2013年12月アーカイブ

 今日は日曜日。男子ゴルフの最終戦・ゴルフ日本シリーズJTカップの最終日だ。
とは言っても松山君も出ないし、石川遼君も出ない最終戦。
まあ、興味は半減どころじゃない。無理して観るほどのものでもないけど、まっ、暇だしね。
それに、優勝争いをしている宮里優作の妹の宮里藍ちゃんの顔がたまに出てくるのがピピピッと来る(笑)。
「おっ、藍ちゃんが観てるよ〜!」
「えっ!?あっ、見た見た!ホントだぁ」
「キレイになったなー。高校生の頃は獅子舞みたいな顔してたのに」
「ホント、見違えるように女のコらしくなったわね」
「沖縄でシーサーを見る度に、藍ちゃんと同じ顔してるわーって思ってたんだけどね。美人になったもんだ」
なんて、藍ちゃんがちらりと出る度に一喜一憂しているくらいだから、ゴルフ自体はつまんない。
「こいつ(宮里優作)アホ呼ばわりされていてさー、いつ優勝しても良いくらいの実力だって、ずーっと言われているのに、信じられないようなポカばっかりするんだよな。去年のこの大会でも、いい感じでやってたのに、まるでアマチュアみたいな失敗をぽかりとやるんだよな」
試合は淡々と進んでいって、2位の中国人の選手が勝手に落ちていって、最終18番を迎えて3打差。
普通なら、いくらなんだって3打も差があればこれは決まりだろう。
ところがどっこい、そうはいかないのが宮里優作。
嫌な時間を待たされた最終18番の宮里優作は案の定グリーンをオーバーし、ボールはコロコロと傾斜を落ちていってグリーン外へ。
それでも3打差。全く心配はしなくて良いだろうと思うのだが、ここで失敗するのがいかにも宮里優作。
あり得ない、まるで我々レベルの失敗で、ボールは狙いとは逆の左に出て、またもやコロコロと転がり落ちていってラフの中。
それは、2位の呉阿順が失敗した所と同じようなところ。
えーっ!?さすが宮里優作だぁー!
えーっと、アレが3打目だから、アレを含めて2打…いやいや3打以内だったら優勝か?
「おい時間は何時までだ?あと15分?だったら延長戦はないな。という事はこれで勝つか負けるかだ」
普通ならねぇ、プロなんだもの、心配なんてする必要もないだろうけど、問題は宮里優作だって事なのだ。
で、次の瞬間!宮里優作の放ったロブショットは、見事なまぐれ当たりでコロコロとカップイン!(笑)
その瞬間我が家は歓喜の雄叫び!
宮里優作もそのまんまへたり込んで泣いている。宮里藍ちゃんもウルッと泣いている。
お父さんもお母さんも泣いている。
そして歓喜の抱擁。宮里藍ちゃんは、津波のように押し寄せた報道陣に囲まれて身動きできず。
いやー、こちらの赤の他人の宮里優作一家の感動の抱擁に、ついつい遠慮もなくもらい泣き(笑)。
まさか、宮里優作が優勝して感動のもらい泣きするとは思わなかった。
うん、良いものを見せてもらった。




