2013年6月アーカイブ

 安倍首相の問責決議…野党も何やってんだか。

アホだろこいつら。
まんまと自民党の罠にはまりやがって。
これで野党は世間にバカぶりを見せてしまった。もはや、政治を語る資格なし。国民から給料をもらう資格なし。
とまあ、そんなお偉い方々の政治の世界とは一切関係なく、私と上さんの夫婦の戦争は勃発したのであった。
 
 
20130605002.jpg
 
 
元々、私はロビンと関わりを持つ気はない。
と言うよりも、私は関わってはいけないような気がしてるのだ。
最初に「飼って良いよ」と決めたのも、私は関わらなければ良いという前提だ。
何故なら、私にはどうしようもないいけない性格があって、例え相手が猫でも、「お手」とか「お預け」なんて躾をしたくなってしまう性分なのだ(笑)。
実際に、文鳥にもそんな躾をしている(笑)。
犬だったら、間違いなくそんな躾をしても良いのだが、猫の場合はそんな必要もない。
いや、躾などしてはいけないのだ。
そんな事は分かっている。
だから犬ではなく猫なのだ。
初めから諦めるしかないのだ。そこが良い。
そうであるためには、私にとって自然に猫がいる風景の方が良いわけだ。
だから関わらないと決めている。
だから、死がゴールの猫でも、私は自然に受け入れることが出来る。
 
 
 
 
「ロビンのことだけど、何で受け入れることが出来ないの?」
静かに話し始めた。
「ダメよ。飼うなら元気な猫じゃなくっちゃダメよ。初めから病気の猫なんて、毎日心配するなんてイヤ」
「あのね、腎臓病だからって明日明後日に死ぬって訳じゃないと思うよ。内臓の病気だから静かに進行していくと思うのよ。だとしたら、もしかすれば2〜3年は生きているかもしれないし」
「だとしても死ぬと分かっている猫を飼うのはイヤ。全然遊べないんだよ」
「遊ぶって?」
「猫じゃらしで追っかけ回させるとか、そう言うのも出来ないんだよ」
「猫じゃらしで遊びたいのか?」
「そうよ。楽しそうじゃない。そういう楽しみもあるなーと思って猫を飼うことに賛成したのよ」
「マジでか?じゃあ、あのホームセンターに行ってロビンの家とか買う時に、しつこく猫じゃらしも買わなきゃって言ってたのは冗談じゃなかったんだ」
「そうよ。そういう楽しみもあって愛情ってわいてくるんじゃない。そんな歴史があって、年老いて死ぬ時も大事にしてあげようって思えるんじゃない。猫の世話に限らず、生き物の世話って毎日なんだよ。毎日ご飯食べさせて糞の始末して、文鳥だって、羽根痛めて飛べなくなれば毎日心配して、チー(文鳥の名前)にだって、毎日嫌われても薬飲ませてあげて…そういう事しているの全部私でしょ」
「それは知っている」
「でもそれは、飼ったものの責任だし、二人は私よりやることが色々あるんだから、だから私の役割だと思ってやっている。でも、ロビンは初めから病気なんだよ。それは無理」
「つまり、あなたは初めから五体満足じゃない子はいらないと、そういう考え方の持ち主か」
「自分の子と猫じゃ違うでしょ」
「でも、一旦家族に迎え入れると決めた子じゃないの。もし、我々が引き受けなかったら薬殺処分になると思うよ」
「じゃあ何、私が反対するからロビンは薬殺処分になるって言いたいの!」
「声を荒げるなって。冷静に話そう。…そう、業者だもの、薬殺処分になるのは先ず間違いないと思うよ。
で、基本的に私と娘はそれはあまりに可哀想と言うことで引き取りたいという考えだ。でも、君は薬殺処分であっても引き取りたくないっていう事よね」
「そんな事言ってないでしょ!何でそうなるのよ。
意味が分からない!何で私がロビンを殺すことになるわけ?そんな話し、おかしくない?」
 
 
 
 
この辺から話がおかしくなる。
初めは上さんが異常にエキサイトしてたのだが、私もエキサイトし始めた。
「じゃあさ、私も近い将来腎臓病になるよ。糖尿病が長くなるとあちこちに合併症が起こって腎臓病の確率も高くなるんだ。だったら、今のうちに俺も捨ててくれ」
「そんなのあり得ないでしょ!何であなたと猫の話が一緒になるのよ!意味分かんない!」
「同じだろ!私と娘が同じくロビンを幸せにしてあげたいって言ってる時に、君だけがイヤだと言うんだから、君だけが違う種類の人間だってことじゃないか」
 
いやいや、元々上さんを責める気など微塵もなかったのだ。
ただ、上さんは異常にエキサイトし始めた。
「毎日毎日、チー達の世話してご覧よ。毎日心配してなきゃいけないのよ。鳥たちは【元気ないなーどうしたんだろ】だろうくらいで済むけど、猫となったら、私には想像もつかない。そんなのが家に連れてきてから毎日なんてイヤ!私には耐えられない」
 
人間でも猫でもいつかは死ぬ。
それを自然なこととして受け入れる覚悟のある人間とそうでない人間の差がそこにはある。
これはいくら話しても平行線だ。
で、
「まあ、俺も病人だから、とっとと捨ててくれ」
と言う捨て台詞(笑)。
 
 
途中で娘が入って、黙って聞いていたのだが、感想を聞くと、
「どっちもどっちだったよ」
だと。
何が?私は君のために頑張っていたというのに。
 
翌日、娘が再度上さんに頼むと、上さんからはようやく許可が下りたそうだ。
但し、条件付きで、ロビンの世話の一切合切を娘が責任持ってやることだそうだ。
…多分、そうはならない(笑)。
 



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まあ、色んな事があるもので。
金曜日の夕方、娘の携帯が鳴って、小さな悲鳴が上がった。
何事かと思ったら、買うと決めて契約も済ませていた猫が、「お売りできないことになりました」という事になってしまったと言うのだ。
猫の名前は既に【ロビン】という名に決まっていて、当座必要なロビンの家だとか首輪だとか、そんなものを全部買いそろえていて後は待つばかりとなっていた。
それなのに何故?
相手が言うには「まだはっきりしたことは分からないのですが、どうも腎臓病の可能性が高いとお医者さんに言われてしまって。もしそうだとすれば、これはお売りするわけにはいかないんですよ」と。
腎臓病…猫の腎臓病…余り聞いたことはないが、人間にもある病気だ。猫にあっても不思議はないのだが、早速ネットで調べてみると、猫にとっての腎臓病は【悪魔の病気】とされていることに驚いた。
そりゃあそうか。人間だったら人工透析の世界だ。
そんな高額な治療費を払える人間はいないだろう。
いたとしても、猫が半日もじっと人工透析を受けていられるとは思えない。
それは「売れない」だろうなーと。
なるほど、それは商売の信義の問題だ。
「金鳥園さんも大したもんじゃないか。そりゃあ、知らん顔して売る業者もいるだろうが、金鳥園さんの長年の信義じゃないか」
そう言って納得もしたし、また買うなら金鳥園さんだなーと信頼もグッと増した。


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悲しみに暮れ土曜日曜と過ごし、月曜日。
娘とゴルフをしながら、
「あのね、ロビンだけどさ。多分薬殺処分って事になると思うんだ」
「そうなるんでしょうね…」
「でね、だったら死ぬまで面倒見ても良いんじゃないかなー」
「えっ?」
「せっかく生まれてきて、楽しいとか嬉しいとかいっぱい味わって、その上で死ぬんだったら、まだ少し幸せなんじゃないか。猫にとっての腎臓病についてはよく分からないけど、明日明後日死ぬとかじゃないと思うんだ。2〜3ヶ月くらいは生きてると思うし、うまくいけば3〜4年は生きてると思うんだよ。何だかなー、一度は家族に迎え入れようとしたのに、病気の子だからって薬殺処分を黙って見過ごすのもなー」
 
 
 
 
そんな話しをしたその夜。
娘が、
「あのねお父さん。ロビンのこと考えたんだけど、私もやっぱり同じ考えなんだ。お父さんに言われた時、モヤモヤしてたのがパーって晴れた感じがしたの。だから、私はやっぱりロビンがいい!」
「うん分かった。でもね、お母さんが【いい】っていわなきゃダメだよ。なんやかんやいって、お母さんに世話してもらうこともあるんだし、それに、良いことばかりじゃないから。病気の猫を飼うって事は色んな事態が発生することになるかもしれないから、その時になって、【ホラ、私のいった通りじゃない!】って喚かれたって困るから。みんなの覚悟が最初から必要だから」
 
 
 
そこから娘の上さんへの説得が始まった。
私は説得に参加はしない。
参加しない理由があるのだ。
で、程なく娘は戻ってきた。
「お母さんがダメだって」
「いいのかそれで?」
「うん、諦める。初めからお母さんがダメって言ったらダメだと思ってたから」
そうなのか。
まあ、それが正解なんだろう。
腎臓病のロビンを飼うことの難しさをよく分かっていれば当然かもしれない。
 
 
 
 
ところが、これで終わらないのが我が家(笑)。
その夜、私と上さんの戦争が勃発する(笑)。



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日曜日は働いた。
家の前の植え込みが草ボウボウだったので、自宅の植木用のバリカンを使って綺麗にしてやった。
これが疲れるのなんのって、まあ、とにかく危険な機械で、油断すると自分の手足を切りかねない代物。
炎天下、汗だくになってやったもんだから軽い熱中症になってしまった。
娘は、私の身体を心配してくれていたが、実は娘の方がよほど熱中症気味だった。
夕方になって、今度は4人で草取りを始めた。
自宅の150坪の草取りは上さんともう一人の女性で。
私と娘は、隣接の緑地道路部分の約50坪くらいの草取り。
実はこれが重労働で、この草取りをやはり同じ植木用のバリカンを使ってやる。
雑草が長すぎて、普通の芝刈り機では無理だからなのだが、まあ、とにかく緊張感と筋力と炎天下で疲労困憊。
よくやったもんだと。
頑張った甲斐あって庭も自宅周りの公共施設もスッキリ。
但し足腰はガタガタ(笑)。
 
その状態で翌日は椿台CCへと向かった。
太陽ギラギラの炎天下。雨の予報は当たらずに毎日が真夏日という秋田らしくない天候が続く。
朝一のスタートだというのに、1番ティに立った時点で汗がこぼれ落ちてくる状態。
そんな状態でも!私は何としてもこの椿台CCで70台を出さねばならないのだ。
今の状態で70台が出せなくてどうする!
そんな意気込み。
ましてや、昨日あんなに筋肉を鍛えたではないか。
手も腰も太股もボロボロになるくらい鍛えたぞ(笑)。
まあ、鍛えたって言うか酷使したって言うか、筋肉を使ったことには変わりはない…と思ったのだが、さつきコースの1番、ドライバーショットはいきなり右に曲がった。
そして珍しく林の中へ…いや、ホント珍しい。
フェースを確認すると、ボール痕はど真ん中だ。
考えられることは一つ、単純に振り遅れなんでしょうね。
そして、これが今日一日私を苦しめ続けることとなる。
林の中からの2打目は、どこにも逃げ道はなく、やむを得ずレイアップ。
3打目にかけたのだが、僅かにこぼれてしまってボギーがやっと。
仕切り直しとなった2番でも、ドライバーは右にギュイーンと曲がった。
曲がったというか、初めから右に出て、そして更にスライス気味に…。
2打目の3番ウッドもどうにもぎこちない。
上手く体が捻れてくれずに上半身がまるごとテイクバックしていく感じで感触がいつもと違う。
だから、振り遅れてボールは右に出て行ってしまう。
その現象はアイアンでも同じで、どうにもテイクバックが落ち着かない。
2番もボギー。
パーオンなんかとんでもない話でボギーオンがやっとなのだから呆れてしまう。
飛んでないわけではない。
とにかく曲がるのだ。
右に曲がるのを嫌えば、今度はフックになってしまう。
まあ、こんなにままならない日も珍しい。
3番もボギーで、4番ショートでようやく1オン2パットのパーが来たのだが、5番のロングでまたまたボギー。
6番でようやく芯に当たって、しかも真っ直ぐに出て、ここはやっとのパー。
 
 
 
 
変な話し、曲がる原因がはっきりしているのだから、対処方法はある。
あるのだけど、その対処はしたくない。
してしまえば、ガタガタにフォームが崩れてしまうことは明白だ。
この乱れの原因は振り遅れ。
振り遅れの原因は、前日の草取りで身体を酷使したためだ。
つまり、今日一日だけの特殊要因なのだ。
だったら、このまま崩れた一日にしよう。
そう覚悟することにした。
 
 
 
 
そうこうしている内に、ドライバーのみならず、あれほど好調だったフェアウェイウッドもどうにもならなくなってきて、更には、アイアンまでもが右に出るようになって、ついにはパターまで右にいくようになってしまった。
でも直さない。意地でも直さない(笑)。
そう決めたのだ。
結局、7番8番と連続ボギー。
そして奇跡が起こったのが、苦手な9番。
ドライバーショットは真っ直ぐには飛んでくれたのだが、力のない球で、残り200ヤード以上も残ってしまったのだが、ここで3番ウッドの登場。
これがなんと、ピンめがけてまっしぐら!なんと、残り210ヤードを2オン成功でパー!
うんうん、こんな状態でも気持ちを込めて打てば良いこともあるもんだ。
それでも42のパット数16。
まあ、何と凡庸なスコアなんでしょう。
娘はもっと悲惨で、52のパット数18。
娘も、私同様に、いやそれ以上に昨日身体を酷使しているため、ドライバーの球が上がらないのだ(笑)。
 
