2014年8月アーカイブ

前の人たちは異常に遅い。
基本的にこう言うゴルフは大嫌いなんだけど、暇があれば娘と二人悪口雑言を言いまくって気を紛らわした。
後はipadで株価を見ながらのんびりと。
もちろん、ゴルフのリズムも何もなく、ティショットは毎回本日初ドライバーのような気分。
その内、体が振り方まで忘れてくる。
それは当然の事で、体のあちらこちらで筋肉疲労と筋肉痛が起こっているのだから、頭で同じく振ろうたって、体の方がいう事を聞いてくれるはずもない。
それがもろに出てしまったのが5番の打ち下ろし370ヤード。
私が打ち損ないの左に引っかけて、娘も左に引っかけてしまった。
残り距離200ヤード!(笑)
そこから3番ウッドでグリーン横に運び、寄せ1でパー。
薄氷の5連続マーク!
続く6番でも問題が起こった。
前の人たちがいない!でも、カートはある!
「何やってんだか」
「山の中でボール探してんじゃない」
「だとしても、一人は見えるとこにいないと危険だろよ!」
余りに待たされてイラつく。
まあ、こうやって罵詈雑言を言いあっていれば、少しは気が紛れるというもんだが、それにしても彼らは5分以上もボール探しをして、結局フェアウェイの一番良い所から2打目を打ち直しやがった。
ちょっとムカついていたので、彼らの方向に思いっきりかっ飛ばしてやると…まあ、届く訳もないのだが、右バンカーイン!
「へー、あのバンカーに届いてしまったよ。飛ぶもんだなー」
確かに、今まで、そのバンカーに届いた事はないのだから、随分と飛んでいる事になる。
但し、方向は滅茶苦茶ね。
そのバンカーから、体幹がぶれない事にのみ専念して打つと、これが見事に2オン!
2パットでパー。
7番325ヤード。
前ホールでのドライバーの感触がまだ残っていたらしく、「あっ!」と悲鳴が上がる右へのショット…これが意外な程飛んで右バンカー手前のラフ。
運良く、ラフといってもフェアウェイのようなライで打つのには問題なし。
但し、グリーンとの間には高い木が3本4本と…。
直接木の奥にあるピンを狙うには厳しいので、木の横を狙って2オン。
パットは長く、しかも大胆なスネーク。
これを上手く読んだのだけど、カップの2センチ左をすり抜けていった。
まあ、2パットのパーね。
これで、7連続のマーク!
なんだか、ハーフのパープレイも見えてくるし、運が良ければアンダーなんて言うのもあるかも知れない。




こうなると、もう一つバーディを取っておきたかったというのが本音。
今日は、パターが長い5〜6メートルが何本か入ってくれている。
8番165ヤードのショート。
ピン位置が極端な右で、ちょっとグリーン右端方向に飛んだが、その部分は傾斜になっていてグリーンに転がってくる。
バーディチャンスだ!
ボールはカラー部分だったが、これを惜しくも外してパー。
んー!
さあー、いよいよラスト!578ヤードのロング!
ここでパーなら私自身初のアンダーだ。
ハーフのみとは言え、初のアンダーは記念になる。
前の組は相変わらず遅いが…彼らの名誉のために言っておくが、更にその前の組が元凶。
ティグランドで逸る気持ちが少しはあって、打とうとすると、
「お父さんダメ!まだいる!」
「大丈夫だ。あそこまでは届かない」
「ダメ!今日いつもより飛んでいて、距離分からないんだから!」
…まあ、それもそうかと。




改めて打つと、フェアウェイど真ん中!距離も出ている。
素晴らしい!
第2打。ライも良く、自信満々の3番ウッドであったが、この肝心要に当たり損ない…!
でもまあ、真っ直ぐには飛んでくれてフェアウェイど真ん中。
残り距離190ヤード。
うん、これならまだ3オンの可能性はある!ライもバッチリだ!
の3打目、正真正銘の当たり損ないでゴロ!(笑)
まあ、ため息ね。
でも、残り100ヤードは、自分には絶対の距離。
アンダーは諦めるとしてパープレイは大丈夫でしょう…と思ったのだけど、コースの端っこを浮浪者のような老人がヨタヨタと歩いてる…えっ?何?
よく見るとゴルフクラブを持っているので…いや杖か?
なんだかぶつぶつ言いながらやってくる。
「すいませーん」
と言う傲慢な態度。詫びる気持ちなんか一つも微塵もない。
見ると、隣のコースの人たちも呆れたように立ち尽くしているし、キャディさんだけが「すみませーん!」と何度も頭を下げる。
なんとも傍若無人な老人だ。




お前さんなー、完璧なマナールール違反!
昔なら、完璧怒鳴っていた。ケンカ上等だ!このクソジジィ!
でもね、今は大人(笑)。
でもね、心のいらつきは消えるものではない。
その、完璧なる私の距離の100ヤードを、私は事もあろうにハズしてしまってグリーン左のラフ。
それでもまだ、あそこからなら寄せ1がある!
ハズだったのだけど、今度はその隣のグリーン上でやんやの喝采が起こった。
まさに、私が打つ瞬間に!
もうどうでもいいやね。
怒ったのは娘。
「このホール、戻ってやり直そ!」
そんな事出来る訳もない。
まあ、私よりも同伴者の娘の方が緊張してたって事なんでしょう。




結局、肝心要の最終ホールでダボ!ダボ!
私自身初のアンダーは消え、パーまでも消えてしまった。
人間できてないなー。今日はあれだけ我慢してきたのに、最後の最後で壊れてしまった。
人間できてない。
結局、後半戦は37のパット数12。トータル77のパット数27。
娘は96のパット数33。
まあ、このゴルフならその内またチャンスはあるでしょう。



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ゴルフをやりながらipadを使って株の売り買いをした。
ゴルフ場に来る前にテイツー株で儲け、その後、アルバイトタイムス株を295円で2.000株売り、オールアバウト株を100株930円で売った。
日経平均が下がる中、急激に上がった株ばかりなのだが、アルバイトタイムスは330円くらいまで上がり、オールアバウトは1.005円のストップ高で終えたのだから、儲けたんだか損したんだか(笑)。
ただ、家に帰ってから確認すると、譲渡益課税がえらい事になっている。
えっ、なんで?
どうやっても計算が合わないくらい沢山取られているのだが、ネットで調べてみて理由が分かった。
譲渡益課税は今年から2倍の20%になっていたのであった。…去年までは10%だったのに。
つまり、1.000.000円儲けたら200.000万円も国から没収されてしまうのだ。
はあー?それって株やる意味あるの?
株の場合、バクチみたいなもんだから、やれば確実に儲かるというものではない。いや、寧ろ損をしている人の方が多いかと思う。
だから昔は、株の利益に譲渡益課税なんて物は無かったのだが、寧ろ損をするものに20%もの税金とは…。
やんない方が良いな、こんなもの。
まっ、随分と魅力のないものになったものである。
 

 



さてゴルフ。
今日のゴルフはなんだかおかしい。
体がプルプルするのだ。
構えただけで体がプルプルと震える。
あれ?当たったのか?
「おかしいなー、低血糖の症状と似てるんだけど」
「えー、にがり黒糖あるよ」
取り敢えず、沖縄のにがり黒糖を立て続けに食べた。
 

 



今日になってだが、朝の11時過ぎ頃から体調がおかしくなった。念のために血糖値を調べてみると…80!
えー、何で低血糖!?
身に覚えがないけど、体調に変化が訪れている事だけは確かなようだ。
いままで、こんな午前中の何もしない状態で低血糖になったことはない。
とすると、昨日の体調の変化も恐らくは低血糖…危なかった。
 

 



そんな体調とは関係なく、ゴルフは至って好調である。
4番ショート154ヤードは、7番アイアンでオーバー、奥のグリーンエッジまで。
前回同じ7番アイアンでショートしてしまった事を考えれば、格段の進歩である。
いや、寧ろ、マジェスティの7番アイアンよりも飛んでいるし、方向性は格段にフォーティーンの方が合っている。
ここは2オン2パットのボギー。
5番338ヤードは短いが故に力んでしまって左のカート道路に行ってしまった。
どうあっても2オンを狙えない位置で、やむなくレイアップ。
確実に3オンをして2パットボギー。
スコアには結びついていないが、ゴルフの調子自体は良い♪
6番324ヤード。
いつも、ここが何で324ヤードしかないんだか意味が分からないのだが、もしかして直線距離か?
どんなに良い当たりをしても140ヤード位は残ってしまう。何故だ?
で、残り145ヤードを打つとダフってしまいグリーン手前。なんだけど、寄せ1でパー。
なんだかちぐはぐなのである(笑)。
ショットが良いのにスコアにならず、明らかに失敗したのに取り返してしまう。
7番は490ヤードのロング。
ここはドライバーがアゲインストの中フェアウェイど真ん中。3番ウッドもフェアウェイど真ん中で、残り110ヤード。大きく登りになっているのでPWで打つと、これが快心の当たり。…でもオーバーね。

 



実を言うと、これが嬉しい。
今日は各番手が期待以上に飛んでくれている。
練習の成果である事は間違いない。
いや、それ以上だ。
先日の練習で、体幹がぶれない打ち方を習得したのだが、それが一番大きいようだ。
ここは4オン1パットのパー。
8番ショートは157ヤード。
ここでも番手で迷ってしまうのだが、前のマジェスティに習って7番アイアンで打つと、グリーン奥まで転がって行ってしまった。
「へえー飛ぶねー♪」
「前のより飛んでるんじゃない?」
「確実に。しかも真っ直ぐピンに向かうしね」
まあ、そんな感じ♪
1オン2パットパーで3連続パー。
最後はドライバーを失敗して3オン2パットボギーで、前半戦は40のパット数15。
娘は48-16。
まあ、スコア的にはどうという事もないが、良いゴルフをしている事には違いない。
ドライバーの調子がイマイチなのだが、これは、練習場で見たチャンピオンの飛距離に触発されてのちょっとした気まぐれが原因(笑)。
その気まぐれのおかげで、失敗もあるけど、今日は飛距離が格段に上がっている。
いやいや、何でもかんでも飛距離が急に上がっている。
もしかして、2回の練習で筋肉がついた?(笑)
 
後半戦は、どうせ混んでいるみたいだし、食事をとってからという事になった。
今、つばきコースに並んでいる人たちの最終が、1時15分スタートだというので、1時40分スタートという事にしたのだが…。
食事をしている間に雨が降ってきた。
うん、今日はそんなお天気。
海側から雲が流れてくるのではなく、内陸で突発的に雨雲に変わって突然雨となる。
時に豪雨ともなりそうだ。
しょうがない。いやだけどレインウェアの上着だけ着てプレイする事にした。
レインウェアは苦手なんだけど、そんな事も言ってられない。まあ、涼しくなって良いだろう。
さて、前も二人組みなのだが、行くと、まだグリーン上?
なんで?遅過ぎないかい?
まあ、いいか。今日は我慢だ。
急にゴルフをやりたくなって、それでこうやってゴルフをやっているだけでも幸せってもんだろう。
我慢だ我慢だ。

 



後半、つばきコースの第一打のドライバーは、真っ直ぐフェアウェイど真ん中。
残り150ヤード弱も7番アイアンでピン方向真っ直ぐ!
これがベタピンとなってバーディ発進となった。
続く2番360ヤードは最短コースを狙ってドンピシャ!
7番アイアンの2打目は多少ダフってしまってショートしてしまったが、ここを寄せ1のパー!
3番は161ヤードのショート。
今までは5番ウッドだったけど、今日は5番アイアンでチャレンジ。
これがグリーン横のラフ。
1オンはならなかったけど、5番アイアンで十分通用する事が分かれば充分満足だ。
ここも寄せ1で3連続マーク!
お〜、ようやくゴルフにスコアが着いてきている!
4番499ヤードのロング。
前の組の人が最短コースの良い所にいるので、私もそこを狙ってドライバーショット。
これが狙い通りの所だったのだが…なんとそこはラフ!
ちなみに、待たされ待たされで、この時点で4番のコースには4組がいる状態(笑)。
平日だというのに、まるで日曜日なみ、いやそれ以上の混みようだ。
2打目を打ち、3打目は145ヤード。

 



グリーンへの花道に向かって打つ楽な方向なのだけど…とんでもない事に、花道にグリーンの整地をするレーキがどんと真横に置いてある!?
はあー?なんのマネ?
なんともマナー違反のゴルファーがいるもんだ。
でも、ここは4オン1パットのパーで、4連続のマーク!
おー、これは一体どんなスコアになるのか!
ちょっと楽しみな展開になってきたのである♪
続きは明日。
 



