2013年3月アーカイブ

 サッカーやっている人が、皆々バカとは思わないし、そんなハズもないのだと思うけど、サッカー選手=バカというイメージを作った最大の功労者は、多分今解説をやっている松木にあるんだろうと思う。

元気のいい事しか言わない。
根拠のない空元気を連発する。
思いつきをいつまでもしつこく主張する。
選手を始めとしたサッカー関係者を非難することが一切なく、擁護発言に終始するサッカー互助会的な発言。
野球のファンを始めとする野球関係者とは明らかに異なるその姿勢。
なんか違和感がある。
野球であれば、例え巨人ファンであっても巨人の批判はする。
実力と運の間で戦う世界である。
間違いはあって当然である。
だからこそ、野村元監督の名言も生まれたのだろう。
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」
100%正しいとも思わないが、言わんとしていることはよく分かるし、その日の試合を見れば成る程ねーとも思う。
ところが、サッカー関係者からこんな言葉は聞こえてこないのが不思議だ。
先日の敗戦の、一体何が悪かったのか…その反省がゾロゾロと出てきても良いのではないのか。
例えば野球なら、この大一番に出場すら叶わなかった本田と長友は先ずやり玉に挙げられる。
でも多分、「いやいや、サッカーは真剣勝負でケガを恐れていたらできないんだよ、一種の格闘技だからね」という声に打ち消されそうである。
チームの中における本田と長友が一体どんな存在であったか、それを真剣に考えているのかどうか…選手は勿論だけど、ザックはどうだったのか。
反省あるだろ?ザック。
その戦略と采配に大いに疑問有りだ。
まあ何れにしても、サッカー互助会的な感覚はどうにも…あぁそうか、サッカーファンはサポーターでなければいけないのか。えっ?そうなの?
さて別の話題。
今日の衝撃ニュースは坂口良子さんが亡くなったこと。
去年プロゴルファーの尾崎建夫氏と結婚したばかりである。
うん、どうにも調子が出ない。敬称は略。
坂口良子はうちの上さんと同い年だ。若い頃はそれは美人で気立てが良くて憧れのアイドルだった。
まあ多分、だから尾崎にとっても憧れの女優だったんだろう。
それが50才を過ぎて、昔の面影が見る影もなくなってもやっぱり坂口良子は坂口良子で、だから結婚式のTVを見た時は、色んなものが重なって見えた。
でもね、坂口良子の娘を見た時には流石にビックリした(笑)。
いやいや、この娘の親になるのはちょっとキツイ。
どうしてこんなにバカになれるんだ?一体、坂口良子はどんな育て方をしたんだ?
いや、そもそも坂口良子ってバカなのか?
なんだか憧れ損のような気分にさえなったほどであった。
それが、尾崎とおバカな娘をくっつけて坂口良子は逝ってしまう。
もしかして託した?
ん…なんだか壮絶なドラマを感じるなー。
結婚式の時も、なんだってこんなジジとババの結婚式に一生懸命なんだろーって、ちょっと不思議な感じがしたけど、なんだかこの先も大きなドラマがありそうだ。
ま、ただの坂口良子の一ファンだっただけのことなんだけどね。
ちなみに、結婚前から坂口良子は内蔵系の疾患で通院しており、女性誌上で重病説が流れていた。
この重病説に対して、坂口良子のメッセージが流れ「腸閉塞で入院し、インフルエンザに罹患し肺炎になり」と。それって院内感染そのものかとも思うんだけど、最期は家族全員に看取られて旅立ったという。
色々と感傷はあるのだけど、まあ、この年になれば死ぬ人も当然出てくる。
バタバタと死んでいく年でもないが、そろそろぽつりぽつりとくらいはいなくなっていく。
昨日の夜。
上さんの胸の横に大きな赤いアザを発見した。
「おい、これなに!なにした!」
見て驚いてしまった。私の驚きに上さんも驚いた。
「えっ?なに!」
「ほれ、これ!赤くアザになっている」
「あっ、ホントだ」
「明日病院へいけ」
「えっ、いいよこんなんで。そういえば、痒くてかいた記憶があるもの」
「えっ、かいてこんなんになるのか?打撲じゃないの?」
「ん?痛くはない。多分かいたからだ…と思う」
「思う…って記憶にないのか?」
「だって随分前だもの。忘れてたわよ」
まあ、普段からあちこちにぶつけてはアザを作ったり骨折したりしている人間である。
「じゃあ、ステロイド系の薬を3日間塗って、それでも治らなかったら病院な」
年をとるとね、今まで見たこともないような病気や症状に出くわすことが多くなってくる。
もう少し病院に行って欲しいものだ。
長生きしてもらわないと困るのだ。
という事で、上さんの健康のためにも日曜日はゴルフと決まった。
今年の初ゴルフなのだが、ゴルフ場によると、続々と予約が入っていて、既に満杯になりそうなのだという。
世の中ってそんなに平和なの?
 



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今日の日中、出先で予定よりも順調にことが進み、途中で随分と時間が余ってしまった。
暇である。
あまりにも暇なのだが、近くにコンビニもなく車の中暇をもてあましている。
さて、どうしたものか。
ケータイ(私は未だに携帯電話であってスマフォではない)を取り出したものの、証券会社は先月から形式が変わってしまってなぜか株価が見られなくなってしまっているし、そうなると何が見られるのか…しょうがないので自分のブログを見ることにした(笑)。
自分の書いたものを見るなんて発想はまるでなかったのだが、意に反して、これがなかなか面白い。
誤字もあれば脱字もある。その他にも、何かの記号が混じっている。これは多分、パソコンと携帯との不都合なんだろうなーと。
そういうのも含めて新鮮だ。
まあ、誤字脱字に関しては、老眼が進んでしまって今更注意のしようもない。なんたって文字変換する時に校正すらできないのだから(笑)。
その暇つぶししている間に、思う所があって煙草を止めることにした。
多分、これは心臓が痛いのではなく肺が痛いのだ。
まあ、どっちでも良いのだけど、最近は煙草が過ぎると胸が痛むようになってきてしまっている。
だったら止めるしかないのであろうと…うん、だから潔く止めることにした。
40年間も付き合ってきた煙草…なんて感傷的な想いは要らない。
止めると決めたらあっさりだ。
今日は2013年3月27日だ。覚えておこう。
あれ?という事は、明日がお母さんの命日か…なんだかそんな気がする。
あとで調べておこう…という事は三回忌ってことなのか?
年寄りが皆々こういう事に詳しい訳じゃない。私自身は、そういう形式的な行事そのものが大嫌いで生きてきた人間って事だけなのだ。
ん…昨日のWカップ予選のヨルダン戦、なんだかやる前から負けそうな予感がしてしまった。
中山ゴンだっけ?バカすぎる。お前出てくるな。「コイツ生意気ですね」の声が聞こえたのでTVを見ると、あのバカだ。一体どこまでバカなんだか。いつまでバカなんだか。
一気にトーンが下がってしまった。
「今日決めないとね」
娘はそう言うが、
「難しいよ。本田が休み」
「えー、本田が!?」
「長友もお休み」
「えー長友も!?」
「なんで?」
「なんだか知らないけどケガしてるって聞いてたけど。先日のカナダなんて格下相手にやっとこさ勝ってたくらいだから、今日は多分いい勝負」
香川の顔が大写しになった。
「あれ?今日の香川は貧乏くさい顔をしてるなー、おまけにいじけっぽいし、やっぱりチームがチームだから輝けていないんだろうな」
試合が始まった。
「あれ?遠藤いたんだ。なんか、今日の遠藤は存在感薄いね。
そうか、輝いている太陽(本田だったり長友)がいないと、自分では輝けないのか」
どうにもこうにも、チームが機能しているとは思えない。
いなくなってみると本田の存在は大きい。
このブログで本田と香川を比較したことがあったけど、いやいや、どちらかが抜けて困るかという問題になったら、問題なく圧倒的に本田がいなかったら別のチームになってしまうではないか。
予想していた通りにクソチームになってしまった。
誰一人地に足が付いてない。
皆浮き足立っている。
本田が全部支えてたんだ…これほどとは思ってもいなかった。
言い過ぎかもしれないけど、本田の存在は日本列島のど真ん中にどーんと根を生やした富士山のようだ。
その本田が中心にどーんとしているからこそ、みんなが飛び跳ねても生き生きと輝いている。
遠藤も本来なら単純に本田を中心にパスの組み立てを考えればいいだけのハズなのに、なのに、中心がいない。
そうなのだ、香川は中心の選手ではあり得ないし、あってはいけないのだ。
えっ?じゃあ誰?
だれもいない。
その恐ろしさ。
このチームは負ける。
そのモヤモヤの正体がはっきりした頃、ロスタイムに日本は鮮やかに先制される。
両者に力の差などない。
本田と長友がいなければ、これはただのチームだ。
後半になると、清武がいつものようにボロを出し始める。
酒井も頑張ってはいるのだろうが、基本的にボロが出てしまう。
TV解説者の誰だっけ、いつもバカなことしか言わないバカ。
「まだ時間はたっぷりありますから」
ないよ!
なんだろう?元サッカー選手のこのバカぶりは。
イラつくー!少しは元野球選手を見習って真っ当なことを言ってくれ。
ゴン出てくるな。もう喋るな。松木、お前もだ。黙れ。
お前らが喋ると、サッカー選手はバカでございますって言っているようにしか聞こえない。
いや、もう少しまともなサッカー選手だっているだろう…いや、見た事も聞いたこともないぞ。
そんなハズは…そうなの?
まさかね…という事で、日本は実力もなく運もなく敗れ去ったのでありました。
まあ、しょうがないでしょう。
遠藤のPKはあのキーパー相手では入りそうな気もしなかったし、それは遠藤自身が言っていたように、「最高のキックだった」と思うけど、それでもあのキーパーは止めていたと思う。
そういう試合だったと言うだけの話だ。
で、その試合の流れを変えることができなかったのはザックが反省しなければいけない。
まあ、ザックの過信と慢心だね。
そういう意味では、ヨルダンの初戦での0−6の完璧な負け方は見事だったと、後出しジャンケンのようには思う。どうだザック!お前はまだまだガキだ!分かったかザック!
まあ、そうやって己を罵る謙虚さが今は欲しいやね。
 