 
そんな感動的なシーンとは関係なく、娘がホールインワンを出したその日の後半戦。
誰もいないというさくらコースは、その通り人気のない世界だ。
なんだか、ちょっと寒さが違う。
おまけに、日当たりが全体的に悪いのか、コース全体が湿気が多くてじめじめしている感じ。
それでも、今年最後のゴルフだろうから、せめて後半だけでも30台で回りたいもんだと、そういう意気込みくらいはあったのだ。
で、そのつもりで頑張ってドライバーは真っ直ぐフェアウェイ。…うん、良い感じ。
今日は、タコ踊りフォームを反省して、小さくコンパクトなスウィングにしているんだけど、それが功を奏したのか、かえって飛距離が出ていて、全盛期に近い所まで飛んでくれている。
その証拠に、ランはまるで出ていないのだが飛距離は225ヤード。
残り140ヤードは8番アイアン。
この8番アイアンが少し失敗してグリーンをこぼれてカラーへ。
敢えなくボギー。この辺がなー、宮里優作っぽい(笑)。
2番も3番も同じような傾向で3連続ボギーとなった。
はー、こんなんで30台なんか出る訳がない。
今年のゴルフは常にこんな感じのゴルフだった。
いきなり「老い」を感じた1年だった。
最後の最後まで老いのゴルフなのかと、ため息が出る。
4番ショート。
「もう一回ホールインワンを出そう。1度ある事は2度ある」
いや、ホントに出そうな予感がしたのだけど、残念ながら1オンしたのみで、ここでようやく後半の初パーが来た。
ここで珍しい光景。4番ショートは池越えのショートなのだけど、その池に薄く氷が張っている。
 
 
201312.jpg
 
「へぇー、お昼も近いって言うのに氷が残ってるって、やっぱりさくらは寒いんだね」
と、しばし、氷を割って楽しんだ。
5番では珍しくドライバーが失敗したものの、今度は5番ウッドが上手くいってベタピンのバーディが来た。
「うん、今日はスコアはイマイチだけど、最近では一番ゴルフになっている」
まあ、そんな感じ。
2日間と言えども練習の成果なんだろう。
練習をしていない3番ウッド以外は、全て確信を持って打てている。少なくとも、ゴルフ場で迷ってはいない。
でも、その後は3連続ボギー(笑)。
最後は苦手なホールなんだけど、最後の最後にロングパットが決まって奇跡のパー!
まあ、最後の最後のゴルフでパーで締めくくりというのが嬉しいね♪
という事で、今年最後のゴルフの後半が、41のパット数17で、またしても30台達成ならず。
トータル84のパット数33は今年のゴルフそのもの(笑)。
ホールインワン出した娘は、後半ガタガタに崩れて青息吐息の98のパット数33。
まあ、皆さんお疲れ様。
来年こそは、少し身体を鍛えてゴルフに臨む事にしましょう。
 



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男子プロゴルフの最終戦、JTなんちゃら、石川遼君が出られないのはしょうがないとして、続いて松山君まで出られないとあっては興味も半減。いや、それ以下(笑)。
今週末は、えらいつまんない週末となりそうだ。
どうせなら、女子プロゴルフのQTでもTV放映してくれればいいと思うのだけど、まさかそんな奇跡は起こらないんだろうな。
奇跡と言えば、日本も大変な事になってしまった。日中はいつ突発的に開戦しても不思議じゃない状況になっているし、これからは、そんな緊張感がずーっと続く訳だ。
頼みだったアメリカさんは、日米安保条約を守ってくれるんだか守らないんだか、相手が台頭してきた巨人・中国とあってはおいそれと開戦する訳にも行かないんだろう。
でもな、だったら日米安保条約なんていらないんだよ。
大体、中国とかロシア相手じゃなきゃ、アメリカさんの手助けなんて元々いらないんだ。
いっそのこと、日米安保条約を解消して、日本から米軍基地は全部撤去してもらって、かといって中国や韓国と今更仲良くなる気質もないし、尖閣諸島も沖縄も中国にあげて、ついでに竹島は韓国にあげて、北方領土も放棄して小さくなって生きてみれば?そこで初めて、こりゃあいかん!と気づいたところで後の祭りってもんだ。小さく生きたところで良い事なんか一つもない。

 



