2013年10月アーカイブ

どこかで落ち着かせなければいけない…そう思っていたら、ドライバーが思いの外飛んだ。
あのゴルフチャンネルのおかげか。
3番で早々にパーが来た。
これで落ち着くかと思われたのだが、いいのはドライバーだけ。
雨の中、ドライバーは赤旗の近くまで真っ直ぐに飛ぶ。
そこまで飛んでしまえば、あとはショートアイアンで楽々2オンできるはずなのだが、そのアイアンがまるで使い物にならなくなってしまっている。
なんだか、フォームが変なのだ。
4番5番と連続してボギー。
そして6番では、またしてもダボ!これもドライバーは飛んでくれたのだが、2打目のアイアンが、残り140ヤードが乗せられない。それどころかまたしてもバンカー。しかも、絶対に打てないバンカーのヘリ!
結果、4オン2パット…。
7番ロングでも1打目2打目と好調が続いて、肝心の3打目。またしてもグリーン横のバンカー。
しかも、またしてもバンカーのヘリ!
まあ、よくもバンカーに捕まるもんだ。こんなにバンカーに入る日も珍しい。
こりゃあ、ゴルフ運がないな。徹底的にゴルフ運が無くなっている。
マグレで乗ると言うことがない。
しかも、バンカーのヘリ!しかも、砂が薄くなっていて、隙間ができてしまっているその隙間に入るとは…これが運がないと言ってなんの疑問がある。
7番も連続のダボ!
8番ショート、ここも打ち損なって、またまたバンカー(笑)。しかも、またしてもヘリ!
凄いね、この運のなさは(笑)。
まあ、とにかく疲れてきた。
さっきのショットで背中の筋肉がピキッと。
足腰も異常に疲れている。
なんだこれ?
おかしいぐらい疲れているゾ。

 



それもそのハズ。今日、ここまで待たなかったホールは一度もなかった。
ティショットで待ち。2打目で待ち。3打目で待ち。
既に2時間半はゴルフやっている。
待っている間にも筋肉疲労は強まってくる。しかもこの寒さだ。
それよりも、前の4人組みはこのスロープレイに慣れている。
多分、いつでもこんな感じのゴルフなのだ。
人を待たせておいて急ぐ素振りが見えないという人々は初めて見た。
後半戦もずーっとこの調子が続くと思うとゾッとする。
気持ちが萎える。
ヤだなー。
イヤだ、イヤだ、イヤだ…。
でもなー、後半戦もこんな酷いゴルフになるとは思えないし、悪いと言っても、100超えのゴルフも経験してみたいし。
8番ボギーで、ここで皆さんと相談。
「あのな、異常に疲れてるんだよ」
「私も」
「でな、ハーフで止めようかと思うんだ。あの人達って、多分いつもこんなに遅いんだと思う。見ていると、スロープレイに慣れてる。そんな感じしないか?」
「するする」
「うん、あのな、思い出してみれば、俺は、こういうゴルフが嫌だからゴルフを避けてきてたんだよな。だから、今日はもう止めて家でゆっくりした方がいい時間を過ごせると思うんだ」
「賛成!帰ろう♪」
9番は、なんとトリプルの7!
かろうじて49のパット数16。
私と争っていた娘は、2オン4パットのダボで、同じく49のパット数23。
上さんは、いつもと同じ52のパット数19。
 




前半終わって、レストルームで、また作戦会議。
「止めないか?」
「賛成。帰りたい」
そう言った上さんの顔は顔面蒼白状態であった。
疲れているのは私だけかと思っていたのだが、全員がぐったり。
いや、マジでこういうゴルフは我々に向いていない。
時間の無駄だ。
という事でリタイヤ決定。
帰ってお風呂に入ってゆったりと過ごしたのでありました。
上さんは美容院に行った♪
 




それにしても最近は、ゴルフの神様にそっぽを向かれ続き。
乗って良い所で乗らない。
運が無くなってきたんだなーと。
つくづくそう思う晩秋のような寂しさ。
まあ、これが老いって事だなと、納得はしているんだけどね。
 



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石川遼君やったね♪
全く、上げたり下げたりで人間性疑われそうだけど、基本的には石川遼君のファン(笑)。
4日間を通して、全てアンダーパー。最終日もアンダーパー。立派なもんだ。
そして、松山君を越える2位とは立派。
獲得賞金も$528,000とかなり立派。あと、$300,000位も稼いだら来期のシードも確定だ。
さざかしホッとしただろうなー。
だってね、一番悔しい思いをしてきたのは石川遼君本人なんだろうからね。
最近じゃあ,マスコミの取り上げ方も露骨に、1に松山君、2に石川遼君だったものね。
寂しかったろうなー。
その松山君は、腹痛で急遽危険。
まあ、これが石川遼君だったらどれだけ叩かれていたことか。
不思議なことに、松山君だと誰も叩かない(笑)。
これが二人の差だから石川遼君もたまったもんじゃないね。
でも、この2位という立派な数字は石川遼君のこれからの心の支えとなるだろう。なんたって、マグレじゃない、実力で勝ち取った結果だからね。
 




そんな立派な石川君とは、縁もゆかりも無いこちらのゴルフ。
日曜日は、朝から雨が降っていた。
「えー、行くのか…この雨で?なんだか辛いね」
「止める?キャンセルする?」
「キャンセルなんかしたら二度と森岳GCに顔向けできなくなっちまうぞ」
なんたって、困った時の森岳である。
思えば、今年は随分と助けられた。
アベノミクスのおかげで、ゴルフ場は俄に活気づいてしまって、今じゃなかなか予約が取れなくなってしまった。そんな時でも、森岳はさすが36ホール!なんとか、前日の予約でも引っかかってくれたのである。
そこをキャンセルは倫理観念としてちょっとできない。
まあ、雨の中出掛けた。
途中でバシャバシャと叩きつけるような雨にもなったが、到着する頃には、雨も小降りになり、そんなに濡れないで済むのかなーというお天気。
珍しく早くに家を出て、30分以上も早く着いてしまって、まあ暇である(笑)。
雨具を着て完全武装。…それでも時間が余っていて暇である。
しょうがないからストレッチ。
そう言えば、ゴルフチャンネルで、ストレッチの仕方で20ヤードも距離が伸びるという番組があって、そのストレッチを思い出しながら入念に。
でもなあー、あれって、ドライバーの入射角が私のドライバーと違うんだよなー。…でもあれか、だから私のドライバーは飛ばないのか。
でも、じゃあアイアンはどーすんだ?今更変えたくはないぞ。アイアンはいいんだし。
そんな事を思いながら延々とストレッチ。
さすがにこれは疲れた。息切れするほどやってしまった。
こんなんでゴルフできるのかいな?
それでも時間が余って、今度はパターの練習。
あれ?今日のグリーンはそんなに転がらないぞ。
先日のテルサの最後の方の破れかぶれのパターを思い出した。
そのパッティングは一切迷わない。
こうと決めたらこう打つ。
これがなかなかいい感じ。
で、ようやくスタート。
前にも後ろにも人がいるのだが、そんな一般人的なスタートは久しぶりなので、なんか心がざわつく。
前の4人組みは多分私と同じ年代の人で、いかにもモタモタと老人っぽい仕草動きが気になる。
これはいかにも遅そうだ。
後ろの3人組みは、若い素人みたいなのが二人混じっていて、これがいかにもマナー違反してきそうだ。
そんな中でのスタート。




第一打は、右のバンカー直撃!という最悪スタート。
そして、2打目もグリーン横のバンカー直撃。
そのバンカーからグリーンオーバー…ダメだこりゃあ。
4打目、チョロってグリーンの端っこ。ピンは反対側の端っこ。
5打目のパットはとにかく長い。ゆるいスライスライン。
でも、そんなには曲がらない。カップ2個分だ!
そう思って強めに打ったそのパットは、スルスルッと転がっていって、狙い通りにゆるくスライスして見事にカップイン!ボギーーーー!
まあ、ラッキーだ。ヘタすれば3パットでトリプルになって当たり前という感じだったのだから助かった。
気分も上々で2番ショート125ヤードへ行くと…前の前の組がまだグリーン上。これが長い。
全く、下手くそはパターに命かけやがる。
そして前の4人組み、これがまたやたらと長い。同じくパターも長い。
挙げ句に、3パット以上すると手で拾い上げるのがルールのようだ(笑)。
で、私の番。125ヤードといっても打上。まあ、135ヤードと見なければいけない。
135ヤードなら、私の得意クラブ9番アイアンでピッタリだ。
ここはパーで仕留めておきたい。
腰を落ち着かせ、ピタリとアドレスが定まり…ゆっくりとテイクバック、そして…
シュパ!
えっ?えっ?なに?
何とまあ、後ろの組のガキが素振りしやがった!(笑)
おかげで、私のティショットはグリーン横のバンカーへ。
思いっきり睨みつけてやったが、相手はなんで睨まれているのかよく分からないらしい。
その後、上さんのティショットの時にも素振りしやがって、これはもう我慢ならん!
「おいこら!人のスウィングの時に素振りはしちゃイカン!」
いちいち怒鳴らせんなよなー。
相手は素直に謝ったけど、その隣にいた上司らしいヤツ、アンタがちゃんとマナー教えてやらないかんだろう。
まあ、これで今日のゴルフは滅茶苦茶。
なんたって、命の綱みたいなアイアンが崩れたのだから、最早使えるクラブがない。
元々、ドライバーとの関係で、多少迷いのあったアイアンである。そのアイアンの9番をまともにスウィングできないとなったらお終いである。
最早、練習場へ行かなければ治らない。
おまけに怒鳴ってカッカ来ている(笑)。
その2番ホールはダボ!
とまあ、最悪ゴルフの始まり始まり〜!
 



