全国の旅日記 玉泉洞


 

玉泉洞

 

 

沖縄南部にあるのがこちらの鍾乳洞の玉泉洞。
なんと、国内第2位!というとんでもなく大きな規模!た〜っぷりとご覧頂きましょう。
 
 

 

玉泉洞

 

玉泉洞は沖縄県の南部に位置。近くにはひめゆりの塔や琉球ガラス村等の観光スポットがあり、いまや沖縄の一大観光エリアとして人気のスポット。
 

 

玉泉洞

 

こちらのおきなわワールドは、この鍾乳洞を中心に、沖縄の歴史と文化を再現。
琉球ガラスや陶器の製作体験ができたり、迫力満点のエイサーが観られたり、民族衣装を着て記念撮影ができたりと、沖縄の事なら何でもおまかせ〜!って感じのテーマパーク。
 

 

玉泉洞

 

おきなわワールドの入り口。下記は入場料。
03-time-price.gif住 沖縄県南城市玉城前川1336/問 098・949・7421/料 大人1.200円※玉泉洞・王国村のみ入場可
初めて行った時にその入場料の高さにビックリ!家族3人で行ったら殆ど5千円!これは高い。
と言うことで、我らが選んだのは、玉泉洞と王国村のみ入場可能なチケット。まぁ、もともと蛇なんか嫌いだし、ハブなんか見たくもないし…(笑)。

 

玉泉洞

 

入り口を通ったらすぐに玉泉洞の入り口!
天然記念物に指定されている玉泉洞は全長約5キロメートル!
一般公開されているのは、そのうちのたったの890mだけど、その広さ、迫力は圧巻!

 

玉泉洞

先ずはご覧のような階段を地下へ地下へと潜っていくのだ。

玉泉洞芭蕉像

最初に見る風景がご覧のような圧巻の風景!
そのスケールの大きさにただただ圧倒される。

玉泉洞

昇龍の鐘。

玉泉洞

大仏御殿。

玉泉洞

 

ちなみに、鍾乳石は1年にたった3ミリしか成長しないという。つまり、これは壮大な景観なのだ。

 

玉泉洞

鍾乳洞の中は案外広々しているところも。

玉泉洞

一年に3ミリ…という事は、これだけでも500年の歳月が!?

玉泉洞

これはでかい!これだと2千年以上!?

玉泉洞

公開されている部分はほんのわずか。洞窟は奥までずーっと続いているのが伺える。

玉泉洞

 

鍾乳石を大胆に削ってまで見学路を整備しているのに驚かされる。
洞内は夏でもひんやり。自然の神秘が体験できる。

 

玉泉洞

延々と続く散策路。観光客が多いからまだしも、いなかったら少々ぞくっとする。

玉泉洞

玉泉洞の中で1番美しい景観の青の泉。

玉泉洞

ここでは記念写真を撮る人多数。…なんだけど、暗い景観も写して人も写すというのは技術的にかなり難易度が高い。この辺は、今流行の夜でも写せるバカチョンカメラの方がいいかも(笑)。

玉泉洞

黄金の杯。外周31メートル、高さ2.5メートルのリムストーンダムは国内最大!
ここだけ色が黄金色!…なのかな?

玉泉洞

よく観察していると、玉泉洞内にある川には小さな小魚を発見できる。

玉泉洞

バックは10万年かけて作られた「絞り幕」!
玉泉洞内の散策は急ぎ足で歩いても約30分。見応えたっぷりで、超オススメ!

玉泉洞

玉泉洞から外に出るとお次は王国村。

こちらでは沖縄の歴史と文化を再現。
琉球ガラスや陶器の製作体験ができたり、迫力満点のエイサーが観られたり、民族衣装を着て記念撮影ができたりと、沖縄の事なら何でもおまかせのテーマパーク。

 

 

玉泉洞

沖縄の伝統衣装を着て記念撮影。

玉泉洞

お土産物売り場で発見した面白いTシャツ。よく見てみれば
「低所得者」
「無責任」
「偽善者」
「鬼嫁」
等々、面白すぎ。

玉泉洞

王国村内にはハブ酒の工場も。

玉泉洞

伝統芸能エイサー。

玉泉洞

前年までにはなかったものだけど、白土三平のカムイ外伝に使われた木造船がそのまま展示されている。
かなり大きくてビックリ!

 





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