィートスポットにヒットしているから距離が出ているという、何とも不思議な状況。
まあ、完全な練習不足。
後半のつばきコースの1番はパー。好調なスタートだ。
でも、2番ではドライバーが怪しくなってきてボギー。
まあ、いつもいつも良いという訳にはいかないだろう。
ドライバーが、真ん中の樹の根元に行ってしまったのだ。
3番ショート161ヤードは、それこそ7番アイアンの距離なのだが、アイアンが不安なので7番ウッド。
これがドンピシャ!…って、普通ならオーバーのハズなんだけど(笑)。
飛んでないんだよね。
で、軽くパー。
なかなか良い出だしの3ホールだったのだけど、ここからが茨の道。
ドライバーは飛ぶしフェアウェイど真ん中なんだけど、2打目以降がいけない。
3ホール連続のボギーオンで3連続ボギー。
特にガッカリ悲惨だったのが、5番365ヤードの打ち下ろしのミドル。
ドライバー快打でフェアウェイど真ん中。残り100ヤード!…だというのに、この100ヤードが乗せられない。
今日のゴルフの象徴だ。
7番、318ヤードのミドルは快打だったのだがバンカー。
そのバンカーから高い樹を越えて見事2オン!2パットで久々のパー。
でもまあ、最早70台のスコアは望むべくもないくらいガタガタのスコアなんだけどね。
まあ、気楽にやるべぇ…と。
8番ショートに入って上さんの身体に異変が起こった。
「いたたた!」
「何どうした?」
足を押さえている。
「足つった!」
ありゃまあ、弱ってるなぁ。
ところがゴルフどころじゃないはずなのに、上さんはパー!私はまたしてもバンカーでボギー。
全くもう!そのパー俺にくれ(笑)。
で、2日前の冒頭のシーンとなった。
最終の18番。
計算してみるとボギーだったら80。ダボで81。パーだったら79と言うシーンだ。
風は微かにアゲインスト。578ヤードもあるロングロングロングホールだ。
ここで何を思ったか、石川遼君のボールを取り出した。
純粋にはルール違反なのであるが、まあ、プライベートなゴルフ、誰に文句を言われる筋合いもない。
石川遼君の復活がよほど嬉しかったのだろう。そのボールを持っていたことを思い出したのである。
白いボールが苦手なことは百も承知の助。
でも、今日はドライバーだけは絶好調であった。
だから、石川遼君のほっぺたをパーン!と見事にはったけるような気がしてしまった。
今日はどうしても石川遼君のほっぺたをはったきたい!そんな気分だったのだ(笑)。
「大体なあ、こういうボールって、俺すぐに無くすんだよな(笑)」
そんな事を言いながらティグランドに行き、アドレスを取ると、
「キャー、虹!でっかい!すごい虹!」
と上さん。
みると、それはそれはでかい虹が、18番ホールに降り注いでいる。
そしてその輝く虹は、ちょうど祝福するかのようにクラブハウスに降り注いでいる。
「ありゃまあ、すごい風景だね」
「ねっ、ねっ」
そういえば今日は、17番辺りから少し霧のような雨がやわらかに降り注ぎ、キラキラと輝き、幻想的な雰囲気を醸し出していたんだった。
そんな事を思いながら仕切り直してアドレス。
振りかぶってバックスウィング!
あれ?なんか変だ!?
スウィングが違う!ダメ〜〜〜〜〜!
うん、ダメなものはダメ。
何がそんなにダメなのかさっぱり分からないけど、バックスウィングの途中から腰砕けになってしまってどうしようもないスウィングになってしまった。
ビキッだかガキッだかバゴーンだか知らないが、完璧当たり損ないとなって、ボールはそこ!
なんだいな!
石川遼って奴は、全くロクでもねぇ奴だ!(笑)
で、結局、最終18番は、想像しうる最悪のダボ!
結局、つばきコースは43のパット数17。
トータル、残念な81のパット数33。
上さんは52のパット数17で、トータル104の35。
終わって、とても珍しいのであるが、いや恐らく人生初なのであるが、パターの練習場へと向かった。
どうにも後半戦のパターが酷すぎて理解しがたかったからである。
まあ、珍しい。
そこで分かったこと。
距離感はすぐに戻ったのだが、下りのラインが読めない!
全く読めない!距離が分かってない!予想を超えて転がって行きやがる!
まあ、意味不明なので、どうガッカリして良いのかさえ分からない。
かなりのアカンタレだ。
帰りには、キャディの態度が気に食わないので珍しく怒鳴りまくった。
私は礼節を知らない人間とは口もききたくない人間だ。
キャディの人品はおしなべて残念賞だ。
「喋るな!口をきくな!」
そう、お前さんと口をきくためにゴルフ場へ来ているのではないのだ。
こっちは客でお前さんはキャディだ。礼儀をわきまえて物を言え!
私は何処のキャディも基本的に嫌い。
喋るな口をきくな!
特に若い振りしたおなごは口をきくな!
興味もない触られたくもない同じ空気も吸いたくない。
少年のアルバイトボーイなら口をきいてやってもいい。
あるいは、婆は好きだからババアなら口をきいてやってもいい。
とにかく若いキャディは口をきくな。黙って仕事をせい。
ちゃんちゃん。
まあ、とにかく20代から40代の勘違いしたバカ女は嫌いなのである。
そういえば昔、押したくもない手押しカートを押している時に、「フェアウェイは止めて下さい!」と注意をしに来たキャディが、あまりにしつこく注意するので、
「失せろ!しつこい!」
と、ドスのきいた声で追い払ったことがあったっけ。
まあ、嫌いなのだ。ちやほやするジジィどもがいるからつけあがる。
女好きのオジサンばかりじゃないし、大人しいオジサンばかりではない。
ありゃま、こっちの方がよほど人品が怪しいわ(笑)。
 



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なんだかね、政局は様変わりした。
民主党の野田さんと自民党の安倍さんの一騎打ちはドラスティックであった。
うん、近頃なかなか見られなかったドラマだ。
結果、野田さんは少し株を上げた。うん、この人は弁舌が上手だ。正直の上にバカがつくとは、その風貌も相まって、なかなか信じられる物言いだ。
物語るように、「嘘つき」呼ばわりされて、かなり心は痛んだようであった。
この辺は枝野の嘘つきまくりとは少し違って、人柄としての株は上がった。
寧ろ、「あれ?安倍さんって、こんなに滑舌の悪い人だっけ?」と少し気になった。
滑舌の悪い人は、少し頭の辺りが気になる。
そうやって一世一代の賭に勝利した野田さんだったのに、何とまあぞろぞろと離党者が…出るもんだ。
こいつらは、ただのバカか。
せめてここで、野田さんに意気を感じた。民主党の党を上げて総力でガンバロー!ガンバロー!
ってやっておけば、民主党も惨敗を免れることも出来ただろうに、全くしょうもない人材ばかり集まったもんだ。
そもそも、不祥事を犯した人物が、すぐにまた閣僚として復活してしまうこの党、要するに、それほど人材がいないだけの話である。
国民は、その姿を嫌と言うほど見せられ、そしてその正体を知ってしまった。
そういうことを考えると、日本維新の会はどうなのか?
こちらこそ人材がいないことは明白だ。
一時ブームだった時に、200も300も取るような勢いだったけど、そんな事になったら日本は大変である。
失われた10年は、既に20年となった。
それをもう10年やる訳にはいかない。
もうそろそろ、しっかりとした政党に政権を取ってもらわなければいけない。
遊んでいる暇など全くないのである。
そんな時に、石原慎太郎が何をトチ狂ったか、突然東京都都知事の職を辞し、国政に打って出ると宣言。
あれにはビックリしたが、さすが憂国の士とも感心した。
だがしかし、目論見は少し外れている。
石原慎太郎は、臆面もなく「橋下氏が総代表、私は国会の代表になる」という合併案を披露。
更に、「僕は源義経にほれた武蔵坊弁慶のようなもんだ。ただ、義経で終わらせず、(鎌倉幕府を開いた)源頼朝にしなくちゃいけない」とまで言ってのけ、自分は捨て石になるとまで言い放った。
何とも立派なジジィではないか。これこそ憂国の士ではないか。
なのに!
なのにだ!
橋下氏は、ごちゃごちゃとケツの穴の小さいことを抜かしてのらりくらりと…。
石原さんはこんな空気の読めない青年に惚れたのか?
何か勘違いしてしまったんじゃないのか?
何か、大きな間違いをしてしまってないか?
老醜を晒ける事になりはしないのか?
そもそも、二人の間には、その出自に於いて大きな違いがある。
その違いを乗り越えて、二人の「今」は似た信念となっている。
石原にとっての「今」は、進化であり変化であったかもしれないが、橋下にとっての「今」は必然である。
石原慎太郎の息子の石原伸晃が「あの親父がいるからこんな人間になっちゃったんだよ」と自嘲気味に語ったそうだが、仮にも自民党総裁になりかけたほどの人物である。
その息子に何の不足があるのか?
まあ、あるんでしょうね。親子とは元来そういうものだ。
まるで異なる異分子を見て感動でもしてしまったか?目を覚ませ!と言いたい。
「石原さん、よくぞ知事の座を捨てて私のためにそこまで、感激の極みです。喜んでお迎え致します」
位のことが言える人品であって欲しかった。
その上で、類い希なるその資質を能力として発揮するのであれば、日本国民の大いなる賛同が得られたかと思うのだが。

