2013年9月アーカイブ

ここのところちょっと忙しくて、土曜日に朝5時起きして仙台に行って…朝から晩まで歩き回って、よくもまあこんなに歩けるもんだなーと、我ながら感心してしまうが、辛いことは辛い。
秋田にいて、そんなに歩く事なんて無いのだから、まあ、いい運動にはなる。
考えてみれば、大昔と違って、今は田舎の人は車ばかり使って歩くという事が殆ど無い。
かえって都会の人の方が、自宅から駅まで徒歩。駅から目的の駅について、そこからまた徒歩。
まあ、確実に都会の人の方が田舎の人よりも歩いていて、その分健康に勝るわな。
まあ、そういう意味では良くあるいて少しは身体のためにはなったのかなーと。
帰りに、仙台駅のデパ地下に寄って食料品の大量買い。
最近はすっかりこのパターンが定着していて、お気に入りの仙台牛を300グラム、もう一つおまけに300グラム。更に、山形牛なんて珍しいモノがあったので、しかもこれが半額!と言うから試しに300グラム…と思ったら、210グラムで売り切れゴメン。
そして、仙台のデパ地下で夕食用のお弁当類を買うのが楽しみ。
以前は駅弁を買って帰っていたのだが、最近、デパ地下のお弁当の方が種類も豊富で、しかも安くて旨い!という事に気づいてしまって(笑)。
まあ、都会に住んでいる人は全く羨ましい。
こんなにも充実したデパ地下があるなら、食い物で苦労することなど何もない。
二人分くらいなら、わざわざ手作りに拘って作ることもない。デパ地下からお惣菜でもお弁当でも買ってくればいい。
まあ、飽きることもなさそうだ。店の数も種類も豊富で、全部食べるのに1ヶ月かかっても終わらなそうだ。
今回も色々買ってきたのだけど、その中でみそかつ弁当というのがとびっきり旨かった。
いやいや、こんなに旨いんだったら、今度は3人分ちゃんと買ってこなければ、と思った次第。
 

 



 
で、仙台から帰ってきた、その翌日はゴルフの予約が入っていて、しかも、早朝のゴルフなもんだから、朝の6時起き。
まあ、それはちょっと憂鬱になるくらいな強硬スケジュールなのであった。
仙台を一日中歩いたおかげで、腰は痛いし、背中の筋肉はビンビンに張り詰めていて、とてもゴルフが出来る状況にない。
しかも、睡眠時間は6時間弱位なのだから、疲れが取れるとも思われない。
そんな状態で向かったのが、久々の秋田森岳温泉36ゴルフ場。
今日は、珍しく秋田コース。
あれ?秋田コースってどんなんだっけ?
森岳コースは印象深いホールがいくつかあって印象にも残っているのだが、秋田コースはとんと思い出せない。
まあ、ゴルフには違いないのだからどうでもいいのだが…。
さて、今日の心配は、そんなところになく、全くのゴルフ初体験!と言う女子が一人入っていること。
つまり、私(男)、上さん(女)、娘(女)、その新人女子(女)という4人組み。
きゃー!
男一人に女3人の4人組みである。
まあ、普通に考えて、こんな4人組みの前ならともかく、後ろになんか絶対に付きたくないわな。
迷惑のかけられ放題?
ちなみに、私がそんなメンバーの後だったら「お先にー♪」と確実にパスする。
まあ、心配なのだ。
かくなる上の作戦はたった一つ。
私と娘が異次元のゴルフをするってことなんだけど、その私と娘は、前日の仙台で疲れ切っている。
あ〜、大変だこりゃあ(笑)。

 
 
 
その私の第一打。
身体が筋肉痛で張りまくっていて、回らず、打った瞬間右へ飛び出して、右のバンカー付近手前。
そうだったそうだった。あそこにバンカーがあって、あのバンカーに入れるんだった(笑)。
それがまあ、どうしたことか、今日は、そのバンカーに届きもしない。
中で一番良かったのがさすがに娘のドライバーショット。まあ、良く飛ぶわ。
男子のレギュラーティでも良いんじゃないかと思うくらい真っ直ぐに飛んでいく。
驚いたのは、前を行く男子4人組み。
下手くその極み。
この男1女3の4人組みに追いつかれ、尚かつ待たせるとは!
前が上手くて、後ろが下手くそって言うのが理想なんだけどね、実際はその真逆で後ろ組みはすぐそこに迫ってきてるし…いやー、焦るではないか(タラ〜)。
結局、秋田コースOUTの1番は、私がボギー、娘と上さんがダボ、そして新人女子が…空振りあり、チョロありの何でもありで、12オン2パットの14!
ちなみに、今日のゴルフはお目こぼしは一切無し(笑)。
ルール違反をすれば、当然罰打となる。
2番は3人はボギーで、新人女子は11。
3番のロングに入って、ようやく私の身体が動きだして、3オン2パットのパー。娘も上さんもボギー。
新人女子も少し落ち着いてきて8の3パット。
ちなみに、前の4人組みには待たされっぱなし(笑)。
4番ショートでは私と娘が1オン2パットのパー。
新人女子が3オン1パットの4。
とは言っても、次の5番では10!但し4パットなのだからまあまあと言えばまあまあ。
ちなみに、私の5番はボギー。
新人女子にアドバイスはするまいと思っていたのだけど、まあ、いくら何でも酷いので、スウィングどうのこうのじゃなくて苦労しない打ち方をさらさらっとアドバイス。
私の方は、ドライバーはそんなにも良くはないのだが、アイアンのキレが素晴らしいというか、とにかく7番アイアンが150ヤード真っ直ぐ!8番アイアンが140ヤード真っ直ぐなので、その距離が残ると確実にオンしていける。
なので、6番も2オン2パットのパー。
でも、山岳コースのパットラインはまるで読めずに、ことごとく外しまくり。
7番では、とうとう3パットが来てしまってダボ。この時娘は2オン2パットのパー。8番のショートでも、私も娘もパー。
あれれ?娘がなかなか良いぞーと思っていたら、案の定で、最終9番を私も娘もボギーとし、集計してみると…私が42のパット数19。娘は、44のパット数18で僅か2打差!
最近の娘は、ドライバーは真っ直ぐだし飛ぶし、アイアンの寄せはいいし、何よりも大叩きしなくなったし、何で80台じゃないんだろう?って言うゴルフ。
いつ負けても不思議じゃないゴルフをしている。
そんな娘に負けるパターンって言うのは、過去に一度だけあったけど、私が不調で娘が絶好調の時。
もしかしたら、今日がその日なのかも知れない。
ちなみに、前半終了時点での成績は、私42-19、娘44-18、上さん51-21、新人女子80-22。
驚きなのは、こんなゴルフをしている4人組みを待たせまくる4人組がいるって事。
ちなみに、ハーフ所用時間は2時間10分であった。
えーっと、2時間半かかるゴルフってどういうゴルフ?
という事で続きは明日になります。