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昨日は遠く鹿角市まで行ってきた。
地元の人に言わせると、
「この辺の人たちは秋田県民だと思ってないから」
と言うくらい秋田市からは遠い所。
寄ったお店の名前にわざわざ「南部」と書いてあるので、
「この【南部】とは岩手県の南部の事ですか?」
と尋ねると、「そうだ」と答え、先ほどの発言につながっていくのである。
「戊辰戦争の時に、南部として戦い、この辺がその最前線であったから」
へぇーそりゃあ初耳だ。
「戊辰戦争って、秋田県だけ何の関わりもなかったと思ってましたけど、そうではなかったんですね」
「この辺には、その時の名前も知らない人の墓がいっぱいあるくらいだよ」
まあ、そのご先祖様達の戦った誇りにまみれたような頑固な顔が誇らしげだ。
戦った者と戦いもしなかった者との境界がそこには見える。
「佐竹のお殿様はなんもできないお殿様だったからなー」
「まあ、あの人は絵描きですから」
うん、ちょっとね、改めて戊辰戦争がらみの近代史を勉強したくなってしまったのだ。
歴史は好きなのだ。




で、その後、道の駅の「あんとらー」ってとこに行くと、なんだかかつての賑わいもなく、少し寂しげな雰囲気。
手作りの木彫り人形を実演販売している所に行くと、ここも寂しそうで、商品となる木彫り人形が山と積まれていて、客は一人もいない。
「写真撮らさせてもらっていいですか?」
とお願いすると、驚いた顔をして、気さくに「いいですよ」と。
そこから四方山話に花が咲いたのであるが、
「最近は暇ですか?」
「暇ですねー」
「一時よりどの位減りました?」
「半分ですね。オープンした頃は、その辺に客がワンサカいて、飛ぶように売れましたもんねー」
「震災以降、特にダメになったでしょう」
「いや、その前から落ちてきてましたね」
しばらく商品を見ていて、
「これかわいいなー。3.000円かー。少し高いような気もするが、手作りである事を考えるとそうも言えない」
鋸で丁寧に切り、その後ヤスリで丁寧に丸味を作って削る。昔、銀細工を作った事があるが、ヤスリがけが一番大変だった。
ふと、目に止まったのが立派な宝船。宝船に七福神が乗っている見事なもの。
「4.000円かー」
「お父さん、よく見て!40.000円よ」
あら、40.000円は衝動買いにしてはちょっと高い。




もう一度、そのご主人の所に戻って四方山話に花を咲かせ、また宝船に戻り、
「こんな高いもの、買う人いるんですか?」と不躾に聞くと、
「これはもう50体以上は売れてますね。長くやってるし、土建屋の社長さんがポンと買っていきますね」
なるほど。土建屋の社長さんは気前が良さそうだ。
宝船は2体ある。
「作り主としては、どっちが良いんですか?」
「それはどっちもダメですね」
「えー、こっちのグラデーションが綺麗にかかっているのは良いと思ったんですが」
「いや、やっぱり同じ色の方が良いんですよ。それは、元々の木がそうだったのでしょうがなくですね」
なるほど。でも、それにしてもグラデーションが美しい。逆に言うと、狙ってもこう言う木はなかなか手に入らないだろう。
七福神の顔の部分が白く、肩から下が自然な感じで粘土色になっている。
「注文を頂くと、新しく作った物をお届けするんですよ」
そりゃあ誠実な商売だ。
「ただね、どうしてもこれが欲しい。不良な物なら安くしてくれ、と言うお客さんもいて、その時は半額ですね」
半額とは、それは魅力的なお値段だ。
でも、縁起物を買うのに半額の不良なものとは、それはいかがなものだろう?
「じゃあ、土建屋の社長じゃないけど、その宝船を新しく一つ作って下さい」
そう言うと、ご主人よほど嬉しかったのか、山と積まれている商品から一つ何でも好きな物を持っていって下さいと言う。
ありゃりゃ、そりゃあ嬉しい♪
しかも、
「お嬢さんも一つ選んで」
と、二つがサービスになってしまった。
なんとも、早速七福神の御利益?(笑)
その宝船は10日後くらいには届くと言うから楽しみだ。
 




さて、お待たせ致しました。
本日は久々のゴルフをやる事に決定。
ここ数日、かなり一生懸命にお仕事をしていたので、たまには自分へのご褒美だ。
朝の10時前に株で、テイツーという株を81円で5.000株売って、73円で再び買い戻して、まあ、実質4万円の儲け。
その後、アルバイトタイムスという株を295円で指し値2.000株。他にも、オールアバウトを100株930円で指し値してスタンバイOK。
その後、ゴルフ場の予約を11時10分で取り、大急ぎでゴルフ場へと向かった。
着いてみると、意外にも駐車場は満杯状態の大盛況。
ありゃりゃ、こりゃあ失敗したかなーと思ったんだけど、
マスター室に聞くと、さくらコースは空いているというので、取り敢えずさくらコースから始める事とした。
何でこんなに混んでいるのかと思えば、今日はとても安い料金になっているようで、帰りに清算したら、なんとまあ、食事付きで、二人で、たったの11.900円。そりゃあ安すぎるわ。
さて、取り敢えずさくらコース。
誰もいないのだし、入念なストレッチ。
そして5回素振り。
心臓を落ち着かせて、ドライバー一閃。
「あれ?どこへ行った?」
「真っ直ぐ!ちょっと左より!」
ん…見えない。
「バンカー越えた!」
えっ!?バンカー越えた?(この遠い)ティグランドから?
俄には信じがたいんだけど、現地に行ってみると、確かにバンカーを軽く越えたラフの中にボールはあった。
ヒィエー飛ぶもんだなーと。
そのラフの中から7番アイアン。残り150ヤード。
かなりの前下がりの傾斜だったけど、これを上手く打てた!
ボールは真っ直ぐにピンに向かってグリーンに落ちて…転がり落ちて行ってしまった。
えっ?キャリーで160ヤード位も飛んだ?7番アイアンで?このラフから?
なんか不思議な感じ。明らかに飛びすぎである。
このホールは、そこから3オン2パットのボギー。
2番ホールも長い設定である。378ヤード。
ドライバーは真っ直ぐにフェアウェイを捕らえた。
「今日は飛ぶなー」
なんだか、明らかに飛んでいる感じがする。




残り150ヤード。ピン位置はガードバンカーの奥。
真っ直ぐに果敢にピンを狙って打つと、これが見事に2オン!
あれ〜、7番アイアンやってくれるじゃないの。
で、ここは2オン2パットのパー。
良い感じのゴルフである。
3番ロングは497ヤード。ここからは若干のアゲインストになる。
ドライバーはまたしても真っ直ぐフェアウェイ。
そして2打目の3番ウッドで失敗。右の林の中へ突撃してしまった。
ただ、ボールに勢いがあったのか、林の端っこまで行っていて、そこからレイアップ。
残り120ヤードなのであるが、急激な山になっているので、9番アイアンで攻めると、これが見事な4オン!
4メートル強の長いパットを見事に沈めて連続パー!
お〜、今日はなんだかゴルフが楽しいなー。
という事で続きは明日。



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日曜日の女子ゴルフ。
前年の賞金女王の森田理香子にも勝たしてやりたいし、3年間苦労した上田桃子にも勝たしてやりたいし、複雑な気持ちで見ていたけど、上田桃子の涙を見ると、あ〜、やっぱりお前でよかったと。
あれでイ・ボミに優勝されるようだったら机ひっくり返したくなっていただろうなーと。
2人とも、また何度でも優勝してくれ。
 




本日は、また、練習場の近くを通ったので、まあ、こんな時じゃないと練習もしないのだしーと練習場へ向かった。実は、少し迷ったんだけど、というのも、日曜日のゴルフが終わって体がギシギシと筋肉痛。
「体が痛くて痛くて」と言うと、
「私もだよ!」と2人声を揃えて言う。
そう言えば、いつも森岳のゴルフはきつかったんだなーと思いだした。
森岳温泉36ゴルフ場は、カートから降りて下って、打って登ってカートへがキツイのだった。
しかも、ほとんどが砲台グリーンで、そこへ向かっての坂道の道のりがいちいちキツイのであった。
それでかーと納得した次第。
その筋肉痛にもかかわらず練習か?
よくやるなーお主、って感じ。
で、練習場に入ると、目の前の人が真剣に打っている。
打っている打球が鋭くて力強くて、あらら、これは大したもんだわーと感心。
力強い打球を飛ばす人はいくらでもいるのだけど、彼の場合は、その方向性が正確。
うん、大したもんだ。
何より、打球に若さを感じるって、私には無くなってしまったものだけにやたらと眩しい。
まあ、シングルは当然として片手シングルなんだろうなーと。
その横で私はPWの飛距離と方向性の再確認。
あれ?何でだ?この間より飛ばないぞ。
上手く打てているつもりなんだけど、隣の男性に比べると、どうしたってへっぽこだ。
打球がへな〜って感じ(笑)。
どうしてもマジェスティに比べると柔い球質だ。
こんなんだから風にすぐ負けてしまう。
この間の森岳でもそうだった。
PWや9番で打った打球がドンピシャ!って当たりが、全てグリーン手前で失速してしまっていたっけ。
あの失速分も計算して打たなきゃいけないんだな(苦笑)。
まあ、そんなお年頃ってこった。




若干のアゲインストでPWが120ヤード。
9番が130ヤード。
ほー、10ヤード刻みか…あれ?って事は、8番が140ヤードで、7番が150ヤードも飛ぶって事か?
という事で、8番を飛ばして7番を打ってみると…これが、真っ直ぐ狙った方向にきっちり150ヤード。
あらら、上手くなってるじゃない(笑)。
この年になっても、人間っていうのは進歩するものらしいゾ。
こうなったら、ドライバーも打ってみるか…とドライバーを打ってみると、これがいい感じの音をしてまっ芯に当たって…180ヤード(笑)。
何とも、お隣さんとはえらい違いだ。
まあ、方向性が良かっただけで良しとしましょう。
うん、PWから7番まで、方向性は皆良いぞ。
それに、距離と方向性がしっかりしてきたって事は、これでゴルフになるってこった。
それにしても、お隣さんのドライバー240ヤードは凄いって事だ。ランを入れたら270ヤード真っ直ぐか…。
少しフォローが入ってたら270ヤードは行きそうだな。
 
そんなところに後ろから大きな声がかかった。
「優勝おめでとう初優勝!」
ん?何かで優勝した人なのか?
「36ホール歩きだったから」
「そりゃあ大変だね」
「そうなんですよ」
36ホール歩きって事はクラブ選手権のマッチプレーって事なのかな?
まあ、こっちはアマチュアゴルフの競技大会にはとんと興味がないので、それ以上の事は推測も出来ないので、ふ〜ん、やっぱり、選手権でトップを取るって事は凄い事なんだな、と。
そりゃあバックティだろうし、あー、それでフェアウェイウッドの練習が多かったのか。なるほどー。
通りで、フェアウェイウッドでも方向性と距離感を重視した練習の仕方をする訳だ。
 
という事で、まあ、今日は秋田トップクラスのアマチュアの練習を間近で見てしまったのである。




何が参考になったかって、その真面目な練習ぶり。
おかげで、こちらも真面目に練習してしまった。
気がつくと、今日は多めの110球。
まあー、110球も打てるなんて、随分と体力が復活したもんだ。
で、今日修得した事は。
 
絶対に下半身をぶれさせない事。
 
ぶれさせない!と思えば、ぶれなくなるもんなんですね。
おかげで、打球はますます安定し、距離は1ヤードくらい伸びて、方向性は更に良くなってしまった。
120ヤードの看板の周囲1ヤード以内にしか飛ばなくなったもんね。
次のゴルフが楽しみだ♪



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今日は朝から忙しくて、朝早くから出掛けてさっき帰って来たばかり。
朝早く出掛け、ipadで株の注文をし(笑)、8万円ばかり儲けて、朝早くから気分も上々。
売った株は日本エンタープライズって株なんだけど、いつ買ったのかすら覚えてないくらい塩漬けになっていたヤツで、30万円以上も損していた株なのであったが、1週間くらい前から突然暴騰を始め、連日のストップ高!
元々の買値は605円くらいだったのだが、あっという間に605円を超え、昨日の終値で708円をつけてしまった。
もうこれで十分と、ストップ高で売りに出したのだが、買いが殺到してなかなか値段がつかない。急遽、2時58分に売りをキャンセル。そして本日、858円のストップ高で売りが成立。
その後、この株はガタガタと落ち、終値が611円迄落ちた。
まあ、我ながら上手くやったもんだと(笑)。
売った後、もう一儲けしてやろうと落ちたところを買おうとしたのだが、残念ながら山の中に入ってしまって、電波が届かずipadは役に立たず、まあ、そんなに夢中にならんでも…と諦めた。
まあ、何事も程々にね。
 