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タイガーウッズ3勝目おめでとう。
うん、あんたが強いとなんだか嬉しいわ。
そして遼君、もっと頑張れ…って、なんか頑張る方向が違っているような気がするんだけど。
まあ、プロにド素人がそんな事言ってもね、笑われるだけだし恥知らずだし、止めとくけど、でも、早く活躍できるように頑張って下さい。
さて、先日二木ゴルフに行った時のこと。
夜も遅かったので店員の数も少なく、客は我々家族だけという寂しい状況だったのだけど、店内をうろうろしていると、どこからか、担当の店員が出てきた。
例のヘッドスピード60を越える店員なのであるが、
「えーっ、いきなり年寄り臭くなったね」
「えー。そうですか。何才くらいに見えますか?」
そう言えば、彼の年なんて気にしたこともなかったし、もちろん聞いたこともなかった。
30才くらいかと思っていたのだが、その日の風貌はどう見ても…
「40位に見えるぞ」
だったのだ。
「あれ〜、いい線いってますね。38になりました」
そうかー、今まで30くらいのガキかと思ってたんだけど、38才ともなると、それなりに扱ってやらねばなーと。
それでなんとなく色々と買ってしまった訳なんだけど、まあ、ゴルフシーズンも近いってことで、楽しくゴルフ談義ができてしまって、それで気分も良かったというのが本音。
あと、彼がいるとかなりとのディスカウトをしてくれるというのも大きい。
幾らくらいの値引きになるのかは分からないが、自主的にしてくれるところが嬉しい。
「アナタはそこの平たんな所でのパットどの位の確率で入る?」
仮にも若い頃プロを目指していた人間だ。
そういう人間のパット力を知りたい。
「多分50%位かな?」
もちろん謙遜であろうが、
「えー!?それ下手すぎだろう!俺より下手な人っているんだ」
「えっ?イヤでも、実際のコースでは結構上手いんですよ」
「それマグレって言うんじゃないのか?だって、平たんな所で真っ直ぐ打てない奴が入るのって、皆マグレってことだろう」
「イヤ、でも、そんなに下手じゃないですよ。上手くもないですが」
「そんな事言うんだったら、俺でも入るよ。間違って打っても傾斜が勝手にクククッて」
「いや、私は結構計算してるんですが」
「そんなモン、俺だって計算してるよ」
まあ、殆ど言いがかりに近いのであるが、明らかに実力の違う彼が50%と言ったのが気に入ってしまった。
まあ、こんなんで安心してもなんの足しにもならないのだけど…なんとなく、他の人は、上さん同様100%近いのかなと思っていただけに嬉しくなってしまったのだ。
「この間の3番ウッドはどんな感じでしたか?」
「あー、あれ?まだ打ってない」
「えー、まだですか?」
「触ってもいないよ」
「何か問題でも」
「うん、まだ打てる身体が出来てないからね。もう少し基礎体力ができてからじゃないと。あのクラブはフェアウェイウッドとして使うつもりだから、ティアップしていい加減なクセをつけたくないんだよ」
加えて言うなら、新しく購入した3番ウッドは、そのバランスもスペックも余りよく分かってない。
だから、どんなクラブなのかも良くは分かってはいないのだが、とにかく美人である。
女を抱く時に、いちいち性能がどうのこうのとは考えないだろう。
美人は美人だ。
美人は見るだけでも触るだけでもうっとりとしてしまうもんだ。
その美人を抱く時には、こっちもそれなりに体調を整えて最高のパフォーマンスでもって迎えてやるのが礼儀というものだ。
抱いてから、いやちょっと。こっちの体調が悪くて…なんて言い訳はしたくない。
だからまだ。
まあ、今年中に使えればとは思っているんだけどね。
まるで5番ウッドのような姿形ではあるけれど、3番ウッドには違いないのだから、それをフェアウェイウッドとして使おうって言うんだから難しいに決まっている。
「それはそうとね、近々アイアンを買い換えると思うよ。やっぱり、フォーティーンがいいや。マジェスティは飛ぶこと飛ぶんだけど、芯を食った時と5ミリずれた時との当たりが違いすぎるんだよね。
あと、グースネックというのが最悪」
「???ダメなもんですか?」
「練習場だったらね、慣れだけど、本番で傾斜のない所ってないだろう。そうするとね、ずれるんだよ5ミリくらいは簡単に」
「大きいでしょうね」
まあ、あんまり分かってないみたいだ。
そりゃあそうだ。彼のようなアスリートゴルファーがグースネックなんて使うはずもない。
なんだって世の中にグースネックなんてものがあるんだか、使っていてもその意味がさっぱり分からない。
「俺のゴルフ人生もそろそろお終いに近づいているから、今の内に真っ当なのに戻しておきたいんだよ」
そう、アイアンなんて多少距離が落ちても正確な方が良い。9番で間に合わないのであれば8番で打てば良いだけのことだ。
さて、いつ買うかだな。
あとは買うきっかけが欲しいだけである。
例えば、100の大叩きをしてクラブをへし折るとかね(笑)。



