2013年11月アーカイブ

朝の7時40分にスタートして、きっちり1時間30分でハーフを終えて戻ると、あれ?あれれ?カートが動かない!
やっとの思いで坂道を登り切ると、親切なキャディおばさんが、さっさとカートを取り替えてくれた。
おまけに!
「このまま行きますか?」
え〜、行かせてくれるんだったら行きます♪
それはそれは、願ったり適ったり。
という事で後半戦へゴ〜♪
ところがね、これがまたまた地獄のゴルフ。
スタート地点で、前の組の人達の会話。
「昨日成田で降りたらね、道に迷っちゃって大変だったんだよ〜」
「いや〜、秋田は寒いね。寒くて飛ばなそう」
あら、どこからいらしたんだか。
飛ばないと言っておきながら、随分とかっ飛ばすじゃありませんか…全部右だけど。
まあ、取り敢えず早いプレイを期待したのだ。
ところが、この人達、スイスイと進む割には、グリーン上が長い!とにかく長い!やたらと長い!
なんだろうね、グリーンまではスイスイと進む。そして、グリーン上では、まるでプロのメジャー選並の遅さ。
彼らの内の一人の女性が、ゴルフクラブを持たないでボールのライを見に行ったのには驚いたけど、
「え〜、もしかして女子プロ?」の声もあがったけど、
いえいえ、
「それはないなー。だって、あの飛距離はあなたと同じだよ」
「だよね。それでプロはないよね」
うん、ない。絶対にない。タダのアホだ。
という事で、後半戦も思いっきりやる気のないゴルフに終始。




 
でも、
「おい、真面目にやろう。だって、今年最後かもしれないんだぞ」
とやる気を促し、奮起もするのだが、ついついだらけてしまうゴルフ。
だってなー、2打目地点でボーッと待つのって辛いよ。
あげくに、この日の男鹿GCは強風が吹き荒れていて、2オンを狙うのは甚だ不向き。
大体が、距離が違う!
アゲインストは距離が1割から1割5分落ち、フォローはさっぱり分からないときている。
幸いなのは、雨一つ降らない晴天に恵まれたという事。
う〜ん、5回ぶりの晴天じゃ。
雨でも晴天でもスコアが変わらないって言うのは不摂生の賜だけど(笑)。
さて、10番は久々にドライバーをミスってボギー。
11番ショートは、風で1オンはならずでカラーだったけど、ここから2パットでパー。
12番はドライバーがかっ飛びフェアウェイど真ん中で、そこから8番アイアンで打ったのがピン真っ直ぐ!…だったのだけど、あっさりグリーンオーバー。
って、完璧風だよね。
で、2パットボギー。
んー、真面目にやろう!で、13番は2オン2パットの完璧パー!




と思ったら、14番397ヤードは、上り坂コースで、実質420ヤード以上のコースとあって届かない届かない!ひぃひぃ言いながらの4オン2パットで痛恨のダボ!
ハァ〜終わった。
気落ちしたのか、次の15番268ヤードのパー4、絶好のサービスホールなんだけど、ここもボギー。
いやいや、次の16番サービスロングはイーグルもあるホール!
最低でもバーディだ!
と意気込んで、ドライバーはナイスショット。
残り180ヤード。
当然2オン狙いなんだけど、先さんは、まだその辺をうろちょろ。
グリーンに上がっても待たされ待たされ…。
もう、ゴルフをやっていたというのも忘れた頃にプレイ再開(笑)。
でもね、このコースって危険なのよ。
左に行けば、先さんのカートにゴッツンコ。
どうあっても、少しスライスをかけてグリーンを狙うのが正解なんだけど(だって、フックボールはない)…なんだってこんな難しい事を考えたのか…ボールは右に一直線!しかも、途中からスライスがかかって…崖下まで落ちて行ってしまったーーーさようなら〜。
その崖下からの3打目。木の枝が邪魔して、どうやってもグリーンオンなんてできやしない。
敢えなくグリーンオーバーして、反対側のバンカーへ。
4打目、そのバンカーから、あわやチップインというショットでOKパー。
あー、なんともアホくさいゴルフをしたもんだ。
17番ロングは強烈なアゲインストの中、見せ場は作ったものの、肝心の3打目失敗でボギー。
全く、上手いんだか下手なんだか、まだら模様のゴルフですね。
最後の18番ショートは、アゲインストの130ヤード。
最初は9番アイアンを選択していたのだけど、アゲインストを考えて8番アイアンに変更。
これがバッチリでピン2メートルにオン!
絶好のバーディチャンスだったのだけど、ここで入らないのがいかにも私のゴルフ(笑)。
で、最後の最後をパーで締め括って、もしかしたら、今年の球納めの最後はパー?
いや、だったらバーディの方が良かったなーと、今更残念(笑)。
で、結局後半戦は42のパット数15で、トータル84のパット数30。
上さんは105-32。娘が97-31。
まっ、自分のゴルフはこんなものなのかなーと。既に諦めの境地(笑)。
こんなゴルフをしてたんでは70台のゴルフなんてできっこない。
70台のゴルフってね、なんだか全然違うのだ。
まっ、ゴルフを終えた後は美味しくランチ。
うん、どこのゴルフ場でも、この位美味しく食べたいもんだ。
この間の秋田CCのバイキングも美味しかったし、あのバイキングはまた食べたいな♪
出来れば、今年中にもう一度バイキングデーに行きたいもんだね♪
 



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「1億9千万円が3千万円」
と言われれば、そりゃあ怒らなきゃタダのアホだよなー。ついこの間の侍ジャパンでの活躍はなんだったのか。
ちょっと待てよ、計算計算(笑)。
1億9千万円は月収に直すと約1583万円。
3千万円は月収に直すと250万円。
ん…こりゃあ生活できんわ(私ならウハウハで出来るんだけど)。って、元中日の井端選手(38)の事だけど、秋田出身の落合GMも随分と非情な事をするもんだ。後、1年、イヤ2年もすれば、確実に野球界から引退するだろうに、中日の生え抜きの井端に花道を作ってやろうとは考えなかったのかねぇ。
その井端が、今度巨人で働く事に成り、巨人ファンを熱狂させてくれた小笠原が今度は中日で働く事になった。
ん…どうにも日本人には馴染まない結末だなー。
それなら、初めから「小笠原ー井端の電撃トレード!」って形にならんものだったのか…でもまあ、それじゃあ給料下がらないだろうし。下がらなければ球団にとっては意味ないだろうし。
アレだね、スポーツ選手に憧れるお家は多いけど、スポーツ選手の寿命は驚くほど短いし、その後の余生は驚くほど長いのに、なんだってスポーツ選手なんかになりたいんだろうね。
どう考えたって、スポーツ選手の年収はもっと高くていいし、その後の年金とか生活保証なんかも、アメリカのプロ野球とかプロゴルフを見習って、もっともっと憧れの対象になれるようにするべきだな。
さてこちらは、そんなプロの世界とは一切関係なく、ただただ健康な身体作りのために日曜ゴルフを義務づけている一家。




土曜日。
「明日の日曜日のゴルフどうする?」
「どうするって、やるに決まってるでしょ?」
「だよなー。(今年)最後かもしれないし、月曜日からは雪マークだし、やるしかないよね。なんとか午前中は雨も少ないみたいよ」
という事で椿台CCに電話すると「満員御礼♪」。
まあ、今年の椿台CCは一体どうなっているんでしょうね。
続いて森岳36GC…こちらも満員御礼♪
まあー珍しい。
さて困った。
こうなると本気で困る。




日曜日じゃゴルフ中継があって、男子ゴルフのルーク・ドナルドの圧巻プレイはぜひ見たいし、女子の熾烈な賞金女王争いも見たいし桃子のシード権への戦いも見たい。
つまり、午前中でゴルフは終えてお家に帰りたいのだ。
曽の望みを叶えてくれるゴルフ場となると…男鹿!?
男鹿だよなー、男鹿しかないよなー。
という事で男鹿GCに電話すると、見事朝一のトップスタートをゲット♪
という事で、日曜日は安心して男鹿GCに向かったのだ。
まあ、日曜日だから、混むには混むだろうけど、それでもハーフだけでもスイスイやれるんであれば、気持ち的には少し楽だ。ここのところ、ずーっと雨の中のゴルフで待たされゴルフで、ストレスがたまりっぱなしのゴルフだったもんだから、あー、やっぱりゴルフは自分にはむかない!もうやんなくていい!なんて思うほどだったから、せめてハーフだけでもスイスイ出来るのは嬉しい♪
…のハズだったんだけど、現地に着くと、何故か我々の前にはカートがあって、しかも4人組み。
しかも、オッサン4人組み。
オッサンの4人組みで早いヤツがいたら、それは奇跡だって(笑)。
オッサンって言うのはね、下手くそ、遅い、気が利かないの3拍子が揃っているのだ。
但し、このオッサン達、多分私よりも若干若い(笑)。
スタートOUTコースの1番は427ヤードと随分と長い。
このスタートホールのドライバーショットは随分と上手く打てた。
腕を右旋回に回して、トップを落ち着かせ、ダウンスウィングで、今度は腕を左旋回にしてインパクト。
コレが実にスムーズに上手くいった。
ホー、いきなりの実戦でも上手く行くモンだわ♪
残り210ヤード位なのだが、3番ウッドでなんだか届きそうな気がした。
グリーン上では、例の4人組みがチンタラとパッティング中。
しばらく待って、いや待たされ待たされ、ようやく3番ウッドで打つと、これが見事に2オン!
でも、3パットのボギースタートね(笑)。
う〜ん、どうにもパーを取るぞ!という執着心が足りない。
2番は135ヤード位のショート。ん…以前は150ヤード以上もあったかと思うけど、何故か、昔のレディースティが男子のティグランドになっている。
ここでまた、待たされ待たされ、ん…交通渋滞の先に何がいる?ってね、それはバカがいるんだよ。
おかげですっかり調子が狂わされた。
腕は右旋回の左旋回で…って、それは違う!
私の場合、9番アイアンまでのショートアイアンは真っ直ぐ引いて真っ直ぐダウンスウィングなんだよー(悲鳴)。
アレ?なんだか、体と頭が分離してしまっている。つまり、コレって完璧なる練習不足ってこった。
ここは、私が2オン2パットボギーだったのに対して、娘はバーディ!