さてゴルフ。
ゴルフって不思議。
今日は絶好調♪
パープレイも狙えるんじゃないかってゴルフだったんだけど、15分位もの休憩が入って、前の組が遅そうだとなると、途端に調子がおかしくなってしまった。
先ずドライバー。明らかに芯に当たった感じはなく、不本意な当たりが出てしまった。
引っかけ気味に左方向に向かって、そこからトントンとフェアウェイ真ん中に転がって事なきを得たが、明らかに飛んではいない。
2打目の3番ウッドはまあまあ飛んでくれたのだが、一打目のおかげでいかんせん距離を残してしまっている。
2オンも狙えるロングだというのに、3打目も3番ウッドの選択となってしまった。
そこで待機するのだが、前の組が異常に遅い。
何というか、パターなのに一打一だが遅いのだ。
特に3人が3人とも遅いのにはイラついてしまう。
3人が3人ともいちいちしゃがんでラインを見る。ゆったりと構えて、そして動かない。やっと動いたかと思えばそれを外す。そしていちいちマークをする。
…。
「月例より遅いな」
「下手くそのクセに」
つい罵詈雑言も出てしまうほどの遅さ。




やっとパットを終えて、それからがまた長い。
「バカなんだろうな」
罵詈雑言が出る。
やっとカートに乗り込もうとするのだが、そこからがまた長い。
つい、待ちきれなくなって打ってしまった。
フェアウェイは左下がりの傾斜。充分分かっていたはずなのだが、イラついていたせいか、打つ時には忘れてしまっていた。
ボールは真っ直ぐ右へ!イカン!彼らのカートを目指して飛んでいる!
思わず叫んでしまった!
「フォアー!」
まあ、事なきを得たけど、心臓はドキドキ。
寄せ1のパーにはなったけど、心中穏やかではない。
2番ショートでも待たされ待たされイライラ。
まあ確かに、彼らの前の4人組が遅いと言えば遅過ぎるのだが、何だろう?いままでの遅い人たちとはその遅さが少し異質だ。
人をイライラさせるための遅さとしか言いようがない。
まあ、こちらの人間が出来ていない事は重々承知しているけどもね(笑)。
2番もどうにかこうにか寄せ1のパー。
3番でボギーとなって迎えた4番。
前の前の4人組がグリーン上で、前の3人組はフェアウェイの真ん中で待機している。
「そうだなー、あの4人組みが異常に遅いんだよな」
そんな事を言っている内にグリーンは空いたのだが、前の3人組はいつまでも打たない。
「何やってんだ?」
その内、フェアウェイにいた2人が林の方へと山を登っていく。
どうやら、1人のボールが見つからないらしい。
「さっき待っている間に探しておけよ!」
イライラがピークにさしかかった。
そして1人が山を下り、続いてもう1人が山を下り、いよいよ打つのかな?と思ったら、3人目が山を下りてきて…カートの近くにいた若いもんに命じてクラブを持ってこさせ、フェアウェイのど真ん中から打ちやがった。
その後2人が、相変わらずのペースでのたらくたらと…私、ここで完全にブチ切れました(笑)。
7の2でトリプル!
まあ、久々のトリプルで御座います。
人間できてないなー。
こんなゴルフやりたくないなー。
バカとアホとマヌケはゴルフ禁止にしてくれないかなー。
まあ、その前にこっちが出禁になりそうだけど(笑)。
まあ、これで目が覚めました私。
その後、5、6、7番は3連続パー。
で、迎えた8番。
彼らは、ここでまたまた事件を起こしてくれちゃうのです。
8番の2打目地点で何故か動かない彼ら。
「何だあいつら、またか」
「前の組を待ってるのかなー」
「まさか、ここロングホールだよ」
ロングホールと言っても493ヤード。
「ドライバーであそこまでしか飛んでないんだったら2オンは無理だろう」
ドライバーで250ヤードしか飛んでないヤツが、残り距離250ヤードを飛ばす理屈はない。
前の人の飛距離は私の飛距離と似たような感じ。
だったら無理!




なんだけど、彼は2オンを狙っているらしく盛んに素振りをしている。
だから、君には無理なんだってばあー。アゲインストだし、砲台グリーンだし、無理。
それより、いつまで人を待たせる気なのさ。
いくら他人が呆れようと彼は我が道を行くのであった。
待つ事10分。
もういいや、まだ打たない彼だけど、私はドライバーをかっ飛ばした。
だって、2オンを狙う人の所までなんて届くはずもないもんね。
ボールは、その彼をめがけて真っ直ぐ!運のいい事に、フェアウェイがぬかるんでいて、ランはなく、5〜6ヤード手前にズボッと。
もう今日は良いわ。やる気が無くなった。
という事で、そんな彼と出会ったのが不幸と。8、9番をボギーとして終了。
後半戦は42のパット数13。
トータル80のパット数28。
上さんは107-36。娘は悲惨な105-36。
私のパット数が少なかったのは、単に寄せ1が多かったから。後は、3メートルくらいのが奇跡的に入ってくれた。
まあ、スコッティキャメロンのおかげ。
ようやく、求めていたクラブに出会えたって事のようだ。



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前回のブログは局地的に評判が悪くて、娘は
「キモイジジィだ」と(笑)。
まあ確かに。
上さんにも反応を求めると、「私は別に」と。
娘は普段から、
「もう少し色気もとうよ」なんて言ってくるクセに、イザ現実に自分より年下の女性の話になると、拒絶反応するらしい。
そんな事言われたって、女性は若い方が魅力的だ。
男にしたって女にしたって、オスメスは若い方が良いに決まっている。
 




さて日曜日のゴルフ。
待ち待ちゴルフは疲れるので、男鹿GCの早朝ゴルフをと考えて予約の電話をすると、早朝ゴルフはもうやってないという。
ありゃ困った。
じゃあ、椿台CCでもないし、秋田CCでもないし、森岳しかないだろうって事になった。
朝7時56分のスタート。
秋田市から森岳に行って、それでこの時間のスタートなのであるから、辛いと言えば辛い。めんどくさいと言えばめんどくさい。
とにかく朝が早いので、車の運転中もまあー眠い。大体、目がしょぼしょぼ。
それでも、どうやらトップスタートらしく、おー、それは少しやる気が起こるなーと(笑)。
INコース、10番からのスタート。
ちなみに、森岳温泉36ゴルフ場はフロントティ設定なので、距離がよく分からない。
通常のレギュラーティだと距離があり過ぎて不評なのか、今ではレギュラーティでやるものは殆どいなくて、バックティとなるとペンペン草が生えている状況だ(笑)。
逆に言うと、そんなフロントティで悪いスコアでも叩こうものなら、とんだ恥知らずって事になるのだが、案外、ほとんどが砲台グリーンであるために、グリーンの形状が見えず苦労してしまう。
さて10番。
ここでの印象は距離が長くて良い印象は一つもないのだが、ドライバーは、相変わらず良い感じでの2打目。
残り距離は180ヤード。
ん?180ヤード?それってドライバーの飛距離足りなくないか?200ヤードしか飛んでない?
うん、200ヤードしか飛んでないのであった。
途中で理解できたのだけど、県北方面は先日まで大雨洪水注意報が出ていたくらいで、フェアウェイがぬかるんでいる状態。
つまり、ランはなくキャリーで落ちた地点がボールのある所って事なのだ。
これで一番困るのが実は娘。
娘のボールはとにかくランをする球質で、いつも「ずるっ子ボール」といっている位なのだが、そのランがまるでない状態なのだ。
ともかく、その180ヤードを3番ウッドで綺麗に2オンさせて2パットパーの上々のスタート。
いやー、3番ウッドが絶好調だ。上手くなったもんだ。
最近は、自信さえついてきたね(笑)。
ちなみに、ランが無くて困ってしまった娘はダボスタート。
11番のショートは157ヤード。以前のマジェスティだったら7番アイアンだったけど、フォーティーンは6番アイアン。
これを綺麗に打って若干オーバー気味に1オン。そして2パットの連続パー。
おー、ゴルフが楽しいな♪




と、気分も上々で向かった3番はロング。
そこに、えっ、人がいる!?
「あれ?コース整備の人?」
「いや、3人いるからプレイヤーじゃないの?」
「なんでいるの?」
「もしかして早朝ゴルフの人たち?」
全く、一気に気分が萎えてしまった。
何だって、早朝ゴルフの人たちが3番辺りでうろちょろしてるかね。
まあ、今日のゴルフは、とにかくこの3人に苦しめられるのである。
気分も萎えて12番はボギー。
それでも、13、14、15番と3連続パー。
うん、良い感じ♪
前の3人組みは、来るはずのない後ろ組を見て慌てたのか、シャンシャンとやってくれて、我々を待たせる事は余りなかった。
うん、この調子だと今日は今年最高のスコアが出るかもな♪
とは言ってもフロントティだし♪
まあ、フロントティだろうと何だろうと、久々にパープレイを狙える雰囲気というのは良いもんだ。




16番はボギーとしてしまったが、17、18番はまたまた連続パーで、前半戦は38のパット数15。
フェアウェイがぬかるんでいてランがないと言っても、このフロントティ設定なら距離が短くてそれほど苦にはならない。
困ったのは娘。
珍しく50-18と大叩きで、久々の50を叩いてしまった。上さんは52-17でいつも通り。
そう言えば、今日の娘はよくダフル。
何でかなーと思っていたら、ぬかるんでいるため、いつもの打ち方をしていると、ソールが滑らないで、ずぼっと地面に食い込んでしまうからなのだ。
私にしたって、フェアウェイならともかく、ラフに入ってしまうと、まるで田圃の雑草の中で打っているような感じで、ずぼっと…まあ、始末に負えない。
フェアウェイの至る所でもそんな感じで、水浸しの所へ行ってしまうと、芝はへなへなとしていて、球は浮いていなくてヘタっと。
それを打つと泥がビシャーッと飛び散る感じ。
まあ、打ちにくいったらありゃしない。
まあ、そんな中での38は立派。
で、コースのマスター室の女性の配慮で、「このまま行きますか?」となって、「行く行く♪」。
なんたって、休憩を取っていたら、その休憩時間は3時間くらいにもなってしまうのだから、これは嬉しいに決まっている。
詰まっていようが、待ち待ちゴルフになろうが、それは覚悟の上…なのだが、OUTコースには前に2パーティいて、その先頭が4人グループ。
「こりゃあ時間がかかりそうだね」
と話していたら、
「あれ?前の組の人たちさっきの人たちだよ」
「えー!?」
なんか、やな予感。
3時間くらいかかるのかなーと覚悟。
 
明日に続きます。



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「血液に関する薬は、基本的に体に合わないんではないかと」
「そうは言ってもね、それで薬を止めてたら死ぬしなー」
「若い頃から中性脂肪が高すぎて、いつも言われてましたけど、多分、それが私には合ってるんじゃないかと」
「そうだと思うけど、そういう人は、放っておくと死ぬよ。各数値は既にいつ死んでもおかしくない数値になっているわけだし。そういう家系なんだろうし、そういうDNAなんだろうし」
「そういう早死にのDNAを持っている人間が、薬で血をサラサラにしようたって、そりゃあ体中が氾濫を起こすと思うんですよ。だから、薬を減らしたいんです。飲まなくて良い薬ありませんか?」
今日の朝一番の仕事である病院での診察は、さながら相談会の様相を呈した。
医者によると、私の身体の数値では60才まで生きて来れたのは奇跡のようなものらしい。
逆に言うと、今すぐ脳卒中とか心筋梗塞とか腎機能ストップとか失明とか起こっても何の不思議もないという。
まあ、人生終わりかけ(笑)。
そういうDNAを持った家系に生まれてしまったのだ。
全くね、戦国時代とか、もっと遙か昔の農耕民族だったらなんの問題もなかったのだろうけど、恵まれた飽食の時代にはとても不向きな体質という事だ。
親父は77才まで生き、母親は83才まで生きたけど、私はそんなには長生きできそうもない。
さすがに少しは気落ちする。
気落ちしながら会計の窓口に向かうと、そこに座っている若い髪の長い女性がこちらを振り向いた。
「美しい!」
いや、今更そんな風に若い女性を見る事は滅多にないのだけど、驚くほどの美人だ。
へー、こんな美人がいるのか。
なんだか、年甲斐もなく心が浮き立つ。
色んな美人を見てきたけど、こんな透き通るような美人を見たのは随分と久しぶりだ。
彼女は、病院慣れしてないのかそわそわしている。なるほど、彼女の座っている場所は新患受付の場所だ。
恐らく、今日が初めての事なのだろう。
受付に呼ばれて立ったその姿もぎこちなく、少し戸惑ったように話を聞く姿も初々しくて、しかも、中腰で話すその姿勢も好感度が高い。
よほどこういう場所に慣れてないのか、座っている受付嬢と目線を合わすために中腰になっているのだ。
立ち姿が誰かに似ている。そうだ女優の広末涼子だ。
でも顔は広末涼子ほどブ細工ではない。100倍マシな顔だ。
彼女を見るのはそれで終わりかと思ったのだが…清算を終え、さあー、帰りましょうを壁伝いに右に曲がったら、そこでばったりとまた会ってしまった。ラッキー♪
まあ、60のジジィでも若い20代の女性にときめく事もあるという話。
20代の女性だったら、バカでもなんでも良いもんな。美人には、それだけで価値があるってもんだ。
 