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テルサというミニゴルフ場は、考えてみれば、私のゴルフの原点だ。
医者に五十肩で「硬直が始まってますから、このままだと動かなくなりますよ」と宣告されて、それならばと始めたのが肩に負担のかかるゴルフであった。
ただ練習場へ行って棒きれを振り回したってつまらない。
それなら、テルサに行って振り回そうじゃないかと、家族全員に付き合ってもらってゴルフを始めたのが、ちょうど50才。
幸い、足腰はまだ立派なものだったので、毎日のように猿のようにテルサの山の中を走り回った。
今考えれば、一打打つ度に肩に激痛が走るのであるから、打つ度に「ぎゃー!」と叫ぶはた迷惑なゴルフであった。
おかげで、五十肩の症状はみるみる改善した。
五十肩が改善したあとも、今度は糖尿病にもいい効果が出たので、そのままゴルフは続けることにした。
その後、普通のゴルフ場へ行くようになると、いつしかテルサには行かなくなっていたのだけど、最近はまたテルサに戻ってくるようになった。
理由は、テルサの方が普通のゴルフ場よりも運動量が多いからである。
健康のためだったら、こっちの方が身体にいい。
昔はスイスイとゴルフしていたのに、今はハアハアゼイゼイいいながらのゴルフが何よりの証拠だ。
 




さて、娘との勝負の後半戦。
娘は俄然勝つ気になっている。
私の方は弱気だ。
「今日は無理だなー」
と言いつつも、易々と負ける気はない…ないのだが、勝てる気がしない(笑)。
娘のゴルフは強い。
赤の他人が見たら、私のゴルフよりは娘のゴルフの方が才能溢れているように見えるだろう。
私の目から見ても、なんでスコアがまとまらないのかいつも不思議なほど。
 
1番ショートは私がパーを取って娘がボギー。
これで1打縮まった。差は2打。
ところが2番のショートで、私がダボで娘がパー。
差は逆に4打と開いてしまった。
3番ショートはお互いにパー。
4番ミドルもお互いにパー。
今度はなかなかいい勝負である。お互いに体が温まって動いてきたのだろう。
5番ショートもお互いパーとなって、その差4打は一向に縮まらない。
6番ショートは82ヤードなのだが、強烈なアゲインストで娘はかなりの普通はサンドなのだが、AWショート!
それを見た私は、普通はサンドなのだが、AWを選択すると、これが軽くグリーンオーバー!
なんと、私の時には一瞬風が止んでしまったのだ。
「こりゃあ運にも見放されたなー」と、そう観念した。
その時、またまたあの兄ちゃん登場〜!(笑)
「また邪魔しに来たなあの兄ちゃん」
そう言いながらも、もう気にしないことにした。一応は、気を使ってか、機械止めているし。
でも気になる(笑)。
「アレは疫病神だな」
「ホントにね」
奥からの第2打はグリーンをこぼれ、第3打はふわりと上げたのだが、風に煽られグリーン手前!!!
なんてこった…とため息混じりで打った4打目は…チップイン!
おー、ボギーで済んだ!
それを見た娘は真剣な表情で…とその時!
ドルンドルンと、あの兄ちゃんが機械を動かしやがった!
そのパットを娘は外し、
「あのねー、お兄さん!」
と怒りの雄叫び(笑)。
まあ、娘の怒りもごもっとも。
何故なら、前回の時も、私のパットまでは機械を止めて、娘のパターになったら機械を動かしたからなのだ。
つまり、私には敬意を示し、娘には敬意を払っていない。
その愚行を一度ならず二度も!となると、これは娘も怒る。
結局、この6番で、私がボギーで娘はダボ。
1打縮まって、その差は3打に戻った。
 




この6番ホールが大きな分岐点となった。
7番ショートで、娘のショットは大きく乱れ、私はまたしてもチップインでパー!
娘はダボで、このホールで一気に2打縮まって、その差は僅か1打差となってしまった。
そして8番200ヤードのミドルホール。
今日、全く当たっていなかった3番ウッドは、またしても当たり損ないながらも…グリーン手前!!!
2オン1パットでバーディ!娘はボギー!!!
で、ここで2打差!
一気に逆転!逆に1打差をつけてしまった。
そして最終ホール。
風が比較的収まっていて、かなり奥につけてしまったものの1オン!
但し、このグリーンは、奥につけてしまうと、3パット4パットはいくらでもあるグリーン。
全然予断は許さないのだが、どういう訳か…カップの2メートル上を狙ったボールは、スルスルと90度近くフックし、そこからコロコロとカップに吸い込まれて、1パットのバーディ!
いやー、これは入るはずないんだけどね(笑)。
いやー。娘はそのパットを見て怒った怒った(笑)。
「バッカじゃないの。そんなんだったら、はじめっから真面目にやれ!」
いや、あのね、ずーっと真面目にやってたんだけどね(笑)。
まあとにかく、娘はダボで、このホール3打差。
トータル4打差をつけて逆転勝利〜〜〜!
ちなみに、後半戦は、私が1オーバーの30。
娘は8オーバーの37。
 
気分よく家に帰ってパソコンを見ると、なんとまあ、株が160万円ばかりも上がっていた。
で、このブログを打つために椅子に座ると、ロビンのヤツが(娘の飼い猫)、私の30万円の革の椅子にザキザキと爪でひっかいた跡がクッキリと…ぎゃー!
まあ、物欲はないんだけどね。
今度からクッションでも敷いておいた方が良いのかもな。

ホント、猫に小判とはよくいったものだ。 




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ザックジャパンのザック、ひょっとしたらただのバカなんじゃなかろうか、なんて思い始めていたら、あちらこちらからザック解任説が出てきた。
まあ、最初に言い出したのは辛口で有名なセルジオだけど、何度も何度も言うもんだから、周囲も言いやすくなったみたいで、聞いた事のない奴まで言いだし始めている。
まあ、今回の海外2連戦はつまんない思いをして見てたけど、あんな試合をしているようじゃザックジャパンは限界だね。とにかく、選手にやる気が見られない。ただ走って汗を流すだけを一生懸命とは言わない。天才とか言われた柿谷は子供扱いだった。まあ、平たく言えば呆れた。
そこでザックは何をしたのか。何もしていない。
まあ、監督にもガッカリだし選手にもがっかりだ。
どっちもこっちも自信をなくしてるんだろうね。
次の遠征でまたこんな試合をしてるようだったら、その時はもう監督を交代するしかないな。
野球の話もいってみましょう。
巨人強いなー。(元々、強烈なジャイアンツファン。長嶋世代です)
強すぎて面白くも何ともない。TVも見る気が起こらなくなって、途中でチャンネルをひねってしまった(笑)。
あれだね、原監督って言うのは、選手としては大したことなかったけど、監督としては一流だね。
一流過ぎて、面白くも何ともないし、時に腹ただしいわ。
なるほど、落合監督が勝つにもかかわらず不人気を理由に解任されたのも頷ける。
あれだな、二人とも、長嶋監督の欠陥を見抜いて見事に修正した結果だね。
逆に言うと、反面教師として長嶋監督は二人の大監督を作ったようなものか。
でも、野球が面白くない。
 




昨日の朝、起きると目眩が激しくなっている。あれ?大分治ったはずなのに、なんだこれ?
歩くにも真っ直ぐに歩けていない。
ん…ちょっと重症だ。
その前日、右の耳から血が出た。
耳からの出血なんて初めての経験なのだが…まあ、こうなると医者の出番だな。
なんだけど、なんだかめんどくさいなーと。
さてどうしたものかと思っていると。その目眩は今日も続いている。耳の出血は、恐いので見ない(笑)。
若い頃は、自分の体に変調が起こるとすぐに病院に行ったものだが、この年になると、病院に行って何を言われるのか、考えるだけでも恐い。
ん…これはゴルフに行くべきだな…一昨日から思っているのだが、一昨日は台風だったし、昨日は忙しかったし、今日は、朝早くから上さんと娘を病院に連れて行かなきゃいけなかったし…あれ?自分の病気はどうした?
まあ、多分私は行きたくないんだ(笑)。
それでも目眩は微かに続いていて、
「テルサに付き合ってくれ」
「OK」
と娘は二つ返事で、急遽テルサに行くことになった。
筋肉痛の方は、特に背筋痛は上さんにマッサージをしてもらったら大部楽にはなったのだが、いかんせん目眩がする。
そんな状態での第一打。
ヨロッと…前のめりになってスウィングを途中で止めた。
仕切り直して打ったのだが、打球は左にグイーんと曲がり、木に当たって跳ね返って、すぐ近くの斜面にまでで戻って来やがった。
そこから7番アイアンでハーフショットの転がし…が強すぎてグリーンオーバー。
そこからサンドで絶妙の3オン!(ちなみにショートホール)
で、2パットのダボで5。
娘の方は相変わらず抜群のティーショットだったのだが、風に煽られてバンカー。それが響いて同じくダボの5。
まあ、いい勝負だ(笑)。
2番ショートは1オン2パットのパー。娘はボギー。
3番ショートは絶妙のショットだったのだけど…ここは、直接グリーンに行ってしまうと確実にこぼれてしまう。寄せも寄せ1を狙って絶妙に打ったはずだったのだけど、それがコロコロコロ…と転がってグリーンからこぼれ落ちて、結局3オン3パットのトリプル!
娘はダボの5。
ここまで同スコアといい勝負(笑)。
まあ、どっちも酷いスコアには違いない。




