2013年2月アーカイブ

ゴルフを始めて以来、これほど練習をサボった事はないけど、今日久々に練習に行った。
結果は勿論散々であった。
どんな風に散々であったかというと、筋力がげっそりと落ちていてスウィングフォームすらままならない状態。
つまり、クラブがまともに振れない状態。
信じられない。
いやあー、私だって信じられない(笑)。
クラブが重く感じられるなんてあり得ない話…なのだけど、現実にとても重く感じてしまった。
それでもPWから始めて、まあ、なんとか当たり出してきて、でも、途中で疲れてきてヘロヘロ状態になってシャンクが出始め、これではならじ!と気合いを入れるとシャンクがピタリと収まり(笑)、油断するとまたシャンクが出るという始末。
あまり疲れない内にと、ドライバーを取り出したのだが、これがなんと5球連続のダフリ…というか20センチも前の地面叩き!まあ、モグラ叩きにもならない。
去年と同じように振ると…クラブの重さに負けてしまって大ダフリという仕組みだ(笑)。
フォームは変えたくないので、しょうがないからしばらくダフリ続けた(笑)。
端から見たら大下手くそのオジサン。
まあ、筋力の復活を待つしかないのであるが、黙っていても筋肉が付く訳もなく、やっぱり運動がそろそろ必要ですね。
冬だというのに大汗かいて、ハアハアゼイゼイと。
娘にも打ってみろと勧めると、私のドライバーを取り出しやがった。
あのなーいくら何でも、そのクラブは長いし重いし硬いんだぞ!
とても女の子が振れるような代物ではないはず。
そう言った通り、ボールは全然上に上がらない。
ほーら見た事かと思っていると…4球目あたりからボールが上に上がりだし、鋭い打球となり始めた。
たまに振り遅れて右方向に行く事もあるのだが、概ね良好。
私はガックリ。
まあ、これが運動神経の違いって事なんだろう。
練習なんかしなくてもいきなりゴルフができる奴もいれば、私のように毎日練習をしないと成果を出せない奴もいる。
まあ、今は練習の前に体力作りが必要と痛感。
とにかく、汗とハアハアゼイゼイが止まらない。
ちなみに、昨日パターのバカな方法で試した結果が、30回中IN18回。OUT12回で
IN確率60%ちょうど。
大したUPではないのだが、パターの事が少し分かってきたように思う。
まあ、もっとよく分かるのは、真っ直ぐさえも打てない運動神経0人間だって事だ。
明日も頑張ろう。色々とね。



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 実は今日が誕生日。正真正銘の還暦だ。満59才数えで60才になるのか?
あれ?数え方忘れた(笑)。あれはお正月になったら一つ増えるんだっけ?
そもそも、誕生日だったなんて事はすっかり忘れていて、上さんに、「今日誕生日なんですけど」と言われて初めて気がついた。
まあ、寂しい限り。
自分の親父の還暦の時は親戚を呼んで盛大に祝ってやったというのに、自分の還暦は誰にも祝って貰えていない。
「情けは人の為ならず 巡り巡って己が(自分の)為」
というが、全然自分には返ってこないな(笑)。
それでもまあ、記念すべき還暦の日と思って、記念にこのブログを今日は書く事にした次第。
まあ、最近は色々あり過ぎて書く事に事欠かない。
最近の一番情けない事は、土曜の夜。
社員の中に、常に風邪のウィルスを持っている人間がいて、普段から、できるだけ関わらないように、近づかないようにしていたのだが、故あって少し説教をしてしまった。
用心をして私は階段の上から、彼は階段の下という距離を取っての説教だったのだが…にも関わらず、彼のウィルスはあまりにも強烈で、話している内にグラグラしてきてしまった。
顔の左半分がグラグラしている。喉も痛くなってきた。少し鼻水も出てきた。
こりゃあまずいな…と思いつつ食事。
その日は絶品のお刺身を買ってきていたので「旨い旨い」と舌鼓。
ところが胃袋が全く動かない。
まあ、私の場合、そう言う事はよくある事なのだが、例によって上さんがお腹のマッサージをしてくれて、まあ寝ようかと。
でも、不安だったので、
「枕元に洗面器を用意しておいて」
と頼んで眠りに入った。
ところが、どうにも気持ちが悪くて吐きそうで、喉に指を突っ込めばすぐにでも吐きそうである。
考えてみれば、昨日は2時間しか寝ていない。
そこにこの新種の強烈なウィルスだ。
やおら起き上がってトイレに向かった。
そしてゲーッと。
大量に吐いてそれで終わったと思ったのだが、その後も吐き続けて5連発!
上さんは、その吐く音に気がついてすぐに来てくれたのだが、自分の吐くところを見守られてと言うのは、心配なのは分かるが、あまり気持ちの良いものではない。
良いものではないのだが、相変わらず吐き続ける。
暑くて暑くて汗がダラダラと流れる。
うがいをして更に口洗用のうがい薬を使って何度もうがいして布団に入った。
以前吐いた時に、胃液の酸で歯がボロボロになった経験があるからである。
まあ、寝ればなんとかなるだろうと思ったのだが、なかなか寝付けない。
暑いのと寒気が交互にやってくる。
それでもまあ、救急車を呼ぶほどではないなと。
必死に寝る事にした。
上さんは、私が寝るまでの間、ずーっと足を揉んで血流を良くしようと頑張ってくれた。
まあ、良くできた上さんなのである。
おかげで、翌朝目が覚めた時にはすっかり治ってしまっていた。
 
