2014年6月アーカイブ

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会社の面接をした話を書いた。
そして、面接を終わった後に
「またお会いしたいです」
と言われる事が多い。
なんのつもりか知らないが、こちらにそんな気持ちは全くと言っていいほどない(笑)。
娘にそういう話をすると、
「うん、頭がおかしいんだと思うよ」
と、バッサリ。
「男だと思うから、男と女として会いたいんだという話でしょ」
「まさかそれは無い(笑)」
「あるって、じゃなきゃそんな事思うわけもないでしょ」
「あのな、こっちは60のジジイなの。相手は35だ。そして、この間の娘は21才だ。そんなものあるわけがない」
「あのね、お父さんは若く見えるの。多分、40才くらいに見えてるんだと思う」
「はあー?」
確かになー、最近は自分の年を明かすのに憚れるものがあって、なかなか言う気にもなれないけど、21才の子には、何か勘違いしている空気を感じたので、「あなたのお父さんよりも年上だよ」と言ってやったら、かなり驚いた顔をしていたっけ。
まあ、自分の父親と比べれば分かりやすいとは思うんだけど。
いずれにしたって、相手に会いたい事情があっても、こちらに会う理由はまるでない。
それは時間の無駄でしかない。
あと多いのが、面接中に泣かれる事が多い事。
大体3人中2人くらいは泣いてしまう。
一体どんな面接をしているのか不思議に思われてしまうと思うが、こちらも不思議だ。
ある時などは、泣かれるのが嫌で褒めまくる事にした。
褒めに褒めた。
そしたら泣き出しやがった(笑)。
なんでだー!
困ったもんだ。




 
今日はMRSと言う車のお別れ会のために海に行ってきた。
娘の車なのだが、娘が新しい車を買うために下取りに出す事にしたのだ。
下取り価格が40万円。
まあね、11年も前に買った車だし、査定0でも不思議はなかったのだけど、ディーラーは40万円もの値段をつけてくれた。
でも、本音から言えば、下取りだからこそもっと高くてもいいと思ったので、試しにガリバーに見積もってもらったところ、
「50万円出します!」
と言ってきた。
ふ〜ん、たったの10万円違いか。
それなら、40万円のディーラーでいいや、となったのだが、彼は食い下がってくる。
「なんとしても、この車を我が社の本社のショールームに飾らして下さい!」
と、最後は懇願するようになった。
理由があって、我が家のMRSは走行距離、たったの4200キロ。
これには、ガリバーの担当者も
「これって何かいじってませんよね」
と疑ったほど(笑)。
失礼な。




まあね、エンジンだけは殆ど新車みたいなもの。
ましてや、MRSと言う車は数年前に生産中止になったのだから、トヨタ初のミッドシップカーのまるで新車のようなエンジンなら、喉から手が出るほど欲しいマニアだっていてもおかしくない。
つまり、車をばらしてエンジンだけを取っても50万や100万円でもおかしくないって事。
だからこそガリバーの担当者は欲しがった。
でもゴメンね。
めんどくさい。
という事でMRSとはサヨナラする事にしたのだ。
殆ど乗らなかった車だけど、愛着だけはある。
なので今日海へドライブ。
久々に乗ってみたけど、なるほどこの車いいわ♪
自分の思い通りにラインを描いていく車って、乗ってて楽しいものがある。
「手放すのが惜しくなってきたなー。将来アトリエを作って、そこのど真ん中に置いておいたらクラシックカーのように見えるだろうね」




でも無理。誰か、本当に欲しい人に貰ってもらった方がコイツのためになる。
自分らじゃ、コイツには何もしてあげられない。
なんたって、乗りにくい車なのだ。
二人乗りだし、車内は狭いし、駐車場のチケットにも手は届かないし(笑)。
サヨナラだ。



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久々に社員募集をしてみたら、早速一人やって来たのだが…まあ、面接するだけ無駄。
どうしたものかと思ったのだけど、もしかして拾いものだったら困るし、でもなー、これ無理だよなー。
私の会社は、本社の試験はエライ難しいのだが、SHOP部門の試験は偉く簡単にできている。
どれくらい簡単かというと、
1.000円の10%は?
みたいな感じなのだから笑える。
誰でも100点満点を取れるようにという配慮なのだが、困った事にこれを間違えてくれる。
一番多い間違い方が
「900」という答え。
ダメだろうこれ。
簡単にそう思えばいいだけなのだが、何故そんな間違いをするのか興味が湧いた。
で、聞いてみるとようやく意味が分かった。
「10%引きだったら900円になるかと」
なるほどねぇ、そう考えるわけだ。
聞いてもいない事を勝手に考えて勝手に解釈して結論を出すわけだ。
そういう人は、いつでもそうやって自分の都合のいいように解釈するように出来ている。
次の問題。
999+999は?
これは私の答え方から。
私は次のように回答を導き出す。1.000+1.000−2=1.998
これだろ、問題が例え
99999999999+99999999999であっても、簡単に答えが出るのである。
こういう答え方をする人は、人より確実にスピーディに生きているし、人より確実により多くのものを学ぶ機会に接する事が出来る。
まあ、これが数学だけに限らず、物理だろうと国語だろうと、知識が豊富で応用力があれば生きる事自体が、人と比べて随分と楽にはなる。
 




話が変わって、最近話題の都議会での女性議員へのヤジの問題。
ストレートにどうのこうの言う気はない。
何が問題なのかさえ良く分からないのだ。
あれ?都議会ってヤジは許されてないの?
甚だ見識不足。
都議会の常識が分からない。
国会中継は好きでよく見る。
何故か好きで、中学校の頃からよく見ていた。
だから、ヤジは見慣れているというか聞き慣れているというか、「ヤジは国会の華」と言う事を鵜呑みにしていた。
うるさすぎて何を言っているのか肝心の国会答弁も聞き取れないほどの時さえある。
そんなもんだと思っていた。
国会議員の1年生ともなれば、先ずはヤジ将軍をやらされる。
若い美人国会議員も、50、60を過ぎたオジサンも、1年生であれば品性下劣に似合わないヤジを飛ばす。
まあ、普通だ。
かわいそうになー、せっかくバッチをつけて、国会議員宜しく偉い振り扱いても1年生は1年生だ。
品性下劣なヤジを飛ばさなければならない。
いやいや、元々品性下劣な方ならそんなに苦労はしなくてもいいのかもしれない。でも、そんな品性下劣な生き方をした事のない人は、慣れない事で大変だろうなーと。
ケンカした事もない人に、ケンカしろと言われてもなーと。
まあ、ヤジを飛ばすというのならば、ケンカをするのと似たようなもんだ。
だったら、ケンカの極意はなんだという事になる。
そんなものは決まっている。
ケンカに限らず勝負事というのは、相手の弱みを突く事である。
だとすれば、「早く結婚しろ」だの「子供産めないのか」は相手の弱みに近いのかと。
そんなに違和感はないのである。




すると娘が、
「お父さんは、あれがセクシャルハラスメントだと思わないんだ?」
「いや、セクシャルハラスメントだとは思うよ。でも、男に対して言ってもヤジとして通用するだろ。例えば、40才で結婚してない男だとか、言われたらムカツクのは男も女も同じ。でも、それがそんなに問題になるか?」
「いや、あれは明らかにセクシャルハラスメント。公衆の面前で言っちゃあいけない発言」
「そうなのか?そんなに重大発言か?あれくらい我慢すれば?あんな程度に我慢できないような人間が都議会議員やってるの?人間力浅いんじゃないのか」
「ふ〜ん、ネットのアンケート調査だとね、あれがセクシャルハラスメントだと認識できる人が多いんだけど、50代以上の男性になると途端に『なんでセクシャルハラスメントになるんだか分からない』という人が多くなるんだって。お父さんもまさしくその範疇なんだね」
まあ、議論は続くのであったが、まさしく50代以上だ(笑)。
あれが、そんなに耐え難いほどのセクシャルハラスメントだという認識がまるで沸かない。
それに、いつまでもそんなに引きずる問題なのかどうか、甚だ疑問。
ましてや、35才の人間が、51才の人間に謝らせて、頭を下げさせるという、それで幕引きもしないという大人じゃない感覚というのも私には分からない。
落とし所ってあるもんだと思うんだけど、世の中には落とし所を作りたがらない輩も多いようで、いささかウンザリ。




人間誰しも脛に傷の一つや二つは持っているだろうに、余計な傷を暴かれないうちに、
「反省してくれたのなら、それで今回の事は許します」
って、きっぱり宣言してくれた方が女っぷりも上がったのにね。
都議会の議員先生じゃなくても、それくらいの女っぷりを見せられる人はいっぱいいると思うけどね。
まあ、あんなんでこんなに大事になるんだったら、これからはヤジそのものを禁止した方が有り難い議員さんの方が多いんじゃない?
ちなみに、娘とのセクシャルハラスメントに関する議論はらちがあきませんでした。
畢竟、私には男女間のセクシャルハラスメントなんかより、人間間の人権侵害の方が大きい問題なのだなーと。
 




全然関係ないけど、今日面接に来た女性は、その場で不採用となった。
で、最後に、
「また来ていいですか?」
と言われてしまった。
そう言えば、この間面接した女性も同じく、
「またお会いしたいです」
と言われていたっけ。
いやいや、めんどくさいから。



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サッカーなんてやった事もないし、高校の体育の授業でやったくらい。
まるで門外漢なんだけど、その体育の授業で、運動神経の良い奴らの様を見て呆れた。
なんでだか知らないけど、そいつは自分の前でくるくると目まぐるしく動き回り、勝手に大騒ぎして、結局敵にパスしやがった。
バカだろコイツ、としか思わなかったのだが、プロの試合でも、そういう奴が意外に多い事を知って、頭おかしいのか?と。
そんなサッカー、よもやWカップの舞台で見せられるとは思ってもいなかったのだけど、やー、よくもまあそのバカぶりを見せてくれるもんだ。敵にパスをする、その絶対にやってはいけない事を本田が一番数多く犯した。
当人的に、色々と言い分はあるのかも知れないが、世界の一流を相手にすると計算違いが数多くあるのだろう。
 




