2014年7月アーカイブ

 昨日はゴルフに役立つ話を書いた。

何のことなのか、理解不能な人もいただろうけど、実は私も理解不能(笑)な事が多い。
青木功の話の中で、一番ピキーンと来たのが、
アドレスでは「フェースを左に向けた方が良い」と言う言葉。
ヘッドが大きくなった分、「インパクトでフェースがスクエアに戻りにくい」からと言う事なのだが…それで良いのか?ホントに!
いやいや、そこを何とかしようとみんな頑張ってると思うんだけど、天下の青木がそういうことを言うのか?
フェースを左に向けろって?
つまりそれって、諦めろって事じゃないか。
たまたまスクエアに入ってしまったらどうなるんだ?
フェースを左に向けた分だけ左に行っちまうじゃないか。
つまり、ナイスなスウィングをしたらミスショットになってしまうって事。
はあー!?
ナイスなスウィングでミスショット。バッドなスウィングでナイスショット。
そんなのアリ!?
おい青木。お前さん自分で言ってること分かってんのか!
とも思うんだけど、ここ2回ばかり、自分のドライバーが絶好調になったのも、実は、秘密があって、真ん中に構えないようになってから芯に当たるようになってきたのだ。
下写真のような感じね。
 
DSC_0718.png
 
左写真のように真ん中に構えて打つと、ボ−ルはことごとくフェースのヒール部分に当たって曲がるかどん詰まりになってしまうのだが、右写真のように、ボールをトゥ側に置いて打つと、何故かボールはフェースのど真ん中に当たってくれる。
いやね、こんな事はしたくはなかったのだが、こうでもしないと真ん中で捕らえられないから、もうやむを得ず(笑)。
何だろうね、右肩が下がっているためなのか、それとも遠心力で腕が伸びてしまうのか、自分の思った距離よりも、ほぼ確実に1.5センチくらい手前で打ってしまうのだ。
だったら、1.5センチ向こうで構えてやれ!って事なのだが、これがまんまと功を奏した。
でも、気分的にはとっても後ろめたい(笑)。
その後ろめたい気持ちがこの青木の一言でぶっ飛んだ。
だから、先日の日曜日の時は、遠慮なく1.5センチ向こうにボールを置いて打つことが出来たのだ。
もう一つ、「フェースを左に向けた方が良い」という言葉そのもの。
確かに私の場合、フェースが戻れなくて、初めから右方向に飛ぶケースが多い。
右に飛ぶと言っても、OBになるほど右に行くわけでもないので、少し気になる程度だったのだが、それでも、実戦で右OBがある時なんかは、思いっきりフェアウェイ左を狙うしかなかった。
それが、もし青木の言葉を信じるのであれば…今のマジェスティのドライバーは若干のフックフェース。
この若干のフックフェースって言うのは、このためにあるのではないか!と。
 




要するにね、青木ほどのプロが、フェースを左に向けろって言う邪悪な道(笑)を推奨するくらいなのだから、ドライバーのフックフェイスなんてあって当たり前。
そして、そんな紛い物が許されるんなら、私の1.5センチオーバーもあって当たり前。
そう考えると、スーッと気が楽になって、
構えはフェースなりにフックフェイス。
迷いなし!
ボール位置は、1.5センチ向こう。
迷いなし!
もう、これで一切迷いはない。
今まで、毎回これで迷いに迷ってスタンスを取って、疑惑を持ちながら打っていたのだ。
それが、あの日は迷いなく打ち続けることが出来た。
その影響はアイアンにも出て、「マジェスティのグースネック、上等だ!」と、堂々とグースネックなりに構えて、迷いなく打てたことが大きい。
挙げ句に、パターも「狙った所にしか行かない」スコッティキャメロンなもんだから、こちらも迷いなし。
まあつまり、スライサーなら、自分のスライス軌道を考えて堂々とスライスを打つ!って言うのと一緒。
自分の場合、どうしたってフェースの芯を捉えられないなら、意地を張らないで初めから1.5センチずらせば良いだけのこと。そう理解することにした。
まあ、その日の調子で1.5センチが1センチになったり0になったり調整すればいいんでしょう♪




 
あとは筋力運動ね。
自分の健康にもなることだし、毎日少しずつ運動をしましょうと。
笑われるレベルだけど、腹筋毎日15回(笑)。
 



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朝起きて体が異常に痛い。
日曜日にゴルフをして、その翌日の月曜日にも多少痛かったのだが、
「情けないもんだな。ゴルフをしただけでこんなに体が痛むなんて」と言うと、娘は
「フォームが良かったからじゃない。全身を使えていた綺麗なフォームをしてたもの」
と。
自分で自分のフォームは分からないが、娘によると、私のゴルフが良い時は、フォームが綺麗で縦に一直線になっているそうだ。
なんだそりゃあ。
言っていることの意味は分からないではないが、もっと具体的に肘が曲がっているとか、上体がぶれているとか、右手で打っているとかアドバイスしてくれると有り難いのだが。
娘も上さんも、人のフォームのことはテンで分からないらしい。
だから、調子が悪い時に、
「何がおかしいんだ?」と聞いても、
「フォームが汚い」
としか言わない(笑)。
いやいや、フォームは昔からタコ踊りしているかのような汚いフォームだから。
そんなんだから、自分の事は自分で直すしかないのだが、どうやったところで自分のフォームは、他人に比べて汚い。
娘にスマフォでビデオ撮影してもらうのだが、見る度にガッカリしてしまう。
思うに、筋力が足りていない。
バックスウィングに持って行く時、上半身の捻りを支えるための腰の筋力と太股、膝関節の筋力が足りていないため、上半身の捻りに合わせて下半身までもクルンと捻れてしまう。
となると、捻っている意味が無くなってしまうわけだ(笑)。
若い頃…と言っても20代の頃だが、自分のフォームだけは綺麗だったのになー。
そんな事が分かっても、今更どうなるものでもない。
やはり、ゴルフと言えどもただの球転がしのお遊びではなく、スポーツなのだと思い知る。
下半身と上半身の捻転を生み出すなんて言うのは、スポーツ経験があって、どっしりとした下半身があってこその賜だ。
だよなー。
そんなんだから、普通のゴルフ理論って言うのは運動音痴の人間にはまるで役にたたないんだよなー。
スポーツゴリラ先生が、自分たちの筋力を元に、ああせい、こうせいって言ったって、そんなものできるわけもない。
 




先日、たまたま青木功プロの話を見た。
昔はパーシモンのドライバーで、それがデカヘッドに変わって、こんなもので打てるのか?って、みんなそう思ったって言う話。
で、その激動のゴルフ史の中で、彼らは何をしたか?
「アメリカのツアーの連中は、皆筋力運動をしてたねぇ。あのデカヘッドを振り回すには筋力が必要だと」
なるほど。
そんなものであるか。
で、早速その夜に腹筋を15回した(笑)。
いや、15回したなんて言うと笑われるかも知れないが、そりゃあ、やったら30回でも40回でも出来るんだろうけど、私の場合は、命に関わってしまう。
 




その他に青木が言っていたのは、
「クラブの進化の他に、最近はボールの進化も著しい。ボールが飛ぶようにと硬くなっているんだ」
うん、確かに。初めて硬いボールを使った時は、ゴツン!という感じで、クラブが壊れるかと思ったもんな。
「この硬いボールを飛ばすためには、従来の打ち方ではダメなんだな。球が上に上がらないんだ。
だから、インパクトから少しアッパースウィングのような感覚で打っていく事が必要なんだ」
なるほど!
神様仏様!青木様!
意味がようやく分かったぞ。
 
もう一つ、青木は「インパクト後のフォローを長目に取れ」とも書いていた。
そしてその前に、アドレスでは「フェースを左に向けた方が良い」とも書いている。
何故なら、ヘッドが大きい分、「インパクトでフェースがスクエアに戻りにくい」からだと言う。
これだー!これこれ!
だったらフックフェイスもアリなんだ。
グースネックのアイアンもアリなんだ。
 




そして次のページは、「アマチュアの流儀」を書いている阪田哲男氏。
「左に振り抜け!」
はあー?
「素人は、左に振り抜くと左に曲がるという経験を持っている。だから恐がるんだけど、それは、右足と右肩がついて行ってないから。
右足をしっかりとあげ、右肩をしっかりと回すフィニッシュで、右サイドを全部正面に向けてやるのである」
これかもー!
 
まあ、二人続きのページで長年の疑問解決。
で、日曜日の良いゴルフとなったわけだ。
まあ、たまには役立つことも書いてくれる(笑)。
 



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さて後半戦、スルーなしで食事タイムもやむなしかと思っていたのだけど、「そのまま回れますよ」と気を利かしてもらって、「それなら回っちゃいましょう♪」と、そのままさくらコースへ。
さくらコースは相変わらず日曜日も関係なくレギュラーティ設定で難しい設定。
「この風でかぁー」
いやはや、最近どうにもスコアが出ないのは、このさくらコースが難度の高い設定になっているからだ。
しかもこの大風の中。
もう諦めた。




で、ティグランド。なんだか違和感を感じる。
なんでかって言うと、いつもはあんまり見えるはずもないティの横っ面がクッキリと見えるのだ。
だからどうした?って事なんだけど、何だろう?この違和感は。
違和感を感じたらティを刺し直せばいい物を、その違和感のままに打ってしまった。
で、今日初のドライバーショットの失敗(笑)。
ギュイーンとフックしてバンカーの左奥に落ちて行ってしまった。
そこからは山が邪魔してグリーンが見えない。
まあ、どうせ2オン狙いが無理なら…と、170ヤード位もある距離を7番アイアンで打つと、これが真芯で捉えた素晴らしい当たりとなって、グリーン右のバンカー。
「ひゃあー、飛ぶもんだなー」と自分でもビックリ。
なんだか今日はアイアンもキレッキレなのだ。
全く、新しいクラブを買うことが決まっているというのに、今更このマジェスティのアイアンがキレッキレになっても困るんだけど…(笑)。
何だろうね、この始末の悪さ。
今日は異様に構えがしっくりと来るのだ。
いつもなら、そのグースネックにどう構えたもんか、多少考えてしまうんだけど、今日は何故か余り考えなくて済んでいる。
スーッと構えに入っていけてるのだ。
今更ねぇ(笑)。




今更媚びうってんじゃねぇよ!
1番は、バンカーショットまで失敗して4オン1パットのボギー。
「ん…なんだか急に疲れたなー」
「私もだよ」
そう、なんだか最近は、ハーフで胸一杯になってしまう。
体力衰えたもんだ。
そろそろシルバーティを考えた方が良いんじゃないか(笑)。
2番378ヤードではドライバー復活で快打!
残り140ヤードも8番アイアンで難なく乗せてパーオン2パットのパー。全く、こんな強いフォローだとドライバーも楽♪
続く3番のロング497ヤードからはアゲインスト。
ここでもドライバーは、アゲインストをものともせずにぶっ飛んだ。
2打目の3番ウッドもぶっ飛んでフェアウェイど真ん中。残り150ヤード。
何だろうね、このドライバーの好調ぶりは。
前回に続いての好調。練習の成果?それともスタート前の5回連続素振りの成果?
で、3打目の150ヤード。
グリーまではここから大きく登りで、実質160ヤード。しかも強烈なアゲインスト。
普通なら7番アイアンで届くはずもないのだが、今日はなんだか届きそうな気がする。
で、7番アイアン、これも真芯で捉えた…のだが、ピン手前にがばっと口を開けているバンカーを恐がったか、ボールはグリーン横のラフへ。
全くね、この辺で普段の自信のなさというボロが出てしまう(笑)。
残念ながら4オン2パットボギー。
続く4番ショートは155ヤード。…いつもなら135ヤードで私向きなんだけどね。
ここを7番アイアンで打つと、案の定少しオーバーでカラーまで転がった。
ここから3パットで、またしてもボギー。
う〜ん、疲れた。




良いゴルフをしてるんだけどスコアに結びつかないって言うのは疲れる。
続く5番は338ヤード。
サービスホールなのだが、ドライバーが当たり損なって、残り150ヤード。
7番アイアンで打つとグリーン手前に落ちて…右にどーんと跳ね返って…コロコロとこぼれ、結局バンカーまで転がり落ちて行きやがった。
ん…とうとう運までなくなってきたか。
でも、そこから寄せ1でパー。
6番のドライバーも良く飛んで、8番アイアンで綺麗に寄せて…2.5メートルのバーディパットを僅かに外してギャー!
まあ、軽くパー。
そしていよいよ7番の490ヤードのロング。
ドライバーは相変わらず快調で、2打目の3番ウッドも、前回に懲りてバンカー方向は狙わずにセンターを狙ってフェアウェイど真ん中!
ここで残り95ヤード。
かなり上げの登りが残っているのだけど、ライは真っ平らで抜群。
ロフト角への影響は気にしなくて良さそうだ。
だったら、高く上がるAW100ヤードで良さそうだ。
高く上がって上からずっどんなら登りも関係ないだろう。
ピン方向にはグリーン手前にバンカーがズッドーンと口を広げて待っているけど、真っ直ぐピンを狙えそうだ。
行けー!と狙いに狙ったその一打は、見事ピン1.8メートル!
ちょうど上さんが、その向こうからパッティングして、微妙なフックラインだと言うことも読めたので、確信のバーディ!
いやいや、マグレじゃない確信のバーディって言うのは嬉しいもんだ♪
さあー、残り僅か。
8番ショートは1オン2パットのパー。
さー、ラストだよー。
なんだか、皆疲れ切っている(笑)。
最後だけでも頑張ろう!と励まし合いながらのラストのドライバー。
この時点で、自分のスコアが案外いいいもんだっていう事が分かってない。
なんだか皆フラフラしていて、娘なんぞは、思い通りに足があがらなくってカートにゴッツン!とやって大きな青あざを作ってしまったくらいだ。
来るはずだった雨も、一度3番ロングでさーと来ただけだったし。
さて、9番371ヤードのドライバーも真っ直ぐフェアウェイ。但し、アゲインストに付き、185ヤードも残ってしまった。
上さんが2打目を打ち、娘が2打目を打ち、「じゃあ、俺も」と打とうとしたら、「お父さんはダメでしょう!」と。
「このアゲインストで届かないでしょう」と言うと、
「もしかしてという事もあるでしょ」と二人に睨まれてしまった。
いや、それはね、転がっていって乗ることはあるかもしれないけど、ダイレクトはないでしょうよ。