で、3番ロングへ行くと、
行くとね、今ようやくティショットが終わったばかり。
もう我慢がなりませぬ。
こっちはジジィ一人に女子供が二人。そんなのに突っつかれて悔しいとか情けないとかないものか。
まあー、思う存分チンタラゴルフを楽しんでいやがる。
まあ、迷う必要も考える必要もなし!
こんな時の我慢ほど精神衛生上悪い物は無い。
パス!お前らパス!
その方がお互いのため。でなきゃ、きっといつか頭にパッカーンと打っちまう。
君らは君らのゴルフを楽しめばいい。
えーっと、後方から上手くてスピードのある人達が来たら譲りましょうね。
その方が、お互いの精神衛生上いいし、思う存分楽しめるよ。
ちなみに、マジでこの人達は遅くて、早くも2番ホールで後方から続々とやってきて、3組位もたまり始めていたのだ。
で、3番ホールは、結局やってないので全員パーって事にしてしまったのだ(笑)。
で、ここからはスイスイ。
4番ショートはパー。5番6番を連続ボギーとした後、7番8番は連続パー。
まあ、何と言うかね、珍しくドライバーは好調というか安定感がある。その代わり、アイアンが不調。
ドライバーが好調なのは、例の腕の右旋回〜左旋回が上手くいっているから。
逆にアイアンがダメなのは、ドライバーの腕の右旋回〜左旋回が少し無意識に入ってしまっているから。
いやはや、ゴルフって難しいね。
で、今日はパターも良い。
パターが良いのは、今日は目がよく見えるから。
まあ、年をとるとね、見える日もあれば見えない日もあるのだ(笑)。
最後の9番で、事もあろうに3パットダボを叩いてしまった。
ん…ゴルフは楽しくやれているんだけどね。
スコアの方は相変わらずイマイチだ。
結局、前半は42のパット数15。
上さんは56-17。娘は51-17。
まあ、皆さん締まらないゴルフだね。
続きは明日になります。



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今日はなんだか眠くて…一休みするか…と思ったところで思いだした。
そりゃあそうだ。今日は朝の5時起きしてサッカーのベルギー戦を見たんだった。
そりゃあ眠くもなるだろう。
まあ、朝早く起きて見るだけの価値はあった。
別に、サッカーはそんなに好きな訳でもなく、国際試合のAマッチなら確実に見る程度。
それ以外なら確実に見ない(笑)。
J1は間違っても見ない(笑)。
だからまあ、サッカーファンとしてはたかが知れてるのだけど、のっけからとんでもないものを見せられてしまった。
ベルギーの1点目。
あろう事か、ゴールキーパーの川島永嗣が、抜け出したルカクを止めようと飛び出した。
そこまで行くか!
飛びだして飛びだして鬼ごっこのようにゴールから離れていく。
当然のようにあっさりとかわされ、ルカクによってボールは無人のゴール前に…。
唖然として見ているところに、救世主の如く酒井高徳がそろりとボールに近づく…その瞬間!
ベルギーのミララスが走り込んでシュート!
当然ゴール!ゴール!ゴール!ゴール!
まあ、何ともお粗末な1点目だったのだけど、川島って何でこういつまでもバカなプレイをするんだろう。
散々バカなプレイをするクセして、致命的な事に、自分をバカとは思っていない。
しかも、あんなバカなプレイをしたクセして、「今日は(勝てて)いい試合をした」みたいな事を平気で言いやがるノー天気ぶりというか鈍感力には恐れ入る。



 
評論家の誰かが、川島のこのプレイを評して、
「川島の対応は残念なものだったが、判断ミスは能力的な問題と言える(改善してほしいが)」
と言っていたけど、そうかー、川島のバカぶりはもはや定説なのか。
いつだったかなー、前回のワールドカップの時だったかなー、川島がほぼ正面に来たボールをキャッチできなくてゴールされた事があって、その時海外プレスの人が、「正面に来たボールをキャッチ出来ないなんてゴールキーパーじゃない!」なんて酷評された事があったけど、うんうん、今なら言いたい事が良く分かる(笑)。
今日の川島のあのプレイは、小学生のサッカー試合でならありそうなプレイだ。
そして、それ以上に酷かったのが多分酒井高徳。
そのゴール前に来たボールにいち早く辿り着いていながら、まったく危機感もなく、さらりとゴールされるのを見守っていた(唖然)。
なんとも気の抜けたプレイをしたもんだ。
本田は試合終了後、いつものように、
「試合内容を分析して反省すべきは反省して」みたいな事を言ってたけど、勿論自分の反省も多いよね。
多分、一番敵にパスするのは君だ。




私が草サッカーの類を見ないのは、実に、この敵へパスするシーンを見るのがイヤだから。
11人もいれば、例えA代表でもそういう奴は必ずいる。
でもまあ、本田だの香川だのは、ボール支配率が高く、しかも敵陣の真っ直中でのプレイなのだから致し方ないのであるが。
と、不満ばかり言ってしまったのだが、実際には、情けないプレイはあの川島のバカプレイのみ。
日本選手の動きは積極的で大変素晴らしく、そして献身的であった。
集散が早く、敵に隙を作らない情熱的なプレイに終始していた。
身長差が5センチ位もあるのに、フィジカルでの見劣りはまるで感じられなかったし、皆が皆パッシブにアクティブであった。
大体、いつもだったら、本田と香川の存在は(動きのレベルが違うので)すぐに分かるのだが、今日は区別がつかないほど皆の動きが良かった。
やれば出来るんじゃん!って感じ?
専門的に言うと、インテンシティの高さを共有しながらのプレイって感じで、なんとも可能性を感じるチームに見えた。
一体、10月のあのやる気のないチームがどうしたんだろうね。
先日の対オランダ戦も良かったし。
まあ、国内から、不満が噴出して「監督を変えろ!」だの「チーム編成を変えろ!」だの色々出たものね。
ようやくケツに火がついてくれたのかな。
それならそれで、国内の人達の過激な発言も報われるってもんだ。
だってねぇ、今じゃ、ザックもバカなんじゃないの?って思われているくらいだものね。
まあ、これで来年のワールドカップの人選はすこぶる難しくなってしまったけど、そこから選ぶのも監督の仕事だ。働けザック!
あー、私にはアスリートへのリスペクトってつくづくないな。
でも、今日のプレイにはリスペクトがある。
ついでに、最後に一言。
あのなー、お前ら、喜ぶ時は喜べ!世界の5位にアウェイで勝ったんだぞ。
どいつもこいつも、お通夜みたいな顔して殊勝な事ばかり言いやがって。
少しは、プロ野球の選手を見習えっつーの。
ちなみに私は、爽快な気分でありんす(笑)。
 



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しかしあれだな、横峯さくらは取り敢えず優勝してよかったね。
今のところ、世間はさくらに好意的だ。
でもね、大会スポンサーの日立が、もしも大人げなく、「それならスポンサー辞める」と言ったのなら、さてどうだろう?
まあ、大儀も世間体も重んじる大人な日立が、そんな子供じみた事をするとは思われないけど、少なくとも「舐められた」とは感じるだろうなー。
大体、日本にはアスリートをリスペクトするという習慣なんかまるでないのだから、今年じゃなくても2〜3年後のほとぼりが冷めた頃、大会スポンサーを降りる事くらいは考えるんじゃないのかなあ。
日本のトップ企業の日立が大会を降りるという事になれば、その後に続く企業もゾロゾロと出てくるやも知れない。
それこそ、そんな企業達が、男子プロのスポンサーにスライドしてくれれば、それはそれで万々歳なのだが(笑)。
そもそも論を言えばね、プロゴルファーというプロがね、何で飯を食っていけるかと言えば、それは大会スポンサーがお金を出してくれるから。
で、今回問題となった12月15日(日)に開催される「Hitachi 3Tours Championship」の場合は、賞金ランキングの1位2位は問答無用で出場が義務づけられている。
だって、「3Tours Championship」なのだから。
そして、「3Tours」なのだから、さくらの要望というか横暴は、女子プロの協会への迷惑に留まらず、他の2Toursへの迷惑にもなる訳だ。
そう考えると、普通の常識を持った人では、ちょっと考えがたい暴挙という事になる訳だ。
しかも、身内の結婚式への出席のためという事なのであれば、さくら個人だけが非常識という話では済まない話になってしまう。
なんかなー、もう少し上手く立ち回る事ができなかったものだろうか。
さくら周辺は、自分たちがお仕事できるのはスポンサーのおかげと、今一度深く肝に銘じるべきだ。
そこが分かりさえすれば、今からでも、対処の仕方はあるように思える。
先ずは、「これ(罰金制度100万円)を利用しようと思います」という考え方そのものを謝罪すべきだ。
それは、罪を犯しておいて、「罰金払えばいいんでしょ!」と唾を吐いている行為と何ら変わらない。
このままでは、さくらの人品が卑しすぎて、一生消えない汚点となってしまいそうだ。
自分の仕事をもっと深くリスペクトして欲しいと切に願う。そしたら、分かる事も分かるようになるであろう。
「私が悪かったです。出ます。出さして下さい」と今更だけど、そう言えば、世間はさくらに同情し、さくらの味方になるだろう。