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なんだか体調が悪い。
毎日のように色んなウィルスに出会ってしまう。
単純に言ってしまえば風邪という事になるのだが、事の発端は金曜日。
娘が今まで経験した事もないようなウィルスキャリアと面談した。
その後私の部屋に来て少し話をしたのだが…その直後に体調が悪くなってしまった。
「おい、ウィルス持ってるぞ」
「やっぱり!なんだか寒気と頭痛と喉が痛いのよ」
「分かりにくいウィルスだけど、頭が寒気する。ステルス型ウィルスだな」
で、そのウィルスがずーっとつきまとっている。
頭にも来るし耳鳴りがしている。肩から上だけが妙に寒気している。
厄介な事に、上さんがまた、別種類のウィルスを持っている。
そんなところに、今日また来客が相次いだ。
そのうちの一人が強烈なウィルスを持っていたのだが…それは2週間以上も前だったのだが、今日会うと相変わらず持っていて、この面談はわずか5分で済ませた。
まさか、「君ウィルス持っているよ」なんて言えるはずもない(笑)。
彼は再見積もりを持ってきてくれたのだが、95万円だったのが57万円になっている。
随分と下がるものだが、それでもネットで買えばもっと安い。でもまあ、この辺が潮時だろう。
とにかく早く帰って貰う事だ…だったのだけど、その5分で彼のウィルスはうつってしまった。
という事で、今の私には3種類のウィルスが混在していて、甚だ具合が悪い。
そのウィルスを抱えたまま病院へと向かった。
実は3月19日の予約だったのだが、すっかり忘れてしまっていて、電話をすると「今すぐ来れますか?」という事になって、まあ、悪いのはこちらなのだから選ぶ権利なんかある訳もなく急いで向かった次第。
「良くないね」
まあ、身に覚えはある。
「このままじゃいけないねぇ」
さてどうしたものか。
「不思議なんですけど、インシュリンはホルモン剤ですよね。だったら、食べる量に合わせて量を調整すれば、その分下がって良いはずだと思うんですけど、現実に、そんな感じがしないんですよ」
「それは、加齢と共にそういう傾向があるようです」
「でも、理屈に合いませんよね」
「食べたものから糖分が出る。それだけじゃなくて、肝臓からも糖分が出る。普通の人からは出ないんだけど、糖尿病患者からは、一生懸命出る。それが計算を狂わすんだなー」
そう言われても、肝臓のやる事にまで責任は持てない。
「まあ、運動もしないとね」
さて、ここからが肝心。
「運動なんですけどね。この間のカテーテル検査依頼、身体が変なんですよ。
今も、駐車場から2階の血液検査まで歩くのにハアハアゼイゼイ。ちょっとおかしいんですよ。
そろそろ運動もしないとなーって、腹筋20回、腕立て伏せ10回やったくらいで心臓がズキッと来て。先日も腹筋17回の所でズキッと来て、なんだか恐いんですよ」
「もしかして心不全にかかっているのかもしれないなー。糖尿病患者の場合、心不全にかかっていても痛みを感じない事があるって言うのは有名な話しだし。
でも、それは心臓の先生の方に調べて貰って」
「まあ、それであまり急激な負荷のかからないお散歩にしようかと思っているんですが」
「いや、それも止めておいた方が良いかな」
完全に先生の方がびびっている。
まあ、心臓のせいなのか風邪のウィルスのせいなのか、今は非常に具合が悪いのである。
さてゴルフの話し。
あまり書いてはいなかったが、パッティングの練習は毎日続いている。
一向に上手くはならなくて、自分にはパッティングの才能はないものと諦めヤケのヤンパチにもなっていたのだが、ある日突然閃いたというか入るようになった。
8割の確率で入るようになったのである。
そこでパターを本来の自分のものにしてみると、同じ打ち方では入らないのだが、すぐに8割になった。
なるほど、パッティングというものは、パターの種類によっても打ち方が変わる必要があるものなのかと。
取り敢えず、8割も入るのなら、これは上さんといい勝負になるのではないかと考え、上さんに勝負を挑んだ。
それが3日前。
早く10回入れた方の勝ちという単純勝負なのだが、初勝負は6−10とけちょんけちょんに負けてしまった。
クソー、やはり上さんには天性の才がありやがる。
なんたって練習しなくても簡単に勝ちやがる。
2度目の勝負は10−8でやっと勝ったのだが、これは上さんが疲れていてやる気もなく神経も散漫になっているのがありありと見えた。
その翌日、またまた勝負である。
またしても初回は7−10で簡単に負けてしまった。
2度目は10−8で勝ち、3度目の勝負になだれ込んで…ここで上さんは、驚異の10連続を決めて8ー10で負けてしまった。
なんとも、才能の差というのは恐ろしい。
最後の最後で、遊びとはいえ、緊張感のある真剣勝負で10連続を決めてしまう上さん。
努力もなにもしないクセして、才能だけで、努力している人間を嘲笑うかのようにあっさりと10連続勝利。
見ていると、上さんのパットは外れる気がしない。
入って当たり前のパッティング。
やろうとしても真似もできないのだが、なるほど、そんなパッティングがあったのかと気づかされる。
彼女は、真っ直ぐに引き、パッチ〜ンと真っ直ぐに打ち出してやる。
ただただ、真っ直ぐにだけ神経を集中している。
だから、真っ直ぐに引けて、真っ直ぐに打ち出した時は百発百中で入ってしまう。
はあー。
ちなみに、日曜日は娘も交えてのパッティング大会となった。
ここでは、10(私)−8(上さん)−6(娘)で私の勝利。
才能のない者にとって、努力で勝つというのは、なんか惨めな気分なのだ。
 
 



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 石川遼君曰く

「ここしばらく腰痛でパッティングの練習は5分くらいしかできなかった」
と。
成る程ねぇ、それであのパッティングか。
やっぱり練習は大事ですね。
それにしてもあの若さで腰痛っていうのはきついなぁ。
元々、そんなに体力的に優れている訳じゃないから今後どうなるのか心配だ。
このまま埋もれてしまうのか、それともアメリカで花開いてくれるのか、それともアメリカのツアーに残れずに日本に逃げ帰ってくるのか。
なんだかネガティブな発想ばかりが頭をよぎるけど、そんな発想を払拭するためにも、早い内に優勝争いに絡んで欲しいものである。
オジサンの気持ちはどんどんネガティブになっていくばかり。
もう一つゴルフの話題。
タイガーウッズの新しい恋人がこの人。

20130322001.jpg  
 
アルペンスキーの金メダリストで、まあ美しいのかな?
私個人的にはノーサンキューな勘違い女って感じなんだけど、まあ、タイガーはこの手のタイプが好きなんでしょう。
取り敢えずおめでとうさん。
こんな言い方をするとタイガーが嫌いなのかな?って思われてしまいそうだけど、いやいや、タイガーは大好き。
彼が、不倫し放題だったからと言って、そんな事はどうでもいい。判明しているだけでも120人の不倫相手と言われているけど、えー、たったの!?と言う程度。
「自分へのご褒美だと思っていた」というようなことをタイガーは言っていたけど、まさにその通り!
浮気?不倫?
そんなもの当たり前だろうって思うんだけどね。
まあ、こんな事言うと、女性には不評な事は分かりきっている事だけど、そういう大した人物と付き合っているんだから我慢位して欲しいもんだ。ましてや、あれだけの筋骨隆々パワー満点の男だ、上さん一人で我慢できるとも思わない。
大体、男スタッフを引き連れて遠征って事になれば、そこには女だろう。
タイガーでなくても、ごく普通の一般男性でも女を呼んでのどんちゃん騒ぎだろうよ。
誰でも考える事だ。
それを、そういう事のできないマスコミとかの連中が、ここぞとばかりに騒ぎ立てる。
お前はやった事ないのか!いや、やりたいと思った事はないのか!
昔々、ゼミで伊豆の温泉地で合宿した事がある。
今から40年も前の事だ。
まあ、高学歴の大学のゼミなので、皆気取って小難しい話ばかりしているのだが、それでも、夜になると少しは女の話になる。
そのうちの一人が、
「あのなー、隣に女子大生の一団が泊まってるらしいんだよ。今、風呂に入っていたらキャアキャアと黄色い声が聞こえたんだ」
そこで皆色めき立った。
「おい、なんとか覗けないか」
「バカ、犯罪だろ」
「いや、見つからないように、上手に。犯罪にならない程度に」
「案外、お風呂で仲良くなって混浴とかな!」
「おいおい、そりゃあ嬉しすぎだろ」
まあ、その夜は妄想が膨らんで膨らんでなかなか寝付けなかったのだ(笑)。
若いってことはそんなものだ。
下半身と人格は別物だ。
男はそう考えてしまう。
ついでに、ごく一部の女性にもそういう人種は確かにいる。
残念ながら、今の時代は、そういう人種の人達は法律やモラルを作る権利がないみたいだ。
いや、全然残念じゃないか。その方が世のため人のためには良いのか。
という事で、めでたくタイガーを祝福しましょう。
どうか、勘違い女でありませんように。
でもなー、どう見ても勘違い女のような気がするんだけど(笑)。
もう一つ、昨日は久々に二木ゴルフに行って買い物をしてきた。
愛用していたベストがダメになってきたからなんだけど、なんだかね、ロクなものがない。
一つ安物を決めて、もう一つと思って探していると、PUMAので良いのがあった。
「おー、これはいいな♪」
と買う気満々だったのだけど…Lサイズが小さい。
ならばとLLサイズを着てみたけど、これも小さい!
なんだいな。Oサイズは?と店員に聞いてみたけど、LLサイズでお終いなんだと。
私ぐらいの体格で着れないなんて…それに、シーズンが始まれば、上半身はまだ大きくなってくる。
しょうがないので、上等なレインウェアを買う事にした。
これがなかなか良いものが見つかったのだが…上半身がLLサイズで下半身がLサイズ(笑)。
「別々に売れないの?」
「いやー、セットものなんで」
「どこかに、逆に上半身がLサイズで下半身がLLサイズって人いるかもしれないじゃない」
まあ、無理なものは無理。
タイガーウッズなら上半身がLサイズで下半身がLLサイズかもしれない。
しょうがないので、そのままLLサイズを購入。
まあ、そのレインウェアの何が良いって、スウィングしてもシャカシャカとこすれる音がしない。
着ていて違和感が少ないのだ。これなら実践でも使えそうだ。
ついでに、上さんもそのウェアを着てみたのだが…これが似合わない!
ん…体型変わりすぎですよ。もう少しダイエットして下さい。
それでは上さんがあまりに可哀想なので、「なんでも欲しいもの買って」となって、何やら大ショッピング大会みたいになってしまって、財布は随分と軽くなってしまった。
この話には続きがあって、自宅に着くと、その二木ゴルフから電話が入って、
「あの、実は、入れる時にレインウェアの上半身をLLサイズ、下半身をLサイズで入れてしまったんです」
「???えーっと、つまり私の希望通りにしてしまったってこと?」
「はい、そういう事になります」
「良かったじゃない(笑)」
「いや、あの」
「まあ、困るんだよね」
「はい」
「それで?どうしたいの?」
「私、これからご自宅におじゃまして取り替えさせて頂ければと」
「アナタ、自宅逆方向じゃないの。大丈夫?」
「はい」
という事で、やっぱり残念ながら上半身がLLサイズで下半身もLLサイズという事になってしまったのだ。
ん…ゴルフ場のオープンを待つばかりですね♪