とまあ、最近はよく病気をする。
単純に年のせいなのだろう。
昔のように夜更かしなんて気軽にしてたらとんでもない事になってしまう事が多々あるようになってしまった。
情けない限り。
長生きのし過ぎだ(笑)。
特に自分の場合、子供の頃から、自分は50才で死ぬものだと思って生きていた。
それが何故か50才を過ぎてしまって…うん、完全におまけの人生だな。
おまけもおまけ、還暦になってしまった。
うん、これからはおまけだらけの人生だ(笑)。
おまけだったら、毎日ゴルフして楽しんでもいいんじゃないだろうか?
その直後、協会けんぽという所から一つの郵便物が届いた。
「医療費のお知らせ」とある。
それを見ると、
23年10月から24年8月までの私の医療費の総額が、806.710円なんだと!
そのうち、協会けんぽが支払った金額が564.697円。
そして、私の個人負担が242.013円。
…一体、何でこんなものを送ってくれるのか。
当人、病院に行きたくて行っている訳ではないし、当人だって、行く度に何万円も取られてビックリしている。
先日の入院でも8万円近く取られた。
高額医療費で幾らか戻ってくるのかと思っていたら、あれには所得のランクというものがあって、私の場合は戻っても来ないらしい。
なんだか、ムカつくお知らせだ(笑)。
大体、協会けんぽが支払った金額が564.697円と言うなら、ようやく私の支払う健康保険料に追いついたって事じゃないか。
ざまーみろ。ようやくプラマイ0水準になってやった(笑)。
今まで、ずーっと教会に貢献してやってたんだから、これからは元が取れるってもんだ(笑)。
でもまあ、そんなに嬉しい話ではないよな。
なんだか、このままずーっと、高額医療費を払っていきそうな気がするし。
好きでそんな体をしている訳じゃないし。
まあ、長生きし過ぎ。
まあ、想定外のおまけ人生なのだ。
 
最後の最後にゴルフのお話し。
それも、例によってパターのお話し。
だって、秋田はまだまだ雪深くてグリーンなんて埋もれているのだからして(笑)。
先日、パターのIN確率33%って書いたと思うけど、いくら何でも、それはあんまり。到底納得できるものではない。
という事で真面目にやる事にした。
練習と思わず、本番に臨むくらいの真面目さで。
結果、30回中IN17回。OUT13回で
IN確率56.66%にUP!
まあ、大したことないのである(笑)。
これをまあ、取り敢えず70%位にはしたいのかなーと。
で、ふと試したバカな方法があって、この方法でやるとパンパンと入り始めた。
へっ!?
なんで?
あんまりバカな方法なんで、ちょっと人には言えないんだけどね。
多分、絶対的におかしいと思う。
アハハ。
 



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昨日の夜、
「桃缶あったよね?」
「あるよ。食べる?」
「うん、食べたい。何か最近果物食べてないからビタミンが不足してる」
という事で桃の缶詰を食べる事になったのだが…
色が悪い形が悪い。
ん?これは人間の食い物なのか?
「おい、これ中国製じゃないのか?」
「ダメだよおい、ちょっと缶を見てみぃ」
と言いながらも、その桃を思い切ってがぶりと…。
なんだか、知らなくてもいい事を知ってしまうと、かえって食べられなくなってしまうという想いと計算が…。
今時の中国でこんな品質の悪いものを作るはずもないと思ったのだが…ガリッといや、ガニュって感じ?
その直後、
「中華人民共和国…?」
「おいおい止めよう。止めよう止めよう!」
娘も
「食べなくていい?」
という事で、私だけが一口食べてしまった。娘が半口。上さんは缶を調べていたのでめでたくゼロ。
全く羨ましい事だ。
なんだかね、風邪引いているせいなのか、その缶詰のせいなのか、その夜はずーっと吐き気が収まらず、結局朝方の6時過ぎ頃まで起きている羽目になってしまった。
全く、○○もロクなものを売ってくれない。○○は全国の大手スーパー。
ちょうどその時、ヨーロッパで牛肉に馬肉を混ぜて売っているという事で大騒ぎになっているというニュースが。
「どこぞでもあるね。生産国名をはっきりと言えばいいのに」
「そうか、イギリスで馬肉混入と言ったら犬肉を混入したと言うくらいのイメージになってしまうんだ。そりゃあ許されないね」
「インドの豚肉に牛肉を混ぜたようなもんか」
「そう言えば、中国の話が凄かったなー。羊の小便にアヒル肉を浸すと羊肉のような味になるとかで混入してるとか」
「ひぃえ〜!冗談に聞こえなから凄い」
「なんだか、そんなもので済まなそうな恐さがあるよね」
「アメリカでもね、魚の表示違いが凄くて、50%以上は魚の種類がラベルと違うらしいよ」
「えっ?どういう事?」
「普通にスーパーで売っている魚に貼ってあるラベルが、『たら』とあっても、全然違う、訳の分からない魚だったりするんだって」
「ひえ〜!アメリカなんて住めないじゃないの。何を買ったらいいの?」
まあ、上さんはそう言う情報に疎い。
「お寿司屋さんなんかもっと凄くて、表示違いが7割だってさ」
「7割!お寿司屋さんが!?魚の種類が分からないの?」
「そうじゃなくって、切り身とかブロックで仕入れるでしょ。それに、元々生のお刺身で食べる習慣がないから、白身は白身だし赤身は赤身でどうでもいいんじゃないの。繊細な味わいなんて元々どうでもいいんじゃないの」
「アメリカにも住めなーい」
まあ、そのうち日本もどうなるんだか。
TPPになって、生産国に都合の悪い表示が撤廃されていけば、どんな物を食わされているのか分かったもんじゃない。
日本の生産者だって、最初のうちこそ「これぞJAPAN!」ってもので対抗するだろうけど、そのうち誰かが、日本製じゃない物まで日本製にしてしまって売り出すんだろう。そうなれば、あとはグジャグジャだ。
ちなみに、どうあって桃缶が食べたくなってしまったので、わざわざMADE IN JAPAN、しかも明治屋の黄桃と白桃、そしてミカンの缶詰を買ってきた。
これが高い。
正確な値段は忘れてしまったが、桃の缶詰が1個400円超。ミカンの缶詰が189円…だったかな。
まあつまり、日本製は高いのだと。
何故か海を渡ってくるものよりも2倍から3倍もしてしまう。
という事は、海の向こうから輸入してラベルを貼り替えて2倍3倍で売る輩がいっぱい出てきそうだ。
「おー、この品質なら日本製として売れるよ!ブラボー!」なんてね。
今の内は、安全高品質を金で買っているけど、そのうち金を出しても買えなくなってしまいそうで恐い。
「騙される方が悪いに決まってるでしょ!」
なんて言うお国柄の国がありそうだ。
 