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後半戦はさくらコースである。
最近のさくらは距離の長い設定で閉口してしまう。
平日は特に長い設定となっていることを覚悟しなければならない。
さて、さくらの1番はやはり長い設定だ。しかもアゲインスト。
これで左バンカーを越えるのは厳しい。となればバンカーの右の細いフェアウェイを狙うという事になるのだが、今日の私の実力ではそれは無理!
なので、そのまんまバンカーを狙って打ったら…そのままバンカーイン!しやがった(笑)。
こんな時に限って真っ直ぐに飛ぶなんて、ホント運もないわ。
そのバンカーから見事なリカバリーショットをしたのだけど、寸足らずでグリーン手前。
寄せ1もならずでボギースタート。
続く2番も380ヤードで長い。
ところがここでもドライバーは良く飛んでくれて残り140ヤード。
あれ?という事は240ヤードも飛んでくれたのか?
なんだかドライバーが少し復活しているような…。
ここは楽々2オンで2パットパー。
本日初の正統派パーの完成である。
3番ロングもまた距離の長い設定である。
3打目にグリーンを僅かに外してボギー。
4番ショートも、いつもなら135ヤード設定なのだが、この日は154ヤードの設定。
いやね、短いのも長いのもあって良いんじゃないかと。ちょっとイラッとする。
それでも7番アイアンは真っ直ぐでピン奥2メートル!久々のバーディチャンス到来!
続く娘の当たりはもっと凄くて、あわやホールインワン!カップをかすめて転がっていった。
ところが、グリーンに上がってびっくり。
ピンは傾斜の途中に切られていて、どうあってもバーディなんて狙ってられない。
狙おうものなら、ボールはどこまでも転がって行ってしまいそうである。
その予感通り、娘のファーストパットは転がって転がってグリーンの端まで行ってしまって敢えなく3パットボギー。
それを見た私は、ビビッて距離合わせのみで2パットパー。
5番はドライバーがミスショットでボギー。
6番はドライバーがまあまあだったんだけど、2打目のアイアンがミスショット。
グリーン手前からAWを持ち、本気でカップインを狙うと…まあ、普通誰でも狙うわね。
よく、TVで、「今○○プロは狙ってますよ!」とか言うけど、そんなもの、狙うだけなら素人だって狙うのだ。
その狙った一打は、狙った通りの方向に飛んでコロコロとフックラインを描くはずだったのだけど、予想よりも20センチくらい多めに飛んでしまって…(ありゃりゃ)と思ったんだけど、どういう訳か、落下地点で大きく左にキック!そのままポトリと入ってしまった。
何とまあバーディ。
それを見た娘が、彼女は2オンでバーディチャンスだったのだが、いかにも距離が長く下手すると3パットの危険性もあったのだが、めんどくさそうに、忌々しそうに、ぞんざいにパットをドン!とやると、これがスルスルーっと…入っちまった!バーディ!
まあ、二人ともバーディなんて初の快挙じゃないかしらん。
7番はロング。
ここでドライバーが見事に炸裂!昔の飛距離に近いものが出た。
あれ?と。




そりゃあ確かに、身体を使う工夫はしてるけど。
練習場での最後の好調だった感触を出そうとは思っているけど、ようやく足腰がその感触に近づけているというか。
でも、2打目は下り斜面に対応できずにミスショット。
3打目はラフからでグリーンに止まれずにオーバー。そこから4打目はカップをかすめてまたまたグリーンオーバー(笑)。まあ、上からチップインを狙うとこうなってしまうという見本のようなもの。
結局5オン1パットのボギー。
まあ、あんまり良いゴルフじゃないけど、それなりに頑張っているというか。
8番ショートに行って驚いた。
179ヤード…いつもなら157ヤードのハズなのに、これで30台のスコアはなくなったな、と。
ところがこれを見事にピン3メートルに1オン!
当然バーディを狙ったんだけど、敢えなくパー。
まあね、そうそう入るもんじゃない。
ラスト!9番は一番苦手なホール。
何だってこんなに苦手なのか分からないけど、371ヤードのこのホールでは、どういう訳かドライバーが上手くいった試しがないのだ。
まあ、心境は諦めの境地。
慌てず騒がず、どうせ強烈なアゲインストなんだし、グイッとバックスウィング、そこでギュッと捻りをため込んで、腰がグイッと入ったスウィング!
まあ、こんなにも見事にはまったスウィングも珍しい。
ボールはグングンと飛んで行って、高々と上がり、風に押し戻されながらも220ヤード!
まあ、私にしては上出来。
風には負けたかも知れないけど、このスウィングが出来るならドライバーの復活の日は近い。
2打目は、風の影響を考えるなら7番ウッドだけど、明日のことを考えて7番アイアン。
ここで7番アイアンが成功するなら、その自信は大きい。
そう考えての7番アイアンだったのだが、風って凄いのね。スッパーンと打ったその当たりは、グリーンのはるか手前で失速!飛距離1割減!
ん…どんなに良い当たりしても、結局は風に負けて1割減になってしまう事を確認(笑)。
という事でお約束のボギー。
後半戦は40のパット数15。
娘は46のパット数19。まあ、3パット2回もあったしね。
トータル、私は82-29。娘は94-37。
娘は、上手くなる直前のスコアだ。
つまり、グリーンオンする時のボール位置を考えてないという証拠のようなスコア。
娘にアドバイス。よーっく、このブログを見て勉強しろよ。
グリーンオンする時は、ピンの手前に止めるもんだ。
そうすりゃあ、パットの回数が1回は減る。
そんな芸当が出来ないって?だから、アイアンの技術を磨くんだよ。
って、これは今の自分にも当てはまるな。
 



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 朝起きて、そのままゴルフ場へ行って、軽くストレッチして、ハイよ!とドライバー振り回して、それでちゃんと当たると思う方がどうかしている。
若い頃のようにはいかない。
身体はいう事をきいてくれないのだ。
大体、練習場でようやくドライバーが当たり出した…と言っても、それは十分に打ち込みをして身体が動けるようになったからこその事。
ある程度、こう動かしてみよう、と思ったらそういう風に動けるようになっているからこその事。
にも関わらず、実戦では大体はドライバーからなのだ。
当然のように大ダフリ。
距離は180ヤードも飛んでいない。
2打目は、何と3番ウッドになってしまった。
これをグリーンエッジに運んで、何とか寄せ1と思ったのだが、グリーンが思いの外早くなっていて2パットのボギースタート。
1番でのドライバーショットは2番へ行っても不安をもたらした。
相変わらずの強烈なアゲインストで、しかもロング。
ここはもう、力んでもしょうがない。とにかくフェアウェイを優先すべきだ。
その目論見通りフェアウェイにボールは行ったし、距離もまあまあそこそこ行ってくれたのだが、またもや娘には大きくオーバードライブされてしまっている。
全く、最近の娘のショットは良く飛びやがる。ちょっとムカつく。
そして今日は運も悪いようだ。
まあ、最近の傾向なのだが、ゴルフ運がない。
自分の狙いたい方向には大きな木が枝を伸ばしていて、どうあっても、その右側となると、フェアウェイからは大きく外れてしまいそうである。ん…運がないなー。
3打目はラフからとなって…残念ながら、今はラフからキチンと打つだけの肉体的な技量が伴わない。グリーン前のガードバンカーにはまって5オン1パットのボギー。
これはね、結構なロングパットだったんだけど、ここでダボを叩いてしまったら今日のゴルフはお終いになってしまうので、根性でねじ込んでやった。
3番に入って、ここでようやくフォローとなる。
かなり気が楽なのだが、ティグランドが遠い(399ヤード)。それでもここは良く飛んでくれて、残り155ヤード。
7番アイアンで気軽に打てば軽く乗る距離だったのだが、ボールのある地点が妙に斜めになっていて…目眩の気がある自分からすると、どうにも地球がぐにゃりと曲がってしまう。
で、軽くダフリね(笑)。
という事で3連続ボギー。
まあ、何というか、これが今の自分の実力と観念するしかないのだろう。
落胆しながら4番のショート。
どういう訳か、ここはいつもより短くなっていて145ヤード。女子と殆ど変わらない設定だ。
おやまあ、珍しいこともあるもんだと…ここで8番アイアンを使うなんて初めてかも!と思いながら一閃!
するとこれがピン2メートル!
やれやれ、やっと今日初のマーク(パー以上)が来るかと安堵したのであったが、これがなんとバーディ!
何とまあ、パットが上手くなったもんだ。
「あの、パーオンが当たり前の時にこのパットがありゃね。アンダーパーなんて当たり前だったのに」
まあ、人生と同じで、そうなにもかにもうまく巡ることはない。