 
さてゴルフ。
フィルムをちょっと巻き戻そう。
昨日は寝られるだけ寝ていようと思っていた。
変に無理して起きてしまったら、身体の不調が長く続いてしまうと恐れた。
目が覚めたのは、意に反して少し早かった。午前の11時。
どうしたものか?
外を見ると意外にも雨は降っていない。予報では雨だったはずである。
これは行くしかないなと。
予約は簡単に取れた。空いているらしくカートの予約も簡単に取れた。
もう、今日は歩きのゴルフは無理である。
12時頃に椿台CCに着くと、つばきコースもさつきコースも直前に人がいるという。
う〜ん、たらたらゴルフはしたくない。
「さくらコースは?」と聞くと、
「いや、今日は雨でグチャグチャで…」
「いや、構わない」
という事で、グチャグチャのさくらコースから回ることにした。
行ってみると、人の気配がまるでしない。
そうか、多分今日はさくらコースは人を回してないな。
それならそれで好都合だ。グチャグチャだろうが何だろうが、貸切とは気分が良い。
という事で、気分も爽快な貸切ゴルフが始まった。
実を言えば、今日は自信がまるでない。
先ず、この間のゴルフが100越えをやっと免れたこと。
これは心理的にはまだ後遺症が残っている。
解消方法は、練習することのみなのだが、その練習を全くやる暇もなかった。
つまり、自信喪失をしたままの今日を迎えてしまっている。
加えて、2〜3日前、風呂場でシャドースウィングした時に、あろう事か肋骨を痛めてしまった。
「まさか!?」と思ったのだが、その後もシャドースウィングするとますます痛む(笑)。
なんだか、あちらこちらの筋肉がげっそりと落ちてしまったようで、自分の体そのものに自信がなくなってしまっているのだ。
そんな不安を抱えての第一打。
これが、不安をぶっ飛ばす快打となった。
2打目の9番アイアンも快打!ピンの手前2.5メートルでいきなりのバーディチャンス!
これは僅かにハズしてしまったのだが、楽々のパーの好スタートである。
2番でもドライバーは炸裂。
フェアウェイど真ん中!驚くほどの飛びを見せた。
夏場よりも距離が出ているのに驚いたほどで、自分の体に何が起こっているのかよく分からない。
ただ、先回の失敗に懲りて、左手リードを心がけただけ。
何故か?ボールをフェースのまっ芯で捕らえるためである。
それだけで飛んでくれている。
2番ホールの第2打は、残り100ヤードを切ってしまった。
AWではちょっと大きいのだが、かといって、他のクラブ52度のウェッジは心許ない。
どうしましょ?この迷いが災いしてダフッた。
いや、冬が近いせいで芝もすっかり枯れてしまっている。土の上で打っているようなものだ。
これはやむを得ないだろうと思ったのだが…この一打の失敗が、この後も続くこととなってしまった。
明日に続きます。



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DSC_1257.jpg色々と忙しくしていたため、このブログを書く時間もなかった。
一段落したので、昨日は雨の予報の中ゴルフへと出かけた。
体調はすこぶる悪いに決まっている。
私も上さんも完走出来るのか出来ないかを心配したくらいであった。
やる前は、私の方の体調が心配であったのだが、実際やってみると、最後は上さんの方がバテバテで、両足がつるという騒ぎだった。
まあ、そんな二人にとってゴルフというのは即行のリハビリのようなもの。足がつろうが腰が痛もうが、死なない限りはやった方が身体には良い。
上の写真、黄色いボールは私が普段使っているカラーボールである。
kascoのKIRA-soft&distant。ここ数年はずーっとこれを使っている。
何が良いという訳ではないのだが、特別飛ぶ訳でもないし回転が良い訳でもないのだが、色が気に入っている。
そう、ただ単に色が気に入っている。
他にもkascoという名前が気に入っている(笑)。
ただそれだけなのだが、この黄色いボールとはよほど相性が良いらしく、このボールを使い出してからドライバーが好調になった。
最初はただ不思議だったのだが、そのうち理由が分かった。
ある時に、白いボールを使おうとしたら、そのボールが偉く小さく見えるのである。
あまりに小さくて、なんだか当たりそうな気がしない。
例え当たってもロクな所に当たらないような気がする。
「これはいかん」
と、元の黄色いボールに戻すと、あら不思議。今度はボールが大きく見える。
どんな振り方をしてもまっ芯で捕らえられるような気がしてくる。
つまりは、黄色という膨張色のおかげで、ボールが大きく見えてしまうという錯覚なのだろう。
錯覚なのだろうと何だろうと、その心の安心は大きい。
実際に当たりが良いのだから。
さて、昨日の18番。
ボギーだったら80。ダボで81。パーだったら79と言うシーンだ。
風は微かにアゲインスト。578ヤードもあるロングロングロングホールだ。
ここで何を思ったか、石川遼君のボールを取り出した。
純粋にはルール違反なのであるが、まあ、プライベートなゴルフ、誰に文句を言われる筋合いもない。
石川遼君の復活がよほど嬉しかったのだろう。そのボールを持っていたことを思い出したのである。
白いボールが苦手なことは百も承知の助。
でも、今日はドライバーだけは絶好調であった。
アイアンはダメだったのであるが、ドライバーだけは意に反して好調だったのだ。
だから、石川遼君のほっぺたをパーン!と見事にはったけるような気がしてしまった。
「大体なあ、こういうボールって、俺すぐに無くすんだよな(笑)」
そんな事を言いながらティグランドに行き、アドレスを取ると、
「キャー、虹!でっかい!すごい虹!」
と上さん。

20121115150335.jpg
みると、それはそれはでかい虹が、18番ホールに降り注いでいる。
そしてその輝く虹は、ちょうど祝福するかのようにクラブハウスに降り注いでいる。
「ありゃまあ、すごい風景だね」
「ねっ、ねっ」
そういえば今日は、17番辺りから少し霧のような雨がやわらかに降り注ぎ、キラキラと輝き、幻想的な雰囲気を醸し出していたんだった。
そんな事を思いながら仕切り直してアドレス。
振りかぶってバックスウィング!
あれ?なんか変だ!?
スウィングが違う!ダメ〜〜〜〜〜!
うん、ダメなものはダメ。
何がそんなにダメなのかさっぱり分からないけど、バックスウィングの途中から腰砕けになってしまってどうしようもないスウィングになってしまった。
ビキッだかガキッだかバゴーンだか知らないが、完璧当たり損ないとなって、ボールはそこ!
なんだいな!
石川遼って奴は、全くロクでもねぇ奴だ!(笑)
で、結局、最終18番は、想像しうる最悪のダボ!
トータル81だったとさ。
はぁ〜。
 