そう、今日のコロンビア戦は、まるで人間対黒豹の戦いだった。
身体能力が圧倒的に違う。
いないはずの黒豹はさっと足を延ばせば届き、足しか出ないはずなのに、体がそこにスーッと入り込んできてしまう。
まあ、彼らでは間に合わない。
それでも前半戦は人間対黒豹の人間の能力の高さを見せつけて互角以上の戦いをして見せた。
前半を終了して?対?。
やんややんやの喝采である。
期待が高まる後半、コロンビアは選手二人を交代して本気を見せてきた。
エースのハメス・ロドリゲスの登場である。
しかし、この若者はいつも悩ましげな顔をして出てくる。何か困ったような自信なさげな表情なのだけど、コイツが入って試合の空気は一変した。
全くね、人が一人違うだけで、チームって言うのはこんなに変わるものなのか。
凄いね…ただただその一言。
その瞬時の判断力、判断に迷う事がない、まごう事なき天才。
素晴らしすぎ!
彼の頭脳の中でゲームプランは作られ、他の10人は若干22才のこの天才の意図する通り動く。
いや、頭やサインプレーで動いているのではない。
黒豹の如く肉体が彼の意図に咄嗟に反応できるのだ。
そして、ハメス・ロドリゲスが彼らの肉体を信じて正確にボールをコントロールする。
最早、壮大なハメス・ロドリゲスのオーケストラだ。
観客が魅了される。
そして選手も魅了されている。
日本選手はただただ己の才の無さを自覚させられるばかりだ。
そして、ハメス・ロドリゲス自身が舞い自ら華麗に得点をする。
神ってむごいね。
こんな才能、日本人に与えられるはずもない。
頭脳も肉体も輝いている。
まあ、1ー4ほどの差があったとは思わないけど、勝たなければなんの意味も持たない試合だったのだから結果はしょうがない。
それを十分理解した上で、選手達は頑張った。
実に見応えのある試合だった。
選手達にはありがとうと感謝の気持ちさえ持った。
こんな試合をやって欲しかった。




それを踏まえた上でがっかりな発言なんだけど、日本人にサッカーって不都合なスポーツなんじゃないの?って疑問まで湧かせてくれた。
まあ、日本人同士がサッカーを楽しむには問題ないけど、余りにも身体能力が違いすぎる。
特に、今回ザックジャパンが目指した攻撃サッカーという事になれば、そもそもの土俵が違うんじゃないかと。
でなければ、雑感なんだけど、もっと才能も肉体もある子供が、こぞってサッカーを選ぶような環境がないと無理なんじゃないかと。
日本のような自由な国だと、野球だったりテニスだったりゴルフだったりと、色んな選択肢があり過ぎて、必ずしも才能のある子供がサッカーに入ってきているとは思えない。
そう言う観点から言うと、アジアのサッカーで言ったなら、中国が台頭するまで待たなきゃいけないのかなと。
詰まるところ、攻撃サッカーは見ていて楽しいし感動もするけど、まあ、日本人向きじゃない。
その日本人向きじゃない事をやらせたのがザック。
そのザックの采配は迷走した。
しかも!彼の采配は間違いが多すぎた。
後半戦、誰かを代えたいけど、果て?誰を代えれば良いんだろう?
という疑問があった。




出来れば誰も替えたくはない。強いて、代えるとすれば、この暑さでめいっぱい動いて疲れ切っている選手。
そう思うのだが、TV観戦しているだけの人間にはその区別が付かない。
つくとすればザック達首脳陣だ。
で、代えられたのが動きがよく、適確でアグレッシブなパスを出していた青山だ。
疲れているわけでもなさそうなのだが、まあ、交代選手が山口なら。まあ許容の範囲…でも代える必要あるか?
そして、岡崎に代えて柿谷。
えーーーー、柿谷がコロンビアの身体能力の前で何か出来るのか?
そして、ザックはやってはならない事をしてしまう。
香川に代えて清武。
いやあのね、ゲームの世界なんかでもそうだけど、心情的にも、ボスキャラを代えてはいけないでしょう。
それは絶対にしちゃいけないでしょう。
それはザックジャパンがザックジャパンじゃなくなるって事でしょう。
香川の顔は泣いていた。
泣いているようにしか見えなかった。
泣いていいぞ香川。
宿舎に帰ったら思いっきり悔し泣きをしろ!
 
とまあ、素人の雑感なんだけどね。



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今はサッカー一色。
4年に一度の祭典だもの、当然と言えば当然。
我が家でも、一番興味のなさそうな上さんでさえ、
「明日何時からなの?」
「7時からのハズだよ」
「でも、今TVで後6時間後って書いてたわよ」
「それって多分、放送時間の事じゃないの?」
「もう、よく調べてよ!」
なんだか一人でプリプリしている(笑)。
「分かった分かった、ネットでちゃんと調べてあげるから」
でまあ、7時からだと言う事が分かって安心して寝てくれたのだが、こちらはなんだか眠れなくなってしまった。
時間が何気に経過して1時半。
もうそろそろ寝ないとヤバイのだが、TVをつけるとちょうどコロンビアーコートジボワールをやっている。
日本に圧倒的な体格差を見せつけて勝ったコートジボワールである。
はて、コロンビア相手にどんな…いやいや、日本の最終戦の相手になるかも知れないコロンビアは、コートジボワール相手に一体どんな戦い方をするんだろうと。
これが互いに一歩も譲らない真っ向勝負。
見た目殆ど互角!
いやー、これは日本の予選突破難しいわ。
今日のギリシャ戦勝っても、コロンビア撃破は難しいわ。
なんだこのレヴェルの高さは。
気になってグループCのFIFAランクを調べてみると
上から順に、
 
コロンビア・・・・・・8位
ギリシャ・・・・・・・12位
コートジボワール・・・23位
日本・・・・・・・・・46位
 
えー、これって端から無理だったんじゃない?
どう考えたって、これで日本に予選突破しろという方が無理なような気が。
なんだかな、今まで日本は予選突破は当たり前って感覚でいたのだけど、FIFAランクでいったら、当たりまえはビリじゃないか。
それならそうと、応援の仕方も違うじゃないかと。
で、朝の7時。
その事実を家族に知らせると、皆意気消沈。
「そうだったのかー」と。
「なんでそう言う事TVで言わないかなー」
「まあ、引き分けで御の字。一勝したら奇跡って事で」
「じゃあ、あのコートジボワール戦なんか、やっぱり監督がバカなんじゃないか」
うん、まさしくそう思うぞ。
そうは言っても、今日のギリシャ戦が一番可能性がある。
ギリシャは守りのチーム。国をあげての守りのチームなのだ。
対する日本は攻めのチーム。
最低でも引き分け、運が良ければ勝ち目もありそうだ。
ギリシャは動きはのろいが体は大きい。
予想通りの展開。なんと何と、日本のボール支配率は70%!
安心して観ていられる展開だ。
守りのチームギリシャ、なんだけど、かなりえげつのない事をやって来るチームで、あくどいブロックが染みついている。平気で、日本選手の足を、一発ドーン!と、しかも裏から狙ってくるのだ。
平均身長差が6センチもあって、体ごとアキレス腱を狙ってくるのだから始末が悪い。
なんだこのチーム?
前半戦でギリシャチームの主将がイエロー2回で退場となって「やったー!」と我が家大歓声!
だけど、なんだか一人少ないって感じが全然しない。
11−10という優位感がまるでないままに前半戦終了。
後半に入って、遠藤が入り、そして香川が入って、日本はますます動きがよくなって惜しいシュートも連発したけど、残り時間が少なくなってくると、ギリシャの選手は全く足が止まってしまった。
ここはもう一人、最後のカード、動きのいい奴が欲しい!
「清武でしょう!」
「うん、アイツだ!」
と思ったけど、ザックは最後までそのカードを切らずに引き分け。
最後の方は、審判までギリシャよりのジャッジをしてたような気がするけど、それにしても勝てた試合だった。
ギリシャは日本をよく研究してたし、特に長友の攻撃パターンは完全に封じ込められていた。
う〜ん、ザック。
もう少し決断力を正確に素早くして欲しいぞ。
まっ、引き分けでも大したもんだ。
コートジボワールにしろギリシャにしろ、勝っても不思議のない試合だった。
日本選手の奮闘を褒めるべきだろう。
特に大久保がよかった。
守りも攻めも獅子奮迅の働きだった。
香川も、まるで新人の時のような必死さが窺えた。
コロンビア戦は、神の祝福を願って応援せねば。
あれ?サッカーに関しては、私はまるで素人だった(笑)。
 



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 ちょっと図々しい話なんだけど、ドライバーがまあまあで、パターが良くて、3番ウッドが良くて、アイアンもまあまあ良くて、それで38って言うスコアは、そんなに喜ばしいものでもない。
まして、パット数が13って事は、どんなゴルフだったかというと、殆どが寄せ1的な拾いもののゴルフだったって事。
まあ、そんなに褒められたゴルフではなかったのだ。
それでも気分は悪くはない。
ドライバーがある程度アテに出来ればゴルフは楽になるし、パターが、特に長目のパットが決まれば気分は良い。
なのに38って言う事は、何故かって言うと、最近の椿台CCは、とにかく長いのだ。
まあ、これが普通って事なんだけど、今はレギュラーティ設定で、以前はフロントティ設定が多かったって事なんだろう。
レギュラーティとフロントティでは、2打目の番手が1〜2番違ってしまう。
この番手の差が大きい。
全米オープンでの谷口の言葉、
「この距離の長さでは」「2打目を9番とかPWで打てないとこのコースは難しい」
うん、そう言う事。
私の場合は、この距離でシングルハンディの維持は難しい。
まっ、元々そんな実力なんてとうの昔になくなっているんでどうでもいいけど。