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なんとなくのほほーんとしてきた。
社員は皆、この祝日でも働く気だったようだけど、
「なんで働くの?」
「いや、なんでって、皆働く気満々ですし、この間特別休暇あったし、当社は祝日は休みという規定はないし」
「まあ、そりゃあそうだけど、じゃあ、君らだけ出て働けば。私は休むよ。君ら以外皆休めばいいじゃない」
「なんですかそれ。じゃあ、休んで良いってことですか」
「だってさー、一体何の仕事するのよ。なんかする仕事あるの?わざわざ休みの日に」
「そりゃあ、仕事はいっぱい詰まってます」
「それは多分君だけだね。じゃあ、君だけ出て働いて。他の人は犠牲にしないように」
「えー、じゃあ私も休みます」
「そうそう、休む時は休んだ方が良いよ」
大体、そんなに仕事が詰まっているというなら、普段から少しずつやってりゃあいいんじゃなの?
なーんにもしてないクセに、一生懸命やっている気だから困る。
中国人が日本に来て、そこの社長に怒られた時、
「俺は一生懸命やっている。それなのになぜ怒るあるか」
って怒ってプスリと刺してしまったようだけど、大体、一生懸命やっていれば褒められると思っているような奴なんか使いたくもない。
普通の人が1時間かかる仕事を10分でやってのけたら優秀って言うんだ。
それを1分でやったら天才って言うんだろう。
1時間だったら普通以外の何物でもない。
それを2時間もかけておいて「俺は一生懸命やっている!」と自己主張でもしようものなら、そりゃあ罵倒もしたくなる。
大体、2時間もかかる奴はミスも多いに決まっている。
それを「一生懸命やっている!」って事で自己正当化するなんざ、小学生のガキじゃないんだから恥意識くらい持って貰いたいもんだ。
我々の時代は、
「一生懸命やってその程度か」
と言われる事を一番恐れたし恥とも思った。
自分は凡人なのか、それとも凡人以下なのか。
最低でも凡人くらいにはなっておきたかったもんだ。だから、恥をかかないために努力し、少しだけ優越感を感じたいために更に努力したもんだ。
話がこんなんになってしまったけど、まあ、会社はめでたく世間並みに祝日の休みとなった。
TVでは東京上野公園は桜が満開となっている。そう言えば、ここに27年前に花見にいった。
うん、懐かしい。
秋田はまだ雪が少し残っていてゴルフすらできないというのに、こりゃあ、将来東京に移り住むっていうのも有りだな(笑)。
仙台なんかも良さそうに思うんだが、あっちは地震が多いしなー。
日本海側は雪に埋もれて、あっちは地震が多くて、ちょうど帳尻が合ってるのかもしれない。
でも、日本海地震っていうデカい地震もあったしね、エネルギー的にはそろそろまた来ても良いのかもしれないし。いやいや、それより先に関東大震災の再現が早そうだ。
あれ?だったらハワイ?いや、あそこは島ごと無くなりそうだ。
沖縄もなー、遊びに行く分には良いけど、住むにはちょっとなあー。
台風の出発点みたいなもんだし、来る台風来る台風に殆ど当たってしまう。
おまけに、6月の雨季なんかだと虫という虫が一斉に花開くようにウワーッと…まあ、私には住めないな。
久々ののほほーんとした休日、まあ、そんなアホみたいな事をうつらうつらと考えて過ごせる事のなんと幸せな事か。
まあ、こののほほーんとした気分もアベノミクスのおかげ。
まあ、とにかく株が上がれば気分も豊かになってしまう。
という事でパッティング練習をしてみると…おっと、その前に、自分の実戦用のパターを車から取り出してきた。
そろそろ、実戦用の練習をしなきゃいけないだろう、と言う単純な理屈だったのだけど、これがね、なんと!驚きのカップイン率90%!
ウソでしょう。自分でも信じられない。
何が違うのか自分でもよく分からないのだが、まあー、自分の実戦用のクラブは、相変わらず構えにくい。
構えた段階では、入る気は全くしないのだが(笑)、インパクト後のフォロースルーが、真っ直ぐとカップ方向に。
やっている内にいくらでも入るような気がしてしまうのだから不思議(笑)。
まあでも、本気にはしてないんだけどね。
夜になって、家族3人でゴルフの練習に行く事にした。
お散歩でも良いのだが、歩くのも面倒だ。どうせならゴルフの練習にでも行こうかと。
これが実に久しぶり。
さて、どうなる事かと思ったのだが、まず、娘がパッキーン!パッキーン!と、もの凄いパワフルなスウィングともの凄い打球が炸裂。…初めからドライバー振り回しているし。
なんだコイツ。コイツは体調さえ万全ならゴルフはいつでも絶好調だ。
敢えていうなら、練習しない方が調子は良い。
上さんのドライバーも好調。
まあ、なんとも嫌なヤツらだ。
私はただ、左肘の筋肉をそろそろ育てないと、ヘッドスピードが上がってくる季節になると肘を壊してしまうから、今の内に少しやっておきたいだけだったのだ。
この裏切り者たちめ…と言いながら、私のPWもなかなか。真っ直ぐだし、高さに少し不満があるくらい。
それはまあ、ダウンスウィングがまだまだタイミングが上手く掴めてないだけ。
調子に乗ってすぐにドライバー。
すると、これもまあまあなかなか。ちょっとニンマリ。
うん、こりゃあ春が待ち遠しいのう(笑)。
どうあっても100を越える事はなさそうだ。
但し、皆50球も打たない内に、身体の「あっちが痛い」「こっちが痛い」自慢になってしまって早々に打ち上げてしまった。
で、家に帰ってご飯食べて…と言っても腹も空いてないので、家族3人仲良くカップラーメン(笑)。
このカップラーメン、3者3様で選んで買ってきたのだが、これがなかなかの当たり。
最近のカップラーメンは本当に旨くなったもんだ。
で、今さっき、再度パッティングにチャレンジしてみると…なんと!驚いた事に!またしても!
カップイン率80%と90%、続いて90%を達成!
どうしたんだろう?
あー、春が本当に待ち遠しくなってきた。
今年はゴルフ三昧の一年にするのだ。