 
 
 
後半は更に酷い状況となった。
まず、目の前にいるのはシルバーティの老人3人組み。
内一人が女性。
まあ、この時点で諦め。
どうせね、こんな炎天下いつものペースでやってたら、また熱中症で倒れかねない。
ここは人生の大先輩達のゆったりゴルフを学ばさせて戴きましょう。
それにね、ドライバーにしろ3番ウッドにしろ、いつ何時爆発するか分からないので、絶対安全圏に進むまで打ってはいけないのだ。
ポカリ!と当てたら大変なことになってしまう。
でも、もっと驚いたのは、このご老人達を待たせる組が前にいたと言うこと(笑)。
まあ、のんびりとね。
フェアウェイは近年になく見事に緑だし、グリーンは美しいし、ゴルフ場の風景もこんなにゆったりと見るのは久々の感動だ。
 
 
 
 
スコアも感動的にグチャグチャでつばきコースの1番から4番まで4連続のボギー。
パーなんてどうやったら取れるのかさっぱり思い出せない(笑)。
そして5番ではとうとうダボまできてしまって万事休す。
まあ、今更万事休すもないもんだけど、とにかく右に曲がったんでは、私のゴルフはどうにもならない。
そう言えば、日曜日に日本の国内男子ツアーの今季メジャー第2戦「日本ゴルフツアー選手権」で優勝した23歳の小平智のドライバーショットは、凡庸なほどのストレートボールだった。
それはまるで、曲げ方の分からない真っ直ぐショットのようにも見えた(笑)。
私のショットも同じじゃんか。
真っ直ぐで良いんだよ真っ直ぐで。
明日から真っ直ぐに飛んでくれよ。
今日は諦めたから。
という事で、良いことなく後半は44のパット数15。
トータルは86のパット数31。
娘も98のパット数34(笑)。
まあ、世の中そんなに思い通りには行かないもんだ。
諦める時はすっぱりと諦めて、それもゴルフと楽しんだ方がいい。
そんな一日だったのだ。
但し、今日になって歩くのも座るのもままならないほどの筋肉痛に襲われている。



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サッカーのコンフェデ杯のイタリア戦が見られなかったのは少々残念だった。
ネットでダイジェスト版を見たのだけど、とても潑溂とした試合ぶりをしていて、負けたとは言え未来を感じさせる試合ぶりだった。
ブラジル戦の何がいけなかったのか?
それを少し話しただけで理解してくれるとは、優秀な選手を持つとザック監督も楽なもんだ。
全く、ザックが羨ましい。
何が違ったのか?
ブラジル戦は人に尊敬されない試合ぶりだったし、イタリア戦は人に尊敬される試合ぶりだった。
で、昨日の石川遼君は一体どうしたことか?
安定感無いなー。さぞかし自分にガッカリしたことだろうなー。
可哀想に。
で、レベルはまるで違うのだけど、ここにも可哀想な人(自分)がいた。
まあ、訳が分からないくらいの不調。
とにかく、一生懸命真面目にやろうとしても一生懸命に動いてくれない体がそこにある。
もはや、フェードボールだのドローボールだの訳の分からない球なんて考えてもいない。
今はただ、真っ直ぐなボールを打ちたいだけ。
あそこに打ちたいとか、そんな図々しいことは考えず、ただフェアウェイど真ん中でさえあれば十分だ。
 
 
 
 
後半戦は例によって長い設定のさくらコース。
長い設定だと左バンカーを越えていくのは難しいのだが、敢えてそのバンカーを狙うことにした。
本音は破れかぶれ(笑)。
そのバンカーを越えないことには、後半戦もどうにもならない。
すると、ボールは真っ直ぐにバンカーに向かって、バンカーを直撃し、バウンドしてバンカーを越えてくれた。
ん…迷い無くバンカーを狙ったからこそ真っ直ぐに飛んでくれたことは嬉しい。
迷っちゃあダメだよな。
バンカーくらい越えろよ!と言う気持ちもある。
まあ、ここはボギー。
続く2番も長い長い。
でも、ここでもドライバーは芯を捉え真っ直ぐに!
うん、ようやくドライバーがなんとかなってきた。
でも、真面目に打つって言うのは疲れるもんだ(笑)。
残り155ヤードというのが困る。
アゲインストで7番アイアンでは届かない。次のクラブ7番ウッドでは大きすぎる。
7番ウッドを軽く打って、それで芯を捉えるというのは、私の技術では難しいんだよなー。
という事でここでもボギーで連続のボギースタート。
なんだか心が折れる。
奇跡が起こったのが3番のロング。
ドライバーはまたしても真っ直ぐ。
2打目の3番ウッドは、快打だったのだが、残り150ヤード地点にある右の木に当たってしまった。
あ〜あ、木に当たらなければ、もう30ヤードは行ってたものを。
ここの150ヤードと120ヤードではかなり違う。
3打目地点からは、かなりの上りになっていて、高い球で攻められる120ヤードと、低い球になってしまう150ヤードとでは意味が違いすぎるのだ。
3オンは殆ど諦めるしか無く、グリーン際に運んで、4打目AW。
なんだかライも良くラインも良い。
入りそうな気がした。
狙って打つと、これがスッコーン!と。
チップインバーディ!
 
 
 
 
現金なものである。これで目が覚めた。
覚醒〜〜〜!
そこから3連続パーオン2パットのパー。
なんたってドライバーが真っ直ぐだ。
そうだ、私は気がついたのだ。
今日は右手袋がない。そのため、右手が余計な動きをしてしまっている。
であれば、右手を出来るだけ使わないスウィングにしようと。
上半身も下半身もいう事を聞いてくれないのは、これはもうしょうがない。
諦めるしかない。だって疲れているのだ。
単純に、ゴルフのやり過ぎ(笑)。
このクソ暑いのに週2回のゴルフは、明らかにオーバーワークだ。
7番のロングをやり終えると、体はガクッと疲れ切った。
ここの上りは歩くだけで辛い。
4オン2パットのボギー。
娘もぷっちーんと何かが切れたみたいで、8のトリプル。
「おい、最高スコアがかかっているんだから頑張れよ」と声をかけたのだけど、
「頑張ってる!」
と言いながら、明らかに気のないスウィングになってしまっている。
娘でさえ疲れているのだ。
お互いに前半はそうでもなかったのだが、気温がグングン上がってきて、明らかに疲れが出てきた。
それでも8番ショートはピンそば2メートル!
絶好のバーディチャンスだったのだが…私にバーディなんか来るはずもなくパー。
娘も根性でパー。
 
 
 
 
いよいよ最終9番371ヤードの上りコース。
ここで後半戦初のドライバー失敗。
娘は、ここでパーを取れば過去最高スコアになると…最後の気力を振り絞って私を50ヤードもオーバーラン。
なんだけど、ここからが娘は下手。2打目を「きゃー!」と失敗し、3打目も「きゃん!」と失敗し、やっとの思いで4オン2パットのダボ。
私は3オン2パットのボギー。
結局、私の後半は39のパット数16。
娘は45のパット数15で、トータル87のパット数29は今期最高スコアは更新したものの、過去最高スコア86は更新できず。
私は、トータル82のパット数31で、凡庸なスコア。
ん…なんだろうなー、ホームの椿台CCが苦手になりつつあるこの現状。
緊張感がないのが一番の原因かと思うけど、それにしたって
ゴルフは舐めたらアカンなー。
つくづくそう思った。
ちなみに、昨日の昼は野菜サラダオンリー。
夜も野菜炒めと野菜サラダオンリー。
少し身体が調子良い♪
遼君頑張れ!って、このスコアじゃ予選落ち決定か。
なんかなー、何かが足りないんじゃなくって、何かが余計なんだと思う。



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本当は昨日ゴルフをやるつもりだったのだが、雨の予報で、雨は嫌だとなって、今日やる事になった。
まあ、いつでも良いのだが、予約してから、あれ?確か朝の7時からイタリア戦だったんじゃない?となって、あらあらと。
まあ、しょうがない。どうせ負ける試合だ。
約束を守る方が優先だろうと…朝の6時半に一度起きたのだが、風邪菌が体に入ったらしく、フラフラとまともに歩けない状態。
こりゃあイカンなーと、30分間だけ二度寝することにした。
で、7時10分にまた起きたのだけど、相変わらずフラフラしている。
「最近なー、とにかく朝起きると体が痛いんだよ」
「えー、私もだよ」と娘。
「ん…これって、なんかおかしくないか。お母さんも毎朝辛そうだし、しかも、お前もって事になると、年のせいばかりとも言えないしなー」
岡本綾子曰く
「米ツアーに参加していた後半は朝スッキリ起きたことがないんです。持病の腰痛もあったし、他にもケガしてるところがありましたから。痛いところを引きずりながら戦っていましたよ」
私も随分と無理したからなーと思っていたのだが、娘もとなるとちょっと話が違う。
「これって、食い物が悪いんじゃないか?糖質制限食をしてから、野菜の量が減ったような気がするぞ」
うん、その辺が原因かもしれない。
さて、本日のゴルフは、ホームとも言うべき椿台CC。
他所のゴルフ場で75なんて出したところで余り意味はない。ここで出さなきゃ意味がないのだ。
出してやろうじゃないか、そう意気込んで望んだ…身体はだるくて、真っ直ぐに歩けないほどフラフラしてるんだけどね。
で、今日は余計な知識が頭に入っている。
と言うのもパーゴルフという雑誌の新連載の漫画。
基本的に、雑誌の技術的なことは一切見ないことにしているのだが、漫画だけは見てしまう(笑)。
全く見なきゃ良いものを(笑)。
 
 
 
 
その漫画に登場するのが、去年新人ながら大活躍した川村プロ(確かデビュー時18才)の師匠の増田哲仁さんのお話。
増田さん曰く、
「ゴルフに直球はないんですよ。と言うより直線はないんです。
大事なのはスピンコントロール。
例え30ヤードの寄せでも、ドライバーでも、全てのクラブで意図的にスピンをかけることが大事です」
そう言えば、天下の青木も、ボールは丸くて曲がるのが当たり前なんだから、初めから曲げて打つという意図を持った方が普通なんだよ、なんて事を言っていた。
ふ〜ん、と。
思ったのが大間違い(笑)。
私にも簡単に右に左に曲げられるような気がしてきてしまった。
アホでしょう?
アホなのだ。
もう一つおまけに問題発生。
グローブがない!
えっ!?
上さんに電話したら、寄せて置いてあるんだと。アホか!
で、本日は右手袋無し。
私の場合は両手袋が基本。1万人に一人という光線病があるからなのだ。(つまり、光アレルギーみたいなもの。心臓の薬の副作用でそうなってしまった)
これはちょっと、微妙に感触が違うなーと感じるのだが、この微妙さがとてつもなく大きな悪影響を及ぼすことになるのだ。
そんな事とはつゆ知らず、何故か私は自信満々(笑)。
スタートはつばきコースから。
1番のドライバーはまあ真っ直ぐ。
不満は、少しドローをかけるつもりで右サイドを狙ったというのに、ボールはまるで曲がらずに真っ直ぐに右サイドに。
曲らんもんだなーと(笑)。
で、ここはボギー。
次の2番でもやはりボールは曲がらずに真っ直ぐ右方向へ。
で、ここで曲げるのは諦めた(笑)。
ゴルフ舐めたらアカンぜよ。
で、ここでもボギーね。
 
 
 
 
3番ショートでグリーンを外して、そこで今日は変だなーと不安になり始めた。
なんだか、スウィングがアウトサイドインに入っているような気がする。
取り敢えず、3番ショートは寄せ1でパーとしたのだが、続く4番ロングで不安が現実となった。
ドライバーは真っ直ぐに左に飛びだしてあわやOBになりかけた。
上半身が粘りっけが無い。
下半身に力強さが感じられない。
右手に力が入っている。
悪いクセが一斉に噴き出している感じだ。
で、ここは2打目のリカバリーも失敗して6オン1パットのダボ。
5番へ行くと、今度は右へのプッシュ。はあー…。
右の林にぶち当たってポトリと落ちた。
そこから3番ウッドで200ヤード近く飛ばしてグリーン手前。
フェアウェイウッドはなんとかなりそうだ。
でも、ここもボギー。
続く6番も右にプッシュして、またしても木に当たって右バンカー。
またまたボギー。
一体、今日はどうなるのか?と途方に暮れてしまったのだが、7番のドライバーは復活!
パーオン2パットでパー。
ところが、続く8番ショートでは、油断したのかまたまた、今度は左に引っかけてしまう。
ここはなんとか寄せ1で仕留めたのだが、まあ、右と思えば左、左と思えば右。
私の最大の武器である【真っ直ぐ】の確証がない。
迎えた前半のラスト、9番の578ヤードのロングでは、ドライバーが真っ直ぐ!
そして2打目の3番ウッドも真っ直ぐ!
やったー!復活か?と思ったら、3打目のフェアウェイウッドが左に真っ直ぐ…!
ん…どうにもならんわ。
で、ここもボギーで、前半は43のパット数15。
がっくり。
娘は、絶好調で、ドライバーは飛ぶし、パターは入るしで、42のパット数14。
なぬ!?42!
1打負けてる。
そりゃあ負けるだろうなー、こんなゴルフじゃ。
年に1度くらいは娘に負けてしまうこともあるけど、今日はその日かも。
 