でもまあ、ここまで我慢してやって来て、最後の最後にミソをつける必要はないわな。
で、前の組が終わって打つと、グリーン真っ直ぐに飛んで、残り10センチ!ひゃー恐っ!
待って良かったぁー(笑)。
で、ここは寄せ1のパー。
スコッティキャメロンのヤツが3メートルのパーパットを決めてくれたのだ。
という事で、後半戦は…あれ?38のパット数14だって。
トータルで78のパット数30。
あはは。計算間違いしてクラブには79で届けてしまった。
6番でバーディを取れなかったショックでパーマークをつけていなかったのだ(笑)。
上さんは、105-37。娘は96-36。
終わって、やれやれとレストランに行くと、なんだか見たことのある人が座っている。
「あれ?誰だったっけ?」
相手もそういう顔をした。
銀行員時代の先輩で、しかも高校の先輩で、それで役員をやっていたけど、どうにも名前が思い出せない。
で、スルー。
だってなー、先輩に「どなたさんでしたっけ?」って言う訳にいかないしなー。
見なかったことにした方が良いと咄嗟に判断してしまったのだ(笑)。
なんだかね、昔のことは次々と忘れていってしまう。
まっ、昔から人の名前を覚えない、忘れるのは得意だったんだけどね、最近はボケが加わり始めた(笑)。



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降るはずの雨は一向に降らない。
代わりに風は台風なみに吹いている。
 
20140727.png
普通なら大風はゴルフの大敵なのだが、大雨に比べればマシと言うこともあって気にもならない。
つばきコースはその大風をまともに受けるアゲインストからコースがスタートするのであるが、それでパー、ボギーのスタートなら文句もあるまい。
何より気分が良いのは、その強烈なアゲインスト風にも関わらず、ドライバーはいつもより飛んでいること。
で、3番ショートだ。
ここは横風を受けるコースで、大風は大して気にならないのであるが、去年娘がホールインワンした所だ。
「おい、またホールインワン狙えよ。10万円ずつで20万円だぞ」
我が家のルールでは、誰かがホールインワンをしたら、お祝いに10万円ずつ送ることになっている。
その第1号となったのが娘だったわけだ。
娘は、今日車を買う事になっていて、喉から手が出るほどお金が欲しいはずなのだ(笑)。
多分、人生の中で今が一番お金が欲しい時なんじゃないだろうか(笑)。
それはともかく、約160ヤードのショート。
最初7番ウッドを用意したのだが、なんだか7番アイアンで届きそうな気もする。
「去年、お前がホールインワンをした時に、ここで私は7番アイアンで打ったんだよな」
と思い直して7番アイアンで打つと、オーバーしてこぼれていった。
うん、なんだか今日はアイアンも飛んでいるなーと再確認。
ちなみに、オーバーなので気分は上々(思いっきり素人臭いのだ)。
そこから寄せ1でパー。
4番のロングへ行くと、前の組の一番飛ばす人は、信じられないくらい向こうのフェアウェイにいる。
「ひゃー、飛ばすなー」
「あんな遠くにいる人見た事ないね」
「うん、ほら知人のシングルの人、あの人でもあの右バンカーの向こうの木の根元でトラブルショットやってたでしょ。その遙か向こうだものなー」
実際、ティグランドに行くと、その人はもう打ち終わっているのでどんなに凄いのかは確認できないけど、まあ、実際に今まであんなに飛ばす人は見たこともない。しかも、殆どフェアウェイだ。しかも、この大風の中で。
さて、4番は499ヤードのロングホール。しかも、ここからはフォローになる。
その飛ばし屋の彼ほどでもないが、私のドライバーショットもかなり飛んでフェアウェイ。2打目の3番ウッドも飛んで、残り90ヤードとなった。
実は、この3打目が一番難しい。
グリーン手前にはガードバンカーが左右にあって、花道は異常に狭い。
ピン位置は、左のガードバンカーの向こうという意地の悪さ。
しかも、このガードバンカーが、見た目とは違っていて、グリーンからは結構離れている。
打つ側からは、どう見たってガードバンカーのすぐにグリーンがあって、すぐそこにピンがあるように見えるのだが…まあ、トリックなのだ。
そこに来て今日の風。
まともに狙ったら、間違いなくグリーンオーバーだ。
サンドか?それともAWを短く持って3クォーターで攻めるか?
結局AWで攻めてピン奥3メートルに3オン!
そこから下りのパットは、ホールを覗くようにして外れて、残念無念のパー。
但しまあ、久しぶりにゴルフらしいゴルフが楽しめている。
前の組の人が上手いから乗せられているというのもあるけど、後ろの組の人たちも飛ばし屋で、挟まれている身としては緊張感のあるゴルフをせざるを得なくなってしまっているのだ。
5番の打ち下ろしのミドル。打ち下ろしでフォローというのも危険な話だが、ここはどうにか上り坂に入る手前で止まってくれて難なく2オン2パットのパー。
なんだかねー、パターが入りそうでかすめて行ってしまう。
まあ、微妙な狙い所が狂っているのだが、その微妙さが初めて味わう新鮮さなのだ。
いや、ゴルフの上手い人なら、毎回味わう感覚なんだろうけど、私は、今日初めて手にしたスコッティキャメロンのパターで、「狙った所にしか行かない」という稀有なパターのおかげで、まさに初めて味わう感覚なのだ。
そう、外れたら全部私のせいだし、入ったら全部私のおかげ。
おー、これがプロの感覚なんだな♪
まー、その楽しいこと。




6番も2オン2パットのパーで、これで4連続パーとなった。
7番もアゲインストの中良く飛んで残り95ヤード。
5連続パーを確信したのであったが、突然舞った強烈な横風を受け、ボールはグングンと右に流されグリーンを外れてしまった。
あ〜あ、のボギー。
続く167ヤードのショートも右バンカーに捕まってボギー。
なんだか、ビッグスコアが出るような予感がしていたのだが、なんだか風に助けられ裏切られの複雑な色合いのゴルフになってしまっている。
まあ、楽しいんだから良いんだけどね。
最後、580ヤードのロングのティショットも真っ直ぐフェアウェイ。2打目の3番ウッドも炸裂して…と思ったけど、意外に伸びず、3打目は残り180ヤード。
ここをまたしても3番ウッドで打つと、距離はピッタリだけど方向違いの左ガードバンカー。
ここは大人しく(笑)4オン2パットボギーで、前半は40のパット数16。
まあね、スコアは大した事もないけど、スコア以上に楽しいゴルフをしたのだった。
上さんが52-21。娘は49-17で前半終了。
あれ?前半戦の終わり頃から雨に降られるはずだったのに、雨は俄雨程度だった。
ラッキーラッキー。
と、ここからは、普通スループレイなんだけど、本日はクラブチャンピオン戦と言うことで、お食事タイム。




まあ、しょうがないわなーと、クラブチャンピオン戦の告知を見ていると、
「えっ、おいおい、つばき-さつき-つばきと回る1ハーフだってよ。体力勝負だなー」
「えっ、昨日からだよ。あの炎天下で1ハーフ!?無理ー!」
クラブチャンピオン戦って、そんなにも過酷な戦いだったのね。
しかも歩きだって!
私だったら専属ドクターを用意してやんなきゃいけないわ。
やる前に、ドクターストップだな(笑)。
何も、こんな暑い時にやらなくたって…。
 
明日に続きます。
 



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日曜日はゴルフと決まっているのに、ここ最近は案外予定が詰まっていてゴルフも出来なかった。
おまけに薬の副作用やなんやかんやで体調も悪く、イマイチ「ゴルフ!」という気分にもなれず。
で、いくら何でもこれはやらなすぎだろうということで、今回の日曜日は何が何でもゴルフ。
なんだけど、生憎のお天気で、降水確率80%…!
んーっとね、まあ、真夏の雨のゴルフだったら、下手にレインウェアなんか着ないでずぶ濡れになってゴルフした方が気持ちいいんじゃないかと。
「ずぶ濡れでやるか?」
「それもオツだねぇ」
まあ、そういうこった。




で、眠りについたのだが、
朝方、雨の音で目が覚めたくらいの大雨が降った。
「ひゃあー、この雨が明日来るんか」
と夢うつつでまた眠りに入った。
で、朝起きると天気快晴。
「この後来るんだろうなー」
と言いつつ、今日はなんだかゆっくり。
朝一スタートではないのだ。
椿台CCの人が、「朝一ではないんですが宜しいですか?」と気遣ってくれた位なのだが、日曜日の予約を土曜日にしておいて贅沢も言ってられないだろう。
しかも、今日はクラブチャンピオン戦をやってるって言うし…まあ、邪魔したくはないわな。
で、つばきコースから。
前にいるのは4人組みのしかも歩き。
その前にも3人組がいて、まあ、これは時間がかかるなと覚悟。
2時間30分をちょっと切って2時間15分くらいかな。
まあ、のんびりやりましょう。
ちょうどいいや。まだ使った事もなく練習したこともないスコッティキャメロンの練習でもしておくかと。
すぐ近くにあるパター練習グリーンで距離と方向を確かめると、これがバッチリ。
「おー、これは距離感もすぐ慣れたし、方向感もバッチリだな」
うん、なんだかね、狙った所にしか行かない!って感じのパター。
これで外したら、最早パターのせいではなく自分のせいって感じ。
うん、パターってそうあるべきだよなー。




で、すっかり恒例となったドライバーの5回連続素振り。
うん、これをやるとどんどんヘッドスピードがUPするツボに体が落ち着いてきて、スウィングに一本、芯が出来るような感じ。
もう、この5回連続素振りは欠かせませんね。
で、しばし、心臓を休めて落ち着かせる。
ちなみに、今日は大風。まるで台風のようなアゲインストが吹き荒れている。
そんな中の私のドライバーは、アゲインストを突いてグングンと伸びていった。
「やー、飛ぶねぇ!」
「ナイスショット!」
の掛け声が飛ぶ。
うん、ちょっと我ながらビックリだ。
2打目、ちょっとラフに入っていて少し沈んでいるのを7番アイアンは上手く捉えてくれたのだが、グリーン左のバンカーへ。
そのバンカーから寄せ1のパー。
パットは2.5メートルくらいだったのだが、早速スコッティキャメロンが良い働きをしてくれて、案外自信満々のパットなのであった。
上々のスタートを切った本日のゴルフ。
ドライバーは真っ直ぐだし、アイアンはキレッキレだし、なんかとてもいい感じなのだ。
2番でドライバーは、またしてもいい感じで、フェアウェイど真ん中を捉えた。
「先回のドライバーも良かったけど、今日のドライバーはあれ以上な感じだなー」
フェアウェイど真ん中の2打目。
前の組がねぇ、長いのよ。
なんだろうね、(前の組の)ドライバーは飛ぶし、上手い人達なんだけど、やたらと長いなー。特にパターが。
ドライバーは、一人250ヤード以上も飛んでいる人がいる。しかも、この人がフェアウェイのど真ん中と言うんだから凄い。
この人達がクラブチャンピオン戦に出たら良かったんじゃない?と思うほどスウィングがしっかりしているし。
でも、やたらと長い。
常に待たされる。
で、何を言いたいかって言うと待つチョロね(笑)。
あー、もったいない。で、3オン2パットのボギー。
で、ここから快進撃が始まった。
 
明日に続きます。
 



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昨日とはうって変わって晴天。
何ともまあ、くそったれ〜な天気だなーと。
晴れ渡ったお天気だからといって、今日昨日予定していた森吉の太平湖に行って遊覧船に乗って、小又峡(こまたきょう)の三階滝を見に行くわけには行かないのである。
残念ながらそんなに暇人な訳でもない。
今日は病院に行かなければいけない日。
予約はしてないが、この薬の副作用に対する憤懣やるかたない状態を先生に是非とも知ってもらわなければならないのだ。
先生に行く前に、昨日の内に薬剤師に電話して色々と言って、話もしたのだが、その内相手は力なく「ハァー…」と力なく答えるだけになってしまった。
そりゃあなー、今時はインターネットのおかげで、相手の知っていることはこっちの方がもっと知っている。
それ以上のことは相手も答えようがない。




「で、この大量に買ってしまった薬は一体どうすればいいの?お宅の方で引き取ってくれるの?」
「いえ、それは…私どもは、ただお医者様の処方された薬をお売りしているだけなので」
まあ、それはそうかも知れないが、昔みたいに、直接病院が薬を売っていたなら引き取って新しいものに変えるしかないだろうと思うのだが。
だってなー、飲めない薬を売らされたわけだから。
でもまあ、この娘に言ってもしょうがない。
厚生省!どうにかしろ!
実際、我が家には飲めない薬が大量にあるのである(笑)。
どうする?
こういう時こそネットで売るのか?
でまあ、朝起きると、あら不思議。
あれほど歩行困難なほど踵が痛んでいたというのに、朝には痛くも痒くもなくなってしまっている。
光線病に罹っていた手とか腕も、ムズムズと痒みがあったのがまるでなくなっていて、寧ろきれいめになっている。
憤懣は時間と共に消えて行ってしまった。
病院に行く必要あるのか?
まあ、今日しかいく日はないのだから行くっきゃないか…。
という事で、午前中に行くとすぐに呼び出され
看護師に、
「先生、たまたま空いてましたので一番でお入り下さい」
なんて言い訳じみたことを言われ(糖尿病の先生の方なら2〜3時間待ちが普通)、ちょっとラッキー♪
で、これまでの経緯を話し、初めにランデル錠を飲んだ時に、筋肉痛と倦怠感と痒みが出たことを伝えると…「それくらいはみんな出るんだよなー」
「いや、それくらいが大変なんですよ」と。
で、自己判断で高血圧のランデル錠を60ミリグラムから40ミリグラムに減らし、リバロ2錠を1錠に減らすことで副作用が少なくなっていて、尚かつ血圧もグングン下がって、今では正常値に近い125位になっている、なので、これで少し様子を見たいと告げると、
あっさりと、
「じゃあ、それで様子を見ましょう」
という事になった。
その他にも色んな疑問をぶつけて気分もスッキリ。めでたしめでたし。




最後に、
「薬剤師の方に聞いたんですけど、薬の副作用は、パッチテストとか血液検査で事前に分かると聞いたんですけど」
と言うと、
「ある程度分かると思うけど、この病院でやってるかなー。やるとすれば皮膚科だけど、やってるとは聞いたことないなー」
「確かに、あの先生はやる雰囲気ないですね」
「やっている病院探した方が良いかもしれないけど」
「あのー、この病院って結構大病院ですよね。パッチテストをやらないって事が驚きなんですけど」
「考え方だからね。ここはそういう考え方にないんじゃないかなー」
あら左様ですか、という感じ。
一縷の光明はあっさりと消え去ったのであった(笑)。
それでもまあ、身体の状態は少し改善されてきたことだし、気分は少し上向いてきた。
なので、帰りにゴルフの練習でもしていくか、とも思ったのだが、ギラギラと照りつける太陽。
いやだなー、こんなギラギラの所で練習したくないなー(笑)。
という事で退散。