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 WBC準決勝、とうとう負けちまった。
まあ、今回の野球は小粒で当初から期待感0。
3連覇なんて望むべくもないって感じだっただけに、準決勝まで行っただけでも満足すべきなんだろうけど…なんだろうなー、このガッカリ感。
1次ラウンド2次ラウンドと進むにつれ、選手の真剣さがビンビン伝わってきて、調子の上がってきた選手もそうでない選手も、皆応援したくなってきてしまって、ちょうどそこでプッツーンと終わってしまった感じ(笑)。
なんだいな。
特に8回の絶好機。
8回3−1。ようやく1点を返し、押せ押せの1死1塁2塁の場面。
バッターは4番阿部。もう1点入ったら試合は分からなくなる。
ホームランだったら逆転3ランだ。
この重要な場面で、なぜか、1塁ランナーの内川が単独スチール…な訳がない。だって、2塁には井端がいるのだから。
えっ?内川ってそんなアホだったのか?
どう考えても、内川が全力疾走した意味が分からない。
バッターは4番阿部である。
走る意味がない。
ベンチは一体どんなサインを出したのだろうか?
まあ、内川がバカなのかベンチがバカなのか、真相は闇の中になってしまうんだろうけど、それにしてもお粗末。
呆けて、時間が経つにつれ、なんだか内川が可哀想になってきた。
あんなに必死に一生懸命やってきて、一生懸命でない選手はタダの一人もいないという状況の中で、なんだって訳の分からないサインを出す奴がいるんだ。
監督は、「行けるんなら行って良い」みたいな事を言っているけど、あんな大試合で、そんな責任転嫁みたいなことをしたら、ただの責任逃れにしか思えない。
まあ、選手が可哀想の一言に尽きる。
あれさえなければいい試合だったのに。
プエルトリコってどこの国?とか思ってしまうけど、その実態は、ほぼ全員が大リーガー。まあ、強くて当たり前。
日本が小粒に見えてもしょうがない状況の中で、しかも一発勝負みたいな状況の中でこの成績だけでも満足すべきという理解があるだけに、あのプレイだけは残念だった。
他にも残念なスポーツがいっぱいで、藍ちゃんは残念な2位。
国内女子も日本人は蚊帳の外。
遼君は、またしても予選落ち。
フィギュアの真央ちゃんは惨敗。
韓国のあの選手には足元にも及ばなかった。
結果が分かっていて、真央ちゃんの惨敗ぶりを見る気にもなれなかったけど、まあ、最終滑走のキム・ヨナ選手の所で画面は変更(笑)。
まあ、野球もそうだったけど、フィギュアも世界のレベルはどんどん上がってきてしまって、そう簡単に表彰台に立てるという状況ではなくなってきている。
ん…なんだか、楽しくない週末だったなぁーと。
もう一つ、珍しい事に昨日は、サッカーのJFLだかの生放送を見ていた。
サッカーは国際試合しか見ないのだが、地元秋田のブラウブリッツの試合という事で何気に見ていた。
つまんない試合だったら、すぐにチャンネルを変えようと言うつもりだったのだけど、これがなかなか面白い。
一人だけ異次元の選手がいる。
熊林という選手だ。
解説によると、元J1にも所属していた選手らしいのだが、この選手だけが異次元のプレイ。
明らかに他の選手とは動きも判断力も違う。
国際試合しか見ない私からすれば、見ていて安心感がある。
それでついつい最後まで試合を見てしまった。
結果は1−0で秋田のブラウブリッツの勝利。
観客も結構入っていたし、何よりも見応えのある試合になっていたし、そして勝利だったし、この調子でこんな試合を続けて行けたら、この先楽しみだなーと。
ただ、JFLのレベルそのものが分からないので、どう楽しんだらいいのかまだよく分からないというのが実情(笑)。
できれば、ホームゲームだけでなく、毎試合をTV放送してくれたら嬉しいのかなーと。
TV局さん頑張って!って感じ。
さて、そろそろゴルフをやりたくてうずうずしている感じだけど、ゴルフ場に直接電話をかけて、オープン予定を聞いてみる事にした。
結果、
秋田CCは3月23日オープン予定。多分、秋田県内ではここが一番早いと思われる。
椿台CCは「3月の月末にと考えているが、目処は全く立ってない」とのこと。
そうかー、平地での雪はどんどん溶けていってるけど、山はまだなのかー。
という事で、まあ、4月になってからってことですね。
その間、少し足腰でも鍛えていましょうか。
そういえば、昨日のパッティングは突然80%にアップしました。
我ながらビックリだけど(笑)、なに、ただのまぐれです。
私に限って、そんなハズはない(笑)。



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 春が近い。
雪がどんどん溶けていって、我が家の庭も芝生が見え始めた。
これだったら、もしかしたら来週あたりには、ゴルフ場のオープンもあるのかもしれないな…と。
少し心が弾む。
ことはそう単純でもなくて、3月13日の水曜日、その夜。
「ちょっと疲れたなー、今日は早く寝るか」
と珍しく12時前に布団に入った。
「でも、腹筋くらいは日課にしたいからやっておくか」
と布団の中で、上さんに足首を支えて貰って、やおら始めた。
1回2回…あれ?調子良いな。
疲れている割には身体が元気なのだと気づく。
ひょいひょいと腹筋をし始めた。
とんでもないスピードである。
15、16、17…痛!
心臓の付近がビキッと。
なんとも困った身体だ。
身体が鍛えられても心臓はそうは簡単に鍛えられないものらしい。
しばらくうずくまったまま、じーっと様子を見る羽目になってしまった。
明けて14日は、仕事が延々と続き、夜中の12時を過ぎ2時を過ぎ3時も過ぎ…終わったのは朝の6時頃。
若い頃ならいざ知らず、この年でこんな時間まで働くというのは無理がある。
そこからは昏睡するようにして眠りこけた。
そしてお昼に目が覚めて、まだ眠くて眠くて大変なのだが、3月15日には税務申告をしなければならない。
私は給料取りなのだが、不動産収入というものがあるため、その分税務申告が必要なのだ。
ちなみに、私の不動産を私の会社に貸している収入。
ちなみに、私の会社は株式会社なのだが、殆どオーナー会社だから、取締役会も株主総会も殆ど私の一存で決まる仕組み。
つまり、私の個人会社と言っても良い。
だから、「私の不動産」を「私」に貸しているようなものだ。
変な話であるが、「私の不動産」を「私」に貸して、私はその税金を払う訳だ。
しかも、徹夜明けに心臓が痛んでいるというのに、無理して起きて、私が私に貸して得た収入の税金を一生懸命に計算して、それをお国に納めなければいけない訳だ。
同じような事は、私と娘と上さんが趣味でやっているお店でもある。
私がお金を出して仕入れた商品を、私はお金を出して買わなければならない。
まあ、それが正しい方法なのでそうやってはいるが、なんとも釈然とはしない。
で、結局、税額が8万幾らと出たので、急遽税務署に走り、なんとか間に合った次第。
車中、
「もう、家賃なんていらないんだけどなー。タダでもいいんだけど、タダにすると、税務署は、それは会社の不労所得になるって言うだろうし」
「どういう事?」
「つまりね、有料で借りなきゃいけないものだから、タダで得しているんだから、その分見なして税金を取りますよって事」
「えー、ひどい」
「酷いっていったって、それが日本の法律。だから、取られないくらい家賃を低くしてやった方が、こんな税金計算しなくて良いから楽じゃないかと」
「えー、でも家賃があった方が楽!一日苦労すればいいだけじゃん。やりましょう」
「ん…めんどくさいなー」
まあ、税務計算って言うのは、毎年細かくどこか変更されていて、分かりにくく分かりにくく作られている。
まあ、税務署の戦略だ。
挙げ句に、私が現役でやっていた頃は、税務には常識というかマナーというか正義ってものがあったけど、今は、税金を取るためには、そんな常識もマナーも正義もなくなってしまっていて、取りたいから取る!取れるところから取る!という泥棒根性が横行するようになってしまっているもんだから、理解のしようがない。
税務署が、「ここから取る」と決めたら、はいそれまでよ♪なのだ。
まあ、そんなこんなで慌ただしい2日間が嵐のように過ぎていった。
気がついたら心臓の痛みはすっかり消えてしまっていた。
ところが、夜に祝杯を挙げようと、
西武デパートから良い肉を買ってきて、ワインを向かいのスーパーから買ってきて、「かんぱ〜い♪」とやったら、肉は旨かったのだが、ワインがいけない。
あり得ない味をしている。
「えー、これフランスワインだよな」
「酷いね。まるでジュースだわ」
「香りが全くないなんておかしいね」
「タンニンとかまるで感じないし、甘味は人工的だし」
と、飲んでいる内に心臓がどこどこと。
そう、この症状はあるメーカーの缶酎ハイを飲んだ時と同じ症状だ。
まあ、まがい物が入っているってこと。
フランスワインは規制が厳しくってそんなもの入っているはずもないんだけど、私の身体が「そんな事はない」と教えてくれている。
まあ、何を信用して飲み食いしたら良いんだか。
TPPをやったら、こんなものがどかどかと入ってくる訳だ。
TPPに反対する訳じゃないけど、日本産が高くたって当たり前だね。
あー、早くゴルフやりたい。