 
 
 
ゴルフは舐めたらアカンなー。
つくづくそう思った。
後半戦は明日に続きます。



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75って言うとえらい立派なスコアなのだが、実はそんな大したもんでもない。
そんなもの、出る予感なんて全くなかった。
大体、今の自分のゴルフは不安だらけでどうしようもないゴルフだ。
普段、練習を全くと言うほどしなくなってしまったので、各クラブに対しての確信が全くない。
ドライバーはどの位飛ぶのか。
PWは?9番は?
どのクラブも確信が全くない。
そんな確信のないゴルフは今までしたこともなかった。
つまり、毎回出たとこ勝負(笑)。
だから毎回不安がいっぱい。
ゴルフをやりながら調整していく。
今年はそんなゴルフに慣れてしまった(笑)。
練習に行く暇があるならゴルフ場へ行った方が早い。そんな感覚である。
昔みたいに、何が何でも70台!なんて感覚はとうの昔になくなってしまっている。
悪いスコアでも、それなりに楽しめるようになった。
80台には80台の楽しみがあるし、90台には90台の楽しみがあるし、極端には100叩いても楽しみ方はある。
そんな時に出会ったPHYZというボール。




このボールとの出会いが私のゴルフを変えてしまった。
とにかく飛ぶ。
曲がりが少ない。
ランが出る。
つまり、グリーン上にピタリと止まる球は打てない。
打感も悪い。
これが森岳とか男鹿の短いコースにはピタリと当てはまった。
全盛期の当たりを取り戻し、距離はまるっきり全盛期の距離となって、しかも真っ直ぐフェアウェイときている。日曜日の森岳であれば、300ヤード前後のミドルコースが結構多くて、2打目地点は殆ど80ヤード前後という事になってしまう。
残り80ヤードという事になれば、いくら何でもこれは乗る。
乗りさえすればパーだ。
まあ、なんとも楽なゴルフだ。
ロングホールにしても、今年始めに買った3番ウッドの威力が絶大だ。
調子が良ければ200ヤード位も飛んでしまう。
それに、案外真っ直ぐに飛ぶようにもなった。
ゼクシオの3番ウッドなのだが、ゼクシオのクラブというのは、とにかく扱いやすく出来ている。
3番ウッドと言っても形状はまるで5番ウッドのようなもので、特に気負う必要は全くない。
このクラブを使うに当たって、私はフェアウェイウッドの打ち方を変えることに決めた。
それまでのフェアウェイウッドの打ち方が余りにおかしかったので、ドライバーと同じ打ち方をするようにしたのだ。
簡単に、とにかく球から目を離さない。
以前の私は、どう言ったら良いんだろう?
殆ど曲芸みたいな打ち方で、グイッとテイクバックを取り、更にグイッと体を右後ろに回転させる。
すると、球は目線から外れる(笑)。
一旦目線から外れてしまうのだが、ダウンスウィングの途中から再び球が見えてきて…そこでスッコーン!と。
そんなバカなことをしてない人には信じられないだろうが、練習場へ行くと、結構そんな人はいるもので、人のを見ると、よくあれで当たるものだと思うのだが、ビデオ撮影してみると私もやっているのだった。
飛ばしたいという気持ちがあり過ぎてそうなってしまうのだが…ケガの功名、どうせ飛ばないんだと諦めて、芯で球を捉えようと考えた辺りから、テークバックは球が見える範囲に収まり、芯に当たるようになってきた。
芯に当たると、ボールは案外勝手に飛んで行ってくれる。
「あれ?今のであんなに飛ぶんだ」と少々驚きの感覚が続くと、ますますテークバックを大きくとることはなくなり、芯で捉えるためにもボールからは目を離さないようになった。
そうなると、フェアウェイウッドで打つことはそんなに難しいことではなくなる。
青木功の話も役にたった。
「フェアウェイウッドは誰にでも難しい。だから、当たらないんだったら短く持って打てばいい。そして当たるようになったら長く持つようにすればいい。そして、また当たらなくなったら、また短く持てばいい。俺はそうしてるよ」
へー、天下の青木でもそうしてるんだ、と思えば一気に気が楽になった。
そうしている内に当たるようになってしまったのだ。
アイアンは練習場ではえらく不調だ。シャンクが頻繁に出るようになってしまった。
なのに、本番でシャンクが出ることはない。
とても不思議なのだが、思うに、本番では真面目で、練習場では不真面目なのだろうと。
で、練習にも行かなくなり、ますます自信を無くす訳なんだけど、ある事をきっかけに治った。
そのきっかけとは、自信と確信を持って打つこと。
自信も確信もないのだけど、「これしかない!」と不安を捨てること。
その確信を持つためにも迷いを捨てるためにも、私は先ずアドレスで腰の位置を安定させてピタリと収める。
腰を止めるという感覚ではなく「収める」という感覚だ。
その収める感覚を得てから確信を持って打つ。
そうすることで随分と良くなってしまった。
ドライバーのこと。
ボール選びのこと。
フェアウェイウッドのこと。
アイアンのこと。
色々書いたけど、何か一つくらいは役にたつのではないだろうか。
残念ながら、パターだけはどうにもならない。
パターがどうにかなったら、私は今頃60台出している(笑)。
 




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3時間待ちとはまたずいぶんだ。
秋田はバブル期にゴルフ場も随分増えたし、対してゴルファー人口は増えないしで経営はどこもかしこも大変かと思っていたが、これは大変な活況だ。
まあ多分、アベノミクスで浮ついた人達が浮ついた時に企画して大いに盛り上がってしまったんでしょう。
で、ふたを開けたら株式マーケットは大暴落で、でもしゃあない。やると決めたんだからやるかと。
まあ、そんなところでしょう。
どうやって3時間も過ごすか?
娘はとっとと寝た(笑)。
私は眠れる人間でもないので、娘のスマフォを借りて色々とネット検索で時間つぶし。
そのうち、TVで対ブラジルのサッカーをやっている事に気がついて、そのサッカーを見て時間を潰したのだが、その間にも上半身の筋肉は固まってきてピキピキとする。下半身はなんだかドンドン覇気がなくなっていく。
まあ、後半戦はダメに決まっている。
で、ダラダラと後半戦スタート。
 
 
 
 
OUTの1番ロングは変わったコースで、1打目次第では2オンも狙えるコースなのだが、特に夏場で地面が固くなっていると、ドンドン転がっていってくれる。
左側を狙えば転がりも大きいのだが、今日はなんだか突き抜けていきそうな気もする…かといって、右は山でOBもある。
しょうがないのでど真ん中を狙うと、ボールはスーッとど真ん中へ向かってスーッと消えた。
うん、まあまあ良い当たりだ。
ところが、娘はもっと良い当たりで、私のボールを軽くオーバー。
2打目地点に行くと、前の組の男3人組がグリーン上にいた。
「あら、人がいるんだ。じゃあ、ゆっくりだね。3時間コースでもしょうがないか」
と、のんびりやることに決めた。
実は、今の状態だと、ドライバーがどれだけ飛ぶのかさっぱり分からないので恐いのである。
今日だって、コースの真ん中ほどに(打って良いという)目安として赤い旗を立てているのであるが、その旗くらいまでは簡単に飛んで行ってしまう。
それでも実は、フェースの芯を捉えてはいないのだ。
これで芯を食うようになったらどんだけ飛ぶんだか。
まあ、ドライバーにしろ3番ウッドにしろ当たりはまるで安定してないので、自分の飛距離というものがまるで分かっていないのが実情なのだ。
人にぶつけないためにも、安心できるところまで進むまで待った方が無難というもの。
1番は軽くパーオン2パットのパーとなった。
まあ、バーディは来ないのである(笑)。
2番ショートも1オン2パットのパー。
3番当たりからドライバーが少し曲がり出した。
今日初めて芯を食ったのだが、当たった瞬間から少し右に出てグーンとスライスして右の林の木にぶつかってラフまで跳ね返ってきた。
スライスボールにしては飛んだのだが、気になるのは何故スライスしたのかと言うこと。
フェースを見ると、ボール痕がくっきりとど真ん中に残っている。
ど真ん中は今日初なのだが、要するに腰が付いていけなくて振り遅れたという事。
そりゃあまあそうだよな。
3時間も休憩を挟んで、腰は回らなくなっているし、上半身はガッチガチで軟らかさがなくなって融通が利かなくなっている。
これで、上半身と下半身を連動させるなんて無理に決まっている。
それでも寄せ1を決めて3連続のパー。
こんなんでも3連続パーなんて、なんてゴルフは楽なんだろ♪
そう思って4番に進むと、前の組が我々をわざわざ待っている。
 
 
 
 
「先に行ってくれ」と言う。
見ると、前の前の組の人達がまだ2打目地点。
まあ、どう考えても遅過ぎて先に行く理由がない。
「いや、急いでもいないんで結構ですよ」
となったのだが、そこで相手が暴言。
「行きなさいよ」
と言った。
このクソガキがー!日本語の使い方も分からんのか!とムッとしたのだが、そいつの顔を見ると、なんだか日本人に見えない。
どっちかと言えばアラブ系?
相手にするのもめんどくさいので先にやることにしたのだが、まあ腹が立っている。
「行きなさいよ」だあ!?
アドレナリンが全開し始めた(笑)。
で、どテンプラね(笑)。
2打目地点へ行くと、それでも2オンは狙えそうな位置だ。
で、安心したら、またアドレナリンが出始めた(笑)。
あのクソガキめがー!
で、チョロね(笑)。
もうカッカきている。
人間が出来ていない見本市の状態だ(笑)。
3打目はPWだというのに当たり損なって右へぴゅーっと(笑)。
ここで目が覚めた。
冷静になった。
残り45ヤード。ボールはラフの中。
よほど上手く打たないとピンに寄ることはない。
ここで失敗したらダボだ。バーディのない私のゴルフではダボはあってはならない。
ふわりと上げた。
ピン1メートル以内。
なんとかボギーで収めた。
ここからは、全てパーの5連続パー。
 
 
 
 
特に最終9番。
401ヤードの長いミドルなのだが、気合いを入れて打つと250ヤードど真ん中!
赤い旗めがけてまっしぐら。旗を少し超えた所まで飛んだ。
もっと張り切ったのが娘。
「私、次でボギーなら久々の80台だわ」
という事で、娘はなんとしてもボギーで終わらせたい理由がある。
私にしたってパーを取りたい。
娘のドライバーショットは炸裂して私のボールと並ぶようにしてフェアウェイど真ん中となった。
私のボールが250ヤード地点。娘は200ヤードも飛ばしたことになる。
「飛ぶもんだねー♪」
「いやビックリ」
「このボールに変えてからランもしてるんじゃない?」
「してるねぇ。嬉しいわ♪」
ただし、それでも残り距離148ヤード。風はアゲンスト。
奥は狭く7番ウッドは使えない。7番アイアンという事になるのだが、実は7番アイアンは今日一度も使ってないクラブなのだ。
この大事なショットを一度も使ってないクラブに預けるというのは…ちょっと不安だ。
娘の第2打は「きゃーー!」と言う小さな悲鳴が上がるミスショット。グリーン手前20ヤード。
そのショットを見て更にドキドキしてきた。
果たして、運命の7番アイアンは「飛ばしたい」「球を上げたい」と言う気持ちが勝り、ショット時に体が伸び上がって打ってトップという最悪のパターン。
グリーンまで残り6メートの深いラフの中。
ここで娘が起死回生の一打。
強く転がったそのボールは「ガンッ!」とピンに当たって10センチ!
ありゃまあパーだわ(笑)。
それ見て焦ったのはこっち。
そりゃあないでしょうよ。
この深いラフから、それ以上、つまり直接カップインなんてあるわけもない。
 
 
 
 
全く、娘ってヤツはロクでもないことしてくれる(笑)。
しょうがない。ここはカップインなんて事は考えないで、ふわりと浮かせて1ピン圏内しかないなと。
心は決まった。
ふわりと。
60センチ!
という事で、後半は37のパット数14。
トータル75のパット数31は今期最高スコア。
娘も、めでたく80台を達成で88のパット数32。
「さあー、猫ちゃんへ行くよ♪」
まあ、娘の今日の目的はこっちの方だ。
で、娘は子猫を初抱っこでご満悦♪
その後、猫のトイレとか首輪とか住居とか色々買いに付き合わされ、最後は上さんとも合流し、ヤマダ電機へ行って、故障中のエアコンの替わりを買って証明も買って、家に着いたら着いたで、しばらく前に買っておいた花を庭に植えて、まあ、本日は身体を酷使。
とても働き者の一日だったのだ。
若い時でもこんなに働いたことはないってくらいの充実の一日だったのだ(笑)。
私はえらい!
神様、こんな一生懸命な私にお恵みを(笑)。