 
とにかく、それでも気分良く後半戦のさくらコースへと向かった。
当然ここも、と言うより、ここはレギュラーティ設定。
左のバンカーを越えるか越えないかは微妙なところで、芯に当たれば越えるし、少しでも外したらバンカーインだ。
まだまだそんな自信はなく、狙いはバンカー右。
その通り打って、2打目の7番アイアンにかけたのだが、下り傾斜のスタンスに負けてグリーン右のバンカーにドッスンと。
まあ、そんなもんだよなーと。
この辺がスコアがまとまらない原因だよなーと、のっけからボギー。
続く2番も遠い。
もう力むのは止めて気楽に打つと、これが真っ直ぐフェアウェイど真ん中。それでも残り155ヤード。
う〜ん、なんとも微妙。
ピンはグリーン右奥で、その方向にはちょうどバンカーがグリーン手前でぱっくりと待っている。
なんとも嫌らしい設定だ。
でもまあ、一応果敢にピンを狙って打つと、グリーンを越えて…ポーンと弾んで、バンカーに落ちやがった。
そのバンカーには、娘も上さんも次々と落として(笑)、3人のボールが綺麗にバンカーに並んだ。
そこから、私だけは絶妙なバンカーショットでピン横1メートルにつけて1パットパー。
う〜ん、上手いもんだ。
と気を良くした3番ロングでは、思いっきりヒールで打ってしまって右に出て、更にスライスで。
まあ、本日一の最悪な当たり。
2打目が思いっきり傾斜で、3番ウッド失敗のボテボテ。
あれ?おかしいぞ。
いくら何でも3打目はよく打ったけど、そこは普通なら2打目地点。
そこで乗せればまだしもグリーン右。
まあ、5オン2パットでダボ。
ん…ダボはきついなー。ここでガックリ来た。
いや、既にティショット時点からして、何かが狂ってきている。
単純に、疲れてきたのだ。
徹夜みたいな仕事を3日も続けてたんだものな、そりゃあ来るわさ。
ここからはもう疲れのピーク。
体よりも気持ちが続かない。
4番ショートは、いつもは135ヤードくらいなのに今日は156ヤードだし。
上さんも娘もナイスショットで1オンしたけれど、私だけは微妙にカラー部分。
でも、ピンの位置が傾斜の山の部分ってどうなのかなー。疑問だなー。
結局、私の所からが一番寄せやすくて2パットパー(実質1パット)。
上さんも娘も1オン3パットのボギー。
いやはや、ご愁傷様ですと。
この辺から、体力も気力もなくなってしまって3連続ボギー。
「後2ホールだ!」




うん、もうダメ。途中リタイヤでもいい…そんな気分だ。
上さんは体力的に限界。
私は気力が最早まるでない。
娘は、体力も気力もまるでなくなって、死んだような顔をしている。
そんな中、8番ショートは1オン2パットパー。
もうパーでいい。バーディなんか狙ってられるかー。
最終9番。
最後の気力を振り絞って打つと、まあ、なんとかフェアウェイど真ん中。
上さんはあっち向いてホイ(笑)。カート道を転がってどこかへ行った。
娘は最後の力を振り絞ってどおりゃ〜!と、私のボールを50ヤードもオーバードライブ。
「腰が…腰がピキッと来たぁ」
あんまり無理しない方が良いかと思うんだけど、娘はなぜかいつもこの最終ホールだけはかっ飛ばしてくる。
2打目3番ウッドは良い当たりに見えたんだけどグリーン手前で失速。
寄せ1を狙った3打目だったのだけど、行ってみればまだ3メートル強でがっくし。
ん…ここでパーを取ったらトータルで80なんだけどなー。
81と80じゃ偉い違いだ。
って事で、最後の力を振り絞ってパット。
エイ!コイツは曲がらない!
そう念じて強めに打つと、ボールは曲がらずにスーッとカップに飛び込んで1パットパー。
後半は42のパット数15。
うん、今日は終始パットに助けられた日だね。
トータルでは80のパット数28。
上さんは111の36。
娘は、95の36。
上さんは、「でも私、パットは上手くなってきたって実感あるのよ−」と。
うん確かに。




でもね、毎回同じ事教えさせないで欲しいね。
いつも同じ事しか注意してないんだけど。
上さんの場合、注意点はいつも同じなのだ。
?バックスウィングの腕をもう10センチ高く上げろ。
?打った球を見なくて良い!ヘッドアップするな!
?腰をスエーさせるな。左腰に壁を作る気持ちで。
?素振りをちゃんとしろ。素振りのインパクト後にスピードを緩めるな。寧ろそこからスピードを上げろ。
?左手で打て。右手主導にするな。
?PWで寄せる時、きっちりと打て。なよっと打つな。
?バンカーの時は、ボールの1〜3センチ手前で砂ごと打て!そして、必ずフォロースルーをとれ!
あれ?意外と注意が多いなー(笑)。
こりゃあ忘れてもしょうがないか。



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沖縄旅行に4日間も行っていただけに、その分のしわ寄せが仕事に来て…仕事が逼迫した状態になるのは覚悟の上。上手く切り盛りしたつもりでいるのだが、下の者が状況が上手く呑み込めなくて、仕事は困難を極め、結局は一日延長。寝る時間を削ってどうにかこうにか収束した。

あげくに、ゴルフの全米オープンは重なって、サッカーのWカップもあって楽しいんだか辛いんだか訳分からない状況。

サッカーは2時間ばかり仮眠をとって家族全員で応援したのだが、コートジボワールは大きい。
やたらと体格が良くて、しかも鍛え上げられた肉体は美しく、まるで密林の中で追い詰められていく小人のようであった。まあ、社会人と高校生くらいの違い?
いつもと勝手が違いすぎるようで、本田も何度も苦し紛れに敵にパス!…あ〜あ、それやっちゃあいけないよなー。
事前予想通りの1−2で終戦。ザックもなー、バカだよなー。こう言ったらサッカーファンに怒られるんだろうけどね。
全米オープンも、うん、まあ今の実力だろう。
谷口の言う事が正解だ。
「この距離の長さでは」
うん、キミは通用しない。
「2打目を9番とかPWで打てないとこのコースは難しい」
うん、その通りだ。
タダの寄せのハズなのに、ボールが転がり落ちてバンカーに入るようなコース、ぜひ一度やってみたいゾ。
100叩きじゃ済まないんだろうなー。
男子ツアー国内開幕戦の東建ホームメイトカップで初日に101を叩いてぼろくそ言われた42歳のツアールーキー大津将史って選手がいたけど、ぼろくそ言う奴の気が知れない。
いや、言っても良いんだけどね、推薦した人の事やあれやこれやと言ってもしょうがないでしょう。
プロのセッティングはそれほど難しいのだ。
フェアウェイならともかく、ラフに入ってしまえば、そこはもう別世界。
普通の素人向けのラフと違って、どう打ったって飛びやしない。
120ヤードのハズが90ヤードしか飛ばないなんて当たり前。
その時になって、ミリの違いでもなんとかなるゴルフと、ラフの中にも切り裂いていってくれるクラブとの違いがよく分かる。
あの池田勇太でさえ、高校2年の時にプロの大会に初出場して、プロ仕様のラフに手も足もでなくて、倉本さんに教えを請うたけど、「ホラ、こうやって打つんだよ」と教えてもらったけどやっぱり出なくて、結局2日間で14オーバー最下位タイで予選落ち。そんなもんだ。
そんなに責められる人間なんていないはず。
とにかく、次頑張ってくれ!サッカーもゴルフも。
 




さて、今日は体をリセットする目的のみでのゴルフ。
最早、毎月好例になっていて1ヶ月間の体の歪みをリセットする為のゴルフだ。
朝8時ちょうどのスタート。椿台CCのさつきコースからのスタート。
前日の予報では雨のハズだったんだけど、綺麗に晴れ渡った絶好のゴルフ日和。
心配の種のドライバーは、案外芯近くに当たって…但しフェード気味となって右の林の中へ。
うん、まあね、先ずは芯近くに当たった事で良しとしましょう。
その林の中からは、直接グリーンを狙えなかったけど、ここは寄せ1のパー。
なんだか、ドライバーがちょっとはいけそうな気がする。
今日は本番前に連続素振りを実戦したのだ。
10回も連続でやったら心臓が破裂してしまうけど、5回連続素振りくらいなら出来るようになった。
連続素振りしているうちに、身体の重心が収まるところに収まり、どんどんスピードが増していく。
そのスピードを体で覚えたところでスウィングすると…無理のないいい感じのスウィングに落ち着くのだ。




1ホール目で、何となく体得したような感じになった。
2番でのドライバーは芯近くで捉えた。フェアウェイど真ん中、距離もよく出た。
ところが2打目の3番ウッドが右に出て…バンカーを越え、木の前に。
これも直接グリーンは狙えない。
「グリーン左の林の方に行くから見てて。スライスかけるけど、掛からなかったら真っ直ぐ林だから」
そう言って打った一打は、言った通りスライスが掛かってグリーン手前で失速。
結局4オン2パットボギー。
まあね、素人ではこの辺が精一杯だ。
3番、
「キャー、遠いね」
「もう、平日のティグランドは遠いのが当たり前になったんだね」
なんだかそんな感じ。
スコアカード通りの距離だ。サービスは一切なし(笑)。
クロティと1ヤードしか違わないなんて(苦笑)。
まあ、その方がコースが舐められなくて良いんだろう。
その遠いティグランドから驚くほど飛んで、残り160ヤード弱。
7番アイアンでグリーン近くまで運んで寄せ1のパー。
まあ今日は、寄せもうまけりゃパターも上手い。
芝がほこほこしてきて寄せがしやすいのだ。
パターはいつにもまして鋭い。




4番ショートが170ヤードって、殆どバックティじゃんか。
困ったもんだ。打つクラブがない。
3番ウッドじゃ大きすぎるし、7番アイアンじゃ短すぎるし、5番ウッドは最近使ってないし、で、3番ウッドで軽く打つと…グリーン右。
だよなー。軽く打った時の手の返し方が分からない。
2オン2パットボギー。
5番ロングでもドライバーは快心の当たり。
いや、そうでもない。このドライバーはまだまだ飛びたがっている。
なぜって、本当の芯は食ってないのだ。
ここは3番ウッドも当たって残り120ヤード。
3打目のPWもナイスショットでピン2メートル!
ここでバーディが来たら大きい!と慎重に打ったんだけど、カップに弾かれて
「なんでだー!」
でパー。
ん〜口惜しい。