問題が起こったのは4番のミドル。
208ヤードしかないので、大体は1オンを狙うのだが、どういう訳かフェアウェイには芝刈り機に乗って作業をしている兄ちゃんが。
コイツがなかなか作業を止めないので、ちょっとイラッと。
挙げ句に、ようやく気がついて作業車を止めたところがグリーン横のバンカー付近。
あのなー、そこまで飛ぶんだよ。危ないなー。
強烈なフォロー風だ。
ヘタすれば直撃の可能性もある。
そんな心配をしながら打った一打は、なんと!大ダフリ!ボールの手前30センチの地球をぶっ叩いて…それでもボールには当たって、セーフ!
その後も信じられないショットが続いて、またしてもトリプルの7!娘も7!
もう笑うしかない。
これほど酷いゴルフも久々だ。
5番161ヤードのショートは、今度は強烈なアゲインスト。7番ウッドでも届かないような気がするが、ここでもまたまた大ダフリ。
これで諦めた。
今日はウッドは使えない。
「アイアンはいいのにねぇ」と娘。
「アイアンは下半身だけで打てるけど、ウッドは下半身と上半身の連動だもの、今日は無理」
「そういうものなんだ」
「今日は普通のコースに行かなくて良かったわ。椿だったら大変だったわ。ここだったら、取り敢えず打ってりゃあ前に進む(笑)」
5番ボギーで、6番ではまたまた6のトリプルが来た。
娘は6番7番と連続ボギー。
「あれ?今日は大負けしてるよな」
いくら何でも、こんなゴルフをしていたら負けるに決まってるだろう。
「3打差だよ」
「えっ?それしか負けてないか?」
「私も良くないもの」
そうだったのかー。もっと負けていると思ったんだが、それなら、少し頑張るか。




と、気合いを入れ直した8番。
200ヤードのミドルなのだが、3番ウッドは、またしても大ダフリ…アカン。
ウッドはどうにも使えない。
4打打っても乗らなかったのだが、5打目にチップインしやがった。
二人ともボギー。
前半の最終9番は、私がピンそば2メートル弱のバーディチャンスで、娘はグリーン手前の木の横のラフ。
これはいくら何でも、2打くらいは縮められると思ったのだけど、私は2パットパーで、娘はロングパットを決めやがってパーにしやがった。
ありゃりゃ、これは本気で勝ちに来てやがんなーと(笑)。
という事で、前半は絶不調な私が15オーバーの44。
少し不調の娘が12オーバーの41で、その差3打。
ん…このままならない絶不調で3打差は大きいなー。
久々に負けるかも…という事で後半戦に突入〜!
まあ、負けてもいいんだけどね。



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ケーブルTVをゴルフ番組見たさに契約して、ちょうどその直後、米国男子ツアーの開幕戦が始まり、石川遼、松山が揃って上位陣に食い込むという絶好の活躍を見せてくれた。
特に、石川遼君は3日目まで優勝争いも見込まれるというワクワクの展開。松山君にしたって、石川に遅れのとることたったの1打差だ。
これはこれは、日本の若者二人で優勝争いも夢じゃない!夢は膨らむばかりの展開。
なのにだ、ネットの速報は遅々として進まないし、ケーブルTVのゴルフチャンネルをひねっても…肝心の「フライズ・ドットコムオープン」なんてやってないし、これは一体どうした事か(怒)。
娘と二人で(怒)。
そしたら、
「あれ?夜の7時から録画でやっているよ。3時間。これは見なきゃね♪」
娘はそう言ったが、そんな祭りの後を見て何が面白いものか。
まあ、それでも3日目のものを録画で見てしまったのだが(笑)。
出てくるシーンは、ネットで見て知っているシーンばかり。
「ああ、これはいるんだよ」
「あー、すごい!」
「イーグルだ」
まあ、解説者が言うより早い(笑)。
バカみたいだ。

 



最終日、一体どうなったのか、ネットも配信しないし…祝日か!?ケーブルTVはもちろんやってないし…もちろんなのか!?
朝目覚めると、石川遼君は1オーバーの暴落!撃墜というか墜落〜!
まあ、一日で9アンダーなんて言う化け物みたいなスコアを出すヤツが続出するツアーだ、1オーバーは10オーバーみたいなもんだろう。
対して、少しばかり嬉しいニュースが遅れて届いた。
トータル9アンダーの12位タイからスタートした松山英樹は7バーディ・2ボギーの66をマーク!
トータル14アンダー3位タイフィニッシュ!
何だろうね、二人のこの違い。
石川遼君のゴルフってどこかもどかしいというか怪しげで儚くて拙い。
対して、松山君のゴルフは一生懸命で確実で安定していて大人だ。
まあ、石川遼君にしたって一生懸命で必死なのは疑いようもないのだが、何かがずれている。
丸山は石川遼君の事を「ヘタなんですよ」みたいな感じで、身も蓋もなく一刀両断していたが、それともまた違う。
何だろうこの違和感。
どこかで感じたこの違和感。
そうだ。
最近よく感じてしまう、「ゆとり世代」の特徴だ。

 



あ〜あ、だとしたら治る見込み薄いわ。
石川遼と松山は同じ世代だけど、根本的に違う生き方をしているような感じだなー。
まあ、どっちも好きだし応援はしているけど、TV画面から消えないようにして欲しいなー。
にしても、ケーブルTV、契約している意味あるのか?
まあ、ジャイアンツファンならありそうだけどね。
 
話変わるけど、この絶好のゴルフシーズンの絶好の3連休にゴルフをやっている皆さん、それだけでおめでとうございます。
私は、お仕事で朝も昼も夜もデスクに向かってお仕事三昧しております。
アホだな。
少し残念だ。
 

 






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 生きるのに飽きてきたな。
昨日の夜、ポツリとそう言う言葉が出ると、上さんはその意外な言葉に驚いたようだった。
まあ、驚くだろうなー。
上さんは、そう言う言葉とは無縁だ。
逆に私は、そんな言葉が似合っているときている。
幾らそんな私でも、「生きるのに飽きてきた」はあんまりだ。
言われた上さんも耳を疑ったような顔をしたが、言った当人も少しびっくりした。
そんな事を悟る年齢になってしまったのだろうか。
いや、少し鬱が入っているんだろう。
「私はそんな事ない。人生、これから楽しむんだよ」
「うん、そうだな。これからがんがん楽しまなきゃな」
うん、こう言う上さんだから救われるんだ。
 




でもね、世の中の老人というのは、もっといっぱい生きている老人達って言うのは、本当に生きていて飽きないのだろうか。
不思議だ。
本音で、私は少し飽きてきている。
もう、この辺で人生を終わってもいいかとも思うのだが…やはり、これは鬱だな。
もう少し過激に生きた方が良いのかもしれないな。
 
朝早くに、今日もまた病院の予約があった。
今日は心臓病の方だ。いきなり心電図の検査をさせられてしまった。
先日の糖尿病の方で、あまりにも数字が悪かったので心配になったのだろう。
うん、私も心配だ(笑)。
「目眩はどうなりましたか?MRIの検査はしましたか?」
「それがですね、東京へ行った時にTV番組で、ちょうど回転性の目眩についての放送があって、あれ?私と同じ症状だ、って事で、それなら耳の三半規管の問題だって事で」
「やはり耳でしょうね」
「まあ、カルシウムが欠けて」
「耳石の事ですね」
「そうですそうです。それがコロコロと揺らすらしいんですね。で、自宅療法って言うのをやっていて、それをやったら治りましたね」
「治ったんですか!?」
「治りました。治りましたが、治ったのは回転性の目眩で、代わりに自分が揺れるようになりました。まあ、随分と楽にはなったんですがね」
「耳鼻科に行ってみたらどうですか?」
「耳鼻科で治せますか?もう、自然に耳石が吸収されるのを待つしかないんじゃないんですか」
「ん…治せそうにも思えないけど、最新の医学があるかも知れないしね」
「ですね、この回転性の目眩の正体が耳石だって事が分かったのも2〜3年前だって言うし、もしかしたら、今頃何かあるかも知れないですね」
 




そんな話しをして薬局に向かったのだが、そこで小さな事件が起こった。
私と似たような年代の男性が、急に薬剤師の女のコを怒鳴り始めたのだ。
時ならぬ怒鳴り声に驚いて見ると、気の強そうな女のコと、明らかに初老が入っている男性がにらみ合っている。
(こらこら、お客様を睨むんじゃない)
「だから、こちらは本来ケースは捨ててお渡しするんです」
「そんな事言って良いのか!私は、去年からずーっと、1年以上、そのケースに入ったままもらっているんだぞ。それが何で急に変わるんだ!」
「今回は、お薬の量が多かったので、ケースは廃棄させて頂きました」
「同じくして下さい」
「廃棄してしまいました」
「いや、同じくしてもらわなきゃ困る!」
ん…老人の気持ちが良く分かる。
年をとってしまうと、いちいち説明書を見るのは辛いし面倒だ。箱が同じであれば、いちいちの確認もしなくて良い。
そりゃあいつも通りにやって欲しい。
恐らく、箱毎に整理整頓しているんだろう。
それが若い女の子には分からないらしい。
(いやいや、分かってやってあげなさいよ。老人は、説明書を読む能力がないんじゃないんだ。読むのが辛いだけなんだ)
女のコは、いかにも不満そうにそのケースをゴミ箱から(多分)拾って来て、破れた部分をテープで補修し始めた。