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松山英樹が凄い。
全米オープンは朝早い時間でのTV放送だし、例年関心の持ちようもないので、自分の中ではどうでもいいメジャー大会なのであったが、朝のネットでのニュースを見てビックリ。
「松山大躍進!39位からごぼう抜きの10位に!」
ひゃ〜!やるねコイツ!
実力もあれば運もある。何よりパターが得意というのが一流ゴルファーの条件だ。
しかも、まだ21才。全く、今後が楽しみな逸材が出現したものだ。
遼君は今頃歯ぎしりしているだろうなー。
強烈なライバルは、今後遼君の天敵になるやもしれない。
日本での二人の戦いを2〜3年は見てみたかった気もするが…。
話変わって、サッカーの日本対ブラジル。
あっちこっちからケチョンケチョンにやられまくっているけど、そんなに悪かった?
ブラジル相手ならあんなもんじゃないかと思うけど、周囲は一体日本に何を期待してたんだろう?
もっと善戦?あわよくばの勝利?
ないない。そんなものない。
あれだけ堂々とした?戦術で日本のスタイルを出したら、そりゃあ負けるに決まっている。
もっと弱者の戦術転換をして戦ったのならともかく、日本のプレイスタイルで戦うって言うなら、そりゃあ時期尚早。今のメンバーでは無理でしょうよ。
長友が「中学生とプロの違い」みたいなことを言ってたけど、まさにその通り。
大体、日本人選手の自信のない選手は、ボールを前にして必ず2〜3歩遅れる。躊躇した時点で、相手選手は既にストライド大きく2歩は動いてしまっている。
だから、ボールは絶対に奪えない。
そして、決定的なチャンスを相手に与えてしまう。
何が違うって、そこがどこの国のチームとやっても一番目立つ日本の欠点。
高校サッカーを見ても、弱いチームほど同じ欠点を持っている。
まあ、自信がないから失敗した時のリスクを考えてしまうんでしょうね。
ボールが目の前に来た時!
その選手は考えるよりも肉体が本能で動く!リスクを考えて行動するのはその他の選手!
日本人はこれが出来てない。出来てない分だけ差が開くのは当たり前。
 
さて日曜日のゴルフ。
驚いた。椿台CCは大きなコンペがあって貸切なんだと。なんとも景気のいい話だ。
男鹿GCも大きなコンペがあって早朝ゴルフは中止なんだと。
あっちでもこっちでも大コンペだ。
さあー、困った。
残るは森岳か南秋田CCか秋田CCって事になってしまうけど、取り敢えず森岳が朝の7時スタートが空いてたのでそれに決めた。
まあ、朝早くにやって昼前に終わってしまのは、我々のいつものパターンだ。
それに、日曜日は上さんは法事があって、行くのは私と娘の二人だけ。まあ、気楽なゴルフをしたい。
娘は、「ゴルフを終わったら、猫を見に行くんだ♪」と、そっちの方が重要イベントらしく張り切っている。
という事で、眠い眼をこすりこすり行ってみると、意外にも我々がトップスタートらしい。
「トップだと早く終わってしまって、昼休み時間が長くなってしまうね。ゆっくりやりましょう」
そう、早く終わりすぎても後半のスタートまで1時間半くらい待たされることが多いのだ。
それじゃあ、筋肉が固まってしまう。
森岳温泉コースのINコースからのスタートで、ここはかなり長いパー4。
これまでパーなんぞとった記憶もないのだが、ドライバーはそんなに良くもないのだが悪いわけでもない当たり。それでも165ヤードくらいも残ってしまった。
7番アイアンで届く距離でもないし、のっけから7番ウッド。
まあしょうがない。真面目に一生懸命怖じけずに狙いましょうとピンを真っ直ぐに狙うと、グリーン右にあるピンめがけてボールはまっしぐら!
まあなんて素晴らしいんでしょう。自分でも惚れ惚れする当たりで、ここは軽くパー。
ピン右3メートルだったのだが、私にはバーディなんか来やしないのである(笑)。
バーディが来るゴルフなら、今までにもアンダーパーぐらい出てるって。
続く11番ショートは、娘は1オンで2メートル弱のバーディチャンスにつけたのだが、私は、寸足らずでグリーンの土手に当たって、斜面を転がり落ちてバンカーとバンカーの間に…。
これをふわりと上げてピン2メートルのパーチャンスとなったのだが、入るわけもなくボギー。
娘のバーディチャンスも、今までの森岳のグリーンでは考えれないくらいによく曲がって外してパー。
まあ、今日の森岳のグリーンは早くて良く曲がる。
なかなか良いグリーンだ。
そして、ここからが快進撃!
ドライバーがようやく当たり出した。
体も動きだしてスウィングにキレが出てきて、ティショットで220ヤード位飛ぶようになった。
しかも真っ直ぐで殆どがフェアウェイを捕らえる。
しかも、ここ数日続いたお天気のせいでフェアウェイはカラッカラ。まあ、ボールが良く転がってくれる。
新しいボールは、どうやらランもしてくれるようだ。
更に、相変わらずフェアウェイウッドも抜群の働きをしてくれるもんだから、こうなるとゴルフは楽♪
12番から4連続パーオン2パットの4連続パー。
まあ、なんつーか、森岳温泉コースは、基本距離が短い設定で、ドライバーが真っ直ぐに飛んで距離が出てしまうと、残り距離は100ヤードを切ってしまうコースが多いもんだから、まるでミニチュアコースでやっている感覚になってしまう。
ドライバーが曲がってしまうと、途端にコースが狭く感じて恐くて恐ろしいコースに変貌するんだけどね。
ただ、今日の私のゴルフからすると、ドライバーは真っ直ぐだし、飛距離はボールのおかげで伸びてるし、フェアウェイウッドは良いし、アイアンもいつの間にか戻ってきてしまったし…となると、ゴルフが楽なのだ。
16番でようやくボギーをたたくのだが、17番ショートで1オン2パットのパー。
まあ、バーディは来ないのだ(笑)。
大体、森岳のグリーンはさっぱり分からない。
右に曲がると思ったら左に曲がる時があるくらいなのだからして。
いえ、コースが悪いんじゃないんです。私の目と頭が腐ってるんでしょう。
 
 
 
 
娘が言った。
「もう、さっぱり分からない。だったら、迷ったら真っ直ぐに打つように決めた!」
と、実はこれが一番正解のようだ。
迷いのパットなんて入るわけもない。
だったら、真っ直ぐに打って外した方がよほど清々しい。
とにかく、迷うのはイカン。
で迎えた前半の最終18番はロング。
ドライバーはかっ飛び、2打目の3番ウッドもかっ飛び、残り80ヤードをグリーンエッジに外してしまったのだが、これを難なく寄せて1パットパーで締め括り。
なんとなんと、軽く38のパット数17を達成してしまったのだ。
まあ、運が良かっただけなんだけどね♪
娘は44のパット数17。親子揃ってパターの下手なヤツらだ。一度松山君にパターを教えてもらいたいもんだね。
で、前半の所用時間がたったの1時間10分。
これが実に問題だったのだ。
終わった時間が8時10分。後半のスタート時間が10時50分…ん?
見間違いかと思ったのだが、約3時間待ち!
ここでも、大きなコンペが2つ入っているとのこと。
まあ、どこもかしこも景気がいいと勘違いしまくってるのね。
まあ、待つしかないでしょう(笑)。
後編は明日に続きます。
 



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DSC_7279-2.jpg写真は自宅の庭に実った佐藤錦の桜桃。

まあ、昨日書いた通り、糖尿病って言うのは油断のならない病気なのだ。
挙げ句に、長いこと糖尿病やっていれば20年くらいでカックンといくというデーターがあるらしい。
私の主治医は、そう言った死の宣告をこともなげに得意満面に言ってのける。
あのー、私はまもなくその20年になるんですが…と言いたいのだが、まあ言ってもしょうがない。
糖尿病になったこともない主治医に糖尿病のあれやこれやを教えてやってもどうにもなるわけでなし、所詮、あっちは素人でこっちはプロだ。
要するに、矛先を変えて言うと、そんな病人のジジィに、お前ら負けてどうすんだ!って事。
まあ、90台以上で回っているヤツは全員反省(笑)。
って、あれ?私も今シーズン始めは90台がやっとだったけ(笑)。
いやー反省反省。
とにかく、ゴルフも一応スポーツなんだから、身体を鍛えないことにはどうにもならないという事がよくよく分かった。
特に足腰。何がそんなに影響するんだか肉体のメカニズムはよく分からないけど、足腰を鍛えない限り、飛距離アップは望めない。
別に足腰を使って打ってるつもりはないけど、大体そんな事を考えながら打っていると頭が混乱する。
まあ、運動音痴って言うのはそんなもんだ。
頭が理解したって身体が理解してくれない生き物なのだ。
その辺がなんとなく分かってきたのが今年のゴルフ。
だから練習場に行かないで歩くことにした。
私のような虚弱体質人間は、歩くだけでも相当な鍛錬になる。
とにかく下半身の強化…歩くだけなんだけどね。
心臓のせいで走る事なんてできやしないのだから、とにかく歩く…訳ないよなー。
まあ、元来ぐったら人間だから、歩くのも辛いし飽きるし。
昔あんなに歩けたのも病気があったからだよなー。糖尿病を治したいという一念で歩いてたものなー。
でも、その内歩いても歩いても効果が無くなってくる。そういうのが分かってくると、歩くことにも気持ちが疲れてくる。
つまりまあ、糖尿病なんかになっちゃダメ!って事だ。
不治の病なんだからして。
ちなみに、どうやったら糖尿病になるかというと、暴飲暴食。そして睡眠不足。
これが長く続くと簡単に内蔵系の病気になってしまうのでくれぐれも注意されたし。
私の場合は、暴食と睡眠不足が原因。暴食した覚えはないが、起きている時間が長かったため、ついついつまみ食いをしてたという事なんだろう。
そして、睡眠の不足は別に苦にならなかった。これが一番の諸悪の根源だったのだな。
余り働きすぎるなって事。
昔のことだけど、仕事で3日間の徹夜なんて事もあったしな。
またこんな話が長くなってしまった。
今日はお天気のことを書きたかったんだっけ。
 
 
 

秋田は連日の晴天続き。
毎日30度越え。昨日は33度だった。
アホじゃないか。
私の記憶で、6月に30度を超えること自体が珍しいのだが、連日の30度越えなんて言う記憶は全くない。
多分、秋田には50年以上そんな記録はないはずだ。
まあ、ただの私の経験値なんだけどね。
日中に、炎天下の中、庭をお散歩していると、歩いているだけで汗がポロポロとしたたり落ちる。
おいおい、こんな日でもゴルフやってるヤツいるんだろうなー。
ちっとも羨ましくなんかないぞ(笑)。
羨ましいどころか、ご愁傷様と言いたくなるくらいだ。
なんたって、去年ゴルフ場で熱中症で倒れてしまった我が身からすれば、30度を超える灼熱地獄の中でのゴルフはかなり勇気がいる。
また倒れるのかも…そんな想いが頭をよぎってしまう。
う〜ん、こりゃあ困った。
6月からこれでは、6、7、8月とゴルフが出来ないではないか。
マジか?
で、雪の降る12、1、2、3月も出来ないのだから…7ヶ月間も出来ないって事になるじゃないかー。
って、そんな訳ないか。
まあ、やるよね、普通に。
でも、歩きは無理だなー。どうやったってカートだよな。
つくづく、関西以南の人達には敬服イタします。
だって、こんな灼熱の中でゴルフするんでしょ?
気が狂ってるとしか思えない。
 
 

 


で、今日のお庭のお散歩中に発見した我が家の佐藤錦の桜桃がこちら。
数えてみたら、大きくなっているのが5個もあった。
例年、1個くらいしか大きくなれないのであるが、今年は5個もとは随分と豊作だ(笑)。
少し幸せな気分になれたのである。
という風に、お庭のお散歩をするだけでも随分と運動をしている気が…こんな奴に負けてちゃ恥ずかしいでしょ?
ちなみに、最近アイアンも含め良くなってきた原因。
アドレスの時にか半身をぐらつかせない。
きっちりと下半身(の位置)を落ち着かせて、自信を持ってスウィング!
これできっちりと当たるようになってきた。
その下半身を落ち着かせるのに一番大切なのが下半身の強化って事なのだ。
なのでお散歩が大事。
普通の人だったら走るんでしょうね。
 



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お昼をとったあと、いつものようにパソコンの株価ボードを見ていた。
この時間帯は私の時間。
今日は朝から目の調子が良くない。
糖尿病患者は悪化すると、失明の危険がある。
それは突然やって来るから危険この上ない。
だから、医者には、重いものを持つのはダメ、激しい運動もダメ、雪かきなんかはもってのほか!と禁止されている。
まあ、出来るのはゴルフとお散歩くらいなもの?
そのゴルフだって、心臓の手術前は、「今日は心臓が痛むなー」とか言いながらやってたくらい(笑)。
あとで聞いたら、それはとても危険なことだったらしく、ただ単に運が良かっただけらしい。
目の調子が悪いので若干イライラしていた。
株価ボードの数字がよく見えないのである。
そうしている内に指がぷるぷると震えだし、パソコンの操作が覚束なくなってきた。
「あれ?」「あたったかな?」
まあ、そう思う。年も年だし。
もしかして軽い脳梗塞?
まあ、「身体が身体だけに何があっても不思議はない」と、医者は無造作に断言してくれやがった。
なんだか身体が重いというか浮ついているというか…自由がきかない。
動きがいつもと比べてかなりアバウトだ。
そうしてる内にも身体が熱くなって汗が噴き出してきた。
いくら何でもこれはおかしい。
もしかして!と震える手で血糖値を計るべく、消毒用のコットンを用意して針に指し、消毒をし、指に針で穴を開けて血を出し、検査キットに血を吸わせて、待つこと10秒…すると68!
ぎゃあー!
低血糖だ。
気づくのが遅過ぎた。こうなると、自分ではどうにもならず娘にSOS!
娘は飛んでやって来てくれたのだが、ヤツも相当慌てていてオロオロするばかり。
いや、「リポD飲む?」とは言ってくれたのだが、どういう訳か、私の反応が、「いや、アレは朝飲んだからダメ!何か食い物!」だったもんだから、娘はますます大混乱(笑)。
そのまま、コンビニへと走った。
何しろ、普段から甘い物は避けているため、我が家には糖分っ気のあるものは常備していない。
まあ、缶ジュースとか1本飲めばそれが正解なのだが、何しろ気が動転している。
私は今にも気を失いそうな悲惨な状況なのだから、娘はますます気が動転している。
コンビニへ行く途中、我が家のすぐ近くに自動販売機があるのだが、そこをすっ飛ばして走って走ってコンビニへと駆け込んだ(多分)。
そして買ってきたのが、コーラとパン!
なんじゃそりゃあー!って感じなんだけど、その炭酸をごくごくと飲んでパンをかじって、まあ、なんとか生き返った。
考えてみれば、なんのことはない、娘が最初に言ったリポDを飲んでいればそれで済んでいたのだが(笑)。


 
そして後日、
「これって、今年の沖縄旅行無理なんじゃない?」
「どうしてよ」
「だって、沖縄のゴルフって汗かくし、いつ何時、コースのど真ん中で低血糖で倒れるかも!って事でしょ」
そりゃあそうだ。寧ろ、今まで倒れなかったのが不思議なくらいだ。
「おまけに、心臓もあるじゃない。恐すぎでしょう」
「おまけに、去年は熱中症でゴルフ場から救急車で運ばれたしね。沖縄の暑さは秋田どころじゃないし」
って、これじゃあまるで私は病人じゃないか。
いや、どう考えても立派な病人なのだな。
それはそうかもしれないが、沖縄でのゴルフは毎年恒例の行事だ。
死んでも行くぞー!って顔してたら、
「ホントに死ぬから」
と言われちまった。
なんだか、だんだんそんな気がしてきた。
だったら、いつ行けるのよ!
 