さてゴルフ。
昨日は自分にはパターの才能がなさそうだ、なんて事を書いたのだが、
改めて、
本当にパターの才能がない!
昨日の夜、ブログに書いた事が気になっておもむろにパター練習を開始した。
上さんはTVを見ている。
そのまん前でやるのだが…
1球目…入らない
2球目…入らない
3球目…入らない
4球目…入らない
5球目…入らない
おいこら!
いくら何でもそれは無いだろ!
上さんを見ると…憐れみの表情。
おい、そんな顔して同情するな!ホントに情けなくなってくるじゃないか。
見られている分カッカしてくる(笑)。
今やっているのは新人プロの藤本流。例のビリケンだ。
やり始めはバッチリハマって上手くいったのだが…。
結局、30球打って、INが10球、OUTが20球。
…つまり、3割しか入らない。
いや〜〜〜〜〜〜!!!!!
下手くそに磨きがかかっている〜〜〜〜〜〜!!!!
アハハハハ。
もう、笑うしかないね。
アホだ。
 
世の中に、努力すればするほど報われないものがあるのだと、生まれて初めて知った。
 
まだ終わっていないんだけどね(笑)。
 



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という事で、昨夜は一家の大掃除が始まった。
1時間たっぷり、大汗をかきながら楽しくお掃除だ。
これも運動代わりとなればサボる気などサラサラ無く、自然と大粒の汗が流れ落ち、とても充実の時間。
おかげで家の中は、久々のピカピカ空間だ。うん、気持ちがいい。
家の中も生き返ったような感じだが、体も生き返ったような感じだ。
「気持ちいいなあー♪こりゃあ毎日掃除でもいいな」
「いいんじゃない♪明日もやる?普通は毎日やるんだよ」
「うん、いいかも。やろう♪」
結構ノリノリだったのだが、最近はやたらと忙しい。貧乏暇無し状態である。
今日もこんな時間になってしまった。
定期的に送られてくる本やら購入する雑誌なんて見ている暇もなく、その辺に散らかっている状態である。
なんだろこの忙しさは?
自分の生活でこんなに忙しい事なんて、少なくとも自分の人生では殆ど経験がない。
貧乏暇無しなのだな(笑)。
これでゴルフシーズンがやってきたら、ゴルフをやっている時間なんてあるのだろうか。
まあ、やるんだろうな。無理してでも時間を作るんだろうな。
仕事をするために生きている訳じゃあるまいし、人生は楽しむためにあるもんだ。
若い内ならともかく、最早同級の友人達は還暦だというんだから(私はまだもう少し)、もう人生一回りしたって事なんだから、あとは何をやってもいいはずのおまけの人生だ。
人生は楽しむためにあるのだ。
だったら、好きなだけゴルフをやりたいし、楽しい事は何でもやっていい訳だ。
そんな事を言うと、すぐに助平な事を考えたがる輩がいるかと思うけど、だってなぁ、「エロジジィ」とか言うけど、でもね、世の中で「エロジジィ」できる元気なジジィは極々少数派。
その少数派の「エロジジィ」のおかげで世の中のオールジジィが、皆々助平心の固まりかのような誤解を受けているけど、冗談じゃない。
声を大にして言いたい!(笑)ジジィにそんな元気はない!
例えばこの私。雪かきしただけで心臓発作起こしそうになるのに、Hなんかしたら腹上死間違いなし(笑)。
どうせ死ぬのなら、女の腹の上よりだったらゴルフ場のグリーンの上の方が良い。
実際に2年くらい前は心筋梗塞になりそうな状態で、「心臓が痛い」と言いながらゴルフをしてた事もあったし。
あの時、もう少し運が悪かったら、きっとゴルフ場で死んでいたんだろう。
さて、たまにゴルフのお話し。
パターの練習は飽きもせずによく続いている。
今まで、殆どパターの練習なんてしてなかったのだから、よく続くもんだと自分でもビックリしている。
で、こんなに練習しているんだから、かなり上達したんだろうと思う人が多いとは思うのだが、実際はまるで上達してない。
かえって下手になっている感がある。
やり始めの頃は5連発くらいならポンポンと入ったのだ。
まあ、3回に2回くらいは入っていたのであるが、最近はどうにも上手くいかなくなった。
原因はよく分からない。
パターがこれほど難しいものだとは思っていなかった。
正直、自分は傾斜がよく見えないから入らないものだと思っていたのだが、どうもそうではないらしい。
何しろ、真っ直ぐで平たんなラインが入らないのだから、これは言い訳のしようもなく、自分が単に下手だと言うしかない。
真っ直ぐなのに入らない…いやいや、真っ直ぐでも入れられない。
これが現実。
この現実が受け入れられないでいる。
対照的に上さんがいる。
上さんは真っ直ぐが得意でポンポンと入れやがる。
はっきり言って上手い。
私よりもずーっと上手い。
ただ、上さんの場合、実践では上りも下りも傾斜も分からないもんだから(というよりも考えないらしい)、2メートルのパットを外して3メートルくらいの返しが残ったりする(笑)。
だからまあ、実践では私の方が上手い訳なんだけど、それにしたって、
「ストレートの2メートルをハズしている人に言われたくはないわよ」
と言われればそれまでだ。
まさしくその通り。
これでは、実践で2メートルをポンポン入れたところで、皆まぐれと言われてもしょうがない。
もう一つ正直な気持ちを言えば、なんとなく、自分はパターは得意なんだろうなーと思っていた。
なんとなく、
自分は器用だったし、運動神経がない代わりに器用さと繊細さと、ついでに執念深さとか熱意とかは並以上という自負があった。
だから、パターなんていつか真面目にやればどうにかなるさ、と安易に思っていたのだが、どうにもこうにも、パターこそは運動神経が必要なものと思えてならなくなってきた。
だって、どうやったら、真っ直ぐのものが入らないなんて言う事実を受け入れる事ができるんだろう。
真っ直ぐ打てないなんて、お前、それでも人間か!
と、そんな感じ。
これって、真面目にやればやるほどショックを受けてしまう事実なのだ。
昔々、知り合いの社長さんが、「毎日50球連続で入らないとパターの練習を終えないんだよ」なんて事を言ってたけど、あれって本当の話なんだろうか?
バカ面した社長さんだったけどなー。
私の手の方がもっとバカって事か。
一つ思い当たる事は、最近、車の車庫入れをする時に、なかなか真っ直ぐに入れる事ができなくなってしまった。
これって、パターとなんか関係する事があるんだろうか?
多分、読者諸兄は、これ見て笑っているんだろうなー。