6番も3オン1パットパー。
まあ、寄せもパターも今日は上手いのだ。
7番ショートは僅かにグリーンを外したけど、ここも寄せ1のパー。
そして8番は350ヤードのミドル。
ここもドライバーは真っ直ぐにフェアウェイど真ん中。
いや〜、ゴルフって楽しいね♪
残り135ヤードなんだけど、ピンが奥で、155ヤード位?
8番アイアンを選択して打つと、これがピッタリでピン1メートル!
楽々バーディ!
9番へ行くと、ティグランドはいつにもまして遠く…諦めた(笑)。
だってなー、400ヤードくらいあるんだもんなー。
力んだらアカン♪力んだらアカン♪
そう念じて打つと、まあまあ良い当たりのフェアウェイど真ん中!
2打目地点へ行くと、グリーンまで真っ直ぐ花道のように見えて、残り195ヤード。
あれ?これって行けるんじゃないの?
と思っていたら、コース整理の大型芝刈り機がやってきて、娘の2打目を邪魔し、娘は敢えなく轟沈!
そりゃあそうだよなー、あのバカタレめが!と思っていたら、その大型芝刈り機は、そこでそのまま停止!
いやね、邪魔なのあんた!
でもどかない。




ジャーねーと打った球はボテボテ…!本日初の3番ウッド失敗!
なんでだー!こんな綺麗な芝の上のボールが打てんのかー!
で、結局3オン2パットボギー。
前半戦は38のパット数13は上出来。
娘は47の17。上さんは54の17。
まあ、良かったのはここまで。
後半戦は、疲れで目眩でグラグラし、途中でギブアップしたくなるほどの悲惨なゴルフとなっていくのだった。
という事で、続きは明日。
 
 



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長い1週間が始まった。
サッカーのWカップも地球の裏側だし、ゴルフの全米オープンも地球の裏側だ。
ゴルフの全米オープンの初日はTVで観戦した。比較的早い時間だったし、どうせ起きていたし、でも深夜にもかかわらず、なんやかんやと忙しく「松山英樹」という名が出れば、慌ててTV画面を見るという慌ただしさ。
松山英樹の顔形が変わった。
素直ないい男に変貌している。
世界に揉まれて少し大人になったか?いやいや、前よりもよほど少年のような顔をしているけどな。
まあ、これからもっといい男になっていくかどうかは、彼の顔を見ていれば自ずと分かるのだろう。
体つきは少し締まった感じがした。以前のような太りすぎて収まりの付かないぶよぶよ感は影を潜めた。




うん、いい感じ♪
パターよく入るわ。
入れ頃ハズし頃を、ここぞ!という時に確実に決めてくるから大したもんだ。
石川遼君だったら外してるな。
最終ホールはショートだった。
7番アイアンかと思われていたのを手前から転がす作戦なのか8番アイアンを持って、素人目には綺麗に打てたと思ったのだが…解説者は、
「左ですね。多分、打つ瞬間、『短い』という頭がよぎって、手をひねったんでしょうねぇ」
と。
ほー、そんなものか。
解説者の言う通り、松山英樹のボールはグリーン左横のバンカーへ。
ここでボギーは出したくないというシーン。
ここでボギーだったら、今日一日の必死が全て泡となって消えてしまう。
なんとしてもバンカーから一発脱出1パットで締め括って欲しい。
松山英樹は絶妙な、これ以上はない!というショットで、グリーンギリギリの所に落としたのだが、そのボールは下り傾斜をスーッと転がっていき、ピンを通り過ぎ残り2メートルか3メートル付近に止まった。
なんとかあれを入れてくれ〜!




まあ、石川遼君だったら確実に外す。(石川遼君のファンです)
ミスショットをナイスリカバリーして、肝心な最後で決められないのが石川遼君。
その点、勝つヤツって言うのは、ミスショットをして奇跡的なリカバリーをして、その勢いそのままに最後を締め括ってくれる。
そう!松山英樹は、その上りのパットを強気にすいっと決めて見せた。
おー、いつもの松山英樹だ。
大したもんだ、この大舞台でもいつもの松山英樹でゴルフをしている。
後は運次第だな。
石川遼君はそれ以前の問題。(石川遼君のファンです)
まー、こんなゴルフをしてくれる松山英樹は大したもんだ。
立派なもんだ偉いもんだ。
明日も、これはぜひとも見なければ!
と思っていたのだが、電気つけっぱなしでTVつけっぱなしでグースカ寝てしまっていた(笑)。
だから、全米オープンって興味ないのよ。




で、明日はいよいよサッカーのWカップ、日本の初戦。
こればっかりは見なきゃなー。
負けるなよー日本。
せめて引き分け!運でも間違いでも誤審でも良いから勝ったら狂喜乱舞だ。
ゴルフを見ているより燃えられるもんなー。



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パッティングはね、多分これからドンドン上手くなっていくんだろうと思う。
と言っても大した事もないとは思うが、
?プロの言うことが少し分かってきた。
?グリーン上で見える風景が少し変わってきた。
この二つだけでも、今までとは随分と違うもんだなーと感じる。
当たり前のことだけど、ゆるいフックラインの時、曲がりを消したいんだったら強く真っ直ぐに打ってやればいい。
そうは頭で分かっていても、それが出来ないのが素人。
なぜ出来ないかって、素人は真っ直ぐのラインでも外すことが多いからだ。
1メートルのパットを、強く打ってしまったら2メートルも3メートルも外してしまいかねない。
そう考えたら、さわっと打つ。次のパットは絶対に1メートル弱であって欲しいからなのだ。
実際、私は10年間そうやって入らない物と決めつけてさわっと打て来た。
それが最近、徐々に強めになってきている。
弱く打てば大きく曲がって入る確率は難しくなるが、強く打てばストレートに近い感覚になる。
まあね、パターなんて元々難しいもんだ。
元々、プロなんて8メートルだの10メートルだのポンポン入れてくるけど、あれは入る方がどうかしている。
どこかのプロが言ってたけど、「ロングパットなんて入ること自体奇跡だと思ってます」って、そりゃあ名言だ。
ボールを打つ強さと曲がりの相関関係を読み切るなんぞ奇跡以外の何者でもない。
但し、最近は、その相関関係を楽しむことが出来るようになっている。
それもこれも、真っ直ぐに打てるようになったからだ。
しばらくピンタイプで良いのかなーと。
 




ところで、沖縄旅行の最後の最後で大変なことが起こった。
薬の副作用で光線病が再発してしまったため、旅行中は何処へ行くのでも完全武装。
両手手袋をはめ、顔や腕には日焼け止めクリームを塗る。
そうしないと日光の強い外は歩けないのだ。
まあ、この年になって不幸なもんだ。
病気を治すためというか、病気予防として服用している薬のおかげで、ならなくてもいい新たな病気を引き起こす。なんとも不愉快な話だ。
その光線病対策が功を奏して旅行中は何事も起こらなかった。
一番心配していたゴルフも2日間無事に終えることが出来た。
で、無事帰りの飛行機に乗ったのだが、座席がちょうど主翼のある所。
そして飛行機は沖縄の空港を飛び立ったのだが…飛行機は雲の上を飛び、眼下には一面真っ白な雲の風景が広がった。
余りに眩しく、窓のカーテンを下ろしたのだが、なぜか光がギラギラと私の身体に差し込んでくる。
どうやら後ろの座席の人の開けている窓からの光が差し込んでくるのだ。
まさか、カーテンを閉めて下さいとお願いするわけにもいかない。
私だって、光線病なんて物がなかった時は、窓を開けて、その雲の創り出す芸術を楽しんだものだ。
しかも、後ろの人は、その燦々と降りそそぐ太陽の光をあびつつ寝ているし。
我慢した。
我慢はしたのだが、太陽光線は遠慮なく差し込んでいる。
なぜ?強すぎるだろう!
見ると、主翼に太陽光がギラギラと反射して、その反射光が私の身体を襲ってくるのだ。
その光が、私の右腕に当たったわずか1分程度で、ジュッと!ケロイド状の火傷が出来てしまった。
そして、腕がみるみる腫れ上がって来た!
こりゃあアカン!
とスチュワーデスを呼んで席替えを要求。
このままでは死んでしまう。
飛行機の中で火傷で60才男性が死亡!なんていう冗談のような新聞記事が出来上がってしまう。
いやね、普通の人には笑い話にしか聞こえないと思うけど、私の腕に出来たケロイド状の火傷を見た家族は顔面蒼白!




そうしている内にも腕はドンドン腫れ上がっていく。
「なんだこれ!」私自身ビックリだ。
「雲の上の紫外線って、地上の何十倍だって聞いたことがある!」と娘。
いやいや、この有様を見ればそういうことなのだろう。
一体どうなっているんだ私の身体は。
何よりも不愉快なのは、私の座席エリアを担当しているスチュワーデスのとんちんかんなこと。
まるで話にならない。
そこに、救世主が現れた。ベテランというか主任スチュワーデスがやってきて、
「いかがいたしましたか?」と。
彼女はすぐに話を理解してくれて、すぐに席を移動。
まあ感謝。
彼女がいてくれて助かった。
まあ、今更自分の体に泣き言をいう気はないけど、このまま光線病を抱えて生きていくのは嫌だなー。
明日は、今服用中の7種類の薬の副作用を全部調べてくれると言っているけど、さてどうなる事やら。
このままゴルフが出来なくなる人生は嫌なのでござんす。



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2日前に「パターだけは迫力」なんて言うブログを書いたばかりに、何を期待したんだか60人もの人がこのブログを覗いてしまったらしい。
いやはや、それはそれはなんの役にも立てなくて申し訳ないことをしてしまった。
古くからこのブログを見てくれてる方は、充分ご存知と思うが、私のゴルフは全くの自己流。
だから、技術論はまるっきりアテになどならない。
その中でも、特にパターに関しては継子扱い。
私よりパターの下手な人なんざ、上さん以外に見たこともない(笑)。
その上さんにさえ、自宅のマット練習勝負では負けてしまうくらいなのだから、最早、これは才能がないと言うことに尽きるんだと観念もしているくらい。
 

 



なのであるが、そんな私のパットが最近少し上手くなったのだ。
上さんは「迫力がある」と言ってくれるのだが、いやね、1ラウンドのパット数からすれば以前とそんなに変わりはしないのだが、何しろ、「あわや!」という感じでカップの横を通り過ぎていく場面が多くなった。
そして、案外「ナイスタッチ!」という近い所で止まってくれる。
元々バーディなんて期待できないパターだっただけに、楽にパーを取れる、つまり楽に2パットで済んでしまうので「こりゃあ少し上手くなったんだなー」と手応えが。
そんな状態が、ある時からずーっと続いている。
 

