2013年8月アーカイブ

後半戦が始まったのだが、ドライバーは相変わらず、真っ直ぐに右に出てしまう。そして多少のフェードボールとなって更に右へと飛んで行く。
フェードボールなんて言うと褒めすぎだ。
そんな大層なボールではない。
ドライバーのフェースを見てみると、やはりヒール側にボール痕がくっきりと残っている。
つまり、そんなところに当たって距離が出るはずもない。
何故ヒールにボールが当たってしまうのか?
考えてみれば、私のドライバーが悪くなる時はいつもヒール寄りに当たってしまうことが原因だ。
なぜ?
まあ、それが解明できたら苦労はないのだが。
確かなことは、ドライバーで距離が出ずラフに行ってしまうと言うことは、この森岳ゴルフ場の砲台グリーンの前では致命的だと言うこと。
端からパーオンは諦めるしかなくなってしまう。
イライラは募る。
10番ボギーとした後、11番ショートでは3パットのダボを叩いてしまった。
7番アイアンまでおかしくなってきたのである。
同じ症状で、真っ直ぐに右に出てフェード気味の球となってバンカーに突っ込んでしまった。
ドライバーもダメ、アイアンもダメでは手の施しようもない。
こんなグチャグチャの状態にもかかわらず、前の素人4人組みはいくらでも待たせてくれるくらい下手くそだ。
「あの人さー、あんなにやる気ないんだったら来なきゃ良いのにね」
とうとう娘が禁句を口にした(笑)。
「あの人ね。多分練習場ではそれなりの球が打てていたんだと思うよ。だって、素振りの時のフォームは良いもの。本番になると打ち急いじゃってタメが全くなくなるから、スウィング軌道が全く違っていることに気がついてないんだね」
「じゃあさ、あの女の人は上手いんじゃない?」
「あの人はね、トップの位置でクラブがグランって踊るだろ?アレじゃあスウィング軌道が一致しないからどこに飛んで行くか分からないね」
「なるほどー。今すぐ行って教えてあげたいね」
全く、他人のスウィングの何が悪いのかはすぐに分かってしまう。
誰か、私のスウィングの問題点をズバリと言ってくれる人はいないものか。
12番13番も連続ボギーとした。
最早壊滅的である。
一体幾ら叩くのか想像もつかない。
13番グリーン上に上がると…アイアンが一本ゴロンと落ちている。忘れ物だ。
まあ、ちょっとね。色々とゴルフの準備が出来ていない素人さんたちなのだ。。すぐさま前の人達に声をかけると、やはりやる気なさソーな人のもので、恐縮そうな顔をして取りに来たのだけど、顔を見ると、随分辛そうな顔になっている。
まあ、言っても無理かと思うけど、辛いのなら、その辛いのを楽しむのもゴルフなんだぞと。
 




 
14番に入って閃いた。
これほど一日中ドライバーが不調なのも珍しい。
原因ははっきりしている。
ことごとくヒールに当たってしまうからだ。
だとすれば、更にその原因は何だろう?
手が長くなったとしか思われない。
左手でボールに構え、左手でボールとの距離を取っている。
それで手が伸びるとしたら…右手が原因か?
右手の何が?って言ったら、新しいこの滑るグローブか?
まあ、そう考えるしかない。
で、14番ティグランド。
右手の力を意識的に抜き、左手一本で打つような感覚で振り抜いた。
すると、ようやく、ようやくボールは真っ直ぐに高く飛んでいってくれた。
フェアウェイど真ん中!
打った感触が軽い。今日初めての感触だ。
右手を使っていない分、マックスの飛距離とは言い難いが、それでも良く飛んでくれたもんだ。
そうかー、やっぱり右手に力が入った分、右肩が前のめりに入っていって、その分フェースが向こうに行ってしまっていたのかと、ようやく合点。
ここからはスイスイである。
その14番で、後半戦初のパーを取ると、15番も連続のパー。
16番はボギーだったのだが、17番ショートも1オン2パットのパー。
いよいよラスト18番はロング。
ここで雷の音が鳴り始めた。
雲が雨雲に変わって黒くどんよりとし始めている。
雲の位置が異様に低くなってきている。
雷雲なのは明らかで、低いところで継続してゴロゴロゴロとうなり声を上げている。
「いやー恐い。早く終わらそう」
そう言ってドライバーをパッカーンと打ってはすぐにカートに逃げ込む。
待っている方も、「早く早く、姿勢を低くして!」と。
いやー恐い。本当に恐い。
でもね、前の人達はのんびりなのよ(笑)。
2打目を打とうにも前の組がいるから打てやしない。
周囲を見ても、皆さん雷なんて気にせずにやってるんだから不思議だ。
意味分からないんだけど、どんなに雷が鳴っても動じない人達って余り見習いたくもない(笑)。
取り敢えず、最終18番もパーにして、後半は、何とか42でまとめることが出来た。
まあ、何と言っても今日の収穫は、何故ヒールに当たってしまうのかって言う、長年の疑問が分かったって事。
これで少しは、好不調の波を抑えることが出来るんじゃないかと。
結局、トータルは82-31。上さんは95-34。娘は93-36。
終わって、風呂入って、一人湯船に浸かっていると、ドドドドッドと、まるで天地がひっくり返ったような土砂降りとなり雷鳴が轟き始めた。
そしてようやくアナウンスが流れ、ゴルフは一時避難という事になった。
そりゃあなるだろうなー。
私は無事だったけどね。
まあ、殆どの人はあの土砂降りの直撃をくらったって事だ。
と言うと、私だけが随分と運のいい人間のようにも聞こえるだろうけど、そんな事もないんだなー。
昨日、株で4百万円を儲け損なってしまった。
なんてこったい。
まっ、雷に当たるのを選ぶか、それとも株で4百万円儲け損なうのを選ぶかって言われれば、4百万円儲け損なう方を選ぶけどね。