で、これで調子を取り戻すかと言ったらそんなことはまるでなく、相変わらずボギーオン2パットの連続で5番6番も連続ボギー。
7番のショートはお情けのような2オン1パットのパー。
8番のミドルはドライバーが少し飛びすぎて右バンカーのフチ。まあ、これは打ちにくくて2オンできずにグリーン横のバンカー。
そのバンカーから見事なリカバリーで楽々1パットの連続パー。
つまり、ここまで典型的な2オン2パットというパーはないのである。
最終9番。
「あのね、腹減ったのよ。なんだか飯食いたい。それに、しったげ疲れた。1ランド回ったくらい疲れた」
「私もなのよ」
なんだか、ハーフに慣れてしまっているようである(笑)。
年をとると言うこと、老化はある日突然激しく見舞う物らしい。
この最終393ヤードでの強烈なアゲインストはちょっとキツイ。
それでも210ヤードくらい飛んでくれて、残り190ヤード弱。
3番ウッドで何とか届かなくもない距離だ。
ライはすこぶる良い。
力んだ。
で、大ダフリ(笑)。
下手だなー。
その後、残り90ヤードも風に負けてグリーン手前にポトリ。
運もない。
当然のように4オン2パットのダボで、前半は42のパット数14。
まあ、あのバーディがきいてるな、と。
娘は48のパット数18。
こちらはドライバーは真っ直ぐ距離も出ているし、フェアウェイウッドは良いし、何が悪いんだか、もっと、むしろ私よりも良いスコアになって良いような気もするんだが。
「なんだか、椿って疲れるコースなんだね」
「うん、もう止めたいくらい」
久々の椿台CCに二人とも戸惑っている。
「何だってこんなに時間かかるんだろうね」
いつもなら1時間30分くらいで回るはずなのに、この日は1時間45分位も掛かっている。
「下手なんだよ」と娘。
そうかー、下手だから時間もかかるし疲れるのか。
そうなのかも知れない。
大体、ボールコントロールもできないから、2打目地点はカート道から離れた所にあって、そこまで歩くのに時間もかかれば疲労も蓄積される。
更に、いつもなら2打で届くのだから、カートから降りて歩くのはティグランド含めて2回なのに、今日は3オンなのだから3度降りて歩く羽目になっている。
これも蓄積する。1.5倍歩いている勘定だ(笑)。
まあ、健康には良さそうだと。
それにしても、風があって涼しさも感じられるゴルフは有り難い。
という事で、後半戦は明日に続きます。
それにしても、何だって私の文章はこんなに長くなるんでしょう。読む人も大変かも知れないけど、書く方も結構大変なのだ(笑)。
 



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テルサのミニゴルフに行って目眩が治るなら、しょうがない、行きたくはないがゴルフの練習場にも行ってみようと練習場へも出掛けるようになった。
行ってみて驚いた。
クラブを持って打席に立っても足元が覚束ない。
まるで70、80代の老人で、素振りをしただけで上半身がグラリと前に倒れそうになってしまう(笑)。
要するに、上半身を下半身が支えきれないのだ。
こんなにも足腰が弱ってしまっていたのかと、今更ながら驚く。
これはもう、心臓が弱いから危険だなんて言ってられないだろう。
このままだったら、心臓を大事にするあまり、かえって心臓をダメにしてしまう。
もう既にその兆候が出ているではないか。
うん、歩こう。ゴルフの練習もしよう。
そう思いながら、実際に打つよりもストレッチの方に重点を置きつつ練習していた。
そこで見たのが、ちょっとロマンスグレーな感じのいい感じの紳士。
まあ、どこから見ても紳士な感じだ。
朝も早いというのに、髪はキチンと七三分け。
服装は、そのままゴルフ場へ行ってもよいほどピシッと着こなしている。
この紳士のスウィングがいただけない。
子供が初めてクラブを手にしてスウィングしたような感じで、両肘がくの字に曲がった状態で打っている。
あれまー、初心者なのだろうか?
そう思ってみていると、やはりダフッたり良い当たりをしたりマチマチだ。
そりゃあそうだろうなーと思ってしばらく観察していると、次第に当たりが良くなってきて、見事な放物線を描くようになってきた。
当たりも一定しているし、アイアンの何番で打ってるかも知らないが、それでも150ヤード真っ直ぐに同じ方向に飛んで行くのだから大したもんだ。
驚いたのはその後。
いよいよドライバーを持ったその紳士。
一体、どうやって打つんだろう?と、こちらはもう興味津々である。
そしたら、傑作なことに、アイアンと全く一緒!
やはり、両肘はくの字だ。
但し、打球はグイーんと真っ直ぐに飛んでいって220ヤード付近!
ありゃまー、こりゃあ、あんな肘の使い方でもシングルになれるわ(笑)。
まあね、たかがシングルなんて、自分の体に合った自己流でも十分になれるさね。
で、そろそろ自分の今のスウィングの欠陥が分かってきた私は、その紳士を意識して…PWを持ってパッシーン!と。
まあ、見事な当たり。なんたって、自分の一番自信のあるクラブだ(笑)。
その一打で、ようやくその紳士は当方に注目してくれた。
まあ、その一打でこちらの実力が理解できるって言う彼もなかなかだけど。
PWは一打だけ。次に持ったのは9番で、これもパッシーン!と。
次はAW。これも見事な当たり。
次は7番アイアン。これは失敗する確率もあるのだけど、その時ばかりはパッシーン!と160ヤード。
ん?160!?それは私にしては飛びすぎだ。
最後に、一番自信のないドライバーを打ったんだけど、これまたパッシーンと。
まあ、良いところばかり見せて颯爽と立ち去ったのであった(笑)。
ただ、この時不思議だったのが7番アイアンの飛距離。
私の7番アイアンは150ヤードのハズなのだが、160ヤードという事になると飛距離が伸びていることになる。
もしかしてと思い、その二日後に再び練習場を訪れた。
この時はもう、目眩は殆ど無くなっていて、スウィング中のふらつきも殆ど気にならない状態であった。
試したいのは、スウィートスポットで球を捉えること。
その一点。
それが出来るんだったら最初からやれば良いようなものなんだけど、普段それほど意識して打つことはない。
何故なら、芯で捉える事は当たり前の作業なのだから。
さて結論。
その日は、サンドから7番アイアンまで、何のクラブを使っても飛距離が5ヤードくらいも伸びた。
こんな筋力が無くなっている状態にもかかわらず、昔の飛距離に戻ってしまったのである。
アイアンは完璧に戻った。
ドライバーは昔の飛距離というわけにはさすがにいかなかったけど、それでも大幅に改善した。
 