 
 
なんて事を言いながら、最近ちっともゴルフをリスペクトできなくなってしまっている自分がいる(笑)。
13日に雨の中、しかも歩きで秋田CCでゴルフをしたのは、意外な程身体に堪えてしまった。
なんだか、体のあちらこちらが痛んでいて。「さー、日曜日もゴルフだー!」という気にはなれない。
まあ、弱っちくなったもんだ。
「日曜日どこでやる?」
そう言われたが、
「なんだか、(体が)辛いんだよねー」
「私もだよ。父のために行ってるんじゃないか」
そりゃあ分かるんだけどもね。
「正直、テルサで簡単にゴルフでも良いと思ってるんだよ。あそこなら、嫌なら途中で帰れるし」
「いいねそれ。だったら、椿台CCに電話して、予約が取れなかったらテルサって事でいいんじゃない?」
果たして、椿台CCは「キャンセル待ちです」だと!
凄いね椿台CCは。
こうなったら、一時期のように会員券の値段が9百万円くらい行ってくれないかね。
そうしたら、すぐに売っぱらってやるんだけどな。
「他に電話かける?」
「いや、長々としたゴルフはやりたくない。午前中で終われるところじゃないとイヤ」
本当に、グダグダゴルフで一日を潰すのはイヤなのだ。
そこに上さん。
「だって、今日は午前中でゴルフ終わって、それからゴルフ中継みなくっちゃ。久々に、遼君頑張ってるんでしょ?」
そう、遼君見なくっちゃね。片山晋呉も頑張ってるし。今回は、上位陣が皆日本人だし。
という事で、日曜日はのんびりとテルサのミニゴルフ。
とは言っても、運動量という意味に於いては、通常のコースよりも多い。
初っぱなの1番ホールのショートはトリプルの6!
ねっ、やる気のなさといい加減さがもろに出てるでしょ(笑)。
2番ボギーで3番パー。
4番ボギーで、こりゃあダメだなーと思っていたら、5番ショートでバーディが来た。
6番ショートもバーディ逃しのパー。
7番ショートは…アホみたいなショートで、120ヤードなんだけど、手前に大きく木がせり出していて、グリーンのピンは見えず、つまり、スライスをかけないとどうあっても1オンは出来ないというコース。
アホみたいなコースなのだ。
で、PWで、「スライスよかかれ!」と念じて打ったのだけど、ボールは多少のドローがかかってグリーン左のバンカー。
まっ、私の打ち方じゃPWだの9番アイアンじゃ奇跡が起きたってスライスはかからない。
つまり、このショートホールの1オンは、極めて難しい。
で、ダボね。
ここで娘が、
「今、お父さんと1打差。数えてみて」と。
まあ、娘と勝負するくらいしか楽しみがないのだが…確かに1打負けている。ちなみに、上さんは番外ね(笑)。
8番へミドルへ行って、ここも私には嫌なホール。
200ヤードしかなので1オンも可能なのだが、フェアウェイど真ん中の大木が1オンをじゃましている。
それを避けて打つと、大体は右の崖下に堕ちていくという寸法だ。
まあ、こんな時はドローが打てればいいんだけどね、そんなに都合よくドローはかかってくれない。
何度も言ってるけど、私の持ち玉はストレートボールなんだからして。
で、崖下ね(笑)。
娘は、ここで見事なショットをかっ飛ばして楽々パー。
私はと言えば、やっとこさ、4打目でグリーンの端。
ついでに解説すると、このグリーンは、極端な受けグリーンで、上からのパットは絶対に入らない。
どう打っても、上からはグリーンを転がって転がってグリーン外へとはみ出していく。
で、私の5打目はそのグリーンの上端から。
もう、これは一か八かのパット。どう外したところでグリーンからこぼれるのだから、狙うしかない。
で、これがなんと奇跡のチップイン!
で、私がボギー、娘がパーで、何とか2打差で最終9番を迎えたのだ。
こうなったら私の方が強い。




9番120ヤードのショートは私がベタピン!娘は、林の中の番外。
で、私がパーの3。娘は7!
という事で逆転勝利。わっはははは。
後半になると、ますます調子を取り戻して、6パー3ボギーの3オーバーで、娘とは10打差の快勝!
まあ、テルサでも楽しいゴルフは出来るのだ。
ちなみに、テルサでは、前の組が遅いとなると、平気でコースアウトして空いているコースに行っちゃう人多数。
それもどうかと思うけどね。
なんだか、名物おじいさん4人組がいて、この4人が楽しそうにゴルフをやってるのよ。
邪魔したくないしなー。



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レストランに入ると、我々が一番最初の客であった。
そりゃやあそうだろう。
この雨の中のゴルフだろうと、歩きのゴルフだろうと、我々のゴルフタイムはきっちり1時間30分で終了だ。
大体、皆さんは何故あんなに時間をかけるのか?意味が分からない。
で、今日は、我々初体験のバイキングデー。
まあ、どこかのバイキングとは違って、これは食べられそうなものばかりだ。
実際に旨い!
西京焼きが好きで、これは4枚も食べてしまったのだが、欲を言えばもう少し食べたかった。
とろろ飯も40年ぶりくらいで食べた。これが懐かしさも加わったせいか旨さ倍増。調子に乗って2膳も食べてしまった。
上さんは?と言えば、陳列してある食べ物の前に行ってなかなか帰ってこない(笑)。
何を食べようか迷っているのだろうが、食べる時間よりも迷っている方の時間が長いのだから呆れてしまう。
とにかくまあ、大満足のお食事タイムで、これなら、毎回バイキングデーを選んできた方が良いんじゃないかと。



 
さて、後半戦が始まった。
ここで困った事が起きた。
明らかにご飯の食べ過ぎである。
大丈夫だろうと思ったそのお腹は、プレイ中にもお腹の中で膨らんできて、パンパンになり始めた。
食べたものが、お腹の中で膨れてきたのだから始末が悪い。
前半戦の最後の方で、ようやく腰がスムーズに回り始めてきていたというのに、そのお腹はまた回りが悪くなってしまった。
後半戦の太平山コース。
1番の492ヤードのロングは難なくバーディ発進!したのだが…2番に入ってからが大変。お腹が異常に膨らんでゴルフどころじゃなくなってしまった。
「おーい、トイレは何処だ?」
「えー、普通6番ホールくらいにあるんじゃない?」
「だよな。そこまでの辛抱だ」
ところが、前半と違って、今度は前に人がいる。
こいつらが案の定チンタラゴルフだ。
「くそー、ぶつけたろうか」
「いや、前に出てプレッシャーかけたら早くなるんじゃない?」
こうなるとゴルフどころじゃなくなって、2番3番連続ボギー。
4番はパーで、5番に行くと、
「あれ?あれってトイレじゃない?」
「おー、まさしくトイレだ。天の助け!」
と、ようやくトイレに駆け込んでスッキリ。
さあー、気を取り直して5番ロング!…でやっぱりボギー。
どうにもなー、と迎えた6番は345ヤードのミドル。
普通に考えたら、何の難しさもないはずで、普通にドライバーは真っ直ぐナイスショットだった。
右ドックらしいので、右の端ギリギリを狙ったのだが(前は見えない)、ボールの落下地点に行って驚いた。
私のボールとグリーンを結ぶラインには大きく林がせり出している。
つまり狙えない。
はあー、こんなナイスショットして2オンを狙わないなんて事あるもんか!と、果敢にコースの罠にチャレンジ!
まあ、普通に玉砕(笑)。
なんかなー、秋田CCって、こんなコースばっかり。
コースを知らないと狙い所がさっぱり分からんわな。




そう言えば、前に来た時は、前の上手い人の打つところをマネして打ったんだっけ。
玉砕ついでに6番はトリプル!はははは。もう笑うしかないわ。
7番も立派な右ドックの315ヤード。
315ヤードって言ったら簡単なサービスホールと思ってしまうけど、これがいちいちややこしい作りなのだから参る。
いやね、別に難しいって言ったって、所詮315ヤードだ。
正確にいえば、初めての人にはややこしいだけなのだ。
まあ、負け惜しみが多くなってしまうけど、7番もボギー。
8番ショートはパー。ここで、カートが動かなくなるというトラブル。
まあ、前の組の人達にまたまた追いついてしまって、多少イラついていただけに、「ちょうどいいかなー」と思っていたんだけど、まるで動かずに、とうとうクラブハウスにSOS!
後ろの組の人達がやってきて、あれこれやってたらやっと動き出して、なんとかなったけど、まあ、雨が降り続けているとどうでもよくなってくるね(笑)。
で、最後もボギーで、後半戦は43のパット数14。
トータル85のパット数29。
上さんは、113のパット数45。娘は100のパット数36。
4回連続で雨の中のゴルフをやると、なんだか、これが自分の実力のようにも思えてくる。
なのかなー。
まっ、今回の収穫は、無事!歩きのゴルフを達成できた事ですね。
なんたって、ここのコースは日射病で倒れたところですから。
2回も倒れる訳にはいかないもんなー。