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まあ、涙なみだ。よほど嬉しかった…と言うよりも安堵の感涙なんだろうなぁー。
そりゃあ苦しかったろう。この2年間、強気な事も言ってたし、冷静も装うような事を言い続けていたけど、そりゃあ苦しかったろう。
家族にも感謝、スタッフにも感謝、まあ、おまけにファンにも感謝って言ってたけど、一番近くにいる家族やスタッフには感謝感謝だろうなー。
一ファンの私からも感謝だ。
やはり、石川遼君の優勝は格別な感動があるわ。
2年前のマスターズの時、家族を引き連れてそのグリーンに立つ石川家のほのぼのとした風景を見て、
「あぁー、こりゃあ石川はダメだわ。これで運を無くしたわ」
と書いたけど、その予想は不幸にも的中してしまった。
それ以降、石川遼君は2年間勝つことが出来なくなってしまった。
以来、石川は禊ぎの期間を必要としてしまった。
石川遼君の立派だったところは、栄光から滑り落ちた後、挫けそうになりながらも、前を向いて歯を食いしばって、真っ直ぐにひたむきに努力したこと。
周囲の協力も助言も励ましもあったからこそとも思うが、そんなもの、たとえあったところで、本人にその気がなければどうしようもない。まあ、何とも立派すぎる二十歳である。
まあ、後は契約の変更が良かったんでしょうね。
ヨネックスとの少年時代の義務を果たし、心機一転、キャスコとの契約。
今度こそ本物の石川遼が目指せるというもんだ。
 
実は、今日はゴルフの予定をキャンセル。
ここのところハードワークで、就寝時間が朝方の5時が続いてしまった。それでも普通の時間に起きるもんだから、睡眠時間は連日の4時間程度。
この年になって、持病を抱えていての4時間はいかにもきつく、朝起きると体がむくみ上がって手はグローブのように腫れ上がっている。
そんな状態で、朝一のゴルフは…カートならともかく歩きは自殺行為だ。
さてどうしましょ?やっぱり止めておくか…石川遼君のゴルフも見たいしな。
という事で、本日はゴルフ観戦。
たっぷりと石川遼君を観させてもらった。
「プレー中は駄目なんじゃないかという考えばかりがよぎり、2年で別人になってしまったなと思った」と語っているけど、それはファンも同じ。
いくら、2位との差を4打差に広げても決して安心は出来なかったし、「あぁー、俺はやっぱり石川のファンなんだなー」って実感。
ボギー、ボギーと重ねて、4打あった差はあっという間に1打差!
これがゴルフなんだなーと、石川の負けまで覚悟した。
おまけに、18番の2打目、追う松村選手がミスをしたのに2オン!
「ありゃりゃ、あっちに運があるわ」
その松村選手のイーグルパットが僅かに外れて…!
18番、石川遼君のイーグルパットが10センチ外れた時、ウィニングパットを残してどれほど安堵したのか、額を拭うその左手がわなわなと震えていた。
う〜ん、この勝利は格別でしょう。
でも、嫌な話を一つ(笑)。
勝利を決めた後、石川は18番グリーンを取り囲んだ大ギャラリーに向かってボールを投げ込んだんだけど、一つ、二つ、三つ…えっ!?三つ!?
実はこれ、キャディバッグから取り出されたスペアのものなんだと。
ではウイニングボールは一体どこへ?
「今まで誰にも投げたことはないです。家に並べますけど、ずっと彼女にプレゼントしていたので。『最近、ボールくれないんだね』って、寂しい話題が続いていました」
 
ん…とね、バカ嫁って言うんです。そういうの。
 



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大分前、新設大学の不認可事件の時に、一国の大臣をバカマキコとまで書いた。
私よりも年配の人間を掴まえてバカマキコとは不敬の極みなのであるが、年をとったのならば年寄りらしく、見識を持って正しくあるべきだ。
彼女は、自分が思慮深い人間かのように言うが、そもそもそれが彼女の考え違いというもの。
彼女の脳神経細胞は短く、成長もしておらず、そもそも考え続けるというのに適していないのだ。
これは、頭が良い事とは別問題。頭が良いから思慮深いとはならない。
東大を出たからと言って、そりゃあ知識はあるだろうが思慮深さとは全くの別問題なのである。
知識力と思慮深さ、それは全くの別物である。
あれほどの大失態をしておきながら、そして謝罪をしておきながら、バカマキコの反省は本物ではない。
彼女のバカは治らないのである。
そんな人間に、自分の税金が使われ、のうのうと政治家をやっていられるかと思うと、税金なんか払いたくもなくなってくる。
バカマキコは学生の質の低下を訴えたが、有権者が訴えたいのは、政治家の質の低下である。
政治家なんか今の半分の数でも多すぎるくらいだ。
憂国の士なら、給料も今の半分以下で十分だろう。
無償でも政治家をやりたいという人なら、選挙制度を改め、1票を2票換算なんてどうだろうか。
まあ、単純な思いつきなんだけどね。
政治家は大変なんだよ、なんてしたり顔で言う人には前もって言っておきましょう。
大したことないって。好きな事をやるんだったら楽勝よ。
 
さて今日は石川遼君の事。
私はなんだかんだ言っても彼のファンらしい。
誰かのファンというのは長嶋茂雄以来の事だから、曽の感覚が随分と不思議だ。
あまり自覚のないファンなのであるが、彼が出ない試合は興味が湧かないし、つまらない思いをする。
予選落ちでもしようものなら、TVでの決勝ラウンドは見なくても良い。
決勝ラウンドで優勝争いでもしようものならワクワクドキドキで応援する。下位争いでTVに出るシーンが少なければがっかりもする。
どうやら本格的な石川遼ファンらしい(笑)。
まあ、息子のような年齢…と言っても息子にしては若すぎる。孫にしては薹が立っている。
なのに、何で石川遼を応援してしまうのか。
思うに、我々の時代に、高校生がプロの試合に勝つなんていう事は考えられなかった。
マンガですら、そんな夢物語はなかったのである。
それを彼はいとも簡単に実現してしまった。
もちろん、実力があっての事ではなかったのだが、その持っている「運」が素晴らしい。
当然日々研鑽があっての地力だろうし、運をいかせるだけの地力が備わっていたという事なのだろう。
とは言え、我々の時代にそんな環境など考えられなかった。
石川遼君の出現によって、そんな夢を持つ事がちっとも不思議じゃない事を世間は知ってしまったのだ。
これはどう考えても彼の父親の功績という事になるのだろうけど、多分、当時にあってはその父親にとっても望外のものであったろうと思われる。
石川遼君のサクセスストーリーは、今後色んな分野でいくらでも出てくる魁となった。
もし、自分たちの時代に、彼のようなサクセスストーリーがあったのなら、同世代の連中はもう少し生き方が違っていたのかもしれない。
実際に、経済界でも若手のサクセスストーリーは結構出てきている。
若いからといって可能性を閉ざされていた我々の時代…つくづくもったいないなーと。
まあ、羨ましいし、過去を振り返って憧れでもある。
それとも、年寄りにも奇跡のサクセスストーリーってあるんだろうか(笑)。
何にしたって、夢を見ない人間にサクセスなんてあるハズもないわね。
あぁ、そうそう。
実はこれを書きたかったんだ。
バカマキコの思慮のなさに比べて、石川遼君の思慮深さは不思議でならない。
まるで求道者のような発言をする事が多いのだが、いつも完璧なのが不思議。
答えが完璧なのではなく、姿勢が完璧なのだ。
悩むところは悩み、向かうところは向かい、求めるところは求める。
初めは、父親が言葉を選んで言わせているのかとも思っていたのだけど、最近は、どうやら自分の言葉になってきているようだ。
なかなかボロを出さなくなってきた(笑)。
父親からすれば安心だろう。
でもまあ、ああいう息子はどうですか?と問われれば、それはそれで大変そうだ。
まあ、取り敢えず要らないかなと(笑)。
だって、運動音痴の自分と石川遼君では噛み合うところがない。
キャスコから7億円貰ってきてくれてもなー、それは石川遼君のお金で親の金じゃないしなー。
さて、その石川遼君が今週は久々に好調だ。
2日目の今日が2位タイ。
そろそろ、久々の優勝をして、復活の狼煙を上げて欲しい。
 

 




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ネットで購入していた神戸牛が届いた。
神戸牛は初めてである。
それなりに楽しみなのだが、とは言ってもネットである。どんな物が届くのか分かったもんじゃない。
まあ、お試し。
天下のヒライ牧場のものだし、その名にかけても変なものは送ってこないだろうと。
ドキドキとワクワクが入り交じった感じで荷をとくと、なかなか見事な霜降りの肩ロース肉が500グラム。
「あら、良い肉じゃない」
「うん、予想外に良い肉だな」
「これは冷凍するのはもったいないね。今日食べちゃおうか」
「そうだな、すき焼きにしようか」
娘との会話である。
私と娘は肉を見る目はあるのだが、上さんは全くない。
で、夜はすき焼きとなったのだが、これが驚くべき旨味!旨味が持続する!そして柔らかい!すき焼きなのだから、焼いて煮込んでいるのだが、その肉はいつまでも柔らかさを保っている。
ありゃまあ、これは初めてのタイプだ。柔らかさが持続して、旨味の余韻がこんなに続くとは、これは素晴らしい肉だ。