 
 
 
という事で、俄然ゴルフがやりたくなってしまった(笑)。
このゴルフだったら、簡単に70台を狙える!とまあ、そんな風に思えたのである。
という事で、今朝の朝7時30分。
超久々のホームグランド・椿台CCのさつきコースの前に立ったのであった。
結構、ノー天気なくらい自信満々だったのだが、生憎と1番のティグランドは強烈なアゲインストが吹き荒れている。
嫌な感じだ。
自分の高いボールでは風で押し戻されるに決まっている。
さて、どうしたものか。
低いボールで転がしを主体にしたショットにすべきか、いやいや、今日は真っ向から攻めるべきだろうよ。
まあ、迷ったらダメに決まっている(笑)。
いきなりの大ダフリとなってしまい、その後の娘のドライバーショットに楽々オーバードライブされてしまった。
まあつまりね、少しばかり高くなっていた天狗の鼻が、一発でへし折られてしまったってこと(笑)。
この一発のドライバーショットの失敗が、本日の苦難の始まりだったのだ。
 



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 いつから老後というのかは分からないが、サラリーマンをやっていたならばそろそろ定年退職の頃合いだ。

それとも、普通なら役員くらいにはなっているだろうから、まだまだ権力争いでもしている頃なのだろうか。
いずれにしたって、体力的にはそろそろ引退を考えた方が無難な頃合いだ。
引退して何やるかって?
そりゃあ好きにするに決まっている。
上さんと二人、毎日ゴルフでもして歩く。
長生きしたいとも思ってはいないが、不健康にグズグズと毎日を過ごすのはゴメンだ。
死ぬ時は、誰にも迷惑をかけずにすっぱりさっぱりと死にたいもんだ。
その老後を、お国が面倒見てくれるとは到底思えないような時代になってきた。
厚生年金なんざ、払いたくもないのに長いこと最高金額を払い続けてきたというのに、もらえる金額は微々たるものだ。
その金額の少なさにびっくりしてしまったのだが、開いた口が塞がらないほど少なかった。
これで夫婦二人、細々と生きて行けと言うのか…とも思うのだが、その後、自分の納めた厚生年金の金額を見て納得した。
こんな金額しか支払っていないのに、これで国に一生死ぬまで面倒みろというのも無茶な話である。
それでは国が潰れる。
それほど単純な計算なのに、それでも国は面倒を見るというからややこしい話になってしまうのだ。
もっと単純に考えれば、財産資産がないのであれば、年金をもらうよりも生活保護をもらった方が得だ。
これも誰でも知っていることなのだが、この辺がおかしい。
少しでも一生懸命頑張って生きた人は、少ない金額の年金をもらい、あまり頑張って生きなかった人は多めの生活保護がもらえる。
何かおかしくないかい?




 
昔々の話だけど、まだ自分が銀行員をやっている若い頃だ。
開業したばかりのラーメン屋の店主と仲良くなって、色んな話をするようになった。
その彼が、こんな事を言い出した。
「あんたらサラリーマンは、一日8時間働けばいいだろ。でもな、俺なんか、ここ12時に閉めて、猛吹雪の中死ぬ思いして実家に帰って夜の1時。それから風呂入ったりなんだりで、寝るのが2時。
で、4時には起きてここに来て下準備にかからないと間に合わないんだ。
寝る時間は毎日2時間だけ。
それなのに、なんで!」
ここからが本題。
「何で税金は一緒なんだよ!おかしくないか。人の2倍働いてやっと稼いでいるのに、税率が一緒っておかしいと思うんだ。これじゃあ,金が貯まらないよ。いつまでたってもこの賃貸の店から抜け出せないわ」
なんとなくね。どうしようもないことだけど、彼の叫びは痛いほどよく分かったのだ。
で、それから10年位もして、自分も銀行を辞め独立して同じように自営みたいな企業をやっている。
当初は、彼と同じように死にもの狂いで仕事をした。
法律はおかしなもので、一般社員は労働基準で守られ過度な労働は出来ないようになっているのだが、役員はいつまでも仕事をして良いことになっている。
役員を守る労働基準法はなく、それこそ死ぬまで仕事をしても良いことになっているのだ。
ラーメン屋の彼と同じ事になってしまった。
従業員は先に帰し、やり残した仕事を役員が死ぬまで仕事をする。
これはもう笑うしかない状況で、最高3日連続で徹夜したこともあるくらいだ。
3日も徹夜なんて言うと、それはもう人間の限界を超えていて、動くにしても判断をするにしても普段の1/3位になってしまう。
何しろ、立っているのもやっとなのだから。
で、叫ぶことになる。
「もう注文なんか要らん!取るな!死ぬぞー!」
こうも言う。
「10万円!?それはな、税金払ったら5万円にしかならないんだ!」
事実、会社は儲けまくって、年間1千万円以上の利益を出し続けたのだが、1千万円儲けたとしても、税金やら何やら支払うと、会社に残るお金は、その半分の5百万円。
たったの5百万円のために徹夜までして体を壊してまで働いたのかと思うとバカバカしくなる。
大体、5百万円って何よ!
10年儲け続けたって5千万円にしかならない。
企業にとって、5千万円あるからといって一体何が出来る?
そう考えるともう始末に負えない。
「儲けなくっていいぞ。適当で良いぞ」
ってそんな気になってしまう。
まあ、日本の税制はどうしたってやる気を起こさせなくする税制なのだ。
この頃、私が支払っていた税金は、会社と個人を含めると、年間1千万円以上にもなる。
あーアホクサ。
ビルゲイツならともかく、私のような小物であれば、「おいこら、税金分の仕事をしろ」とでも文句の一つでも言いたくなってしまう。


 
 
