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第1016話 最終回。ご愛読戴いた全ての皆様に感謝申し上げます。

さて最終回です。
あれも書いてこれも書いての最終回にしようと思っていたけど、何故か突然ゴルフに行きたくなってしまった。
で、昨日大ゲンカした娘を誘って椿台CCに行く事にした。予約時間は11時40分。
ねっ、突然思い立ったような時間でしょ。
月曜日にゴルフやって水曜日にまたゴルフとは良いご身分だ。
早く引退してそんな生活をしたいもんだ。
何故行きたいかって言うと、それは先日の秋田CCのゴルフがあまりにもふがいなかったからだ。
知っているコースと知らないコース、その差をまざまざと見せつけられたというか思い知らされた。
なので今日は、熟知している椿台CCでやりたくて…やりたくてしょうがなかったのだ。

 



いっちょう、パープレイでも目指してみるか!って意気込みだったんだけど…あれ?あれ?の連続。
どうにもこうにも、下半身が安定してない。スウィング自体が微妙にぶれている。
「疲れてるのかなー」
「当然でしょ!一昨日の今日なんだから!」
そう言う娘は、徐々にスウィングがまともになり出して、パッキーン!パッキーン!といい音を鳴らし始めた。
若いっていうのは流石だね。
一方のこちらは、どうにもならなくて、肝心要のドライバーがガタガタ。
真っ直ぐには飛んでくれるんだけど、芯を食う事はなく、その分飛距離がままならない。
出だし3連続ボギーで始まり、まあ、ボギーで済んでいるのはコースへの安心感。
まあ、どう転んだ所でボギーオンくらいは出来る(笑)。
4番499ヤードのロングで、ようやくドライバーが快心の一撃となったのだが、今度は3番ウッドがボテボテ…えー、一番自信があるクラブなのに。
但し、1打目が飛んでいたので軽く3オン2パットで、本日初のパー。
その後、ようやく調子を取り戻したみたいで、3連続パーオン2パットパー。
でも本調子じゃない事は良く分かる。
体に粘りがないというか、芯がないというか、まあ、体幹がふにゃふにゃしているのだ。
結局、4連続パーの後はボギーボギーで、前半41のパット数16で終了。
一体何しに来たんだか(笑)。
娘は、4番ロングのグリーン前のバンカーに捕まって、ここで4打5打と叩きまくって、結局11!(笑)
万事休すの50のパット数15。
そう言えば、パッティングも秋田CCとは大分違っていて迷いばかりが先に立ってしまっている。
後半戦は、そのままスルーでさくらコース。
「ああー、ようやく待たされないでスイスイといけそうだね♪」
そう思ったのだが、そのさくらコースの最終9番で事件は起こった。
まあ、都合よく、よくもこの最終回で事件が起こってくれるモンだわ(笑)。
さくらコース、我々のすぐ後ろには老人二人組みがついてきた。
想像するに、コース側で配慮してくれたらしい。
ありがたやありがたや。
知っているコースはそこら辺も違う。

 



ご老人方は、多少違和感も感じたのかも知れないが、我々のゴルフを見たら少しは納得できただろうと思う。
ドライバーは二人とも真っ直ぐフェアウェイ。そして軽々と2オン。パッパと2パットで終了。
我々がグリーンから去る時に、ご老人方はようやくシルバーティに立ったのだ。
2番ティグランドに彼らが立った時には、我々はもういない。
無駄な動きは一切無いし、ボールを前にして迷う事もない。
全てにおいてゆったりとしながらも無駄は一切無く早いのだ。
「これだったら1時間半で終われるね♪」
うん、ゴルフの調子自体は残念だけど、まあ、トラブルも起こりようがないしね。
そんな感じで、ボギー、ボギー、パー、パー、パー、パーと進んで7番ロングでボギーを叩き、8番に進むと…あれ?人がいる!
前の組に追いついてしまったらしい。
この人達との間でトラブルが起きてしまう。

 