まあね、もうすぐ新しいクラブがやってくるというのに、何も古いクラブを練習する必要もないしね。
ここ数年、グースネックのマジェスティのクラブに四苦八苦してきたけど、とうとう方向性を身につけることは出来なかった。
そのくせ、今娘が使っている私のお下がりのフォーティーンを使うと、いきなり使いこなせるっていうのは、どう考えても、私にはグースネックというのは合わないんだろうと。
まあ、新しく出るフォーティーンにしたって、多分セミグースネックだろうとは思うのだが、多分、私にはセミグースの方が合ってるんだと思う。
見たこともないクラブだから分かんないんだけどね(笑)。
かなりいい加減な話だけど、まあ、今まで一生懸命やったところで合わないものは合わなかったんだし、どうでもいいのかなーと(笑)。
クラブの違いなんて、所詮分かるようなレベルでもないんだって事が、よーっく分かった(笑)。
フィーリングで良いって事。
私がそんなレベル。



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朝起きて、今日は県北の森吉にある太平湖に行って遊覧船に乗り、小又峡(こまたきょう)に渡って有名な三階滝を見る予定だった。
秋田県に居ながら、この有名な地に足を運んだことがなかったので、結構楽しみにしていたのだが、娘がやってきて、
「曇り空なの。天気予報だと70%の降水確率」
と憤懣やるかたない様子。
「怒ってるなー」
「だって、昨日天気予報見たら雨の予報なんてなかったのに。朝起きたら変わってるんだもの」
「ふむ。じゃあ、天気図見てみたら」
最近の天気予報というのは便利なもので、過去数時間の雨雲の流れを見ることが出来るし、向こう6時間くらいの雨雲の予想図まで見ることが出来る。
で、見てみると、
「ありゃあ、こりゃあダメだわ。県北は100%の降水確率だわ」
やっぱりなー、そんな珍しい所、なんたって人生初の所なんだから、是非とも天気の良い時に行きたいもんだ。
多分、と言うか絶対に、二度と行くことはないのだからして。




という事で、遊覧船も太平湖も三階滝もお預け。まあ、日を改めましょう。
「じゃあ、今日はゴルフにでも行くかなー、多少の雨くらい構わんだろう」と思ったのだが、ベッドから降りてトイレに行こうとすると、左足が痛くて上手く歩けない。
あれ?何だ急に?
左足の踵が痛んで歩きにくいのである。
そういえば、昨日足がむくんでいたなーと。
無理に歩くと左足の踵部分を中心にズキズキと痛み出し、ビッコを引いて歩くようになってしまった。
まあ多分、これも薬の副作用。
体のあちこちに異常が出てきている。
薬って体を治すためのものだったんじゃないのか?
これってただの劇薬だろう!
そんな劇薬を何種類も飲まされている。
第一、薬のせいで足の踵が痛くなるんだったら、自分の脳みその中では一体何が起きているんだ?
恐いなー。
別に、いつかは脳溢血とかで死ぬんだろうけど、それにしたって薬のせいで死にたくはないな。




一方、面白いもんで、高血圧の薬は色々と問題は起こっているんだけど、しかも、2錠飲むところを余りにキツイので1錠に減らしたのだが、それでも血圧はグングン急激に下がっている。
200以上あった血圧が、あっという間に140以下になり、今朝計ったら125まで下がっていやがる。
えっ?これって、もしかして言われた通り2錠飲んでいたらどうなっていたんだ?
結構恐ろし過ぎるのである。
明日は医者に相談に行くつもりだが、なんだか医者も良く分からんのだろうなーという気が。
ちなみに、興味もないだろうけど、有名な高血圧の薬・ディオバンの副作用は以下の通り。
もの凄い副作用の可能性があって、6種類も飲んでいる薬全てがこんな感じ。
私の身体は大丈夫なのか?耐えられるのか?
ちなみに、皮膚科の先生に言わせると、「これ以上は内服薬は飲まさせられない」と言うことだそうだ。
ようやく意味が分かってきた。
 
ディオバン:
【重い副作用】 ..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください
●過度の血圧低下…強いめまい・ふらつき、強い立ちくらみ、冷感、吐き気、嘔吐、気を失う。
●血管浮腫…顔や唇、舌、喉がひどく腫れる、飲み込みにくい、息がしにくい、手足が腫れる。
●急性腎不全…尿が少ない・出ない、むくみ。
●高カリウム血症…だるい、息切れ、脈の乱れ、手足のしびれ、不安感、取り乱す、けいれん。
●肝臓の重い症状…だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が茶褐色。
●重い血液成分の異常…発熱、喉の痛み、口内炎、だるい、皮下出血(血豆・青あざ)や歯肉出血など出血傾向。
●間質性肺炎…から咳、息苦しさ、少し動くと息切れ、発熱。
●低血糖…力の抜けた感じ、ふるえ、さむけ、動悸、冷や汗、強い空腹感、頭痛、不安感、吐き気、目のちらつき、イライラ、眠気、ぼんやり。さらに重くなると、異常な言動、けいれん、昏睡(意識がなくなる)。
●横紋筋融解症…手足のしびれ・けいれん、力が入らない、筋肉痛、歩行困難、赤褐色の尿。
●重い皮膚・粘膜障害…発疹・発赤、かゆみ、唇や口内のただれ、のどの痛み、水ぶくれ、膿む、皮がむける、強い痛み、目の充血、発熱、全身けん怠感。
【その他】●だるい、めまい、ふらつき、立ちくらみ、低血圧 ●頭痛、頭重感、動悸 ●腎機能の一過性の悪化 ●吐き気、腹痛、味覚異常 ●肝機能値の異常、咳、発疹、かゆみ
 
凄いもんでしょ?
こんなのが6種類も私の体内に入ってくるのだ。
 



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日曜日、普通ならゴルフなんだけど、皆体調が悪そうで、「あんまり行きたくないな」という人が出てきて、私自身も、薬を大幅に変えたことで体調に変調をきたしているために…実はちょっと恐い。
何となく、いつ倒れても不思議のないような。
結局、クソ暑いし、なにも本格的なコースに出なくても「テルサがあるじゃないか」という事になり、日曜日はテルサに行くことになった。
テルサも便利なもので、?予約が要らない?安い?いつ行っても殆どOK?山岳コースのミニコ−スな為、運動量は本コースよりもかなり大きい。
そして、これが一番大きいのだが、?いつでも止められる。
元々安いから、いつ止めても余りもったいない感じはしなくて済む。




という事で、日曜日は、皆寝坊できるだけ寝坊して睡眠をたっぷり取って、ゆったりの出動となった。
行ってみてビックリ。たったの2組しかいない(笑)。
やっぱりみんな、暑いのは嫌なんだなー。
でまあ、途中で止める気満々のだらけたゴルフだったんだけど、一人、娘だけは絶好調。
ウッド系はほぼ完璧。真っ直ぐ遠くへと飛んでいく。
アイアンも良い。
「おいおい、それだったら、今度やった時は80台出るよ」
パターも完璧。
2〜3メートルはバンバン入りやがる。
まあ、寝ると完璧になっていくヤツなのである。睡眠不足がここ数日間でかなり改善されたらしい。
一方、私も上さんものんびり。ゆったりと運動を楽しんだのだけど、暑くて暑くて汗まみれ!
パンツまでぐっしょりで、私の場合は、お尻の部分が汗でびっしょり。
まるでおしっこでも大量に噴射したみたいになってしまった(笑)。
いつもであれば黒っぽいパンツしかはかなくて、それほど目立ちはしないのだが、白っぱいパンツはダメだね。
スコア?娘を除いてメチャクチャ(笑)。




という事で、ゴルフに行かなければこんなにも時間にゆとりが持てるのかというのんびりとした休日。
それなら土崎港祭りにでも行こうかという話になったのだが、皆行く気なし!
まあ、のんびりとした休日だ。
そのまま夜になって…9時頃、娘は眠り、私も眠ってしまい、全英オープンが始まる頃目が覚めた。
「あ、起きたんだ。じゃあ、私眠っていい?」
と上さんも寝てしまい…ぽつんと私一人が全英オープンを観戦。
まあ、一人で見るゴルフって言うのはつまらんもんだ。
皆、全英オープンには興味ないみたいだ。
つまらんけど、義務感を持って見る。
おっ、小田孔明は、最終日にようやく本領発揮か。うんうん、君はゴルフが上手いものなー。
一矢報いることが出来て良かったじゃないか。
案外海外向きかも知れないぞ。
で、ライブ放送は松山なんだけど、なんだか泣きそうな顔をしている。
自信もなにもかもがぶっ飛んだような弱気な顔。
うん、そういう時もあるさ。
君の場合、そんな時があっても、なんだか期待できてしまうんだよなー。次回も期待してるぞ。
何だろうねー、この辺はいつも心配な石川遼君とはちょっと違った感覚。
もう少し待てー。彼らはまだ22才。




マキロイの25才まではまだまだ3年もあるぞ。今回絶好調のマキロイだって、去年の全英では泣きそうな顔をして小さくなってやってたじゃないか。
「(パターが)チンプンカンプンでした」って言った時の松山の顔はいかにも22才で可愛かったのだ(笑)。
で、いよいよトップグループの発進。
いや、こいつらマジで凄いわ。
 ファウラーにしたってガルシアにしたってスコットにしたって、ガンガン攻めてくる。開き直ってるんだかなんだか知らないがガンガン攻めてマキロイを追い詰めていく。
マキロイの顔もあっという間に顔色なしだ。
この一日だけで3〜4才も老けてしまった感じだ(笑)。
で、3打差の最終18番。
まだ何が起こるか分からない。OBの一発でも出れば差なんてないも同然だ。
そこで手にしたのがアイアン。
ずーっとドライバーで打っていた18番を初めてアイアンだ。
だよなー、当然でしょう。
と思っていたら、解説者がいかにも残念そうに「アイアンですか…」と。
あの声は多分戸張だ。
そこにすかさずマルちゃんが「いいんじゃないですか」と救いの声。
うん、マルちゃんよく遮ってくれた。
この期に及んで夢・希望・理想論なんて、部外者から聞きたくもない。
勝てる時に勝っておかねば。
もしかして、あそこでドライバーを持って失敗したら、もう2度と優勝できないかも知れない。
数年経って、いやマキロイが年老いた時に、「あの時アイアンを持っていれば」なんて悔やんで欲しくなんかない。
アイアンこそは、素人目にも勝つ確率をグンと上げる選択だったと思うぞ。




にしても、あそこまでマキロイを追い込んだファウラーもガルシアも凄いね。
あれを見てしまうと、石川遼君も松山もまだまだ。
次に期待しましょう。
もっともっと期待できる二人を見続けていたいね。
あと、小田孔明の8バーディ、1トリプルボギーの67って言うのも凄いと思うんだけど、大讃辞を送りたいね。
で、寝たのが朝の4時頃。
眠い(笑)。



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病院から帰って、取り敢えずすぐに飲んだ血圧の薬。
なんたって血圧が213-96。薬を止めた事によるリバウンドなんだろうけど、それにしたって危険ゾーンな事くらいは素人でも分かる。
ところが、飲んだ直後から体に変調が起こり始めた。
手や腕、つまり光線病って言うのは手や腕に出るものなのだが、まさにその部分がムズムズとし始めて痒くなってきた。
ありゃ、この薬は合いそうにもないな。前の薬の方がまだマシか。
その数時間後、首の筋肉がだるさを伴って痛み出し、そして強烈な空腹感に襲われ出した。
えっ?低血糖なのか?
調べてみると、血糖値は220。食事をして1〜2時間なのだから血糖値は高いに決まっている。
にも関わらずこの空腹感は何だろう。
まあ、薬に副作用があると分かれば、薬を服用したあとの自分の体にも敏感にはなる。
まあ、自分の体には合いそうもないな。
そして夜、食後の薬を飲む事になるのだが、新しい薬にわざわざ注意書が入っていて、
「リベロを服用される方へ
このお薬には筋肉の副作用としてごく稀に「横紋筋融解症」が起こることが知られています」
はあー!?そんな恐ろしい薬を飲むのか!?
ごく稀にって、それは私の事だろう!




「次のような症状が見られましたら横紋筋融解症の可能性がありますので、直ちに服用を止め、すぐに主治医の先生にご相談下さい。
症状:○筋肉が痛い○手足の力が入らない○尿の色が濃い(赤褐色になる)」
いやね、既に新しい高血圧の薬でかなり体に変調をきたしている。
にも関わらず、こんな恐ろしい薬を飲まなきゃいけないのか?
「俺、この薬飲みたくないなー。恐いわ」
まあ本音。
なんだかなー、いつ心筋梗塞に襲われるかもしれないけど、いつ脳梗塞に襲われるかもしれないけど、そのいつ来るか分からないもののために、毎日新たな苦労をする可能性のある劇薬を飲まなきゃいけないものか?
なんだかそれって、死んだ方が早くね?
薬を前にしてかなり憂鬱な気分に襲われた。
考えてみれば、心臓手術後、体のあちこちに変調が起こった。
腰が痛んだり首が痛んだり、股関節が痛んだり、膝が痛んだり…年齢から来る老化かと思っていたのだが、何のことはない、全て薬の副作用だったんでは?と思えてきた。
不幸だなー。
病気が病気を呼んでるわー。
これって医療なのか?
これじゃあ、ゴルフが下手になって当たり前じゃん。
ってね、結局そこかい!(笑)




その後、娘が色々調べてくれて、高血圧の薬もリバロって言う薬も、取り敢えず危険もあるけど良いこともある薬という事が判明して、しかも、一番手に推奨される薬だという事が分かって、取り敢えず飲んでみるかと。
でもね、今日になって体のあちこちが変調をきたしている。
病気ってヤダね−。
もう少し早くにゴルフと出会っていたら、もう少し何とか人並みに健康でいられたかもしてない。
 