 
さて、昨日のゴルフの続き。
娘の史上初のホールインワン。いやいや、我が家にとっても史上初のホールインワン。
なのだけど、不思議とそんなに感動が大きい訳でもない。
ホールインワンをホームランと言い間違えるくらいだから、それなりに興奮はしているんだろうけど、それは感激とはちょっと違う。
「良い当たりと言うんなら、俺の方が良い当たりだったよなー」
本音だ。大体にして今日のピン位置は難しすぎる。
花道の左隣にバンカーがあって、その奥にピンが立っている。
つまり、そのバンカーを越えるボールを打たなきゃならない。尚かつ、それでグリーン上に止めるボールを打たなきゃならない。
私は、まさしく狙ってそれを打った。
娘は、バンカー超えをするクラブを持っていない。越えたとしても高いボールを持っていないからグリーン上には止められない。
だから、彼女は花道を狙った。
ピンそばである事よりもグリーンオンをする事だけを狙ったショットである。
そのショットが余りにナイスショットで、偶然にも緩やかなドローボールとなった。
娘にドローボールなんぞ有りはしない。
あくまでも、ナイスショットが産んだ偶然である。
そのボールは計算通り花道に落ちて、ポーンと弾んで、ドロー回転のままフックラインを描いていった。
その先にちょうどカップがあった。
ん…なんだか忌々しいのである(笑)。
祝福はしている。祝福しているのだがこの忌々しい感情はどうにもしゃくに障る。

 



ふと前を見ると、老人の二人組みはあたふたとゴルフをしている。
いかにも急いでくれているのは分かるのだが、どうにもこうにも下手くそすぎて遅々として進まない。
「そんなに慌てんでも、前を譲ってくれればいいのに。なんで譲らないのかね」
「そういう発想がないんじゃないの?」
「そうなんだろうけどね、前を譲ればゆっくり出来るし、皆ハッピーになれるんだけどね」
「次で越そうか?」
いやいや、今日はそれはできない。
なんたって、史上初のホールインワンをした日のゴルフだ。
キチンとやって、キチンと終わらせねば。
で、ここからは、新たに忍耐という言葉が加わったゴルフとなった。
4番ロングをボギー。
ドライバーは明らかに良くなったのだが、伝家の宝刀3番ウッドがハチャメチャになっている。
5番でのドライバーは目の覚めるような当たりとなって、夏場よりも飛んでいる。但し、2打目はクラブ選択を間違えて2オンならずのボギー。
パーが取れずにストレスのたまるゴルフなのだが、悪いのは3番ウッドだけ。
最近になくゴルフらしいゴルフが出来るようになっている。
やっぱり、練習って言うのは必要なもんだ。この2日間の練習がかなりきいている実感がある。
6番もドライバーショットは真っ直ぐフェアウェイを捕らえた。しかも飛んでいて、残り120ヤード。
これは、PWで難なく2オン2パットのパー。
7番では、ドライバーショットが少々右に出てしまって右のバンカー。
腕の返しがね、たまに適度というものを忘れてしまう時があるのだ(笑)。
それに、一打ごとに待たされるので、どうにもリズムに乗れないでいる。
まあ、イライライラ…。
8番ショートは165ヤード。
「おい。どうせなら2回連続のホールインワンっていうのはどうだ?」
なんだかあっても良いような気がしている。
で、私のティショットが…ピン真っ直ぐ!
こんなに上手く狙った通りに打てた事はない!っつうぐらいのいい当たりで、ピン1メートル!
でも、ホールインワンは来ないのだ(笑)。
最後の578ヤードのロングは、ドライバーがかっ飛んで、苦手な伝家の宝刀3番ウッド2連発でグリーンそば…乗れよなーなんてぶつぶつ文句をタレながら寄せ1でパー。
終わってみれば、43のパット数16。
あれ?1番でダブルパーを叩いたっていうのに、終わってみればいつもと変わんないなーと。
娘は46のパット数17。
なんだかね、ホールインワンをやってからフォームが崩れてきていてとっても不安な状況なのだ(笑)。
右手で合わせにいっていて右肩が下がって…まあ、アレじゃあどうにもならんわなーって感じ。
ちなみに、前半が1時間50分。
前の組のご老人二人が頑張ってくれたからこそなんだけど、それでも、待ちゴルフは辛くて辛くて。
後半は、誰もいないというさくらコースを行かせてもらう事にした。
するとね、びっくり!
さくらコースはひと味もふた味も違う別世界だったのだ。
 