彼らが終わって、私が1オン!娘も1オン!二人揃って2パットパー。
さあー、いよいよ最終9番。
ここでパーなら39なんだけど、ここは一番の苦手なコース。
少し待たされる。
前の組の一人が2打目を打った。
へぇー、グリーンに人がいるのに打つんだ。届かないって分かっているんだね。
そして、左バンカーにいる人も続いて打った。
へー、結構飛ぶ人なんだね。
私が左バンカーまで飛ぶ事はあまりない。
昔は軽くオーバーしてたもんだけどね、情けないもんだ、年だ年!
まあ、2打目を打ったのなら良いでしょう、とドライバーを打つと、これが珍しく快心の一撃で右バンカーの隣。
まあ、今は快心の一撃って言ったってこんな程度だ。
続いてレディースティから、娘の一撃も私に歩調を合わせるように右バンカーを少し越えた。
なんの問題もなかったはずだけど、前の組の人たちのカートが動かない。
じーっとこっちを見ている。
何を言うでもなくじーっと見ている。
なんかムカついてきた。
そっちに歩み寄って、
「どうしたんですか?」
「どうしたって、打ち込んだでしょう」
「はあー、2打目打ったでしょう。私の飛距離では届きません」
「届いてるじゃないですか!」
「あのねぇ、自分の飛距離くらい分かります。転がって届く事はあるかも知れませんけどね」
「そんな問題じゃないでしょ」
一体何を言いたいんだこいつら。
ケンカ売ってんのか?
まあ、ケンカ売るなら売るでいいけど、売られたケンカは買う主義です。
最近、大人になったもんで、大分大人しくはなったけど、それでも売られたのなら遠慮なく買う。
まあ、この辺がね、私のアカンタレな部分と承知してはいるんだけど、こそこそと逃げたりすると一生の恥辱と感じてしまう性格なのだから如何ともし難い。
大体、お前らケンカして勝ったことあるのか?二人まとめてかかってこいや!
俺様は心臓病でウルトラマンより短い1分勝負しかできんぞ(笑)。
まあ、ついで。売られたら買います。
「じゃあいいですわ。クラブハウスに抗議しておきますから」
なんだそれ?小学生のケンカか?
バカタレ、そんなんだったら、初めからケンカ売ってくんじゃねぇ。
いいクソジジイが、お母さんに言いつけたる〜ってか。何とも恥ずかしい連中だ。
大体な、1ホール見ただけでも、相手の実力くらい理解しろ!
自分の飛距離も理解しないで、シングルなんてやってられるか。
う〜ん、逃げないでもっとケンカしようよ。
まあ、質が悪いのである(笑)。
という事で、最後はボギーで終了して、後半戦は40のパット数14。
トータル81のパット数30。娘は、97のパット数30。
 

 



えーっと、なんだかとんでもない最終回になってしまったけど、こんな最終回も私らしいのかなーと。
まあ、私の本性がよく出ているというか、相手が紳士なら紳士として振る舞うし、相手がヤクザならこっちもヤクザになるし、賢いんだったら賢く相手するし、バカならバカになって相手にする。
でも、ヤクザはいやだなー(笑)。
いつしか、誰と相手をしても勝つのが当たり前になってしまった。
社会人のケンカなんて簡単なもの。相手の弱みを突けばいいだけのこと。
社会で働く人間ならサラリーマンにしろ自営業者にしろ誰にでも弱みはある。
ただ、一度自分の後輩である金融機関の支店長を飛ばしてしまった事があって、その時ばかりは後悔した。
私にしてみれば、簡単な謎かけに過ぎなかったのだが、相手は真剣になってしまった。
そうかー、自分ができるからと言って相手も出来ると思っちゃいけないんだな。
私は、自分が考える以上に力を持ってしまっていたんだな。
そうかー。
それからケンカをするのは極力避けるようにしている。
転勤してきたばかりの支店長一家を他県に飛ばしてしまったことは、そんなに軽い罪ではない。
彼が最後の挨拶に来た時、
「そんなに大変な問題だったか?」と尋ねると、
「きつかったです」
と苦渋の表情を見せたのが未だに忘れられないのである。
 
本音を言うと、最終回でこんな事を書きたかった訳ではない。
でも、文章があまりに長くなってしまったので、今回はここで終了とすべきと考える。
随分と長いこと、私の拙い文面にお付き合い戴き感謝申し上げる。
言い訳を言わさせて戴けるのなら、最近になって視力が衰え、打ち込むにも時間がかかり、後で読み返せば誤字脱字が多くなり、読むに耐えない文章となっていることに耐え難い恥辱を感じることが多くなりました。
この年になって恥の毎日を生きると言うことは、毎日小便をもらして生きているようなものです(笑)。
 
もし、万が一、パープレイを成し遂げたとか、エージシュートを達成したとか、ホールインワンを達成したという時には、その後報告をさせて戴きたいと、夢を見続けてゴルフを続けていきたいと思います。
 

20140911.jpg昨夜食べた秋田名産の由利牛。由利牛にも美味しい由利牛とささやかに美味しい由利牛とがあるけど、これは絶品♪


 
娘「えっ?お父さん、そのアイアンRなの?」
私「そうだよ。ちょっとヤワすぎるけどな」
娘「だって、他全部Sなのに」
私「いいんだよ、これで。これが終のクラブになるんだから」
娘「何言ってんのよ。また買うんでしょ」
私「何言ってんだよ。(ゴルフなんて)やったって70迄だ。だったら、残りの10年はRの年寄りクラブでいいんだよ。早く引退して、毎日ゴルフだ旅行だって楽しい人生にしたいよ」
ストイックな人生は60迄でうんざりだ。
 
 


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このブログについて

このお話は、運動とは無縁の50才の糖尿病と肝臓病を患う一人の男が、五十肩をきっかけにゴルフを始め、独学で5年でゴルファーの憧れ・シングルに上り詰める物語である。

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このブログ記事について

このページは2014年9月10日 18:05に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「第1015話 コースが分からない。何でこうなるの!」です。

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