それを、初老の紳士は睨むように監視している。
あー、人生に飽きそうな人がここにもいる。
 
身体が筋肉痛で、ゴルフの練習に行く気もなかったのだが、その足で練習場に向かった。
結果は、まあ散々。
背筋痛が酷くて、下半身と上半身は別々の生き物となっている。
まあ、こんな時は幾ら練習をしたところで無駄。
 
で、家に帰ってパソコンを見ると、株価が2百万円ばかり上がっていた(笑)。
もっと上がれよ。
そうすりゃあ、人生少しは楽しくなるのに。



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 一体どうやったらゴルフに3時間もかかる馬鹿がいるのか、その正体を、まさかこの土砂降りの雨の中で見る事になろうとは。
先ずこちらは、雨具を取り替えた。上さんが用意してくれた雨具は2種類あって、一つは古い雨具。
着ている内に雨が沁みてくるという雨具の風上にも置けない代物である(笑)。
もう一つは、確か去年買ったキャロウェイの立派なヤツ。これは立派で、雨具としては勿論防寒具としても通用する、値段もそれなりに高い。
「おかしいなー、こんなヤツだったか?」
と探してみると、奥の方からその立派なヤツが出てきて「これだこれだ!」と。早速着替えたのだ。
それを見た娘が、
「良いなー、私も欲しいなー」と。
おー買え買え!
この雨具は凄いぞ。スウィングの邪魔にならない雨具なんてさすがにキャロウェイだ。大したもんだ。

と、横道に逸れてしまったが、目の前には男二人に女二人の4人組み。
女二人はどう見たって二十歳やそこら。対して男は中年と若手の部下といった感じか。
となれば女二人は飲みや系か?
まあ、その辺の詮索はどうでもいいや。上手くやってくれ。
さて、男どもは打ち終わった。
注目の女二人だ。
これがいくら何でも、お前ら今すぐ練習場へ行け!と言うレベル。そしてフォーム。
バックスウィングもへったくれもない。
先ず構える。構えて構えて一向に動かない。
その内、おもむろにさわーっとドライバーを持ち上げてヘッドを肩口辺りまで上げたかと思うと、さわりと当てに行く。
推定飛距離30ヤード。
おい、冗談だろ?
2打目も同じく推定30ヤード。そして3打目も同じく30ヤード。いや、今空振りだったよな。
目が点になってしまった。
もう一人の女は、まだ少しマシなのだが、いかんせん、ボールと体が思いっきり離れている。これ以上ないくらい離れているもんだから、どうやったって、みな右に飛んで行く。
それを男どもは…やはり目が点になっている(笑)。
「男は辛いねぇ、あれでもゴルフやんなきゃいけないんだ。急げとか言えないんだね」
「言ったらお終いだろう。何のために来たのか、全てが徒労に終わってしまう。今日一日ひたすら我慢だね」
「がんばれ!だね」
「いや、こっちも我慢を頑張れだね」
きっとまあ、この状態が9ホール続くんだろうなーと思うと頭が痛くなってきた。
そう言えば、男の気が残っていると、いやいやギンギンだと色々と情熱が迸ってこぼれるモンだった。
中年は頑張れる時に頑張らないとね。
でもまあ、私はゴメンしてけれだな(笑)。
という事で、1ホール終わるのに30分。2ホール終わった時点で、ちょうど1時間かかっていた。
ちなみに、スコアはパー、ボギーね。まあ、どうでもいいんだけど。



 
娘が言った。
「3時間かかるゴルフの意味が分かったわ」
「冗談じゃないよ。このペースだと、9ホールかける30分で、270分だ。という事は、4時間半だよ」
「ひぃえ〜!帰った方が良いんじゃない?」
「スルーって手もあるけど、あいつら【どうぞお先に】という気も利かないみたいだな。あいつら自身パニックってんじゃねぇ?」
「それはあるだろうねぇ。でも、その雨の組の人達も相当遅いよ。この人達を待たせるなんて信じられない」
「だなー。同じパーティなんじゃないの?」
まあ、こんだけ待たせられると、いつもは見えないものが見えてくる。
秋田CCって言うのは、流石に良いコースなんだなーとか、距離は短いものの、戦略を間違えるととんでもない事になるんだなーとか。今日のドライバーではどうにも難しいコースになってしまうんだなーとか。
このコースは、とにかくドライバーがいう事を聞いてくれないとどうにも難しくなってしまう。
という事で、信条を曲げて、打ち方を変える事にした。
今日の敗因は、上半身の筋肉がガッチガチに固まってしまっていて、動かない事。
まあ、どうあっても下半身に連動できる状態にない。
そのため、勝手に下半身が上半身を置いてきぼりにしてクルンと先に回ってしまう。
そのため振り遅れという形に成り、打球は右にいってしまう。
本来的に、アイアンはそんな状態になる事はないのだが、今日は、あまりにも上半身が酷いために、アイアンまでが右にいってしまう。
どうすればいいか?
うん、無理矢理上半身を回してしまおう作戦。
この際、下半身は回らなくて結構。上半身優先で行こう。
つまり、それでなくても酷い状態の上半身を更に酷使するしかないという作戦なのだ。
これが功を奏した!
高く上がるハズの持ち玉が低く飛んで行く。比較的真っ直ぐだ。
距離は出ないが、その代わり、雨の中をランしていく。
普段の飛距離にそう劣るもんでもない。なんとなんと!3番から4連続パーが来た!
しかも、全てパーオン2パットの王道パー!
「調子良くなったね♪」
「距離が短いからね」
ひねくれて見せたが、気分が悪かろうハズがない。
スタート前は100超えも覚悟したのだが、今日は何か目覚めた。
ただ、こんなへんてこなフォームが身についてしまったら、元に戻すのが大変な事になってしまう。
こりゃあ、しばらく練習にも行かない方が良いぞ、と覚悟。
それにしても、あの姉ちゃんどもは死ぬほど下手くそだなー。
「この雨の中来てくれただけでもありがたいと思ってもらわないとね」
「そうかー?」
「女のコからしたら当然だよ!約束守っただけでも凄いと思ってもらわないと」
「仕事だろ」
「でも、何かあの白の子はふてくされてきてるよね」
「あっちの水色は気のきく子だね。俺だったら、断然水色だな」
まあ、こんな話をしているしかないのである。だって、1ホール30分だよ!?
会社で会議やったって1ホール分で終わってしまう。そんなのを9回もやってられるか!
まあ、こんなゴルフを教えるバカタレがいるから、人の迷惑も考えられないバカタレゴルファーが誕生しちゃうんでしょうな。
そうそう、ゴルフは7番ボギーで、8、9は連続パーでフィニッシュ。こちらもパーオン2パットの王道パー。
まあ、距離が短かっただけなんだけどね。

 

 

4時間半かかるかと思われたゴルフも、結局は3時間で終了。
これで3時間なんて、一体どこのバカタレがどんなゴルフをすりゃあ3時間ゴルフになるんだ?
えーっと、スコアは38のパット数17。トータル83-36。
娘は後半46-17と踏ん張ってトータル99-35。
「あら、私100切ったわ♪」
ん…今度は、もっと天気の良い日に、若いコ達の見えない風景の秋田CCでゴルフをしたいもんだ。
それとも、お天気が良くて、雨具じゃなかったら超ミニスカのギャルゴルフでも拝めて楽しめたのかな。
それも悪くないのかも…なのかなー。
やっぱり、走れよ!下手くそは走るんだ!それがゴルフだ!