薬局へ行くと、そこの薬局の女性にも話しかけられた。
「先日、お電話で話したものなんですけど」
「あー、あの時の」
「病院の対応はいかがでしたか?」
「翌日すぐに行ったんだけどね、あそこの病院では対応してないってさ」
こっちの女性には、若いからといって何のトキメキも感じなかった。まあ、当然っていやあ当然なんだけど。




 
さて、いくら何でもそろそろ新クラブ・フォーティーンの初練習位しておかなきゃいけないだろう。
練習場は病院に近い事だし、行ってみるかと。
で、目出度く初練習。
先ずはストレッチして、打ちもしないドライバーを持って5回素振り。
最早、ドライバーの5回素振りはルーティーンになっているのだ。
ここで左手と右手の使い方、腰の動きが最大ヘッドスピードが出るように確認して、その動きを身体に覚え込ませる。
少し休んで心臓の動きを落ち着かせる。ここまでが必須のルーティーンだ。
そしてPW。
ん?なんだかこの間と微妙に角度が違っているような…違和感が。
早くも、このクラブの構え方を忘れてしまったようである(笑)。
だってなー、このままじゃあグースネックのマジェスティと大して変わらない。
うんうん、実を言うと、この間のゴルフの時の後半、構え方がどんどんグースネック風になっていって、終いにはドライバーの構え方さえ訳分からなくなってしまったのだ。
違和感を感じながら打つと、早速シャンク!
はあ?
お前もかー!(笑)
何だって、実戦で一度も出た事のないシャンクが練習では出るかね。
しかも!
2度続けてシャンク!
おい!
困ったもんだ。




丁寧に打つ事にした。
丁寧に打てば、そりゃあちゃんと当たるし、普通に真っ直ぐに飛んでいく。
でも120ヤードね。
なるほどなー、120ヤードか…という事は、やっぱり、(マジェスティより)5ヤードくらいは短いんだな。
なるほどこの間の結果である。
なんだけど、少し慣れてきて徐々に左手手動に変えていくと、マジェスティと同じ125ヤードになってきた。
あれ?同じなのか?
方向性はかなり良い。
フォロースルーの取り方で左右5ヤードくらいブレてしまうが、まあ、この辺は今後の練習次第なんでしょう。
9番アイアンも似たような感じ。
納得の当たりをした時は135ヤード。
但し、少し芯を外したりすると、極端に飛距離が落ちてしまって125ヤード位になってしまう。
この辺は、マジェスティの方が失敗に対して強い。
マジェスティの方は、多少芯を外しても飛んで行ってくれる心強さがあった。
フォーティーンは容赦なく飛距離を落としてくれる(笑)。
あと、マジェスティは、調子のいい時は9番で140ヤードだったのだけど、フォーティーンは135ヤードが限界って感じ。
何故そう思うかって言うと、フォーティーンは軽い。かつ、バランスがC9のため、ヘッドに重さを感じるような打ち方が難しい。
まあつまり、打ち方も多少というか、かなり変わらなければいけないなって感じ。
その辺が出たのが8番アイアン。
初めの方こそマジェスティと同じような打ち方をしていたのだけど、このクラブなりにボディターンで払い打つように打つと、150ヤード近く飛びやがった。
えーっと、9番との飛距離差をどうすりゃあいいんだ?
まあ、私の場合、打ち方が8番から変わるんで飛距離差があっても良いんだけどね。




で、最後に7番アイアン。
これがね、何がどうしたのか?8番より飛ばないのよ(笑)。
困ったもんだ。
まあ、いつもの事なんだけど、練習で何とかすれば、マジェスティと同じ飛距離くらいにはなって、方向性はマジェスティ以上に狙えるようになるのかなーっと。
そんな感想で今日はお終い。
打った球数74球。
汗がしばらく止まりませんでした。



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汗はダラダラ。
距離は長い設定だし、さくらコースは椿台CCで一番水はけの悪いコースだからランはないだろうし、いいんだいいんだそんな事。待たされゴルフをするよりかはずーっとマシ。
ハイ1番、2オン2パットのパー。
ハイ2番3オン1パットのパー。
ハイ3番ロング、4オン1パットのパー。
ここの3打目、残り距離160ヤード。登りで砲台グリーンのような形。
まあ、実質170ヤードくらい?
普通ならウッドを使うんだけど、5番アイアンを使ってみたくて、本日初の5番アイアン。
それどころか、マジェスティには7番アイアンまでしかなかったので3〜4年ぶりの5番アイアン。
届かなくてもPAがあるさ、って感じだったんだけど、この一打が、クィーンと!グリーンへ向かった。
僅かにこぼれてオーバーしてカラー部分に残っていたんだけど、いやはや驚いた。
アイアンで170ヤードが狙える?
いままでのアイアンはいったい何だったのさ?
何が良かった?
分かる事は、ボディターンで打った。
ヘッドスピードがまあまあ出ていたかと思う。
ダウンスウィングを意識しないように打った。
まあ、その辺なんだろうな、このクラブの使い方。
4番ショートへ行くと、またまた迷った。
若干打ち下ろし気味の154ヤード。
何番で打ったらいいのかよく分からない。
マジェスティだったら間違いなく7番アイアンだったのだけど、フォーティーンだったら6番か?
でも、7番同士で比べるにはもってこいの場所だし…うん、ここは7番でしょう。
で、打った7番アイアン。
ショート!届かない。
そうかー、届かないのか。うん、諦めもきくってもんだな(笑)。
打ちやすいクラブなんだけどなー。届かないのかー。いやー寂しいもんだ。
いつまでも名残惜しい(笑)。
で、2オン2パットのボギー。




5番338ヤード。
普通ならサービスホールみたいなもんなんだけど、なんたって水はけが悪くランがない。
加えて、ドライバーは少しフェード気味になってしまうと距離も出ない。
で、残り145ヤードラフから。
もう6番しかないよなー、情けないけど。
何だろうね、このつくづく情けない気分にさせられてしまうクラブって(笑)。
で、6番でも…ラフを噛んだ感触が手に残って1メートルショート。
まあなんとも、方向性だけはいいんだけど(笑)。
ラフを噛んだ感触が強く残るのは、クラブが軽いからなんだろうなー、それとC9というバランスの問題なんだろうなー。加えて手打ちになっているのかもなー。
その原因は、練習場へ行って確かめないとな。
いきなり実戦じゃあ訳が分からない。
そこからPAで寄せ1のパー。
うん大したもんだ。自画自賛。
いやね、パーオンがいいに決まっている。寄せ1が自慢になるなんて思ってもいない。
つまり、ちょっとイライラ。
6番324ヤード。
ドライバーは相変わらずキャリーの分だけ。
それでも残り145ヤード。
どうせ6番なんでしょ…いや待てよ、こんなに良いライだったら7番で良いんじゃないのか?
とまた迷う。




つくづく懲りない性格で、7番で打ったら、ギリギリオン!
ここからが大変。なんたってピンはグリーンのずっと奥!
思いっきり打ったけど届きやしない。
2オン3パットのボギー。
おいおい、コノヤロー。俺は疲れてるんだぞー!
この辺から娘は見るからに疲れてしまっていて、なんか熱中症な感じ?
7番ロング。
目の前に草刈りのオジサンがいるけど、邪魔だなーと思いつつ、疲れ切っていて考えるのもめんどくさい。
ぶつかったらどう仕様…?とは一応考えたけど、ドライバをかっ飛ばすと、これが抜群の当たり。
うん、我ながら成長したもんだ。
2打目の3番ウッドも目の覚めるような当たりで、残り120ヤード。
さて問題だ。
ここはやっぱりPWなんだろうなー。
登りの山に向かって打つので、実質130ヤードくらいなんだろうけど、こればっかりは打ってみないと分からない。
で、本日初のPWは、目の覚めるような当たり!お〜3オンだ!
と、思ったんだけど、現地へ行ってみると…30センチショート。
あー、そうなんか。分かった分かった。みんなショートになるのね、と。
ここもPAで30センチに寄せて難なくパー。
ざまーみろ!って、何がざまーみろなんだか、とにかくこのPAは使える。
8番は157ヤードのショート。いつもならマジェスティの7番なんだけど、ここは6番なんでしょう。
6番で打つと、これが距離もピッタリ。
バーディを狙ったけど、5ミリ横を通り抜けて行きやがった。
まあ、外れれば5ミリも10センチも同じだ。2パットのパー。




いよいよ最終9番は371ヤード。
風はちょっとアゲインスト。
本日は、こんな真新しいクラブで良くやった。
自分を自分で褒めてやろう。いやー、大したもんだ。
どうだ石川遼クン、クラブ取っ替えたって、そんなにスコアが変わるって事はないんだぞ。
なんだって8アンダーが8オーバーになる?
なんて事思うわけもないくらいへとへとで、でもここでボギーでもスコアは39。
だったら頑張んべーと…力んだ。
全くね、このドライバーは力むとロクな事がない。
ギュィーンと強烈フック。
探した探した、このボールが無くて探しに探すと、ボールは、想像した場所よりずーっと手前(笑)。
推定飛距離、150ヤード未満。
でも3番ウッドで残り50ヤード。
計算ではPAで3オンして2パットボギーのハズだったのだけど、何を思ったか手にしたのはサンドで、見事なショート!
この土壇場で…で、次のPAも裏切りやがって4オン2パットのダボ!
結局、最後まで新アイアンの飛距離に翻弄され続けて40のパット数15。
トータル80のパット数29。
娘は96のパット数32。
まあ、練習しないとね。
どんな飛距離でも良いから、先ずは飛距離と方向性の確認はしないとね。



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昨日の分を書いている内に医者に行く時間になってしまって、取り敢えず医者に行って来ると、血糖値がとんでもない事になっていて、そりゃあそうだ。踵が痛んで歩行不能という状態になってしまえば、カロリー消費が無くなって、減る血糖がないんだもの。
医者と二人でだんまり。
医者もおいそれと他の医者の悪口は言えない。
「取り敢えず1ヶ月後ですね」
嫌だそんなの。医者に1ヶ月に一度来るなんて嫌。大体、お前さんと話すだけで15.000円は高すぎるだろう。
そんなのなんの価値もない。
「いや、糖尿病に関しては2ヶ月で良いんじゃないんですか。どうにもならないし。問題は心臓の方ですよね。心筋梗塞起こしそうになったら対処するって訳にはいかないんですかね」
「いや、それはあちらの先生の決める事だから」
そりゃあそうかもしれないが、その薬の副作用のおかげで体のあちこちが悲鳴を上げているから、糖尿病もどうにもならないんだって。
あ〜あ、人生無情だわ。
どうにも間尺が合ってない。
取り敢えず、何とか1ヶ月に1度というのは回避。2ヶ月後にしてもらった。
 




で、昨日のゴルフ。
アイアンがどうにも1番手違うようだ。
意地を張る必要なんて何処にもないのだから、意地は張らない。
とは言いながら、6番は距離が長く、しかも長雨のおかげでランはなく、175ヤードも残ってしまった。
ここを、3番ウッドで見事に2オン!
いやー、この距離を3番ウッドで乗せるなんて見事なもんだ。まあ、自画自賛。
2オン2パットのパー。
7番のショートはグリーン手前。
ここから、新PAでピタリと寄せて寄せ1のパー。
うん、このPAは相性が良い♪
サンドとPAは早くも使いこなせそうだ。
8番、ドライバーが狙い通りにハマって残り148ヤード。
う〜ん、微妙。
マジェスティなら7番アイアンでバッチリなのだが、1番手落として6番アイアンなのか?
こんな簡単な状態なのに、不安と疑心暗鬼だけが包囲している状態(笑)。
まあ、アゲインストなんだから、6番アイアンにしておくか…と打ったその一打は、驚いた事にグリーンに届かない。
マジ〜!?
さすがにこれはショック。




「なんだろうね。なんか打ち方が違うような気がする」
さすがに弱音が出る。
「良い当たりに見えたけどね」
そうなのだ。良い当たりのような気がしたんだけど、高さと良い方向と良い、なのに距離が出ない。
何というか、ボールが軽いのだ。
結局、3オン2パットのボギー。
ラスト9番は393ヤード。
今度はドライバーを失敗して、残り200ヤードも残ってしまった。
3番ウッドで攻めるも…
「えっ、お父さん打つの?」
「大丈夫。届かないから」
その一打は、グィーン!とグリーンに向かったからたまらない。
いや、届くはずもないんだけど…アゲインストだし。
まあ、余りにあちこちで待たせるんでイライラしてたから打ってしまったんだけど、
「お父さんのバカ〜♪お父さんのバカ〜♪お父さんのバカ〜♪」
と娘はいつまでも歌い続けた。
グリーン手前まで行ったボールを見て、つくづく
「今日はランがない日で良かったなー」と。
そこからPAで30センチに寄せて楽々パー。
うん、このPAは使える。
という事で、前半戦は40のパット数14。娘は48のパット数16。
 




普通なら、ここでスルーしてすぐに後半戦なんだけど、なんだかえらくバテてしまった。
とにかく湿度が高くて汗をかく。
一打打つ度に待たされるゴルフは、どうにも我々には合わない。
待っている間にどんどんバテていくのだ。
「取り敢えず食わない?」
「うん、食べたい。休みたい」
だよなー、このままやってたらまたぶっ倒れそうだ。
それに、ここのメニューのかき揚げ丼が食べたい。
あれは美味しいんだよなー。
という訳で、珍しく自主的にお食事タイム♪
やー、太陽は出ていなくても暑いもんなんだなー。
いや、その前に体力的な問題か。
最近は、踵のせいで歩けない分、腹筋40回やってるんだけどね。
それでもダメかー。
後半戦は、さくらコースにしてもらった。
聞けば、「誰もいません」と言うし、多分今日は、つばきーさつきで回してるんだろうな。
また、待ち待ちゴルフは嫌だし、まかり間違って、また前の人たちが前を行くんだったらリタイヤした方が良さそうだ。これ以上お付き合いするのは無理。
なんだろうね、世の中にはゆっくり回った方が楽しい人と、ポンポンリズム良く回った方が楽しい人と2種類いるんだろうね。
上手い人と下手な人が2種類とも言うな。気が利く人と気が利かない人。頭のいい人とバカな人。健康な人と不健康な人。
まあ、色んな人がいるもんだ。
アハハ、疲れた。
で、さくらコース。
さくらコ−スは今日も遠いぞ。
しかも、ここは水はけが悪いコースでランは無し!
そう言えば、コースの人が言ってた。
「多分、コースコンディションが悪いとは思いますけど」
うん、そんな事は百も承知だ!
 