 
 
ところで、
「おい、20万円どうするんだ?」
「ぱーっと使った方が良いと思うんだ」
「そりゃあそうだ。何か買うの?」
「うん、iフォーンにしようかな♪」
「家族3人にプレゼントっていうのはどうだ?」
「それいいね♪」
なんだかねー、iフォーンが欲しいらしいのよ。
 



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 世の中目まぐるしく色んな事があって、例えば、中国の防空識別圏の問題であるとか、国会での特定秘密保護法案の問題であるとか、どこをどう間違えればこんなキチガイみたいな事がまかり通ってしまうのか、やっぱりね、キチガイと同居して生きて行かなきゃいけない世の中って言うのは、問題が起こるべくして起こるって事なんだろうね。

という事で、キチガイに効果のある薬は知らないのでノーコメント。但し注意深く見守ってはいます。
そんな門外漢というか、傍観者を気取っている私なんかからすれば、国会前でデモをしている方々は何倍も立派な方達。だよね、石破茂さん。
まあ、言えるのは、素人目にも拙速に過ぎる法案なのだから、時を改めた方が御身のためかと。ねっ、安倍さん。
 

 



そんな事とは関係なく、今日は珍しく朝から青空が広がっていた。
パソコンで見ている株価の方も調子良いし、これはゴルフに行ける最後のチャンスかも知れないと。
でもね、朝の10時から面接が一件入っていて、それが終わらない事にはどうにもならない。
果たして11時すぐにようやく面接が終わって、さあー、これで自由時間だ。
お〜い、娘よ、ゴルフに行こうぞ。
まあ、娘には大迷惑な事なのだが、そんな事は百も承知。
でも、今年はもう時間が限られているのだ。
「どこ行くの?」
「秋田CCでいいんじゃない?あそこはやってるよ」
「でも、行くんだったら早く終わりたいし、取り敢えず、椿台CCに電話してみよっか」
まあ、やれるんだったらどこでも良い。それに早く終わりたいのには同意だ。
で、椿に電話してみると、
「えっ?やってるんですか!?」
って、電話かけた方がびっくりしてどうする(笑)。
大慌てで準備して、椿台CCに到着したのが12時ちょうど。
12時に到着されたマスター室の人も慌てたみたいで、
「今すぐ出られるんですか?」
「ハイすぐ出られますよ」
「じゃあ、あの4人組みを止めます」
「えっ!?そんな事までしてくれなくて結構ですよ」
「いや、あの人達はクラブ関係者なので…」
まあ、なんの事なんだかよくは分からないが、取り敢えず厚意に甘える事にして椿台コースに立ったのであった…けどね、前のグリーンには人がいるじゃん!4人組みにどけてもらった事になんの意味が?
だけどまあ、厚意は厚意だ。
準備運動まるでなし!
チャッチャとグローブつけてボール用意して、さあーティグランドだ。
真っ直ぐに飛んでくれよーと願うよりは、当たってくれよーだ(笑)。
当たるのか?
老人の体は、準備運動をしなければ、油の切れたゼンマイ仕掛けのロボットのようなもんだ。
南無三!
と、これが目の覚めるような当たり!…なんだけど、例によって真っ直ぐ右!
そして、カーンという木に当たる気持ちのいい乾き音。
まあ、私のドライバーショットの失敗は、娘の快打が取り戻してくれた(笑)。
そこから地獄というか、恥さらしのゴルフが展開。
2打目、目の前には木が大きく張り出していて、どうあっても2オンは狙えない。
しょうがなく左前方にレイアップ。これが大きく出すぎて深いラフに…。
3打目は、そのラフの深さに気づかずに、ボールの底の底を叩いてテンプラで、グリーン横のバンカーへ。
4打目、事もあろうにそのバンカーから脱出できずにまたバンカーへ。
5打目でようやくバンカーから脱出。カラー手前。