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 なんだかなー、筋力がどんどん衰えていっている。
最近顕著なのが、ケツの筋肉。
久々にデスクに座って仕事をしていると、ケツの筋肉が痛くなって座ってもいられなくなる。
そう、多分ケツの筋肉が薄くなって血圧に耐えられずに血流が悪くなっているのだ。
若い時って言うか、つい最近までこういうのはなかったんだけどね。
上さんにそういう話をすると、「私もなのよねぇ」と言うから、まあ、お互い年をとったんだなーと。
でも、娘がその話を聞いて、「実は私もなのよ!」と。
えっ、そりゃあおかしいだろう。
娘の年の時は、自分もまだ会社勤め。デスクワークだった。
昼飯時間の1時間を除いてぶっ続け8時間もデスクワークしてたっていうのに、ケツの筋肉が痛くなるなんていう事はなかった…という事は何か?食生活が悪いのか?
そういう事で、昨日は家族3人で1時間位もお散歩をした。
1時間のお散歩というのは少し物足りないくらいだったのだが、家に帰って娘は、「足がキツイ!」と悲鳴。
ありゃまあ、そりゃあ弱ってるよ君!とふふんと笑ったのだが、階段を上る時、私の足もガクガクッと。
ありゃまあ、私も弱ってるわ(笑)。
ん…そうだなー、2年くらい前までは、冬の間も毎日ゴルフの練習場に行って体を動かしていたから、身体的になんの問題も感じなかったのだけど、こりゃあ大変だわ。
冬の間、5ヶ月間も運動も何もしないでいたら、身体が腐る!
多分、今、いきなりドライバーでも振り回したら、身体のどこかが壊れてしまう。
う〜ん、何らかの形で運動しなければ。
だって、春になって雪が溶けたらすぐにでもゴルフしたい気持ちは満々としてあるのだ。
特に、ここ数年は体力の劣化が激しいだけに、ゴルフで補いたい気持ちが強い。
週2回くらいは行きたい。沖縄のゴルフ旅行にも北海道のゴルフ旅行にも行きたい。
うん、そのためにはゴルフができる体力を作らねば!
なんてね、それほどここ数ヵ月間サボっているんです。
心臓の事があったり、糖尿病の合併症の事があったり、医者に色々言われて、「どうしようもないなー」と、どこか諦めと厭世気分にさせられて、健康的な事に何の興味もなくしていたような気がする。
でもね、アベノミクスのおかげで(笑)、車が2台くらい買えるくらい儲かってくると、現金なもので少し元気が出てきた(笑)。
おーっと、まだまだこれから楽しい事があってもいいんじゃないか!って感じ。
という事で、体を動かして活力を呼び戻す事に興味が湧いてきた次第。
手始めに、こんな夜中に上さんはお掃除を始めました。これは運動代わり。
娘も自分のお部屋の掃除。
そして、私もこれから運動代わりにお掃除のお手伝い。
まあ、何か体を動かしていれば健康になるんじゃないかと。





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意味不明な頭の持ち主はそこかしこにいる。
何も昨日の彼女が特別な訳ではない。
私は趣味である店もやっている。
別に儲けなくても良い。趣味でやっている位なのだから損さえ出してくれなければよいのだが、実際には大損こいている(笑)。
従業員がどうにも言う事を聞いてくれない。
電話で話すだけで実際にはなかなか会えもしないのだから、なかなかこちらの言うことが伝わらない。
それでも、ようやく最近なんとかなってきて、ようやく信頼がおけるようになってきた。
とは言っても安心は出来ない。
ちょっと目を離すと考えられないことをやっている事が多いのだ。
なんたって常識が分からない。普通が分からない。
学生時代と社会人との違いが分からない。
一人でもまともな社会人経験のある人がいれば、その人を見習えばいいのだが、生憎とそういう人がいない。
以前、同業界の人間で、仙台で店長をやっていたという女性を雇ったこともあったが、この女性には大いに期待したのだが、まるで残念な人であった。
同業界と言っても、100円の商品を扱う店と趣味的な10.000円の物を扱う店とでは、まるで異なるという事がどうにも分からないようだった。
ある日、突然「辞めたい」と言い出したので、「どうぞ」と。
「私がいなくなったら困りませんか」と言うので、
「会社というのはね、辞めたいという腐った林檎はとっとといなくなって貰った方が良いんだよ」
「私は腐った林檎なんですか?」
「会社が困る。同僚が困る。それを知りつつ申し出るんだから腐った林檎と言われてもしょうがないんじゃない」
彼女のことは前に勤めていた会社の社長さんに聞いてどんな人物なのか予め知っていた。
その社長さんに言われた言葉が、
「彼女を雇ってくれたのは大変有り難く、ご愁傷様としか言いようがありませんね」
であった。
まさにその通りであった。
 