食べたのはこの肉だ。

 
「ワインと一緒に食べたい♪」
「うん、こりゃあその価値あるね」
という事で、最後に残った金賞ワインの口を開けた。
引き抜いたコルクの匂いをかぐと、僅かながら納豆菌のような匂いがする。
「少し、カビがあるね。まあ、普通の人には分からない程度だけど」
「えー、全然分からないよ。大丈夫」
まあ、少し残念なのだが、強い肉の味の前では吹き飛んでしまうような微かな匂いだ。
最近は、このフランスの金賞ワインを毎日のように1本あけている。それでいて二日酔いのようなものが残らないのだから良いワインだ。
良いワインは、料理も美味しくなるがワインも美味しくなる。どちらの味も際だって美味しくなるのだ。
まあ、これがマリアージュってことなんでしょうね。
ワインは色々飲んだが、最近になってようやくテーブルワインの素晴らしさが分かってきた。
 
さてゴルフの最終局面。
ここ数年間なかった絶不調のまま後半戦に突入してしまった。
パートナーのせいでメチャクチャになってしまう事はゴルフではよくある事だろう。
私の場合、ゴルフライフの殆どが上さんと娘なのだから、そんな目に合う事も少なかったのだが、今は、まさに100越えの危機に瀕している。
今更100越えというのは承知し難いではないか。
そんなにゴルフに対してプライドを持ってもしょうがないとは思うのだけど、それくらいのプライドは持ち合わせている。
何よりも、これからの事を考えると、理不尽に責められる上さんが可哀想すぎる。
「あの時は危なかったね♪」と、そういう笑い話で終わらせたい。
そうは思うのだが、前の月例組みの遅いプレイではどうにもリズムが掴めない。
これは、初めから分かっていた事なのだが、だからといってイライラしない訳でもない。
イライラはする。でも、我慢はする。
全くストレスのたまるゴルフだ。
一体、こんなゴルフのどこが楽しいんだろう。
大体、競技やっている人が一般ゴルファーより下手くそってあり得るのか?
残るは8番と9番のみ。最早一つのミスも許されない。
ボギー、ボギーで上がって44の計算だ。
44なら100切り達成だ。
8番のショートは154ヤード。使うのは本日一番最悪な7番アイアン。
ピン位置が奥なのが気になる。風はちょっとばかしのアゲインスト。
恐らく7番アイアンによほどヒットしないとベタピンにはならない。
それならばいっその事、7番ウッドで軽く打とうか?
いやいや、フルショットでない私のショットはアカンタレだ。オーバーしたら一巻の終わりでパーなんてあり得ない。
緊張の7番アイアンだ。
but!一番あってはならない右腕に力が入ってしまった。…やってしまった。
左腕のスウィングを心がけた分、シャンクにはならずに済んだが掴まりすぎて、打球は左方向に流れていく。
バンカーとバンカーの間に落ちた。
あそこからの寄せ1は難しい。
結果はガックリの2パットボギーとなってしまった。
パーを取るならこの8番しかなかっただけにガックリである。
気落ちしたまま最終9番へと入った。
珍しく月例組みは前に進んでいる。
彼女たちは遅れに遅れて、もう前の組はグリーン上からも消えている状態なのだ。
そりゃあそうだ。どう考えてもこのホール終わって2時間半だ。時間かかりすぎ!
でも、今回ばかりはリズム良くティグランドに立てた。
風はアゲインスト。ここは何も考えず、素直にフルスウィング!距離は371ヤードの上り!
その当たりは今日一のバカ当たり!
アゲインスト風にも負けず、高く空を突き進んで右バンカー位置を越えて落ちた。
「へぇー、ここまで来るのは珍しいね」
「凄い当たりだったもの」
残り距離155ヤードの上りである。
上りだしアゲインストだし、7番アイアンって訳にはいかないだろう。
7番ウッドだとオーバーの可能性もあるが、ここは越えたら越えたでしょうがない。
前の組の月例組みが去って完全に姿を消すまで待った。
ここは、心置きなく打ちたい。
果たしてその一打は見事な2オンとなった。
そして無難に2パットにまとめてパー!
いやー、なんとも嬉しいパーである。望外のパーである。
後半のハーフは43のパット数18。
トータル97のパット数40。
どうにかこうにか100越えは免れた。
まあ、そんなに嬉しい訳じゃないけど、100越えていたと思えばゾッとする(笑)。
終わってホッとしたのか、クラブハウスへ帰る段になって体のあちらこちらが痛む。
腰が痛いのは当然としても、左足の踵が痛むのには驚いた。
そういえば、今日は初めからこの踵が痛んでたんだった。
まあ、どうでもいい。
早く家に帰って風呂に入って体に血を回したいなーと。
でまあ、家に帰って風呂に入ってお手製のピザと金賞ワインでクースカと眠ってしまった訳である。
眠っている間も、上さんは私の足を揉んでくれていたらしい。
 
バカだけど、いい上さんなのである。



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後半戦である。
前半はドツボにはまった54。
後半パープレイの36を出しても90。
せめて100以内で収めたいとは思うが、それにしても後半は45迄しか許されない。
普通であれば45も叩くなんてこと自体あり得ないのだが、自分でも何が悪いのかさっぱり分かっていない。
不安はいっぱいである。
加えて、前の組は月例の女4人組み。
多分、どうにもならないリズムだろう。
そして後ろには賑やかなオジサン達が3人。
こちらが打つ寸前までピ−チクパーチクとやっているつもりだ。
それは、私がティグランドに立っても未だピーチクパーチクだ。
こんなマナー違反どもをどうやって黙らせるか、それは一発ドライバーをぶっ放すしかないのだが、その自信が今日はまるでない。
困ったもんだ。
 

相手に少しでも腕があれば、ドライバーをぶっ放して、軽く2オン2パットしてみせれば、それで静まるのだが、今日に限ってそんな自信がまるでない。
練習でもヒールに当たりが集中する事は、私の場合よくある。
その原因が解明できた事はないのだが、多分、今日の状態を見れば、このヘッドスピードのなさにその原因があるのだろう。
ヘッドスピードのなさとヒールに当たる事は何らかの因果関係がありそうだ。
…それって最悪ではないか(笑)。
では、何故ヘッドスピードが出ないのか?
もしかして右打ちになっている?
悪い時と言うのは、どうしても腕力、つまり右腕で打とうとしてしまう。
ちょっとシミュレーションだ。
確かに右腕主導だと遠回りしてしまう。左腕主導は引く事になるのでコンパクトだ!
これだ!
解明〜〜〜〜!
素振りをしてみるとピュンピュンと、小気味のいい音を奏でるようになった。
さて、私がアドレスを取ると外野のジジィどもはようやく静かになった。少しはマナーがあるらしい、同時に少しは注目しているってことだ。
ここで私のドライバーは炸裂!今日一の当たりとなった。
続いて上さんのドライバーも炸裂!
よし黙らせた!
さくらコースの1番は、軽く2オン2パットのパー。
これで後ろ組との勝負が決まった。
今日一日、彼らにじゃまされる事はないだろう。
 