さて、この辺でゴルフのお話し。
テルサにゴルフに行ったことで、身体の不調が大分改善された。
何よりも、真っ直ぐに歩くことすら困難だったのが相当な改善を見た。
目眩が相当収まったのである。
今は、何とか真っ直ぐに歩けるようにまで改善した。
先日の連休はゴルフが出来るのかなーとも思ったのだが、相変わらずゴルフ場は混んでいて、行く気にもなれずにのんびりと休養していたのだが、上さんの体調も考えて、またテルサへと向かった。
なんたって、テルサは普通のゴルフ場より運動になる。
私の場合は、その前に土崎の自衛隊の祭りにも行っていたから、これでゴルフへ行くとなったら相当量歩くことになる。
で、ゴルフは悲惨な結果(笑)。
先日の1オーバーよりもゴルフらしいゴルフなのだが、なんたってスコアを考えないゴルフなんてダメに決まっている。
まあ、この辺が、最近70台になれないゴルフなんだけどね。いや、それ以前の問題か(笑)。
取り敢えず、今日は身体が前後にぶれることはなくなった。
それだけでも大進歩。
ボギーダボと進んで…いくら何でもこれはなーと、3番でパー。
4番の208ヤードのミドルではチップインバーディ。
うんうん、その気になればなんとかなるじゃないかと。
それもこれも目眩が消え足腰がしっかりしてきたからこそなせる技。
5番、161ヤードのショートで7番アイアンを持った。
届くはずのない距離なのだが、前の組の爺様たち3人組みの動きが恐くて、ぶつける心配のないクラブを選んだつもりなのだが、意外にも1オンしてしまった。
あれ?アゲインストなのに良く飛ぶもんだ。
これは自分でも不思議。
6番もパー。
7番へ行くと、上さんはティショットで木にぶち当て崖下に。
その崖下に上さんが降りていくと…キャー!と悲鳴が起こり…ズデーン!と。
これが大惨事で、ズボンの右側面が泥だらけ…おまけに右肘を強く打ったとかで、肩まで痛いんだとか。
まあ、とにかくその泥では車にも乗られない。
「ハーフで止めるつもりだったけど、乾くまでやるしかないな」
と、ゴルフ続行。
7番もパーで8番もパー。
9番は残念ながらボギーとなったのだが、トータル3オーバーの32はまずまずの成績。
そしてそのまま後半戦へと突入したのだが…問題が起こったのは3番ショート。
何故だか6番ホール方向から一人のゴルファーがやってきた。
その男は、そのまま帰るのかと思いきや、4番のティグランドに陣取ってドライバーショットをぶちかまし続けた。
何ともはた迷惑な男である。
一向に止めようとしない。
我々の3番ショートはすぐに終わるというのに、4番にいる彼は黙々と練習を続けている。
次第にムカついてきた。
怒るのも嫌。怒鳴るのも嫌。大の大人を注意するのも嫌。
なので、私は隣の6番ホールにティショットを打ち、そこから、4番にいる彼の頭越しにリカバリーショットを打った。(まあ、皆さんは危険なショットなので止めて下さいね)
そこでようやく彼は、先に進んでくれたのだ。
やれやれ…と、思ったのも束の間。
その彼は、今度は4番の2打目地点でアプローチの練習をしてやがる!
ちなみに、この208ヤードは1オンの距離。
これでは打てない。
私の目の前で彼は3度のアプローチショット。
ここでぶち切れた。
「おいこら!一人1ショットだあ!」
その彼は一目散に逃げて行ったけど、
大人になったらね、人前で人様に迷惑をかけるようなマナー違反やらルール違反は慎むべき。
誰だって、赤の他人に怒鳴られたくはないでしょ。
赤の他人だって、怒鳴りたくなんか無いのだ。
あー、血が騒いだ。



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地元新聞の一面を見て暗澹たる気持ちにさせられてしまった。
老後は誰にも迷惑をかけることなく過ごしたいもんだと思っていたから、なんとなく老人ホームで過ごすんだろうなーと思っていたのに、1千万円以上の預金がある人は特別養護老人ホームなどの介護施設に入所する際の補足給付の制度対象から外されるんだと。
これは差別だ。
と言うかおかしくないか?
高額所得者は、一生懸命お国に税金や社会保険料を払いまくって、そのおかげで国は特養にしろ厚生年金関連の建物にしろ、それだけじゃなく、色んなものを賄っているというのに、金を払った人間には何もしてやらないけど、金も払えないような人間には色々してあげるって…これってさー、金のある人間は家をバンバン建てろ。但し、住むのは税金も払えないような貧乏人だけだ。と、そんな理不尽を言われているようなもんだ。
まっ、要するに預金がなきゃ良いのね。じゃあ、バンバン使って無くしちまえば良いんだ…と思ったら、所有不動産があってもダメなんだと!
こうした人が補助を希望した場合は、その不動産を担保にして貸し付けて、最後は売って回収するんだと。
一方はタダで補助金がもらえて、一方は自分の財産を切り売りして…えー、そこに国の誠意と善意、そして公平はあるのか?
そもそも、10億位も預金があるのなら金持ちとも言えるだろうけど、1千万円くらいで金持ちと言われてもなー。
なんだか、一生懸命働くのがバカバカしい時代になってきたもんだ。
団塊の世代はまだ良いよ。
頑張った人生に見合うだけの保証がある時代で。その後の我々の世代にはぎすぎすした頑張った族に対するイジメだけしか残っていない。
もう一つ、来年の消費増税の低所得者対策で年金受給者に1万5千円。
住民税の非課税世帯には1万円を支給だと。
ここでも対象から外れてるし。
その金は一体どこから出てるんだよ!と文句の一つでも言いたくなってしまう。
公平なのかこれ?
知らない人が殆どなんだろうけど、どういう訳か、こう言う国の施策から外れまくっている世代というものがあるもんで、それが我々の世代(笑)。
古い話になるけど、小中高と、我々は教科書を自分で買いに行った。
その高い教科書代にほんの少し親に申し訳なく思ったものである。
その後、教科書代は国が出してくれるようになった。今では授業料も出してくれるらしい。
どこからその金が出てるのよ。
国の制度じゃないけど、私が銀行を辞めた後、銀行は週休2日制になった。
あー、だったらそのまま勤めてた方が楽で良かったか…とちょっぴり残念に思ったものである。
頑張って生きることが損に思えてしまうこの時代。
頑張る必要がないんだったら、銀行の仕事なんて楽なもんだ。
とまあ、ストイックに生きてきた自分の人生がバカに思えてしまう最近の世の中。
もう少し自由に生きることにした。
自分が生きたいように生きた方が…いやいや違う。
自分が楽に思えるような生き方を少しした方が良いんじゃないかと。
 


 


さて、すこぶる体調が悪い。
自分の目眩…地球がグルグル回転するような目眩は、取り敢えず耳の三半規管のせいであると言うことで。対処療法を施し収まったかのように思えたのだが、今度は、地球ではなく自分が揺れるようになってしまった(笑)。
どっちが楽だったのかさっぱり意味も分からないが、これはこれでかなり辛いものがある。
地球が回るのは、そんなに頻繁にあることでもなかったのだが、自分が回るのは四六時中なのだからキツイ。
真っ直ぐに歩けないのである。
歩きながら曲芸をやっているようなもので、あっちにユラユラこっちにユラユラして歩く。
時に大きく揺らいで倒れそうになるのだが、おおーっと!と、倒れることを免れる。
なんだか、こういう男、どこかで見た事あるようなー、そうだ酔っぱらいだ(笑)。
まあ、大変な日常なのである(笑)。
 
 


それが、昨夜少し散歩をすると症状の改善が少しみられた。
それならばゴルフへ行って少し歩こう!と思い立ったのだが、
椿台CCは平日にもかかわらず相変わらずの盛況で、「さくらーさくらコースになってしまいますが」と言う。
何が悲しくて、ミニコースじゃあるまいし、さくらーさくらコースなんてやってられるか。
それにしても、今年のゴルフの予約はやたら取りにくい。
アベノミクスのせいかなんだか知らないが、ゴルフ場はどこもかしこも大盛況である。
この貧乏県に、こんなにゴルフ場があるというのに、どこもかしこも盛況って、お前らアベノミクスとなんか関係あるのか?震災以降、去年までちっともゴルフ場に来なかったクセして、何だ今更。
とまあ、文句の一つも言いたくなる。
で、テルサに行くことにした。
歩きたいならあそこが一番。足腰を鍛えるには、あそこが一番だ。
で、相変わらず酔っぱらいのようにフラフラとティグランドに向かって歩き、7番アイアンを持って素振りをすると…ありゃまこりゃま。
驚いた。アイアンが思うように振れない。
どう見たって、真っ直ぐにヘッドが出ていかない。
大体にして、ヘッドが見えてしまうと言うそのヘッドスピードにも呆れてしまうのだが、上半身が激しく振り回され、上体が前のめりになり、下半身が幽霊のように心許ない。
どうしたものか?
何度素振りをしたところでまともにはいかなそうである。
4度素振りをして諦めた。
「どこにでも飛んで行けー」とばかりにスウィングすると…ボールはどこに飛んでいったか分からない。
娘が、「真っ直ぐだよ!」と言うので、グリンセンターを見ていると、ボールはグリーン手前にポーンと落ち、そのままピンに向かって転がっていった。
「こら、入るんじゃないぞ!」
まあ、そこはパー。
次もパー。
次は飛び過ぎてボギー。
その次はパー。
その次もパー。
その次もパー。
えーい、めんどくさい!
2番のボギーを除いてオールパー!
トータル1オーバーの30(29でパープレイ)。
娘も絶好調で7パー2ボギーの31。
まあ、見事な父娘だったのだ。
後半は、疲れたので途中で止めてしまった。
まあ、リハビリにはテルサがちょうど良いのかもしれないなーと。
帰りにアマノ(スーパー)に寄って買い物。
ロビン(娘の飼い猫)の餌買って、ついでに食品売り場に行くと、秋田由利牛が大量にあったので、1.500円パックを5パック買い込んで、「これで2日は由利牛だな♪」と、ついでに焼き肉用のワイン(イタリア産)買って、ついでにお菓子作り用にと高級ブランデー買って、ついでに好きな梅酒を買った。
うん、これで今日は万全な焼肉デーだ♪
しばらくはリハビリでテルサゴルフが良いかもな…なんて思っている。
 