ちなみに、何故その社長さんと面談したかというと、その彼女が、「駐輪代の1.500円が欲しいと言い出したからであった」。
そんなもの、自分で勝手に借りればいいのに、同僚が交通費を貰っているという事実を知って、何か自分も欲しいと考えたのが原因であった。
これがこちらの逆鱗に触れてしまった。
元々、彼女の給料は破格であった。業界平均よりも3割以上も高かったのである。
こちらとしては、元々儲けようとも思ってなかったからできた待遇であった。
人というのは、自分の価値に見合わない高額な給料を頂いても不平不満が出るものらしい。
さて、その店でも意味不明なことが起こった。
何気に売上票を送らせて見ていると…おかしげな物がある。
定価3.150の物が1.890円で売られている。
どうしたことか?
その商品は、故あって在庫一掃処分が決まった物なのであるが、命じたのは3割引である。
3割引ならば2.205円のハズである。1.890円で売られたのでは儲けが出ない。
電話をして売ったスタッフを呼んで貰って事情を聞くと、
「商品が欠けていると言われて、もう1割まからないかと言われたので」
と言う。
「そもそも欠けている商品なら売らなきゃいいんじゃない。そもそも、欠けている商品を何故店頭に出しているの?そういうものは、気づいた時点で廃棄処分でしょ。じゃなかったら、お客様が『あの店は壊れた商品を平気で売る店よ』と評判が立ってしまうでしょ。そういう事が分からない?君は言われるまで、欠けているという事が分からなかったのか?」
「分かりませんでした」
何とも困った事を平気で言う社員もいるものだ。
「そもそも、君は何で自由に割引ができると思えるんだ?」
「…」
「君に割引の権限なんて与えた覚えはないけど。それどころか、君には一切の権限を与えてないよね。そんな君が、自由に割引なんてできるのか?」
「…」
「何でそんな不思議な頭をしているんだい?」
彼は答えられない。
ただ沈黙するばかりである。
お店のスタッフに勝手に割引する権利なんて与えたら大変な事になってしまう。
「そもそも君は、何でその商品が3割引になったのか、その理由が分かるのかい?」
彼に理由など分かるはずもない。
そもそも彼は、商品の名前も値段も在庫数もろくに把握などしていない。ましてや、原価なんて考えもしないのだろう。
商品を割引販売するのには色んな理由がある。お店によってもその理由は異なる。
季節商品の場合であれば、1割引、2割引と徐々に下げていき、最終局面では原価割れに突入して50%引き、70%引きなんて事にもなる。勿論売っても売っても損をする。
経営者は、そうならないように隣店と比較しながら割引率を早目早目に決めていくのだ。
例えばバレンタインチョコ。2月14日を越えたらただのモノである。5割引でも高いくらいだ。勿論原価割れ。
そんな季節商品でもなければ、値引き販売には相当な理由がある。
相当な理由である。
相当な理由とは、一兵卒に分かるはずもない高度な理由である。
なのに彼は、勝手に3割引を4割引にしてしまった。
しかも欠けている不良品を売ったという。
ホントかどうか分からない。
欠けているのが本当だとすれば、それは社員の怠慢である。
ちなみに、当社の場合は、販売員スタッフであっても正社員として採用している。社会保険料ごときでごちゃごちゃしたくないからなのであるが、こんな社員が出てしまうと、彼らのために社会保険を払うのがバカバカしくなってくる。
私には、勝手に値引きをするという、その頭の構造がどうしても分からない。
本社の人間にも聞いてみた。
何故そんな事ができるんだ?
明快な答えは得られなかった。
「君ね、二度と止めなさいよ。他の人達もそういう事をしてるのかと疑われてしまうんだよ。自分だけじゃない、人に迷惑をかけるような行動は止めなさい」
そうは言ったが、なんだかまた起こしそうな気がしてならない。
結局は意味不明な頭の構造をしているのである。
 



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大分前、それこそ半年位も前に友人の女性から相談を受けた。
私は以前彼女にこう言ったことがある。
「あなたはバカを使えるバカの王様だ」
相手がどうとったかは別として、私は彼女を大いに褒め称えたつもりだった。
「バカを使いこなす能力」などというものは私にはない。
だから、バカを使いこなさなければならない彼女の職種は、私とは無縁のものであった。関わろうとしても私には無理だ。
同様に、バカに適した職種というのは色々あって、そういう職種には私は手を出さないようにしている。
彼女は、そんな職種にいてこそ輝く。
その彼女が、「会社を辞めたい」と相談してきた。
思えば3年前、新しい会社に行こうかどうか迷っている彼女のケツを叩いて、
「今行かなければ、私はアナタとの縁を切る!」
とまで言って彼女をその会社に送り出したのだった。
その後、3年間色々と相談を受けたのだが、その相談内容はもっぱら先方の社長さんの言動についてのもの。
彼女には納得も承伏しかねるものもあったようだが、私の聞く限りは、彼の社長さんの言うことは殆ど全て納得のいく理解のできる許容範囲のものであった。
第三者が聞けば簡単に理解納得ができることでも、現場にいて直接聞く者にとっては、自分の都合やプライドがじゃまして理解を難しくしてしまうようだった。
そんな中、彼女の頑張りと才能は評価され、とうとうわずか3年にして、彼女はそのグループ会社の中でトップの位置に立つまでになった。
会社の旗艦店とも言うべき店の支配人に任命されたのである。
新たに数億円かけて改装をし新出発というものであった。
「この不景気に大したもんだ」というのが素直な感想だった。
そして、そこの支配人を任されたという事は、紛れもなく彼女が並み居る支配人達を抑えてトップに立ったという誉れ高き瞬間でもあったはずなのだ。
その彼女が新地に転任してわずか1ヶ月後に「辞めたい」と言ってきたのだから穏やかではない。
なぜなら、先方の社長さんの気持ちを考えると「心が萎える」からだ。
一番信用できる人間だから一番大事な店を任したはずである。
にも関わらず、その一番信用したい人間がわずか1ヶ月で「辞めたい」と言っている。
穏やかな話ではない。
聞いただけで呆れもした。
そして、話を聞くと、今回も社長さんの言い分の方の分がある。
「社長さんの言うことももっともなお話と思うよ。社長さんがそういうことをして欲しいというならしたらいいじゃないですか。社長さんが「◎×△してみたら?』と言ったら、それはお願いしてるのではなくて、『しなさい』という意味だよ」
そう、一般の人は命令はされてません。提案を受けただけです。そう言い張る。
ただのバカである。
社長というのは、命令形ではなく提案風に言う。
そして、上手くいったら「ホラ見ろ、俺様の言った通りじゃないか」と言い、上手くいかなかったら、「俺様は案を出してやっただけだろう。真に受けてなんの工夫もなくやる奴がどこにいるか!」と罵倒する。
不条理と思うかも知れないが、それが資本家である社長と単なる雇われの人間との差だ。
不条理と思うだろうが、その位の差がなければ社長なんて仕事バカ臭くてやってられない。
世間の人は社長って言うのは暴利を独占的にむさぼっている存在のように思っているのかも知れないが、案外、現実はそうでもない。
会社が儲かりすぎた時は、その過剰に儲かった分は社長個人の懐には入らないようにそう税制がなっている。
つまり、儲かっても社長個人の懐には入らず、損を出した時は社長個人の私財を投げ打ってでも社員を守らなければならない。
そんな風に会社というものを捉えている社長さんも世の中多いのだ。
さて彼女。
彼女は、そんな社長さんを裏切ろうとしている。
私的に許せるはずもない。
ああー、この人はまた病気が始まったのかと。
まるで、これまでの社長さんへの恩義をまるで忘れてしまったのかのような私利私欲と曲がりきったプライドの満ち満ちた言葉が繰り返される。
まさか、正気で言っているとは思われない。
そう考えてしまったのは私の最大の誤算であった。
その一つの理由として、彼女の年齢の問題があった。
もう3〜4年もすれば彼女も還暦である。
還暦を迎える女を会社が雇う必要などどこにもない。
会社に60過ぎた社員を雇っているのは、雇いたくって雇っている訳ではない。
これまで数十年間に亘って尽くしてくれたその恩に報いて雇って上げているに過ぎない。
60も近くなってなんて、役に立つことなどないのである。
私にしたって、この年になって今更どこかの会社へ行って役に立てるなどとは正気には思えない。
しかし彼女は相変わらず夢を見ていた。
「辞めるはずがない」
というのは、ただの私の妄想であった。
彼女は、私への電話のあと2ヶ月後に辞めたらしい。
その彼女から久しぶりに電話が来た。
会ってみるとボロボロになっていた。
あのあと、「もっと好条件で」という同業種の会社は10日で辞め、その後本州最北の地に行き、そこも1ヶ月で辞め、今は東京で暮らしているという。
げっそりと痩せていた。
「これでも大分体重が戻った方なんです」
と彼女は言ったが、その言葉に覇気はない。
トップに立ち有頂天になっていたのはつい数ヶ月前だっというのに、この変わり果てた姿は、どう評して良いか分からない。
私には、彼女の頭の構造が未だに理解できないでいる。