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昨日の夜は腹筋を40回やった。
腹筋の方は何ともないのだが、やはり心臓はバクバクいうし、呼吸も多少は困難になる。
大袈裟にいえば、死んでもいいという気持ちでやっている。
腹筋の間中、足を上さんが押さえてくれていて、心配そうな顔をして人の顔を覗き込んでいる。
まあ、この人がいるから、例え何が起こってもなんとかなると思うし、運が悪ければあの世行きなんだろうなーと。
まあ、たかが腹筋を、そんな覚悟でやっている人も珍しいだろうなーとは思うんだけど(笑)。
ただ、その甲斐あってか、少し体調が回復してきたような気がする。
やはり、いくら心臓病を抱えているとしても、何もしないのはいけないんだなーと。
今朝のTV見てたら、同じく心臓の手術をした天皇陛下が、元気にテニスをしておられる映像が流れて感心してしまった。日本国の天皇陛下はやっぱり凄いわ。立派だ。
健常者には分かり難いことかもしれないけど、あそこまで快復するっていうのは大した事なのだ。立派。
 
さて日曜のゴルフ。
椿台CCは、例によってまたしてもカートが無くパス。
森岳温泉36ゴルフ場となった。
スタート前の売店で、
「あれ?右手用の手袋があるわ」
「1.050って安いよね!いいんじゃない?キャスコのだもの」
「そうだな。キャスコのが安くなっているんだったら大丈夫だろう」
と、その右手用手袋を買ったのだが、そもそも、これが今日の大失敗の始まり。
ちなみに、何で私が両手袋になったのかというと、そもそも心臓病の薬の副作用で光線病になってしまったから。
光線病なんて笑い話みたいな病名だけど、薬の副作用が万人に一人の確率で起こるんだそうだ。
つまり、太陽光線に当たると皮膚が炎症を起こして腫れ上がってしまうのだ。
という事で、右手袋まで必要になってしまったのだ。
ちなみに、今はその薬を使っていないので光線病はなくなったのだが、単なるクセになってしまって両手袋になってしまっている。
その、新しく購入したキャスコの手袋がツルツルと滑る!
ツルツルとまるでグリップ感がないのだから、一体何のための手袋なんだか。
さて、OUTコースからのスタートは上々の滑り出しとなった。
但し、ドライバーは相変わらずいけない。
芯に当たらず、殆どヒール寄りに当たってしまうし、初めから右に出て少しスライス気味に飛んで行く。
まあ、私の一番嫌いな球筋だ。
しかも殆どヒールに当たっているのだから距離が出るわけもない。
それでも、1番ロング簡単にパーオン2パットでパー。
この1番ホールの途中で大雨が降り始めた。
そんな大雨が来ようと何が来ようとお構いないぐらいこのロングは優しいのだ(笑)。
2番ショートも連続のパー。
3番はボギーだったのだが、4番でチップインバーディが来た。
調子は最悪なのだが…なんたってドライバーがどうにもならない。
ごまかしの利かないミドルではやはり苦戦してしまう。
5番ボギーで、6番ではパーオン2パットのパーと、何かちぐはぐが続く。
雨は1番で降っただけで、その後は快晴で汗をかくほどに温度も上がってきた。
ごまかしが利いたのも6番まで。
7番からはドライバーの不調がそのままスコアに直結して3連続ボギーとなってしまった。
前半戦は、40のパット数14。
上さんは47-15。娘が47-17。
まあ、ドライバーがこんだけ悪ければこんなモンだろうなーと。
何でか分からないけどね、フェースのど真ん中を狙っているつもりなのに、どうやってもヒールに100%当たってしまう時ってあるのよ。
ずーっと、不思議だったんだけど、その謎が右手袋のおかげで後半戦で明らかになる。
まあ、不幸中の幸いが訪れるわけだ。
という事で、後半戦は明日。
 



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 どうにも体調が悪く、これは一体どうしたものかと。
心臓はめっきり弱くなってしまったようで、ちょっとでも過激な運動をするとすぐにバックンバックンしてしまう。
それも尋常な動きではなく、上半身全てが心臓になったかのように頭から胸から全てがバックンバックンいうんだから恐ろしい。
挙げ句に目眩が頻繁に訪れるようにもなっている。
先日、心臓の主治医に、その事を話し、「自分の体に何が起こっているんだか、既に軽く当たっているんじゃないかとも思ったりするんですが…MRI検査でもしてもらえませんか」とお願いをすると、「自分にはその権利がないんだ」と言われてしまった。
まあ、医者の世界も色々と難しいもんだ。
多分、過剰医療が問題となって、色々と規制が出来てしまったんだろう。
ともかく、このままでは自分の体はますますダメになっていくばかりである。
寝たきり老人というのがあるが、自分の生活はそれに近いものがある(笑)。
一日の殆どをパソコンの前で過ごしている。
会社のことで用事があれば、その前に報告に来させ、自分から動くことは殆ど無い。
たまに会社には顔を出すが、社員は、まるで珍しいモノが来たという顔をする。
歩くのは、多分一日500歩位も歩くのだろうか?
こりゃあまあ不健康だ。




