2013年1月アーカイブ

 アベノミクスのおかげで株はバンバン上がるけど、実体経済は思いの外重症みたいで、とんと景気のイイ話しは聞こえてこない。
特に、地方経済は疲弊しきっている感じで、もうどんなに絞ったところで何も出てこなそうな雰囲気。
まあ、もう少し待ちましょう。アベノミクスがどんな効果をもたらすかは、経済学者でも分からないところだけど、やっていることは気が狂ったとしか思われないほど激しい。
そこら中にある蛇口を一斉にひねってガバガバと垂れ流している感じだ。
これほど乱暴に垂れ流して、何も起こらないわけがない。
まあ、きっとどこかで洪水が起こったり水たまりが起こったりするんでしょう。
でもまあ、グローバルに世界から見たらやったもん勝ちという雰囲気がありありと…さて、どうなるんでしょうね。
まあ、株の世界は、国策は買い。
特にこんな大胆な国策ならば迷うこともない。絶対の国策買いだ。
多分きっと、賢い金持ちは、ここで上手く立つ回って自分の資産を2倍にも3倍にもするんだろう。で、インフレが起こって資産価値の目減りがあったとしても帳尻は合ってしまうんだろう。
悲惨なのは、庶民だ。それもあまり賢くもない庶民。ついでに言えば、資産も持ち合わせていない庶民。
彼らには、何の恩恵もなく、周囲の物の価値が変わってしまって、一層暮らしにくくなってしまう。
じゃあ、どんな株かって言うと、
◎円安にして国際競争力をつけようって言うんだから、単純に輸出企業は買い。
◎インフレにして物価を上昇させようって言うんだから、不動産関連は買い。REIT(不動産投資信託)なんか良いかもしれない。
◎赤字国債を大量に発行してまで、莫大な公共投資をしようって言うんだから、建設、ゼネコン、道路関連は買い。
以上の本命達が上がりきるまでは、手を変え品を変えあちらこちらの業種が乱高下していく大型相場になる可能性が高い。
おまけにこれだけ活況になってくると、なりを潜めていた証券株も復活するんだろう。
まあ、千載一遇の大チャンスとはこの事。
まあ、私のように余命幾ばくかって人間だったら、賭けてみるのも面白いかなーと。
失敗したら失敗したで、僅かな年金をアテにして暮らせばいいのかなーと。
そんな私は、明日からまた入院だ。
心臓のカテーテル検査である。
最近どうにも心臓の調子が良くない。
心臓は痛むし、少し雪かきをすればバクバクと破裂するような勢いだ。
階段を何往復かすれば、ゼイゼイと息は荒くなり吐き気すら覚える。
困ったもんだ。
医者に言わせると、
「煙草を吸う人の再発率は80%」
なんだとか。
なーんだ、それなら確実じゃん(笑)。
「多分、絶対ダメだと思うんですよね。だったら、カテーテル検査して、そのまま手術に移行はできないんですか?」
「それはできないんです」
「じゃあ、ぱくりと血管を切って、また閉じて、またぱくりと開けるんですか?」
「そう言うことになります」
何とも融通の利かない医者だ。と言うよりも、医学界がそう言うことになっているんでしょうね。
まあ、俎板の鯉で、私がどうこうできる訳ではない。
無事に帰ってこれることを願うばかりだ。
 
ところで、今日発売のパーゴルフ。
なんとなんと、
【カップに吸い込まれるパッティング】
待ってました!タイミングバッチリ!
しかも、
「今期再注目 藤本佳則が教える」
とある。あの、デビュー早々メジャー制覇したビリケンだ。
これが実に分かりやすい。
単純明快なのだ。
ページをめくると、
「藤本佳則流【ダウンブローパッティング】」
へぇー、パッティングにもダウンブローで良いのか…と、目から鱗。
自分の都合に合わせて読解すると…
◎ダウンブロー。とは言っても高いところからガッツンではなく低く這うようなダウンブロー。アッパーブローはダメ。
◎ヘッドは目標に向かって出していく。つまり、インサイドインでなくてもOKなのだ。
藤本曰く、「実際には緩やかなインサイドインになってるかもしれませんが、フォロースルーでインサイドに入れる意識は持ってません」ときっぱり。
「ヘッドを目標方向に出した方が狙ったところに打てるようになります」
◎腹筋に力を入れて打つ。体幹が安定してぶれなくなる。
◎構えてから、手元を目標方向に出す。
これは、ん?という感じだったのだけど、アドレスを取って構えてから、手元を目標方向にクイッと出す。
出すことで、ハンドファーストの形ができる。
まあ、この事をフォワードプレスって言うらしいんだけど、この右手首をクイッとすることで「く」の字ができる。
この手首を維持したままストローク!
で、実際にこれでやってみると、なんと!いきなりの9連発!
いやはや、これを新記録って言うんだなー。
うん、藤本!君を信じた!(笑)
 
入院前日に何やってんだか。
まあ、じたばたしても今更だしね。
但し、これを機会に禁煙はします。
だってね、煙草を吸うと本当に身体の具合が悪くなるのが分かるようになってしまったのよ。
 
もう少しゴルフを楽しんでからあの世に行きたい。



にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村


↑↑↑
人気ランキングに参加しております。クリックお願いします。


20130227001.jpg
20130227002.jpg
20130227003.jpg

買ったスーツは夕方には仕上がった。
それはそのまま。
今更着てみて、あそこが合わないだのここが短いだの言っても始まらないし間に合うものでもない。
明日の朝、着てみて納得するしかないのであろうと。
翌朝、つまり今朝。
「大変大変、大雪だよ!」
と、外は大分積もっているらしい。
まあ、それも今更慌ててもしょうがない。
予定通り私は10時に起きて、朝食はバナナとヨーグルトのあっさりしたもの。
でも、娘と上さんは慌ててくれて、娘は車の雪下ろしに、上さんは着替えの準備と慌ただしく時間は過ぎていく。
さて着替えましょうかと、買ったばかりのワイシャツに袖を通して、これまた新調したネクタイを…あれ?斜め線が見えない。
何とも乱視には分かりにくいメガネで、じゃなくてネクタイで、どれどれと鏡の前に立ったら…あれー!?私の頭はどこかに行ってしまった(笑)。
つまり、事もあろうにネクタイの結び方を忘れてしまったのである。
鏡は右と左が反対…まあ、何を言ったところで…ボケがとうとうここまで来たかと。
サラリーマン時代、毎日365日スーツを着てネクタイで首を絞めていたというのに…今は、スーツを着てもネクタイはしない。まあ、冠婚葬祭の時くらいだ。
しかも、お葬式はやむを得ないが、結婚式は出るのも面倒なので、社員には「3年以上の勤務実績がなければ出ない」と宣言。それもあって、ここ数年は出たこともない。
「あのね、古いネクタイを持ってきてくれ」
と、古いネクタイでやったら簡単にできてしまった。
何か、そんな気がしたのだが、改めて新調したネクタイにチャレンジしたらようやくなんとかなった(脂汗)。
そんなこんなでドタバタしつつ新調したスーツを着てみると、思いの外カッコイイ仕上がりだ。
「あら、私も案外カッコイイのね♪」
思いの外似合っていて気分も上々である。
娘のおかげで車の雪下ろしも終わっていて、しかも車の前も雪がキレイに寄せられていて(30センチ位も積もっていた!)、少し早めに出るかと、1時間10分くらい前に家を出た。
行き先はキャッスルホテル。11時55分までに来て下さいという。
ゆっくりと間に合うはずだった。
横金線をスイスイ通り、地下道に入って、途中キャッスルホテル前に出ればそれで終いだ。
「こりゃあ30分以上も前に着くな♪」
そう思ったのだが、地下道の出口付近に着くと何故か渋滞している!?
えっ?なんで?
そんな所で渋滞していることなんて経験したこともない。
目的地はわずか100メートルくらいだ。
なのに車が動かない。
信号が変わって、動く車はわずか3台くらい。
じりじりする。
ん…これは「なかいち」ができたせいで、その先になかいちの駐車場ができて、多分そのための渋滞!
しまった!と思ったところでもうどうにもならない。まあ、待つ他ない。
待って待って、ようやく信号を抜けてキャッスルホテルの駐車場なのだが、ぎゃー!こっちも満車!
でもまあ、まだ20分もある。
なんとかなるだろーと思ったのだけど、これがなかなかどうして。
私の前の車までは比較的にスムーズに入れたのだが、私のところでストップ。
じりじりと待つこと15分!
ようやく入れてぎりぎりセーフ!
何とか恥をかかないで済んだ。
でまあ、つつがなく式は無事終了し、終了後家族を呼んで「駅前で食事でもしようか♪」と呼んだのだけど、なんだか皆さん気乗りがしない様子。
「どうしたいの?」
「西武で食料品買って家でゆっくりと食べたい」
あらそう。
「でも、パフェとかデザートくらい食べたくない?」
という事で食べたのがこちらのデザート。
私は、女子会のようなデザートも大好きなのである♪
娘と私のデザートが、その見た目の華やかさだけでも900円以上もするのは分かるが、上さんのパフェが900円もするのは…上さんは、明らかに失敗したと顔に書いてございました(笑)。
 



にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村


↑↑↑
人気ランキングに参加しております。クリックお願いします。


先日、たまたま新国道にある伊徳のスーパーに寄った。
このスーパーは物が良いという印象があったので、生鮮食品を色々と買ってみた。
その中で、ミカンがべらぼうに旨い。
強い甘味とジューシーな味わい、そして程よいミカン特有の酸味。
その全てのバランスが取れている。
いや、あのね、今冬買ったミカンの中で一番美味しい♪
デパートで買った物よりも、その辺のスーパーで買った物よりも段違いで美味しい。
上さんにも「絶対旨いから食べてみて♪」と。
上さんも娘も「旨い♪」と感激。
そしたら昨日、上さんはわざわざ新国道まで行ってミカンを買ってきた。
ちなみに、新国道にあるその店に行くのに車で40分位も掛かってしまう(笑)。
まあ、美味しいものが全て同じ店に集中していれば問題はないのだけど、そう言う訳にもいかない。
1週間くらい前、文鳥を求めて御所野のアマノに行った時、たまたま肉のコーナーを見ると…なんと!驚いたことに秋田県の名産由利牛が売っていた。
秋田市民は滅多に食べられる物ではない。
「なんで?どうして?」と頭の中では?マークが飛びまくるが、疑問を持つよりも何も、天下の由利牛である。
買わない訳にはいかないだろう。
「でもA5ランクって訳にはいかないよね」
「そりゃあまあ、良くてA4だろうなあ。大体A5ならA5って書くだろうよ」
「だよね。だとしたらちょっと恐いよね。このお値段だし…(g1.000円ちょっと)」
由利牛にしては安すぎる。
悩むところではあるが、色もいいし霜降り状態もいいし買う事に決めた。
一旦買うと決めたら、「じゃあこれも」「それも良さそうだよ」となって600グラム位も買ってしまった。
で、これが大正解!味はA4ランク。
「ねぇ、だったら、あの残っている肉、明日の朝、全部買い占めにいっちゃおうか」
なんて話が出たくらいであった。
まあ、あちこちの店に行けば、そんな出物との出会いが結構あったりする。ただ、残念なのは、そんな出物が再び出てくることは殆ど無いこと。
さて、今朝は珍しく買い物に出かけなければならなかった。
どうしてもスーツを一着買う必要があったのである。緊急を要する。明日のためにどうしても今日中に用意しておかなければならない。
ある程度予想はできていたのだが、何十着とあるスーツが一つも身体のサイズに合わなくなっているのである(笑)。
そりゃあそうだ。
ここ1年で体重が68キロ→75キロになっている。
昔のスーツが合う訳がない。
さあ困った。
猛吹雪の中、横山金足線沿いにあるスーツ屋さんへと出かけた。
猛吹雪である。一寸先も見えないような吹雪である。
 
20130126001.jpg
 
20130126002.jpg
恐いのなんのって…家族三人で出かけた。
死ぬのであれば家族もろともである(笑)。
横山金足線という道路は、農地規制がかかっていて開発できないようになっているもんだから周囲は全部田圃。
風も雪も全部一緒になって吹くもんだから視界はゼロ状態になってしまうのだ。
で、やっとの思いでお店に着いたのだが、どうにも気に入った物がない。
かといって、もう少し先にあるお店まで行く気もなれない。
こっちは明日一日だけ着られるスーツがあれば良いだけなのだ。
そもそも私は大変なめんどくさがり屋で、気に入ったものがあればさっと買うし、無ければいらないというタイプ。
その辺のことは上さんも娘もよく知っているもんだから、私よりも二人の方が必死(笑)。
でまあ、無事見つかった訳なんだけど、どういう訳か冬物じゃない春物。
まあいいか。
どうせ厚ぼったい冬物は嫌いなんだし、夏物じゃない春物なんだから。
まあ、初老の店員さんの態度も良かったし…この店員さんは、余計なことは一切言わない。
客との距離感もいいし、うん、気に入らない部分はこの店員さんに免じて我慢することにした。
にしてもなあー、普段スーツを着ることは一切無く、今日買ったスーツも多分明日着てしまえば、もう二度と着ることもないのだろう。
不憫なスーツだ。
大体、どうせ買うなら2タックのスーツが欲しかったのに、
店員曰く、
「今は2タックのスーツは殆ど見なくなりました」
でチョン。
ん…まあ、買う物があって良かった。



にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村


↑↑↑
人気ランキングに参加しております。クリックお願いします。


 ムカつくったらありゃしない。
毎日やっていればパターも少しは上手くなるものかと安易に考えていたが、そんなものでもないらしい。
大体真っ平らなパットくらい簡単に入ったっていいじゃんかーというこの薄っぺらな根性。
うん、この根性がいけない。大体、正しいパットの仕方も分からないままに暗中模索状態で練習を続けるなんて、賢い人間のやるこっちゃないだろーと、雑誌パーゴルフのパター編が載ってたはずと探し始めた。
確か古閑美保だったと思うが、彼女のレッスンの最終回がパター編だったような…でもなあ、あいつのゴルフ理論って素人っぽくてなー…私ですら分かることばかり書いてるし、あまり役にたちそうもないんだけど…とブツブツ言いながら探しては見たけど、肝心のその本が見つからない。
やめやめ!
こっちは忙しいんだ…と株を見る。
株って株ね。投資の株。
実はこっちはプロのようなもの。
この間、TVを見ていたら、株のカリスマ女子っていうのが出ていて「安倍政権になってから国産車が買えるくらい儲けました♪」なんて言ってたけど、その程度でよくもTVに出られたもんだ。
鼻でせせら笑うとはこの事。
まあ、その株の世界が今、やたらと忙しいのだ。
久々の大活況!今買わずしていつ買う!って言うくらいの大活況。
ある金は全部つぎ込んだ方が良い。つぎ込んでつぎ込んで、それで目論見はずれたらすっからかんで結構だ(笑)。
なんたって、こちとら、FX(外国為替)で1億円儲け損なった恨みがある。
さあー今日は買うぞー!と意気込んでパソコンの前に座ったのだけど、何とまあ、株はスルスルーっとあっという間にと言うか簡単に200円以上高くなっていて、挙げ句に305円高まで行ってしまった。
買えないよなーこれ。
ん…FXで1億円儲け損なったというのはホントの話し。
アベノミクスを半分でも信じれば円安になるのは当たり前。76円から86円になっただけで1億円の儲けだった。
なのに!
証券会社のFXが使えなかったのである!
なぜか!
ずーっと、しばらく使ってなかったために
証券会社からの「お知らせ」が溜まりすぎていて、
そのお知らせを見ないと使えなくなっているというとってもアホなシステムで、「円売り」したくてもできなかったのである…。
ちなみに、こちらFXは元セミプロ。
若い頃チーフディーラー兼数百億のポートフォリオ管理をやっていて、今の時流からすれば相当古い感覚とは思うけど、まあ、それでもね、普通の人よりは優れているところもあるのかな、と。
まあ、FXに関しては、娘に協力してもらってパッパと修復してもらって使えるようにしてもらったけど、見てびっくり!…またやり方が変わっている…(汗)。
「このチャート操作が複雑になっていてさっぱり分かんないんだよ」とこぼすと、娘は「どれどれ」と操作し始めて…FXなんて出来やしないクセに、初めて見るそのチャートを自在に使いこなしやがる。
「すごいね!何でできる!?」
「多分ね、こういうの作る人って、私と同類のバカなんだよ。東大の理工系ってこんな感じじゃない」
まあ、それはそうかもしれないが…私もそんな頭が欲しい。
まあ、ジジィはホント住みにくい時代になったもんです。
そうこうしている内にお出かけの時間となってしまった。
ホント、最近は忙しいのだ。
で、外へ出てビックリ。
寒い!氷点下3度!
泉の住宅地へ行ったら、道路がとんでもないことになっていて、
道路にはこんな轍ができまくり。

DSC_2496.jpg
 
「これは無理!」
まあ、一度入ったら二度と出てこれないのは確実。
泉地区のあちらこちらの道路から進入を試みたのだけど、無理なものは無理!
結局、助手席の人間は歩いて現地に向かって、私はコンビニの駐車場で待機。
途中で心配になって電話を入れてみると、
「無理です!入ってこないで下さい!私がそっちまで行きます!」
という事だった。
何とまあ、外へ出ても私はただ待つだけの退屈な人間なのであった。
まあ、車が雪にはまって「押せ!」と言われても困るけどね。
人間、役にたつところで役にたつことにしましょう。
あぁ、そう言えばゴルフのパター。
4連続くらいしか入らなくなってしまった(笑)。
 



にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村


↑↑↑
人気ランキングに参加しております。クリックお願いします。


パターの下手な奴って言うのは(自分の事)、なんだかんだといい訳をする。
「クッソー!曲がると思ったんだけどなー」
「あれ?真っ直ぐなの?」
「なーんだ逆目だったのか」
まあ、私の場合は特に多かった。
多分、そう言うゴルファーの類とゴルフをする事が多かったせいで、そんな言い訳が何とも思わずに不意に口に出てしまう。
多分、もうクセになってしまっていた。
特に、最初の1年は男鹿GCでやることが多く、傾斜がさっぱり分からないことが多く、そのうち傾斜を読むことを諦めてしまったもんだから、いい訳はますます多くなってしまった。
対して、パターの上手かった娘は何も言わない。
すっこーんすっこーんと簡単に入れていく。まあ、見事なもんだ。
娘の場合は、パソコンのゴルフゲームでのパターも上手くて、ほぼ100発100中で入れてくる。
その理屈と、実戦のゴルフの傾斜の読み方は一緒なんだそうである。
ところがこちらは、そもそもその傾斜が分からない。
そうなると下手以前の問題なのだが、これって、練習してもどうにもならないような気がしてしまったのだ。
ところが、舞台が椿台CCに移ると、今度は傾斜が分かりやすい。
不思議な現象なのだが、椿台CCに移って、私は次第にパターが良くなり、娘は壊滅的に悪くなった。
さて、目の前にあるパターの練習マットは傾斜も何もない真っ平らなマットである。
これで真っ直ぐに打てないというのはどう考えても納得がいかないというかおかしいではないか(笑)。
ここではいい訳がきかない。
「曲がれー!」って叫んだって曲がってくれるはずもないのである。
そう、ただ真っ直ぐにカップに向かって打てばいいだけのことである。
にも関わらず、昨夜は9回連続の新記録どころか7回連続にも届かない状況が続く。
どうしたことか?
計算からすると4回に3回は入っている勘定なのだが、これではダメなんだろうか?
まあ、ダメに決まってるよね。
うん、お話にならないんだろうなーと。
でも、これは現実。
いい訳もできない状況の中、昨日の夜は時計の針が12時を越えて明日になってしまった。
それでも9回連続は来ない。
それどころか、足がぷるぷると…。
いやー、パターってね、意外と膝から下の筋肉に来るんです。
汗までかくんだから。
いや、でもこれって運動にはなってないんだろうなー。
やらないよりは良いのか?
まあ、最後は意地になって12時半までやってしまった。
でも結局、新記録達成はならず…。
ん…下手くそという事は知っていたけど、そもそもパターの才能がないんじゃないんだろうか?
クゥ〜、ムカつく!
真っ平らなのに何故真っ直ぐに行かん!…って、全ての原因は自分にあるんだよね。
分かってますって。
今日も練習します。
 