問題は月例の女子どもなのだが、どうやったって彼女らは時間がかかる。
多分、ハーフ2時間半はたっぷりとかかるだろう。
これは競技をやっているのだから、仕方ないと言えば仕方ない。
大人しく待つしかないのだ。
2番は378ヤードのミドルなのだが、実際は350ヤード位のフロントティだ。
いつも不思議なのだが、月例のコースセッティングは随分と易しい。競技なのだから、もう少し難易度が高くても良さそうな気がするのだが。
2番3番と連続でボギーとした。
いくらドライバーの不調が解明できたからと言って、簡単に全てのクラブが治る訳でもない。
特に、アイアンの不調は別のところに原因がありそうだ。
腰が痛んでいて、どうにもスウィングにキレがない。必然的に右腕を過度に使ってしまっている。
それがシャンクの原因になってしまっているのだが、腰を使う分、簡単には治ってくれそうもない。
それでも、4番ショートは135ヤード位。
135ヤードなら9番アイアンだ。9番アイアンならなんとかなる。
そう思って打った打球は…なんとトップ!きゃん!
「あっ!?」
と悲鳴が上がった。
9番でトップとは…そんな経験はない。重症だ。
ところが、トップしたそのボールは低くグリーンをめがけて…ナイスオン!
これをナイスオンというのかどうか分からないが、まあ、取り敢えず、運も戻ってきたらしい(笑)。
情けないのだがパー。
5番338ヤードのミドルは、残り145ヤードを一つ大きめの7番で打ったのだが、ぎりぎりグリーンにどんと落ちてバックスピンがかかってしまった。
まあ、アゲインストだし雨も降ってグリーンも柔らかいしなーと。
ところが、グリーンが柔らかいクセして速いというのが秋のグリーンの特徴。
痛恨の3パットボギー。
いやいや、45でいいんだ。全ホールボギーでもいいんだぞ、と自分に言いきかせる。
だってなー、ここで100を越えてしまったら、上さんは、一生「お前のせいで100を越えたんだ」と私に言われ続けてしまう事になってしまう。
そりゃああんまりにも可哀想すぎるではないか。
なんとか100以内に抑えて、今日の事は笑い話にしておきたい。
6番もボギーとなった。
どうにもリズムが掴めない。
いや、これは前が月例である以上初めから分かっていた事。
待たされ待たされ、どこでも待たされる。
一番待たされるのが、肝心要パーオン狙いのショット時だ。
これはもう延々と待たされる。
7番の490ヤードのロングホール。
距離表示は短いのだが、実際は上りの砲台グリーン、しかもグリーン手前にバンカーがぽっかりと口を開けている、私的には苦手なコースだ。
第一打のドライバーがちょっとミスショットなのだったが、第2打の5番ウッドは快打。なんとか2オンを狙えるところまで持ってきた。
 

但し、ドライバーが寸足らずだったため、140ヤード残ってしまった。
なんかねぇ、さくらコースって雨が降ると全然ランしてくれないのだ(笑)。
とにかく、ここは絶対に乗せなければいけない大事な3打目のショット…なのに、この肝心なところでまたしても軽いシャンク!きゃん!
更に、残り35ヤード。サンドで打ったその当たりは、こともあろうにダフってバンカー!ぎゃん!
そのバンカーからはショート!
心も折れそうになるけど、最早残された道は寄せ1しかない。
ここは慎重に寄せ1にしたのだけど、痛恨のダブルボギー!
はあ〜。
残り140ヤードから5打も掛かった事になる。
何やってんだか。
心のどこかで、100切りなんてアホくさいと舐めていたけど、どうにもこうにも、最早一つのミスも許されないところまできている。
ボギー、ボギーで上がって44の計算だ。
8番のショートは7番アイアンを使うし、その7番アイアンは、今日一度もまともな当たりをしてくれていない。
今日のゴルフの元凶と言って良いくらいだ。
最終の9番は、私の一番苦手なコースだ。
パーを取る事自体滅多にない…。
100切りを目指す人達って、こんな心境なのかなーと(笑)。
珍しく4話に続きます。
だってね、私の文章って長すぎる!
アホだ。



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火山大噴火である。
大体、私は怒ると見境がなくなる。
冷静に冷徹に徹底的に相手をぶちのめす傾向にあるのだから始末が悪い。
そう言う自分を知っているからこそ、
「口をききたくない!」「話をしたくない」
というのは、私の最大限の理性であって、これ以上問題をこじらせたくないという最大限の配慮なのだが、そういう時に限って、上さんはまるで機械のように謝ってくる。
でもこちらは、未来永劫金輪際口をききたくないと思っているのだからどうにもならない。
最早、今日のゴルフはお終いである。
とっとと、このハーフを終わって帰りたい。
その火山が爆発した3番ホールは、またしてもダボとなった。
3ホール終わってダボ、ボギー、ダボなのだからどうしようもない。
そして進んだ4番ショートは150ヤード。
7番アイアンで打った当たりは、またしても軽くシャンク気味。
まあ、とにかく芯に当たってない。
グリーン手前5ヤードくらいで、まあ、難なく寄せ1もありかなとも思ったのだが…信じられない事にこれをトップ!ボールはグリーンを飛び越えて向こうの林の中へと消えた。
その林の中から…まあ、枝だがじゃま!7番アイアンを更にフェースを立てて打つべきなのだが、手に持っているのはAWのみ。今更戻るのも面倒だ。
 

で、そのAWのフェースを思いっきり立てて打ったのだが、やはり木の枝に当たってポトリと。
まあ、最早完璧に素人ゴルフ。
更にザックリやってしまって、結局5オン!
更にそこから3パットして、痛恨の8!
ショートで8!
もうこの時点でハーフ50以上を覚悟した。
更に5番のロングホール。
どうにかこうにか4オンしたのだが…ここで痛恨の4パット!
またしても8!
もう、50どころで済みそうもない(ヘナヘナカッカ)。
えーっと、スコアどうなってるんだ?
1番+2 2番+1 3番+2 4番+5 5番+3
5ホールやっただけで13オーバーである(笑)。
もう、このまま帰ってしまいたい。
上さんは謝り続けている。
なんともウザイ奴だ。
大体、この女は元々ががさつに出来ていて、周囲への気配りというものが全くできない人間だ。
要するにバカなのである。
「疑問に思ったら勝手にやらないで、こっちに聞いて」
と普段から言っているのだが、疑問に思う事がないらしい(笑)。
「イレギュラーとレギュラーの区別がつくでしょ。イレギュラーは許可を得てやるもんなの」
と強く言っても、レギュラーとイレギュラーの区別がつかないらしい。
 

そうは言ってもこっちもかっかきているもんだから、どうにもままならないゴルフだ。
ドライバーのフェースを見てみると、打球痕は全てヒール側に集中している。
芯を食った当たりは一度もないらしい。
何故だ?
ようやく少し冷静になりかけてきている。
まあ、今日は屈辱の100越えのゴルフになるんだろう。
その原因が夫婦ゲンカという事になるのだろうが、まあ、それもゴルフだ。
普通にゴルフをやっていれば、気に食わない奴とも一緒になる事もある。
そんな時のゴルフって大体駄目なもんだ。
そういう事を思えば、今日のゴルフは、そもそもダメゴルフの典型だ。
いつもの冷静なゴルフはどうした!
少し冷静になってきた。
上さんも反省したようだし、そろそろ許してやってもいい。
ただ、こいつは許して貰うきっかけ作りがまるでできない人間だ。
6番で初めてのパーが来た。
2打目にザックリとやってしまったのだが、ロングパットが決まってくれたのである。
少し冷静さを取り戻したのだが、そもそも、今日の不調は身体のキレが悪い事。
右腰が初めから痛んでいる事が原因なのだろうけど、やっているうちに、左足踵が歩く度に痛んできている。
そういえば、左足踵は最近よく痛むようになっている。
この状態では、後半どう頑張ったところで…いやいや、そもそも、このままだったら後半はないだろう。
私は、このバカ女とは未来永劫金輪際口をきかないのだから。
7番8番をボギーとし、9番ではまたまた3パットしてトリプル!
結局、ハーフ54のパット数22。
上さんは56のパット数18。
そのまま帰ろうとしたのだが、上さんは、それを察したのか「私聞いてきます!」と言ってマスター室に走った。
まあ、私の性格からして、このままでは本気で未来永劫金輪際口をきいて貰えないと思ったのだろう。
ゴルフで起こった事はゴルフ中に解決しなければならない。
まあ、こっちは体も痛いし、ゴルフもこのままで回復する手立てもないのだから帰った方が良いのだが、負けて逃げるのもしゃくに障る。
どうせなら、ドド〜ンと100越えするのも潔いのかもしれない。
前半54なのだから、パープレイの36を出しても90だ。100以内というなら、後半は45迄だ。
但し、今日はその45がえらく難しく感じる。
だってなー、普通なら何が悪いのか、その都度矯正していってるもんなのだが、今日は、悪いまま、更に身体の不調に併せて無理して打ってしまっているから、訳の分からないフォームが身に染みついてしまっている。
 