で、久しぶりにゴルフの練習場へと出向いた。
実はこれも、わざわざ行ったわけではない。
たまたま用事があって駅前まで車で出向いて、その帰りに寄っただけのこと。
さて、相当久しぶりである。
午前中とあって、練習場にいるのは殆ど全員が自分と同じような年齢だし、もしかしたらそれ以上のオジサンばかりだ。
そこに混じって練習することにしたのだけど、先ずは入念なストレッチから始める。
ストレッチしている間に上さんに一報を入れておいた。
だって、もしかしたら練習中に損増発作で倒れるかもしれないではないか。
「帰りが遅くなったら心配して(笑)」
こんな電話、笑うしかない。
だってなー、もしここで倒れてしまったら、日赤病院はすぐそこだとはいっても、誰も心臓発作とは思わないだろうし、一体何をしてくれるんだか。多分、手遅れになってしまうんだろうなーと。
まあね、そんな心配をするほど体調が宜しくないのだ。
さて練習だ。
先ずはいつも通りPWから。
一発目が当たり損なって100ヤード近辺…。
2発目が、まあまあ当たって115ヤード。
うん、これが普通だなと。
そしたらその内120ヤード位も出るようになってしまった。
フォームもどんどん良くなっていって、フィニッシュがきっちりと取れるようになったのだ。
すると、ますます打球はきっちりとした軌道を描くようになって120ヤードを連発するようになった。
そして、驚いたことにたまに130ヤードも出るようになってしまった。
おいおい、いくら何でもそれは飛びすぎでしょう。
そうは思うのだが…成る程ねーこれが最近どうにも飛距離が一定しない原因かと気がついた。
つまり、下半身がガッチリと決まって美しいフォームでフィニッシュがキチンと取れれば、フェースのど真ん中で捉える事ができる。その時は130ヤード近辺だ。
115ヤードの時は、それらの何かがずれてフェースのど真ん中を外してしまった時。
うーん、練習ってやっぱりしないとダメなもんだ。
これを毎日繰り返してフェースのど真ん中に当たる確率が高くなっていくんだろうなーと。
そういえば、昔はフェースの一点にしかボール痕がつかなかったもんだ。
そのボール痕も今は薄くなったもんだ。つまり、これはヘッドスピードが遅くなったって証明だ。
この日は、取り敢えずアイアンを全て打って終わりにした。
ドライバーは、心臓への負担が少しキツイのである。
ドライバーは、心臓をもう少し鍛えてからの方が良さそうだ。
 
その日の夜から、上さんに頼んで腹筋をすることにした。
1日目20回。
2日目25回。
今日は30回の予定である。
ちょっとオーバーに言えばこれも命がけである(笑)。
一人では決してやってはいけない。
何かあったら、上さんはすぐに救急車を呼ばなくてはならないのだ。
以前、腹筋をやっていて急に心臓がズッキーンときたことがあって、それ以来中断していたのだが、そうは言ってもね、何もかも止めてしまったんでは、自分の体はもっとどうしようもなくなっていくような気がして、やはり少しは心臓も鍛えてやらんとね…という結論。
ゴルフもね、実はもう止めようかとも思ったけど、やっぱり運動は必要だなーと。
という事で、本日日曜日は森岳に行ってきたのでありました。
 
 



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真夜中、夜中の一時過ぎに布団に入ったのであるが、雨の音が強くなり、それ以上に雷の音が凄くなった。
珍しい雷雲の気配でごく近い所でゴロゴロと腹を下したようにずーっと鳴り続けている。
こういう雷も珍しい…と言うよりも人生上始めて体験する雷だ。
これはいずれどこかに落ちるんだろうなーと、漠然とそう思いながら眠りに入った。
朝起きると、案の定停電があったみたいで、7台のパソコンが全て停止状態となっていた。
普通なら大騒ぎになるところなのだが、昨夜の状態を知っているだけに大騒ぎする必要もなく「そうか」と。
まあ、慌てる必要もない。気をつけたかったら、昨夜寝る前にパソコン全ての電源を落として寝るべきだったのだ。
それをしなかったのだからなるようになってしまっただけの事である。
自分のパソコンを起動してみると、動きは不安定だったのだが、何度か試している内に正常に動くようにはなった。
一番問題だったのが、事もあろうにメインコンピューターにつけている2台の外付けハードディスク。
バックアップ用のハードディスクとデーター保存用のハードディスクなのだが、一番重要なデーター保存用のハードディスクの方が修復不能な状態にまで壊れてしまっていた。
つまり、数年分の膨大なデーターがぶっ飛んでしまったというわけだ。
まあ、何度か似たような経験はあるので、無くなったものはしょうがない。
以前は、何とか修復しようと試みたこともあるけど、まあ、どうにもならないものはどうにもならない。
修復業者がいて、その業者に頼むと10万円から100万円くらいと言われるが、何でそんなにもピンキリなのか値段の適正が分からないし、どこの業者に頼んだところで100%の保証はないのだし、結論は諦めた方が早いって事になる。
でも、娘は朝早くにヤマダ電機にハードディスクを買いに行き、ハードディスクの修復にチャレンジし始めた。
普通なら1時間くらいで済む作業なのだが、ハードディスク自体がイカレてしまっているため、一つ一つ手作業でのインストール…膨大な時間がかかってしまう。
まあ、何とも無駄な時間が発生するもんだ。
ちなみに、本来今日は自衛隊のヘリコプターに乗るはずだった。
それが、天候が悪くて中止。
そのヘリコプターに乗った後で会うはずだった盛岡からのお客様が、その間どこかで待機。
まあ、色々と予定が狂うもんだ。