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 久々すぎるくらい久々の秋田CC。

勿論、コースなんて覚えてやしない。
行けばなんとかなるだろうって感じなのだが、そこは、それなりにコースが見えての話し。
現状は土砂降り!雨がバチャバチャ状態で、前がどうなっているのかさっぱり分からない。
「真っ直ぐ!その先は分からない!」
と言う娘のアドバイス通り、フェアウェイだけを見ていくと、
「あったー!なんだ、良い所にあるじゃないか」と。
うんうん、あんな状態で打った割には上出来だ。
で、ここのロングホールは、娘も私もパーで上々のスタート。
「まあ、短いロングだしなー(470ヤードしかない)」
「それでもパーはパーよ。嬉しい♪」
と言いながらも、既にずぶ濡れ状態である。
後ろの人達を待たせている状態だったので、雨具を着る余裕がなかったのだ。
3ホールくらいまで進めば、追いつかれる心配もなく、ゆっくりと雨具を着られる計算だった。
続くパー3。
あーそうそう。日本海コースからのスタートね。
少し打ち下ろし気味の161ヤードは7番アイアン。
まあ、計算違いで届かなければ届かなくても良い、という感じなのだが、これが届いて1オン。
但し、グリーンの右端。…ピンは左端(笑)。
どうも右へ飛んで行ってしまう傾向が…なんで右へ行ってしまうのか、この時点では気がつかない。
毎度の事なんだけど、アホなのだ。更に、健忘症が少し入ってきている。
ここを3パットしてしまってボギー。
「椿台CCのグリーンと同じタチなのに良く曲がるなー」
「しかも早いよね。恐くて打てないよ」
「うんうん、狙っていくとそれ以上の距離をオーバーしちまいそうだ」
まあ、秋のグリーンは普通早くなるもんだ。
3番でようやく雨具を着る事が出来た。
但し、この時点では既にずぶ濡れ。ずぶ濡れの上に雨具である。
グローブも取り替えた。気持ち悪いくらいずぶ濡れでヌルヌルした感じになってきている。
「これだから雨のゴルフってヤなんだよなー」
って、まあ好きな人がいるはずもない。
でもね、3ホールでグローブ交換なんてしてたら、グローブなんて幾らあったって足りやしない。
なので、以降は交換をしない事にした。
だってなー、こんな土砂降りの中でのゴルフなんて、本来クローズすべきだろうよ。
大昔、盛岡でゴルフコンペを企画した時は、大雨でクローズになってたんだけどなー。
その3番ホール、またもや3パットしてしまって、3オン3パットのダボ!
まあ、ダボくらい来るだろうよ…と余裕をこいてたら、その後も3連続ボギー!
なんだろう?距離は短いのにパーオンが出来ないのだ。
ドライバーでもアイアンでも微妙に右に飛び出していくのが気に掛かる。
「病気が始まったわ…ドライバーがこんなに右へ行ってしまったら、安心して狙えないわ」
去年秋田CCへ来た頃は、コース戦略がキチンとできていて、右と言えば右!左と言えば左!にキチンと打ち分けていた。距離もそれなりに出ていたし。
ここは、方向性が定まらないと難しいなー。
去年は難しいとは思えなかったのに、今日はえらく難しく感じられる。
そうこうしている内に7番でまたまたダボが来てしまった。
ありゃりゃ、これはヤバイ!
このままだとハーフ45を越えてしまう!
まあ、この土砂降りだもの越えても良いんだけどね♪
そう思う一方で、アンタ!そりゃあアカンでしょ!と言う悪魔の声も聞こえる。
あれ?どっちが天使でどっちが悪魔なんだ(笑)。
まあとにかく、こんな雨の中、真面目にゴルフやるヤツなんてアホだ。
それだけは確か。
でもまあ、45はマズイよなー。少し頑張らねば!
…と、頑張ったところで、8番はパーオンできずにボギー。
最後の9番ロング474ヤードでケツに火がついた。
マジでヤバイ。
まあ、消し炭のようなものでも、ケツに火がついてしまったんではそれなりに燃える(笑)。
パッカーン!パッカーン!パッカーン!と3連発!
見事な3オン!
ついでにバーディ!…は恐くて狙わない(笑)。
ここはパーで良い。
だってなー、私は秋田CCじゃあ素人新人みたいなもんだし。
という事で、前半は何も言う事ナシの45のパット数19。
娘もグチャグチャの53のパット数18。
二人揃って借りてきた猫状態(笑)。
まあ、今日は秋田CCにご飯食べに来たようなもんだ。それと美味しいデザートね。
と思っていたのに、デザートタイムは2時半からなんだと!がっくり!
ご飯食べて、食べ終えた頃に我々の後ろのメンバーが入ってきて、「後半はやらない。キャンセルしたから」なんて言ってたけど、おー、かっこいい!私もそう言いたかった。
でもなー、せっかく来て、こんなにずぶ濡れになって今更止めるのもなんだかなー。
でもね、後半戦の鳥海山コースのティグランドに行った時、心底、本当に心底(止めれば良かった)と後悔したのであった。
そこは、地獄の3時間ゴルフの始まりだったのである。
ねぇ、なんで雨の中3時間もゴルフしてられんのよ!アホなんでしょ!
という事で続きは明日になります。ゴメンね。
 



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本日2話目であります。
 
日曜日にゴルフして、身体は、特に背中が亀の甲羅のようにガッキガキになっている。
こんな身体でゴルフをやったところで、どうなるものでもないが、カレンダーを見ると、今月はあまりゴルフをやれる日がない。
まごまごしてたら雪が降ってくる。
そしたらあっという間に来年を迎えて、また年を一つ食ってしまう。
そしたら、私のゴルフはもっともっと条件が悪くなってしまう。
う〜ん、こりゃあ明日やっておくべきだなーと。
「明日ゴルフやっておこう」
変な言い方だが…。
「うん、椿ね」
そう、椿なのだ。
ホームコースの椿で良くも悪くもハンディを更新しておきたい。
まあ、悪くなるに決まっているんだけど、もうすぐ還暦だというのに、ハンディ7のままって言うのはあまり褒められたものではない。




 
ところが…
「えっ、混んでいるんですか!?」
「明日は無理です。いっぱいなんです」
へー、椿台CCに何があったのか知らないが、最近の椿は絶好調すぎる。
フられっぱなしだ。会員をなんと心得る。
とまあ、文句を言ってもしょうがない。
一生懸命営業成績を上げて会員権を高くしてくれ(笑)。
じゃあ、どこにするか?
「近い所がいいな♪」
という事で、去年熱中症で倒れて大変な迷惑をかけてしまった秋田CCに決定!
ところが…こちらも、
「空いているのが10時…あっ、8時ちょうどが空いてますが」
「あっ、それがいいです、それ!」
ふぅ−、こちらも危なかったみたい。
「でもな、明日雨の予報なんだよ」
「しょうがないね。行く日ないし」
「そう思ってさ」
と、そんな事で今朝秋田CCに向かったのでありますが、私は、どうした事か朝の7時に目覚めた。
隣を見ると、昨日9時に寝たはずの上さんが、まだスヤスヤと眠っている。
「おい、7時だけど間に合うのか?」
「えー!!!7時!?大変!」
と、上さんは大慌て。
そこから大急ぎで7時20分には家を出たのだが、カーナビでは到着時間7時45分予定となっているのだが…秋田市内のど真ん中に近づくにつれ渋滞が酷くなり…カーナビの到着予定時間は、どんどんと遅くなって、ついには7時55分!
この時点で8割方諦めた。
おまけに、前が見えないほどの土砂降りになってきて、「今日はこのままクローズになってくれればいいのに…」発言まで飛び出して。
途中、裏道に入って、そこからグングンと時間を縮めて、なんとか7時50分に到着!
急いでバッグをセットしてもらって、前に行こうとしていたグループをキャディさんが「ちょっと○○さん!待って!」と大声で止めてくれて…でも、その時は土砂降りの真っ最中で、一寸先が見えない状態。
そんな中、ストレッチもせず、「取り敢えず打とう!打ってしまえばなんとかなる!」
うん、雨具を着る時間的余裕もなく、第一打をパッカ〜ン!と。
「どこ行った?」
「真っ直ぐ!その先は分からない!」
「そうかー、取り敢えず行くぞ!」
まあ、なんともバタバタとしたスタートとなったのでありました。



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「ウチら成長したね♪♪」と娘。
「ん?」
「だって、こんなに混んでて遅くて、それでもイライラしないなんて大成長でしょう」
まっ、そりゃあそうだ。
それよりもご飯美味しいね♪
「うん、こりゃあ男鹿GCはご飯の楽しみがあるな♪」
久々にゴルフ場でお腹が満たされた。
…確かにねぇ、イライラは押さえ込んではいるけど、リズムに乗れたゴルフが出来ていない。
もうちょっと、パッパと出来ていたら、前半の41は38くらいにはなってたんじゃないだろうか。
まあ、望むべくもないのであるが。
「あのカートの並びから見ると、定時のスタートは無理じゃない?」
「1時22分スタートか…無理だな」
どう見てもぐだぐだしたプレイっぷりで、しかも下手くそだし…そう言えば今日は月例なのか、まあ、上手いから月例やっている訳じゃないんだろうけど。
後半戦は、案の定少し遅れてのスタートとなった。
スタートから遅れるのか…と、少しイライラし始める。
お昼ご飯を食べたせいでお腹が膨れている。上手く腰が回りそうもない。
まあ、普通の人にはそれが当たり前なのだろうけど、ウチらの基本はスループレイだ。
しかも、このグダグダプレイ。
普通なら、この時間に我々のゴルフタイムは終わっていて、いつもなら自宅でのんびりしている頃だ。
まあ、愚痴ね(笑)。
なんだかね、ハーフで帰りたくなってしまったのだ。
朝8時に起きて夕方までゴルフなんて、そんな無駄な一日を過ごす事自体が性に合わないのだ。
ヤだなー。
ドライバーは本日初めて右に曲がった。
ヤだなー。
イライラしてきている。
2打目は3番ウッドで右の木に当たって、隣のコースのティグランド付近に行ってしまった。まあ、なんて恥ずかしいんでしょう。
それでも何とかボギーにして2番は156ヤードのショート。
普通なら5番アイアンなのだが、結構強めのアゲインストだし、ここは7番ウッドを選択。
多少オーバーでもいいか…という選択だったのだが、あろうことか!チョロ!きゃん!
3オン1パットのボギー。
こりゃあいかん!気が弛んでいる!と気合いを入れ直した3番ロングは497ヤードの打ち下ろし。