さて全英オープンの2日目。
石川遼君は4オーバー。
もしかしてもしかすると…と期待しながら見てたけど、後半組はそんなに落ちることもなく、遼君の全英オープンは終わってしまった。
もう、今日は見ないで寝ようかなーとも思っていたけど、上さんが、
「私先に寝ても良い?あなたはこっちで見てるんでしょ?」
と言いやがった。
寝るつもりだったのに、何故かリビングで一人ぽつんと全英観戦。
するとね、リビングの大画面はやはり映りがよくて良く見えるんだわ。
昨日は全く見えなかった芝であるとか草であるとかが良く見えて、これはこれで楽しい♪
…でアホな話、最後まで見ることになってしまった。
見てると、昨日の青木とマルちゃんと松岡の進行はよほど評判が悪かったのか、青木は解説陣に加わり、変わってマルちゃんが外に出て松岡と共にレポート。
うん、この方がスムーズだな♪
と思いながらも、あの険悪な雰囲気も捨てがたかったりして(笑)。
で、凄かったのはマキロイの勇敢なゴルフ。
うん、この思い切りの良さが遼君にあったらなー。
まあ、失敗を恐れずガンガン行く。それでいてパッティングの読みの鋭さ。全く、ツボにはまった時のマキロイは手がつけられない。




一方、同組で回っている松山。
運が悪いんだか読みが甘いんだか、ことごとくバンカー。ナイスショットをしてもバンカー。
松山って、確かにプレイ遅いわ。
ちょっとイラつくほどなんだけど、まあ、彼のクセというか性格なんでしょうね。
見た目とは違ってかなり繊細な性格。
構えて、フェースをちらちらと動かし、動かしながら納得する時間を待つ。
まーイラつく。思い切りの良さなんてどこにもない。
それからするとマキロイは早い。
なーんも迷わない。どう打つかを決めたら打つだけ。
まあー、何とも気持ちの良いゴルフだ。
松山に、あの遅さを直せと言っても無理だろうなー。
さあー、全英オープンも3日目。タイガーも何とか踏ん張ったし、今日からますます思い切り良くやるだろうし、またしても寝不足だな♪
遼君、もう少しマキロイを見習って大胆に行こうよ。
そんな君のゴルフが見たい。
やろうとしていることは正しいと思うよ。
でも、完成なんて人生にはないよ。
 



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思いがけず朝の7時半に起こされて、思いがけず不機嫌な目覚めとなってしまった朝。
何のことはない。朝早くから道路のタイルに詰まった草をガリガリと削る物好きな老人が一人いるのだ。
その人の理屈からすると、「朝の6時半じゃあるまいし、7時半なら普通起きている時間でしょう」と言うことなのだが、朝の6時半には寝ていても7時半には起きていることが普通って一体どこの普通だ?
まあ、何の得にもならない一般道路の草むしりを一人黙々とやるその社会貢献精神は立派かと思うけど、人の眠りを邪魔してやっても立派なのか?まるで小学校の学級委員長レベルだ。
大体何の得にもならないって言うのも怪しいもんだ。本当にそうなのか?その辺を考えると本当に気持ち悪さだけが残る。




 
思いがけず不機嫌。
なんたって昨日は、懸案の病院へ行かなければならない。
思いがけず再発してしまった光線病。たった1錠の薬が、それまで我慢していた結界を破ってしまったらしい。
日常の生活で太陽光を浴びると光線病の症状が出るようになってしまった。外はもちろんなのだが、居間にいても入ってくる陽射しにやられてしまうのだから、これでは生きていく場所がない。
なので、服用している薬全部の副作用を、娘に調べてもらって一覧にしてもらった。
すると驚くべき事実が判明。
殆ど全ての薬に膨大な副作用があって、その殆どに皮膚に関する副作用があることが判明したのだ。
これでは、何の薬が直接光線病の原因となっているのか訳が分からない。
これはもう、皮膚科に行ったところで分かるはずもない。
しょうがない。自分で実験するしかないだろう。
という事で、先ずは高血圧の薬を外した。
すると、光線病は劇的に改善した。
完璧というわけではないが、明らかに症状が出にくくなったのである。
次に、血液をサラサラにする薬を外してみた。
すると、光線病は全く出なくなり、更に、長年悩まされてきた脂漏性皮膚炎まで改善されてしまった。




ここで判明。
そうなのか、数多くの種類のある副作用のうち、私の場合は、皮膚に関する副作用に反応しているのだと。
で、先ずは糖尿病の先生の方に高血圧の薬の処方を中断して戴いた。
先生曰く、
「私の方は良いんだけど、心臓病の先生の方の問題だなー。即刻相談する必要があるよ。そのままにはしておけない」
「分かりました」
という事で今日なのだ。
即刻と言われながらも、今日まで放置した結果、血圧は200を超えるという見たこともない数字になってしまっている。まあ、素人目にも危険な状況。
で、相当な覚悟を持って今日は心臓の先生との面談に臨んだわけだ。
何しろ、先生の面目を潰してはならない。
言葉を選ばなきゃならない。
先ずは、これまでの光線病の経緯を説明し、日常生活も出来なくなっていること、沖縄旅行に行った時の飛行機内での惨状を伝え、そこで娘に用意してもらった薬の一覧を呈示して、今服用をストップしている薬と服用している薬を説明し、
「心臓に直接関わりのある薬は止めてません。但し、高血圧の薬は完璧ストップし、光線病は出なくなりました」
「うーん、心臓治療の薬で副作用の出ない薬はないよ。どんな副作用が出るかは個人差によるものだし、普通は出ない人の方が多い」
まあ多分、副作用が出ても、医者の出すものが原因で新たな病気になっていると思う人が少ないって事なんだろうけどね。
私もそうだった。




「私の場合は、皮膚に関することが副作用として出やすいんだと思います。なので、取り敢えず薬を変えて欲しいんです。特に、血圧が200以上って素人でも危険だと分かります」
「うん、間違いなく危ないね。特に糖尿病患者が高血圧だと間違いなく当たるね」
「えー、そうなんですか」
「うん、間違いなく」
その態度。
不信感でいっぱいだ(笑)。
まあ、医者の発言としては真実なんだろうけどね、こっちは死の宣告をされてるようなもんだ。
まあ、この病院も秋田では大きな病院なんだけどね、日本で1、2を争う存在の例えば慶応病院当たりではこう言う。
「薬は人によって合う合わないがあります。今回お出しするのは汎用品で、普通一般の方に合うものですが、もし合わなければすぐに他の薬と変えますのでご安心下さい。必ず、ご自分と合う薬がありますよ」
という事で、薬は、心臓病の直接的な薬を除いて全部変えて貰うことになったのだ。
果たしてどうなる事やら。
また、新たな病気が出てくるんだろうなー。
取り敢えず、家に帰って、早速高血圧の薬2錠は飲んだ。
何で2錠かというと、「あなたの場合は、1錠では抑えられません。2錠必要なんです」だと。
困ったもんだ。



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今日は朝から不愉快なので、その勢いで常日頃から不愉快に思っていることを。
 
全英オープンの初日、ベッドに横になりながらTV観戦。
生憎と松山は終わってるし小田も終わっていて、共に3アンダーとは立派。なんたって首位と3打差の10位なんだから、こりゃあもう予選突破は約束されたようなものじゃないか。
甘いか?
一方の遼君、TV観戦はまるで遼君のために始まったようなものだった。
これで遼君も、松山と並んで3アンダーくらいでもしてくれたら拍手喝采だったのだけど、そうはいかない。
残念ながら遼君は苦戦。
解説によると、午前スタート組は風もなく、グリーンも乾いてなくボールが止まりやすかったんだとか。
後半スタート組は、風が強くなり風の影響を受け、グリーンも風が吹く事で乾き、止まりにくくなり、確かにグリーンに直接行ってしまうとこぼれ落ちて、そこはボールが見えなくなるほどのラフ。
明らかに条件が変わってしまっていて、後半スタート組は皆苦戦する。
そんな中で遼君は、パーを丁寧に拾っていく。
2オンすることは滅多にない。深いラフの中だったりポケットバンカーだったり、それでもしぶとくパーを拾っていく。
いや、大したもんだ。ラッキーが殆ど無い中で確実にパーを拾っていくなんて、2年前の遼君にはなかった。
上手くなったもんだなーと感心。




でも、基本そんなゴルフ見てたって面白くも何ともない(笑)。
途中、世界の青木と世界の松岡修造がやりあった。
松岡は、こんな条件の違う状態でゴルフをやるって言うのは不公平じゃないですか!と興奮する。
一方の青木は、いや、それがゴルフだ!と一笑に付す。
ところが、珍しく松岡は興奮気味に「フェアじゃないですよ!」と絶叫。まあ、遠慮気味にね。年寄りには徹底的に敬意を表するのが松岡の良い所だ。そして、リスペクトすべき人間は素直にリスペクトしてみせるのが松岡の良い所。
でも、青木にはそんなマナーはまるでなく、松岡の言い分を嘲笑うがごとし。
まあさ、松岡君、年長者として言っておこう。
何を言っても無駄な人っているんだよ。ゴルフだけは超一流だけど、それ以外のことも一流なんて事は滅多にあり得ないんだから。
君は、こう言って欲しかったんだよね。
「確かに不公平だけど、その不公平もひっくるめた全てがゴルフ。『あるがままに』がゴルフの精神だから。
ゴルフ場に屋根をつけてエアコンつけて皆条件を同じくしてやったら、それはもうゴルフじゃない」とね。
ねぇ、TVレポーターとしての松岡の役割上、君は何も知らないバカを演じているんだけど、そんなバカなはずがないよね。6年くらいも全英オープンのレポーターをやってるんだよね、テニスという畑違いだけど、世界の舞台に上がった偉人だよね、そんないつでも全力投球の君が分からないはずないよね。
君はそんなにも謙虚だけど、青木にしろマルちゃんにしろ、全然大した実績もないクセに、ねぇ、たかがアメリカのツアーで1勝2勝したくらいで、あんなでかい態度を君に取ってるんだよ。
まあ、その気持ち悪さ。
松岡が謙虚にしてるからって、なに脳天気にえらい振りこいてんだ。
コラ青木!ゴルフバカ!もっと謙虚になれ!
少なくとも人前で謙虚な姿を見せろ!
まあ、最近少しまともになってきたけど、数年前までの君は見てられなかった。
長嶋を見習え。王貞治を見習え。
まっ、そんな大物じゃないか。




マルちゃんも随分と松岡の誘い言葉に乗っかって生意気言ってたなー。
まあ、出来るんだから生意気って事じゃないんだろうけど、もう少し君にも謙虚さが必要だよ。
そもそも青木にしてもマルちゃんにしても、老いてその力がなくなったから一線から退いたのだ。
最早、君らに全英でプレイする力などない。
君らが全英で優勝を何度もした実績があるわけでもない。
その君が、石川遼君や松山を「凄い子達ですよ」という上から目線で語ること自体、大変気持ち悪い。
気持ち悪いからやめなさい。
今、そこでプレイしている選ばれしプレイヤー達をリスペクトする姿勢がないのなら、即刻その解説席から退場しなさい。
それから、マルちゃんと青木の奇妙な体育会的なモロダシ発言も気持ち悪い。
マルちゃんが理論的な一つの意見を言うと、青木が小馬鹿にしたようにチャチャを入れる。
「しょうがないなーこの先輩は、マグレ勝ちの1勝しかしてないクセに。でもまあ、先輩だしなー。ここは自分が折れるしかないんだろうし、ましてやTVで全国に恥晒すわけにもいかないし」
という事で君は折れる。
まあー、全ては青木という人品の卑しさ。
決して、人をリスペクトする能力を持ち合わせてないその卑しさ。
気をつけなさい、今の石川遼君や松山のことを「凄い子達ですよ」なんて言ってたら、いずれ君も青木と同人種に見られてしまう。
人間世界から見たら、君もまだまだひよっこだ。謙虚になりなさい。少なくとも公共のTVの前では。




一方、全英オープンに出場している彼らは、バリバリの戦士だ。一方、君は老人だ。
分かれ!理解しろ!君は一方でひよっこ。君は一方で最早老人なのだ。
その事を弁えて、言葉を慎み選べ。
体育会系の悪いクセ。傍から見たら気持ち悪いだけだ。
えーとね、丸山君。
聞いていれば、君はゴルファーの中ではなかなかの人物のようだ。
話は分かりやすいし、理論と実績と練習に裏付けされていることがよく分かる。
聞いている方は大変参考になるし、勉強にもなる。
…とここまで書いて、あーそうなのか、水と油を一緒にして演出しているのはTV局の仕業かと。
かわいそうになー。
まあ、プレイヤーとしての青木は好きだったけど、人間としての青木はどうにも好きになれないな。
それからしたら、石川遼君って言うのは凄いな。
言うこと、立派な大人だものな。
その辺の大人達よりもずーっとずーっと立派な大人だわ。
昔は、誰かに言わせられてるんだろう位に思っていたけど、にしたって、最近は堂々とインタビューに自分の言葉で受け答えしてるしな。少なくとも、私の22才の時は、彼の半分もなかったわ。



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今日から全英オープンだ。
英国は時差も少ないので余り寝不足を心配する必要もないのでゆっくりと見られそうだ。
日本人選手も数多く参加しているようだし、石川遼君も急遽参加が決まった事だし、松山と並んで二人揃って予選通過してくれれば最高だね♪ついでに、この間小田孔明も好きになったので3人揃って予選通過して欲しいもんだな。
んでもってこのうち誰かが優勝争いでもしてくれたら、もう寝てる暇ないな(笑)。ブラジルの恨みを英国で果たしてくれ〜!
 

 



という事で後半戦。
何しろ寝不足続きのリハビリゴルフ。
フラフラで真っ直ぐ歩く事も出来ないような状態。
今日のゴルフは、初めっから汗がどばーっと溢れ出た。腹が膨れてトイレにも行きたくなったし、汗が半端なく流れ出て顔中汗だらけ。
で、どうなるのかって言うと、顔に塗った日焼け止めクリームが汗と共に流れ落ち、目に入り痛いのなんのって、しょぼしょぼした目がますますしょぼしょぼしてパットなんかどうでもよくなってくる。
「お父さんには水泳用の日焼け止めクリームの方が良いかもね」
「何だ、そんなのがあるのか。だったらそれ良いな」
まあ、最近珍しく汗まみれでパンツまでぐしょぐしょ状態だ。
「終わってからかき氷食いたいなー」
「うん、アズキとミルクたっぷりが良いねぇ」
なんて言いながら後半戦はさくらコース。


kakigoori.png
 
「誰もいないね」
「有り難いねぇ。貸切状態だ。前半戦も後ろに一組いたけど、全然着いて来れなかったものな」
「昔ねぇ、男鹿でやってた頃、貸し切りにしてくれるなら50万円くらいだったら出しても良いと思ってたけど、今じゃ殆ど貸切状態で出来るようになったものな」
さてさくらコースの1番。
何ともいやな雰囲気だ。やはりコースが長い設定になっていて、どうあっても左バンカーは越えられそうにない。
ゾワゾワする。
もしかしたら今日のドライバーだったら越えるかも知れない…いやいや無理だろう。
そのゾワゾワ感。
今日初めてのドライバー失敗となってしまった。
まあ、そんなもんだよな。
で、ボギースタート。
まあ、そんなもんだよな。
なんだかいきなり調子が悪くなった。
続く2番は378ヤード。
「遠いなー。いや、これはいつにも増して遠いぞ。風景が違うもんな」
なんだかフェアウェイがあるようなないような。真っ直ぐのコースかと思っていたけど、右ドックなんだと初めて気がついた(笑)。
それでもそこを真っ直ぐにフェアウェイ。
なんだけど、2打目のアイアンがどうにもいけない。真っ直ぐ右に行く傾向があって、大体そこにはバンカーというものがある。
まあ、普通にボギーね。
3番は500ヤードのロング。
ここも、いつにも増して遠いティグランド。
ウンザリするが、かえって諦めの境地が幸いするのか、ドライバーはまたしても快打!
「ひえ〜!バンカー付近まで飛びやがった」
まあ、実に良く飛んでくれる。
そこから3番ウッドも快調で、残り130ヤード。打ち上げの砲台グリーンになっているので、安全を期して8番アイアンで攻めると、これまた真っ直ぐに右!