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写真はゴディバのチョコ。
社員にはバレンタインチョコの拒否宣言しているのだから来る訳もないのだが、昨日はたまたまある女性からバレンタインチョコを頂いてしまった。
まあ、断るのも大人げないので素直に頂いたのだが、持ち帰って家族で食べると何か物足りない。
そこで、
「おい、バレンタインのチョコあるんだろ?」と。
私は、上さんからのバレンタインチョコだけは受け入れるようにしているから、毎年高価なゴディバのチョコを頂いている。
「えっ、もう?」
「いつ食べたって一緒じゃないか。食べたい時が食べ時だ」
すると、上さんは用意してあったチョコを持ってきた...何故か二つ!
「えっ?これどうしたの?もしかしてあれか?ハート型のゴディバか?」
「そうよ。だって、この間欲しいって言ってたじゃない」
言った言った。
久々に駅前に家族3人で行った時に、気が早くてバレンタインチョコが華やかに飾ってあって、そこにあった一番豪華な奴だ。
覚えてくれてたか。
なんと気が利く奴だ。
そう、この豪華な陶器の特製容器が欲しかったんだ。
という事で、まあ普通の奥の方に写っているゴディバを美味しく頂いて、全部食べて、そのハート型の奴は残しておく事にした。
だって、食べるのももったいない(笑)。
その夜、女子のフィギュアを見た。
フィギュアは結構見ていて詳しいのだが、まあ、真央ちゃんが圧倒的な勝利で優勝。
うんまあ、昔から真央ちゃんのファンで、めでたしめでたしなのだが、それにしても皆よく転ぶ。
前日のショートではそんな事もないのだが、自由演技のフリーとなると途端によく転ぶ。
だから、流石の真央ちゃんでも心配で心配でしょうがないのだが、最近パターの練習をするようになって、その失敗する理由が少し分かってきた。
ドライバーだのアイアンだのは3ミリずれていようと3度ずれていようと余り気にしないで練習できるのだが、パターの場合は、3ミリもずれたら大事だ。確実に外れる。ましてや、角度が3度なんてとんでもない。
そう思った時の緊張感。
その緊張感で更に外れてしまう(笑)。
フィギュアの世界も恐らくはそんな感じだ。ほんの数ミリほんの数度、そしてスピードのちょっとした違いで狂ってしまうのだろう。
ちなみに、私のパターも、最近では打った瞬間に外れるかどうかが分かってきた。
まあ、成長してきたって事なんだけど…残念なのは、それが分かってもハズしてしまう事。
なんだろうねこれ。
やっぱり才能というか運動神経の問題なんだろうか?
最初のうちは、パターに必要な才能とアイアンに必要な才能は別物と思っていたけど、なんだか最近は、同じ物のような気もしてきた。
アイアンでも1ミリ位はずれる。
同様にパターでも1ミリずれる。
そういえば、上さんは昨日、10連続を達成しやがった。
私はまだ、9連続が最高記録。
才能は、確実にあっちの方が上だな(笑)。
ちなみに上さんの感想。
「パターってこんなに筋肉使うの!?足腰ガタガタ!」
そうなんです。パター練習って、結構下半身がやばいんです。