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朝起きて、実際に雨が降っているのを見ると、やっぱりため息が出てしまう。
あ〜あ、やっぱり4回連続雨のゴルフになるのか、嫌だなー、行きたくないなー(笑)。
まるでだだっ子の有様だが、まあ、本音っちゃあ本音。
何だって、高い金出してずぶ濡れになるために行く必要がある。
慌てず騒がず、出来れば遅刻しても良いくらいな感じでのたりと準備する。
あれだな、子供の遠足と同じようなもんで、ワクワクしている前日までが一番楽しいな。
まあ、いやいやながら出掛けた訳なんだけど、道路は大渋滞。
これで本当にスタート時間に間に合うのか?と思ったけど、そこは何とかクリアで余裕のスタート。
スタートは、秋田CCの鳥海コースから。
鳥海コースはよく知っているコースだ。
そうそう、この1番ティは、あの右バンカー付近に行ってしまうんだっけ。もっと曲がれば林の中だ…そう思いながら、打球は真っ直ぐ右に!(笑)
まあ、少し両腕のひねりというか回転が上手く行ってなかったか。
右にひねって左にひねる。
要はそのタイミングが合ってないだけなんだけど、やっていればその内あってくる。
最近、ドライバーは3つしかチェックしない事にしている。
?両腕は右に回転してひねってバックスウィングし、ダウンスウィングで両腕は左に回転しひねってインパクト。
?バックスウィング時、左肘を真っ直ぐ、左手首も真っ直ぐ、右手で受け止める感じ。
?インパクトの瞬間のフェースは真っ直ぐ目標方向に合わせる。
あまり多くしても、何かを忘れてしまうから、この3つで十分だ。
頭の位置が動かないとか左腰から動かすとか、そんなものは体に聞いてくれってお任せする他無い。
なんたって、こっちは身体の不自由な老人なんだから。
そうそう、一つ大事な事があった。
?スウィングの最後、フィニッシュをきっちりと固める。
まあ、悪い時はこのどれかを忘れている。
まあ、右に行くのは、?と?を忘れたから。?と?も少しおろそかにしたかなって、全部じゃん(笑)。
でもまあ、1番ホールは何とか3オン1パットでパー。
ふと見ると、上さんがポーとした顔をしている。
そうだった、上さんは秋田CCが今日初だった。
「2度目だよ♪」
と言う。
「2度目って、今日初めてだろ?」
「昔々、女子プロの大会があった時に見に来た♪」
「女子プロって、樋口久子が来た時か!」
「そう、それそれ」
それって何十年前だ?お前さんは頭止まってんのか?
まあ、少なくても30数年以上も前の話だな。あの時は、樋口久子が、この秋田CCの野芝のことをぼろくその貶して、翌年には不参加しやがった。それを伝え聞いた、男子プロの重鎮が、「どんな条件でもプロのゴルフを見せるのがプロの仕事であるべき」と諭したとか諭さなかったとか。
樋口久子よ、リンクスへ行け!それでゴルフの何とやらが理解できるだろうよ。
そう、憤慨したものである。まあ、30数年以上も前の話。
その30数年以上も前の事を思い出してポーとしてるんだろう。




さて、2番ホール以降、ゴルフがままならなくなってしまった。
2番ロングは、たったの467ヤードのロングだというのに、木の中に打ち込み、レイアップを余儀なくされ、また木に当たって散々。
やっとの思いで5オンして2パットダボ。
あれ?鳥海山コースってこんなに苦労したっけ?
ちょっと記憶にない。
ある友人が、この秋田CCの会員をやっていて、誇らしげに
「秋田CCは木との戦いなんですよ」
なんてアホな事を自慢にしてたけど、なるほどこういう事かと理解。
まあ、アホな男だ。
木なんかとケンカして勝てる訳もない。
林の中に入れなければいいだけの事。真っ直ぐに飛ばせれば木なんか気にする必要もない。
コントロールも出来ないクセしてドローボールだのフェードなどと気取った事やってるから木の中に突っ込むんだろうよ。
大体、ドローだのフェードだの、こんな短いコースで必要なんかい?普通に打ってたら簡単に2オンできるだろう。
まあ、秋田CCの鳥海コースは本当に距離が短い。
本来であれば楽なはずなのだが…その後も、3番ボギー、4番ボギーと続いて、5番347番ミドルホールでは、とうとう本日2度目のダブルボギーがやってきた…だめだこりゃあ。
ドライバーショットは徐々に快復してきて、真っ直ぐにフェアウェイを捕らえ始めているというのに、コースが分からないもんだから、木や林が邪魔して、なんともちぐはぐなゴルフとなってしまっているのだ。
雨が降っているので、コースの形状を事前把握するという基本的な事をする心の余裕もない。
大体、この5番は腹の立つ設計だ。
左に池が大きくあって、右のギリギリのフェアウェイを狙う。
そしてそこから2打目なのだが、残りたったの120ヤードくらい。本来ならば、楽勝の2オンなのに、目の前には山になった林がそびえていて、その山越しの2オンはアマチュアレベルでは不可能に近い。
それを果敢に狙って木のてっぺんにぶち当たって林の中。
林の中でキンコンカンやっての挙げ句のダブルボギーだ。
あーアホクサ。
半分終わって6オーバーって…こりゃあ、確実に50越えるだろうよ(笑)。
最近のゴルフは、毎度こんな感じで50超えの危機ばっかりだな(笑)。
ところが、ここから奇跡が起こり始めた。
ようやく?の「両腕は右に回転してひねってバックスウィングし、ダウンスウィングで両腕は左に回転しひねってインパクト」が体全体の動きとマッチングするようになってきて、ドライバーが真っ直ぐに、しかも距離が出始めた。
ドライバーが飛んでくれれば、このコースは楽なもんだ。だって、6番ミドルなんてたったの285ヤード。7番のロングなんて、たったの451ヤードしかないのだ。
という事で、6番ミドルを2オン2パットのパー。
7番ロングも右に大きく広がる池を確実に避けて3オン2パットのパー。
8番9番もパーで、4連続パーで前半戦をフィニッシュ。
終わってみれば、42のパット数15。上さんは54のパット数21。娘は49のパット数18。
ちなみに、本日のゴルフは我々にしては珍しい歩きのゴルフ。
雨の中、雨除けのカートもなく、まあよくも歩いたもんなのだが、
「健康にはいいね♪」と上さんは上機嫌。
「なにより、あの自動で動くカートは楽で良いわ♪」と更に上機嫌。
そして、レストランに入ると、上さんを更に上機嫌にさせる事が待っていたのである。
 
明日に続きます。
 



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ここのところ、外に出てないので、どの位雪が残っているのかは不明だが、隣の家の屋根を見ると雪がごっそりと残っている。
まあ、こんな時は椿台CCはダメ。
あそこのマスター室の人に言わせると、あそこは「山なんです」だそうだ。
果たしてHPを見ると、やっぱりクローズしている。山なんだなー(笑)。
こんな時、案外空いているのが秋田CC。
電話をしてみると案の定やっている。
でも、「大変混んでいて空きが少ないんですが」と言うからびっくり。
なんとまあ、どこもかしこも、ゴルフ場にだけはアベノミクスな人達が溢れている。
という事で明日はゴルフなんだけど、困った事に降水確率70%!
まあ、確実に雨の中のゴルフ決定。
だってなー、明日しかやる日ないんだものなー。
にしたって、4回連続雨のゴルフって、私の人生史上初めて。
はぁー、世の中に、私以上に雨のゴルフが嫌いな人っているんだろうか?
それはそうと、石川遼君、初日から1打差の6位なんて好位置!
どうせなら優勝しちまえ!そして、最終戦の出場を決めてしまえ!
熱烈大歓迎だぞ。
片山晋呉も最近調子がいいし、ゴルフの最終局面は燃えてるなー。
ここに松山君が絡んでくると最高に楽しいね♪



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前半戦のつばきコースをきっちり1時間30分で終わらせて、後半戦はさくらコースとなった。
「さくらには誰もいません」と、マスター室の人に言われて向かったのだが、確かに人の気配はない。
とにかく、こんな土砂降りの雨の中、一刻も早く終わらせたい。
雨脚はますます激しくなってきている。
何だってこんな日にゴルフなんてやってるのか。そう言えば、これからスタートする人達がいっぱい集まってたなー。何とも物好きなヤツらだ。…って、自分たちもそうか(笑)。
眼鏡は雨ででろでろ状態。
普通なら丁寧に拭くのだが、今日の雨では拭くだけ無駄。
そのまんま、でろでろ状態で打っている。あまりに酷すぎて逆に気にならないのだ。
グローブも、握り拳を作っただけでジュワーッと、滴がしたたり落ちる。これも、取り替えたところで1ホールももたないのだから無駄。
全てが無駄な状態。
どうせまあ、何をやったところでスコアが良くなるわけでもないし、そもそも、スコアなんて気にしてはいられない。
第一打、微かに右方向に出たのは分かったが、落下地点が見えない。
スーッとボールが伸びた、そのてっぺんでボールが消える感じなのだ。
「まあ、行けばあるでしょう」と言いつつ2打目地点へと向かう。
この辺になると、2打目地点は水たまりが出来ていて川のように流れている事もあって、実は、2打目の方が難しくなってくる。
私はそうでもないのだが、上さんのような未熟者がより大変そうだ。
とにかく、前へ進むのに必死な状態(笑)。
1番2番3番と3連続のボギーとなった。
そして、4番ショートへ向かう時、その事件は起こった。
「あのさー、この雨具、なんだか沁みてくるんだけど、お前、何かやった?」
「えっ?」
一切沁みる事の無かった高級雨具である。
今まで、どんなに雨が強くたって、雨をはじき返していたのに、今日は雨が沁み込んできている。
「もしかして、お前洗濯したのか!」
「うん、した」
「アホか!お前アホだろ!洗濯したら防水機能が無くなるだろう!」
あほ〜〜〜〜!
「お前ってヤツは、人の高級な服、アホクリーニング屋に出して全滅させたクセして、それでも懲りないのか!」
まあ、我が家には【アホクリーニング屋事件】というのがあって、高級な服を全滅させられた事があるのだ。
「お前なー、頼むから人のものを勝手に触らないでくれ。触る時は断ってからやってくれ」
とまあ、そんな事件があって、ムカムカ気分満点の中で打った4番ショートはピンそば2メートル(笑)。
怒りながらゴルフした方が良かったりして。
ここはバーディならず2パットパー。
もうここからは、雨脚がますます強くなって文字通りの土砂降り状態。
遭難しても不思議じゃないくらいの状態となってしまった。
聞けば、全員の雨具を洗濯したと言うから、娘は、「パンツまでビショビショ!」と言うし、元々寒さに弱いので、ぶるぶると震えて顔が青ざめている。