6打目、頭の中は沸騰している。パターでいきゃあいいものをAWで寄せ。寄らずで2パットの8!
こういうのなんて言うの?ダブルパー?
ここ数年やった事もないスコアだ。まあ、ため息も出ない。
2番に行くと、今度のドライバーは、正真正銘目の覚めるような当たりでフェアウェイど真ん中!
うん、やっぱりドライバーは回復傾向だ。
実は、昨日一昨日と二日連続で練習に出掛けたのだ。
その時、娘がスマホでビデオを撮ってくれて、
「なんだこれ、相変わらずタコ踊りじゃん」
あまりの無様なスウィングフォームには、我ながら呆れて大笑い。
若干修正を試みたのだ。
なんの事はない、テークバックを小さくしてフォームの歪さがあまり出ないように矯正したのだけど、だからと言って、それほど飛距離が落ちるような印象もなかったので、それでやっていこうって事になったのだが…その新フォームが功を奏している。
但し、2打目の140ヤードは8番アイアンがダフッてしまってグリーン手前。
敢えなくボギー。
なんだかね、今日のグリーンはとっても重いのだ。初秋の頃にあった異常とも言える速さが全くなくなっている。だから、寄せも途中で止まってしまうし、パットもカップまで届かない。
3番は161ヤードのショート。
ここを7番ウッドで攻めると…これがドンピシャ!真っ直ぐにピンへと向かった。
ピンはグリーンの左側で難しい位置なのだが、敢えてそこを狙ったのだ。
きた〜〜〜〜!バーディチャンス!
これほど狙った所と寸分違わない方向に飛ぶのも珍しい。もう少し当たりが弱かったらベタピンだったんじゃないかと思われるが、生憎と加減して打つ術を持っていない。
私の場合、フルショットでしか思い通りに行かないのだ(笑)。
続いて娘。
レディースティからは137ヤード。
あのピン位置だとバンカーに食われる事が多いのだが…7番ウッドで打ったその打球は、そのバンカーを避けるように真っ直ぐに花道方向へ飛んで、軽くドローがかかって…花道に落ち、そこからトントンとグリーンに上り…スーッとグリーン上を転がり、ドロー回転のまま左にフックして曲がっていき、
「おっ、入るんじゃないか」
と呟いたと思ったら、ボールがすっと消えた!
「えっ、おいボールが消えたぞ!入ったんじゃないか!?」
「えっ?見てなかったよ」
「いや、消えた消えた!」
もう、カートを走らせてグリーンに走り寄ると…ボールがない!
「えっ、ボールがないよ!入ってるんじゃない?」
ボールが(グリーンから)こぼれたとかは考えられない。
真っ直ぐにカップを覗きに駆け寄ってみると…
きゃん!
 
2013-12-04-12.26.57.jpg
 
あった〜!
ホールインワン!
おめでとう〜〜〜!
早速上さんに電話で報告。娘は興奮しているのか、
「今ね、ゴルフやってるんだけど、ホームランしてね。そう!ホント!ホームランなのよ!」
あのね、ホームランじゃなくって、ホールインワンよ(笑)。
「だから、お父さんとお母さんから10万円ずつ賞金が出るんだよ」
そう、我が家ルールで、ホールインワンには二人から賞金10万円ずつ出るのである。
ちなみに、その時の私の気分はというと、ちょこっと羨ましくもあり忌々しい気分だったのである。
だってなー、当たりは絶対に自分の方が良かった。
まあ、娘の当たりも良かったんだけどね。



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このお話は、運動とは無縁の50才の糖尿病と肝臓病を患う一人の男が、五十肩をきっかけにゴルフを始め、独学で5年でゴルファーの憧れ・シングルに上り詰める物語である。

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