20130316.jpg
一番大切なラベルの上にラベルを貼るなんて信じられない。
隠そうとしているとしか思えない。
 



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昨日は上さんが
「あのお金も使ってよ」
「銀行に行って振り込みしてこなくっちゃ」
とうるさかったのであるが、そこは「今、忙しいだろう?他に優先するべきものがあるのだから、振り込むのはあとでもいいじゃないか」と窘めた。
で、本日。
今日は銀行に行く余裕のある日である。
にも関わらず、上さんはぴくりとも動かない。
一体どうした事か。昨日の事は忘れてしまったのだろうか?
普通の人間だったら、今日は忙しいのだからまたにしてくれ、と言われたら、翌日にはまた来るもんだろう。
何故言い出さないのかと不思議である。
まあつまり、バカというものは、こうやってチャンスを逃していくのだろう。
この上さんの頭の構造を理解するのに、私は20年以上もかかってしまった。
平たく言えば、バカ頭の構造を理解するのに20年かかったという事である。
普通に夫婦をしていたのでは、共通の時間も少ないだろうし能力の違いを発揮する場もないのであろうから、なかなか相手の頭の構造を理解できる事はないのだろうから、多分、一生理解しないままに一生を終えるのだろう。
でも、私の場合、幸か不幸か上さんのバカ頭の構造を解明してしまった。
世界中でこれほどバカ頭の構造を理解している人間は、私を置いて他にはいないだろうと思えるくらい、バカ頭の専門家になってしまった。
もう数十年早く、このバカ頭構造型人間の存在を知っていれば、私の人生ももう少し違ったものになっていたのだろうと思う。
おまけに、このバカ頭構造型人間だと知っていれば結婚する事もなかったのだろうとも思う。
とここまで書いててお昼時間になってしまった(笑)。
詳しくバカ頭構造型人間の事を書くつもりであったが、食事をしている間にどうでもよくなってしまった(笑)。
その後は仕事時間に入ってしまって、そして今、野球を見て日本が勝ったのを確認してこんな時間。
ますますバカ頭構造型人間の事などどうでもよくなってしまった。
誤解のないように言っておくが、上さんは読み書きができない訳ではなく上等なもの。計算も適当に速く間違いはない。
サラリーマン時代は、忙しい私に変わって通信講座の答案用紙を書いてくれて、会社の最優秀賞を貰った位なのだから、まあ優秀。
娘は、この上さんのバカ頭構造を見事に受け継いで更に進化。
子供の頃はIQが200を越える天才児で、東北大学は一発合格。でも、「すべり止めだったから」と言う事で蹴ってしまった人間である。
でも、残念ながらバカ頭構造型人間なのである。とても残念なのだが(笑)。
娘に言わせると、
「東大でも難しくないよ思うよ。私の頭の構造だと多分簡単」
まあ、本物のバカ頭からするとえらい羨ましい頭なのかもしれないが、身近にいる者としては、まあ、そんな頭にはなりたくないなと。
まあ、そのバカ頭構造型人間の事を詳しく解明してしまうと、一冊の本が出来上がってしまいそうなのでこの辺で止めておく。
そろそろゴルフの話を。
今日は暑かった。
家の暖房を2段階下げても足りずに、また下げて。それでも足りずにまた下げると、とうとう最低の設定になってしまった。
思い切って暖房を止めても良かったのだが、それではいくら何でもあんまり。
日中は汗をかきながら生活していた。
外を見てみると、雪がどんどん溶けていてあっという間に無くなりつつある。
「おい、これはもう少ししたらゴルフできるんじゃないか?」
「大丈夫じゃない。多分来週できるよ」
まあ、このどうでもいい言い方。
この辺がバカ頭構造型人間だっつうの!
いやー、このまま雪が降らないで欲しいね。
今年はゴルフするぞー!って感じ。
なんだかね、今年ゴルフをしなかったら、もう来年あたりは体力的にそんなにもできないような気がしてるのだ。
だってね、この間から始めた腹筋と腕立て伏せ。
身体というか、筋肉はまだまだ続けられるというのに、心臓の方が付いていけないのだ。
こんなの人生初体験。
腹筋をやって腕立て伏せを立て続けにやると、心臓がバクバク言う。
いや、心臓じゃなくって頭の後ろ、首に近い部分がバクバクドックンドックンと。
どう考えたって恐ろしい初体験なのだ。
まあ、いつかできなくなりそうなゴルフ。
いつになるのか分からないけど、それだったらできる内にできるだけやっておきたい。
 



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昨日TVを見ていたら、アベノミクスで株価が上がってそれで儲けた人達が今、デパートで高級時計をバンバン買っているのだとか。
まあ、そんな事もあるのだろうなーと。
そういえば、そんな話しが一昔前にもあった。幾ら株が上がったところで、元々のお金がなければ指をくわえて見ているだけである。
さて、私の株の方はどうなっているのかというと、先日金曜日に日経平均が300円以上も上がったというのに、私の持ち株は10万円程度しか上がらなかった。臍を噛む思いというのはこの事。
日経平均が上がったところで、自分の持ち株の殆どは腐れ株の塩漬け株だから、どうにもこうにも煮え切らない上がり方ばかり。
買った時は10万円の株価だったのに今は1万円足らずとか、まあそんな感じ。
それでも、今日は日経平均が65円程度しか上がらなかったのに、自分の持ち株は56万円位も上がってくれた。
うん、何一つ売って現実の儲けを得た訳ではないが、気分だけは良い。
この調子でガンガン上がってくれれば毎日ほくほくしていられる。
今更高級時計なんざ欲しくもないが、高級車だったら欲しい。
上さんが、
「あのお金も使ってよ」
と言う。
あのお金とは、上さんが得た遺産相続のお金だ。
それはちょっと使いたくない。
株は必ず儲かるというものではない。
確信的に儲かると思う時はあるのだが、こう色んな株が上がってしまうと、流石にここから大金をつぎ込むのは危険だ。
相続したお金は上さんの大切なお金だ。
株をやるものにとっては大したお金ではないが、上さんにとっては父親が残してくれた大切なお金だ。
ちょっと気が引ける。
でも欲しい(笑)。
軍資金がなければ株はどうしようもないのだ。
まあ、これがね、貧乏人と金持ちの決定的な差。
金持ちは金が金を生むようになっている。
さて、どうしたものだか。
確実に増やしてあげられる自信は最早ない。
なんたって私は、全財産を捨てる覚悟で株をやっている(笑)。
それに上さんを付き合わせる気はないのだ。
でも、上さんはそのお金を明日証券会社に振込に行くという。
あー、責任重大だ。
でもね、アベノミクスの3本の矢を本当にやってくれたら、株式マーケットはこんなモンじゃなく、ほんの入口って事になるのだ。
そのためには、参院選で是が非でも勝ってもらわなければならなくなってしまう。
さてどうなりますか。
話変わって、ここのところ腹筋運動と腕立て伏せを毎日やっているのだけど、何故か続いている。
この運動音痴の私が、大変珍しい事なのだ。
今夜も、もちろんやる。継続は力なりだ。
 



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まあ、パターで上さんと勝負してもしょうがないのであるが、明らかに私の方がパターは下手くそである。
ちょっと考えてみて、100も切れないようなクソゴルファーとシングルプレイヤーの私とを比べる方がどうかしている。
普通なら比較する事すらない。
これは上さんだから出来る事。
そして、上さんだからこそ負けを素直に認める事ができる。
これはある意味ラッキーな事かもしれない。
昨日の練習でも、珍しく上さんは積極的にパターを取り出して練習をし始めた。
そして、上さんのパッティングは見事なもので、打った瞬間に「入る!」と分かる。
そして、その予感通りど真ん中から入っていく。
まあ、見事なもんだ。
いやはや、才能というものは恐ろしいもんだ。
結局、上さんは10球中8球がカップインした。
但し、外した内の一球は、ど真ん中に行って勢いが強すぎて飛びだしてしまったもの。
だから、運がよければ10球中9球がカップインだったのかもしれない。
対して私はといえば、相変わらず10球中5〜6球がカップインというザマ。
私の良いところと言えば、そんな状態というか差があるにも関わらず、それでも頑張るという努力があるところかな(笑)。
そんな私でも、ようやく10球中8球がカップインするようになってきた。
でも、この調子が明日になればどうなるのか分からないというのが本音。明日は明日の風が吹きそうである。
パターが良くなってきたのは、柔らかく握るように努めたからである。
とにかく余計な力を入れない。
よく、卵を握るように優しくグリップと言うが、そんな感覚でドライバーだのアイアンを打った事はなかったのだが、事パターに関してはその感覚が必要なようである。
そんな感覚で打つようになってからはよく入るようになった。…気がする。
上さんに聞いてみた。
「パターに自信があるでしょ?」
「なんかある!」
「どの位?」
「2週間位も練習したら10球中9球位はカップインするような気がする」
私にはそんな自信はない。
「入る時と入らない時ってどう違うの?」
「できるだけ力を抜いて緊張が強くないようにして打つと入る」
「入らない時は?」
「緊張感が強くて、右手に力が入ると方向性が狂うというか真っ直ぐに行かない時がある」
「左手はどうなってるの?」
「左手?左手は添えるだけで力は入ってないよ」
まあ、このあっさり感。
むかっ腹が立つというか呆れるというか。
私がずーっと練習してきて、ようやく「こういう事なのかな?」と体得したものを初めから持っていやがる。
つまり、彼女は、パターをする時にいつでもそういう事ができて、私は、いちいちあれこれとチェックしないと同等の立ち位置に立てないという事だ。
なんだかねぇ、これが運動神経の違いって奴なんだろうな。
聞けば聞くほど自分のふがいなさというか才能のなさにガッカリしてしまうけど、まあ、だからこそ人一倍の努力が必要なんだろうなーと。
よっしゃー、努力してやろうじゃないか!
という事で、昨日の夜、早速腹筋運動と腕立て伏せを始めた次第。
これには、上さんも娘も
「やめてー!」
と悲鳴だったのだが、そりゃあまあ心臓が悪いんだから無理はしませんって。
でも、状態を見ながら徐々にハードルは上げていくつもり。
まあ、上さんと違って、私には努力する才能くらいしかないしね。
ところで、株が上がって大変な状態。
さぞや儲かっているのだろうと思ってるのかも知れないが、残念ながらそんなんでもない。
日経平均が上がる事と自分の持ち株が上がる事は全くの別物。
今から始めた人ならともかく、私の場合は年期が入っている株も多いので日経平均通りには上がってはくれない。
今は、ど真ん中の株がいいに決まっている。
あー、もっとお金が欲しい。
妬みも嫉みも恨みもなくったって、やはりお金は欲しいのである。
 