 



そのある時とは、雑誌の「パーゴルフ」のパター特集を見た時からなのだ。
元々、「パーゴルフ」は毎週買ってはいるのだが殆ど中身は見ない。
上さんが勝手に買ってくるのだ。
以前、このブログで「上さんが勝手に買ってくる」と書いたところ、
「そうなの!?」
と目を?いて怒り、
「そうだよ」
とあっさり返したところ、その翌週から買ってこなくなってしまっていたのだが、1ヶ月位も経ったところから、また買ってきてくれるようになってしまった。
で、見ない(笑)。
「なんで見ないのよ!せっかく買ってきてあげてるのに」
と上さんは言うが、「パーゴルフ」はつまんない本になってしまった。
編集長が代わったんだかどうだか、編集方針が変わってしまって技術論が圧倒的に多い雑誌になってしまったのだ。
そりゃあ無理!
この手の雑誌の「技術論」はハンディが20とか30のアベレージゴルファー向けが大半であって、しかも、登場する人でゴルフの技術論は微妙に違っていて、それを真に受けて実戦練習してしまうと修復不能なえらい目にあってしまう。
技術を学びたいのであれば、一人のレッスンプロにみっちりと指導してもらった方が良いに決まっている。
例えば娘や上さんのゴルフ。
私はレッスンプロでもなんでもないが、ひと目見れば、今日のスウィングの欠陥なんざすぐに分かってしまう。
そんなコーチがいたらすぐにでも教わりたいと思うのだが。
なかなかねー。
自分より頭の悪い奴に教わるのは苦痛以外の何者でもないような気がしてしまうのだ。
まあ、技術論を見ても余り参考にはならない。
なのだが、ふとパターの特集を、何気に見ていた。
パターが余りに下手なもんだから、思い切って新しいのを買おうかなーと思っていたのだが、そこに!(パターの)種類別に簡単な向き不向きが書いてあって…。
まあ、たまたまの福音?
平たく言えば、今使っているピン型のパターから、今流行りのあのスパイダーマンみたいなネオマレット型にしてみようかなーと思っていたのだ。
ちなみに、ピン型は左写真で、ネオマレット型は右写真。
 
15_360240.jpg
生憎と記事の詳細は覚えていないんだけど(後で詳しく読もうと思って枕元に置いておいたんだけど、上さんが勝手にどこかに整理してしまって行方知れずになってしまった)、つまり、
ネオマレット型は、真っ直ぐに引いて真っ直ぐに打ち出す人のためのパター。
うん!それそれ!それが欲しかったのよ〜!
ピン型は、フェースを開いて閉じる打ち方をする人のためのパター。
なんだよなーやっぱり。思いっきり私には不向きじゃないか。
 




まあ、なるほどと。
非常によく分かった。
私に向いているパターは、あの気持ちの悪い爬虫類の形をしたネオマレット型だったんだ!と了解。
よーし!だったら明日からは、開いて閉じる打ち方をしてやろうじゃないか!
はあ〜!(笑)
なんでか知らないけど、そんな覚悟が出来てしまったのである(笑)。
まあまあ、ネオマレットを買うのは失敗してみてからでも遅くはない。
パットの1打や2打、いや3打や4打多くなったところで、別に誰も困らない。
今更パターが下手になったところで慣れっこだ。そんなもの慣れっこだ。
実際に、自宅でその打ち方を試したところ、3回連続でポンポンと入ってしまった。
うん、これならいける。
「お〜い、明日ゴルフだゴルフ!」
となって、実戦で試してみると、明らかに感覚が違うのだ。
入るわけでもないけど、いい感じ!
なんだか開いて閉じるという感覚が、メカニズム的によく分かってないけど、その内練習でコツを掴まえればなんとかなりそうだ。
そんな感じで、練習することなく(笑)、実戦のみでやっていると、これがどんどん良くなってくるのが実感できる。
自分の狙った所に確実に行き出すと、なぜ外れるのかがはっきりと明瞭に見えてくる。
今までは、自分のパッティングが下手で外れたのか、グリーンの傾斜で外れたのか、イマイチ確信がなかったのだけど、
「あ〜、もう少し強ければ入っていたんだなー」とか、「この傾斜は殆ど曲がらないんだ」というのが分かってくる。
分かってくると、それはもう経験値。
次からどんどん良くなってくる。
最早、グリーンの風景が違うのだ。
だから、「その内ポンポン入る時もやってくるだろう」なんて言う感覚も生まれてくる。
つまり、ようやく自分にもバーディの世界が現実に迫ってきたというわけだ。
まあ、開いて閉じてと言うゴルフ理論は、自分にはどうあっても間尺に合わないんだけどね(笑)。
間尺には合わないんだけど、実際にやってみれば、当たるし、どういう訳か真っ直ぐに飛んでいくし、不思議な世界だわ。
 



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まあ、人の親切には素直に感謝しましょう。
突然降って湧いたようにスルーとなってしまった後半戦。
OUTコースに行くと、そこにはコンペと思しき2組が。
なぜか時間を待っていて、なかなか打たないんだけど、まあ、そもそも2時間得をしているので、ここは大人しくのんびりと待つことにした。
ヒマなので、ぼんやりと彼らの打つ所を見ていたけど、まあ、人のフォームって様々だね。
みんな若い格好しているから若い人たちの集まりかと思って見ていたけど、よく見たら私とほぼ同年代だし。
まっ、コンペなんだし邪魔しないようにだけしましょ。
その緊張感のなさ。
おかげで連続ボギーから始まった。
ん…前半戦から数えると、7連続ボギーって事になる。
酷いもんだ。




「なんだって、こんな何処へ行ってもアゲインストなんだ?」
なんだか、とっても不思議なんだけど、日曜日の風はとても強くて、それでいてなんだか知らないけど、常にアゲインスト。
「風まいてるんじゃなの?」
そりゃあそうかもしれないけど。
「それにさー、お父さんって風男で、いつもお父さんの時に限って突風が来るじゃない(笑)」
まあ、そんな事も多いな。
晴れ男で風男。
あんまり聞いたこともないな。
で、迎えた3番はロング。
ようやくドライバーが爆発してフェアウェイど真ん中。距離もよく出ている。
2打目の3番ウッドは今日は打ち損じなし!
で、軽く3オン2パットのパー。
ここから快進撃が始まった。
続く4番ショートは逆風の中、見事に1オンして、1メートルのパットを楽々バーディ!
続く5番ミドルもドライバーの調子がよく、軽く2オン!
そして、3メートル強の下りのフックラインを…見事に読み切ってど真ん中から連続バーディ!
まあ、読み切った訳じゃないんだけど、何となく入っていい頃合い(笑)。
にしたって、連続バーディなんて代物は人生初の快挙!…多分。




続く6番ミドルは、パーオンを逃すもしぶとく寄せ1でパー。
7番では2オン2パットの王道パー。
8番ショートは、7番アイアンが悪いクセで左に少し引っかけ気味となったのだが、そこから絶妙の寄せで寄せ1パー。
あれ?
これって、もしかすると…最終9番がパーなら、後半戦パープレイになっちまうじゃないか!
折しも、最終9番はロングホール。
これはなんとも気楽。
ロングなら、どこかで失敗しても取り返せるしなー。
その気軽さ!
ドライバーは真っ直ぐにフェアウェイ。
う〜ん、飛んでる!風にも乗ってボールはグングンと伸びた。
でも、上さんも娘も更にその先を行くビッグドライブ!赤旗を軽く越えている!
そして2打目の3番ウッドが炸裂!
残り90ヤード!
えーっと、これって何番で打てば良いんだ?
風はフォロー。ちょっと強め。
グリーンは砲台。
普通ならAWで軽くって感じなんだろうけど、この風ならサンドでも届いてしまいそうだ。
迷った。
迷った挙げ句にAWを選んで打つと、ボールは真っ直ぐにピンに向かって…!
ゆったりと、カートに乗ってグリーン上を見渡すと…私のボールがない!
えっ!?
もしかしてもしかする!?
まあ、マジでそう思ったんだけど、イーグルなんていう奇跡がそう簡単にあるわけもなく、私のボールは奥まで転がってラフの中。
なんじゃいな…。
そこから3打を要してボギー。
なんだいな。




結局後半戦は、37のパット数14。
トータル79のパット数32。
上さんは102ー34。娘は95−32で終了。
まあ、一週間で3回のラウンド。
よくもまあ頑張ったもんだ。
お疲れさんでした。
という事で、怒濤のゴルフ一週間終了〜!
しばらくやんなくても良いな(笑)。



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どういう訳か、今年は森岳36ゴルフ場でやる機会に恵まれず、多分今回が今年2回目。
交通時間が1時間もかかるため、朝の早起きに耐えられなくなってしまったのだ。
それなら、すぐ近くの椿台の方が1時間長く寝てられるという訳だ。
じゃあ椿台CCの方が良いだろうと言うことになるのだが、生憎と第一週の日曜日は月例と決まっている。
となると、グダグダゴルフが決定して、それはそれで辛い。
まあ、森岳36ゴルフ場にしたって、朝一スタートをしてしまえば、後半のスタートまでの待ち時間が2時間になるんだか3時間になるんだか、とにかく凄いことになってしまうのだが、まあ、それは日曜日にゴルフをやる方が悪いと解釈するしかなさそうだ。
こんなこと言うと、日曜日にしかゴルフが出来ない人には申し訳なんだけどね。
そんなんだから、私は早く引退して、毎日平日のゴルフを楽しみたいんだけどね。
そういえば、今日俳優の林隆三さんが亡くなったとのニュースがあった。享年70才と言うから随分と若い。
私からしたらあと10年しかない。
人生の最後に、人生気楽に楽しめる期間が10年くらいあってもバチは当たらないと思うのだが。
 