 
若い頃、こんなにも予定が狂うとか間が悪いとか、そんなに運が悪いこともなかったのだが、年をとるにつれ、なんだか自分の天運というか地運が少しずつ薄れて行っているような気が…。
数年前のことだけど、友人達と麻雀をやっている時に、どうにも思った牌が来ない。
余りに来ないので、つい出てしまった言葉が、
「この場所嫌だ。思った牌が来ない!」
そう言うと、皆が皆呆れた顔をして、
「当たり前だ!」と。
当たり前だというその呆れた顔にビックリしたのだが、人の地運も天運も人それぞれなんだなと。
「そうかー、来ないのが当たり前なのか」
そう思ったら麻雀はなかなか勝ちがたいものとなった。
やっぱり、「麻雀は勝って当たり前」ぐらいに思っていないとダメなもんだ。
ゴルフも同じで、毎回パープレイを狙ってないと、そういうプレイにはならないものだ。
真剣にとまでは言わないまでも、真面目じゃないゴルフはどこか虚しい。
家族とやるゴルフは楽しくあるべきだとは思うけど、どこか私向きではない。
このまま、こんなゴルフを続けるくらいならすっぱりと止めても良いのではないかと考えるようになった。
まあ、情熱が薄れたのである。
元々、熱しやすく冷めやすくできている人間だ(笑)。
アンダーパーが出来ないのならそんなに夢中になる必要もないのだろうと。
全ては体力の問題なのだと理解したら、なんだかガッカリしてしまったというのが本音なのかもしれない。
でまあ、日曜日はゴルフ場の予約は入れなかった。
何度か、上さんには「日曜日のゴルフは?」と言われたのだが、少し休むのもいいだろうと。




でも、夕方になって、「テルサのゴルフは運動になるだろうなー」と夫婦二人で出かけた。
秋田テルサのゴルフ場は9ホールしかないミニコースではあるが山あり谷ありの山岳コースで普通のゴルフ場よりは運動になる。
7〜8年前は、ここを毎日のように走り回っていたものだ。
ところが、久しぶりのテルサはきつかった。
ホントにきつくて、1ホール目からゼイゼイ言い出してしまった。
空気が熱い。息を吸う度に喉が焼けるようでカラカラになる。
これは拙いぞ。
そう思いながらラウンドしていて、3ホール目の谷底を歩いている内に気分が悪くなってきた。
あの、去年の夏の秋田CCでの熱中症を思い出す。
あの時と似た感覚なのだ。
ところが、上さんはその3番でパー。
4番5番と3連続パーと人生初と言っても良いくらい絶好調である。
これは「止める」とは口が裂けても言えない状況になってしまった。
まあ、私の方はボロボロ。
体調が悪いクセしてアイアンは飛びすぎる。
8番の崖を下り山を登ると…本当に限界になってしまった。
吐き気はするしフラフラもする。
これはもう我慢するべきではない。
9番は上さん一人でやってもらって、私は一人木陰で休んでいた。
そこからクラブハウスに帰るまでの道のりの長いこと。
この辺になると、あの秋田CCで熱中症で救急車で運ばれた時と全く同じ症状。
全身が弛緩してしまっていて、やたらと屁が出る。屁を止めようなんて言う気持ちすらわかないのだ。
フラフラになりながら車に辿り着いて、フラフラのまま車を運転してやっとの思いで家に着いた。
正直言えば、車の運転なんて出来る状態じゃなく、するべきではない。
しちゃあいけないよなー。
でも、救急車を呼ぶほどじゃなかったし、一体、何回救急車を呼ぶんだかとか、そんな事を気にするし、短い距離だし大丈夫だろって気持ちもあったし、まあ、言い訳だ。
家に帰って、とにかく汗まみれになった服を脱ぎパンツも脱ぎ、エアコンガンガンかけて氷袋をいっぱい抱いて、1時間後くらいにようやく落ち着いた。
あー、またやっちまった。
まあ、ショックなのである。



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秋田森岳温泉36ゴルフ場である。
ゴルフ場には大変申し訳なく思うのだが、ここのお昼ご飯がバイキング形式になってからは食事はとらないようにしている。
正直言って田舎料理過ぎて食べられないのだ。
元々、ここで食事するのは苦痛以外の何者でもなかったのだが、それでも何とか頑張って食べるようにはしていた。不味いお蕎麦を我慢して食べ、どうしたらこんなに不味く作れるのか分からないほど不味いカレーを食べ、まあ、なんとか我慢もできていたのだが、バイキングになってしまうと「無理!」何だと言うことがようやく覚悟できた。
で、しょうがないので公共の場所でプライベートで食べ物をつまむわけにもいかず、車の中で少量のパンを食べることにした。
この間来た時もそれで済ましたし、その前は何も食べなかった。
車の中で食べ終え、ラウンジに戻ると、煙草を吸う場所に4〜5人の若者がたむろしている。
しょうがないので、その隣に陣取って煙草を吸い始めると、その若者の一人が気を利かして大きな灰皿を私の所に移動してくれた。
なんとも気の利く若者である。
ちらりと彼らのテーブルを見ると、そこにはサンドウィッチやらおにぎりが用意されている。
苦笑してしまった。
マナー違反している若者がマナー宜しく私に灰皿を差し出してくれた。
もしかしたら、彼らも食べられないバイキングに金を出す気はないのかもしれない。
そう言えば、不味くて不味くてどうしようもないゴルフ場がまだ他にもあったなー。
そこには、ここ数年行ってはいない。
食事の不味いところで食わされるのはたまったもんじゃないのだ。


 
 