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20130306001.jpg

20130306002.jpg
私と違って滅多に病気などしない上さんなのだが、最近はよく小さな病気をするようになってしまった。
私と違って逃げる訳にも行かない。
人が来れば会うし話すし、必然的に風邪のウィルスをうつされてしまう。
若い時分なら跳ね返す力もあっただろうけど、最近は見るからに衰えた。
年がら年中風邪を引いているような状態である。
「太りすぎだよお前。そういう身体しているから病気になりやすいんだよ」
まあ、自分の事を棚に上げて言う訳なのだが、実感とも言える。
まあ、私のささやかな希望は、この上さんよりも先に死ぬ事。
上さんが先に死んで、私が残される人生なんて想像もしたくない。
上さんに耐える能力があっても、私にはそんなものないからだ。
さて、その上さんが11時間寝て回復した。
顔のむくみが取れている。
だからといって油断はできないのだが…。
夜、新しいパターを取り出した。
1昨年に二木ゴルフに行った折、試し打ちしてみるとポンポン入りやがって、思わず買った代物だけど、実際にゴルフ場に連れて行くと全然合わなくて、上さんにくれてやったものだ。
確か1万5千円位もした結構なお値段の代物である。
それがずーっと埃を被っている。
上さんにくれてやったのに、上さんは使おうともしてくれない。
そんなヤな奴なのである。
「あれ?このパターどうしたの?」
まあ、ぬけぬけと言いやがる。
「お前にくれてやったパターじゃないか」
「えっ?私これ貰ったの?」
「あほか!お前アホだろ!」
積年の恨みが籠もっている(笑)。
「打って見ろ」
そう促して、パターをそのクラブでさせてみると…流石!
才能の違いというものは恐ろしいものだ。
10回中7回のカップイン!
毎日パター練習している私が、そのパターを使ったら50%しか入らなかった。
大したもんだ。
まあ、ここは素直に褒めるしかない。
褒められると調子に乗るのが上さんの特徴。
上さんのパターは、私のパターと違って素直に真っ直ぐにカップのど真ん中から入っていく。
打った瞬間から「入る!」と分かるから忌々しい。
忌々しいけど褒める。
褒められる時はできるだけ褒めようと思っている。
「じゃあ、これ貰っていいの?」
「だから、お前のモンなの。そのパターの裏側が格好いいんだよ」
「あー、ホントだ。カッコイイね♪」
まあ、1年以上も遅れて、ようやっとパターは主に認めて貰えた訳だ。
ん…不憫だったのう。
まあ、それはともかく、パターの才能は私よりも上さんの方が数段上。
かろうじて私が教える側に立っていられるのは、上さんが傾斜をまるで読めない人だという事。
まあ、そんな人もいるのだ。
でも、私は傾斜は読めても真っ直ぐに打つ事ができないのだから、読めたところで入るはずもない…という事が判明。
結論は、パターは難しいって事。
私だけかもしれないが。
まあ、パターが難しいって事が分かったのが、この年齢でよかった。
もし、もっと早い時期に分かっていたら、私はきっとゴルフなんかぶん投げていたかもしれない(笑)。
今となっては、私の趣味はゴルフくらいなもの。しかも健康のためにも良いのだから、止める理由がなくなってしまっている。
趣味と言えば「株」も趣味の領域かもしれない。
昔は仕事のようなものだったが、今は趣味の領域に止めている。
趣味にしたきっかけはあの20年前のバブルの崩壊。
ちょうど仕事を立ち上げた時にその崩壊の足音はやって来た。
株で損をした事をなかった私は、株の事は放っておいて仕事にかかりつけであった。
何日も徹夜が続く状態であった。
そんな中、バブルの崩壊は崖から転がり落ちるように転がり続け、大きな相場を張っていた私は、半年で80.000.000円の大金を失った。
まあ、それ以来株の信用取引はしない事と決めた。
80.000.000円を一気に失って、何一つ文句を言わなかった上さんには未だに感謝している。
だからこそ、未だに細々と趣味のようにやっているのだが。
まあ。そんな事言うと美談のように聞こえそうだが、もし上さんが一言でも文句言うようだったら、
「やっかましい!億の金儲けてたかが8千万円で文句言われてたまるか!」
と逆襲するに決まっているのだが(笑)。
まあ、所詮は博打。
勝っているうちは才能と信じて疑わなかったが、負けてみれば「運」だったのだと分かる。
私に博才はなくなってしまったらしい。
そりゃあそうだ。
妬みも嫉みも恨みもない人間に、そんなものある訳もない。
今度は、才能で株で儲けてみよう。
勿論ゴルフもやるけどね。
あっ、ついでに仕事もね。
ついでだけど、仕事は常に本気モードです。
こう書いておかないと拙いんです(笑)。



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風邪ウィルスが蔓延している。
上さんがとうとうダウンした。
頭が痛い歯が痛いと言いだし、見ると顔が膨れているというかむくんでいる。
「先ず寝れ(秋田弁です)」と。
食事は娘が用意して、途中で起こして一緒に食べたのだが、食べている間にも至る所にウィルスが蔓延していて…こっちの鼻も喉もおかしくなってくるし、頭はズキズキしてくるし目眩までしてくる。
普通の人はこういうのを感じないらしいが、私の場合は大分前に書いたように、ウィルスが分かる人。
気のせいだと思っているそこのアナタ、マジなんです。
長年そう言った病原菌を徹底的に避けて生きていたもんだから、3年くらい前から突然そうなってしまった。
おかげで、病院の集中治療室で治療を受けている老人が、何故肺炎で命を失うのかよーっく分かった。
要するに、あそこは無菌室ではないのである。
風邪を引いている看護師は平気で看護しているし、まあ、時には風邪のウィルスを持った無自覚な医者もいる。
何よりも驚いたのは、風邪を引いている一般人が平気で見舞いにやってきて出入りしているのだから、人殺しに来ているようなものであった。
まあ、こちらがウィルスが分かると言ったところでオカルト扱いされるだけなので何も言う事はなかったのだが…病院のあの体制は考えた方が良い。手洗いしたところでそんなに意味はない。
風邪のウィルスは99%空気感染だ。
まあ、その異常な体質に嫌気が差して、ここ1年位は少し体内に雑菌を受け入れる事にした。
その結果、少しは風邪を引きにくい体質に改善はできたのだが、それはそれで困った事が発生し、つまり、ウィルスに対して多少鈍感になってしまい…しまった!と思った時には、多少感染してしまっているのである。
という事で、今喉が痛いし鼻が少し水っぽい。
私のこの特異な体質に基づく経験を真面目に聞いてくれる医学者がいたら、かなり医学界の発展に繋がると思うんだけどな(笑)。
さて、今日ネットの記事を見ていてびっくりしてしまった。
私は、日曜日の「たかじんのそこまで言って委員会」という番組が好きで、ほぼ毎週のように見ているのだが、その中の過激な論客・勝谷誠彦が降板することになったという。
はあー!?なんで?
平成の大論客だった三宅氏亡き後、見事にその代役を務めつつあった、そして存在感抜群だった勝谷氏がいなくなったら、番組の存在価値なんざないに等しい。
勝谷氏によると、
「2013年3月5日号。<『たかじんのそこまで言って委員会』辞めます>」で勝谷氏は同番組の降板を発表。
「辞めるというこちらが主語で書いたのは『今週の金曜日の収録を最後に』と言われたので『出ません』と私から断ったからだ。事実は、クビだと言われたわけである」と事実上の“クビ”である旨を綴った」
理由については「『あれだろうな』というものはもちろんある」とする一方で、詳細は明かしていない。
同番組の司会を務めていたやしきたかじんは、昨年1月より食道がん治療のため芸能活動を休止している。不在の間は勝谷をはじめとするレギュラー出演者が穴を埋めていたこともあり、
勝谷は「何よりも私はやしきたかじんさんに対して申し訳が立たないと思っている。たかじんさんの留守を、これは本当に必死に守ってきたつもりだった」とやしきが不在の中の降板になった心境を吐露。
また、同番組の出演者で昨年11月に死去した三宅久之さんにも言及し、「三宅翁さんに対してもどのツラさげてあの世で会うか、である。『あとは頼みましたよ』と私は何度も言われていた。頼まれたつもりだったが、キャスティングは私ができるわけではない。三宅先生、『このポンスケ!』と叱ってください」と綴った。
※勝谷氏の記事部分は、殆どネット記事の抜粋。
まあ、元々『ーーーーーのそこまで言って委員会』という番組である。
言いたい事を歯に衣着せぬ感じで言いあうのが本領の番組。
そこで、本当に歯に衣を着せなかったからと言って「降板」というのでは、そもそも番組の存在理由はなくなるんじゃないかと。
まあ、次週の勝谷氏のいない『たかじんのそこまで言って委員会』を見て、他の出演者達がどの面下げて出てきて、どんな事を言うのか見て、それを最後にこの番組を見るのは卒業しようかと思っている。
いやー、でもね、ホントにこの番組は面白かったのだ。
まあ、三宅氏もいないし、勝谷氏もいないし、金美齢はたまにしか出てこないし、見る価値は最早ないね。
それにしても、こうネットが一般的になってしまって、誰かが何かを言うとあっちこっちで望んでもいないのに誹謗中傷が勝手に巻き起こるって言うのは恐いね。おかげで、最近のテレビのコメンテーターは、殆ど差し障りのない事を言うばかりで面白くも何ともない。
骨太でしっかりとした自己主張を持っている人は、嫌われる傾向にあるんだろうな。
そりゃあそうか、スポンサーが「あいつ嫌いだから」って言ったら、そりゃあ降ろすんだろうな。
勝谷氏を嫌うスポンサーって言ったら、大体想像がつきそうだ。
まあ、これ自体単なる憶測だけど。
 