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柔道のお話し。あほくさい話だ。
色々と聞こえてくるようになったけど、あほくさい話が多くなってきた。
例えば、暴力行為を告発した女子選手と親交のある、柔道の元五輪代表男子選手が女子選手から聞いた話として、「合宿後の夜の打ち上げの酒席」に、園田前監督らから半ば強制的に付き合わされていたことを明らかにしたと言う。
えっ?そんなのどこの社会でも社会人なら普通にある事だろう。
元五輪代表男子選手によると、15人の中にはコーチ学を学ぶ選手もおり、「学問と実態の落差に失望した」と話していたとし、この女子選手が飲食店から電話をかけてきたため、「論文もある時期に、何をやっている」と叱ると、女子選手は「先生方(コーチ)の慰労会」と称する打ち上げに出席していると打ち明けた。厳しい上下関係の中、欠席が許されない状況だったという。
まあ、普通だよな。
酒席に未成年の選手が入っていたとすれば問題なんだろうけど、一般企業の宴会には、実際には未成年も参加する。まさか、酒を飲む事はないけど、お酌くらいはさせられる。それが社会人としてのマナーだと初めて知る訳だ。
それを、未成年だから誘うのを止めようとなったら、それこそとんでもなく難しい事になってしまう。
誘われない事はある意味悲しい。疎外感を味わってしまう。
その疎外感を味わわせないためにも、諸先輩は未成年の社会人同僚も仲間として酒席に誘う訳だ。
つまりは、気遣いの一環である。
そう言う事を理解しない人間は、「無理矢理参加させられて」という事になるのだろうけど、論文が大事なら誘いは断ればいい。
断るのが2度3度と続けばそのうち誘われなくもなる。
そりゃあそうだ。毎回断られたのでは、誘う方だってムカッと来る。
まあ、自業自得で、ここで初めて疎外感というものを味わう事になる。
繰り返すが、嫌なら断ればいい。
そして代表選手の決定戦では圧倒的な力の差を見せつけて勝てば良いだけの事だ。
コーチだって監督だって人の子、気に入った人物の指導に力を入れるのは当然だろう。
誘っても来ない子は無視する他しょうがないのも当然だと思うのだが。
なんかね、訴えるにしても訴え方が子供っぽい。
強化選手の中にも疑心暗鬼が生じているようで、
「本当に訴えてるの強化選手なの?」
とツイッターで呟いた強化選手もいるくらいで、この選手は「これ以上先生辞めさせたらもっと混乱するのあたしたち選手」とも訴えている。
園田隆二監督に続き、指導力では定評のあった徳野和彦コーチも辞任。吉村和郎強化担当理事を含めると職を辞したのは3人。
現場の選手にはさぞかし困惑が広がっていることだろう。
全く門外漢の我々知人の間では、
「(コーチなんて)やってられないだろう。みんな辞めればいいのに(笑)。コーチ無しでやればいいんじゃん」
「コーチ希望者とコーチなし希望者で分けてやれば白黒はっきりするんじゃない」
「女子には女子のコーチ。それと男子コーチのチーム。2つに分けて競い合わせるとか?」
まあ、浅薄な発想だけど、仲間が経営者ばかりだから、どうしても指導者側の発想になってしまう。
まあ、監督やコーチが不憫なのだ。しかも、30代の指導者となったら…一般企業では、まだまだひよっこもいいところなのだから。
更に違和感を感じるのが、匿名での訴えだという事。
告発した選手の代理を務める辻口信良弁護士も、「ずっと匿名でいくのは理屈の上でおかしいのは分かっている。彼女たちと名前を公表するか再協議し、考えないといけない」と発言しているけど、まあ、それが社会通念上の理屈。
実名を公表して、隠れている一方も表に出てこなくては、それこそ公明正大な結論というのは出しがたいだろう。
その辺が、大人からするともの凄い違和感なのだ。
まあ、相手が未成年というのなら理解もできるんだけどね。
いい大人がする事ではない。
さて、東京に行ってきた。
ホテルが「最上級のルーム」と言う事を謳い文句にしていたので、「どんな部屋なんだろう!」と期待感満々だったのだが、部屋に案内されてビックリ!
いつもと同じ部屋。
はあー!って呆れてものも言えないんだけど、ちょっと違うのは、客室の最上階ルームという事で景観がバツグンだった事。
まあ、つまりこれの事かと(苦笑)。
このホテルは、東京に行く時に必ず泊まる所なので、いつもと違う事に大いに期待しまったのだが…まあ、夜景が違うのねと(笑)。
その夜景がこちら。
東京タワーとレインボーブリッジが素晴らしい。右手にはスカイツリーまで輝いている。
 



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 昨日、私の持ち株は65万円位も上げた。
気を良くしていたら、今日は日経平均で200円以上も下げた(笑)。
絶好の買い場である。明日まで待ちたいところだが、生憎と明日からは東京出張である。
しょうがないので今日中に少し仕込みを入れておいた。
全く、入院して退院して、すぐまた東京出張なのだから、なかなか忙しい人生である。普通なら、最早引退が迫っている人生である。
学生時代の友人達は今頃どうしているのだろうか?
若い頃は、人生60年とか言われたもんで、60才なんて老人そのものだと思っていたけれど、実際に自分がそう言う近い年齢になってみると、うん、まだまだ働けそうである(笑)。
肉体的には、若い者に相当劣るにしても、頭の方はそんなにも負けていないような感じがする。
何よりも経験の差が大きい。…物忘れは激しいんだけどね。
 
ところで、日本柔道がめんどくさい事になっている。
園田監督の辞任で幕引きかと思われたこの問題は、弁護団の記者会見でまだまだ尾を引きそうである。
何とも違和感のある会見で、第一、当事者である15人の選手が出てこない。
人を訴えてその人の人生も家庭もメチャクチャにするのだから、堂々と出てきて正々堂々と戦えばいいような気もするのだが、弁護団曰く「まだまだ話してない内容もある」と意味ありげ。
となると、内柴正人のようなセクハラまであったのかもしれない。
…だとしたら出ては来れないか。
でもなあー、出られる人だけでも代表して出てきて、言いたい事言って貰わないと、今や、完全に関係者だけが悪者になってしまっている。
そんな状態だと、今のような言い分だと、この先強化委員の監督やコーチを引き受ける人なんていなくなってしまうんじゃないかって言う危惧の方が先に出てしまう。だって、どう考えてもコーチのしようがなくなってしまいそうだ。
叱咤激励って言うけど、激励も必要だし、叱咤だって必要だと思うのだ。
まあ、運動音痴0人間だから、スポーツ界の事は全く分からないんだけどね。
昔々、自分が中学生に上がった頃。
何かスポーツクラブに入らなければいけないという風潮があった。
色々考えた末、私は卓球部を選んだ。
個人競技だし、他人に迷惑をかける事がない、と言うのが選んだ一番の理由であった。
間違っても野球部とかはいやだった。
どう考えても、チームに迷惑をかけてしまいそうだった。
柔道部とかもいやだった。体力にも運動神経にも自信がなかった。
まあ、卓球ならば…と消去法だった訳なのだが、この部活動は毎日走る事が専門だった。
楽しくピンポンをやるのかと思っていたら、先ず走る。
まあ、それはそれで部活動らしくて良いのだが、走ったあとは先輩達がピンポンをする。
後輩である我々1年生が何をするのかというと、球拾いである。
野球の球拾いならば、将来役にたつ事もあるのだろうが、ピンポンは何も役にたつ事などない。
まあ、それはそれでも良かったのだが、この卓球部には大変な問題が一つあった。
毎日1年生を整列させて
殴る!
という儀式があった。
順番に上級生達がビンタを食らわしていく。
何故殴られるのか、その理由はさっぱり分からなかったのだが、ある日、その理由がはっきりと分かった。
「今日、朝一発母さんに怒られて気分悪いんだよ」
と一人が言い出し、
「うん、俺も今日先生に怒られて虫の居所が悪いんだ」
と言い始めた。
で、その日も殴られる事になったわけなんだけど、その日に限って延々と殴られ続けた。
で、先輩のうちの一人が、
「泣くまで殴ろう!」
と言いだした。
えっ、泣かなきゃいけないのか?バカじゃないのこいつら。
今でも、そう言い放った奴の事ははっきりと覚えている。酒屋の息子できかん気な顔をしたボウズ頭の奴だ。
睨んでしまったのか呆れた顔を見せてしまったのか、いきなりビンタが炸裂した。
次々と本気のビンタが全員に飛んだ。
先輩の中にはひるんでしまった奴もいたが、「泣くまで殴れ!」の号令で、皆一斉に殴り始めた。
こうなると、最早恨みしか残らない。
あれから45年経った今でも、今更、どこかでこの連中と会ったら喰らわしたいくらいである(笑)。
皆嘘泣きをし始めた。
一人泣くと、皆遠慮なく泣き始めた。
もちろん情けない。
何と言う理不尽だろうと思った。
ただ、その中で一人だけ泣かない奴がいた。
そいつは一人集中砲火を浴びたのだが、それでも泣かない。
何という凄い奴なんだと、私は自分がいち早く泣いてしまった事を恥じた。
 