 



行ってみると、すぐそこにはピン。
「なんだいな。距離ピッタリ、方向があと1メートルずれてりゃあベタピンじゃないか」
まあ、タラレバ。
ラフが深くなっていて上手く寄せられずに4オン2パットのボギー。
なんだかね、今日はパターもダメなんだけど、アイアンもことごとく精度がない。
疲れているって言うのもあるんだろうけど、なんだかね、今更アイアンもパターもどうにかしようって気が全く起こらない。
何故ってなー、アイアンは1ヶ月後にはフォーティーンのアイアンセット一式が来るし、パターもスコッティキャメロンの新しいのが来るし、今更なー…って事なのだ。
今更一生懸命に練習して上手くなったって、そりゃあ困るってもんだ。
昔の恋人なんてものは、綺麗さっぱり未練を断ち切るに限る。
という訳で、愛情がないのだ。
だったら早く来いよなー!
可哀想だろー!色々と。
4番ショートも目眩がした。
いつもなら135ヤードショートのハズなのに、155ヤードの一段高いところにティグランド。
おいおい、お前らプロのゴルフTVの見過ぎだろ(笑)。
しかも、ピン位置が下り斜面のまさにその途中。しかも、その位置がグリーン手前!
アホだろ。
で、そこを私は1オン2パットパーだったけど、上さんは1オン3パットボギー。まあ、可哀想に。
君が悪いんじゃない。ここのコースセッティングしてるヤツが悪いんだ。
で、なんだか調子が色々と悪く、身体の具合も悪く、「もう、途中で止めても良いかな」なんて弱音を吐き、「あずきミルクのかき氷が食べたい!」等とのたまい、グダグダとボギーボギーの連発。
もう、パーなんて来なくて良い。
7番のロング。ロングは疲れるなーと言いながらも、ドライバーは相変わらず好調で、フェアウェイのど真ん中。

 



「なんだろうね、この好調さ」
まあ、実はこの好調さには秘密がある。
元々スタンスを取る時に、球の位置取りを2センチくらいもずらして構えるようにしている。
つまりまあ、トゥ側に2センチばかりずらして構えて、それで打つと、ちょうど真ん中に当たるって言う寸法なのだ。うわー、なんて姑息な!
でも、それで今日はずーっと中心になるという禍々しい結果なのだ(笑)。
疲れてるからね。
で2打目の3番ウッド。
届くはずのない左バンカーを狙って打つと、なんとバンカーに届いてしまった。
バンカーはね、最近苦手なのよ。
だって、アイアンを振れるだけの腰の粘りがない。
まともに当たるはずもなく、またしてもガードバンカーに。はいはい4オン2パットのボギーね。
もう止めたい。疲れた。体が汗まみれで気持ち悪い。
で、8番に行くと、いつもの7番アイアンを持って行くと、
「あれ?なんだこれ?178ヤードで何????」
そのショートも、いつもより一段高いところのティグランド。
「はあー?ウッドは疲れるんだよなー」
と言いつつ1オン…しないでグリーン横のラフ。
そこから寄せ1のパー。
さあー、最終9番。
もうどうでも良いのだが、ドライバーはあくまでも飛んで、でも、3番ウッドは本日初の失敗で、ボギーにて終了。終了〜〜〜〜〜!
後半は43-17。トータル84-35。
なんだ?一体どうやったら100なんて叩けるんだ?
ちなみに、上さんは103-38、娘は後半私と同スコアの43でトータル94-33で、見事上さんに逆転勝利!
まあ、下々の戦いも面白いもんだ。
で、最後には、珍しく椿台CCのあずきミルクのかき氷を食べて、これが実に旨い!汗がみな引っ込んだ。
こりゃあいいや♪と調子に乗って、メニューに載っていたかき揚げ丼を発見♪


kakiagedon.png
 
ずーっと食べたかったソウルフードみたいなもんで、それを頼んで「旨い!」と平らげて大満足で帰ったのであった。
でも急に、
「そうだ、スコッティキャメロンのパターが届いてるはずだから二木ゴルフに寄って買っていこう♪」

 

買ったのはこちら。

となって、スコッティキャメロンを手にし、上さんに、
「かっこ良いだろ♪」
と自慢し、48.000が値引かれて41.000になり、更にポイントが貯まってるとかで4.000円引かれて37.000円になり、更に、気に入ったシャツが見つかり、Lサイズじゃ小さいなーとか言いつつ、余りに気に入ったもんで「どうにかなるだろう」と、30%引きで購入し、更に娘が球が欲しいとか言いだし、それも買ってあげてあれも買ってあげて散財して、結局、買ってきたスコッティキャメロンは未だに一度も見ていない。
まあね、買ってしまうと満足してしまうのが私のクセと言えばクセなのだ。
スコットキャメロンに幸あれ♪と。
いやー、今日は長いね。
今までの最長文章です。ごめんなさいね。



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昔流行ったテトリスというゲームが好きなのだが、今、最高難度のスピードのものをやっている。
機械相手の勝負なのだが、もの凄いスピードで最初は手も足も出なかったのだが、慣れてくると、どうにかこうにか機械ともいい勝負が出来るようになってきた。
いい勝負と言っても、10回のうち勝てるのは3回くらい。
その3回がたまらなく嬉しく満足度も高い。
3回連続勝つ事はあっても、未だに4回連続は達成した事がない。
4回も連続して、こちらの都合いい条件が来る事は先ずないからである。
ギリギリの勝負というのは、そういう都合のいい条件というのも必要だ。
この辺はゴルフも一緒。自分にとって都合のいい風であるとか運であるとか、そういうものがないとなかなか好スコアに結びつかない。
また元に戻るが、そのテトリスに全く適わない時がある。
体調がイマイチの時である。
寝不足しているとか、目が悪い時とか、自分ではそんなに悪いとも思わないのだが、テンで敵わない。
20回やろうが30回やろうが、そんな時はただの1回のマグレ勝ちもない。
そんな体調の時にゴルフをやったら、一体どんな事になるのか。
今までそんな事考えた事もないけど、多分自分の考えているスウィングとは随分違ったモノになっているのだろうなーとは想像がつく。
 

 



で、本日はそんな日。
寝不足していて、真っ直ぐに立ち事さえままならない月に一度のリハビリの日だ。
朝目覚めても、まだ眠い。
みんな眠い。私ももう一眠りしたい位なのだが、今日リハビリゴルフに行かなければ、きっと後悔してしまう。
娘はまた寝てしまった(笑)。
「行くよ行くよ〜!」
と眠気眼をこすりながら喝を入れた。
10時50分に予約を入れ11時30分くらいのスタート。
バタバタと用意して、さあー、ゴルフタイムスタート♪
「今日は、まあねぇ、ゴルフにならないんだろうから、100超えのゴルフでも目指すか(笑)」
「とにかく走るのは禁止。のんびりゆったり下手くそゴルフを楽しみましょう」
初めから下手くそゴルフは覚悟の上。
まあ、そう思ってやるゴルフの方が気が楽。
という事で椿台CCのつばきコースから。
なんだかねー、いつもなら入念にやるストレッチも、本日に限っては疲れるからそこそこに。
それでも、ティーグランドに立ってからは、5回素振りをして…心臓ドコドコ。
「なに?具合悪いの?」
「いや、心臓ドコドコするから少し落ち着けないとな」
と、いつもより長く休んでからドライバー一閃。
まあね、何が功を奏するんだか、そのドライバーショットは、真っ直ぐに飛んだ飛んだ。
アゲインストなのに、不思議なくらい飛びやがった。
ドライバーのフェースを見るとど真ん中に当たってやがる。
みんな寝不足でフラフラ状態だっていうのに、上さんも娘もナイスショット。
特に娘は、私のドライバーを軽くオーバードライブ。
そこからが問題。
残り145ヤードアゲインストを7番アイアンが打ち損ない!
まあ、ダフリ。
そして残りたったの10ヤードをまたしても打ち損ない(笑)。
やっとの思いで4オン…そして2パットというダボ。
これはどうあっても100超えだ。

 



続いて2番。
ドライバーはまたしても目が覚めるような当たり。
どうしたんだ?
最近の練習が効果を発揮してるのか?
まあ、そうなんでしょうね。
そして残り145ヤードアゲインストをまたしても7番アイアン。
これが距離バッチリなんだけど、グリーン右のバンカーにドッスン。
何だって、残り145ヤードが乗せられないかね。
そして、そこから3オンして…3パット。またしてもダボの連続ダボ!
なんだかなー、今日は傾斜がまるで分からないわ。
自分の平衡感覚が狂いすぎていて直しようもない。
もう今日は諦めた。
100でも何でもやってこい!来るなら来い!
って感じ(笑)。
ところが、3番ショート161ヤード。
珍しく7番ウッドで打つとこれが1オン。そして2パットでパー。
ありゃりゃ、こんなんでもパーは来るのか。
そう思って4番499ヤードのロングへ行くと、ドライバーは相変わらず、どう言うわけか芯を捉えてフェアウェイど真ん中!
「えー、あんなに飛ぶの?見た事ないなー」ってくらい飛んで、その2打目の3番ウッド、これまた見た事もないくらい飛んで、残り90ヤード弱。
「凄いね。ティグランドがいつもより遠いのにね」
まあ、我ながら関心。
で、簡単にパーオン2パット。
ここで、珍しくウンチタイム。
汚い話だけど、どうにも我慢がならない。家にいる時から行くかどうか迷っていたのだけど、腹を回したら、ますます顕著になってきて、完璧に肉体と腹が分離した状態になってしまって、詰まるところゴルフどころでなくなってきてしまった。

 



さて、腹もスッキリしたところで5番、打ち下ろしの365ヤード。ここのティグランドも、いつもよりずーっと遠いのであるが、快打一閃!真っ直ぐフェアウェイど真ん中!
なんだこりゃあ。ドライバーと3番ウッドだけは調子いいぞ。
打ち下ろしだけあって残り115ヤード。難なく2オンに成功してまたしても2パットパー。
続く6番7番もドライバーのおかげでパーオン2パットのパーで、5連続パー!
こんな体調でなんとも理解不能なドライバーなのだ。
8番のショートは色気を出してしまって失敗でボギー。
で、最終9番。580ヤード超もあるロングなんだけど、ドライバーはますます快調で、真っ直ぐにフェアウェイ!
「飛んでるー!」と驚きの声があがるほどで、2打目の3番ウッドも快打!
ここで、残り150ヤードを切るなんてしばらく経験した事もない。
で、3打目の7番アイアンはチョロッとオーバーで寄せ1のパー。
ん…なんだか不思議なゴルフをしたもんだと、終わってみれば41のパット数18。
上さんは50-18。娘は51-17。
そういえば、今日の上さんはドライバー絶好調、パターも絶好調だった。
どうやら、娘に勝つ気満々で、娘がライバルって感じ。
うんうん、頑張れ♪
私はもう疲れたぞ(笑)。
後半は、いきなりガックンと地獄のようなゴルフとなっていくのであった。
続きは明日。



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「今日のご飯何にする?」
「ん…ちょっと冷蔵庫見てみるね」
「今日はすき焼きだろう」
「おー、すき焼きがありました♪」
先日仙台に行った時に素晴らしい仙台牛を買ってきたのだ。
見るからに素晴らしい霜降りで、同じ仙台牛の中でも極上と思える代物であった。
旨いか不味いか食ってみなければ分からないが、少なくとも2日前に食べたステーキは抜群の旨さであった。
霜降りの状態からして同じ牛の部位である事は間違いがない。
 

 



食事の準備がそろそろ出来上がる頃、2階のリビングで、
「どうでもいいか」
「何が?」
「さっきのパター」
「うん、買えば良いんじゃない?」
まあ、娘は気軽に言ってくれる。
合うのか合わないのか、使えるのか使えないのか、何も考えずにフォーティーンアイアンセットを買った直後である。
そしてまた、48.000円のパターだ。
「あんなにポンポン入るパターなんて見た事ないんだから買えば」
まあね、娘は私が殆どお金を使うことがないことを知っている。
だから、私が何か興味を持っているように見えると、すぐに買わせようとする。
少し大人になって、自分だけがポンポンと買ってしまう事に申し訳ない気持ちが生じてきてしまっているのだ。
でもね、それはしょうがない。
若い内は何でもかんでも欲しくなってしまうもんだ。
逆に年をとると、何も要らなくなってしまう。
「そうだな、買うか。あのな、二木ゴルフに電話してくれ。あれと同じものを取り寄せてくれって。くれぐれも、店頭にあるものはダメだと伝えてくれ」
まあ、私はユーズドって言うのはダメな正確。
で、目出度く交渉成立。
元々、ひと目見て一目惚れしてしまっていたスコッティキャメロンの2014セレクトニューポート2パターだ。しかも実際に使ってみると、ポンポンと驚くほど入りやがる。

 



心配するとすればロングパットの距離感だけだけど、そりゃあやってみなければ分からない。
ちなみに、48.000円のスコッティキャメロンは値引いてもう少し安くなった。
ここでその値段を書いてしまうと、二木ゴルフさんに迷惑がかかりそうなのでやめておく。
 
ここからが本題。
私には既に2本のお気に入りのパターがある。
その内の1本は同じスコッティキャメロンなのだが、これは実戦では殆ど使っていない。
実際に使っているのは名前も忘れたがPINGのピンタイプのパターだ。
自分にはピンタイプのパターが合うと分かってから積極的に使うようになった。
そして気に入っている。
何も、今更第3のパターを買う必要など全くなかったのだ。

 