ところで、株を買え。
アベノミクスで円安になってどんどん物価が上がってきて生活が大変だ、なんてこれまたテレビで盛んにやっている。
国会でもやっている。
曰く、物価上昇でインフレ率2%。でも、庶民の給料は呼応して上がってはくれない。どうすんだ!
って、それは当たり前である。
そんな、皆々が都合良くタイムラグなくなんて上がってくれる訳がない。
残念ながらタイムラグはあって当たり前。
あって当たり前なものに、「どーすんですか!?」って言われても、「あって当たり前なんです」とは答えられないだろうなー。
だって、その間は我慢して頑張りましょうという事なのだから(笑)。
そしてもっと残念な事に、物価がどんなに上昇しても給料を上げられない企業も出てくるだろう。
アベノミクスが本格的に動き出したら、それは経済構造の地殻変動を伴うのだから、ダメな産業構造上にいる企業はふるい落とされるというか自然淘汰される可能性が高いのだから。
それがどんな世界なのかは、誰も分からない。
ただ、分かっているのはこのままではダメだという事。
タイムラグなんて言うのはあって当たり前。痛みを伴わない大改革なんて有りはしないのだ。
でも、国民に向かって「この痛みに耐えましょう。痛みに耐えたら、いい事がある企業も潰れる企業もあるでしょう。日本の宝であるトヨタは潰しません。そう言う舵取りをします。でも、その辺にある名も知れない企業の事は考えていられません」なんて宣言する必要はないのだ。
という事で、自分の事は自分で守るしかないのだ。
だから、株を買いましょう。
私はもう覚悟を決めた。
還暦を迎えた今、どうせ金なんかあってもなくてもそう変わりはしない。
小さなお金を守って生きてもしょうがない。
ここからの人生は博打だ。
左団扇の余生を迎えるのか、年金でひっそりと生きるのか、
さあー、人生ドラマだ。
その前に、宝くじの5億円くらい当たってくれてもいいような気がするんだが…。
いや、やっぱり株でしょう。
まあ、株が暴落したら笑って下され。
 
 



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不思議なもんだ。
今シーズンからアメリカのツアーに参戦したばかりの有村智恵は、日本と変わらぬスコアで初ゴルフをしている。
にも関わらず、石川遼君は、思わず目を覆いたくなるような惨状だ。
格好良く、すぱっと決めて欲しかったのに予選落ちの連続とは…。
まあ、コースが違うのだし、芝も違うとか何とかだし、色々事情はあるのだろうけども、石川遼君は少し神経が細やかすぎるのだろうか。
何よりもパターに確実性が少し足りないような気がする。
私も最近になってパターの練習を始めて、初めて分かったのだが、パターは難しい。
石川遼君の場合は、人の何倍もパターの練習をする必要があるのではないかと心配してしまう。
早く、我々ファンをワクワクさせるような試合展開を見せて欲しいと切に願うばかりだ。
さて、先日久々にゴルフの練習に行ってみて、危惧していた通り、筋力という以前に筋肉がげっそりとこそげ落ちてしまっていて、こりゃあアカンなと。
特にドライバーをコントロールする筋力はなく、
ダウンスウイング!しかる後に少し地面すれすれに平行にヘッドを走らせねばならないのだが、筋力がないために、事もあろうにダウンスウィングそのままに地面にぶち当たってしまう(笑)。
応急処置としては、ダウンスウィングを止めればいい訳なんだけど、それではフォームを崩してしまうし、なんのために練習場に来たのか意味がなくなってしまう。
なので、恥ずかしげもなく地面ばかりぶっ叩いていた訳なんだけど、まあ、後ろのオジサンの憐れみの表情ったら。その表情を見たら、なんだか本当に情けなく感じてしまったのだ。
で、そのオジサンったら凄いのだ。
持っているクラブは多分7番アイアンか8番アイアン。
スッパーンと美しいドローを描いて飛んで行く。
何度打っても同じ軌跡。
いや素晴らしい。
多分、私と同じくらいの年齢なのかと思うが、足腰がしっかりしていて、全然ぶれる事がない。
素晴らしいもんだ。
情けない私は、練習場へ行った翌日の夕方、何か運動せねばと雪かきを始めた。
始めたのだが、働いたのは上さんと娘ばかり。
私はちょっとやると…心臓が…!ドロロンドロロンと…なんだか具合が悪くなってしまう。
結局、私は上さんや娘の半分も働けていない。いや、1/3、いや多分1/4。
情けないもんだ。
筋力が落ち、持久力までなくなってしまっている。
これは早急に筋力と持久力を取り戻さねば。
ところで、この間5回も吐いてしまった夜。
翌日にはケロッと治ってしまったのだが、なんであんな事になってしまったのか。
まあ、.風邪ウィルス持ちの社員にうつされてしまったのだろうが、それ以前に、前日に2時間しか寝ていなかったというのも大きい。
さて本題。
何故2時間しか寝ていないのかというと、実はネットであるものを探していた。
私の場合、探し下手で、そのお目当てのものを探すのに四苦八苦してしまって、気がつけば夜が明けてしまったという次第。
その捜し物というのが、娘からの誕生日プレゼント。
普段、誕生日プレゼントというものは、「何か欲しいものある?」と聞かれても、「何もない」としか答えていなかったのだが、ネットで色々と探している内に…とうとう見つけてしまったのだ。
欲しいものが!
それがこちら!
なんだか少しばかりというかかなりエロいけど、まあ、見事な出来映え。素晴らしい。
この裸体の腰の辺の歪さがエロさをプンプンと醸し出している。
何よりも、この完成度の高さ。
ついでに、このフィギュアを入れるためのガラス製のケースも探して、
「おー、これなら素晴らしい!」
と喜び合ったのだ。
まあ、変な親子と思うかも知れないけど、昔から私はそんなにそういうものは気にならない方で、例えば社長室にはでっかい裸婦の絵が飾ってあるし、玄関にも裸婦のブロンズが堂々と。
2階の通路に上がれば、裸婦を描かせたら当代随一と言われる画家が描いた裸婦の絵が。
まあ、それを見ていやらしいと思った事はないのだが、娘が高校生の時に、友達を連れてきて、あちらこちらに裸婦の絵が飾ってあって、「随分変わったお家だね」と言ったとか言わないとか(笑)。
まあ、取り敢えず、私には抵抗がないので、堂々と購入する事にした。
それにしても、ネット通販全盛の今、ネットお宅達は、こう言うものをこっそりというか自由に手に入れているんだろうなーと。
もしかして、自分が若い時分にこういうネット通販なんてものがあればハマッていたかもしれない。
さて、この通販業者にクリックしていけばもっと自由に画像が見られるけど、あまりオススメはできない。
フィッシュイングだとか色んなものがありそうである。
だって、そもそもが怪しいのだ(笑)。
そのプレゼント品をもう一度見たくて、徹夜して探してしまったのだが、いやいや、恐い恐い。訳の分からない、今まで見た事もない世界をくぐり抜けてようやく辿り着いた次第。
くれぐれも、安全は保証しません(笑)。

 
10211558.jpg
下は楽天ショップだから安全度が高いと思う。
 



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このブログについて

このお話は、運動とは無縁の50才の糖尿病と肝臓病を患う一人の男が、五十肩をきっかけにゴルフを始め、独学で5年でゴルファーの憧れ・シングルに上り詰める物語である。

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