 
5番もボギーで、一番悲惨だったのが6番。
この辺では風も強く巻いて、
「ナイスショット−!」だったはずなのに、推定150ヤード(笑)。
もう、水たまりは川となって流れていて、打てばゴロ!娘はここで9を叩き、上さんも8を叩いた。
私はボギー。
更に7番ロングは、娘が10を叩き壊滅。上さんも10を叩いて壊滅!
私は、ここでもボギー。
とにかく、二人は走って進軍する。
う〜ん、まるで自衛隊の雨中の行軍練習みたいだ(笑)。
「走らなくて良いよ」
とは言うのだが、とにかく雨具が雨具の用をなしていないのだから、体中雨だらけで、とにかく早く終わりたいのだ。
8番ショートでようやく私にパーが来た。
7番アイアンで打ったのだが、ショートだというのに、どこに飛んだのか皆目見当がつかないという有様。
最終9番はダボで終了。
もう、スコア計算なんてどうでもよく、そのまま逃げ帰ったのだが、あとで計算してみると、私は、前半と同じく44のパット数16であった。
トータル88のパット数32。
上さんは、120の43。娘は、111の40。
まあ、悲惨だわね(笑)。
清算しに行くと、そこには人がいっぱい群がっている。
「何で?我々と同じ時間に終われるヤツがいるんだ?」
と不思議に思ったら、
「あれは、前半でリタイヤした人達」なんだと。
そりゃあそうだよなー。
いくらなんだって、この雨じゃリタイヤしたくもなるよな。
我々は、前に人もいなく、邪魔するヤツがいないから、なんとかできたけど、普通にやったら、一打ごとに待たされるんだものなー。
そりゃあ無理だ。
娘は、唇が紫色になってガタガタと震えている。
風邪引かなきゃ良いんだけどね。
上さんよ、お前には絶対防寒具弁償させちゃる!



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昨日じゃないけど、今朝、秋田は雪が降っている。
確かに雪の予報とは聞いていたけど、まさか本当に降るとは思わなかった(笑)。
まだ11月だぞ、幾らなんだって早すぎないか?
しかも、本格的なぼた雪だ。
ゴルフ場のある山は、これよりもっと雪が降る。そして積もる。
一度積もった雪は溶けにくいときている。
という事は、今年のゴルフシーズンはそろそろ終わりなのか?
ん…今年のゴルフは、体調の急激な老化現象で、良い事が一つもなかったような。




 
 
さて、昨日の土砂降りの雨の中のゴルフ。
いやいやながらの気持ちを充満して椿台CCに着くと、
「あれ?(駐車場に)もうあんなに車がいるよ」
「えー、凄いね。さっきまでまだ真っ暗だったのに」
いやはや、本当にゴルフブームなのだ。
にしたって、トップスタートのハズなのに、こいつらは一体何があって、こんなにも早くゴルフ場に来てるんだ?全く、意味が分からない。
さて、朝も7時を過ぎたばかりだというのに、後続は続々とやってくる。
慌ただしく手続きをすませてマスター室に行くと、「もう出れますよ」と。
そんじゃー行きましょうか。
雨は降っているけど、とっとと出ていってとっとと帰りましょう。
雨脚はどんどん強くなってきている。
「この雨じゃ手袋は意味無いな。しないでやろうか」
って、手袋を外してやるゴルフなんぞ初体験だ。
つばきコースの第一打。
「右にだけは行ってくれるなよー」と念じて打ったその一打は、真っ直ぐに右へ!(笑)
「えー、見えない!」
そう、真っ直ぐ右に向かった打球は雨で見えなくなってしまった。
打った感触は悪くなかったのだが、練習も殆どしてない状態で打てば、やはりゴルフ用の筋肉が働いてくれないのだろう。
いや、そもそもゴルフ用の筋肉なんざ、ごっそりと抜け落ちてしまっているのかも知れない。



 
 
この年になって分かった事。
練習は大事。
練習で、ゴルフ用の筋肉が作られる。
練習もしないでゴルフをすると、体の方がゴルフのスウィングを覚えていて、ごっそりと抜け落ちた筋肉を使おうとして体を痛めてしまう。



 
 
上さんと娘のボール落下地点を参考に自分のボールを探すのだが、なかなか見つからない。
「あったー!」という声で振り向くと、とんでもなく、ずーっと手前の木の間に落ちていやがった(笑)。
「情けない」と、そう思っている私に更なる追い打ち、
「えー、これは酷い。打てないね」
見ると、ちょうど木の裏側。つまり、グーンは狙いようもなく、横にレイアップで出すだけ。
そこから3オン2パットでボギースタート。
まあ、あそこから出してボギーなら上々のスタートだ。
2番へ行って、また「右にだけは行ってくれるなよー」と念じたのだが…願いも虚しく、ボールは一直線に右へ。
すると、またしてもフェアウェイど真ん中にある大木がじゃまして、5番ウッドは不発となって、やっとの思いで4オン。そして1パットのボギー。
3番ショートは163ヤード、7番ウッドの出番なのだが、なんだか、最近ウッドが不調すぎて当たる気がしない。
あまりの雨で、2番ホールから手袋を着用したのだが、その手袋は早くもびしょびしょでどうにも手に馴染まない。
まあ、気になり出すとなんでも気になってしまうものだが、雑念がいっぱい。
自分の周りは雑念だらけである。
そんな中で打った7番ウッドは、芯を食いつつ右へ一直線!
なんとまあ、3連続ティショット右!のお粗末。
まあ、救いはスライスしてない事だけどね。慰めにもなりはしない。
ここを2オンして、何と3パットのダボ!
なんだいな。今日こそ100超えか!
まあ、100超えも観念しなきゃならんだろう。
大体、3回連続雨のゴルフって何だ?
私の人生でこんな目にあった事なんて…高校生以来だ。
つまり、40数年ぶり。
4番のロングでは、少し改善を加える事にした。
インパクトに向かって両腕を返すようにしたのである。
これが功を奏して、今度こそ!4度目の正直!
ドライバーはグングンと真っ直ぐにフェアウェイ。
うんうん、人間その都度修復して行かなきゃダメなモンなんだな…と、納得したのも束の間。
今度は、最近不信感の芽生え始めた伝家の宝刀3番ウッドが、スウィング一閃!真っ直ぐに右!
林に向かって木に当たってパッカーンと。
どこへ跳ねたんだか分からない状態(笑)。
そうか、ドライバーは両腕を返して成功したけど、今の3番ウッドはそのまんま打ってしまったんだなと、今更分かったところで遅過ぎるんだって。
まったく、いちいち、何かを忘れやがる。
ここは5オン1パットのボギー。
はあー。
ため息が出る。
どうにもパーなんて取れるような気がしない。
5番へ行くと、ドライバーは両腕の返しで復活したらしく、真っ直ぐにフェアウェイ。
但し、雨でランする事もなく、斜面からの5番ウッドは、チョロ!
おい!チョロとは何だ!
ボールに怒って良いんだかクラブに怒ったら良いんだか…いやいや、自分を怒るべきな事を忘れていた(笑)。
いやいや、ゴルフって色々と反省の多いスポーツだったんですね。
まあ、よくもこんな反省の多い遊びを世間の人はしてるもんだ。
自分が嫌にならんかね。
5番は3オン2パットのボギー。
ガックリして6番に行くと、あれ?なんで?
何でか知らないが、トップスタートのハズの自分たちの前に4人組みがプレイしている。
「何でだ?」
「何で?そう言えば、さっき7番に人がいてヘンだと思った」
「まあ、なんでも良いけど、いるのは現実だな。邪魔だ。この雨の中邪魔だ!」
「うん、邪魔!いじめてやろう!」
「おー、いじめてやろう!」
「張り付いて追い詰めてあげよう」
まあ、今の自分の実力でいじめてあげる事ができるとは思えないが、少しメラメラ〜と。
勝手にトップスタートした事を死ぬほど後悔させちゃろうと、勝手に怨みを燃やしたのである。
さー、燃える第一打。
ズドーンとフェアウェイど真ん中!
2打目もPW炸裂で2オン!いや、グリーンから少しこぼれてカラー。
おっと、その前にグリーン上に人がいたので大雨の中ずーっと待機。
「まだ打てないよねー」
「おー、まだまだ」
という掛け声があって、
「おっしゃー、いいぞ!」
で再スタート。
まあ、3人ともずぶ濡れ状態。
ここで、待望の今日初のパー。
7番へ進むと、何と、前の人達が待機していて、先を譲ってくれた。
「あらまあ、いい人達だったのね」
「うん、いい人達だ。身の程を弁えたいい人達だ」
「じゃあ、私たちは身の程知らずかもね♪」
「うん、身の程知らずだ(笑)」
「多分、雨の状態でフライングスタートしたんじゃない?でも、マスター室の人が、とんでもなく早い人達が後ろから行きますヨ、とでも言っていたんじゃないかなー」
「そうだね、潔さ過ぎるもんね」
まあ、ともかくこれで1時間半でハーフを回る事は出来そうだ。
もうスコアなんてどうでもいいのだが、ドライバーが復調し始めて、俄然調子がよくなって来て、7番2オン2パットの連続パー!
8番ショートも1オン2パットで3連続パー!
そして最終9番、雨はバシャバシャと、先が見えない状態で、ここでもドライバーは快打!
但し、ランは一切無い状態で…「あれ?レディースティがないよ」と。
「えっ?どこ?」
と探したら、レディースティは、いつの間にやらずーっと前になっていた。
これには上さんも娘も大喜びで、なんだいな、そりゃあー。
「お前ら、パターで打て!」
まあ、パターで打っても、私の第一打に届きそうなのだ(笑)。
多分、そのショックだな、4オン3パットのダボ…。
前半は、44のパット数16で終了。
上さんは、58の20。娘は49の18。
この頃になると、雨はドドドッと、音を立てて降りそそいでくるのであった。
後半戦は明日に続きます。
私の文章って長いよね。反省はしてるんだけど。
 