にも関わらず簡単に買う事を決めてしまった理由が面白い。
それは店員の一言。
「また来た時に考えるよ。どうせあんなもの、そんなに簡単に売れないだろ?」
「いやー、案外売れるんですよ」
「そうかー」
「だって、この間、私一日で3本売りましたもん」
驚いた。今時、あんな高価なパターを買うヤツが、この秋田にそんなにいるものかと。
じゃあ、自分が買ってもいいじゃん♪
一気に買う方向へと、気持ちが傾いたのである。
営業力のある人間って言うのは、サラリと人の心を鷲掴みにしてくれるものなのだ。
 



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最近また練習するようになった。
昨日も行って今日も行ってきた。
おかげで朝起きると体が痛い。
そんな時は、あー、やっぱりゴルフのせいだったんだなーと思い知る事になる。
なんだかねー、本番に行ってもこうはならないのだが、練習というのは、やはり同じフォームで何度も何度も連続して打つから身体に負担がかかるのだろう。
で、体のあちらこちらというか、主に腰の周辺が疼くのだが、それでも身体にいい事をしているという勝手な想いが生まれる。
まあ、運動して悪いって事はないわな。
昨日は、練習して、更に夜の散歩にも出掛けた。
困る事は、一人で練習に行ける体ではないので、必ず娘か上さんのどちらかに付き合ってもらわなければならない事。なんたって、ゴルフ場で倒れたらすぐに救急車を呼んでもらわなければならない(笑)。
まさかねー、練習場の人に、私倒れるかも知れないので、その時は救急車をすぐに手配して下さいってお願いするわけにもいかないし、大体、そんな客来てもらいたくないだろう(笑)。
普通、命がけで練習するバカいるか?…まあ、ここにいるんだけど。
でまあ、今日もいつもと同じ所に行ったんだけど、何故だか臨時休業している。
はあー?
「しばらく臨時休業しますって書いてあるよ」
「ホントだ。潰れたのか?」
「まさかー、だって連日の大盛況だったじゃない」
その内、知り合いの従業員が出てきた。
「おーい、どうしたんだ?」
「いやーすいません。金曜日頃には再開できます」
「だったらそう書いておけよ。『しばらくの間』なんて書いてたら潰れたのかって思われる時代だぞ」
「いやー、すいません。実は、ボールが民家に飛び込んでしまって。しかも5回目で大変なんですよ。今、曽の対策を考えていて、まあ、どうにか目処がつきそうなんで」
「へー、同じ家に?」
「そうなんですよ。確率的にあり得ないと思うんですが」
「窓ぶち破ったとか?」
「いや、屋根なんですけどね」
まあ、おっとろちい。
確かにそりゃあ怒るわな。




「にしたって、そんなもの、犯人分かるだろう。出入り禁止にすりゃあいいじゃないか」
とは言ったものの、その練習場の最奥が約250ヤード。
その位置に10メートルくらいものネットを掲げて防御している。
「という事は何だ?その上を飛んで行くって事だから300ヤードも飛ばすって事か。すごいなー。それだったら、自分が危険人物だって事くらい分かっても良さそうだけどなー」
「あのさー、それって、真っ直ぐ飛ぶ人じゃなくって、スライサーじゃないの?」
「はっ?スライスか!」
「あそこって、真っ直ぐ飛ばしてネットを越えるのは難しくても、スライスして右に行くのはあり得るよね」
「それはあり得るわー。うわー、そういう人だったら多そうだなー」
うん、多そうだ。いやー、そういう所に家があったら大変だ。屋根ならまだしも、窓ぶち破ってきたら人の命に関わるわ。ゴルフ練習場の経営も大変なのね。
で、やむなくいつもとは違う別の練習場へ。
そこは昔良く来ていた所なんだけど、久しぶりに見る風景は広くて遠くて…。
ちょうど向こう正面が丘になっていて、そこまでの距離が200ヤード。
「昔なー、あそこを越えていたんだけど、今じゃ遠くて無理だな(笑)」
で、実際に狙ってみたんだけど、その丘の手前でぽとんと。
ん…衰えたもんだ。
231.000円の価値ないな(笑)。
「ちょっとあなたのクラブ貸して」
と娘のゼクシオを借りて打つと、やっぱり丘の手前にぽとんと。
ん…安物クラブと大して変わらないな(笑)。
でもまあ、真っ直ぐには飛んでくれて、なかなか力強いボールではあった。
問題はゼクシオのクラブ。全く、こいつはいつ振っても簡単に振れるクラブだわ。
本当に簡単なクラブなのだ。
これで距離が、もう10ヤードも伸びてくれたら文句ないんだけどね。
という事で順番にアイアンを練習していくと、これが余り上手くいかない。
マットの形状が違って勝手が少し違うのだが…それにしたって違和感がある。
はて?どうしたものか?
後半に入って、ようやく納得の当たりが出だした。
成る程ねー、これが本来の姿であったか…。随分と違うスウィングを続けていたんだなーと。
で、最後に娘のフォーティーンのアイアンを借りて打つと、たったの1球、これが目の覚めるような当たりで、高さといい飛距離といい、50センチの狂いもなく狙った所に落ちやがった。
「あー、やっぱりフォーティーンだなあー」
という事で、そのまま二木ゴルフに行ってフォーティーンの新作のPC555定価108.000を衝動買い。




まあ、形状が今までのフォーティーンとはかなり違うので???って感じなのだが、まあ、どうでもいいかなー、使ってみてだな。
まあ、とにかく今のグースネックのマジェスティに耐えられなくなってきたのだ。
真っ直ぐなものは真っ直ぐだ!って感じなんだけど、フォーティーン自体もセミグースなんだよね(笑)。
まあ、こんなもの衝動買いがお似合いってもんだ。
但し、只今注文が殺到していて、出来るのが8月の下旬だってさ。はあー!?
で、ついでに興味のあるスコッティキャメロンの2014セレクトニューポート2パターを見ると…写真とは違って鈍色なのにビックリ。どう見ても同じものに見えないのだが、ソールを見ると一緒。




ふ〜ん、と試しに打ってみると、これがねー、百発百中なのよ(笑)。
呆れる程よく入りやがる(笑)。
お値段48.000円。
値引いて42.000円くらい。
ん…ちょっとなー、またの宿題にしよう。
だってなー、ネットじゃあ32.000円くらいで売ってるし。1万円の違いは大きすぎるなー。
もう1本パターが買えてしまう。
 



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母親が亡くなったのが震災後の3月28日。
だから、今年は母親の3回忌の供養をしなければならない。そう思って年を開けた。
なのに、実家は最早誰も住んではいなく、雪深く、壁は落ち、電気は通っておらず水道も止まってしまっている。
そんな所でどうやって3回忌の供養をやるのか。
悶々と過ごしているうちに3月は過ぎ去り、4月になり5月になった。
その頃、東京に住む(正確には埼玉だ)姉に電話をし、法事が遅れている事を詫び、5月末にはやるからと伝えたのであったが、その5月も過ぎ6月も過ぎようとしていた。
お寺からは早くに郵便物が届いていた。恐らく法事の時期が来ている事を知らせる手紙なのだろう。
「分かってるって」
何とも親不孝な人間だ。
そもそも、私はそういうものに疎い人間で、元々興味も関心もなかった人間なのだ。
人生の途中で、長い事親との縁を切り、そういう感覚はますます無くなってしまっていたのだし、今更感というものもたっぷりあるのだが、どうした事か、3回忌の供養のその日を迎えるに当たって、次第に自分が古い因習に囚われた人間かのように変遷していくのが分かった。
「分かってるって」
そう呟きながらその寺からの手紙を開けたのは、もう6月の中旬も過ぎた頃であった。
内容は請求書。




はっ?
ただの毎年寺に収めるお墓の管理料に過ぎないものであったのだ。
ちょっと怒りに近いものが沸々と沸いたのだが、どこかホッとしたような、そんな情けない感情も芽生えた。
よーし、法事をやろう。
いや待てよ…もしかしてもしかすると。
改めて考えると、1周忌の時のお坊さんの言葉を思いだした。
「1周忌は1年後なんですが、3回忌はそのまた翌年にすぐなんですよ」
「そりゃまた忙しいというか変なものですね」
「基本的には数えなんですよね。だから2年後が3回忌。そうすると1周忌がおかしい。だからまあ、これは仏教界の便法なんでしょうね」
あらら、こりゃあ大変だ。もしかすると3回忌は去年だったのか…という事が、まあ判明。
また思案が始まってしまった。
そもそもこんなに遅れている原因は、兄弟の都合を考えての事。
我等だけなら明日にでも出来てしまう。
ん…またしても姉に電話をかけた。
「あのな、実は、母親の3回忌は去年だったんだよ。それでな、父親の13回忌が来年。
なので、来年に父親の13回忌と母親の3回忌を一緒にやってしまおうかと思っているんだ。
但し、それでは母親に相済まないし、ひっそりと我々家族だけで済ましておこうと思うんだ。あなたは来なくて良いよ」
まあ、これで一件落着。
とにかく供養をやらねば、なんだか気持ち悪い。
まあ、そんな年になったって事。




で、場所の問題。
電気が通ってないって事は、クーラーもかけられないし、扇風機も回らない所でやらなければいけない。水道が止まっているという事はトイレも使えないって事だ。もちろん、仏様に水をあげる事もできない。
普段どうしてるかって言うと、市販のお茶のボトルを買ってあげている。
お寺に相談すると、お寺でやって頂ける事になった。
ありがたやありがたや。
で、先日の日曜日7月6日、朝早くに起きて実家へと向かった。
10時の供養の前にお墓の掃除を済ませておきたい。
そのお墓に行ってビックリしてしまった。
雑草生え放題!中には雑草というか木のようなものまで生えている!
まあ、そんな事もあろうかと鎌を用意し、車の洗車用の大きなスポンジも用意してきたのだが、カンカン照りの中、家族3人で大急ぎで草刈りが始まった。
二人をせっせと法事の準備をし、水を運んで、私はせっせと喪服のまま草刈りだ。
「お父さん、鎌正解だね。持って来なきゃ出来なかったよ〜」
そうだろそうだろ。
こんな事もあろうかと思ってはいたが、それにしてもこの荒れ様は想像を凌いでいる。
あっという間に刈った芝は山盛りになってしまった。
そしてようやくお墓に水をかけせっせとゴシゴシ。洗い清めた。
それにしても、今までお墓の掃除なんてした事もなかったのだが、誰かがずーっとやっていてくれたのだろうと思うと、これまでの自分の不徳を恥じるしかなかったのである。
で、ようやく3回忌の供養が始まった。
本堂での法事は重々しく、重厚感があってなかなか良いものであった。
冷房なんて物は無いのだが、風通しがよく案外涼しげであった。
だが、それも束の間。
草刈りの重労働がじわじわと効いてきて、玉のような汗がツーと音をたてるように流れ始めた。
まあまあ、その汗の凄い事。
元々汗かきの私、頭のてっぺんから耳元から汗がしたたり落ちる。喪服の下の体も汗でびっしょりだ。
そのびっしょりの体に更に汗の玉が生まれてつーっと流れ落ちる。
最早止まらない。
腕も化学繊維で出来た喪服と汗に挟まれてゴワゴワしだしてえらく気持ちが悪い。
こんな事もあろうかと、用意していったタオルは既にびちょびちょ状態だ。
それでも、次から次へと汗は流れ落ちる。




諦めた。
最早お尻の方までびちょびちょだ。
体全体が、スーッとぽっちょーん。
その瞬間、汗の深ーい溜池に沈んでいったような感覚になった。
汗の溜池の中を彷徨っている。
今更煩悩などないのであるが、後悔だったり、懺悔だったり、小さな罪だったり、自分では抗いようもない生きていけば誰にでも生じるであろう様な事が、自分の中からしたたり落ちていく。
お坊さんに促されて母親の前に進み出て、いつもより長い時間かけて母親の前に手を合わせて拝んだ。
心がなんていう気はさらさら無い。でも、確かに何かが流れ落ちていってくれた。
うん、やはり今日やって良かった。
なんだろうね、何かを卒業したような晴れ晴れとした気分?
そういうお年頃って事なんでしょう。



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昨日はゴルフ中継を観ていた。
石川遼君がいい位置につけているのだから、これは応援したくもなる。
で、TV中継が始まったら、いきなり石川遼君がトップに並んでいて私と上さんは大騒ぎ!
いや〜、大したもんだ。立派なもんだ。
で、既に家族でワインを1本あけて相当良い気分で応援。
で、観ている内に、ちょっと女子ゴルフの結果が気になってipadを開くと、いきなり!
「石川遼逆転で優勝!」
という文字が飛び込んできた!
…はあ?普通こういうのって、TV中継が終わるまで自粛するもんだろう。
普通そんなもんだよなー。
上さんは、隣でワクワクしながら一喜一憂して観ている。
私は結果を知ってしまっている。
まさか、石川遼君がプレーオフに持ち込んで逆転優勝したんだよ…なんて口が裂けても言えない(笑)。
やー、何とも辛い状況で、上さんと二人で一喜一憂芝居を演じる事になってしまった。




終盤になって娘もやってきた。
「どうなってる?そろそろ決着のつく時間だよね」
なんて言ってるけど、コイツもきっと結果を知っているのに白々しく一喜一憂芝居を演じるに違いない。
という事で、なんとも奇妙な時間が過ぎていって、プレーオフ3回目でようやく決着がついた。
うん、石川遼君も随分と成長したもんだ。すっかり一流のプロになっている。
「優勝おめでとう!」
と我が家の家族は拍手喝采(笑)。
いやはや、ネットの時代って言うのも困ったもんだね。
で、そのネットのお話し。
横尾要という選手が同伴競技者の松山英樹とパク何とかをスロープレーで怒る!
という記事だ。
松山英樹は、あの全英オープンでのスロープレイでの罰打が記憶に新しいし、一体何があったのだろうと興味津々。
言ってる事は、9番でスロープレイを注意され、自分は走ったけど、あいつらは走りもしない。その内、自分だけが走るのがバカらしくなってしまって憤慨ものだったと文句たらたら。
終いには、「松山英樹も石川遼も特別扱いしたらダメなんだ!」と絶叫したとかしないとか。
という事なんだけど、どうやらこれは記者が面白おかしく書こうとして、いささかオーバーシュート気味に言ってもいない事を書いたらしい。
いやはや、ネットって言うのは恐いね。
その後、どこをどう探しても、その記事は削除されたらしく見つからないのだ。
大体、いくらバカでも一緒に回ってもいない石川遼の名前を出す事自体あり得ない。
それに、実力社会であるはずのプロの世界で、横尾要なる人物が松山と石川に文句を垂れる資格はない。
誰あんた?と思われるのがオチだろう。
それに、「松山英樹も石川遼も特別扱いしたらダメなんだ!」というのは記者の意見なんだろうけど、逆に特別扱いしないからダメなんじゃないの?という見方だってある。
今回の記録的な入場者数は一体どうやって生まれたのか?当たり前に考えて、松山英樹と石川遼の2大スターが揃って出場したからだ。
横尾要なるプロには10人も客を呼べる力などないだろう。
だったら、この二人にはプロとして感謝すべきだ。
恐らく、この二人を必ず参戦させるからぜひスポンサーになってツアー大会を一つ作って下さいと頼んだら、2つ3つの大会はすぐに出来るんじゃないだろうか。
そのぐらい二人には力がある。集客力という力だ。
公平に扱っていたら、恐らく二人はやってこない。
今の力関係からすれば、出場料を払ってでも来てもらう方が得策だ。