さてゴルフ。
ドライバーに関しては相変わらず確信が持てない。
多分、今日も調子は悪いのだろう。これはもう、練習場に行って何らかの確信を持たない限りダメだ。
なんだけどなー、その練習場にわざわざ行くのが億劫だ(笑)。
光線病だけが理由な訳ではないが、最近努力することが億劫になってきている。まあ、ようやく人並みになったという事だ。
分かっていることは、とにかく慎重に打つと言うこと。あと、力まない。そして多分、アウトサイドインになってきている。
なので、出来るだけインサイドアウトっぽく打つ。そして力まない。つまり、右手をあまり使うなと言うこと。
そこに気をつけましょう。
それでダメだったら?
そりゃあもう、つける薬なんぞない。諦める。
INスタート。
そんな気分で望んだ第一打は、比較的真っ直ぐ。フェアウェイは外したが、沖縄の喜瀬カントリーに比べれば、ラフなんか気にもならない。
軽く2オン2パットのパーでスタート。
うん、楽だ♪
11番のショートも軽く1オン2パットのパー。
残念ながらバーディは来ないのだが、惜しいパットが続く。
「最近のお父さんのパット凄いのよ。迫力あるよね」
と、上さんが嬉しいこと言ってくれる。
「(パターの)打ち方変えたらなんか良くなったね♪」
うん、そうそう。
今の打ち方してたら、なんかその内バーディがバンバン来そうな気がする(笑)。
なんだけど、次のホール12番ではドライバーのヒール部分に当たって、右に行き…尚かつご丁寧にスライスして…また出たか!と。
敢えなくボギー。
かと思えば、13番ロングでは、
「あの赤旗が目標か…」
と打つと、その赤旗の50センチ横まで!
その後の3番ウッドもかっ飛ばして、グリーンまで残り70ヤード。
ここは、難なく3オン2パットのパー。
ここまで調子がいいような悪いような…なんだかよく分からないゴルフ。
何よりも、今日はやる気がない!(笑)
「走っちゃダメ!」と宣言しただけあって、二人とものんびり。
私は元々走らないし。
まあ、とにかく2時間くらいかけてゆっくりとのんびり回りたいと思ったのだけど、結局その後は、綺麗にボギーが並んで1時間45分で終了。
「いくらのんびりゆっくりと言ってもなー、これ以上ゆっくりやっても途中で居眠りするしかないしなー」
結局、前半は42のパット数18。
上さんは50のパット数18。娘は49のパット数17。




さて困った。
前半戦終了して、まだ9時10分だ。
後半戦のスタートは、多分11時くらい?
2時間も何してましょう?
全くね、ここは4コース(だから森岳36なのだ)もあるって言うのに、待ち時間だけは何処のコースよりも長いしなー。
そう思ってクラブハウスに帰ると…なぜかコースのお姉さんが仁王立ち!
なんだか怒ってるみたいだけど、つかつかと歩み寄ってきて、
「特別ですよ!あの人達の後からスタートして下さい!」と。
そうかー、特別なんだー。
それは有り難い。ありがたやありがたや♪
これで今日は2時間も得した一日になる。
という事で、沖縄風にスルーで、そのまま後半戦へ。
で、明日に続きます。



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4日間も旅行していれば、そりゃあまあ色んなことが起こる。
若い頃だったら血気に逸って大事になることもあったろうが、生憎とこちらは還暦を過ぎタダの老人になってしまった。
老人になってしまえば、老人という物も悪くはなく、案外居心地のいいものである。
思い出されるのは親父のこと。
あの老人は、なぜいつまでもああやって煩悩を消し去ることが出来なかったのだろう。
業なのかさだめなのか。
私は、人より少しばかり遅れたが60才になって少し大人になった。
その大人の対応が、ホテルの部屋のダニの問題も簡単に解決し、ゴルフ場での中国人との諍いも何も問題が起こることなく次のシーンへと遷った。
にしても中国人は、30年くらい前の日本人の姿なのかも知れない。
旅先で、「あれ?」と思うような行動をする人間がいるとすれば、それは大体が中国人なのだから面白い。
団体で行動するし、その団体の中に昔風のお山の大将がいて睨みを利かしている(笑)。
まるで敵国に殴り込んできたかのような雰囲気だ。
ネット上では、今にも日中戦争が始まるかのような雰囲気で語られる時期がつい昨今まであっただけに、そんなに日本が嫌いなら、わざわざ日本に遊びに来なくたって良かろうにと、そう思ってしまうのだが。
中国人は、人目も憚らず騒ぐし怒鳴る。
アメリカ人ですらも言ってたが、日本でビックリしたのは「町中で怒鳴る人がいない事にビックリした」。
つまり、アメリカ人は町中でよく怒鳴るらしい。
あと、後ろの人のことを考えられないのも中国人。
ちょうど、小学生の修学旅行の団体と遭遇したのだが、もちろん小学生は他の観光客への気遣いなどできやしない。それはもちろんなのだが、その面倒を見ている引率の先生も、他の観光客の間に割って入るほど気遣いはない。
そこに中国人観光客が混じっていると、もう大混乱で、他者への気配りは全くなく、後ろの行列の流れを、その僅か2〜3人の中国人が止めてしまう。通路を塞いで自分たちの感動に浸ってしまうのだ。
面白い国民だなーと思ったのだが、考えてみれば日本人の中にもそういう輩は数多い。
帰りの飛行機の中でも、そういう気の利かない男性サラリーマンが一人いて、自分の荷物を上の棚に入れようとして…その後ろには10人くらいもの人が並んで待ち、その後ろの一番先頭の若い男性は、憤懣やるかたない顔をしていたが、結局文句も言わず、それをすぐ近くで見守っていたスチュワーデス(今はキャビンアテンダントと言うらしいけど)も、苦笑いしてタダじーっと見守るだけ。
誰も注意しない。
面白いもんだ。誰しもが迷惑と考える行動に誰も注意をしない。
 




秋田に着いた翌日にはゴルフバッグが届いた。
但し、どうしたことかバッグは二つだけで、私の分だけ届かなかった。
理由が、バッグの中にライターが2個入っていることがX線検査で分かり、送られないのだと言う。
まあ、確かに、空港の検査でライターが2個あると注意されるのだが、バッグもそうだとは知らなかった。
第一、何でバッグにライターが入っているのかさえ意味が分からない。
それに、秋田の空港では素通りして沖縄の空港で見つかったというのであれば、さすが国際空港!と拍手喝采してあげたくもなるが…。
業者曰く、「すぐにご自宅に電話連絡したのですが、誰もお出にならなくて」と言うことなのだが、そりゃあ当たり前だ。
その時はまだ沖縄なのだから。もし、電話に出るヤツがいたとしたらその方が問題だ(笑)。
100ライターの一つや二つ、どうしてくれたって良かったのだが、まあ、勝手に客の物を処分するわけにもいかないだろうし、少し気を利かせば、3つのバッグを送っているのだから、一つのライターを他のバッグに移せば事足りていただろうに、まあ、そんな機転を望んでも無理という物。
「取り敢えず、1個捨てて早急に送って下さい」
という事で了承したのだが、その後がビックリ!
なんと!そのバッグは翌日土曜日には届いてしまった。
沖縄から?翌日に届く?
いや〜、大したもんだ。
複雑な規則を守りつつ、機転を利かして最大限の努力をする。
これこそ、日本の宝だ。
 
で、困ったことが一つ。
ゴルフバッグが届かないのであれば日曜日のゴルフは出来ない。
そうかそうか、そりゃあ困ったもんだ。
それはしょうがない。日曜日のゴルフは諦めよう!
と、家族の誰しもが内心ホッとしていたのに(笑)、ゴルフバッグが届いてしまった。
そりゃあしょうがない。
やるしかないんだろうなーと、急遽、森岳36ゴルフ場に予約を入れたのだ。
ん〜、一週間に3度のゴルフはさすがに疲れる。
 




という事で、日曜日はもちろん朝一スタートで森岳36ゴルフ場。
ん〜、さすがに疲れるなー!
やる気全然無し!
「今日のルール。絶対に走らない!のんびりやるぞ〜!」
「お〜!」
でスタートしたのでありました。
 



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 沖縄ゴルフを真剣にやっているのか?と言うと、それはもう全然(笑)。
こんなクソ暑い所でゴルフなんか真剣にやってられるもんじゃない。
沖縄ゴルフって言ったらリゾートゴルフに決まっている。真面目にやるだけバカを見るってもんだ。
昔、しゃかりきになって沖縄でゴルフをやっていた時があって、そんな私に家族はみんな犠牲になって、私に習ってアスリートゴルフ!沖縄のクソ暑い中、内地と同じく1時間半で回っていたんだけど、ある日、それを阻んだのが一組のイチャイチャカップル。
どう見たって不倫カップルで、一人は中年にさしかかった男で、相手は銀座の女って感じ。
そんな所で、男はあくまで何処までも優しい。
いちいち、彼女が打つ度に彼女の元に行って優しく見守る。
彼女が打ち終わってから、男はおっとりと自分の球を打ちに行く。
炎天下の中、我々をどんなに待たせようとお構いなし。一切お構いなし。
イライラしながら、その内気がついたのだが、男も確かに綺麗なフォームで上手いのだけど、女の方も相当上手い。




何もアドバイスなんぞ必要ないのだが、それでも彼女は男の無用なアドバイスを真剣に聞くフリしてはいちいち可憐に頷いてみせる。
そうかー、お前ら今日そんなHするつもりなんだなーと更にイライラ(笑)。
まあ、イライラはしたし、ヤツらのおかげで日射病にもなりかけたけど、でもね、リゾートゴルフって言うのはそんなもので良いんじゃないかと。
でまあ、今回の自分の場合は、ヒマな時のためにiPadを持参。
ヒマな時はこれで株価でも見てればいいのである。
あとそれから、今回注意したのはいちいち「ナイショー!」の声を掛けること。
まあ、家族にはリゾート気分で気持ちよく楽しんで欲しいと思ったのだ。
自分は自分でiPadで株価を見て楽しんでいる。
便利なもんだ。リアルタイムで株の動きが見られて、必要に応じて株の売買もその場で出来てしまう。
実際、買ってから長いことマイナスだった株が、沖縄旅行中に突然株価が急上昇してゴルフ中に10万円ばかり儲けてしまった。




