全国の旅日記 山寺 その1


 
その2へ その3へ

山形県山寺立石寺

今回訪れるのは、山形県は山寺。
山寺とは、平安時代に清和天皇の命により、比叡山・天台宗の高僧の慈覚大師が開山した霊場。
正式名称は宝珠山立石寺で、悪縁切り寺として古来から信仰を集めている。
あの松尾芭蕉が、「閑さや巌にしみいる蝉の声」と詠んだ場所としても有名な所。

山形県山寺立石寺

 

上の写真は山寺の全体図。見るだけで気が遠くなりそうなくらいの景観。
山の中に寺がいっぱい!千段もの石段をこれから登ることになる。果たして登り切れるのか!? 

 

山形県山寺立石寺

 

山寺に到着すると、意外な観光客の多さにビックリ!
山寺の周囲にはお土産屋さんや宿坊が沢山あって、駐車場もあちらこちらに点在。
殆どが1台500円。
ちなみに、山寺へは日曜日の朝5時半起き、午前6時に秋田市から出発して車で約4時間。朝の10時頃にようやく到着。

 

山形県山寺立石寺

 
最初の階段を上って目にするのが、ご覧の国指定重要文化財でもある根本中堂。
ブナ材の建造物としては日本最古とも言われている。
 山形県山寺立石寺

 

お香の煙で先ずはお清め。
 

 

山形県山寺立石寺

根本中堂。

山形県山寺立石寺

根本中堂で迎えてくれる招福布袋尊。デカイ!
こちらの布袋尊の身体を撫でながら願い事をすると願いが叶う!という事から布袋尊様の体は撫でられた跡でテッカテカ。

山形県山寺立石寺

山形県山寺立石寺

とても豊かな顔をしている布袋尊様。何度でも撫で撫で。

山形県山寺立石寺

芭蕉の句碑。詳しくは下の説明書きを。

山形県山寺立石寺

山形県山寺立石寺

ご神木。

山形県山寺立石寺

亀の甲石。
延命長寿の霊験有りと伝えられている。

山形県山寺立石寺

 

芭蕉像。かなり頑丈な体躯をしている芭蕉で、見栄えも立派!
向こうに見えるのは芭蕉に随行した弟子の河合曽良。
芭蕉像は株式会社でん六の伝六社長が寄贈し、その息子伝四郎が曽良像を寄贈。

 

山形県山寺立石寺

松尾芭蕉像。背景の杉の木の緑と相まって趣のある佇まい。

山形県山寺立石寺

松尾芭蕉像の寄贈記録。

山形県山寺立石寺

ころり往生阿弥陀如来。
寿命が来ると長患いすることなく、苦しむこともなく極楽浄土にお迎え下さるという阿弥陀如来。

山形県山寺立石寺

鐘楼。

 

その2へ その3へ




大きな地図で見る
 








  • Yahoo!ブックマークに登録
  • Google Bookmarksに登録
  • はてなブックマークに登録
  • del.icio.usに登録
  • livedoorクリップに登録
  • Buzzurl(バザール)に登録

bg_header_smal


北海道 感動の風景!
pek201004

【ご注文はこちらから】



あっぷるは
毎月23日発売!

秋田のタウン情報誌
あっぷる絶賛販売中!
あっぷる最新号
あっぷるの年間購読は
クリック!

スポンサーPR

イタリアの芸術!
アート時計!

【興味がある方はクリック!】