明日に続きます。
 



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実を言うと、二木ゴルフから新しいアイアンが届いたと連絡のあった前日辺りから、左足の踵部分がジクジクと痛み出していた。
その数日前から、左足太股部分がひんやりと、まるで冷水でも流れたかのように気色悪い感じはあったのだが…。
いったい、自分の体に何が起こっているのか。少々不安な状態が続いていた。
そしてとうとう左足踵部分が本格的に痛み出したのだが、その症状は日を追って悪くなるばかりで、次第に、左踵部分を中心に痛みは広がり、ついには左足裏全体が痛み、歩くのさえ困難な状況になってしまった。
こんな状態では、新しいアイアンの試し打ちに行ける状況でもない。
当然、ゴルフに行くなんて言うのもとんでもない話で、恒例の日曜日のゴルフに行く気にもなれず、これまた恒例の月に一度のリハビリゴルフにも行けなかった次第。
どうしたものか?
これは多分、高血圧の薬の副作用であると考えた。
数多くの種類の薬を飲まさせられているので、どの薬がどう作用しているのか分かり難いのであるが、何となく分かってきたのが、血液をサラサラする薬は皮膚病を引き起こし、血圧を下げる薬は、筋肉や骨や筋に影響する感じだ。
であるならば、この新たな症状は血圧の薬と考え、血圧の薬だけを止めてみた。
すると、その日の夕方のうちに痛みの大部分はスーッと消えてしまった。
最後に残った踵部分の痛みは、その翌日には消えて普通に歩けるようになった。
薬に副作用って恐ろしいもんだねってお話し。
この副作用って言うか、薬全般に関してのお話しは色々あるけど、それはまた後日。
 




左足裏の痛みが消えて、さあー、久々のゴルフに行くか!と予約を入れて急遽準備した。
クラブを新アイアンに入れ替えて外に出ると、小雨がけぶっている。
雨が来そうな気配だ。
まあ、雨でも良いか。暑いより良いかもしれない。
椿台CC、スタートは珍しくさつきコースから。
クラブからは予め「前後にいますけど」と言われている。
まあ、それもしょうがない。この間のラウンドでは、余りに遅くて途中リタイヤしているもんだから、クラブ側も多少気遣ってくれているのだ。
ウェイティングに我々ともう一組がいて、はて、どちらからかな?と思っていたら、キャディさんが、「そちらの方が先です」と気を利かしてくれたもんだから大変(笑)。
後から来てそれは無いんだけど、あたふたとティグランドに向かって、心はともかく体の準備がまるで出来てない状態で、5回素振り!
とは言っても、後ろの組がやってきてしまったので、4回で止めておいて心臓を落ち着けて、あれ?何か忘れているなぁーと思いつつも取り敢えずドライバー一閃。
これがまあまあの当たりで、あぁー、そうか、ストレッチしてないんだーと思いだした。
通りで、5回素振りでもヘッドスピードが乗ってこなかったはずだ。
なんだか、上半身と下半身と腕がバラバラな感じがどうにも調整できていなかった。
それでも残り145ヤード。
早速新アイアンのフォーティーン7番アイアンの出番である。
マジェステイの7番だったら150ヤードで少し大きい位なのだが…ここは丁寧に打った。
力まず、とにかく真芯で捉えて方向性を考えてピンをダイレクトに狙い撃った。
ボールは理想の高さに上がり、真っ直ぐにピン方向へ!
うん、いい感じだ!
さすがフォーティーン!初めて打っても、昔長年使った感覚は一緒。
ベタピンを確信したのだった…が、あろう事かボールは天空で失速!
グリーン2ヤード手前にポトリと落ちた。
?????
手の感触は良かった。ボールの高さも良かった。
そう言えば、少しボールに勢いというか力っ気が無かったような気はするが。
娘は軽く2オン2パットでパー。
私も、フォーティーンのPAで40センチに寄せて1パットパー。
案の定というかやっぱりというか、今日一日、この新アイアンの飛距離で悩まされる事になるのである。




まあね、当たり前と言えば当たり前。自業自得とも言うなー。
2番に進んで、早くも大汗をかいてしまっている。
そんなに暑いわけでもないのだが、何と言っても湿度が高すぎて風もなく、汗がボタボタと落ちてくる。
おまけに、連日の長雨のせいか、打ったボールに殆どランはなく、キャリーで落ちた地点にボールがあるという有様。
これは、距離のないものにとっては辛いゴルフになりそうだ。
しかも、1番で影も形も見えなかった前の組が、2番に行くとすぐそこにいてビックリ。
しかも4人組みで、4人のうち2人は走ってゴルフをしているのだが、一人は異常にのたりくらりと。
まあ、4人の中では上手いと言うことなんでしょうけど、こちらからするとどうにもしょっぱいゴルフだ。
まあ、覚悟してこんな時間帯のゴルフをやっているんだからどうでもいいんだけど、2人の小走りゴルフをたった一人が台無しにする図をずーっと見ているのは気の毒というか、もう無駄だから走るのを止めて!と言ってあげたくなるほどであった。
新アイアンの飛距離の問題は、2番ホールでも現実となった。
ドライバー、3番ウッドとつないで、残り距離135ヤード。
どう考えたって9番か8番で迷うところなのだが、ここはさっきの事もあるので、大きめの8番を選択。
すると、ここでもショートしてバンカーイン。
はあ?
もう訳が分からない。




それでも、新たなサンドはとても使いやすく、思った通りのボール出しが出来てピン横3メートル。
これを外してボギーになったのだけど、どうやら、PAとサンドは使えるようだ。
そんな沸々と疑問を持ちつつ迎えた3番。
今度はドライバーを左に曲げてしまって、直接ピンが見えずに100ヤード近辺にレイアップ。
そこから、早くも信頼の出来はじめたPAできっちりと3オン2パットでボギー。
まあ、何とか新アイアンを使いこなそうと悪戦苦闘。
始めから練習して距離感をキチンとして持ってくればこんな事もなかったのだけど、今更だ。
4番ショートは150ヤードと短いショートになっていて、これは7番アイアンの飛距離を確かめるには持ってこい!とばかりに力んでしまって(笑)ゴロ!(笑)
それがグリーン近くまで転がって、そこからPAで寄せ1のパー。
5番ロング。
ドライバーは良いんだけど、水を吸い込んだフェアウェイが重く転がりはなく、思ったほどの距離は出ない。




それでも3番ウッドが炸裂して、残り距離が140ヤード。
風はほんの少しアゲインストだ。
もう一度7番アイアンを試したくなる。
オーバーするよりもショートの方がまだ良いだろうという計算もあるのだが、7番で140ヤードが届かないなんて、そんな事信じたくもない。
そんな想いがある。
でも、ここでも7番アイアンで140ヤードが届く事はなく、ただただ唖然とする。
なんで?
ロフト角はたったの0.5°の違いでしかない。
バランスC9とD1の違いか?
17グラムの重さの違いか?
まあ、それらを全部ひっくるめれば、飛距離が違って当然かとも思うのだが。
う〜ん、今日は苦労しそうだ。無謀だ。
取り敢えず、5番ロングは4オン2パットボギー。
 



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しかしまあ、何だって8アンダー出した人間が、翌日に8オーバーするかね。
石川遼君が8アンダーを出して7位に浮上した時は、「とうとう来たか!」とワクワクしてしまった。
夜中になって、確か彼の出番は2時過ぎ。このまま起きててTVを見ようかどうか迷った。
でもなー、明日の日曜日はゴルフに行くかも知れないし、徹夜するのもなー…とワクワク感を抑えきれずに眠りに入った。
で、朝見ると8オ−バー。
ん…なんだろうこの怒りというか不信感というか、石川遼君さー、クラブの全取っ替えでもしたのか?
私はいったい、何だって石川遼君のファンなんかやってるんだろ。
で、日曜日の女子ゴルフ。
イ・ボミなんて嫌いだけど、彼女のゴルフを見て驚いた。
何とまあ正確なアイアン。
2打目のショットなんて、全部直接カップインしても良いんじゃないかと思えるような切れ味。
昔はねー、男子と女子って明らかな技術の差があったけど、イ・ボミのアイアンは凄いわ。
見習えよ、石川遼君。
イ・ボミと一緒に練習した方が良いんじゃないか。
 




ちょっとムカムカした週末なのでありました。
で、今日これからゴルフ行ってきます。
新しく買ったアイアンをいきなり実戦投入です。
まあ、ロクでもないことになるんだろうなー(笑)。



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どうせ一生懸命検討したところで自分に合ったクラブが選べるわけでもない。
衝撃の発言なのかもしれないが、これが本音。
今までがずーっとそうだった。
そもそも、マジェスティの超高級ドライバーから始まり(これは1本30万円くらいもした)、ルールが変わったため、それからクラブ選びで迷走が始まった。
俄に思い出せないほどドライバーを換えた。
ドライバーは、今のマジェスティのドライバーに落ち着いた。
これはもう変わることはないだろうと思う。
立派な老人用だし、何よりも1本23万円とバカ高いクラブだ。
これを変えようなんてするなら、それはバチが当たりそうだ(笑)。
このクラブを使いこなそうと、ちょこちょこっと工夫をしてみたら、まるで全盛期の時のような距離が出るようになったし、方向感覚も抜群になった。
まあ、自分の体力の年齢的な衰えを考えたら十分すぎるほど。少しでも文句を言ったらバチが当たる。
最初のドライバーの時もそうだったのだが、ドライバーの値段に敬意を表して、ドライバーの特質に自分を合わせるようにした結果、何とかなったのだ。
 
そう、自分をクラブに合わせて何とかなったのだ。
 
思えば、今までずーっと、自分に合うクラブ探しをしていた時はどうにもならなかった。
一瞬合うことはあっても、すぐにまた合わなくなってしまうのだ。
何でだろ?
 