壊滅的だなこりゃあ。
スコアは恐らく100を簡単に超えるだろう。
そうすると、私はこのバカ女に未来永劫「お前のおかげで100を越えた」と言い続ける事になる。
そりゃああんまりだろう。
そりゃあかわいそ過ぎる。
問題が起こってからの彼女は、言われた事を守りちゃんとしている。
普通の人には普通の気遣いで出来る事なのだが、上さんにしては珍しい。
まあ、そろそろ勘弁してやるかと。
後半戦が始まる時に「反省したのか」と聞くと「はい反省しました」と。
「じゃあ、勘弁してやる」
「はい、ありがとうございます♪」
という事で後半戦は、気持ちも新たに仕切り直し。
にしても前途多難。
問題山積。
ドライバーは全てヒールに集中した当たりだし、アイアンはシャンクかトップだ。
パターはまるで合ってないときている。
どうなるんだこれ?
それは私にも分からない。
加えて!
さくらコースに行くと、目の前には…月例の最後尾の人達がいる!
最悪の展開だ。
こちらがまあまあゴルフの出来る日ならともかく、こんな訳の分からない状態では、リズムの回復すら無理だ。
加えて後方からは、老人集団がやってきてガヤガヤと。
「おやおや、月例の女子か。こりゃあ今日はのんびりだなー」
と賑やかだ。
う〜ん、前門の虎後門の狼…いや、前門のパンダ後門のジジ集団だ。
私の最も苦手とする集団に囲まれてしまった。
上さん以上に厄介な集団なのである。
続きは明日。



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昨日は疲れ切ってしまった。
カートのない歩きのゴルフというのはやはり辛いものがある。
家に帰って風呂に入り、食事をし昼からワインを飲むと一気に眠気が襲ってきて、うつらうつらと。
女子ゴルフを見ていたのだけど、イボミとかいう韓国人が首位で日本の森田が失速し始めると一気に興味を失ってしまったようだ。眠くて眠くて、救いはアメリカのステーシールイスがグングンと上ってきた事。
頑張れルイス!と応戦しながらも寝てしまっていた。
ルイスの事はろくろく知らないが、韓国人に優勝されるよりはマシだ。
何も、日本人が嫌いだと言っている民族が、嫌いな国・ジャパンに来て賞金を稼ぐ事も無いだろう。
とっとと自分の国に帰って自分の国で賞金を稼ぎやがれ。とは言っても、そんなに大したツアーもないみたいだから、ならば、自分の好きな国に行って働けばいい。
嫌いな国に来て働き場所を求めるというその神経が分からない。
そもそも、日本を嫌いだと言っている人間を、日本人が好きになれる訳がない。
目が覚めたのは、「やったぁー、ルイスの優勝!」という上さんの声。
上さんも疲れているだろうに、よくも起きてこんなつまんないものを見ていたものだ。
 
 

さてゴルフ。
予約をする段階でカートがない事は知っていた。
一番最後のスタートでと予約をしたら、それはもう空いてないという。で、しょうがなく、いつも通りのトップスタートとなった。
でもね、トップスタートで手押しのカートは、はっきり言ってかなり負担が強い。
トップスタートの責任というかなんというか、その日のメンバーが順調にいくも行かないも、全てはトップスタートの力量にかかっているのだ。
それが、こんな五体不満足な人間が受け持って良いものなのか?甚だ疑問なのである。
朝の7時前に椿台CCに到着すると、コンペの受付テーブルが3つ位も用意されている。
キャー、今日も混んでいるのねと。
おまけに、考えてみれば、本日は月の第一日曜日。
という事は、コース主催の月例がある日だ。
困ったもんだ。私は、久しくこの月例のある日に椿台CCでゴルフをやっていない。
理由はただ一つ、プレイが遅いからである。
ついでに言えば、偉そうに振る舞っているヤツらが嫌いなだけ。
でもまあ、今日は久々に70台を目指さなければならない。
雨の予報ではあるが、そろそろ出しておかないと拙いでしょう(笑)。
あまり80台ばかり出しているいい加減ゴルフをやっていると、そういうゴルフに慣れてしまう。
ところが…スタートは珍しくさつきコースからとなった。
えっ!?さつきコース?
さつきコースとは随分と久しぶりだ。
あまりに久しぶりでコースの印象がイマイチ無い。
取り敢えず無難にドラーバーは真っ直ぐに打った。
意外な程飛んでない。
それはそうだ。その日の体調が分からないため、スタートの第一打はいつもこんなもんだ。
2打目は155ヤードも残ってしまって7番アイアンでピッタリの距離だ。
何も問題の無かったはずのその7番アイアンが…信じられない事に小さくシャンク!
本当に微妙なのだが、身体がまだ眠っているらしく、いつものように腰が回転してくれない。
ドライバーもそうだったのだが、何回か素振りしたのだが、ヘッドスピードがいつものスピードになってくれないのだ。
それはアイアンも同じ。
あれ?これは今日は苦労するのかな?
そうも思ったのだが、それはまあ、いつもの事と言えばいつもの事。
ただ、シャンクは珍しい。本番でシャンクが出たのは本当に数年ぶりだ…というよりも記憶にない。
3打目は無難に寄せた。ピン3メートル。
まあ、ボギーでもしょうがないか、と思ったのだが、狙いにいったそのパットは…僅かに外れて3.5メートルもオーバー!
まあ、秋のグリーンはよく滑りやがる。
そんな事は分かっていた事だけど、当然返しも外れて、なんと3パットのダボスタート!
波乱の幕開けのゴルフが始まった。
いや、波乱どころではない。地獄のようなゴルフが始まった。
2番のロングホールにいっても、ドライバーの調子はまだ戻ってはいない。
素振りを何度か繰り返しても、いつものキレのある風を切るスピードが戻ってこないのだ。
諦めて打つと、真っ直ぐは飛ぶのだが距離がまるで出ていない。
それは2打目も同じで、フェアウェイウッドもアイアンもなんともキレのないスウィングになってしまっている。
 

そして、必ずどこかで当たり損ないが出てしまう。
対して上さんは、まあまあ好調だ。
一打に集中している。
とっても集中している。
上さんというのは、元々そういう人で、何か一つに集中すると、周囲が全く見えなくなってしまう人。
人への気遣いがなくなり、計算も出来なくなる。
これが大問題となった。
上さんはカートを置いて自分のボールへと向かう。
そのカートは、何故かずーっと後ろに置かれている。
打った後、私はわざわざ逆戻りしてカートに戻らなければならない。
????
何故そんな事が起こるのか意味が分からないのだが、私が逆戻りする事がとても多くなった。
私はあまり歩きたくない。
省エネでゴルフをやりたいのだ。
で、イライラーっと(笑)。
2番はボギー。こんなゴルフをやっていたんでは70台なんて夢のまた夢である。
で、3番でとうとう火山爆発!
2打目を打った後、上さんは左側ずーっと前方。
カートは私側ずーっと後方。
????
全く意味不明な事をする奴だ。
自分の所までカートを持って行けばいいだろう!
はい火山爆発!(笑)
「バカかお前は!なんでこんな所にカートを置いていく!少しはものを考えろ!」
どう考えたって、カートは二人のどちらかにあるのが当たり前だ。気遣いうというなら、二人のボールを結んだライン上の中間にあるべきだ。
 

このバカクソ女め!
ところが、上さんは自分の何が悪いのか、ピンときていない顔をしてやがる。
そのピンときていないのほほんとしたボケ顔にカチンと来た!
「許さん!お前みたいな奴とは金輪際未来永劫口を利く事はない!」
と始まった。
そう言われて、やっと上さんは事態の深刻さを受け止めたのだが…時既に遅〜い!
最早、私の頭の中味は火山である。
最近はずーっと、ゴルフは楽しくやるべきと思って穏やかに穏やかにゴルフを楽しんできたのだが、その反動が一気に吹き出ようとしていた。
そして、そこから史上最悪のゴルフが始まったのである。
こんなみっともない夫婦ゲンカの話など書きたくもないのだけど、続きは明日。
見たくない人は見なくて結構です。
 