それにしても小田孔明は悔しかっただろうなー。
ツアー7勝の猛者。バリバリ脂ののりきった36才。
その優勝チャンスに、ポッとアメリカから帰ってきて、ポッと優勝をかっさわれていったんじゃ立つ瀬がない。
なんて言うかなー、昔海外の絶対的な王者が日本ツアーに招待参戦して、当たり前のように優勝していくあの姿と一緒だね。
そんな事言われると、小田孔明自身はますます寝られなくなるほど悔しいんだろうけどね。
まあ、揶揄したいわけじゃない。
むしろ逆。
小田孔明ってゴルフ上手いんだってビックリしてしまった。
たまにいるよねこういう人。初めっから上手い人。
初めからかっ飛ばせて、すぐに真っ直ぐに打てるようになって、パターなんかも初めからポンポン入ってしまう天才肌。
以前から「孔明」って名前が気になっていたけど、改めて今日からファンになってしまった。
完全アウェイのような雰囲気の中、一人虚空を睨む姿もなかなか格好良かったし、好きだなー。
ところで、松山、そんなにあちこちでスロープレイ言われてるんだったら、しかも全英の大舞台で罰打も喰らってるんだし、直そうよ。
遅い人の意味が分からない。
その他にも、マークの仕方とかでも言われてるみたいだし、直そうよ。
実力者となった今だからこそ直しやすいんじゃない?




そう言えば、最終18番での石川遼君のパッティング練習もマナー違反のような気がして嫌だったけどね。
何もわざわざ、小田孔明が今まさにパッティングという大事な場面で、横に移動して目に入るような所で練習する必要ないでしょ。
私が小田孔明の立場だったら、確実に同伴者を怒鳴ってるな。
石川遼君にはあんな姑息な手を使って欲しくないんだけど。
 



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ちょっと待てよ。
 
昨日の夜のお散歩はちょっと早足であった。
うっすらと汗が滲む。
ん、やばい。心臓の辺りがキリキリと痛み出した。
アカンだろこれ。
それで歩くスピードを落としてダラダラと歩いて、まあ、ようやく落ち着いた。
全くね、五体不満足とは言わないが、五体色々不満足には違いない。
 
で、朝目覚めると、指が太っている。
いや、冗談じゃなくて本当に太くなっていて手を握りしめると相当な違和感がある。
まあ、むくんでいるというか、腫れているというか、血が回ったというか、良い事なのか悪い事なのかは判別がつかない。
いつも思うんだけどね、こうやって手が腫れている時って、脳の中は一体どうなっているんだろうね。
脳みその血管も膨らんで腫れているんだろうか。
でもまあ、何もしなかったよりは良い事をしたんだろうと思う事にしている。
 




で、ちょっと待てよだ。
どうしたって、今更ゴルフが上手くなってどうするという気持ちが心の奥底にあるのだ。
ゴルフが上手くなるって事は、体、特に下半身を鍛えなければならないって事はもう分かった。
今更?
60にもなって?
そりゃあ頑張る60代もいるだろうとは思うけど、この私が?
子供の頃から運動神経0人間のこの私が、人生で一番苦手な事を頑張るのか?
運動神経0人間という事の意味も分かってきた。
元々運動してないのだから、運動に必要な筋肉が作られていない事に起因する事が大きい。
これは親が悪い。殆ど親の責任だ。
ただ、普通に遊ばせるとか、かけっこをさせているとか、そういう日常が必要なのだ。
そういう日常で、自分は普通に走れて跳べて、そういう事の楽しさを知る。
楽しければまた色々とチャレンジもして、更に体はできていく。
そういうのを全部ひっくるめて運動神経って言うのだ。
そうやって中学高校で体の基礎は出来上がっていくのだ。
私にはその基礎がない。
だからこうやって大人になって病気がちになってしまう。
まあ、単純に不健康になりやすい体なのだ。
そんな私が、もしバックティでのゴルフをやりたいっていうんだったら、そりゃあもう、毎日走る事から始めなければならない。
それは必然だ。
そしてそれはNOに決まっている。
無理なものは無理だ。
冷静に考えて無理だ。医者からは「重い物は持たないで下さい」と言われているくらいで、そんな私が75キロの体を抱えて走ってなんかいられるわけもない(笑)。
じゃあ、答えは単純だ。
諦めなさいって。
だから、ちょっと待てよなのだ。
 




今日も太陽がぎらぎらしている。
そんな中、娘を誘ってゴルフの練習場へ久しぶりに出掛けた。
昨日の自分への約束を果たすためなんだけど、まあ、何と暑い事。
こんな暑い中ゴルフ場は人がいっぱいなんだろうなーと。お疲れさんなこった。
世間は、例年の感覚でゴルフコンペを企画する。
去年は7月初旬だった、なら今年も7月初旬だろうって事なんだけど、行ってみてビックリ、注意しないと熱中症患者続出だ。
 
そんな暑い中の練習は、下手すると本番よりもキツイ。
あっという間にどばーっと汗にまみれた。
5〜6球打ってようやく左手手動で打てるようになってきた。
ん…5〜6球もかかってたんじゃ、本番じゃ自信なくしてお終いだなーと。
やっぱり練習しておくべきなんだなー。つくづくそう思う。
で、ようやくドライバー。こちらは案外簡単に真っ直ぐに飛んでくれた。
「あら、案外良いじゃない♪」
そのドライバーは、10球くらいも打った当たりからおかしくなってきて…軽くフェードがかかるようになって…終いにはスライスになってきて、やがてどうにもならなくなってしまった。
原因は明白。
下半身、特に腰に粘りがなくなってきて、くるりと逃げてしまうからだ。
あとはまあ、芝刈りの影響で左腕に力が入らない。
 




汗はダラダラ。
娘のアイアンを借りた。娘のアイアンは私のお下がりでフォーティーン。
私のアイアンはマジェスティでグースネックなのだ。
ちなみに、グースネックは嫌い。
で、ストレートネックのフォーティーンを今更打てるのかって事なんだけど、これがいきなりスッパーン!と。
何度打っても、狙ったポイントから1メートルもずれない。
いやはやガッカリ。
これを見た娘が、「お父さんのと取り替えようか?」と。
いや、誰でもそう思うだろうなーってくらい結果は明らか。
そうなんだよなー、最近の不調は、このアイアンの精度の違いなんだよな。
何とも不幸なアイアンを使っているもんだ。
高い値段のアイアンだからって大事にし過ぎだな。
アイアン探ししてみるか。
あー、でも真面目にゴルフしたくないなー、今更。
これって、多分本音。



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石川遼と松山英樹が二人揃って出場した長嶋茂雄 INVITATIONALの初日の入場者数が4000人超えで男子の新記録を記録したんだとか。
確かにね、この二人が揃って出場するんだったら私でも見に行きたいわ。
ここ数年の男子プロの悲惨な試合減少傾向も、この二人が揃って日本のツアーにいてくれたらこんな事にはなってないんだろうな。
確かになー、二人のいない日本のツアーは見る気がだんだん衰えてきてるもんな。
スポンサーにしたって、男子ゴルフというコンテンツの中で一番魅力ある二人のがいないという、そんなデメリットのある日本のツアーに出資する気は起こらないよな。
いっその事、元々いなきゃ良かったのに、とさえ思ってしまう。
いや、恨んでなんかいないよ。二人には切磋琢磨してますます輝いて欲しい。
でも、気持ちは複雑なんだなー。
韓国選手なんかは、稼ぎやすい日本に来るし、こっちに有望な若者は稼ぎにくいアメリカに行きたがるし、何だろうねこの違いは。まあ、私は夢と野望を持ってアメリカに渡っていく日本の若者の方がずーっと好きだけどね。
でも、気持ちは複雑。
今はともかく、二人して上位進出して、最終日の日曜日にはTVにバンバン映るようにしてくれ。
 




さて今日は天気快晴。太陽はギラギラ。
こんな平日の日射病になりそうな天気の中でもゴルフに行っている人は多いんだろうね。
温度計を見るとビックリだ。室内温度が午前中の28度くらいから、午後には31度まで上がった。
ひぇ〜、真夏の8月ならイザ知らず、今からこんな気温の中でゴルフやるのか?
全くなんて年だ。
5月の頃から、毎日真夏のような気温が続いて、とうとう7月もこの状態だ。
こんな中でゴルフをやりたいのか?
んにゃ、それほどでも。
やれ!と言われればやっても良いけど、
「お金くれたらやる」
と言う程度(笑)。
最近じゃあ、雨の中のゴルフの方がマシとも思えるほど。
という事で、今日は猛暑の中お家でマッタリ。
暑くなれば冷房をかけ、寒くなれば冷房を切り。
読書にいそしんだ。
退屈だ〜(笑)。
「ゴルフの練習にでも行くかな?」
とも思ったけど、めんどくさいからやめた。
こんな暑い中、何も汗かきに行く事もないだろう。
汗をかいて気持ちいいなんていうスポーツ根性なんてまるでないのだ。




でもなー、今年はゴルフ下手になったよな。確実に下手になった。
何故って練習に行かないからに決まっている。
例年だったら、左肘にゴルフ筋肉が出来ているはずなのに、今年はちっとも出来ていない。
左肘に出来るゴルフ筋肉は、ヘッドスピードに耐えるためには必須の筋肉なんだけど、それがまるで出来てないって事は、大したヘッドスピードになってないって事だ。
それじゃあ飛ばないよなー。今飛んでいるように見えるのはドライバーのおかげであって自分のおかげじゃないしな。
なんだろ、このだらけた気分は…。
これはこれで気持ち穏やかで良いんだけど、良いのかホントに?
ゴルフ楽しくなくなってきたんだろお前。
はい、最近つまんないです(笑)。
まあ、何とも正直なヤツだ。
だってなー、糖尿病のために続けていた時はゴルフも良かったけど、心臓病を発病してゴルフ場で倒れたりなんかしたら、そりゃあ少しは恐くなるわな。
そんでもって、今度は光線病だなんて、惨すぎるわ。
わざわざ、ゴルフ場に全身ほっかむりしてまでゴルフに行く必要あるのか?
それって変態に近いものがあるぞ(笑)。
全身ほっかむりは言い過ぎだけど、どうにもあの紫外線カットのためのアンダーシャツを着るっていうのがねー、正直、老人には似合わないのだ。
若い人はともかく、あのアンダーシャツに老人色のものってないのだ。
あれは、絶対に筋肉質のスポーツマン体型の人にしか似合わない。
私には絶対に似合わない。老人には絶対に似合わない。
できれば、「ファッションで着ているのではありません」という看板を背負って歩きたいくらいだ。




という事で、最近、なんとなく「私はゴルフをして良いのだろうか?」という思いが…。
こんなんでゴルフが楽しいわけがない。
えーっと、バカみたいな話だけど、これが本音なのです。
 
あとね、とってもいやな事が分かってしまったのだ。
シングルハンディくらいなら、運動神経なんかなくても頭さえ良ければ出来てしまうんだけど、その先のパープレイだとか、アンダーとかの世界となると、頭だけでは無理!という事が分かってくる。
どうしたって強靱な肉体が必要になってくる。
1日に1千発も1万発も打ち込むだけの強靱な肉体は、私にはない。
特に下半身。
まあ結局は、若い頃、いかに運動部で体の基礎を作ったかって事だね。
下半身のぶっとい筋肉を見ると羨ましい限り。その筋肉は大人になってから作るのは無理ってもんだ。
今更そんな努力なんて出来るもんか。
そんな事を理解しつつ、私に出来るのは夜のお散歩くらいだ。
という事で、今から夜のお散歩に行って来る。
それだってやらないよりはずーっとマシなのだ。
明日は久々に練習に行ってあげよう。
感謝しろよ、私の身体。
 



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前半戦はどうにかこうに帳尻が合ってしまった。
調子がいいんだか悪いんだか、どうにも釈然としないゴルフだ。
ドライバーはまあまあど真ん中に近い所に当たってくれていて、驚くほど距離が伸びる時もあるくらいだから、まあまあ良いって事なんだろう。
ただ、微妙に右に出ていく傾向があって、そこが少し不安なところ。
コースのど真ん中を狙って右のフェアウェイギリギリかちょっとラフかって所だ。
これだと、例えば右バンカーの少し左を狙って…なんてやると確実にバンカーインだ。
体は、久々のゴルフの割には良く動く方だ。
このクソ暑い中、汗はそれなりにかくのだがボタボタというイメージはない。
快調な訳がないが苦しくはない。
ロングアイアンの時も腰は良く回っている。
ただ、今日はドライバーが良く飛んでいるため、2打目の時にPWとか9番アイアンという事が多い。
そのショートアイアンが不安定なのだ。
ショートアイアンのクセして、いやショートアイアンまでが微妙に右へ行ってしまう。
1度そういうショットを打ってしまうと、打つ前から不安になってしまうのが人間心理。
迷いながら打っている有様だ。
しかも、今日のピン位置は厳しい。
優しくないなー。
手前のグリーンエッジから2ヤード付近に平気で切っているし、ガードバンカーの向こうにピンが切ってあるとか、そんなのばっかし。
グリーンオンで十分なはずなのに、そんなのを見てしまうと…やっぱり、グリーンエッジを狙うよなー(笑)。
全く、最近の椿台CCは遊び心が豊富だわ。