ずーっと、そう考えていたのだが、結論、自分の体が変化する。
 
まあ、そう言うこと。
運動部出身じゃないもんだから、元々身体が鍛えられてはいない。ちょっと運動すればすぐに筋肉がつく。
特に、新しいクラブを購入すると、頑張って練習するもんだから、毎日肉体が変貌していく。
あっという間に、新しく買ったそのクラブは微妙に合わなくなっていく(笑)。
そう考えると、運動音痴な人間にとっては、自分に合ったクラブを探すなんて言うことは、未来永劫叶わないって事。
現代のゴルフ理論の殆どは、筋肉系ゴリラ理論の人たちの論理で出来ているもんだから、私のような非力系運動音痴には見事に適合しない(笑)。
大体ね、日本でのゴルフ草創期には、「ゴルファーは運動しちゃあアカン」なんて言う論議があったほど。
何故ってね、同じ理由。筋肉がついてしまったらスウィングが変わってしまう!って理屈だったのだ。
運動や筋力トレーニングをした方が良いに決まってるけど、多分その頃って、ゴルファー人口の殆どは、恵まれた金持ち主流のスポーツだったんじゃないのかな。
 
まあともかく、自分の体が上にも下にも変化をする以上、合うクラブであっても合わなくなるのは必然。
 
ようやく、クラブを色々換えて、そんな結論に達したのだ。
だから、ドライバーは一目惚れで一瞬で購入を決定。
それが上手くいったことで、今度はアイアンを、先祖返りのようにして。これまで一番合っていて、良い印象しかないフォーティーンの新作に決定。
まあ、わざわざ素人向けというかアベレージゴルファー用の優しい奴を選んだことだし、私の身体をコイツに合わせてやるしかないんだろうと覚悟している。
クラブの顔さえ気に入ればそれで良いと思っている。
 
さて、その新クラブ。
今まで使っていたマジェスティとの比較はこちら。
これが分かっていないことには、とんでもなく不幸なことになってしまう。
 
スクリーンショット 2014-08-13 12.53.00.png
 
7番のロフトがM29.5°に対してFは30°。
大きな違いではない。
但し、5番アイアンでの比較になるが、クラブの長さがフォーティーンの方が0.75インチ長くなっている。約2センチ。
それでいて、20グラムくらいも軽くなっている。
長くなって軽くなった。
20グラムも?
バランスがD1からC9へ。
 
長くなって軽くなってヘッドに重みを感じづらくなったと。
 
いやー、このクラブ嫌い!(笑)
アカン、そんな事思ったらアカン(笑)。
好きにな〜れ♪
ちなみに、一番使用頻度が高そうなPWとPAは同じ42°と47°。これは大きな安心材料。
後は0.5°くらいの違いだから大した違いはないのだろう。少し高く球が上がる程度に思っておけば大きな勘違いはしなくて済みそうだ。
幸いに、多分殆ど使わない5番6番が1°違い。
後は、今までアイアンだけがシャフトSRだったのだけど、今度のフォーティーンはRになった。
つまり、ドライバーもフェアウェイウッドも全てスペックSだけど、アイアンだけがRなのだ(笑)。

 



まあ、年だしね。
アイアンで飛ばすことに命かけたってしょうがないしね。
きっちり、100ヤードなら100ヤード飛んでくれるクラブの方が有り難い。
でも、今更なんだけど、
長くなって軽くなってヘッドに重みを感じづらくなってRって…どうなんだろう?
少し心配(笑)。
 



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困ったもんだ。
正直、自分がどんなクラブを買ったんだかよく分からない(笑)。
今のマジェスティに買い換える時は、それこそ真剣に考えた。
考えに考えて失敗した(笑)。
それまでのフォーティーンに換えて買ったのは、やっぱりフォーティーンだった。
フォーティーンが気に入ってたのである。
買い換えなければいけない理由は、余りに練習と実戦を繰り返したために、物理的に摩耗してしまって使い物にならなくなってしまったからである。
出来れば同じ物が欲しかった。
でも、残念ながら同じ物は既に廃盤となっていた。
それで、新しいフォーティーンの仕様を色々と調べて、実際にフォーティーンの会社にまで電話して聞き込みをして買ったくらいである。
確かフォージドの何とかって言うクラブだったけど、このクラブは1ヶ月くらいで手放すことになってしまう。
理由は、
よく飛ぶクラブで驚いた。その前は、PWで125ヤードだったのに140ヤードも飛んでしまう。
9番で150ヤード。
困ってしまった。




150ヤード先のグリーンの形状がよく見えない。
もう、視力も衰え始めた頃で、より一層困ってしまった。
私のゴルフは、とにかくピン位置を考えて、よりパッティングしやすい所に落とすというゴルフ。
それが、9番で150ヤード先のグリーンに簡単に届いてしまうとなると、それ自体がストレスとなってしまった。
狙えるはずなのに狙えないというストレス。
ゴルフが全然楽しくなくなってしまうクラブだったのである。
それでも、それは自分の肉体の問題であると考え、使い続けるつもりだったのであるが、1ヶ月で肩を壊してしまった。
もちろん、そのクラブが原因であった。
私には使いこなせないと悟って、急遽、老人用のマジェスティに換えて、今に至ったという次第。
ところが、今度はそのマジェスティというクラブが、どうにも馴染めない。
どう打っても上手く飛ばないのであるが、その原因が、極端なグースネックであるという事に気づき、それを理解してからは、どうにかこうにか使えるようにはなったのだが、まあ、常に不満。
常に、グースネックの打ち方をすること自体が、常の不満と不満足を呼ぶ。
まあ、マジェスティというクラブは、私の考えるクラブとは真逆のコンセプトにあるクラブだったという事。
よくもまあ、そんなクラブを3年間も使っていたもんだと、今更ながら呆れてしまうのだが、ここからが本題。
だからと言って自分に合うクラブがどんな物なのかよく分からない。
しかも、あれだけ考えて購入を決めて失敗したのだから、今更なーという感じ。
最初に使って使いやすかったのがフォーティーンなのだから、やっぱりフォーティーンにしよう。
フォーティーンは、良くも悪くもフォーティーンなのだろうという安直な考え。
そしたら、驚いたことに、新しく出てきたフォーティーンは、フォーティーン史上初のポケットのあるタイプだった?????
まあ、それでもフォーティーンの精神を脈々と受け継がれたものなんだろうと思っていたら、なんと!創業者は最近亡くなった!と言う。
大丈夫なのか?
フォーティーンはフォーティーンなのか?
かなり不安(笑)。




前後が逆になっているのだが、これからゆるりと今回購入したフォーティーンの各番手のロフト角と重さ、そしてバランスを、今使っているマジェスティのクラブと比較検討してみなければならない。
それまで練習場に行ってはならない。
距離が違って球の高さが違うことを、なるほど!と理解しないとクラブが可哀想だ。
めんどくさいなー。
でも、それくらいは義務。



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昨日の夜になって、娘の車のアルミホイールを急遽取り付けに行って、なんやかんやで5万円弱。
車は、娘が自分のお金で買ったので、ホイールは私がプレゼントしてあげることにした。
ホイールの相場は分からないが、店長さんが安くしてくれて約半額。なんか得した感じ♪
安いものと言えばもっと安いものはいくらでもあったのだが、少し高めの物を選んだことでちょっとしたプレミアムが感じられて満足感が得られた。
まあ、元々何が良いのかすら分からないのであるが(笑)。
どうせ1本5千円のものであろうと、1万円のものであろうと性能に於いては大して変わらないんだけど。
自宅に帰ってくると、今度は二木ゴルフから電話が来た。
「実はもう届いたんですよ」
「何が?」
「あの、今月の下旬に届くはずだった…」
まあー、随分ともったいをつけたものの言い方をしてくれるもんだ。
「アイアンが届いたの?」
「そうなんですよ。お盆前に届いてしまいました」
なんだか、相手は嬉しそうであるが、こっちは…なんだかなー。
どうせお盆前には来ないものと思っていたもんだから気構えが今ひとつ。
何よりも、今は、マジェスティのグースネックのアイアンに突然変異的に開眼してしまったもんだから、
もう、それ要らないよ♪って感じ(笑)。
ふ〜ん、来てしまったのか。
全く、招かざる客が来てしまったという感じ。
「まあいいや。明日取りに行ったらあなたいるのね」
「はいおります」
「分かった。じゃあ、明日取りに行くわ」
待てよ。今日はあれ払って、これ払って、20万円近くもお金使っていて、明日のクラブ代金はないぞ。
ひえ〜!困ったもんだ。
ま、どうでもいいか。カードで支払おう。
本来的には、カード支払いはお店側が手数料を取られるので、あまり使いたくないのだが、このためにわざわざ銀行に行ってお金をおろしてくるとなると、それはそれでなんだかなー。
で、今しがた新しいクラブとご対面。

%E5%86%99%E7%9C%9F-3.png
5、6、7、8、9、PW…プラスPA、Sの8本。
「PWのロフト角分かる?パンフあったら頂戴」
という事で、初めてパンフを見たら、PWが42度。
へっ?
Sは?56度。
ふ〜ん。
大丈夫か?
まあ、使ってみるしかないんだろう。
で、ポイントが12.000もあるって言うんで、ボールやらマーカーやら、小物をどっさりと買って帰ってきましたとさ。

%E5%86%99%E7%9C%9F-2.png
ちなみに、マーカーは上さんが壊しやがった(笑)。
今度のは、帽子にセットするタイプじゃなくて、ポケットにしまい込むタイプで、少しめんどくさそう。
もう一つちなみに、写真に写っている塩黒糖は、沖縄の喜瀬カントリーのものに近い味でなかなか旨かった。
なので二袋購入。
いやね、美味しい黒糖って、沖縄でもなかなか売ってないものなのだ。
ともかく、二日間での散財が30万円強。
頭が痛いな(笑)。



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昨日、竿燈の記事を書いたのだから竿燈の写真を載せようと思っていたのだが、どうしたことか、直前になって忘れてしまった(笑)。

DSC_0802.png

DSC_5060.png

DSC_5066.png
 
まあ、年をとるとこんなもんなんだろうなーと。
古い経験則やらルールやらを忘れる事はないが、思いつきとかアイディアとかは、それがどんな良いものであっても簡単に忘れる事ができてしまう。
まあね、忘れても良いから忘れるんだろうけどね。
という事で、思いだしたら吉日(思い立ったが吉日)。
竿燈の写真を。
もう少し上手く撮れれば良いんだけどね。これでも大分上手くなった方なんだが。
大した知識もないクセに昔から一眼レフを使っている。
アナログからデジタルに変わって色々と便利になって、便利になりすぎて、今じゃデジタルとバカチョンカメラの何がどう違うのかハッキリしない。被写体によっては、バカチョンカメラの方が綺麗に撮れてしまうのも意味が分からない。
大体、一眼レフといいながら被写体が微妙にあるいは大幅にずれる機種があるってどう言うこと?
思い切って30万円位のデジタルカメラを購入したけど、それでもやっぱりずれた。
プリンターなんかもそう。こちらは微妙どころじゃなく、確実に1センチもずれる。
しかも、面白いことに、印刷の下の方に行くに従って縮尺が縮んでいって、最後に帳尻合わせをし損なって1センチずれるのだ。
当時、1台50万円もする機械だ。
メーカーにクレームを入れると、「社内規定では、許容範囲の誤差となっております」だと。
ちなみに、そのメーカーのプリンターは初期のものでは、そんな不備はなく、確かに上下の縮尺の誤差は生じていたが、長さそのものが変わるということはなかった。
そうなってしまったのは、生産現場が国内から海外に変わってしまったことが原因。
そこから常識が変わり、許容範囲が変わり、誠意も変わり、社内規定まで変わってしまったのだ。
まあ、世界標準なんてそんなもの。日本人が真面目できめ細やかすぎるのかも知れない。
日本人のきめ細やかさと世界のいい加減さ。
その帳尻合わせを利用すれば、大きな差額が得られるかもしれない。
翻って日本国内。
相変わらずきめ細やかな日本人といい加減な日本人が混在しているのだが、どうもいい加減でアバウトな日本人の方が増えているような気がする。
意地を張らないで差額を頂いた方が良いのかも知れない。
 

 



同じく昨日。
「ねぇねぇ、明日のゴルフ何処にする」
「えっ!やるの?」
いや、確かに日曜日はゴルフと決まっているけど、台風は来ているし、自分の体調は相変わらずガタガタだし、既に心筋梗塞でも起こしているんじゃないかと思うほどの不調。
「やんなくていい?良かったー。私も体調が戻ってなくて」
「えっ、あなたみたいに若いのに戻ってないの?」
「あったりまえだよー。ガタガタだよ」
「そうかー、自分で年をとったもんだなーと、気持ちまでガックリしてたけど、そういうのを聞くと安心するね」
うん、なにもゴルフに義務感持たなくたって良いのだ(笑)。
 
今朝起きると、久々に体はスッキリとしていた。
しかも、台風のせいか、もう夏の終わりかのように涼し気だ。
それにしても、九州だの四国だの、毎年毎年台風に確実に襲われて大変だなーと。
あっちの方って、台風が来たら避難勧告とかってしょっちゅうあるみたいだけど、会社はどうなってるんだろう?まさか、台風が来る度に会社は休業するんだろうか?
まさかね。秋田だって、雪が降ったからって休業にはならんものな。
 



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松山は大したもんだ。あれで予選を通るとは。
小田孔明も大したもんだ。思った通り天賦の才がある。
それに比べて我が石川遼君は…もどかしいだろうなー。
同情されたらお終いだ。
 




娘との小保方晴子氏の話に結論が出た。
娘は、ここのところ小保方晴子氏の記事に興味を示さなくなっていたと言う。
理由は、
「正義の名の下に、流行を追うように小保方晴子氏の批判をしている自分に気がついて気持ち悪くなった。
そもそも、余り(情報を)知らないのに、批判を当たり前のようにする自分が恥ずかしくなったんだと思う」
「あら、成長したのね。正解。
あのな、君は正義でものを語ろうとする。
私は、正しいか正しくないかでものを語るんだ。
正義は正しい事と一致するかもしれないけど、正しいことと正義は必ずしも一致はしないし、する必要もないんだ。そこに、君との論点が一致しない理由があるんだ。
世間はバカだから、すぐに正義を振りかざして批判をしようとする。バカだから正しいことが何かを考える頭がないんだ。その点、正義に乗っかるのはバカでも分かりやすくて楽。
言ってみれば、今君は、ようやく正義の階段を上る麻疹に罹っているようなもの。
だから感情的になってしまう。
その点が反省材料だな」
 




まあ、理解はし難いだろうが、娘に論戦を仕掛けることが出来るようになっただけでも大変な成長だろうと私は思うのだが、娘にとってはたまったもんじゃないんだろうなー。
楽しんでくれればいいのだが。
 




竿燈に行った帰り、秋田市の町中を歩いていると、驚くほど綺麗だ。
ゴミ一つ落ちてないし、煙草の吸い殻一本落ちてはいない。
昔々、若い頃の秋田市は、人に溢れていて、行き交う男どもは皆遠慮無く煙草をくわえていて、遠慮無くその辺にポイをしたもんだったが、今はそういう人もいないようだ。
気をつけて見ていると、煙草を吸う人自体が珍しい。
ましてや、歩き煙草をしている人など皆無だ。
気になって、交通整理している警官に尋ねた。
「秋田市って言うのは歩き煙草してはいけないという条例なんてあるの?」
すると、件の老警官は、
「いや、ありませんけど」
「いや、随分と綺麗なんであるのかなーと」
「ありませんけど、そこはモラルの問題とか社会奉仕の概念と言いますか」
「いや、あるのかないかを聞いてるのであって、あなたにモラルを教えてもらう気はないよ」
急にムカついた。
条例がないのに条例のある街と同じように綺麗だと言うことを褒め称えたいと思ったのに、警官は、この私に「モラル」を教えようとしやがった。
それは余計なお世話。
君らのモラルなんぞ聞く耳無いよ。
そんな評価はしていない。
それとも夜が明けるまでモラルに関してディスカッションでもするかい?
 