 
ところが、ここでしばらく待たせられる。
なんと、3番ロングには、我々を含めて4組もいる大混雑状態(笑)。
そう言えば、2番でもかなり待たされた。
ずーっと向こう、4番ショートも大渋滞で、カートが4台も待っている…目眩がする。
実は、OUTコースこそブラインドホールが多く大渋滞になりやすいコースだったのだ。
ここからが地獄の始まり。
ドライバーで待たされ2打目で待たされ、待たされないコースはなくなるのであった。
さて3番ロングコース。
信じられない事に、ここでもドライバーでチョロ!
ハアー!?
フォローが!打ち下ろしが!何の意味もない!
2打目は3番ウッドで起死回生の快打。何とか3オンを狙える位置につけて…でも、手前で失速して、結局は4オン!
でも1パットでパー。
ゴルフだねぇ(笑)。
4番ショートは大渋滞で、カート4台の大渋滞。
こんなに待たされると、余計な事ばかりが目に付き考えてしまう。
2回連続のチョロ…3回連続もあるかも(笑)とか。
なので、8番アイアンは、チョロしないように慎重に慎重に…当てただけ。
こうなると、もう自信なんか木っ端微塵(笑)。
3オン2パットのダボ!
もうふてくされた。ダメ!
後半戦になって、何がどう違うのか…まあ、身体が、あちらこちら筋肉痛だ。
やっている尻から筋肉痛になってくる。
特に背中!背筋痛だ!
フォロースルーが上手く取れない!バックスウィングのタメも作れない!
諦めた!
でも、5番はパー。
6番ロングは、ここでもコース上に4組がいて…ドライバーがまあまあだったのに、今度は2打目にチョロ!
後半戦2度目のダボ完成!
ここで目が覚めた。
「残り3ホール、真面目にやろうではないか」
すると娘、
「私真面目だよ。悪いなら悪いゴルフを楽しまなきゃ」
フン、真っ当な事を言いやがる。
とにかく真面目にやーろうっと。
7番のドライバーは、後半戦初の快打!
残り135ヤードも9番アイアンでピンがらみの快打!
でも、強烈なアンジュレーションのグリーンで、ピン付近からちょろちょろとボールが落ちてきて…結局は3メートル。
まあいいや、どうせバーディなんか来るはずもないし、パーはパーだ。う〜ん、ネガティブだなー。
8番ではどういう訳か、簡単にティグランドに立てた。
なぜって、283ヤードのサービスホールだから、皆さんスムーズに回れたんでしょうね。
でも、こちらはボギー。
9番もアゲインストで395ヤードのミドルは、こちらの打力が間に合わずに3オン2パットのボギー。
ん…なんだかなー、こんだけ真面目にやったんだから、もう少しパーとかバーディとかあっても良さそうなものだが、くそー!って心残り?
という事で、後半戦は44のパット数14で、トータル85のパット数30。
娘は、後半大崩れで56-20。トータル101-40。
上さんは106-39。
終わったのが4時過ぎてて…
「なんだか一日損した気分!」
そうだよなー。
いつもなら、ゴルフが終わって、それから日曜日の一日が始まるって感じだったもんな。
こんなゴルフだったらやらない方が良いか。
まあ、これが性分なのだからしょうがない。



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 日曜日に10時台のスタートなんて何年ぶりだろうか?

まあ、確実に前後に挟まれる事になる。
考えただけでもおぞましいゴルフになりそうである(笑)。
とは言っても、普通の人にはこれが普通のゴルフなのだが。
気がかりがある。
男鹿GCに来る途中、つまり車の運転中に左側頭部がズキズキと痛んだ事。
「あれ、今まで経験した事のない痛み方だなー」と頭を押さえると、上さんが心配そうに
「大丈夫?」と。
まあ、頭痛と言っても、この年になると心配は心配だ。
「多分、軽く当たってんじゃない?」
「そんなー」
「ほら、おばあちゃんの脳みそMRIで見たら星だらけだったじゃない。ああいう風にして、人ってしょっちゅう脳血栓起こしてんじゃないの。で、今のは少し大きい脳血栓とか、じゃなきゃ軽く破れたとか」
「大変じゃないの!」
「たいへんっていってもさー、来られた病院だって大変じゃないの(笑)」
結局、病院って所は、そんなに大した事はしてくれないのだ。
男鹿GCに着いて、その頭痛は幾分治まってきたのだが、間の悪い事に時間が余りすぎて、珍しくパターの練習をし始めると…グラグラッと、また地球が揺れ始めた。例の目眩である。
全くね、この年になって、しかも私みたいに持病があると、いつ何時何があっても不思議はないのだ。
で、周囲を見渡すと、私以上にいつ何時何があっても不思議じゃないジーさんたちがいっぱい(笑)。
こりゃあ今日時間がかかるわ。
 
さて、男鹿GCはINコースからのスタート。
十分なストレッチをしたというのに、ドライバーでの第一打は失敗。左にギュイーンと!
おかげで、第2打は3番ウッドとなってしまった。
これをグリーン近くまで運んで難なく2パットボギーのスタート。
娘のドライバーが凄くて2オン!そこから3パットして同じくボギースタートとなったのだが、男鹿GCのグリーンは気が違ったように速くなっている。
秋のグリーンの特徴と言えばそうなのだが、上からの下りのパットは、まるでメジャーのグリーン仕様みたいだ(笑)。これはこれで楽しい。
2番はショートで156ヤードなのだが、これがくせ者で、とんでもなく打ち下ろし、つまり、実際の距離が分からない。しょっちゅう来ていれば経験則で番手を選べるのだが…9番ではないし、7番でもないだろうし、となれば8番アイアン?
その迷いが出たのか、距離はピッタリでも方向が少し悪く、尚かつドローが少しかかってグリーンエッジ。
グリーンのうねったアンジュレーションと芝の早さで寄せ1も無理で、またしても2パットボギー。
娘は、またしても3パットでダボ。
3番はドライバーが良く飛んでくれて、ようやくパーが来た。
4番も、ドライバーはラフに入ってしまったが、2打目の8番アイアンがバッチリで2オン2パットの連続パー。
2.5メートルのバーディチャンスではあったのだが、とても入る雰囲気はない。
無理に狙えば、それ以上の距離が残ってしまいそうなのだ(笑)。まあ、ここは無理せずにパー狙いで上等。



 
 
ここで事件が起こった。
娘が、
「あれ?カラスだ!こらー!」
と叫ぶと、カラスはバッサバッサと逃げたのだが、何かを咥えて飛んでいる!
「あれって、スコアカードを咥えている!」
なに〜〜〜〜!
そりゃあ大変だ!
スコアカードにはロッカーキーがついている。
それが無くなったら、ゴルフ場からしたら迷惑千万!
こりゃー大変だ〜〜〜〜!
とここで、娘と私は、そのカラス追いかけて大捕物(笑)。
カラスも重いスコアカードを咥えて飛んでいるのだから…息が出来なくてハアハアいいながら逃走している(多分)。
枝から枝に、その内もう一羽のカラスまで寄ってきて、何やら応援を買って出ている(笑)。
「こら〜〜〜〜!」
周囲のゴルファーは、一体何事?といった按配であるが、こっちはそれなりに必死。
ただ何かを追いかけている風には見えるらしく、こちらを見学している。
山を登り、カラスを追いかけ回していると、ようやくカラスは諦めて、そのスコアカードを木の根元にペッと。
但し、2羽になったカラスが、どうしたものかと算段している。
そこで私がゴルフボールを投げつけると(届かないのであるが)、カラスはようやくスコアカードを置いたままバタバタと逃げて行った。
まあ、疲れ切った。
一気にハアハアゼイゼイと疲れ果てた。
走らせるなよー。
気を取り直して5番へ。
あんな大騒ぎをして時間を消費したというのに、前の2人組みはまだ打っていないのだから恐れ入る。
いや、この二人は上手いのだ。その前がいけない。
そして、そのまた前もいけない。
まあ、のんびり。
で、私のドライバーは飛んだ。
でも、ここのミドルは400ヤード!しかも、大きな登り!
全盛期に1度だけ2オンしたことはあるのだが…今回は惜しくもグリーン手前までで少し残念。
2パットボギー。
続く260ヤードのミドルホールは完璧なサービスホール。
なんたって、200ヤード飛ばせば残りはたったの60ヤードなのだから。
ところが、残り60ヤード弱なのだが、生憎と右側の木の枝が邪魔してショートアイアンの高さでは無理!
しょうがなく、7番アイアンで転がしを狙ったのだが、これがグリーンを駆け抜けオーバー…。
その後、何がどうなったのか…4オン2パットのダボ!
あ〜あ、2打目に素直にフェアウェイに出しておけば良かったとは後の祭り。
7番のロングは460ヤードで、しかも打ち下ろしで2オンのイーグルも狙えるロング。
但し、この日はアゲインストでバーディ狙いだったのだが、2メートルを外してパー。
娘もパーで、上さんもパーと、珍しく3人一緒のパーとなったのだった。
私は、あのカラスを追っかけた事で腰が回るようになってドライバーが好調になり、終わり3ホールを全てパーで締め括って41のパット数16。
だからまあ、スコアはともかくゴルフとしては気持ちいいのである。
娘は45-20。上さんは51-17で、前半戦を終了。
不思議な事に、あれだけぐずぐずのゴルフの割には2時間10分で終われていた。
後半戦は明日に続きます。
 