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 最終日、石川遼君が奇跡的なゴルフ!
1番ボギー、2番ダボの絶体絶命からの7バーディ!
7位タイ浮上でトータルでも10位となって来期のシード権を確定!
最後の18番のボギーがなけりゃあ4位になっていたのに…なんて思うけど、まあまあ嬉しい。
これで、来シーズンは松山君と二人で切磋琢磨米ツアーでやれるかと思うとホッと一安心だ。
という事で、我が家では、二人の活躍をいつでも見られるようにと、ケーブルTVの契約をすることにしてしまった(笑)。
アホだねーとは多少思うけど、ネットで朝結果を確認しているくらいの方が良いとは思うのだけど、寝不足でますます体を壊してしまうんだろうなーと心配もするんだけど、それでも、二人がかりで米ツアーに挑むんであれば、いつか二人で優勝争いなんて夢のような日も訪れるかも知れない。
まあ、毎週毎週見るためにケーブルTV入れるんじゃないんだぞ、と自らを今から戒めている状態(笑)。

 

 

まあ、米ツアーだけじゃなく、日本の試合も観られるしね。
それにしても、石川遼君って言う人間は何とも立派な人間だ。
こんな逆境にあっても、冷静に自分を見つめ、「今のこの位置が、自分の立ち位置だと思うし、実力だと思うし」なんて殊勝なこと言うし、一方の松山君にしても、石川遼君と比べられても、決しておごり高ぶったことは言わないし、間違って口を滑らすこともない。
世の大人どもは、この22才の若者二人の爪の垢でも煎じて飲んだ方が良いだろうな、と感心してしまう。
少なくとも、自分が22歳の時はもっとやんちゃバカだった(笑)。
 
さてこちら。
まるでゴルフへの情熱が湧かずに、この連休中もゴルフは一切無し。
祝日の月曜日に、天気が良ければのっそりと行ってみようかなーぐらいに思っていたら、外は朝からあいにくの雨。
しょうもないというか、少しホッとしたような気分でTVを見てみると、TVでは日本列島が台風で大騒ぎの真っ最中。
仕事が忙しすぎて台風が来ているのを忘れていたのだった。
「おーい、台風が凄いらしいぞ」
「あれ、台風が来てたんだ」
「うん、なんだか京都が凄いことになっているみたいだよ。ホラ、あそこ、川の水が溢れて町が水没状態」
「えー、これが東北にもやってくるの?」
「ん−、今日の6時過ぎくらいだね。でも、太平洋側だから奥羽山脈でブロックして大したことないんじゃないかと思うけど」
「でも、今ももの凄い雨風だよ」
実際に、昼過ぎ当たりからもの凄い雨風になっていて、庭の木々が倒れんばかりに揺さぶられている。
雨は横なぐりだ。
「ゴルフ行くか?」
「この雨風で?」
「面白いんじゃないか?普通の所よりも、テルサの方が滑って転んで大変だろうな」
「遭難するわよ」
まあね。
休める時に休んでおかないから身体が壊れるんだ。
という事で、昨日は一日いっぱい休息。
昨日あたり、やっていたゴルフ場なんてあったんだろうか?
 
敬老の日と言うことで、娘はケーキを焼き、それを食べながら、まんさくの花で有名な増田町の酒蔵が作ったヨーグルト酒というのを飲んだらこれが結構美味しくて、それならと、同じ酒蔵が作ったりんご酒というのも口を開けて飲んでみたら、これがまたまたいけて、ついつい飲みすぎて酔っぱらってしまって…あらまあ、自分はこの年になるまで、ずーっと下戸を通してきたって言うのに、最近は随分と酒を飲めるようになったもんだと。
ちなみに、自慢になるけど、下戸なんだけど酒の味は良く分かる方なのだ。
まあ、酔っぱらいの戯言。
大吟醸酒は、酒飲みだった父親の仏前に供えた。
死んでから親孝行しているバカ息子なのだ。
この年になって、少し父親の気持ちが分かるようになってきたのが忌々しく感じられる。



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なんやかんや言っても日本って凄いね。
こんな極東の端っこにあって島国なのにアジア初の2回目のオリンピック開催地に選ばれるなんて、名誉な事だ。誇らしいね。しかも、自分が生きている間に2回もオリンピックが開催されるなんて、こりゃあ何としても7年後まで生きなきゃならんでしょう。
うん、頑張って生きよう。
正直言うとね、もういつ死んでもいいかなーなんて言う感覚もあったんだけど、この7年、頑張って生きて、もう一旗、なんかの旗を揚げるのもいいかなーなんて言う気にさえなっているのだ。
話変わって、石川遼君の5位入賞もグッドなニュースだ。
これで総合12位。後2戦、何とか踏ん張って、来シーズンは松山君共々米ツアーで活躍する雄姿を見せて欲しいもんだ。
 
そんな明るいニュースとは裏腹に、こちらの苦戦は続く。
森岳ゴルフの後半はOUTコース1番から。
1番のロングコースは、ボールさえ曲がらなければどう考えても簡単なコースだ。なだらかな下り傾斜が続いて、フェアウェイにさえ落とせば、ボールは勝手に転がり落ちていってくれる。
少し作戦変更する事にした。
ドライバーの振りを色々と変えてみる事にしたのだ。
これは、フォームをいじりたくないために、ずーっと避けていた事なのだけど、こうもままならないのでは…自然治癒するわけもないので(笑)取り敢えず右腕を返す事にしてみた。
まあ、そんなに単純な事でもないんだけど、取り敢えずはこれが成功。
ボールは真っ直ぐに飛び、フェアウェイど真ん中。
これならゴルフは簡単だ。1番は難なくパーオン2パットのパー。