つまるところ、私にとって正義なんて言うものはそんなものなのだ。
街が煙草の吸い殻で溢れていれば遠慮無く吸うし、美しければ吸わない。
世間は、それを正義とは言わない。
つまり私は正義の人でありたいとは思ってはいない。
正しい人でありたいと思っている。
 
因みに、煙草なんぞはいっその事法律で禁じて欲しい。
すぐ止める。ノープロブレムだ。



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ゴルフの帰り、何故か話題の小保方晴子氏の話になった。
私は小保方女子のような人物は生理的に受け付けない。
何も信用できない。
本能的に彼女とHしてはならないと思ってしまう(笑)。
つまりまあ、未来永劫彼女とは無縁でありたいと思ってしまう。
その上司である理化学研究所CDBの笹井芳樹副センター長なる人物も同じ。生理的に嫌いというものではないが、異質。
まあ、科学者なんだろうなーと。
私に大事な物が彼には取るに足らないものであり、彼に大事な物は私にとって取るに足らないものなんだろうなーと。
だからと言って、避けたい相手とも言えない。




娘との会話は、その笹井氏が亡くなる以前のもの。
小保方女子の話になると、娘は次第に興奮し、エスカレートした。
「あなたは感情的に小保方さんが嫌いなんだね。何でそんなに感情的に嫌わなければいけないの?」
「早く撤回すべきだと思う。その撤回するという潔さがないのは科学者として未熟すぎるんだと思う」
「だって、STAP細胞があるかも知れないじゃない。もしSTAP細胞があるとしたら、それは世紀の一大発見で、写真が違っていたとか、そんなものどうでもいい話だよ」
「その、写真を取り違えているという時点で科学者として最低でしょう。しかも、世界中の研究者が『再現できない』って、そんな事ありえない。最早、科学じゃないでしょう」
まあ、もっともらしいことを言う。
不思議なのは、小保方晴子氏のような人物を、二人とも「嫌い」だと言っているのに、意見が一致しないこと。




小保方女子が初めて登場した瞬間から、私は「生理的に受け付けない」と言っているのだが、娘は、何故か感情的に「受け付けられない」らしい。
娘同様、何故世間はあれほど小保方晴子氏を批判し揶揄するのだろうか。
その意味が私にはイマイチ呑み込めないでいる。
娘とは、その内激論になった。
きっかけは、娘の「例えSTAP細胞が仮にあったとしても、それが1万回に1回程度出てくる偶発的なことだとしたら、それはもう科学ではない」という発言。
「おいおい、そんな坊主憎けりゃ袈裟まで憎い的な発言は自分を下げるから止めろ。
1万回に1回でも100万回に1回でも、STAP細胞が出来るんだったら、統計学を取り入れたらそりゃあ立派な科学なんだよ。産業的にも、1万回に1回というなら、1分間に1万回再生できる機械を作れば良いだけのことであって、そうすりゃあ、1時間で60個のSTAP細胞が出来ることになるじゃないか」
まあ、議論をする時に相手がどれだけの常識を持ち合わせて発言をしているかって言うのは重要なファクターなのだが、娘は科学である限り間違いはあってはならないものという考えらしい。
まあ、それはその通りなのだが、アインシュタインの特殊相対性理論じゃあるまいし、絶対というものが存在しない科学があったって良いじゃないか。
「あのね、小保方女子に論文をまとめるような能力は、そもそも無いよ。彼女は運良くSTAP細胞を発見しただけの人。それを周りの研究者がよってたかってサポートしただけ。実際に、前年もネイチャーに出して『科学を愚弄する気か!』とまで罵られている。




決定的だったのは、ES細胞で世界の第一人者だった笹井芳樹副センター長が1年がかりで論文を添削して仕上げたこと。
つまり、あの不備は笹井芳樹副センター長という直属の上司のミス。
非難するんだったら、笹井氏こそ非難されるべきじゃない?
同時に、共著者として名前を連ねた人たち、この人達も、名前を連ねてさえおけば、いずれノーベル賞をもらえるというスケベ根性があったって事でしょうから、この人達も大いに非難されるべきだと思うし、簡単に相乗りする事への警鐘にはなったと思うんだけどね」
 
笹井氏の死はある意味とてもショックであった。
今回のことで失脚するのは致し方ないとしても、研究者としての人生は、まだまだ10年も20年も続く。
その中で、また逆転の人生はあるのではないかと思っていた。
何よりも、ES細胞という、論理的な研究で世界の第一人者となった人物が、小保方女子のような【まぐれ当たり】を評価するって言うのは、ある意味懐の広い人物なのだなーと思っていたのだが。
人生は、山あり谷あり、成功もあれば失敗もあるのは当たり前。
その当たり前を当たり前と考えることが出来なかったほど彼の人生は順風満帆だったとでも言うのか。
つまりまあ、笹井氏は出会ってはならない小保方晴子氏という女性と出会ってしまった。
理解不能だったんでしょうね。
だからこそ、STAP細胞があればいいなーと思ってしまったんでしょう。
私も、未だにSTAP細胞があればいいのに、と思えてならない。
 
心からご冥福を祈りつつ、氏の名誉のためにも次の記事を参考にしてもらいたい。
 
「理化学研究所CDBの笹井芳樹副センター長が、8月5日朝9時前に、自らの研究室のある先端医療センター(神戸)で発見され、病院に搬送されたが、午前11時03分死亡が確認された。死因は自殺とみられている。
兵庫県警神戸水上署が明らかにしたところによると、先端医療センターの4階と5階の間にある踊り場で、階段の手すりに引っ掛けたひもに首をつった状態で発見された。そばには遺書のようなものが3通あったという。




笹井氏は7月に取り下げられたNature誌のSTAP論文共著者の一人で、論文執筆に当たって、主著者である小保方晴子氏を指導する立場だった。ES細胞、神経細胞研究で世界的な名声のある研究者が、52歳という研究者として脂ののりきった時期に犠牲になってしまった。
 
研究不正としては、それほど悪質ではない
 
1月28日の理研の発表以来、科学に詳しくなくてもSTAPと小保方氏の名前は知っているほど、社会現象となったSTAP問題。外部有識者による理研の改革委員会が6月、笹井氏を含むセンター幹部の更迭を求めるなど、厳しい処分も取り沙汰されていた。しかし、研究不正としては、それほど珍しいものではないうえ、飛び抜けて悪質なものでもない。
 
対象となる論文数は2本にすぎず、現時点で認定された不正も、画像の切り貼りや捏造など、不正のレベルとしてはそれほど高度なものではない(細胞のすり替えなどの疑義は今後の解明が待たれる)。
 
最近、より大掛かりな研究不正が明らかになっている。8月1日に第1次調査報告が出された東京大学の論文不正問題では、疑義の出された論文数が51本もあり、今回不正と認定された論文だけでも5本ある。
大がかりで、なおかつ組織的に行われたという点でも、東大のケースは突出していた。にもかかわらず、STAPがここまで大きな社会現象となったのは、発表当初の広報戦略にあったことは否めない。iPSと比較した優位性をアピールする、その広報戦略を主導したのが笹井氏だとも見られている。4月に会見を行った際には「STAPがなければ説明できない事象が数多くある」とSTAPの存在を肯定してみせた笹井氏だが、その後、その存在を疑わせるような事実が次々に明るみになるに連れて、強い責任を感じるようになっていったのかもしれない。
 
メンタルケアへの配慮が必要
 
とはいえ、笹井氏自身には不正はなく、指導責任を問われただけだ。多くの研究者が「死ななくてもいい人を亡くした」という思いを抱いている。
研究不正にまつわる研究者の自殺は、過去にも例がある。不正を行った本人のこともあれば、巻きこまれて心を病んだ例もある。研究の誤りや不備を追求され、訂正を求められること自体は科学者にとって恥でも何でもない。誤りがあれば軌道修正し、真理を追究するのが科学者だからだ。しかし、不正を疑われて調査を受けることには大きな心理的負担を伴う。調査対象者へのメンタルケアには十分な注意を払う必要がある。
 
ただし、あってはならないことは、今回のことで、不正事実解明や責任問題をきちんと明らかにされないことだ。「海外からも3大研究不正のひとつとして教科書に載る」とまで言われる事件を、あいまいなままに放置すれば、日本の科学技術への信頼は大きく損なわれる。科学技術立国を目指す以上、公正な真実を追求する姿勢を内外にきちんと示さなければならない」
 

※小長 洋子 :東洋経済 編集局記者




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さくらコースへ行くと、前にいるおばさん2人組が、目の前で2打目をチョロ!3打目もチョロ!
…目眩がした。
さっきのつばきコースの悪夢が蘇る。
またこの照りつける太陽の下で苦しめられるのか…と、ため息が出る。
いや、あのね、最早限界…。
体のどこかで悲鳴を上げている。
気力だけが問題だと、そう思ったからこそ頑張っていたのだけど、この気分の悪さは、一昨年に秋田CCで倒れた時と似ている。
なんだかね、一度倒れてしまうと、倒れ癖みたいなものが生じてしまうような気がする。
しかも、持病に心臓病というのは…宜しくないなー。
背中に甲羅のような異物感を感じるのも気分の良いものではない。
普通の人に、心臓は何処?と聞くと、胸を押さえると思うのだけど、実は、心臓というのは、胸と背中の間にある臓器。
だから、心臓の痛みは、胸にも背中にも生じる。
危険だぁ−。




そんな中でも、今日のゴルフの調子の良さにはもったいない気がしてしまって、止める決断が出来ずにいる(笑)。
行けるところまで行こう…とも思うのだが、それは多分相当危険なこと。
1番370ヤード、取り敢えずドライバーを打つと、これが今までで最高の当たりで、狙った所に寸分違わずに落ちた。
残り140ヤード。ここは軽く2オン2パットパー。
一打打つ度に足取りが重くなる。
体が悲鳴を上げ始めた。一歩が重い!
その感覚は、あの時の秋田CCの時と同じだ。
とにかく足が重い。
2番380ヤード。
いよいよドライバーを打つのも身体が付いていかない感じになってきて、ドライバーは若干フェード気味。
それでも距離は出て、残り135ヤード。
後ろを振り返り、娘を見ると、娘もかなり辛そうな顔になっている。
キツイ!という顔にやせ我慢とか笑顔とか、そんな顔を作る余裕がなくなっている。




あー、娘も辛いんだな。それだったらもう少し頑張ってみようか、と勇気づけられるのだが、
「あのねお父さん。提案があるんだけど」
「ナニ?」
「次のホールが終わったら、クラブハウスへの抜け道があるから、今日はもう止めない?正直キツイ…」
「ん…」
何意地張ってんだか。
多分娘は、自分からは絶対にやめると言わない私の性格を察して言ってくれてる。
「だって、さっき気がついたんだけど、お父さんのシャツの背中、汗でびっしょりだよ」
結局、娘の進言に従って3ホール終わって止めることにした。
まあ、途中リタイヤで良かったのである。
家に帰って水風呂に入ってしばらくくったばっていた(笑)。
翌日には、体の必要なミネラルが全部流れ出してしまったのだろう、膝の関節やら肘の関節やら腰やら股の付け根やらあちらこちらが痛んで歩くのもままならない状態になった。
うん、ホントにあそこで止めて良かった。
今日になって、つくづくそう思う。
もう少し体力作らなきゃね。
それと、夏のゴルフは氷嚢持って行くとか、色々対策して行くべきだわ。