さてゴルフ。
後半に入ると、ドライバーのスウィングはますますメチャクチャになってしまった。
どう説明したらよいのか分からないが、両腕がまるで蛇のようにグニャグニャと動く。
右腕が邪魔なのだ。
いや、左腕もグニャグニャし始めている。
暑くて被るように汗をかいて頭はボーッとしてるし、考えるのも面倒だ。
こうなったら、いっその事ティーショットは3番ウッドで打ってしまおうかとも考えるのだが、それはそれで何か違うような気もするし…。
1番ロングのドライバーは、またしても捉まりすぎて左に一直線。
まあ、アウトサイドインって事なんだろうけど、当人にそんな意識は全くない(笑)。
アウトサイドインを止めようと思えば今度は右にフェードが飛んで行く。
調整が全く利かなくなってしまったのだ。
それでも3番ウッドは健在で、3打目は残り150ヤード。
ここで好調の7番アイアンなのだが、飛び過ぎて軽くオーバー。
喜んでいいのやら悲しんでいいのやら。
つまりは、ドライバー以外は好調だって事なのだ。
1番は4オン2パットボギー。
2番ショートは好調のアイアンで見事な1オン。2パットでパー。
でも、ミドルホールになるとどうにもパーが取れる気がしなくなってしまった。
3番4番は連続ボギー。
特に4番は、やっとの思いで4オン1パットのボギー。
へー、こんなゴルフでもボギーって取れるんだと、なんだか不思議な気分になってくる。
5番ミドルでもやっぱり4オン。いくらなんでも情けなくなってくる。
とうとうダボが来てしまった。
う〜ん、なんて可哀想なヤツなんだ。
自分で自分に同情し始めた(笑)。
ふざけんなーこの野郎!と6番は頑張って3オン1パットのパー。
まあ、パーはパーでもボギーオンだしなー。そんなに嬉しくもない。
自信は返ってなくなった。
7番ショートはとうとう記憶にも残っていない。
ショートと言っても、いつもより長い設定で、確か7番ウッドで打ったような…それがバンカーに飛び込んで、2打目も乗らず、やっと3オンでボギーだったような。
こんな情けないゴルフ、覚えてられるもんじゃない(笑)。
そこからの記憶は暑さにやられたせいか殆ど無く、全てボギーで終了。
結果、44のパット数13。
パット数の13というのは驚異的であるが、なんのことはない、ボギーオンも外れ、グリーンそばからの寄せ1が殆どだったって事。
後半戦だけで1パットは5回もあった。
トータルは86-31。
上さんも相当酷くて111-34。
娘も111-34と上さんと仲良く全くの同スコア。
 
不思議なんだけど、ゴルフって言うのは自転車乗りと違って、上手くなったかと思えば下手になり、そしてまた上手くなることの繰り返し。
つい1ヶ月くらい前までは、このままずーっとこんな物なのかなーと、70台で安定するような気がしていたけど、崩れる時は早いもんだ。
やる度に加速度をつけて下手になっていく。
ドライバーねぇ、私の悩みはいつもドライバーに帰っていく。



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今期最後の全米プロ、期待も虚しく石川遼君は最終日2オーバーでトータル2オーバー29位で終わった。
21才、プロとしては小兵の石川遼君が、世界の中で戦って29番目なのだから立派と言えば立派なのだが、もう一方の輝ける星、松山君は、最終日4アンダーと爆発!リーダーズボードを駆け上がってトータル1アンダー19位となり、ほぼ来期の米シード権を確定させた。
うん、やはり怪物である。
彼は一気に怪物へと駆け上がった。
世界で戦ってみて、「自分には体力が不足している」と自覚した松山君は1年間体力作りに邁進した。
結果、見違えるほどのデブとなって我々の前に現れた。
ただのデブになったのかと想ったその肉体は実は強靱な筋肉に作り上げられて、ますますのパワーアップ。
海外の一流選手とも戦える身体になっていた。
同時期、石川遼君も思いは同じ。松山君と違って、その肉体改造は各種のマスコミでも取り上げられていたからよく目にしていた。
1年で石川遼君の肉体は、見事にビルドアップ!思わず美しい!と思ったものだが…。
まるで求道者の如くしょっちゅうスウィング改造を目指し、時に年齢に似合わない哲学者のような語りを発する石川遼君。
対して、とてもシンプルなように見える松山君。
プロである限り、いやいやアマでさえシンプルって事はないと思うのだが、少なくともプレイ中にスウィングで悩んでいるようには見えない。


 
 
 
さて私のゴルフ。
石川遼君ほどではないが、ここにもスウィングがバラバラで訳分かんなくなっている者がいる(笑)。
ドライバーのスウィングがメチャクチャになってしまって、好調時に一体どうやって振っていたのかが全く思い出せない。
不安を抱えたままスウィングをする。
右に飛び出して、そのままフェードしていくようなボールが多いので、若干左方向を見て構えるのだが、奏すると今度は掴まりすぎて真っ直ぐ左に行ってしまう。
まあ、黙って真っ直ぐに構えて、迷いを捨てて黙って打てば良いのだが、実践でティグランドで構えると、チラッホラッと迷いが浮き出てしまう。
妙な物で、身体を左に構えると、頭の中は右へ行くことを期待する。
身体を右に構えると、頭の中は左へ行くことを期待する。
この辺はゴルフを何年やっていても治らない病気だ(笑)。


 
 