 
さて、沖縄ゴルフの2日目。
今日も娘に買ってもらった紫外線対策用のアンダーシャツを着て、沖縄のアウトレットで買ったばかりのパンツとシャツを着て、尚かつ両手袋!おまけに、光線病対策で、顔には日焼け止めクリームを塗りたくって、更には手の甲にも腕にも塗りたくってのゴルフ。
ゴルフをやって光線病が出たんじゃ何のためにゴルフしたんだか訳が分からなくなる。
前半戦は前日とは逆回りで、WOODSコースからだったんだけど、沖縄でも朝一スタートでのんびりゆったり。
邪魔する物は何もなく、誰もおらず気持ちの良いプレイ。
でも、相変わらずドライバーがダメで、まるで芯を食うことはなく、その分飛ばず、方向性も安定せず、まあ、消化不良のゴルフ。
そんな中、娘だけは相変わらず絶好調ゴルフを維持。
ドライバーはことごとくフェアウェイを捉え、楽にゴルフを進める。
何だってコイツは、練習もしないのにこんなに上手いんだか。
多少ムカつくんだけど、それでも「ナイショー!」の掛け声を忘れない健気な私なのであった(笑)。
10番ボギーでスタートした後、11番はドライバーが大曲で深いラフにハマって万事休すのダボ。
名物ホールの池の中の12番ショートは、2日連続見事な1オンでパー。
その後ボギー、パーとなって、ボギボギの連発の後、パーパーで締め括って、良いんだか悪いんだか、まあ、悪いに決まっている。
その間、カラスと戦争しまくり。まあ、沖縄のカラスって頭が良くて、カートに人がいなくなる隙を狙って、確実に食料品を盗もうとするのだ。これが見事なもんで、昔、フェアウェイにあったボールを咥えて持って行かれたことがある(これはマジ話)。
結局、前半戦は42のパット数14で、昨日のスコアよりも悪い結果となってしまった(昨日は41)。
娘は46−18。上さんは54−16。
 




そのままスルーして(沖縄は基本スループレイなのだ)、いよいよ沖縄ゴルフの最後、OCEANコ−ス。
ここで一矢報いたい所なのだが、目の前にいるのは男4人組み。
こいつらが異常に遅い。トイレに行って用を足してゆったりとコースに向かったはずなのに…まだグリーン上でパットをしている。
「1ホールに何十分かけるつもりなんだろうね」
なんて言いながらストレッチで気を紛らわしていても、そのパットがなかなか終わらない。
「下手なんだね」
まあ、相当下手。
おかげで私の気分が変わった。
ドライバーを慎重に打つようになった。
これが沖縄に来て初の快打!…だったのだが、軽くドローが掛かって…木に「カッコーン!」と綺麗に当たって…ラフへ。
ラフは、前日よりも更に伸びていて、しかも沖縄の芝は粘り強くて7番アイアンは120ヤードしか飛ばずに、最初からボギースタート。
でも、感触は良かった。
2番から怒濤の5連続パー!
ドライバーが何となく復活してくれたような。
で、この途中で前の4人組みが中国人だという事が判明。
まあ、中国人はゴルフ場にまで来てやがる。
中国人で沖縄にまで来てゴルフをやるというからには相当なお金持ち?
まあ、その大将格の男が、堂々とグリーン上で我々を睨みつけるのである(笑)。
「お前らそんなに急いでゴルフするな。我々が楽しめないだろ!」
という感じ?
知るかそんなこと!下手くそが外国に来て下手くそさらしてんじゃないよ!
と、こっちも睨みつけてやる。日中戦争ゴルフ場祭りの始まり?
ちなみに、私の231.000円のドライバーは、当たり出すとどこまで飛ぶか分からないクラブなので、むやみには打てないクラブ。
あくまで安全圏を確保できるまでは打ってはいない。ましてやリゾートゴルフと割り切っているので、先方を急がした覚えもない。
但し、私のドライバーが230ヤード。娘と上さんのドライバーは、その私のドライバーを軽くオーバードライブしていくので、中国人が何をどう考えたのかは知る由もない(笑)。
あのね、君たちみたいに、自分の飛距離も知らないでゴルフなんかしてないのよ。
結局、後半戦はゆったりのんびりゴルフだったおかげかどうか、今回の沖縄ゴルフ初の39のパット数17。トータル残念ながら81のパット数31。
ちなみに、娘は後半戦突然乱れてラフに入りまくりで、「ラフ疲れた〜。全然飛ばない!手が壊れそうだった」と泣き言。
上さんもなぜかラフに入りまくってヒイヒイ言ってた(笑)。
娘は、トータル94−35。上さんは107−33。
なんやかんや言ってた割には、全員、初日よりはスコアを伸ばしたのであった。
めでたしめでたし。
 




終わって風呂入って、アンダーウェアを脱ぐと、腕が真っ赤になっていた。
それを見てゾッとした。もし着てなかったら、確実に光線病になっていただろうと。
もう一つ分かったことは、前日のアンダーウェアは7.000円くらいの高価な物で、本日のアンダーウェアは4.000円くらいの物。
つまり、高い方のアンダーウェアの方が、紫外線対策として効果がありそうだと言うこと。
という事が判明して、我々は、この沖縄旅行中に再びアウトレットに行ってアンダーウェアを普段用にも大量に買ったのである(笑)。
 



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朝起きて、ネットを見ると…あらまあ、サッカーやってるじゃないの。
という事で、サッカーのザックジャパンとザンビア戦。
前半が終わって、ちょうど後半戦から。
へぇー、ザンビアって強いんだ。ザンビア選手は動きがいいし、組織的な動きもしっかりしている。それでいて個々人の身体能力も異常に強い。
前半戦を終わって1−2と負けているし、こりゃあ苦戦するなーと思っていたら、柿谷に変わって大久保が出た後半戦から、ポポンと逆転!香川が決め本田が決め、まあ、その得点の速いこと!いや〜、日本もこんな芸当が出来るようになったんだと関心。
安心して観ていたら、終了間際に同点にされちまって、あぁあ〜と思っていたら、直後に大久保が見事に!見事に!ゴール前へのロングパスファーストタッチで足元に収め!左足一閃!
や〜見事!
この男は成長したね!さすがJ1の得点王だけあるわ。身体能力というか体幹の強さも柿谷とは比べようもないし、素敵だね♪




 
さて、沖縄ゴルフの後半戦。
今回の沖縄ゴルフの最大の敵はラフの芝の強さなんて、実はどうでもいいのだ。
一番の敵で、常に脳裏から離れないのは、最早持病にもなってしまった「光線病」。
なんたって、もう医者から処方されている7種類もの薬も飲む気も起こらない。
沖縄に来る直前から薬の服用は止めている。…それでも治らない。
普段から帽子を被り、両手にグローブを身につけガッチリガード。
ホテルに入ってもレストランでも帽子こそとるが手袋はそのまま。
全くね、変なオジサンなのである(笑)。
もちろん、日焼け防止用のクリームは四六時中顔にぬるし手にも腕にもガッチリと塗る。
とても可愛そうなオジサンなのである(笑)。
全く、60過ぎて何でこんな変な持病をもたなきゃならんのか。
あのね、「光線病」を持ってないオジサン達は、それだけで幸せだよ。
少なくとも、私よりは幸せだ。
さて、後半戦は珍しく混んでいる。我々の前には女性4人組み。
その前も女性3人組がいるのだが、進行の妨げとなっているのは、その前の男女3人組みらしい。
まあ遅い。




遅いけど、これもリゾートゴルフ。せっかく楽しみで来ている人たちの気分を害する必要もないだろう。
のんびりやるしかない。
それで困るのが光線病だ。のんびりと言うことは、それだけ光により多く当たってしまうということ。
まあ、心配してもしょうがない。
それに良いこともある。
実は、沖縄での猛暑と高い湿度の中で1ラウンドできる体力があるのかどうか心配していたのだが、こののんびりペースの中で、案外楽にできてしまうのである。
まあ、このペースでやるゴルフだったら楽だわ♪
さあー、どうにもならないドライバー。
こういう時は、そうだ!ボギーゴルフで行こう♪
そう決めたらゴルフは楽だ。
ボギーでスタートした後の11番で寄せ1のパーが来た。
続く12番ショートは1オン2パットのパー。
うん、本当に悪いのはドライバーだけなのだ。
13番では予定通り3オン2パットのボギーで、14番ロングでもおまけの寄せ1パー!
そして15番では超特大のおまけのバーディがやってきた!
んー、なんだかね、グリーンはまだ大会仕様になってないみたいで、そんなに速くもないのだ。
気を良くして向かった16番ミドルで、ドライバーがテンプラ。しかも左のラフ!
そこから残り110ヤードの所にしか持って行けず、しかもラフで…その110ヤードから3打を要して…ようやっと5オン。しかも2パットで、えーっと、トリプル!ぎゃん!
敗因は…待たされすぎ。なんたって、ドライバーが復調しそうで、待たされている間に打ち方を忘れてしまう(笑)。
年だからね、忘れるのよ(笑)。
ガックリしてしまって、17番ショートはボギー。
最終18番ロングは3オン2パットの王道パーとなったけど、結局、後半戦は、41のパット数15。
上さんは54の17。
娘は大幅に乱れて55の16(笑)。
トータルでは、85のパット数31。
上さんが112の39。
娘は102の34。
 




終わって風呂へ入ると、娘に買ってもらったアンダーシャツが効いて光線病らしきものは出ていなくてホッと一安心。
紫外線対策用のアンダーシャツもなかなか良いもんだなーと一気に好きになってしまった(笑)。
その後、レストランで食事をしたのだが…なんだか、以前より美味しくなくなっている。
私は、食べたかった天丼を食べたのだが、この天丼が奇妙奇天烈な味で、カラムーチョを薄くしたような唐辛子を粉にしてまぶして揚げたようなとてもスパイシーな天丼だったのだ。
???変わった味だ。
その後、デザートに沖縄流のアズキかき氷を食べたのだが、これが不味いのなんの!
とても食えたものじゃなく、途中で止めてしまった。
んー、沖縄も色々と変わってきてるなーと。
まっ、明日のゴルフはリベンジしよーっと。
本番は明日だ!
 