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まあ、なんやかんやいっても先日の男鹿GCのゴルフでボールの決着は付いてしまった。
個人的にはキャスコのKIRAが好きなんだけど、30ヤード以上も飛びが違ってしまってはどうにもならないだろう。
色がくすんだ黄色が気に食わないとか、ゴンッと言う打感が気に食わないとか、もはやそんな事を言ってもしょうがない。
気に食わないこの不細工な黄色とそしてゴンッという無様な打感と付き合っていく他ないだろう。
元々、ボールでそれなりに飛距離が違うとは思っていたけど、それにしても30ヤードとは恐れ入った。
新しいボールのPHYZが合うと言うよりもキャスコのKIRAの方がよっぽど合わなかったんだろう(笑)。
不憫なヤツだ。
それほど新しいボールは凄い。
2打目地点へ行った時の驚き。なんたって風景が違うのだ。
そこは、昔全盛期の時に見た風景だ。
ドッグレックを飛び越えて、行けばすぐそこにグリーンがあるという感じ。
こうなると、2打目に持つクラブはPWとか9番アイアンになってしまう。
…となるとなー、練習場に行く必要が出てくる。
なんたってPWや9番アイアンは飛ばすクラブじゃない。
方向性と距離とスピンだ。
狙った方向に真っ直ぐに!どの位の高さが適正か。落ちてからの転がりがどの程度か。
そんな事を練習場で確かめておかないとゴルフらしくなってくれない。
今までみたいに、乗れば取り敢えずOKなんていうアバウトなゴルフとは違うのだ。
 

そこがねぇ、そうなんだけど、億劫なのよ(笑)。
あんなに練習場に足繁く、それこそ、雨降る日も風吹く日も雪降る日も毎日通っていたのに、億劫なのよ。
今更なー、そりゃあ確かに練習場へ行かないと緻密なゴルフにならないことは知っているけど、億劫なのよ。
私忙しいのよ。
元々、健康のために始めたゴルフ。
それなのに、練習のし過ぎで身体のあちこちを痛めるというジレンマ。
今は練習に行かないので腰の状態も悪くないし肘の状態もいい。
悪いのは、今年から始まった膝痛だけ。
その膝通を治すんだったら、ゴルフよりも毎日のお散歩の方が良さそうだ。
これが多分、練習に行くと、また腰痛を再発するんだろうよ。
イヤだなー。
しかも、練習している間中、心臓発作の心配してなきゃいけない。
もし突然呻いて倒れてしまったら、練習場の関係者だってえらい迷惑だろうよ。
そんな事考えるとねー、どう考えてもこれは億劫なのだ。
この億劫があって、新しいクラブも買いそびれている。
アイアンを新しくフォーティーンにする事は決定事項。
それと、ゼクシオの3番ウッドがあまりにも調子いいので、この際、5番ウッドも7番ウッドもゼクシオに買い換えようかと思っている。
まあ、いつ買い換えても良いのだが、買うと調整のために練習場へ行かなきゃいけないのが億劫なのだ(笑)。
悪くたって80台で回れてるんだからもういいじゃないかと言うこの慢心。
練習は、本番のコースでしてるじゃないかと言うこのまやかし。
まやかしなのは重々承知。
あれだけ練習したんだもの、練習場で確実さと正確さを身につけ、それを本番でどれだけ実現できるかの勝負。
そんな事は知っている。でも、億劫なのだ。
 

こんなんだから、本番でミスショットしてもへらへら笑っていられる。
どうせどんだけ練習したところでミスショットは少なからず出る。
2回くらい?
それが4回になろうが5回になろうが、そんな大した違いじゃない。
おー、なるほど〜!
これが敗者の負け犬の論理か!
なるほど〜。
ん…今までにはなかった新鮮な感覚だな(笑)。
敗者の論理なんて自分の人生で感じることもなかったけど、実際にこうして感じてみると、これはこれで居心地のいいもんだ(笑)。
人間は、こうしてダメになっていく生き物なのだな。
ダメだな、やっぱり練習に行こうか。
でもなー、腰が痛いし、心臓が危ないし、人様に迷惑かけそうだし、ヤだなー。
取り敢えずクラブでも買おうかい。
どうせ株で5百万円近く持って行かれちまったことだし、この際20万円くらい増えたところで大した変わりはないだろう。
あれ?なんだか頭の計算がおかしくなってるぞ。
 



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いきなり力が衰えた。
自分の体の中にそんな印象がある。
パーゴルフというゴルフ雑誌の中で、【木村和久】というコラムニストは「仕事にも恋愛にもピ−クがある」と語り、「ゴルフにもピークがあります。正直、現状維持がいっぱいいっぱいです。そこからいかに腕を落とさずにラウンドできるか」と語った。
「何が何でも80台を出さなきゃ気が済まないとか、そういう武闘派ゴルフはひとまず置いて、ゴルフをもっとスコア以外の部分で楽しみたい」
結論づけて、潔く連載から去った。
読者としてはあのままでも十分に面白かったのに。


 
さて、男鹿GCでの後半。
今の私にも何が何でも70台という気持ちはない。
後半戦になると身体にどっと疲れが出てきて、同時にスコアへの執着心もスーッとなくなる。
達観と言えば達観(笑)。
それでも、1番427ヤードの長いミドルでの一発は驚くほど飛んだ。しかも真っ直ぐに。
またしてもスーッとボールが消えてしまったのでどれくらい飛んだのかは分からないが。
行ってみると、残り150ヤード地点にボールがある。
「まさかね。270ヤードも飛ぶわけないし」
「カート道転がったんじゃない?」
まあ、そんなところでしょう。
いくら短い距離でもここのグリーンは傾斜が強くて、直接狙ったんではこぼれてしまうのだが、案の定転がってこぼれてしまった。
まあ、想定内。寄せ1で軽くパーを取った。
軽く、といっても、ここでのパーは本当に珍しい。飛ぶボールとカート道のおかげ?(笑)
2番ショートは1オンならずでボギー。
1オンしなくても、ピン横3メートルしかなかったのに、そこから3打も使ってしまってのボギー。
早くも集中力がなくなってしまっているのが、自分でも理解できる。
3番ロングでは、少し目を覚ましてかっ飛ばすと、またもや、真ん中ほどの斜面をオーバーして転がっていった。
ここの斜面を越えて飛んでいたのも随分と昔の話なのだから、いよいよもって、このボールは凄い。
「こりゃあ、もうキャスコのKIRAには戻せないなー」
「だって、明らかに飛びが違うよ。真っ直ぐだし」
「30ヤード以上も違ってるんじゃない?」
「30ヤードは確実に違うなー。しかも、それでも芯に当たってないときている。芯に当たるようになったら、一体どうなるんだか」
自分でも不安である。
今日は前に人がいないから良いものの、普通に日曜日のゴルフともなると前に人がいる。
万が一当ててしまったら大変なことになってしまう。
このロングも軽々とパーを取ってしまった。
バーディが来ないのは、いかにも私のゴルフらしい(笑)。
続く4番ショートも1オン2パットでパー。バーディなんか来やしない。
ここで腹の調子が悪くなってトイレに駆け込んで仕切り直し(笑)。
まあ、とにかく寒いのだ。その寒い中、私だけ半袖でやっている。傍目には元気なオジサンに見えるだろうね。
5番でもドライバーは良く飛んでくれたのだが、2オンに失敗してグリーン手前30センチ。
普通ならここで何が何でも寄せ1なのだが、根性も執念も一生懸命もなくあっさりとボギー。
こんなんじゃダメ!と意地を出そうとして6番のロングはドライバー失敗。
意地や根性に身体が付いていかない(笑)。
それでも、2打目の3番ウッドが抜群の働きをしてくれて寄せ1のパー。
なんだかちぐはぐだ。
7番のティグランド。
みんながだらけてきているのを察したのか、自分がそうだからなのか、
「残り3つしかないわ。頑張ろう!」と。
私からすれば、残り3つもある。もう一つ待ってからでも良かったんだけど、
「そうだな。頑張るか。せっかくゴルフやってんだからな」
という事で頑張って打つも、ボールは少しへなちょこ。
でも、行ってみるとなかなか良い所に飛んでいる。
9番アイアンなのかPWなのか?
ここは直接グリーンを狙うと奥まで転がって行ってしまうのだが、でもまあ、PWでバックスピンに期待した方がいい気がする。
で、きっちりと打ってやったらこれがバッチリ1.5メートル!
下りのパットなんだが右に曲がるんだか左に曲がるんだかさっぱり分からない。
「しょうがない。真っ直ぐだ!」
と気合いを入れて打つと、これが真っ直ぐカップインして久々のバーディ!
うん、迷っちゃあいけない。


 
8番ではドライバーも復調して残り95ヤードなんだけど、グリーンまで急傾斜になっていてグリーンが見えない。ピンがやっと見える程度なんだが、ええい、ままよ!とAWで打ってやると、これがたまたまピン30センチ!
あらあら、ラッキーが続くもんだで連続バーディ。
さあー、395ヤードの最終ホールだ。
気合いのドライバーショットは、アゲインストをものともせずにグングン伸びて残り170ヤード。
いくらアゲインストかもしれんが、5番ウッドにしておけばいいものを、スケベ根性を出してしまって3番ウッドで軽く打つと、これがオーバー…!
ここのグリーンも奥からは乗せるのが難しく、3打目、SWで軽くふんわりと上げてやって、ここしかない!という所に落としたのだけど、ボールはコロコロと転がっていき、グリーンの端から端まで転がって落ちていきやがった。
結局寄せ1のボギーで終了。
スコアを書くのは娘に任せていたのだが、計算してみると、なんと!37のパット数13!
あっちゃー!それならそうと、もう少し頑張るんだった(笑)。
という事で、トータル76のパット数31は今期最高スコア。
良かったのは私だけで、娘は100のパット数30だし、上さんは107のパット数35。
娘はよほど寒かったらしく、ゴルフになっていなかった。
上さんは打ち方が変で、「肋を痛めた」らしい。
5時から始めて終わったのが8時。
我々の後ろの組は姿が見えなかったし、INスタートの組も5番ホール付近だった。
まあ、フライングして良かったのかなと。
早く終わったので、ブルーメッセに「木を買いに行こう♪」と行ったけど、早すぎてまだ開店もしてなかった(笑)。
まあ、2本買ったけどね。
これで来週辺りには、猫は来るし木は来るし、賑やかいっぱいになりそうだ。
 