日曜日、コースは森岳温泉コースのINからスタート。
準備運動をしてストレッチを十分にやって、第一打のドライバーを慎重に構える。
今日一日のゴルフはこの第一打にかかっている。
この第一打さえ上手く行けば、今日一日、自分のゴルフが信じられる。
なんだけどなー、入れ込みすぎだっちゅうの(笑)。
ドライバーはフェースの一番下のラインに当たってゴツンと…。
低いライナーとなって、推定飛距離150ヤード弱(笑)。
そんなんでも曲がるんだからヤンなっちゃうわ。
でもまあ、3番ウッドは健在で、何とか3オン。
でも、そこから3パットでのっけからダボスタート。
はあー、終わった(笑)。
うん、今日は汗をかこう。バンバン汗をかいてデトックスなのだなと頭を切り換えた。
11番はショートホール。
160ヤード打ち下ろし。
バンカーが両サイドにあるし、左に打ってしまったんでは崖から転がり落ちてOBだ。
ここを7番アイアンでスカッと1オン。
なんだかねぇ、練習もしてないのに、7番アイアンはどんどん良くなっている。
ただ、良くなりすぎて、微妙に飛距離が伸びてきている。なので少しオーバー気味。
取り敢えず2パットパー。
12番ロング13番ミドルは連続ボギー。
まあ、ドライバーがフェアウェイの赤旗を越えていかないのだから、どうにもならない。
軽くパーオンを狙うという状況じゃないのだ。
14番ミドルは短い距離なので、いくら今のドライバーが悪いって言っても残り距離はショートアイアン。
9番アイアンで軽く乗せて2パットパー。
春先に比べてグリーンの状態が良く、バーディも狙える状態なのだが、ドライバーがこう悪くては、パットの時もドライバーのことが頭にちらついてどうにも集中できない(笑)。
ゴルフはやっぱりドライバーだよなー。
パーゴルフじゃなくボギーゴルフでいいんだと思えばゴルフは簡単だ。
15番16番は軽くボギーオン2パットのボギー。
いやー、簡単簡単♪でも、何かつまんないぞー。
ゴルフってこんなにつまんなかったか?
17番ショートは得意の9番アイアン。ピン横2メートルのバーディチャンスにつけたのだったのだけど、僅かに外れてパー。
ん…ここでバーディでも来れば気分も相当違ったんだけどね。
18番では珍しくドライバーが真っ直ぐに飛んで、3番ウッドも当たって、おかげで3打目はグリーンオーバー(笑)。
いや、なんだかね、アイアンの飛距離が伸びてきてるのよ。
全く、ドライバーが伸びてくれればいいのに。
そこからバツグンの寄せで寄せ1のパー。
トータル42のパット数18。
そう言えば、寄せで今日は2回もピンに当たって跳ね返されやがった。あの内1回でも直接入ってりゃあいいものを。
上さんはフォームバラバラで壊滅的なゴルフとなって56-19。
娘はドライバーはバツグンだったけど、2打目以降はハチャメチャで56-18。
前半戦終了後、上さんが珍しく、
「やっぱりたまには練習に行かないとダメだわ。フォームがバラバラすぎて何を注意したら良いのかも分からない」
ほー、珍しいことを言うもんだ。
「体力もなくなってきたし」
うんうん、全て同意であるゾよ。
後半戦は明日に続きます。



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世間では、どうあっても松山君の評価が高く、石川遼君の評価はグングンと落ちてしまっているようだ。
元々の石川遼君のファンとしては寂しい限り。
マスコミの扱いも現金なものでその扱いは大きく変わってしまった。
全米プロの前日、どれどれ、石川遼君はどうなってるのかなーと、ネットを見ると、記事は松山君の情報だけで、石川遼君の情報は皆無…これにはちょっとガッカリというか唖然としてしまった。
マスコミってヤツはとことん現金なものだなーと、この間まであれほど石川遼君を追いかけ回していたのに、今は見向きもしないんかい!ちょっと怒りにも近いものがこみ上げてくる(笑)。
こんな時こそ、石川遼君に近づいていったら、彼の覚えもめでたいのになーバカが、とこっそり罵ってみせる。
石川遼君だって、きっといつか復活する。少なくともファンはそう信じている。
だからこそ、松山君のファンでもあるのに、今回ばかりは石川遼君の応援をした。
松山君よりも上であってくれーと、日本人特有の判官贔屓である。
その甲斐あってか、全米プロの初日は石川遼君は1アンダーの69で22位!
松山君は2オーバーの72で74位。
うんうん、とまるで我が子のように嬉しい(笑)。
まあ、自分の応援の甲斐なんてあるわけもないけど、こんなファンもいるのだ。
こんなファンの存在を知ってサインボールでも送ってくれたら、それこそ狂喜乱舞家宝にしちゃうな。
ともかく、私の希望としては、石川遼君はなんとか無事予選通過。
そして3日目に大爆発してリーダーズボードを駆け上がる。3日目の順位がタイガーと並んで3位!
そして最終日はタイガーと同組になった石川遼君が奮闘するも15番で池に入れてトリプルボギーで沈没!
優勝はタイガー!そして我らの石川遼君は堂々の6位!来期のシード権をゲット!
ん…希望って言うよりか夢だな(笑)。
なんだろうね、こんな夢物語、松山君だったらありそうだけど、石川遼君にはどうも想像しにくい。
やっぱり、ジャンボが言ったように「松山は3000cc。石川は1500cc」という気がしてならないのだ。
だからこそ、私は1500ccの石川に夢を重ねてしまうのだ。
松山は別格。石川は我らの夢。
なんだか、こんな事を言ったら石川遼君に怒られそうだな(笑)。
サインボールなんて来っこないな。