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まあ、庭の雀がチュンチュカチュンとうるさいこと。
いつからこんなに鳥が来るようになったんだか。
沖縄から帰ってくると、庭の佐藤錦の桜桃の木の実が殆ど落ちてしまっていた。
我々が沖縄に行っている間に、雨は降らなかったと言うし、風もそれほどはと言うし、なのであれば、これは雀どもの仕業なのだろう。全く、人の楽しみを奪いおって。
 




考えてみれば、沖縄旅行は随分と久しぶり。
記憶は曖昧だが、震災以降行ってなかったような気がする。つまり3年ぶり。
3年ぶりの沖縄の印象は、どこもかしこも中国人に占領されてしまっている。
観光地で、団体を見れば中国人だ。叫んでいる人がいれば中国人だ。威張って見せているオッチャンがいれば中国人だ。マナーがおかしい人がいれば中国人だ。他者への気配りがない人がいれば中国人だ。
まあ、日本人にもそういう人はいるけどね、そういう日本人は大概バカだ。
他に、観光地の道路は随分と整備されている。無かったはずの道路が出来ていて、無かったはずの橋が出来ていて、カーナビの更新が間に合って無くって、あっちこちで迷子にさせられてしまった(笑)。
正直、このカーナビの無様さには参ってしまった。
あと、日本食に苦労することが無くなった。
数年前までは、日本食が食べられる所を探すのに苦労したのだが、今では日本と殆ど同じコンビニがある。そこで日本食の弁当が調達できる。
びっくりドンキーもあるし、牛角もあるので、食べようと思ったら何処でも日本食はOKになってしまった。
昔は、日本食が食べたければ、ゴルフ場のレストランに行って食べたものだが、今は、何処でも食べられる。




他には、ダニがとても多くなった。
何処へ行ってもダニがいる。普通の人は気づかないほどなのだが、私はダメになってしまった。
観光地のベンチへ座ったらダニ!ホテルのソファーに座ったらダニ!
ホテルは超一流ホテルだったのだが、油断してしまってソファーに座ってしまったら、早速ダニの洗礼を受けてしまった。
ホテルの人に殺菌のためのファブリーズのようなものを用意してもらってなんとか凌いだのだが、ホテルのお偉いさんが「大変申し訳御座いません!」とソファーを全部変えてしまったことから問題が拡散!
そのソファーに棲みついていたダニは、清掃員を介してベッドに遷り…夜中に眠られない事態と発展してしまった。
で、結局は部屋をより上等な部屋へチェンジ!という事態となってしまった。(別にクレーマーではありません)
お偉いさんは、何度も何度も様子伺いに来ては悲痛な顔をして謝ってくれたので、かえって、こちらの方が恐縮してしまった。
で、最終日、玄関先に車を用意してもらうと、シートの位置がグンと前に移動させられている、まあ、これはしょうがない、足が長い私が悪いのだ。そして、バックミラーの位置が大幅に変えられている!
あらあら、今回の人ってよほど背が低かったのね、と取り敢えず出発したのだが、驚いたのはその後。
「お尻が痒い!」
いやはや、ホテルの従業員がダニ持ちで、シートがダニだらけになっていたのだ。
「ファブリーズ出して!」(沖縄でファブリーズ買いました)
と慌てて車を停めてシートにファブリーズをまきまくり!
なるほどねー。
さすがの名門のホテルも、なんだか素人っぽい従業員が目立っていたけど、つまりは、沖縄もホテルラッシュで(海岸沿いに新規ホテルがガンガンできていてびっくり)有力スタッフがガンガン引き抜きにあったのだと理解。そして、本来ホテルに勤めるはずのない人材が入ってくるようになって、ダニまみれになってしまったのだと。
まあ、沖縄は今大活況。
こんなオフシーズンだというのに、観光地はどこもかしこも観光客で満杯状態だ。
もしかしたら、日本で2番目に活況な街なのかも知れない。
 




という事で、そろそろゴルフのお話し。
沖縄では、4日間のうち2日間をゴルフの日に当てている。
ゴルフ道具以外は、現地沖縄で調達することにしているので、着いた初日は沖縄のアウトレットやスポーツショップで大量に洋服買いをする。
そこで、沖縄でのゴルフ用品を全て調達してしまうのだ。
私は、普段は高くて買えないマンシングのパンツを4着と大量買い。娘はなんやかんやと私の3倍くらい大量買い。上さんは、サイズが気になるらしく控えめに、それでも大量買い。
そこで娘が用意してくれたのが、紫外線をカットするゴルフ用のアンダーウェア。
もちろん長袖なので、私的には気に入らないのだが、光線病がある限り、好き嫌いを言ってる場合ではないので、2日分、高いのと安いのを2着購入。さて、どれほどの差があるのかと思ったのだが、結論から言うと、高いのはさすがに効果抜群で素晴らしいのであった。安い方は、光線病こそ出なかったのだが、腕の表面は真っ赤になってしまっていた。
高い方は、紫外線90%カットと言うだけのことはあったのである。
このアンダーウェアは気に入ってしまって、最終日にも再びアウトレットを訪れて更に4着も購入。
都合6着になったのだが、そんなにあってどうするのか?とも思ったのだが、まあ、勢い(笑)。
 




で、目出度く沖縄ゴルフ。
場所はいつも同じ、沖縄の名門・喜瀬カントリークラブ。
6/12(木)?6/15日(日)の日程で九州オープン(優勝賞金3百万円)が開かれる予定になっていて、つまりは、コ−スは既に大会仕様という難度の高いレベル。
但し、ここは2007年に沖縄初のゴルフメジャー大会の日本プロゴルフが開催された名門で、我々は、そのメジャー大会の一週間後にプレイしてる。
まあ、その時はメジャー仕様のコースに全く歯がたたずにこてんぱんに打ちのめされたのだが…。
あの時は、まあ酷かった。何しろ、ラフに入ったら、ほぼ確実にロストボール。運良く見つかっても、ボールがまるで飛んでいかない。
クラブ側が、「メジャー仕様を体験してもらいたい」という配慮で、難しいコースセッティングをそのままに、更に一週間ラフを伸ばし放題にしたもんだから、そりゃあボールもなくなるだろうよ!という難しさ。
まあ、あの時に比べたら…と気楽な気分。
なんだけど、相変わらずドライバーが絶不調で、右に左に大曲。
行っちゃあいけない、プロ仕様のラフへとばかり行ってしまう。
ラフはラフでも、前回とは違ってボールは見えるのだから…と思っても、これが大間違い。
沖縄のラフは粘りっけがあって強い!ボールを捉える前に柴を噛んだらお終い!
全然飛んでくれない。7番アイアンで120ヤード飛ばすのがやっと。2割、いや3割は飛距離が落ちてしまう。
という事でダボスタート。
その後もボギーボギーと続け、やっと4番で寄せ1のパーを拾う有様。
続いて5番のショートも1オン2パットのパーとなったけど、6番7番は元の木阿弥でボギーの連発。
8番のショートは1オンさせればいいだけなのでホッと一息(笑)。ここもパー。
前半の最終はまたしてもドライバーが曲がって4オン3パットのダボで終了。
どうやら、ダメなのはドライバーだけみたいなんだけど、ここは、そのドライバーがコントロールできなかったらアウト!ラフの餌食となってしまう。
で、前半は44のパット数16。
上さんは58の22。娘は絶好調で、47の18。
まあ、娘のゴルフは素晴らしい。
ドライバーはことごとくフェアウェイを捉え、尚かつ転がっていき、常に我々の先頭を行く。
くそー、こいつは練習もしないのに。
なんだかなー、なんだろ?この思いっきりの負けた感は。
努力もしないヤツにこう易々と負けるのは合点がいかないもんだ(笑)。
そのままスルーして後半戦へと行くのだけど、戦況は一切変わらず、更に苦難のゴルフとなるのであった。
明日に続きます。
 
そう言えば、沖縄に着いた初日、最初のビッグニュースが松山英樹のアメリカでの初優勝!
いや〜大したもんだ!お見事!そしておめでとう!全然松山気分でゴルフが出来なかったのが残念だ(笑)。
 



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 このところ、ちょっと体調が悪く感じられるのは、寝不足なんだと気がついた。
60を過ぎているのに、若い頃と同じ睡眠時間が6時間というのでは最早身体が持たないのだろう。
うんうん、せめて8時間は寝ないといけないのね。了解。
ならば今日は、TVの勘兵衛を見たらすぐに寝ることにしよう。
なんてたって、明日からは沖縄だ。
上さんに、
「明日は何時に起きるんだ?」
と聞くと、
「明日は6時起きです(キッパリ)」
「6時!ふ〜ん、じゃあ今日は早く寝なきゃなー」
「そうですね。勘兵衛見たら即寝ましょうね」
「じゃあ、今日は大忙しだ」
「そうです」
とまあ、そう言うことで、今日は一日いっぱい大忙し。




娘なんか悲惨なもので、今朝早くに東京から帰ってきて、寝るヒマもなく大忙し状態。
しかも今日は娘の誕生日。祝ってるヒマもない(笑)。
そうだそうだ、庭の木々に水をたっぷりとやっておかねば、と、朝から二回に分けて1時間半ずつたっぷりと水やり。まあ、これで我々がいない間ももってくれるんじゃないかと。まあ、気休め。それでダメならしょうがない。やる事やっての上なら諦めもつくというものだ。
「あれ?今日ゴルフ中継あるんじゃないの?」
と、上さんは水やり中に気がついたみたいだけど、
「いや、男も女も外国人が優勝しそうだから見る価値無いなー。どうでもいいわー」
という事で、ゴルフ中継に水やり仕事が勝ってしまった(笑)。
ホントにね、日本人の絶対的なスターが欲しいわ。
そう言えば、大相撲も外国人力士ばかりが活躍してみなくなったしなー。
貴乃花の時代が懐かしいわ。
あれ?野球も観なくなった。あれは何でだっけ?
そうそう、原監督に魅力を感じなかったからだ。
まっ、野球は観ないおかげで時間が有効に使えるようになって幸いだったけど。




椅子に座って夫婦二人でのんびり水やり。
「これ楽でいいね♪」
うん、人間って進歩する生き物なんだ。
えーっと、もちろんお仕事もしっかりとこなして準備万端。
明日からは沖縄ゴルフです♪
まあ、心配なのは光線病だなー。沖縄の強い陽射しの中で、私の柔肌は大丈夫なのか(笑)。
 



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このブログについて

このお話は、運動とは無縁の50才の糖尿病と肝臓病を患う一人の男が、五十肩をきっかけにゴルフを始め、独学で5年でゴルファーの憧れ・シングルに上り詰める物語である。

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