全国の旅日記 山寺 その2


 
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山形県山寺立石寺

ようやく山門へ到着。ここで料金を払って入山。料金は高校生以上300円、それ以下は200円。
ここから頂上の奥之院まで、石段は残り八百余段!
 
 

山形県山寺立石寺

まず最初に立派な石畳が続く。
 

山形県山寺立石寺

数百年の樹林の間に、時に広く、時に狭くなる石段が綿々と続く。
これを一段一段上る事によって煩悩が消滅するという言い伝えを信じ、黙々と階段を上がっていく。
 

山形県山寺立石寺

道中圧倒的な自然景観があったり、無数の石像があったりして、知らず知らず敬虔な気持ちになっていく。

山形県山寺立石寺

道々にある石仏はどれもこれも重厚な造りで驚く。
手を合わせると深く敬虔な気持ちになれる。
 

山形県山寺立石寺

驚いたのは、参拝者がとっても多いって事。更に、その参拝者が老若男女様々。
年配の人はもちろん、学生さんからカップル、ファミリーまで、バラエティに富んだ人々が訪れているのだ。
何百段もある石段を上るのはかなり辛いけど、80才近いであろう高齢の人が登っているのを見ると、「若い自分が負けてられるか!」と励まされる。
面白いもので、年配の人は、ただひたすら頂を目指して黙々と登っている。対して、若い人は、特に男はゼイゼイと悲鳴を上げてのたうち回っている。
実際、周りに人がいなければ途中で引き返したくなる程の険しい石段だったのだけど、そんな他の参拝者には妙に励まされてしまう。

山形県山寺立石寺

合掌。

山形県山寺立石寺

合掌。

山形県山寺立石寺

合掌。

山形県山寺立石寺

合掌。

山形県山寺立石寺

登山途中に名所が色々あって、半分程登った所にあるのが、写真の弥陀洞(みだほら)。
こちらには、この岩に阿弥陀如来の姿を見る事ができると幸運になれると言う言い伝えがある。

山形県山寺立石寺

弥陀洞のすぐ近くにあるのが、山の中にある巨大な仁王門。ここがちょうど中間地点とあって、少しホッとした気持ちに…。

 

山形県山寺立石寺

仁王門へのこの階段がまたきつい。

山形県山寺立石寺

一段上がるごとに煩悩が消える。

仁王門はあの運慶の弟子達の作と言われる仁王尊像が左右に配され、裏側には閻魔像も。
 
 

山形県山寺立石寺

この仁王門から見える景色が素晴らしく、登山の疲れをしばし癒してくれる。

山形県山寺立石寺

山寺は紅葉の季節か新緑の頃が一番美しい。

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