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土曜日、久々にゴルフに行こうか、という話しになった。
「どこ行く?」
「まあ、椿に電話して、それでダメなら森岳?」
「ん…椿は難しいんじゃない?」
「ん…でもまあ、電話だけしてみるよ。で、椿がダメで森岳もダメならどうする?」
「どっちもダメならいいや。諦める。午前中で終わりたいしな。森岳が限界だろう」
「そうだね」
という事で椿台CCに電話すると、
「ありゃまあ、珍しく椿が一発合格だったよ。朝の7時39分、トップスタート。カート付き♪」
そりゃあまあ珍しいこって。
何ヶ月ぶりだろうなー。
何か心配でも?いや、何にも。
椿なら、まあ、なるようになるだけだろう。
その夜。
「明日の天気予報大変だよ!雨の予報90%!」
「え〜…」
なんだか最近は雨に祟られているような気が。
私の人生でこんなに雨に祟られるのも珍しい(天下の晴れ男です)。
なんだか、急に行く気が失せてしまった。といっても、こんな真夜中、今更キャンセルなんて出来やしないし、それに、今度キャンセルしたら2回連続のキャンセルになってしまう。
そりゃあ、いくら何でも拙いやなー。
 
果たして、朝起きるとザアーザーぶりの大雨。
もう、その雨の音を聞くだけで行く気が失せてしまった。
この間の秋田CCの時よりも凄そうな雨である。
ん…どうしようか…って、予約してるんだから行くしかないんだろう。
ヤだなー、行きたくないなー、こんな雨でもゴルフをやるヤツの気が知れないな。
大体、雨の日だったら、ゴルフ料金も半額でも良いだろうに。
ゴルフ場の料金体系っておかしくないか。
まっ、例え料金半額でも行かないヤツは行かないか。
いやいやながら準備して、ぐだぐだしながら準備して、ようやく外へ出ると…雨は鬼のように降っている。
ええい!3時間の辛抱だ!
3時間で終わらせてやる!
でも嫌だなー。
行く前から3人とも雨具の完全武装である。
こんな格好でゴルフ場へ行くのは初体験だ(笑)。
でも、ちょっと気になるのが私の立派な雨具。
値引いても2万円以上する完全無欠の雨具なのだが、今日はなんだかすーすーして少し寒さを感じる。
あれ?そんなに寒いのかな?
コイツは、風は通さないし、防寒仕様も若干兼ねているはずなのだが…と気にはなった。
これが大事件の始まり(笑)。
詳細は今日の午後付近に。



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 外出時、時間が余ったので、ホームセンターのホーマックに寄ってみた。
何か目的があったわけではないが、ホームセンターは覗いてみると、色々と訳の分からないものがいっぱいあって、「これって何?」とかやっているだけで面白い。
だから何?って訳でもないのだが、人生に適度な時間の無駄は必要なものだ。
そこで見つけたのがこちらのビデオ。

DSC_5897-2.jpg  
なんとあの有名な「24」全12巻が、たったの945円!
ハアーって感じなのだが、そんなビデオが山積みになっている。
「24」は見た事ないし、945円ならタダみたいなものだし、買っても良いのだが、それにしたって、何でこんなにも安いのか?その安すぎる値段に躊躇してしまう(笑)。
これならレンタルビデオよりも格段に安い。
でもなー、中古品やユーズドは買わない主義。
あれ?でも良く考えてみれば。レンタルだって色んな人の手に触れたものを借りているわけだし、気持ち悪いという点では同じ。
そう考えたら、この「24」という中古品は、ワンオーナーと言う点に於いて、まだマシな中古品になるのかも知れない。いやいや、もしかしたら、そのワンオーナーさえもいないのかもしれない。
まあ、どう考えても最悪ワンオーナーだ。
うん、損したってたかが945円だ!
そう思って、その「24」を買ってしまった。
それにしても、物の価値なんてあってないような時代になってしまったものだな。




 
 
で、買ったその日から、その「24」のビデオ鑑賞を夫婦二人で、夕食後から始めた訳なんだけど、これが実に面白い。「24」は、アメリカのいわゆる連続ドラマなんだけど、だからこそ、普通の映画のようなだらけたシーンは一切なく、緊張感とハラハラの連続。
もう、見ているのが辛くなるほど緊張感とハラハラシーンが溢れている。
これを毎日3巻分、時間にして毎日6時間。計4日間見る羽目になってしまった。
仕事を終えてからの6時間であるから、日によっては、終わるのが真夜中の3時になってしまう事もあって、上さんは、終わればとっとと寝てしまうのだが、私は、終わってからもその日の生活リズムになっているスケジュールをこなしてからの就寝で、朝方の5時頃。
まあ、4日間もこれが続くと当然寝不足なんてもんじゃない状態になる。
で、一昨日にようやくこの4日間が終了。
昨夜は、うな重を注文し、それがくるまで30分仮眠したのだが、当然間に合うわけもなく、仮眠のおかげでかえってフラフラし、こりゃあイカン!と本格的に寝る事にして…気がついたら朝の7時になってしまっていた。
まあ、びっくり。12時間以上も寝たとあって、体が痛いのなんの。
隣に寝ていた上さんに、
「あれ?いつの間に寝ていた?」
と聞くと、
「夜の9時過ぎに来たら寝てたから、私もすぐに寝た」
あー、そりゃあ良かった。
人間、時に寝だめも必要だ。
まっ、今日は頑張って仕事しよ。
サボると後味悪くてしょうがない。
しかしアレだね、食料品偽装、カンポでも相当数発覚したらしいけど、あんな悪質な事をしておいて、よく毎日が後味悪くならないもんだね。
ああいう誤魔化しを平気でやれるのは中国人だけかと思っていたけど、日本でも同じだったか。
正直者がバカを見るって言うけど、もう少し、自分の仕事に誇りを持ってやって欲しいもんだ。



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大学の友人からハガキが届いた。
「誰かまた死んだか?」と少しばかりの不安を持ってハガキを見ると、彼の定年退職の知らせであった。
「誰かまた」は彼の親の事である。彼の親とは少しばかりの親交があった。
そうか定年退職なのか、そうか、そんな年になっていたのだなと。そりゃあ感慨深いものがある。
大学からは還暦の祝いの催し物の知らせが届くし、自分の周辺では何かと騒がしい状況だ。
まさかなー、還暦の祝いだからといって、わざわざ東京まで行って知らない同級生達と同じ場所で同じ時間を過ごしてもしょうがないだろう。
行くはずもないのだが、それでも、還暦となれば人生の節目の時ではある。それも大きな節目だ。
60年は人生一回りである。
よくもまあ、ここまで生きてきたもんだ。それだけでも十分ラッキーな人生と言えそうだな。
さて、定年の彼、会社を卒業するのかと思ったら、まだまだ勤めるんだそうである。
そう言えば、数年雨に東京で会った時に、「俺は一生勤めていたいね」なんて事を言っていた。
その時も驚いたものだが、実際にこういうハガキを見てもやはり驚く。
一部上場企業の大企業の大支店の支店長をやっていた人間が、同じ所にまた勤めるというのだから、今度は一体どういう立場で勤めるのだろうか?
ちょっと恐くて聞けないでいる(笑)。