2番へ行くと、人が詰まっている。
前の組も相当遅いのだが、そのまた前の組はまだグリーン上でグズグズとパット中だ。
「2時間コースだね」
「いや、これだと3時間コースかもよ(笑)」
まあ、打つまでの時間が長い。準備が悪いもんだから更に時間がかかる。終わってからの去り際も頭の悪さが際立つ。一応走ってはくれているのだが、頭の悪さ、まあ優しい言い方をすれば要領の悪さが際立っている。
まっ、今更イライラする事もないんだけどね。
2番は142ヤードのショートなのだが、しかも下りなのだから、普通なら9番アイアンってところだけど、敢えて8番アイアンを選んだ。
今日は、なんだか距離が長く遠く見えてしまうのだ。
まっ、それほど自信がないって事。
ところが、この一つ大きい8番を選んだにもかかわらず打球はギリギリのオン。
1オンはしたけれど、少し打ちのめされてしまった。
取り敢えず2パットパーで、2連続パーにはなったのだけど、気分は更にネガティブになってしまった。
迎えた3番ミドルホール。384ヤードもあるのだが、ドライバーは良く飛んでくれた。
但し、真っ直ぐに右方向に出る打球は相変わらずで、ボールは深いラフの中。
残り145ヤードなのだが番手が一つ大きい7番アイアンを選択すると、そのラフに負けて100ヤードちょっとしか飛ばない。
ん…アイアンの精度が悪すぎる。100ヤードって事はないだろうよ。
気落ちしながらも、何とか3オンしたのだが、気落ちしている分3パットでまたしてもダボが来てしまった。
自分は、元々ストイックすぎるのか、こういう事が続くと、どんどんネガティブに気落ちしていってしまう。
絶対の自信を持っていたアイアンに確信が持てなくなってきた。
まあね、ストイックなら練習ぐらいしろ!って、自分を怒鳴りたくなってくるけど、いやいや、だってこれはしょうがないだろうよ…という自分を慰める声も聞こえてくる。
こうなるともうどうしようもない。
4番362ヤードのミドルは、ドライバーが飛んでくれてフェアウェイど真ん中!しかも残り距離120ヤードという絶好のポジション!
120ヤードというのは、私にとって絶対の距離。
PWでスッコーンって打てば、そりゃあ確実にピンそばだ…のハズが、事もあろうにダフリ!いや、何故ダフリなのかもさっぱり意味不明なのだが…いやいや、そういえばちょうど今頃の季節は雨とかで芝が薄くなってしまって、普通に打ったんではダフリになってしまうんだった…知るかそんなもの!そんな芝に合わせての高度な芸当が出来るか。
高度な芸当が出来るか出来ないか、そんな悩みを抱えながらのラウンドは、悲惨を極め、とうとう100ヤード以内も乗せる事が出来なくなってしまって、つまりは、悩みは唯一ドライバーだけだったのに、アイアンまでおかしくなってしまって、全然信用できないアイアンとドライバーと、そして信用できない自分で、結局、それ以降はオールボギー。
8番へ行くと、ロングホールにもかかわらず、ティグランドには3組も集まって待機している状態だし…アホだ。
終わったのが1時10分。
おかしくない?
朝の7時32分にスタートして終わったのが1時10分って、6時間もゴルフ場にいたってことかい。
こういうゴルフって嫌だなー。
風呂にも入らずへとへとになって帰ってきたら、ちょうどゴルフ中継をやっていて、松山君が見事優勝した。
まあ、最後は中継時間に間に合わなくてネットで確認して感激もイマイチだったんだけど、それにしても凄いヤツだ。
あの身体。立派なもんだ。
やっぱりスポーツは体力だよなー。
と、体力の無いヤツは体力を羨む。
 
あれ?スコア書き忘れた(笑)。
私が89-35。上さんが104-34。娘が98-32。
まあ、みんな似たようなもんだ。
 



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東京五輪決定は嬉しい。めでたい。
そのビッグニュースを知ったのは昨日の朝6時頃。
ゴルフに行くために起こされて、ん?「オリンピックが決定している時間だな」ととりもなおさずTVをつけると、そこには大喜びしている日本人関係者の姿が映った。
いやいやめでたい。
事前に福島の汚染水の問題が大きく取り扱われて苦戦が伝えられていただけに感激もひとしおだ。
と、そんなに感激にも浸ってはいられない。
グズグズしていたら森岳ゴルフの7時32分のスタートに遅れてしまう。
感激の話は、行く車中でと出掛けた。
上さんは案外何も知らなく、へぇーと聞いている。
まあ、上さんは話し下手ではあるが極上の聞き上手。こちらに気持ちよく話をさせてくれる。
それにしても、最終プレゼンはどんなんだったのだろうか?日本を含め他の国もプレゼン内容も気になる。
全く、こんな日はゴルフをやるよりもTVにかじりついていた方が楽しいような気もするのだが。
 
そんな私の気持ちとは関係なく、森岳でのゴルフは始まった。
イマイチ気が乗らない。
まあ、オリンピックの事もあるのだが、どうせ今日のゴルフはメチャクチャに決まっている。
どう考えたって、長い糖尿病生活に心臓病、その他諸々の合併症と思われる症状。そんなものを抱えて、まともにゴルフをやろうっていう考えがおかしいのではないかと思い始めている。
単純に、練習量でカバーできるものなのは分かりきっているのだが、練習すればしたで、そこでまた問題が発生するようになってしまった。
第一に、いつ倒れても不思議ではない。
他人に迷惑をかけるのだけは私の人生信条からして耐え難い。
第二に、練習すると痛くも痒くもなかった所が異常をきたしてしまって、新たな身体上の問題が出てしまう。
という事で、練習もままならない状態が続いてしまっている。
私のような運動音痴が、これまで人並みにゴルフが出来てきたのは、人並み外れた練習があったればこそだ。
それが無くなってしまった今、人並みのゴルフをしようって言うのが土台無理な話だ。
という事で、今は老後のゴルフをどうするのかを考える時のような気がしてしまう。
…う〜ん、ネガティブだ(笑)。




スタートはINコースから。
390ヤード近くあるこの10番では、とにかくドライバーが飛ばない事には話にならない。
240ヤード位も飛んでくれたなら御の字なのだが、今は夢物語のようなもので200ヤードがやっと。
それでも良く飛んでくれたとは思う。
残り190ヤードは3番ウッドなのだが、最近はこの3番ウッドもおかしくなってきた。
いわゆる飛ばない曲がるで、ドライバーと全く同じ症状。
という事で、予想通りのドライバー3番ウッドになり、やっとの思いで3オン。
当然の2パットでボギースタート。
ヤレヤレである。
絵に描いたようなボギースタートで、予想と寸分も違わないのにはガッカリしてしまう(笑)。
11番ショートに行くと、伝家の宝刀7番アイアンまでおかしくなっていた。
打球は僅かに右に向かいグリーンそばの右ラフへ。
方向が僅かに狂い始めている。
これは練習場へ行って治すしかないのだが…。
ガッカリしながら2オン2パットのボギー。
パーを取ってやろうという気概すらなくなってしまっている。まあ、これが一番の問題なのだけど。
12番ロングホールへ行くと、たかが500ヤードの距離概要に長く感じられて、パーオンを狙える術もなくやっとの思いで5オン(笑)。
最早笑うしかなくダブルボギー。
その後もずるずるとボギーオンを重ね3連続ボギーの嵐。
一体どうしたものかと空を見上げると、雨雲があちらこちらにあって、雨が降りそうなのだがなかなか降らない。そういえば、今日の雨の確率は70%だった。
16番になってようやくパーが来たのだが、これも3オン1パットという無様なもの。
まあ、それでもパーは嬉しい。
パー一つ取ってこれほど嬉しいのも珍しい。
だけど、その後も連続ボギーで、前半は45のパット数17で終了。
全くね、パーってどうやって取るんだっけ?
上さんは50-16。娘は48-15。
まあ、いい勝負っちゃあいい勝負だ(笑)。
ただ、後半は更にどん底に落ちていく予感がしまくり。
で、明日に続きます。