私たちの時代は、そんな暴力は当たり前のようにあった。先生だって暴力はふるったし、クラブ活動の先輩だって当たり前のようにふるった。
そこは、桑田氏が言ったように、確かに、「愛情なんて感じた事はなかった」。
未だに、恨みだけが残っている。
教師に殴られた時も、あの時の教師は、確かな憎悪の炎を目に宿らせていた事をはっきりと覚えている。
だから、尊敬なんて気持ちは微塵もない。
今更どこかで会ったとしても口をきく気も起こらないだろう。
但し、楔にはなった。
そう言う教師や先輩がいる事で、行動の規制にはなった。
その効果もバカにしたものではないはずなのだが、今の時代は、何でもかんでも暴力にしてしまって、『暴力はいかん』となるもんだから、楔がなくなってしまっている。
それが逆に問題なのかなーと。
 
その後の顛末なのであるが、その事があって、私はとっとと部活動なんて辞めてしまった。
人間としての尊厳を失ってしまいそうだったからである。
辞める時のしごきはあったが、そんなものは覚悟の上だった。
 
そして、更にその後の顛末。
私が辞め、自分の同級生達が上級生になると、彼らは一切の暴力を封じた。
それまでの、自分たちがやられたのだから、今度は自分たちが!…とはならなかったのである。
それだけでも立派な事なのだが、その後に、彼らには大きなご褒美が待っていた。
私が卒業したその年に、わずか300名しかいなかった田舎の中学校が、県大会で次々と優勝し始めたのである。
1年で優勝した競技が、何と6種目!
私が数ヶ月間在籍した卓球部はもちろん、野球部、柔道部、体操部と素晴らしい活躍を見せたのである。
なぜか?
当たり前である。
卓球部ならば、他所の学校は1年間球拾いをやっている時に、私の母校では、卓球台の前に立ってピンポンを始めてしまっているのだから、2年生と1年生が戦っているようなものだったからである。
まあ、暴力に愛情なんてありはしない。
ただ、楔になる事はある。
選ぶのは甚だ困難だ。
変な話し、殴った人の事は未だに良くは思ってないけど、殴られた事は、案外良かったと思っている。
そういう意味では、殴った人は愛情があるほど、責任感があるほど殴り損だ(笑)。
園田氏も、今頃そう言う忸怩たる思いなんだろうなーと。



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 再三書いているけど、金があるなら株を買うべし。

 
まあ、ようやく退院してきた。
確実にまた心臓の血管が詰まっているだろうと思ったのだが、何も問題はなかった。
だとしたらこの心臓付近の傷みは何だろうと…念のために胸のレントゲンを撮って貰ったのだが、医者曰く、
「ガンは見つからないけど、肺気腫だね」
と気軽に言いやがった。
安心して良いんだか安心できないんだかさっぱり分からないのだが、肺気腫って、おいおい、それって大事じゃないのか?
暗澹たる気持ちで病院のベッドにいたのだが、医者は一向に説明にも来ない。
???
いくら何でもそれはおかしいだろう。
看護師が、とてもいい子で、心配してくれて、無理矢理医者を呼び出してくれた。
医者は苦笑いするような困ったような顔をしながらやって来て、なんだか要領を得ない説明。
つまりまあ、信じられない事に、この医者はウソを言ったらしい。
まあ、それほど私に煙草を止めさせたかったという事らしいのだが、呆れて怒る気も起こらなかったという顛末。
まあ、お粗末な話だ。
で、あれほど痛んでいた胸や背中の痛みも、退院する頃にはすっかり収まってしまった。
なぜ?
自分で考えるに、多分よく寝たからだと(笑)。
要するに寝不足が原因だったのではないかと。
入院中はとにかくよく寝た。
一日10時間以上は寝ていたように思う。
それ以外は何をしてたかというと、もっぱら読書。
本を読んでは寝て、寝ては本を読んでいた。
 
うん、まあ健康になろうと。
今年はゴルフをいっぱいしよう。練習もしよう。
煙草も止めよう。
株で大儲けもしよう。
もう少し人生を楽しんで良いのかと改めて思った。
あまりストイックなのも考えものだ。
早くゴルフがしたい。
 
ちなみに、株に関してもう一度おさらい。
株の世界は、国策買いは絶対だ。
特にこんな大胆な国策ならば迷うこともない。絶対の国策買いだ。
じゃあ、どんな株かって言うと、
◎円安にして国際競争力をつけようって言うんだから、単純に輸出企業は買い。
◎インフレにして物価を上昇させようって言うんだから、不動産関連は買い。REIT(不動産投資信託)なんか良いかもしれない。
◎赤字国債を大量に発行してまで、莫大な公共投資をしようって言うんだから、建設、ゼネコン、道路関連は買い。
以上の本命達が上がりきるまでは、手を変え品を変えあちらこちらの業種が乱高下していく大型相場になる可能性が高い。
おまけにこれだけ活況になってくると、なりを潜めていた証券株も復活するんだろう。
まあ、千載一遇の大チャンスとはこの事。
上がり続けているため、なかなか買えるチャンスは少ないけど、それでも調整する局面は必ず来る。その時は買いだ。
みんなで頑張って儲けましょう(笑)。
 




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このブログについて

このお話は、運動とは無縁の50才の糖尿病と肝臓病を患う一人の男が、五十肩をきっかけにゴルフを始め、独学で5年でゴルファーの憧れ・シングルに上り詰める物語である。

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