 
まあ、私からすれば定年退職という形があるだけでも羨ましい。
私の場合は、「おらや〜めた」って言う時が辞め時になるんだろうけども、それが一体いつになる事なのやら。
辞めたくても辞められないというのが現実。
最近は、無理矢理働かされているような窮屈さを感じている。
その彼の勤めている所の本店でも、今大騒ぎになっている【食品偽装】の問題が発覚している。
全国津々浦々のそう言うところが自発的に発表している訳なんだけど、これはまあ、今時のネット時代の現象なんだろうね。
一昔前であれば、必死に隠そうと思っていたんだろうけど、今の時代だと、ネットでの内部告発の方が恐い。
人の口に戸は立てられないという事は自明過ぎて、それならば発表しましょうって事なんだろうけど、出るわ出るわよくもまあ、こんな汚い事が平気で出来るもんだ。
大企業って随分と汚い商売をするもんですね。
でも、正直に言うと、彼の勤めている本店の料理も食べた事はあるけど、実際旨いんだよね。
何の材料使っていようと、それなりの味にしてしまうその技量だけは大したモンなのだ。
但し、私はそう言うところで肉料理は絶対に食べない。
だって、何の肉が出てくるか分からないしね。
技術レベルが高いもんだから、例えオーストラリア産の肉を使っても【和牛】と言われれば和牛の味がしてしまう。
大体、普段輸入牛とか交雑種とかの肉は食べないもんだから、どんな味なのかがそもそも分からない。
その分からないものを出すのだから、相手も騙せたと思ってしまうんだろう。
つまりね、幾ら食通であっても、分からないものは分からないのだという盲点。
【関サバ】なんですよと言われれば、「ホー、これが関サバの味わいか」と認知するし、その関サバを違う店で出されて、多少味わいが違っても、「季節がちょっと旬から外れているんだな」と勝手に思ってしまう。
ねっ、笑えるでしょ。
問題なのはね、一方でそんな商売がまかり通っているならば、一切誤魔化しのない商売をやっているところが流行って良いはずなのに、案外そんな事はないという現実。
商売は、誠心誠意、嘘偽りのない商売をしているからと言って成功するわけでもないのである。
だって、消費者の殆どは普段から偽物を食って満足しているんだから。




こんな事があった。
東京に住んでいる姉が遊びに来た時、間違って交雑種の牛肉を買ってきて、それで焼肉をした事があったのだ。
交雑種とは言っても、霜降り状態が良くて、値段もそれなりだったものだから、つい間違えてしまった。
口に入れるなり、
「ん!臭い!何だこの肉は!」
私の家族は全員顔をしかめたのだが、姉だけは平気な顔をしてきょとんとしている。
「えっ、なに?」
「これ、交雑種だ。食えないよこんなもの。止めよう止めよう。捨てるしかないな」
「何で、食べれるよ!」
「何?臭わないの?」
「全然。私全部食べるから」
まあ、食通は不便なのである(笑)。
我々は、交雑種の牛肉のあの匂いには耐えられないのだが、普段牛肉を食べ慣れてない姉には、全然匂いを感じないらしい。
食というのはそんなものだ。
もう一つグルメな話し。
先日東京へ娘と行った時、たまたま常宿のホテルが満員だったために、隣のホテルに泊まる事になった。
まあ、そのホテルも有名ホテルなので、満足度の高いステータスだったのだが、困ったのが食事。
一体、どこで食べればいいのか分からない。
こんな所で寿司は嫌だし、イタリアンなんてもってのほかだし(個人的に、イタリアンは田舎風のイタリアン料理の方が旨い)、ホテルの担当の女の子に聞いたところで、それは彼女の好みだ。聞くだけ無駄というものであった。
結局選んだのが、和食屋さんが経営するステーキ料理のお店。
一人1万円程度なら失敗しても良いだろうと言う事だったのだが、出てくる料理は、和風のペーソスがふんだんに盛り込まれたフルコース。なかなか面白い料理を出してくれる。
料理人が、目の前で調理するというスタイルで、会話の端々から、我々が相当な食通だという事が伝わったらしく、彼の表情には緊張の度合いが増していく。
最後、メインディッシュのステーキの出番となって、焼き加減を聞いてきた。
「どこの肉なの?」
彼はギョッとした顔をする。
「熊本の和牛で御座います」
「熊本かあー、そりゃあ食べた事無いわ。まあでも、熊本なら食べられない事はないだろうね。
じゃあ、レアでも良いか?」
「大丈夫なんじゃない?」と娘。
「あー、でも(用心のためにも)今日は久々にウェルダンの気分だなー」
「じゃあ、半々にしない?私がレアで、お父さんがウェルダン」
「おー、それいいな」
出てきた肉を見て驚いた。
和牛の色をしてない。まあ、店内は暗くて判別は難しいんだけどね。
でも、霜降り状態はあまり褒められたものではない。どう見たって、A4以下だ。
まあ、そりゃあそうだ。こんな所で1万円でA5の肉が出てくるはずもない。
結果はまあ、レアよりもウェルダンの方が正解であった。
不味い肉は良く焼くに限る。
そして、ソースを多めに、元々の味が分からないくらいかけるに限る(笑)。
まあ、せめてもの慰めは、食べられる料理だったってこと。
 
あれ?今回はゴルフの話ないわ。



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 最近はゴルフ雑誌を買う事は買うのだがあまり読まない。
元々、ゴルフの技術論はあまり好きではなく、そんなものはすっ飛ばして、インタビューものとか普通の週刊誌的な記事を見るのだが、編集方針がガラリと変わってしまって、技術論のページがグーンと増えてしまった。
こうなると読むのが辛くなってしまう。
何で読まないのかというと、読んでも意味がないからなのだ。
と言うよりも害悪の方が多い。
何故って、一体、どんなレベルのゴルファーに対して解説しているのか見当もつかないからである。
その理論は殆どアベレージ向けの内容だと思うのだが、ハンデ7くらいの人にハンデ20位の理論を言われても迷惑なのだ。それを、本物のプロが言うのだから、何のつもりか知らないが、本当に迷惑なのだ。
まあ、被害を被った人だけが分かる感覚である。
そんな中、11月5日号の週間パーゴルフの記事の中に、あの有名なR・マキロイが日本にやってきて、杉並学院を訪問してゴルフ部の生徒にレッスンを行った、という記事が目に入った。
その中の一文。
ある生徒が「右プッシュに悩んでいる」と言うと、
マキロイは、
「ボールの打ち出し方向は、フェースの向きに85%。スウィング軌道に15%依存する。
インパクト時のフェース面を意識しよう」
と名言。
その通り!
その通りだ!やっぱりそうだよなーといたく感心したのだが、この記者は、
「あれ?昔、打ち出し方向はスウィング軌道。スライス・フック回転はフェースの向き」と教わった記憶があるんだけど…と言う。
うんうん、確かにレッスンプロの多くはそう教えたがるでしょう。
それが嫌なんだけど(笑)。
そしてこの記者は続ける。
「ここ数年、ハイスピードカメラによる映像の解析などで、間違いだったというのが分かってきたんです」
と結んでいる。
つまりね、
「インパクトでフェースを目標に向けられれば、ある程度狙った所に飛ばせる」
って事なのだ。
という事で、皆さん、インパクト時のフェースの向きに気を使いましょう。
とは言ってもね、マキロイの言う通り、「ボールの打ち出し方向は、フェースの向きに85%。スウィング軌道に15%依存する」ので、正しいスウィング軌道って言うのも大事なのだ。
で、その正しいスウィング軌道って言うのは、ちゃんとした健康体と正しいトレーニング、練習で培わなきゃいけないのだ。
 
 
 
 
で、私の場合は、健康体ではないし、練習もしなくなってしまったし、筋力もボロボロだし…ん…今更だなー(笑)。
で、今日は病院へ行く前に、血糖値を下げるという目的でゴルフ練習場へと向かった。
血を採る前に、少しでも血糖値を下げるという目論見であったのだが、先生の第一声は、
「この血糖値は凄いね。もはや鳥類だ。たまに、鳥なんかの血糖値ではあるらしいけどね」
さんざんっぱらバカにされたけど、その血糖値は404!
何も言えませんね。
アンタの言う通り!
昼ご飯食べて、ゴルフの練習まで行って汗流して、食後3時間の血糖値が404じゃ、私に一体何が出来るんでしょうね。
 
 
 
 
まあ、ガッカリした。自分の身体にガッカリした。
でもね、久々の練習は良かったのよ。
PWは、いつもよりずっと高い弾道で、真っ直ぐ!いつもより飛距離が3ヤードくらいも伸びて125ヤード。
お〜、全盛期並だ!
9番アイアンもバッチリ、135ヤード。方向性バッチリ。
ドライバーは、フェースに気をつけたけど、それでも右に多少プッシュ気味。
幾ら気をつけて打っても右にプッシュ(笑)。
まあね、15%はスウィング軌道に依存するって言うんだから、きっとその分でしょう(笑)。
んー、血糖値のためにも少し練習場に行くクセつけるかな。



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 そうそう、昨日の旧池田氏の庭園ってこんな感じ。
写真は有名な巨大雪見灯籠。奥に見える建物が、秋田県初の鉄筋コンクリート製の私設図書館。

DSC_0093-2.jpg
 
10月20日の日曜日の雨の中の待ち待ちゴルフにはかなり懲りてしまった。
あんなゴルフならやらなくても良いなーと。
なんだって、普通の人々というのは雨が降るとあんなにもプレイが遅くなるんだろう?
そう言えば、雨が降ると車の運転も遅くなるし、トンネルに入ると、これまた運転が遅くなるな。
つまり、下手くそというのは、条件が悪くなると、ますます下手くそぶりが際立つって事なんだろうな。
「これだからオレはゴルフをやってなかったんだよ。一日いっぱいゴルフをやって、一日がゴルフで終わるなんて、人生損した気にしかならないもんなー」
いやいや、考えようによっては、私の方が損しているのかもしれないけど。それも百も承知だ。
 
 
 
 
 