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随分と長く休んだもんだ。
こう長く休んでしまうと、何から書いたものか、ちょっとばかし躊躇してしまう(笑)。
元気でしたか?と問われれば、元気がなかったから書かなかったのであって、その理由をあれやこれやと書くのは好まない。
なので、四方山話から。
 
昔々、元プロ野球選手のパーティに出た事がある。
パリーグの有名選手だったので、私には全くと言っていいほど関心はなかったのであるが、パーティは驚くほど盛況であった。
その内主催者の人がやってきて、「今ここに連れてきますよ」と恩着せがましく言ってくる。
いや、別に来てもらわなくても結構なのだが…だって、その選手の事はよく知らないし、来たって野球の話ばかりだろうし、これが例えば、長嶋だったり王だったりしたら、そりゃあ涙を流さんばかりに感激してしがみついてもいいのだが、パリーグの有名選手の事なんざ何も分からない。
で、その選手は、満面に笑みをたたえてやって来てしまったのである。
私は、もしかして多少戸惑いの表情を見せてしまったのかもしれない。
それでも彼は、怯むことなく満面の笑みを少しも崩すことなくズカズカと近寄ってきて大きな手で握手を求めてきた。
うん、その辺は流石なもんだなと思ったのだが、やはりどう考えてもそんなに嬉しくはない(笑)。
全く、どうしてこの人達は、たかが野球が上手いだけでこんなにも誇らしく人に近づけるものなのかと大層不思議に思ったものである。
一部で有名人だからと言って、誰でもが知っているわけではないし、ましてやファンだという保証なんかあるはずもない。
 
場面変わってつい最近の事。
ロッククライミングと言うマイナーなスポーツの見学に行ってみた。険しい崖の壁を上るスポーツである。
個人的に、そんなスポーツをやる気は全くない。
理由は、年である。
それに、体重が重すぎて筋力がついていくはずもない。
つまりは、今更無理。
色々と話しかけてくるアンちゃんがいるので、何気に「これはよほどの筋力体力が必要そうですね」と尋ねると、そのアンちゃんは、「体力は関係無しですね。必要なのは運動神経と頭ですね」と答えやがった。
アホか。体力の必要のないスポーツなんかあるものか。
そうか、要するに無い物ねだりなのだなと。
体力のないものは体力を欲しがり、頭のないものは頭を欲しがる。
頭のない人間と話をしてもどうしようもないのだなと。
話変わって、昨日東京から帰ってきたばかりである。
東京って所は田舎者には想像を絶するくらい歩かなければいけない所である。
2日連続で、1日8時間以上も歩いて身体はさすがにガタガタである。
最後は、心臓発作でも起こして死ぬんじゃないかと思ったくらいキツイ思いをしてしまった。
思えば、亡き父親を大阪旅行に連れ出した事があったが、こちらは親孝行と思って招待したのだったが、「老い」の目立ち始めた父親には随分とキツイ旅行だったようで、今でもあの時の事を考えると申し訳なく思い出されてしまう。
老人にとっては、歩くだけでも難儀な事のようだった。
そして今、私がちょうどそんな年齢に近づいてしまっている。
父親よりも運動の足りない息子で、父親よりも不摂生な息子なものだから、父親よりも早くに老化が来ているようだ。
 
その東京旅行でとんでもない発見をした。
以前から目眩が頻繁に起こる事を書いていたが、そして、この間の病院ではMRIの検査を頼んだくらいだったのだが、そうそう、あの時は医者に「もしかしたら当たっているのかもしれない」なんて事まで言ったのだが、その後、どう考えても、手足が痺れるとか動きにくいとかの症状があるわけでもないので、これは多分、単純に耳の三半規管の問題だなと思うようになった。
耳の三半規管とは平衡感覚を司る器官である。
最悪メニエール氏病というのもあるのだが。症状は目眩だけなので、メニエール氏病は考えにくい。
但し、目眩と言っても、グルグルと景色が回転するほどのものだから常人には分かり難い現象かと思われる。




さて、東京の日航のホテルで夜の8時にマッサージを頼んだ。
来たのは30代後半くらいの髪の長い美女である。
部屋に男とその30代の女が二人。いかにも怪しいシチュエーションなのだが、不愉快なのは、その女は明らかに困惑したような警戒心がありあり。
うん、不愉快だ。心外である。
なので、初めに「私は糖尿病で心臓の手術もしているので、心臓付近のマッサージは止めて下さい」とお願いした。
ついでに、「何かおかしくなったら、すぐに救急車を呼んで下さい」と脅しておくと、彼女は、今度はますます別色の困惑の表情になってしまった。
で、この女がえらく下手くそ。
心臓付近は止めて下さいとお願いしたにもかかわらず、肩周辺からやり始めたもんだから、次第に息苦しくなってしまった。
思うに、決まり切ったパターンでしかできない女なのだろう。
そんな時、後ろの方からTVの音が聞こえてきた。
クイズ形式である病気の事を言っている。
「主婦A子さんが、ある朝突然目眩に襲われました。それが毎日のように続き、病院を転々とし数年間も悩んでいたのですが、そしてメニエール氏病とまで診断されてしまったんですが、ある家庭療法をやってみたところ、簡単に1日で治ってしまったんです」
えっ!?これって私の病気と同じじゃないのか?
「それは、実は耳の病気だったんです!」
そうだろうそうだろう。
マッサージを受けながらも、もう耳はダンボである(笑)。
途中、マッサージの女は、姿勢を変えて下さいと言ったのだが、「いやゴメン。このTVを見たいから」とTVの見える角度にしてもらった。
結論はこうである。三半規管の平衡感覚を司る器官の屋根のような部分が、カルシウムで出来ているそうなのだが、ある日突然老化でポロッと欠け落ちる。
その欠片がコロコロと転がって渦巻き状の器官の中に入ってしまっていって、抜け出られなくなってしまって、そいつがさざ波を立てて「揺れている」という錯覚を起こしてしまうと言うのだ。
これが分かったのがほんの数年前。
それまでは、この目眩の原因が分からずに殆どがメニエール氏病と判断されていたのだという。
で、結論。
どうやって治すのかというと、
?仰向けに寝る。
?右に首をかしげて10数える。
?正面に戻して10数える。
?左に首をかしげて10数える。
要するにドーナツ型の器官に入り込んだカルシウム片はもろく、右に傾けて10数える間コロコロと転げ落ちて次第に崩れていく。更に、左に傾けて10数える間コロコロと転げ落ちて更に崩れていくという塩梅だ。
最後粉々になって万事解決!という事になるのだが、寝返りの少ない人は、寝ている間に、その粒子が集まってまた固まりになってしまうらしいので、何度でも繰り返しこの運動をする必要があるらしい。
もちろん、この方法を早速試してみたのは言うまでもない。
あっという間に解決したのだが、まだ、小さく揺れがあるのは少し残念だ。



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このブログについて

このお話は、運動とは無縁の50才の糖尿病と肝臓病を患う一人の男が、五十肩をきっかけにゴルフを始め、独学で5年でゴルファーの憧れ・シングルに上り詰める物語である。

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