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田中真紀子という人物はただのバカである。
親父は、同じバカでもなかなかの豪腕人物であったが、その娘は、その親父の豪腕ぶりをただの豪腕としか理解しておらずに、その豪腕ぶりだけを真似して生きてきた。
ただの薄っぺらい人物でしかない。
そんな人間が、国民を代表する衆院議員をやっているだけでもとんでもない話なのに、文科省の大臣を任せるなどはとんでもない見当違いだ。
野田首相はこれほどのバカが見抜けないのか。田中真紀子の旦那も憐れなほどバカだったが、それにも懲りずに今回の失態である。
そもそも、民主党には人材がいないのである。とっとと解散して、次の政党に政権を委ねるべきなのは明らか。
とまあ、今回の全国新設3大学の不認可決定の一つに秋田公立美大が入っているがために開いた口が塞がらないのである。
田中真紀子は、ただのだじゃくこきババアである。
元東京都都知事の石原氏を「暴走老人で格好悪い」と評したが、ご自身は一体どうなのか。
恐ろしいのは、この短絡脳細胞しか持ち合わせていない田中真紀子が、熟慮の末なんて自分自身を勘違いしている事である。
石原氏が、国を憂い老骨に鞭打って最後のご奉公というのとは、元々次元が違うのである。
と、ちょっとまあ怒って見せた。
私自身、それほど秋田公立美大に興味関心がある訳ではない。
ただ、組織たるもの数十人の人間が関わり、金も人も物も動いてしまっている。それらの長きに亘る苦労を考えた時に、あまりにも稚拙としか言いようがない。
文科省は、そもそも「ゆとり教育」という戦後最大の罪を犯している。
その事を肝に銘じ反省するならば、田中真紀子一人の暴走は職員一丸となって諫めるべきであった。
 

最近の政治家は、どこの政党も「官僚に頼らない」事を謳い文句にするが、果たして官僚を上回る能力を持っている政治家がどれだけいるのか、甚だ疑わしい。
先の言葉を耳にする度に違和感を感じるのである。
まあいいか。
バカマキコの事なんざどうでもいい。昔から評価してなかった。
試しに、昔々この田中家に使えた人々の罵詈雑言を見てみると良い。話半分でも、いや話のほんの一部でもウンザリしてしまう。
内容は、まさかと思ってしまう事が多いのだが、現実を見ると、案外嘘八百でもないのではないかなと。
まあ、あんまり書くと名誉毀損かと思うのでバカマキコとの事はこの辺でお終い。
最後に一言。
何の能力もない事くらい分かっているんだから、大人しく大臣やってればいいものを。
 
さあーって、バカマキコの事は放っておいて、ジャイアンツ優勝おめでとう!
浅田真央優勝おめでとう!
 
とまあ、嬉しい訳なんだけど、昨日の日本シリーズ第5戦でちょっとケチがついてしまった。
阿部が故障で出られない中での捕手・巨人の加藤健(31)。
送りバントのシーンでバントに行ったところ…ボールが顔面に向かってきた!
加藤はもんどりうって難を逃れたのだが顔面蒼白!恐らくは自分がどうやって倒れたのかも分からない状況。だって、ボールには当たらなかったものの自分のバットが顔面に直撃!痛い事は痛いのだから、ただ、その痛い原因が加藤には分からない(笑)。
話は、そんな笑い話のようなものだったのだが、阿部正捕手に代わる大切な加藤の一大事に原監督以下、コーチ陣が慌ててかけよった。
 

だからといって、別に審判に抗議をしたという事でもなかったのだが、ここで審判がデッドボールと勘違いしてしまった。
で、危険球という事で多田野投手を危険球退場!
いや、それは無いだろう。それは巨人ファンだってそう思う。
危険球を投げた訳ではなく、バントをしにいって危険な目にあったのだから。
そんな世紀の大誤審されたって困るんだけど〜!
案の定、ネット上は大騒ぎ。
「当たってもいない“死球”にもんどりうち、大仰に痛がる“名演技”!」
いやいや、演技はしていない。誰だって、顔面に剛球が向かってくれば恐いって。しかも自分のバットが顔面直撃しているし(笑)。
「詐欺師」「劇団員」「インチキヤロー」と罵詈雑言が飛び交い、憐れ加藤は袋叩き。
いやはや困ったもんだ。
だってなあ、審判がセーフって宣言したのに、自ら、いや、今のはアウトだよ、なんて言うバカ選手はいないだろう。そんな選手がいたら、それこそ天下の笑いものだし、実際に、そんなもの見た事もない。
「スポーツマンシップにのっとり、正々堂々と…!」
なんて宣言するけど、正々堂々とやるスポーツマンなんか見た事ないし。
大体、スポーツマンなんて汚いもんだし。そんなキレイなもの期待してスポーツなんて見るもんじゃないし。
サッカーの試合なんて見てご覧。
反則のオンパレードだよ。
反則できなかったら下手くそって言われるんだよ。
ジャッジの見えないところで見えないように工夫して反則を上手にやるスポーツなんだよ。
スポーツマンシップって何や!
とまあ、そういう事。
団体の勝ち負けがかかっている勝負で、「いや、今のは私の反則なんで負けです」なんて言う奴がいたら、それはただのアホだろう。
という事で、スポーツマンに本物の正義漢なんぞいるはずもない。
それにしても、審判のアホ。あんな大誤審してくれんでもジャイアンツは勝ってるわい、と。
 

あぁ、そういえば明日はゴルフ。
またしても椿台CCなんだけど、またしても手押しカートでの歩きなんだと。
なんてこったい。
私にはそんな重労働で70台なんて無理。
早くも弱気なのであった(笑)。