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 全くね、身体が不自由なのだ。

毎日のように身体がどこか不自由になる。
だからスウィングも微妙に変わってしまう。
自分でその気がなくても、身体は楽しようとしやがる。
特にこの日。
クラブの月例があって、スタートは1時間30分後だという。
まあ、退屈。少し休んでジュースなんか飲んで燃料補給したって、それでも時間は余る。
そしてその内乳酸菌のおかげかどうか身体の筋肉やら節々が痛くなる。
こうなると、ますますスウィングがおかしくなる。
最早自分の身体じゃない。
ようやくスタート時間になって、さくらコースの1番。
「ん…今日は3時間コースだな」
「なんだかいつも思うんだけど、月例なのに下手くそだよね」と娘。
「ん…多分、月例だったらAグループとBグループがあるハズなんだ。あの人達ってレギュラーティだから、多分Bグループなんだろうなー」
「へぇー、Aグループだとバックティなんだ」
「ここがどうなってるのかは分からないけどね、今まで見た人達は殆ど下手くそばっかりだね。でも上手い人もいるはずだよ」
前の月例の人達はかなりあっちこっちに打っていて、いかにも遅そうだ。いやいや、それよりもその前の人達がもっと遅そうだ。
で、ドライバーショットなんだけど、左膝がボキッと…。
「えっ?今の何?骨が鳴る音凄かったよ!」
「聞こえた?膝がね…」
この膝の動きが出来なくて腰の回転がずーっと上手くいってなかったのだが、無理してニーアクションをしようと思えばこのザマだ。
骨の鳴る音にはさすがにびびってしまう。
歩けるのか?どうやら歩くのに支障はなさそうで一安心。
全く年はとりたくないもんだ。
さて、ここからが悲惨。
第一打はラフの中ではあるが、7番ウッドでガツンとやればグリーンに届きそうである。
さつきコースのように7番アイアンでラフの中から打つのは諦めた。
今日はアイアンの精度がイマイチだ。
で、7番ウッドでガッツンと打ってやると…ボールはグリーンの左バンカーへ一直線!
まあ、バンカーは得意だし、なんの問題もなかろうと…思ったのだが、そのバンカーからグリーンまでは意外に距離があって、ちょっと強めに打つと、ありゃまあ、砂が殆ど無くエッジで打つような格好になってしまってホームラン!グリーン向こうのバンカーへ。
なんだろ、こんな恥ずかしいバンカーショット、初めてゴルフをやった頃によくやっていたような…(笑)。
そこから乗せても4オン…そしたら今度は砂が多すぎてザックリ!
えーと、ボールは相変わらずバンカーの中。
えー!こんなのゴルフやりたててでも経験ないぞ!
もう、頭の中は沸騰している。
次は乗せて5オン。
そこからまたまた問題発生で3ぱっろ…いやいや3パット。
全部で8はダブルスコア!
あー、死んだ(笑)。
全く、ゴルフ下手すぎ。
8も叩いてしまったら、なんだかもうどうでも良くなってくる。
一体、今日は幾ら叩くんだろう。100も叩くのか?
2番へ行ったら、前の組はまだ打ってないし…どうしたのかな?と思ったら、隣のコースの人がロストボールとかで、その内一緒になって探し出しているし。
月例だしね、ご苦労様です。
ようやく打ち始めたんだけど、あんなに時間がかかったのにもかかわらず、前の前の組はまだグリーンでパットしてるし…(笑)。
もう寝たい!
で、2番もボギー。ついでに3番ロングもボギー。
いやはや、これはマジで100行くぞ。




4番ショート。
ここで7番アイアンが目の覚めるような当たり。
狙って打ったわけではないが、緩やかにドローがかかりピン奥2メートル!
でも、2パットパーね。
5番では久々にドライバー復調!2打目残り120ヤードは得意の距離なんだけど、得意のPWが何故か失速グリーン手前!
全く、今日は7番アイアン以外信用できないな。
でも、絶妙の寄せ1で連続パー。
だけど、不調と不運は相変わらずで、6番7番連続ボギー。
まあ、人間不調になると不運も一緒にやってくるもんだ。
なんたって、得意の距離を残してもことごとくグリーンを外しまくる。
下手くそなんだか、身体の筋肉やら骨やらがずれているのか…年をとるって事はこういう困ったことが突然やって来るんだろう。
なんだか、最近はゴルフをやる度に年を感じてガッカリしてしまう。
ゴルフをやってていいんだろうか…。
8番ショート。
ここも7番アイアンだ。
この7番アイアンだけはいい働きをしてくれる。
ピンめがけてまっしぐら…いやいや、軽いドローがかかってピン奥2メートル!
でも2パットパーね。
なんだかね、今日はパターが入る気しないのよ(笑)。
さて、最終9番。
うん、よくもまあ、あんな遅い人達を前にして打ち込みもせず、謙虚にここまで来れたもんだ。
私は立派だ。
ここでのドライバーでも、やっぱり左膝がボキッと。
膝が使えないと、いかにPHYZでも飛ばないもんだ。
パー4だって言うのに2打目は3番ウッド。それでも届かない(笑)。
こりゃあもう、下手を通り越してゴルフの才能がないな。
全く、今まで何を勘違いしてゴルフをやってたんだか。
下手くそは練習場に行かなきゃな。
思えば、これほど体力が無くなっているというのは、お散歩もしない、練習にも行かないからだろう。
普段の運動が足りてないのだ。
はい、自覚しました。
で、ラストもボギーで、45のパット数17。
トータル88-32。
まあ、酷いもんだ。
でも、上さんは壊滅的な117-37。娘も破滅的な106-33。
ひょっとしてゴルフやり過ぎなんじゃないか?