そう言えば、教職員を始めとする公務員がなだれ込みで早期退職って問題になっているけど、まあ、しょうがないよね。
モラルモラルって言うけど、モラルで飯が食える訳じゃないし、そう言う原因を作ったバカな官僚や政治家を非難すべき。
だってねぇ、1ヶ月早く辞めたら退職金が4百万円も違うって言うんだったら、そりゃあ辞めた方が良いでしょうよ。
まあ、卒業生をほったらかして辞めるなんていう格好悪いこと自分にはできないししないけど、他人のことまでとやかく言うことは出来ない。
そんな大事はもっと早く決めて早く対処できるように配慮してあげる姿勢がないといけないんじゃない。
それにね、格好いいこと言ったって、私だって、4百万円じゃなくて4千万円だったら辞める。
うん、とっとと辞める。
生徒にだって納得させる。
先生は聖職なんかじゃない。ただのサラリーマンだ。
で、卒業までの1ヶ月間か2ヶ月間はボランティアで生徒の面倒見る。ボランティアで問題があるなら講師扱いでいいんじゃないかと。
講師扱いもダメと言われそうだけどね。



にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村


↑↑↑
人気ランキングに参加しております。クリックお願いします。


取り敢えず、パターのフェースを閉じても真っ直ぐと球は行くのだという事は分かった。
それで万事解決かと思ったのだが、そうは簡単に問屋はおろしてくれない。
閉じるタイミングがイマイチ分からないのだ。
閉じる大きさもばらつきがある。
閉じると言っても、あまりに大きく閉じてしまうと、球はあからさまに左方向に行ってしまう。…まあ、これは当然なのだが。
で、結果的に昨日はかえって下手くそになってしまった(笑)。
頭の感覚としてはこれは大いなる予想外。
ただ、経験則としてはよくあることだ。
許容範囲だ。
物事、いくら正しいことをやっても、結果が全て良好に収まるとは限らない。
諦めずにやっていたら、ようやく連続8回成功というタイ記録に並んだ。
思わぬ苦戦だったためにあまり嬉しくはない。
そして、やはり9回目はあっさりと外れた。
こんな下手くそでも新記録がかかると緊張するものらしい。
実戦のゴルフに置き換えれば、競技ゴルフの大切な一打の時は確実に外すと言うことなのだろう。
なんだか、最近の石川遼君の気持ちが少し分かってきた。
まあ、普通のアマノ上手な人からしたら、な〜んだ、今頃そんな事をやっているのか…なんて笑われそうだ。
そうじゃない!こうやるんだ!
なんてチャチャを入れたくなる人も沢山いるだろう。
臆面もなく教えてくる人が多いゴルフの世界だから、そんな人がワンサカいそうである(笑)。
ただ、私はそんな人達の洗礼は受けていない。
「こうしなさい」
と言う人の話は一考するが、
「こうした方が良いんじゃないか?」
と言う人は、元々喋る資格もないと思っている。
ましてや、
「それは違うんじゃないか?」
と言う人間は腐るほど見てきたが、実際に
「じゃあ、君はどう考えるの?」
と尋ねると、
「それは君が考えることだ」
としたり顔で言う。
でもね、そんな奴の殆どは実際に何もアイデアなんて無い。
ただ、「違うんじゃないか?」と思っているだけで、アイデアも答えもないのである。
だったら言うな!
まあ、そもそもパターというのは私にとってアウトオブ眼中だったのだ。
だってね、私は恥をかくことが嫌い。そして迷惑を掛けることが嫌い。
ゴルフをやるに当たって、この二つだけはどうしても守りたかった。
だって、自他共に認める運動音痴の私。
恥はかくだろうし迷惑もかけまくるだろう。
恥をかかないためには、とにかくティショットのドライバーだ。
迷惑をかけないためには、とにかく2打目のアイアンだ。
そしてプレイを徹底的に早くする。
頭は良いんだから先々を読んだ動きをし、無駄のない動きをし、クラブ選択を初めとする決断は早い。
そこにパターはないのだ。
グリーンに上がってしまえばホッとする。
誰が見てようと構わない。上手いも下手もパターで迷惑なんてかけるはずもない。
チャッチャと打ってしまえばいいだけだ。
ずーっとそう考えていたので、パターの正しい打ち方なんて考えたこともなかった。
だから、1メートルのパットでも、私の場合は安全圏とは言えない。
試しに、今練習しているパットの長さを測ってみた。
こんなに入らないんだもの、きっと3メートル位もあるんだろうなーと…思ったら、これが大間違い!なんと、マットの長さはたったの2メートル!
いやー、2メートルってこんなにも長かったのね。
こりゃあ苦労するはずだわ(笑)。
でもまあ、こんなに一生懸命毎日練習してるんだから、そのうちきっと上手くなることでありましょう。
ちなみに、そんなに暇な訳ではありません。
色々とやりたいことはいっぱいあるし、昨日買ってきた本も読みたいのです。
でも、未だにバッグに入ったままってどういう事なんでしょうね。
いや、本どころじゃない。やらなければいけないことが山積している…!
人生忙しいわ。



にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村


↑↑↑
人気ランキングに参加しております。クリックお願いします。


寒いし雪はあるしで、ここのところは練習場へ行く気にもなれない。
練習が億劫な訳ではなく、雪道を車で行くのが嫌なのだ。
ゴルフは遊びだ。仕事で雪道を運転するのならやむを得ないところもあるが、遊びに出かけて事故に遭ったんでは目も当てられない。それは御免こうむる。
という事で、最近はもっぱらパターの練習なのだが、これがなかなかどうして、自分はかなりパターが下手なのだという事が分かる。
なんたって、100も切れない上さんと同レベル…いやいや、下手したら負けるレベルなんてあり得ない。
あり得ないことではなく、現実負けている。
実を言うと、初めてパター練習した時に、上さんは10連続カップインを簡単にやってのけたのだ。
いやはや、才能というものはある物なんだなーと。
「なんでそれで実戦で入らないのだ?」
「実戦では傾斜があるでしょ?あれが分からないのよ」
なるほど。
そういえば、上さんの場合は、アイアンでも練習場で良くてもフェアウェイでは傾斜のあるところは全然ダメだ。あれと同じ事か。
上さんは傾斜がまるで分からないらしく、コースは全て真っ平らだと勘違いしてしまうらしい。
まあ、これは(真っ平らと勘違いしてしまう)病気という他ない。
但し、そんな上さんにも人にはない取り柄という物があって、それは方向感覚。
先ず、一度行った場所は絶対に間違えない。覚えてしまう。
カーナビよりも信頼できる。
そんな上さんとお散歩に出ると、
「そっちから行くと遠回りだよ」
「えっ?なんで?同じでしょ?」
「違うって。道路は真っ直ぐじゃないのよ。この道路は円形にカーブしてるの」
いやいや、どう見ても真っ直ぐの道路にしか見えないんだけど…道路案内図を見てみると、確かに上さんの言う通り円形にカーブを描いていて相当な遠回りとなっている。
上さんはまるで鳥のように空から地図を見ているような能力で、私はただの方向音痴だ。
方向音痴というのは、曲がり角があると、その曲がり角は全て直角に曲がっていると考えてしまうらしいが、それがそもそも方向音痴の原因なのだという。
まあ、そう考えると確かにその通りだ。
さて、昼ご飯を食べて、少し時間があったのでまたパターの練習をした。
やる度に自分のパターは下手くそだと理解する。
シングルでこんなにパターの下手な奴も珍しいんだろう。
まあしょうがない。今までパターなんて無視してきたのだから。
そんな下手くそでも一つ気がついたことがある。
真っ直ぐ引いて真っ直ぐに押し出そうとすれば、するほど真っ直ぐにはいかないという事。
何故か知らないけど、私の場合は右にプッシュアウトしてしまう。
ほんの数ミリ、カップの右を通ることになってしまう。
その右へのプッシュアウトを避けるようにど真ん中よりもちょっと左側を狙うと入りやすいのだ。
???
いくら何でも、毎日同じ傾向を見せられると、そりゃあ少しは考える(笑)。
で、やりたくはなかったが、打つ瞬間に少しフェースを閉じてみると…難なく入りやがる(笑)。
理屈はよく分からないが、悔しいがゴルフの本に書いてある通りだ。
しょうがない。閉じるようにして打つか…と。いきなり上手くいく訳もないんだけど、ほんの気持ちだけ閉じる…この加減が難しいのだが、上手くいった時はど真ん中から入っていく。
で、初の8連発!
今まで7連発は何度もやっているけど、8連発目はさすがに緊張してなかなかいけなかったのだけど、閉じる打法で難なくクリア!
9連発目は気が抜けたのか失敗してしまった(笑)。
なんにしたってレベル低いね(笑)。
その後糖尿病の病院へ行って、色々と怒られて、
「こんな状態だったら次回は1ヶ月後だね」と言われ
「いや、あの、分かりますけど、なんとか2ヶ月後に」
「無理だよ。そんなの許可できないよ」
「いやあの、なんとかしますから」
「何とかって、それが出来るんだったら糖尿病患者なんていなくなるよ」
「いやあの、糖尿病なんて言うのは甘ったれ病なんですよ。その気になれば数値は下げれますから。なんなら、そこに絶対下げるって約束って書いてくれていいですから」
で、なんとか2ヶ月後にしてもらった。
身体には色々と不具合が出てきているのだが、
「このままだと、腎臓の方も危ないよ。既に兆候が出てきているしね」
「…」なんとも言いようもない。
腎臓の事なんてどう責任とったらいいのか分からない。
「どうしたらいいんでしょう?どうしたら改善しますか?」
「煙草を止めること。血糖値をコントロール改善すること。この二つだね」
うん、分かった。
「あと、やっぱり運動した方が良いと思うよ」
それも分かった。
という事で、病院が終わって、そのまま練習場へと向かった。
超が付くくらい久々だけど、まあ、アイアンは絶好調。今すぐゴルフ場へ行ってもいいくらいだ。
ついでドライバー。
これも、まあなんとも素晴らしいじゃありませんか。
でも、30球も打った頃には足腰がバラバラになって…ドライバーを打つにも右足と左足がこんがらがってきて、次第にどうにもならなくなってきて、まるで腰の入らない打ち方になってきて…きゃん!足腰が弱ってきている!
そう言えば、医者が言ってた。
「加齢でしょうね」
ん…それも知らん。
なんたって、還暦間近!そんなの人生初体験だ。
もう少し運動しないとね。



にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村


↑↑↑
人気ランキングに参加しております。クリックお願いします。


昨日は文鳥を買い求めに街に出かけた。
今既に2羽いるのだが、またヒナから育ててみたいと思うようになったのだ。
で、行ってみると、娘が浮かない顔をしている。
「どうした?いた?」
「ん…あまり美人さんじゃないのよ。ときめかないんだなー」
と。
見ると、なんだかみすぼらしい。
「あのね、2番目の奴が一番美人かと思うんだけど、なんだか元気がないし、身体が一番小さいでしょ。多分、他の奴に負けて栄養状態が悪いと思うんだ」
「そういう奴って病気がちで長生きできないんだよな」
文鳥を見ていると、子供の時の生存競争で勝ってた奴が結局は元気で長生きする。
どうせ飼うなら健康そうで元気で長生きできる奴を買った方が良い。
「今日はいいや。諦めた」
「そうだね。タイミングのいい時に買った方が良いね」
…でも諦めきれない。
「東通りの方の本店に行ってみようか」
と、わざわざ新国道から東通へと向かったら。そこはもっと数が不足していて、選ぶとかいう問題ではなかった。
「ん…じゃあ、アマノへ行ってみるか」
アマノはスーパーなのであるが、そこでは犬や鳥も扱っているのである。
こうなったら意地だ(笑)。
欲しい!と思った時に買っておかないと、今度はいつになるか分からない。
で、文鳥を求めて新国道から東通り、そして御所野地区へと秋田市内を大移動。
すると、こちらには文鳥がいたことはいたのだが、どれもこれもみすぼらしく見える。
それもあってか、値段は最初に行った店の半額くらいだ。
更にその半額になっている文鳥もいるのだが、その文鳥に至ってはくちばしの色が紫色になってしまっていて、明らかに病人状態だ。
半額であればいいってもんじゃないのだが…こちらは獣医でもないのだから、病気の鳥を飼って元気にするスベもない。
少しガッカリして犬を見ていた。
犬は飼ったこともないので欲しいとも思わないのだが、子犬の生態を見ていると面白い。
5匹位もの子犬が檻の中でじゃれ合っている。じゃれ合っているというかケンカしている。
よく見ていると、まあ、噛み合っているのだが、甘噛みの出来ない子犬を少し身体の大きな子犬が躾けているようにも見える。
成る程ねー、こうやって覚えていくんだろうなー。
「でもさあ、こいつって大人になってもクセ悪いままなんじゃないかと思うよ」
「うんうん、なんだかどうしようもなさそうだよね」
「こいつだけは飼いたくないな。犬を飼うだったら、こういうところから見てないと恐くて飼えないな」
「やっぱ、頭の良い犬の方が良いよね」
全く、犬でも鳥でも健康で頭のいい奴の方が良さそうである。
まあ、そう考えると、私みたいな不健康な人間は誰かに飼って貰えることはなさそうだな。
ん…私の方が残念だ。
犬猫や鳥を見ていると、子供の頃からじゃれ合ってた方が元気に逞しく生きていけそうだ。
じゃれ合うこと自体が運動になっている。
一生懸命遊んで一生懸命に食べて、そしてまた遊んでケンカして、そんな毎日の繰り返しが健康な身体を作ってくれるのがはっきりしている。
ん…やっぱり、若い時に運動して骨太で頑丈な身体の基礎を作らなきゃダメだなと、今更気づいても遅いのだけど。
さてゴルフのお話しだ。
アメリカPGAツアー初戦に挑んだ石川遼の予選落ちには驚いてしまった。
マスターズに招待されたその理由のように、石川遼君は確かに成長していると思われるし、その成長も安定期に入ってきたように思えた。
だから、すぐの優勝はないだろうけど、そこそこはやれるんだろうなーと思っていたのだが…現実は、通算3アンダーで予選落ち。そしてその順位は135位!
135位って…アメリカPGAツアーってどんだけレベルが高いんだか。
国内のツアーで。石川遼君がそんな酷い惨敗をしたのはあまり見たことがなかっただけに少しショックを覚えた。
更に!3日目終了時点で首位のS・スターリングスは22アンダー!
へっ!?19打差!?どんだけ〜?
ちなみに、予選通過のカットラインまでも7打差!?
世界のレベルって高いわ。
それこそ鳥や犬猫じゃないけど、そもそも身体の出来が違いすぎるんじゃないかと。
まあ、そんな事もないと思うけど、プロ野球の世界だと、日本からアメリカの大リーグに行った選手は皆体が一回りも二回りも大きくなっているから、石川遼君も多分、一回りも二回りも大きくなって(あまり想像もしたくないけど)、アメリカPGAツアーで充分戦える身体になるんだろうけど…頑張って欲しいものだ。
なんとか結果を出して欲しい。
日本人選手は色んな分野で結果を出しているけど、ゴルフだけ出来ないって事はないよね。
頑張れ石川遼!
今年中に1勝して欲しいな♪
自分のゴルフとしては、情けない話、寒くて練習場に行くのも億劫でもっぱらパター練習ばかり(笑)。
2メートルくらいのパター練習なのだが、最高記録が7回連続。
アホだ…何故って、上さんの最高記録と同じなのだ(笑)。



にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村


↑↑↑
人気ランキングに参加しております。クリックお願いします。


母親が生きていた頃、
「お前さんは、そんなに金を持っていてどうすんの?全部使っていけや!」
と言った事がある。
すると、
「皆に残してやりたいじゃないか。全然残さないで行きやがったって言われたくないだろ」
と言う。
へぇー、そんな事を考えるのか、と少し意外だった。
だって、母親に財産を残すなんて言う甲斐性はまるでなかったからである。
ただ、運だけはあったようで、兄弟からの遺産と父親からの遺産が残った。
「全部使っていけ」
が私の口癖であった。
苦労を重ねて辛抱をして生きた人生である。最後の残りかすのような人生はせいぜい贅沢を楽しんでいけばいいと思っていた。
当時は自分の方が金があったので、母親の遺産をアテにしていなかったからと言うのもあるのだが…。
なんでこんな事を思い出すかというと、心臓の調子があまり宜しくない。
と言うのも、この大雪でちょっと仏心を出してしまって、医者に禁じられているというのに雪かきを頑張ってしまった。
自重をしながら雪かきをしたつもりなのだが、身体の方が元気な時の雪かきを覚えてしまっている。
つい調子に乗ってしまったのかもしれない。
翌日から、筋肉痛なんだか心臓の痛みなんだか訳の分からない状態となってしまった。
心臓の表も裏も痛む。
普段、普通の人は気がつかない事なのだが、心臓というのは胸にも背中にもあると言って良いものなのだ。
そのどちらもが痛む。
なんだこりゃあ?とうとう来たのか?
来るのか?
医者にその事を言うと、のんびりしたもので、
「そうですね。この雪かきで死ぬ人多いですね」
と(笑)。
「そんなに多いんですか?」
「ガンガン運ばれてきますね」
まあ、慣れっこなんでしょうけどね。聞く方は穏やかにはなれない。
どうせ、医者からしてみたら直接カテーテル検査しない事には何とも言いようがないのだろうけど、それにしたって…まあ、医者の言うこともきかずに未だに喫煙を続けている私に対して呆れかえっているのかもしれないが。
取り敢えず、また心臓のカテーテル検査をすることになってしまった。
そうなると、また死を意識してしまう。
まあ、なんとも身近な存在になってしまったものだ。
そんな時に飛び込んできたのが、相続税のニュース。
まあ、安倍政権になってからこれでもか!これでもか!って言うくらい増税ニュースが多いけど、まあ、色んな増税があっさりと決まっていく。
そして、今度の相続税は30.000.000円+相続人数×6.000.000円が基礎控除と決まりそうだ。
ちなみに、今のところは50.000.000円+相続人数×10.000.000円が基礎控除。
つまり、今までであれば、相続人が2人の場合、70.000.000円迄は無税だったのに、今度からは、42.000.000円迄しか無税にならない。
一人当たり35.000.000円だったのが21.000.000円になってしまった。
えー、こんなんであいつら生きていけるのか!?
急に不安になってしまった。
そんな話をすると、娘は、
「だからって早く死ねって訳にいかないしねぇ」
と、血も涙もないことを言いやがる。
「やっぱり長生きしてもらってガンガン稼いでもらった方が良いんじゃない?でもって、生きている間にガンガン使って楽しんだ方が良さそうだよね」
だからー、それが安倍政権の狙いなんだってば。
人生の終焉間際に安倍さんもロクでもないことを平気でしてくれるね。
あんまり悩ましてくれるな。
かくなる上は、バチ当たりにも遺産相続してしまった先祖代々の土地を売っぱらって豪遊でもしようかしらん?
って、バチ当たりだよなー。
全く、田舎の土地なんていくらあってもなんの足しにもなりゃしない。
米軍の基地でも沖縄から引っ越して来てくれないかな。
私なら喜んで提供する。
じゃなきゃ、石油でも噴出してくれりゃあいいのに。
田舎の土地は、毎年税金だけを払い続けている。
その負の遺産までも二人に残すのはちょっと辛い。
 



にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村


↑↑↑
人気ランキングに参加しております。クリックお願いします。


外はドカ雪で、いくら何でもゴルフの練習に行く気にはなれない…ので、最近は家の中でパットの練習をするようになった。
実は、このパットが、自分でもビックリするくらいポンポンとよく入ってくれるようになっていて
「上手くなったもんだなー」
と自画自賛していたのだが、どうした事か、今日突然入らなくなった。
なぜ?どうして?
自分でも意味不明なのだが、真っ直ぐを強く意識して、少しプッシュアウト気味に打った時に限って入らない。
自分では真っ直ぐに打てているつもりなのだが…ボールは、真っ直ぐに右に逸れていってしまう。
スウィングでいったらインサイドアウト気味なのか?
たかがパットでインサイドアウトもへったくれもないと思うのだが、真面目に打てば打つほど外れやがる。
そのくせ、ちょっとアウトサイドイン気味に打つとポンポン入りやがる。
???なんの事だ?
つまり、自分では「入る!」と思ったものは外れ、「外れる!」と思ったものが入るというこの気持ち悪さ。
俺って斜視なのか?いやいや、これって頭が斜視なんだろう(笑)。
ゴルフは難しい物だ。
もう少し練習をしないといけませんね。
そのパットの練習をしている時に大変な事に気がついてしまった。
カップインしたボールがホールをすり抜けてゴロゴロと帰ってくる。
そのまま、足にぶつかって…そこで止まるはずのものが、ゴロゴロとまたあっちへ戻っていく。
「えっ!?家が傾いている!?」
以前はそんな事はなかった。
という事は、この雪の重みで家が傾いている!?
きゃん!
あるかもしれない。
だとしたら大変だ。
実は、北国の家の屋根というのは、雪害を避けるために基本三角屋根のように作って、雪を滑り落とすような構造になっているのだが、我が家の場合は、滑り落ちた雪で隣近所に迷惑を掛けたくないため、無落雪の構造となっている。
つまり、降った雪はそのまま積もり、積もった雪の上にまた積もり…なんだか屋根の上はとんでもない事になっているような気がしないでもない。
もしかして、いつか雪がドドドドド−ンと音を立てて家をぶち壊すのかもしれない。
だってなー、普通の家は屋根に上って雪下ろしするもんな。
じゃないと雪の重さで家が潰れるらしいし…どうなっているのか、見るのも恐いな。
どうしたもんだか。
 



にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村


↑↑↑
人気ランキングに参加しております。クリックお願いします。


DSC_2335_2.jpg

雪だ。
尋常じゃないくらいの雪だ。
社員の車が雪にはまって、よせばいいのにアクセルを踏みまくって。タイヤが雪の中にのめり込んで…脱出不能になってしまった。
心臓病を抱えている私にも脱出応援以来がやってきた。
早速行ってみると…軽のクセしてなかなか手強い。
軽なんて軽いだろうなんて思って舐めていたのが、これがとんでもなく重くて微動だにしなくなってしまっている。よく見ると、車体の腹が雪に埋もれてしまっていて、車輪は一個しか動いていない。
「こりゃあ無理」
シャベルで雪を掘り起こすものの、どう考えても物理的に無理である。
改めて辺りを見るともの凄い積雪量となっている。
「今日は朝の6時頃まで起きていたけど、その時はまだ雪は降ってなかったけどなあ」
「これでも、朝全員で雪かきしたんですよ。その後また積もったんですよ」
という事は、わずか2時間ほどで30センチ以上も積雪したことになる。
よく降るもんだ。
「何年か前のどか雪、ほら、朝起きたら1メートルも積もっていた時…」
「あれ6年前です」
「えー、もうそんなになる?」
「私がちょうど妊婦やってた時なんですよ」
「そうか、じゃああの時は雪かきしてなかったんだな。あの時はゴルゴがいてなー、あいつ、朝の6時とか7時にきて雪かきしてたわ」
ゴルゴというのは、元社員でゴルゴ13そっくりだったので、私が命名した奴なのだ。
頭はそんなにいい訳ではなかったがそんなに悪くもなく、とにかく真面目が取り柄な奴だった。
雪が降ると、自分の出番とばかり、朝早く会社にやってきては、暗いうちから一人モクモクと雪かきをしていた。
「あの年あの雪かきのためだけにゴルゴはやって来たようなもんだった」
うん、なかなか懐かしい。
さて雪に埋もれて動かない車、どうにもならない。諦めるしか他ないのだが、クボタと書かれた車がやってきて親切にも押すのを手伝ってくれた。
それでもビクともしないのだが、それを見るなり彼は、後続の同じくクボタと書かれた車の人達に駆けつけて応援依頼。
都合、大の大人が私を含めて4人になった。
こうなればいくら何でも車は動く。
う〜ん、やっぱり最後は人力なんだなー(笑)。
いやはや、クボタの皆様、ありがとうございました。
人が困っているのを見て見ぬフリをする人、フットワーク軽く救いの手を差し伸べてくれる人。
まあ、世の中様々な人がいる。
そんな美談に水を差すようだが、私はどちらかと言えば後者の方。
積極的に人を助けに向かうフットワークの良さは私にはない。
そのくせ、震災直後の福島の原発なんかの時には、「誰も行かないなら私が行く!」とその気満々。
小事には関わらないが大事には関わるというタイプ。うん、美しくないね(笑)。
まあ、性格の問題だ。
正義がどうのこうのじゃなく価値観の問題。
車の問題が片付いた後、少し一人残って少し雪かきした。
全員総掛かりでやってもこのどか雪では間に合うものではなく、生活道路の確保すらままなっていない。
生活道路と言えば、今日は電車も止まってしまったらしく、店の社員が一人遅刻してきた。
まあ、電車が止まっても出勤すると言うことだけでもエライのだが、
「どうやって来たの?あなた、車なんてあったの?」
と聞くと
「父親に送ってきてもらいました」
と。
ん…会社ってそこまでしてもらって良いものなのか。なんだか申し訳ない。
まあ、電車が止まったから「出勤できません」なんて平然と言われてもそれはそれで困るのだが、何が何でもやってくる!と言うのも、それはそれでなんだか申し訳ないような恐縮感がある。
年をとったもんだ(笑)。
ただ、その社員への信頼感はグンと増したことだけは確か。
ちなみに、帰りの電車はまだ動いてないそうだ。
困ったもんだ。
手は打ったけどね。
あれ?今日は書こうと思っていたことがまるで書けなかった。
まあ、明日ですね。
 




にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村


↑↑↑
人気ランキングに参加しております。クリックお願いします。


沖縄は好きでよく行っているのだが、去年行った時は腰を悪くしてしまってろくろくゴルフが出来なかったせいもあり、久々に沖縄県の観光ドライブとしゃれ込んだ。
なに、3時間位も走れば沖縄県を一周してしまうくらいの小さな島だ。
走っているうちに、久々に見る沖縄の風景になんだかとても違和感を感じ始めて、ポツリと
「なんだか、沖縄発展し過ぎじゃない?」
発展しすぎだ。
見たこともない建物があちらこちらに建っている。
島と島を結ぶ巨大な橋が建造されて、島の人達の利便が高まっている。
但し、その島の住民はどの位いるのだろうか。100人もいるのか?
この橋って本当に必要なものなのか?
経済競争の端くれにいるものとして、その風景はいかにも異様だ。
日本全体が不景気に苦しんで、そしてそのまっただ中に東日本大震災なんて天災が起こり、今日本全体が苦しんでいる。
なのに、沖縄県だけはまるで別世界のようだ。
本土の苦しみなんかどこ吹く風、公費をバンバンつぎ込んで、不要なものまでバンバンと建設しまくっている。
この金は一体どこから出てくるのだろう。
なんだか無性に腹が立ってきたのである。
一方、地元秋田では生活道路である橋が腐食しているということで、通行止めされ、迂回道路を通され、早3年近くたっても未だにほったらかし状態である。
橋は未だに補修もされず、もちろん補修計画もなくそのままである。
近隣の商売人達はたまったもんじゃない。
その道路を通っていた人達は全く通らなくなってしまったのだから、売上激減である。
店じまいした者もいるだろうに、県だか市だか分からないが公の者はなしのつぶてである。
その道路に関係する喫茶店に寄った時に、
「あの橋は酷いですね。生活道路をほったらかしにしておくなんて、税金を払っているのがバカバカしくなるでしょう」
と水を向けると、
「秋田県には諦めているよ。税金は払っているけど、私は秋田県の世話にはなっていない」
ときっぱり。
まあ、その喫茶店が潰れようがどうしようがお構いなしの店主である。諦めることを悟った余裕なのかもしれない。
日本本土の多くの地方は似たような環境にあるかと想像する。
地方に住んでいて恵まれたことなんかなにもない。
恵まれた地方なんて日本全国探したって沖縄県ぐらいしかないのだ。
沖縄県は、いわば県全体が特区みたいなものだ。
その沖縄県の仲井真知事が、沖縄振興のための3.000億円を概算要求通り認めるよう要請したと知って暗澹たる気持ちになってしまった。
知っての通り、今年から震災地の復興のために所得税などの税金が跳ね上がる。中には20年以上もその高い税率が適用されるものまである。
日本国民が、震災の痛みを強制的に共有しなければいけないその元年だ。
そんな時に、沖縄だけが特別扱いの3.000億円を厚顔無恥にも要求できるものなのか?
首相も首相だ。「沖縄の投資は未来への投資だ」と前向きに応じたという。
仲井真知事は調子に乗って那覇空港第2滑走路建設計画への支援も求めたという。
なんだか税金を払うのがバカらしくなってきた。
今更だが、沖縄は全国一とも言える貧乏県である。
分に見合った生活設計をしなくとよいものなのか?
沖縄だけが、毎年宝くじを引き当てたような生き方が許されるのか?
ついでに言わせて貰えば、基地追放とかいうけど、本気?
基地がなくなったら沖縄の経済は破綻するよ。
基地の跡地に商業地が出来て経済が発展するって?
一体誰が買うの?基地関係者がいなくなって沖縄にそんな購買力ってあるの?
経済原則から言ったって購買力のない地域に有力企業が出店することはないのだ。
沖縄は、どう考えても基地を人質に取っている。
もう一つ、地勢リスク的に日本か中国かのカードを持っていることを意識し始めている泥棒根性だ。
なんだか、沖縄が嫌いになりそう。
今年も沖縄に行くんだろうか?
なんだか気が重い。
仲井真さん、少し自重しようよ。



にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村


↑↑↑
人気ランキングに参加しております。クリックお願いします。


某デパートのシングルさんの話をもう少し。
彼はデパートの中でも相当上手い部類に入るらしい。
一度、たまたま彼の組の後ろに付いたことがあった。
その時彼は、
「○○さん(私の事)、すいません。今日ちょっと新人もいますんで、少し時間かかります」
と気を遣ってくれた。
そう言われてせかすような野暮はしない。せっかくの機会だから、彼のゴルフをじっくりと見させて貰った。
さぞかし気持ちの悪い思いをしたことだろう。
結論から言ってそんなに上手いとも思わなかった。
ドライバーは私よりも10ヤードから20ヤード近く飛ぶのだが、フェアウェイに行くことは稀で、しょっちゅうトラブルショットに見舞われていた。
セカンドはまあ普通に上手い。
ラフに行ったボールをフェアウェイに無難に戻している。
ある程度の距離を稼ぎつつフェアウェイに戻すのだから、この辺は私より上手いのかもしれない。
ただ、
「あのロングホールは2オン狙いですね」
と言ってた割には、それほど距離が稼げているとも思われない。
彼は元バスケット部だったという。
だから、その足腰の強さが財産になっているのだろう。
総じて私よりは飛ぶような感じのゴルフだった。
ただ、その日は調子が悪かったみたいで、ドライバーショットは殆どがラフかトラブルショットであった。
まあ、多分後ろで私が見ていると思えば、多少の緊張もあったのだろう。
終わった後、
「どうだったの?」
と聞くと、
「いやー、ダボが3回。ちょっと酷かったですね」
ダボが3回もあったら、あとがオールパーでも6オーバーで42になってしまう。
「でも、バーディが3回来て、なんとか39にまとめましたよ」
ふ〜ん、そりゃあ羨ましいゴルフだ。
当時の私にはバーディなんていうゴルフはなかった。
だって、1メートルのパットが入らないのだから、いくらパーオンしたって、端からバーディなんか狙えるもんではなかったからだ。


その彼が自宅にやってきて、
「あれは2軍のチームなんですよ。まあ、お遊びなんですよ」
「1軍だと緊張感あるんだ」
「そりゃあ緊張しますよ。下手な負け方は出来ないですからね」
「1軍だとシングルって多いの?」
「そんなにはいません。シングルっていうのは、やはりそんなにいるもんじゃなくて、稀少なんですよ」
「そんなもんかなー。だって、ドライバーでパッカ〜ンって打って、PWでポーンと打ってやりゃあ2オン。まあ、パーオンじゃない。あとはパッパって2パットでパーじゃない。そんなに難しくないでしょ」
彼は苦笑いをして、
「それがそんなに簡単にいかないんですって」
「だってなー、それを9ホールで3回も失敗して良いんだよ。いや、4回失敗して良いのか。そう考えたら楽じゃない?」
まあつまり、シングルで良いって言うなら、そんなに難しく考える必要はない。
ハーフで4回も失敗できるのである。
ちなみに、この当時の私のパーオン率が80%ぐらい。
これでパターが人並みに入っていたら、あっという間にアンダーパーだったのであるが、残念ながら世の中そう上手くはいかないものである。なんたって、1メートルを簡単にハズしてしまうのだから(笑)。
それがだんだんゴルフが下手になってきて、今のパーオン率が60%位にまで落ちてしまっている。
そしたら今度は、パターが少し上手くなってきてロングパットも入るようになってきた。
つまり、バーディもたまにやってくるようになったのである。
但し、スコア的には帳尻が合ってしまってあまり変わらない。
昔のショットの正確さと、今のパターがあればと思うのだが、なかなかそこは噛み合ってはくれない。
でも多分、パターは少し上手くはなっているようだ。
パターの練習を全くしてないので、上手くなっているという自覚はまるでなかったのだが、先日のパター練習以来毎日するようになった。
すると、格段に上手くなっていることに気がついたのである。
今では、10球中8球くらいは入るようになっている。
上さんの次に上手い!
まあ、パターが上手くなる秘訣は、真面目にやること(笑)。
そして、自信を持って確信を持って打つこと。
これに尽きるようだ。
パターの打ち方?ゴルフの専門誌には、三角形を作ってとか色々書いているけど…今更だしなー。
「パットに型なし」
こっちの方を信じることにしている。
話変わって、昨日は久々に雪かきをした。
大変な大雪だったらしく、30センチ以上も積もっているのに加えて、家の前が除雪車が通って大変なことになっている。
雪のない地域の人は、「除雪車が通ったらなんで大変なことになるの?」と思うと思うけど、実態はまるで逆で、除雪車は、車道にある雪を、わざわざ家の前に寄せていくだけなのだ。
つまり、本来なかったはずの雪が車道から集められて、家の前にどどーんと置いていかれる。
しかも、車道にあった雪だからガッチガチに固まっている。
そのままにしておくと、車道と自宅の駐車場の間に巨大な壁が出来てしまっていて、車の出入りが出来なくなってしまうのだ。
しかも、駐車場には30センチ強の積雪!
全員総出でやったけど…1時間かかっても終わらない。1時間半くらいかかって、ようやく…諦めた。
うん、時に諦めることが肝心な時もある。
今年の雪は凄いのだ。
夏も凄かったけどね。



にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村


↑↑↑
人気ランキングに参加しております。クリックお願いします。


 去年の話になるが、突然シングルさんがやってきた。

彼は、某デパートの営業の人間である。
昔は、彼からよく買ってあげていたのだが、私自身にそれほど物欲がある訳でもなく、次第に疎遠になってしまっている。
それはそれでしょうがない。必要なものが揃ってしまえば、もう買う必要などないのだから、彼の必要性ももう終わっている。
だってなー、人間国宝の壺だの皿だの、もう買ったところで飾る場所すらない。
既に、何個かは、そのまま箱に入ったまま、一度も開封されることなく鎮座している状態。
まあ、買っても最早しょうがないのである。
そうなると話を聞くだけ無駄である。
必然的にゴルフの話になる。
「どうなの最近は?」
「全然ダメです。全然ダメになってもう1年以上になるんですよ」
全然ダメと言ったって、かつては「商売を間違えた。プロゴルファーになるべきだった」なんて言ってた人間である。
「この間、とうとう90を越えましてね。100越えしてしまうんじゃないかと覚悟したくらいです」
「なんで?そりゃあ凄いなあ。90越えって、なかなかあるもんじゃないよ」
「そうですよね。○○さんは、打つ時にピンポイントで打ちますか?それとも滑らして打ちますか?」
「ピンポイントに決まってるじゃない」
「はあー…私はそれで迷ってしまって、それ以来ダメになりまくってしまったんですよ」
まあ、多分想像なんだけど、ある時ピンポイントで狙う打法がずれてきてしまった。
それは彼の年齢が原因。彼は、もう60才である。腰が悪く整体にも通っていると聞いた。
若い時のような足腰の安定感はなくなってきたのだろう。
そこで、ピンポイントで狙う打法に幾分ずれが生じ始めた。
「で、払い打ちに変えたんだ?」
「そうなんですよ。それからおかしくなってしまって、球質が変わってどうにもならなくなってしまって」
そりゃあ大変だ。
こんなシングルさんでもこんな事で迷ってしまうものらしい。
まあ、人のことは言えない。
自分だって、ダウンスウィングでピンポイント打ちをしているのは、ドライバーと9番アイアン以下のクラブだけだ。
他の、フェアウェイウッドや7番8番アイアンは払い打ちのようなものだ。
結果、ドライバーと9番アイアン以下は崩れにくいが、払い打ちしているフェアウェイウッドや7番8番アイアンはゴルフ場へ行ってみないと、その日の調子が分からない。
まあ、体調が良ければなんだってOKなんだけど、払い打ちの場合は腰の回転が上手くいかない日はどうにもならない。
だって、上半身と下半身のバランスを取ってくれる「腰」が上手く機能しなければ、1ミリ違ったって自分の思い通りの方向に飛ばないんだから。
続いて、今年になって二木ゴルフでフェアウェイウッドを買う時の話し。
「フェアウェイウッドとユーティリテイ何が違うの?」
「…」
彼も興味がないらしい(笑)。
「いいやいいや、じゃあさ、3番ウッドで君は何ヤード飛ぶの?」
「250〜260ヤード位ですね」
そう、彼は怪物くんなのだ。
「3番のユーティリティだったら?」
「220ヤード位ですね」
「あれ?じゃあ、フェアウェイウッドの方が飛ぶんだ?」
「飛びますね。でも、ユーティリティだと、多少のラフでも打てるんですよ。草の中に入っていけるんですね」
「ふ〜ん。でもさあ、残り200ヤード位もあって、ラフからの第2打で2オン狙いなんて図々しくない?すっぱり諦めたら?」
「いや、そこは一応…」
「いや、俺は残り200ヤードでラフからならレイアップでいいや。じゃあ、フェアウェイウッドの3番の方がフェアウェイからなら飛ぶのね」
「まあ、そうですね」
「だって、あんたの場合は、どうせ2打目はラフなんでしょ」
「え!?」
「だって、300ヤード以上もドライバーで飛んでしまうんだから、殆どラフでしょうよ」
「まあ、そうなんですが(笑)。でも、ピンポイントで打つか、払い打ちするかでも評価が分かれますね」
あれ?ここでもそんな事言うんだ。
「私は、どっちかって言うとピンポイントで打ち込むんで、ユーティリテイの方がアイアン的なんで」
「でも、フェアウェイウッドをピンポイントで使っちゃあいけないって訳でもないんでしょ?」
さてさて、ゼクシオの3番ウッドは果たしてどんな使われ方になるんでしょうか?
興味津々だけど、ゼクシオの3番ウッドは春になるまで使う気はない。身体が、もう少し万全になってからにしようと思っている。
そして夜中、上さんに古いクラブを持ってきて貰った。
ダウンスウィングを意識したこともない人間に「ダウンスウィングで」といきなり言ってもそれは無理というもの。
イメージすらわかないであろう。
そこで、実際のクラブを持って、ダウンスウィングのイメージを教えてあげたのだが…
「実際にそんな事をやってるの?」
「そうだよ」
「えー、そんなの無理!」
「まあ、そう思うのもしょうがないけど、今度からイメージだけしてみて」
まあ、前途多難なのである。
で、その時に一緒に持ってきてくれたクラブがこちら。
 
NCM_05462.jpg
 
有名なスコッティキャメロンのパターである。
1年以上もほったらかしだったもんで、すっかりとさびが浮いてしまっている。
さび取りを吹いて、一生懸命コシコシと磨いてみたのだがどうにもならない。
まあ、しょうがないんだろうなーと。
そんなに相性の悪いパターではなかった。
試しに打ってみることにした。
 
NCM_05492.jpg
 
すると、これがポンポンと入りやがる。
そうかー、随分とパターも上手くなってるんだなと。
調子に乗ってまたポンポンと打ってみる。
そんな事を30分もやっていたら…なんだか心臓が辛くなってきて、具合が悪くなってきて…
「あれ?俺は死ぬのかな?」
なんて事になってしまって(笑)。
全く、どうしようもない身体である。
そういえば、ちょっと風邪気味なのである。
ちなみに、私の持っている風邪のウィルスと上さんの風邪のウィルスと娘の風邪のウィルスが全部違う種類。
だから、3人でいると、3種類のウィルスが混合してクラクラするのである。
困ったもんだ。もう少し健康になりたい。




にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村


↑↑↑
人気ランキングに参加しております。クリックお願いします。


正月の3日目は、連チャンでゴルフの練習場へと出かけた。
全員風邪を引いているようで、時折くらっとするのだが、まあ、練習してれば治るのでは?という程度。
「寒い!早く打って暖まりたい!」
と上さんと娘は、ストレッチもそこそこに打ち始めた。
これがまあ、よく飛ぶ。
二人とも、普段練習もしないクセしてパカスカと飛ばしてくれる。
特に、娘はゴルフシューズに履き替えることもなく冬用のヒールのあるブーツのまま打っているし…上さんも同様だ。
バカ真面目に、シューズを履き替えて打っているのは私だけだ。
そのバカ真面目な私だけが、相変わらずまともに当たらない(笑)。
まあ、確実に私が一番運動神経が悪そうだ。
運動神経だけでゴルフをやれる二人に挟まれて、私は悪戦苦闘。
前日よりは少しまともにはなっているのだが、なんたって相対性理論的に前後の二人が絶好調だ。
必然的にこっちは下手くそに見える(笑)。
なんだってまあ、こんなにも運動神経の良い二人がゴルフが下手なんだろう?
せっかくこんなにも才能があるんだったらもっと真面目にやればいいのに。
特に、私の前に陣取っている上さん。
ドライバーは相変わらず絶好調で、ぱっか〜んぱっか〜ん!と。
少し苦手なフェアウェイウッドも今日は良く当たっている。
そして、肝心のアイアンは相変わらず下手くそだ。
ようやく私の出番(笑)。
自分の不調をさておいて教えてやろうって言う魂胆だ。
だってなあー、上さんは、フェアウェイウッドを練習するよりはアイアンを練習するべきなのだ。
当たるか当たらないか分からないフェアウェイウッドを2打目に持つよりは、7番アイアンで確実に100ヤード飛ばした方が良い。
だって、ドライバーで160ヤード。7番アイアンで100ヤード飛ばしたら合計260ヤードで、あと残り50ヤード程度なのだから、確実に3オンだ。
うん、やっぱり7番アイアンでしょう。
「あのなあ、その右手のグリップを開くのは止めようよ」
上さんは、調子が悪いとすぐに右手グリップを開いて、右手でボールを打ちに行こうとする。
先ず、それが悪いクセの第一。
悪いクセの第二が、自信がなくなるとバックスウィング時のトップが極端に浅くなる。
つまり、トップを浅くして右手で当てに行こうとするのだ。
まあ、気持ちが分からないではないんだけどね。
右手で当てに行こうとすると、スウィングプレーンの意味はなくなってしまうし、ダフリの原因になってしまう。
トップが浅くなるのも同じ事で、同じくスウィングプレーンがいつものと異なってしまう軌道になるし、異なるプロセスなのだから、インパクトを右手主導で捕らえてしまって飛ばなくなってしまう。
「だからね、基本からちゃんとしよ。先ずね、フェースはこうやって開いて閉じるの。開いて閉じるのが普通なのだから、そこを意識してスウィングしてみましょう」
当然上手くいかない。
かえってへちゃむくれになってしまった(笑)。
睨むし(笑)。
「次にね、先ずその右手は、必ず左親指に被せるようにグリップしましょう。だってね、それは右手でボールに当てに行こうって魂胆だからダメ!ボールは左手で捕らえるもんなの。いい?左手を真っ直ぐに伸ばしたところにボールがあるもんなの。だから、インパクトの瞬間は、左手を真っ直ぐに伸ばしたところにボールがあるもんなの。それを右手の力でじゃましちゃダメよ」
少し上手く飛ぶようになった。
「右手はね、左手の真っ直ぐになろうとする場所、つまり、インパクトの瞬間を正しく迎えてあげるようにコントロールしてあげるためのものだと思って打ってちょうだい」
ますます良くなった。
「インパクトの瞬間、つまり左手が真っ直ぐになる時に手の甲がターゲット方向に対して直角になるのをイメージしてちょうだい」
うんうん、バツグンに良くなった。
「もうちょっとだ。ダウンスウィングにしてみよう」
「ダウンスウィング?やったことないよ」
「やったことなくてもイメージして。ダウンスウィングが出来ないと、距離が80ヤードのまんまだよ。その7番アイアンで100ヤード飛ばなきゃいけないんだから」
めちゃくちゃになった(笑)。
ダフリの連続。
地面大叩きである。
「ん…とね。左腕を斜めに滑らす感じで打ってると思うんだけど、左腕を真っ直ぐに落とす感じで」
「地面に当たっちゃうでしょうよ」
「うんうん、そこを当たらないように、今度は平行移動でパッシーンと」
「???????」
う〜ん、そんなに簡単には分からないだろうなあ。
でもね、上さんに教えたあと、こちらのスウィングは格段に良くなってしまって、パッシ−ンパッシ−ンと好調になったのだ(笑)。
まあ、上さんもね、なんとなく7番アイアンが良くはなってきたのだ。
「そのインパクトが微妙に1センチとか3ミリとかずれているの分かる?」
「分かる分かる」
「うん、それがなくなるようにするのが練習なんだよ」
 



にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村


↑↑↑
人気ランキングに参加しております。クリックお願いします。


宝くじが当たらなかったのは想定内(笑)。
どうやら、私にはそういう種類の運はないらしい。
正月早々ゼクシオの3番ウッドフォージドを購入したのは想定外。


 
まあ、最近は金を使うことも殆ど無くなってしまったので、たまにはこんな無駄遣いもよいのであろう。
でもまあ、考えなしに買った物である。
3番ウッドごときに5万円もするものって必要なのか?
密かに狙っていたアイアンがセットで買えてしまう値段だ。
密かに狙っていたアイアンとはテーラーメイドのロケットなんちゃらって言うアイアンだけど、それは二木ゴルフでも49.000円くらいで売っていたので、試しに構えてみたのだが…なんだかネック部分が不細工すぎて、それは、腰回りに太い女のウェストにも似ていて…私はデブ女はアカンのだ。
デブ女と言えば、上さんもここのところぶくぶくとしてきているのだが、これはまあ、48キロの時もあったのだから、まあ我慢するしかないのだと観念している。
まあ、取り敢えず元旦の買い物はそれで終わった。
まあ、今年の元旦は買う気の起こらないお正月であった。
2日目は初詣と出かけた。
以前お正月の元旦に行って、あまりに混んでいたので、2日目なら空いているだろうと思ったのだが…なんと、警察官までいての交通規制にビックリだった。
回り道しても回り道しても、それは警察が許してくれずに(笑)、結局は進入禁止にされて、車の行列に並ばされ、やっとの思いで三吉神社に辿り着くと、意外なことに若い人達でいっぱい。
神頼みなんて、年寄りの特権かと思っていたのだが、見た感じ3:1位の比率で若い人の方が多い。

20130102002.jpg
20130102001.jpg
 
まあ、意外。
参拝して願い事した後、おみくじを買うと、娘は「吉」で案外良いことが多く書いてあって、流石お正月なんだなーと。
ついでに、私もおみくじを購入すると、例年通りの「大吉」で、これは娘にくれてやった。
まあ、最早人生も終わりかけの人間よりも、これから人生がいっぱい広がっている人間に「吉」はあった方が良いのだろうと。
その後、久々に練習場に出かけた。
まあ、今年も健康のためにゴルフをやるしかないのであろう。3番ウッドも買ったことだし。
ところが、PWから始めた練習はどうにもならない。
あれ?なんだか右手と左手がこんがらがって、あれ?どう打つんだっけ?
まあ、そんな感じ。
なんだかねぇ、PWの軌道じゃないのだ。
もう少し高いボールになっていいハズなんだけど、なんだか8番くらいの軌道になってしまっている。
まあ、不満足不満足。
…打ち方忘れてる(笑)。
そんな状態で新しく購入した3番ウッドなんて試し打ちしたら、一生使い物にならなくなってしまうのは明白。
で、しばらくPWの練習ばかりで100球ほど。
3番ウッドはそのまま封印。
まあ、改めて分かったことは、下半身を鍛えないとどうしようもないなーと。
そういえば、去年も練習サボって、そのまま沖縄に行って腰だか股関節だか座骨神経だか、なんだか色々壊して帰ってきたんだった。
おまけに、夏にはゴルフ場で倒れてしまったし。
今年は、せめてゴルフぐらい出来るように下半身から鍛えないとね。
ちなみに、今年一番期待しているのは「株」。
大発会となる本日は日経平均が300円近くも上げてくれた。
このままどんどん上げまくってくれ〜!
クラブの10本や20本すぐに買えるぞ(笑)。



にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村


↑↑↑
人気ランキングに参加しております。クリックお願いします。


もしかして雪が解けてお正月にはゴルフ!
なんて事は一切なく、このお正月は猛吹雪の連続。しかも3日の今日は氷点下5度。
いやはや、秋田は寒いね。
さて、一攫千金を狙って300枚9万円分を購入した宝くじは、ものの見事に大惨敗(笑)。
20数年前に友人と共同で10万円分購入した時の再現となってしまった。
3.000円の当たりがたったの3枚。後は全て末当の300円で、計18.000円の戻り。
何とまあ、9万円が18.000円の化けちまった(笑)。
う〜ん、宝くじなんて買うもんじゃないね。
懲りずに、お正月元旦、何を思ったかパチンコ店へ。これが約3年ぶりのパチンコ。
あっという間に1万円もすられて、かろうじて私に大当たりが出て、それが連チャン連チャンの嵐!
でも、両隣で上さんと娘がせっせと使いまくって、無事オケラで終了。
なんだいな。
おまけにパチンコ屋のイスにはダニがいて、痒いったらありゃしない。
そうそう、パチンコを止めたのはこのダニが原因。
パチンコに行く度にダニにやられる騒ぎで、それ以来行かなくなったのだ。
他所のパチンコ屋にダニがいるという記憶はないのだが、何故か近所のパチンコ屋にはダニがいて、行く度に大騒ぎになってしまうのだ。
まあ、多分ダニ持ちの人がお客さんにいるのでしょうね。
という事で、パチンコは多分もう3年くらい行かなくていいんじゃないかと。
帰って、服を全部脱いで風呂に入って着替えてスッキリ。
パチンコ屋に行くたびに服を脱いで風呂に入っていたんじゃ叶わない。
元旦は、上さんがどうしても福袋を買わなきゃ気が済まないらしく、いそいそと朝早くに出かけ、帰ってきたと思ったら、次は二木ゴルフの福袋に連れて行けと言う。
そりゃあ、毎年二木ゴルフの福袋は買っているけど、今更欲しいものもなく、どうしたもんかと思ったのだが、結局は行かされ、着いてみると、行列はそんなんでもない。
どこもかしこも不景気なのか、福袋もそんなに人気がある訳でもなさそうだ。
その二木ゴルフ、並んでいる人がそんなにいる訳でもないのに、入場制限しやがった。
これが何とも興ざめで、5〜6人ずつ順序よく入れさせる。
去年までは一気にワイワイと入って奪い合いの争奪戦だったのに、ああいう雰囲気が楽しかったのに、寒空の中待たされて、待たされる間に熱気は失われて、私は車の中で待って一番最後に入ったんだけど、案の定、お目当ての福袋は既になく、上さんだけがキャロウェイのLサイズをゲット。
娘もお目当てのマリクレールのLサイズは既に売り切れていて
「じゃあ要らないや」
と。
結局、私も娘も福袋を買う事ができずに何しに来たんだか…。
しょうがない。
第2打目に200ヤード飛ぶクラブを買って帰るか。
担当者がやってきて挨拶するんだけど、
「何なんだ。福袋買いに来て入場制限って何や。アホなことしよって。もう二木ゴルフからは買わないから来なくて良い!」
と悪態ついて(笑)。
それでも近寄ってくるこの担当者の素晴らしいこと。
「あのねぇ、責任取って、2打目に200ヤード飛ぶクラブ探して。但し、自慢じゃないけど、私のドライバーは200ヤードしか飛ばないからな」
結局、3番ウッドか3番のユーティリティだろうという事になって、なんだか彼は今流行の白いヘッドのものを盛んに勧めるのだが、
「えっ?お父さんこれ格好悪くない?」
「なんだか持ってて恥ずかしいよな。でもな、彼がこれ勧めてくるのよ。多分、二木ゴルフがこれ売れって言ってるんじゃないの。会社人間だからなー、会社が勧める物を売るしかないんだろうよ」
「いやいや、そんな事は」
「だったら、もっとマシなものを勧めろよ。大体、客のスペックくらい知ってるんだろ?だったら、そのスペックに合うものを勧めるのが常識だろう」
結局、娘が
「お父さん、これ格好良くない?」
と持ってきたのがマジェスティのユーティリティ。
「ありゃ、これは格好いいなあ。流石マジェスティだわ」
と言いながらも、何か気に食わない。
次に娘が持ってきたのが、ゼクシオの3番ウッドフォージド。
「ありゃまあ、これは格好いいなぁ。値段もいいなぁ(5万円ちょっと)。それでも、マジェスティよりは安いのか」
「フォージドって何?」
と娘が聞くと、彼は上手く説明できない。
「普通の3番ウッドよりも大分小ぶりになってまして、手での調整コントロールが効くようになってます」
「普通のは?」
「オートマチックに振れます」
「まあ、年いったら小細工はしなくなってきたなぁー、オートマチックな方が安定するんだわ」
と言いながら選んだのは真逆のゼクシオの3番ウッドフォージド。
まあ、なんたって顔が可愛いのだ。きゅっと抱きしめてぱか〜んと頭を張ったきたくなってしまう可愛さ。
「で、いくらになるの?今日の福袋を買えなかった、この腹ただしさの責任を取ろうよ」
と言う訳の分からない因縁をつけられて、彼は頑張った頑張った。
結局41.000円くらいでゲット。
まあね、得したんだか損したんだか。
ちなみに、200ヤード飛ぶのかどうかは保証してはくれなかった(笑)。



にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村


↑↑↑
人気ランキングに参加しております。クリックお願いします。


このブログについて

このお話は、運動とは無縁の50才の糖尿病と肝臓病を患う一人の男が、五十肩をきっかけにゴルフを始め、独学で5年でゴルファーの憧れ・シングルに上り詰める物語である。

第1話から読む

このアーカイブについて

このページには、2013年1月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2012年12月です。

次のアーカイブは2013年2月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

お問い合わせ・ご意見・ご感想はこちらまで
akitaapple@gmail.com

ehonbathad









イタリアの芸術!
アート時計!

【興味がある方はクリック!】