先週の金曜日。
久々に晴れていて、まあ、天下の秋晴れ。
こんな日にゴルフが出来たら気持ちいいだろうなーと、平日だし、今日こそは空いていて当たり前と思って予約をしてもらった。
「午後一くらいでスタートできますか?」
って事だったのだけど、珍しく不慣れな人が電話に出てきて、なかなか話がまとまらない。
いや、混んでいるのだったら無理してもらう必要は全くないんだけどね。
取り敢えず、話はまとまって、午後一のスタートという事になった。
「えっ?今日あたり混んでいるのか?」
椿台CCのスケジュールを見ても、何かの大会がある訳でもなく、午前組みの人達の前半戦が終わって、ちょうど空いているはずだと思ったのだが…到着してみると、駐車場は、混んでいると言えば混んでいるのだが、まあ、日曜日に比べたら空いている方。
ところが、初めて見たのだが、駐車場の一番奥に観光バスが2台停まっている…!
「えっ?観光バス?」
1台に30人乗っていると計算して60人だ。
これが自家用車で来たと換算すれば、この駐車場は車で溢れている計算になる。
娘が
「あっ、デスティネーションだ!」と。
観光バスを見ると、確かにそう書いてある。
秋田デスティネーションとは、JR東日本が主催するもので、平たく言えば秋田の観光をしましょう!と言うキャンペーン。10月1日から12月31日までの開催となっているものだ。
「へえー、デスティネーションで秋田の名門ゴルフ場でゴルフをしましょうってキャンペーンか。
えっ?だったら、もの凄く混んでるんじゃないのか?」
「えー、だったら断ってくれれば良かったのに」
大丈夫だろうか?
マスター室に行くと、
「46分のスタートです」
と言う。
聞き違いかと思った。その時、12時5分。
「えっ、何の話し?」
いや、本当に意味が分からなかったのだ。
要するに、コンペがあって、全てのコースからスタートするという大規模なコンペで、そのスタートが終わってからと言うのだ。
その時点で、娘は「止めて帰ろう」と言ったのだが、「いやいや、わざわざ秋田まできてゴルフしようって言うんだから、もしかしたらスイスイとやれる上手い人達の集まりかも知れないし」と、取り敢えずスタートしましょうという事にしたのだが…。
さくらコースへ行くと、まあ、確かにティグランドに一組いる。
「この後も来るんだろうなー」
と言っている尻から、続々と4人組みが来る。
おかしなスタイルで、カートが一台。このカートにバッグは積んでいなくて、キャデイが荷物を運ぶという豪華絢爛スタイル。
それでも、いよいよ次かと思っていたら、12時46分のスタート時間にもう一組がやってきた。
「何時スタートですか?」と聞くと「12時40分」だという。
「じゃあ、そちらが先ですね」と、一旦後方で待機。
いやーな予感がするのは、今グリーン上でパッティングをしている人達は、スタートしてから既に30分以上も経っている。
そして、その後の4人組みは…
「あー、アレだとバンカーだね」という事で第一打はバンカー。
この一番手が一番まともで、2番の人は左の山の中。3番手は右にチョロ。4番手も右にチョロ。
目眩がしてきた(笑)。
そして、ようやく我々の前の組のスタートとなったのだが、
一番手は
「ナイショット!おー、見事なドローですね」
と掛け声が上がったのだけど、推定飛距離150ヤード…。
その後の3人は、全員チョロ。
これはアカン。
「ダメだ、君の言う通りだ。1ホール30分かかる。という事は、ハーフ270分。4時間30分だ」
1時にスタートしたとして、ハーフ終わった時点で5時30分だ。
おいおい、ハーフ終わった時点で真っ暗だぞ。
やってられるかこんなもの(笑)。
多少の事なら我慢もしようと思っていたが、これはどう考えても無理。
控えめに見たって3時間はかかるだろう。
それでもハーフ終了時点で4時だ。という事は1時間も経たない内に日没だ。
という事で、マスター室に戻って事情を理解してもらってキャンセル。
まあ、自分がメンバーになっているゴルフ場が満員盛況なのは喜ばしい事だって事で。
 
 
 
 
 
その日は、その足でそのまま御所野のテルサへ行ってゴルフ。
まあ、運動できさえすればどこでも良いわけで、それがまあ、私のゴルフの原点だったわけで、でもね、なんだかゴルフが嫌いになりそう(笑)。
人にもよるんだろうけど、私の場合は、ぐったらゴルフは、本当にストレス以外の何者でもないのだ。
という事もあって、
「今度の連休のゴルフは?」
と家族に聞かれても、
「いや、天気も悪いみたいだし、無理して行く必要ないんじゃない」
全く、ハーフ3時間も掛けてゴルフやって何が楽しいんだか。
 



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今日は東北三大地主の一人と謳われた池田氏邸の見学に行ってきた。
敷地面積が12.000坪もあるという贅をこらした庭園が有名で、(正式には旧池田氏庭園(きゅういけだしていえん)と言い、秋田県大仙市高梨にある明治時代後期 - 大正時代作庭の日本庭園。当地の旧家で大地主であった池田家の庭園である。平成16年2月27日に国の名勝に指定された。)毎年、この時期だけ一般公開されている。
紅葉の時期だし、それはそれは見応えもあるだろうと、家族3人で訪れたのだが…まあ、12.000坪もあればこんなものなのかな、と。
「日本庭園って言うのは、やっぱアレだね、毎日職人さんが手入れしないとダメなもんだね」
「そうね、あちらこちらが手抜きみたいで、美しいところまで美しく見えないという感じ」
「ん…難しいよな。12.000坪だものな。どう仕様もないな」
「これだったら、金足の水心苑の方が庭園としては立派よね」
「そうだなー、アレは庭園としては完成品だものな」
まあ、期待が大きかった分、ガッカリ感が強すぎるのだ(笑)。
「これだったら、家の庭の紅葉の方がキレイよね」
「うん、確かに」
まあ、12.000坪に比べたら、我が家の200坪なんて猫の額みたいなものなのだが(笑)。
それでも、12.000坪の庭園を造るのはいかにも難儀。200坪の庭園は楽。
加えて言うならば、200坪程度の庭園でも手入れには難儀している。
それが、12.000坪の庭園の手入れとなれば想像もつかない。
農地改革が起こって、収入の元を絶たれてしまっては、これは如何ともし難いのだろう。
 
 
 
 
 
太宰治の「斜陽」でもないのだが、見ている内にもの悲しくなってきてしまった。
そう言えば、私のご先祖様も地主だったし、母親の方も地主であった。
でも、農地改革のおかげで両家とも没落してしまっている。
私が生まれた頃は、既に見る影もないほど落ちぶれていたものであった。
池田家は、散々村のために尽くし、秋田県のために尽くし、農民のために尽くし、(歴史を紐解くと、代々相当な人格者が当主を引き継ぎ、私財をつぎ込んでいる)それでも、農地改革なんて言う天地が変わったような決定が成されてしまえば、没落の道を歩むしかなかったのだろう。
ん…儚いというかもの悲しいというか、そんな感慨に浸ってしまった。
 
 
 
 
帰って、ご飯を食べて、ちょうど男子ゴルフをやっていた。
そうそう、今日はこれを見なきゃいけないんだった、とTVをつけたら、ちょうど池田勇太が独走中で3打差!
おお〜、とうとう来たか!
と、そこで家族に解説。
「いやね、池田は選手会長やってて今年は大変なんだよ。今までも、選手会長やったヤツは、全然ダメで、シード権さえ落としてしまった人もいるくらい」
「えっ、そうなの!」
「そうなんだ。池田も、今五十何位とかで、来年のシードもヤバイ状態だったんだよ。でも、これで大丈夫だな」
なんて安心して観てたんだけど…何やら池田の顔がおかしい。
「何か意識が飛んでいる顔してるなー」
「アレ?フォームまで崩れているわ。何だあのフォーム?」
「頭おかしくなってるんじゃない?」
「だろうなー、ホラ、左腰がクルンと回って右腰が引きずられて、アレじゃあ右にいくわ」
「腕と足腰が合ってないんだ」
「こりゃあ重症だわ。素人が悪くなった時と同じだ。アレだと、距離感が合わないんだよな」
その池田、ボギー連発で、池ポチャまでやって最終18番でとうとうS・K・ホに並ばれてしまってプレーオフ。
「こりゃあやばいなー。アレって、そんなに簡単に治らないけどなー。S・K・ホは憎たらしいくらい安定してるし」
ところがところが、何という運命の悪戯。その安定感抜群のS・K・ホのドライバーショットがバンカーのヘリに直撃して目玉になって万事休す。
何という結末。
優勝インタビューで、池田は珍しく涙なみだで感極まっていたけど、思わずもらい泣き(笑)。
ん…苦しかっただろうなーと。
ん…浪花節男だから、涙が似合わないって事はないけど、でもまー、少年のような池田を見れて良かったのかなーと。
続いて女子プロゴルフ。
これはつまんないから途中で見るのを止めてしまった(笑)。
まあ、とにかく日本女子、もっと頑張れ!
続いて野球の日本シリーズ。
これも、途中で見るのを止めてしまった。
いやね、熱烈な野球ファンだし、熱狂的な巨人ファンなのだけど、なんだかね、巨人の選手、なんだかヘン。
応援したくない雰囲気。
まあね、星野も嫌いだし、原も好きになれないけど、どっちも嫌いなら、今回は星野でも良いのかなーって気になってしまって…とにかく、巨人の選手、もっと一生懸命、ひたむきに野球やろうよ。
 
えーっと、今日はゴルフの予約は取りませんでした。
だってなー、相変わらず混んでるし、雨降ってるし、寒いし、こんな状態でゴルフなんかやらなくて良いし。
何だって、普通の人達って雨が降るとプレイがあんなに遅くなるんだろうね。
雨の中、待っているのって辛いんだよね。
 
取り敢えず、池田勇太おめでとう♪待ってたぞ!



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このブログについて

このお話は、運動とは無縁の50才の糖尿病と肝臓病を患う一人の男が、五十肩をきっかけにゴルフを始め、独学で5年でゴルファーの憧れ・シングルに上り詰める物語である。

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