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 パーゴルフというゴルフ雑誌を愛読しているのだが、技術的な解説は殆ど見ない。
初めの頃は、その技術的な解説を見るのが目的だったのだが、数年経つ内に、その解説がちっとも役に立たないのだという事が分かってしまった。役に立たないどころか、時に有害。
解説にあることをやってみると、自分のフォームが崩れ始め…手の施しようがなくなるくらい崩壊してしまうこともあって、元に戻すことに難儀することが殆どだと言うことが分かったからである。
だから、雑誌の7割を占めるであろう技術解説はすっ飛ばして、モノクロページにある読み物や漫画を愛読しているのだが、もの凄く残念なことに、その愛読している3つの企画が3つとも今週号で打ち切りとなってしまった。
一つは漫画。…まあしょうがない。
そしてもう一つが、一番真っ先に読む「日本ゴルフ紀行」。
【木村和久】というコラムニストと【とがしやすたか】という漫画家が、毎週毎週日本全国津々浦々でゴルフバトルを繰り広げてくれるのだが、彼らの年齢が共に54才。至って普通の、ただのゴルフ好きなオジサン達。
この、至って普通というのが親近感を覚えてしまって面白い。
初めて知ったのだが19年間もこの戦いを繰り広げていたらしい。
その最後のコラムの中で【木村和久】が言った一言。
「仕事にも恋愛にもピ−クガあるように、ゴルフにもピークがあります。正直、現状維持がいっぱいいっぱいです。そこからいかに腕を落とさずにラウンドできるか。
ゴルフは楽しいし、健康にいいし、生涯楽しめるスポーツとして、もちろん今後もやっていきます。
けど、バックティで回るとか、何が何でも80台を出さなきゃ気が済まないとか、そういう武闘派ゴルフはひとまず置いて、ゴルフをもっとスコア以外の部分で楽しみたいです」
「2〜3年前の平均スコア88台がピークのような気がします。昨年も平均90台でしたし、今年はざらに100たたきますから。この方式の連載は年齢的にも限界なのかと思います」
まあ、見事に今の私の感覚と一緒(笑)。
彼らは共に54才で私は59才。
彼らのピークは51才だったんだってさ。…私がゴルフを始めた頃のような年齢だ(笑)。
あれ?という事は、私はゴルフのピークもなしにこのまま終わってしまうのか?(笑)
まあ、そんな気もする。
で、私の最近のゴルフは至って平穏なのだ。
悪ければ悪いゴルフを楽しむ。良ければ良いゴルフを楽しむ。
どちらも、それはそれで楽しめるもんだ。
スコアが悪くて少し不機嫌になった時は、「人間できてないんだなー」と自分にガッカリする。


 
おっと、前置きが随分と長くなってしまった。
日曜日は男鹿GCでの早朝ゴルフと決まった。
朝が早くて5時7分のスタート。
睡眠不足の中(3時間しか寝ていない)、4時45分頃着いた。
我々の前には一組のオジサン組がいるのだが、なかなか出発してくれない。
それどころか、パターの練習を始めた。
ん…早く終わりたいんだけどなーと。やる前から終わりのことを考えるゴルファーも珍しいんだろうけども、我々にとってゴルフは非日常ではなく日常のことだから、どうしてもそんな感じになってしまう。
ふと、INの方を見ると、5時スタートのグループがまだ来ていない。
ピンポーン!
「INからやっちゃいましょう♪」
という事で、マナー違反を承知でINスタート。
さて、新しい飛ぶボール・ブリヂストンのPHYZを今回も使ってみることにした。
私の場合、最初のホールのドライバーは大体失敗するという法則があるのだが、その第一打も案の定失敗して芯を少し外してしまった…にも関わらず真っ直ぐに!
まあ、芯を外した割には飛んでくれて2オンにも成功してパーオンスタートは上出来♪
11番のショート156ヤードは、前回何番で打ったらいいのかさっぱり忘れてしまっていたのだが、今回は迷わず8番アイアンを選択。
すると、これも抜群の当たりで、少し大きめであったがグリーンオン!さい先良く連続パーとなった。
12番のドライバーは驚きの当たりとなった。
真っ直ぐドッカーンと。
「えっ?ボールが見えなくなったよ」とは上さん。
「大丈夫、真っ直ぐに行った」
行ってみると、ドッグレックの坂を越えている。
まあ、ここまで飛ぶのは全盛期の頃に近いわ♪
「そのボール凄いんじゃない?」
「うん、すごい」
まあ、ボールが凄いんであって、私が凄いんじゃないって言うのが腑に落ちないんだけどね(笑)。
ここも楽々パーで3連続パー。
13番に行くと、ドライバーはまたもや炸裂!
真っ直ぐに!ボールはスーッと見えなくなってしまった。
「またボールが見えないよ」
「うん、真っ直ぐだからフェアウェイど真ん中のハズ」
えーっと、私じゃなくてボールが凄いんです。そして、ボールが見えなくなると言うのは、我々が老人になってしまって、目がよく見えないからなんです(笑)。
だってなあー、飛んだといっても、せいぜい230ヤードくらいのもんだ。
300ヤードも飛ばす人って大変ね。目も良くなくっちゃボール探しで大変だ。
14番の397ヤードはちょっと大変なホール。いくら調子が良くっても2打で届くのは難しい。
2打目付近からググッと上りになっていて、実質420ヤード以上はあるし、何よりピンが全く見えないのだから。
まあ、ここは諦めのボギー。
その代わり、次の15番は軽くパー。


 
16番は前回は2オンに成功してバーディを取ったロングだけど、今回こそは2打目をオーバー。
なんとか3打目を乗せてやっとの思いでパー。
この分だと、かなり良いスコアになりそうだと思ったその矢先、17番ロングで3オンしておきながら痛恨の3パット!
なんだろうなー。
男鹿って、曲がると思えば全然曲がらないし、思い切って真っ直ぐ打てば曲がってどんどん行っちゃうし…とうとう出たか男鹿の悪魔め。まあ、悪魔って程でもないか、あまのじゃく程度か。
最後の18番ショート。
ここはパーで締め括りたいところだが…ティショットの7番アイアンはオーバー。
どうやらアイアンも本格的に距離が戻ってきているみたいで喜ばしいことだ。
グリーンに行ってみると、何故かボールは木の真後ろ!
???一体、どう転がればこんな事になるのか、ボールが曲芸したとしか思えない。
敢えなく3オン1パットのボギーでINコースは39のパット数18。
まあ、殆どパーオンだったから、このパット数はしょうがない。ゴルフ的にはもう少し良いスコアかとも思ったんだけど、それもまあしょうがない。
上さんは、今日はド下手くそで53のパット数18。娘は50のパット数16。
娘は「寒い寒い!」を連発でゴルフにならない感じであった。
で、後半は私のゴルフが爆発するのである。
大噴火〜!って感じ?
飛ぶボールってスゴーイ!編は明日。



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朝起きるとあんまり目が見えないので、少しお散歩してきた。
糖尿病の影響なのか職業病なのか、ここ数年は一月ごとに目が悪くなっていく。
まあ、老いるという事はこう言うことだ。
一昔前であればもう定年で、老いに似合った人生を過ごせていただろうに、未だに仕事はしているしゴルフもしている。それで少しは老いの加速と停滞とが同時に進行しているんだろう。
何しろ、老いと向き合うのは人生初の体験なものだから、どう対処していいもんだか分からずに戸惑うばかりである。
なんでこんな書き出しから始まるかというと、昨日書いたものが誤字脱字だらけでさっぱり意味不明な文章になっているのに驚いたからである。直せるものは直しておいたのでご勘弁ご容赦願いたい。

 


さて、後半戦はさくらコース。
例によって長い設定だ。
最近のさくらコースは一体どうしたんでしょうね。
その長い設定で、1番のバンカーが越えられるとも思わないけど、新しいボールの威力を試してみたくなった。
で、バンカーを狙って打つと、なんとバンカーを越えやがった(笑)。
おかしいだろ、このボール。何か違反してやしないかい?
それとも、今まで使っていたKIRAがおかしいのか?
そう言えば、KIRAってねぇ、ボールによって50ヤードも飛びが違っていたことがあって、実際に、メーカーにそのボールを送って調べてもらったことがあったくらいだ。
ん…何が何だかさっぱり分からん。ボールだけでこんなに違って良いものか。
アイアンの飛距離の伸びにも慣れてきて、ここは軽く2オン2パットのパー。
パーは取ったけれど、2打目のアイアンの打感とパターの打感はやっぱりKIRAの方が良い。
2番も距離が長い。ドライバーは飛んでくれたけど、それでもボギー。
ただ、この辺からドライバーの当たりの芯が少しずつズレ始めている。
3番のロングへ行って、そのズレがとうとうはっきりと出てしまった。
ドライバーショットは初めから右に飛び出し、右の林の木にぶち当たってポトリと林の中に落ちた。
推定飛距離100ヤード?(笑)
2打目はアイアンで出すだけ。
その後もアンラッキーが続いて、3メートルのボギーパットをねじ込んで、なんとかボギーでやれやれと思ったら…良く数えたら7のダボだった!
…終わったぁ…。
まあ、ダボを叩いちゃね、私の場合は終わり。
続く4番ショートもいつもの135ヤードから154ヤードに長くなっているし、全くだめ押ししてくれるわ(笑)。
ここでの7番アイアンも思いっきりダフって、「あれ〜!」と「池ポチャか!」という当たりだったんだけど、池は軽々と越え、まあ、寄せ1のパー。
娘は1オンのバーディチャンスを逃してのパー。
ここまで2個のパーは私と同じ。
5番6番7番と3連続ボギーでどうにもならない。
ゴルフ自体が悪いわけではない。なんだかねぇ、気持ちが乗ってこないのだ。
前にご老人夫婦がいて、この二人がシルバーティからなんだけど、下手なのよ。
なのに、待たせるって事がないの。
つまり、どんだけ急いで慌ててやってるかって事が身にしみて伝わってくるのよ。
いやいや、そんなに慌てんでいいって。
そう言ってあげたいんだけど、ティグランドに行けばもういないし、言ってあげる機会もない。
いやー、せっかく夫婦二人で来ているんだから十分に楽しんで欲しいんだけど、我々と張り合ってもらわなくっていいんだよ〜。
なんだか申し訳ない。
そう言えば7番のロング。
ドライバーが飛んで3番ウッドが飛んで、3打目が9番アイアンなんて久しぶり。
距離的には120ヤードでPWでも良かったんだけど、上りだしアゲインストだしと思って9番で打ったら大オーバー!ん…飛ぶこと飛ぶんだけど、この残り距離に不慣れだなーと。
まあ、このさくらコースは普段のアイアンの練習不足を見事に露呈してくれた感じ。
この間にも娘は3つ目のパーを取った。
そして8番のショート。
ここも唖然とする挫ける175ヤードのショートになっている。
どこもかしこも一体何の真似や(怒)。
でも、7番ウッドで見事な1オン。
でも、娘はあわやホールインワンの10センチ!
ふぅー!
まあ、ホールインワンじゃなくって良かったね(笑)。
ホールインワンなんてやっても知らんぷりしてしまうけどね。
娘は軽くバーディ。
私はただのパー。
最後はボギーで、43のパット数16。
娘も同じく43のパット数15。

 


なんだか、娘の方は随分といいスコアを出していたような気がしてたけど、全くの同スコアとは!
あぶねぇあぶねぇ(笑)。
最後が、私が何気なくボギーで、娘が何気にダボだったから43で並んだけど、もし意識してたら負けてたかもしれん。
という事で、トータル82のパット数31で、またしても70台はお預け。娘は94のパット数35。
で、終わった時間が3時だと言うから4時間もゴルフをやっていたって事になる。
で、帰ったら株で170万円の大損してたって訳なのだ。
なんだかねー、最近ゴルフに来ると損するのよ(笑)。
神様って、本当によく見てると思うわ(笑)。
 



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昨日ゴルフに行ってきた。
結論から言うと、ゴルフに行って帰ってきたのが3時過ぎ。
いかにグダグダゴルフか分かろうかというものだけど、問題はその後。
早速株価を見ると、日経平均はたかだか110円の下げなのに、私の持ち株は壊滅状態で170万円もの大暴落!
ぎゃ〜〜〜〜!
ん…ゴルフはするもんじゃないね(笑)。
昨日と一昨日で200万円の損。
あの1000円以上も下げた世紀の暴落以来400万円位も下げただろうか。いや、それ以上かも。
つまり、国産の高級車一台分がぶっ飛んだ(笑)。
まあね、アベノミクスがねぇ、肝心の第三の矢がみすぼらしすぎる。
女性を役員にしろだとか、農業をなんとかするだとか、10年後には所得を150万円増やすだとか、一体どこの話よって感じ。
その具体策は?って聞きたいところだけど、元々興味ないわ。
力のない人が役員なんかになったら、迷惑するのは会社だし一般社員だし取引先。
なりたい人はなるんだろうし、なれる人はなるんだろう。今時、女だからダメなんて言う風潮なんかないってそんなもの。
言っていることが、なんだか民主党時代のポピュリズム臭いったらありゃしない。
このままだったら、夏の参院選負けるね。
 
さてゴルフ。
急遽決まったので9時半過ぎてからの予約となった。今日は暇なはずだし、楽勝かと思われたのだが、椿台CCの人が妙に歯切れが悪い。
どうやら混んでいるらしく、よく聞けば大きなコンペが入っているらしいとのこと。
困っているのは、我々がとてつもなく早く終わってしまいたい人だと言うこと(笑)。
まあ、そう思って貰えるのは有り難いのだが、混んでいるものを無理にどうこうしろという人間でもあるまいし、別に困って戴く必要もないのだが、どうにかこうにか入れることになった。
スタート時間は10時55分。…遅いよね。
最初はつばきコースに向かったのだが、まだ混んでいる。
そしたらマスター室の人がやってきて、「さつきコースの方が早くスタートできます」とわざわざ教えに来てくれた。…どんだけ親切なのか(笑)。
で、さつきコースからのスタート。
本日は、初めから飛ぶボールのブリヂストンのPHYZを使ってみることにした。
使うなら使う。使わないなら今日で諦めようと。
そんな、いつまでも迷って等いられない。
迷うと言うこと自体、私の性分に合わないのだ。迷うのは人生の無駄。

