全国の旅日記 トマム:雲海テラス その1


 
その2へ

トマム:雲海テラス

 

夏のリゾートと言えば北海道は憧れ!
これから色んな北海道の風景を案内していきましょう。先ずは偶然であった至上の景観、トマムの雲海テラスから。
 

トマム:雲海テラス

北海道には何度も行っているのですが、夏の真っ盛りに北海道を旅したのは今回が初めて。
行く先は富良野だったのですが、さすが最盛期の北海道、どこもかしこも宿は満杯。
やむなく希望もしていなかったトマムのツインタワーに宿泊が決まりました。
トマムに到着した時はご覧の時間。もう夜の帳に包まれる頃でした。
トマムのツインタワーは一度見てみたかったので、それほど不満は感じなかったのですが、ホテルの対応はあまり感心できるものではありませんでした。
ツインタワーの正面玄関から駐車場までとにかく遠い! 大変な荷物があるというのに、ホテルにポーターはいない!つまり、自分で運べ!と。
すぐにでも部屋に入って休みたいのに、フロントの人間はやたら要領が悪くて長い事待たされる。
そのうち気が付いたのは、あー、ここはスキー客を扱う要領で夏のリゾート客を迎えているのだ、という事。
つまり、本格的なリゾートホテルを望んでいったら、それはとんでもない勘違いだという事。
ビジネスホテルに毛が生えた程度だと思った方が無難。

トマム:雲海テラス

翌朝、トマムを散策すると、こんな爽快な風景に出会える。ツインタワーの周辺は一大リゾートとなっていて、ファミリーで楽しめるゴルフ場あり、気球あり、と至れり尽くせり。
ただし、本格的なゴルフを望む人にはお勧めできない。システムがいつでもコースから抜けられるファミリー向けとなっており、マジメにやるだけバカを見る。

トマム:雲海テラス

ナイスショットを求めてちょっとゴルフ場に潜入。ゴルフ場と青い空とツインタワーの風景が素晴らしい。

トマム:雲海テラス

ゴルフ場の全景。手入れが行き届いたゴルフ場だけにもったいなさを感じる。

トマム:雲海テラス

施設内には気球の体験プログラムも。気球と北海道の大地はもはや北海道のシンボル。見るだけでわくわく感が沸き立つ。
 

トマム:雲海テラス

ホテルのパンフレットで雲海テラスというものがある事を発見!
これは行って見ねば!と行く事を決意。日の出の時間を計算すると、朝の5時起き!
5時半前には出発してゴンドラに乗り込む。
ただし、このゴンドラ料金がバカ高い。大人1.500円!3人で4.500円は痛い!でも見たい!
 

トマム:雲海テラス

当日のアナウンスでは、「雲海の発生はあまり望めません」という事だったので、少しガッカリ感が。
とりあえず一生に一度のような気がするので向かう。ゴンドラに乗ればそれだけでわくわく感が出てくる。
あまり期待感はなかったのだが、この後、我々は一生忘れる事のできない絶景を目にする事となる!

その2へ




大きな地図で見る
 








  • Yahoo!ブックマークに登録
  • Google Bookmarksに登録
  • はてなブックマークに登録
  • del.icio.usに登録
  • livedoorクリップに登録
  • Buzzurl(バザール)に登録

bg_header_smal


北海道 感動の風景!
pek201004

【ご注文はこちらから】



あっぷるは
毎月23日発売!

秋田のタウン情報誌
あっぷる絶賛販売中!
あっぷる最新号
あっぷるの年間購読は
クリック!

スポンサーPR

イタリアの芸術!
アート時計!

【興味がある方はクリック!】