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第1008話 七福神買いました。

昨日は遠く鹿角市まで行ってきた。
地元の人に言わせると、
「この辺の人たちは秋田県民だと思ってないから」
と言うくらい秋田市からは遠い所。
寄ったお店の名前にわざわざ「南部」と書いてあるので、
「この【南部】とは岩手県の南部の事ですか?」
と尋ねると、「そうだ」と答え、先ほどの発言につながっていくのである。
「戊辰戦争の時に、南部として戦い、この辺がその最前線であったから」
へぇーそりゃあ初耳だ。
「戊辰戦争って、秋田県だけ何の関わりもなかったと思ってましたけど、そうではなかったんですね」
「この辺には、その時の名前も知らない人の墓がいっぱいあるくらいだよ」
まあ、そのご先祖様達の戦った誇りにまみれたような頑固な顔が誇らしげだ。
戦った者と戦いもしなかった者との境界がそこには見える。
「佐竹のお殿様はなんもできないお殿様だったからなー」
「まあ、あの人は絵描きですから」
うん、ちょっとね、改めて戊辰戦争がらみの近代史を勉強したくなってしまったのだ。
歴史は好きなのだ。




で、その後、道の駅の「あんとらー」ってとこに行くと、なんだかかつての賑わいもなく、少し寂しげな雰囲気。
手作りの木彫り人形を実演販売している所に行くと、ここも寂しそうで、商品となる木彫り人形が山と積まれていて、客は一人もいない。
「写真撮らさせてもらっていいですか?」
とお願いすると、驚いた顔をして、気さくに「いいですよ」と。
そこから四方山話に花が咲いたのであるが、
「最近は暇ですか?」
「暇ですねー」
「一時よりどの位減りました?」
「半分ですね。オープンした頃は、その辺に客がワンサカいて、飛ぶように売れましたもんねー」
「震災以降、特にダメになったでしょう」
「いや、その前から落ちてきてましたね」
しばらく商品を見ていて、
「これかわいいなー。3.000円かー。少し高いような気もするが、手作りである事を考えるとそうも言えない」
鋸で丁寧に切り、その後ヤスリで丁寧に丸味を作って削る。昔、銀細工を作った事があるが、ヤスリがけが一番大変だった。
ふと、目に止まったのが立派な宝船。宝船に七福神が乗っている見事なもの。
「4.000円かー」
「お父さん、よく見て!40.000円よ」
あら、40.000円は衝動買いにしてはちょっと高い。




もう一度、そのご主人の所に戻って四方山話に花を咲かせ、また宝船に戻り、
「こんな高いもの、買う人いるんですか?」と不躾に聞くと、
「これはもう50体以上は売れてますね。長くやってるし、土建屋の社長さんがポンと買っていきますね」
なるほど。土建屋の社長さんは気前が良さそうだ。
宝船は2体ある。
「作り主としては、どっちが良いんですか?」
「それはどっちもダメですね」
「えー、こっちのグラデーションが綺麗にかかっているのは良いと思ったんですが」
「いや、やっぱり同じ色の方が良いんですよ。それは、元々の木がそうだったのでしょうがなくですね」
なるほど。でも、それにしてもグラデーションが美しい。逆に言うと、狙ってもこう言う木はなかなか手に入らないだろう。
七福神の顔の部分が白く、肩から下が自然な感じで粘土色になっている。
「注文を頂くと、新しく作った物をお届けするんですよ」
そりゃあ誠実な商売だ。
「ただね、どうしてもこれが欲しい。不良な物なら安くしてくれ、と言うお客さんもいて、その時は半額ですね」
半額とは、それは魅力的なお値段だ。
でも、縁起物を買うのに半額の不良なものとは、それはいかがなものだろう?
「じゃあ、土建屋の社長じゃないけど、その宝船を新しく一つ作って下さい」
そう言うと、ご主人よほど嬉しかったのか、山と積まれている商品から一つ何でも好きな物を持っていって下さいと言う。
ありゃりゃ、そりゃあ嬉しい♪
しかも、
「お嬢さんも一つ選んで」
と、二つがサービスになってしまった。
なんとも、早速七福神の御利益?(笑)
その宝船は10日後くらいには届くと言うから楽しみだ。
 




さて、お待たせ致しました。
本日は久々のゴルフをやる事に決定。
ここ数日、かなり一生懸命にお仕事をしていたので、たまには自分へのご褒美だ。
朝の10時前に株で、テイツーという株を81円で5.000株売って、73円で再び買い戻して、まあ、実質4万円の儲け。
その後、アルバイトタイムスという株を295円で指し値2.000株。他にも、オールアバウトを100株930円で指し値してスタンバイOK。
その後、ゴルフ場の予約を11時10分で取り、大急ぎでゴルフ場へと向かった。
着いてみると、意外にも駐車場は満杯状態の大盛況。
ありゃりゃ、こりゃあ失敗したかなーと思ったんだけど、
マスター室に聞くと、さくらコースは空いているというので、取り敢えずさくらコースから始める事とした。
何でこんなに混んでいるのかと思えば、今日はとても安い料金になっているようで、帰りに清算したら、なんとまあ、食事付きで、二人で、たったの11.900円。そりゃあ安すぎるわ。
さて、取り敢えずさくらコース。
誰もいないのだし、入念なストレッチ。
そして5回素振り。
心臓を落ち着かせて、ドライバー一閃。
「あれ?どこへ行った?」
「真っ直ぐ!ちょっと左より!」
ん…見えない。
「バンカー越えた!」
えっ!?バンカー越えた?(この遠い)ティグランドから?
俄には信じがたいんだけど、現地に行ってみると、確かにバンカーを軽く越えたラフの中にボールはあった。
ヒィエー飛ぶもんだなーと。
そのラフの中から7番アイアン。残り150ヤード。
かなりの前下がりの傾斜だったけど、これを上手く打てた!
ボールは真っ直ぐにピンに向かってグリーンに落ちて…転がり落ちて行ってしまった。
えっ?キャリーで160ヤード位も飛んだ?7番アイアンで?このラフから?
なんか不思議な感じ。明らかに飛びすぎである。
このホールは、そこから3オン2パットのボギー。
2番ホールも長い設定である。378ヤード。
ドライバーは真っ直ぐにフェアウェイを捕らえた。
「今日は飛ぶなー」
なんだか、明らかに飛んでいる感じがする。




残り150ヤード。ピン位置はガードバンカーの奥。
真っ直ぐに果敢にピンを狙って打つと、これが見事に2オン!
あれ〜、7番アイアンやってくれるじゃないの。
で、ここは2オン2パットのパー。
良い感じのゴルフである。
3番ロングは497ヤード。ここからは若干のアゲインストになる。
ドライバーはまたしても真っ直ぐフェアウェイ。
そして2打目の3番ウッドで失敗。右の林の中へ突撃してしまった。
ただ、ボールに勢いがあったのか、林の端っこまで行っていて、そこからレイアップ。
残り120ヤードなのであるが、急激な山になっているので、9番アイアンで攻めると、これが見事な4オン!
4メートル強の長いパットを見事に沈めて連続パー!
お〜、今日はなんだかゴルフが楽しいなー。
という事で続きは明日。


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このブログについて

このお話は、運動とは無縁の50才の糖尿病と肝臓病を患う一人の男が、五十肩をきっかけにゴルフを始め、独学で5年でゴルファーの憧れ・シングルに上り詰める物語である。

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このブログ記事について

このページは2014年8月29日 18:24に書いたブログ記事です。

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