で、いきなりダフリね(笑)。
おかげで、いきなり2打目が7番ウッドなんてバカなことになってしまったのだけど、この7番ウッドが素晴らしい!
真っ直ぐにピンに向かってグングンと!
結果は、ちょこっと寸足らずだったのだが、まあ、よくもまあ真っ直ぐ飛ぶもんだ。自分の狙った方向そのまんまの飛び。
最近は、ドライバーが飛ばなくなったせいで、フェアウェイウッドを多用する機会が増え、格段にフェアウェイウッドが上手くなってしまった。
コツは案外簡単であった。
オーバースウィングを止めたこと。
球をよく見て、テークバックした時に球の見える範囲でトップを作る。
当たり前のことなのだけど、以前はオーバースウィング過ぎて、一瞬球が見えなくなるところまでトップを持っていって、ダウンスウィングの途中からまた球が見える、なんて打ち方をしていた。
それだと、まるで曲芸である(笑)。
スタンスもドライバーと同じく変えた。
それだけで随分と良くなってしまった。
取り敢えず1番は寄せ1のパー。
2番は555ヤードのロング。
ここでのドライバーが飛んだ飛んだ!
驚くほど飛んで、ボールが見えなくなりかけて…右の林のてっぺんの方にごっつん!
「えー、あんな所まで飛ぶかー!」と、娘と二人でビックリ。
真っ直ぐに飛んでいてくれたら、真ん中の大木をオーバーランするような当たりだからビックリ。
そりゃあ、全盛期にはそんな当たりもあったけど、ここ数年は記憶にない。
「そんなに飛ぶのかこのボール」
木に当たったボールは、運良くこちら側に落ちていて、そこから3番ウッドで打つと、これまた綺麗な当たりで残り140ヤード。
3打目を8番アイアンで打つとオーバー。
へー、アイアンまで元に戻ってるわー。
ここは4オン2パットのボギー。
飛ぶのは嬉しいけど、いきなり何でもかんでも飛ぶとなると、これはゴルフが難しい。
昨日までのゴルフとはかなり違ってしまうのだ。
3番に行くと、アゲインストなのだが、気にせずに打つと、ボールは芯を外したにもかかわらず、グングンと伸びて…残り距離が135ヤード。
飛びすぎだろうよ。
普通なら9番アイアンなのだが、アゲインストに敬意を表して8番アイアンで打つと、こちらはまだ本物ではなくグリーンを外してしまった。…全く、どうせ外すんだったら9番で打てばいいものを。
またしてもボギー。
なんだかね、飛ぶこと飛ぶんだけど、2打目のアイアンに全然慣れてない(笑)。
だって、8番アイアンで打つ距離なんてなかったしなー。
4番ショートは7番ウッドでドンピシャの当たり。2メートルにつけたが、フックラインのハズが全然曲がらずに2パットパー。なんだいな。
5番の508ヤードのロングでは、またまた驚きの飛びとなった。
普段越えることのなかった右のバンカーを越えてしまったのだ。
「飛ぶわこのボール…」
もう認めるしかない。
 


そこから3番ウッドが綺麗に当たってフェアウェイど真ん中の残り95ヤード。ちなみにアゲインストだからビックリなのだ。
3打目をAWで綺麗に寄せて2メートルを沈めてバーディ!
「なんだ、パターがダメって言ってたけど、綺麗な回転だったじゃない」
そう娘には言われたが、
「実はね、ルール違反。パターが気分悪すぎだから、今だけキャスコのKIRA使ったの(笑)」
まあ、競技でもあるまいしご愛敬ね。
6番に行くと、急に前の組が消えた。??????
まあ、気持ちが分からないではない。
前の4人組が爺さん4人組で、しかもお大尽っぽく、のろいのろい!しかも、不幸なことに後ろが秋田県一速い我々ときている。で、いなくなってしまったと。
6番もドライバーが飛んで、しかも7番ウッドで2オン2パットのパー。
7番ショートも1オン2パットのパーだったんだけど、前の組の人、ショートでOB3連発をやってのけて、少し目眩がしてしまった。でも、お大尽なのだ。
さて、ここまで1オーバーなのだから絶好調なスコアなんだけど…気分はそうでもない。
全てボールのおかげ。
8番でもドライバーはフェアウェイど真ん中のビッグドライブ。いよいよ本物だ。
ここも軽くパーかと思ったのだけど、不慣れな8番アイアンがバンカー方向に!
そして、このバンカーがいけない。
普通に打ったバンカーショット。失敗するはずもないのだが…砂は薄く、下はコンクリートの如く硬く、サンドははじき返され、ボールはホームラン!
はあ?それは無いでしょう。
という事でボギー。…ちなみに、ロングパットは意地で決めた。
最終9番もボギーで、39のパット数15。
まあ、30台が出るようになっただけマシかと。
娘は51のパット数20。
 
長くなってしまった。続きは明日。
 
 



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ゴルフ雑誌で紹介されていた飛ぶボール。
まさかこんなにも違うものだとは思わなかった。
10ヤード近くも違ってしまえば、確実に1クラブ違ってしまうのだからこの差は大きい。
これなら、私の弱点であるドライバーの飛びのなさを確実にカバーしてくれそうだ。
まあ、その二つのボールを見て下さいな。
 
20130605001.jpg
 
どう見たって、今私が使っているkascoのKIRAの方が美しい。
黄色という膨張色がボールを大きく見せて、構えた時に安心感を与えてくれるのが気に入っている。
打感もいいし、パターの時もその打感の素晴らしさ、転がりの素晴らしさ、もうすっかり慣れてしまっているのだ。
対して、飛ぶ方のブリヂストンのPHYZというボール。
確かに飛ぶんだけど、色が気に食わない。なんだこのくすんだような黄色は。
打感も【ゴン】という感じで飛んだんだか飛んでないんだかよく分からない音をしやがる。
ショートアイアンでの寄せも思ったような高さになってないような…これは気のせいかもしれないが、打感はあくまで【ゴン】だ。
パターも【ゴン】っていう感じで甚だ宜しくない。
でも、飛ぶという魅力は最大の武器。
説明書にはヘッドスピードが44以下の人に推奨とある。
私にピッタリではないか(笑)。
でもなー、色がなー、打感がなー…どうしましょ。
大体ね、多分、今のドライバーを使い続けるのはもう無理なのだ。
シャフト交換しているという事は、それだけで市販クラブのSを越えているという事。
多分、ヘッドスピードが45くらいは越えてないとまともに使い切れない代物。
そんな事は分かっているけど、つまり、そんなヘッドスピードは最早ない事くらいは理解しているけど、始末の悪い事に、持った時の感触がしっくりと来てしまうのだ(笑)。
でもね、実際はもう、市販のSでも無理。
せいぜいSRくらいがお似合いだ。
そうだなー、今度練習場に行った時に、SRのクラブで試し打ちしてみようかな。
全く、自分の練習不足を棚に上げてクラブのせいにしようなんて不届き千万なヤツだ(笑)。
でもまあ、寄る年波には勝てないし、抗ってもしょうがないしね。
 
さて話変わって、我が家に猫が来る事になった。
猫が好きなのは娘だけである。
私は好きではないし、上さんも好きではない。
なんでそんな事になったかと言うと、実は、文鳥が欲しかったのだ。
元々2羽いたところに、母親が面倒見切れなくなり引き取って3羽に。
面倒見れなかったために弱っていて、失明状態でヨタヨタでやってきたのだが、なんとか面倒を見て1年位も生きてそして死んでしまった。
だからと言うわけでもないが、3羽いてもいい。
ちょうど今はヒナが出てくる頃と、色々と探し回っていたところに、その猫とご対面してしまった。
生後1ヶ月半でまだ小さい。寝てばかりいるのだが、目を開けた瞬間にビックリこいてしまった。
目が美しいターコイズ色。平たくいえば青っぽい水色。
まあ、その美しさ。
【外人さんだ】って感じ(笑)。
 
20130605002.jpg
 
猫が好きなわけでもなんでもないが、そいつは気に入った。
娘は欲しいに決まっている。
でも、娘の奴は、なんだかんだ言っても世話は全て他人任せでほったらかしという人物。
苦労するのはいつも上さんの役割になってしまう。
その日は「可愛い猫だね♪」で終わったのだが、どうにも気になる。
あっという間に誰かが気に入って買ってしまいそうだ。
以前にもそう言う事があって、アメリカンショートヘアの猫で、もの凄く高貴な雰囲気を漂わせた子猫がいたのだが、こいつは、我々の前で一周して見せて、更には見下して見せて、コノヤローって感じなんだけど、完全に人間様の方が位負け(笑)。
一体、この高貴な猫を誰が買うんだろーって思っていたら、1週間後に見に行ったらもう売れていた。
なんだかあの時の事を思うと心配なのだ。
値段すらまだついてない子猫なんだが、すぐにでも決まってしまいそうな気がする。
で、2日後にもう一度寄ってみた。
相変わらず寝ているのだが、隣の姉の方が起きてきて、これがブ細工。
「これ、ブサカワって言うのか?」
「こっちはブ細工だけど。あっちは可愛い♪」
その日には値段も決まっていて【10万円】。
「あれ?安いんじゃない?どうして?」
他の同種の値段を見ると、大体が18万円くらいなのである。
「この猫は耳が垂れているのが売りなんだけど、そっちはピンと立っているでしょ。だからだと思う」
なるほどねー。でも、猫の耳が垂れているからって嬉しくはない。
猫の種類はスコッティシュホールドって言うんだそうだ。
つまり、英国の耳がホールドしてる猫って事だ。
家に帰って、上さんに
「外人さんなんだよ−。目が青いんだよ。これが美しいんだ」
と。で、
「明日見に行ってみない?」
私からすれば、上さんがOKならOK。
でも娘は、急に心配になったらしく、
「猫ってどこでも行くんだよ。壺とかお皿とか大丈夫かなーと、それが心配なんだけど」
そうか、なるほど。そんな心配があったか。
そりゃあ確かに、ガッシャーン一発でン百万円は大きい。
おまけに「鳥(文鳥)はどうするの?」と。
「そんなもの、仲良くさせればいいじゃないか」
「それはありえなーい!」
そうなのか。
「おーい、お前ら、お前らの天敵がやってくるんだってさ。どうする?」
かくして翌日。
再度、家族3人で見に行くと、そいつは起きていて、まあ元気元気。
ガキのクセに牙まで立派に生えていやがる。
そこで我が家の家族となる事が決まったのだけど、大丈夫かなー。
犬と違って、猫は言う事聞かないしな。
ちなみに、我が家では文鳥ですらも言うことを聞くのである。
それは、そういう風に躾けた。



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 【今季初の70台】なんて書いちゃったけど、ついこの間男鹿GC79を出したんだった(笑)。
どうもね、ああいうマグレ臭い物は本物の70台を出した気がしない。
本物の70台って言ったらやっぱり、パーオン!パーオン!の連続攻撃!これだよなー。
で、今はそんなゴルフは出来そうもない。
何故ってねぇ、ドライバーがね、飛ばないのよ。
やっぱり、ドライバーで230ヤードは飛んでくれないと勝負にならない。
2打目がロングアイアンだったり、フェアウェイウッドだったりしたら、それはそこはかとなく【マグレ】臭いのだ(笑)。
さて、月例組が前にいて、どうやったところでグダグダゴルフなのだが、ラッキーが続いてと言うか、実力が実ってと言うか3連続パーでのスタ−トとなった。
まあラッキー。これなら、あと2つパーを取れば70台になるのだから可能性はかなり大きくなった。
続く4番のショートはだめ押しとなる可能性が大きい。
ところが、4番に行くと月例組はまだグリーン上で、その後にはさっき譲った人達が待機。
まあ、ここはゆっくり待つしかないのだが、ふとティグランドを見ると、これがいつもより一段上の所。
なんだかねぇ、今日はえらく難しい設定となっている。
下の段なら135ヤード前後、上の段となると155ヤード前後となってしまう。
9番アイアンのハズが7番アイアンかー。ちょっと嫌な感じ。
それでも、すんなりとティグランドに立ったなら、さほど問題はないのだが、待っている間に色々と考えてしまう。
これがいけない。案の定1オンに失敗して、寄せも失敗して、パターも失敗して2オン2パットのボギー。
ここでパーを逃すとあと2つどこで取れば良いんだ?って事になるんだけど、次の5番で楽々2オン2パットのパー。
うん、やっぱり2打目をアイアンで打てるくらいドライバーが飛んでくれると楽だ♪
これで可能性は残った。
続いての6番。
ラフに入ってしまって2オンに失敗。ボギー。
7番のロングコースは、最近余りパーを取った記憶がないけど、第一打がバンカー付近。
そこから3番ウッドなのだが、前の大きな気がじゃまして、まともに打ったんではOBまっしぐらという事になってしまう。
理想はOB方向に打ってスライスをかける事なのだが、フックならともかくスライスならなんとかなりそうだ。
という事でスライス!
まあ、スライスなんて打とうと思わなくてもたまに出てしまうもんだし、斜めに打ってやりゃあいいだけの事。
これがまんまと成功してパー。
5つ目のパーである。
これで70台はほぼ確実。
だって、次の8番ショートは一番パーの取りやすいホールなのだからして、もしかして78も!なんて言う助平根性まで出てくる(笑)。
ところが、8番のティグランドに行ってみると、いつもなら157ヤードのハズが175ヤード前後と一段高いところがティグランド…!
なんだいな。
175ヤードなんてどうやって打てばいいんだこれ?
これだけの打ち下ろしで、15ヤード位もあるのか?すると実質160ヤードか?
全く、コース案内図でも配れよな。
160ヤードだとしたら、7番アイアンは150ヤードだし、その次の7番ウッドは170ヤードだし、ちょうどないクラブじゃん!
グリーン上には月例組がまだやっていて、その後には例の二人組がいて、待っている間暑い暑い。
「これって、天気予報の最高気温は23度だったけど、もっと高いよね」
「絶対高いな」
もう喋る気力もない。
足はズキズキ痛むし、座って待っていると、腰も痛むし背中の筋肉も固まってきてビキビキする。
そして前の二人組の番。
まあ、どっちもどっちで、二人とも待つチョロの連発。…嫌なものを見た(笑)。
そして私の番。
選んだのは7番ウッド。
少し短めに持って、足腰を安定させて、テークバックを少し浅くして…打つとこれがドンピシャな当たり!
「ダメだ!大きい!」
まあ、良い当たり(笑)。
7番ウッドってこんなに飛ぶんだ(笑)。
見事にバンカーに突っ込みやがった。
でも、あそこなら寄せ1もある。
だったハズなんだけどね、この大事な局面で、年に1回あるか2回あるかのまさかのチョロ!
結局パーはなくなって、気落ちして3オンの…更に動揺して2パットダボ!
きゃー!
最早70台も消えてしまった。
アホかー。
70台がないなら、もうどうでも良くなったので、最後に試したい事が。
私はいつもはkascoのKIRAというカラーボールを使っているのであるが、パーゴルフの実験によるとブリヂストンのPHYZというボールが一番飛ぶんだそうである。
という事で、最終ホールは、この2種類を試し打ち♪
これがねぇ、なんとびっくり!
当たりはいつも使っているKIRAの方が良かったのだが、それでも実際にはPHYZの方が10ヤード近くも飛んだのだ。
つまり、2打目が1クラブも違ってしまう。
で、そのままPHYZで2打目を打ち、パターを打つと…「ゴン!」と。
あれ?
「今凄い音したよね。なんだかボールじゃないみたいな」
うん、確かにそんな感じ。
パターの打感が悪すぎて距離が掴めない(笑)。
結局、最後ボギーで、41のパット数15。
トータルで80のパット数30。
上さんも、後半はボロボロで105のパット数40。
終わった時間が、お昼をとっくに過ぎて12時50分。
つまり、7時20分から、延々とずーっと、12時50分迄ゴルフをしていたという事になる。
えっ!?5時間半!歩きっぱなし?
よく頑張った(笑)。
疲れて疲れて、最後松山君が優勝を決める頃には寝てしまっていましたとさ(笑)。
 