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日曜日はゴルフだ。
例によって椿台CCに予約の電話を入れると…満杯だという。
普通ならカートが空いてないという返事になるはずなのだが、満杯だという。
ありゃまあ、それは困った。久々に椿台CCでやりたいと思ったのだが、満杯となればしょうがない。
じゃあ、秋田CCでやるか…となったのだが、こちらも「満杯です」という返事。
へぇー、アベノミクスのおかげでゴルフ場だけは活況だ。こりゃあ大儲けしてるに違いない。羨ましいこった。
まあ、どこでも良いから景気のいい話が聞こえるのは良い事だ。
じゃあしょうがない。いつもと同じ森岳温泉GCにするしかないだろーと思ったら、珍しくこちらも満杯!
はあー!?36ホールもあって満杯!?
一体、この日曜日に何があった?
こうなったらしょうがない。日曜日の南秋田CCは、行けば6時間コースになる事確実なので何としても避けたかったのだが…こちらも満杯。
あれか、アベノミクスというのはゴルフ場だけ活況にするという政策だったのか?
どうしましょ?
こうなったらしょうがない。最早男鹿GCしか残されていない。
でもなー、あそこは意外に遠いんだよなー。
しかも、今は早朝ゴルフやってないはずだしー。
それに、なんだか、あそこのゴルファーって遅いんだよなー。
「でも、多分ご飯は美味しいんじゃない?」
「ん…それは言えるかも知れない。経営が変わってからご飯食べた事無いしなー。じゃあ、ご飯食べに行くつもりで行ってみるか」
と言ったところで、空いていないかも知れない。



 
ところが、これがなんと!たった一つ!
「10時13分だけが空いています」
と言うではないか!
これはもう押さえるしかない!という事で確保!
確保はしたんだけどねー、男鹿は遠いよなー。
実家の両親が健在の時は、ついでというのがあったから足繁く通ったけど、行く理由が無くなってしまったら、やはり遠いものは遠い。
行くのかなー男鹿。
行くって行ってしまったんだから行くしかないんだろうなー。
なんだか気乗りがしないのである。
その夜、夢を見てしまった。
日曜日の男鹿ゴルフで、パカスカと前の組に打ち込みしているのである。
男鹿はブラインドホールがいっぱいあるのであるが、そのたびに前の組のオジサン達の頭にポカスカとぶち当てている…。
行って良いのかこれ?
と言いつつ、朝の8時に起こされ、10時前には男鹿GCに着き、10時10分にはINコースのティグランドに立っていた。
何ともやる気がない。
大体さー、この時間にここに立ってたら、せっかくの日本女子オープンが見られないじゃない。
せっかくNHKが実況中継してくれるっていうのに…。
土曜日は全部見たっていうのに、何で肝心要の最終日が見られないかね。
10時に始まって1時には終わるなんていう奇跡おこらないかなー。
まあ、本日は、このやる気のなさとの戦いだね。
という事で、久々の日曜日の男鹿GCでのゴルフが開幕〜!



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頑張って何の得があるものか…と書いたが、
まあ、神様は見てくれている。
私の場合、多少無理してでも頑張って生きてゆかないと神様からそっぽを向かれてしまう。
だから、たまには頑張って見せないとダメなのだ。
ここぞという時は頑張る。
これ見よがしに頑張って頑張っていると、つい夢中になって頑張りすぎる。
まあ、それで運が向いてくる。
運の流れが変わるのだ。
あと、特徴的なのが、人に何か施しをする。施しって言うと余り宜しくないかも知れないが、人に何かを分け与えると、これまた運が向いてくる。
与えた相手にも運は流れるが、与えた私にはもっと運が向く。
与えたにもかかわらず運が向かない時は、それはそれだけの人という事でしょうもないヤツって事で見切りをつけるしかない。
まあ、その原則で言うと、この間草むしりをしたくらいでは神様はそっぽを向いたままである。
おい、神さんよ、草むしりでは不足か?
今までは、これで十分運を流してくれていたではないか。
心臓に病を抱えていて、しかも、長年の闘病生活で腰痛まで出ているこの私が、あんなに汗水垂らして頑張ったというのに何の不足があるというのだ。
この神さんの扱いには、ちょっとこちらが不満である。
いやいや、かなり不満である。
月が変わって10月、明らかに運の潮目があっちに向いてしまった。
不満だ。
これはどうにかしなければならない。
「おい、ゴルフに行こう」
「いいよ、どこ行く?椿台CC?」
「まあ、今からだからなー、椿しかないだろう」
朝の10時である。今から融通がきく所と言えば椿しか無かろう。
 
 
 
 
ところが…またしても
「カートがないんだって」
何だそりゃあ、この平日に?
ちょっと長考。まあ、カートが無くても良いか。という事で、また電話をかけると、
「混んでるんだって。コンペがいっぱい入っているらしいよ」
全く、アベノミクスの好景気なんて秋田には関係ないと思っていたのだが、ゴルフ場だけはアベノミクス様々らしい。
「テルサに行こうか。運動になるし」
「そうだな。他に行って5時間もかかってたんじゃ仕事にならんものな」
という事でテルサに向かった。
運動量から言えば、テルサのゴルフは普通のゴルフ場以上だ。
平日だというのに、それなりに客はいて、まあ、老人ばかりなんだけど、思い思いにゴルフを楽しんでいる。
本当に、ここはここで良いゴルフ場になったものだ。
ゴルフは、父娘揃ってしっちゃかめっちゃかなゴルフとなってしまった。
何しろ、あの草むしりのおかげで体中が筋肉痛で、まるで動かない。可動域が極端に狭くなっているのだ。
ボギー、トリプル、ダボと進んだ。
娘も似たようなもので、
ダボ、ダボ、ダボ…まあ、いい勝負だ(笑)。
4番208ヤードのミドルホールでようやく良い当たりが来た。
3番ウッドで1オン寸前!娘もグリーンオーバー。
後ろから来たオジサンが、ボールが見えるらしく、「やー、凄い所まで飛んでるなー」と褒め称えてくれたけど、無視!
いやね、こういうのを相手にすると後々がめんどくさい。
で、私も娘も本日初のパー。
ここでケータイに電話がかかってきた。
「契約が一本取れました!」
おー、早速御利益があったか(笑)。
でもまあ、良かったのはこのホールだけで、その後も
ボギー、パー、ボギー、ダボ、ボギーで41は12オーバー(笑)。
娘も似たようなもので42は13オーバー。
なんだか、この間の森岳から娘といい勝負している。
後半戦は、娘との一騎打ちが楽しみになった。
いつもだと、テルサのゴルフは体力的にきつくて、ハーフやって、その後4ホールくらいで止めてしまうのだが、この日は娘との一騎打ちが楽しくて、後半戦はかなり真剣になってしまった。
1番から、
私:ボギー、パー、パー、バーディ
娘:ボギー、ボギー、ボギー、バーディ
4番は二人ともバーディとなった。
ここで、またまたケータイが鳴って、
「契約がもう一本取れました!」
おー、またまた御利益が!
こりゃあ、毎日ゴルフに行ってた方が良いな♪
その後も、5番ショートは、当たり損なってグリーンに届かず、更に寄せを失敗したのだが、3打目には直接カップインしてパー!
更に進んで、
私:パー、パー、ボギー
娘:ボギー、ボギー、パー
そして迎えた8番ホールのミドルは200ヤード。
「3打差なんて、このホールで一気に逆転されるって事もあるからなー」
「なんで、ワンオンできるんじゃないの?」
「いやね、あの真ん中にある樹を越えていかなきゃならないだろ」
「えー、あの樹って邪魔なんだ。考えた事もなかった」
不思議な事を言う。ワンオンを狙うんだったら、当然あの樹は邪魔だろう。普通にグリーンを狙ったら、あの樹に当たってしまうではないか。
「えっ?あの樹、気にした事がないの?」
「無いよ。だって、あの樹を越えるわけが無いじゃないの」
そうかー、レベルによって見える風景が違うのか。
確かに、娘のドライバーではあの樹の上を越えるなんていう事はあり得ないのだからして、発想自体がないのだ。
恐らく、木の下をくぐっていくことしか考えにないのだろう。
逆に私の場合は、木の下をくぐっていく持ち球がない(笑)。
人それぞれなもんだと、人生を学んだような気になった。
その頃に、またまたケータイが鳴って、「3本目の契約が取れた」という連絡が入った。
うん、ようやく神さんがこちらを向いてくれたようだ。
結局、8番ホールの私の3番ウッドは不発で、樹の頭を越えるどころか、大きく右に逸れて崖下へと落ちていった。
対して娘のはフェアウェイど真ん中!
こりゃあ3打差がひっくり返るぞ、と覚悟したのだが、私は、その崖下から奇跡の2オン!
結局、後半戦は、私が33の4オーバー。
娘が38の9オーバー。
うん、誰かと勝負するって言うのは楽しいな♪
終わって、家に着くと4回目の電話がかかってきて、
「4本目の契約が取れた」と言う連絡が入った。



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何ともゴルフ日和な涼しい天候になったものだ。
日曜日のゴルフ、新人女子は殆ど走りっぱなしであった。
それでなくてもアップダウンの激しい森岳である。よくもまあ走ったもんだ。
森岳ゴルフ場は、カート道とコースとの高低があまりに違いすぎるために、カートを降りてコースを降りていくのに疲れる。打ち終えて、今度は必ず上ってカート道に辿り着く。
調子がいい時はこの上り下りが2回で済むのだが、調子が悪いと3回になってしまう。
3回になる時は、さすがに筋肉痛で疲れてしまう。
女子供の場合は、確実に3回以上になるので、終わった時は大体は「疲れた〜」となるのだが、件の新人女子は案外平気なようだった。
あんなに走り回ったというのに汗もかいていないようだし、さすがに、高校の時に運動部に所属していただけあるなーと感心した。
さて、森岳でのゴルフが終わって、家に着いたのが3時前。
ここからが大変だった。
それほど疲れてもいないし、天候は穏やかだし、懸念だった草むしりをやろう、という事になった。
自宅の草むしりは殆ど終わっていたのだが、私の自宅のお隣には緑化道路(正式名称は忘れた)というものがある。
これが厄介で、草ぼうぼうの状態。せっかく植えてある木は枯れ木状態。
大体、誰が植えたのか分からないが、北限が福島辺りの金木犀を街路樹として植えているあたり趣味で仕事をしたとしか思われない。
この道路部分が余りに草ぼうぼうでみっともなさ過ぎるので何とかしなければならないのだ。
普通の芝刈り機では、草が伸びすぎていて歯がたたない。
で、先日ホームセンターへ行って秘密兵器を買ってきたのだ。
さすがにエンジンがあって金属板の歯がある本格的なヤツだと恐いので、電動式の歯のないヤツを購入。
 