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朝起きると、窓から見える風景は木々が大揺れに揺れて、少し心がざわめいた。
おー、この風の中のゴルフは面白そうだなと(笑)。
まるでゴルフ発祥のリンクスではないか。
今から行ったら間に合うかもしれない。
今日の予定は2時からだし、急げばどうにかなるかも…と思いながら、先ずは遅い朝食を摂っていると、何やら外の雰囲気が変わってきた。
朝だというのに、周囲は真っ暗になり、風に煽られて横殴りの雨となった。
ん…いくら何でもなあー、この雨と風じゃあゴルフにならんだろう。
風だけなら面白いと思って思えない事もないが、雨まで横殴りとはなー。
無理ムリ。風邪ひきに行くようなもんだ。
いくらリンクスでも、今日はやめ。スッキリと諦めた。
外はいかにも冷たそうな雨である。
こんな日でもゴルフをやらなければいけなくてやっている人もいるんだろうな。
サラリーマン時代を思い出した。
ゴルフが出来るのは日曜日か祝日だけである。
しかも、社内コンペは年に2回くらいしかない。
そのうち1回が大雨になった。
ゴルフ場そのものが中止を発表してしまったのだから、どうなるものでもない。
レンタルした帰りのバスの中、皆沈鬱な顔をしているのだが、私はゴルフなんてそんなに好きでもなかったからこれ幸いと思っていた…のだが、年寄りの一部が騒ぎ始めた。
「おい幹事!(私の事)どうにかならんのか!?どこかやっているゴルフ場に行こう!」
はあ〜!?
おいおい、おめえら本気かい?と思ったのだが、言うに事欠いて、ミニゴルフ場でも良いとまで言いだした。
で、行ったのが本物のミニゴルフ場(笑)。
秋田市内にある御所野CCを3倍粗末にしたようなゴルフ場であった。
それでもよほど嬉しかったのか、みんな嬉々とした顔をして、土砂降りの中、老いも若きもゴルフに興じたのであった。
一度ずぶ濡れになってしまえば、もうどうでも良い。パンツから何からビジョビジョである。
まあ、元々皆さん下手くそなのだから、雨が降ろうが風が吹こうが、ゴルフがそんなに大して変わるもんでもない。
そんなミニゴルフ場で、ちゃんとドラコン賞も決めたシニアピン賞も決めた。
ミニゴルフ場の粗末な場所で表彰式をやって、1位も2位もブービー賞も決めて、みんなで大笑いして楽しんだ。
思えば、サラリーマン時代のゴルフで記憶に残るゴルフベスト3の内の一つである。
まあ、サラリーマンなんてやっていると、時間が思うように取れる訳もなく、やりたい!という時にやるゴルフよりは、圧倒的にやりたくもないゴルフをやらされていたような気がする。
そう考えると、こんな雨風の日でもゴルフをやってた人はいるんだろうなーと。
何が楽しいんだろう?なんて言うと、今日この雨風の中でやっていた人には怒られそうだが(笑)。
まあ、勘弁してちょうだい。どうせ、見ず知らずの人間が見ず知らずの人間に言う憎まれ口なのだから。
そんな、どうでもいい人が言うどうでもいいような事に、いちいち反応してたってバカ臭いだけ。
と、昔はそれで済んでいたんだけど、このネット社会ではどうもそうはいかないらしい。
ゾゾタウンを経営している上場企業の社長さんが、ネットがもの凄く好きらしく、自分の所のネット通販を批判した人をめざとく見つけて、「お前なんかに買ってもらわなくていい!」と噛みついてしまった。
それが拡販してネット上で大騒ぎ大炎上〜!
憐れ、ゾゾタウンの社長は平謝り。あげくに、問題の元となった、通販の送料を無料にする事にしてしまった。
詳しい事は忘れてしまったのだけど、消費者は1.000円くらいの物を買ったら、送料を入れたら1.800円くらいにもなってしまって「ナニコレ?逆に高いじゃん」と呟いた。まあ、そんなお話し。
高いと思ったら買わなければよかっただけの事だし、それでも買ったのは消費者の責任。
自己責任のハズなのに文句を言う。その文句が、今の時代はあっという間に簡単に拡散してしまって、売り主であるゾゾタウンの社長にまで届いてしまった。
ゾゾタウンの社長も、よせばいいのについつい本音で書き込んでしまった(笑)。
そんな本音なんか、飲み屋でやるとか親しい友人の間でやるとか、社内で愚痴るとかの話し。
なのに、その本音をネット上で晒してしまった。
まあ、ちょっと大人として経営者として稚拙だったのかなーと。
全然関係ない私からすれば、ゾゾタウンの社長の話は正論以外の何物でもない。
輸送費は当然かかるものである。
例えば、秋田から東京までかかる輸送費が500円くらい。
500円で輸送してくれるのは、日通とかヤマトとか、そういう業者がいてくれるからこそである。
これを自分で届けに行くとしたら、1.000円のものでも20.000円以上はかかってしまう。
まあ、有り難い話し。
それをタダには出来ない。
まあ、ゾゾタウンさんは自説を曲げてタダにするって言うんだから、そりゃあ勝手にやればいいけど、それでも、お金のかかる事をタダにすると言うのは普通の事ではないのだ。
かわいそうに。自業自得とはいえ、哀れな結末だ。
いや、もしかしたらその事で、注文が殺到して逆に儲けまくるのかな(笑)。
まあ、そうなったらそうなったで、私には一切関係ない事。勝手に儲けまくればいい。
ちなみに、1.000円のものが送料とかで2.000円になってしまったら、普通の人は買わないよね。
でも、実際には案外買う人が多いものなのだ。
なぜって、その商品がどうしても欲しいけど、自分の地域には売っていない代物。
もし、電車賃かけて行くとすれば、そして1日かかるとすれば、軽く2.000円以上はかかってしまう。
まあ、そう考えると、定価を超えて買うという行為もあながちアホとは言い切れない。
家でも最近、神戸牛をネット通販で購入した。
神戸牛を食べた事がない。秋田ではどこにも売っていない。是非一度食べてみたい。
まさか、神戸まで買いに行く訳にもいかないだろう。
であれば、どんな肉が来るかは分からないが、満足がいくのか行かないのか不明であるが、取り敢えず神戸牛が簡単に手に入ってしまうネット通販は便利なのである。
まあ、ネット通販がなければ、そんな無駄なお金も使う事はなかったのだろうけどね。
逆に、一生神戸牛を食べる事も出来なかった訳だ。
あなたは、どっちを選ぶ?



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今日の天気は凄いね。
朝から雨は降るわ雷は鳴るわで、こんな日はどこにも出て行きたくなんかないね。
どこにも出かけたくないといって、実際に出かけなくても良いのが私の特権だ(笑)。
まあ、良いご身分だこと。
自分で言ってりゃあ世話ないんだけど(笑)、これだけでもまあ、幸せだと思った方が良いんだろうな。
こんな日でもゴルフに行ってる人もいるかと思うと、まあ大変お疲れ様ご苦労様。
まあ、自分の場合は、そこまでしてゴルフなんかやりたくはない。
元々の運動音痴。
運動音痴って言うのはね、そもそもスポーツをするための筋力がないのだ。
だったら筋力を作ればいいじゃないか、とスポーツマンは思うのだろうけど、そもそもそういう事(運動)が嫌いなのだ。
健康のためを思って、多少はする事もあるけど、まあ、長続きする訳もない。
昨日、どんよりとした曇り空。歯医者に向かったんだけど、何故だか若い女性が国道沿いを延々とジョギングしている姿を見た。
車だから見たのは一瞬なのだけど、走っているそこの周囲は田圃しかなく、つまり彼女は、何処から来てどこへ行くのか知らないが、延々と走っている事になる。
目的地がどこになるのか知らないが、恐らくまだまだ先まで走って、そしてどこからかまた戻ってくるのだろう。
まあ大変だ。私には絶対無理!大体そんな気が起こらない。一生やる事もないだろう。
しばらく走ると、またまたジョギングしている、今度は若い男性を見た。
何だ今日は?
珍しい日だ。
この人達は何で走りたいんだろう?
運動音痴の私にはさっぱり分からない感覚である。
身体を鍛えたいなら他にも楽しくできる事があるような気がするのだが、何でこの人達は、好きこのんでこうやってモクモクと走り続けるという行為が出来るんだろうか?
是非一度聞いてみたいもんだ。
「あなたは何故モクモクと一人で走りたいのですか?」
なんて答えてくれるんだろうね。
あれか?逆に、この人達が
「あなたは何故毎日書物を読んでいるんですか?」
と疑問に思うようなものか。
そりゃああなた、毎日毎日知識と情報を吸収しなかったら、人間やめた方が良いって。
役にたつかどうかなんて事より、情報を得たら満足。得なかったら不満足なだけだって。
つまりは、彼らもそれと似たような事なんだろうか?
考える事が日常的な人間と、動く事が日常的な人間。
単純にそういう違いなのかもしれないなと。
不思議な事に、こんなに運動音痴な私でもプロ野球が好きときている。
いや、ジャイアンツファン。
今ではそうでもなくなってしまったが、昔は、ジャイアンツが負けると飯が不味くて不味くて、おまけにはた迷惑にも不機嫌になってしまう。
まあ、よくありがちなパターンだったのだが、原が監督になって、その熱はスーッと冷めてしまった。
なんだかね、原ジャイアンツは応援する気が起こらないのだ。
何でだろ?
アイツが現役の時に、頼もしいと思ったためしがない。
9回裏!2アウト満塁!一発出れば逆転サヨナラ!バッター4番原!
そんな場面でアイツは打ったためしがない。
私の中で、ジャイアンツ史上最悪の4番バッターだ。
なのにカッコイイときている(笑)。
まあ、無駄にカッコイイ(笑)。
長嶋のように格好良くて颯爽とした頼れる4番バッター世代だけに、この無駄にカッコイイ4番バッターには相当ガッカリさせられた記憶しかないのだ。
しかもね、その無駄にカッコイイ奴が、妙に名監督だからますます心境は複雑ときている(笑)。
で、本音はどうなったかというと、
 
負けていいぞ原!
勝て勝てジャイアンツ!
 
と言う、まこと歪な感覚なのだ。
58才、何とも歪だよなー(笑)。
だから、TVは見る。そして応援もする。
でも、心はどこか覚めていて、負けても良いとすら思っているジャイアンツファンなのだ。
実は、密かに江川ジャイアンツが見てみたい58才なのだ(笑)。
 
あっと、ここはゴルフブログなのだった。
えーっと、こんな日は例えタダで招待されてもゴルフには行きません。
練習にも行きません。
実はね、あんまり練習に行くと腰が痛くなってしまうし、練習に行かなければ腰は治るのです。
どっちが良いかというと、腰は痛まない方がゴルフは楽にスコアが出せるんです。
でも、あまり行かないと、筋力が落ちてしまって、フォームが維持できなくなってしまうんです。
だから、年を取ってからのゴルフは、適当の加減が大事ですね。
困ったもんだ。毎日でも練習に行きたいのに(ウソ。爆笑笑)。



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このブログについて

このお話は、運動とは無縁の50才の糖尿病と肝臓病を患う一人の男が、五十肩をきっかけにゴルフを始め、独学で5年でゴルファーの憧れ・シングルに上り詰める物語である。

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