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いやはや松山君凄いね。
こんなに凄いのがついこの間までアマチュアをやってたなんて、その方がビックリだけど、そのアマチュアにコロコロ負けてしまうプロの面々もなんだなー。プロも大変だ。
この上は、ゴルフ界の記録という記録をガンガン塗り替えていって欲しいもんだね。
さてこちらは、そんな雲の上の人達とはまるで別世界。
なんたって、カートのない歩きのゴルフって言うだけでびびってしまっている虚弱体質一家(笑)。
娘は東京に行くって言うんで、朝早くに空港に送って、その足でゴルフ場に向かった。
行くと、なんとカートが用意されてるじゃありませんか♪
「あれ?今日はカートが空いてなくて手押しだって言われてたけど」
と自主申告すると…バカ正直だねぇ、そのまますっと行けば良かったものを、やっぱり拙いという事で手押しにクラブバックを移し替えてのスタート。
まあ、ゆっくりやりましょう♪
スタートはさつきコースから。
 

1番は、ドライバーが少々ダフッたけど、真っ直ぐそれなりに飛んでくれた。
取り敢えず寄せ1のパーは取ったけれど、ドライバーは心配の種。
不安を残したまま2番のロングは555ヤードと少し長目のロング。
まあ、松山君であれば楽々2オンなんだろうけど、こっちはねぇ、3オンすらあぶなかしい。
どうやったってドライバー次第なんだけど、そのドライバーが、またもや少々ダフってヘッドスピードを落としてしまった。
2打目の3番ウッドは当然としても、3打目でも7番ウッドというのは少々情けない。
なんだかねぇ、ゴルフがかなり変わってしまっている。
それもこれも、全部ドライバーのせいだ。
2番はボギーね。
3番で、ようやくドライバーがまともに当たってくれた。
これがアゲインストにもかかわらずよく飛んでくれて、2打目はやっとアイアンで打つ事が出来た。
と言っても7アイアンなんだけど、最近になってこの7アイアンはかなり安定感が増してきているのだ。
7アイアンが使えると言う事は、ほぼ全てのアイアンが使えると言う事で、かなりゴルフに安定感が出るという事なのだが、残念ながら、ドライバーのおかげでその信頼の出てきたアイアンを使う機会がないというジレンマ(笑)。
でもここは2オン2パットのパー。
4番ショートは、好調の7番アイアンが当たりが良すぎてオーバー。でも寄せ1のパーね。
今のところ、当たりが良すぎてオーバーは贅沢の極み。
5番のロングは508ヤード。
パーを取るのならここぞとばかりに攻めて3オンを達成!
やったね♪と喜んだのだが、それはぬか喜び。
自分でも驚く痛恨の3パットボギー。
アホか。
 

でも、なんだかドライバーがようやく当たってきたような気がする。
6番でもドライバーが当たってくれたのだが、少々ラフに入ってしまった。
今の時期の椿台CCはラフが結構深くなってしまっていて、なんとも楽しいコースになってしまっているのだ。
ラフに入ると、途端にパーオンの難易度は上がってしまう。
しかも、この日は風が強い。
まあ、言い訳が多いけど、2オンに失敗してボギーね(笑)。
今日もこんなんで終わりかなーと思っていたら、7番ショートで寄せ1のパー。
8番では、ここでもドライバーがかっとんで、残りPWでパーオン2パットパー。
う〜ん、これはゴルフが良くなってきているぞーと。
ラスト393ヤードのミドルは、ドライバーはさほどでもなかったけど、残り190ヤードを3番ウッドでグリーンそばまで運んで寄せ1のパー。
まあ、2打目が3番ウッドっていうのが恥ずかしいものがあるけど、昔を懐かしんでもね。
3番ウッドがあるだけマシってもんだ。
コイツのおかげでなんとかゴルフになっている。
しかも、コイツのおかげで、全てのフェアウェイウッドが使えるようになったのは大きい。
なんだかね、最近分かってきたのは、シーズン当初の不出来は下半身が安定してなかった事。
3番ウッドを使うようになってからは、とにかくアドレスでの落ち着きというか、不動の安定感を作ってからスウィング始動をするようになった。
まあ、当然と言えば当然なんだけど、最近では、全てのクラブを使う時に、このアドレスでの安定を作るように心がけるようになった。
これ、当然ね。でも、最近の一大発見なのだ(笑)。
という事で、前半は39のパット数15。
上さんも絶好調で、49のパット数19。
「今日はフェアウェイウッドがいいね。どうしたの?」
と聞くと、
「芝が生え揃っているから打ちやすいのよ♪」と。
なるほどね。
取り敢えず、前半で39が出たって事は、今日は十二分に70台の可能性があるって事だ。
当然気合いは入るのだが、慣れない歩きのせいで下半身は早くも痛み出してきている。
前半にかかった時間が2時間ちょうど。
この時、9時20分。
そのままスルーでさくらコースへと向かったのだが、そこには月例組が。
そうなんだよねー。月の第一日曜日は月例の日だった。
「こりゃあのんびりだね」
そう思うしかないのだが…待つ事30分、まだまだ待って、ようやく10時にスタートとなった。
その頃には筋肉がすっかり固まってしまって、痛みも出てきて、しかもさくらコースは相変わらずティグランドの最奥を採用しているし、こりゃあ、今季初の70台は無理なのかなーと。
でもまあ、1番はダフッたにもかかわらずいい所に飛んでくれてラッキーパー。
2番に進んで待っている間に、後続のカート組みが来てしまって、
「お先しますか?」
って聞いたら、喜んで前に行ってくれて、この人達は待つチョロの連発!
その後も続々とカート組みがやってくるけど、そんなに譲ってもいられない。
これだけ前が遅ければ、いくら何でも事情は理解してくれるでしょう。
のんびりやる事にした。
足も腰も背中も痛んできた事だし、ノ〜ンビリとね。
大体、さくらコースは歩く所が多すぎるし、アップダウンも激しいし、こんな所で手押しなんて地獄の沙汰なのだ。
そんな状況の中、不思議な事にラッキーが続いて3連続パー!
あれれ?これはもしかして70台あるのか?
と期待してしまうけど、3ホール終わった時点で1時間経過。
その時既に11時。
普通ならもう終わってる時間だ。
あっちこちの筋肉やら関節がギシギシ悲鳴を上げ始めている。
椿台CCさん、お願い!もっとカートを用意して!(笑)
という事で明日に続く。
ちょっと余談だけど、月例の人達見て思ったんだけど、シルバーティって何才からなんでしょうね。
 



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後半のさくらコース。
またしてもドライバーが右へ行くと、どっと疲れが出てしまった。
アカンなこれ…。
気分もアカンなら身体もアカン。
下半身がいう事をきかないし上半身も怠い。
このままゴルフやってて良いのか?なんだか不安になってくる。
また倒れるかもしれないという不安。
玉のような汗が相変わらず噴き出し、どんどん体力が消耗しているのがはっきりと分かる。
1番をボギーで終え2番に進んで、そこでも大きく右に曲げると、精神的にも体力的にもどっと疲れが激しくなった。
「もう止めたい」
そう言えば、娘はすぐに「帰ろう」と言うに決まっている。
だから、気軽に弱音を吐く事も出来ないのだが、とにかくゴルフをスローダウンする必要はありそうだ。
「ちょっと疲れた。ゆっくりやろう」
「うん、そうだね。私も疲れた」
「株でも見ながらでいいや。どうせ前も後ろも誰もいない」
この後、娘のスマホで株を見ながらのプレイ。
一打打ってはスマホ。
「おっ、やっぱりなー、昨日買った日立がもう売れるわ」
「えっ、いいな〜。(FXと違って)株は大きいね」
「損する時も大きいけどね(笑)」
これで少し落ち着いた。2番3番と3連続のボギー。
この際スコアはどうでもよくなってしまっている。
取り敢えず目指すのは完走だ。
但し、3番のロングを終わった辺りで汗も出なくなってしまった。
4番ショートはパー。
よくもまあ、こんな状態でもパーなんて出るもんだ。ショートアイアンは余り体力を使わなくて済むのである。
5番に入るともう、素振りも止めてしまった。
素振りをする体力すらもったいない。
でも、ここでもパー(笑)。
6番に行くと、ようやく自動販売機があって、ここで冷たい飲み物を購入。
ファンタグレープというものだったが、これをごくごくと飲むと、ようやくスーッと上半身のだるさが収まった。
下半身のだるさまでは消えないが、上半身と頭はスッキリしてきた。
ドライバーショットも見違えるような当たりとなり、2打目もバッチリだったのだが、ここは惜しくもボギー。
7番のロングでのドライバーも見違えるような当たりとなったのだが、2打目で失敗。3打目僅かに届かずで、歩く事となったのだが、この上りがきついのなんのって、最早足が一歩も動かない。
ん…ファンタグレープがもう1本必要だったなと。
とにもかくにもヒイヒイ言いながらその山道を登って、なんとか5オン1パットのボギー。
いやー、上りきったあとのこのグリーンの美しさ。
椿台CCのグリーンは今が最高に美しい。
あと二つ。
あと二つやり切ればとにかく完走である。
まあ、無理する意味も分からないが、完走と途中で放り投げるのとでは随分と違うような気がするだけの事。
そう言う時代に生まれた人間だって事。
そんな想いが通じたのか、8番ショートでは7番アイアンが目の覚めるような当たりとなって見事な1オン。
そして、またしてもバーディ逃しのパー。
さあー、最後だ。
ここでは私も娘も渾身の力をこめて「エイヤー!」とマン振り!
これが久々の快打。
ちなみに、後半の途中からレベルスウィングは止めてダウンスウィングに戻した。
おかげで曲がらなくはなった。
しかも、飛距離も大分戻ってくれるようになった。
で、お約束のボギー。
後半は42のパット数15。
トータル83のパット数32。娘はトータル97のパット数32。
まあ、体調が良かろうと悪かろうと結果は余り変わらないのであった。
前半にかかった時間が1時間20分。後半にかかった時間が2時間ちょうど。
つまりは、暑い日は余り快調にやり過ぎると熱中症が恐いって事なのかな。
で、問題は明日。
明日の日曜日も椿台CCでゴルフなんだけど、例によってカートがないんだと。
はぁー、歩きのゴルフかぁ。
明日も体力勝負のゴルフですな。
50才以下はカート禁止令でも出してくれんかなー(笑)。
とまあ、這々の体で自宅へと舞い戻ったのだが、早速株を見てみると、案の定というか読み通りというか、朝のお祭りは終わっていて下げに転じていたのである。
踏んだり蹴ったりとはまさにこういう事を言う(笑)。
ちなみに、昨日も寝たのが朝の3時頃。
前の日が3時間弱しか寝てなくて、その夜は寝たのが朝方の3時。
…まあ、体調が悪くても当然だよね。
今日こそは早く寝ようっと。



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このブログについて

このお話は、運動とは無縁の50才の糖尿病と肝臓病を患う一人の男が、五十肩をきっかけにゴルフを始め、独学で5年でゴルファーの憧れ・シングルに上り詰める物語である。

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