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ここのところ体調が優れない。
ゴルフに行く度に体が快復し切れてないような感じで、体のあちらこちらが痛むし怠い。
若い時のように、明確に筋肉痛となってくれるのであれば分かりやすいのだが、なんだかその辺が微妙なのだ。
まあ、若い時とは違うんだなって事だけは分かってきた。
若い時でも夏のゴルフは確かに辛いけど、年をとったらその辛さは尋常ではなくなった。
まあ、年寄りを皆一様に当てはめることもナンセンスというものだけど、私の場合は、糖尿病に心臓病その他諸々。そりゃあ、一般の同年代と比べても条件が悪すぎて、何が起こっても不思議はない。
今年の初めに週2のゴルフを目標に掲げて、それを達成すべく頑張っていたけど、そして意地にもなっていたけど、よく考えてみれば意地になる必要など一つもない。
そもそも無理なのだ。
去年の夏に熱中症で倒れて以来、どうにもその時の恐怖が蘇ってしまう。
さて、日曜日8月4日のゴルフは待望の椿台CC。
そろそろホームで70台を出しておきたい。
今ならできる筈だ。なんたって、ホームの椿台CC以外では普通に70台を連発している。
朝のトップスタート。さつきコースからである。
最近の傾向なのだが、前日予約する時までは元気満々、やる気十分である。
にも関わらず、朝目覚めると、体が辛くて辛くて、なんだかとっても行きたくない気分になってしまうのだ(笑)。
今日もそんな感じ。
でも、今日は一応ストレッチを十分にして…でも、左膝がボキッと音がして、なんだか怪しい雰囲気。
そんな中、今日は70台を出す気満々で、最初からボールは飛ぶボールのPHYZ。
まあまあ、良く飛んでくれたとは思うのだが、着いてみると3人の中で私が一番手前であった。しかも私だけがラフ。
ラフが少し深くなっていて、球の半分だけが見える。
そんなに影響はないだろうと思って7番アイアンで打ったのだが…ボスっと。
草に食われて、ボールはゴロゴロと転がっていった。
ん…ラフを舐めたらアカンな。
どうやら、まだ頭がボーとしているようだ。
3打目、残りたったの120ヤード、一番得意な距離のハズなのだが、何故かショートで4オン1パットのボギー。
2番のロングもドライバーはまあまあ飛んでくれたのだが、3番ウッドが…何がどうしたんだか、振りも鈍く腰の回転もままならず、やる気のないボールとなって…その後もしっちゃかめっちゃかでやっとの思いで5オン。ん…下手くそってこういうのを言うんだろうなーと。
3番になってようやくフォロー風となったのに、今度はドライバーが当たりそこなって、2打目も右に出てグリーンを外して…3打目ホームランで、やっとの思いで4オン1パットボギー。
何とまあ、のっけから3連続ボギースタート。
こんなんで70台なんて出るはずもない。
4番ショートは7番アイアンが復調して1オン2パットで、やっとパーが出た。
やれやれと思ったのも束の間。5番ロングではバンカー右の林の中に…。
なんだか、今日のゴルフはどうしようもない。
思い通りに飛んでくれないし、運も悪い。
林の中からは木の間を掠めるのがやっとでレイアップ。
4オンがやっとで2パットボギー。
ん…下手くそのゴルフってこういうのを言うんだろうなーと実感。
まあ、とにかくどうにもならない。
元凶はドライバーなんだけど、そのドライバーがたまたま当たっても、今度はアイアンがいう事をきいてくれない。
とにかく、自分の距離に持っていっても微妙に外れてしまうのだ。
運が悪いと言えばそれまでなんだけどね。
6番も同様な流れでボギー。
7番のショートは7番アイアンがまたしても炸裂して1オン!…なんだけど、当たりが良すぎてグリーン奥に。
イヤね、これが微妙で2段グリーンの奥。ピンは2段グリーンの手前。
どう考えても3パットだなーと思っていたら、やっぱり3パットのボギー。
ダメだこりゃ(笑)。
まあ、やる気のない者に運なんか微笑むわけもない。




そう思っていたら、8番のセカンドの7番アイアンが、またしてもバツグンの働きで2オン!ピンそば2メートル!
ここでバーディ!と思ったんだけど、今日はとことん運もなく普通にパー。
そう言えばね、今日は視力も悪く、ついでに頭も目眩がしてて、真っ直ぐがよく分からないのだ。
まあ、そんな日もあるんだろうけど、これじゃあちっともゴルフが楽しくない。
あんなに好調だったパターも、今日はさっぱりだ。
最終9番も、今日のゴルフを象徴するような4オン1パットのボギー。
終わってみれば43のパット数15。
パットが良いように見えるけど、何のことはない、寄せ1が4回もあるだけの事。
上さんも最悪で、61-19(笑)。
一体どう叩けばそんなスコアになるんだか、今日の上さんはとにかくみんなダメ!
いつも得意なはずのドライバーまでおじぎしてるくらいだからどうしようもない。
娘も51-16。
まあね、こんなに暑くちゃゴルフにならない。
「あのさー、これって沖縄ゴルフよりはマシだよな。にも関わらず、沖縄ゴルフよりきついんだけど」
「私は、沖縄より汗かいてる」
「沖縄の時って汗かいても元気だったよなー」
なんだかね、今年は沖縄ゴルフは中断してしまったのだ。
体力回復しなきゃダメだね。
ともかく、70台で終えるためには、後半戦は36でなければならない。
さあー、36目指して頑張るぞー!…って、それってパープレイって事ジャン。
そりゃあ無理だ(笑)。
完全白旗を抱えてさくらコースへと向かうのであった。
後半戦は明日に続きます。



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このブログについて

このお話は、運動とは無縁の50才の糖尿病と肝臓病を患う一人の男が、五十肩をきっかけにゴルフを始め、独学で5年でゴルファーの憧れ・シングルに上り詰める物語である。

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