↑このタイプは恐い↑


↑これは安全↑
 
 
これが不思議な形状で、先っちょからナイロン状の紐が2本出ていて、この回転で草を刈るのだという。
ホンマかいな?と思うのだが、試しに、これで自宅の庭の芝を刈ってみると、これがなんとスイスイと。
少なくとも、普通の芝刈り機よりは数十倍速い。
前近代的な鎌と比べたら数百倍は速い。
うん、これは使えそう♪となったのだ。
おまけに、危険が少ないと言うのも魅力だ。
これで夫婦二人でスイスイと。交代交代でやるとなんとか夕暮れまでにはできそうな雰囲気でいい感じ♪
これで8.000円弱とは良い買い物をしたものだ。
但し、幾らスイスイと言っても1時間もやっていれば、腕はなまくら状態になってくる。
そこで娘にも参戦してもらって家族3人でやると、労働力が30%OFFになるのだから、気分的には大部楽になる。
でもなー、今の内はまだこうやって身体が動くからいいものの、もう4〜5年も経ったら、毎年何回もこんな事をやっているのはキツイ。
特に冬。
150坪の庭の雪かきなんて出来るもんじゃない。
あれだな、もう少し年をとったら、こんな所に住めるもんじゃないな。
庭の芝生のある所は全部潰して石畳を敷いて、その下に融雪のための熱線でも引いてやんなきゃ暮らしていくのも大変だな。
緑化緑化って簡単に言うけど、緑化って言うのは、人の努力を半未来的に必要としてしまう。
黙っていれば草ぼうぼう樹ぼうぼうでどうにもならなくなってしまうし、虫は湧くし鳥は飛んできて糞タレ放題だし、その糞に混じっている訳の分からない植物の種が発芽して、庭は訳の分からない未知の植物だらけになるし、大変なのだ。
ホント、大変なのよ。
で、2時間以上かかって、やっと芝刈りが終わって、ちょうどその頃芝刈り機のビニール紐が無くなって芝刈り不能となってしまった。
うん、まあ8.000円くらいの割に頑張ってくれた。
その後は、上さんと娘が超人的な働きで、刈った芝をかき集めかき集めゴミ袋5杯分!
ついでに、表道路部分の植栽部分の雑草も刈り取って(これはまた違う機械。かなり危険なヤツで油断していると指の2〜3本が簡単にぶっ飛ぶ)、更にゴミ袋2杯分。
この頃になると、心の臓がどこどこ言い出して、私は限界。
すると、上さんと娘は更に超人的な働きをして見事草むしり完成〜!
まあ、草むしりも命がけなのだ(笑)。
で、本日、私の身体は体中限界点に達していてどこもかしこも筋肉痛。
そんな中、予約のあった病院に行くと、血糖値が呆れるほど悪化していて、医者も二の句が継げない状態。
まあ、思いっきり軽蔑の冷たい眼で…居たたまれなかった。
この間は、3ヶ月後(最高!)と言われたのに、今回は1ヶ月後(最低!)という事になってしまったのだった。
私にしたって余りにショックで、よせばいいのに、その後直行で練習場に行き、筋肉痛の身体を無理矢理動かして練習…すると、これがなかなかいい感じで、ナイスショット連発♪
あれ?何か開眼でもしたのかしらん(笑)。
なんて余裕こいてる暇はない。3日後には、恐い恐い心臓の先生が待っている。
せめて禁煙でもしていこうかなーっと。
3日間だけね。
こんなに頑張って何の得があるものか…と、標題には書いたけど、まあ、神様は見てくれている。
ちなみに、神様を見たことはありません。
 



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秋田森岳温泉36ゴルフ場で久々に昼食を摂った。
今までは、あまりに田舎料理過ぎて口に合わず遠慮していたのだが、その日はバイキングでもないので「しょうがない、食べるか」となったのだが、ありゃまあ不思議。以前とは器からしてオシャレになっていて食べられそうに見える。
「えっ、これ食べられるんじゃない?」となって、食べてみると、案外美味しい♪
ん…まあ、美味しいと言うと語弊があるかも知れないが、食べて食べられないものではなくなっている。
という事で、久々に食事をとってしまったのでお腹がパンパン。これでゴルフになるのかどうか甚だ疑問だが、INコースへ行くと。
前の下手くそ4人組がいて、その4人組みの前にはもっと下手くそでどうしようもない4人組がいる。
何がいけないかって、前の前の4人は、下手くそのクセして周囲に迷惑をかけているという意識が無く、急ごうという素振りが全くない。
対して、同じ下手くそでも前の4人組みはミスすれば走る。これは好感度が高い。
ちなみに、我々のメンバーの新人女子は、どこでも走り回っている。
寧ろ、「いつカートに乗ることが出来るか?」と言うのが話題なくらいで、カートに乗れた時は本当に嬉しそうな顔をしていたのだ。これも好感度が高い。
その新人女子はINの10番でまたまた11。それでも4パットの11なのだから、少しは進歩したのかも知れない。
私はボギー。娘はダボであった。
この時点で追いつかれるなんていうのは思ってもいなかったのだが、11番ショート、私は1オン。娘はグリーンオーバー。…まあ、当たりが良すぎるのだ。
この時点で勝負あった…と思ったのだが、なんと!そこから娘はチップインバーディ!
私は3メートル弱を外してパー。
12番になると、私は完璧に調子を取り戻してパーオン2パットの王道パー。娘はしぶとく3オン1パットのパー。
あら、頑張るじゃない、とこの時点でも余裕綽々。
そして、13番のロングでも、私は3オン2パットの王道3連続パー。
ロングホールは女性には厳しく、娘は5オン1パットのボギー。
14番は、私も娘もボギーで、15番のミドルで、私はまたもや2オン2パットの王道パー。
ここで、娘のドライバーは凄まじい当たりで異次元空間まで飛んだのだが、そこから苦労してしまって痛恨のトリプル7!
これで勝負あったかと思われたのだが、16番のロングで私の2打目がミスで、尚かつ3パットで痛恨のダボ!
でも、娘も珍しく3パットのダボで痛み分け。



 
ところが、17番ショートで前の組のカート方向に打ってしまい、グリーンを外すと…娘はあわやホールインワンのベタピンで、これを難なく沈めてまたもやバーディ!私がボギーで、一気に2つも縮められてしまった。
ここで二人でスコアを比べてみると、私が37で娘は39。もしかしたら、ハーフだけでも負けるかも知れないという窮地(笑)。
まあ、普段から勝てるもんなら勝ってくれればいいとは思っているが、それにしても今日は追い詰められている。
明らかに、こちらは下り調子で、あちらは上り調子だ。
ラスト18番、私がダボで娘がパーならスコアは並ぶ。
その緊張が出たのか疲れがピークに来ているのか、私のドライバーは少しダフリ…その分ヘッドスピードが落ち、推定距離170ヤード(笑)。
対して娘のドライバーは、この日一番と言っていいくらいのビッグドライブで、私のボールの遙か彼方。
多分、残り80ヤードくらい。…きゃん。
全く、いつもながらプレッシャーに強いヤツなのだ。
続くセカンドはアホみたいな3番ウッド(笑)。
これがまたまたミスショットで打球は大きくスライス!…あぶない!そこには前の4人組みのカートがいる!
きゃん。
まあ、下手くそ。この辺がねー。全く、2ホール続けてドキドキしてしまった。
結局、娘にも動揺を与えてしまって二人ともダボで終了。
まあ、普通なら負けていた勝負だったね(笑)。
娘には、正直、いつもこういうゴルフをして欲しいと思うのだが、何と言ってもムラッ気があり過ぎて、時には赤の他人に、「女子プロ目指してるんですか?」みたいなことも言われるのだが、大体は、不真面目にやっているとしか思われないようなゴルフが多く、大叩きを連発する。
ただ、調子良い時は、ドライバーは飛ぶし、フェアウェイウッドは飛ぶし、しかも曲がらない。
パターはグリーンの傾斜は読めるし、私の何倍も上手い。
何よりも、運動神経は私の何倍も豊かだし、学生時代は運動部でもないのに、校内マラソン大会で運動部の連中をごぼう抜きにして10位以内は常連で、陸上部から誘いが来たくらいだ(笑)。
頭は私より良いし、つまり、私に負ける要素はないのであるから、いつでも勝って良いのだけど、勝つのなら、私がまだ元気な内に勝って欲しいと思っている。
私が衰えて(今だって相当衰えている)、よれよれになってから勝っても自慢にもなりゃしないのだからして。
だから、早く勝て!
という事で、私が後半43のパット数19で、トータル85-38。
娘が89-32。上さんが103-38。新人女子が160-49。
 



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このブログについて

このお話は、運動とは無縁の50才の糖尿病と肝臓病を患う一人の男が、五十肩をきっかけにゴルフを始め、独学で5年でゴルファーの憧れ・シングルに上り詰める物語である。

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