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ゴルフの調子自体はよいのだが、とにかく暑い。
汗が異常に流れて、いちいち汗を気にしていられる状況でもなくなってきた。
特に、1ショットごとにいちいち待たせられるのは辛い。
こんな炎天下の中、いちいち待たせられるゴルフの経験があまりないだけに、待つ度に暑さがズンと堪えてくる。
「風ないものなー。辛いわこれ」
実際に、本当に辛い。
既に、右足太股は肉離れでもしそうなくらい悲鳴を上げてきている。
実際に、ピキッと痛みが走るのだ。
最近は、ショットを打った後のフォロースウィングがしっかりしているために、右足太股に来てしまう傾向があるのだ。
「あれ?逃げた?」
「何が?」
「前の二人が、5番に行かないで7番へ向かった」
「何でだ?」
「前の老人3人は遅いし、私たちには追いかけられるしで、参ちゃったんじゃない?」
「まあ、途中で割り込んできたんだからなー。気持ちは穏やかじゃないんだろうけど」
5番380ヤードへ行くと、もうオジサン達3人組みはグリーン上にいる。
「おい、本当に7番へ行ったんだろうな」
「本当に行ったよ」
この5番は、大きく打ち下ろしになっていて、そしてまた登るというコース。
2打目は、その底から打つことになっていて、つまりは、ティグランドからはいるのかいないのかさえ分からないつばき随一の危険エリア。
娘は7番へ行ったと言うが、私は見ていない。
なんだか気持ち悪い。
まともに打ってはいけないような気がする。
なんだか危険を感じた。
大体、パスして6番に行ったのならともかく、2つ飛び越して7番に行く事なんてあるもんだろうか?
その迷いが功を奏した…のかな。
本日初のスライスボールとなって…その後、その谷底から彼らは出てきた!
まあ、つまり打ち込み。
「えー!」と娘の悲鳴。




「良かったわスライスで。多分、初めてのコースで道間違えたんじゃないのか?」
まあ、そんなところでしょう。
こっちはおかげで、前回PWで打った2打目を、何と3番ウッド!?
それでも寄せ1のパー(笑)。
それにしても疲れる。暑い。
今日は32度の灼熱地獄の予定だが、もう既に32度くらい超えているような気がする。
何にしても風がないっていうのがキツイ。
6番345ヤード。
今日はことごとくレギュラーティ設定を大きく越えたところにティグランドがある。
もう、いちいち気にもしてられないので、普通に打っているのだが、さっきのスライスが体に残ってしまって、僅かにスライスして木にガッキンと。
そこからはたったの120ヤードしかないのだが、直接ピンを狙えるような場所ではなくてレイアップしてボギー。
この辺から息が苦しくなってきて、口の中にも熱風が入ってくる有様。
気のせいか、心臓までも痛み出した。
そんな状態でも、7番328ヤードはドライバー真っ直ぐ!フェアウェイど真ん中!
残り距離が95ヤード。
これまた番手がないのであるが、またしてもAWで軽めに打って2オン。
2パットで無難にパー。
8番ショート165ヤードも5番ウッドでピンそば3メートルにつけたのだけど、残念ながら2パットパー。
暑い!
ラストは580ヤードのロングホール。




この頃になると立っているのも辛くなってきた。
歩くと更に辛い。
用意した水分はがぶ飲み状態。
ドライバーが少し右に曲がり始めた。それでも3番ウッドで…ラフからなので余り飛ばない。
3打目は残り190ヤード。
届かない距離ではないんだけど、まあ、無理ね。
疲れて疲れて、最早ゴルフどころじゃない感じで、4オン2パットボギーにまとめるのが精一杯。
取り敢えず前半戦は39のパット数16。
娘は49-18。
 




いやはや、夏のゴルフってこんなにきつかったっけ?
少し休みを入れた方が良いような気がするのだが、「さくらコースはすぐに回れます」と言うことで、そのままさくらコースへと向かったのだが…前にいるのはおばさん2人組み。
しかも、目の前で2打目をチョロ!3打目もチョロ!
…目眩がした。
いや、あのね、最早限界…。
止めるべきか続けるべきか。
いや、なんだかこのままだと、また倒れそうな気がしてしまうのは気のせい?
体調は悪いんだけど、ゴルフの調子が良いだけに、ここで止めてしまうのはいかにももったいないような気がしないでも…でも、なんだか限界のような気もする。
息がハアハアと荒くなってきているし、右足太股は今にも肉離れしそうだし、何よりも心臓が痛み出している。
しかも、今まで経験したことのない、背中が甲羅のように広範囲に痛みが出てきている。
これって、かなりやばくね!
 
明日に続きます。
 



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日曜日はゴルフと決まっているのだが、
「明日のゴルフは暑くなりそうでな、椿は第一日曜日は月例だから無理でしょ?
だからね、男鹿GCの早朝なんて良いんじゃない?」
「早朝!早朝は良さそうだね♪」
という話になって、男鹿GCに電話を入れると、残念ながら、何かの大会があって、明日の早朝は中止なんだそうである。
「はて困ったな」
「じゃあ、秋田CCでも良いんじゃない。確か8月から安くなってんじゃない?」
「そうなんだけど、あそこの朝一って通勤ラッシュで無事に着くかどうかハラハラするしなー」
「そうだよねー、前大変だったものね」
「いっその事、日曜日のゴルフ止めて、月曜日にのんびりとやらない?」
「そうする?」
という事で、日曜日は何もしないでのんびりゆったりと過ごすことになった。
結局、家族3人で大掃除が始まって
汗をダラダラとかきながら数時間。まあ、掃除って言うのは結構な運動になるもんだ。
 

 



で、本日月曜日。
朝起きて、さあーゴルフに行きましょう♪となったのだが、車のキーがない!
あるべき場所を探したのだが出てこない!
まあ、無くすとしたら上さん。
犯人は決まっている。
上さんの掃除の仕方というか始末の仕方というのは、大事な物もそうでもない物も同等なのだ。
私の場合は、大事な物は特別扱いするし、いつもの物はいつもの場所と決まっているのだが、上さんの場合は、何故かそういう法則はないらしい。
取り敢えず、スペアキーで行くことになったのだが、到着してみると、平日なのにもかかわらず案外混んでいて、しかも、朝一スタートではなく…
「えー!なにそれ?」
「電話出たの男か女か?」
「男。なんか聞き慣れない声だった」
「じゃあ、事情を全く知らないんだろう」
ケチが一つ二つと続いて、まあ、それにこちらも遅刻みたいなもんだし…とつばきコースへ行くと、なんだかオジサンゴルファーがちんたらやってるし。
暑いし。
ホントに暑い。何もしなくても汗がダラダラとこぼれ落ちてくる。
「こりゃあ灼熱地獄との戦いだね」
風もない。
湿度も高い。
せっかく最後のキーワード「やる気」を出そうと思ってきてるんだが、なんだか、色んなものに邪魔されそうである。
いつもの5回連続素振りは3回で止めておいた。
心臓発作でも起こしかねないし、ここんところ左親指の付け根が痛んで、まともにクラブが握れない状態。
そして、昨日から右親指の付け根までもが痛み出した。
ゴルフできんのかね(笑)。
でも何故か自信はある。

 



1番360ヤードは少し慌て気味に打ってしまったのだが、それでもフェアウェイど真ん中220ヤード飛んだ。
残り140ヤードは9番アイアンにしようか8番アイアンにしようか迷ったのだが、風もないので8番アイアンで軽く打つと、少しオーバー気味にグリーンの向こう端で止まってくれた。
ここは軽く2パットでパー。
2番へ行くと、オジサン3人組みの筈なのに、その間に2人の中年男性が入った。???
全く、どこから出てきたんだか?
上手そうな顔をして堂々と割り込んできた。
「なにあれ?上手そうな感じで威張ってるけど」
「上手いんじゃないの?」
娘は不満そうだが、私はどうでもいい。
多分、私の方が上手い(笑)。
その予感通り、2番365ヤードは、綺麗にフェアウェイセンターを捕らえた。
残り140ヤード。
ここも8番アイアンで軽く打って2オン。
2パットで連続パー。
3番ショートは160ヤード。
上手そうに振る舞っている二人はバタバタしたゴルフをし始めた。
勝手にやってくれ。
私は今日初めて使う7番アイアンで綺麗に1オン。2パットでパー。
3連続パー。
なんだか、パターが今日は落ち着かない。
4番ロングは500ヤード。
ここもドライバーは好調でフェアウェイど真ん中。
続く3番ウッドも好調で残り90ヤード。
先日はフォロー風の中を残り90ヤードだったんだけど、今日は風もないのに同じく残り90ヤード。
つまり、それだけ好調って事なのだが、残り90ヤードは私にとって厄介な距離だ。
そういうクラブがないのである。
サンドは80ヤードだし、SWは110ヤードだ。
まあ、当然の選択としてSWを軽く打つって事なんだけど、それがそもそも苦手。
ピンは右バンカーの向こう側。
で、失敗ね。ダフってバンカーを越しただけ。
全く、ここ最近は、ショートアイアンの飛距離と方向性で苦労してしまっている。
何のことはない。下半身が脆弱になってしまっていてスウィングが安定しないのだ。
スウィングが安定しないから距離も方向も確定してくれないのだ。
ここで本日初のボギー。
4打目ライが余りに良くて直接カップを狙いにいってしまったのがアダとなってしまったのだ(笑)。
でも、今日はゴルフの調子自体は絶好調。
なんだかパープレイでも出来そうな予感がしてしまう。
 
続きは明日。
 



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毎日腹筋15回…と言ったけど、そんなもの全然やっていない(笑)。
なんだろうね、本を毎日1冊読むのは苦も無くできるけど、腹筋を毎日15回は出来ない。
そんなヤツなのである(笑)。
それが出来ていたら糖尿病なんかになってないし、心臓の手術も受ける必要もなかっただろうと思う。
不思議なのはね、車で走っていると、よく出くわすのがジョギングする人たち。
見る度に思うんだけど、この炎天下、よく走る気が起こるもんだなーと。
真っ直ぐのロードを見ていると、この人は一体どこから走ってきて…と走っている人の向こう側を見る…まあ、何もないって事は、あの景色の向こう側から走ってきたんだろうなーと。
そして、向かう先を見る。
まあ、しばらく何もない。思うのである。この人は一体どこまで走る気なんだろうと。
思うにね、彼は走るのが好きで得意なんだろうねと。
私は走るのが嫌いで不得手なんだろうなと。
私は本が好きで読むのが得意で一日いっぱいでも読書してられるけど、きっと彼はそんな事してられないんだろうなーと。
まあ、炎天下の中、好きこのんで走る人の気持ちは分からない。
そんな時思うのは、世の中には、炎天下の中でも走りたいヤツと、絶対走りたくないヤツと、どうでもいいかなーと思っているヤツの3種類の人間がいるって事。
さーて問題。
この中で一番ゴルフの下手な人は誰でしょう(笑)。
 




戯れ言はともかく、私のような炎天下の中で走るなんてとんでもない!と思っている人間は、炎天下のゴルフをちょっとでもやるとすぐにあちらこちらが痛んでしまう。
特に、今回のように、夏の日曜日にゴルフをやって、その翌日に山登りに行ってしまうと…体のあちらこちらから悲鳴が上がってしまう。
毎日朝起きると、新たなところから新たな痛みが発生するのだから参ってしまう。
昨日は一日中、左の親指の根元が痛んだ。
娘が揉んでくれて、余りの痛みに悲鳴が上がるのだが、その内、娘は腕の筋肉を揉み始め…すると、程なく痛みは随分と和らいでくれた。
で、朝起きると、その親指の根元の痛みはかなり改善していて、今度は、右腰が痛み始めていた。
まあ、次から次へと。
夏のゴルフって辛いもんだね。
で、娘が言った。
「なんか今回体が辛いと思ったら、ゴルフやって山登りしたからなんだ」
「えっ、あなたも辛いの?」
「辛いよー、当然でしょ。体が元に戻らないもの!」
そうかー、若い娘でも辛いんだったら、私が辛くても当然なのだな、と妙に納得。
だったら、今日からまた腹筋15回を復活して(笑)、今度の日曜日に備えるか、と妙に安心したというか納得。
 




だってなー、ショットは安定してきたし、迷いもなくなったし、今必要なのは…と言うよりも、今欠けているのは、「体力」と「やる気」だけだ。
体力はすぐには作れないだろうけど、やる気くらいはすぐにでも作らないとなー。
やる気だけで、スコアの3つや4つくらいはすぐにでも縮む気がする。



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このブログについて

このお話は、運動とは無縁の50才の糖尿病と肝臓病を患う一人の男が、五十肩をきっかけにゴルフを始め、独学で5年でゴルファーの憧れ・シングルに上り詰める物語である。

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