もやもやっとしながら後半戦のさくらコースへ行くと、
「あれ?人がいるわ」
「ホントだ。3人組みかー」
見ていると上手いんだか下手なんだか分からない。
へたって事はなさそうだけど、パターにやたらと時間がかかる。
ティショットを打って2打面地点で待っていてもなかなか終わらない。
グリーン上の一人がピンまで歩いて行って…歩測しやがった!
そうかそうか、勝手にやってくれ。
この時点で戦意喪失。
太陽は容赦なく照りつけやがる。
「なんだってなー、今日は空いているのに、なんだってさくらコースから回るんだろうなー」
「珍しいって言うか、今季初だね」
「まあ、2時間コース、いや、あれじゃあ2時間半は覚悟だね」
まあ、最近は大人しくなったもんで、そんなゴルフにも慣れたもんだけど、それにしたってイライラする。
イライラしたら負け。
結局二人ともボギースタートとなってしまった。
特に可哀想だったのが娘。左バンカーを狙って軽々とオーバードライブ。フェアウェイど真ん中をてんてんと転がっていって、残り100ヤードを切っていたというのに、ダフリやがった(笑)。
典型的なマツチョロってヤツだ。
まあ、こっちも笑えない。マツチョロこそなかったがダフって3オン2パットのボギーだ。
2番へ行くと、二人揃って崩れ始めた。
私のドライバーショットは、当たりこそ良かったのだが、真っ直ぐ右に出て、しかもフェード気味となって林の中へ。しかも、崖下の林の中まで落ちて行ってしまった。
娘は真っ直ぐ右へ!しかもテンプラ!(笑)
あ〜あ、やる気がすぅーっと失せていくのが分かった。
「そうだそうだ、こういう時のためにipadがあるじゃないか」
と、とうとうipadを取りだして株を見始めた。
ここもボギー。
「まあ、悪いゴルフを楽しみましょ」
とは言ったものの、ここからの修正は難しい。
「(前の組)パスしようか?」
「無理!その前にもすぐに3人組がいたよ」
万事休すだ。3番ロングもボギーで3連続ボギー。
4番ショートで「ここでバーディだ!」と張り切ったのだが、1オン3パットで4連続ボギー。
アカン…。
アカンのだ。どうにもリズムが作れない。




前の組の人って、ティグランドに行くともう既に打ち終えているのだ。
ありゃ速いのね♪と気持ちよく出ていくと、2打目地点で異常に待たされるというスタイル。
気持ちを穏やかにするのが精一杯で、5番で何とか寄せ1のパー。
でも6番でボギー。
全くボギーだらけ。
7番ロングへ行くと、先の組は既に2打目を打ったかのような地点にいる。
いや、あれで1打目か?随分飛ばす人たちだなー。
「全く、あの人達ってティショットは早いんだね。しかも飛ばすんだ」
そんな事を言いながらティショットを打つとフェアウェイど真ん中。
…そしたら…打ったハズの前の組の人たちが戻ってきて…それぞれに2打目を打ち始めた!
ハアー、だったらなんで君たち3人固まって向こうにいたのさ。
これでますますムカーっと。
まあ、なってもしょうがない。
とにかく湧いてくる怒りとイライラをモグラ叩きのようにぶったたいて気を静める。
まあ、ipadがあるさ。
当然、後ろの組も迫ってきて、更にそのまた後ろも見えてきて
「ありゃりゃ、後ろの組がどんどんやってくるよ」
「まっ、当然だわね」
といいつつipadを見る。
どうせ後ろの組は、我々が速いって事は知っている。
だから、出来るだけ目に触れない所で控えるマナーくらいは持ち合わせてくれている。
で、ずーっとボギーね(笑)。
トータル44のパット数16で、なんの帳尻合わせもなかった。
娘も悲惨で53の19。
トータルで85は悲惨だなー。
娘は100ちょうど。




あー、つまんない!もう一回やるぞ!
って事で最後はさつきコース。
係の人が心配して「すぐに追いつくと思いますけど」と言ってくれたのだが、それはまあ覚悟の上。
で、さつきコースの1番ティに立って、ボールをティアップして…気が変わった。
や〜めた。
これ以上ムカついたらゴルフが嫌いになりそうだ。
やめ〜やめ〜!
帰ってから夕方になるのを待って草刈りのご奉仕を始めた。
200坪の草刈りを1時間半で全部終わらしてやったら、上さんに
「お父さん、草刈り名人だね♪」
って褒められてしまった(笑)。
喜んで良いのかそれ?



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 2014.7.1
この日はきっと日本のターニングポイントとして歴史に残るんだろうなー。
不思議なもんだ。騒ぐ人が殆どいない。
私が学生の頃だったら、学生闘争華やかりし頃だし、きっとあちこちの学校が学校封鎖になって大変な騒ぎになっていただろうと思うんだけど、まあ、なんとも静か。
こんな事言うと集団自衛権に反対かと思われそうだけど、そんな事はない。
私は賛成。
それどころか憲法改正すべきだという考え方。
残念なのは、今回の措置が憲法改正ではなく、9条の解釈変更に留まってしまった事。
さすがの安倍さんも、9条の変更では時間がかかりすぎる、事は急ぐ!と考えたんでしょうね。
世の中には、こちらが何もしてなくてもケンカを売ってくるヤツはいる。
良識ある乱暴者なら、ケンカが出来ないヤツと分かれば、少しは遠慮をするもんだが、良識のない乱暴者は、次から次へと難癖つけてくる。
そんな良識のない乱暴者が近所に出てきたとなれば、それはケンカが出来る事も示しておかないといけないでしょうよ。
世の中には、話し合いで解決できない種類の人間もいるのだ。
 




という事で、昨日は集団自衛権一色の一日かと思われたのだが、TV画面にとんでもない映像が現れた。
その映像に関するツイッターの話題を紹介すると、
「集団的自衛権のニュースより1番衝撃的やったニュースは兵庫県議員の野々村の会見やけどwwwwww ワーワー泣いて何言うてるか全然分からんし、こんな泣き方するやついまどきおらんやろwwww ほんまに爆笑した」
「兵庫の野々村県議は苦労してやっと議員になったんです!って47歳にもなって泣いてたけど笑うしか無いね」
「兵庫県議会 野々村竜太郎議員(47) 号泣会見。野々村議員は昨年度、陳情などの名目で東京都や兵庫県の城崎温泉などへ195回の日帰り出張をし、政務活動費から総額およそ300万円を支出しましたが収支報告書には領収書を添付していませんでした」
「兵庫県議会の野々村竜太郎議員これはスゴい逸材だ。最近の小学生でもここまで純粋な子供はいない。感動した」
まあ、こんな感じなんだけど、これってどこの国?って言うくらいビックリした。
こんなレベルの人間でも県会議員ってなれるんだね。
で、そんな人間にも国民というか県民の税金から給料支払われるんだ。
兵庫県も大変だね。県会議員多すぎるんじゃない?半分減らしたら?
まあ、秋田も半分で良いかと思うけど。




 
人を半分にするか、じゃなきゃ給料半分にするかだね。
という事で、歴史的な一日は、とんでもない笑い話のような事件でかき消されるというか薄められたのでありました。
 
さて、仁義を通して今日は朝早くからゴルフ。
なんだか、随分久しぶりのような気がする。
そりゃあねー、光線病なんて言う、ゴルフの天敵のような病気に罹ってしまったら、そりゃあ行くのも億劫になる。
だから、朝から完全武装。肌の露出する所はまんべんなく日焼け止めクリームを塗り、両手グローブをハメ、日焼け防止用のアンダーシャツを着て臨んだ。
まあね、このアンダーシャツが実に老人には似合わない(笑)。
いかにもアスリートって感じが、実にいやらしく、老人に似合いっこない代物。
でも、アンダーシャツを着なければいけないのだ。
辛いなー。
という事で珍しくつばきコースから。
先回5回連続素振りをして調子が良かったので、それに味をしめて、本日も5回連続素振り。
まあ、下半身がなんとも心許ないけど、儀式を終えてドライバー一閃!
するとこれがバッチリな当たり。
久々に2打目がPWになって2オン!2パットのパースタート。
娘のドライバーも快打で、私のドライバーをオーバードライブ!
娘もパースタートという二人揃っての上々のスタートとなった。
「おかしいね。全然練習してないのにこんな調子良いなんてね♪」
そんな事言いながら2番へ。
ここでのドライバーもまあまあ。
いつもなら、2打目は150ヤードちょっと残るのだが、今日は140ヤードくらいしかない。しかもど真ん中。
8番アイアンで打つと、良い当たりのハズなのに右へ出てグリーン横。
この辺がねー。練習してない成果だね(笑)。
何かが足りてないんだろう。
もちろん、一番足りてないのは確信と自信。
「まあ、練習に行かなきゃなー」
なんて言いながら、2番ボギー、3番ショートもボギー。
4番のロングボギーで、さあ困った。
なんだかパーがくる気がしない。
5番のドライバーは、まあまあの当たりだったのだけど、2打目の9番アイアンが…
「オーバーかな?」
と思った当たりがグリーン手前にポトリ。
「はあー?」
だから、練習しなきゃダメなんだって!
だよなー。
で、5番もボギー。




椿台CCは、普通こんなに暑い日が続いたら芝が枯れ枯れになって全然ダメになるはずなのに、なんだかとっても美しく素晴らしいコースコンディション。
ラフだって、まるでフェアウェイみたいなもんだ(笑)。
情けない。
6番はグーンと飛んで残り120ヤード。
ここはPWで2オンしてバーディチャンスにつけたのだけど、そんなものくるわけもなく2パットパー。
7番もパーで、8番ショートも1オン2パットのパー。
ようやく3連続パーが来た。
なんだかねー、ドライバーも3番ウッドもアイアンも、皆それなりなんだけど、それがスコアに結びつかないという不思議さ。いやいや、もどかしさ。
最終9番はレギュラーティの578ヤードよりも遠い(まあ、今日は全部が遠いんだけど)所からよく打ったけど、2打目も3打目もよく打ったけど、ボギーね(笑)。
なんだか、今日は神様が見てないなーって感じ。
で結局、前半は41のパット数17。
あれ?あんなに良い所なかったのに、帳尻って結構合うもんだなーと。
娘は、47ー17。
こっちも、途中からグチャグチャだった割には帳尻が合いやがった。
ん…まあ、今日は下手くそのゴルフしてるなーって感じ。
後半戦は明日に続きます。
 



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先週の日曜日、ゴルフの予約はしたのだけど、なんだか仕事が遅れていて、「このままだと間に合わないな」
「明日仙台に行くべきだな」という話になって、急遽ゴルフの予約をキャンセルし仙台に行く事になった。
全く、この年になってこんなに真面目に働かなきゃならんのか。
ちょっと予想していた人生設計とは随分と違う。
数年前、学生時代の友人と会った時に、彼は、
「俺は働けるまで働いていたいよ」
と屈託なく答えていたが、どうにも不思議だった。
そんなに仕事好きには見えない。一生懸命働いているようにも思えない。
人間としては魅力溢れる人間だとは疑う余地もないのであるが、一緒に働いて楽しいヤツとも思えない。




まあ、一流デパートの一流支店の支店長までやった人間なのだから、仕事が出来ないって事はないのだろうが、話をしていて一流の仕事人間の匂いが全くしない。
その人間が、
「俺は働けるまで働いていたいよ」
とはどう言う事なのか?その真意を計りかねた。
働く事が楽なんだろうなーとも勝手に思えた。
そして彼は定年後もまだそこで働いている。
私は、もうそんなに働きたくはない。
のんびりと余生を楽しみたいと思っている。出来れば、50を過ぎた辺りで引退したかったくらいだ。
なのに、未だに働かされている。
ひょっとしてこれは天罰なのか?それとも罰ゲームなのか?
思えば、40代後半、私の労働時間は月のうち1週間だけだった。
3週間は自由時間で根を詰めて働くのは1週間のみ。
思えば随分とサボったもんだ。その分の罰ゲームか?
かも知れないなー。
仕事なんて真面目にやればいくらでもやる事が出てくるもんだ。
ちなみに、面白いもんで、月のうち1週間だけ働いていた時の年収が一番多くて、今はその当時の1/4位だ(笑)。
笑っちゃうね。人間真面目に働けば稼げると思ったら大間違いだ。
 




でまあ、朝早くに起きて仙台へ行って一日いっぱい仕事をして、最後に仙台駅へ寄って(仙台駅で買いものをするのは恒例)仙台牛を買い占めて(これはホント、店頭にある仙台牛の良い所を全部買ってしまう)、まあ、店頭販売のおばさんが呆れ顔になり、最後には嬉しそうな顔になり、店頭の仙台牛売り場をガラガラにして帰る。
あとは果物売り場に行って、今が旬の山形の桜桃を買って、これが実に安くて、ネットで買うよりも安く、秋田で買う値段の半額近くて嬉しい限りなのだ。
仙台は何かとお得なのだ♪
そもそも、仙台牛なんて、秋田で買ったら、多分倍近い値段になるんじゃなかろうかって言うくらいの良い肉が売っているし、魚にしても、秋田じゃ絶対に手が入らないだろうって言う近海マグロの生があるし、都会はなんとも羨ましい環境なのだ。
あと、普通にお弁当を買ってくる。
昔は、仙台駅の駅弁を買って帰ったのだが、今は、普通のお弁当を買うようになった。まあー、これが様々な種類があって、どれもこれもが美味しそうで、いつも買う度に、仙台に住んだら、毎日ここへ来てここのお惣菜だけでも飽きないな、と。
まあー美味しい。同じ800円のお弁当でも、秋田じゃ絶対マネの出来ない中身の濃さ。
まあね、売れてるって事だよね。売れていれば、材料費を増やしてでも中身を良くして更に売れるもんなー。




羨ましいこった。売る方も買う方も。
さすが107万都市の仙台だ。秋田なんて全県合わせても104万人だもんな。
秋田の人口は減るばかり。
行政の方でなんとか手を打たないと、その内秋田は消滅するぞ(笑)。
たまに飲みに行くと、「なんとかしてくれないと」とか言われるけど、
あのなー、俺に言うな!私は一切関係ない!
それは政治家と行政の話だ。
そもそも、政治家に給料払うなって話。
具体策が出せなかったら給料なし!その代わり、具体策出して成功させた県会議員には給料10倍!でも良いよな。
まあ、とにかく秋田の人口を増やしていくための方策を真面目に考えた方が良い。
人口増加に繋がる施策を一つや二つじゃなくて10個くらい同時進行でやらないととても間に合っていかない。
 
話が遠回りしてしまったけど、という事で、ゴルフは今週の水曜日って事になった。
まさかタダでキャンセルって訳にもいかない。水曜日に変更って事で了解してもらった。この辺は仁義ってもんだ。でも、水曜日って言うのもスケジュール的にはちょっと辛いんだけどね。
まあ、なんとか無理してでもやるしかない。



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このブログについて

このお話は、運動とは無縁の50才の糖尿病と肝臓病を患う一人の男が、五十肩をきっかけにゴルフを始め、独学で5年でゴルファーの憧れ・シングルに上り詰める物語である。

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